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はてなキーワード: 大敗とは

2017-11-19

日本の活路

日本島国大陸から物理的に切り離されている。

朝鮮半島中国と地続きで侵略さらされた。(かわいそう)

イギリスヨーロッパ大陸から切り離されている島国独立性を保てていた。

 

日本日露戦争日清戦争時代なら大国にも勝てたが、対米戦では大敗した。

今の時代戦争空中戦なので島国である利点は少ないだろう。

日本中国から侵略されないためには、中国の「一帯一路戦略を上回る計画立案してアジアで展開しなければいけないだろう。

 

日本会議の連中には何か策はあるのか?(ない)

2017-11-18

安倍総理お気に入り極右差別ネットサイト保守速報」に賠償請求判決

保守速報管理人・栗田薫に損害賠償命令判決

ネトウヨ大敗北】保守速報管理人の栗田薫さん、李信恵氏に対し200万円の賠償命令 [988575705]

http://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1510808020/

[BREAKING] フリーライター李信恵まとめサイト保守速報」を訴えていたヘイトスピーチ裁判で、大阪地裁被告保守速報管理人に200万円の損害賠償支払いを命じた。

https://cracjp/status/931016769124175878

2ちゃんねる」などに書き込まれ差別的投稿を、まとめサイト保守速報」にまとめて掲載され、名誉を傷つけられたとして、

在日朝鮮人女性が、「保守速報運営者の男性に対して2200万円の損害賠償を求めていた裁判判決で、

大阪地裁11月16日男性に200万円を支払うよう命じる判決を出した。

男性は「他サイト投稿引用しただけだ」と主張したが、判決では、男性転載元コメントの順番を入れ替えたり文字を拡大するなど編集し、

内容を効果的に把握できるようにしており、その課程で、引用元とな異なる新たな意味が生じたと指摘。

原告人格攻撃し、侮辱差別する目的があったと認めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000038-zdn_n-sci

在日朝鮮人フリーライター李信恵さん(46)は、2013年から1年間、

インターネット上のいわゆるまとめサイト2ちゃんねるから引用した人種差別的な記事掲載され

名誉を傷付けられた」などとして、サイト運営者に対して2200万円の損害賠償を求めていました。

16日の判決大阪地裁は、サイト記事について、「在日朝鮮人であることを理由原告侮辱し、

日本地域社会から排除することを煽動するものである」などと認定し、サイト運営者に対して200万円の支払いを命じました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000021-mbsnewsv-l27

2017-10-25

与党勝利なのに

立憲民主躍進!とか言ってるメディアってなんなの?

普通に考えて大勝利の反対は大敗北だろ

サッカーで言うゴールは決められなかったけど、爪痕は残したみたいなこと

それ何もしなかったをメディア映えするように言い換えただけじゃん

偏向かいレベルじゃない

2017-10-22

鉄道おじさん「ノイジーマイノリティ希望の党大敗マンセー」善良な日本人ネトウヨノズクガー」

希望の党が退廃しただけで大喜びの立憲民主党シンパ高山直人。

こいつは二度と車社会に出てくるな。

ついでにバイクも使えなくしてしま

2017-10-12

田中角栄がなぜ総理の座を追われたのかを思い出した件

田中角栄ロッキード事件総理大臣をやめた、と思っている若い人が案外多いけれど、それは間違い。

ロッキード事件が明るみに出たのは、1976年2月

田中角栄総理を辞任したのは1974年11月の終わりごろだ。

時系列おかしい。田中が辞任した時点では、ロッキード事件など、世の中の人は何も知らなかった。

文芸春秋』が、立花隆の「田中角栄研究ーその金脈と人脈」と児玉隆也の「淋しき越山会女王」というレポート掲載し、金脈問題批判が沸き上がって退陣に追い込まれた、というのは、間違ってはいないのが、かならずしもすべてを説明したものではないと思う。

