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はてなキーワード: 現代日本とは

2017-09-18

ガンは治療しながら働く時代

テレビCMでやっていた。

どこの保険会社医療団体?が馬鹿なこと言ってるの?と思ったら、公共広告機構だった。。。。orz

少子高齢化により労働力の低下が進む現代日本では、ガン患者ですらも働かされる時代がやってきたのだった。

実際の動画

https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_06.html

「二人に一人が、がんに罹る」といわれる現代は、働きながらがんと共に生きる時代です。がん患者が働くことを「ながらワーカー」というワードに置き換え、相談しながら、話し合いながら、通院しながら、治療しながら働くという、現代のがん治療スタイルを伝えていきます


なにが、「ながらワーカー」だよ。

ガンになったときぐらい治療に専念させろよ。。。

2017-09-15

転生パロディ

腐女子作品で好きなキャラが死んだ際に色んな形で何とかしようとする

代表的な反応は

原作をなぞり鬱作品を書き限界まで鬱る

死亡を無かった事にし生存イフを書く

死亡する恐れの無いリーマン学生にして現代パロを書く

来世での救いを求めて転生パロディを書く

以前は戦国ジャンルだったので、転生パロをすんなり受け入れられたが

ロボットジャンルにも転生物存在し、転生先は現代日本で物凄い違和感がある

2017-09-14

anond:20170914120954

いやだから

公共のための行為=politicalだからいいでしょ

現代日本語の「政治的」は範囲が狭いけど

「公」やpoliticalはより広い概念

2017-09-08

非モテラノベネトウヨ

ふと気づいたのだが、ネットで声のデカいこれらのアホはあまりにも思考回路が似通っている。

よってひとまとめにしてひとつの病状で言い表されるべきだ。

実際、層は近いと言うどころじゃなく被っていることだろう。

非・ラ・ネ病者とは

非モテラノベネトウヨ病の一般的な症状は、「客観的に見れば欠点がすぐわかる自分(の好きなもの)を、とにかく現状はまったく変えないままで屁理屈だけで他人に認めさせようとする」ところにある。

明らかにモテる努力放棄しながらモテないのを逆恨み

自分でも萌え燃えくらいの評価しかできないのにラノベ芸術として認めろとか言い出す。

他国批判するとき人権平等性の問題点理解できるのに、日本批判されると「それの何が悪い」「ここは日本だ」で通して恥じもしない。

子供駄々と言えばそれまでだが、匿名インターネットでいい加減に放言できることを差し引いても度が過ぎている。

無責任に唱え続けるうちに、自分でもそれが正しいと無根拠に信じ始めているのだろう。

から、改めて「客観的にわか欠点」を問われると、ただ発狂する。

真正から反論反証ができない。

詭弁じみた言い逃れをする。

まさしく病気である

ラノベ文学になれるか

こういう話を思い立ったのも、ネットの某所で久々に、相も変わらぬ「文学だって昔は低俗だった」論を壊れた機械のように繰り返している非・ラ・ネ病者を見かけたかなのだが、その「低俗だった」小説東大卒インテリがよってたかって批評し、創作し、芸術性を証明たからこその今日文学だというだけの話を何故理解できないのだろう?

文学だけではない。

SFアニメ漫画

かつて低俗とされ今はそれなりの地位を築いたものは全てその初期に「これは読む(見る)価値のあるものだと証明してやる」と意気込んだ先人が、科学考証を緻密にしたり、作画、芝居、ストーリーテリングの隅々にまで拘って、作品の力そのもので世の中に価値を認めさせてきた結果である

ラノベがいつそんな努力をしたのだろうか。

断っておくが自分自身は、90年代ラノベに退屈な既存文学オルタナティブになるパンク文学の萌芽を見たものである

しかしそれらを感じさせた作家も消え、ラノベは当時よりももっと「ライト」な、消費材としての物語を量産し続けている。

何が悪かったのか?

時代が悪かったのか?

失われた20年とやらの、国全体がネトウヨじみた、いじけた空気に包まれている時代に生まれしまたから、ラノベもいじけるしかなかったのか?

世が世なら、昭和漫画アニメのように負けん気の強い先人が「子供向けのラノベでも芸術性のある作品が作れるんだって証明してやる」と心血を込めて、結果子供たちを熱狂させ、延いては大人にも読まれるような作品を書くことになったのか?

はたまた、出版社主導で、何ヶ月に一冊きっちり出版計画を立てて乱発すると言う、あまりに余裕のない制作体勢のなせる業か。

なんにせよ、こんな志のない作品群が先達たちのように芸術的と認められる未来などというものは、万に一つもあり得ない。

ミソジニスト非モテモテること、レイシストのままの日本世界に認められることと同様に。

客観的事実は揺るがない

非・ラ・ネ病者はネット時代の生んだあだ花である

彼らがかような恥知らず言動常態化させてしまった背景には、匿名文化のいい加減な事を言いっぱなしにできる特性が一因としてあることには疑いがない。

さらネットは、大多数の読者が「くだらない」と思っている事実も覆い隠す効果がある。

「くだらない」戯れ言を世界に発信し、ごく少数の生真面目な読者がそれに反論することで、彼らはそれが「議論に値する」意見であるかのように錯覚する。

いくら自分自身でもどう考えても「くだらない」はずの放言でも、そう彼らは錯覚している。

から機能を正常に作動させて、自分自身の言ってることを客観的に見直すことができない。

客観的ものを見れば、横柄な男は嫌われ、低俗小説もどき芸術として相手にされず、人命を軽んじる国が世界から歴史から認められるはずがないのは、「考えれば」などという言葉を使うことすら大げさに感じるほど当たり前に認識できる。

それができないのはまさしく病気であって、これら非モテラノベネトウヨ論者に共通する病状こそ現代日本蔓延った根本の病を顕著に代表するものであると考えられる。

海外テック記事で「同じことを繰り返しながら違う結果を期待するもの狂人と呼ぶなら、それはソニー(の携帯事業)のことだろう」という批評を読んだことがある。

この前半はアインシュタイン言葉とされる名言らしいが(違うらしいが)、ともあれ、これはソニーのみならず現代日本を覆う理不尽空気もっとも正しく表す言葉だろう。

進歩なくして前進することは不可能なことである

いつ、それに本当に気づけるのか。

2017-09-07

anond:20170907084525

自分ロングスリーパーです。

仕事柄、数ヶ月の間は終電生活になることもままあります。まあきつい。

周りに1日3時間睡眠大丈夫な方々が数名いますが、羨ましく感じますロングスリーパーなだけで自分が劣っているように感じるし、すでに先々の人生の上限が見えてしま気持ちにもなります

我々ロングスリーパー現代日本文化においては全面的仕事コミットしづらいものがありますね。

さてさてどうしようと自分も悩む日々です。

『止まない雨はない、じゃなくて、今降ってる雨に耐えられないって言ってるの』というコピペを思い出します。

2017-09-06

金くれ by Wikipedia

日本でなんとかする方法

現代日本には純粋寄付概念がないということをいい加減理解して頂きたい

政権交代ある民主政治のために必要なこと

最近つらつらと考えていたことだが、やはり政権交代のある民主政治を成り立たせるためには、人々が「合理的ものの考え方ができる」ということが大前提であって、それができない、物事合理的に考えられない人があまりにも多い社会では、いくら制度だけ整えたところで、政権交代のある民主政治成功するはずもないのかも知れない。

