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はてなキーワード: 憲法九条とは

2017-11-13

anond:20171113052104

事実上運用は置いといても、憲法九条は変えるなと言っている人たちの考え方か。

2017-11-12

結婚するまで子作りの仕方を知らなくてもいいって言える人は

憲法九条平和が守れるって言える人ぐらい世間知らずで頭の中お花畑だよねー

両方とも実在してるかどうかはともかくー

2017-10-07

弱者よ、選挙に行け

 選挙について、公民の授業では「自分が支持したい人または政党を選ぶ」と説明されたように記憶している。これといって支持したい候補がいなかった私は、選挙権を得てからも数年間、選挙に行かなかった。

 だが、この選挙の捉え方は正確ではない。以前の私と同じ誤解をしている誰かの為に、この記事を書く。

 学校での説明は、建前である国会中継ニュースを見れば分かるだろう、「反対票を投じなかった人は賛成しているものと見做します」という理屈で、政治は動いている。選挙に行かないということは、「私は現状を全肯定しているし、今後どう変えられても文句を言いません」という意味になってしまうのだ。

 だから政治に不満があるのなら、選挙には行った方がいい。支持したい人や政党がなくてもいい。代わりに「気に食わない奴以外」に票を投じればいいのである

 あなたが対抗に一票投じることで、「気に食わない奴」が当選する確率は下がる。当選したとしても、得票率という実績には確実に傷がつく。「テメーはダメだ」と引きずり下ろすための、明確な意思表示になる。代わりに押し上げたい候補がいなかったとしても、だ。

 まさか学校で「嫌いな候補の足を引っ張りに行きましょう」と教えるわけには行くまいが、実際のところ、全面的肯定・支持したい候補なんてそうそう現れるはずもない。民主主義という制度自体、「最悪の政治だ。これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けば」等と言われている。

 あれも駄目、これも駄目、コイツも駄目だとは思うが一番マシかな?──個人投票先を選ぶ時だって、同じ考え方をしてもいいのだ。憲法九条改正消費税増税労働改革原発の可否など、Webメディア政党毎の一覧表が作られていたりするので、各党の公約新聞を見るのが面倒な人は検索してみるといい。

 今の政治氷河期世代若者貧乏暇なしの低所得者に優しくないのは、「あいつらに優しい制度を作っても票は得られない」と判断されているからだ。数はともかく投票率が低いから、「反対しないんなら賛成だよね?」とぞんざいに扱われてしまう。

 そして井戸端会議のついでに投票に来る老人や、時間に余裕のある上流~富裕層に有利な制度が作られる。彼らに優しくすることは、政権を握るため、票を集めるために即効性があるから

 それでいいのか。私は嫌だよ。嫌だけど、自ら政治家になるような器ではないから、選挙に行く。似たような立場弱者たちにも、どうか投票して欲しいと思う。

2017-09-10

東京新聞日本人北朝鮮ミサイルに備える訓練を“嗤う”べきだ そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止しないのか

北朝鮮弾道ミサイル発射を繰り返し、国内では避難訓練も行われています

かつて関東上空での防空演習を嗤(わら)った桐生悠々なら何と評するでしょうか。

きょう九月十日は明治後期から昭和初期にかけて健筆を振るった反骨のジャーナリスト桐生悠々の命日です。

太平洋戦争の開戦直前、一九四一(昭和十六)年に亡くなり、七十六年がたちます

本紙を発行する中日新聞社前身の一つである新愛知新聞や、長野県信濃毎日新聞などで編集、論説の総責任者である主筆を務めた、われわれの大先輩です。

◆ 非現実の想定「嗤う」

新愛知時代には、全国に広がった米騒動責任新聞押し付けようとした寺内正毅(まさたけ)内閣を厳しく批判する社説の筆を執り、総辞職に追い込んだ気骨の新聞人です。

その筆鋒(ひっぽう)は軍部にも向けられます

信毎時代の三三(同八)年八月十一日付の評論関東防空大演習を嗤う」です。

掲載の前々日から行われていた陸軍の防空演習は、敵機を東京上空で迎え撃つことを想定していました。

悠々は、すべてを撃ち落とすことはできず、攻撃を免れた敵機が爆弾を投下し、木造家屋が多い東京を「一挙に焦土たらしめるだろう」と指摘します。

「嗤う」との表現が刺激したのか、軍部の怒りや在郷軍人会の新聞不買運動を招き、悠々は信毎を追われますが、悠々の見立ての正しさは、その後、東京をはじめとする主要都市焦土化した太平洋戦争惨禍を見れば明らかです。

悠々の評論の核心は、非現実的な想定は無意味なばかりか、有害ですらある、という点にあるのではないでしょうか。

その観点から国内の各所で行われつつある、北朝鮮弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練を見るとどうなるのか。

ミサイル暴挙だが

まず大前提は、北朝鮮が繰り返すミサイル発射核実験は、日朝平壌宣言国連安保理決議などに違反し、アジア太平洋地域安全保障上、重大な脅威となる許し難い暴挙だということです。

今、国連を主な舞台にして、北朝鮮に自制を促すさまざまな話し合いが続いています

日本を含む関係各国が「対話圧力」を駆使して外交努力を惜しんではなりません。

軍事的対応憎悪憎悪を呼び、問題根本的な解決にならないからです。

その上で、北朝鮮ミサイル発射にどう備えるべきなのか。

政府日本に飛来する可能性があると判断すれば、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って避難を呼び掛けます

八月二十九日早朝の場合、発射から四分後に北海道から関東信越までの十二道県に警報を出しました。

はいえ、日本領域内に着弾する場合、発射から数分しかありません。

政府は、屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下への避難を呼び掛けていますが、そうしたものが身近にない地方都市や町村では、短時間では避難のしようがないのが現実です。

八月の発射でも「どこに逃げるか、どのように身を隠せばいいか。どうしていいかからない」との声が多く出ています

住民避難訓練も同様です。ミサイル発射を想定した国と自治体による合同の避難訓練が今年三月以降、すでに全国の十四カ所で行われていますが、専門家からは訓練の想定や有効性を疑問視する声が出ています

北朝鮮は、在日米軍基地攻撃目標にしていることを公言していますし、稼働中であるか否かを問わず原発ミサイルが着弾すれば、放射線被害は甚大です。

しかし、政府米軍基地原発、標的となる可能性の高い大都市へのミサイル着弾を想定した住民避難訓練を行っているわけではありません。

有効避難場所とされる地下シェルターも、ほとんど整備されていないのが現状です。

訓練の想定が現実から遊離するなら、悠々は防空大演習と同様、論難するのではないでしょうか。

原発稼働なぜ止めぬ

戦力不保持の憲法九条改正政治目標に掲げる安倍晋三首相政権です。

軍備増強と改憲世論を盛り上げるために、北朝鮮の脅威をことさらあおるようなことがあっては、断じてなりません。

国民の命と暮らしを守るのは政府の役目です。

軍事的な脅威をあおるよりも、ミサイル発射核実験をやめさせるよう外交努力を尽くすのが先決のはずです。

そもそもミサイル現実の脅威なら、なぜ原発直ちに停止し、原発ゼロ政策転換しないのでしょう。

▼続きはソースでご覧下さい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017091002000138.html

2017-06-06

安倍首相憲法九条改憲に反対してる人に聞きたい

現状認識

A. 現行憲法では自衛隊自体違憲

B. 現行憲法では自衛隊合憲集団的自衛権違憲

C. 現行憲法では自衛隊合憲集団的自衛権合憲

【今後の方向性

1. 軍隊を持つこと自体に反対

2. 軍隊は可、集団的自衛権を持つことには反対

3. 軍隊可、集団的自衛権も可

A~C、1~3のどの組み合わせですか?

自分は元々Aなんだけど、日本の地政的に2~3以外は厳しいだろう派でした。

なので、解釈改憲自衛隊合憲だと言ってる奴はへりくつこねてる汚い大人だし、

そもそも解釈改憲集団的自衛権まで認めちゃったのに、その上でなお憲法改正

必要とか言ってる人達には、これ以上何をしたいの?と思っていました。

正しい道は、

「今まで解釈改憲とかしてきちゃったけど、やっぱ自衛隊って違憲でした。ほんとうにごめんさい」

と、ごめんなさいをして今後は解釈改憲しないと誓ったうえで、改憲すること。

けど、そんなことは今までの経緯のある大人世界では、到底無理だろうなあ。

そう思ってました。

それが。

よりによって集団的自衛権合憲だとごり押しした当人である

安倍ぴょんからの、「学者先生大勢自衛隊違憲と言ってるので」とか言いつつの9条改憲案ですよ。

こうなると自分としては、

自衛隊やっぱ違憲でしたサーセン

・(自衛隊存在を前提とした)安保法制も当然に違憲でしたサーセン

の二点を押さえた上でなら、あべぴょんが信用できないという以外にもう反対する理由がなくて困惑してます

みなさんの考えを聞きたいです。

2017-05-22

石破茂総理大臣を求める民間人有志の会

このまま安倍総理改憲案が実現すれば日本国防死ぬことになる。今後百年は憲法九条に手を付けることができなくなる。安倍総理改憲案は壊れたおもちゃピストルを修理するようなものである!本物のピストルに変えなければ何の役にも立たないのだ。

綺麗なおもちゃピストルのままでは、集団的自衛権の全面行使軍事法廷もできず、「ポジティブリスト方式」に縛られたままだろう。

これは自衛隊隊員の命を危険晒す由々しき問題である

安倍総理は速やかに退陣し石破総理を待望する。

みなさんも協力していただきたい!

