「本名」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 本名とは

2018-09-16

ゲーム内で本名が表示されるのが嫌だ

登場人物の中に自分は含まれていたくない。自分は壇上に立ちたくない。

だって物語の中心人物はいだって笑われ者で、評価対象で。

からゲームの中にたとえどれだけ人格者が描かれていたとしても絶対本名は呼ばれたくない

でも、少しだけ自分に近付けるくらいなら、罪では無いと思う

自分の「優」とあの人の「美子」を合わせてみたらどうだろう。子供のいるあの人の名前を騙る。きっと幸せだろう。優美子。ああ、きっとそれが良い。小学生から手を取って大きくなった二人。貴方人生を私にも歩ませて頂戴。そして片棒を担がせて、物語を紡がせて。

優美子。どうぞ皆様その名で呼んで下さい。

2018-09-15

@nekozukan5 一ポケモンファンとしてこういったはんこが出るのは嬉しい反面、この名前例の元になったであろう「サトシ本名=勇崎」というのがとあるファンの方の二次創作ウェブ小説の設定でしかなく、公式には全く関係ないものが表立って使われてしまっているのは少し心苦しいものがあります…。

 

https://twitter.com/A_nikaichi/status/1040608515553878016

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ねこずかん‏ @nekozukan5 18 hours ago

ポケモンのはんこ、11/5(月)より予約開始!】

ポン!と押すたびに、お気に入りポケモン出会えるまったく新しいハンコ

Pokémon PON」が登場いたします!

ご予約開始は11/5(月)より。下記のサイトで受付いたします。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/hankos/pokemon/

#ポケモン #ポケットモンスター

https://twitter.com/nekozukan5/status/1040530929859538944

今「サトシ本名が勇崎智である」というツイートが出回っているようですが、あれはデマです。その設定は恐らくファンによる二次創作の設定です。サトシ名前ポケモンの生みの親である田尻智さんから来ています。…

 

https://twitter.com/yacchi0220/status/219075935528427520

anond:20180915002834

ふーん それいつの話だろうね なんか近年原則禁止って総務省通達あったらしいけど、そこまで強制力ないのか、それともその話が嘘なのか、それともこの通達以前の話なのか、そこらへんの話でもまた違ってくるね

別に変更が原則禁止ってなってんなら通名本名みたいなもんなんだからそっちで報道してもええやろ、さっき書いたとおり実際に使ってる名前のほうが名前犯罪歴検索やすいし

通名報道批判する人、気持ちからなくもないけど、すごいどうでもいい

普段通名暮らしてんだから通名社会的制裁受けていいじゃん 2chハンドルネームみたいに変えられるもの報道してるわけじゃないし

そもそも逆に本名で「キム・ムキムキ」とか報道されても普段「たなかまさひろ」とかで生活してたら逆に、刑務所から出た後に名前検索しても犯罪歴出ないか微妙じゃん

違う?

2018-09-11

トム=太郎

いっぱいいて安直名前から

ジムニー = 妙子  変わってるから

バーバラ = 花子  花の名前だから

ドミニク = 喜太郎 一見トムに聞こえるけど本名を知ったら親しみがわかない名前

トランプ = 三十埌 マジシャンっぽい名

ヒトラー = シンゾウ 頭に虫が沸いている人がよく言ってる

2018-09-10

"匿名ではない"ダイアリー

ここはIDも、ユーザー名も、IPも、本名も、何も出ないから、なんでも言っていいと思ってるヤカラが多いけどさ

完全匿名じゃねーから

俺もお前もメアドリモホはてなに握られてんだぞ

アカウントというある程度は個人と紐付けられたモノを介して書き込んでんだぞ

誰かが「不快です!」とか「荒らしです!」とか思えば普通に通報出来るし、開示もしてもらえるんだぞ

はてな運営メンバー保守担当増田ユーザ情報を見て、仲間達の酒のネタにしたり、5chにポロッとこぼしたりする事もあり得んだぞ

そして何より、人間性については、名前を出してる時よりも素が出てる

名前だけ隠して、それ以外をフルオープンにしてるんだぞ

ここは匿名なんかじゃない

2018-09-09

就活

したくねーな

というか、今からでも間に合うのかな(さんねんせい)