そして現代日本社会は言うまでもなく、「物事合理的に考えることができない人」があまりに多すぎる。

行き当たりばったりで大局を見ない、根拠事実を大切にしない、人を貶すことはあっても褒めることはまずない、そのくせ怪しげな話はすぐに信じ込み、ヒステリックに振り回され集団パニックを起こし、後から「あそこまでギャーギャー騒ぐほどのことでもなかったな」「良くも悪くも大したダメージにはならなかったな」となっても、反省も謝りもしない。

政治がどうとか右左がどうとか言う以前に、日本中のあらゆるところでこんな光景があまりにも多く見られる。

2017-09-04

anond:20170904194521

現代日本政治闘争が、いくら高度な知能を持ったはてな民とは言え専門家でもない一般人にも完全論破されてしまう程度の幼稚さだからなあ

2017-09-01

体罰について

ジャズミュージシャン日野某が中学生コンサート中にビンタした。

たまたま著名人が起こしただけでこういった体罰問題になることは平成の世になってからでも星の数ほど起こっている。

法律的にも社会コンセンサスでもアウトである事は分かり切っているはずなのに減ってはいるが無くなる気配は無い。

西洋社会では体罰絶対悪であり行えば壮絶なリンチすら受ける。

現代日本は間違いなく西洋社会だ。

憲法からしてそうだし殆ど全ての枠組みは西洋社会模倣だ。

西洋人は知に優れ世間知を尊ぶ社会を作った。知に優れるからそのような社会的には理性に頼らないルール必要な事を理解実践している。

エコーチャンバーのような問題はまさに現代西洋社会象徴している。

世間知の世間範囲個人社会的地位により個別隔離された結果で世間知が尊ばれている証左だ。

日本西洋社会を模しているはずだから体罰を行なえば悪であり社会的制裁を受けるはずだ。

しか日野氏の件にしても同様の理由体罰を行なった件にしても世間絶対悪である認識は無い。

私も絶対悪だとは言い切れないし体罰についての議論は紛糾するのが事実だ。

自分だって音楽プロなら客前でふざけてる中学生のガキをどつきたい。

何故現在体罰を行うものがいなくならないのか?

人は言うだろう、昭和の悪習・戦前の慣習であると。

私も異論は無いし世間コンセンサスだろう。

戦前日本は全てが知に基づいた社会ではなかったのだ。情に基づく美しさを範とした江戸時代の慣習も当然残していたし現代も消えていないのが今も体罰が行われる証左だ。

大岡裁き現代でもそこにある情の美しさは否定出来ない。現代日本社会問題のほぼ全てが知で規定されるべきルールを情や儒が侵犯した結果だ。

日本方針は今もこれから日本的な僅かな良いものを部分残してあとは西洋模倣します、といったもののはずだ。

政府首脳関係者日本会議とかそっち系グループ所属しそういった活動を行なっていると聞く。

なんか言葉にするとみっともないし本当にそんな事が可能なのだろうか?

過去社会の要素は密接に絡みついているはずだ。

こんな奇形的な社会構造自身障害でこれからも苦しむはずだし国際社会で不具者扱いされたままな予感しかしない。

2017-08-31

容姿を褒めるということ

容姿のことで悩んでいる人が世の中にはたくさんいる。

テレビでは、俳優モデルたちの顔立ち・スタイル毎日毎日賞賛の声が飛んでいる。

そりゃ、こういった状況で「現代日本において褒められる容姿のあり方と、それに対する人々の反応」というのを幼い頃から見せられていれば、

そこから遠い容姿をした人たちの中にも悩みを持ってしまう人はそれなりにいるだろう。

でもそうして誰かが容姿を褒められる様を流すテレビは、「人は外見だけで決まらない。中身が大事」といった思想も同様に映し出す。

誰かの肉体的な美しさを賞賛しつつも、自分がそれに当てはまらいからといって少しも嫌な思いはしない…となれるならそれが理想だが、

この内外へのポジティブさを両立するのは結構難しいことではないかと思う。(苦もなくできている人も大勢いるとは思うが)

かといって、美しいと感じるものへの賛美の言葉制限されるのもつらいことだ。

それに、そうした世の中の「美しい容姿への賞賛」には、人々に「現実」を教えるという作用も持っている。

現実意識させないほうがかえって残酷だという考えをする人もいるだろうか。

(その「現実」の残酷さをさらに加速させるのもまた、美への賞賛なのかもしれない)

の子どもたちは思春期のうちから容姿自撮りの腕次第で「いいね」の数にバイアスがかかることを教え込まれて生きていく。

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170813190958

日本世界最大の食糧輸入国であり、金額ベースでは世界輸出入される食糧の1割を食い散らかしてるんだよ。

地球人口のたった1.7%にすぎない日本人が1割も独占しているなんて、倫理的に許されないだろ。

現代日本人の食文化水準を落とすことはできないから、日本人人口を減らすしか対処のしようがない。

ちなみに、世界では、およそ7億9,500万人(9人に1人)が、健康活動的生活を送るために必要かつ十分な食糧を得られていません。

途上国では人口12.9%が栄養不良です。

サハラ砂漠以南のアフリカでは、4人に1人が栄養不良です。

2017-08-22

現代日本におけるAIの最も重要役割

言いにくいことを代わりに言ってもらう

(追記あり)医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

追記

多くの方々に見ていただきありがとうございます

エントリ末尾に返信というかコメントを残しています

ここから本文

友人の医師の働き方が異常で見ていてつらい。

もちろん教員SEや一部の公務員などほかにもひどい業界もあるけれど、特に、人の命を預かる仕事で、これほどひどい状態なのは、将来患者になりうる自分やほかの人々のためにも看過できない)。

※ 本文は2017年の、西日本地方都市のそれぞれ異なる自治体で働く3人のアラサー医師聞き書きです。

自分が聞いた時点である程度脚色されているだろうし、きわめて一部のものしかないことはご留意ください。

規則で長い勤務時間:待機・当直・日直

まず、病院によって大きく違うだろうけれど、待機や当直について。

自分の友人は月に3-4回、当直がある。

これは、最初は夜出勤して翌朝帰るシフトのことかなあ、生活リズム狂ってたいへんだなあ、と思っていたけれど、聞いてみると、1日8時半から働いて、そのまま当直で病院に残り、なにもなければ宿直室で眠れるけれどそんなことはなくて何度もたたき起こされて診察・処置する。

そのまま朝を迎えて、ふつうカンファレンス(ほかの業界で朝会・朝礼に該当するものらしい)があって、そのまま日中勤務して、夜帰る。もちろんトラブルと遅くなる。

ただ、別の大学病院に勤めている友人のところでは、当直翌日は、半休とりやすい(もちろん有給)とかもあるけれど、それは恵まれている、という口ぶりであった。

待機というものもある。これは月に5-6回ほど、夜間や土日のオンコール体制のこと。

土日のオンコール体制24時間。土曜の朝から日曜の朝までとか。お酒も飲めないしすぐ出勤できる場所にいないといけない。

そして、呼ばれなければ、勤務時間とはみなされないので給料は出ない。

これの呼ばれる頻度は5回に2回ほど?

