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はてなキーワード: 民主とは

2017-10-19

https://anond.hatelabo.jp/20171019112423

政党支持は場所もそうだけど年齢に依存してるから

若い局所的に見えるかもしれないけど、たぶん60歳前後とかだとそうでもないんじゃない?

 

電車グダグダ言ってる初老男性言葉とか聞いてると

政党不支持っぽい人多いが、クソの中で敢えて立憲民主って人も居そうだな

2017-10-17

立憲民主党ネット戦略が好き

自民党ネットサポーターズは、どちらかというと2ちゃん的。

もっと言えばかつてのアフィブログが思い浮かぶ

相手を徹底的にネガキャンすることで嫌悪感を呼び起こす。

叩けるネタならなんでもおk

デマもコラも手段は問わない。

ぶっきらぼうな言葉遣いマウントをとる、もしくは謎の改行を駆使しながら日本人鼓舞🇯🇵

立憲民主公式Twitterでは、中の人存在感が浮かび上がってくる。

おそらく有名企業アカウント的な方向性を狙っている。

応援されるツイートを拾えば、柔らかい対応感謝する。

人気の高まりに興奮を抑えきれない様子を隠そうともしない。

届けたい思いを、理路整然としたまっとうな言葉で伝えている枝野インタビュー

右でも左でもなく、前へ。対立を煽らないスローガン

立憲民主党広告ツイート、そのリプライ欄に

朝鮮人だけでなく日本人の支持も得られればいいですねw」

というリプを発見し、思ったことを綴った。

敢えて言う。自民優位の情勢を作った戦犯枝野であると。

立憲民主党の相当な善戦が伝えられ、自民一強の牙城を崩すものとして好意的評価一色な現在であるが、敢えて言おう。

現在の立民の隆盛は「本来巨大になるはずだった新しい風の成れの果て」でしかない。

本当はもっともっと支持が得られたはずなのだ

物言わぬサイレントマジョリティをはっきりとした形のある巨大な声に出来たはずだったのだ。

自民に対する正統的な対抗馬を、大勢が欲していたのだ。

立憲民主党設立されただけで喜んではいけないのだ。むしろ悔しがらなければならないのだ。

もっと多数の支持が得られたはずなのに、勝負どころを大きく誤ってこれだけの規模に縮小してしまたことに。

野党共闘が出来ず、結果漁夫の利自公をまたしてものさばらせてしまっていることに。

もちろん新たな希望が出来たことは結構だ。

その希望に水をさし、腐すような物言いは相当叩かれることだろう。

だが、

ただ対抗馬が出来たと喜ぶばかりで、

もっと批判的かつ建設的な反省視点を持たなければ、

これから予想される厳しい戦いを勝ち抜いていくことは到底適わないだろう。

枝野の決定的な戦犯たる要因は、

自ら切り開いて立憲民主を作ったのではなく、

情勢に流された挙句にやむを得ず、という形になってしまたことだ。

前原党首になった時点で「リベラルの受け皿」を作る戦略もっと積極的に練り、主体的に実行に移すべきだったのだ。

枝野に少しだけ小池突破力があれば―――

まあ今更言っても始まるまい。

今後の趨勢を見守ろう。

ただ、この批判視点は決して欠いてはならないであろう。

期日前投票

これまでは共産と比例社民だったけど共産と比例立憲民主にした

投票

候補自民希望社民

社民

野党統一候補らしいが社民だけははノーサンキュー

自民

政治家二世って嫌いなんだよね

希望

前回民主立候補してた気がする

どれも微妙だ…

まじで立憲民主ってなにができるの?

やたらとはてな評価されてるから

何か特別なことが自分に起こるのかと思って調べてみてるんだが、正直何も出てこない

自民学生就職内定率アピったり、希望ベーシックインカム政策に入れたり

直接自分に影響があることをPRしてる

立憲民主とか何も間新しいこと言ってないじゃん

単なる劣化民主でしょ?なんでこんなもちあげられてるのか分からない

なんでお前ら支持してるの?

anond:20171017081513

小林よしのり罵倒はじめても特に不都合は無いでしょ

立憲民主を支持してる人がそれで離れていくとは思えないな

しろ心配すべきは左側の小林よしのり同類だよ

気に入らなければ罵倒する人間多いじゃん

罵倒されるのを恐れて彼らの主張をどんどん受け入れて

穏健なリベラル過激極左に乗っ取られる方を心配した方がいいよ

「立憲民主」の旗の下の君に告ぐ

 この増田は、立憲民主党好意的で、強く支持している(17/10/17現在人間によって書かれたものである。そのへんの是非はすっとばして本題に入るので、そのことを念頭に置いてください。

