「学問」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 学問とは

2020-06-05

anond:20200529212456

自分グレーゾーンで適職について少し調べたことがあるから何かの参考になれば。

①動的情報を扱うのが苦手なため、静的情報を扱うものが適している。

校正翻訳法曹経理司書研究職、塾講師など

※動的情報

未来、見えない、正解がない、非事実、非言語気持ち、会話、ボディランゲージ雰囲気経験知、感覚的、実技・実践工業自分自由アクセスできない

※静的情報

現在、見える、正解がある、事実言語化できる、論理ルールマニュアル文字情報、図、記録、データ学問、座学、自分自由アクセスできる(自己完結)

②反復作業維持管理が適している。

ライン作業商品保守運用維持管理、警備、清掃、塾講師など

③不注意なミスが多いので、命に直接的に関わらない危険性の低い仕事が適している。

2020-06-04

anond:20200604053707

酒を禁止すれば暴力事件が増えると思うよ。その理由は「アルコールを欲しているから」ではなく「抑圧されているから」。それと同じ理由で、性的自己決定権否定すれば、強姦事件は増えるかもしれない。(それ以上に自殺が増えると思うけど。)

社会に居場所がなくなり、自暴自棄になり、「俺だってこんなに抑圧されているのだから社会復讐しても許されるだろ?」と、過ちを犯す人もいるだろう。その理屈で以ってなお「やっぱ犯罪者予備軍だから排除すべき」と言うなら、なんとも典型的マジョリティしぐさですね。

外国人犯罪者率が高いのは事実」と言って排除し、「女に学問ができないのは事実」と言って排除し、その背後に「何が、そうさせているのか」を慮ろうともしない。

人間差別暴力が大好きな犯罪者予備軍なので、人間絶滅させたらどうですか?

2020-06-03

anond:20200603093957

普通の人にはノートブックのほうが使いやすいんだろうが、俺達にとっては24インチ液晶3枚のATXデスクトップのほうが使いやすい。

理屈はそこにある。使いにくいのではなくて、俺達にはこちらのほうが使いやすい。が、最近、他分野に行くことがわかっている若手の研修者という新しいゾーニングボリュームアップしてきている。それにはさすがに、従来の仕組みでは駄目だろうなぁという。あれはあくまでも、プロフェッショナルにはこちらのほうが使いやすいから、おまえにとっても将来こちらのほうが使いやすいとおもっているから、そうするのであって。てめーにとっては使いにくいし、将来違う分野に行くということであれば、それは対応をする。それが違う。それのことをさして、エキスパート対応という学問があるぐらい違う。

理系に行く奴ははっきり言って馬鹿

コスパ最悪。

理系勉強しないといけない

まず、理系大学に入っても勉強しなければいけません。

勉強しか取り柄のないガリ勉くんにはお似合いですが、大学とは、勉強を片手間に遊ぶところです。友達恋人を作ったり、バイトサークル社会経験を積みつつ、先輩から貰った過去問などを丸写しして最小限の労力で単位を取るのが大学です。社会ではそういう社交性と要領の良さが評価されます

大学に入ってまで勉強なんかしてる陰キャは、非常に自己満足的で滑稽です。彼らは自分が鼻で笑われていることに気付いていません。

理系勉強は大変

理系勉強は大変です。これは主に、以下の2つの理由からです。

まず、ほとんどの理系分野は、現象を正確に記述するのに数学物理知識必要します。この2科目は、論理を地道に積み重ねていく学問なので、誤魔化しが効きません。つまり、「AはB、BはC、したがってAはC」のような完全に正当化される論理のみを紡いで議論する必要があります。またその性質上、基礎となる分野を飛ばして、応用分野を学ぶことができません。つまり、一度躓いたらそこでドロップアウトすることになります

一方文系場合計量経済学のような一部の人気のない分野を除けば、教員指定した本を順番に読んで、その内容を日常用語適当に再解釈した感想文が書ければ、卒業論文として認められます。というか単位を取るだけなら、本すら読まずとも又聞きした情報適当にまとめれば良いです。何のスキル必要ありません。

