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2022-06-15

日教組被害を受けた僕ら」の歴史的経緯 part2

前半→https://anond.hatelabo.jp/20220615180702

 

 

左翼/リベラル教師扇動アダルトチルドレン転用した小林

こんな形でソ連という敵を喪失してなおアイデンティティの為に日教組を叩いていた人らが居たのだが、社会的には全然相手にされていなかった。

そこでこの批判既存コードを使ってアップデートしたのが小林よしのりだった。

 

小林がやったのは主体性棄損の扇動である

左翼進歩主義者ににとって社会は変革されるべき客体である人間は変革を担う主体である

だが、最初大事なのはその主体社会的矛盾や疎外に気付く事だ。それによって「変革の主体」との主体性を得るようになる。

から大学などに進んでも尚主体性を得ずに高校の延長で勉強しているような学生には「君達は教育による馴致によって自分が何か、何がしたいか動機が予め奪われてここに居るんです」というような事が言われる。説得でもあり扇動でもある。

ルソーの『エミール』等の自然状態礼賛がベースになった考えで、本来人は高貴な野蛮人として生まれるのに教育を受ける間に躾けられ、個性を封じ込められ主体性を発揮する動機さえ喪失してしまう。

君たちは既に侵され殺され抑圧されているがそのことすら気付いていない。卵の殻を破壊せよ世界革命する為に、とそういう具合である

 

だがこの主体性への気付きというのは進歩主義者の専売特許ではない。帰国子女異文化経験によって「今ここ」が異化されており概ね主体的でありそれにより成熟している事が多い。私学エスカレーター組と比べると大人とガキの違いだ。

また就職活動仕事について真剣に考える期間を経ると顔つきが大人びてくる。

 

そこで小林がやったのは「君たちは教師によって騙されていた。君の本来性は殺されたままだ」という扇動だ。その騙しとは真実である歴史修正主義言説を隠蔽していたというものだ。

今ではこういう覚醒物語というのは「レッドピル」として一般認知されている。マトリックスでモーフィアスに「今までの生活がいいなら青カプセル覚醒して世界真実が知りたいなら赤を飲め」と言われるアレだ。

 

この扇動が奏功するには条件が必要だが、その前に指摘しておきたいのが、90年代末当時に流行していたアダルトチルドレン言説である

アダルトチルドレンとはアル中に育てられた人間自分の子供にも暴力をふるってしま現象の事だ。

だがこれが「親の教育のせいで大人になれないガキ大人」という風に俗流解釈されてこれが流布して問題を起こしてしまう。

米国弁護士事務所営業をかけて「自分大人としてうまくやっていけないのは親の教育のせいだ」として親を訴える事例が続出したのだ。

元の意味では自分問題行動が幼少期のトラウマにある事を発見して自覚し克服するのが目的になっている。

対して俗流では自分人格問題教育のせい、と問題固定化するのが目的化しているのだ。訴訟を吹っ掛けるのが目的なんだからそうなる。

さて小林日教組被害論はどっちだろうか?後者であろう。そして小林は当時この言説を知っていたはずであるビル・クリントンが「僕もアダルトチルドレンだ」なんて言ったニュースが流れたのだから

日教組被害論が受容される条件が1998年2000年頃に揃っていた

まず最初

1.主体性棄損論がリベラル教師らによって唱えられ受容されていた

これは既に言った通り。

 

2.主体性探求への強い指向

就職面接対策マナーや受け答え型の技術的なマニュアルから主体性探求型へと移っていた時期である自分が何故この会社職種に賭けたいのか、自分を探求して経験者が起業する時のような事を語るのを求めれた時代である。今の洗脳ブラック研修オリジンはこの頃にある。

別に強度がある自分探しの経験をしたとアピールする為に東南アジアの奥地で死にそうになったエピソードを語る学生が沢山居た頃である

 

3.社会経験で上書きされない

日教組被害論が端的に奇妙で揶揄対象となるのは経験で上書きされていないという事だ。普通大学社会での経験で上書きされて中高の頃の事などいつまでも覚えていない。

上書きされないのはレッドピルからなのだが、それ以外にも当時は社会経験で上書きされないという条件が揃っていた。

当時の新卒就職率は大学でも5割程度である高校卒なら殆ど就職できていない。

学校の上書き」がされずに経験類型を話す時に仕事じゃなくて学校での事で話してしまうような者が半分以上居たのだ。

みなバイト派遣してるうちに社会が変わって何とかなると考えたが何ともならなかった。

 

