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はてなキーワード: らくだとは

2021-05-07

anond:20210507141311

人を見たら泥棒と思え

本当だった

かみきれ1枚ぐらいなら

盗むやつは多い

基本的

人間他人からかうやつが

ショップ店頭に立つ

から

ショップで人と話すとからかわれる

しょうがない

死ななかった自分が悪いし

もっと高給な住宅街に住めない自分が悪い

ひととあったら、なにかをパクられる

パクるやつはゲームしか思ってない

それが現実 泥棒天国 それが現実

しんでりゃ らくだった

anond:20210507103841

おそらくだけど、素でわかってないと思う。

周囲の人間がそれぞれ感情を持った人間であることをあんまり実感として持ってなさそう

2021-05-04

anond:20210504090631

営利チャンネル登録しろ広告見ろ投げ銭よこせ、って言いながらくだらないことしかしてないし、増田弱者男性にも女をあてがえとかやりてぇとか中学生みたいなうんこ書き込みしかも長文)でうめつくされてるとか高速光回線でこれはどんなディストピアだよ。国が貧しくなるということはこういうことなんだな(しみじみ)

2021-04-30

anond:20210430173554

おそらくだが、病院なりホテルなりに案内されることは無いだろう。

保健所委託業者から、自宅療養パックとして、インスタント食材の詰め合わせが送られてきておしまい

医療は既に崩壊しつつある。

自宅で自分を看取れる準備をしておいたほうがよほど有益だ。

2021-04-16

やはり下級国民自殺でもしないとはてな民様にはかまってもらえないんだな

旭川いじめ自殺事件

痛ましい事件だと思うが、これみよがしにこの世の悪を初めて発見たかのように大げさに怒ってるはてな民がだいきらいだ。

私の身近にも同じように中学生の時に同級生女の子に裏切られてその女とつるんでてレイプされたりほかにもひどい嫌がらせを受けて不登校になった女の子がいる。

その後彼女がどうなったのかは知らない。誰もその子について話すことまかりならんという空気になったからだ。

おそらくだが、こういう話は珍しくはあるが決して一年に一回というペースでは無いのだ。

はてなの連中が大げさにいたがっているのを見るとみょうに腹が立つ。もともとはてな民がいいところソダシの上級国民であるとは思っていたが、普段どんだけきれいな世界に生きてるんだ。

底辺人間はやっぱり自殺でもしないと上級国民であるはてなみん様の目にはとどまらないのかと。

いつぞや松本人志が、自殺しないとかまってもらえないという風潮はアカンといったことがあった。あのとき事実を述べてただけなのになんではてな民松本人志を叩いてるのかわからなったが、またしても何も知らなかったからかよ。反吐が出る。

2021-04-15

anond:20210414223626

ゆるゆりって5期まで決定したはずなのに一向に4期がこねえなあ

まあお気持てぃ歩江無はというとそんなちんたらくだらねえ設定のうんこ書いてるからお前は4流なんだよ

死ぬなら今すぐ死ねって所やな

2021-04-13

アラサー喪女だけど婚活しようと思う

彼氏いない歴年齢のまま30になってしまった。

親戚友達結婚ラッシュでそろそろ親から結婚したら?攻撃が心に痛い。

普通事務職だし職場に未婚若男なんていねーよ。男なんてハゲた子持ち上司くらい。

これまで恋愛自体一回もしたことのないゴリゴリ喪女がいろんな段階すっ飛ばし結婚できると思うか?思わない。

から婚活することにした。

・手始めにわりかし有名な結婚相談所に相談することにした。

入会金、1ヶ月の会費、提出書類見合い写真の準備金でトータル8万円!高!

恋愛弱者はこんなクソビジネスの餌食にならないとダメなんだなあ、と悲しくなって帰ってきた……。

あとコンシェルジュがめちゃくちゃ積極的な人だったので怖くてやめた。

マッチングアプリというものがあるらしい。

スマホひとつで完結し、無料出会い系よりはきれい目なサイトできちんとしてそう。

そう思ってたのに…。

20歳以上も年上のおっさんからヤリモクメッセめちゃくちゃくる。セックスするとしても見るからに不潔なお前とはしないよ…。画質の荒い写メでも汚い歯とベトベトの頭バレてるぞ。

年齢が近い三人の男と会えた。

そこそこ良さげな顔の男と、タヌキ顔の男と、らくだみたいな顔の冴えない男。

最初に会ったのはタヌキ顔。プロフに甘いの苦手で中華が好きって書いたのにパンケーキの店とクソ高いフレンチ予約されてたのでやばさを感じで店に行く前に趣味でもあるごりごりのスプラッタ映画を見た。

ちょっと顔面蒼白だったのは申し訳なかったかな。奢られるのも嫌だったので普通に割り勘した。フレンチは高いくせに味もあんまりで量も少なくて残念。割り勘で一人一万円払って終わった。

はらくだ顔。冴えないし安い店なのにやたら奢ろうとしてくる(全力で阻止したけど)ので変だなと思ってたら「この後あってほしい人がいる」って言われて着いていったら複数人でアム●ェイに勧誘された。

正直エロ本みたいな展開になるよりも怖いと思う。いやそんな目にあったことないけど。そいつとは一回会ったあと勧誘メッセージ攻撃食らったのでブロックして終了した。

最後はなんか良さげな顔の男。映画の好みがほぼ一緒だった。甘いラブコメが嫌いなのも同じで親近感があった。

ただ、映画の好みがほぼ同じなだけで全く同じじゃないのが辛かった。特筆することもなく普通にいい人だったけどお互い仕事に没頭しすぎて4~5回会って映画を観て自然消滅してしまった。

思えば学生時代も言い寄ってくるのはギャンブル借金男や整形したら付き合ってやる発言してきた韓国男とかそんなんばっかりだったし多分男ガチャ運が悪すぎる。

無料には懲りたので今はとりあえず有料のネット婚活に入会している。

最近コロナからオンラインマッチング推奨らしい。

紹介された男はオンラインマッチング制限時間半分くらいのところで通話を切って、戻ってこなかった。写真見てるとは思うがまあこんなデブスが動画になったら見るに耐えなかったんだろうな。

