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はてなキーワード: 民主とは

2017-12-06

どうして野党って具体的な社会システム目標に掲げないんだろ

北欧型の高負担福祉を目指します。増税するけどみんなの為に必要ことなんですよとか。

アメリカ以上に自由資本主義を追求します。格差は広がるけど、誰もがチャレンジできて成功を目指せる社会を作ります。だから成功者は妬まれるのではなく尊敬し憧れるような振る舞いが求められますとか。

俺の文才ではこんなもんだけど、なんで具体的な社会システム提示出来ない野党ばっかなんだろ。

安倍ガーで投票行動に結びつくことなんて、民主の失敗で今後200%起きないって分かってるじゃん。

1番重要なことをすっ飛ばして、なんで絶対それやってたら負けるってことに力を入れてるのか本当に理解できない。

2017-12-03

民主党共産党存在する意味がようやくわかった

出世するには自民以外ありえないと右翼左翼も全員自民に入隊して内部分裂するから民主共産を外に作って隔離するんだな

anond:20171203113520

意識鬼高日本非民主的な点を攻撃する人が、中国シンガポールなどの非民主国を持ち上げるのは、さっぱり解らない。

2017-11-28

anond:20171128082952

そりゃ「小池」が負けたからだろ。

たぶん小池希望が勝ってたらもう葬り去ってたよ。

で、立憲民主に負けて小池は完全に出て行ったじゃん。

小池が反安倍だと思ってた?

二大政党制は、トップ2党が談合すれば選択肢が無くなる。

前原民進消費税談合して選択肢をなくし、小池希望自民改憲案で選択肢をなくす。

それがなかった時点でまあ一歩マシだ。

だいたい、1/3も取れてない立憲民主存在でここまで出来たのなら御の字だろう。

anond:20171128080555

え?立憲民主がそれなりに勝ったからこそもりかけがほうむられなくてすんだんだろ?

あれはもりかけを葬り去るための選挙だったのだから

ついでに、なぜか北朝鮮バンバンミサイル飛ばしてたはずなのに、何故か選挙が出来て、なぜか、選挙が始まったらその後一発も撃ってこなくなったな。

立憲民主で何か変わりましたか・・・?(小声)

国会では相変わらずモリカケモリカケみたいだけど

2017-11-21

anond:20171121164454

今の状態で終わる→立憲民主の勝ち、維新自民の補完勢力との印象がつく

このまま続ける→無駄な泥沼。

まあ、ネトサポだとしたらとにかく安部からのもの攻撃対象が変わってほしいのだろうけどな。

2017-11-19

anond:20171119123905

まあ、芝居臭いよね。

消費税とか、TPPとか、自民ボコボコに叩かれたらむしろ民主はそれよりも国民から反対側に行ってたもの

今回の選挙も、自民前原民進も両方消費税賛成で、ボコボコに叩かれたから、小池希望がでたが、安保法制安倍憲法解釈改憲の支持で選択肢をなくさせるような感じだった。

そこに枝野がたったけど。

やはり小選挙区制簡単談合が成り立つという時点で欠陥制度だわ。

無党派のままで、どの政策についてはどの立場だ。という立場にたったほうがいい。

2017-11-16

anond:20171116231911

結婚する前、嫁さんが「主張としては共産党が正しいように感じますね。ただ政権運営能力で見ると自民党ですよね...」私「あーわかるーw 野党政権っても上手く行かないケースってありますよね。社会党とか。村山さん好きだったけどなー(主に眉毛が愉快だっただけだけど言わず)」嫁さん「ですよねーw」

みたいな話をしてて、なんか特に彼女ポリシーある訳ではないし、僕もまぁそんなに政治的意見ってないし、そういうレベル感が一緒だし、適当にやってけるかなー、と思った。

結婚して11年立つけど選挙楽しいよ。というか独身の時って選挙まりいかなかった。面倒だし。でも嫁さんと一緒に住むようになると「面倒だし、行かなくてもいいじゃないですか?」とは言いづらい。非常に言いづらい。という訳で前日、ざざっと調べて彼女の話を聞いて適当投票所に行く。

お互い別の政党に入れても特に気にしない(そんなにポリシーもない)。「どこに入れた?」みたいな無粋な事も聞かない。

でも、こないだは「私は枝野さんを応援しますよ!」って言ってたから立憲民主かな、とは思う。私は共産に。

あと子どもを連れてくと風船くれるのよね。子どもがなぜか凄く喜ぶんで、まぁそういう楽しさもある。クリスマスプレゼント比較すると原価いくらだよ、みたいなビミョーな気持ちにもなるが。

2017-11-12

立憲民主党の「飲み会自粛令」報道は、フェイクニュースだったのか?