日直は、土日にふつうに働きに出ること。これは月2回ほど。代休はない。

一週間にどれくらい働いているんだろう・・・

裁量のなさ:業務量の不安定

そして、普段の勤務は、平和であれば早く帰れる日もあるけれど、患者さんの数や救急車や急患の状況によってはかんたんに22時を超えるし、時間だけでなく自分計画をたてにくい。

こうした振り回されやすさ、自分裁量のなさはつらいと思う。

ちなみに、看護師さんもまたたいへんで尊敬する仕事ではあるけれど、かれら(注:某文化により、平仮名のかれらは男女を含む)はシフトが組まれているので超過勤務が続くことは医師ほどではないと思う。

これだけでも異常な労働時間拘束時間だと思う。

勤務時間が長く、かつ裁量の少ない仕事は高いストレスがあるとは聞く。

こういう過労・睡眠不足になりやす状態で適切な判断ができるだろうか。

ぼくら一般市民患者のためにも医師労働環境改善必要だと思う。

ハラスメントの起こりやす

時間だけではない。

人の命を救う聖職者とみなされており、暗黙の裡に自己犠牲が求められ、また称賛される。そこでは医師健康生活を守るという当たり前のことも自分勝手、ととられやすい。

有給はとりにくく、退職時にまとめてとると、ずっと陰口を言われる。

医局人事での転勤も多い。医局から抜けると、この地域で働けると思うなよ、と言われる(とはいえ、こう言われたけれど実際には働き口を見つけた友人はいるとのこと。日陰になるけれど)。

また、上司資格取得などに影響しているため、明示的にも暗黙的にも要求を断りにくくパワハラがおきやすい(これは大学などのアカハラと似ている部分はある?)。

患者さんも、命がかかっていることもあり感情的だったり、反発的なひとも珍しくはなく、コミュニケーションコストが大きい。

年齢を重ねての多浪や再受験が多いほどに憧れの職業であり、また、患者さんから先生はたくさんもらっているんでしょ、と思われるというのもある。

原因

これはなにが原因でどう解決されるべきだろう?

上記の聖職扱いされやすいのと労働組合が動きにくいのもある?

これは、転勤の多さや、労働者経営者あいだの連続性があり対立しにくいというのはあるかもしれない。

はいえ、いま調べてみるといろいろ活動している団体もある。

2009年設立された全国医師ユニオン

http://union.or.jp/

(機会があれば応援したいし手伝いたい)

医労連ちょっと政治的活動にお熱の様子。

http://irouren.or.jp/lines/

きつい状況にある医師のみなさまはうまく使ってほしい、と外野ながら思う。

ほか、職種別にタテワリな組織IT投資への無理解ITリテラシーの低さからなる非効率さはありそう。こういうところに入るコンサルティングシステムベンダー、たいへんそうだけれど期待。。プラクティスとか知見、知りたい。

むすびに

こういう状況をみていると、医療崩壊もそら起こるし、夜間に救急車も受け入れられないのもわかる。

お金がなくて増員が見込めない現在、どうやったらいいんだろ。夜間は診療報酬めっちゃあげるとか?

東大卒女医さんが自殺でもしないと変わらないのかもしれないけれど(現代社会への皮肉)、そうなるまえになんとかしたい。ひとまず、こういう現状を知ってほしく書いてみた次第です。

もちろん冒頭に書いたように、ほかの業界、ほかの職種にはもっともっと低い報酬社会的地位で劣悪な労働環境のもとにいる日とも多くいるとは思うし、それらも併せて改善されてほしいし、応援しています

勝手尊敬しているmedtoolz先生がご見解を書いていただけないか・・・

追記

主語が大きくて、「医師」ではなく「勤務医」についてでは、とのことでほんとそのとおりだと思う。ただ、指摘があったことを残すためタイトルは訂正しません。

この開業医との格差などどうするべきなのでしょうね。


辞めればいいじゃん、というコメントは、ミクロで見れば正しいのですが、医師個人問題だけではなく、ぼくら一般市民が受けることができる医療にも影響があるので本質的解決にはつながっていません。


また、するどい指摘としては、これを医療政策学者の津川友介氏など制度設計解決を試みる案もあるとのこと。

少子高齢化が進み経済的にもうまくいっていない現代日本では、医療費増加で医師を増やして解決することは難しいと思う。

保守的業界団体などからは反対されるかもしれないけれど、医療費抑制するためにもすすめてほしい・・・一般市民はなにができるだろうか?

ポジティブ医療費抑制を狙う政治家応援したい(誰かいたら教えてほしい)

https://anond.hatelabo.jp/20170822181512

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820140305

貧困女性娼婦になり男から金を搾り取って力強く生き抜いていく、ってのは女性向け創作だと昔からよく見る設定だよ

18禁作品であっても、それ以外であっても

ものによっては娼婦ではなく愛人だったり金持ちの妻だったりもするが同じこと)

普通現代日本舞台とするのに、敢えて異世界転生という形にしたのは

なろうでありがちな世界転生ネタにして新鮮味を感じさせたかったのか、

或いは若い世代だと、異世界転生でないとこういう世界に対するリアリティを感じられないようになったのか

別に現代日本にも生活の為に身体を売る貧困女性は多数いるんだけど、そういうのを知らない世代というか

(いやそれの作者が若いかどうかは分からんけどさ)

まあ中世歴史ものとか(吉原遊女ものなんかよくあるしな)ファンタジーでもあるし、

ファンタジー一種と考えると異世界転生も別に突飛な発想ではないのか

JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

ここ数日twitterでバズってて、感想検索してみたらけっこうな数のひとが絶賛してたんで読んだ。

これね

http://novel18.syosetu.com/n4381dp/

あらすじはこんな感じ。

小山ハルは少しビッチ普通JK。同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ生活のために娼館で働くことになった。コミュ力と図太さを武器に、ハルは夜の異世界を生き抜いていく。

掲載サイトは【小説家になろう】の男性向け18禁サイトノクターンノベルズ女性向け18禁サイトムーンライトノベルズ】(※2017/08/20 14:28/指摘いただいて訂正)。

からバリバリHシーンがあるんだけどそれはこの物語が描こうとしたモノを鑑みればむしろ不可避だがそれを理由忌避せずぜひ読んでみてほしい……、というのはいったん置いといてだな。

え!? このネタをノクタでやる!? え、え……? マジで……?