また、理系では理論系の分野を除けば実験があります実験研究室によっては徹夜で行うことも珍しくなく、非常にハードです。また、やはり実験の前提となる基礎理論を正しく理解していなければなりませんし、誤差等の評価数学的に正しく行える必要があります実験ノートの取り方、論文の書き方などのマナーも非常に厳密に決まっており、一般的文書作成技術よりも高い技術必要になります

分野によっては、直接の専門とは別にプログラミング電子回路設計などの技術も身につける必要があります

就職は大差ない

機械工学科や電気工学科などの産業的に非常に需要のある分野を除いて、専攻に関係した職業に就く人はほとんどいません。したがって、文系就職に不利になることはありません。むしろ大学入って勉強しかしてこなかった理系は、コミュニケーション能力などの点で文系に大きく水をあけられます

また、学部別の平均年収なども、1割くらいの高額所得者が平均を吊り上げているだけで、どこに行っても実態は大差ありません。

まり理系というのは、大学に入ってまでわざわざ勉強なんかしてるガリ勉キモオタ陰キャが、結局社会に出たらなんの役にも立たないというところです。非常にコスパが悪いです。合理的に考えたら、理系に行く選択肢はないでしょう。

[]

覚えなきゃいけないことの量は多いし、学ぶ必要のある分野もC言語範囲だけに絞ってもかなり多い。最近少し ⊿(人数/年)が増えてきたせいで若干は調整という政治必要なのがわかってはきたが、まぁ、フリーでいいと思ってる。さすがだとおもう。

プログラマーは覚えなきゃいけないことが多い。学んでおかないといけないことが多い(どの分野もそうだろうが)プログラミングというものが、様々な学問で使われている以上、その数だけやはりどうしても技術が増えてしまう。

むかしはここまでは使われていなかった。やはり人数の急増というのがあり、問題が起きている。

それでも、自分たちよりも若い世代が、すこしでも楽ができるように工夫は残しているつもり。

これは昔からあったんだが、

コンピューターC言語などを使うコンピュータープログラムという分野はマルチメディアと呼ばれる学問や、映像表現技術ではなく

電子工学である

というのが、若い子には勘違いされやすい。

電子工学電気工学の違いは、ものすごい大雑把に言うと、デジタルアナログということも不可能ではない。

電子工学というのは電子デバイスまり大雑把には半導体のことでありCPUなどのプロセッサなどの学問であり、コンピュータープログラミング内包している。

他方、映像分野からきたひとからすると、メディア学問でも当然プログラムは習うのだが、そりゃならうだろうが、学問的に分類するとC言語などのプログラミング電子工学なのである

Bitってなに?っていいだすと、電子工学をつきつめていくが、原則的には電気工学だろうなぁというのにちかい

C言語ってどうして>機械語機械語ってどうして>電子工学電子工学ってどうして>電気工学

2020-06-02

上野千鶴子はきわめて偉大な学者である

「人文系の訳わからん学部なら、こんな馬鹿でも東大教授になれるのか」とやる気のない学生鼓舞し、

真面目な学生には「どんなに勉強しても、結局はこんな馬鹿が優先的に採用されるのか」と思わせ、学問の道を諦めさせることによって、オーバードクター高学歴ワーキングプアなどの増加を防いでいる。

anond:20200602140629

レポート報告書、たしかに単純な翻訳ではあるんだけど

社内の報告と学問的なレポートでは随分事情が違うのが現実な気が。

2020-06-01

平成司法試験における民事訴訟法問題民訴法114条の既判力の問題を繰り返し問うたのが嫌われた理由

  終戦後の20年間、学問が盛んだった時代は、民訴114条の既判力が裁判所の界隈で人気があり論じていた時代もあったけれども

   平成時代に入り司法試験の界隈でずっと注目されてきた既判力に関する争点効などというのは、司法悪化した時代に登場したもの

  民事訴訟が活発だった戦後復興期に裁判所において特段既判力が問題になった判例などは見当たらない

    民訴114条の既判力に関する判例が陸続したのは裁判所がどうでもいいこととか悪いことをしていた時期のものであり、受験生から意味がないとして嫌われた

  終戦後に既判力が問題になった判例事例としては以下のものがある程度で、争点効や、もっと難しい論点が出てきたのは司法にどんどん人気がなくなった昭和後期から

  平成時代における司法問題であり、とにかく民事訴訟法には人気がない。

  判決の既判力は、判決主文包含される訴訟物たる法律関係のみについて及ぶのであって、所有権に基づく登記請求を認容した判決が、理由中で所有権存在確認していても、所有権の存否につき既判力は及ばない。 (最判昭30・12・1民集九・一三・一九〇三、 民訴百選Ⅱ )