 小林よしのり立憲民主党演説会に現れたということで、お前が言うなとかまずいままでにやったことについて反省しろとか、とても、もっともな罵声が投げつけられている。まったく同意である

 一方で、これを割と素直に受け入れてる立憲民主党支持者もいる。右へのウィングを広げて支持者を増やす良い機会じゃないかという反応もある。一理あるとはいえ、なんせ小林よしのりなのでそのため、そういう人に対する疑問の声も上がった。

 官能小説家の西田三郎氏は、こんなツイートをしている。

いまの若い世代自称リベラル小林よしのりを赦すなら、俺はおまえらを許さん。奴は安上がりなレイシストロジックを基礎から作った。覚えておけ。これがお前らが声援を送った男だ。

https://twitter.com/nishida33336/status/919556721546108928

 気持ちは、とてもよくわかる。

 ただ、ちょっと待って欲しいと思うこともある。

 俺の観測範囲問題もあるんだろうけど、わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い。アラサーを少し超えた程度の俺から見ても、若い。つまり20代だったり、もっと下も混じっているかもしれない。上の西田氏のツイートでの呼びかけも、若い人に対してである問題はここにある。

 小林よしのりは、はっきりいって過去の人である。いい年をした人にとっては、昔楽しませてもらったり黒歴史の源泉になったり、インフルエンサーとして、あるいはアジテーターとして思いが深いんだと思う。でも、いま2017年という時点では過去の人だ。

 考えても見てほしい。東大一直線から35年、おぼっちゃまくんから25年、薬害エイズから20年。歴史修正主義運動の前面から消えてから(おそらくこのとき最後の「第一線」にいた時期)ですら、もう15年くらいたつ。その後も小さい話題引き起こしてるとはいえ、すでに知ってた人にとっての話題くらいにしかなってなかったのではないか。「わしズム」で初めてはまった人とかいるのだろうか。

 個人的な話をすれば、高校時代ゴー宣クラスちょっと流行たことがあった。オタクっぽい、本好きの間だけだったけど。

 気になって最新刊立ち読みしたら、すでにつくる会がぐだぐだになってた時期だった。つくる会という運動はともかく、小林よしのりのマスへの影響力自体はもうほとんどなくなってたんじゃないか、当時。

 まあ、それでも無印時代~新の初めのころまではおもしろかったのでよく読んだ。部落差別についての一連の話も、興味深く読んだ(同和教育のない地域だったので)。無印に登場する時事的な話題は、高校生にとっては、そこで扱われてる話題ほとんどは「小学校のころ見聞きした事件」だった。薬害エイズも、オウム真理教も、おぼっちゃまくんPTA白眼視されたのも、小学校のころニュース番組から流れてきた話題である。今くらいの年齢なら数年前もなんとなくつい最近と思えるけど、高校生にとっての小学校時代は「大昔」だ。田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行たから、手に取ってそれなりに影響も受けたけど、そうじゃなければ小林よしのりなんて大して意識しないまま大人になった可能性が高い。

 例外もあるだろうが、自分体験を鑑みても、ゴー宣に「ピンと来れる」のは、ほぼほぼ俺くらいの世代最後なんではないか。扱われてる人物の盛衰もあるし。小林よしのりにちゃんと接した世代というのは、俺かもう少し上の世代までじゃないだろうかと思うのだ。つまり、30代以上である

 だから若い人は小林よしのりなんて知らないのだ。あるいは名前くらいは知ってて、「保守の大物文化人」くらいは認識してるかもしれない、でも近年のアイヌ否定のことだって知らないし、昔のことなんてもっと知らないだろう。認識の外のものはどうやったって外のものである若い人のせいじゃない。吉本隆明なんて読んだことはなくても名前だけはわかる。そんな感じ。

 さらにいうなら、おそらく小林よしのりが「やばい」というのも通じないのだ。小林よしのりに怒ってる人は、歴史修正主義運動カジュアル化した極右、くらいに思ってると思う。

 でも、そうじゃないのだ。多分、若い人には、歴史修正主義極右のやらかすような、行き着きすぎたところにある行動だと思っていない。それは、保守を認ずる人なら、当たり前に身につけることだ、と思われてるんではないだろうか。

