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はてなキーワード: 学問とは

2018-10-23

まだキズナアイで消耗してんのかよ

ブコメに「ミサンドリスト」に文句つけてる頭悪いやつがいるけど、そいつミサンドリストじゃないから。

フェミニストミサンドリストとは違うと主張して自浄しないとダメ」とか言うやつがよく湧くからはっきり言っておくけど、そいつ自称フェミなだけでフェミじゃないしミサンドリストに見えるけど実はそうでもないから自浄しようがないんだわ。

まりにも無理筋党派性だけのフェミニズム擁護を女の総意であるかのように言う奴は「女は非論理の生き物」みたいな不当な女下げに加担してるのであってそれはもうミソジニストから

家父長制に奉仕する男を男尊女卑の豚(メイル・ショーヴィニスト・ピッグ)って言うけど、この自称フェミニストの実質ミソジニストどもはまさに男尊女卑の豚であって、「豚」は日本語だと名詞的には性が非決定だからからも男からも自浄の対象にならない。

批判するなら正しくやれってこと。

「同一視されたくなかったら自浄しろ」じゃなくて頼むから自分批判してくれ。

はっきり言ってキズナアイ論争なんかはフェミニズムの最前線ではないから忙しいフェミニストがこんなものに関わると思うな。

まともな女は一部のおかしい人への批判を女全体への批判と取ったりしないか安心して批判しろ

「同じ女だから」なんて理由でたまには妥当なことを言ってるキモオタより党派性に狂った頭のおかしミソジニストの豚を擁護したりすると思ってるなら女をバカにしすぎ。

正直言うと単なるミサンドリストなら同情の余地はある。家父長制の社会で生まれた時から人生制限されてネガティブ言葉シャワーを浴びて苦渋を舐めさせられてきた女がミサンドリーこじらせるのは自然なこと。彼女たちの「お気持ち」に寄り添うのは、例えていうならニセ科学批判は騙される人の気持ちに寄り添えなければ被害者を救えない、ただの科学者オナニーになるのと同じ。フェミニストミサンドリストに寄り添う必要がある。そういうときは「妥当」なくらいしか取り柄のない男どもよりもミサンドリストの側に付くこともあるだろう。別に男を否定しているのではなく、優先順位問題だ。

でも自称フェミニストミソジニストどもは話が別。

あいつらはもはや女の敵なので寄り添う気も起きない。フェミニスト一人一派とは言うけれど、フェミニスト自称してるだけではその「一派」にすらなれない。また例え話をするけれど、イスラームにおける信仰にはたくさんの派閥がある。なかに原理主義的な危険信仰を持つ者もいる。でも少なくとも信仰というベースがあればそこにムスリムとしての連帯生まれる。問題信仰もないくせにムスリムが築き上げてきた社会インフラをハックするためにクルアーンの教えを利用する奴ら。

あいつらはイスラーム社会の敵であり、たとえテロと手を切って「平和宗派」を演じ始めても、その欺瞞が見えてるからムスリムと認めることはできない。

フェミニストを見破るための最大の目印は党派性だ。実際のところ、様々な偽◯◯の目印になると思う。偽オタクとか偽科学者とかな。自分の確固とした意見がある人間党派性ものを決めたりしない。特にそれが学術方法論に支えられたものであればなおさら一人一派フェミニズムなんて党派性からもっとも遠い学問だと言っていいくらいなのに、偽フェミニストはそこが分かってないから、あいもかわらずSNSで人を敵と味方に分けての議論ごっこに明け暮れる。

自分フェミニストじゃないことには気づいているかもしれないが、ミソジニストであることには気づいていないのだろう。

キズナアイへの攻撃ミサンドリストによるものだというはてな一般的になりつつある言説をずっと疑問に思っていた。

あれを叩くのは(叩いてない、と歴史改変するなら、あれを「NHK旧弊意識によるジェンダーロール刷り込み問題とするのは」でもいいが)明らかにミソジニストのものだろう。

そんな明白なことがなぜ分からないのか。

2018-10-22

anond:20181020130536

ノーベル賞NHK解説に「キズナアイ」は適役なのか? ネット炎上中【追記あり

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/

表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181004-00099263/


自己正当化言い訳がダラダラと書いてあるわけですが、これ結局、特定表現をやめろといってるんですよ。

特定表現というのは、「可愛らしくて性的女の子が、無知聞き手として相槌役にされる」というようなやつ。

性的に魅力的であれ」という圧力は強まっている

とか言及してるし

キズナアイ」に割り振られた「この役割」をみて、若い女性が励まされるだろうか?