大学で(本名知ってる)友達一人しか作れなかったもんな。そいつ公務員志望で予備校通いだもんな。

リクルートスーツは仕立ててもらって、バイト代で返す予定ではあるけど、なんだかなあ

バイト先も社員登用とか無いしな

あー人に会いたくなーい

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-09-08

お前らLINE本名本人写真登録してんの?

どうもハンドルネーム文化を生きたおっさんから慣れない

仮に鈴木太郎、だったらせめて鈴木だけで許してほしい。しかアイコンを本人写真しろと?無理無理無理絶対に無理それだけはダメ

判別可能性?おめえが俺をライン追加するとき勝手名前つけてくれ……ガラケーはそうだったじゃねえか…つか電話帳内自動追加って何怖ライン怖い

anond:20180908103443

記事を読まずにここだけに絞って返事をします。

素朴な質問なんだけど、職場の同僚が本名でやってるFacebookのページを「みたよ-」って伝えることは「失礼な行為なのだろうか?

いきなり言うのはNG? まず友達申請すればOK? それとも、友達申請する前に一言断るのが「常識」なの?

自由だと思う。世界に公開しているのだから

一言断るべきというのではれば、ツイッターの「FFから失礼します」とか個人サイトの「無断リンクお断り」のような勘違いしたマナーなのではないでしょうか。

anond:20180907173623

素朴な質問なんだけど、職場の同僚が本名でやってるFacebookのページを「みたよ-」って伝えることは「失礼な行為なのだろうか?

いきなり言うのはNG? まず友達申請すればOK? それとも、友達申請する前に一言断るのが「常識」なの?



この増田を読んで今更のように気になったんだけど、どうか増田のみなさんおっさんに教えてください。

2018-09-07

anond:20180907173623

まず、Xジェンダートランスジェンダーは別もんだし

似合ってようがなかろうが、好きな格好してるだけなのに「教えてやろうか」とかマウント取られんのムカつくし

本名で全体公開にしてるなら別にバレても構わんけど自分から言わないだけだろうし

その状況で理解ヅラしてマウント取って来られるの「なんだこのクソ女」ってなるよね。

2018-09-06

Wikipediaに書かれた芸能人本名

りゅうちぇる配偶者のぺこさんのWikipediaのページを見ていたところ本名が比嘉哲子と書かれていた。

比嘉というのはりゅちぇる本名の姓なのだが、ぺこさんが結婚に際して姓を変更したという根拠は何なのだろうか。

当然出典はない。

他の女性芸能人のページでも同様のことが見られる(松嶋菜々子高島彩など)。

2018-09-05

anond:20180905183506

ブコメで同じレイヤーじゃないって言う意見があるけど、普段ブコメという違うレイヤーから批判することで反論を受けつけにくくしてるのに逆をやられたら卑怯だっていうのがキモいんだろ。

同じレイヤーで話をしろって言うならFBにはFBブログにはトラバコメントツイッターにはリプライで返せよ。最初から話し合う気がないのはブクマカも同じだろ。

ブコメより深いレイヤーから本名でやれとか会いましょうって言われたらそれは本質じゃない、内容を見ろって冷笑するくせにな。

2018-09-04

anond:20180112232604

タルトちゃんだよ!みたいな。

ちゃん」「くん」とか勝手自分でつけてる人のほうがやばそ。

いまどきは本名に「姫」とか(ルーツ農家一族でも、城下町出身でなくても)平気でつけちゃうから

ニックネームが姫でも「本名かも知れないし、だったらこの人は素直なだけよね」思っちゃいますけど

ダメまんこダメじゃないまんこになるには

まんこ=女の比喩とかじゃなくてダイレクト下ネタです。


今までの人生で2回だけ、まんこちんこを挿れてもらったことがある。

2回とも、本名を知らない相手だった。

1回目は、イく気配がなくて中断し、フェラして口の中に出してもらった(飲んではいない)。挿入時間は2〜3分程度だったと思う。

2回目は、2〜3ストローク程でちんこの元気がなくなり、結局グダグダのまま終わった。ちんちん申し訳ない。

以上の経験から考えるに、私のまんこはひょっとしてダメまんこなのではないか

男性諸君ダメまんこはどうしたらダメじゃないまんこになると思う?

