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はてなキーワード: 学問とは

2018-08-18

岩波文庫なんか読んでるから日本文系はいつまでたってもダメなんだよ

そんなことしてる暇があったら、数学とか統計とか外国語とかを最新の教科書で叩き込め。

大学での学びは高校までの勉強とは違う(ドヤっ」じゃねえんだよ。

分かりもしない格調高い古典を読んで自己満足してるやつと、学問するための基礎を一生けん命「お勉強」したやつと、どっちが勝つかなんて2秒考えれば分かりそうなもんだ。

2018-08-16

anond:20180816110721

学問の浅さではなく研究するテーマが浅いといってるんだが曲解するやつが学問語るのか

anond:20180816110333

どんな学問最初は浅いところから始まる。

どこまで深く掘り下げられるか?は研究者次第なのだ

anond:20180816110234

学問にするほど深いとでも思ってる辺りが友達いないって感じだな

2018-08-15

よくある「勉強楽しいもの」という考え方

勉強楽しい趣味認識してしまうと

テストのような自分の実力が露呈する状況下で

「俺は遊びでさえ満足にこなせないのか」とやる気無くすからホントやめた方がいい

 

勉強基本的にはつまらないものだ 

学問商売にしてる連中が消費者の興味を向けさせようとして

誇大広告してるだけだから気をつけろ

なんで学校教師なんかになるの?

学生時代学校生活自体しかたからとかいう、自分の周り以外の他人のことを見れない、粗野な人、

学校もっとまともにしたい、みたいな姿勢自分過去に対する意趣返しをする人、

からさまなボディタッチが多い体育教師(論外)、

は向いていないと思う。

ていうか、教師に向いている人間なんているのか?

何をもって教師となった?今の満足は何?

学問伝道師としての満足している教師なんているのか?

まともな人間教師にならないと思う。

上のような人間がいる中で、他人に期待しても無駄から

そういう人間と関わりたくないから、そもそも興味ないから、

自分の子供でもない子供がいる空間で過ごしたくないから。

さまざまなタイプがいる生徒の親に対して、相手にするのは疲れる。

教師一介の力でなんとかなるなんて、ヒロイズムに浸った安易な考えやめた方がいいと思う。

個人問題に対して無思考発言、行動をする人が多すぎる。

大人だって自分他人区別がなく、うだうだ言っているだけじゃないか

もう少し、自分認識したもの、してきたものは、他人と一致してはいないということを自覚してほしい。

自分にとって学校は、自分他人との区別がつかない人間養成するところでしかないと見え、

からこそ、自分時間自分に使い、個人範囲で、個人から湧いてくるものを大切にした。

教師になろうとする人間の気がしれない。

義務教育カリキュラムに「就活」を入れよう

高校偏差値インターハイのことしか頭にないから当てにならん

大学学問をする所だから就活予備校にしてもしゃーない

そんで社会人の面々は社員教育はしたくないと言ってる

こうなるともう義務教育しかないんや

義務教育中に教えるしかないんやほんま

名刺の渡し方とか電話の取り方とかエクセルワードの使い方を学ばせる機会は義務教育中にしかないんや

から義務教育でやるべきなんや

その分の時間道徳美術音楽と体育を削ろうか

こんなん別に学校でやることちゃうやろ

どうせ教える側も何をどう教えたらいいのか知らんやつしかおらんしな

それでいこ

そいじゃまあ教育委員会にかけあってくるわ

ななー

2018-08-13

anond:20180813015112

そもそも元増田の主張はこれなわけだ

日本ITなんて、技術科学的知見も持ち合わせない、ゴミみたいな奴らが主流と。

釣りによってこの主張を固める様な意見を求めることになるが

情報ってそもそも学問なの?

そもそもこの設問自体が適切かどうか疑問に思わなかったの?

ふつう「○○業界ゴミなヤツばかり」を論ずるのに「○○という技術学問なのか?」なんて問わない

問いがそれなら学問の話が中心になり、元増田が求めるような話題に持っていくのは難しいよね

まあその方向に持っていくだけの『釣り技術を持っているのなら別だけどさ

2018-08-10

anond:20180807205430

だって突き詰めれば、コンピュータへの指示命令書を書いてるだけだから

本当に穴掘ってまた埋めてとか、ライン工が言われるがまま右から左にパーツを組んでいるのと全く同じ。


土木ってそもそも学問なの?

