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はてなキーワード: 善意とは

2017-11-24

anond:20171124165625

施設のこととか知らないんだけど、タイガーマスクだっけ?ランドセル寄付って記事を見たとき

「あ、そういう施設ってランドセル足りてないんだ」って思ったんだよね。役人は何やってんだって

ゲームとかボールとか飯とか金がいいんじゃないかと思ったけど。

で、ランドセル自分たちで買うって記事見て、それに対してぎゃーぎゃー言うのを見たとき

これは善意がずれてんだなって思った。厄介な連中に絡まれてんなって。

こうなると収集付かないかスルーするしかないよ。しゃーない。

ごはん食べるとやる気が出るって都市伝説じゃないの?

おいしいもの食べたらおいしいってだけで、それで仕事勉強捗るなんて無いんじゃね?


そう思えてしまうぐらい、食べても何も変わらない

しろ重厚すぎる肉なんて食べたら気持ち悪くなるぐらい

(数日前もとんかつ屋に行って帰りに吐いた)

サプリメントの方がまだ速効性があると思う


もちろん科学的な説明は探せばあるだろう

五大栄養素なんて義務教育レベル

でも自分身体で「飯食ってやる気出た」なんてここ数年は実感してない

食べても食べなくても体はだるいし、頭も働かない

寝たい時に寝れないくせに常に眠い

食事なんて意味あるのかよ本当に


正直言って上司や年上の人と飲み食いしたくない

いや、年下や友人でも嫌だ

俺にとって食事はその瞬間おいしいだけ

下手するとおいしいものほど後で吐き気とか頭痛とかしてくる

相手善意で勧めてくるし、相手善意は無下にもできない

とりあえず最初の一杯は生中頼まなきゃと思うけど2時間かけても半分も飲めない


脂物は味は好きだ

ラーメンで一番はとんこつ味だ

でも食べてもその後のパフォーマンスに繋がらない

それどころかたまに吐く

だったら同じ嗜好品なら食事より音楽小説みてる方がいい


食事活動力としてちゃんと反映させるにはどうしたらいいんですかね?

今の自分では食事納税投票と同レベル義務しか思えない

[] #42-4「ドッペルさんはマトモに見れない」

転換

マスダ(兄)「もう少し自分相手気持ち両方を整理させてから行動するんだな」

…………

ミミセン「やっぱりドッペル本人に聞くのが手っ取り早そうだ」

マスダ(弟)「もうやめないか? そこらへんをほじくたって分かるとは限らないぞ。本人だってからいかもしれない」

タオナケ「自分のことだけど、分からないって言うの?」

マスダ(弟)「自分自身気持ちを正しく把握している人なんて、実のところそんないないよ」

ミミセン「僕は自分気持ちが分かるよ」

タオナケ「私も」

シロクロ「ミートゥー!」

マスダ(弟)「そりゃお前らが例外か、分かった気になっているかのどちらかだと思う」

捜索

シロクロ「あ、魔法少女がいるぞ」

ミミセン「本当だ。ちょうど良かった」

魔法少女「また、あなたたち? 個人的な頼みはノーサンキュー

タオナケ「違うわ。人を捜しているの」

魔法少女「そういえば、五人組なのに1人いないね緊急事態?」

マスダ(弟)「そいつに、俺の兄貴のことが好きかどうか追求しようと思っているんだ」

魔法少女「やっぱり個人的な頼みじゃないの!」

瓦解

魔法少女「そんなことに協力なんてできない」

ミミセン「そう言わずにさ、頼むよ」

魔法少女自分たちが何をやっているか分かっているの? 単なる興味本位で人の気持ちを弄んで」

タオナケ「別にそんなつもりはないわよ」

魔法少女「“善意第三者”ってわけでもないでしょ。“野暮”だとか“余計なお世話”だとかって言葉を知らないの?」

タオナケ「それ、よく聞くけど、あまり理解できない」

魔法少女「……そういえば私の正体暴いたっていう前科のある子達だった」

逃避

ミミセン「ドッペルが見つからいね。心当たりのある場所ほとんど探したのに」

タオナケ「まるで私たちから逃げているみたいに」

マスダ(弟)「多分、実際に逃げているんだろうね。いわゆる乙女心ってやつさ」

タオナケ「私、女だけど、よく分からないわ」

マスダ(弟)「兄貴の言っていたように、ドッペルは色んな感情が渦巻いているんじゃないかな。兄が欲しいという願望、親愛、友愛恋愛、色んなものがぐちゃぐちゃになっている。だからそれを自然とハッキリするまで様子見しているんだ」