辻元清美誤報だと反論しているけれど、党の会議で「飲み会自粛令」が出されたことは事実だよね?

  

以下、辻元のブログから引用

(太字引用者)

まず、「自民党議員との夜の飲食を見合わせる方針」を決めた、という事実はありません。

そして、報じられた発言提案をしたのは私ではなく山内康一議員です。

そして山内議員提案意図は、いまは野党バラバラ状態立憲民主党会議のなかで、「まずは野党同志が食事をしたり親睦を深め、コンセンサスをとってほしい。自民と懇親するのは、どう考えているのか、ある程度まとまった後の話し合いの先にしてもらいたい」という主旨でした。

もっともな意見なので、私も賛成しました。野党と先に飲んで、だけですので、「辻元が『自民飲み会自粛令』」という報道事実ではありません。

  

自民飲み会自粛令の謎』

http://www.kiyomi.gr.jp/blog/13766/

野党と先に飲んで」と要請することは、とりもなおさず当面は自民党との飲み会自粛せよという意味になる。

もちろん、これは立憲民主党正式決定した方針ではない。それに自粛するにしても、最初短期間ですむことだから支障はないと思う。この程度の束縛を「自粛令」という強烈な言葉表現してよいかどうかは、たしか疑問符が付く。

  

ところで、党内会議では山内康一が「野党と先に飲んで」と提案して、辻元はそれに賛成しただけなのだという。

ここで重要なのは最初提案したのが山内だったということではなく、辻元が党内では国対委員長という偉い立場にあったことの方だろう。

山内がこの提案をして、辻元がそれに賛成の発言をしたとき、その場にいた議員たちはそれを辻元の"指示"と捉えるはずだ。党幹部である辻元の意向に従って、ひとまず野党同志で数回の飲み会をやるまでの期間、自民党関係者との飲食自粛せねばならないと考えるだろう。

この点を踏まえると、やはり辻元が「野党と先に飲んで」という指示を出したことになる。そしてこれは、自民とは先に飲むなという自粛要請だと言わざるをえない。

  

  

  

検証1 産経新聞

『飲むなら野党同士で! 立憲民主党が異例の「自民党との飲み会自粛令」』

産経新聞 (2017.11.2 21:56)

http://www.sankei.com/smp/politics/news/171102/plt1711020047-s1.html

例えば産経新聞報道

タイトル煽り気味だが、内容は事実に即している。

  

本文はやや控えめな筆致になって、『自民党議員との「飲み会自粛令」ともとれる異例のお触れ』という表現に留めている。

これは論評として当然許される範囲だろう。人がいつ誰と飲食をするか、本来個人自由なのだから、それを束縛しようとする提案皮肉をこめて「自粛令」と呼ぶことは、そこまでおかしな論評ではない。

  

つづけて産経新聞は、次のように経緯を説明している。

国対幹部が各委員会理事らに「党が費用を出すのでまずは野党理事同士で交流を深めよう。自民党とは野党の結束が固まった後にやるべきだ」と呼びかけた。

自民党からの懐柔を防ぐ狙いがあるとみられる。

これは辻元がブログでおこなった釈明と、全く矛盾しない。

従って、誤報ではない。

  

産経新聞に対して、誤解を招くタイトルを付けるな、皮肉まじりの論評をするな、という批判可能だろう。

しかし、産経新聞を「完全な誤報」などと非難することはできない。

  

  

  

検証2 東京新聞

立民「自民と飲んじゃだめ!」 辻元氏、対決姿勢アピール

東京新聞(2017年11月3日 朝刊)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201711/CK2017110302000134.html

辻元清美名前をあげて、その辻元が「飲み会禁止令」を出したと報道したメディアは、東京新聞である

はてなブックマークでは、あたか産経新聞こそ悪者だと言わんばかりの論調だが、産経新聞は辻元を名指ししていないことに注意するべし。

立憲民主党辻元清美国対委員長は二日の党会合で、国会委員会活動を巡り、自民党理事から夜の飲食の誘いがあっても断るよう指示した。野党第一党として、自民党への対決姿勢を強める狙いがあるとみられる。