元祖文春砲」は、確かに田中辞任のきっかけではあるけれども、もともとグラグラしていたからこそ、倒れたのである

この時点での田中金脈問題というのは、あくまで「疑惑」や「倫理的問題」の集積であって、刑事事件に発展したわけでもない。

田中角栄が「金権政治家」であることくらい、当時の人々はみんな知っていた。

自民党総裁選のたびに膨大な札束が飛び交った時代である

田中角栄も当然札束をばらまいていたにもかかわらず、自身もものすごい財産をつくっていた。

学歴のない「庶民宰相」で、とくに事業成功していたわけにもかかわらず。

目白御殿のことは、当時の人ならだれでも知っていた。

その跡地の一部は、今、公園になっているけれど、サッカーグラウンドを緑がとりかこむ、たいそうな敷地面積である

就任当時、田中内閣支持率60パーセントを超え、当時としては最高記録だったという。

で、日中国交回復を成し遂げて、「決断と実行」を掲げた田中内閣はそれなりに支持されていた。

転落しはじめたのは、オイルショックが起こったからだ。

物価が急上昇するなかで、大蔵大臣が現職のまま急逝、後任の蔵相にライバル福田赳夫(「あなたとは違うんです」の福田康夫の父)を起用するも、経済政策はうまくいかず、参院選ではタレント候補としてNHKアナウンサー宮田輝候補にしたり、金をばらまいたり、あの手この手をつくすも、選挙後の追加公認しなければ過半数を保てないほどの(55年体制の当時としては)大敗

田中を見限った複数政治家内閣をさり、ガタガタになったところで、田中角栄を襲ったのが「文春砲」だったのである

こうして考えてみるとオイルショックのものは、田中角栄が起こしたわけではないのだけれど、その対応を適切に取れなかったことが、田中角栄総理を追われた真の原因なのだろう。

なぜこんなことをつらつら思い出してみたかといえば、結局のところ、この国で選挙の結果を左右する要因というのは、さほど変わっていないのだよなあ、と思ったからだ。

しかに、モリだのカケだので安部がお友達に便宜をはかったり、自らもなにか利益をえてるんじゃないのか?といわれれば、多分そうなんだろうけれど、そんなことより、日々の生活を左右する景気が大事だよ。

民主党政権時代はひどかったじゃん。

ま、リーマンショックとその後の不景気民主党が直接つくったわけじゃないかもしれないが、ちゃんと対応できてなかったよ、あの人たち。

え? 安保法制憲法違反だ? 改憲がどうかしたって?

田中角栄時代インテリさんや社会党の人は「自衛隊憲法違反だ!」って叫んでたけど、普通に自衛隊はあったし。

北朝鮮はいまみたいな危険な国とは思われてなかったけど、「自衛隊がしっかりしてないと、いずれ北海道ソ連が攻めてくる」っていってる大人はいっぱいいたし。

2017-09-24

今回の衆議院選挙安倍下野させる意味

近いうち安倍衆議院選挙大敗下野するだろう。

もしこれが現実化すれば、日本右翼社会終焉するのではないかと思う。日本を再び左翼に戻すには時間がかかるかもしれないが、野党による議席確保は迅速に可能だ。もし野党4党が過半数を得なくても安倍政権下野すれば「日本社会が復活」することになる。

そして問題は、日本社会主義が進んでいないことではないか政権交代後のことを考えれば、日本が最も必要としている政治民進党共産党だった。自民党公明党よりもはるかにずっと左翼現実志向だ。なのに政権交代論が一発屋的に話題になったくらいしかなかった。

いまこそ、安倍の「下野」が必要ではないかと思う。経済教育の慣れ合い問題や、車社会無視した公共交通大国論とか、そういうみっともないことが続くたびに、いっそ「国民が憤激して安倍政権下野されて」ほしいと強く願うものである

閉ざされた国粋主義資本主義中心の慣れ合いの日本社会を壊せば、過剰に社会主義の影響を受けた別の思想資本主義色が払拭された社会制度最先端文化科学技術などなど)も一気に流入することができる。