タオナケ「じゃあ、それをハッキリさせるためにも、ドッペルに問いただしましょう!」

マスダ(弟)「おいおい……」

(#42-5へ続く)

2017-11-22

anond:20171122175746

から表現弾圧を企む悪の独裁者批判されてる」みたいなイメージで言うから陰謀論」とか言うんだろ。

仮に千葉市長とイオン100%善意でやってるとしても問題なの。

望まないハグ休職!?

もうすぐ「望まない握手」を原因にしたセクハラ案件も出て来るだろう。

善意舗装された地獄への道がどんどん開通しているぞ。

2017-11-18

anond:20171118223830

まずは毎日シャワーを浴びて身奇麗にして、清潔な服を着ること。それが女にもてる第1歩だよ。

いくらイケメンでも不潔なやつだともてない。ブサメンなら尚更。

 

スーパーコンビニで買物してレジ女の子一言会話する練習から始めたら、まだやり直しがきくから人生あきらめないで欲しい。最初は「どうも」「ありがとう」とかそれだけでいい。

これは皮肉ではなく不幸を悲しむ善意から出たアドバイスです。このアドバイスを活かすか無視するかはあなた次第です。

anond:20171117143838

わかるよ。。。老人の善意は有り難いんだけどねw

2017-11-16

子供産めないっていってんのに、そんなことないよ、私の親戚は…とかやめろ

んもー子供いらないの、って質問に、病気で産めない、って答えてるだろ

そこでやめりゃいいのに、なんで「私の知り合いの人も産めないって言われてたんだけど有名なお医者さんに聞きに行ったら~」とか言うのマジやめて

善意なんだろうけど、そんないろいろな手立ては尽くした上で、産めません、ってことが確定してるから言ってんだろ!

うぜえええええええええええええええええ

善意互助会

はてなで横のつながりができると仲間内挨拶的なブクマが発生して、結果として互助会と同じ現象が起きてしまうんだよなあ。

もっともそこにホッテントリに押し上げたいという思惑もなくはないのだろうが。

わからんのは互助会的な小並コメントを筆者がTwitter上でRTするのだ。

宣伝のつもりかよくわからないが、仲間内の薄ら寒い褒め合いを見せられても困るんだよなあ。

https://anond.hatelabo.jp/20171114063049

anond:20171115153758

おっさん増田「全て善意から始まっていることだ」

増田善意?」

おっさん増田古参新参も、もとはガンダムを楽しみたいって善意から始まっている。会社を儲けさせたり、家族暮らしをよくしたいと願うのと同じで」

増田「でも、それは、ともすればエゴと呼ぶべきものになります

おっさん増田「そうかも知れんがね、それを否定してしまったら、この世は闇だよ。」

増田「……では、どうすれば?」

おっさん増田「さぁな、わしらにゃそいつが判らなかった。努力はしたつもりだが、結局はツケを先送りにしただけで、あんたたちに何もしてやれんことを悔いながら生きている。わしには、その一レスをつけてやるのが精一杯だ」

全く戦力にならないが善意しかないメンバーの取り扱いがくるしい

消した。

2017-11-14

コウノドリ5話

コウノドリってドラマを初めて見てみたんだけど、登場人物の心情が全部セリフ説明されるという斬新なドラマだった。

このテーマを扱うことに社会的意義がある、登場人物はみんな各々の善意で生きていて悪い人もでてこない、見ていて清々しい話だし、このドラマを見て感動する人は素敵だと思う。

だけどさ、もうちょっとで良いか視聴者行間を読ませる作りには出来なかったんだろうか?

