「危害」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 危害とは

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721224504

めったと下車しないような知らない街の駅ならともかく

日頃利用してる最寄駅なら関わらないほうがいいぞ

やばい人だとストーカーされたり家族危害が及ぶかもしれん

なんていうかさ、俺たち氷河期世代って、現代奴隷なんじゃないかって思えてきたんだ。

将来はどうせ、AIに指示されて動くバイオロボットになるんじゃなかな。

はは、かっこいい。おれロボットか。もう人間性なんていらないじゃん。

すでに人間じゃないのかもしれない。

そういえば、人に危害を加えちゃダメって言われてるし、服従もなかば強制されてるし、自害ダメって言われてる。

ああ、ロボット工学三原則を埋め込まれてる。

気が付かなかった。俺もうロボットじゃん。

自我があるって勘違いしてた。

俺は奴隷なんかじゃなくてロボット

そうだロボットだ。

そうかそうか。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719115704

じゃあお前が警官代わればいいじゃん

相手は好き勝手バンバン撃ってくるけどお前は絶対に射殺しないように気をつけて戦えよ

もちろんお前が動いたことで人質への危害が広がったと見做されるような状況もアウトだ


お前が やれ

https://anond.hatelabo.jp/20170719114618

おかしくない?危害を加える可能性が死に値するって。

だって人殺しても1人なら死刑にはならんことがほとんど。たぶん、人質にとって1人殺しましたではまず死刑にならない。

なのに、可能性って不確定のもので殺しちゃうの?おかしない?

https://anond.hatelabo.jp/20170719112953

「周囲に危害を及ぼすかもしれないから~」さ

射殺されるのが嫌ならさっさと武器捨てて床に伏せて頭に手を載せて投降しろということ

それもなるべくメディアカメラのある場所がのぞましい

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716062006

前にも書いたんだけど、

精神疾患になる人は優しいとか優しくないとかもあるかもしれないけど、

自分の考える理想自分現実ギャップが大きすぎて受け入れられない人だと思う。

理想(野心)っていうのは人間関係とか自己実現とか。自己実現の中に人間関係も含まれる。

から失恋するとみんなうつ病だし、人間関係における理想ポジション他人かぶると色々人間関係ドロドロするか病む。

なので小さい頃から色んなポジションカースト)で色んな人間関係の振る舞い方を経験した方がいい気がするのだよね。

最悪家の中小中学高校大学であるひとつポジションだけで生きていく人、あるひとつポジション目標にしてる人いるけど(アスリートとか頭いい天下りする人とか)、

大人になってから環境立場)の変化色々対応でき無さそうな人もいるよなと。

病んでいる人の中には、夢が叶わなかったことより、それに付随して得られるはずだった人間関係立場を受け入れられなくて病む人がいて、

わりとそちらは難しい。自己実現自己愛社会的地位パートナーとの関係とかカーストの中の自分)にからむ。

諦めるのは大変ですよ。




追記。

ポジションが安定してないと病むっていうのもある。

子どもとして安定するぐらいに、奥さん旦那さんとして安定する程度には。

自分が望む安定さを欲して、所属する社会組織不安定にしてしまう人がいる。

危害メンヘラもだし休職メンヘラもだし(最悪両方辞めさせられるでしょ)









あと東芝とかも。






また追記。

20代まではわりと夢が職業的自己実現であることが多く、

30代に近づくと夢が人間関係的な自己実現シフトしてくる。

上で書いたように、職業自己実現人間関係自己実現は関わっている。




またまた追記。

お金はそれらを色々解決することもある。






またまたまた追記。

理想自分理想ポジションを追い求めることはある程度必要

そういう人が社会を伸ばすこともある。

しかしながら、ストレスたまるし時には排除も起こるしぶつかり合いにも限度があるので、

よく話し合うこと大事。でも価値観の相違は埋まらないものもある。

諦めと妥協はどこかで必要

お金時間がある限り必要じゃない分野もある。アート界隈研究者界隈な。

でもそれ普通会社員も同じかな。

お金時間裁量少ないけど。

村上春樹ぐらいしか完全なる自由人いないイメージ

でもエッセイ読むと自己管理出来てて僧侶みたいだよな。井上雄彦も見た目はそんなん。





またまたまたまた追記。

精神疾患者に必要なのは自分の今に納得すること。

まり悩みについての思考の停止。悩みを終わらせる諦めること。

そして次の夢。趣味とか。

思考停止強制的にしたい人は環境を変える。

その環境選択肢の中に無意識的に死が存在するから微妙なことになってるよジャポン





さらにまた追記。

ポジションが人を育てることもある。

2017-07-01

LGBTsであるのはそんなにも悪なのか

 バイ当事者として思う。

 中学生時代、実はその気があるのではないかと気がついてからはや数年がたった。幸いにも生来オツムの弱い俺は自身マイノリティであることを深くは気にも留めず、それより目下のところの悩みは人間関係をうまく構築できないことにあった。