とか言ってんだから、そこは間違いない

その上で

今後はぜひ、研究教育にかかわる分野では、配慮をお願いしたい。

と、配慮を求めてる。


でもおかしくねぇか?

これは、注目を浴びた機会に学問に興味を持ってもらうもののはずで

はたらく細胞」みたいな効果も狙ってるはずで

赤血球みたいな、無知視聴者立ち位置で流れを作るキャラ必要

その観点でいた時

白衣の女性が立ち、きちんと受け答え

なんかさせたら、余計にまずいだろ

若い女性に希望をもたせるはずの、あまり性的でない(ココ重要)、知的白衣の女性が

結局、教えを請う立場番組が進行するんだから



とか思いながら、先に上げた「「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて」を読むと、実に味わい深い

お気持ち団が陥りがちな自己矛盾切断処理に走っていたり、批判をかわすために条件を限定していって、しょぼい主張になっていたり

2018-10-21

で、結局悪いのはフェミニスト? ジェンダー? 社会学? それともなんなの?

キズナアイの件で、フェミ社会学ジェンダー学問以前のお気持ちポエムだったことがバレたよね。

なんの根拠もないオタクバッシングをやって小銭を稼いで教授でござい、って偽物が蔓延してたけれど。

そんで、悪いのは誰なの?

一時期、審査を受けないで論文をろくに書かずに教授になれるシステムが悪いってことで結論が出そうになったけれど、なんか違うみたい。

ソーカル事件の再来のナチス論文が載っちゃった事件もあったけれど。

なんか言う人によると、社会学者は本を売って自説を主張して教授になるルートもあるそうだ。

じゃあ結局どこがおかしいから、キズナアイの雑たたきで恥を晒すような馬鹿な真似が起きたのか?

大学

フェミニスト?

ネット

マスコミ

学会

どこが悪かったんだ?

フェミはなにも答えてくれない。

anond:20181021143127

う~ん、無限ループになるからまり言及したくないけど、「○○教」から分離されてないよ、というのが言いたいだけ。学問ももちろんあると思うけど、社会学は、「私の気持ちが神」教から抜け出せてないよね?ということ。

anond:20181020130536

社会学学問ではありません。まずそこを履き違えないでください。単純に興味を引いて金になるからあるだけです。

これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

まず、県知事男性、としているのが、(社会学者らしい)頭がおかし典型例です。社会学者は、これが学問だ!とか言いながら「歴史的経緯」とか説明します。女性参政権取得からもう何世代立ちましたか再現性のない記述学問とは言いません。少しぐらい頭を使ってください。

結局、別に女性参政権があろうとなかろうと、ほとんどの女性政治に参加しないし、ノーベル賞も取りません。これがずぅ~~~~っと再現され続けています。この再現無視して、自分妄想を「学問だ」などという人間学問的ではありません。

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-20

anond:20181020192934

ふーん、「学問」に関する君の定義正当性担保するものはなに?

文学のめざすところってなんだ

文学者とはなんぞやといふ話がある、

本が好き」「文章が好き」まではわかる。

だが文学といふからには学問であるわけだ。

さて、さふすると学問とはなんぞやといふことになってくるわけだが、殊自分に関しては工学を修めて来た者であるからして、学問といふには何かしらの目的なり目指すところがあるものだと考える。

例えば電子工学なら今よりも高速で省電力なデバイスを作りたいといふ思いがあり、機械工学ならマイクロデバイスや高効率なタービンの開発といふ目的があるといった具合になる。