重いテーマを扱う分、読解力の低い視聴者でも理解できるように(馬鹿にしているわけではなく)、言葉で表すという一種配慮なんだろうか。

もっと面白く出来そうなのに個人的には残念。

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

anond:20171113122349

イケメンが譲るのは感謝すべき善意だけど

貧乏キモ中年は譲ったんじゃなくて自分みたいなごみが座る権利がないと居た堪れなくなりビビって席を空けた

2017-11-12

https://anond.hatelabo.jp/20171111215057

誰かの命に関わることについて行動すること

次もしたいとおもっているなら

自動車運転しているのと同じくらい危険なことを

していることを自覚してください

これからもしていきたいのであれば

損害賠償保険に入ってからにしてください

あなた善意善行である証拠

その保険に支払った金額になります

払わなかった分だけ偽善危険が積み重なります

あなたの振る舞い一つで親子に危害が加わった時

あなた第一関係者であることについて

責任を感じてください


いつも第三者として参加していることでも

「いつも」であればそこに関わるのは偶然であっても

自分以外もしていても「あの人がいつも」と

なる事くらいわかると思います

わかっていれば先に行動しましょう

あなたくしゃみをして子供をつきとばしてしまったり

抱えた瞬間にベビーカーが親御さんにあたったり

それが問題になったりならなかったり

関係ない第三者ですまないところに声をかけた時点で

達しているのです


損害保険はいってから善行してください

こういう行動をとりたいので保険が買えますかと

善行の種類を相談して購入してください

2017-11-11

発達障害かどうかを確かめた時点で経歴に傷がつくから恐ろしい

ケアレスミスの多い子供として育ち、メモを取ってないと凄い勢いで記憶を失う大人として社会人をやっている。

特技は電話口で会話を聞き取れなくて相手に何度も質問すること。

面と向かって会話してても3、4回同じことを言われてやっと理解することが多い。

文章理解しても文脈理解できずに相手何言ってんだこいつオブラートに包まれながら返されてようやく意味勘違いたことに気付くことも多い。

人間は悪いことばかり覚えがちだから自分でそう感じるだけで実際は平均的かせいぜい誤差の範囲なのだと信じて生きてきたが、どうもそうではなく回りと比べて明らかな有意差が出ているぞとそれなりの地位についてる人間から注意を受ける事が年数回。

おそらく発達障害一種なのだろう。

軽度ではあると思う。

社会生活他人の多少の善意を除けばこれといった補助もなしに送れている。

たまに被害妄想と加害妄想に脳が真っ黒に染められてメンタルが駄目になってしまいがちな事も多いが、これをはっきり障害と名付けるかどうかはグレーゾーンだろう。

なので発達障害なのかどうかは確かめないで生きている。

もしも確かめて、その事実がどこかから漏れればその瞬間に社会的立場が下る。

障害者としてちゃんと認定されて国から補助を受けられるレベルになれば社会的地位職場でのポジションも維持されるだろうがそこまでではない。

お菓子の食い過ぎで勝手肥満になったデブしょっちゅう体調を崩してスケジュールをかき乱すのを白い目で見られるように、甘ったれ生き方をしてきた奴が精神年齢の低い言動病気のせいにしているうちに本当に頭がイカれただけの自業自得だと扱われるのだろう。

から私は自分発達障害である可能性を感じながらも、それを確かめない。

かめようとしただけで白い目で見る奴が身近に、ないしはこれから転職した先等に1人でもいるかも知れないならやらないでおく。

かめた瞬間に様々なマイナスが付き纏うのなら、絶対に確かめない。

薬やカウンセリングなど無くてもよく、むしろそういった事をヘタにやって寝た子を起こすような真似をする方がリスクが高いのだという確証バイアスに全幅の信頼を置くことを選ぶ。

そうして本来なら薬でも飲むべきなのかも知れないのにそれを行わずミスを繰り返す私に周りの人間が付き合わされることを、私にそう思わせるにいたるような社会を作ってきた彼らの自業自得なのだと考えて生きていく。

だってそうだろう?

少しでも発達障害可能性がある人間が念のためにと精神科等で診察受けた事に、ちゃんとお医者さんに行って確かめるなんて貴方責任感と勇気のある人なのねと言える人間だらけならこんな事にはなってないのだから、それを言えない奴らの自業自得だ。

勝手だろうか?