というのが第1話を読んだ感想

というのはですね、なろうっていわゆる異世界転生(転移チートハーレム無双が一大人ジャンルなんですが、なろうの男性向け18禁サイトであるところのノクタでも当然人気なんですよ。で、このJKハルはそれを全力でぶった斬っていく。

どういうことかということ東京JKをやっていた主人公小山ハルが男にとってまったく都合が良くない、不都合女子……なんです。

 

JKハルは異世界に転生(転移)したはいものの何のチートももらわなかったので娼館娼婦やるしか生きていく術がない。だから1話から春(ハルっていうネーミングはこっから来てるんだろうなあ!)を売るシーンがあって、相手はあらすじに【同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ】ってある奴なんですけど、このセックスシーンがもうヒエヒエ。完全に冷めてます

というのもですね、普通なら異世界チーレムの主人公をやってるはずの【同じクラスの陰キャ男子】、千葉っていうんですがコイツが絵に描いたようなクソオタなんですよ。現実世界じゃクラスの隅っこで他のカースト下位とチョロチョロやってるだけのやつが、異世界にきていいチートをもらったことによってイキリオタククラスチェンジにし、稼いだ金を握りしめオラついた感じでハルを買ってるんです。

一方のハルは元の世界じゃ3代目なサッカー部彼氏がいたりするクラスの中心で輝いているようなイケてるJKです。だからこの千葉って男は、元の世界でたまった鬱屈を、元の世界で輝いたハルを抱くことで晴らしてるんですよ。さらにはハル自分に靡いているとか勘違いもしちゃってて、

「俺といるときは、仕事じゃなくて本当のエッチしていいよ」

とか言うんですよ、はいキモいさらには、

「はぁ、はぁ、やべ、俺、小山とやってる……関口たちに教えてやりてえ……」

とかも言うんですよ、最悪にキモい

当のハルは、そういう千葉キモいところとかメンドクセーところとかウザいところを内心で毒づきながらもキッチリ感じてるフリをして、精液を搾りとってやる。プロなので。

「あぁん、感じてるよぉっ。あたし、千葉に抱かれてるときが一番気持ちいい!」

(中略)

 はい、イッた。

 70ルバー分の精液が、あたしのマンコに支払われていく。

完全にギャグで最高にコミカルなんだけど、笑えないっていうか……。

オタクでノクタ住人の俺からすりゃあもうめちゃくちゃ身につまされるし、心の中はヒエヒエですよ。

じゃあこれそういうある種のなろう・ノクタメタ小説なのかというとそういう面はあるけどそれがメインじゃなくて、全貌が明らかになるのは2話なんです。

 

ハルたちが転生(転移)したこの異世界ってのはいわゆる中世ヨーロッパ世界で、酒場娼館を兼ねている。ハルは1階の酒場ウェイトレスとして働きつつ、客に気に入られれば買われて2階でセクロスする。で、ハルのいる街は魔王軍と戦う最前線にあって軍の関係者とか冒険者とか客で、あらくれ者も多い。

しかもこの世界完璧男尊女卑と来たもんだ。現代日本の何倍も男尊寄り。

で、2話にそんな行き過ぎた男尊女卑世界象徴するようなモブおっさんが出てくる。加虐趣味があって、ハルのケツを叩いたり、濡れてないのに挿入しようとしたり、首を絞めたりする。だけどハルはそんなクソみたいな客相手でも愛想を振りまくし、感じてるふりをするし、首絞めするなら追加料金払えとも言う。プロなので。で、コトが終わったあとには首に残った痕をリボンで隠して1階でウェイトレスやるんですよ、愛想ふりまきながら。

そうなんす、この話は東京ちょっとビッチですげー前向きなJKが、異世界のクソみたいな男尊女卑価値観の中でがんばるフェミニズムお話なんですよ。

冒頭twitterで回ってきたと言いましたが、はてなー向けに発信源を明らかにしておくと小島アジコの嫁であるところの801ちゃんです。あと高殿円

という話をした段階で、これを読んでるはてなーの8割ぐらいはブラバしたくなっただろうが、ちょっと待ってくれ、せっかくここまで読んでくれたんだ、堪えてつかーさいや。

 

これは男ってクソだよね、って話じゃないんですよ。いや、出て来る男は大概クソで、ハルはだいたいひどい目にあわされるんだが、物語が追っているのはそういうひどいとしか言い様のない状況でも力強く生きているハルや向こうの世界女性の姿なんですよ。

ハルは超がつくぐらい前向きだけどちょっとビッチJKしかいかセックスで金を稼ぐしか、誰にも頼れない異世界で生きていく術がない。だけど彼女はそれを呪わず愚痴ったりはするけど)客に愛想を振りまき、精液を搾り取り、店の嬢ランキング上位(神ファイブ)を目指して身を立てていく。

この嬢ランキング上位をハルが狙ってる話はモノローグとしてかなりの頻度で出てくるんだけど、彼女の前向きさを象徴していてとてもいいなと思う。逆に言うと状況だけど見るとかなり陰惨な話なんだけど、そういうハルの前向きさによってこの話はギリギリのところで持ちこたえている。

そしてこれは女が生きづらい異世界底抜けに前向きなJK娼婦やりつつがんばる話ではあるんだけど、もう少し広い目で見れば社会的弱者ががんばるって話でもある。弱者だしその度合がひどいので正視に堪えないほど屈辱的なシーンもでてくるけど、それでも折れずに現実的に・打算的に愛想をふりまくハルには男オタクといえど元気をもらえる(ハルの感じてるふりを信じ込んで「オラ、俺のちんぽに夢中になりやがって!」とかイキってるおっさんに、(ばーか、頭ん中がちんぽでいっぱいになってるのはおっさんだろ)とハルが内心毒づきながら受け流すシーンは最高にクールだし、(男オタとしては)最高につらいけど)。

 

でもこれだけならわざわざ増田感想投稿することはしなかったと思う。

ツイッターでいっぱい誉めてるひといるし、男オタたる筆者はそういう連中と本来的には相容れない存在なので。でも最終話にこれだけは感想を述べておきたい! って思えるシーンがあって、だからこの増田を書いた。前段までの文章はその助走みたいなもんだ。

ボカすけど、ネタバレ要素ありなので未読者は注意されたし。

 

JKハル本編14万字のうちの終盤に、けっこうな事件が起きる。で、その解決方法が筆者的には残念だった。いやわかる、そうするしかない。そうするよりほか解決方法がない。だけどそうしてしまうか、と。それじゃ強くないとダメって話になっちゃわない? と。ひどく落胆した。130点ぐらいあったのか-50点でポイント80点、みたいな。

しかし、だ。

本編最終話女子会トークでその評価がひっくり返った。

ああああああ……! と唸った。これは凄い。

 

こんな異世界に放り込まれそれでも前向きにサバイブしていけるハルはある種の超人なんですよ。そしてこの男尊女卑世界じゃ白眼視される、お外で女子だけでご飯なんてことをやってのけるハルはこの先、この世界女性地位を向上させていく活動家であり英雄なんですよ。

そこまで至ると逆に、なんだハルが凄いからそういう前向きでいられるんじゃん、という想いが湧いてくる。上記にも記した、事件解決方法鑑みると、いっそうその想いが強くなる。そこにがっかりしたんですよ、でも違ったんですよ。

本編最終話女子会トーク。その参加者ハル娼婦仲間であるルペちゃんと言う子がいる。

そのルペちゃんはハルの1個上ながら娼婦経験は3年ぐらいうえで色々教えてくれるいい子。先輩というより同輩といった感じのいたって普通女の子だ。なんならこの世界常識にとらわれていて、女の子だけで外で食事するなんて、みたいなことを最初は言う。

その普通女の子が、女子会トークさらりととんでもない発言をする。それはハルがああするしかなかった、あれにすがるしかなかったことを、別の角度から成して見せたという話なんだ。