そこで改めて文学とは何かといふ疑問に立ち返ってみよう。

大辞林によると文学とは`「言語表現による芸術作品詩歌小説戯曲随筆評論など。文芸。」`なのだそうだ。つまり芸術作品だそう。

この解釈はいささか自分解釈とは異なるわけだが、芸術作品にたいして「学」と名付けて良いのだろうか。

そうではないはずだ。文学芸術学問目的のある研究活動である

芸術芸術で素晴らしいものであらふことは理解している。その上で申し上げるわけだが、文学学問の顔をしていただきたくはない。

文学者がさも学問を究めし学者であるという顔をすることに違和感を覚える。

あくまで彼らは「文章を書くのが好きな芸術家」であるのだから


小川榮太郎氏に向けて

anond:20181020185228

他の学問で偉い先生が集まって『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』なんて

本を出すことなんてあるかよ

社会学で実績のある学者が集まって上のような本を出すって相当な才能があるってことだろ

その才能はワイドショーに出る程度のものいいわけ

千田氏の問題提起説明してみる

はじめに

 キズナアイNHKウェブサイトにおいてノーベル賞解説記事に登場しておりましたが、そのことをきっかけに、千田有紀氏などが指摘をし、さまざまな方面から千田議論に対する批判が寄せられ、さらには社会学のものに対する批判もされているところです(これらをキズナアイ論争と呼びます)。

 ですが、そのざまざまな批判を読んでいると、「これって実はコミュニケーション不足で、伝わっていないんじゃない?」と思うことが多くなりました。いろいろあって社会学を学んだ人間として、それはちょっと悲しいなという思いがあったので、千田氏の問題提起ちょっと分かりやすくお伝えできればと思います

筆者の立場

 筆者は、社会学修士号を得ています。今は大学から離れているのですが、離れてそう長くはありません。専門は千田とも重なる領域家族ジェンダー)もありますが、教育メディアでした。

本稿のスタンス

 あくまで、千田問題提起がどのようなものに基づいて行われているのかを解説するもので、その意見妥当性とかは議論しません。私個人としては、千田立場に立てば理解でき一理ある議論ではあるが、だからといって、それは多くの人の理解を得る話法ではないし、その背景事情を一切踏まえていないのは、学術的に一定ポジションにある人のする作法としては疑問を感じているというところです。また、千田学術的貢献はいろいろな批判があるようですが、私は一定程度は評価しています

 なお、アカデミック作法は基本呼び捨てですので、ここでも、基本千田として書かせていただきます

千田氏の問題提起について

 キズナアイ論争のはじまりは、千田投稿記事です。https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/]

 ちなみに、現在10月13日)、追記もなされており、社会学者にはそれなりに分かる文章にはなっているのですが、一般の人はなおのこと分かりづらいことになっています。後に公表された、『「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて』記事による補足を踏まえて、まず、千田議論の要点をまとめてみましょう。

 (1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

 (2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 (3) 従ってキズナアイ解説記事における役割は、従来の女性が担ってきた役割を担っていることになる

 (4) そのことは、理系と呼ばれる分野で活躍する女性などに対して、好ましい状況を生むようなものになっていないのではないか

というところに整理できるかと思います

 社会学特にジェンダーフェミニズムを学んだ人だと、この4つの間を頭の中でこうかな?と繋ぐわけですが、普通の人はフェミニズムを体系立って勉強するわけでもないと思うので、「はて?」となるわけです。更にいえば、一つ一つの要点が「え?!」という感じになるかと思います

 千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください。そこが正しくないとなると、そもそも議論の前提が崩れてしまい、議論そもそも成立しなくなってしまうので、ご理解ください。

千田議論理解するための知識

千田議論理解するためには、いくつかの知識必要となります。一つは、千田の専門でもあるフェミニズム、もう一つは会話分析というものです。順に簡単に紹介しておきましょう。

社会学とは

 社会学は、社会対象とした学問です。といえば、早いのですがそれではよく分かりませんよね。社会学は、社会がどのように成り立っているのか、つまり社会の秩序はどのような形で形成されているのかを探求する学問です。例えば、古典的社会学特に日本戦後社会学では「農村」が特に注目されました。農村における人々のネットワークや、家族の在り方、そういうものに関心を持っているのが社会学です。