anond:20200601093055

いい大学学問をする頭があるなら

嫌な事をしないでいい環境を活かして

高等遊民気取って文学でもすれば良いじゃない

太宰とか正にそんな感じだし

現代風にYouTuberとかでもいいけど

2020-05-31

大学生活は東京が一番良い

大学学問ができる程度の

知性と経済的余裕があるなら

東京大学

狭くて古くて汚くても都心部アパートに住んだ方が

若さを活かせると思う

地方都市国道沿いにチェーン店ばかりのファスト風土なところで

休みゴロゴロしながらNetflix見てる

とかより

新宿のやっすい汚い居酒屋で仲間と飲んだり

丸の内とか新宿とかの高層ビル多いけど、持ち味の違う街をブラブラしたり

神保町行って

田舎TSUTAYAには全く置いてない本を眺めて「ふへー」ってなったり

ラーメンとかカレーとかの非チェーン店食べ歩いたり

4年間程度いるなら、飽きのこない生活が間違いなく待ってる

2020-05-30

これさあ

Ayam

@MakitaAya

大学生の娘の勉強見てたら次の課題コレって…どうしよう…本当にどうしよう…ガチで怖いんですけど😱

手に変な汗かいた💦

https://twitter.com/makitaaya/status/1266256372426878978

一番の問題は、これが歴史学課題なのかどうか、という点。

Fラン大学現代文時間にやるなら仕方ないけど、もし歴史学だったらいくら何でもやばすぎる。

歴史学日本語の要約させるってのは学問の体を成してない史観問題じゃないよ。

また、課題文が全く事実に即していないのも問題だ。

課題文がこきおろす、日本の歴史教育の現状はこんな感じだ

高校世界史教科書で圧倒的シェアを誇る、山川出版社の「詳説世界史B」では、大日本帝国東南アジア政策について、

「…東南アジア占領地では、当初、日本欧米諸国植民地支配から解放者として迎えたところもあった。しかし、日本占領目的資源収奪とそれに必要治安確保であり、軍政のもとで、日本語教育神社参拝の強制など、現地の歴史文化無視した政策がおこなわれた。さらに、シンガポールマレー半島フィリピンでは住民への残虐行為捕虜を含む強制労働が多発したため、住民の激しい反感を呼び、日本軍は各地で抵抗運動に直面した。

と、課題文が要求する通りの記述になっている

また、世界史資料集でも、これも受験向きとされシェアが大きい帝国書院の「タペストリー」では、

「④泰麺鉄道建設 日本軍が占領した東南アジアなどの南方地域でも、日本文化が押しつけられた。また、日本軍は、多くの現地の人々や連合軍捕虜を、鉄道建設などの過酷労働に動員した。」と、写真付きで紹介している。

これらのことから課題文の日本の歴史教育disは、完全に根拠のないものだということが分かる。

さら課題文の、「『3年半の日本占領期は350年のオランダ植民地時代よりも残酷だった』という文句は広く人口膾炙している。」は本当かよ

19世紀前半、イギリスを筆頭に奴隷制廃止の機運に逆らって、ベルギーを失ったオランダはその経済的損失を埋めるべく、ジャワ事実上の奴隷制である強制栽培制度実施し、19世紀後半にはオランダ領東インドから得られる利益オランダの歳入の1/3から1/2を占めるまでに至ったと言われている。それほど搾取過酷だった。

その後も搾取を強めたオランダに対し1873年から始まったアチェ戦争では、アチェ側の死者は10万人を超えている。

また日本敗戦後、デヴィ夫人旦那スカルノが中心となって、オランダ相手に戦われたインドネシア独立戦争では、およそ10万人のインドネシア人が命を落としている。(ちなみにこの独立戦争には約900名の旧日本兵が参加してもいる。)

オランダ国際世論抵抗に逢い、アメリカマーシャルプランの停止をちらつかされて、しぶしぶインドネシアを手放したんだよ。(佐藤弘幸「オランダ歴史」河出書房

オランダ日本占領政策比較し、後者がより過酷だという言説の根拠は何だろうか?