 回り見回したらわかるではないかネット出版業界も、そういうふうにできているのだ。これも、若い人のせいではない。

 間接的な話をすれば、2001年つくる会教科書が検定を通っている。2002年からは、新しい指導要領の下での教育が始まりつくる会教科書はその指導要領の下で採用されている。いわゆる「ゆとり教育である2002年中学入学したのが89年度生まれ。それ以後は地域によっては小林よしのり的なもの教育現場浸食されはじめた後の世代である被害者なのである

 数年の差はあるけど、くっつけて言ってしまえば、ゆとり教育世代(以降)は、小林よしのりを知らない。小林よしのりのことをよく知らなければ、そして、歴史修正主義学校から世間までが侵食されきった状態普通世界人生を送ってきていれば、そりゃこんなに「普通保守」までウイングが広がった、と喜ぶほうが普通決まってるではないか普通保守、そのものがそういうしろものまで後退しているのである

 いや、なんだかヘン、というのはわかるのだ。でも、それを安易に難ずることは、つまり「よくわからなくても批判せよ。俺たちが駄目だと言っている」と言う話なわけで、こんなのは典型的パターナリズムであるリベラル思想をともにする人のやるべきことではない。こういうレトリックは、自称中立とか冷笑系といわれるような連中みたいで嫌なんだけど、もちろんあの手の連中みたいなことをいいたいわけではない。

 かといってほっときいいとも思わないので、ちゃんと小林よしのりがどういう人かを(むやみに相手を傷つけないよう)継承するしかないだろうけど。引用した西田氏などは乱暴な口調ながら説明はしているだけ良いかもしれない。

 もう一つ心配になることがある。上にも少し触れたけど、小林よしのりを知るか知らないかは、「ゆとり世代」前と後に、偶然ほぼ重なっている。ゆとり世代なるレッテルをふりかざして、インターネット内外でどういうバッシング世代叩きが起きたかゆとり世代以前の人間なら知らないはずはないだろう。若者叩きというと新聞TVや「リベラル文化人」の責任押し付けておいて素知らぬ顔の人も多いかもしれないが、これはインターネット2chまとめサイト利用者テキストサイト個人ニュースサイトなどの運営者に重なる集団大手を振って謳歌していた「バッシングであるゆとり叩きをしていたネット民、について彼らが何かを総括したという話は寡聞にして聞かない。匿名ほとんどなのでそんなこと期待するだけ無駄であろうが。

 話がそれたけれど、世代バッシング被害者世代がその上の世代をどう思っているかは、俺にもよくわからないところがある。ただ、目に見えないところに微妙な反感が潜んでいても、あまり非難はできない。

 なので、たまたま分断ラインがほぼそれとかぶっていると思われるこの小林よしのり評価をめぐる見解の相違は、乱暴に扱うととんでもないものに着火させるような気がする。

 むやみに相手を傷つけないよう、などと注釈したのも、そういう理由であって。

 若い人はともかく、小林よしのりのものには擁護余地はない、大いにバッシングすべきだ、という意見もあろう。すごくわかる。

 ただなあ。

 小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

 うかつに叩きまくると、蛇を出してきそうでめんどくさそうなのだ。一方、↓みたいな危惧もある。菅直人が手のひら返されたのなんてそれこそあっという間だったわけで(しかゴー宣見る限りでは、主なきっかけは「対談を断ったから」)。

 バッシングするなとはいわないが、いろいろと腫物扱いしておくべき人だな、という気はする。

 今回の選挙は、多分、立憲民主党議席を伸ばす。とはいえ、自民党も伸ばすのだろう。希望の党がポシャったので。安倍晋三の顔にタテ線を入れるという意味ではもう少し希望の党が持ちこたえて欲しかったが、それ以外の意味では希望の党がしぼんでくれて良かったわけで、まあしょうがない。

 なので、これから大事だろう。立憲民主党いつまでも追い風なわけもない。これからさまざまな合流もあるだろうし、いろいろな批判も出てくるだろう。すでに公明党が目の上のタンコブを検出してロックオンしている。

 立憲民主党Twitterはやけに上手い。きっとネットに造詣のある人がやってるんだろう。でもそういうさばけた感じでうまくやる人と、やらかす人が紙一重なのはネットウオッチャーには常識である。何とか炎上させるための火花がほしくて仕方ない人はきっと与党支持者を中心にいっぱいいるわけで、上げ潮だからこそ心配、な案件かもしれない。

 というわけで、あんまり立憲民主支持者がのんびり自分たち陣営が予想以上に多いことを喜んでる場合ではあんまりない(連日TLで見かける立会演説写真は、うぉーっとは思うけどそういう意味でつい一歩引いて見ている自分がいる)。そこに安易世代バッシング火種を投入するのは、いま立憲民主党に期待している人にとって、まったくいいことがないと思うのだ。もうちょこちょこと局所的なディスカッションが発生しているのは自分観測範囲でも見かけるし、わかるんだけど、これが躓きの石になったら、さすがに残念すぎるだろう。

2017-10-16

anond:20171016005522

「二つの論点」って具体的にどれ? 蓮舫発言主観的意図蓮舫写真ダーツ投げて呪ってる研究者がいたって話かな?