小林は囲い込みが成功する条件を知っていた

小林リベラル界隈で活動している時に薬害エイズ訴訟支援をしていたが、菅直人が厚労大臣になり原告請求是認して謝罪し一応の解決を見ても運動に参加した学生いつまでも新たな課題に飛びつき運動から離れないので嫌気がさしてしまった。

運動正義を追及する自分アイデンティティになってしまうからである

更に運動に参加した学生が一律同じことを言うようになる。戦後天皇が存続しているのもおかしい、自衛隊存在しているのもおかしい、と。

明らかに左翼運動家に「世界観」を吹き込まれているのだ。レッドピルである。それらのパッケージ全体性自己アイデンティティの保持の為に支持されている。これに「汚ねぇやり方だ」と感じるのは正当であろう。

 

こういう運動のイヤな面を見て嫌気がさして辞めたのに、その方法論を覚えて転籍先で援用したのだ。

世界提示による実存囲い込みの方法もその効果も、経験が少ない若年者を囲うと世界観の保持の為に経験での上書きを避けるというのも知っていた。就職しないで運動を続けたいというのがこれだ。

異論は個々の方法には許されるが、世界観を構成する箇所への異論NGだ。その世界は積み上げたものではなくてパッケージ全体性担保されねばならないものでそれを棄損するものからだ。

 

小林はこんな風に左翼思想/行動的に拙いところの要点を教示されるなどで認識しているのにそれを後に右翼扇動に使うという事を沢山していて例えば橋爪大三郎が後に口の端にも上げないのは小林転向の為ではない。自分説明した事の悪用のせいだ。

まとめ

まとめると、社会が安定した日教組衰退期にソ連敵性喪失した為に敵の乗り換え先としてテーゼとなったが世間では相手にされていなかった。左翼運動方法を知る小林が若年者の実存囲い込みの方法をこのテーゼコピーして実行したところ社会情勢がマッチして成功した。

 

実在有無論は意味が無い

日教組被害論者があり得ない条件を言うのでツッコミ多数で、いやあったんだ北教組は…などという話によくなっているが、日教組実在するのはみな知ってる。

そうでなくて日教組によって自分主体は棄損されて間違った世界を見せられていたというのが訴えたいことだったのだろう。あれはマトリックスに封じ込めるブルーピルだったと。

から揶揄している人は実在問題にしているのではなくて中高の経験いつまでも語るおかしさを揶揄している。思想的な事を多少知る人はその日教組存在世界全体性パッケージの外郭を保持する為のアプリオリ仮想経験だという事に気付いている。

ネットでの対話なら揶揄して終わりだが、身近に居る人なら「それに拘泥している間は経験を擦り合わせて積むことが出来ない」「自由世界住民自我は小傷が多いがそれで壊れたりしない」と忠告してくれるはずだ。

 

冷戦社会党瓦解の影響で日教組協調路線に転じたのが1995年頃なのでもう30年近く前なのだよ。その当時の中高生はもう40代半ば以上なのだ

日教組被害を受けた僕ら」の歴史的経緯

これとかもそうだが未だに日教組による教育被害が云々という言説がまだ見られるんだが。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/sivaprod/status/1536206227939950592

 

この際ちょっとその言説の経緯をまとめておくよ。

この言説のキーマン小林よしのりなんだがそこに至るまでを説明しないといけない。

 

日教組批判が激しくなったのは1980年代後半から

日教組昭和22年に結成されて昭和30年代には組織率8割以上を誇って…というのはWikiとかで勉強してくれ。

右翼による日教組批判特に熾烈を極めるようになったのは1980年代の後半からなのである

街宣車大音量日教組日教組!と怒鳴っているので一般の人の日教組知名度はこの辺りで上がった。そもそもノンポリの人は学校先生組合なんて知らんもんである。但し右翼一般受けは悪かったので日教組評価は下がらなかった。

また日教組集会を開くと周囲に街宣車が多数集結して大音量軍歌を流し音圧を競うようになった。

すると近所の会社仕事が全くできない。電話どころか窓を閉めても耳を塞がないといけないような状態だ。

でも日教組知名度が低く、どこで集会をやってるかも判らないので右翼の評判が下がるだけだった。

 