やっぱ前時代的なお見合いシステムって恋愛弱者にはめちゃくちゃ有能なシステムだったんだよな。我慢してれば既婚者のステータスが得られるわけだし。

2021-04-12

怖いバス乗り場

怖いバス同様に怖いバス乗り場も実在する。ただ駅等のバスの発着地にのみなので回避可能

何が怖いかと言うと行列ルールだ。バス停一つに2系統以上が割り振られていると大体こうなる。

  1. 1列で並んで目的バスが出てきたら列から前に出て乗り込む。
  2. 駅等が下に系統毎の線を描き、それに沿って並ぶ。目的バスが来たら最前から乗る。
  3. 駅等が下に1~3の数字と一緒に線を描き、次に来るバスに乗る人が1に、その次は2に、その次は3に並び、バスが行く事に列全体をずらす。(空港高速バス等に多い。係員が居ることも多い)

これらが守られていれば乗り降りスムーズなのだが、残念ながら2.のパターンが守られていないことが多い。だいたい以下のパターンだ。

  • 線が掠れて判読不能
  • 線が描いてあるけどその線がどの系統かが並んでいる人で見えない。(先頭くらいにしか書いてない。天井かに吊り下げる掲示も無し)
  • 利用者が1.の利用方法をし続ける。

最後パターンは恐らくだ最初は2.でやってたが、歯抜けの列に並んだ人がその線の系統じゃないバスに横入りする形で乗ってトラブルが発生した事で利用者側が横入り防止も兼ねて1.でやっていることが多い。

大体横入りするのはジジババ、日本人観光客訪日外国人も多い。日本人観光客に関しては先頭が言えば行列の端を見て「うへぇ~」って顔しつつも守ってくれる。訪日外国人日本語からない場合トラブルになるので結構先頭もスルーしがち。ただ、あくまでも個人の感想だが欧米系は先頭とかに聞いて確認したりする。あくま個人の感想だがアジア系は横入り&母国語でまくし立てて平気で乗り込む。ジジババは日本語でキレて文句言って先に乗って優先席に平気で座る。

そんな感じでバス停の最適解は1列以外無いので、各バス会社や駅等の施設は列分散アイデアを考えても無駄なので諦めてください。どんなに良いアイデアでもジジババとアジア方面訪日客がぶち壊して、ヘビーユーザーストレスけが溜まって、巡り巡って運転手さんへの攻撃に変わります

anond:20210408225201

2021-04-10

anond:20210410080655

おそらくだけど、あなたの言う「取り上げられそうになったコンテンツ」は、よりえげつないターゲットのものだったんじゃない?

普通ポルノだったら、それをも排斥しようとするフェミニストもいるけど、世間一般からしたら「取り上げられる」なんて恐れはこれっぽっちも感じてない。

おかしなことになる」って言うけど、おかしなことには全くなってない。

ということは、あなた強者女性から取り上げられそうになって困ったコンテンツは、もっと共感を呼びにくいものだったんじゃないかと思うけど。

具体的に何?

2021-04-03

anond:20210403171251

でもそのぶんらくだ

ようするに水商売で2万円の仕事

200万円の仕事ぐらいちがう

2021-04-01

anond:20210401131552

元々男性の方が社会性が無い人が多いけど

そういう人が一般社会に馴染めなくてオタク世界を逃避先にしている、って率が高そう

その手のは逃げてきてるだけだから元々オタクとしてのスキルもろくにないのが多いだろうし

クソコラ動画なんかは技術なくても作れるからそういうのが出てきてイキるけど

絵描くのはスキルいるから、ウマ娘はイキってエロ描くのがあんま出てこないのかもね

絵師として稼いでる人ならくだらないイキリで垢停止されたら困るもんな

2021-03-27

マージン上乗せ発想の人々

個人事業主フリーランサー中小企業経営者に捧ぐ

マージン発想の人たちからの教訓


今後の方針


(その他、マージン発想の人への対処方法を望む)

2021-03-22

anond:20210319143719

おそらくだけど、この元増田の中では

日本人の言う差別という単語は、村八分のことだから差別ではない

と言いたいんだろう

そして村八分あくまでも集団の中で異質な存在排除するための適切な処置であって、世間を賑わせている差別とは全く性格が異なるのだと

仮にその説を正しいとするのであれば「村八分差別は違う」「村八分日本の伝統的な考えで、差別は新たな考えである」という証拠増田は出さなければいけないよね

アイヌのことを「あ、犬」とするのは差別ではなく村八分だと、どう証明する気なんだろ

又三郎

風の又三郎

宮沢賢治


どっどど どどうど どどうど どどう

青いくるみも吹きとばせ

すっぱいかりんも吹きとばせ

どっどど どどうど どどうど どどう

 谷川の岸に小さな学校がありました。

 教室はたった一つでしたが生徒は三年生がないだけで、あとは一年から六年までみんなありました。運動場もテニスコートのくらいでしたが、すぐうしろは栗くりの木のあるきれいな草の山でしたし、運動場のすみにはごぼごぼつめたい水を噴ふく岩穴もあったのです。

 さわやかな九月一日の朝でした。青ぞらで風がどうと鳴り、日光運動場いっぱいでした。黒い雪袴ゆきばかまをはいた二人の一年の子がどてをまわって運動場にはいって来て、まだほかにだれも来ていないのを見て、「ほう、おら一等だぞ。一等だぞ。」とかわるがわる叫びながら大よろこびで門をはいって来たのでしたが、ちょっと教室の中を見ますと、二人ふたりともまるでびっくりして棒立ちになり、それから顔を見合わせてぶるぶるふるえましたが、ひとりはとうとう泣き出してしまいました。というわけは、そのしんとした朝の教室なかにどこから来たのか、まるで顔も知らないおかしな赤い髪の子供がひとり、いちばん前の机にちゃんとすわっていたのです。そしてその机といったらまったくこの泣いた子の自分の机だったのです。

 もひとりの子ももう半分泣きかけていましたが、それでもむりやり目をりんと張って、そっちのほうをにらめていましたら、ちょうどそのとき川上から

「ちょうはあ かぐり ちょうはあ かぐり。」と高く叫ぶ声がして、それからまるで大きなからすのように、嘉助かすけがかばんをかかえてわらって運動場へかけて来ました。と思ったらすぐそのあとから太郎さたろうだの耕助こうすけだのどやどややってきました。

「なして泣いでら、うなかもたのが。」嘉助が泣かないこどもの肩をつかまえて言いました。するとその子もわあと泣いてしまいました。おかしいとおもってみんながあたりを見ると、教室の中にあの赤毛おかしな子がすまして、しゃんとすわっているのが目につきました。