前者はいくらでも難癖付けられるよ。最初から結論は決まっててただのポーズだったんだろとか。主観的意図なんだから厳密な証明なんて誰もできない。信念の人や懐疑精神を装って無限根拠を求める人にはトラバ記事以上の説明いくらしても無駄だと思う。毛利衛さんの理路整然とした反論にもかかわらず、日本科学未来館が満額回答に至らなかった例など挙げるならまだしもね。

スパコン予算が一回削られたのは事実だ。そりゃ関係者は怒っただろうよ。でも「各種研究予算がめちゃくちゃ削られた」は、僕が知る限り事実ではない。それに、そのダーツの人がなんで日本科学者代表なの。仕分け人側にも科学者がいて、その科学者こそが最強硬派だったんだから

ヨッピーに言わせれば最初から仕分けにかけるなということらしいが、それは蓮舫個人関係ないよね。彼女スパコンを議題にねじ込んだわけじゃない。ダーツの人もFランク大学せとか国立大文系を半分にしろとか言う話なら諸手を挙げて賛成してたんじゃねーの?いずれにせよ、蓮舫発言が引き金でいきなり「いろんなランキングが下がった(動画0:10くらいから)」わけでも「各種研究予算がめちゃくちゃ削られた(ブログ)」わけでもない。というか、その「各種研究予算」ってどれのことなのかこっちが聞きたいくらいだ。運営費交付金ことなら、「急に」「めちゃくちゃ」ではなくて「毎年」「着実に」減らされてるけどね。

無駄を削る云々は、この数十年間、大ブームだった。小泉郵政解散で大勝利したのみんな覚えてるよね。大阪で「身を削る」がウリの府知事市長交響楽団図書館病院学校を潰してきたのを少なくとも近畿圏の人は知ってるよね。神エクセル&罫線問題で一気に名を挙げた河野太郎高等教育への予算が増えることはないと断言した。スパコンの話もこの緊縮の連鎖の一環だ。

でもって、研究界隈では政府財界国民三位一体となって基盤的経費の削減を進めてきた。研究費の総額は多少増えたが、経済政策の大失敗も手伝って、伸び率はライバル国に劣る状況。短期資金ばっかり増えて非正規不安定雇用環境アカデミズム蔓延した。教育面を中心に求められること(IT化への対応留学生対応、初年次教育の充実など本当に必要なことも含まれてる)は増えたのに予算人員措置が伴わず会議書類の量が激増して、代わりに教育研究と家庭を顧みる時間が激減した。「いろんなランキングが落ちた」主な原因はこれら高等教育政策科学技術政策の失敗。まぁ、研究者に全く責任は無いかと問われたらゼロとは言わないけど。

一連の失政は自民単独、自社さ、民主自公どの政権基本的にみんな同じ路線だ(なんてこったい!)。それらに特に強く反対していた記憶は無いので、蓮舫にも責任の一端はもちろんある(ダーツで呪われるほどかと言われると疑問だが、スパコン当事者なら、まぁ仕方ないか)。政治家だし、一連の失政の象徴的な扱いもある程度仕方無いと思うが、「一連の失政」という部分をちゃんと付けとかないといけない。個人的には、最大の戦犯財務省だと思う。