フェミニズムってそもそも

 フェミニズムを正確に定義することは困難ですが、フェミニズムを雑にまとめると、「女性地位を向上させようとする取り組みであったりそれを支える理論」というような言い方ができると思います歴史的には大きく2つのターニングポイントがあったとされています。それが「第1波フェミニズム」と「第2波フェミニズム」です。

 第1波フェミニズムは、1900年代ごろ、19世紀から20世紀へ移りゆくタイミングに起こりました。西欧諸国で主に婦人参政権を獲得する運動が中心に展開され、1920年代にはイギリスアメリカで実現をすることとなります。(ちなみに、日本はというと戦後婦人参政権が認められるようになるのですが、新婦協会青鞜社運動は同時代運動です。)

 第2波フェミニズムは、1960年代頃、社会運動が盛んになった時期に、女性らしさへの問い直しが運動として行われます代表例ではキリスト教社会では長らくタブーとされていた中絶合法化が挙げられます。また、この時代には女性が自らの自由に性を語るということが積極的になされるようになります

 いずれにせよ、その理論根底には、女性男性と同等の状況にないという認識に立っているということがあります

 第1波フェミニズムで焦点化されたのは、法律社会制度というものでした。第2波フェミニズムはというと、法的制度平等であっても、職場ではお茶くみに甘んじてしまっているし、男性と同じように性を語ることはできないというような、日常性差別特に焦点を当てていくようになるわけです。

 現代は第2波フェミニズムの延長線上にあります。#Metoo運動を始めとして、第3波フェミニズムがやってきているというような主張も時折みるのですが、第2波フェミニズムより後のフェミニズム運動について、多くの社会学者が納得しているような分類はまだ確立していないのが現状です。

マルクス主義フェミニズム

 上野千鶴子理論などを理解する上で重要キーワードが、マルクス主義フェミニズムです。そういう立場だと、だから上野千鶴子はそういう立場なのね、と理解できます千田議論もとりあえず、マルクス主義フェミニズム解釈すると、理解がしやすくなると思いますので、こちらを説明します。

 (フェミニズムにはさまざまな立場があります。ラディカル・フェミニズムリベラルフェミニズム等です。フェミニズム一枚岩ではないと、理解しておくと良いでしょう。)

 マルクス主義フェミニズムとは、先ほど、フェミニズム女性男性と同等の状況にないという認識に立っていると説明しましたが、そのような社会状況を生み出しているのは、今日資本主義社会システムなのであるといいます。で、これを理解するためには家父長制というキーワード理解しないといけないのですが、本題より長い解説になるので、そこら辺は上野千鶴子の『家父長制と資本制』をとりあえず参照してください。

上野理論を厳密に言うと、上野は、従前のマルクス主義フェミニズム教条的であるということで、それを乗り越える必要があると、主張をしています。)

 シンプルにいってしまますと、そのシステム資本制)の成立と密接に性差別を生む家父長制制度が続くため、性差別再生産(半分マルクス主義用語ではありますが)されていくということになります

会話分析

 会話分析というのは読んで字のごとく、会話を分析するというものです。まずは、社会学会話分析がなぜ重要になってくるのかをエスノメソドロジーというワードを使って説明したいと思いますそもそも社会学社会秩序はいかにして可能かを明らかにする学問です。そこで出てくる問いの一つにこの社会生活を営む人びとがやっていることを、研究者はどのように理解できるのかという問題です。

 この問題に答えたのが、ガーフィンゲルという人です。ガーフィンゲルエスノメソドロジーという手法提唱しました。エスノメソドロジーというのは、日常生活している人々が言動をどのように理解し、成立させているのかを、日常生活している人々の視点に立って記述するという手法です。