ここが本当に見事だ。

何が見事なのか。

起きてしまったあの事件

それに対処するハルは、ある意味これまで自分たちを虐げてきた強者論理に取り込まれしまった、と俺には見えた。その怒りはまったくもって正当だと思うけど、あの瞬間のハルは、社会的弱者ながらにそれでも前向きにサバイブしてきたその全てを投げ捨て、強者と同じ方法をとった、そう見えた。強くなければあの世界では生きていけないんだ、つまり物語強者論理に取り込まれしまったのだ、とそう思えた。

でもそうじゃなかった。ルペちゃんのあの台詞によって、違う道が示されたと俺は思う。

ルペちゃんはちょっと特殊なところはあるけど、ハルなんかに比べれば普通女の子だ。その彼女が、ちゃんとあのクソみたいな世界強者論理(=男)と向き合えるということを示してくれた。

それはハルからあの世界でがんばれるわけでも、ハルから生きていられるわけでもない。あの世界の弱者たちはたぶんみんながんばっていて、そうやって生きてるということなんだと思う。

そこを最後提示された瞬間、馬鹿みたいに腑に落ちて、これは【生きる】ってことを真正から描いた話なんだなーって思った。

あともうひとつ。そのルペちゃんの台詞によって同時に、あのクソオタな千葉が救われているのが凄い。それも作中において、そしてメタ的な意味でのキャラとして二重の意味で救われているのが本当に凄い。

 

このクソみたいな男尊女卑世界ハルやルペちゃんやみんなは汗水たらしてなんなら精液まみれになりながらも一生懸命に生きてる。

それは大部分がしんどいことでつらいことで時には死にたくなることだってたくさんある世界だと思う。時には疲れてへたりこむこともあろう。それでもまた立ち上がって生きていくためにこつこつと頑張り始める。そして身の回りを良くするために社会ちょっとずつ変えていこうとしている。

その姿はとてもまぶしく、なんだかとても元気がもらえることのように、思うのだ。

 

※追記

感想書いた後に番外編よんだ。すごくよかった。みんな読んでくれ……!

2017-08-16

牛乳石鹸のWebCMが読めない奴が多くて驚く

https://www.youtube.com/watch?v=CkYHlvzW3IM

まあ炎上させてPV稼いだろ!みたいな連中も多いんだけど、それにしてもこのムービーの「夫」を責める声が多くてびっくりするよね。そら少子化するよ。

冒頭ですぐに、これが機能不全に陥ってる家族のことだって分かるわけですよ。子ども誕生日、当日の朝、今まさに出かけようとしている「夫」に、「妻」は「ケーキ買ってきて」と言う。そして仕事中の夫に「プレゼントも!」とLINEを送る。おかしいじゃん?普通ケーキプレゼントも予め準備しとくじゃん?当日まで夫婦がそのことを話題にしてないって、そんなのもうひどくまずい状態ですよ。

特にプレゼントは、選択責任が発生するから重たいんだよね。だから普通夫婦なら、話し合って決めることで責任を分担するわけじゃん。「今年は何がいいかな」「こういうのがあるんだけど」「でもそれちょっと高すぎない?」「友達の◯◯ちゃんがアレ持ってて羨ましがってた」「あー、でも全く同じものってのもなあ」云々。こういうやりとり一切なしに、当日の昼間の仕事中に、妻から夫へ一方的に「お願い!」という状態。こんな状態が居心地いいものじゃないのはわかるよね?

さらに、この小さなエピソードから、この夫婦において育児に関する責任は妻が主導権を握って「分配」してるんだな、というのが分かる。子どもに関してこれとこれとこれをやらなきゃいけない、妻はそこから自分でやることを選び、残りを夫に振る。夫はその分配作業には全然関わっていなくて、しかし妻から振られた「仕事」はやらなきゃいけないわけ、「家族思いの優しいパパ」として。

こういう関係って割によくあると思うんだけど、夫婦お互いしんどくなりがちなのよ。妻の意識としては、「自分育児責任負担している」というのが揺るぎなくあって、夫に対する不満が発生しやすい。しかし夫の側は、自分仕事を「外注」させられているような感じで、やりがいも誇りも見出しにくい。

こういうこと書くと、「それは夫婦でちゃんと話し合わないのが問題」とか言う奴多いじゃん?でもさ、こういう夫婦間の問題を話し合いでどうにかするって殆ど無理だから夫婦って密室で、中立裁定者もなく、何がルールなのかも分からない果し合いで、そもそもお互いの勝利条件が全然違ってる状態ってのが良くある。

このムービーの「夫」が、例えば誕生日当日にプレゼント選択責任押し付けられたことに対する不満を「話し合い」で解決しようとしたらどうなるか。まず絶対に逆襲されるよね。普段私がどれだけ育児責任を負っていると思ってるのか、あなた普段それを助けてくれないではないか、なのにこの程度のことで文句を言うなんて......とまあ、ブコメにも頻出してる刃が次から次へと飛んでくるわけですよ。

「夫」は、本当はケーキプレゼントのことが不満なのではないわけ。夫婦において責任が共有されずに押し付け合いになってる(妻が分配しているが、妻は自分が選び取った責任の方も、状況によっては「夫に押し付けられている」と表現することもある)状況は良くない、一緒にこれを改善していこう、と言いたい。でも実際にはそれ、ありえないくらいの交渉上手じゃないと伝えられないから。絶対入り口のところで、「何?あなたはこれしか分担してないのにまだ不満があるわけ?」となって、そのままガチャガチャして終わり、それが繰り返されて次第に無力感学習されていく。

からこのムービーの「夫」は、もう話そうとしていない。妻から電話にも出ない。自分家族何だかすごく居心地の悪いものになっている。でもそれは随分昔のボタンの掛け違いが、少しずつ積み重なってこうなったものだ。明確に悪い人や悪いものがあって、それを取り除いたら良くなるってものでもない。どうにもならない。こういう絶望を抱いている人、絶対この国にたくさんいますよ。

でさあ、今の日本では、「これってつらいよ、つらいよね」と言うことすら許されないんでしょ?「子ども誕生日なのに何ふてくされてるの?そんな程度の育児分担も禄にできないの?こっちの方がつらいことが分からないの?これだから男は......」でしょ?どうすりゃいいのさ。そりゃ、「一生独身でいい」「二人目はいらない」が増えますよ。

から俺はこのムービー現代日本社会醜悪な一面をえぐり出したものとしては極めて秀逸だと思う。メタ的には、このムービーに対するネットの反応も、現代日本社会醜悪な側面を正しく反映していて、そういう意味では大成功。でも、「牛乳石鹸CM」としては最悪。「さ、洗い流そ。」の狙いは分かるけど、このムービーが描いている問題は正に石鹸じゃ洗い流せないものなのよ。何も解決しないラストを見て、胃に重いもの差しまれたような気持ちになった。風呂場に行って牛乳石鹸を見るたびにあの気持ちを思い出すとか、もう絶対嫌。