 みんなはしんとなってしまいました。だんだんみんな女の子たちも集まって来ましたが、だれもなんとも言えませんでした。

 赤毛の子どもはいっこうこわがるふうもなくやっぱりちゃんとすわって、じっと黒板を見ています。すると六年生の一郎いちろうが来ました。一郎はまるでおとなのようにゆっくり大またにやってきて、みんなを見て、

「何なにした。」とききました。

 みんなははじめてがやがや声をたててその教室の中の変な子を指さしました。一郎はしばらくそっちを見ていましたが、やがて鞄かばんをしっかりかかえて、さっさと窓の下へ行きました。

 みんなもすっかり元気になってついて行きました。

「だれだ、時間にならないに教室はいってるのは。」一郎は窓へはいのぼって教室の中へ顔をつき出して言いました。

「お天気のいい時教室はいってるづど先生にうんとしからえるぞ。」窓の下の耕助が言いました。

しからえでもおら知らないよ。」嘉助が言いました。

「早ぐ出はって来こ、出はって来。」一郎が言いました。けれどもそのこどもはきょろきょろ室へやの中やみんなのほうを見るばかりで、やっぱりちゃんとひざに手をおいて腰掛けにすわっていました。

 ぜんたいその形からが実におかしいのでした。変てこなねずみいろのだぶだぶの上着を着て、白い半ずぼんをはいて、それに赤い革かわの半靴はんぐつをはいていたのです。

 それに顔といったらまるで熟したりんごのよう、ことに目はまん丸でまっくろなのでした。いっこう言葉が通じないようなので一郎も全く困ってしまいました。

あいづは外国人だな。」

学校はいるのだな。」みんなはがやがやがやがや言いました。ところが五年生の嘉助がいきなり、

「ああ三年生さはいるのだ。」と叫びましたので、

「ああそうだ。」と小さいこどもらは思いましたが、一郎はだまってくびをまげました。

 変なこどもはやはりきょろきょろこっちを見るだけ、きちんと腰掛けています

 そのとき風がどうと吹いて来て教室ガラス戸はみんながたがた鳴り、学校のうしろの山の萱かやや栗くりの木はみんな変に青じろくなってゆれ、教室のなかのこどもはなんだかにやっとわらってすこしうごいたようでした。

 すると嘉助がすぐ叫びました。

「ああわかった。あいつは風の又三郎またさぶろうだぞ。」

 そうだっとみんなもおもったときにわかにうしろのほうで五郎が、

「わあ、痛いぢゃあ。」と叫びました。

 みんなそっちへ振り向きますと、五郎が耕助に足のゆびをふまれて、まるでおこって耕助をなぐりつけていたのです。すると耕助もおこって、

「わあ、われ悪くてでひと撲はだいだなあ。」と言ってまた五郎をなぐろうとしました。

 五郎はまるで顔じゅう涙だらけにして耕助に組み付こうとしました。そこで一郎が間へはいって嘉助が耕助を押えてしまいました。

「わあい、けんかするなったら、先生ちゃん職員室に来てらぞ。」と一郎が言いながらまた教室のほうを見ましたら、一郎はにわかにまるでぽかんとしてしまいました。

 たったいままで教室にいたあの変な子が影もかたちもないのです。みんなもまるでせっかく友だちになった子うまが遠くへやられたよう、せっかく捕とった山雀やまがらに逃げられたように思いました。

 風がまたどうと吹いて来て窓ガラスをがたがた言わせ、うしろの山の萱かやをだんだん上流のほうへ青じろく波だてて行きました。

「わあ、うなだけんかしたんだがら又三郎いなぐなったな。」嘉助がおこって言いました。

 みんなもほんとうにそう思いました。五郎はじつに申しわけないと思って、足の痛いのも忘れてしょんぼり肩をすぼめて立ったのです。

「やっぱりあいつは風の又三郎だったな。」

二百十日で来たのだな。」

「靴くつはいでだたぞ。」

「服も着でだたぞ。」

「髪赤くておかしやづだったな。」

「ありゃありゃ、又三郎おれの机の上さ石かけ乗せでったぞ。」二年生の子が言いました。見るとその子の机の上にはきたない石かけが乗っていたのです。

「そうだ、ありゃ。あそごのガラスもぶっかしたぞ。」

「そだないでああいづあ休み前に嘉助石ぶっつけだのだな。」

「わあい。そだないであ。」と言っていたとき、これはまたなんというわけでしょう。先生玄関から出て来たのです。先生はぴかぴか光る呼び子を右手にもって、もう集まれのしたくをしているのでしたが、そのすぐうしろから、さっきの赤い髪の子が、まるで権現ごんげんさまの尾おっぱ持ちのようにすまし込んで、白いシャッポかぶって、先生についてすぱすぱとあるいて来たのです。

 みんなはしいんとなってしまいました。やっと一郎が「先生お早うございます。」と言いましたのでみんなもついて、

先生お早うございます。」と言っただけでした。

「みなさん。お早う。どなたも元気ですね。では並んで。」先生は呼び子をビルルと吹きました。それはすぐ谷の向こうの山へひびいてまたビルルルと低く戻もどってきました。

 すっかりやすみの前のとおりだとみんなが思いながら六年生は一人、五年生は七人、四年生は六人、一二年生は十二人、組ごとに一列に縦にならびました。

 二年は八人、一年生は四人前へならえをしてならんだのです。

 するとその間あのおかしな子は、何かおかしいのかおもしろいのか奥歯で横っちょに舌をかむようにして、じろじろみんなを見ながら先生のうしろに立っていたのです。すると先生は、高田たかださんこっちへおはいりなさいと言いながら五年生の列のところへ連れて行って、丈たけを嘉助とくらべてから嘉助とそのうしろのきよの間へ立たせました。

 みんなはふりかえってじっとそれを見ていました。

 先生はまた玄関の前に戻って、

「前へならえ。」と号令をかけました。

 みんなはもう一ぺん前へならえをしてすっかり列をつくりましたが、じつはあの変な子がどういうふうにしているのか見たくて、かわるがわるそっちをふりむいたり横目でにらんだりしたのでした。するとその子ちゃんと前へならえでもなんでも知ってるらしく平気で両腕を前へ出して、指さきを嘉助のせなかへやっと届くくらいにしていたものですから、嘉助はなんだかせなかがかゆく、くすぐったいというふうにもじもじしていました。