 高校に上がるときに状況は変化した。うまく人間関係が行くよう、仮面かぶることで自分自身を作ってしまえば良いと悟ったのである高校生になるまでそんなことにも気がつかない程度には頭が悪かった。考えてみれば、あたりを見渡すと、みんな真っ白で、まるで自分には負い目がないかのように振る舞っていたのだった。美しい世界だった。互いが互いを牽制し合うことで、負の部分は徹底的に平らかにされ、狭い学園内に、その生態系特有の標準像が形作られていた。もちろん、個々に特徴はあった。しかしそれは決してマイノリティではなかった。それを知った途端、皆がよそよそしくなり、あるいは全力で忌避しだすような。

 まんまと学園の標準像を手に入れ、学園内における人間関係に満足できるようになった俺は、初めてやっと自分マイノリティであることそれ自体直視し、その孤独に深く怯えた。暇ができれば「ゲイ 割合」でググった。ググったところで孤独がどう収まるわけでもないのにね。けれど、動揺は表に出さないようにして、ひたすらに勉学に打ち込み、孤独不安がよぎりながらも結局はマイノリティであることを見ないようにする努力を重ねた。

 大学に入った俺は、Twitterで界隈の情報を知るようになっていた。そもそも自分自身性的志向を隠していたこともあり、いわゆる「お仲間」は一人も知らなかったから、出会人達が本当にLGBTsであることが信じられなかった。

 そこには様々な人が暮らしていたのであって、ウェイ系や趣味謳歌する者、社会人や地味な者が渾然一体として存在していた。それはもう殆ど社会と変わらないのであって、一つ違うのは皆がマイノリティであることだった。彼らは一緒にコミュニティ形成し、つるむことで根底にある孤独を紛らわしているかのようだった。

 そして同時に、ネット文化(淫夢など)やネットでの論調を目にするにつれて、俺にある疑問が浮かぶようになった。

 「LGBTsであることはそんなにも悪なのか」



 一部のLGBTsに対して進んだ国・都市ではPrideを大きなスローガンとして、市民権を得られるような活動が続けられてきた。日本にもPride文化は輸入されたのであって、実際にパレードも行われているし、わりと盛況しているようだ。だけど、違うんだ。そうじゃない。そもそもそれらの国・都市アイデンティティ個性を重視する文化を長い間かけて育んできた。この文化が素地としてあってこそ、LGBTsにかぎらず、他の多くのマイノリティも声を上げることで市民権を得ようとしてきた歴史がある。だからPrideなんて言葉を使うようになったのだろう。

 でも日本はそうではない。少なくとも日本にはアイデンティティ個性を重視しようという文化はない。こんな文化自然発生するものではないのであって、意図的に育んでいくものだ。日本は残念なことに育んでは来なかった。日本において個性尊重しているようにみえるのは、実際には個性見世物にして消費するか、あるいは黙認という形式を取り、なかったことにするかにすぎない。高校時代の美しい世界もまさにその通りで、別に性的マイノリティに限った話ではなく、ひたすら皆が標準像を追い求める一方、標準像として収束される先にも残り続ける、ただひとつの「日本人」という個性の姿や文化といった共有資産が賛美されることに満足を得る人間も出現し始めた。マイノリティに関して言えば、ゲイアイコンとしての「オカマ」や「淫夢」は見世物として消費され、その他のゲイはなかったことにされている。そんな国でPrideなどと言ってみても滑稽なのだ。だからこそ輸入されたコンセプト・スローガンでは対処ができない。