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808085118

尖閣諸島での出来事国際紛争とすると、日本憲法九条によって自衛隊紛争地とする尖閣諸島に送れなくなる。

すると、中国人民解放軍尖閣諸島に送ることで実効支配完了することになる。

って言われている。

物事はそう簡単ではなく、米国の思惑もあり中国もそう簡単には動かないだろうけど。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707165250

争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない

というのは半分冗談として、そもそもの話この国では左翼的な人たちというのは基本的に人気がない

良識ある温厚な大半の市民は、彼らを積極的攻撃するようなことはしない(左翼が弱く無害である限りは)

だが、ネット上では欺瞞にまみれたもの嘲笑する文化があり、その文化はだいたいアニメファンやそれに近い趣味オタクによって形成されている

から左翼的な人たちはアニメオタクを敵だと認識しており、憲法九条適用対象外にしている

2016-07-07

田舎者から思うんだけど、援助というのは消して好かれるものではないということ

バングラディッシュのテロでいろいろ思うところあった

やれ安倍のせいだなんだと右左でいろいろ言い合ってたりする後に

援助してたのになぜなんだというコメントもあったりして、タイトルのようなものを思った

地方からなんとなくわかるんだけど

からもらう地方交付金というものへのなんとなく感じるうしろめたさとか、やるせなさのようなものがね

橋下府知事なんかが代表的いか、あそこまで地方自治を大きく問題化させた人もいないだろうからいい例なんだけど

からもらえる援助というもの基本的には使い道が決まってるんだよね

そんななかで使い道が自由になるような改革なんかもあったりしたんだけど

おれはべつに政治の話ができるほど頭がいいわけではないので政治の話はこのあたりで終わらせたい

俺が言いたいのが

結局だから尊厳とかそういう話ですよ

施しをうけるって結構プライド問題があるよねって話

沖縄基地問題もそう

雇用が生まれてるんだからいいじゃんとか

そういう話じゃないじゃん

から話を海外に持っていくけど

途上国なんかにこれ見よがしに国旗マークつけた支援物資とかが運ばれてたりするけど

あれってどう思われてるんだろうっていつもおもってる

何年か前に日立イギリス鉄道車両工場を作るって言って

鉄道母国車両が作られるのが何十年ぶりとかそういう話だったらしい

そんなニュースときに向こうのニュースコメント欄での焦点は

日立への感謝でもなく、仕事が増えることへの喜びでもなく、イギリス凋落だった

かつて日本鉄道技術を教えたイギリスの現状への不満がいろいろ話されていた

シャープなんかは逆パターンだよね

雇用という点ではありがたいんだろうけどなんか嫌な感じだったよね

鴻海っていう会社がどういうものなのかはしらないけどさ

正確にはこの工場の話は援助ではなく投資から今回の話とは違うんだけどね

もちろん全員ではない

開き直ったり、合理的に考えたりする人もいる

でもゼロでもない

そしてテロというのはその人たちがやるわけだ

人間というのはそう割り切れるものではないし

金さえもらえればいい、仕事さえあればいい、生活が豊かになればいい

そんなことで幸せなら我々だってここまで苦労するわけでもないし

そして尊厳というものに苦しむ必要もないわけで

憲法九条て焦点が、戦争できるかできないかになってたりするけど

俺は違うと思う

右のひとらが何気にしてるかって

あれがアメリカ様に与えられたものだっていうストーリーが気に入らないわけよ

自分たちで勝ち取ったものでも何でもない

アメリカ様に施しを受けた結果のもの

アメリカの援助によってできたものってことよ

自分たちで勝ち取ったものだったらもしかしたら右翼こそこれを守ろうとしたかもしれない


バングラディッシュのテロリストがどういったいきさつでああなったかは知らないけどさ

援助してるのに嫌われるのはおかしいよねなんていう、そういうのはおかしいと思うという話がしたかった

2016-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20160702021412

その「国際社会軍事常識」で「戦争」を防げている国がないということも、国際的には常識だと思う。

まるで集団的自衛権よりも高い精度で戦争を防ぐ別の手段実在するかのような言い方だなあ

そんなドクトリン存在するなら世界中の国がとっくの昔に採用してるだろうに

憲法9条平和が守れるんですかと馬鹿にする人は、それを盾にして朝鮮戦争にもベトナム戦争にも湾岸戦争にも、日本若者は行かなくて済んだことを忘れていますね」

という話も成り立つわけだよね。

成り立たないよ

ぶっちゃけ憲法九条あろうがなかろうが、朝鮮戦争ベトナム戦争湾岸戦争日本若者に参戦するチャンスはなかったし、今後も当分は来ない

身も蓋もない言い方するなら、日本国憲法ってのはアメリカ戦後世界戦略構成する要素の一つでしかない

まり世界揉め事日本は関わらせない。その代わり日本のケツを持つ」というのを体現させたのが今の憲法なわけ

から憲法の条文がどんな内容になっていようが、日本軍事面海外に出ようとしたらアメリカがなんだかんだと難癖つけてストップかけてる

実際アメリカってのは、PKO法案成立の時代から日本再軍備には割と冷ややか、建前レベルの歓迎コメント出すなら御の字レベルの反応しかしてない

去年の平和安全法制が可決した時も「ふーん、まあ役に立つならいいけど」程度の社交辞令しか出してないしな

2016-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20160110223332

新宿まで一駅で行けて5.5畳で6万だが。

6畳とか贅沢言いすぎだろ。憲法九条でも読んでろ。

2015-09-21

安保法案に反対する人々の考え方分類。

自衛隊自体憲法九条違反から反対(護憲派

例:大江健三郎坂本龍一山本太郎社民党共産党革マルとか中核派などのテロ組織

古き良き時代戦後民主主義というやつで、彼らは単なるアジテーターです。今回の法案では、まるっきり無関係徴兵制とか戦争法案言っているのもこの人達です。こういうお花畑の人たちの煽動ははっきり言って逆効果。右の石原百田、左の大江坂本という感じです。SEALDs一見するとここに見えますが、彼らは彼ら彼らで民主党といい勝負の寄せ集め集団なので、また違います

憲法九条個別的自衛権のみ認められている(護憲派

例:野中広務古賀誠加藤紘一民主党左派創価学会(≠公明党

かつて保守本流と呼ばれていた人達です。自衛隊という固有の軍隊と、現状の日米同盟防衛するという意味で、ある意味で一番現実主義者でしょう。ただ問題は、アメリカがもうそんなレベルの協力関係は望んでいないことですが。オーストラリア軍韓国軍と同様に自衛隊にも米軍下請けをさせたいというのが、今回の安保法案目的なので。

憲法解釈の変更による集団的自衛権に反対(改憲派

例:村上誠一郎岡田武史小沢一郎民主党右派

本来保守と呼ばれている人達です。内閣による憲法解釈で下位法を変えるのは、立憲主義法の支配無視するという意味です。中共北朝鮮と一緒(中共憲法よりも上位に共産党の決定があるため、憲法が空文化している)。国連決議の上で多国籍軍PKFに参加しようなんて人もいます岡田克也小沢一郎)。本来自民党の多くもここなはずなんだけど、官邸や党の主要ポスト総裁の子分が握っているため、憲法解釈による運用変更なんてトンチキなことをやっています清和会支配の完全なる弊害ですね。

現在提出されている安保法案修正すべき(護憲派改憲派

例:維新の党

例えば「自衛隊米軍核弾頭輸送するのか?」「先制攻撃に行く米軍軍艦戦闘機に給油するのか?」「そもそも集団的自衛権ってどこまで認められるの?」など、今の法案のままだとまずいので修正しましょうという人達日本周辺事態防衛のみに限定しましょうとか、大量破壊兵器輸送はやめましょうと言う勢力。だってイラク戦争とかベトナム戦争みたいなのに自衛隊が参加するなんて悪夢でしょう。ネトウヨがよく韓国への攻撃で使うベトナム戦争での蛮行なんかもあるんだけど、自衛隊がそんなことしないという保証がどこにあるの?修正すると宰相が米上院勝手コミットした期限に間に合わなくなるので、今回はこれすら拒否しています。まるで無茶な納期予算で受注を取ってくるアホな営業みたいです。

国防自国で行うべきで日米同盟に反対(改憲派

例:小林よしのり鈴木邦男一水会長渕剛・(かつての共産党

いわゆる民族派とか右翼と呼ばれている人達です。憲法九条自体改憲して、自衛隊正規軍にする一方で、日米同盟を破棄して自主防衛にすべきという人達です。この人達もこの人達で、ある意味アレですが「アメリカ戦争に巻き込まれたくない」ということで、今回は左側の人達と共闘しています。まあ、清和会のすすめる日米同盟に比べたらある意味平和主義かもしれません。現実的日米同盟なしで国防が成り立つかどうかは別として。日米同盟が亡くなったら、対馬をめぐって日韓フォークランド紛争みたいなことが起こるかもしれません(既に竹島フォークランド化してますが)。