「直れ。」先生がまた号令をかけました。

一年から順に前へおい。」そこで一年生はあるき出し、まもなく二年生もあるき出してみんなの前をぐるっと通って、右手下駄箱げたばこのある入り口はいって行きました。四年生があるき出すとさっきの子も嘉助のあとへついて大威張りであるいて行きました。前へ行った子もときどきふりかえって見、あとの者もじっと見ていたのです。

 まもなくみんなははきもの下駄箱げたばこに入れて教室はいって、ちょうど外へならんだときのように組ごとに一列に机にすわりました。さっきの子もすまし込んで嘉助のうしろにすわりました。ところがもう大さわぎです。

「わあ、おらの机さ石かけはいってるぞ。」

「わあ、おらの机代わってるぞ。」

「キッコ、キッコ、うな通信簿持って来たが。おら忘れで来たぢゃあ。」

「わあい、さの、木ペン借せ、木ペン借せったら。」

「わあがない。ひとの雑記帳とってって。」

 そのとき先生はいって来ましたのでみんなもさわぎながらとにかく立ちあがり、一郎がいちばんしろで、

「礼。」と言いました。

 みんなはおじぎをする間はちょっとしんとなりましたが、それからまたがやがやがやがや言いました。

「しずかに、みなさん。しずかにするのです。」先生が言いました。

「しっ、悦治えつじ、やがましったら、嘉助え、喜きっこう。わあい。」と一郎がいちばんしろからまりさわぐものを一人ずつしかりました。

 みんなはしんとなりました。

 先生が言いました。

「みなさん、長い夏のお休みおもしろかったですね。みなさんは朝から水泳ぎもできたし、林の中で鷹たかにも負けないくらい高く叫んだり、またにいさんの草刈りについて上うえの野原へ行ったりしたでしょう。けれどももうきのうで休みは終わりました。これからは第二学期で秋です。むかしから秋はいちばんからだもこころもひきしまって、勉強のできる時だといってあるのです。ですから、みなさんもきょうからまたいっしょにしっかり勉強しましょう。それからこのお休みの間にみなさんのお友だちが一人ふえました。それはそこにいる高田さんです。そのかたのおとうさんはこんど会社のご用で上の野原の入り口へおいでになっていられるのです。高田さんはいままでは北海道学校におられたのですが、きょうからみなさんのお友だちになるのですから、みなさんは学校勉強ときも、また栗拾くりひろいや魚さかなとりに行くときも、高田さんをさそうようにしなければなりません。わかりましたか。わかった人は手をあげてごらんなさい。」

 すぐみんなは手をあげました。その高田とよばれた子も勢いよく手をあげましたので、ちょっと先生はわらいましたが、すぐ、

「わかりましたね、ではよし。」と言いましたので、みんなは火の消えたように一ぺんに手をおろしました。

 ところが嘉助がすぐ、

先生。」といってまた手をあげました。

はい。」先生は嘉助を指さしました。

高田さん名はなんて言うべな。」

高田三郎さぶろうさんです。」

「わあ、うまい、そりゃ、やっぱり又三郎だな。」嘉助はまるで手をたたいて机の中で踊るようにしましたので、大きなほうの子どもらはどっと笑いましたが、下の子どもらは何かこわいというふうにしいんとして三郎のほうを見ていたのです。

 先生はまた言いました。

「きょうはみなさんは通信簿宿題をもってくるのでしたね。持って来た人は机の上へ出してください。私がいま集めに行きますから。」

 みんなはばたばた鞄かばんをあけたりふろしきをといたりして、通信簿宿題を机の上に出しました。そして先生一年生のほうから順にそれを集めはじめました。そのときみんなはぎょっとしました。というわけはみんなのうしろのところにいつか一人の大人おとなが立っていたのです。その人は白いだぶだぶの麻服を着て黒いてかてかしたはんけちをネクタイの代わりに首に巻いて、手には白い扇をもって軽くじぶんの顔を扇あおぎながら少し笑ってみんなを見おろしていたのです。さあみんなはだんだんしいんとなって、まるで堅くなってしまいました。

 ところが先生別にその人を気にかけるふうもなく、順々に通信簿を集めて三郎の席まで行きますと、三郎は通信簿宿題帳もないかわりに両手をにぎりこぶしにして二つ机の上にのせていたのです。先生はだまってそこを通りすぎ、みんなのを集めてしまうとそれを両手でそろえながらまた教壇に戻りました。

「では宿題帳はこの次の土曜日に直して渡しまから、きょう持って来なかった人は、あしたきっと忘れないで持って来てください。それは悦治さんと勇治ゆうじさんと良作りょうさくさんとですね。ではきょうはここまでです。あしたかちゃんといつものとおりのしたくをしておいでなさい。それから四年生と六年生の人は、先生といっしょに教室のお掃除そうじをしましょう。ではここまで。」

 一郎が気をつけ、と言いみんなは一ぺんに立ちました。うしろ大人おとなも扇を下にさげて立ちました。

「礼。」先生もみんなも礼をしました。うしろ大人も軽く頭を下げました。それからずうっと下の組の子どもらは一目散に教室を飛び出しましたが、四年生の子どもらはまだもじもじしていました。

 すると三郎はさっきのだぶだぶの白い服の人のところへ行きました。先生も教壇をおりてその人のところへ行きました。

「いやどうもご苦労さまでございます。」その大人はていねいに先生に礼をしました。

「じきみんなとお友だちになりますから。」先生も礼を返しながら言いました。

「何ぶんどうかよろしくねがいいたします。それでは。」その人はまたていねいに礼をして目で三郎に合図すると、自分玄関のほうへまわって外へ出て待っていますと、三郎はみんなの見ている中を目をりんとはってだまって昇降口から出て行って追いつき、二人は運動場を通って川下のほうへ歩いて行きました。