2017-08-15

自殺者の心理

自殺の名所として、新小岩という駅が存在する。

成田エクスプレスが猛烈な勢いで通過していくらしい。

そんな鉄の塊に飛び込めば、さも簡単死ねそうだ。

自殺からすると、これはおおいにメリットだ。

一瞬の苦痛・恐怖で、この苦痛に満ち満ちた世界からオサラバできるのだ。

その反面、遺族には多額の賠償金請求されると聞く。よく聞く話だが、実際にどの程度の額を請求されるのか、私は知らない。

ただ、家族に対してなんらかの恨みを持つ人であれば、ある意味では、これもメリットだ。

カネという形ではあるが、なんらかの損害を与えることができるからだ。

死ぬなら勝手に一人で死んでくれ、という意見

「また遅延か、ふざけるな」

「モロに見ちゃった人、かわいそうだ」

「なんで飛び込むかな、遺族のこととか考えないわけ?」

これらの意見は、これから自殺しようとする人には、届くことはない。

自殺する者としては、「いか安易に・確実に死ねるか」という点を重視していると思う。

その他のことなんて、もはや自身が死んだあとのことなんて、死んだ当人には関係がない。

から、考える余地もない。

周りから勝手だと思われるかもしれないが、自殺なんてものは、そんなもんだと思う。

自分 = 世界

自身の死は、すなわち、世界の終わりだ。

自身にとって、他人なんてものは、ゲームでいうところのNPCのようなものにすぎない。

から自身が死んだところで、それらも同じように消えていく。

「いや、そうではない。」

周りからは見れば、確かにそうだ。

遺される人たちは少なからずいるし、巻き込まれて心に深い傷を負う者もいる。一般的には、"そういうことになっている"。

ただ、それがいざ、自分の番となった場合はどうか。

「死んだ後に復活して、それを書物に書いた」なんて話は聞いたことがない。だから自身が死んだ後のことなんて、想像世界しかない。

ただいえることは、自身としては「なんにもなくなる」ということか。

傷つく苦しみより、消失の痛み

自殺者にとって、自殺時に受ける苦しみなんて、それまでに受けた苦しみなんてものとは比較にならないほど軽い。

少しの間の苦しみをペイするだけで、その苦しみから永遠に解放される。

こんなに幸せなことはない。

代償はそれなりだが、自殺することは、すなわち、幸せへの近道だ。

から自殺者は減らない。

老人人口が多く、若者意見が反映されない現代日本に、将来性なんて見いだせない。

搾取されるだけ搾取され、絞りカスになって死んでいく。

そんなものを、生きる喜びとは思えない。

から自殺者は増える。

やれ「こんなもの子供に悪影響だ」だの、「不純異性交遊だ」だの、そんな理由で、性規制は年々厳しくなる。

その一方で、医療技術進歩により、妊娠中絶という道が開かれている。

から子供は増えない。

夢も希望も、あったもんじゃない。

終わりに

こんなことを書いている私も、自殺真剣に考えている。

考えはじめてから、もう半年以上経つか。

そんな中で思ったことを、書きなぐった。

自身の中で、もうそろそろいい頃合いなので、一応、自殺のための身辺整理を始めようと思う。

この世界の片隅に反戦や加害の描写が薄いと指摘すると、あの作品能年玲奈信者が袋叩きにしてくる。

戦時中反戦と言っただけで非国民と呼ばれ吊るし上げられたわけで、国民メンタル面は何も変わってないっぽい。

反応があったので自分の考えを書くと、戦争日常を奪われたかわいそうなすずさんと現代日本蔓延歴史修正主義的な戦争でひどい目にあったかわいそうな日本人という被害者性が共鳴しあっていること、そこに理不尽にも芸能界活躍の場を奪われたかわいそうな能年玲奈という女優を起用することによってすずと彼女を同一視させ被害者性をさらに増幅させたことが非常に危険だと個人的には思う。

この映画を見てすずさんが比較幸福暮らしていたとき日本国内アジアでどんな侵略強奪搾取を行なっていたかを観た人は思いを馳せることができるだろうか。すずさんと同じように日常破壊されたアジアの人々の無念さを想像することができるだろうか。周作と上官が占領軍からの逃亡を計画したシーンの削除は当時の軍隊責任所在曖昧にするためではないか。ただ単に当時のすずさんはかわいそう、自国戦争被害者はかわいそう、当時の日本はかわいそうという描写だけの映画は勝てる戦争自国民被害が及ばず他国民への加害のみの戦争であればしてもいいという思想を醸成する土台を作らないだろうか。

夫は軍人比較的裕福なすずさんが孤児を拾って養子にし家族幸せ日常を取り戻した場面、あれは火垂るの墓描写された孤児が誰からも救いの手を差し伸べられずに戦中戦後苦しんだ事実を覆い隠すオルタナティブファクトになっていないだろうか。あの映画で描かれトラウマになった戦後戦災孤児の苦難の歴史から目を背けるための描写だとしか思えない。

創作物現実は絶えず影響しあう。過去可能だった表現不可能になったり、逆もあり得る。また創作物を作る・見る人間需要供給知識の蓄積やイデオロギーも大きく影響する。どんなに隠そうとしても表出する。

大日本帝国の抑圧や加害を歴史修正する動きが官民問わず数多く見られる2010年代日本では、日本の加害を描いた作品反日映画として公開が制限され教科書はだしのゲン自虐史観的と批判される一方、加害や社会的弱者苦痛をできるかぎり希釈したこの世界の片隅になどの創作物が求められ親しまれる。

加害描写が含まれ作品被害描写が含まれ作品に比べて非常に少ない。広島での朝鮮人強制徴用外国での搾取も知らずに配給品を消費する“無辜市民”すずさんと農家工場での外国人実習生搾取海外コーヒーカカオ農園での児童労働を知らずに嗜好品を消費する“無辜市民現代日本人に共通する加害性をこの作品を見て自己批判したことがあるのか。歴史修正主義や我々も被害者から悪くないという思想はこの映画に確実に影響を及ぼしているように感じる。

反戦映画ではないとは言わないが、これを見た歴史修正主義者が自分の都合の良い解釈・切り取り方もできる描写になっていること、それは結果的戦争賛美映画として利用される危険が十分にあるため個人的には留意したい。

ちなみに作品能年玲奈信者といったのは起用することで被害者性を増幅させることの作品批判過去したときに「レプロの回しもんか?だったら批判すんな」みたいなことを言われたからで、アンチではないし芸能界搾取主体性強奪には当然ながら反対。

まあこの作品が危ないと思う私も礼賛するファンも何かしらのイデオロギーに染まっている可能性は十分あるので気をつけよー(自戒)

お前は何もわかってないから黙れみたいな風潮が特に強いファンコミュニティを持つ作品だなと感じて書いたんで私を批判すんなって訳ではないです。

あと下のトラバック?で返信している人は私ではありませんので悪しからず。あまり増田の使い方がわかってなくてごめん。

ネット右翼をはじめとするネオナショナリストはとても進歩的な人たち

日本国民の「右傾化」が叫ばれて久しい。現政権は「保守政権」と自称している。

なるほど、保守。たしかにそのネオナショナリズム過去に立ち戻るような考え方のように映る。

しかしながら私はこの保守、あるいはネオナショナリストこそ日本国において最も急進的で未来希望を託している人種なのでは無いかと思えてならない。

現代日本さながらラピュタのようだ。我々の足元には確たる基盤がなく、ゆらゆらと宙に浮いている。それには様々な原因があるだろうが、今回は三つの思想的敗北によるということで話を進めていく。