歯ぎしりをしながら民進党民主党)に投票してきた

区役所印鑑証明申請をする流れで全休が取れたので、今回の衆議院選挙について思うところを書く。

当方電機連合に加盟する労組組合員であるが、これまでの選挙では民進党民主党)に投票してきた。

理由単純明快で、電機連合から組織議員擁立している為である

参議院石上としおさん、矢田わか子さんは正に組織議員として立候補し、比例で当選された方。

こういった方が、組合員の声を政治に届けるという仕組みは、非常に分かり易い。

翻って、今回の衆議院選挙では、応援しようにも民進党希望・立憲民主無所属バラバラとなり、

組織議員平野博文さんは無所属近畿新人浅野さとしさんは希望の党茨城・・・

神奈川在住の当方には、電機連合の声を届ける先が不透明な状況であり、義理を果たす必要はないという

観点から自民党投票しようかと考えている。

そもそも電機連合組合員内で、民進党民主党)の評判は良いものではない。

周知のとおり、リーマンショック後、国内の電機メーカー特に軽電)は軒並み業績を悪化させ、

リストラを余儀なくされた。

当方の周りでも、この時期に希望退職という名の下に会社を去った方が多くいた。

そんな中、当時政権を取っていた我らが民主党は何をやっていたかと言うと、

せっせと、日本製造業フラグシップでもあったスパコン事業なんかを仕分けしていたのである

働く者の味方であるはずの民主党が、である絶望しかない。

さら東日本大震災を経て、低迷が続く当社からも、同期の面々は次々と転職していった。

そして、2012年第二次安倍内閣発足後、景況は明らかに好転した。

特に円安の進展で好業績を連発した自動車業界に引きずられて電機メーカーにもその恩恵

回ってきたのである

仕事は増え、給与ボーナスも上昇し、完全に以前の低迷から脱却していた。

正直、アベノミクスの3本の矢は、金融緩和の1本しか刺さっていないと思っている。

からこそ、なぜ民主党政権時代に思い切った金融緩和が出来なかったのか、理解に苦しむ。

こういった事情もあって、当方労組の絡みで民進党民主党)に投票はしても、

安倍内閣経済政策への評価を踏まえ、自民党投票しない理由はない。

しろ電機連合構成労組だという義理民進党民主党)に投票していた時も、

実際は会社を去った同僚や、希望退職を請けた上司のことを思い浮かべ、投票をしてきた。

All for allを掲げた前原さん、過去政権運営の失敗を超えて立ち上がった枝野さん、

それぞれ信念を持って、動かれた点には敬意を表したい。

しかし、私のような電機メーカーの1組合員から見たときに、あのリーマンショック後の

トラウマが蘇り、手放しで応援することなどできない事は、よくよく肝に命じていただきたい。

歯ぎしりをしながら投票しているのだと、認識して頂きたい。

それでも今後、仮に電機連合公式支援を決めた際には、その政党立候補者応援し続けるだろう。

我々の声を届けられるのは彼らなのだから

2017-10-15

立憲民主党

大阪北部の町、高槻市に住んでいます今日枝野幸男駅前演説に来るということなので雨の中を見に行ってきた。

ちょっと説明しておくとこの町は大阪10区という選挙区自民維新、立憲民主の3候補が三つ巴で戦っている選挙区なのです。まあ自民党は強いですよね。維新大阪ではバカには人気があるし。以前は民進党だった辻本清美地盤ではあるけれど党のごたごたでどうなるのか。ネットでは高槻というのは左翼CITYのように言われるけどそういう土地です。俺も辻本は冷ややかに見てたし。

演説には小林よしのりが登壇していた。びっくりした。小林ネトウヨを育んだ人だと思っていたか辻本応援演説で喋るなんて有り得ないと思っていた。辻本とは意見の相違はあるけれど話ができる相手だと認めているらしいとは知っていたけれど応援演説に来るとは。

彼の演説面白かったですよ。米国追従日本はだめだという話で。こういう話は「日々の生活をなんとかして欲しい」と思っている有権者にはピンとこないかも知れないけど俺には面白かった。現政権に対するdisも交えた演説は、こういう才能もあるんだ、と思えた。

枝野演説は感動的ですらあった。彼の演説内容は、既に書き起こしなどあるから詳しく書かないけど、自民党に対して物言う勢力になってくれると思える感があった。だって安倍さんは好き放題やりすぎでしょう。憲法を軽視する人間憲法改正なんてさせられないですよ。盗人に刑法改正とかさせます

枝野辻本は反安倍的なことはあまりわず自党の政策を訴えて、代わりに小林安倍disるという構成面白かった。駅前ロータリーには見たことがないくらいの人が集まっていて拍手や歓声が鳴り響いていた。郊外衛星都市でこのくらいの人が集まってこの熱気って凄いことじゃないかな。自民党候補応援麻生さんも高槻にきたけどこれほどじゃなかったから。

明日安倍晋三自民候補応援演説に来るらしいです。どうなんのやろ。仕事から見に行けないけど。

立憲民主に票を入れづらい

比例で立憲民主に入れようかと思ったら、うちの選挙区候補者一人だけでしか在日韓国人をはじめとする永住外国人住民法的地位向上を推進する議員連盟に入ってるやつなんだよね……

2017-10-14

立憲民主理念ばかりで具体的に何してくれるのか分からん

弱者男性生活はどう変わるの?