 運動場を出るときの子はこっちをふりむいて、じっと学校やみんなのほうをにらむようにすると、またすたすた白服の大人おとなについて歩いて行きました。

先生、あの人は高田さんのとうさんですか。」一郎が箒ほうきをもちながら先生にききました。

「そうです。」

「なんの用で来たべ。」

「上の野原の入り口モリブデンという鉱石ができるので、それをだんだん掘るようにするためだそうです。」

「どこらあだりだべな。」

「私もまだよくわかりませんが、いつもみなさんが馬をつれて行くみちから、少し川下へ寄ったほうなようです。」

モリブデン何にするべな。」

「それは鉄とまぜたり、薬をつくったりするのだそうです。」

「そだら又三郎も掘るべが。」嘉助が言いました。

又三郎だない。高田三郎だぢゃ。」佐太郎が言いました。

又三郎又三郎だ。」嘉助が顔をまっ赤かにしてがん張りました。

「嘉助、うなも残ってらば掃除そうじしてすけろ。」一郎が言いました。

「わあい。やんたぢゃ。きょう四年生ど六年生だな。」

 嘉助は大急ぎで教室をはねだして逃げてしまいました。

 風がまた吹いて来て窓ガラスはまたがたがた鳴り、ぞうきんを入れたバケツにも小さな黒い波をたてました。

 次の日一郎はあのおかし子供が、きょうからほんとうに学校へ来て本を読んだりするかどうか早く見たいような気がして、いつもより早く嘉助をさそいました。ところが嘉助のほうは一郎よりもっとそう考えていたと見えて、とうにごはんもたべ、ふろしきに包んだ本ももって家の前へ出て一郎を待っていたのでした。二人は途中もいろいろその子のことを話しながら学校へ来ました。すると運動場には小さな子供らがもう七八人集まっていて、棒かくしをしていましたが、その子はまだ来ていませんでした。またきのうのように教室の中にいるのかと思って中をのぞいて見ましたが、教室の中はしいんとしてだれもいず、黒板の上にはきのう掃除ときぞうきんでふいた跡がかわいてぼんやり白い縞しまになっていました。

「きのうのやつまだ来てないな。」一郎が言いました。

「うん。」嘉助も言ってそこらを見まわしました。

 一郎はそこで鉄棒の下へ行って、じゃみ上がりというやり方で、無理やりに鉄棒の上にのぼり両腕をだんだん寄せて右の腕木に行くと、そこへ腰掛けてきのう三郎の行ったほうをじっと見おろして待っていました。谷川はそっちのほうへきらきら光ってながれて行き、その下の山の上のほうでは風も吹いているらしく、ときどき萱かやが白く波立っていました。

 嘉助もやっぱりその柱の下でじっとそっちを見て待っていました。ところが二人はそんなに長く待つこともありませんでした。それは突然三郎がその下手のみちから灰いろの鞄かばんを右手にかかえて走るようにして出て来たのです。

「来たぞ。」と一郎が思わず下にいる嘉助へ叫ぼうとしていますと、早くも三郎はどてをぐるっとまわって、どんどん正門をはいって来ると、

お早う。」とはっきり言いました。みんなはいっしょにそっちをふり向きましたが、一人も返事をしたものがありませんでした。

 それは返事をしないのではなくて、みんなは先生はいつでも「お早うございます。」というように習っていたのですが、お互いに「お早う。」なんて言ったことがなかったのに三郎にそう言われても、一郎や嘉助はあんまりにわかで、また勢いがいいのでとうとう臆おくしてしまって一郎も嘉助も口の中でお早うというかわりに、もにゃもにゃっと言ってしまったのでした。

 ところが三郎のほうはべつだんそれを苦にするふうもなく、二三歩また前へ進むとじっと立って、そのまっ黒な目でぐるっと運動場じゅうを見まわしました。そしてしばらくだれか遊ぶ相手がないかさがしているようでした。けれどもみんなきょろきょろ三郎のほうはみていても、やはり忙しそうに棒かくしをしたり三郎のほうへ行くものがありませんでした。三郎はちょっと具合が悪いようにそこにつっ立っていましたが、また運動場をもう一度見まわしました。

 それからぜんたいこの運動場は何間なんげんあるかというように、正門から玄関まで大またに歩数を数えながら歩きはじめました。一郎は急いで鉄棒をはねおりて嘉助とならんで、息をこらしてそれを見ていました。

 そのうち三郎は向こうの玄関の前まで行ってしまうと、こっちへ向いてしばらく暗算をするように少し首をまげて立っていました。

 みんなはやはりきろきろそっちを見ています。三郎は少し困ったように両手をうしろへ組むと向こう側の土手のほうへ職員室の前を通って歩きだしました。

 その時風がざあっと吹いて来て土手の草はざわざわ波になり、運動場のまん中でさあっと塵ちりがあがり、それが玄関の前まで行くと、きりきりとまわって小さなつむじ風になって、黄いろな塵は瓶びんをさかさまにしたような形になって屋根より高くのぼりました。

 すると嘉助が突然高く言いました。

「そうだ。やっぱりあい又三郎だぞ。あいづ何かするときっと風吹いてくるぞ。」

「うん。」一郎はどうだかわからないと思いながらもだまってそっちを見ていました。三郎はそんなことにはかまわず土手のほうへやはりすたすた歩いて行きます

 そのとき先生がいつものように呼び子をもって玄関を出て来たのです。

お早うございます。」小さな子どもらはみんな集まりました。

お早う。」先生はちらっと運動場を見まわしてから、「ではならんで。」と言いながらビルルッと笛を吹きました。

 みんなは集まってきてきのうのとおりきちんとならびました。三郎もきのう言われた所へちゃんと立っています

 先生はお日さまがまっ正面なのですこしまぶしそうにしながら号令をだんだんかけて、とうとうみんなは昇降口から教室はいりました。そして礼がすむと先生は、

「ではみなさんきょうから勉強をはじめましょう。みなさんはちゃんとお道具をもってきましたね。では一年生(と二年生)の人はお習字のお手本と硯すずりと紙を出して、二年生と四年生の人は算術帳と雑記帳と鉛筆を出して、五年生と六年生の人は国語の本を出してください。」

 さあするとあっちでもこっちでも大さわぎがはじまりました。中にも三郎のすぐ横の四年生の机の佐太郎が、いきなり手をのばして二年生のかよの鉛筆ひらりととってしまったのです。かよは佐太郎の妹でした。するとかよは、

「うわあ、兄あいな、木ペン取とてわかんないな。」と言いながら取り返そうとしますと佐太郎が、

「わあ、こいつおれのだなあ。」と言いながら鉛筆をふところの中へ入れて、あとはシナ人がおじぎするときのように両手を袖そでへ入れて、机へぴったり胸をくっつけました。するとかよは立って来て、

「兄あいな、兄なの木ペンはきのう小屋でなくしてしまったけなあ。よこせったら。」と言いながら一生けん命とり返そうとしましたが、どうしてももう佐太郎は机にくっついた大きな蟹かに化石みたいになっているので、とうとうかよは立ったまま口を大きくまげて泣きだしそうになりました。