 ゲイ理解されないことの一つに、「自分にも危害が加わる可能性があるから」というのがある。でも、考えてほしい。人が自分好意を持ってくれることは少しも危害ではないのではないのではないかそもそも性的暴力実力行使に出るような輩は、ゲイ理解云々の以前に一定確率行使しようとする。でもそれは、ヘテロ男性の中に女性強姦する人がいるのと変わらないので、ご指摘には当たらないような。

 そして、ゲイのくせにヘテロ男性告白してきたらキモいというのもよくわからない。そのような人たちの中で、告白相手女性レズビアンである可能性を少しでも考え、躊躇した人間がどれくらいいるのだろう。結局、物事はすべてマジョリティが当然のこととして行っていることは当然のことで、同様のことをマイノリティが行おうとして、マジョリティの行動との間に違いが生まれた途端声高に主張し始める。マジョリティは自らの行動を顧みず、棚に上げた上で我々の一挙動を観察する。人から愛を向けられることがそんなに嫌なのだろうか。俺だったら、自分に魅力があるのだと知れて誇らしいことだと思うのに。


 どんな社会を望むのかといえば、答えは明白で、「LGBTsの存在が当然のこととされている」社会だが、まあ無理だろう。こんな世の中じゃ。何か新たなネタが見つかるたびに、徹底して皆が食いつき叩き上げ、消費し尽くす。そこには様々意見が入るものの、結局はネタを消費する手段にすぎないから、意見平行線上をたどったまま、次のネタ、次のネタへと移っていく。誰もが同じ生け簀から出ようともせず、古い水を変えようともしない。食い散らかした餌の破片と糞尿で薄汚れた生け簀の中で、同じ境遇であることに何故か安心感を覚える。そして誰も自分意見を変えようとしない。それぞれが意見を表明し、その意見はどこか遠くへ流されていくのみだ。寛容などとは程遠い。日本の体質自体が変わらないと始まらない。俺だってなにも好き好んでこう生まれてきたのではないのに。


 それにしても、「生物学的におかしい」とか「自然の摂理に反する」とか、「異常」「変態」「公の場には出ないでほしい」みたいな言説は読み飽きてしまった。もう死んでしまいたい。

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170630113017

イタズラ心で食品衛生をガン無視出来る程度の人間がだよ

そのイタズラ心で誰にどんな危害を加えるか予想出来てないだけじゃん

2017-06-27

怖いには2通りある

まず自分より強いものに対する「怖い」、これが一般的な「恐怖」の意味するところだろう

猛獣に対する恐怖、権力に対する恐怖、カツアゲに対する恐怖、まあいろいろある

ところがもうひとつ、そうではない「怖い」が存在する

具体的に言うと、家でゴキブリムカデが出てきた時だ

もちろん怖いっちゃ怖いのだろうが、差し迫った命の危機があるわけではなく、

例えば家で強盗に遭遇した時の恐怖とは本質的に異なる

ゲスな言い方をすると、本来格下と考えているもの自分自由になることなく、

あろうことかこちらに危害を加えてくることに怯えながらもムカついている、とでも表すべきだろうか

言うなれば見下し型恐怖というもの

女はこの両者を感情ではスパッと分けているはずなのに、悲鳴だけは同じ風に上げるから始末に負えん

2017-06-21

現実変態に襲われたことがないやつが

現実女性危害を加えたかどうかを無視して

手を出すことも内心で思ってるだけと大差ないとかい論理で世の中を語ってるようだから

この国は女性地位いつまでも低いんじゃないのか。

性犯罪がどれだけ重たい出来事なのか

当事者になったことがなかったとしても一回ぐらい真剣に考えるべきではないのか。

2017-06-16

なぜ女は痴漢されてないのに告発悪用する人物擁護するのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1120598

もちろん、その人物に女自身危害を(直接には)加えられないということもあるが、

これまで被害者しかなり得なかった女が加害者になる可能性を生み出す存在からである


(された時にはどんどん告発するが良い、それで無実の人物有罪になっても捜査の落ち度であって告発者の落ち度では無い)


しかし、中高の頃には周りにいたDQN系の女の事を思い出しても、連中、特に食い詰めた時の連中がそんなことをしないと思えるだろうか。

今は連中に危害を加えられなくとも、将来おばさんになって息子ができた時に、その息子が新宿を歩くはめになって連中にいたぶり殺される状況を考えて欲しい。


新宿なんて危険地帯には行かないからいいか新宿嫌い)