シンプルにその答えが知りたいんであって綺麗事はいらない

希望みたいにベーシックインカムやるからそれでやってけと言われる方が分かりやす

投票するなら当然そっちに流れるだろ

立憲民主は何をしてくれるんだよ

それを言わないと、自民のように経済が良くなりゃみんな救われると変わらない

何をしてくれんだ?

それだけ教えてくれ

日本野党が成長しないのは支持者が別に期待していないか

自民じゃない政治をすることが目的であって、この国で何を実現して欲しいという明確な理念はない

から経済が弱いからどうにかして欲しいよ!」「外交はどうするのか教えて」みたいな話が

支持者からほとんど出てこない

また、社会党社民党前身)や民主党について言えば、野党下野したのに支持者が甘い

与党の時にコレをすべきだった!」と怒れない、怒らない

そもそも要望がなかったのだと思う

して欲しいことなんて特になかったのだ

から野党は成長しなかった

野党支持者が悪い

立憲民主には頑張って欲しい

今はできたてなのでふわふわしてるけど、政界再編の前に野党再建をお願いしたい

政治に関するモヤモヤ

選挙だし、共産党市議さんとちょっとした繋がりができる予定もあって、共産党さんは希望の党とは違って筋は通ってるよな、と思って綱領を読むと、途中までは非常に現実的政策同意できたのだけれど、結局は共産党共産党である所以社会主義共産主義革命がどうしたって同意できないんだよな…

共産党の人はみんなここの部分には完全に同意なのだろうか。

立憲民主党ができたことだし、極左ではないリベラル勢は一つにまとまって自民党対立軸になってほしい。

現状はわかりづらすぎる。保守リベラルという言葉定義日本独自ものになってしまってよくわからんし。全体主義の最たるもの共産党リベラルって意味わからんし、結党目的改憲自民党保守ってどういうことなのか。

しかも、自民党だけど岸田派は毛色が違いますとかわかりづらすぎる。

金融政策自民党派緩和、共産党は緩和反対ってのはわかるけど、あとはどうしたいのかわからん

アベノミクスが失敗だとか最高だとかいろんな評価があるけれど、じゃあその現状の認識の上でこの先どういう展望なのかよくわからん

個人的には金融緩和効果はしっかり出ているんだと思う。だって完全雇用だし。政策でやれる景気対策限界までやっていて、そのドーピングが効いている状態が今なんだろう。

良いものを安く作って売って儲けるというのは、もう中国には敵わない。

もっと別の、例えば投資立国を目指しますとか、そういうのに未来があるのではないか

既存産業構造のままではもう衰退しかない。凋落する前に今あるキャッシュを成長国に投資して日本未来を切り拓こう、とかそんな政党が出てくれば応援したいのになぁ。

自民党はまぁいいよ。いままでずっと政権与党だったんだから、しがらみもある。身動きは取れないやね。その分安定感がある。

共産党さんもまぁ変わらずに頑張って革命を目指していただければ良いのではと思うけど、やっぱりもう一つ必要だわな。

それは希望の党でも立憲民主でもないな。

将来の展望を見せてくれる新たな政党は出てこないものかね。

anond:20171014103728

立憲民主候補者数:78

これが全部通ったとして、

選挙後に(それだけ圧勝したら)

 無所属からの遅れて参加:20

 希望からの出戻り組:30

で50くらい増えるだろう。

それでも130までか。

ま、現実はその半分いけば御の字だろうけど。

2017-10-13

民主暗黒時代だったとか、そうじゃなくて安倍が悪いんだとか

秋田県には関係ない話だな

このクソ県は誰が何をしようがずっとクソのままだ

anond:20171013095531

立憲民主は正直少し期待している。

民進党時代のぐだぐだは、構成人員がぐちゃぐちゃだったせいで、すっきりした今ならましな動きをしてくれるんじゃないかと思う。

言っていることもどれも冷静で、自分たち主義主張より、今なんとかしなければいけないことを訴えてるところも好感が持てる。

これ、言ったら絶対反発されると思うんだけど、ある程度の人数を確保して、自民が痛い目見るくらい議席を減らしたとき

自民-立憲民主の連立が発生したら、いい意味で色々抑止力になると思うんだよね。

公明党はそろそろ抑止力がなくなってて自民に吸収されてしまった感じがする。

解説全部読ませてもらった。ありがとう

anond:20171013100401

そもそもつの時代でもそうだが、与党全否定する必要なんかあんのか?