勝手と言われても構わんよ。

勝手同士がぶつかりあってそれぞれの損益ポジション綱引きして生きていけないように社会が作られているんだから

そういう社会を作った奴らの自業自得さ。

から、来週も地獄に付き合ってもらう。

自尊心が低い私には骨髄移植は最高の偽善だったのでまたやりたい

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

自分も骨髄移植ドナーである

毒親に育てられてきたので、自尊心はとっても低い。厳しい親に嫌われないように勉強も頑張っていい大学に行きいい会社にも勤めたのだが、いかんせん男の人に対して全く興味が持てなかった

からって女性が好きなわけでもない。おそらくAセクとかノンセクと呼ばれる類なのだろう

なんども努力したが誰も好きになれなかった

親は発狂し、早く伴侶を見つけろと怒鳴ったが、どうしてもどうしても駄目だったので断り続けたら、おまえはこの少子化子供も産めないクズだ、とか仕事なんか何の役にも立たない、いきている価値はないなどと言い始め、すっかり洗脳されている私は、そうか。どんなに頑張っても結婚出産できないとクズなのか。とあっさり理解した。

とにかく何かの役に立たないといきていけないごくつぶしなのだと思っていたので、骨髄バンクの事を知って飛びついた

これがでもねえなかなか大変なの。

田舎からかも知れないけど、入るためには月に一回県庁所在地で行われている申し込み会みたいなのに行かないといけない

飛ばしていったよ。受付の人が、え、まじで?って感じだった。一人も来ないのが普通なんじゃないかな。

 

何年かして、骨髄移植の話が来たときは、即答だった。

親の許可、なんて毒親から何の問題もなかった。おまえがやりたければやれ、って感じだった。死ぬかもしれない?どうでもいいだろ、って感じね。

バンクの人は怖がらせることばかり言ってくる。大変だから、とか、少しでも不安になったら、いえ、とか、とにかく、ドナーが途中で気分変わるのが一番怖いんだろうな、と思った

会社は休まないといけなかったが、大企業だったので、どや顔で休めたし、みんなにすごい!っていってもらえたのは、私にはとても嬉しかった。

旅行がどうとかなんとか別に予定ないか関係ない。

最後まで文句一つ言わず、にっこにこで、親もあっさりOKして、有休?あーきにしなくていいっすよwwww 痛いとか大丈夫大丈夫wwww(親に殴られてたのより注射など遙かにマシである

終始そのノリだった

バンクの人の方が戸惑っていた

 

無事に提供は済んで、相手の人に渡ったらしい

元の増田手紙が来なかったとか言ってたが、私は「いいことしたので、これで私も生きてる価値があったかも!人が救えたかも!やった!価値のないクズじゃない!!!!」と言えるので、逆に患者さんありがとうだった。

手紙はどうでもよかった。感謝が欲しくてしたんじゃなかった。自分のためにしたのだった。

私は生まれて初めて、あの期間、自分身体を大切に出来た。

正直ドナーになって、他人を助けて自分死ねるなら、それは私でも人の役になった、立派な人間だと誇れて死ねると思っていたので、骨髄液さえ取れるなら死んでもよかった

風邪引いちゃ駄目だ、道路はなるべく端っこを歩かないと、私一人の身体じゃないんだ!という意識をもてたあの期間とても幸せだった。

私に生きてる価値をくれたのは患者さんだった。

からまた骨髄あう人がいたら、何度でも提供するよ

痛くたって苦しくたっていい。骨髄移植してる間だけ、私は自分自分で誇ることが出来たから。

親にも生きてる価値がないとか責められても、このおかげで「でも私一人の人救ったし」って言い返せるようになった。

患者さんには感謝している

 