 エスノメソドロジーは、私たちの当たり前が、いかに「うまいこと」成立しているのかを見せてくれます。例えば次のような実験は非常に有名です。

A(被験者)「おはよう! 調子はどう?」

B(実験者)「調子ってなんだい?」

A     「いや、元気かどうかってことだよ。」

B     「元気かどうかって? どういうこと?」

こんな調子で話されると、本当に調子おかしくなりそうですが、こういう実験します。ここで浮かび上がってくるのは「調子」という言葉が、体調や近況を意味しており、それをお互い分かっているという「期待」をもって、Aは会話をしているということです。このような形で、秩序が形成されており、それらは記述可能な形で示すことができるとするというのがエスノメソドロジーです。

 会話分析の多くはこのエスノメソドロジーの考え方を踏まえて行われます。つまり、先ほどの会話のスクリプトのようなものを読んで、そのなかで、AとBはどのような「期待」をそれぞれ持っており、そこにどのような秩序があるのか? ということを考えているわけです。

千田議論を振り返ろう

 冒頭で、千田議論を強引に4点にまとめました。ここまでの道具を用意すればある程度説明ができます。それぞれの項目ごとにみていきましょう。

(1) キズナアイが「相づち」をする役割となっている件について

 そもそも実在人物は「先生役」とNHKサイトでも記載がありますように、ここで想定されているのは「先生」と「生徒」というコミュニケーションです。したがって「生徒役」となるキズナアイ基本的に「相づち」をする役割に当然のことながらなるでしょう。そもそも「生徒」の方が詳しいというのなら、「先生」が「生徒」の役割を担うことになるはずですし、「先生」と「生徒」という形で双方「期待」をもっていることは分かります別にこれが、男子生徒であろうと、まあこういう会話になるだろうなという感じではありますよね。

(2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

 そこでは、主役はあくま知事です。アナウンサーが主役となって、知事いじめていくというような内容になっていないでしょう。これが、でも、田原総一朗との対談だったらどうでしょう。一気に様相が変わってきますよね。また、地元財界知事の対談だったらどうでしょう。そこに「相づち」はあっても、「相づち」をする役割知事の対談者は決して担っていないと思います。会話の主体になっているわけですね。地元財界の人が女性でも、この場合だと「相づち」の役割はまあしないかと。

 ここでポイントになるのは、知事一方的に語るというような形式を取る時には、女性アナウンサーがその役割を担うことになり、他方、双方共にしゃべる場合には、女性活躍機会が途端に減ってしまうというということです。これは、私たちイメージレベルでも大体共通しているのではないでしょうか。(もちろん、個別具体で違う話も多く、徹子の部屋黒柳徹子をどう評価するかは難しいところですが。)

 もちろん、これは、女性知事と同等の立場役割を担っている機会が開かれていないから、そのようにならざるを得ないという側面も当然ありますが、男性アナウンサーがそうそうなっていないということは、一つこのことを証明するものであるとも言えます

(「相づち」をする役割も高度な役割であるということは決して忘れないでください。)

(3) 従来の女性が担ってきた役割キズナアイ

 ここで、議論はもどってきて、キズナアイは「生徒」役ではありますが、「先生」の発言を引き出すという意味で「相づち」をするということで、記事トップにも出てくる主役のはずが、補助的な業務を担わされていることになります。このときキズナアイ女性と見なすと、これまで女性が置かれていた立場女性積極的に前に出られる環境制度上はなっているにもかかわらず、結局はそうはなっていないという状況と重なる部分はあるでしょう。

 再び、徹子の部屋黒柳徹子イメージすると良いかも知れません。徹子の部屋における黒柳徹子は独特の立ち位置で、徹子の部屋を見て黒柳徹子は単に「相づち」をうつ役割だけではない、ということが理解できるでしょう。なんなら、黒柳徹子の方が目立っていたりします。対談の形式が、黒柳徹子お客様を招いて話をしてもらうというホストであるためであり、従属的関係になっていないというところに、このキズナアイ対談と徹子の部屋の決定的違いがあるのだろうと思います

 そうして比べてみると、キズナアイ女性役割再生産するということになったというわけです。これは、性別役割分業を進めていくものであり、女性にとって活躍の機会が減ってしまうというのがフェミニストたちの主張と結びつけて考えることが可能なのです。