こういう極端な抗議行動が流行した背景には当時の政治的社会的状況があった。

その一つは「デタント」で、もう一つは「任侠右翼の増加」である

ソ連敵性喪失

右翼が何と戦っていたかというと、その最大の敵はソ連だった。これは街宣右翼だけじゃなくて神道系の右翼統一教会も皆同じだ。

だが1985年ゴルバチョフ書記長就任するとどうにもならないほど疲弊したソ連改革政策ペレストロイカ推し進める。最初は大した変化はなかったが、チェルノブイリ原発事故以後は情報公開も進め、世界を巻き込みながら怒涛のように変化していく。

それによって西側ではゴルバチョフ歓迎ムードが高まり、要するに憎むべき敵性国家で無くなっていったのである

更にソ連共産党活動を停止し、遂にはソ連が無くなってしまった。

これは右翼陣営勝利のはずだが、困ったのは攻撃する敵を喪失してしまった事で、自分らのアイデンティティの根幹の喪失でもあった。鈴木邦男ソ連崩壊時に「これは僕らの問題だ」と語っている。アイデンティティ喪失に苦しむのか、敵の乗り換えをしてアイデンティティを保持するかという含みがある。結局鈴木は敵の乗り換えには乗らなかった。

 

また、街宣車での街宣はやりすぎて体制側に対策が出来てしまった。

まず憲法違反の疑いもある静穏保持法が施行されてしまったので外国公館などの特定箇所で大音量を出すと逮捕される。

またソ連大使館前の道路街宣車が近づくと全交通遮断される。言っておくがソ連大使館前の道は外苑東通りという都バスも走る幹線道路である。当時は街宣車のせいで道路遮断されたりそれで周囲が交通マヒしたり運行経路が決まっているバス20分以上立往生なんて事はザラだった。

 

こんな風に最大の敵であるソ連がやたら腰が低く物分かりが良くなった上にソ連大使館に街宣掛ける事も出来ない。

だとしたら残存敵性勢力である日教組に向かうしかない。

という事でこの時期に日教組悪質性が増加したのではなく、ソ連の変化とデタントの為に日教組批判が熾烈となったのである

 

任侠右翼参入増による右翼街宣車の大増加

まずそもそも右翼だが、元はヤクザとの明確な区切りは無かった。これは土建屋、鳶や水商売テキ屋も同じだった。

区切りを引いたのは警察である

戦後右翼は、例えば児玉誉士夫など体制癒着しそれは米国従順という事でもあった。

1960年代末に左翼学生運動が盛んになるとこれに対する体育会右翼学生組織されていった。新右翼と呼ばれる。

新右翼の特徴は反ソ反共ながらも反体制反米である事だった。これは当時の世相や全共闘運動に影響を受けている。

ここを境に右翼系の政治結社誕生して行く。そしてそれらは「街宣車軍歌を流し辻説法をする」というスタイル確立していく。

この街宣車は最初旧軍自衛隊国防色(カーキと灰色バトルシップグレイ)だったのが後述の事情威圧感の強い黒塗りになっていく。

よく「街宣右翼」とネットの一部で言われるが、1980年から右翼政治結社街宣車スタイルをみな踏襲しており、それ以外はないような状態だった。ヤクザっぽいがはじめの方の新右翼にはヤクザとの殊更の関係はない。

因みに日本会議中央の人士らはこういう街宣ではなく、就職しないで大学に残り学生運動を続けた人たちである

 

80年代になると校内暴力学校が荒れ、ツッパリ型不良が大増殖して暴走族も大増殖した。また暴走族右翼感染が進んだ。特攻服旭日旗暴走族の印となったのもこの頃だ。不良or大人への反抗=右翼ファッションだったのである

更に暴走族ヤクザ構成員リクルートの場になる。

こうして右翼≒不良≒ヤクザが緊密化したところで任侠右翼の街宣参入が増えたのだが、もっと大きい商機的な問題があった。

 

思想右翼の主な資金源というのは機関紙販売である。これは志を同じくする人からの購買もある。

が、もう一つのパターン不正思想的に看過できない行いをした法人へ抗議街宣をして、その手打ちとして機関紙の購買を取り付けるという方法がある。

ヤクザが参入する主目的後者の方で、民事介入暴力の支払い手段として機関紙購買を取り付ける為に政治結社を立ち上げるのである民事介入暴力というのは殴ったり蹴ったりじゃなくて、企業商業活動暴力団が威圧をもって参入する事だ。