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615191654

 なんでそう極論に振れるのかな。

しかし、ロリコンショタコンには他のマイノリティにはあまりない特徴がある。それは、欲そのもの暴力性を孕んでいるということだ。

異性愛者であっても同性愛者であっても、お互いの同意なしにセックスするのは当然レイプである

そして子供相手には、性的同意などどうあがいても取れない。なぜなら未熟な子供はそれを理解していないからだ。

からロリコンショタコンがその欲望を果たすというのはレイプ以外になるはずもなく、当然暴力なのである

同時に、真っ当に大人が性の対象であっても、同意のないセックスしか興奮しない性癖はやはり暴力であることは注意が必要である

性という人間の根源に暴力性を抱えている人間は、社会的に認めることは難しい。

それは、他人への暴力を許容することになるからだ。

 小児性愛者やレイプしか抜けない人を「認めろ」って、彼らの欲望をそのまま叶えてやれって意味じゃないよね。

 実際の性暴力に手を出さない限り、差別されたり迫害されたりせず、「まあ、性癖は人それぞれだからね」で流してもらえる、好きなものを(それが実際の人権侵害に関わっていない限り)規制されない、って、そこまで不当な要求とは思わない。

 これすら認めないってどんだけ狭量な社会

 実際に子供セックスしたり他人レイプしたりしたら捕まるのは当たり前で、それは小児性愛者だろうが異性愛者だろうが同性愛者だろうが変わらない。人権侵害をして作られたコンテンツが取り締まられるのも当然のこと。他者危害を認めないという最低限のラインは、小児性愛者その他暴力的セクシュアリティを持って生まれた人への差別をすることなく設定できるよね。

 なんでみんながそうやって差別をしたがるのか、私にはさっぱりわからないんだけど。

2017-06-11

さて今日得た知識は頭蓋のどこにいくにゃら

12:29

そのパターン飽きた

12:26

このパターン飽きた

12:24

保母いじめられたら保母のせいでいいんですよ

12:21

いとこが自分危害を加えたらいとこのせいでいいんですよ

12:12

親が自分危害を加えたら親のせいでいいんですよ

12:08

自分危害他人に加えたら自分のせいでいいんですよ

12:06

他人暴行を受けたら他人のせいでいいんですよ

12:04

両親に恨みがあるなら両親のせいでいいんですよ

12:03

政治の責任を問うなら政治家のせいでいいんですよ

12:03

2017-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20170609120241

元増田

やっぱみんな欲しいよな。書いた俺だって勿論欲しい。

時間的精神的な余裕ができてQOL向上しそうだから

男は仕事趣味に雑念なく全力投球できる。公私も充実。

あと多分みんな女に優しくなれる。美人優遇・ブス冷遇も減ると思う。

女は危害を加えられる危険も減るし、プラトニックな付き合いもできる。

もしパートナーが出来ればその時は服用やめればいいだけ。

これでレス心配もないよな。抑えてた反動で凄いことになるかもだけど、これもまた乙なものだ。

良いことだらけじゃねえか。おい製薬会社ビジネスチャンス転がっとるぞ。はよしろ

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608080904

自分ももっとテストステロン過剰(とか、性犯罪を犯してしまう人とか)をきちんと治療する流れが確立されてほしいと思うけど、そうならないのには色々理由がある。

ADHDなんかで、衝動的に暴力を振るってしまう子については

薬物療法普通に認められてるし、むしろ治療しないで周りに危害を加える事を放置するのは悪、とされているわけだが。

まず、治療っていうのは基本的に本人が望んでいないとできない。

この場合対象子供から親の同意治療が行われているだけ。

たとえ受刑者に対してであっても、強制的治療を行うことは禁止されている。

これをOKにしたいなら、倫理的議論必要になるだろう。

なら同じくテストステロン過剰も「社会適応できない」「犯罪を起こす」って意味治療対象になるべきなのに

それは絶対に認めないのは、「テストステロン過剰であること」が、「男らしさ」であり、男のアイデンティティと一体化していると考えるからなのかな

これは実はある意味では近い。

というのも、テストステロンというのは男性にとって(女性にとってもなんだが)不可欠なホルモンから

たとえば女性の多くが経験する更年期障害というのはホルモンバランスの乱れによって起こるのだけど、これは男性にも起こる。

テストステロンが不足すると不眠・疲れ・集中力や性欲の低下などの症状が出るし、明確に体調に悪影響を及ぼす。

科学的な去勢に繋がるのではという話も出てくる。

ADHDの薬も結構副作用が強いことで有名だけど、ここまでではないのではないかと思う。

こういう治療強制的に受けさせるということになると、ちょっと面倒なことになるのは分かってもらえただろうか。それこそ冤罪とか。

まあでも一番は無理解かな。

犯罪者特に性犯罪者たちを、「ホルモンのせいでもあった」と減罪するような論調や、

そんな彼らを税金を使って治療することに、多くの人が同意してくれるといいのだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170608022259