(4) 活躍する女性への影響

 この時、女性は従たる役割を担わされるわけで、その期待が持たれます。そうなると、女性は、主たる役割を担える存在なのにもかかわらず、その期待から、従たる役割を担い続けなければならない、そういった状況にはまってしまうのです。そして、そうした悪循環から脱却しなければならない、というのがフェミニズム基本的な主張です。

 このような女性観で考えられると、女性にとって好ましい立場ではないという千田の主張はそう的外れものではないということは理解できるでしょう。

千田氏の議論の失敗

 千田議論をするという状況を作り出したことでは成功していると評価できますが、その議論の中で、自らの論理妥当性を提示し納得してもらえたかというとそうではないと思います。後の対応によるところも多いのですが、それは、実は最初きっかけともなった記事の一番最後文章であると私は考えます

なお10月3日、9時の時点で、スマートフォンから見ると、キズナアイバストショットしか見えない(パソコンでは、へそなどの下半身が見える)。

 この一文が最後にあることで、キズナアイの見た目(容姿)を問題にしたいのか、と思ってしまう人も多いと思います千田氏は、後の議論でも、キズナアイ役割に焦点を当てており、容姿問題にしていないといっているのですが、冒頭の太田氏の議論あいまって、多くの人が混乱したと推察します。そもそもキズナアイってあくまAIであって性別を超越した存在なはずなのに、性別二元論に回収されちゃうのって、なんだかなと。

 さらにいえば、表現問題に回収してしまったのがかなり難しい問題にしています表現問題にすると、結局妥当表現は何かということに行き着き、その線引きは複雑になってしまい、誰も理解できなくなるため、神々の審判でも仰がなければ、なんとも言えないと思います

 まあ、この発言が全てのオチかと思います

本人が個人的に自説を語るのは「自由」の範疇だが、それを公共空間に置いたらどんな意味もつのか、少しは配慮すべきだったのでは?

https://twitter.com/chitaponta/status/1051615591004438529]

anond:20181020122418

からどっちも単なる感情論しかないのだから最初からそう主張してればいいんじゃない

それをジェンダーがどうの社会学がどうのとテンプラ学問権威なんか気取ろうとするから余計な反感を買う

anond:20181020103242

それは西欧でも「現在の最新の学問的に間違っている、古臭い、劣った、

賢く最新の知識仕入れている親は避けたがるが無知年寄りが薦めたがるのでよくトラブルになる」育児法扱いだよ。

そもそも日本最近になって広まった育児法の大多数は西欧から受け売りからね。

夜泣き放置赤ん坊精神に悪影響を及ぼす可能性がある」ってのもその一つ。

2018-10-18

anond:20181018151034

フェミとかミサンドリー由来の問題じゃなくて「注目を集めたい(集めるとかまってもらえるので擬似的にチヤホヤ感が得られる)」ってのが、問題根本なんじゃないのかな。SNSで極端なことを言う人は、どうもそういう傾向が見られる。昔はこういうレベルの人は素人だったんだけど、いまでは大学教授()やら弁護士()やらでも似たメンタリティの人がいるようにみえるんだよねー。

ぶっちゃけそういうひとって本当の意味ではフェミでもミサンドリーですらないと思うんだよ。ホストクラブに通う程度のミサンドリーといいますか。

面倒くさいのは本人自身自分フェミニストだと信じ込んじゃってるケースが散見されること。自分の言った過激な男たたきがRTされまくって「ああ、こういう発言フェミなんだ!」と自己学習しちゃったようなパターン勉強不足って言えばそうなんだけど、そもそもその勉強をすべき対象フェミニズム思想ってのも、学問として筋が通ったものではなくて、怨念的なものを苗床に続いてきた社会運動にすぎないわけだから、正解を分離できるほどの理論背景がきちんと整備されてないんだよね。だから過激な男叩きをフェミニズム「ではない」と証明はできない(一人一派という姑息議論回避がそれを可能にした)。