理事委員会の審議日程などを調整する責任者で、与野党第一党の理事が「筆頭」として折衝の中心になる。立憲民主関係者によると「飲み会禁止令」は懇親の場を通じ、自民に取り込まれることを防ぐためとしている。

これは「飲み会禁止令」が永続的なものであると誤解させる報道だ。この記事では、「飲み会禁止令」があくま一時的ものであることは読み取れない。

しかしながら、辻元が議員たちに、「自民党理事から夜の飲食の誘いがあっても断るよう指示」したということ自体は、事実なのだろう。その理由は私が上述したとおりだ。

ゆえに、これを「完全な誤報」とまで言えるかどうか微妙なところ。

  

  

  

結論

これは言うまでもないことだが、誤報フェイクニュースを許してはいけない。

そのためには、どの新聞社のどの記事に誤りがあったかを明確にするべきだ。そうでないと、辻元が誤報のせいでデマ被害を受けたという話も、これまた事実かどうか検証することができない。

  

本件で「飲み会自粛令」という表現を用いた報道は、おそらく産経新聞だけである東京新聞は「飲み会禁止令」となっている。ゆえに辻元が今回投稿したブログ記事自民飲み会自粛令の謎』は、産経新聞の方を批判しているかのように思われる。

だが、辻元は産経新聞が悪いと名指ししていない。辻元側の主張によると、「一部メディア」が「完全な誤報」をしたということらしいが、このような当てこすりでマスコミ批判をしたり、自分マスコミに叩かれた被害者だとアピールして同情を引こうとする態度に、私は憤りを感じている。これは第三者による比較検証不可能にするものであって、政治家にふさわしい態度ではない。もし産経新聞に何か問題があったり、産経新聞誤報を流したと言いたいのであれば、辻元ははっきりとその社名とその該当記事を示したうえで抗議するべきだ。

  

はてなリベラルはてサたちは、揃いもそろって辻元を甘やかしすぎているし、産経新聞を憎みすぎたせいで目が曇っている。すでに述べたとおり、東京新聞も似たような表現で「飲み会禁止令」と報道をしたことには留意しておきたい。はてなブックマークでは右翼が悪い、すなわち産経が悪いというブコメが多かったけれども、これは産経一社報道ではない。

そして重要ことなので繰り返しになるが、本件では産経新聞誤報をしたわけではない。むしろ産経新聞誤報レッテルを貼ることの方がデマである。今回、辻元はこのデマを煽る側にいるのではないか

  

  

  

追記

私には、辻元清美安倍首相とダブって見えてしまった。

安倍首相自身朝日新聞バッシングされている被害者だとアピールし、その手法によって朝日新聞に不信感をもつ者たちからの同情を集めている。辻元が今回やっていることは、朝日産経そっくり入れ替えたようなものである。辻元がデマ被害者だとアピールすれば、産経新聞を快く思わない者たちの同情を引くことは容易なのだ

  

無論、辻元がデマ被害を訴えるのは自由であるし、デマはどんどん撲滅するべきだと思う。

しかし、「一部メディア」による「完全な誤報」があったなどという検証不可能な主張をするべきではない。あいまいな言い方でそれとなく産経新聞への敵意をあおりたて、自身をかわいそうな被害者位置づけるとすれば、それは安倍首相と同じ姑息なやり口だ。我々はこのような大衆煽動政治家を許してはならない。

  