暴力犯罪者テストステロン値が高い、ってのは実際統計であるらしいね

ADHDなんかで、衝動的に暴力を振るってしまう子については

薬物療法普通に認められてるし、むしろ治療しないで周りに危害を加える事を放置するのは悪、とされているわけだが。

そのまま大人になったら刑務所に放り込まれるだけだし。

鬱病なんかもホルモン異常の一種だけど、治療対象になるよね

こちらは本人が家に閉じこもったり自殺したりするだけで、他人危害を加える訳ではないのに

なら同じくテストステロン過剰も「社会適応できない」「犯罪を起こす」って意味治療対象になるべきなのに

それは絶対に認めないのは、「テストステロン過剰であること」が、「男らしさ」であり、男のアイデンティティと一体化していると考えるからなのかな

その為なら周りに性暴力振るっても周りが我慢するべきだし(これが性暴力ではない暴力であれば100%本人の責任であり刑務所に放り込むべき、となる違いも意味不明だ)

本人が性欲が満たされない事で頭おかしくなっても本人が我慢するべき、ってか?

治療した方が本人も周りも楽だと思うけどな

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170606174324

http://d.hatena.ne.jp/flurry/18000920

イェルサレムアイヒマン」においてハンナ・アーレントは、ナチス処刑者たちが自らの恐るべき行為に耐えた方法を正確に説明した。彼らのほとんどは全然邪悪ではなかった。彼らは自らの行動が犠牲者屈辱や苦しみや死をもたらすことを知っていた。この苦境に対する彼らの逃げ道はこうであった。

「『私は人々になんと恐ろしいことを行ったのだろう!』と言う代わりに、殺人者たちはこのように言うことが出来た。『職務を果たすときに、なんという恐るべきものを私は目撃しなければならないのだろう! 私の肩に背負われた務めの、なんと重大なことよ!』」

 このようにして彼らは、誘惑に抵抗するためのロジックを反転することができた。彼らの「倫理的」な努力は「殺さず、拷問せず、恥をかかせないという誘惑」への抵抗に向けられたのだ。こうして、哀れみや同情という自然倫理的衝動に背くという、まさしくそ行為こそが、倫理的に崇高であることを証明するものとなってしまった。職務を果たすことは、誰かに危害を加えるという重荷を引き受けることを意味したのだ。

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170601115223

お前、というかお前たちは、自分危害が及ぶまでは傍観し続ける人間なんだよ。

政権いくら不正があっても自身に直接被害がなければ問題だと感じられないんだよ

から「右も左も分かってない」みたいな顔をして平気でいられるんだよ

クラスいじめがあっても自分被害に合わなければ黙っているようなそういう人間だろ?