なので、ああいうのは、俺個人は「ああチヤホヤされたい人が人前で公開オナニー始めたんだな」と思ってるよ。

anond:20181018112718

そりゃ第三者の目もなく学会内の権威コネけが大事な「学問」なんだから

逆らうやつには恫喝するのが最適ムーブだろうよ

2018-10-17

人間として絶対的に正しい道徳を教えてくれる学問、それが社会学

twitterをご覧。

社会学者先生方が、ボランティアオタクやその他一般人対象に、人倫とは何か、道徳的に正しい道とは何か、正義とは何かを教えてくれている。

私立コンプレックス

関東圏でも関西圏でもない田舎で育って、田舎大学に進学して、東京で働いている。

もう高校大学卒業してしばらくたったが、上京してからずっと私立コンプレックスをかかえている。

自分自身地方の国公立で小中高大を過ごした。

中学同級生などは大学学者自体が数えるほどしかいない。女は看護師保育士学校教諭水商売サービス業が大半である

新卒上京してからこれまで、いくつか渡り歩いてきた会社では、中高大の全てまたはいずれかが私立の人が圧倒的に多い。

都会では中高私立というのは特別ではなさそうだと頭ではわかっている。

でも都会だろうと田舎だろうと私立は国公立に比べて圧倒的にお金がかかる。

親の所得レベルが都会と田舎で違うのもわかっている。

そもそも私立の生徒数の方が多そうだということもなんとなくわかっている。

親の愛情教育にかけたお金は比例しないのもわかっている。

金額学問経験の質が比例しないのもわかっている。

私立お金だけじゃ入れないのもわかっている。

でも、当たり前に私立に行って、留年浪人をして、奨学金という名のローンも負っていない人が、過半数以上の職場ばかり見ていると、たまにドッと疲れる。

理由はよくわからない。

公立奨学金も一人で返済してることを認めてもらいたいのか。

親孝行だと言われたいのか。

私立に行ってた人は親の資金力という下駄を履かせてもらってずるいと思ってるのか。

女の私にお金はかけられないと言われ、自力で国公立に行く努力したことを褒めて欲しいのか。

一度、「俺も奨学金自力で完済した」という国立出身上司がいたけど、中高は私立だった。

貧しくは無かったけど私立を選ぶ選択肢がなかった私は無い物ねだりなだけなんだろうか。

からといって人生やり直せたら私立に行きたいというわけではないし、学校では得難いものを得られたと感謝しているのだがずっともやもやしている。

まり観測範囲私立出身者ばかりなのでとりあえず吐き出した。

2018-10-16

anond:20181016162042

はてなキーワードでも解説されとる

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cb%bd%ce%cf%c1%f5%c3%d6

仙谷の落ち度は、専門知識が無い人に勘違いされそうな学問用語を、一般国民も見ている国会で使ったこと。

自衛隊批判否定する意図が無かったことは明らか。

anond:20180809163402

今、潰されようとしている吉田寮がまさにそういうカレッジのような場所だったけれど、大学当局はこれを潰そうとしています

政府にとって金にとらわれない人文やってるような研究者価値がないから自滅してほしいと思ってるわけだけど、それでも人文研究者には頑張ってほしい。学問は多層的であるべきで、そこが分厚くなければ金になる研究も出てこない。

しかし、最近の人文研究ジャーナリズム化しているのは否めないな。そもそも人文学部ジャーナリズム学科を作って食いつなごうとしてるくらいだから

2018-10-15

私は何をしに来たのか

毎朝、職場の洗面台に向かう

鏡に移った自分の目を見つめながら、私は今日何をしにここに来たのかと問いかける

私は高校先生じゃない

学問を教えにきたんだ

未知の世界を探求しにきたんだ

そうして自分鼓舞しなければ、やっていけない

anond:20181014161919

「そんなに学問的な勉強をしてない人でも意思表明や権利主張をし始めた時からあなたはもう立派なフェミニストなんですよ」

それは「私がエビデンス」とか言い出してTwitter名前エビ絵文字を入れるような輩がいることからも明らかだな

2018-10-14

「まともなフェミニスト」って論理矛盾じゃない?