まず、第二次世界大戦敗戦がある。明治以来国民支配してきた全体主義国粋主義が間違いであったことを身を以て知った我々は頼るべきイデオロギーを失った。1回目の敗北である

次に我々が依拠せんとしたのは共産主義であるソ連や他の共産国秘密主義のためにその惨状を知らない日本人共産主義桃源郷に夢を馳せた。東大闘争に始まったこの熱は日本中をのぼせ上らせたが、セクト間争い、連合赤軍、そしてソ連崩壊と暗黒面が目につき、我々は夢から醒めた。

バブル崩壊アメリカ式資本主義敗戦からずっと生き残り続けた。奇跡復興宗主国アメリカのど真ん中の大きなビルを買えるくらい、日本資本主義化において成功を収める。しかしそれは文字通り膨らんで行く泡であり、遂には弾け、資本主義さえも信じられなくなった。

主義無思想無宗教日本に残されたものは、敗戦国という烙印と無機質なハコモノだけであった。今までならば誇るべき別の点のお陰でさほど気にしないで入られた「戦後レジーム」が今更になって癪に触る。

こうしたアイデンティティ喪失によって創り上げられたのがネオナショナリズムである

先に「ネオナショナリズム過去に立ち戻るような考え方のように映る」と書いた。しか歴史上どこに立ち戻るべき過去があるというのか?日本帝国政治体制が戦禍を巻き起こし(彼らが全てアメリカの陰謀であると主張したところで同じことである米国にまんまとしてやられ冷静さを失う体制のどこが間違っていないというのか)、華々しい経済も泡沫と消えた。立ち戻るべき場所本来どこにも無い。では彼らはどうするか?

過去を作り出せ」ばいいのである

美しい日本日本帝国真実書店に立ち寄れば過去を美化している本が並んでいる。しかし彼らの言葉の指す「かつての日本」は過去ベースとしたファンタジーなのである

かの有名な江戸しぐさを思い出して欲しい。教科書にも掲載されたデマであるが、あれは全く過去ベースとしたファンタジーである。いわばベイマックスフランシストーキョーや銀魂大江戸のような「そうであったかもしれない日本」の姿であり、それは過去存在していない以上幻想以外の何者でも無い。

当たり前の話だが、戦前日本を知るものはもはや生きていない。戦争の怖さは子供にもわかるだろうが、怖い社会を感ずるためにはある程度の年齢が必要から誰も知らない、ということは現在の我々が過去を思う時、そのほとんどは幻想に頼るしかないということであるモニターの奥の二次元世界となんら変わらない。現在過去との間には次元を隔てる障害があり、こちからあちらへは干渉できない。

しかアニメネオ日本は格好がいい。しかしそれを現実で語ればアニメ脳、ゲーム脳と言われるのがオチだろう。同じようなことをやっているのがまさにネオナショナリスト達なのである

ネオナショナリストは現時点での閉塞感を解消するためにカッコいい幻想過去投影した。そして「これに戻るのだ」と主張しながら未来を作ろうとする。

結果、彼らは前しか向いていない。過去を省みてはいないではないか。これがいわゆる保守こそが進歩的な人たちだという理由である

私は右傾化否定肯定もしない。戦後から不安定さの解決のために右往左往してきた日本人を思えば、当然の帰結だろうと思う。お粗末な思想、主張だが、日本国民がそれを望むのであれば、それも良かろうと思っている。なに、高い授業料になったって構いやしない。

ただ、一つだけ加えておきたいことがある。私は先程からネオナショナリスト思想根本幻想ファンタジーアニメ的だと主張してきた。幻想現実ではない、ありえないものなのである。つまりは霊的なもの、神的なもの呪い的なもの、それらと変わりないオカルティズムだ。オカルトによって国が動くのだとしたら、あなたは怖いと思うだろうか、素晴らしいと思うのだろうか、それを尋ねてこの紙片にピリオドを打ちたい。

2017-08-13

伏見稲荷にいってきた

朝の品川駅港南口もかくや、というような混雑だったが

まあ初詣ときに毎年これ以上の混雑を経験しているところなので

まだ通常運転のうちなのだろう。

で、何をしとったかというと、外国人観光客の足元(字義どおり)を見ていた。

中国人韓国人

 ほぼ皆運動靴。まあ彼らはどこにでも運動靴で出現するからね。

 たまにつっかけもいたのだけど、ちゃんと上まで登れたのだろうか。

アメリカヨーロッパ

 サンダルがやたらと多い(体感4割くらい)

 ちょっと心配になるが、サンダルでもマケドニアからインドまで到達できるので問題ないのかもしれない。

 さすがにグロッグサンダルはやめておいたほうがよいと思う

日本人

 ヒールはいてるのは100%日本人。山をなめるな。

 一部浴衣草履というのもいたのだが、江戸時代ならともかく現代日本人でそれは正直どうだろうか

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810160629

知ってるけど現代日本社会って書いたらよかったのかな?その感覚否定してるわけじゃないんよ

2017-07-30

キモくて金の無い人は何故救われないのか?(追記あり)

結論から先に言おう。

人間全てが人間らしく暮らせる、救われるべきであるという近代社会の前提がフィクションからだ。

この前提は共産主義陣営対峙した自由主義陣営が作り出した、苦肉の策しかない。

そもそもが、現代日本生活保護ワープア生活が、中世人間から見れば中流以上の生活だ。

衣食住が極端な例外を除き一応保証され、医療機関は誰でも受診出来る、テレビネットなどの娯楽があり、外を歩いても殴られたり罵声を浴びせられる事はほぼ無い。

中世の最底辺生存すら危うかった。現代でも中東アフリカでその片鱗を見る事が出来る。

中世の最底辺現代に連れてきて生活保護を与えれば、涙を流して喜ぶだろう。

少し前までは、日本生活保護を受けるためにブローカーに金を払って手配してもらう貧困層存在していた。(今も少し居る)

今はアジア各国が成長しているので、出稼ぎ生活保護目当ても随分減った。

日本生活保護水準が極端に落ちた訳でも無いのに、各国が豊かになった事でそうなったのだ。

人の知恵と努力は確実に進歩してきた。昔は有った大規模な飢饉現代ではほぼ駆逐された。

着るものや住む所も、戦争さえ無ければほぼ確保されるようになった。

人類の最低ラインは確実に上昇している。

しかし、最低ラインと平均が上昇しても格差が解消される事はない。

人には能力出自出身地に差が有る。その差を埋める事は現実的不可能

共産主義的に子供は国の子とやれば出来るかもしれないが、それでも能力の差は埋めがたい。

人間社会的な生き物なので、他人との比較の中でしか生きられない。

メシが食えない人と食える人が居れば、食える側は優越感を持ち食えない側は劣等感を感じる。

衣食住が満ちても娯楽や持ち物一つで優劣を感じる。それが人間です。

どれだけ生活改善されても、自分社会的立場を気にする生き物、それが人間です。

ここで格差根拠としてよく挙げられる相対的貧困率について見てみよう。

ある国や地域の大多数よりも貧しい相対的貧困者の全人口に占める比率。→絶対的貧困率貧困率

[補説]OECD経済協力開発機構)では、等価可処分所得世帯可処分所得世帯人数の平方根で割って算出)が全人口中央値の半分未満の世帯員を相対的貧困者としている。相対的貧困率は、単純な購買力よりも国内所得格差に注目する指標であるため、日本など比較的豊かな先進国でも高い割合が示される。平成24年(2012)の日本貧困線は122万円、相対的貧困率は16.1パーセント平成25年国民生活基礎調査より)。