…総じてこんないい加減な文章を、まさか歴史学時間に要約なんかさせてないよね?だとしたらそれは大問題だよ?

東大ブサイク先生地獄

  2020年度の東大理系入試問題を見たが、内容としては、民間会社予備校で学んでいる子供向けに、ブサイク先生

のた打ち回って子供向けの遊ぶための問題作成しており、みていて痛々しい。

 http://www.toshin.com/sokuho/univ.php?univname=%C5%EC%B5%FE%C2%E7%B3%D8&gakkaname=&gakubuname=%CA%B8%B2%CA%B0%EC%CE%E0%A1%A2%CA%B8%B2%CA%C6%F3%CE%E0%A1%A2%CA%B8%B2%CA%BB%B0%CE%E0&housikiname=%C1%B0%B4%FC&kamokuname=%BF%F4%B3%D8

    出題内容は実にどうでもいいことで、数学学問本質関係ないし、東大本質的で面白い問題はもうずっと前から出していない。

  東大理系数学問題が難しいのは違いないが、問題文章を書いているのが大人だし、しかも、いまどきの子供に解いてもらおうと思ってのた打ち回っている。

    90年代は、後期試験もあったし、四面体が穴を通過するかどうか示せ、など、ハイレベルセンスのあるものもあったが、最近の出題はふざけている。

    