それは、痛々しくて息苦しい密閉されたような資本主義政治から日本国解放される幸せもつながるし、もし日本ブランドイメージが低下しても世界好感度レベルとは異なる日本人モチベーションを維持し続けることができるわけで、行き過ぎた資本主義のもとの弊害抑制できるのだ。

時代錯誤政治に従う余裕があったら、投票を辞退すればいいんだよ。本当にアベンジャーには、政権の死という現実を見させるべきだと私は強く願う。不老不死天皇制死に体安倍政治なんていらない。

anond:20170924114541

俺は消費税増税推進の自民民進ともに負けてほしいと願ってるからね。

どうせいろいろグダグダ言ってるが法人税減税に使うのはわかってるし。

で、消費税増税反対の、自由維新社民共産にできるだけ勝ってほしい。

野党共闘は無理だが、正直さ、都議選で自党ぼろ負けしてるのに「自民が減ってよかった」なんてのほざく時点で裏でつながってるような気がしてならんし。

確かに、その4党が政権取れるまでは無理だろうね。

でも、安部大敗するでしょ。小選挙区野党割れてるからともかくとして、比例区自民党民進党は相当負けると思うよ。

まあ、民進については小選挙区ちらほらとったが、比例区維新自由共産以下なんて展開を望んでる。

anond:20170924083035

そりゃ選挙が近いからでしょ。

選挙大敗すれば、ただのニートになるわけだし。

ましてや、こんな腐った連中、次の総理になるやつ次第によっては切られる恐れもある。

2017-09-19

東京新聞安保リストのツィート

https://twitter.com/tokyoseijibu/status/909597617625096193

衆院選安保法の存否が大争点って書いてるんだけど、

左翼メディアはこれで行けると思ってんの?

一般人北朝鮮のアレで安保関連やっといてよかったが大勢なのに

これをキャンペーン化でもしたらそれこそお仲間を後ろから鉄砲玉だろうに

まず経済面で勝ち目見つけてからイデオロギーって考えにはならないものなのかね

特に左連中は選挙勝利条件をどう捉えているのかさっぱりわからん

選挙には大敗したけど勝負には勝ったって言い続けるのか?

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802165226

それこそ少子化の影響で無理だよ

有権者ほとんどが老人だから

老人に不利な政策なんかどの党もやるわけない

言ったら選挙大敗北で党消滅だよ

まず若者貧困問題から若者権利が老人に侵害されている世論を作って

老人の選挙権をどうにかするか、若者選挙権を強化するかしないと無理

選挙権を返したら年金受給権が手に入るとかにするのが理想だが、まあ無理か

2017-07-29

東海大高輪台は明らかな采配ミス

エースを出し惜しみして大敗となったが、どうしてこんな素人同然の采配となったんだろうか。

最初から投入しておけば接戦だったのに、なぜ大量得点の後の膠着状態を見るだけのつまらない試合になったのか。

俺は、2つの説を考えた。

1.控えピッチャーの親がモンスターペアレントで、出さなければならない雰囲気だった

2.エースの親がモンスターペアレントで、決勝で無理させられない雰囲気だった

1については、結局のところ3回から投げさせてそれなりの負担になっているので違いそうだ。

2については、控え2人を使っているわけだし、投手の親がことごとくモンスターペアレントということもなさそうだ。

どちらも違いそうなので、やはり継投策で勝てると思っていたのだろうか?

OBのみんな、不完全燃焼だぞ。

2017-07-27

責任を取らせて辞めさせる」←理解出来なさすぎる

問題や損が発生した時、

声だかに「辞めろ!責任を取れ!」っていうひとがたくさんいるけど、

その思考論理がさっぱり理解できない。


彼がその役職にいるべきかどうかは、

1.役職に適性があるかないか

2.適性がある人たちの中で最もベター人物なのか

で自ずと決まるものだと思うだけど。


例えば、加計学園の話で仮に安倍総理汚職してたのならば(してるとは言ってない)、

汚職するような人間権力を持つ役職に適性があるとは言えないか

辞職すべきだという論理はわかる。

世間をお騒がせしたからやめる。これはさっぱり意味がわからない。


例えば、都知事選自民大敗しましたと。

選挙対策委員委員長はおそらく、適正はあるとしよう。

大敗した責任を取って辞めろ。これ、論理が飛躍しすぎだろ。

次の選挙に向けてより良い結果を出せる人材いるかどうか。

いるなら交代すべきだ。議論はこうあるべきなんじゃないの。


辞めさせられる側の人間は「問題、損を生んでしまったのは事実だが、私の適正がないため起きたことではない。最もベター選択をしたがこうなってしまった。(からの、この経験を次に活かしたい)」って話をすべきだよな。