与党モアベター提供しますって言う説得力ある説明さえ出来るなら、与党をぼちぼち肯定しても野党存在意義は揺らがないんだよな

これは全くそう思う。自民民主共産社民、俺が体験した限り与野党全部こんな感じな気がするわ。

政治家は謝ったら死ぬのかとか言われたりするけど、それ以上に、敵の良い所を認められないのが問題なんじゃねーのって。

これってニュース有権者も悪くて、メイン政策の何割かが方向性が同じだったりすると「争点が曖昧になってよくない」とかめっちゃ批判するのな。

なんで全ての政策で相反してて争わなきゃならないんだっつう。

そのくせ政治家ニュース有権者是々非々を望むようなことを言ったりもするし。

モアベターを出せるなら全然いいんだよな、いっそ何らかの政策によっては全く同じなのを党を越えて引き継いでくれて良いんだよ。

「ここは上手く言ってたから引き継ぐけど、こっちの分野はなってないからウチはこうやります!」でよさそうなもんなのに。

野党は何でも反対ではない、実際に国会運営では与党の出した法案に賛成している割合の方が多い」みたいなのはかにそうなんだろうけど、

こうやって選挙になると、やっぱり相手の良い所を断じて認めないような主張の仕方になっちゃって、こっちの方が悪い意味で目立ってる。

それこそ枝野とか、小泉進次郎とか、比較的話が通じそうな政治家になんでこうなっちゃうのか説明してほしいわ。

東浩紀積極的棄権はいわばストライキ

東浩紀の呼びかける選挙棄権って、いわばサボタージュストライキの呼びかけだと思うんだよな。

与党もひどいし野党もひどいし、解散に至る流れと解散されてからのゴタゴタはマジでどうしようもない。

政治選挙があまりにも馬鹿げたゲームみたいになってる。

にもかかわらず選挙が行われたなら国民はそのひどすぎるゲームに参加しなきゃいけないとされてる。

なんでそんなひどいゲームへの参加を強制されなきゃいけないんだ?

っていうか俺たちがそのゲームにいやいやながら参加するからゲームが行われるんじゃないか

だったら降りちまおう。参加者がいなくなればゲームは成り立たなくなるだろう。


たとえば企業がひどい経営をして、抗議も無視される時に、労働者がそれでも仕方なく働き続けるようじゃ企業はひどい経営をやめない。

しかストライキをすれば仕事が立ちいかなくなるので、企業は言うことを聞かざるを得ない。ストに対し給料支払いを止めてくるかもしれないが、そこは根競べだ。肉を切らせて骨を断つのだ。

そういうストライキと同じことを政治でもやろう……ってのが東浩紀意図に感じる。


だが、そう、問題なのは、この政治というゲーム国民が参加しなくなっても成り立ってしまうことだ。

一般企業経営ならば労働者サボタージュをすれば回らなくなるのに、国家経営国民サボタージュをしても一向に問題なく回せてしまう。

しろ国家経営者にとってはその方が都合がいいくらいだったりする。


ではどうしたらいいのだ。このひどい政治ゲームに、システムに、組み込まれ続けるしかないのか。そこから逃げ出したり、システム有効な異を唱えることはできないのか。

恐らく、その通りだ。参加し続けるしかない。

このクソなゲームに従ったままで勝ち、それにより状況を変える力を得るしかない。

ロッキーや、カイジのように、八百長じみた卑怯試合と分かっていながら参加し、全力を出し、相手を追い詰め、喝采を浴び――だがロッキーと違い、その上で勝たなければならない。

ロッキーは結局負けて、それでも人間的満足を得たのでしたみたいな感じだったが、それではだめだ。勝ったはずなのに結局儲けをもらえないカイジでもだめだ。

「勝つロッキー」になる必要がある。或いはドニー・イェンが演じたイップマンとか、ノーホーマー・ノーサヴァイヴ編のニンジャスレイヤー

そんなの現実にできそうか? 

さあ……。


いちおう、幾つか抵抗したい人のための案を考えてみた。全部で五つ。

まず、現在選挙ゲームに参加することを甘んじて受け入れた上でのプランは二つ。

第一に、不満のある人間自分出馬するというもの

政治としては本来こうするべき、とかよく見る、

でも政治的既得権益がない人間出馬して勝てるか? 落ちる上に選挙活動費用がかさんで生活ブッ壊れるのでは? 死では?