よく分からないけど、危なそうだから反対

場の空気で反対している人達です。現在宰相空気作りが下手なため、今は世の中の空気は反対多数ですが(清和会御用メディアFNN世論調査ですら今国会での成立には否定的)、これが小泉純一郎みたいな人だったらば賛成に回るでしょう。ガッチャマンクラウズ インサイトに出てくる猿と呼ばれる人達です。松本人志とか小籔なんか逆張り安保法案に賛成していますが、同レベルの猿です。たんなる逆張りなので、あるい意味議事堂周辺に集まるひとや、ネット上のレイシストに比べても悪質でしょう。こういう連中こそ政治に口出しすんのなんかやめてお笑いだけやってりゃいいんだ。

ちなみに書いたやつ(つまり俺)の個人的見解としては、「現状維持護憲のまま行くか、どうせ改憲するならば改憲したうえでNATOに加盟したほうがまだいいんじゃね?」って思ってます。単なる日米同盟だけの集団的自衛権と、NATOへの加盟では全く意味が違ってくるからね(ベトナム戦争イラク戦争には仏独は不参加)。オーストラリア韓国みたいに、単なる米軍下請けは勘弁願いたいです。地理的大西洋じゃないやんという突っ込みもありそうですが、米韓豪日台比印のPTO結成とかは勘弁。NATOと違って完全に米国とその子分たち連合になるだけだから

2015-09-19

私はなぜ安保法案消極的賛成で、何を心配しているのか?

安保法案をめぐるここ一連の流れは、今まで日本という国と国民が先送りしてきた諸々の問題が噴出してきた感がある。それは安全保障だけでなく、日本行政機構構造問題や、ともすると太平洋戦争に至る過程・戦中の流れ・戦後の総括についての話題も含まれるようだ。

先に、これを書いている私個人の意見を述べておくと、憲法違反疑念問題を除けば、安保法案消極的賛成だ。「後ろ向き」賛成ともいう。

  1. 憲法違反の件はヤバイ。あれは下手をすると「政府は何やってもOK」という意味になるから
  2. でも憲法との整合性がとれているなら、安全保障の面では、安保法案で示される流れについては理解しないでもない。
  3. 安全保障の面で理解しないでもない」とはいものの、その舵取りを現在三権行政立法司法)に任せたら、枕を高くして寝ることは一生無理ではないか――という不信感がある。

たぶん、この3点は、程度の差があれども(で、程度の差によって意見が分かれるところだろうけど)、普通日本国民の誰もが感じていることではないだろうか。

憲法違反問題

安保法案憲法違反疑念がある問題は、安保法案主題としている安全保障とは別のところで、大問題だといえる。

乱暴に言えば、「オレオレ憲法解釈」で物事を進めてしまうことは、「オレオレコーラン解釈』」で物事を進めているISISと似たようなものだ(「オレオレじゃない『コーラン解釈』」=イスラム法)。ISIS非難できなくなってしまう。

本来は、安保法案を進めたいのなら、憲法改正すべきなのだ。だが憲法改正に関しては、また別の、根の深い問題がある(後述)。

安全保障問題

憲法違反の件を無視するなら、安保法案で示している内容には、傾聴に値するものがある。

それは「俺は殴るつもりはなかったし、むしろなだめようとしたんだけど、興奮した相手が殴りかかってきて……」というケースにどう対応するか、という問題だ。

基本的に、戦争なんて損ばかりだ。人道的にも、財政的にも、経済的にも問題ありすぎる。戦争せずに済むなら、その方がよいのは当然だ。

太平洋戦争を経て日本が学んだことは、第一に「自分から殴りかからない」ということであり、第二に「とりあえず、まずは話し合いをこころみる」ということだ。この2つをまとめると「揉め事には『大人の対応』で臨め! ガキじゃあるまいし、すぐに殴ろうとしなさんな」となる。

(まあアメリカも、「ABCD包囲網での締め上げ」とか「蒋介石カイロ宣言で『無条件降伏』を要求させちゃった」とか、火に油を注いだところが結構あるのだが)

はいえ、揉め事自分だけでなく相手もいるから生じるもので、相手が最初から殴る気で仕掛けてきたら……と考えると、少なくとも護身はできないとマズイ。

この辺のバランスが、(当時の国際政治の状況やら何やら事情があったとはいえども)自衛隊誕生の一端にある、といえる。

問題は、東アジアの各国が経済成長にともない軍事力も増していることと、経済成長により他国との摩擦が表出してきたことと、世界的な不況の影響で各国国民の不満がたまっていることと、その不満が経済成長による他国との摩擦で高まってきたナショナリズムの気運に流れ込んでいることと、そんなナショナリズムの高まりを各国政府制御しきれるか否か、である。今の東アジアは、第一次世界大戦前夜のヨーロッパ並みにキナ臭い

個人的には、政府戦略として反日を主導している今の中国韓国よりも、何らかの要因で政府の力が弱まって下から突き上げを抑えきれなくなった場合中国韓国の方が怖い。戦前日本にもそんな感じ(=下から突き上げ)があっただけに。

しか他国軍事力が増加しているため、自衛隊との相対的な差が縮まることで、相手から「くみしやすい(殴っても問題ない)」と思われてしまう可能性もある。

日本場合四方が海で、防衛すべき範囲が広い。海上自衛隊海上保安庁はともかく、今よりも備えを厚くする必要はあるだろう。現実問題として、離島地域では中国漁船違法操業問題があるし、竹島尖閣諸島のような離島地域での領土問題も抱えている。

備えを厚くする場合方向性として「自前で全てそろえる」と「仲間を呼ぶ」の2つが考えられる。安保法案後者の「仲間を呼ぶ」の流れを汲んでいる。

実際のところ、日本経済状況的に「海上保安庁自衛隊を拡充して、日本全土を自前の軍隊で守る」というのは厳しい。先に書いたように、四方が海であるために、防衛すべき範囲が広い(というか広すぎる)。また、例えば対中国で考えると、装備や錬度でカバーするのが難しいぐらいに「数」の差がある。

ここで従来のようにアメリカと組むとして、アメリカ軍が度々行われてきた軍縮で縮小していることに留意する必要がある。この影響は、少なからアメリカ軍軍事力を頼りに軍縮していた同盟国に影響を与えている。日本例外ではない。

あと安保法案の話で「自衛隊アメリカの都合で起きた戦争に駆り出されたら――」的な批判がなされるが、同様の批判アメリカ国内にもあるだろう。すなわち「他国の都合の戦争に、自国アメリカ)の若者を送り出すって、どうなのよ?」ということだ。アメリカ軍を引っ張り出したいなら、アメリカ国内が納得する「(アメリカにとっての)大義やメリット」が必要だ。選挙のこともあるだろうし。

安保法案は、いわば「規模を縮小したので一度にカバーできる範囲が狭くなったアメリカ軍の協力をとりつけやすくする(アメリカから見た優先度を上げさせる)」ためのものだ。こうしておくことで、「ワイの後ろには○○の代紋があるんやで」効果で相手を怯ませることも狙えるだろう。

繰り返すが、戦争せずに済むなら、その方がよい。その一方で、万が一への備えそのもの必要だ。

三権行政立法司法)不信の日本国民

(再三ならが、憲法違反の件を無視するとして)安全保障の点で、安保法案が示す内容は、良し悪しは別として、ある意味現実路線と言える。

いえるのだが、しかし、実際に日本国民として安保法案に直面して感じるのは、「これ、悪用されずに適切に運用されるのだろうか?」という心配である

私はとりたてて再軍備主義者ではないが、日本再軍備化すると仮定した場合重要になる点を1つだけ知っている。

一言で表すなら、それは「空手の有段者になれ!」ということだ。空手の有段者は強いが、強いからといってむやみに周囲に殴るかかることはない。むしろ普通の人よりも強い自制が求められる。

仮に日本再軍備化するとして、再軍備化したからといってすぐにやたらと殴りまわったら、それはガキの態度だ。大人ではない。軍隊を持つ平和路線の他の国家と同様に「(鍛えてますけど、むやみに殴りかかりませんよ。だって)大人ですから……」という方向が望ましい。

民主主義国家において、このような態度をとるには、第一に軍隊自体暴走を防ぐためのシビリアン・コントロール必要であり、第二に軍隊を統帥する政府暴走を防ぐための「国民による政府監視と、選挙による適切なコントロール」が必要であり、第三に「国民自身の自制」が必要となる。

日本再軍備化を進めるなら、国民はまず自省して、過激な排外主義排除しなくてはならない。排外主義他国他民族とのいらぬ摩擦を生み出し、火種となってしまう。これは大人の態度ではない。排外主義排除されるべきだろう。軽挙妄動は許されない。高い倫理観を持つべきだ。

また国民は、日常的に政府の動きを監視し、選挙直前の動きや宣伝に紛らわされることなく、観察した記録にもとづいて投票を行い、政府暴走の要因となりうる人物を当選させないように努めなくてはならない。

残念ながら、今の日本では、まず選挙による政府コントロールが効いていない。例えば安倍政権安保法案の一件は、2014年選挙の時点で囁かれていた話だ。だが、結果はどうだろうか? 選挙の時、我々は直近の出来事にとらわれて投票していなかっただろうか?