だって突き詰めれば、土木作業員が穴掘って埋めてるだけだから

機械ってそもそも学問なの?

だって突き詰めれば、ライン工が言われるがままパーツ組んでいるだけだから

工学部ケンカ売ってんのかな

2018-08-09

anond:20180809202448

×学問的にあからさまなデマを広める人間は、研究倫理上許されないという判断だ。

フェミ思想不都合研究は許されない

男女で脳の構造に差がないのに女子の方が成績優秀な理由って

男女で脳の構造には差がない。

から海外では、差があるみたいなことを発言した大学教授民間研究者が何人も職を追われている。

学問的にあからさまなデマを広める人間は、研究倫理上許されないという判断だ。

これは当然の処置だと思う。

しかドイツでは女性の方が成績優秀だという知見が報告されているらしい。

https://twitter.com/genki_inaba/status/1025396668030570497

また、正式統計があるわけではないが、予備校教師大学入試現場の実感としても女子学生の方が成績優秀者が多いらしい。

(これは過去一週間ほどにはてなブックマークtwitter上などで多々報告されている)

そこで、表題の問いが浮上したんです。

脳の構造に差がないのに女子が成績優秀になる理由って何?

普通に考えると、男子環境的に恵まれていないからだよね?

学問に集中できる環境に置かれていれば、女子と同レベルパフォーマンスを発揮することが脳科学上明らかであるにも関わらず、成績に差があるということ。

それはつまり環境面で男子差別されていると言っても過言でないと思う。

男子受験生に対するアファーマティブ・アクションの導入が検討されてもいい頃だ。

anond:20180809175542

まちがい:数学論理的思考力鍛えられる

いかい:論理的思考力を鍛えると数学理科国語社会およびその他すべての学問に強くなる

anond:20180809133202

これを科学定義とするなら

そこまでしなくても良い方法を考えるのが、強いて言うなら科学なんじゃねーの?

IT土方原理を知らなくても利用できるような方法を考えだすのが科学」てことになって

一番最初の問いの答えが出たわけなんですがよろしいですか?

情報ってそもそも学問なの?

そもそも自然科学工学範疇に含まれないんじゃね?

anond:20180809163402

たとえ雑文ももちょっと筋道立てて書けないんなら、学問は諦めたほうがいいかもよ

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

2018-08-08

anond:20180807222403

だってそれはあさがおの観察絵日記と同じで

何万ものあさがおの花の 幾千回にもわたるあさがおたる所以をあつめて評論したところで

そこに咲いているあさがおの説明にはならない

科学はそこにあることを確実に表するために触れてかかわるわけで

触れられない事についてあれこれ経験を思い出してすきまだらけの理論を構築することが

実在しないことについて実行効果のない結果をあるとかないとか言う疑似科学に似てるのは確か

というか疑似科学心理学のようなもの

量子力学はないもの空想を式にする似非科学っぽいし実際まだまだそうだとしかいえないものもあるけれど

証明されているものの上にのせて式を証明していっているその試みは科学

量子力学という嘘と疑似科学想像と実績のまざったジャンルであって

完璧実証再現に重きを置く学問もあるしうそといんちきで都合のいいことばかりに変化する学問といってはいるけど

その名に恥じるものもある

あるといえばなくてもある というのは疑似科学であり心理学

無いもの実在しないので触れられないので科学的には無であるためにそれは科学になりえない

それが無という有がある といえば哲学であり それを想像する心理心理学

その無いもの健康になるとか光が差し込むとか言えば疑似科学 おなじもの

ガキがゼロという存在があるから無という存在があるのだとか

いい年した大人がまだ科学証明されていない健康物質が入ってるとか言っていたら

おもむろにあさがおの観察日記をとりだして それでぶんなぐってやるべき


そのために なつやすみは あさがおの観察日記を つけなくてはならない

anond:20180807222403

心理学の初等授業で話す理屈はこう。

人間の心は観測できないから、心理学科学として怪しいのは当たり前。

だけども、心が実在するという仮定のもとで仮説を積み上げるとうまく説明できることが確かにあって、その仮説は現実生活に確実に役立つ。現実に役立てることができる、ということが心理学という学問を成り立たせているのだ。