いじめっ子いじめられっ子も「どっちもどっち」なんて言ってさ

私たちけがまとも」みたいな顔をしてるんだよ

そういう人間なんだよお前たちは

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

でも即売会に行けば会えちゃうじゃん?→何か起こる前に気づけてよかったですね

ネット同人などなく即売会しか公表できない時代トラブルなんて頻発してたし

同人やるってのはそういうものだと皆分かっていたけれど

ネット主体の世の中になって、そういう感覚が薄い人が増えてるんだろうか

因みにトラブルってのは「変な男によるもの」より圧倒的に「基地外じみた(ファンアンチである同類腐女子によるもの」の方が多いので

性的ものを書いている女は男に危害を加えられる!論者は

同人世界全然知らないんだなあ…としか

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448が言ってるような、同人サイトは隠れろ時代

皆「隠れない事で男に見つかって危害を加えられる」事より

「隠れない事で隠れろ論者の腐女子に叩かれる」事の方を心配していたわけだし。

2017-05-26

めっちゃ歩きスマホしてる

先日、歩きながらビール飲んでる人の増田話題になったが、私はめっちゃ歩きスマホしてる。

歩いてる間中イヤホンを着けてスマホの画面に目を落としてゲームやら読書やらはてブやら株価チャートチェックに明け暮れているのだ。

ついでに言うと、歩きタバコもする。流石にこれは常にしているわけではないが、路上喫煙禁止ではない場所歩きタバコ。吸殻はケータイ灰皿に入れる。

一般的に想定されるはてなーが見たら批判されそうな行為連続だか、不思議と注意されたことはない。歩きスマホなんか、新宿駅とか渋谷駅など、人がごった返している場所でも常に行っているけれど、他人にぶつかりもしなければ、絡まれもせず注意もされない。

しかしたら、私の姿を見たり、傍を通過することで発狂したり迷惑を蒙って泣き寝入りしている人がいるのかもしれないが、幸福なことに、そのような他人事情を訴えられたこともない。また、歩きスマホへの当たり屋にも遭遇したことがない。

もしも、私の行いのせいで迷惑を被って泣き寝入りしている人がいたら、是非直接声をかけて欲しい。私としても自分利益を優先して他人迷惑不快感を強いるのは本意ではない。その場合はすぐにあなた様の利益を優先して、そのような行動を慎みたいと思っているのだ。

それにしても、誰にも注意されない。やはり、マナー程度を振りかざして他人を注意するような行為を慎む、奥ゆかしい人々がまだまだ大半であって、頭に「私はあなたのせいで不快です」と言う見えないハチマキを巻いて、「マナー」とやらを理由他人行為に踏み込もうとするような、勇気に溢れたバイタリティのある方々は日本には少ないのかもしれない。

確かにそのような、コントロール不能な他人行為を正したいと言う情熱の元に生活をしていたら、かなりの労力を払わなければいけないし、疲れるだろうし、常にイライラして精神衛生クオリティを落として生活しなければならないから、割に合わないのだろう。

考えてみれば、私も他人電車ベビーカーで乗ってこようが、何を飲み食いしてようが、化粧してようが、前を歩く人がビールを飲んでようが、タバコを吸おうが、ガラガラを引いてようが、自分に直接危害を加えられない限り(または、私がどこかに移動することで避けられる限り)大して気にならない。

とは言え、自分一般化するつもりもないから、他人マナー違反行為が気になるなら、頑張って正して欲しいとも思う。それを止める気もないし権利もないと思っている。

とにかく、日本人の大半であろう、慎しみ深い人々のおかげで、私は歩きスマホ歩きタバコも堪能し、自由謳歌できるのだから、大変ありがたい事であるありがとう日本日本イキロ

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

要するに、その「同僚の女性」は自分と同じことをしないで、違うことをしている人を認めない。

自分より劣る人間と思い込んでいるので、そういう発言をするわけですよね。

・本を読まないかバカになる

音楽を聞かないかバカになる

映画を見ないかバカになる

ニュースを見ないかバカになる

新聞を読まないかバカになる

etc

これらは、ひと昔前ならよく聞いたものです。

この考え方に内包されている本質は「差別」です。

なので、こういった発言をされる方は、自分とは違う「異質」なモノ、人に対して非常に「差別的」であり、

敵意を剝き出し、排他的ですが、自覚はありません。(村社会的とも言えます

何せ自分が正しいと思い込んでいる、もしくは、思い込まされているのですから

ふと思い起こすと、意外と周りにこういう人多くないですか??

でも、これって非常に危険な考え方。

そして、同時に厄介。

なぜなら、基本的動物本能的に自分と異質なモノを敵視しまからね。

から「同僚の女性」の様な人達はとても本能的、動物的なわけです。だから攻撃をする(「言葉」で)。

反対に、良い悪いは別として、異質なものを受け入れ、許容度が上がる程、人間的言えるわけです。

ただ、よっぽど意識していないとすぐ「差別的」になってしまうのが、最近になって「言葉」を手に入れたサル人間)の現状なんではないでしょうか。

欧州移民問題や、それこそ宗教戦争なんて

ねえ

やっぱり最近になって「言葉」を手に入れたサル人間)の「サガ」なんでしょうかね?