つづき→ 『辻元清美安倍首相そっくりすぎて胸糞悪い』

https://anond.hatelabo.jp/20171113205552

anond:20171112024514

これな。

女が悪い、韓国が悪い、民主が悪い

ってのと同じで、悪者作ってぜんぶそいつのせいにしてるだけって気がするわ。

女締め出しても良くならないケースのやつ。

2017-11-08

自民のおかげで雇用労働環境よくなったとか思う奴がいるとはな

自己責任やらブラック企業やらが取りざたされるようになってからそう経ってないように思うんだが

まさか民主政権取られる以前の記憶がないのか

2017-11-05

自殺するほど仕事がなくて過労死するほど仕事がある国

安倍民主もこの問題解決する気はないよね。

女性社会進出少子化も結局はこれを解決してしまえばそれでどうにかなるのに。

何故か副次的な影響だけを解決しようとして大本問題には切り込もうとしないよね。

労働時間制限ワークシェアリング活性化をするだけで全部がうまく回りだすのに

08憲章

一、まえがき

 今年は中国立憲百年、「世界人権宣言公布60周年、「民主の壁」誕生30周年であり、また中国政府が「市民的及び政治的権利に関する国際規約」に署名して10周年である。長い間の人権災害と困難かつ曲折に満ちた闘いの歴史の後に、目覚めた中国国民は、自由・平等・人権が人類共同の普遍的価値であり、民主・共和・憲政が現代政治の基本的制度枠組みであることを日増しにはっきりと認識しつつある。こうした普遍的価値基本的政治制度枠組みを取り除いた「現代化」は、人の権利をはく奪し、人間性を腐らせ、人の尊厳を踏みにじる災難である21世紀中国がどこに向かうのか。この種の権威主義統治下の「現代化」か? それとも普遍的価値を認め、主流文明に溶け込み、民主政体を樹立するのか? それは避けることのできない選択である

 19世紀中葉の歴史の激変は、中国の伝統的専制制度の腐敗を暴露し、中華大地の「数千年間なかった大変動」の序幕を開いた。洋務運動(1860年代初頭から約30年続いた)はうつわの表面の改良(中体西用)を追求し、甲午戦争日清戦争1894年)の敗戦で再び体制の時代遅れを暴露した。戊戌変法(1898年)は制度面での革新に触れたために、守旧派残酷鎮圧にあって失敗した。辛亥革命1911年)は表面的には2000年余り続いた皇帝制度を埋葬し、アジア最初共和国を建国した。しかし、当時の内憂外患歴史的条件に阻害され、共和政体はごく短命に終わり、専制主義が捲土重来した。うつわの模倣と制度更新の失敗は、先人に文化的病根に対する反省を促し、ついに「科学と民主」を旗印とする「五四」新文化運動がおこったが、内戦の頻発と外敵の侵入により、中国政治の民主化過程は中断された。抗日戦争勝利後の中国は再び憲政をスタートさせたが、国共内戦の結果は中国現代全体主義深淵に陥れた。1949年に建国した「新中国」は、名義上は「人民共和国」だが、実際は「党の天下」であった。政権党はすべての政治・経済・社会資源を独占し、反右派闘争、大躍進、文革、六四、民間宗教および人権擁護活動弾圧など一連の人権災害を引き起こし、数千万人の命を奪い、国民と国家は甚だしい代価を支払わされた。

 20世紀後期の「改革開放」で、中国毛沢東時代の普遍的貧困絶対的全体主義から抜け出し、民間の富と民衆生活水準は大幅に向上し、個人経済的自由社会的権利は部分的に回復し、市民社会が育ち始め、民間人権政治的自由への要求は日増しに高まっている。統治者市場化と私有化経済改革を進めると同時に、人権の拒絶から徐々に人権を認める方向に変わっている。中国政府は、1997年1998年にそれぞれ二つの重要な国際人権規約に署名し、全国人民代表大会2004年憲法改正で「人権の尊重と保障」を憲法に書き込んだ。今年はまた「国家人権行動計画」を制定し、実行することを約束した。しかし、こうした政治的進歩はいままでのところほとんど紙の上にとどまっている。法律があっても法治がなく、憲法があっても憲政がなく、依然として誰もが知っている政治的現実がある。統治集団は引き続き権威主義統治を維持し、政治改革を拒絶している。そのため官僚は腐敗し、法治は実現せず、人権は色あせ、道徳は滅び、社会は二極分化し、経済奇形的発展をし、自然環境と人文環境は二重に破壊され、国民の自由・財産幸福追求の権利は制度的保障を得られず、各種の社会矛盾が蓄積し続け、不満は高まり続けている。とりわけ官民対立の激化と、騒乱事件の激増はまさに破滅的な制御不能に向かっており、現行体制の時代遅れ直ちに改めざるをえない状態に立ち至っている。