 すると三郎は国語の本をちゃんと机にのせて困ったようにしてこれを見ていましたが、かよがとうとうぼろぼろ涙をこぼしたのを見ると、だまって右手に持っていた半分ばかりになった鉛筆を佐太郎の目の前の机に置きました。

 すると佐太郎はにわかに元気になって、むっくり起き上がりました。そして、

「くれる?」と三郎にききました。三郎はちょっとまごついたようでしたが覚悟したように、「うん。」と言いました。すると佐太郎はいきなりわらい出してふところの鉛筆をかよの小さな赤い手に持たせました。

 先生は向こうで一年の子の硯すずりに水をついでやったりしていましたし、嘉助は三郎の前ですから知りませんでしたが、一郎はこれをいちばんしろちゃんと見ていました。そしてまるでなんと言ったらいいかからない、変な気持ちがして歯をきりきり言わせました。

「では二年生のひとはお休みの前にならった引き算をもう一ぺん習ってみましょう。これを勘定してごらんなさい。」先生は黒板に25-12=の数式と書きました。二年生のこどもらはみんな一生

2021-03-13

anond:20210313173245

ぶっちゃけオーム真理教に入信していた人達の大半は、ごく普通善良な市民だったし、

ほとんどの支部においては、およそ犯罪とは無縁な活動が行われていたんだよ。

おそらくだけど、宗教団体というのは、日本に限らず、

一部のおかしな人が危険な行動をとった時に、それに盲目的に従う人達が必ずいて、

どうもそいう行動自体をその宗教のものでは制限できないのが現実なんだろうと思ってる。

そいう意味で、創価教会安全であると同時に危険でもあるのではないかなと。

安全宗教は、初詣の時にしかいかない神道とか、葬式しかやらない仏教とか、

本来あるべき宗教団体の形からすっかり逸脱して形骸化した、残りかすみたいな宗教なんだろうけど、

それはもう宗教じゃないよなって思う。

2021-03-08

カズオ・イシグロインタビューイマイチピンと来ないリベラルへおススメの補助線とアドバイス

↓の人の様に、イマイチ分からん、と思ってる人に、多分これを意識すると「あっ、そう言う事か」と成るんじゃないかな、と言う補助線が有るので共有しておきます

 

シグロ氏の発言について、ある左翼かつリベラルから見た感想

https://anatadehanai.hatenablog.jp/entry/2021/03/07/110833

https://anond.hatelabo.jp/20210306213555

 

らくだけど、カズオ・イシグロ氏を含む欧米リベラルにとっては「ブレグジットトランプ政権誕生を予想出来なかった事」がトラウマとして残ってるんだと思う

ブレグジットの時はどうだったか忘れたけど、トランプ政権誕生の時は選挙結果が出るまではヒラリー勝利を予想していたリベラル知識人が多かったと思う

要するにあの時、メディアヒラリー側の見解ヒラリー側に有利な情報を多く流していて勝利ムードだったけど、実は違った、という事が非常にショックだったんじゃないかな?

こういう危機感なら、日本リベラル人達も有る程度共有出来るのでは無いだろうか

単純に言うと「メディアで受ける印象と、実際の開票結果が違うのは困る!」って事だね

日本だと「ネットで見た印象より自民党支持率が高い、なんで!?」みたいな事かな、この場合ネットをしない層の意見が隠れてるって事だね(後は勿論組織票等)

リベラルからすると、ネットメディアで非リベラルな主張が載せられる事は不愉快かもしれない、でもそういうのが無くなると、いざ選挙支持率が出る時に結果に「なんで!?」って成る事が有ってそれは困るよね、と言う話

そういう事を防止するには普段からリベラル人達が何を考えているか知っておく必要があり、その為に非リベラルの人がネット上で記事を書いたり芸術として表現したり出来る土壌が有ると良いよね、と言う話じゃないかな?

 

普段からリベラル人達が何を考えているか知っておく」為にもう一つ必要なのは曲解しない事、だね

↑の感想の筆者の方がどうかは分からないけど、リベラル一部の人を見てると、非リベラルな人の意見を物凄く曲解して批判してる事が有る

あれは止めた方が良いね、その時は気持ちいかも知れないけど、「非リベラル人達が何を考えているか」と言う知識自分から歪めてしまう事に成る訳だから

厄介なのは曲解してる本人は曲解している自覚が無いって事、今これを読んでるあなた自分では「曲解なんかしていない」つもりでも、実はしてるかもよ?

リベラルの人をモンスター化して考えるのは止した方が良い、彼らも俺達と同じ人間で、彼らには彼らなりの理屈が有る、そこに耳を傾けてみよう

「そんな事は無い!彼らは間違っているんだ」と思ったら赤信号、もうかなり危うい状態だ、話を聞く前にどうして正誤が分かるのだろう、まずはちゃんと話を聞いて悪意じゃなくて善意判断してみよう

彼らは1つじゃなくて無数の主張をしている、その全部が間違ってるなんて、先ず確率的に考えても有り得ないよね?(勿論各意見の正誤は同様に確からしく無いし、厳密には確率的には考えられないが)間違っている物も有るだろうけど合ってる物もあるはずだ、それをちゃん評価出来るように成ろう

一部の(もしかすると多くの?)リベラル人達は非リベラル意見を悪意的に解釈する癖が付いている様だから

意識的に善い方に解釈するようにすると良いと思うよ、所謂「最善の相」って奴だね

多分その位しないと歪みは直らない

リベラル意見に直面した時、カッとなるのを抑えて「いや、待てよ、これはこういう解釈もあり得る」と好意的解釈を考えたり、「間違ってると思ったが理屈は通っている」と思ったり、「成程自分にはこういう偏見が有ったかもしれない」と振り返って見る

そういう事を遣れるようになると、いざ選挙結果が出た時「なんで!?」って成る事が減るんじゃないかな?

 

あともう一つアドバイスすると、リベラル人達は(排外主義的でない)愛国的なコンテンツに対してのアレルギーは直した方が良いと思うよ

ブコメでも書いたけど野田洋次郎HINOMARUとか、ああいう物への反応が一番世間との乖離(→選挙での「なんで!?」)の原因だと思う

自分では「愛国的だから批判してるんじゃなくて、創作物として劣っているか批判した」つもりでも、愛国アレルギー自分で気付いてないだけ、って場合も有るから気を付けた方が良い

自分自身の判断は当てにならないと思った方が良いよ

自分愛国アレルギーを予め想定して差し引く位で丁度良いから、その辺意識すると良いよ

2021-03-07

「上手さ」の問題じゃなくて「好み」の問題じゃないの?