加えて「私よりもより良い結果を出せる人がいるのなら喜んで立場を譲ろう」くらいいうとさらに好印象。


マスコミ問題責任を取って辞めないのか!」

責任者「辞めるつもりはない!」

これ、ホントなんの意味があるやり取りなんだ……

2017-07-25

今年もうなぎ警察大敗北で終わったわけだが

土用の丑の日なんてすっかり忘れてたけど、うなぎ警察うなぎ関連の記事を律儀にブクマしてホッテントリに上げてくれるので無性に食べたくなってしまった。

絶滅する前に食べにいかなくちゃ!

2017-07-16

安倍総理応援団辛坊次郎、自民党都議選大敗で壊れる。テレビ番組生放送で突然「レロレロレロレロレロレロ~~~~」

自民党大敗した翌日の朝の日本テレビ系の読売テレビすまたんZIP」という番組では驚くべきことが起きた。自民党大敗が原因なのだろうか。辛坊が「森友学園については、あれですね、レロレロレロレロレロ~~」などと言い出した。両隣の共演者辛坊の顔を見て「え?」問い表情。そしてCM自民大敗を受け、辛坊が「すまたん」でついに壊れたようだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170716134928

小池だよ。

都議選の敗北が致命的だった。

主の言うとおりに、日本においては周りに同調して支持不支持を決める。それが良し悪しかは別として現実

それで都議選安倍自民大敗北。「周りは安倍不支持小池支持」と周りが見えてきた。

今までの

小泉民主→橋下→安倍

と「英雄様」を創っては捨ててきて、安倍時代が終わって次は小池。それだけ。

しか小池は何もしてないよ。だけども、安倍がダークすぎたから代わりの「英雄様」に飛びついた。

だけども、小池新自由主義路線を行くのなら、たぶん数年後に小池もその次の「英雄様」に取って代わられるね。

新自由主義って金詰り起こすから一部の大企業は景気が良いが全体としてはデフレ不景気になるし。

都民都民ファーストを支持していません

都民都民ファーストを支持していません、都の変革を期待している人が大半です。

その受け皿に都民ファーストがなったわけで、はてぶに都民都民ファーストを支持していると勘違いしている方が多いようなので言及させていただきます

変革がとん挫するような事態になれば都民ファーストは国政で大敗した民進と同じ未来が待っていることでしょう。

都の内政は都職員レベルで非常に効率が悪い状態のまま放置されているのです、これに手を出そうとした猪瀬さんがアレな目にあったので小池さんがどうなるかお手並み拝見です。

2017-07-14

死刑執行されたのは自民都議選大敗した腹いせ

と、アンチ安倍の人が、世の中のことがわかってるような口ぶりでサラリと言ってるのを見て、なんとも言えない気持ちになった。

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709154334

「漢」という大きな国で「黄巾の乱」という農民反乱が起きる。

朝廷は各地に将軍派遣してようやくその乱を鎮める。

そのあと董卓っていう奴が独裁者になって暴れるんだけど、部下の呂布という奴に殺される。

朝廷はぐちゃぐちゃで統制が効かなくなってしまい、各地の将軍たちが独立して戦国時代みたいになる。

そのころは大陸の北の方が豊かで人口も多く、その覇権を巡って曹操袁紹という二大勢力が戦って、曹操が勝つ。

曹操日本戦国時代で言えば織田信長みたいな冷徹天才タイプ

北半分を手中に収めて圧倒的な勢力を持つようになった曹操

しか大陸の南東のほうで勢力を拡大していた孫権という奴に「赤壁の戦い」で大敗する。

孫権徳川家康みたいな地域密着型の苦労性タイプ

また、孫権に協力していた劉備という奴が、その戦いのあとの隙をついて大陸の南西の方を占領する。

劉備豊臣秀吉…と言いたいけどわりと違くて、やたら仁義忠義にこだわる良い子ちゃんタイプ

実は西遊記三蔵法師に近いんじゃないか

北半分を得た曹操の「魏」、南東を得た孫権の「呉」、南西を得た劉備の「蜀」。

この三国が鼎立するから三国志演義」。

特に劉備主人公格で、義兄弟関羽張飛と共に、紆余曲折を経て国を打ち立てるまでが前半。

でも建国した矢先、関羽は呉と戦って殺されてしまい、張飛も部下に裏切られて殺されてしまう。

義弟たちを殺されて怒り狂った劉備は呉に攻め込むんだけど大敗して死ぬ

そして劉備軍師であった諸葛孔明が、劉備亡きあと、圧倒的な力を誇る魏に対してさまざまな奇策を持って挑む、というのが後半のストーリー

既に曹操も死んでいるから、魏の将軍司馬懿という奴が孔明ライバルになる。

孔明は魔術的な天才軍師として描かれ、司馬懿相手連戦連勝する。

しかし彼我の戦力差はいかんともしがたく、やがて孔明死ぬ

孔明の死後は、後継者姜維を中心に、蜀も粘るんだけど、ついに魏に降伏することになる。

具体的に言うと、鍾会という野心旺盛なエリート姜維を釘付けにしているあいだに、鄧艾というドモりが酷いおっさんが間道を通って蜀の首都を攻め落とす。

でも鄧艾のことが気に入らない鍾会は、鄧艾の勝手な振る舞いを讒言して殺してしまう。

さら姜維に唆されて、鍾会は蜀の地で独立してやろうとするけど、あっさり発覚して鍾会姜維は殺される。

この頃の魏は、司馬懿の息子たちがすっかり権力を握っている。

そいつらが蜀の滅亡の後に魏を乗っ取って、「晋」という国をつくる。

この晋の名将に羊祜という奴がいて、最後に残った呉をいつ滅ぼそうかと手ぐすねを引いていた。

しかし、このときは呉にも陸抗という名将がいた。

二人は国境を挟んで互いのことを認め合い、手紙や酒を送りあうほどだった。

この頃の呉は、晩年に耄碌した孫権が、悲惨後継者争いを引き起こして国力が低下。

陸抗の力によってようやく保っている有様だった。

やがて羊祜も陸抗も亡くなったあと、羊祜の後継者となった杜預という奴によって、ようやく呉は滅ぼされた。

魏も呉も蜀も消え去り、晋が大陸統一したのだった。

おしまい

2017-07-03

実質第二自民から自民勝利

「実質第二○○だから」ってすごく使い勝手良さそう。これ使えばいくらでも勝ち続けられそう。例えばMicrosoftは実質第二任天堂からソニー大敗北、とか。

都議選によって国政は変わる

今回の都議選での自民党大敗

政権支持者はさっそく「地方選の結果と国政は無関係」と現実から目を背けはじめたけど、そんなことはない。

直接的な関係はなくても、この結果は国政を変える。

まずマスコミ報道が変わる。

安倍政権国民の人気に支えられた政権、ということになっていた。

からマスコミも強く批判できなかった。

マスコミ政権べったりだ」などと言う人もいるが、それはちがう。ごく一部の特殊メディアをのぞいて、マスコミは「国民べったり」なのだ。だから国民に支持されている(ように見える)政権への攻撃は避ける。