次に、日本では政府暴走の歯止めとなる公的機関存在しない。例えば憲法裁判所がないため、憲法違反疑念がある法律であっても、一度可決・公布されてしまえば、何か具体的な事件が起きて誰かが提訴しない限り、違憲性の審査は行われない。

最後に、行政立法司法三権のどの分野でも構造問題が指摘されているにもかかわらず、何の変化もないため、三権に対する不信がある。

例えば、仮に日本憲法裁判所があったとして、安保法案違憲判断を下すことができるだろうか? 日本裁判官の大半は実質的最高裁判所裁判官に任用されている。最高裁判所裁判官内閣によって任命されている。そして最高裁長官の任命過程においては、内閣意向が少なからず反映されている。このような流れの中に憲法裁判所があるのならば、暗黙のうちに内閣意向に影響された判決がでても不思議ではない(ことに、内閣意向を受けた最高裁判所裁判官胸三寸出世更迭も決まってしまう一般の裁判官の身ともなれば……そして、内閣意向によって出世の頂点(最高裁裁判官)に立てるか否かが決まる最高裁判官の候補や、下手すると引き摺り下ろされかねない最高裁判官ともなれば……)。

行政立法に関しては、外部から見て、どうにも組織に自浄作用があるように思えない。例えば何か問題が起きた場合、大抵はトップ更迭で済んでしまう。何が問題であったか分析し、具体的で効果のある改善案提示し、改善を行い、その結果を問題分析改善案を含めて広く公開する……というPDCAサイクル的なものが、組織外部の国民の目にはみえない。

そもそも我々日本人は、失敗を恐れすぎる。もとより人間は失敗する動物だ。何も考えずに突っ走って失敗するべくして失敗するのは、さすがにどうかと思うが……しかしある程度成功確率を高めたなら、その時点でチャレンジしてみて、失敗したならしたで反省会を行い、次に生かすべきなのだ

だが実際には、なぜか最初から失敗を許さな雰囲気が強いし、失敗するとすぐに責任問題を言い出す(本来は、反省会で色々と分析した上での「責任問題」のはずだが……)。人格攻撃になることもしばしばある。そして早すぎる責任問題に決着がつくことで、本来開かれるべき反省会はなされず、有耶無耶に終わってしまう。

悪いことに、日本社会は失敗に厳しすぎる。一度更迭されたら、ずっとそのままだ。このような環境では、皆失敗を恐れるし、失敗したら隠そうとする。なぜなら、失敗したら、そして失敗したことが発覚すれば、この先一生どん底だからだ。

行政立法構造問題は、この日本社会の「失敗への厳しさ」が悪い方向に作用しているために生じている気がしてならない。誰だって自分の身はかわいいものだ。少なくとも私はそうだ。あんだって、そうだろ?

ともかく、日本国民には少なから三権への不信があるうえに、政府をうまくコントロールすることもできていない。この状態では、どのような法律であっても、適切に運用されるか否かの疑念が生じる。

特に安保法案をめぐる安倍政権自民党の動きはマズかった。政権による強引な進め方や、一部議員による乱暴な発言は、国民にとって「国民政府議会コントロールできていない」という印象を与え、不信を高める結果となった。またオレオレ憲法解釈を持ち出してきたことで、安保法案のものについて「将来、オレオレ安保法案解釈』を持ち出して、滅茶苦茶なことをやらかす政権がでるのではないか?」という疑念を与えてしまった。

安保法案戦争法案」と揶揄される背景には、その内容の難解さだけでなく、「誤った運用がなされるだけでなく、将来、拡大解釈して無茶なことをやらかすようにならないか? そして誰にも止められないのではないか?」という三権への不信が見え隠れしている。

蛇足だが、安保法案を通すには、本来憲法改正必要だ。だが日本国民には憲法改正へのアレルギーがある。なぜか? 「あいつら絶対に余分な変更(=改悪)も入れてくるから」という政府議会への不信があるからだ。自民党憲法改正案は酷かったし、派遣法の改正もアレだった。こんな実例が山ほどあるのだから、不信が高まって憲法改正アレルギーになるのも無理はない。

「我々はキ○ガイなのか、違うのか?」という問題

日本国憲法に関しては、そもそも押し付け憲法論がある。個人的には、押し付けだろうとなんだろうと、ネズミを捕るのが良い猫だと思うのだが……。

仮に押し付け憲法だったとして、ではなぜ世界でも稀な憲法九条存在するのか、という点を考えてみることは重要だ。世界的には、平和路線国家でも(規模の大小はあれども)軍隊を持っているものだ。

要するに、大日本帝国は、当時のアメリカに「キ○ガイ」だと思われたのだ。あいつらに刃物を持たせたらあかん、何やらかすか分かったもんじゃねえ――ということだ。

例えば、現在生きている日本人たる我々がニュースで目にする自爆テロ理解しがたいように、当時のアメリカ人特攻という行為を行う日本人理解しがたかったのではないか? また国体維持のためだけに南方戦線で損耗率7~8割という無茶(現代戦では損耗率3割で全滅判定)をやらかしメンタリティーも理解できなかったのではないか?

理解できないことが、恐怖をあおる。戦略的には、特攻南方戦線での戦いも、大日本帝国政府にとっては裏目に出てしまった。日本軍隊を持つ資格はない、とんだキ○ガイだと認定されてしまったのだ。

しかしこれは、裏を返せば「まともな国になったなら、まあ、軍隊を持ってもええんじゃね?」ということにもなる。まともな大人は刃物を振り回しません、ということだ。

さて、「安保法案戦争法案」と揶揄される背景をもう少し考えてみると、興味深いことに気づく。それは、日本国は未だに「キ○ガイ」ではないか、という疑念だ。これは中国韓国の主張(実際に彼らの言っていることから類推すると、そういうことになる)のことではなくて日本国民から日本国政府ならび議会への疑念のことだ。

というのも、「安保法案戦争法案」という構図には、どこか「また『特攻』や『ニューギニア戦線での地獄』が繰り返されるのでは」という不安があるからだ。

これは、太平洋戦争について国民国家をひっくるめた反省会(失敗の原因の分析、具体的な改善案提示改善案適用)が行われなかった弊害だろう。

そもそも太平洋戦争は大失敗だった(戦争に懲りたということは、つまり、失敗だったということだ)。大失敗だったからこそ、三権国民を巻き込んでの大反省会必要不可欠で――もしかしたらどこかで行われていたのかもしれないが、残念ながら私は寡聞にして知らない。

国民国家自らによる反省会(総括)が行われて、落とし前がついていたなら、ここまで疑念は膨れ上がらなかったはずだ。でも反省会無し・対策も無しなら、「またやっちゃうかも」という心配は残ったままとなる。

戦後反省会が行われず、そのまま70年が経過した。その間、残念ながら三権への国民の不信が高まった。そしてここ20年ほどの政府議会の混乱や暴走ともとれかねない動きは、国民に「政府議会=我々がコントロールできない代物」という印象を強く与えてしまった(仮にも民主主義国家だというのに……)。

再度繰り返すが、戦争せずに済むなら、その方がよい。その一方で、万が一への備えそのもの必要だ。

必要だが、しかしまた「キ○ガイ」のごとく暴走してしまわないか? やむをえない自衛のための戦争ならともかく、暴走して要らぬ戦争を起こしてしまわないだろうか? 三権への根深い不信と、国民政府議会コントロールできていないのではないかという疑念ゆえに、日本国民は、日本という国が「キ○ガイ」のままではないかという恐怖を感じているのだ。

まとめ

私は憲法違反疑念より安保法案否定的であり、安全保障の面では安保法案このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2015-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20150918161536

よく分かったな。憲法宗教における戒律と同じものだよ。

から、他の文化圏から見たり時代が過ぎたりすると間違ってるモノが出てきたりもするんだよね。

憲法九条もその内の一つ…なのかもしれないね

2015-09-17

結婚が女を縛るものだという一部フェミニストの発想って

憲法九条があるせいで日本は損してる!って言うネトウヨの主張に似てる気がする

2015-08-29

さーて来週のサザエさんhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-28/2015082804_01_0.html

30日全国100万人大行動 各地の予定 (上)

 「総がかり行動実行委員会」がよびかける30日の「国会10万人・全国100万人大行動」。国会10万人大行動は、午後2時から4時まで行われます。10万人行動として、国会議事堂を包囲するように、国会エリア霞ケ関日比谷エリア一帯が行動範囲となります。(地図)

 スピーチの舞台として、国会正門前ステージ日比谷メインステージのほか、各所に宣伝カーステージを設けます。

 100万人行動をめざす各地のたたかいと一体感をもった行動として、「全国いっせいコール」を、午後2時、午後3時、午後3時55分の3回、それぞれ5分間おこなう予定です。

 関西、中国・四国、九州・沖縄は29日付に掲載します。

(拡大図はこちら)

北海道・東北

北海道

 ◆札幌市。東区集会&宣伝パレード。30日午後1時半、さくら公園。主催=戦争法案を許さない!東区実行委員会

 ◆札幌市清田区リレートーク。30日午後1時半、西友清田店前。主催=戦争させない、絶対させない清田区民の会

 ◆札幌市。南区集会パレード。30日午後2時、緑町公園。主催=戦争法案を廃案にする南区民の会

 ◆札幌市。手稲駅北口広場でコール。30日午後3時、JR手稲駅。主催=革新懇ていねの会(同日午後2時から同じ場所で新日本婦人の会手稲支部がコール行動)