二、我々の基本理念

 中国の将来の運命を決めるこの歴史の岐路に立って、百年来の近代化歴史を顧みたとき、下記の基本理念を再び述べる必要がある。

自由:自由は普遍的価値の核心である言論出版信仰集会結社・移動・ストライキデモ行進などの権利は自由の具体的表現である。自由が盛んでなければ、現代文明とはいえない。

人権人権は国家が賜与するものではなく、すべての人が生まれながらに有する権利である人権保障は、政府の主な目標であり、公権力の合法性の基礎であり、また「人をもって本とす」(最近の中共のスローガン「以人為本」)の内在的要求である中国のこれまでの毎回の政治災害はいずれも統治当局が人権を無視したことと密接に関係する。人は国家の主体であり、国家は人民に奉仕し、政府は人民のために存在するのである

 平等:ひとりひとりの人は、社会的地位・職業・性別経済状況・人種・肌の色・宗教・政治的信条にかかわらず、その人格・尊厳・自由はみな平等である。法の下でのすべての人の平等の原則は必ず実現されなければならず、国民社会的経済的文化的政治的権利の平等の原則が実現されなければならない。

 共和:共和とはすなわち「皆がともに治め、平和的に共存する」ことである。それは権力分立によるチェック・アンド・バランスと利益均衡であり、多くの利益要素・さまざまな社会集団多元的な文化と信条を追求する集団が、平等な参加・公平な競争・共同の政治対話の基礎の上に、平和方法で公共の事務を処理することである

 民主もっと基本的な意味は主権在民と民選政府である民主には以下の基本的特徴がある。(1)政府の合法性は人民に由来し、政治権力の源は人民である。(2)政治的統治は人民の選択を経てなされる。(3)国民真正選挙権を享有し、各級政府の主要政務官吏は必ず定期的な選挙によって選ばれなければならない。(4)多数者の決定を尊重し、同時に少数者の基本的人権を尊重する。一言でいえば、民主は政府を「民有、民治、民享」の現代的公器にする。

 憲政:憲政は法律と法に基づく統治により憲法が定めた国民基本的自由と権利を保障する原則である。それは、政府の権力行為の限界を線引きし、あわせて対応する制度的措置を提供する。

 中国では、帝国皇帝権力の時代はすでに過去のものとなった。世界的にも、権威主義体制はすでに黄昏が近い。国民は本当の国家の主人になるべきである。「明君」、「清官」に依存する臣民意識を払いのけ、権利を基本とし参加を責任とする市民意識を広め、自由を実践し、民主を自ら行い、法の支配を順守することこそが中国根本的な活路である

三、我々の基本的主張

 そのために、我々は責任をもって、また建設的な市民的精神によって国家政治制度と市民的権利および社会発展の諸問題について以下の具体的な主張をする。

1、憲法改正:前述の価値理念に基づいて憲法を改正し、現行憲法の中の主権在民原則にそぐわない条文を削除し、憲法を本当に人権の保証書および公権力への許可証にし、いかなる個人・団体・党派違反してはならない実施可能な最高法規とし、中国民主化の法的な基礎を固める。

2、権力分立権力分立現代的政府を作り、立法・司法・行政三権分立を保証する。法に基づく行政と責任政府の原則確立し、行政権力の過剰な拡張を防止する。政府は納税者に対して責任を持たなければならない。中央と地方の間に権力分立とチェック・アンド・バランスの制度を確立し、中央権力は必ず憲法で授権の範囲を定められなければならず、地方は充分な自治を実施する。

3、立法民主:各級立法機関直接選挙により選出され、立法は公平正義の原則を堅持し、立法民主を行う。

4、司法の独立:司法は党派を超越し、いかなる干渉も受けず、司法の独立を行い、司法の公正を保障する。憲法裁判所設立し、違憲審査制度をつくり、憲法の権威を守る。可及的速やかに国の法治を深刻に脅かす共産党の各級政法委員会解散させ、公器の私用を防ぐ。

5、公器公用:軍隊の国家化を実現する。軍人は憲法に忠誠を誓い、国家に忠誠を誓わなければならない。政党組織は軍隊から退出しなければならない。軍隊の職業化レベルを高める。警察を含むすべての公務員政治的中立を守らなければならない。公務員任用における党派差別を撤廃し、党派にかかわらず平等に任用する。