元増田みたいに、自分の身も大切である普通リア充のような方がああして骨髄移植をするのはすごいなあ、と本当に思う

失う物に恐れる恵まれた人ほど、こういうことはしたくないことだから

私はただの自己満足だったが、元増田は本当に人助けの心からなので、すごい。

元増田もいうように、いろいろ事情があるのは分かるが、本当に人の命を助けるのを第一に置くなら、今のドナー善意に頼る形では破綻が来ると思う

大変すぎて二回目はやらない、って人、自分の周りでもけっこう聞く

anond:20171110125209

善意の足かせは無くしてほしい。献血過去一ヶ月に海外に行っているとできないし。

2017-11-10

今まで、自分がいいことだと思ってきたこと、善意やちゃんとした考えのもとで行われてると思ってたことが、

はてブでボロクソに言われてるのを見ると悲しい

欠点がないとは言わないけれど、それなりに多くの人が良いと思う方法選択した結果のはずなのに

で、ちょっとそれをフォローするエントリが出ると、今度は一斉に手のひら返しブクマがつくのもスッキリしない

それくらいも考えないであんなボロクソ言ってたの? 自分仕事でそれやられたらどう思うの? って

我ながらはてブなんかに何期待してんだって感じ

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

これを読んで思ったのは自分絶対にやらないだろうなってこと

正直100万もらえるっていうのでもリスク考えたらギリギリレベルなのに

かかる経費で実費なものがあるって時点で信じられないしましてお礼の手紙すら

ないとかお話にならない

あと骨髓バンクの中の連中ははすこしでも増やしたいと思ってるのなら

提供した人が良かったと思えるような手紙くらいでっちあげろよ

個人情報だのなんだのほざいてバカみたいにポスター貼ってる暇があったらそっちに力をいれろ

てめぇらは自分善意提供したひとに砂をぶっかけてるって自覚しとけ

最近2.5次元舞台って原作オタク俳優オタクどちらにも優しくない

愚痴垢作る勇気意見を言い続ける勇気もないからここに頼ることにしました。

増田の書き方とかわかんないので、見にくいと思います

ここ数年「2.5次元舞台」(以下2.5にします)っていわれるアニメ漫画原作とする舞台が増えています

知ってる人は説明要らないと思うけど一応ちょこっとだけ説明をさせてください。

説明

有名なのはテニプリミュージカルにした「ミュージカル テニスの王子様通称テニミュだと思う。

最近だと刀剣乱舞舞台ミュージカルつの形で舞台になって「刀ミュ」「刀ステ」と言われて

チケット取れない!」と騒がれてる。

すごく話題になったローチケ詐欺騒動(実は虚言だった)が出たのもこの刀ミュでした。

ソシャゲの「あんさんぶるスターズ!」が舞台化されて「あんステ」なんて言われてこちらも「チケット取れない!」と騒がれてるのも自分のなかでは記憶に新しいです。

最近チケット完売舞台ライブビューイングすることが増えてきました。

</説明

前置きが長くなりました。

優しくない理由について話させてください。

①2.5が飽和してしまってる

7年前くらいまではテニミュが大きな勢力で後はポツポツと小さな劇場でやっていたイメージでしたが

2014年当たり「弱虫ペダル通称ペダステ大成功したあと、かなり乱立してきたように思います

自分ペダステ2.5次元を知りました)

毎日日本のどこかで2.5やってると思います。なんせ2.5次元専用の劇場とかあるくらいなので。

最近は、漫画アニメだけでなくソシャゲかいろんなジャンルがあるので、素材はいくらでもあるんですよね。

素材に頼ってどんどん生み出した結果、今2.5はとんでもない数に膨らんで、ライトオタク情報と金銭が追いつかなくなっています自分情報に追いつけなくなってやめました。

②「チケットが余る」舞台と「チケットが取れない」舞台への二極化がおきる

舞台って映画みたいにチケットが気軽に取れるわけではなく、何ヶ月も前に告知をしてその1ヵ月後にチケットをとり、支払ってまた一ヵ月後に発券して肝心の舞台当日はまた一ヵ月後。みたいなことしょっちゅうあるのです。

そうなると、ちょっと好きなものより一番好きなもののほうがほしいですから

自分の好きなもの原作とした舞台自分の好きな俳優が出演している舞台に注力します。

そうするとそもそもオタク原作俳優とも)の母数が多い作品におのずと比重がかかります

・「チケットが余る」舞台の優しくないところ

チケットが余る舞台はさまざまな付加価値をつけてきます

割引・平日限定特典配布・リピーター特典… そうしたものがあると俳優オタク原作オタクともに売れていない現実を突きつけられます。おまけにキャストからカーテンコールで「まだチケットあります!」みたいなことを言われると「身体一個しかないわ!」って言いようのない怒りとかこみ上げます

・「チケットがとれない」舞台の優しくないところ

まあ当たり前に見たいものが見れないんですよね。

おまけに見れる人が善意からか何からレポートとか流してこられると余計につらくなります

アイドル戦国時代弊害ファン

少し前はスポ根流行していたのでテニミュペダステなどが台頭してましたが、

女性向けの2次元作品ってめちゃくちゃアイドルもの流行ってます。2.5もジワジワとその波に乗らされています

そうすると2次元ではできなかったこと…つまりリアルライブのようなものが実現できてしまうんですよね。紙の中・画面の中だけだったものが3次元として認識できるわけです。(声優さんライブとかはあくま「声」ライブだと位置づけておきます