最近村上春樹文章下手くそだという人がいるらしい。

私は、そこまでハルキストでもなんでもないのだが、ツイッターで「村上春樹文章下手くそ」っていう意見を見るとちょっと驚く。

私はそこまで文学に詳しいわけでないし、文章を書く人間ではないので、文章を書く技術はよく分からない。

から、(そもそもまり村上春樹を読んでないのだから当然だが)村上春樹が本当に文章が上手いとか下手くそだとかどっちなのか私には判断できないし、

たぶん小説をあまり読まない分、たぶん読んでも上手いか下手くそかは、分からない。

判断できるのは、「好み」かどうかか。私が好む好まないか判断できる(と思う)。

技術は分からない。この辺は料理に例えられるんじゃないかと思う。

例えば、料理とかは私はそこまで上手くないが、自分にとって好みの味に作れる。

だけども、どっかの料亭懐石料理は私は好きじゃない。あの味付けとか具材やら嫌いなものが多い。

でも、じゃあその懐石料理を作る料理人は料理は下手くそか?と言えばそうは思わない。

まず私には作れない(そもそも作ろうとは思わない)。おそらく、懐石料理勉強をしてしっかり

技術を学ばれて、それで料亭プロ料理人としてやっているだけなのだろう。

私が「村上春樹文章が下手くそ」と聞いた時、私が邪推してしまうのが

村上春樹文章が好みでない」というのと混同してるんじゃないだろうか?と思うのである

村上春樹はおそらくプロの物書きだろう。ある程度何かしら、技法やらを学ばれて、研究されているに違いないと思うのである

果たして、そんな人が「文章が下手くそ」というのがあり得るんだろうか?私はそうは思いにくいのだ。

そうするとおそらくだが、「村上春樹文章が下手くそだって言う人にとって「村上春樹は好みでない」と思っていて、

それを「文書が下手くそだ」と勘違いしているんだろうと思うのである

もちろん、同じく物書きの勉強して研究して同じくらいのレベルの人が「文章下手くそ」って言うのはありえるかもしれない。

もしくは、他の物書きの小説を沢山読んでいて、その平均的な技術比較してプロとしての水準じゃないことを「下手くそ」って言ってるのかもしれない

(もちろん、その場合はおそらく、その人が持つプロの水準がイチローレベルに高いのかもしれない)。

ただ、こういう人は、同じプロの物書きか、その辺のことを普段から研究したりしている詳しい研究者やら評論家だろうと私は思う。

でもそうじゃないならば、それは「好み」と「上手さ」勘違いしたり混同したり、してるんじゃないだろうか?と思うのである

2021-03-06

まーたUBER配達員やらかしやがった(追記あり

届いた商品を開けてみたら全く違うものが入っていたwww

これまで157回利用してるんだけど、これで返金は7回目だ。

およそ20回に1回はミスがある。迅速に返金されるし、そのたびにクレジット付与されるのだが

これは商売としてなりたってんのかねって思うよ。不良配達率5%って異常だよなw

配達料が値下げになったらしいけど、こんなの当然だと思うよ。

とりあえず誤配した奴、俺がやったチップ300円返せよなぁw(って嫌味も言いたくなるだけで、実際に言うほどでもないw

148回は正常に配達されている訳だから、もう使わないって程怒ったりしないけど

なんていうか、配達員の無能高杉晋作

ちなみに、7回のうち6回は外国人風の名前配達員だった。

コロナ以降は置き配だから顔も知らんのだが、外国人風の名前の誰かが配達中と示されると身構えてしまうよね。

こうして意識の深い所に、外国人への警戒感が刻まれるわけだ。


届いているなら注文コードに紐づいた住所情報は渡っているので、店が注文コードと注文内容の一致を確認せず配達員に渡してるケース(配達員は受け取った商品配達するだけ)だと思うのだけど……なんか間違ってる?

店の人に問題があるかどうか?は俺には分からない。俺が頼んだ商品は正しく作られて、正しく注文コード付与されていたかもしれない。

何故なら、カレーを頼んだたら、寿司が届いたってレベルで全く別の店の別の商品が届いたからね。

袋を開けたら、一度も頼んだことがないような品物が入っているんだから笑うしかない。

らくだが、一人で複数商品配達して、良く似た注文コード商品誤配してしまったんだと思う。

まり犠牲者はもう一人いるw

そんなに誤配されてるのに商品確認しないでチップあげてんの?

注文時に値段の何%かのチップ付与する事が出来る。

コロナだし、みんな大変なのだからって感じで、注文の10%を乗せる事にしてるんだわ。

普段なら外食してるけどって時に、行けない分はデリバリーで頼むようになったのも含めて、まぁ気持ちです。

2021-02-27

anond:20210226211441

今月の増田大賞(俺の個人的なやつね)はこれだな。

まだ今月終わってないから、おそらくだけど。

世間評価とはだいぶ違うけれど毎月そうだから平常運転だ。

2021-02-25

anond:20210224214625

寿司を出前とってもそんなにしないと思うし

食べた分は払ったほうが美味しい気がする。

身内や血縁ならいつでも連絡がつくし、お礼もいつかできるかもしれないけど

赤の他人なら、奢りの意味を考えてしまうから、身の丈に合った手が届く程度の贅沢で、

出来れば割り勘がきらくだなぁ。

※夢がなくてごめんね💦

2021-02-20

若者ラブラドールを飼うためには

追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みんな反応してくれてありがとう!みんなも犬飼いたいよね😭人生を🐶で埋め尽くしたい😭



結婚しろ

そうだよね・・・結婚して自分以外にもワンちゃん見守ってくれる人がいないと何かあったとき大変だよね・・・

でも結婚するつもり毛頭ないし、そもそも「犬飼うために結婚してくれ!」なんて本音を隠さず付き合うなんて相手に失礼すぎるからできないなあ。

独りででも見守りアプリとか駆使していつでも見守れるできるようにはするつもり。エアコン24時間つけっぱ!電気代たけ~だろうなあ

自分は図体ばっかりでかいんで、何かあったときは一人でワンちゃん車に運んだりはできるよ。子供のころよく米袋(30kg)の荷下ろし手伝ってたか大丈夫だと思う


借家しろ

実は転職する際の物件探しで、築50~年のオンボロ一軒家なら月3~5万円で借りられるみたいだったので候補にしてたけど

築年数相応に古くて畳やら柱がボロっちく、逆に広すぎて一人では管理しきれないことが予想できる。

しか雪国なのでそれこそ一人で屋根雪下ろしができるかというと・・・

さらに犬を飼ってしまった日には退去時に莫大な修繕費(壁の張替えとかで済まないものだとウン十万~らしい・・・)が掛かるのでちょっと断念。


県庁所在地からクルマで40分以上くらいのド田舎なら、800万円前後中古住宅が買えたりするが、、、

そうなの!?想定してた値段より大分安い!(それでも高いけど・・)

正直家を買うには早すぎるから調べてもなかったけど、案外中古住宅を買うハードルって低いのかな?