6、人権保障人権を確実に保障し、人間尊厳を守る。最高民意機関(国会に当たる機関)に対し責任を負う人権委員会設立し、政府が公権力を乱用して人権を侵害することを防ぐ。とりわけ国民の人身の自由は保障されねばならず、何人も不法な逮捕拘禁・召喚・尋問・処罰を受けない。労働教養制度(行政罰としての懲役)を廃止する。

7、公職選挙全面的民主選挙制度実施し、一人一票の平等選挙を実現する。各級行政首長の直接選挙は制度化され段階的に実施されなければならない。定期的な自由競争選挙と法定の公職への国民選挙参加は奪うことのできない基本的人権である

8、都市農村の平等:現行の都市農村二元戸籍制度を廃止し、国民一律平等の憲法上の権利を実現し、国民移動の自由の権利を保障する。

9、結社の自由国民結社の自由権を保障し、現行の社団登記許可制届出制に改める。結党の禁止を撤廃し、憲法と法律により政党の行為を定め、一党独占の統治特権を廃止し、政党活動の自由と公平競争原則確立し、政党政治正常化と法制化を実現する。

10、集会の自由平和集会デモ示威行動など表現の自由は、憲法の定める国民基本的自由であり、政権党と政府は不法な干渉や違憲の制限を加えてはならない。

11、言論の自由言論の自由出版の自由学術研究の自由を実現し、国民知る権利監督権を保障する。「新聞法」と「出版法」を制定し、報道の規制を撤廃し、現行「刑法」中の「国家政権転覆扇動罪」条項を廃止し、言論の処罰を根絶する。

12、宗教の自由:宗教の自由と信仰の自由を保障する。政教分離実施し、宗教活動が政府の干渉を受けないようにする。国民宗教的自由を制限する行政法規・行政規則・地方法規を審査し撤廃する。行政が立法により宗教活動を管理することを禁止する。宗教団体〔宗教活動場所を含む〕は登記されて初めて合法的地位を獲得するという事前許可制を撤廃し、これに代えていかなる審査も必要としない届出制とする。

13、国民教育:一党統治への奉仕やイデオロギー的色彩の濃厚な政治教育と政治試験を廃止し、普遍的価値市民的権利を基本とする国民教育を推進し、国民意識確立し、社会に奉仕する国民美徳提唱する。

14、財産保護私有財産権を確立保護する。自由で開かれた市場経済制度を行い、創業の自由を保障し、行政による独占を排除する。最高民意機関に対し責任を負う国有資産管理委員会設立し、合法的に秩序立って財産権改革を進め、財産権帰属責任者を明確にする。新土地運動を展開し、土地の私有化を推進し、国民とりわけ農民の土地所有権を確実に保障する。

15、財税改革:財政民主主義確立納税者の権利を保障する。権限と責任の明確な公共財政制度の枠組みと運営メカニズムを構築し、各級政府の合理的な財政分権体系を構築する。税制の大改革を行い、税率を低減し、税制を簡素化し、税負担を公平化する。公共選択住民投票)や民意機関議会)の決議を経ずに、行政部門は増税・新規課税を行ってはならない。財産権改革を通じて、多元的市場主体競争メカニズムを導入し、金融参入の敷居を下げ、民間金融の発展に条件を提供し、金融システムの活力を充分に発揮させる。

16、社会保障:全国民カバーする社会保障制度を構築し、国民教育医療養老・就職などの面でだれもが最も基本的な保障を得られるようにする。

17、環境保護:生態環境保護し、持続可能な開発提唱し、子孫と全人類に責任を果たす。国家と各級官吏は必ずそのために相応の責任を負わなければならないことを明確にする。民間組織環境保護における参加と監督作用を発揮させる。

18、連邦共和:平等・公正の態度で(中国周辺)地域の平和と発展の維持に参加し、責任ある大国のイメージを作る。香港マカオの自由制度を維持する。自由民主の前提のもとに、平等な協議と相互協力により海峡両岸の和解案を追求する。大きな知恵で各民族の共同の繁栄が可能な道と制度設計を探求し、立憲民主制の枠組みの下で中華連邦共和国樹立する。

19、正義の転換:これまでの度重なる政治運動政治的迫害を受けた人々とその家族名誉を回復し、国家賠償を行う。すべての政治犯と良心の囚人を釈放する。すべての信仰により罪に問われた人々を釈放する。真相調査委員会設立歴史的事件の真相を解明し、責任を明らかにし、正義を鼓舞する。それを基礎として社会の和解を追求する。