 ◆札幌市。「わたしたちは戦わない!パート2 安保法案廃案パレード」。9月6日正午、大通西3丁目集合。主催=北海道弁護士会連合会札幌弁護士会

 ◆江別市。江別大行動。29日午後2時、かわなか公園。主催=実行委員会

 ◆北広島市。とめよう戦争法案パレード。29日午後2時、広葉交流センター体育館。主催=実行委員会

 ◆千歳市。集会とピースウオーク。30日午後1時半、グリーンベルトおまつり広場。主催=「戦争法案」反対アクション実行委員会

 ◆小樽市。「安保関連法案にNO!」小樽市民集会。29日午後6時、小樽経済センター7階ホール。主催=実行委員会

 ◆小樽市。戦争イヤだ!小樽まちなかパレード。30日午後2時、小樽中央小公園(三ツ山病院前)集合。主催=実行委員会

 ◆函館市。戦争法案反対街頭宣伝。29日午後1時、本町交差点(北洋銀行前)。主催=憲法改悪反対函館共同センター

 ◆旭川市。戦争法案廃案!旭川大集会。30日午後3時、市役所前広場。呼びかけ=あさひかわ九条の会ほか

 ◆稚内市。稚内行動。30日午後3時半、文化センター美術室。主催=ピースウオークわっかない

 ◆苫小牧市。戦争法案ゼッタイ廃案!苫小牧集会。30日午後2時、市役所広場。主催=苫小牧九条の会

 ◆室蘭市。西いぶり大集会&パレード。30日午後4時、中島アイランド。主催=いらない!戦争法案 西いぶりの会

 ◆岩見沢市リレートーク行動。30日午後2時、岩見沢駅前。呼びかけ=日本共産党市委員会

 ◆夕張市。戦争法廃案夕張集会。30日午後3時、はまなす会館駐車場。主催=夕張総がかり連絡会

 ◆奈井江町。戦争法案反対パレード。29日午後1時半、役場前集合。呼びかけ=誰の子も戦争に行かせないバーバの会

 ◆滝川市。総がかり団地宣伝行動。30日午前11時、泉町団地、啓南団地ほか。主催=共同行動連絡会

 ◆芦別市。全国100万人大行動in芦別。30日午後2時、道の駅スタープラザ芦別周辺。主催=勤医協芦別平和診療所共闘委員会

 ◆深川市。リレートーク&アピール行進in深川。30日午前10時、スーパーふじ向かい側。主催=平和と民主主義をすすめる深川懇話会

 ◆赤平市。赤平集会。30日午後1時半、赤平交流センター「みらい」。呼びかけ=赤平革新懇ほか

 ◆釧路市ストップ!戦争法案 美原集会。29日午後3時、はんのき公園。主催=美原九条の会

 ◆釧路市。釧路駅前行動。30日午後3時、釧路駅前。主催=戦争させない!9条壊すな!釧路行動実行委員会

 ◆北見市。北見革新懇サタデーアクション。29日午後1時、北見駅前広場。主催=同革新懇

 ◆帯広市。戦争させない十勝集会。30日午後1時、中央公園。主催=有事法制反対十勝連絡会

 ◆幕別町。幕別集会。30日午前10時、木下歯科医院北側。呼びかけ=まくべつ九条の会

 ◆芽室町ピースウオーク。30日午後1時、芽室駅前。主催=芽室革新懇・年金者組合

 ◆芽室町ピースアクションinめむろ。30日午後2時、南地区コミュニティセンター。主催=同実行委員会

青森

 ◆青森市。全国100万人大行動連帯・青森集会とパレード。30日午前11時、青森駅前公園。主催=県九条の会、憲法ネットあおもり、日本共産党、社民党など13団体

 ◆弘前市。全国100万人大行動連帯・弘前集会とパレード。30日午前11時、弘前駅前のりんご広場。主催=戦争いやだ、憲法守れ!中弘南黒の会、津軽九条の会

 ◆八戸市。総がかり行動連帯スタンディング行動。30日午後3時、3時55分の各15分間。三日町交差点周辺。主催=許すな戦争法!三八実行委員会

 ◆八戸市。サウンドデモ。30日午後4時、市民広場出発。主催=PEACE LAN

 ◆十和田市。全国100万人大行動連帯パレード。30日午前11時、駒っ子広場。主催=九条を守る上十三の会

 ◆むつ市。全国100万人大行動連帯街頭宣伝。30日午前11時、マエダ本店前。主催=下北地区労働組合総連合

 ◆七戸町。安保法案学習集会。30日午後2時、南公民館。主催=七戸町安保法学習集会実行委員会

岩手

 ◆盛岡市。「戦争法案廃案!安倍政権退陣!街頭アピール&1000人シール投票」。30日午後1時半、大通野村證券前。主催=実行委員会

宮城

 ◆仙台市。小澤隆一氏講演会&県内九条の会連絡会総会。29日午後1時30分、仙台市シルバーセンター。主催=宮城県内九条の会連絡会

 ◆仙台市。オールデイアクションみやぎ。30日午前10時、中央通り二番丁角(平和ビル前)。取りまとめ団体=みやぎ憲法九条の会

 ◆仙台市。安保法案を#本当に止めるワークショップ。30日午後2時、ソシラボ(青葉区一番町2の2の81、KIビル10階)。主催=SEALDs TOHOKU&GRASS(安保法案に反対する院生有志の会・仙台)

 ◆仙南9市町。仙南12の九条の会の集会&デモ。30日午後3時、JR東北線大河原駅前「オーガ」。主催=同会

 ◆名取市。安保法案反対名取集会。30日午後3時15分、みやぎ生協名取西店2階集会室。主催=名取九条の会

秋田

 ◆大館市。「安保法案を廃案にしよう」大館の女たちが呼びかける市民アクション。29日午後3時半、長木川白鳥広場。集会とデモ行進。主催=戦争する国にさせない大館集会実行委員会と女性呼びかけ人

 ◆秋田市。安保法案をめぐる議会報告と小林節さんの講演を聞くつどい。30日午後2時、秋田拠点センターアルヴェ。主催=秋田県議会九条の会

 ◆秋田市。戦争法案廃案!安倍政権退陣!全国100万人大行動秋田県集会。30日午後4時半、JR秋田駅前アゴラ広場。デモ行進あり。主催=戦争させない・9条壊すな!総がかり行動秋田県実行委員会

 ◆大仙市。戦争法案反対大仙、仙北、美郷地区集会。9月4日午後6時、大曲中通街区広場(丸子橋隣)。パレードあり。主催=戦争法案反対集会実行委員会

 ◆横手市。「戦争する国づくり」をストップさせるオール横手緊急行動。29日午後3時、花瑞木公園(前郷一番町)。トーク集会とパレード。主催=「戦争する国づくり」をストップさせる市民の会

 ◆湯沢市街頭宣伝。30日午前10時半、市内各所。主催=九条の会・ゆざわ。

山形

 ◆山形市。「違憲立法を許すな! 安保法案に反対する緊急市民集会」。30日午前11時、山形文翔館前。主催=山形県弁護士会

 ◆米沢市。戦争法案は廃案に!100万人大行動米沢集会。30日午後2時、北村公園。主催=実行委員会

 ◆上山市。100万人行動上山アクション。30日午前10時、市役所裏集合。主催=実行委員会

 ◆鶴岡市。「6学区九条の会街頭宣伝」。30日午後2時、美咲町のパル前交差点。主催=つるおか6学区九条の会

 ◆寒河江市。「戦争法案反対西村山集会」。9月1日午後6時、寒河江駅前広場。主催=実行委員会

福島

 ◆福島市。「福島は怒っている NO! 戦争法案 総がかり行動in福島」。30日午後2時、県庁前。集会とパレード。主催=実行委員会

 ◆郡山市。戦争させない・9条壊すな!郡山駅前集会。30日正午、JR郡山駅西口前広場(パレードあり)。主催=戦争させない・9条壊すな! 福島県中・県南集会準備会

 ◆白河市。宣伝行動。午前10時から11時まで。主催=白河憲法共同センターと年金者組合白河支部

 ◆会津若松市。「戦争法案」NO!会津若松集会。午後0時半から大町中央公園。文化イベント後の2時から集会、パレード。主催=実行委員会

 ◆いわき市。「戦争法案の撤回・廃案を求める! 戦争させない・9条壊すな! いわき市民行動」。30日午後2時、平(たいら)小太郎町公園(コジマ前)。集会後に15丁目交差点(国道6号と駅前道路の交差点)の歩道でプラカード掲示行動。主催=いわき市憲法共同センター

関 東

茨城

 ◆水戸市。いばらき総がかり行動。30日午後2時、JR水戸駅北口でリレートーク、宣伝、デモ行進。主催=「戦争法制」に反対する茨城県実行委員会

栃木

 ◆栃木市。スタンディング行動。30日午後2時、市役所前。主催=大平山麓九条の会

群馬

 ◆高崎市。アべ政治を許さない!戦争法案を廃案に!群馬大集会。29日午後0時半、高崎城址公園。デモ行進は2時半から。主催=1000人委員会・群馬、群馬県共同センター