自分はそこまで場所に拘らないから探せば見つかりそう!県庁所在地から高速使っても🚙2時間かかるよ!!!


もしくは最近話題になった1000万円以下で買えるミニマムハウスの平屋を建てるのもありなのかなと考えてる。

前述の通り結婚は考えていないので、エアコン付きの犬部屋・犬が💩する部屋・自分作業部屋が最低あればいいか2LDKあれば十分で平屋がいいなあ、と。

ただ、こういうのって恐らくだけど30年、40年って暮らす家には向かないと思うんだよね・・・5,6年住んだあたりからあちこちボロがでてきそう。

値段もエアコン2台に増やしたりみたいなオプション含めた施工土地代だと結局普通新築並み。みたいな気がする。(いずれ買うときにはちゃんと調べよう)

あと一番気にしているのは、今の会社が別地方への転勤があるらしく、

その時はワンちゃんも連れて行くわけだから転勤先でも同様に大型犬が住める家を探さなきゃだよなあ・・・

最低中古住宅✖2倍ぐらいの余裕資産がないと本当に詰んじゃいそう(家の維持費って月額どのくらいかかるんだろう・・・

もしくは嫌われる覚悟絶対転勤はしたくないアピール+転勤しなくてもいいポジションを狙う。立ち振る舞いが必要になってきそう。


とはいえ自分人生は犬と暮らすためにあると思うぐらいワンちゃんが大好きなので絶対あきらめないよ。頑張る❕❕❕❕❕

追記終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







当方25歳 男

地元県立大学社会人3年目

今年の1月転職し、推定年収400万円

貯金だいたい300万ぐらい




犬が飼いたい。




トイプードルポメラニアンみたいな小型犬じゃなく、小脇に抱えられないぐらいでっけ~🐕が飼いたい。

ラブラドールみたいな犬っぽい表情で、短毛でおとなしめの子タイプ


さいころからずっと夢だった。

実家を取り囲むすべてのご近所さんが犬を飼っていて、小学生から登下校の度見かけてはたまらなく羨ましかった。

何度もせがんだが、お父さんが重度の犬アレルギーなので実家で飼うことはできないと一蹴された。

代わりに家じゅうを徘徊しているハチワレ(7歳・♂)がいるが残念ながら小脇に抱えられる。


転職を機に実家を出たので、ペットOKな部屋を探そうとしたが




ない、 ない、 無い。




イオンしか行くとこがない実家よりもさら田舎の癖してどこにもペット可の物件が無い!!(イオンも無え!)

ペット相談」にチェックした瞬間、うっとおしい程アピールしてきたレオパ物件共が蜘蛛の子散らすように消え去りやがった

スーモやらホームズやら、地元不動産に行って探してみたけど賃貸大型犬が飼えるようなところはどこにもなかった・・・


結局、今は取りあえず平凡な月4万程度のアパートに腰を据えているが、果たしていつになったら飼えるんだろうか

やっぱり実家ご近所さんのように一軒家を購入するしか手段はないのか(頭金いくら必要なんだろう・・・・)

それとも、転職したばかりでなんだけど、割安でラブラドールと住める家を見つけてからフルリモートで働ける仕事を探すべきなのか。うーーーーーーーん

2021-02-19

anond:20210219104621

その論理使うと子供受験問題不妊に悩んでる人から見たらくだらないし

不妊問題は金がない人から見たら下らないし

金がない人だって今不治の病に苦しんでる人から見たら下らないみたいな

可哀想比べになるから使わない方がいいよ

いずれ自分が殴られるから

2021-02-16

ヤクザだけどワンピース読んだよ!

おもしろかった。泣けた。

ヤクザやってるくらいだから頭悪くて理解できないところも多いけど、エース死ぬあたりはすごく共感できた。

ワンピース読んでた妹は「エース戦わなくてよかったじゃん」って言ってたか無駄死になのかなって思ってたら、結構仕方ない状況だった。

赤犬ってすげえよ。あんなに的確な挑発できるんだから。見え見えの挑発でも、盃もらった親父分をあそこまで馬鹿にされたら誰かがケジメつけなきゃいけないし、その責任を取るのに一番最適なのは抗争を仕掛けたエース自身なんだよね。だから逃げる海賊相手言葉だけであそこまで損害与えられる赤犬はやっぱすげえよ。

エースが何回か言ってたけど「ケジメ」って言葉が一番わかりやすいんだと思う。損得とか命とかとは別のもので、一般人からしたらくだらないとは思う。でもケジメをつけられないヤクザはその辺のチンピラ以下だから、逃げるくらいだったら最初からヤクザなんてやんない方がいい。ていうかヤクザはならない方がいい。憧れてる人がいるのでない限り、ヤクザなんて本当にやめた方がいい。あの世界の海賊って多分そんな感じ。

エースにとってその憧れが白ひげだったろうから、白ひげの隣に墓立ててもらえたところ読んで泣いた。

古いヤクザは本当に家族みたいな扱いされるから、ロクな死に方できないはずのチンピラが同じ墓(隣だけど)に入れてもらえるって、こんな光栄ことないよ。

2021-02-10

anond:20210210200922

誤字の多さは失礼しました。所詮便所の落書きと同じ増田なので。

私自分の作品を守りたいとか書きましたっけ?

から見たらくだらないと感じるでしょうが、中にいる以上憤慨せざるを得ないんですよ。

書類落ちを計算に入れることにしたおかげで

300社面接不通過 面接しないでよい分らくだ

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