教授願いたい。

2018-09-02

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(後編)

前回(https://anond.hatelabo.jp/20180902034231)の続きです。

続きがあります

https://anond.hatelabo.jp/20180903013101

6.まとめ1

ここで、3で提示した疑問と合わせて情報をまとめます

・本当にお父さんを連れて行く必要はあったのか?

あったと思われます

というのも、ケンヂさんの主張はお父さんを連れて行く判断主体こそ入れ替わっていますが、ケンヂさんがケンヂさんの身分証提示拒否している点は共通しているためです。

PCデポとしては、契約書類を渡すなら本人確認必要です。

しかケンヂさんが身分証提示しない以上、PCデポ側の選択肢としては、書類を渡す事自体拒否するか、お父さん本人に対して本人確認を行うかのどちらかしかありません。

すると、PCデポ側がお父さんを連れて来るよう要請するのは自然な事と言いますか、書類の受け渡しに応じるにはそれ以外に選択肢がなかったと言えます

まり、仮にお父さんを連れてくるよう要求したのがPCデポ側であっても、その原因はケンヂさんにあります

少し余談ですが、ケンヂさんに身分証提示意思がなかったという見立ては、ヨッピーさんも同意見です。

ケンヂさんはお父さんの代理になれたのでは?

なれたはずです。

しかし、身分証提示する意思がなかったのであればノーチャンスでした。

・T部長本人確認をするのは当たり前では?

お父さんに来てもらったのは本人確認のためなので、T部長がお父さんの身分証を求めたのは当然です。

お父さんに対して本人確認をしないのなら、来てもらう意味そもそもありません。

ですので、T部長ケンヂさんがお父さんの身分証を持ってきていないと聞いて驚いたのではないかと思います

半笑いで「本当に本人かどうかわからない」と言ったのも理解できます

契約書類を受け取りに来た人に本人確認を渋られているんですから意味不明です。

半笑い不適切だと言われればそうなのですが、困って思わず笑いがこぼれるというのは誰しも経験があるのではないかな、と思うのです。

ケンヂさんはなぜお父さんの身分証を持って行かなかったのか?

何度も書いていますが、契約に絡む手続き本人確認をするのは当たり前です。

これは一般常識レベルなので、お父さんの身分証を持って来るよう事前に説明されていなかったという言い訳おかしいです。

ただ、8/19のケンヂさんによる「身分証もいらないんですね」という確認がこれを読み解くヒントになると私は考えています

ケンヂさんは「お父さんを連れていけば(一切の)身分証不要」と確認したつもりだったのではないかと思います

しかし、T部長としてはケンヂさんの身分証提示で揉めたわけですから、「お父さんを連れていけば(ケンヂさんの)身分証不要」という話だと受け取ったのではないでしょうか。

そもそも契約に関わる手続きで、本人が行けば本人確認しなくていいなんていう道理はありませんので、T部長確認するまでもなく、少なくとも「お父さんの身分証不要」というつもりではなかった事は分かります

最初ケンヂさんに身分証を持って来るよう伝えている事からも、本人確認スキップするという選択肢は、はなからT部長にはありません。

ケンヂさんがお父さんの身分証不要だと考えていたという推測には傍証があります

8/20にお店に行く前、老人ホームにお父さんを迎えに行っており、なおかつそこにお父さんの身分証がある事をケンヂさんは知っていたという事です(だから店頭で揉めた後すぐ取りに行っています)。