四、結語

 中国世界の大国として、国連安全保障理事会の5つの常任理事国の一つとして、また人権理事会メンバーとして、人類の平和事業人権進歩のために貢献すべきである。しかし遺憾なことに、今日の世界のすべての大国の中で、ただ中国だけがいまだに権威主義の政治の中にいる。またそのために絶え間なく人権災害と社会危機が発生しており、中華民族の発展を縛り、人類文明進歩を制約している。このような局面は絶対に改めねばならない! 政治の民主改革はもう後には延ばせない。

 そこで、我々は実行の勇気という市民的精神に基づき、「08憲章」を発表する。我々はすべての危機感責任感・使命感を共有する中国国民が、朝野の別なく、身分にかかわらず、小異を残して大同につき、積極的市民運動に参加し、共に中国社会の偉大な変革を推進し、できるだけ早く自由・民主・憲政の国家を作り上げ、先人が百年以上の間根気よく追求し続けてきた夢を共に実現することを希望する。

(括弧)内は訳注。

原文:

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/8f95023140c18356340ca1d707aa70fe

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/84859dc4e976462d3665d25adcd04987

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/d5a614fa9b98138bb73cd49d3e923b40

転載自由、出典明示)

2017-11-04

anond:20171103010137

まあ、支持するのを辞めるのは自由だが、選挙直前最近いつも入っている「共産党と組むから民主支持辞めました」のと入れてたビラ臭がするねぇ。どっかの工作員みたいだ。

2017-11-03

国会質疑時間の慣例

思えば、民主維新質問時間を削るとかい暴挙を取った時に、自民が即時報復に出なかったのが大きいと思う。

あの時、野党に融通していた時間を取り返して、明言したうえで維新に従前かそれ以上に再配分すべきだった。

慣例というのは放置して維持できるものではないんだな

2017-10-31

立憲民主公明党

純粋政策理念だけを見れば、立憲民主公明党って、ほぼ同じだよね?

自民党には希望の党とか維新の党の方が、公明党より遥かに近い。

今の与野党の組み合わせって、全くもって意味不明

政治政策理念だけ動くものではないのだなぁ。

2017-10-29

当選回数

17小沢一郎(無所属岩手3区)
16野田毅(熊本2区)
15
14中村喜四郎(無所属茨城7区)
13菅直人(立憲民主東京18区)麻生太郎(福岡8区)
12大島理森(青森2区)額賀福志郎(茨城2区)船田元(栃木1区)甘利明(神奈川13区)伊吹文明(京都1区)二階俊博(和歌山3区)衛藤征士郎(大分2区)川崎二郎(比例東海)
11石破茂(鳥取1区)逢沢一郎(岡山1区)村上誠一郎(愛媛2区)園田博之(比例九州)
10石原伸晃(東京8区)森英介(千葉11区)古屋圭司(岐阜5区)赤松広隆(立憲民主愛知5区)岡田克也(無所属三重3区)細田博之(島根1区)河村建夫(山口3区)山口俊一(徳島2区)中谷元(高知1区)山本有二(比例四国)

年齢

79伊吹文明(京都1区)
78二階俊博(和歌山3区)
77麻生太郎(福岡8区)
76竹本直一(大阪15区)谷川弥一(長崎3区)野田毅(熊本2区)衛藤征士郎(大分2区)
75小沢一郎(無所属岩手3区)園田博之(自民比例九州)
74江崎鉄磨(愛知10区)河村建夫(山口3区)中山成彬(希望比例九州)
73額賀福志郎(茨城2区)細田博之(島根1区)原田義昭(福岡5区)奥野信亮(比例近畿)横光克彦(立憲民主比例九州)
72平沢勝栄(東京17区)太田昭宏(公明東京12区)森山裕(鹿児島4区)照屋寛徳(社民沖縄2区)
71荒井聰(立憲民主北海道3区)大島理森(青森2区)菅直人(立憲民主東京18区)大西英男(東京16区)加藤寛治(長崎2区)
70林幹雄(千葉10区)望月義夫(静岡4区)竹下亘(島根2区)山本公一(愛媛4区)三原朝彦(福岡9区)北村誠吾(長崎4区)金子万寿夫(鹿児島2区)井上義久(公明比例東北)八木哲也(比例東海)穀田恵二(共産比例近畿)谷畑孝(維新比例近畿)池田道孝(比例中国)今村雅弘(比例九州)