(ちなみにそういう訳でフロイトだとか夢診断とかは心理学界隈でも評判が悪い)

anond:20180807222403

自己視点から体感的な心理状況の考察だよ

涼感とかうまみあまみと同じ

実際温度がさがってるわけではないけどメントールで涼しさを感じるとか

すいかあまみを塩でひきだすとか

凹凸を逆に構造物表現すると奥行きが立体に見えるとか

それで本人が気持ちよくなるための事例集で

なんとなくごろがいいから学とかつけてるだけだよ

学会があれば学問といえなくもない定義からいえば学かもしれないもの

あるだろうけど個々の感覚をもちよって研鑽する学びには

結果がすべて個人ごとの感想なのでならない

より多くの事例とよりあいまい汎用性の高い方向性を集めたもの

高い学位をえられることになるという方式は学びとは程遠いが

それもこれも本人が気持ちよかったらなんでもいいという趣旨帰依するので

いちゃもんのつけようもない

そういうものだよ

その辺って心理学なの?

キャバクラ経済学とかの○○経済学の大半が経済学とは関係ないのと同じく勝手心理学って付いてるだけで、

大学学問としてやられていて査読ジャーナルで積み重ねられていっているものとは別物では?

中にはそういったもの統計的に検定可能な形に落とし込んで研究している人もいるかも知れないが。

https://anond.hatelabo.jp/20180807222403

anond:20180807205430

情報工学は何やってる学問なのか?ググって出てきた大学カリキュラムから適当抜粋すると

どちらかといえばあなたが使ってる「道具」を作る側の学問

から情報工学恩恵を受けてるのは、その道具を使って仕事してるあなたなんすよ

ちなみに情報工学英訳はだいたい「コンピューターサイエンス

2018-08-07

心理学って、疑似科学と何が違うの?笑

あっ、すいません文系にしては理系的な知識を求められる心理統計学という学問分野があることは知ってます

そういうのを用いた分野ではなく、アドラーとかマズローとかエリクソンみたいなトンデモ分野の話ね。

多様性無視したゴミ学問ぶって他人ドヤ顔説教するための道具の時点で笑いしか起きないし疑似科学オカルト他人啓蒙してるふりして騙して金を巻き上げる連中と何が違うの?笑って感じなのよね

議論寄与しない中身がない抽象的な発言ドヤ顔してるブーメランバカ二人は晒しておこう、常日頃から言ってやったぜ!って本人の自己評価と相反して無能扱いされる典型的な使えないタイプだ…w具体的な反論なしのザコとしてみなしてますから

増田言葉用法が拙すぎて辛い。大体何かをあげつらう人って自分の言いたい事が先行してて、そこに合わせるためにいいとこ取りした雑な論拠をぶつけてくるのでなんか目がチカチカしてくる事が多い - rain-treeコメント / はてなブックマーク
欠点に目を奪われて全体像を見失い正当な評価を下せないタイプ。浅学非才の輩が何か言ってるの類 - blue0002のコメント / はてなブックマーク

心理統計学を用いる分野があるのは知ってるよ+そういう分野ではなくと書かれてるのにそれを用いた分野をあげつらわれても会話が成立しないアホなのかなとしか

心理統計学という学問分野があることは知ってます認知心理学知ってる?交通心理学知ってる?比較心理学知ってる?...あと心理学史知ってる? - and_hyphenのコメント / はてなブックマーク
少なくとも39%の論文再現性はあるよ?主要査読済み論文のうちで、社会科学含みで、だけど。 http://www.afpbb.com/articles/-/3058654?cx_amp=all&act=all - Caldのコメント / はてなブックマーク

根拠もなく同性愛者は親の育て方の問題とか著書に載せてんだぞアイツただのキチガイだろ

アドラー嫌われる勇気って本、なんであんなに評価されてるのかわからんブラック経営者が好きそうなクソ理論の山だったよ。現実が辛い人間を更に絶望の底に突き放すような。 - lnimroderのコメント / はてなブックマーク

「どんな夢を見ましたか?」

「えんぴつ…」

はいチン○」

煙突…」

はいチン○」

「家の鍵…」

はいはいチン○」

「剣…」

「ぜぇ~~~んぶチン○!」

悪口はやめろ

むう、これは男根メタファーですな!幼少期の性的な口唇期がうんちゃらかんちゃら(偏見理解 - napsucksのコメント / はてなブックマーク
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