要するに、持って行こうと思えば持って行けたわけです。

また、普通本人確認のために身分証必要な事も知っていたはずです(現に8/19にT部長から求められています)。

なのにお父さんの身分証を持って行かなかったのは、「聞いていなかった」のではなく「不要だと思っていた」と考えた方がしっくりきます

ここは多分に私の想像ではありますが、そうでなかったらケンヂさんは「本人が行けば本人確認なしで書類が受け取れる」と本気で考えていたという事になりますので、相当おかしな人になってしまます

そんな事はないと思います

・お父さんの身分証を求められた時、代わりにケンヂさんの身分証を見せれば話を進められたのでは?

理論可能ではあったと思いますが、事実上あり得なかったと思われます

そもそもケンヂさんに提示する意思がありませんでしたし、今回ヨッピーさんが確認した内容を元にすればT部長拒否しています

もっとも、T部長最初ケンヂさんの身分証を求めた時点でケンヂさんが了承していれば、お父さんを連れて行く必要すらなくすんなりと話が進んだ事は想像に難くありません。

ケンヂさんが8/19のやり取りで身分証提示拒否した事そのものケンヂさんの判断なので尊重すべきだと思いますが、その結果起こった事についてはきちんと責任を負うべきです。

(解約時に提示していないのは論外なので別の話です。)

まとめますと、「8/20にお父さんを連れて行く事について、誰が決めたのか」は分からないという事です。

言葉の上ではPCデポ(T部長)のようですが、なぜそうなったのかは分かりません。

今回明かされた8/19のやり取りは非常に断片的で、特に口論の内容が明らかにならない限り何とも言えないというのが正直なところです。

ちなみに、ヨッピーさんとPCデポに詳細な内容の開示を求めましたが、両方拒否されました。

まあ、私は匿名のいちツイッターユーザーなので、それは理解できます(ちなみにPCデポへ問い合わせした時は本名を出しています)。

そして、仮にお父さんを連れて行くという要求PCデポのものだったとしても、そう要求するしかない状況を作ったのは、他でもない、身分証提示拒否したケンヂさんです。

この前提を受けて記事を改めて評価すると、「前提を無視してお父さんを連れて行った事の責任PCデポ側に押し付けている点でアンフェアである」ということになります

そしてアンフェアな内容をもってPCデポ側を責めているため、8/20のくだりの論評部分はデマと言って差し支えないと思います

少なくとも、公平な視点に立って書かれた論評ではありません。

7.「書いていない事」について

8/20のくだりについてはほぼ終わっているのですが、もう少し続きます

ヨッピーさんの記事を語るに当たって、無視できない視点があります

「書いていない事」への評価です。

例え書いてある事が事実であったとしても、その背景・前提を省けば、正反対の印象、情報を読者に与える事ができます

例えば、「契約書にサインした」という事実があったとしましょう。

それなのに、サインした人は契約無効だと主張しています

それだけ見ると「契約を守れ」という反論が正しく見えます

ところが、サインした当時、窓のない2階の部屋に軟禁され、怖いお兄さんに凄まれサインするまで3時間プレッシャーを受け続けたという背景があれば、無効だという主張は正当なものになるわけです。

同じように、「認知症のお父さんを連れて行った」という事実は強烈なインパクトをもって世間に受け入れられたわけですが、実はその背景は知られておらず、改めて確認してもきちんとは分からないわけです。

しろPCデポ書類を渡すためには、他に選択肢がなかったのではないかとさえ思われるわけです。

しかし、背景をカットした上で「高齢者父親老人ホームから連れ出さなければいけなかったこと(中略)などなどがケンヂさんを硬化させてしまった原因なのかなと思っております」というヨッピーさんの論評が入る事で説得力が生まれ世間にはこの炎上高齢者問題として受け止められたわけです。

果たしてそれが正しいと言えるのでしょうか。

これはとても大事な事なんですが、ヨッピーさんの記事を読んで、ケンヂさんが一連のやり取りを通して一度もPCデポに対して本人証明をしていない事を読み取れた人はいたでしょうか。