演出家の方々もすごく上手なので巧みに「リアルライブ」を見せ付けてきます。その一環に客降り(客席にキャストが来ること)やファンサが自然とついてきてしまます

あくま舞台ミュージカルだぞ!とは思いつつも悲しいかな、楽しいんですよね。ファンサ。

ファンサされた人はうれしかたこと伝えたいかレポートします。

それを「すごい!」「よかったね!」と受け取れる人ばかりならいいのですが、

「そのレポートいらなくない?」となる人はいます

増してやファンサしてくれたキャラクターを演じている俳優オタクって7割くらいは、気分が悪くなると思います

(余談ですが自分には自己顕示欲承認欲求の塊にしか見えません。

ましてや絵をつけてレポされてるとちょっと「うーん…」ってなります

ひがみと思われるかもしれませんが、聖人ではないのでひがませてください。

できたらお友達と共有していただいて公開アカウントで呟かないでいただきたいです。

ツイッターは好きなことを呟くところなので、とめる権限もありません。

でもその呟きでだれしもが良い気持ちでいられると思わないでほしいです。)

ファンから「なりきりもどき」へと変化していること

ファンサ、ファンサービスの略です。検索したら、

著名人自分ファンを喜ばせるため、特別に行うこと。本来仕事の外で、或いは仕事に追加して行われたことを指すことが多い。」

って出てきました。まとまってる。

著名人自分ファンを喜ばせるため、特別に行うこと。」

これ、↑であげたファンサです。

本来仕事の外で、或いは仕事に追加して行われたことを指すこと。」

これ、今すこし話題になってるアレにあてはまると思います

アレとは、ツイッターなどのSNSでのなりきりもどきです。

この方が詳しくわかりやす意見を書いてくださっているのでリンクを貼らせていただきます

http://zponpon.hateblo.jp/entry/2017/09/12/163120

たぶんこの「私物化」と言われている行動も、飽和によって一歩抜きん出ないと生きていけないと思っている人たちの行動だと思いますし、すごく合理的です。

でも、たとえ運営から圧力だろうがその人の善意だろうが不快に思ってる人は少なからずいます

それを喜んでくれる人がいることでどんどんエスカレートしていって喜んでいない人がどんどん意見を言えなくなっている現状があります

正直、「ファンサ」がいきすぎて「余計なお世話」になってしまっていることが昨今増えてるのだと思います

結論

原作オタクは「作品を汚されたくない」し、

俳優オタクは「俳優を汚されたくない」わけなんです。

飽和して、多数の中の1になってしまってチケットが余り、良さがわからないまま終えていく舞台があります

そこに出演していた俳優オタクは「もっとたくさんの人に見てもらえる演技なのに!」と思います

その作品が好きな原作オタクは「もっとたくさんの人に見てもらえる作品なのに!」と思います

チケットが取れない舞台では、マナーの悪さが出て「あの作品オタクは…」「あの俳優オタクは…」と言われて「自分ならそうしないのに」と思うオタクがいます

ファンサを見て、「あのキャラあんなことしないのに」と思うオタクもいれば、

「○○君もやりたくてやっているわけじゃない」と思うオタクもいます

そうしていつの間にかどちらも、不快気持ちになって両者が激突してしまう、なんてことも出てきてしまいかねないです。自分は数年前俳優オタクでしたが、原作オタクになり、なんとなくどちらの言い分も経験してきました。どちらも悪くないからこそ、埋まらない溝ができつつあると思います

運営お金儲けできるからどんどんやるんだろうけど、こっちはとてもついていけていない。そんな人が増えています

から2.5次元舞台は優しくないと自分は思うんです。

anond:20171110125209

献血もそうだけど医療リソースはいろいろと善意に甘えすぎだろ

日本ってなんでこうなんだ

しかるべきコストをきっちり払ってお互いすっきりギブアンドテイクさせろよ

といつも思う

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

献血もそうだが、こういうのが善意だけで成り立っている社会は、あまり褒められない。

増田は褒められる。すごい。

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