 ◆高崎市。戦争法案の廃案を求める土曜宣伝。29日午後5時、高崎駅東口。主催=特定秘密保護法の廃止を求める市民の会ほか

 ◆館林市。戦争法案反対邑楽館林集会。29日午前10時、陽だまりの広場。午前11時にデモ出発。主催=実行委員会

 ◆前橋市。若者と有識者の共同行動。30日午後2時、群馬県庁昭和庁舎35会議室(シンポジウム)。午後5時から前橋公園集合でデモ行進。主催=PAG(Peace Action from Gunma=安保関連法案廃案を求めるGUNMA若者緊急行動)

 ◆太田市。スタンディングアピール&コール。30日午後4時、市役所前交差点とその周辺。主催=戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす太田共同行動実行委員会

埼玉

 ◆さいたま市緑区。「集団的自衛権行使容認反対!オール緑区集会&パレード」。30日午後1時半、東浦和中央公園。主催=実行委員会

 ◆さいたま市浦和区。「第3回戦争ゆるさない女性のレッドアクションinさいたま 緊急学習会&パレード」。31日午前10時、埼玉会館小ホール。主催=実行委員会

 ◆さいたま市大宮区。「戦争させない!9条こわすな!オール埼玉総行動」。9月4日午後6時半、JR大宮駅西口。スピーチリレートーク。主催=実行委員会

千葉

 ◆香取市。戦争法案に反対する市民の集い&パレード。29日午後2時、佐原文化会館。主催=香取革新懇、戦争法案に反対する市民の会

 ◆八千代市。市民集会&パレード。29日午後4時、光の杜公園。主催=八千代・戦争法案ストップの会

 ◆千葉市。「千葉県母親大会、千葉市母親大会&100万人行動連帯パレード」。30日午前10時、市民会館。主催=第58回千葉県母親大会実行委員会

 ◆柏市。戦争反対柏デモ。30日午後5時半、柏西口第一公園。主催=ヤングピースアクションin柏

東京

 ◆品川区。戦争法案反対デモ。30日午後4時45分、しながわ中央公園集合。主催=民主主義を守るしながわ青年総行動

 ◆品川区。戦争法反対 旧東海道パレード。9月5日午後4時半、品海公園集合。主催=実行委員会

 ◆新宿区。「戦争法案に反対! 辺野古に新基地つくるな! デモ」。29日午後5時、新宿柏木公園集合。主催=国防軍反対! デモ

 ◆新宿区。憲法フェス 語り合おう「殺し殺される戦場に一人も送らないためには?」。30日午前11時、落合公園。主催=落合平和盆踊り実行委員会

 ◆大田区。夕涼みピースアクション。29日午後4時、JR蒲田駅西口広場。主催=戦争法案反対オール大田実行委員会

 ◆練馬区。ねりまアクションプレ企画駅前大スタンディング。30日午前11時、西武池袋線石神井公園駅前。主催=実行委員会

 ◆練馬区。「戦争法NO! ねりま集会&パレードPART2」。9月1日午後6時半、平成つつじ公園。主催=実行委員会

 ◆中野区。戦争やだね!中野パレード。9月2日午後6時半、新井薬師公園集合。主催=実行委員会

 ◆江東区。戦争法案ぶっ潰せピースパレード。9月5日午後5時、東陽公園。主催=実行委員会

 ◆江東区。戦争法案に反対する大島の会結成集会。9月5日午後6時、総合区民センター第4・5会議室。主催=「戦争法案に反対する大島の会」準備会

 ◆墨田区。8・29ストップ戦争法案みんなのつどい。29日午後4時、隅田公園。主催=戦争法許すな!墨田連絡会

 ◆台東区。戦争させない・九条こわすな!台東総がかり行動。9月2日午後6時、花川戸公園。主催=実行委員会

 ◆板橋区。「許さない!戦争法 オール板橋行動」。9月6日午後4時、平和公園。主催=実行委員会

 ◆足立区。戦争法案を認めない!足立総行動。31日午後6時、綾瀬駅東口。主催=実行委員会

 ◆葛飾区。とめよう戦争法案!かつしか集会。9月2日午後6時45分、テクノプラザかつしか大ホール。主催=集会実行委員会

 ◆江戸川区。戦争法案廃案!リレートーク。29日午後5時、船堀駅北口。主催=「戦争させない江戸川集会」実行委員会

 ◆江戸川区憲法違反の「戦争法案」廃案!江戸川大行動。9月6日午後5時10分、グリーンパレス5階。パレードは6時40分、東小松川公園。主催=「戦争させない江戸川集会」実行委員会

 ◆八王子市。「NO WAR! 八王子アクション」。30日午前10時半、八王子駅北口東急スクエア前。主催=戦争をさせない八王子市民集会実行委員会

 ◆町田市。STOP「戦争法案」! まちだ市民デモ。9月6日午後3時、原町田わかば公園。主催=戦争はゴメン!まちだ市民連絡会

神奈川

 ◆横浜市中区。「夏休み 親子レッドアクション」。29日午前10時、JR桜木町駅みなとみらい側。主催=実行委員会

 ◆横浜市旭区。「戦争法案NO! みんなで止めよう! 旭区民大集会」。30日午後4時、鎧の渡し緑道公園。主催=戦争法案反対!旭区民アクション実行委員会

 ◆横浜市神奈川区。「戦争法案ノー! 神奈川区からも声をあげよう」集会とパレード。30日午後2時、反町公園。主催=神奈川区安全保障関連法案の廃案を求める共同アピール行動委員会

 ◆横浜市都筑区。「戦争法案反対ちょうちんデモプレ宣伝」。30日午前11時、市営地下鉄センター南駅前。主催=戦争法案反対・緑・青葉・都筑区連絡会

 ◆横浜市都筑区。「戦争法案反対ちょうちんデモ 夏の夜のピースパレード」9月4日午後6時50分、区役所前。主催=戦争法案反対・緑・青葉・都筑区連絡会

 ◆横浜市栄区。「戦争立法NO!栄区共同アクション」。29日午前10時半、JR大船駅笠間口前。主催=栄区共同アクション

 ◆横浜市金沢区。戦争法案廃案!安倍政権退陣!宣伝行動。30日午後4時、金沢文庫駅西口。主催=戦争法案ストップ金沢共同行動実行委員会

 ◆横浜市泉区。アベ政治NOの思いをスピーチなどでアピール。30日午後3時50分、立場駅前。主催=泉区革新懇

 ◆大和市。「大和母親大会街頭宣伝」。30日午後4時、小田急江ノ島線桜ケ丘駅西口。主催=大和母親大会実行委員会

 ◆鎌倉市。「戦争法イヤ!アベ政治を許さない!」第2回鎌倉アピールパレード。30日午前10時、対話の広場。主催=「戦争法イヤ!9条を守れ!」アピール行動鎌倉

 ◆綾瀬市。30日午前10時半、サミット前。主催=ストップ「戦争法案」あやせ共同の会

 ◆逗子市。サイレントアクション。30日午後2時、JR逗子駅前。主催=逗子葉山サイレントアクションの会

 ◆相模原市。「ママはせんそうしないときめた。」。29日午後4時、相模大野中央公園でデモ。主催=安保関連法案に反対するママの会@座間・相模原

 ◆相模原市。「戦争法案廃案! 安倍政権退陣! さがみはら全区いっせいパレード」。30日午後5時、橋本駅北口デッキ、中淵野辺駅北口デッキ相模大野駅北口デッキにそれぞれ集合してデモ。主催=「戦争イヤだ! inさがみはら」パレード実行委員会

北陸・甲信越

新潟

 ◆新潟市。戦争法案廃案!安倍政権退陣!新潟総がかり行動大集会・パレード。30日午後2時、西大畑公園。主催=実行委員会

 ◆上越市。大集会・デモ。30日午後3時、かに池公園。主催=実行委員会

 ◆新発田市。集会・デモ。30日午後2時、カルチャーセンター前。主催=戦争法案反対市民の会

 ◆長岡市。スタンディング行動。30日午後2時、長岡大橋西詰め付近。主催=憲法を守る長岡地域共同センター

 ◆村上市。市内縦断宣伝キャラバン。30日午後1時半、山北支所。主催=実行委員会

 ◆魚沼市。総がかり行動集会・パレード。30日午前10時、小出ボランティアセンター。主催=実行委員会

 ◆南魚沼市。集会・パレード。30日午後2時、市民会館。主催=戦争させない・9条壊すな実行委員会

 ◆十日町市。集会・パレード。30日午後1時半、本町2丁目広場。主催=総がかり行動実行委員会

富山

 ◆富山市。「戦争をゆるさない女性のレッドアクションとやま2015第3弾」(集会とパレード)。29日午前11時、CiC前広場。主催=女性のレッドアクションとやま実行委員会

 ◆富山市。パレード。30日午後2時、CiC前広場。主催=若者憲法集会富山県実行委員会

 ◆富山市。許すな!戦争法案怒りの南部地域アクションパレード。30日午後4時、コープとやま前。主催=戦争法案に反対する南部の会

 ◆富山市。「ストップ!戦争法案」怒りの北部地域アクション。30日午後2時、ガスト中島店前。主催=実行委員会

 ◆魚津市。許すな!戦争法案新川魚津からもパレード。30日午後4時、市役所前。主催=戦争法案に反対する会

 ◆立山町。許すな戦争法案第2回立山町緊急街頭アピール行動。30日午後5時、スーパーナビオ前。主催=立山町憲法9条を守り平和を考える会

石川

 ◆金沢市安倍政治を許さず、安保法案の廃案を求める県民大集会(パレードあり)。30日午前11時、金沢市犀川河川敷・桜橋下流。主催=8団体(石川県憲法を守る会、石川憲法会議、石川県平和運動センター、石川県労働組合総連合、九条の会・石川ネット、戦争をさせない1000人委員会・石川、戦争をさせない石川の会、青年法律家協会北陸支部)