ケンヂさんが一貫して自身身分証提示拒否していた事を読み取れた人がいたでしょうか。

T部長正規手続きを取ろうとする限り、あの8/20の展開は避けられなかった、避けられないようにしたのはケンヂさんだと読み取れた人がいたでしょうか。

もう一つ重要な点があります

これは正直個人攻撃になるため書くのを迷う面もあるのですが…。

ケンヂさんの人間性についてです。

記事を読んだだけでは、なんとなくお父さんのために色々手を尽くしている孝行息子という印象になるかと思います

しかし、ケンヂさんには記事にかかれていない一面があります

本質的クレーマー気質であるという事です。

8/19にT部長口論になったところは、違和感を感じた人もいるのではないかと思います

「以前に解約した時は必要なかったのに今更なんだ」、つまり、1回目も、2回目も、本人確認なしで解約しているのです。

これは相当おかしいです。

先にも書きましたが、契約関連の事務手続きをする際は本人確認身分証確認)をします。

しないという選択肢はあり得ません。

なぜそのあり得ない事が起こったかと言うと、ケンヂさんが店頭で怒鳴り、暴言を吐いていたからです。

1回目の解約時に店頭暴言を吐いた事については、ケンヂさん本人がツイートで認めています

ヨッピーさんはなぜか因果関係否定し、店員さんが手続きをよく分かっていなかったのではないか、と珍説を述べていました。

サポートプランがころころ変わるからスタッフでも追いきれないという店員さんからコメントを元にしているのですが、本人確認プランの内容以前の、手続きにおける基本中の基本です。

まり店員さんを馬鹿にした発言で、ちょっと腹が立ちました。)

ちなみに、PCデポ店員さんはインカムバックヤードとやり取りをしているので、個人判断本人確認スキップしたり、10万円もの減額をしたりはできません。

2回目の解約の時は、店頭で怒鳴っているのをケンヂさんは自分で録音し、テレビ番組で公開していました。

また、前回、前々回と本人確認なしで解約したという特別扱いを元に、8/20本人確認なしで書類を渡すよう要求を重ねています

過去クレーム成功体験により、さらクレームを重ねるようになるというのはクレーマーありがちな性向です。

ヨッピーさん記事でも、1回目に無償解約を受けたところのくだりで「「では何故無償解除に応じたのか」という疑問が残る」とありますが、本人確認なしで無償解約なんていうおかし対応は、通常の交渉で引き出せるものではありません。

なんの事はない、店頭で怒鳴って、店員を萎縮させて勝ち取ったのです。

2回目の解約時も店頭で怒鳴り、また本人確認なしで半額引きという対応を引き出しています

これらの行動、性質が、記事には全く出てきません。

ヨッピーさんは店頭で怒鳴った事を「異議」「抗議」という言葉表現したと主張しましたが、これらの言葉表現できるようなクレームとはとても思えません。

少し余談になりますが、私がウォッチしている限りでは、通常の交渉PCデポから解約金の減額対応を引き出すのは不可能に近いだろうと感じています

それだけ、言い方は悪いですがPCデポスタッフ言い逃れする能力と言いくるめる能力が高いです(評判の悪さの一因です)。

改めて考えると、無償解約を勝ち取っている時点で「ケンヂさんは何をやったんだ」となるような案件なんですね。

PCデポの「プレミアムサービス」関連の契約に諸々の問題がある事は間違いないとして、それとケンヂさんの行動は独立して評価されるべきものです。

8/19に身分証提示を求められて怒り出したケンヂさんの行動は端的に言って異常ですし、そのやり取りの末に交わした不完全な約束(誰の身分証不要なのかコンセンサスが取れていない)の責任を、PCデポとT部長だけに求めるのは間違っています