anond:20200530183927

学問的叡智」は日本限定概念ではないので、日本が終わってもあまり関係ないのでは

anond:20200530181229

うーん、そういう方向の基礎研究もまた大事だとは思うんだけど

基礎研究ってのは分野によっては「役に立つかどうか」は「わからない」状態でやるようなものだと思うからなあ

直接役に立たなくても、それが学問的叡智の成長に貢献したのなら良いであろう的な。

哲学とか純粋数学とか歴史学とかはそんな調子かと。勿論それが突然応用分野が生まれ産業化することは実際あることはあるのだけど。

2020-05-28

anond:20200528022241

そりゃ個別論としてはそれみたいに国内優遇すべきところはあるでしょ。

俺が言ってるのは一般論。その区切りをあまりにも自国寄りにしすぎてヒステリックに変化を拒むせいで非合理的なことを続けたがるのが保守

愛国心は悪くはないけどナショナリズムが行き過ぎて理性的学問的に正しい判断に行き着けないのが保守限界

平成時代数学が得意で東大理1行ったけど、理学部理科学科がつまらなかったと嘆いている30代

  つまらなかったんじゃなくて、平成16年頃には、東大理学部数学科には、数学を教える日本人先生がいなかったんだよ。

   つうか教養学部でも、教えている先生は教えていたけど、何も教えてなくて黒板としゃべっている先生も半々いたし

     理学部理科学科には、ものを教えられる先生がいないんだよ、単に昭和化石ゴロゴロしているだけで、自分が昔やった

ノートを黒板に引き写すだけで現代日本人数学を教えられる先生は皆無。これは法学部でも同じで、今の東大の専門学部には先生がおらず

    昭和のクソ吉外で日本人はないような奴がノートを写させてるだけで何も教育していない。明治戦後と違って、今の大学には先生がいない。

 違う世界勉強してきて現代女学生には学問を教えることができないクズの集まり

2020-05-27

我が算数数学勉強

  小学校時代算数が嫌いだった、低レベルだし田舎にいた学校算数先生もクソだし中学になっても、黒板に初等整数論象形文字を書いていた

ハゲ水泳数学教師がいたが、当時の生徒のみんなからバカにされていたしまじ昭和化石だった。まだ生きているのだろうか。

   私は中学3年まで数学勉強はせず、成績は常に悪かったが、高校に入ってから思い付きで勝手勉強するようになり、2001年に全国的流行した

Z会の難関数学問題で、難問を徹底的に解きまくった。

    予備校にいたときは、「大学への数学」の日々演習とかチャレンジ添削問題も解いていたし、書店で買った全国大数学入試問題なども解いて解いて解きまくった。

 文系だが数学3Cの問題もやっていたし、東京大理系数学入試問題も相当に解いた。

   東京大に入ってから教養レベル微分積分行列をやっていて、数学検定協会数検1級の過去問題を、コーヒーを買いまくって自宅で解きまくっていた平成16年。

    東京拘置所に入っていたとき東大後期数学試験問題自作していたし、黒羽刑務所に入っていたとき数学オリンピック本選問題を相当分解いた。

   結論から言うと算数はつまらなかったが、数学は大いに楽しかった。

2020-05-26

anond:20200526212357

数学ってどこまで学べばいいの?と同じで限度がない。学問とはそういうもの

そのうえで、食っていくのに必要な文しってりゃいいだろ。

ある一定以上なんて、自虐的だよ。

進学校に入らなければ良かったのかもしれない。

院試勉強が辛いから吐き出す

子供の頃からずっと保育士になりたかった。

歳の離れた兄弟がいて、年下の子の扱いには慣れていたから、保育園でも小学校でも小さい子から人気だった。小さい子のお世話が得意な女子ってやつだ。

最初は、ただ小さい子と遊ぶのが好きだから保育士になりたかったんだと思う。大きくなるにつれて、なんとなく「私は将来保育士になるんだろうな」って思っていた。

高校生になってもその夢は変わらなかった。けれど、その頃から希望進路を伝えると、親や先生を含めた周りの担任の反応が微妙なことに気付いた。

私は受験でめちゃくちゃ勉強を頑張って、割と有名な進学校に通っていた。高校は、東大京大一橋東工大などの有名国立大学医学部早慶のいずれかに入るのが良いことと考えている人が多かった。

先生もそう考えていて、高校1年生の頃に私が保育士になりたいか資格が取れる地元大学に行くと伝えたら、やんわりと否定された。親も最初は夢を応援してくれていたけど、「折角良い高校に入ったんだから名大に行ってほしい。」と思っているのが言葉の節々から伝わってきた。

周りの友人も東大医学部を目指してる子が多かったし、有名大学に行けなかった先輩のことを軽く見下しているような雰囲気があった。そんな雰囲気に徐々に飲み込まれていって、「良い大学に入らなきゃ!」と思うようになっていった。その頃から「良い高校に入ったんだから保育士になるのは勿体ない」という謎の思考に侵されて、保育士の夢を諦めた。不快に思う人もいるかもしれないから伝えるが、これは保育士馬鹿にしているのでは決してない。私がただ馬鹿で、窮屈な価値観を持っていただけだ。

保育士の代わりに自分が何をしたいのか考えて考えて、結論を出した。「有名大学に行って、ある興味のある分野を学んで、企業の開発職に就く」というものだった。高校生の頃の自分は納得していた答えだったけれど、本当に納得していたかはわからない。ただその学問に関わる教科の偏差値が高いから好きなだけで、実のところ興味があるわけではなかったのだと思う。

それでも、いつのまにかその進路に進むことが本当の夢のように感じられて、大学受験をがんばった。

結果、かなり有名な大学に入れた。親も担任も大満足で、たくさん褒められた。あまりしたことのなかった親戚からもめちゃくちゃ褒められて、たくさんお祝いしてもらった。周りの反応が今までにないくらい良いものだったから、「自分は正解の道を歩めた」ってすごく安心したのを覚えている。

でも、「正解の道」を歩めたから、「不正解」になることをすごく恐れるようになった。大学に入ってからは、単位を少しでも落とすことが怖くて勉強をきっちりしたし、体育会サークルで悩んだ時は体育会が「正解」だと思ったからそちらにした。企業の開発職に就くという「正解の道」に進むため大学院に進学することも決めた。

今、私は大学院の入試試験勉強をしている。周りの友人は大学院に進む人が多いものの、就職する人もいる。就職する人を横目に学生をすることに少し負い目があり、なぜ私は大学院に行きたいんだろうと考えることが増えた。考えるたび、「本当は保育士になりたかった。別に大学院行かなくて良い人生だって歩めたのにどうしてこんなことしてるんだろう?」という思考が頭を占める。

不正解の道」を歩んでしまったのではないか?とすごく不安になる。本当は「正解の道」は保育士になることだった?