2017-10-28

民主主義にとって弱者は救うべき対象であるまえに敵である

民主主義という制度は、ほかのいかなる制度より大衆の知恵と道徳必要とする制度である

もし、知恵と道徳心をもたない大衆が多数となれば民主主義崩壊することを意味する。

ここの増田たちの論調はこうである

弱者とは、知恵も一般的道徳をもてないかわいそうな人たちである

弱者ほど知恵や道徳もつインセンティブは乏しいなどという合理化をする。

https://anond.hatelabo.jp/20171011081045

となれば民主主義にとって弱者とは爆弾であり、排除すべき敵である

集団にとって敵である存在を救う集団などこの世には存在しないのでないだろうか?

まり、かわいそうランキング揶揄する存在は正確には

民主主義にとって排除されるべき敵の脅威度合いを示している。

民主主義においてこういった弱者は救われることはない。

彼らの待つ運命は徹底的な攻撃である

そもそも知恵も道徳も持ち合わせておらず、民主主に対するほのかの敵意をもつ人間

民主主義に頼るというのは、もはやジョークの域に達しつつある。

弱者民主主義をよく思っていないだろうが、民主主義もまた弱者をよく思っていない。

では、弱者はどうすればよいだろうか?

二つはあると思っている。

ひとつめは民主主義という制度を変えることである

知恵や道徳を持たなくても維持できる制度へ移行すべきだ。

ふたつめが、弱者根本的な問題として道徳は持つべである

民主主義に好ましくない人間排除されることが弱者にとって道徳心もつインセンティブになる。

道徳心をもてば、弱者民主主義において救われる可能性が少なくとも出てくるというものだ。

こう考えてみれば左翼思想とは人を排除する論理内包する思想であるとするならば

民主主義とは極めて左翼的であり、民主主義肯定しつつ左翼批判するなどは道理が通っていない。

左翼的思想を除いていきしていけば結果として、民主主義は取り除かれる。

弱者にとっては好都合だが、強者は認めないので民主主義は取り除かれることはない。

やはり、もし一つ目の選択をとるなら、弱者による団結する必要を私は押すだろう。

2017-10-27

山尾立憲民主入り記事ブクマ見てると

山尾は仕事できるから下半身のだらしなさや自分の非を認めない点は不問にすべきって書かれてるんだけど

こいつの仕事って何が評価されてるの?

支持者じゃないか日本死ねって喚いてた印象しかないんだが

共産党って自民党より自浄能力ないよね。そしてその支持者も。

いや確かに共闘路線って意味では立憲民主が大躍進したのは共産にとってもプラスなんだろうけれどさ。

そもそも志位が選挙前に主張してた

「比例で850万、15%を獲得」って目標あったけど、ちゃんと覚えてる?

https://www.buzzfeed.com/jp/bfjapannews/2017-shuin-kouji-jcp

で、その結果もちゃんと見てる?

共産の比例の獲得、440万、7.8%。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102400215&g=pol

小選挙区制から民意の反映がどうのこうのって話を見かけたけれど、

得票数がこれじゃあやっぱり大惨敗しか言い様がないよね。

ましてやその目標党首自ら設定しているんだから

その反省はないの?敗北宣言はしないの?

責任は取らないの??????


自分の言った言葉に何の責任も持たないで、

反省どころか強弁としか言いようのない酷い言い訳

いくらなんでもこれはないんじゃない?共産党

しかもその支持者と思しきidの人たちも完全にこれに同調しちゃって、

上述したような共産党志位体制責任問題には全く触れようとしていないという・・・

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKBQ7S36KBQUTFK01L.html


自民党はさ、薄汚い派閥争いがあるけど、それが結果的に自浄のようなものを僅かに果たしている。

石破などのポスト安倍勢力による牽制は、わずかばかりとはいえ働いている。

だが翻って共産はどうだ?

志位に対してもの言う人が、内部と支持者に果たしているのか?

いたとしても、パージされるだけなのじゃないのか?????


・・・以上のような考察をするに、

今回の選挙結果は全くもって妥当至極と結論づけざるを得ない。

そして、次回以降の選挙においても、この状態が続くのであるなら共産凋落は止まることはないであろう。

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