ヨッピーさんは、話がこじれた理由はT部長が話をコロコロ変えるからだ、と言いました。

しかし、詳細に追ってみると、実はそれほど変わっていません。

8/20に絡んだ件で発言を覆したのは、私の知る限り野島社長との面談が流れた時と、8/19にケンヂさんの身分証では契約書類を渡せないとした時の2回だけです。

前者はケンヂさんがメディア対応をしたと勘違いしているところでフリーライターという言葉が出た点、後者ケンヂさんが不当な要求で怒り始めた点を考慮すると、覆した事にも脈絡がないわけではありません。

本人確認手続きについては、むしろ一貫して原則に従った正しい対応をしています

言っている事が変わっているように見えるのは、ケンヂさんが当たり前の手続きスキップしようとしていたからです。

背景となった出来事情報のうち、ケンヂさんに悪い印象を与えうる要素は記事からすっぽりと抜け落ちています

一方で、PCデポ本人確認プロセスについてはあたか不要であるかのような書き方をしています

契約書類の受け取りに本人確認必要だという、ケンヂさんが当然わきまえているべき常識については、T部長説明していなかった、当日になっていきなり持ち出してきたとしてケンヂさんを擁護しています

記事全体を通して、極めて強くケンヂさん寄りのバイアスがかかっています

書いてある事実関係が間違っているのではないんです。

重要事実が書いていないんです。

から正反対メッセージになっているんです。

からデマなのです。

8.まとめ2

これでも下書きから結構カットしたのですが、優に1万字を超える長文になりました。

とりあえず、これだけの交渉をしながら、ケンヂさんが一度もPCデポ身分証明をしていないという異常事態は分かってもらえたのではないかと思います

身分を隠して店頭で怒鳴り、自分のものですらない契約の破棄を迫るというのがまともな交渉なわけがありません。

PCデポ契約いかに納得のいかないものであったとしても、この行為正当化できるものではないと思います

そして、それを受けての8/19のT部長との会話です。

ヨッピーさんは「これまで散々やり取りしてきたのに今更身分証を求めた」というような擁護をしていましたが、経緯も含めて、身分証提示拒否する事に一切の正当性はありません。

これだけの経緯があって、お父さんを店頭まで連れ出したのを「PCデポ要望」でまとめてしまうのは問題があると思いますし、問題がないと思うような人にはこういった問題を論じる資格はないだろうと思うわけです。


これでお話は一通り終わりですが、もうちょっとだけ続きがあります

以下は、ヨッピーさんが私に「事実誤認がある」とツイートし、その内容が示されていないという指摘への反論です。

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ヨッピー

この時点での「事実誤認」というのは「独り言にて」さんの以下のツイートを指します。

ケンヂ氏が自身身分証提示を拒んだせいで父親店舗に連れて行き、かつ父親身分証を取りに戻る流れになった”

この書き方では「父親店舗に連れて行くはめになったのはケンヂさんが身分証提示を断ったからだ」という風に読めますが、僕およびケンヂさんの認識では「身分証提示を断ったのは事実だが、どちらにせよPCデポはお父さん本人ではないと書類を渡せないと言った」というのが正しいです。つまりお父さん本人を連れて来るように要請したのはPCデポである認識してます

更にこの辺、

ケンヂ氏の身分証提示すれば代理人として認めるという提案拒否した”

”「ケンヂ氏が身分証提示するなら父親が同行しなくても対応する」という旨の打診はあった。”

このツイートも我々の認識と違いますPCデポから上記のような提案、打診があった事はありません。ケンヂさんが言うには「では自分身分証を出せば父親を連れて行かなくてもいいのか」と確認した所、「それでもやはり書類は本人にしか渡せない」とT部長から言われた、との事です。

以上をもって「だいぶ事実誤認がある」とツイートしました。

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一応反論しておきます

前半については、既に本文中に書いてあるのですが、T部長がお父さんを連れてくるよう求めたのは本人確認のためとしか思えないので、ケンヂさんが身分証提示を承諾していればお父さんを連れて行く必要はなかった可能性はとても高いです。