と、そうやって少し俯瞰で見れば怒りも収まるかもしれません

そして、そういった発言に対しては「なるほど、それも一理あるかもしれませんね」と攻撃をかわしつつ、敵ではないシグナルを送れば、

その輩も危害を加えてくることは無いことでしょう。

2017-05-21

共謀罪では21世紀テロリズム対応できない

共謀罪あくまで従来の組織的犯罪に対する法律であるため、

これから起こりえるであろうスタンドアローンコンプレックステロリズムにはとても対応できない。

ハセカラ騒動日本におけるスタンドアローンコンプレックステロリズム鏑矢であったにもかかわらず

その本質が悪ふざけであると言うだけで誰一人としてまともに取り上げようとしない。

  

ハセカラ騒動なんJで3年近くヘイトを稼ぎ続けた末に身バレ炎上した「長谷川良太」と

その炎上を止められないどころか現在に至るまでの歴史的炎上にまで拡大させた無能弁護士「唐澤貴洋」に対する5年以上にわたる嫌がらせであり、

その二人への嫌がらせを行うという目的一点で基本的な行動の方向性が決まっていたために行為過激化したが、結局死傷者の出る事件には発展していない。

沈静化しつつあるためこれからもそのようなことは無いだろう。

  

では仮に、その危害対象が「日本」や「日本社会である場合どうなるだろうか?

間違いなく大量の死傷者を発生させるテロに発展するであろうことは想像にたやすい。

毎朝のラッシュ満員電車で一度自爆テロをするだけで数十人が死ぬ大惨事となることは誰もが知っていることだ。( http://anond.hatelabo.jp/20150721142516 )

  

忘れられた就職氷河期世代( http://anond.hatelabo.jp/20170422041028 )はいつか必ずこの国や社会に一矢報いるために行動を起こすだろう。

しかも彼らは連帯する余裕は無いため組織だったものでは無いはずだ。

それ故に彼らが社会危害を加えようとするとき共謀罪は彼らを抑止する法律とはなり得ない。

ある一定意思拡散という手段ISはすでに複数ホームグロウンテロリストを作り出している。

この国はどうやって彼らの「復讐」を予防するのだろうか。

 

あの騒動を詳細に分析することにより少なくとも将来起こりうる被害を小さくする事も可能ではないだろうか。

2017-05-17

統失の女に絡まれた思い出

内容自体はそう珍しいものではない。

ある日、病気しか思えない女に、些細なことで因縁をつけられたというだけの話だ。

本当によくあることで、もしかしたら似たような経験のある方も結構いるかもしれない。

しかしあれ、もし場所電車内で、因縁の内容が痴漢絡みだったりしたら、

俺は下手すりゃ社会的に死んでいたってことだよなあ。

こんな経験があると、「被害者である女性の言うことだから」という物言いがえらく無責任に思える。

世の中にはおかしい人がいて、おかし女性もいるということをなぜ考慮しないのか。

たぶん痴漢被害者もこういう心境なんだろうと思う。

世の中に変態がいて、自分危害を加えてくることをわかってくれないのは、とても辛いに違いない。

そもそも統失というのは、一人の患者が数多くの人に絡んでトラブルを起こす傾向にあるため、

加害者の数の割には被害者の数がやたら多いという点まで痴漢共通している。

もし女の言うことが全て通るのであれば、普通の女はともかく統失の女を恐れなければならなくなる。

そして統失患者はどこにいるかからないのだ。

死ねとは言わないけれど。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515031749

私は子供嫌いだったけど、自分にも子供出来たら好きになったよ。

からいま子供嫌いな人も、結婚して子供出来たら好きになるかもしれない。

もちろん子供出来ても嫌いなままの人だっているだろうし、その人は本当の子供嫌い。でも、自分他人の子供に危害加えないなら異常でもなんでもないでしょ

あと、人の子供「可愛い~」言うのって、別に順番に回ってくるわけでも無いし、言わなきゃ良いじゃん。そもそも子供連れてきてウザい、自慢かよ!みたいな感情でるのは自分勝手だよね。もちろん相手勝手子供連れてきたんだろうけど、「みんな!ウチの子可愛いでしょ!褒めて!」言ってないなら変じゃない。

あと、可愛い~って言うのは、本当に子供が好きで可愛い言ってるのと、自分の子あやした時と同じ対応してるだけのどっちかだな。正直可愛くなくても可愛い言ってあやすからね。自分の子供は。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん