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はてなキーワード: 生存戦略とは

2020-08-04

anond:20200804220629

進化警察です

比喩表現としての「男女の生存戦略」が何を示すのかわかりかねますが、ホシは「生存戦略」の意味理解していないと見受けられます

進化警察より、国語警察へホシの逮捕を進言さていただきます

P.S

生存戦略」と「繁殖戦略」は異なります

国語警察さんへは「用語理解して用いること」をお勧めしたいところですね

anond:20200804220044

国語警察です

「オスメスの繁殖戦略」ではなく「男女の生存戦略」といっていることから比喩的に使っていることは明らかです。

比喩表現額面通り受け取って頓珍漢な指摘をするのはやめてください。

anond:20200804215356

男女の生存戦略の差により

進化警察です

エビデンスのない事象進化論に絡めて語るのはやめてください

anond:20200804215051

女はアクティブに動くと失敗する可能性が高くなる(男女の生存戦略の差により)ってのがめちゃむずいと思う

男なら自分磨いて2000人当たればどっか引っかかるけど、女でそれやると価値落とすってのがエグくて、ゲームとしてみると攻略自由度いかスペックによって難易度の振れ幅がでかすぎると思うわ。

2020-08-02

エンジニア生存戦略みたいな低レベルに聞こえてしまう話をやめろ

ここではいわゆる IT エンジニアの話をする。

巷には「エンジニアとして生き残っていくためには云々」みたいな話があふれている。

どのような技術選定をするかとかアウトプットがどうだとか、書いてある内容に関しては別に文句はない。

ただし「生存戦略」とかいワードをやめろ。

なんでそんなにエンジニアとしてやっていくのが大変なものとして喧伝したいんだ?

プロスポーツ選手だったら分かる。

何万分の一とかの競争を勝ち抜いてきた人々同士で、成績や給与という明確な数字を突きつけられて日々戦っているのだから、何とかして他の人と差別化をして生き残っていかないと文字通りその世界で生き残っていけないのだろう(自分には想像するしかない世界だが)。

エンジニアなんて掃いて捨てるほどいるだろ。

ちんたら出社して雑談して Twitter してちょっとコード書いてればラクにそこそこの給与がもらえるんだから、生き残る云々とか何言ってんのって感じだろ。

もちろん一律にそういう人ばかりじゃないし実際に大変な人もいるのかもしれないけど、他の仕事比較して考えたらどう考えたって楽な仕事だ。

しかも「生存戦略」とか言ってる奴らほど平均的なエンジニアよりもよっぽど実力がある奴らだったりする(これとは別に初心者を食い物にする輩もよく言ってる印象だけど、それは今回は無視)。

分かってる。

生存戦略」という単語を使ってるけど実は言外に(一線級で戦うための)とか(典型的給与水準よりも十分高い給与を得るための)みたいなニュアンスを含んでいる場合も多いということは。

だけどそれを「生存戦略」とか言うな。

平均レベルを遥かに超えたエンジニアがこういうことを言ってると、それより遥かに下のレベルのこっちは「え、じゃあ俺たちはもうとっくの昔に死んでるレベルなの?」とか暗くなっちゃうじゃん。

しかも少なくない場合ポジショントークしかないんだから、「自分はこの技術トレンドが来ると考えてる」とか「自分はこの技術が好きだから今後数年はそこに注力していく」とか、そういう言い方にしろよ。

ポジショントークでもいいけど、せめて悲観的な印象を与えるんじゃなくてもっとポジティブな感じにしてくれよ。

生存戦略」とかいう、これができないと生き残れないみたいな低レベルな話なんだとしたら、家でインターネットができないとか、ExcelGoogle Sheets を知らないとか、あん分からんけどきっとそういうレベルだろ。

ということで、低レベルに聞こえてしまう「生存戦略」みたいな話をやめろ。

もっと適切に名前つけろ。

エンジニア名前つけるのが大事とか言ってるんだからちゃんと考えて名前つけろ。

2020-07-27

anond:20200727092827

人間は滅びるっていう結論ありきで話してそうに見えるので返信する意味があるかどうか微妙ではあるが、

劣悪な環境下でも人は生きるわけで、人間役割とか生きる意味など考える必要があるとは思えないし、

そもそも知的労働まですべてアンドロイドに置き換えられるとは思っていないので、誰もがまったく働かない社会などは想定していない。

アンドロイドが労苦を肩代わりしてくれれば、人は人にしかできないことに大いに時間を割けるようになる(といいなと思っている)

ただし、子を産む人が減る可能性は大いにあると思う。

アンドロイドが充分に普及した社会では、人間効率よく生産活動をするためにムラ社会を作る必要がなくなるので、

現代よりもっともっと個が確立した社会――孤立した社会――になっているという想像ができる。

子どもを増やすというのはムラ社会においての生存戦略であり、同調圧力だ。

ムラ社会ができなければ、結婚して子を作れという社会から圧力が限りなく小さくなる。

圧力が小さくなれば、必要に駆られて結婚したり子どもを作る人は減る。

そもそも人を人たらしめる精神活動の中でも、恋愛は最高レベル難易度が高いものだ。

社会から結婚出産圧力がなくなり、性欲はセクサロイドが解消し、なんなら精神的にも疑似的な満足を与えてくれるとしたら、

人と恋愛成就させるなんていう無理ゲーにわざわざ手を付けるだろうか……

というペシミスティックな想像も難しくはない。

しかし逆に、生活に関する苦労をアンドロイドが肩代わりしてくれるなら、

人は今よりもっと他人に優しくなって、他人を愛することに心を配れるかもしれない。

人を愛を交わすのは面倒で苦痛で疲れるものではあるが、

考えてみれば人間というのは必要がなくても山に登り、トラックを走り、他人と競うものなのだ

アンドロイドが人でない限りは、人と交流するという知的で刺激のある活動はやめられないだろう。

(それまでアンドロイドが取って代われるとしたら、もはやアンドロイド人権を認める必要がでてくるし、セクサロイドの前提が崩れる)

子育ての大変さもアンドロイドが軽減してくれるので、子を持ってもいいと思える人が増える可能性もある。

出産苦痛という問題が依然として最大の壁として残るが……

しかたらこれが最後の「人にしかできない仕事」になるのかな。

はてなで言う「優生思想はアウト」がよくわからない

もちろん、断種法がアウトなのはよくわかる。産む側、親の明確な人権侵害だ。ただ、断種は優生思想の実現方法の一つでしかない。優生思想一般にアウトとする理由がよくわからない。

かに野田洋次郎ツイートはいまいちだと思った。「一部の親の生殖奨励することで、奨励されて生まれ子供とそれ以外の子供で命の価値の不平等が生じる」ってのはまあ理解できる。一方で、「人間価値は変動するから」「人間という種の生存戦略として不適だから」みたいな意見を読んだけど、じゃあ普遍的価値を持った遺伝子が見つかったり、生存戦略として適切であるような方法が見つかれば、優生思想OKなのか?と問い返されてしまうのではないか

安楽死の話はそもそも優生思想関係ないはずだ。優生学は「生殖制御」が必須の要素で、今後生殖しないであろう高齢者安楽死を認めようが認めまいが(他の倫理的問題はもちろんあっても)優生学とは無関係だ。言い換えれば、「誰が生きるべきか死ぬべきか」ではなく、「誰が生まれるべきか」を考えるのが優生学だ。

自由恋愛云々は更に無関係だ。個体自由意志生殖した結果、集団として形質に偏りが生じる、というのは進化論レベルの話だ。現代社会で、「生殖したくてもできない集団がいる」という問題は明らかに解決不可能だし、それを「優生思想的だから」といって問題視する理屈もよくわからない。もちろん断種法のように、無能である(とされる)個体生殖積極的禁止したら人権侵害だ。それは優生思想的だからというより、(不当に個人自由侵害するという)人権侵害であることが問題だ。

雑な言い方をすれば、はてなユーザ無能コンプレックスから守るための便利ワードとして、「優生思想」が使われている気がしてならない。優生思想の何が問題とされているのか、ちゃん理解されているんだろうか。

2020-07-25

生物学的に男は女から派生した、つまり母体重要なのだ

これは理解できる、今のとこ生物学じゃそうなってる

じゃあ何で男という存在を作るという適応進化したのか

遺伝子多様性を求めたため

そして重要母体を守るため男を尖兵としたんじゃないか

重要母体集落の外で狩猟採集をするよりも変えの効く男にさせりゃ良いという発想だ

男が不慮の事故で亡くなってもまた作れば良いんだしと

母体安全圏に置いて危険なことは男にさせるのが生存戦略効率が良いと適応進化してしまった

ただやはり男は変えが効くと言ってもバカスカ死なれちゃエネルギー無駄である

じゃあ男を強靭にしよう、そうすりゃ獣を狩れるし希少な動物性タンパク質を獲得する確率が上がる

母体は思った、なんと効率が良いのか楽に種族繁栄ができると

しかしこの生存戦略母体、というよりも女の予想外を生んだ

なんと男どもは獲得物を独占し始めたではないか

女は言うのだ、部族の者は部族平等に配布すべきだと

男は返す、リスクを負っている者が多くの分配を受けるべきだと

言い争いは最終的に実力行使へ移行する

あぁそう言えば狩猟採集効率を上げるために男を強靭にしたんだった

強靭な男どもは部族を主導するようになりましたとさ

2020-07-23

anond:20200723044902

いや、その辺はようわからんけど。

俺が言いたいのは一見自然に人が好きっていう人でも打算で動いている人はいるよというだけ。

打算というか彼らなりの生存戦略だね。

彼らはめんどくさいのを承知で公私共に仲良くする努力をしているわけだ。

俺はそういうのできないので、素直にすごいなと思う感じ。

まあ、自然にこなせる場合でもやはりその才能があるということに変わりはないけどね。

2020-07-21

推しの人気がない

あるゲームに登場する推しは壊滅的に人気がない。ファンも固定されストーリーも進んだサービス開始2年目になって実装された推しは、ユーザーに受け入れられなかった。

理由はいくつかあるし、理解できる。敵味方がある程度はっきりした世界観の中で、誰の味方でもなく、既存キャラを責めることもある独自立ち位置、みんなが乗り越えた過去いつまでもぐちぐち批判し続けるキャラ性。顔は笑っていても心のうちで何を考えているかからない得体のしれなさ。難解な人だったので、私も最初は怖くて苦手だと思っていた。ついでに言えば、単純に突然推しカプの片割れに幼馴染みができたり、推しキャラ価値観や口調まで真似している(つまり推しキャラの好きなところは推しキャラ自身の要素ではなかったということになってしまう)憧れの人物伏線も何もなく現れたら不快になるよね、というのも理解できた。

でも私はそんな彼を好きになった。見た目が好みだったのもあるし、その難しさを好きになった。元々悪役好きで性根がねじくれたキャラが好きだったのもある。彼には救われなさとどうしようもない嫉妬心復讐心などきれいごとではない魅力があったし、少なくとも世界観には馴染んでいた。大御所声優も付き、キャラソンの完成度は高かった。なんでもできて、優しくて頼り甲斐があり、そのくせ誰とも分かち合えないひずみと苦悩を抱えた彼を好きになった。

しかし、彼は人気が出なかった。彼のキャラクター性そのものを受け入れられないファンがたくさんいた。設定の都合上存在するだけで既存キャラ否定してしまうこともあったし、キャラゲー2年目の既存キャラ関係性に割り込むような新キャラが人気出るわけないのもわかってはいた。

特に推しを拒絶していたのは先述した人気カプの2人組とそのコミュニティファンだったと思う。実際にはそうでないかもしれないけど、2人に対して推しが絡むたびに文句を言われたし、今でも言われているからたぶんそうだ。

推しは、消えろとか、邪魔とか、このキャラ新規カードがあるから、このキャラが登場するからイベントができない、などと言われるようになった。私は彼が好きだったが、次第にそれらの言葉無視できなくなり、推しが先述の2人とコミュニティに絡むのが怖くなった。推し言動についてどこかで誰かが推しを貶していると思うと怖くて、彼らのストーリーが読めなくなった。

次第に推しが登場する全てのストーリーがその対象になっていった。推しが出て何か話すことで、推しの「みんなの嫌いな部分」が露出し、推しを嫌いな人が増えるのが怖くなった。推し新規カードが欲しいけど、不快になる人が増えてまた邪魔だのなんだのと言われると思うと推しイベントが来なければいいと思うようにもなった。推しについて言及しない人は推しを嫌いな人で、推しを嫌いだという人は推しを憎んでいる人だと自然に思うようになった。

そのことについて私はいつまでも開き直れなかった。推しを嫌いになったわけではない。残業続きで精神的に参っていたとき推しキャラソンやグッズの明るさと笑顔に救われたこともある。だからこそ推しが嫌われる姿を見るのが辛くて、嫌われそうな要素を持った推しを受け入れられなくなった。

推しはとにかく人気がなかった。売り上げに依存する新規カードのローテーションの優先度はどう見ても最下位だったし、ストーリー上でハッピーエンドになるかもしれない展開がにおわせられてから3年経っても推しがメインのイベントは来なかった。ハロウィンクリスマスも誰かのおまけだった。バレンタイン卒業はなかった。アニメではひとりだけ当番回がなかった。大規模なリアルイベントとしてグッズ展示会が行われたときなどは、推しポスターが貼られた壁だけ照明が当たっていなかった。写真を撮ったその一角は真っ暗だった。

それらは全て誰かが推しはいなくてもいいと考えた証拠であり、誰もそれに異議を唱えなかったということだ。

このゲームには「死んでいるのと同じような「その他大勢」としての自分から抜け出し、唯一無二の仲間を得、また誰かにとっての唯一無二の存在になり、生まれ意味や生きる理由を実感する究極の肯定を得た瞬間」を意味する言葉がある。このゲームの登場キャラにとって、ストーリー内でそうなることが唯一絶対ハッピーエンドとして示されており、推しにとってもその瞬間がやってくるのだと私は期待して楽しみにしていた。

ただそのためには理解し合い、肯定し合える仲間が必要だった。先述の2人組とそのコミュニティなんかがいい例である推しにはそういう存在が用意されていなかった。誰にも心を開かず、信頼されず、誰も信頼しない孤立状態だった。でもその状態過去コンプレックスから自身が選んだ生存戦略だ。そんな推しがその状態でもハッピーエンドに至ることが出来るという肯定と救い、この作品の奥深さを描くための要素であるはずだった。

最近になって、推し相方が出来た。アプリリニューアルと同時に追加され光の速度でハッピーエンドを迎えた新キャラだ。たぶんすでに推しより人気がある。

推しが「1人きりであること」には設定として彼自身意味を持たせていたうえに、メタ的にも理由があった。でもそれじゃだめだったのだ。

なんで?

それってサジを投げたってこと?扱い切れないから2人組にするって?ていうか、テコ入れなのか?テコ入れだとしたら今更遅い。こっちは推しがめちゃくちゃに罵られるのを見て泣いたこともあるのに。それが3年続いたのに今?

普通に意味わかんないんだよ。ユーザー否定され続けたこの3年間。彼が選んだ孤独な3年間。全部無意味で失敗だったってこと?人気キャラにもなれずハッピーエンドももらえず初期設定をねじ曲げられた彼。私が彼を好きでいた3年間って何?なんでこんな風にしたの?

いや、わかってる。人気がなかったからだ。人気がなかったというか、運営にこのキャラは金になると思わせられなかったからだ。

私は推し推しきれなかった。彼が怖かったから。彼が登場すると、悲しい思いをしなくてはならなかった。推しが出るたびに身構えて、怖くてろくにカード育成もイベントもできなかった。私のせいなのか?そうだ。ついぞ開き直れなかった私のせいだ。まあ推しを罵る人間のこと本当に一生憎いと思うけど、彼が彼のまま、作られたときから持っている彼自身の要素を持たせたまま幸せになるようなストーリー実装されることに需要があることを示せなかった私の負けだ。そのチャンスがあるうちに、掴ませてやることができなかった私のせいだ。こんなことなもっと課金すれば良かった。いらないグッズでも買えばよかった。今更フレグランス買っても遅い。もっと金になると運営にわからせてやれていれば、彼が幸せになるストーリーを書いてもらえたかもしれない。でも今更何したって、何を言ったって遅いわけだ。

このまま推しテコ入れを受けて、作られた当初想定していなかった方向に矯正されていくのかな。

正直に言えば、助けてほしい。推しユーザーにも公式にも否定されて、剥奪されていくのを目の当たりにしている。そしてそれを見ているしかない。こんなことならさっさと見限ればよかった。生まれてこないでほしかった。

とはいえこれは杞憂かもしれない。相方云々は発表されたばかりで、このあとどうなっていくかは分からない情報から、結局救われないままかもしれないし、新キャラを足がかりにして既存キャラの誰かと親しくなって救われるのかもしれない。いつか解散する相方関係なのかもしれない。本人も思い入れはない関係だと語っている。早くこの流れが失敗に終わって元に戻ればいいのにな。

って思ったけど、雑誌付録相方とのコミュニティシンボルマークはあるのに、彼がもともと所属していた彼しか所属していないコミュニティシンボルは描かれていなかった。それが雑誌ミスなのか公式による意図的ものなのか分からないけど、失敗に終わっても推しは元に戻る場所がなくなったかもしれないし、なくなってなかったとしても雑誌付録推しだけ存在を消された事実永久に残るのでもうダメ

推しのことを考えるたびに憂鬱になって泣きたい気持ちになって、しょうもないネガティブなことばっかり考えてしまう。推しを罵ったあの女たちが憎い。推しを切り捨てようとする公式が憎い。あのとき、あのとき、あのとき、全力で推しのために金を使えなかった自分が憎い。私の推しとの記憶は悲しみだけだ。たぶん推し推しててよかったと思ったことって一度もない。

2020-07-03

anond:20200703100343

共感性による生存戦略なんだから、男の基準でどうこう言うのはナンセンスだよな

まあ共感暴走論破マン性別特性暴走社会不利益を与えてる点で同じってのは鋭いな

2020-06-25

ADHD先延ばし癖ってあるけど

俺は診断受けてないのでADHDかどうかはわからんけど似たような傾向があり、中でもひどいのが先延ばし癖。

これではいかんと、とにかく用事課題を来た瞬間に片付けるようにしたらストレスが半端なかった。自由リラックスできる時間がない!!!って爆発しそうになる。これは課題とか用事重要性に関係がない。たぶん身内の不幸があって今すぐ来てほしいという連絡ですら「うっせー今死んでんじゃねえよ!あとにしろ!休ませろ!」って内心キレる。パニックになってるんだろうな

んで、だんだん思い出してきたんだけど、先延ばしは幼少期の俺が獲得した一つの生存戦略だった気がする。死なない程度の課題ならあとに回して、自由リラックスできる時間を確保したほうが幸福だな、と……それがいつの間にか癖になるまで習慣化してた

他のADHD疑いの方はどうですか

anond:20200625050719

棚に上げるってのは自分ルーツごと掻っ攫われて虐げられてきた米国黒人コミュニティ」が生み出した生存戦略だぞ。

黒人は悪くない。「コミュニティ」が恨みを保存してしまっているのが悪い。「コミュニティ」を解体して米国の土に馴染ませなければならない。

黒人がいなくなれば、その「コミュニティ」がなくなるから、全員アフリカに返して10年後ぐらいに輸入すればいいんじゃないすかね

2020-06-23

anond:20200622052939

この本は「進化には目的がある」とか「進化とはより良い方へと向かうことだから進化の末に現存するものはそうでないものより優れている(に違いない)」みたいな「一応進化を学んでみたけどある種の先入観から抜け出せずに間違った理解しちゃった人」を馬鹿にするために極端に逆に振った解釈で書かれてるからそもそも進化とかあまり知らない人がまるっと信じちゃうとそれはそれでマズい。(もちろんこれは『ダーウィン進化論の次の理論』などというものではなくて、基本的には動物の行動を進化論の文脈に沿った形で解説しているに過ぎない)

  

一番マズいのが「遺伝子擬人化したこと」で、読んだ人も又聞きしただけの人も「遺伝子生存戦略を持ってる」「遺伝子の”目的”は自己増殖」のような「間違った理解の『進化』を『遺伝子』と入れ替えただけ」みたいな理解してる人が多い。

  

進化遺伝子コピーが増えることも単なる成り行きであって、そのことを理解してないと遺伝子増殖のプロセス解説解釈)を読んである種の人間の行動が「正当化された」とか「人間遺伝子乗り物から人間のやることに意味はない」とか言い出すといったみっともないことになる。遺伝子意思はないし進化意味はない。人間が何を選んでどのように行動しても全てはなるようにしかならないし最終的にはどこかに落ち着く。だから人間自由である

2020-06-18

anond:20200618083636

どんな生き方になっても、何らかの不満が生まれるような気がするよ。本当に心底満足してしまっては、物事を変えようとする気持ちが無くなって生き物としてはしりすぼみになってしまう。きっと人間生存戦略に組み込まれた罠なんだな。見事にハマってしまう。

人を羨ましく思う、嫉妬するというのも生物的に仕込まれ機能なんだよきっと。その気持ちに向き合って、前向きに利用できるメリットがあるか探してみたら何かしら発見があるのかもしれない。

2020-06-15

anond:20200614161629

女性は、物理的な意味腕力が弱いから、

本能的な生存戦略レベルで、集団行動を好む。

集団行動をするうえで大切なことは、とにかく表面的な協調協力関係

それゆえに、表立って誰かを批判したりは絶対しない。

そんなことをして逆に集団から追い出されたら死んでしまうから

から批判するときは必ず匿名性が担保される手段しかとらない。

ご丁寧に匿名でご忠告申し上げても聞き入れない愚か者集団内にいた場合は、

学級会を開いて多数決による集団意思を明らかにする。

みんな、あなたの行動に反対している。あなた集団に残りたかったら、

学級会で決めたことには従うべきだ。

私は、あなたの行動嫌いじゃないし、理解もできるけど、学級会で決まったことなんだから仕方ないよね。ね?

という習性幼稚園児の頃から実践しているから、

もう当たり前過ぎて、当人たちは何の疑問も感じないらしい。

2020-06-12

なぜ昆虫は大きくなれないか

最初に言っておくけど、自分昆虫専門家でも何でもない。ただ子供の頃から昆虫が好きで、昆虫を捕りまくったり飼いまくったり図書館で本を読みまくったりしてわかったこから自分で得た考えを書きます

ちなみに内容的には新規性特になくて、ググれば似たような内容は見つけられると思う。(専門家の方、間違っていることがあれば訂正してください)

昆虫が大きくなれない理由は主に2つある。一つは循環器、もう一つは骨格。

昆虫を含む節足動物にも血液はある。心臓もある。ただ脊椎動物と違うのは、循環器が開放系だということだ。

脊椎動物の循環器は、体の中心に心臓があって、そこから体の末端まで張り巡らせた血管を通して体のすみずみまで血液を行き渡らせるしくみ(閉鎖系)になっている。

昆虫場合、閉鎖した血管を持たない。スポイトとかスポンジとかをイメージしてほしいのだが、水を含ませて皿の上とかでギュッと押すと皿の上に水が広がる。離すとまた戻る。昆虫は、こういう感じで血液を体内で循環させている。

体が大きくなると、この開放系の循環器では血液を全体に行き渡らせることが難しくなってくる。

ちなみに、古生代昆虫化石で今では考えられない大きさのものが見つかっているが、これは当時の大気中の酸素濃度が現在より高かったからだと考えられてる。

ここまでが理由の一つめ。

次に骨格。

脊椎動物昆虫の最も大きな違いは骨格だ。脊椎動物は、基本的に中心にある骨格(内骨格)によって体を支えている。昆虫は表面にある硬い殻(外骨格)によって体を支えている。

内骨格をもつ生物の方が、成長にともなう巨大化が容易だ。これに対し、外骨格を持つ節足動物は体を大きくするためには脱皮しなければならない。

カブトムシザリガニなどの節足動物を飼ったことがある人は知っているかもだが、上手に飼育していても脱皮のタイミングで死なせてしまうことは多い。

体が大きくなれば脱皮の難易度も上がるし、脱皮中や脱皮直後の弱い時期に外敵に見つかるリスクも上がる。脱皮は命がけのリスクなのだ

他にも生存戦略として「大きくならない」を選択する理由もあるのだが、「大きくな“れ”ない」という理由だとこんな感じだと思う。

(とりあえず増田に書いてみたけど、これで「誰かに説明したい」という気持ち成仏したのだろうか…ちょっと違うような気もするけど…誰かが読んで楽しんでくれたら嬉しい)

2020-06-10

anond:20200610175426

男は若い女で見た目がいい(つまり健康である)のを選ぶのと一緒。

少なくとも自分出産で動けない間、支えられる男でないと。

実に生物学生存戦略だよ。

2020-05-30

マッチングアプリ登録した31歳女にやってきたキツイイネ列伝

キツイイネ=心理的負担を感じる「いいね

主に男性スペック自己紹介文、ニックネームからイタい感じが出ており、もらって嬉しいはずの「いいね」にキツさを感じるケースがあります

今回は具体例とキツいポイントをご紹介します。

なお、参考までに当方スペックですが、【31歳・女性一人暮らし正社員身長女性平均より高め】です。

▼50代・結婚歴なし未婚・実家暮らし男性

→詳しい生い立ちや過去一人暮らししていたことがあるかは知らんが、スペックだけ見ると「2回り上のおっさんハイレベル家事を求められて仕事も辞めさせられる」って未来が見える

ニックネームが某ドラマ名の50代男性

→自らのスペックに「ラブ」をつけちゃうそのセンス共感できない

▼50代・非正規収入が私より低い男性

結婚相手の前に仕事を探してくれって思うし、課金すべきはアプリじゃなく生活費だとも思う

▼非日常セレブ感をアピールする男性

→「毎晩レセプションパーティー出てます」「運転手付きの車で迎えに行きます」などの言葉が連なるたびに嘘っぽさと軽薄さを感じる

一言欄に「いい出会いがありますように★」と書く男性

→そんな受け身から彼女できねえんだろって毒づきたくなる

身長収入ITリテラシーも私より低い同年代男性

身長収入はともかく、「こういうアプリ使ったことない><」「デジタル機器苦手><」みたいなこと書かれると現代における生存戦略引けてねえなって思う

筋トレ後のくたびれた顔で筋肉自慢する写真トップにする男性

→残念ながら出会う前から自慢することしか考えてないくたびれたおっさんには興味ねえ

以上、最近まりキツイイネが多くなり吐き出したくて書いてしまった雑文となりますが、ご笑覧頂けたなら幸いです。

書けてだいぶスッキリしたので、これからプロフィールメンテナンス入れようと思います

2020-05-28

anond:20200528113117

まじでこういう女にとっては男に対して女のワガママを押し込みながら許されて生きているうえに低いカーストの女を馬鹿にするハイカーストの女が敵で、

男にとっての都合の良さ、謙虚さ、自尊心の低さをアピールして、非モテ男の支持・庇護のもとで生きていくのが生存戦略なんだろうな。

ハイカーストの男は容姿微妙な女に甘くはないから、謙虚アピールが刺さる非モテ相手しか味方にできない)

2020-05-22

コナミevilすぎひん?

ゲームプログラム特許はまあ生存戦略としてありだとしても。

・有名ゲームコンテンツを次々に終わらせる(社長ゲーム嫌い)

・社内の社員監視システム

スポーツジム水素水を売る

コロナの影響で自粛したスポーツジム非正規社員ジムにいるスタッフの9割が非正規)の給与は支払い義務なしとして払い渋る(のちにニュースになり組合が声を上げてようやく支払うことに)

ゲーム嫌いいうててもパチンコには依然として手を出してるのが個人的にむかつく。

なんでこんなのが日本大企業としてのさばってるんですかね。

2020-05-21

ブラックユニオンを知っているか

皆はブラックユニオンという言葉を知っているか

残念ながら、ショッカーブラックサタンBF団や鷹の爪団といった秘密結社を答えた人は、ハズレである

ブラックユニオンとは、企業から金銭搾取目的とした反社ユニオン合同労働組合である

普通ユニオン労働者保護目的としているが、ブラックユニオン労働者保護を建前に金を巻き上げることを目的としているのである

https://ironna.jp/article/6666

私も、自分被害を受けるまではブラックユニオンを知らなかった。

その存在認知していたようだが、それがブラックユニオンとは知らなかったというのが正確な表現だろう。

恐らくみんなも、ニュースで目にしたことがある程度に有名なユニオンブラックユニオンだったりする。

私が、そのニュースを見たときは、凄いユニオンがあるんだなと感心していたが、今から見ると、実は報道されないイロイロが裏にあるのではないかと勘繰ってしまう。

ちなみに、ブラックユニオンググると、ブラック企業ユニオンという組織が出てくるが、こういうところはブラックユニオンではないはずだ。

本当にブラック企業から労働者を守るために努力しているユニオンブラックユニオンではない(と思う)。


事例はいくつもあるみたいだが、私の体験したブラックユニオンについて説明するのが一番伝えやすいので、私の体験談を書いてみる。

もちろん、身バレは怖いので、ところどころ情報を変えているのはご承知おき頂きたい。

【主な登場人物・登場組織

A運送㈱:オーナー会社

初代社長:A運送㈱の創業社長

2代目社長:A運送㈱の創業社長の息子

Bさん:A運送社員紛争当事者

ブラックユニオン:ごろつき集団

結論

ブラックユニオン迷惑活動に、2代目社長が屈服し、会社利益をBさんと、ブラックユニオンに不当に搾取され続けることになった。

【経緯】

Bさんは、初代社長お気に入りだったが、仕事ミスも多く、やる気も無いため、仕事が出来ず、社内での評判も悪かった。

社内での評判が悪かった理由は、Bさんのために様々な手当や福利厚生制度が作られ、主にその手当や福利厚生制度を利用するのがBさんだったからだ。

じつは、私は給与計算に関与していたのでBさんの給与を知っていたが、Bさんの給与は(Bさん専用)手当で膨れ上がり基本給の2倍になっていた。

しかも、会社経費を使った横領らしきこともしていたようであるが、なかなかしっぽが掴めないでいた。

まぁ、オーナー会社あるあると言えばそれまでなんだろうが、普通に働いている社員から見ると、Bさんは不当に優遇されていたから、当然他の社員は強い不満を持っていた。

そこで、初代社長引退するにあたって、この不満を解消するために2代目社長がBさん専用となっていた手当や福利厚生制度廃止したのだ。

この2代目社長英断に、Bさんは慌てふためき、私たち拍手喝采であった。

のんきな私たちは、これでBさんも改心してまじめに仕事に励んでくれるのではないか、とか、もしかしたら転職するのではないかと考えていた。

そんな浮かれた私たちの前に、嵐は突然やってきた。

手当・福利厚生制度廃止が発表されて2週間後に、いきなりBさんがユニオンを引き連れて会社にやってきたのだ。

ユニオン団体交渉要求すると言い、その日は大人しく帰っていった。

「オイオイ、Bさん、えらいこと始めたなぁ」なんて、少し引きつりながら驚いていた私たちであったが、引きつった表情がなおらなくなるのは、それからしばらくしてからであった。

Bさんが連れてきたユニオンは、2代目社長顧問弁護士との間で何度か団体交渉をしていたらしいが、進展が見れられなかったらしく、ある日ユニオン会社前で拡声器を使って、街宣活動をし始めたのである拡声器から響き渡る怒鳴り声は、けたたましく会社に響き渡った。来客中に街宣活動をやられたときには、お客様に平謝りであった。

近所からはうるさいからやめさせろというクレーム電話会社にかかってくるが、我々がやめてほしいといったところで、街宣活動をやめるユニオンではない。

街宣活動の際にはビラも配って、会社の不当性を喧伝していたが、どう見てもBさんから一方的解釈を拡大させ、ユニオンが悪意に満ちた文章で飾ったものであったが、うちの会社の評判を下げさせるのには見事な攻撃だったと思う。

2代目社長も、ユニオンとの交渉を粘り強く続けるつもりであったようだが、毎週数回の街宣攻撃で、近所から寄せられるクレーム会社の評判が下がることに疲れ果て、ユニオン側の提示した解決案を受け入れることにしてしまった。

和解金としてBさんに数百万円を支払い、廃止したBさん専用手当を復活させるということで話はまとまった。

ここからブラックユニオンブラックユニオンたる理由となるが、弁護士によるとブラックユニオンは、この和解金や、復活した手当分から手数料を2~3割程度貰うことになるらしい。

からユニオン他人ことなのにあんなに必死で、街宣活動をしていたのかと納得した。彼らは、ビジネスとして法的に守られた恐喝を行っていたのである

ちなみに、対ユニオンでは警察は頼りにならない。うちの会社も何度か警察相談したが、彼らは介入できないの一点張りであった。

今後、私たち会社はBさんが定年退職するまで毎年、所定の2倍の給与を支払うことになるらしい。

しかも、Bさんは自分のバックにユニオンいるからと、今まで以上に仕事をさぼるようになった。

私が貰うことが出来たかもしれない給与の一部が私に支払われず、働かないBさんに払われるために使われることになると思うと、非常に鬱屈した気分になる。

2代目社長は私から見ると、リーダーシップもあって公平な社長なので、Bさんさえいなければ良い会社なのだが、寄生虫を抱えた会社に残り続けるのは、自分メンタルと、会社経営ともに悪化するのではないかと思うので、転職したほうが良いではないかと考えている。

Bさんの立場から見てみると、Bさんの生存戦略としては正しい戦略なのかもしれないが、社会全体としては間違っているのではないかと思う。

このような不正義を正すことが出来ない、今の法律行政は間違っているのではないだろうか。

もちろん、ブラック企業に苦しめられる労働者を助けるために、ユニオン自体必要であると思うが、一方でブラックユニオン搾取される普通会社普通従業員は誰が救ってくれるのだろうか。

こんな悩みで、最近悶々としている。

皆さんも、勤めている会社に満足しているようであれば、ブラックユニオンの餌食にならないに気を付けてほしい。(気を付けていればどうにかなるものなのか分からないが・・・

2020-05-15

anond:20200515123110

先進的」な社会生物としての生存戦略的には悪だった。ということになるのかな。

先進的な社会を求めて行きついた先が生物としての滅びってのはなかなか美しくていいね

anond:20200515084029

元増田の言うファイティングスタイルというよりかは、もっと原始的生存戦略として、それぞれが人生との戦い方を身に着けてるよな。

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