T部長が「お父さん本人ではないと書類を渡せない」と言ったのはケンヂさんが怒って不当な要求をした後なので、初めからその態度だったとするのはおかしいです。

また、前半後半ともに、時系列おかしいです。

その内容は8/19にケンヂさんとT部長の間にあった会話で、ヨッピーさんが「知らなかった」と言った事です。

メールでのやり取りが始まった後に知った事実で、どうやってメールする前のツイート事実誤認が指摘できるのでしょうか。


(本当に)長くなりましたが、以上です。

2018-08-24

anond:20180824011505

ここは匿名日記を書くところですよ?

なんで本名を名乗ってるんですか!!

そういうの本当にやめてください!

名前お隠して楽しく日記ですよ?

2018-08-21

接客業ですが観光客写真を撮られるのが嫌です。

私は沖縄県那覇市国際通りで働いています沖縄に来たことがある人ならご存じだと思いますが、

観光客向けの飲食店お土産屋さんがずらっと1マイル立ち並んでいる通りです。

私はその通りにあるお土産屋さんで働いています毎日多くの観光客が訪れていて、おかげさまで忙しい日々を送っています

そんな中、私にとって大きなストレスとなっているのがタイトルにも書いた「写真勝手に撮られる」という行為です。

私たちお土産屋は観光地でよくある”伝統的な衣装”を着て接客してるわけでもなく、ただただ普通のごく一般的制服を身に着けて業務を行っています

なので観光客の方も私たちを撮りたくてカメラを構えているわけではなく、旅行の思い出に店内の様子や家族や友人の写真を撮っていることは重々承知なのですが、

お客様カメラを構えている際はなるべく映らないように避けていますが、なかにはお連れ様がレジでお会計している様子を動画で撮り続ける方もいらっしゃいます

その時はどうしても避けることができないので諦めるしかありません。

遠いところから沖縄までやってきて買い物を楽しんでくれているのはわかりますが、勝手写真を撮られるのはとても不愉快です

案の定、お店の名前ネット検索してみると、口コミサイト旅行ブログなどにスタッフがはっきりと映ったまま掲載されています

自意識過剰ではないか」と思われるかもしれませんが、自分の働いている様子を勝手に撮られてネット上にアップされるはとても怖いです。

私たちの店は、名札をつけることが必須ですので写真を見た人は少なくとも私の顔と本名が把握できます。ゾッとしませんか?

ちなみに、このように写真を撮るのはもっぱら外国人お客様です。店内は撮影禁止ではないので、やめてくださいとも言えないし、

海外お客様口コミをとても参考にされるのでネットでお店の評判や写真確認して来店することがとても多く、このような撮影もお店の売り上げの為ならスタッフ我慢するべきなのかなとも考えてしまます

これから2020年に向けて訪日外国人の数はますます増えていくはずですが、私たちはずっとカメラを向けられ続けるのでしょうか。そしてインターネット上に私が知らない間に私の顔と名前が出続けるのでしょうか。

外国人客が多い観光地接客業に従事している人はこの問題について、どのように考えているのでしょうか。私たち肖像権ってないんですか?私が気にしすぎなんでしょうか。

2018-08-20

anond:20180819235323

本名が変な名前なので、正直ずっと自己紹介が嫌でした。

やっと大人になって、周囲から素敵だの言われるようになって、慣れてきたのに。

子供の頃は皆純粋というか「思ったまま遠慮がない」ので「男みたい」「漢字じゃないの?」平気で言われる、同年代なら忖度出来るはずなんだけどな)

Facebook限定本名エゴサしたら、男子はんぶんくらい。強烈なのもあった。可愛い女子もいた。

アダルトものは表示させない設定してるので私の環境トンデモなのは出ないと思うけど、それは私の端末だけだ。

そういう真面目なものでも、ちょっとなぁと思うので、なりすましや、適当に考えました的な名前で、

何か勝手に遊ばれたらいやだなと思います。なのでエゴサしません。

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