一定以上(最低レベルと言っても良い)の知性が有ればわかるだろうが、この定義だと永遠に貧困は無くならない。

平均が上がれば中央値も上がる。中央値が上がれば貧困線も上がる。

どうやっても解決出来ないのだ。多少の緩和は出来るが、解消しようとすれば収入キャップかけて超えた分は全部取り上げないと無理。

すなわち、現実的不可能です。

そして、貧困122万円を12ヶ月で割ると10万少々だが、この収入を得て満足な人居ますか?

少なくとも現在雇用状況だと、週5日働ける健常者なら簡単に稼ぎ出せる金額のはずです。(750円×8時間×22日で13.2万、チョイ残業で15万超え)

貧困線にかかるのは国民年金もらってる老人と、何らかの事情フルタイム働けない人だけです。

そして制度上、貧困線にかかってる人は生活保護受給資格があります。(門前払い申請自体しない無知な人は居ますが)

政治に出来る事は限られている。

衣食住を保証した上で、有効求人倍率を1以上に保ち、意欲とある程度の能力が有る者に無償教育するくらいしかない。

それでも浮き上がれない者は、残念ながら救いようが無いのだ。政治には全体を持ち上げる力は有っても、個人を持ち上げる力は無い。

そしてキモくて金の無いオバサン、オッサンにとってはとても残念なお知らせだが、日本では上記が達成されつつ有る。

貧困線に引っかかれば生活保護が貰える、職安では職業訓練メニュー豊富に有り、無償で受けられる学問カルチャースクールにも事欠かない。

キモオバ、キモオジの最後の砦である社会が悪い、政治が悪い、世の中が悪い」は、実は的外れ。単純にあなた能力が無く、現代社会あなた価値が無いのだ。

冒頭で、人間全てが人間らしく暮らせる、救われるべきであるという近代社会の前提はフィクションと述べた。

しか努力してきた先人により、そのフィクション現実になりつつ有る。

するとまぁ、皆さんは様々な言い訳を考える訳です。努力できるのも才能とかね。


昔は賢くても家の事情で進学を諦めざるを得ない人が「かわいそうな人」だった。

今では努力出来ない人が「かわいそうな人」扱いですよ。要するに、努力出来るレベルの人は救い終わったのです。

これもまた人類進歩であり、喜ばしい事なのかもしれません。

キモくて金の無いオバサン、オジサンは、人類進歩が生み出した徒花なのでしょうかね。

昔は道端で野垂れ死にしてた存在が、多少は注目されるようになったのですから


恐らくキモくて金の無いオバサン、オジサンは、ご自身問題解決する能力は皆無でしょう。

今しばらく人類進歩を待って、他人解決してくれるのを待つくらいしか方法は無いと思います

幸いな事に、日本人なら生存はほぼ保証されています。生き延びるだけなら余程の不運か寿命でもなければ大丈夫でしょう。

せいぜい長生きして、他人が救ってくれる日を夢見て下さい。

https://anond.hatelabo.jp/20170729142613



追記

キモくて金の無い人を象徴するブコメがついたのでご紹介したい。

plagmaticjam 社会保障問題挑発的に書く人って馬鹿だと思う。長谷川豊しか


この人は週に何度も透析を受ける患者と、キモくて金の無い人を同一視してるんだなと。

もう少し踏み込めば、キモくて金の無い自分を、透析を受けて命をつないでいる患者と同じくらい社会が面倒見ろと言ってるわけですよ。

この自意識過剰、本当にキモいですね。

キモくて金のない人を救うのは福祉問題とおっしゃっていますが、本気でバカじゃないのかなと思います

福祉というのは、親が居ない子供とか、育児仕事を一人で両立しないと暮らせない母子or父子家庭や、様々な疾患や障害を持つ方々や働けない老人の命を繋ぐモノですよ。

同胞の命は出来るだけ守るというのは、近代以前から続いてきた人間不文律です。それとキモい上に無能社会の役に建てず金も持ってない人に対する施策を同一視するなんて、頭がイっちゃってるとしか思えません。

その考え方がキモいんですよね。生まれつきキモいのではなく、それなりに長い人生で培ってきた考え方がキモいのです。


まぁそれでも、賢くて優しい多数の人によって、職業訓練中の給付だの、無料の学ぶ場だのが着々と整備されてるわけですよ。

それらを活かす事もせず、自助努力するほどの頭も無い人をですね、一般人程度にまで引き上げるのは無理ですわ。

西成ドヤに住んでるオッサンバサンをまっとうな社会人にするくらいの無理ゲーですわ。

他人自分を助けて当然みたいな思考一般人は3歳で卒業するんですよ。

中身3歳児のまま40になってしかキモくて金が無くて役に立たない人を誰が助けようと思いますかね?

どうやったら自分が大切にされるべき存在だと思えるのか、頭の中を覗いてみたいです。

まぁそれでも世の中の賢くて優しい人は、君みたいなキモくて金の無い人も助けようと頑張ってるよ。

自分ではどうにか出来ないだろうから他人がなんとかしてくれるまで生存する事に注力しとけ。


キモくて金の無い人達ブコメトラバで暴れておりますね。

自尊心のみチョモランマのように高く、能力が一切追いついていないご様子が伺えて、持論を後押しして頂いている気持ちです。

キモいのは運動して引き締めれば女性でも5割以上、男性は9割以上解決しま

ダイエットはアンダーカロリーを保って運動すれば誰でも痩せますので、能力出自は一切関係ありません。やるかやらないかのみです。

でもキモくて金の無い人はやらんのですよ。キモくて金の無い自分に対する愛はチョモランマでも、目の前の簡単な砂山すら登ろうとはしない。

ブコメトラバで暴れるヒマが有るなら、スクワット100回くらいしとけ。休みながらなら誰でも出来るだろ。でもキモくて金の無い人はやらんのだろうけどね。

からお前らはキモくて金が無いんだよ。自業自得なの。

優しくて賢い人が解決するまで、自分への愛を抱いて汚部屋で寝てろ。

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727212533

https://anond.hatelabo.jp/20170727212533

光瀬龍の異世界転移ラノベ「かれら、アトランティスより」

現代日本(調べたら1979年初版)の高校生主人公

クライマックス直前の盛り上がるところで

直接描写なしにセックスしているんですが

初めて読んだときはこどもだったので全然気づきませんでした。

うわ懐かしいと思って手に取って再読した時に初めて気づいてちょっとびっくりしました。

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713175130

不機嫌にした方が頑張ってると思われる?

どこの現代日本の話だ。

元増田は不機嫌イコール頑張ってるって思ってないみたいだけど、

それ普通

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