悪態で言ってるんじゃないよ。

自分なら無理って言うこと。


だってフェミニスト一人一派」以外にまともな定義制限存在しないとすれば

逆にどんな奴がフェミニストを名乗って”同志”になることも咎められないわけで

まともな人ならそんなもん名乗ることに責任もてないなってなるから名乗らなくなる。

名乗る意味もないしね。


善意でとるなら「フェミニスト一人一派」という言い草には

「そんなに学問的な勉強をしてない人でも意思表明や権利主張をし始めた時からあなたはもう立派なフェミニストなんですよ」

っていうエンパワメント的な効果意思が宿ってたのかもしれない


でもいまやもう先駆者達の”活躍”によってすっかりフェミニストの印象は悪くなったか

はっきり学問知識や自負を持って名乗る人(ふぉんとださんとか?)以外はむしろ名乗りたくない称号になってる。

そこで「一人一派」がまた迷惑を掛けるんだけど、

単に意思表明をしてるだけの女性が、名乗りたくもない「フェミニスト」と誤認されることが増えてる。


迷惑レッテルとして「フェミニスト」が貼りついて来る。

「私の主張は別にフェミニストじゃないでしょう」と抗弁しても、

フェミニスト定義や条件が不明で「一人一派」とされてるから

印象でフェミニストっていわれると否定するのが面倒くさくなってる。


まり一人一派って言い出した人はほんとに無責任で無考えなアホ。

anond:20181014112046

専門分野では確かな実績があり高い評価もされているけど、無駄ネットバトル(関係ない他分野に口出しとかも)を繰り広げててそこではとてもその学問を修めたとは思えないような狂った発言をしてしまうのはなんなのだろうか。

あいうのは元々人格面で問題があるのか、それとも自分は専門分野では重鎮だからほかでも素晴らしい影響を及ぼせると考えてしまうのか。

両親が全然仲良くならないけど、世の中の両親って大体こんなもん?

久し振りに両親が朝夫婦喧嘩をしたので思い出して書いてみる。

両親は昔すごい仲良くやっていたのだと思う。物心着いた頃とかは父親仕事に行く際玄関キスとかしてたと思う。物心着いた頃なので定かではないが

小学生の頃から喧嘩が増えてきた。まあ増えたといっても精々月1くらい。主に父親が不潔(部屋にもの置きっ放しとか洗面所を散らかす)なのに対して母親が聞こえるような小声で愚痴を言ったりするところで父親がブチギレるみたいな。あとは仕事のこともある。父は自営業デザイナーをやっているのだが母がその経理担当していてそれを巡るいさかいも多かった

とはいえ離婚しようという程ではなかった。父も母も働いているが一人息子である俺を一人で育てられるほどの稼ぎが無かったし... 二人はがんばって働いて中学受験塾に通わせるお金を何とか作り、俺はその期待に応えるかのように都内の有名国立中高一貫校合格した

自分中学生になってからは父も母もお互い無関心になり喧嘩すら無くなった。いやあったかもしれないけど自分は家では耳栓イヤホンを付けて過ごすようになったから気づかん。たまに喧嘩の声で目を覚ますことはある。そもそも父親が朝早く家を出て夜遅くに帰るようにしてるので姿を全然見ん

高校生になるころにはもう全然喧嘩しないしこの件はもう忘れかけていたことだったが、東大に入って学問だけではなく生き方についても考えさせられるようになった時に改めて男女関係のあり方みたいなもの意識させられている(中高は男子校だったので...

何というか、自分の両親は子育てについてはプラクティカルな結果を残しているので家族としては大成功だけど夫婦としては大失敗という感じで... この子育てと夫婦仲の2つを両立させるのはとても難しいんじゃないんだろうか。反例はあるだろうか

ともかく自分結婚はしたくない。一人の方がお金自由に使えそうだし。そもそもバイト家族以外で人と会話するのが二週間に1回くらいだからまあ無理なのだが...

追記

(この文章を書いている)自分が(学歴が良いとしても)人間としては失敗作だから、むしろ両親仲と子育てが上手くいくかは正の相関があるのでは、という批判もあり得そうだった。

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