企業恐喝街宣車を利用するのだ。国防色より威圧感がより強い黒塗りが主流になっていったのはこの為だ。

暴力手段行使されないようにみかじめ料として機関紙を購読する会社も多く、大変な出費になっていた。

 

因みに総会屋も同じことを70年代にやっており、機関紙/誌の執筆者編集者需要が高まり学生運動就職が困難になった学生運動家が多数その仕事に就いた。総会屋の多くは内容には口を出さなかったので社会不正糾弾する記事を書きまくり総合誌ブームが起きたが、80年代初頭の商法改正総会屋が潰されると大方廃刊

だが技能を身に付けた者は大手メディアフリーランスとして雇用された。リベラル/左翼ライターには総会屋の手先出身結構居たのである

 

こういう訳で街宣右翼業界は膨れ上がり、日教組集会8月9日反ソデーには黒塗りのハイデッキバスが大挙して集合し爆音軍歌を流すようになった。それまでのライトバンやタウンエーススピーカーつけてる貧乏右翼とは大違いだ。

ハイデッキ観光バスというのは6000万円以上する。それの座席を取っ払ってラウンジ型にしてシャンデリアやカラオケ自動車電話冷蔵庫バーカウンターをつけて車検を通したら1億を超える。それに自民党共産党のようなプロの街宣用スピーカーアンプを搭載して、北方領土の日にはフェリー陸路釧路とかの空港回送しておくのだ。組員は飛行機で向かってバスに乗り納沙布岬に向かって「露助この野郎」とかやって帰るんである

しか一社あたり3台とか6台とか持ってるのだ。沢山来すぎて根室渋滞になるほどだ。当時の任侠右翼の羽振りの良さが判るだろう。

 

ハリウッド映画でもジャパニーズヤクザ描写されていた頃で、特に企業活動への威圧的介入は警察問題視されていた。

そこで暴対法施行される事になる。これは大抵の暴力団を社会的に殺す大変大きな力がある法律だった。

伊丹十三ミンボーの女には暴力団が右翼街宣車企業恐喝に来るシーンがある。この映画暴対法施行直後に公開されたので同法施行で先を案じているヤクザを大いに怒らせる事になって伊丹ヤクザに襲撃されて重傷を負ってしまった。

余談だが、この時伊丹を襲撃した組は後にJR東本社前の土地を巡って殺人事件を起こした。JR東本社道路に面しておらず、また同社は本社付近建物を次々に押えているのだが、購入すれば都道と面して建築基準が大幅緩和されるその土地に手を付けなかった。それほどヤバい土地だったのだな。

 

ちょっと長くなったが、「えせ右翼在日朝鮮人右翼の評判を下げる為になりすましてる」とか噴飯物の事をいう人が多く居る界隈なので一応説明した。

えせ右翼とは一般には上記のように民事介入目的ヤクザ運営して構成員も被る政治結社の事だ。もっと硬い警察用語では「右翼標榜暴力団」という。

 

90年代右翼不遇の時代 

こうして

1.バブル的に増加した任侠右翼暴対法により急速縮小

2.ソ連消滅により敵を喪失

となってソ連勝利したはずなのに右翼/保守業界というのは停滞してシュリンクしてしまう事になる。

そして当業界では超直的なそれに代わって冷戦後政治リアリズムを中心に多様性がある論説が流行するようになった。産経新聞コラム「斜断機」が柔軟で面白くて単行本化されてしまうような時代だ。因みに吉本隆明の門下生が多く書いていた。

そんな中で反共反ソイデオロギー一本の人らには居場所が無い。ソ連無き後に残った残存敵性勢力日教組をひたすら叩きながら閉じた業界で腐っていたのである

当時は欧州もみな社民政権リベラル人気で冷戦後世界情勢にも楽観的だった時代だった。 

 

 

 