 ◆金沢市。戦争はいやだ!寺町台デモ。9月2日午後5時半、健生クリニック駐車場集合。主催=実行委員会

福井

 ◆福井市。デモ。30日午後2時、中央公園を出発。主催=戦争する国づくり反対福井県連絡会など

山梨

 ◆大月市。「平和憲法を守ろう!郡内緊急集会」(デモあり)。29日午前10時、大月市民会館3階。主催=実行委員会

 ◆甲斐市。中巨摩母親集会と宣伝。30日午後5時半、岡島食品館前で集会後に宣伝。主催=実行委員会

 ◆南アルプス市。全国いっせいコールに併せた行動。30日午後2時からAコープ白根店前、3時からトライアル櫛形店前、3時55分からカインズホーム甲西店前。主催=日本共産党南アルプス市委員会

 ◆甲府市。ゼッタイ廃案・安倍退陣駅前宣伝。30日午後0時半、JR甲府駅南口。主催=山梨憲法共同センター

長野

 ◆坂城町。坂城町平和集会。29日午後1時半、中心市街地コミュニティセンター。主催=憲法9条を守る坂城町の会

 ◆松本市。「戦争法案廃案!安倍政権退陣!松本行動」。30日午前11時、松本駅お城口駅前広場。主催=実行委員会

 ◆飯田市。飯伊地区集会。30日午前11時半、健和会病院玄関前。集会とデモ行進。主催=戦争法案廃案!全国100万人行動に連帯する飯伊地区実行委員会

 ◆諏訪市。全国100万人行動に呼応したパレード。30日午後1時半、市文化センター大会議室に集合。主催=8・22総行動よびかけ人会

 ◆佐久穂町。学習会「安保法案は違憲?合憲?」。30日午後2時、花の郷・茂来館メリアホール。成澤孝人氏(信州大学大学院教授)の講演と質疑応答。主催=安保法案を学ぶ「出前講座」実行委員会

 ◆長野市。戦争法案ぜったい反対デモ。30日午後2時、長野駅前集合。呼びかけ=憲法かえるのやだネット長野、信州レッドアクション、長野医療生活協同組合、僕らが主権者って知らなくて委員会

 ◆上田市。上田駅前アピール行動。30日午後2時から、上田駅前。呼びかけ=PEACE ACTION

 ◆東御市。「いのちを繋ぐ市民パレードinとうみ」。30日午後2時、市役所市民交流広場。呼びかけ=いのちを繋(つな)ぐ市民の会

 ◆佐久市。全国連帯行動。30日午後2時、佐久市浅間中学校前交差点。呼びかけ=ピースアクション佐久とレッドアクション

 ◆小諸市。全国100万人行動に呼応した宣伝行動。30日午後2時、小諸駅前。主催=憲法九条を守るこもろの会

 ◆伊那市。全国100万人行動に呼応した宣伝行動。30日午後2時、伊那市ベルシャイン前。呼びかけ=竜東九条の会

 ◆阿南町。暮らしと戦争法案を考える阿南の集い。30日午後2時、阿南文化会館ホール。主催=実行委員会

 ◆大町市。戦争法案」を廃案に!大北集会。30日午後2時、信濃大町駅前公園。主催=おおまち九条の会、戦争させない1000人委員会・大北

 ◆松川村。だまってられない村民集会。30日午後2時、リンリンパーク。呼びかけ=成瀬政博さん

 ◆木島平村。木島平のつどい。30日午後3時、ケヤキの森公園ふれあい広場。主催=木島平戦争させない・9条壊すな実行委員会

 ◆上松町。戦争法案を廃案に!木曽大行動。30日午後4時、ひのきの里総合文化センター。主催=戦争はいやだ木曽の会

 ◆中野市。「NO!『戦争する国』活(い)かそう! 平和憲法 市民大集会(第2弾)」。30日午後4時50分、中野陣屋前広場公園。主催=実行委員会

 ◆佐久市。全国100万人行動に呼応した宣伝行動。30日午後5時、臼田のツルヤ前交差点。主催=憲法9条を守るうすだの会

 ◆箕輪町。全国100万人行動に呼応した宣伝行動。30日午後5時、木下四つ角(木下 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2015-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20150810152649

だったらいっそ「タイトル釣りでした」くらい言ってくれたほうが真面目に読む気になる。気がするな。俺個人は。

まじめな賛成派としては、反対派の論理放擲したデマ攻勢ですでにお腹いっぱいなんだよ。

まじめな反対だったらむしろ歓迎なんだけど歓迎している分、害が低そう・議論に益しそうだと判断すれば、斜め読みですませてしまう。

一つだけ伝えておきたいのは自衛隊組織だ。機械ではないということだ。そこに属する自衛官もまた日本国民だ。君や俺のような文民けが日本国民なのではない。軍事同盟である日米同盟憲法九条の硬直的解釈の間にある空隙を彼らの生命危険さらすことによって埋めようとするのは神風攻撃隊と同じぐらいに非人間的だ。彼らはその訓練を繰り返させられているはずだ。その胸中に思いを致してほしい。

あいいや、俺は休みの間他にやりたいこともあるし、安保法制はほっといても成立する。俺自身はもう読まないかもしれないが、事実根拠をもとに誠実に議論してくれるなら、結果がどうあれ日本国利益だ。頑張ってくれたまえ。

2015-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20150722074217

国民政権の説明より学者意見同意している、というだけ。衆議院議員総選挙安部自民党は大勝したが、憲法自由解釈変更するには十分な権限ではない。

学者意見同意しているというのはどんな調査によるものか。その調査にどんな権威があるのか。

同意しているというが、本当に憲法九条改憲同意しているのか。メディアは「安保法制違憲と偉い学者国会で言った」ことしか報じていなかったのは皆知っていることだ。

憲法解釈の変更は選挙前に行われている。その解釈変更に基づいて、今般の安保法制が作られている。

自由解釈変更かといえばそんなことはない。長年の情勢変化にともなって「自衛必要な最低限」の範囲が変化し、その結果、集団的自衛権の一部が「最低限」に含まれるようになった。という簡明で筋道だったものだ。前提が変化したので結論が変化したという当然の帰結だ。論理の枠組みが変わっていないことは朝日新聞すら認めている。

自民党経済政策を是とした国民が、軍事政策を否とするというのは理論的にありえるし、実際問題そうだろう。

そんないいわけは通用しない。

国会に呼ばれた憲法学者が実は九条改憲説というのは報ぜられていなかったが、安部首相安保政策の「危険性」なるもの朝日新聞が十二分に選挙から報道してくれていたものと思う。

間接民主制代表を選ぶのであって、個別政策の是非を国民が選択するのではない。

野党の幼稚さ、経済政策への支持、そういういものが相まって、首相にそういう権限を与えた。そう理解するべきではないか。

仮に悪い結果を招くとしてもそれこそ、間接民主制リスクとして受け入れるべきだ。

どこまでコストをかければ十分なのか?新しい解釈を天下に示した上で総選挙を行って、圧倒的な議席を得た。

野党論理が未熟だったので議論は低調だったが、100時間だったか、異例の長時間の審議を行った。

反対派が満足する結論がでるまで採決してはならないのか?

それはもはや間接民主制でも民主制でもない。単なる少数者の横暴だ。

http://anond.hatelabo.jp/20150721194342

憲法九条は変えないままでよくて、自衛隊安保もまあまあOKで、しか安保法制違憲にしてくれる理屈支配的って思い込ませたいようだけど、そんなことを言っている憲法学者が本当にいるのか?本当に大多数なのか?

憲法学者が一致しているのは、「安保法制違憲である、ということだけだ。君があげたその他の条件は人によって異なるだろうし、大多数かどうかは知らない。ちなみに国会に呼ばれた長谷部先生小林先生改憲賛成派。

憲法学者意見日本国立法を縛れるなどという習慣

言葉足らずだったか。君が言う通り、学者意見は傾聴に値する参考意見にすぎない。法律論とか、権利とかの話なら、最終的に問題になるのは、国民意志だ。国民政権の説明より学者意見同意している、というだけ。衆議院議員総選挙安部自民党は大勝したが、憲法自由解釈変更するには十分な権限ではない。自民党経済政策を是とした国民が、軍事政策を否とするというのは理論的にありえるし、実際問題そうだろう。

憲法はそういう間接民主主義でゆるく変えられると困る。ちゃんと国民投票してくれ。「支持率のために政治をやっているのではない。やるべきことはやっていきたい(安部首相 7/20)」とかいいながら、憲法を変更するのはダメだ。十分な議論のために決定が遅くなったり、その議論の結果周辺国さざなみを立てたりして外交上不利な結果を被るのは、民主主義コストとして負担すべきだ。

2015-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20150721071717

| 政府判断によって、制約の具体的一形態がべつの具体的一形態に変化するのは元々ありえたはずじゃない。

|

これはそう。政府憲法解釈において、ある程度の自由度を与えられていると考えるのが妥当。ただ、その「ある程度の自由度」は当然限界があり、その限界世論とか今までの経緯とか学説とか現在政府が直面する状況とかによって決まる。集団的自衛権憲法で明示的に禁止されていないから行使可能だ、というのは君の解釈だが、学説の圧倒的な多数説は、昨年の集団的自衛権を認めた閣議決定は、政府に与えられた解釈権を乱用する違憲解釈変更だ、というものだ。

「当然限界があり」って言うけどさ、その限界っていったいどこにどんな法的根拠があるの?(憲法改正限界の話ではなくて、内閣法制局解釈限界のほうね)俺が一票を投じたこともない日本国民であることの保証すら無い「憲法学者」のご意見は、まあ、ご意見としては承っておきましょうか。神妙な面持ちで。でも彼らには国会議員立法を是非を決定する法的機能はない。それを持つの最高裁だけだ。これも憲法に書いてあることだ。憲法学者意見日本国立法を縛れるなどという習慣が横行するならそっちのほうが立憲主義危機だ。悪意ある外国政府はこぞって日本憲法学者堕落させにかかるだろう。

法的根拠があるなら、それをもとに内閣法制局解釈変更の違法性を正せばいい。裁判を起こせばいい。

そもそも行政府の一部門に過ぎない内閣法制局解釈を決めることになってるわけだよ。そして前文や他の条文と違って統治行為論があるから憲法違反だろうとなんだろうと憲法九条については解釈を悠然と変えてしまえる。あとで違憲無効審判司法府にくだされる気遣いもないから、何を言おうがもうカエルの面に小便だ。

そもそも、この不安定な状況は実は何十年も続いていて、昨年、安倍総理証明しただけだ。

    「実は、そんな限界、どこにもなかったんだよ!」

と。そしてその後、総選挙国民はその自民党公明党からなる与党圧倒的多数を与えてその解釈を追認したんだよ。これは「ある程度の自由度」の範囲を広げる要素でもあろう。また君が言うような総合的な判断によって限界が定まるとするなら、それへの見解がわかれた時に多数決を用いるのも自然なことだと思うが、それは脇道だろう。今は言うまい

つまるところ立憲政治危機などというなら、何十年も前からすでに危機だった。我が国憲法制度上の欠陥がついに白日のもとにさらけだされた。そう言うべきだ。

さて、俺がもともと明らかにしたかったのは、圧倒的な多数の憲法学者なる人々の具体的な理屈の作りなんだよ。

朝日新聞とか民主党とかはふわっと

憲法九条は変えないままでよくて、自衛隊安保もまあまあOKで、しか安保法制違憲にしてくれる理屈支配的って思い込ませたいようだけど、そんなことを言っている憲法学者が本当にいるのか?本当に大多数なのか?

本当にそうだとしても傾聴に値するのか?

それは自分の知性で検討するべきことだろう。「学説の圧倒的な多数説」などと安易権威と多数に訴える前に。彼らの権威よりも自分たちが選んだ代表権威多数決の方が重いはずなのがデモクラシーなのだから

http://anond.hatelabo.jp/20150720224322

答えになっているかからないが、もう一度レスする。

憲法九条事実上、何十年も停止されている状態なのに、本当に反しない範囲である必要があるのか?というのは今は論じない)、

もちろん憲法に反しない必要はある。「事実上何十年も停止されている状態」は君の解釈であって、共産党公明党国会議員と、その支持者に聞いたら違う意見を言うだろう。

ならば、憲法九条に反しない範囲でなら、政府判断によって、制約の具体的一形態がべつの具体的一形態に変化するのは元々ありえたはずじゃない。

これはそう。政府憲法解釈において、ある程度の自由度を与えられていると考えるのが妥当。ただ、その「ある程度の自由度」は当然限界があり、その限界世論とか今までの経緯とか学説とか現在政府が直面する状況とかによって決まる。集団的自衛権憲法で明示的に禁止されていないから行使可能だ、というのは君の解釈だが、学説の圧倒的な多数説は、昨年の集団的自衛権を認めた閣議決定は、政府に与えられた解釈権を乱用する違憲解釈変更だ、というものだ。

私はそれがどこまで妥当か君と議論し、説得できるほど憲法学に詳しいわけではない。ただ、安保法案は、憲法学会をまとめて無視してまで強行すべき緊急性があったとは思えない。学会無視し、世論無視し、野党無視し、メディア無視し、憲法まで無視するようなら、現に政権を担っている政府制御する制度はすべて無効になったということだ。結果として法案のもの日本の「国益」に資する行為かどうかにかかわらず、長期的に見たら、今回の法案制定プロセス全体の、日本国民主制度に対するダメージは大きいと考えている。

たぶん君と私では、政府暴走に関する危機感が違う。日本は十分に大きな国だし、地理的環境も恵まれいるから、他国政府の脅威より、自国政府暴走のほうが、国民福祉に関しては警戒すべき対象だと私は考えている。中国ができることはせいぜい沖縄独立させ衛星国にすることぐらいだけど、日本政府のものおかしくなったら、国民全体が悲惨事態になる。大日本帝国は、海外領土を一夜にして全て失い、本土すべてを焼け野原にし、沖縄では悲惨地上戦を行い、多数の国民餓死させ、多数の国民自殺攻撃を強い、全土が他国軍隊占領されるまで戦争をやめず、天皇死刑リスクおよび国土の分割リスクドイツ韓国)にさらした。

現在も、日本会議だとか、自民憲法草案とか、まず96条を変えたがることとか、メディアに対する規制が強まっていることとか、暴走兆しはすでに見せている。大正デモクラシー時代は、治安維持法とか想像できなかっただろうと思うよ。

2015-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20150720222848 (分かりにくい表現を直した)

と言い続けてきた。それを聞いた日本国民は、憲法9条によって政府の行動に制約をかけていると理解してきた。

に対して、俺は以下のように応じた。

日本政府日本政府の行動に制約をかけていると理解してきたわけでしょ。日本政府日本政府みずからに掛けた制約をみずから判断で変えるのはありえることじゃない?

に対する応答として

憲法日本政府が制定したものではないよ。主権者たる日本国民が制定し、日本政府に与えたもの。制約をかけているのは日本国民。だから政府自由に制約を外すことはできない。このフィクションが「立憲主義」の意味するところ。そういう意味で、今の安倍政権の行動は「立憲主義危機」なわけ。

分かりにくい書き方をしてしまったのかも知れないが、もらった答えはずれていると思う。

憲法九条のものについての話なら、君の理屈はただしいかもしれない。

でもその具体的内容というか解釈自衛隊安保はOK)は政府の一部門にすぎない内閣法制局見解で、それが現行の制約の具体的一形態なわけでしょ。

その次元では政府政府に制約を掛けているのみということになるはずだと思う。

ならば、憲法九条に反しない範囲でなら、政府判断によって、制約の具体的一形態がべつの具体的一形態に変化するのは元々ありえたはずじゃない。

そして、憲法九条も前文も他のどの条文も集団的自衛権には言及していないわけだ。

憲法九条事実上、何十年も停止されている状態なのに、本当に反しない範囲である必要があるのか?というのは今は論じない)、

http://anond.hatelabo.jp/20150720222437

だって集団的自衛権ってどの国にもある権利だもん。当然、中国にも韓国にも米国にもドイツにも日本にも。

憲法九条日本しかないけど、集団的自衛権はどこの国にもある。

それの使い方を定めるだけなのにそれに文句をつけたら、日本侵略する意図があるからそんなこと言うんだね?となるよな。

追記)日本集団的自衛権必要かどうかはまず脇におくじゃない?

集団的自衛権行使を認めるのは違憲だっていうじゃない?

でも俺みたいなふつーの人は毎日生活が変わるとこまるじゃない?

だったらひとまず自衛隊日米安保必要じゃない?

つーかなくされるほうが怖いわけじゃない?

だとするとこれは合憲じゃないとこまるじゃない?

自衛隊日米安保合憲で、なおかつ今回の安保法制で認められる範囲集団的自衛権行使違憲だって言う議論って、おだやかに言ったとしても恣意的に聞こえるじゃない?

から聞きたい。

自衛隊日米安保合憲で、なおかつ今回の安保法制で認められる範囲集団的自衛権行使違憲

これを正当化する納得できる理由をちょうだい。

追記)

その後、ある増田憲法九条改正を前提とすれば、納得できる説明が可能なことを示してくれた。

しかし、安保法制違憲論者の多くは、むしろ憲法九条改正を拒んでいる人々と見受けられる。

そこでアウフヘーベン(というのか?)された新たな問いが生まれた。

自衛隊日米安保合憲で、憲法9条改正を拒み、なおかつ今回の安保法制で認められる範囲集団的自衛権行使違憲

俺の生活を脅かすことなく、これを正当化する納得できる理由をちょうだい。

2015-07-18

憲法九条違憲じゃないの?

字句どおりにとれば、戦争すんな軍隊もつな。外国が攻めてきても日本人は黙って殺されてろもしくは奴隷になれってことでしょ。

これって、憲法本来則るべき自然法とかそういう規範を犯してることにならないの?

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