ところが今回の都議選で、安倍政権国民にまったく支持されていない(ように見える)という結果が出た。

これで「政権批判すれば読者、視聴者は喜んでくれる」というコンセンサスができた。

政権擁護していても視聴率は上がらない、新聞雑誌は売れない。今以上に政権批判への行動を強めるだろ。

さら自民党公明党関係も変わるだろう。

安倍首相はかつて創価学会批判をしていたこともあるぐらいだから、元々公明党との関係はよろしくない。単独過半数をとれるから公明党の言うことなんか適当に聞き流しとけばいいよ、ぐらいの認識だったのが、今回の都議選公明党の協力無しでは選挙を闘えないことが露呈した。公明党はコバンザメという人もいるが、少なくとも今の自公関係寄生関係ではなく共生関係だ。むしろ、どことでも手を組めることを示した公明党のほうが優位に立った。

これで国政においても公明党をないがしろにできなくなった。公明党は「うちは他と手を組んでもいいんだけど」というカードをちらつかせることができる。

結果、「いざとなったら自民だけ(または自民維新)でやる」と強引に事を進める選択肢はなくなった。

さらに変わったのが、自民党議員認識だ。

都議選の結果を見て、国会議員地方議員も「このままじゃ次の選挙は勝てない」という恐怖感を持ったはずだ。

落選しても加計学園に食わせてもらえる一部の議員とは違い、多くの議員は「落選すればただの人」だ。

いくら内閣改造をしようが安倍首相のままでは自分の身があぶない。もとより自民党には政策よりも「選挙で勝てること」を求めて人が集まっている。党首交代を、という声は高まるはずだ(逆に、高まらなければ自民党はもう終わりだ)。

メディアが変わり、公明党姿勢が変わり、自民党議員が変わる。そうして安倍首相が引きずり下ろされることを、自民党応援する者として、民主主義国家を信じるものとして、心より願う。

まさか応援演説での失言献金疑惑のせいで負けた」なんて思ってないよね?

2017-06-28

都議選調査

を数日前に見せてもらったんだが、都民候補者無党派層をかっさらいだいたい当選公明は当然全員当選、民進は当選する地力のない雑魚は既に出ていったので残ったやつはだいたい当選

自民はまあ前回は流れてた無党派層を根こそぎ失い大敗なんだが、共産もなまじ前回増えたせいで今回は半減に近く悪目立ちしてしまう。

共産支持者としては歯がゆい未来なのだが、ここにきてやたら自民失言してるので運が良ければ二つか三つは増やせるかなあ。

2017-06-21

勝てば官軍、負ければ賊軍

6月20日現在27連勝中の藤井四段。27連敗であれば、メディアに取り上げてもらえることはなかっただろう。(ただし巨人以下略)

「勝ち」は素晴らしい。積み重ねる事で、それまでは平凡だった生活が一変しスーパースターになることができる。

一方で「負け」はどうであろう。当然の事ながら、誰もが自ら進んで負けたくはないし、敗者は世間から羨望の目を向けられることもないだろう。しかしながら、圧倒的大多数は「負け」を経験し受け入れなければならないという過酷現実が待っている。

甲子園優勝を目指す一流の高校球児たちも優勝校以外はすべて負ける。イチロー落合球界代表する名打者打率5割を超えることは出来ず、勝つ打席よりも負ける打席が多いだろう。

だが、「負け」はそんなに恐ろしいものではないだろう。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは松浦静山言葉であるが、「勝ち」よりも「負け」に多くの成長の糧が隠されており、一番重要なのは賢い負け方ではないだろうか。投資家ではないが、必然的に起こる負けを最小限にするリスクコントロールの術を身に付けなければ、「負け」は消して怖くないはずだ。

職場の大先輩が口癖の様にいつも言っていた。「小僧。男はいつも勝負師でないといかん。いつでも勝負の場に身を置いておけよ。」

自分には運が無かったなどと普段から何かと言い訳をして負けを認める事がなかったが、先日とある事で完膚無きまでに打ちのめされた。完敗である。悔しくて泣いた。

「負け」は辛い。恐怖そのものだ。だからといって、諦める訳にはいかない。今この瞬間から逆襲は始まっているのだ。消えることな屈辱大敗を胸に、何度でも立ち上がってみせる。

ってなわけで、明日も元気モリモリ働く。

藤井くん頑張れよ。負け犬オッサンも頑張るワン。

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