続き→https://anond.hatelabo.jp/20220615180755

2022-06-14

anond:20220614040107

おお、勉強になります

小林よしのりが本当の起源ってことではなく、その前から政治系のクラスタ内であった言い回しなんですね。

辿っていくとゲバ字とか学生運動ぐらいまでは遡れそうですな。

anond:20220614040107

おお、勉強になります

小林よしのりが本当の起源ってことではなく、その前から政治系のクラスタ内であった言い回しなんですね。

辿っていくとゲバ字とか学生運動ぐらいまでは遡れそうですな。

2022-05-22

自称リベラル嫌儲民意見を持ち上げる姿勢は情けなすぎるし小林よしのりと同じ過ちを繰り返していて草も生えない

だってあいつらのジャップ連呼謙虚日本人像を演じる為の愛国無罪しぐさだし上級国民叩きは在日同和利権陰謀論と地続きだし

結局調子に乗らせて暴走して今の気色悪い状況をさら悪化させるだけだぞ まず匿名インターネットから離れてほしい

2022-05-20

ホリエモン小林よしのりは正しかったのではないか

今度は路上マスク警察に「マスクをするな!」と注意されるのだろう…😫

2022-05-16

anond:20220516000426

そういえばそうだな

小林よしのりんの戦争論も、記憶に残っているコマ感情的に訴える部分ばかりだ

anond:20220515233736

昔、小林よしのり社会に物申す的な漫画プロがやっても失敗するって言ってたけど、まあそういうことなんでしょ

物語漫画に書くのと、主張を漫画に書くのとでは、思ってる以上に書き方が違うんじゃないの

2022-05-11

姫様ゴーマン時間です

なんか小林よしのりが正しかった気がしてきた

コロナ対策なんて何の意味もなんかなかったんや

2022-04-30

また小林よしのり氏が誤解されている……

小林氏が対立する相手をこれみよがしに醜く描くのって、実は自虐芸なんですよ。

あえて子供じみた真似をすることで、道化を演じて楽しんでるんですよ。

まとめサイトユーザーが、神アニメとか神ゲーのように、神という言葉濫用するのと同じ。

あれも言葉を安売りすることで馬鹿を演じて気持ちよくなる自虐芸ですよ。

小林氏が描くブサイク絵を額面通りに受け取るなんて、すごく勘が鈍い人がやることですよ。

2022-04-20

anond:20220420155224

教祖小林よしのりだろ。「三代目」くらいにしておきなさい。

2022-04-11

小林よしのり秘書コロナ陽性だったって話だけど

まあ若いし2週間程度で出てこれるよな

って思ったけど、ワクチン打ってないんだっけ?

結局ロシア世論

基本的にかっこよく対ナチ解放戦争をやりたいだけなわけだよ(例外はいるが)

それがロシアのありかただと考えているからそうする

そしてその圧を感じてプーチンが実行している

結局あっちのマスコミとんちんかんに焚き付けてきたことに原因があるだろうね

そりゃもともとは国威発揚とか支持率云々の目的も含まれていたんではあろうけども

結局この戦争小林よしのり戦争論みたいなマスターベーションだと思う

2022-04-06

たわわはネトウヨの次の寄生先っていうか

ポスト小林よしのりなんで

なんかみんなずれてる気がする

2022-02-19

anond:20220219121726

小林よしのり漫画戦争論」を読んだことないのか?

戦争悲惨なんてのはパヨクウソで、戦時中食べ物がなかったなんて事は一切ないし、むしろ日本人が一致団結して動けていた素晴らしい時代だったんだぞ

2022-02-15

小林よしのりとその信者ってピアソン分布とか知らないんだろうなぁ…

小林よしのりが、医者MR接待漬けなってて、全て英文で高度な統計学の最新論文理解できないと書いているそうな。

https://twitter.com/Rrs91Y2dDyHZpfQ/status/1493366325556953090

現代医学って、ピアソン含む統計に基づいた学問じゃ無かった?

そんなことも知らない文系学者自称)と付き合っているからこんなこと書いちゃうんだろうし、

小林よしのり信者馬鹿からそんなことも知らずに褒め称えるんだろうなぁ。

高市信者小林よしのり信者は、はてサ対消滅して欲しい。

2022-02-02

anond:20220202172513

ネトウヨソムリエ古谷経衡先生のお言葉を見なさい

古谷経衡は、小林よしのりが「ネトウヨ貧困層じゃなくて、案外、高給取りだという見解があるが、それは自分ネトウヨ側にいる連中が発明した嘘だと思う。まともな高給取りがあんなに馬鹿なはずがない。」と主張したことに対し、世間的にネット右翼社会的弱者というイメージが消えないのは、小林が陥っているような「まともな高給取りがあんなに馬鹿なはずがない」という誤った固定観念が拭いされていないからであり、明白な嘘だとし、「まともな高給取りや高学歴者は、常識的判断を下すはずである」という思い込み社会的に何の根拠もないことであり、資産家が未公開株の詐欺にあったり、高額所得者詐欺師の甘言に嵌まり人生を棒に振るなどの出来事は、決して珍しいことではないとした。2013年古谷が行った調査では、ネット右翼の平均年収日本人の平均年収と同程度である約450万円、四大卒中退者を含む)は60%、平均年齢は38歳強、男女比は約3:1、主に東京神奈川を中心とする首都圏在住者が全体の2/3。最も多い職業自営業者であり、会社員でも管理職指導立場にある者が多かったとし、いわゆる「大都市部に住むアラフォー中産階級」だとした。さらに、現在ネット右翼は、丸山眞男定義した戦前日本型ファシズムを支えた主力で、政府大本営の発表を鵜呑みにし、翼賛体制の一翼を担い「鬼畜米英」を唱え、そうではないものを「非国民」と呼んだ社会の主力だった「中間階級第一類」(中小自営業者工場管理者土地を持つ独立営農民や学校教員、下級公務員企業でいえば中間管理職現場監督など)に酷似しているとした。

古谷は、2014年11月衆議院総選挙の結果から、「自民党よりも右」を標榜し、ネット右翼に圧倒的な人気を誇った田母神俊雄擁立した「次世代の党」の比例代表総獲得票数や同年1月猪瀬直樹東京都知事辞任を受けての出直し都知事選挙での田母神の約60万票の獲得票数などからネット右翼全国的実数はせいぜい200-250万人であり、この200万人余の人々の書き込みヘイトスピーチネット上に溢れることでインターネット世界がすべて右傾化しているように見せ、それが日本全体の世論であるかのように錯覚させているだけで、ネット右翼日本世論を代弁しているわけでは決してなく、ノイジー・マイノリティに過ぎないと主張している。

2021-12-18

anond:20211218150927

痛いニュースみたいなまとめブログが台頭する2000年代半ばくらいから、ネット露骨企業宣伝誘導が目立つようになって、リアルよりも偏った空間になった

昔は小林よしのり戦争論を愛読してそうなネトウヨ自衛隊宣伝をするくらいがせいぜいだったのに、あの辺から政党の支持・不支持や、商品宣伝やその扇動実験的なコメントが増えて行ってつまらない

2000年前後以前の個人HPはどんどん消えて行って個性的ものは失われていった

2010年を超えるとネトウヨ以外の政治主張、農薬安全から気にする奴は馬鹿だとか、HPVワクチン安全だあとか、レーシック失明しないか安全のやうな、企業宣伝ネット支配的な状態になって、上位検索結果がそういう企業利益誘導サイトで占められる状態

東日本大震災から数年たつと、政府企業に都合の悪い流れになると5chはスレッドストップし、そのネタで盛り上げられなくする状態常態化

ネットしかれない情報はもはや無い

仕事をしたり、買い物をしたり、有料動画配信を見たり、SNS

リアル以上につまらない場所になった

2021-12-04

福岡だけは世界的に認められてるから没落日本都市なんて東京含めて眼中にない

福岡VS東京 ※全てソースありのランキング

生活満足度        福岡の勝ち

住みたい都道府県     福岡の勝ち

住んでよかった都道府県  福岡の勝ち

転勤したい都道府県    福岡の勝ち

彼氏にしたい都道府県   福岡の勝ち

彼女にしたい都道府県   福岡の勝ち

モテる都道府県      福岡の勝ち

格好いい方言       福岡の勝ち

女性が綺麗        福岡の勝ち

名物の多様さ       福岡の勝ち

ラーメン         福岡の勝ち

飯が旨い都道府県     福岡の勝ち

コンパクトシティ     福岡の勝ち

芸能人の多さ       福岡の勝ち

国際的評価        福岡の勝ち

若年層割合        福岡の勝ち

出生率          福岡の勝ち

長寿率          福岡の勝ち

地元愛          福岡の勝ち

幸福度          福岡の勝ち

災害の少なさ       福岡の勝ち

有名漫画家        福岡の勝ち

空港の近さ        福岡の勝ち

海の綺麗さ        福岡の勝ち         

漁獲量          福岡の勝ち

プロ野球         完膚無きまでに圧勝

戻りたい都道府県     福岡の勝ち

Googleから評価     福岡の勝ち

将来性          福岡の勝ち

顔面偏差値        福岡の勝ち

陽キャ度         福岡の勝ち

アジアへの近さ(一番重要福岡の勝ち

エンゲル係数の低さ    福岡の勝ち ← NEW!!

     

新庄剛志鬼滅の刃橋本環奈松田聖子から浜崎あゆみ高倉健千葉真一ホリエモン孫正義小林よしのり桜井誠松本零士氷川きよし五郎丸アフガン中村医師等々

anond:20211204101210

まあそもそもネトウヨ」という蔑称自体が「過激な」を暗黙の了解として内包してる言葉だと思うけどな。

小林よしのりが「サヨク」って言葉発明してたけど、ちょうどその右翼バージョンが「ネトウヨ」だと思ってたわ。

まあそれを言うなら「ツイフェミ」とかもそうだろうけど。

2021-11-28

anond:20211128052544

校則が厳しい方がヤンキーは増えるのではないだろうか

少なくとも昔のタイプヤンキーは増える

個人的人生経験では確実と言ってもいいぐらいだ

彼等が抱いている己の存在意義校則に逆らうことだったりする

かに反対意見を表明したいのではなくて、

何にでも反対するためにプラカードを掲げたりデモ行進する方が目的になってる人達と考え方が非常に似ている

手段目的化している

デモ活動があれば、当然何かに反対するために参加している人達がいるわけだが、

一定数そういう変な人間が紛れ込んでしま

いわゆるプロ市民とも呼ばれる輩である

からプロ市民ヤンキーは考え方が似ていると思う

プロ市民のようなプロ左翼も、反対に位置するプロ右翼も、社会問題がなくなってほしくないと思っている

なぜなら、社会問題がなくなってしまったら、

日頃の鬱憤を晴らすために喚き散らすことを正当化できる言い訳がなくなってしまうからである

からヤンキーからしても校則がなくなると困ることになる

自分存在意義がなくなってしまうから

逆に言うなら、ヤンキーの多くはそれぐらいしか取り柄がない

取り柄がないから、能力がある人間を過剰に敵視したりする

からヤンキーの多くは内心では過剰な承認欲求を抱えている

これは酒鬼薔薇とも非常に似ている

校門の前に切断した首を置いたのは操作撹乱のためだと彼は供述しているが、

私はそれは嘘であるか、もしくは彼本人が自分本音無自覚なように思っている

論理的に考えてそんなはずはなく、だからといって彼が論理的思考ができない、

知恵遅れとかそういうタイプではないことは誰しも分かるはずである

寧ろ、彼は非常に理知的で、論理的思考ができるタイプである

彼が切断した首を校門前に置いたのは、過剰な承認欲求を抑えられない、

そういった幼稚さが彼の中に並行して存在しているのではないかと考える

彼の、存在が透明なことに耐えられない、といった主張は決して事件後の話だけではなく、

事件からそういう傾向があったように思われる

俺を見ろ!という過剰な承認欲求

俺に屈服しろ!逆らうとこうだ!という支配欲求のようなものが発露した結果に思う

話を戻すと、ヤンキーも似た思考をしている人が多いように思う

どれだけ法律を犯したことができるか、みたいな度胸試しが横行するのもそうである

彼等のコミュニティ内での順列を争うため、

そして、彼等のコミュニティ外でも自分存在感を認めさせるため、

それがネガティブマイナスイメージであっても、

誰かの心に残らないぐらいなら、悪印象でもいいから残りたい、

同じことを「てんちむ」という女性YouTubeで語ってるのを観たとき

ヤンキー傾向のある人はみんな似ているなぁ、と思ったもの

こういった見捨てられ不安のようなものは、幼少期に形成されたのか、

そもそも、家庭でなんらかの虐待を受けていないか

少なくとも両親、もしくは片親にそういう思考の傾向がやはりあり、

そういう環境下で育ったことが一番大きく影響しているのは否めないと思われる

話を最初に戻すと、

ヤンキーにとって校則は寧ろ自分存在証明するために必要不可欠な存在であり、

校則がなければ、寧ろ彼等は学校に完全に来なくなるとさえ思っている

わざわざときどき学校に来る、もしくは学校に来ている知人と接触しては、

校則を破る、学校に来なくても反社会的な行動を実行する、

そこに彼等はアイデンティティを抱いてしまっている

小林よしのり漫画の中で、自分高校時代に分かったこととして、

ヤンキー学校教師側の人間だと描いていたが、個人的経験からも非常に同感である

作中で、高校時代小林よしのり生徒会長立候補し、

学校校則を変えたい、もっと自由校則にしたいと息巻いていたが、

それに対し学校教師は猛反対する

そして、小林氏がヤンキーに、おまえら校則が変わった方がいいと思うだろ?

と問いかけると、ヤンキー達は明確に反対し、小林市に制裁を加えるようになるのである

これは中国香港で起こった民主化運動に、

中国暴力団である三合会の人員政府が投入したことにも似ている

本来、三合会のような、いわゆる暴力団と呼ばれるべき反社会的組織

反社活動中国では厳しく取り締まられる対象であった

しかし、香港デモでは政府は一変し、三合会に賄賂を渡して民主化デモに投入し、

民主化活動家や学生達に暴力行為を行うようになった

理由として、表向きは中国政府デモ活動鎮圧非人道的暴力行為を行えないというのがある

国際的世論の目は気にしているのである

よって、自分達の代行をしてくれる者達として三合会のような暴力団員を投入したのである

本来、もちろん今でもだが、中国犯罪行為に非常に厳しいところがある

例えばインターネットカジノ業者のような人達も厳しく取り締まられたため、

彼等はカンボジア等に逃げるしかなくなった

要は、国に見えないところでいい思いをしている反社活動は許せない、ということである

三合会のように、この社会政府体制側のような人達と、

反社会的人達が結託することが非常に都合が良いことが意外と多いように思われる

教師ヤンキーが意外と仲が良い、卒業してから学校に出入りするなど関係を保っているヤンキーも多い

しかし、ヤンキー暴力をふるわれ怪我をした、場合によっては障害を負った、

レイプ未遂被害を受けた等、実害があった生徒たちにとっては溜まったものではない

教師もどことなく、生徒を屈服させる、服従させることに自分存在意義見出している人がいる

そういった教師にとっても、ヤンキーはいわゆる「手の掛かった」生徒ということで、

彼等の脳内では勝手美談に変換されているのだろう

そういった教師にとっても、校則が緩くなり、学校自由になり、普通の生徒が自由になることが許せないのだろう

なぜなら、教師という職業自体自由ではなく、その不満が蓄積する職業からである

家庭などで鬱屈反社会的な行動に走るヤンキーというか不良少年少女と、

職場等で鬱屈し、自分達が不幸なのに生徒が幸せになるのは許せない、という鬱屈した教師たちが、

互いに共感を抱き、傷を舐めあい普通の生徒たちに刃を向けるのは不思議なことではない

寧ろ、自然な流れだとさえ私は思っている

ちなみに、これは校則だけでなく、普通法律でも同じように思う

マリファナ規制しすぎれば、マリファナルート使用者が地下に潜ってしまい、警察管理下から外れてしま

公安国家マリファナ使用者管理する、

マリファナのような軽い話ではなく、反社会的組織犯罪者であっても同じであり、

法律を厳しくしすぎると、公安国家市民却って管理できなくなってしまうことがある

適度な締め付けが重要であることはマキャベリズムにさえ書いてある

普段から恐怖政治粛清を繰り返すと、市民は逆に粛清になれてしま

公開処刑が当たり前のような状況にするよりは、

ときどき、不意打ちのように、見せしめにズバッと公開処刑をするべきである

そうすることで市民に恐怖をときどき植え付けることが、国家へ反逆する意欲を失わせる

普段から頻繁に恐怖を植え付けられると、却って市民はキレるように反逆に転じる

なんだかんだ政府国家は、市民が反逆し、暴動し、コントロールできなくなることを恐れている

いつも怒っている、怒鳴る人は怖くない

ときどき、ある場面でいきなり不意打ちで怒る人の方が怖さを感じるようなものである

見せしめ粛清国家の安定のために大事であるが、やり過ぎはいけないのである

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