第二に、ヤバそうな候補者政党に入れて受からせる。共産党とか日本のこころとか幸福実現党とか?

これはストライキに近い。骨を切らせて肉を断つ。ヤバい奴らが力を持てば任期ヤバい政治をされて国民ボロボロになるが、それと引き換えに今の主要政治家危機感を持たせることができる。はず。はずっていうか民主党政権はまさにそういう効果が生まれるはずだったんだけどなんかあんまそうなってないらしいのは何でなんですかね。

それから国家経営にノーを突きつけるプランは三つ。

第三、一般的意味でのストライキをそのまんまやる。ただし超大規模に。国民みんなで勤め先に行くのをやめる。

国家経営国民が参加しなくても回る」とか書いたけどそれは政治的意味で合って、経済的意味でなら国民が参加しないと回らない。

GDP株価も落ちまくって凄いことになり、政治家は焦るはず。みたいな。

第四、子供を作るのを止めるし、引きこもる。はてなで言うところのサイレントテロ

でもこれは効果が出るのがじわじわ過ぎる上に国民にとっても致命的すぎて、肉を切らせて骨を断つっていうか両方ただ死ぬ

第五、国外移住

はてブではしょっちゅう言われる「そこまで不満があるなら国外に行けよ」。

だが実際、これは日本の政治ゲームへの参加を本当に放棄する数少ない方法ではある。

……ぶっちゃけ全部あんまし現実的じゃないね~~~。


まあでも、東浩紀的なスタンスを極力保ったままでやるなら、明らかにアレな政党への投票を呼び掛ける、とかがまだ少しは意味あるかなあ。

それも、ただどこかへの投票を呼びかけるんじゃ、全然意味がないしインパクトもない。

それじゃ選挙に前向きに参加する普通政党支持者と同じように見えてしまって、この選挙自体への抗議であるという意図が人々に伝わらない。

から呼びかけは、たとえばこうだ。

「これはいわゆる普通政治活動ではない。私は○○党を全く支持しない。ここはデタラメ政党だ。自民なり希望なり立憲民主の方がまだマシだ。

だが、その上で○○党への投票を呼び掛ける。これは、最悪な経緯で行われる現在政治選挙への、ストライキとしての投票だ」

みたいなね。

あとマック赤坂とか外山恒一とかみたいなのに声かけ政党つくってこれをやるとか。

東浩紀さん、或いは誰でもいいけど政治うんざりしてる人、次はそういう感じでどう?


「今回の選挙、くだらなすぎる」 投票棄権賛同署名を集める東浩紀さんの真意とは?

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/09/hiroki-azuma_a_23237074/

これが「国難です」 "600億もかかる政治家人間ドラマ"を見たかったのか?

https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/kita-kokunan?utm_term=.xaDBzvaRb#.gyOXBvM9r

2017-10-12

希望の党立憲民主党には、まともな経済政策はなくても、平気じゃね

希望の党立憲民主党経済政策では、若者絶望に追いやる」と、評論家江崎道朗が書いてる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-01411251-sspa-soci

かに希望や立憲民主は、ちゃんとした経済政策の案をまとめてなさそう。

にわか作りの政党でもあるしね。

でも、これって心配する意味は、ないんじゃね?

だって希望の党立憲民主党も、政権を取ることはないでしょ?少なくとも単独では。

だったら、こいつらの経済政策なんか、議論しても仕方ないんじゃないの?

こいつら、どうせ野党だよ?

投票したいときは、野党として存在させるかどうかで投票すればいいだけでしょ?

誰も希望や立憲民主が、与党として経済政策を実行できるなんて思ってないでしょ?

野党に、しっかり経済政策なんかいらないよ。与党に、ときどきツッコミ要求を出せばいいだけでしょ。

anond:20171012140636

共産党だけだと、ちょっと自民党との間があきすぎです。

共産党ほどではないが、政権を取るまでの意思能力はなく、しっかり物申して妥協修正を求める野党」が必要です。

立憲民主がこういう立ち位置になるのかどうか知りませんが、右側でもそういう政党があってもいいんですよ。

でも右側というか保守側になると、すぐ自民党とくっついて政権入りしちゃうかも知れませんが。

うちの区の立憲民主菅直人

今度の総選挙個人的には立憲民主党しか選択肢がないと思っている。

なので、比例では立憲民主党に入れるつもりなのだが、わが小選挙区の立憲民主候補者菅直人なので大変困っている。

比例で菅直人以外の名前を書いて少しでも彼の比例復活可能性を下げるしかないのか……。

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