人生選択連続であり、その選択に正解や不正解がないことは重々承知している。今の生活にも満足している。友達がいて恋人がいて学歴も持っている。世間から見たら満足していないのがおかしいと思う。それでも、やはり保育士になるべきだった、なりたかったという気持ちが湧き上がってきてとても辛い。

後悔しても仕方ないから、目の前の院試勉強を頑張るしかないのはわかっているので、勉強は頑張る。

ただ、とても辛く苦しい。

2020-05-24

 日本人そもそも通常怒る人ではなく、脆弱女性であるのに、怒らないとできないという時点で色々詰んでいる

  そういうことが世間的にも是認された時代であればともかく、怒ること自体が許されない時代学問警察流行るわけなかろう

    確かに日本人は最悪で臭い女性だが、それだからといってただちに殺さねばならないというふうには発想がつながらない

      ブサイクな人だからといって全員が全員、怒ったり屈強になったりするわけのものではないが、最近東京ブサイクは怒っていたり

屈強な人ばかりで最悪だと思う。

    頭がいかれたのか?

女が理系学問苦手なのはガチだよ

親が社会女性理系から遠ざけてるって言うけど、塾で教えてる側からすりゃ、それは真っ赤な嘘。もちろん統計とったわけじゃないが、とったら有意差出るだろう。んで差別主義だってボコボコに叩かれる……

とにかく女性数字を操る作業が苦手な人が多い。理系女子でも、物理ができなくて生物選ぶなんて昔からありふれた話だ。彼女社会から洗脳されてるのか?答えはノーだ。入試において、あえて平均点が低い生物を選ぶのに洗脳もクソもない。物理ができないからであり、生物ならできるからだ。

いい加減この事実を認めたらいいのにと思う

2020-05-22

anond:20200522005004

| エンジニアの中でも機械設計電気回路、素材、建築など様々な分野があるんだ。

| あまり知られてないけど、それらの分野も未経験からエンジニアになる方法はあるんだ

経験はあろうけど、最低その領域学問を収めていること前提だよね。電流とか電圧とかのレベルから教えてもらえる職業ではないぞ

2020-05-20

大学院に入って、好きだった勉強がつまらなくなってしまった

俺は中学生ときから化学が好きだった。

高校ではもちろん理系選択、全国模試をやれば化学偏差値70をいつも超えていたし、先生にいつも色々と質問をぶつけていた。

化学の成績で俺の右に出る奴はいなかった。

大学は誰もが知る難関大学化学系に進学して、学部の間もそれなりに優秀な学生だった。

自分博士課程に進学して、優秀な化学者になる未来を思い描いていた。それを疑ったこともなかった。

で、いざ学部4年になって本格的に研究してみると、これがあまり面白くない。

割り当てられたテーマはやりたいことではなかったけれど、学部4年の1年間自分なりに頑張ってみた。

でもテーマの都合で見かけの進捗が同期に比べて随分遅い。

これが俺のプライドを傷つけたのかもしれないし、そもそも結果がなかなか出ないとやりがいがない。

じゃあ座学はというと、上にも書いた通り俺は”それなりに優秀”程度なので、研究室内に自分よりすごい同期がいるし、1,2年じゃ追い越せないような先輩もいる。

座学でも特段目立ったところがない。

だがそれ以上につらいのが、化学を”楽しい”と感じられなくなったことだ。

同期や先輩が、何かしらの論文だとか他人研究だとかについて楽しそうに語っているのを何度も見てきた。

けれど、俺は論文他人研究も”面白い”だなんて思ったことがない。

ギリ”interesting"はあっても、”fun"や"exciting"になったことがない。

教科書レベルの話ではない、突き詰めて詳細で、地道な研究データの積み重ねは見ていて楽しくない。

結局俺があんなに好きで、将来を捧げたいと思っていた”化学”とはいったい何だったのだろうか?

高校大学学部程度の勉強で語られる学問神秘性が好きだったんだろうか?

それとも俺がただの負けず嫌いで、化学他人に勝ってることが好きだったんだろうか?


コロナの影響で大学が閉鎖しているが、自粛間中化学勉強をする気があまり起こらなかった。

もうすぐ再開される研究活動を考えると憂鬱でたまらない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん