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2022-12-01

目黒蓮底力、すげぇ

目黒蓮、いまドラマ映画に引っ張りだこのアイドルジャニーズ事務所Snow Manメンバー身長185センチの25歳。

話題ドラマ「silent」に出演していて、ご多分に漏れず私も見ている。

作品自体、本当によく出来ていて、脚本演出ともに素晴らしいこと限りなしだが、それは今回は置いといて、目黒蓮がまじですごい。

本題に入る前に、まず、目黒蓮が「めぐ」だった時代を振り返りたい。

そんなん知っとるわい、と思った同志は読み飛ばしてくれたまえ。(でも、もし読んでくれて、間違っとるぞと思ったら優しく指摘してくださいまし)

目黒蓮オタクから「めぐ」と呼ばれていたとき、私は目黒蓮のことをよく知らなかった。なぜなら「ザ少年倶楽部」に出ない方のジャニーズJr.だったからだ。

ザ少年倶楽部」という、ほんのり犯罪香りを伴う響きにドン引きした人へ向けて、簡単説明させていただくと、これはNHKBSで長らく放送されている、ジャニーズJr.がわんさかでてきて歌ったり踊ったり喋ったりする番組だ。通称少クラ

この世のJr.オタクは、ほとんど全員見ているといっても過言ではない。この番組さえ見ていれば、その時期のジャニーズJr.の情勢がわかる。事実、私はコンサート舞台に足繁く通うような熱心なオタクではないが、少クラを見ているおかげで大体のジャニーズJr.話題についていくことができる。

逆に、少クラを見てないオタクは、BSが映らないなど物理的に見ることができないケースが多い。

そうでなければ、「少クラに出ない方のJr.」を応援している可能性が高い。

少クラに出ない方のJr.」と一言でいっても、ただ単に人気がない、という話でもない。この辺りのことを説明すると長くなるので端折るが、オタク内での知名度は高いが少クラには出ない、というJr.もいる。

例えば「何かのコンサート舞台を観に行くと、ステージの端っこの方によくいる、名前しょっちゅう見るけど詳しくは知らない、でかくてあまり事務所から推されてないJr.」というのが、いつの時代にも存在する。

目黒蓮は、まさにそういうJr.だったと思う。その頃、目黒蓮は「めぐ」と呼ばれていた、と思う。

目黒蓮のことを初めてしっかり認識したのは「宇宙Six」というユニットが結成されたときだ、というオタクも多いだろう。少なくとも私はそうだった、同志たちよ。

このユニットの成り立ちや行く末を説明するとこれも長くなるので端折るが、ゆるくJr.ウォッチングしていた私は「おお、目黒蓮ってこういう顔してたのか」と思ったのを覚えている。

しかし「宇宙Six」は少クラに出ない方のJr.なので、Jr.ファンであっても、コンサート舞台へ行かないと目にする機会は少なかったと思う。

ともあれその頃もまだ、目黒蓮は「めぐ」だったような気がする。

「めめ」と呼ばれるのを頻繁に聞くようになったのがいつごろだったのか、具体的にはよく覚えていないのだが、気がついたときには「めめ」というワードを見聞きすることが増えた(今調べたら、某Jr.名付け親だという情報を得た。知らなかった)。

しかし、なんとなく、ゆるJr.ウォッチャーの私の実感としては、2019年1月に彼がラウール向井康二と共にSnow Manに加入した折、「えっ、めめが!?」よりも「えっ、目黒!?」という反応の方が多かったような気がする。

から見えるところにいるオタクたちがただ単に「めめ」呼びしてなかっただけなのかもだが…、ただ確かに言えるのは、ライトジャニーズファンの知り合いからは「目黒蓮って誰!? 宇宙なんとかにいる子でしょ? なんでそんな子が?」的な話題を振られることが多かった…いや、というよりもむしろラウールってマジで!?」「ジーコ(康二のあだ名)、関西で頑張ってたのにかわいそう!」「今までSnow Manは6人でやってきたのに急にメンバーが追加されるなんて、かわいそう!」「事務所さすがにひどい!」みたいなムードだったと記憶している。

まりぶっちゃけ目黒どころの騒ぎではなかった。※おそらく目黒Snow Man加入で一番ざわついていたのは宇宙Sixファンだったはずだ。

話は逸れるが、いまやトレンド最前線を駆け抜け、ジュエリーブランドアンバサダーさえ務めるSnow Manだが、目黒蓮およびラウール向井康二が加入する前の、6人時代は、そこそこ地味な活動を長く続けていたと思う。

個人的な話になるが、私には姉がおり、彼女典型的同担拒否(初めて聞いた人はググってください)、そして担当が売れてくると担降り(これもググってくれ)するような、ややめんどくさいオタクだ。そんな、息をするように応援しては下りるをここ15年ほど繰り返してきた彼女が、唯一タレントが売れないうちに担降りしたのがSnow Manだった。当時を知るオタクは、この説明でなんとなく「あー笑」と思ってくれるはずだ。ぜひこのニュアンスが伝わってほしい…。

真面目に先輩のバックや舞台経験などの下積みを重ねながらもパッとしない、いまいち人気が出ない、だけどコンサート舞台に足を運ぶJr.ファンからの信頼は厚い、というのが当時のSnow Manイメージだったように思う。そんな状態だったところに、言ったら悪いがある種テコ入れ的に投入されたのが、先に述べた加入メンバー3人だった。

今となっては、ラウール向井康二も、そしてもちろん目黒蓮Snow Manになくてはならない重要人材だが、加入当初はかなりの拒否反応を示すファンも多かったと記憶している。

しかしその後、Snow Manは9人で着々と人気をつけていった。それと同時に目黒も、「あのテクノカットの人」として、頭角を表し出した。

気がついた時には「めぐ」と呼ぶオタクは超少数派で、ほとんどが「めめ」呼びに入れ替わった。「目黒にハマりそうでヤバい状態一言表現する「今、恵比寿」(目黒の一駅手前)という流行語も発生したほどに、存在感を増していった。

そんな目黒であるが、今回の「silent」で何がすごいのか、という本題にようやく入る。

以前にもドラマの役作りでテクノカットをやめていたはずなのに、なぜか今作の目黒を観ていると、「テクノカットのめめ」になる前の、「素朴なめぐ」だった時の彼が、色濃く思い出されるのである

どういうわけか「めぐ」時代目黒肯定したくなるのである

もちろん「めぐ」時代否定したい気持ちはこれまで一切ないが、なんとなく「めぐ」時代目黒のことを思い出して語るのは野暮だぜ、と感じていたところが、私にはあるのだ。

「端っこにいる、名前と見た目しかからないJr.」だと思っていたはずの「めぐ」が。

テクノカットになる前の垢抜けないJr.だったはずの「めぐ」が。

帝国劇場や、新橋演舞場ツアーバックでチラリと視界に入り込んでくるだけだったはずの「めぐ」が。

まさかデビューするなんて!

世間に受け入れられ、いつの間にかかっこいい若手ジャニーズ代表格へとのぼりつめた、どこか違う人になってしまったように思えていた目黒蓮が。

「silent」で演じる佐倉想という役を通じて、なぜだかわからないが、「目黒蓮」というアイドルとしてのこれまでの同一性を強く感じずにいられないのである

あぁ、目黒蓮ってめぐだった!

そんなふうに、「テクノカットのめめ」「Snow Manのめめ」になる前の、めぐだった頃の目黒を愛しく思う日が来るとは思っていなかった。

売れてからファンだけでなく、以前から知ってただけのゆるいオタクすらグッと引き込んで納得させる、そんな底力を、「silent」の目黒蓮から感じて仕方ないのである

W杯で一週お休みだったので、今週の「silent」めっちや楽しみです!!

2022-11-27

anond:20221127170005

社会的要因ってのは、囲碁とかチェスかに夢中になるのはどっちかというと男の子の遊び、みたいな社会的・通念的な刷り込みのことだよ

片方の性にプレイ人口が少なければ当然頭角を現す人も少なくなるでしょ

他にも性によって趣味のチョイスに対する社会的干渉の度合いも違ってくる

女性自身を飾り立てるタイプ趣味社会性を感じられるアクティティに引き寄せられる率が高く、そうでないものに興味を持ったとしても同性仲間から引き戻される率が高いかもしれないっていうのも社会的要因だし

まり男性の方が他人を気にせず興味をもったことに打ち込み続けやす社会的バイアスがあるかも的な、そういうのが社会的要因

脳の構造によって男女でパフォーマンスの差が決定的に違うわけではないのなら、こういう部分がじわじわ響いてきて男女格差という結果に繋がってると考えるのが自然だろう

2022-11-12

東工大博士課程学生だけど女子枠導入には賛成

https://www.titech.ac.jp/news/2022/065237

 

東工大女子枠を導入することについて外部の人間がごちゃごちゃ言っているみたいだけど内部の人間としては大賛成。

以下ネット上で見た批判について増田意見

 

学力合格者を選ばないことで質が落ちるんじゃないの?

 

A.前提として東工大学部生は基本的に9割が大学院へと進学する。なので大学院修士課程卒業時の質で考えることとする。

東工大国内でも優秀な大学だと考えられているが、所詮成人したばかりの子供なので、他の大学と同様に入学後に遊び惚けて惰性で大学院に進学する学生が内部生の約3割程度いる。

まり学部一年の頃から飛びぬけた天才と真面目な秀才以外は、東工大生も他の大学生もその間にほとんど差はないということである

 

さらに、大学院修士課程では外部の大学から向上心が高く優秀な学生大学院入試ハードルを越えて院進してくる(概ね内部生の3割程度と同数)。

まり、仮に大学受験が苦手な天才や真面目な秀才ギリギリ落ちた枠の中にいても、そういった学生は他の大学頭角を現した後に東大東工大に入ってくる。

 

したがって学部入試においてギリギリ合格するか否か、の範囲に収まる学生を1割程度落としたところで東工大の質が落ちる可能性は少ないだろうという実感がある。

 

博士課程の人間としては、多様な背景を持つ学生教職員議論できる環境を用意する方が大学の質を高めるだろうという東工大姿勢応援する。

ついでに言えば、鶏口牛後と同じく、学部入試ギリギリ程度ならよその大学の上位を保って卒業したほうがよほど幸せ人生を送れるだろうと思う。

 

 

男女差別は良くないだろ。

 

A.差別デメリットより公平性を保つことの社会的学術メリットのほうが大きいと考える。

現状、女性研究者が少ないことは将来的な研究領域開拓を妨げる大きな障壁となりえる。

上でも述べたが多様な背景を持つ研究者の数が少ないほど議論頭打ちとなり発展が見込めない。

 

 

・それよりも大学女性に対する環境を整えろ。そうしたら女子の進学率が増える。

 

A.整えるためには内部の女性を増やす必要があると考える。外部の人間アンケートなどを取っても活かしようがない。

研究運営に関わる立場から見ても、男しかいない研究室において女性配慮した環境作りを行うことはまず不可能であると感じる。

  

 

・女も所詮枠を用意してもらわないと合格できないって思われる。

 

A.東工大卒業した場合学部入試でお膳立てされたかどうかが本人の評価に関わることは一切ない。

その場合そもそも外部からの進学者はみんな学部入試東工大に落ちた人間じゃんと思われることになるが、もちろんそんなことはない。

 

基本的に本人の評価大学院でどれだけ深くまで研究を行ったかどうか、になる。

研究室での活動を真面目にこなさなかった学生は専門的な知識に欠け、試行錯誤経験や忍耐力を持たず、建設的な議論ができない。

この相手研究能力基本的理系修士以上と少し話せばすぐばれる。

 

このような意見は間違いなく理系修士卒以外の人間が発していると感じる。

また、東工大学部入試を通過することを目的東工大に入る学生東工大に合わないように思う。

仮に入っても当然周りは東工大生ばかりで自慢できることでもないので。

 

 

女子入試面接で「女性活躍社会に貢献するために」とか書いてあるけど東工大に入りたい理由理学工学を学びたいからであってズレている。

 

A.理学工学を学びたいだけなら他の大学に行くか、独学で勉強すればいい。

多くの大学のアドミッションポリシーを見てもわかるように、近年の大学理学工学を学びたいだけの人間を求めていない。

求める人材は次代の科学技術イノベーションを担い、日本未来社会に貢献する意欲のある人間である

 

以下追記

男側から不満が出てくるのは「女だけを優遇する」からだと思う。

工業系の大学女子枠を作るのであれば、女性割合が高い看護学校短期大学医療系の学校に「男子枠」を作って初めて男女平等になる

A.今回の施策男女平等の実現ではなく男女の公平性を調整するためのものであると考えられる。

東工大ニュースではDiversity&Inclusion(D&I)という言葉が用いられているが、グローバル社会ではDiversity、Equity、Inclusion(多様性公平性包摂性)のDEIがキーワードになっている。

男女平等理想社会として目指すべきであるが、男女の性差を超える技術革新が生まれるまでその実現は不可能であり、現状では男女の公平性を調整することが現実的施策となる、と理解している。

 

かに女性管理職候補は欲しかったが、であるならば程度入試学力担保されている文系大学の方が良い。

A.メーカー企業では一般的技術総合職という枠組みで採用が進む。

簡単に言えば理系文系が同じ採用枠内で比較されることはない。

 

まあ、そもそもこういうアファーマティブアクション思想自体マクロ視点で望ましい社会(この場合男女平等社会)を実現するためなら罪のない特定個人(女子生徒優遇がなければ受験に受かったハズだった男子生徒)に不利益を負わせても良い

A. 事前に公表している時点で女子生徒優遇がなければ受かったハズだった男子生徒など存在せず、不利益が生じた個人もいない。

仮に存在するとしたら、これまで女子大学入学できなかった全男子学生不利益を被っていると考えるのか?

またAO入試留学生枠も存在するが、彼らの枠を増やすことも他の学生不利益を生じさせているのか?

 

大学が受け入れると決める人材の種類や割合大学側が決めていいのは当然の権利であろう。

大学が決めたルールと考え方に賛同できないならば大学側も必要としない、というだけだと考える。

 

下手に博士号を取ってもその先の進路が悲惨ということが、すっかりバレてしまい、男女共に総スカン。本当に一流の科学したい奴は渡米している。科学アジア大学には不利すぎる業界

A. 専攻による、としか言えない。

物質理工学院の博士課程学生に限ってはその8割から9割がアカデミアや大手企業就職できている。

また博士課程への経済的支援も他の大学よりも充実していることが多い。

 

 

以下は東工大とは関係ない話題ですがコメントが多かったので増田個人意見を述べます

じゃあ医学部男子多めにとりますっていっとけば問題ないなw

事前に公表しておけば大きな問題にはならないと思います

医学部医者世界に詳しくないので男女のどちらを増やすべきかについては言及しませんが。

男子の少ない学科への男子枠も賛成なんだよね?

賛成です。特に保育士看護師については男性の数を増やすべきだと思います

男性保育士看護師モデルケースが少ない現状、進路を選ぶ際の情報が少ないことは男女の公平性に欠けると考えています

仮に事前に「女性は全て不合格」と公表すれば、女性不利益は生じない?

女子大学存在が許されるなら男子大学も許されるべきだと思いますよ。

多様性を確保した方が研究の発展に資する、という立場なので設立合理性には疑問ですが。

 

さらコメントに対して追記した

anond:20221112230636

2022-09-11

いい作品だけどおすすめしにくいアニメ

Zガンダムのことだ。

一応TV版のほう。

「暗さ、重さ」をあそこまで突き詰めた作品はなかなかないので、見ると世界観が変わること間違いなしだ。

とはいえ実際には万人向けではないどころか相当に見る人を選ぶ、割と問題だらけな作品になってしまっているのが残念。

4クールという、今世紀になってから深夜アニメではあんまり見ないエピソード数もさることながら、一番の問題は極端な説明不足だろう。

前作(1st)を承けた各勢力が織りなす政治情勢からモビルスーツ(以下MS)の技術解説まで、作中でまともに説明されていることが何一つない。

これは劇場版でも大して変わらないので、全編見る場合副読本Webに転がっている解説による予習復習が不可欠となる。

もちろん、こうしたナレッジ収集ネタバレ危険を大いにはらものだが、本作品に限ってはネタバレになっても本編の凄まじい内容は全く色褪せることないので、そこは安心していい。

そうはいっても「できの悪い名作」というのはなんとも悩ましい。

というわけで読んでくださった方のために、三枝成彰氏が担当した劇伴の中で、事実上作品のメインテーマファンの間で言われる「ゼータの発動」という一曲を紹介しておく。

悲痛としか言いようのない曲調が、劇中に数多ある凄惨な場面を彩ってきた名曲なので、これで少しでも作品雰囲気を感じてもらえれば幸いである。

さて、以下はネタバレ含む個人的に感じた、Zガンダムの魅力について。

まずは主人公カミーユ

前作の主人公アムロに輪を掛けて自閉傾向強めでありながら、ニュータイプとしての能力は間違いなくアムロ以上と、視聴者の誰もが認める少年

これは女っぽい名前に対する反発という理由から空手に取り組んでいた事で、発達障害者特有のウィークポイント(注意と集中のコントロール身体感覚の未熟さ)が少なからず補完された結果だろう。

そんなカミーユの前に各クールごとに現れるヒロインが、皆カミーユの前で死んでいく(なんならカミーユ自ら手にかけていたりする)という筋書きは、ヤバいと言う以上のヤバさがある。

更にカミーユが慕うお姉さん的存在で、物語後半に敵の黒幕シロッコの手により寝返ったレコアさんが、逆に最序盤で敵方からガンダム強奪し味方として合流、カミーユのもう1人のお姉さんになったエマさんとラスト2話で相討ち、エマさんカミーユの腕の中で死んでいくとか、たまらんわー。

そういう心を折りまくるイベントが積み重なった挙げ句TV版の場合最後に、今で言う「重篤二次障害」を発症したところで幕切れという、アニメ史に残るバッドエンドを記していくのだ。

ここに至って、当時の富野監督正気を疑う人が出てきても不思議はない。

しかし不幸なのはカミーユだけではない。

これまたアニメ史に残る裏主人公にして噛ませ犬だったジェリドも非常に印象深い。

この男、カミーユに対し「女の名前なのに、なんだ男か」と絡んだことがケチの付き始めだった。

以後は仕事を通じて懇意になった同僚を次々カミーユに殺され、恨みを募らせていく。

しかし日に日に増す恨みの強さに反するかのように、物語では次第に頭角を現してきたシャアや、悪役シロッコヤザンに見せ場を取られてどんどん影が薄くなり、最後は用済みとばかりにあっさりカミーユにやられてしまう。

それでいて負け犬でもヘタレでもないどころかMSパイロットとしては間違いなくエース級、ただし運が全く彼に味方しなかったという感じ。

そして忘れちゃいけないクワトロことシャア

さっき「次第に頭角を現してきた」と書いたが、それでも「逆襲のシャア」の頃の彼と比べたら全然振り切れていない、色々悩ましい人なのが魅力だったりする。

最後は「ノーマルスーツも着ないでMSに乗り込む変態男」シロッコと「変態女でシャア元カノハマーンの2人からボコボコにされ、ニュータイプ勝負でも完敗。

その際に吐いた「まだだ、まだ終わらんよ」というセリフのいじましさといいヘタレっぷりといい、個人的には最も共感できる立ち位置だったり。

そこに元祖ノーマルスーツも着ないでMSに乗り込む変態仮面」だった面影微塵もない。

ついでに言うなら搭乗するMSも赤くなかった。

まあ百式もこれはこれで全身金色塗装でインパクト溢れてはいたけど、主人公MSがMK-IIからΖになって以降は完全に「お前いたの?」的な地味脇役に(MK-IIもGディフェンサーで存在感を補強されたことを含めると、二重に蚊帳の外)。

というかこのアニメ、変形メカがやたら多い時点でだいぶ派手なはずなんだけど、見ていてそんな印象は全く無い。

富野監督の作劇がそれを許さなかったとも言えそうだが。

あと、本作品のお陰で「修正」という単語が有名になったけど、これ元々旧日本陸軍隠語だったそうで、要するにこの作品はその程度に野蛮であるということを暗示しているのは凄い。

流石お富さんは違う。

2022-09-05

anond:20220905115544

thongirlth〇ngirl この人「暇なアーニャ」という名前Twitterアンチフェミやって頭角現してきてる人か。twitterはてブで客集めてnoteyoutubeマネタイズたかったら版権ものアイコンはやめたほうがいいね

☆60

kuuhakuXkuuhakuX 28万→172万円→1462万円→2578万円と増えてる”支援費”がなんなのかわからないの本当に疑わしい。活動報告書読み込んでもわからない。なぜそこまで”支援費”がふえて、他活動は増えないのか?

☆67

whXrwhXr 記事の内容に反論できないからって、アイコン揶揄して何か言った気になるのは、みっともないからやめた方がいいですよ。

☆68

 

はい

2022-08-14

[]anond:20220814170428

anond:20220814170019

増田方言の使い手といえば猛虎弁増田パリコレが有名だが(あと字下げ増田九州中部方言使ってた)

最近頭角を現しているのがこいつである

「はんかくさい」「てんぼくされ」などの個性的ボキャブラが特徴

64歳になっても、句読点の使い方も知らない人がいるんですよ。↑

麻原が使えなかったからという理由が最有力だけどね。

なので、あやしいわーるどオウム信者は一斉に句読点抜きの文章を打ち込んでいた。


https://archive.ph/382Ju

ピアノマンさん、オウムネタはもうやめよう

あと自分エントリ消すのもやめようね

[]方言増田

増田方言の使い手といえば猛虎弁増田パリコレが有名だが(あと字下げ増田九州中部方言使ってた)

最近頭角を現しているのがこいつである

「はんかくさい」「てんぼくされ」などの個性的ボキャブラが特徴

anond:20220814164848

お前がはんかくさい書き込みしかしないかスルーされるだけ


anond:20220814165105

anond:20220814164654

お前がてんぼくされだからそうなるんだぞ


anond:20220814164753

2022-08-03

anond:20220507142936

コンテンツ黎明期頭角をあらわした人をベンチャー企業に入って結果を出すプレイヤーって考えると、ベンチャーで初動を求められるのはとにかく結果を出すこと。

新しい物好きのカスタマーが期待して面白がって大目に見ている挑戦がしやす環境の時に、何とか結果を出さなくちゃって試行錯誤できて表現ブラッシュアップされていったんじゃないかな。

絵にしろトークしろ、ああするか?こうするか?っていう創意工夫好きというのがベンチャーオタク気質共通点でもあるし。

人間スキル時間習得なので、初動からやっている人はコンテンツを連発出来て経験値をためやすいってのもあるかも。

無垢ジャンルってのは初動の人たちがやりやすい方に進んでいるはずだから、後発の人たちは初動の人たちと似た人が参入してきてジャンルが固定されていく。

今までの世界にできる仕事がなかった「絵が描けるだけ」「トークができるだけ」の何の役にも立たないADHDアスペが有能人材になりえるシステムを構築できた。

2022-07-22

anond:20220722101743

ヒットするための方法論を会得した人たちということなんだろうか。

昔、お笑い島田紳助が言っていたけれど、

自分漫才世界頭角を現すときひとつ方法論を編み出した。

運や才能もあったのだろうが自分が売れた要因はその方法論が正しかたから売れたのだと考えている。

から出来ることなら全くの別人生まれ変わって全く別の漫才勝負して、それでもヒットすることを証明したいと願っている。

でも、そんなことは不可能から、その代わりとして他業者飲食世界やその他の世界に挑戦している。

そうしてその別の業界仕事でも成功をすることで、ああやっぱりこの考え方は正しいんだ、という確認をしているのだ。

みたいなことを言っていた。

ヒットを出した漫画家さんがそのあともマンガを描き続けるのは漫画が好きというのもあるけれど、そういう確認作業がしたいという気持ちもあるのかもしれない。

2022-07-16

最近はてな読んでるとオール左翼 vs 新自由主義 vs はてサヨ vs GNU

ネット左派大集合って感じで本当に面白い

はてサヨは旧民主系を庇うのにカルトだが統一教会よりもマシ論を展開し、オール左翼天理教と仲が良くて悪いか?と開き直る姿勢を示し、新自由主義参院選に勝ったのは俺達だとアクロバティックな擁護に走る

注目すべきは、左派政党であってもやっぱり政党宗教が切っても切り離せない状況から自由が脅かされていると感じたのか最近おとなしかったのにインターネット老人会からまさかGNU頭角を現して来たところw

技術的という意味インターネットを作ってきたGNUの参戦により政党でも宗教でもない左派という第3の選択肢を示してきたGNUは3年後の衆院選までに勢力を拡大することができるのか!?

2022-07-13

anond:20220713134139

そら全盛期メッシが来たらJリーグ頭角を現し始めたレベル選手話題はふっとぶやろ

そこを番外編でスルーしたマリッジトキシン判断力

2022-07-02

ヤマノススメの面々の将来予測妄想とも言う)

anond:20220702130156

独断偏見による勝手予想

楓さん

山に登りたいから、と言う理由で上を目指さず、自宅から通えるそこそこの大学に進学して登山三昧。ところが、ある日、偶然(?)山小屋に来ていた准教授に、大学院の山岳教育プログラムなるものを知らされる。

下山後、准教授に誘われて研究室を尋ねると、何故かその場にここなさんが。准教授とここなさんに、一年中山籠もっても誰も怒られないどころか、それを仕事にできると騙されて と聞かされて、学部卒業後、その教授所属する山岳教育プログラムのある大学院に進学。

さらに気がつくと大キレットを滑落する勢いで転がり落ち、ふと気がつくと先進であるヨーロッパ大学留学

その頃、日本で山岳メディアライターを始めていたひなたに強制されまれ、現地からコラムVlogをアップしはじめたところ人気に。それで手に入れた金を丸ごと山狂い山岳文化に関する研究につぎ込み、若手研究者として頭角を現す。

しかし、本人の行動様式はあまり変わっていない。(ただの山馬鹿)。しかしなぜそんな楓が学術界でもやっていけてるのか?その正体は、いつも論文のSecond Author以下に載っているYuuka Sasahara (Holy Hope High school)の名前にヒントがある。

ひなた

特にこだわりも無く、父親も無いか強制する事も無かったので、大学は得意な科目があるところに進学すればいいかなーと思っていた。ただ、両親と離れるのもなんとなく嫌で、自宅から通える条件の大学を選んだところ、なにげにかなりのレベルが高い大学合格

大学生活も楽しくやっていたが、その頃から父親仕事に興味を持つように。ライター業、文章写真だけでは無く映像撮影しなければならない事も増えた父親アシスタントとしてついていく。

つの間にか撮影する側から撮影される側になっていて大学在学中にライターデビュー卒業後は、父親法人化した会社所属して、山岳と自然、それを切り口に地域などもテーマにした専門ライターとして、日本中、そして世界を歩き回る。

ヨーロッパ留学した楓を尋ねて行くも、楓のあまりにも無頓着生活に、機材一式をを置いて帰り、ゆうかにチクると言う暴挙を働く。それがきっかけで楓をタレント研究者として父親会社所属させ、自分自身と二大看板活躍している。

ここなさん

高校は、あおい、ひなた、楓とおなじ高校の、奨学金制度を利用して進学する。授業料免除は受けられたものの、私立高校授業料以外もお金がかかる。また登山も続けたかったので、アルバイトを始めようとする。

しかし、母親はそれは助かるけれども、せっかく良い学校に入れたのだから学業に専念して欲しいと言われて反対される。思い詰めたここなは、先生相談すると、先生から学校運営法人小学生向けにやっているサイエンススクールアシスタントバイトを紹介される。

そこの講師できていた准教授と仲良くなり、大学研究室に出入りするようになる。(そこで、楓さんの話をしたところ、准教授は楓さんを捕獲に動く)

3年生になるころには単著論文論文誌のプレプリントに発表。プレプリントとは言え大学レポジトリであり、それを学校宣伝したために一躍時の人に。しかしそれは大学奨学金問題なく得るための動きで、それをテコに大学全面的奨学金を受けて大学に進学。高校時代執筆した論文は、当たり前のように査読を通ってインパクトファクターの高い論文誌に掲載さらに2年時でスキップ申請修士への進学)して修士号を得て製薬会社研究所に就職。その研究所では開設以来最年で少採用であった。

普段は、世界から集められた様々な植物から、薬になりそうな成分を探し、研究しているが、自分趣味を兼々山々をさんぽ。なんでもない場所から新しい研究成果を見つけてくるので、実は天狗かなにかではないかと噂がある。

あおい

みんなの癒やし。

今日お菓子屋さんに行くとあおいちゃんがいて、みんななんとなく疲れたらあおいちゃんと一緒に登山しに行きます

「正しさ」に窒息しそう

食中毒出した店が取り締まられるのはいいけどこんな大騒ぎするもんじゃねえだろ、生ガキだって「色々検査して安全性は確保してますが当たる時は当たります」で売ってるんだわ。鳥刺し系も「気を使ってるけど当たる時は当たります」表示を徹底させればいいだけじゃん。

子供スケボーみたいなので遊んでて怪我して死んだって、そりゃ遊んでりゃ稀にそういうこともあるんだよ。当事者は大いに悲しめばいいけど、社会全体で大騒ぎするから社会子供絶対安全安心提供すべき→親も子供絶対安全に育てるべき→責任重すぎで少子化、ってなるんだろ。一人死んだら三人産めばいい、一日1000人死ぬけど1500人産んでます、みたいな気軽な感覚に戻さないと人口増えねえよ。

京都ネタはやめろ尼崎ネタはやめろ東北ネタはやめろ東京ネタはやめろ、チー牛はやめろこどおばはやめろ、冗談でも人権ないとか地雷とか言うな、そうして誰かが傷つく言動を一個一個潰してったら、生傷は減ったけど呼吸ができなくなって生きが悪くなってる。チー牛なんて元々オタク同士の自虐ネタだぜ、「内輪以外の目にも触れる世の中だから」なんて理屈で、自虐ネタすら許されない世界幸福か? 踏んでる足をどけましょうってみんなで見張り合ってたら、ダンスする人がいなくなって文化は衰退期に入りました。

日本イノベーションが起きづらい、画期的企業が少ないし経済成長しない、それがなぜか? 色々理由はあるけど、一つには企業安全責任政治的正しさを求めすぎだからってのもあるだろ。中国並になったらヤバすぎるが、アメリカ辺りでも企業活動被害被った人間新サービス対応できず切り捨てられる弱者へのフォロー結構なおざりで、だからこそモラルには欠けるが開発や金儲けの才能はあるやつが集まってきて、活気が生まれ経済成長するんだよ。まあ最近では、先進国はどこもまずモラルありき、コーポレートガバナンスコンプライアンス重視ってなってはいるが、日本は70~80年代から割と安全安心意識が厳しかったのにさらに強まって、ろくすっぽ面白い企業活動が出来ねえ。ごくまれ成功しかけても、頭角表しだした頃に「正しい社会からコンプライアンス問題を指摘されて勢いを削がれる。最近ならアニメ漫画アイドルVTuberプロゲーマーみたいなオタク産業ちょっと活性化してきたが、なんとまあ素行を叩かれることよ。いけいけどんどん、不道徳からなんじゃガハハでやりゃいいんだよ。

だって「正しさ」と「安全」に大いに守られてきたさ。でも先進国ほど少子化になってるし、特に治安の良い日本特に少子化が深刻なのを見ると、これは続けられないんだろうなっつう危機感がある。モラルがひどかった時代よりマシだと断言する人は、モラル正しく安全人口減少していきづまるならそれでいいと思ってるのか答えてほしい。それって穏健な反出生主義に近づくけど。

目の前の苦痛をやわらげようってのは優しさだけどさ、それはミクロ目線での善行であって、マクロだとむしろ悪い結果に繋がることもあるんだよなあ。

お前らは人類史上最も賢いはずなのに、瞬間的な同情や共感に引っ張られすぎだ。目の前で飢えてる子供がかわいそうだからとなけなしの種モミを振る舞って、次の年には集落丸ごと飢えちまうみたいなことをやっている。その子の身内がそうしたがるのは仕方ないが、他人は同情と冷静な計算を両立させてくれ。

「目の前で苦しんでる人間は、四の五の言わずまず救うんだ!」というもっともらしい道徳意識が強まり、かつ「新たな苦しみを次々に定義し主張するメソッド」が広まってる現代は、短期的な安心安全を追及して、結局は清潔な集団窒息死に向かってるんじゃないですかね。

個人の話をしてるんじゃねーよ、「正しさ」という祟り神に目をつけられぬよう息を潜めながらじゃないと他者と触れあえなくなってきた、お前ら文明人の先行きの話だよ。







ブコメに対して

「今回の食中毒事件じゃ被害者はそんな覚悟なかったろ」って言ってる人たちは、ちゃん文脈理解してくれ。

今回の事件は、注意書きがなくて客が覚悟してなかったのは確かに問題だ。だから、表示するようにすべきだと俺も書いてるだろ。

しかし、生肉文化やめろとか食中毒懸念のある料理全部禁止しろとかまで騒いで、正しさと安全の名の下にどんどん締め付けようとしてる人たちはおかしいって意見だよ。

また、食の話は一例にすぎない。

俺の例示の脇が甘かったのかもしれんが、話題の一つでしかない鶏の話にだけ食いつきすぎだろ。「日本人は大抵のことは笑って我慢するが食の問題には怒る」というエスニックジョーク実例みたいになってるじゃん。

この記事主題は、社会ゼロリスク主義批判することだ。ゼロリスク主義という総論問題視するなら、各論でも、食中毒リスクの大雑把な許容という一見道徳的じゃない主張をしないと筋が通らない。

ゼロリスク主義への批判は色んな人がしているが、彼らも具体的な各論になると「正しくない」主張をするのにビビってしまいがちなんだよな。それじゃあダメだよ。感覚的に強く抵抗したくなるような各論事例でこそ総論原則に則って考えないと、どんどん議論が骨抜きになる。(匿名で書く俺もビビってるけどさ)

2022-06-26

anond:20220626204710

最近はとにかく早い年齢で才能があることが重視されて(AO入試とか)、最初は地味だったけどだんだん頭角を表すタイプが生きにくい世の中になってる

いつも疑問なんだけど、少子化人口減少が史上かつてない重大な問題です!という勢いで語っている一方で、毛並み最高で早期に才能を発揮できなかった個体は死んでどうぞって感じでどんどん切り捨てるのはいくらなんでも矛盾しすぎてないかって思うんだよな。何がしたいのかわからない。

anond:20220626134519

逆にいうと大器晩成型の天才最初に万能感を持たなくて済むから大成できるんだろうな

最近はとにかく早い年齢で才能があることが重視されて(AO入試とか)、最初は地味だったけどだんだん頭角を表すタイプが生きにくい世の中になってる

2022-06-12

Chitanz

[B! ホロライブ] ホロアース コンセプトムービー 第1弾

Chitanz 他社下げしてまでコメントすることあるか?比較しないと褒められないならそれは応援でもなんでないよ

babamin グラ良い感じ。正式版もこれで行くのかね。/他社が上場資本提携に大きく動く中、YAGOO社長自分の夢を突き進んでんなw



ホロライブに対する君の拗らせすぎた敵愾心が故に、他社下げではなく単に違う方向で頑張ってるなってだけの・・・その業績で大きな話題を集める他社に対して、自身の夢に大金を投じるなんて(良くも悪くも)馬鹿だな・・・程度のコメントから、無理にでも悪意を見出だそうとしているだけではないだろうか

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[B! Steam] ロリソウルライク『リトルウィッチノベタ』PS4/Nintendo Switch/Steam向けに9月29日正式リリースへ。可愛くも硬派な、小さな魔女の戦い - AUTOMATON

[B! ネット] VTuber赤井はあと、YouTubeの収益化を自ら停止 - YouTubeニュース | ユーチュラ

[B! VR] メタバースプロジェクト「ホロアース」について | NEWS | ホロライブ・オルタナティブ

[B! メディア] 五輪コラムをうけた今後の編集体制についてのご報告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

[B! VTuber] Vtuber市場で頭角を表すホロライブ、起業の原点は得意領域で戦うこと|カバー 谷郷元昭CEO#1

[B! 配信・Vtuber] 白上フブキの献身 ーーいまも続く海外への小さな発信 (月ノ美兎さんとにじさんじへの考察を添えて)|ReiRain|note



babamin氏は少なくとも君のように執拗特定企業下げを行う人物ではなさそうだよ

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君が感じ取ったその悪意は、君自身の内から漏れ出ているものではないかな?

2022-05-09

anond:20220509091025

cyberpunk2077は逆に日本経済的に大躍進し続けたままの世界アメリカが半分日本に乗っ取られてたが日本治安の悪さはどっこいだったなあ

タケムラという主要キャラ千葉県スラム街で育ち、大企業ラサカの軍事学校で頭角を表し卓越したケンシ術とニンジャ術を身につけてるキャラだったわ

2022-04-07

A新聞のM記者元総理一本釣りされた説を検証

いや、検証できるほどの材料手段も持ってないので、単なる想像ないし妄想だが。

A新聞のM記者編集委員)が元総理の意を受けて、D社のインタビュー記事事前検閲しようとして新聞から懲戒くらった件。

ブコメも沢山ついてて、一部の新聞記者政治家がベッタリなことや、朝日新聞にも自民党の重鎮と一心同体な記者がいた事実についていろいろ言及もされている。

だがしかし、この件、いわゆる“日本マスコミ政治部政治記者政治家とズブズブ”とか、“仲良し記者クラブが政治と緊張感ゼロ”みたいな話とは、少し毛色が違うのではないかと思う。

公表されてる経歴を見る限り、M記者地方支局から大阪社会部をへて中国留学して中国特派員と、どちらかというと社会部畑の経歴のようだ。

たいていの新聞社で、政治ベッタリの政治部と、とき警察検察サイドから汚職事件とかも追っかける社会部は仲が悪い。

おそらくM記者は、“特定政治家に太いパイプがあることでスクープものにしたり、社内で存在感を示してきた記者”ではなく、わりと真っ当に中国での活躍頭角を表したタイプなのだろう。

M記者本人もnoteでそのへんは弁明していて、安倍氏とのつながりはあくま個人的ものであることを強調している。

おそらく虚偽ではないだろう。

以上推測するに、元総理サイドが“中国事情に強いA新聞社の記者”をうまいこと一本釣りして取り込んでしまったのではなかろうか?

これ、A新聞上層部も、M記者がここまで元総理サイドの人間になってたのに気づいてなかったのではなかだたのかもしれない。

新聞社としては、職務として元総理に近づくようにM記者に命じたわけでもないし。

編集委員というのは、会社によって人によって結構職務に幅があるようだけど、一般にはある種の“専門職”で、わりと時間も行動も自由になる立場のようである

ときには、窓際がわりにとりあえず肩書あてがわれてる人もいるようだけど。

(なお、組織としての出世コースを目指す人は、デスクとか次長とか部長とか局次長になるので、編集委員にはならない)。

社会部出身中国が専門の編集委員が、その自由立場を利用して気づいたら元総理の“代理人”になっていたとしたら、A新聞幹部驚愕したのではなかろうか。

見ようによっては、“元総理スパイ”のようでもあるし。

もともと“政治家に取り込むことが仕事”の政治部も、あんまりおしろくはなかろう。出し抜かれてるわけだし。

そして、わずか数年のうちにM記者をすっかりシンパに取り込んでしまった元総理サイドも大したもんである

あの人の周りには、妙にお友達同士の結束が強固で、たんなる利害による結びつきにとどまらない親密さがたえず漂っているけれど、なにか近寄ってきた人を取りこむ磁場のようなものがあるのかもしれない。

いや、近寄ってきた人だけじゃないか

なぜかネットにも信者のような支持者が散見される。

権力者は中には、ときにすごい人たらしな一面を見せて周りの人を取り込む力のある人がいるというが、なんかそんな力があるのか。

とまあ、以上は勝手想像だけど、結構現実に近いのではないかと思っている。

いずれ、いろいろ裏話がでてくるのだろうが。

2022-03-29

anond:20220329131714

湯舟敏郎。に入るって?


湯舟 敏郎(ゆふね としろう、1966年10月8日 - )は、大阪府貝塚市出身の元プロ野球選手投手)、野球指導者野球解説者。現役時代登録名は「ゆふね」だったが、本名は「ゆぶね」と濁る。

1992年シーズン頭角を現し、6月14日の対広島東洋カープ14回戦(甲子園)でチームとしては1973年江夏豊以来19年ぶりとなるノーヒットノーランを達成

阪神エース。2年連続開幕投手

2022-03-07

2016年の3歳牡馬戦線こそが史上最高のクラシックレースだった

今日ウマ娘サトノダイヤモンド実装されるけど、

その3歳時の熱戦、真のライバルたちとの激闘はどうやっても描かれそうにないから、ここに書いておく。

まず最初頭角を現したのはシュウジだった。

デビュー2戦目の中京2歳ステークスを3馬身差で勝つと、

小倉2歳ステークスも2馬身半差で勝利して無傷で重賞制覇。

「この馬は強い」「GI級だ」と誰もが思った。

そのシュウジデイリー杯2歳ステークスで一蹴したのが、

かつての秋華賞エアメサイアの息子・エアスピネルだった。

シュウジ一騎打ち様相を呈したレースでなんと3馬身半差の快勝。

きっと来年クラシックはこの馬を中心に回っていくに違いないと思われた。

しかエアスピネルが満を持して挑んだ年末の2歳GI朝日杯フューチュリティステークス

最後から大外一気の豪脚でエアスピネル差し切ったのがリオンディーズだった。

名牝シーザリオの仔、つまりGI2勝馬エピファネイアの半弟という超良血。

シーザリオ産駒からまたも大物が出現した」と皆が色めき立った。

年が明けて2016年リオンディーズ始動戦に選んだ弥生賞

直線で早め先頭に立ったリオンディーズだったが、

なんとディープインパクト産駒・マカヒキ差し切られてしまう。

マカヒキはこれで無敗での3連勝。

しかも、このときの3着はまたもやエアスピネル

まりリオンディーズが実力を発揮できなかったわけではない。

ただエアスピネルよりも、リオンディーズよりも、マカヒキが強いだけなのだ

そしてさらに、まだマカヒキともリオンディーズとも対戦していない無敗馬がいた。

サトノダイヤモンドである

2億3000万円という高額で落札されたことが話題となったディープインパクト産駒。

うっとりするような馬体に優等生の走りでデビューから危なげなく3連勝。

「実はこの馬がいちばんいかもしれない」とまことしやかに囁かれていた。

迎えた皐月賞

ハイレベル世代」「黄金世代」「史上最強世代

競馬ファンたちは口々にそう言っていた。

巻き返しを期すエアスピネル

雪辱に燃えるリオンディーズ

その2頭を倒して未だ無敗のマカヒキ

路線から迫る、こちらも無敗のサトノダイヤモンド

例年ならば確実に1番人気だったであろう実力馬が並んでいた。

しかし、勝ったのはそのいずれでもなかった。

他馬が止まって見えるような驚愕の末脚で抜け出したのはディーマジェスティ

年明けの共同通信杯から直行してきた人気薄のディープインパクト産駒であった。

しかも、である

2着はマカヒキ。3着はサトノダイヤモンド

4着はリオンディーズが入線して5着に降着

代わって4着に入ったのはエアスピネルだった。

人気馬たちはすんなりと上位に来ているのである

決して荒れたレースだったわけではない。

これはディーマジェスティの実力を示しているように思われた。

そして世代の頂点を決める日本ダービー

ギリギリの接戦を勝利したのはマカヒキだった。

ハナ差の2着はサトノダイヤモンド。3着はディーマジェスティ

4着はようやくリオンディーズに先着できたエアスピネル

そして5着にリオンディーズ

やはり実力どおりに決着したレースだった。

他の年ならマカヒキサトノダイヤモンドも無敗のままだったに違いない。

いやリオンディーズエアスピネルだって例年なら間違いなくGI馬だろう。

「今年は三冠馬が三頭いた」と誰かが言った。

間違いなくこの世代は強い。まさに最強世代だ――。


……と、ここまでが花の2016世代栄光物語

結局のところ、2016世代古馬になって活躍することはなかった。

シュウジは結局マイル以上ではいいところなしだったが、古馬スプリント路線でも善戦マンで終わった。

昨年引退して、なんとか種牡馬入りしている。

エアスピネルはいまだに現役で走り続けている。

重賞ときおり好走するもGIは勝てず、ダート転向したがそれでも勝てていない。

リオンディーズは、3歳秋に屈腱炎・屈腱断裂を患い、早々に引退してしまった。いまは種牡馬となっている。

ディーマジェスティは3歳で挑戦したジャパンカップ惨敗古馬になって2戦するもいいところなく、電撃引退して種牡馬となった。

マカヒキリオンディーズもいない菊花賞を制したサトノダイヤモンドが、

年末有馬記念で当時の現役最強馬キタサンブラックを下してひとり気を吐いたが、

古馬になってからフランス遠征して凱旋門賞惨敗帰国後もなかなか振るわず引退した。

そしてマカヒキは9歳となった今年も走り続けている。

3歳で凱旋門賞に挑戦して惨敗したことで心が折れてしまったのか。

古馬になって勝利したのは昨年の京都大賞典での奇跡の復活のみ。

栄えあるダービー馬が勝てないまま引退すらさせてもらえないのは哀れですらある。

「最強世代」だったはずの2016年世代は、いまや「最弱世代」とさえ言われるようになった。

それでも、あのときの楽しさは、次々と有力馬が出てくるワクワク感は、決して錯覚ではなかったと思うのだ。

「最強」ではなかったが「最高」のクラシックだった。

競馬ファンはそのことを語り継いでいかねばならないと思う。

2022-03-05

anond:20220305022708

泣きながら熱血恋愛してて金曜日で一番面白い

あとゴリラ漫画面白い

野生の同人誌作家がメキメキ頭角伸ばしてる感じがする

2022-02-24

ゲーム配信1周年を迎えたウマ娘に、今後新規参戦しそうなキャラ妄想する

2022年2月24日ゲーム配信1周年を迎えたウマ娘

先日、一挙5キャラ新規参戦発表には驚いたが、

世代の穴を埋める追加ばかりで、競馬ファン自分としてはかなり満足している。


今後も新規参戦は続々と増えるだろうと考えると、膨らむ妄想が抑えきれなくなったので、

参戦可能性がある程度ありそうで、実際参戦したら主に俺が喜ぶウマたちを、

モデル馬のプロフィールと合わせて紹介しようと思う。


キョウエイマーチ

1994年4月19日まれ

メジロドーベルシーキングザパールサイレンススズカタイキシャトルマチカネフクキタルと同期で、

キングヘイローと同じ、ダンシングブレーヴ産駒の快速牝馬

5戦4勝で迎えた桜花賞で、前年の2歳王者メジロドーベルをぶっちぎって優勝。

オークスでも1番人気になるが、距離が長すぎたのかメジロドーベル惨敗

秋は始動戦で2000Mを克服するも、秋華賞では再びメジロドーベルに敗北。

次走は牝馬限定戦のエリザベス女王杯ではなく、距離を縮めて牡馬合戦マイルCS選択

サイレンススズカを制し超ハイペースで逃げて粘るも、

タイキシャトルにかわされ2着に敗れた。

以降、短距離ダートを中心に使われGIII勝ちやGIでの好走もあったが、

2度目のGI制覇は最後までかなわなかった。

当時、ヴィクトリアマイルがあれば……


ウマ娘としては、快速馬のイメージからバクシンオーみたいな猪突猛進型のキャラになるかも。

対戦の多かったメジロドーベルシーキングザパールタイキシャトルや、

ダンシングブレーヴのつながりで、キングヘイローカワカミプリンセスとの絡みはぜひ見てみたい。


タニノギムレット

1999年5月4日まれ

2002年の第69回日本ダービー馬。ウオッカの父として有名(馬主も同じ)

皐月賞NHKマイルC日本ダービーという、

中2週で行われる春の3歳GI3戦全て出走してすべて1番人気に支持されている。

(現状、一流馬はまず選択しないローテーション)

勝ったのはダービーだけだったが、皐月賞は、主戦の武豊が負傷で乗れず差し遅れて3着、

NHKマイルCは直線で勝ち馬の斜行で致命的な不利を受けての3着と、

歯車がかみ合っていれば春3冠を成しえる強さは間違いなくあった。

ダービーの後も飛躍が期待されたが、

シーズン始動前に不治の病と言える浅屈腱炎発症し、引退することとなった。

大変残念ではあったが、4歳まで現役を続けていたら初年度産駒であるウオッカは生まれず、

父娘ダービー制覇も達成しなかったことになるので、なんとも複雑な話である


ウマ娘としては、ギムレットの由来から軍医っぽい雰囲気キャラ勝負服になりそう。

ウオッカとの絆はもちろん、

父が同じナリタブライアンマヤノトップガンとの絡みも期待できる。

シナリオでは、春3冠達成の隠し要素、3歳秋、4歳のローテーションなど、

IF要素を多く盛り込めそう。


シンボリクリスエス

1999年1月21日まれ

ダービーではタニノギムレットの2着。

秋の天皇賞有馬記念を3,4歳時に連覇し、2年連続年度代表馬に輝いており、

種牡馬としてエピファネイア(その産駒に昨年の年度代表馬エフフォーリア、ルヴァンスレーヴといった芝ダートそれぞれで大物を生んでいる。

3歳秋の天皇賞では、ナリタトップロードを下し、

有馬記念は1番人気のファインモーションらを下して制するなど、

ウマ娘参戦済のキャラとも縁が深い。


ウマ娘としては、大型かつ漆黒の馬体、やや体質が弱い、アメリカまれのシンボリ系ということでキャラを立てやすそう。

同厩舎の後輩ゼンノロブロイや、後述タップダンスシチーとの関係も描きやすい。

ダービー制覇、2年連続3着だったJCを制覇しての秋3冠などのIFシナリオも考えられる。


タップダンスシチー

1997年3月16日まれ

5歳に覚醒した「晩成」の外国産牡馬

特に佐藤哲三騎手出会ってからの逃げ・先行戦法でファンを魅了した。

この馬をメジャーにしたのは、5歳時の有馬記念

実績不足で全く人気がなかったものの、

1番人気だったファインモーショントラウマを植え付けるようなレースぶりで、

終盤までレース支配

最後シンボリクリスエスに差されて2着に敗れたが、

強さの片りんを見せつけるものだった。

6歳時には、金鯱賞1着、宝塚記念3着と前年有馬記念フロックでないことを示し、

京都大賞典1着を経て挑んだジャパンカップでは、

2着を9馬身突き放す圧勝劇でGI初制覇を飾った。

次走の有馬記念ではハイペースに巻き込まれ失速し、

シンボリクリスエス引退花道を飾られてしまうが、

7歳時の宝塚記念GI2勝目と強いレースぶりを再び発揮。

同秋には凱旋門賞に挑むも遠征までのトラブルもあって惨敗

失意の中出走した有馬記念では、秋3冠を達成したゼンノロブロイの2着に入り力を見せている。


ウマ娘では、職人肌だった鞍上の印象からナカヤマフェスタみたいな無頼系、

エアシャカールみたいな気性の荒い理論キャラになりそう。

ジャパンカップへの思いの強さもシナリオで強調されるかもしれない。

また、シンボリクリスエスとのライバル関係(4回戦って2勝2敗)、

ファインモーション敵役ゼンノロブロイにとっての最後の壁など、

複数キャラとの絡みが展開できるはず。


ヒシミラクル

1999年3月31日まれ

タニノギムレットシンボリクリスエスと同期の牡馬

菊花賞春の天皇賞宝塚記念をそれぞれ10番人気、7番人気、6番人気で勝利したミラクルホース

宝塚記念時に出現したヒシミラクルおじさんの存在(同馬の単勝を1222万円分購入し、約2億円を獲得したといわれている)で、

競馬ファン以外に名が知れたこともある。

勝ち上がりはダービーと同日の未勝利戦と遅かったものの、

以降勝ち星を重ね、抽選滑り込み出走した菊花賞で1度目のミラクル勝利

なおこの年の菊花賞は、タニノギムレットシンボリクリスエスが参加しなかったこと、

断然1番人気の皐月賞ノーリーズンスタート直後に落馬して競走を中止したこと

16番人気のファストタテヤマが2着に突っ込んできたことなど、

あらゆる意味で大荒れのレースだった。

その後、余勢をかって出走した有馬記念でいいところなし。

翌年阪神大賞典大阪杯GIIを連戦するも、ここでもいいところなし。

結果、菊花賞勝利フロック視され始めたが、

叩き3戦目で挑んだ春の天皇賞で、菊花賞再現するかのような2度目のミラクル勝利

続戦となった宝塚記念では、

前年の年度代表馬シンボリクリスエス、同年クラシック2冠馬のネオユニヴァースをはじめ、

安田記念で復活勝利を遂げた2刀流アグネスデジタル有馬記念2着後2連勝中のタップダンスシチー

といった超豪華メンバーが参戦。

勝ったGI2つの評価が芳しくなく、戦前の注目は低かったが、

先述のおじさんによって単勝オッズが急激に下がり、前日の時点ではなんと1番人気(最終的には6番人気まで落ち着いた)

一躍注目の存在になったことで気分を良くしたのか、

おじさんの期待に応えるレースぶりで3度目のミラクル勝利を飾った。

(タップダンスシチー3着、ネオユニヴァース4着、シンボリクリスエス5着、アグネスデジタル13着)

この勝利で秋の飛躍も期待されたが、

メジロマックイーン引退に追い込んだ繋靭帯炎発症

長期休養を経て復帰するも精彩を欠き、再び繋靭帯炎発症したため引退した。


ウマ娘としては、「ミラクル」を推しつつ、

勝ってもなかなか評価が上がらなかったこから

明るいが影のあるキャライメージできる。

馬主ヒシアケボノとの絡み(ステイヤースプリンター凸凹コンビ感ある)

父が同じで菊花賞馬という共通点もあるナリタトップロードとの絡みも面白そう。


ツルマルボーイ

1998年3月5日まれ

アグネスタキオンマンハッタンカフェと同期。

お母さんがツルマルガール(母父サッカーボーイ)で息子がツルマルボーイ

安易というなかれ。

4歳時に頭角を現し、中長距離GIで互角の勝負を続けたが、2着3回と中々勝ちきれなかった。

(この中にはヒシミラクル宝塚記念シンボリクリスエスが連覇を果たした秋の天皇賞がある)

悲願を達成したのは、2年半ぶりのマイル戦となった6歳時の安田記念

元々左回りコースで強かったことや、スタミナを要する馬場になったことに加え、

コンビとなった安藤勝己騎手の「マジック」があったのかもしれない。


ウマ娘としては、女の子で「ボーイ」ということもあり、

そのままボーイッシュな見た目になる予感。

同じく女の子で「キング」なキングヘイローともいい関係を築けそう。

中々GIを勝てずに6歳時に悲願を達成したというところも共通しているので。

サッカーボーイつながりで、ナリタトップロードらとも絡んでほしい。


テイエムオーシャン

1998年4月9日まれ

ツルマルと同じくアグネスタキオンマンハッタンカフェと同期の牝馬

父はキングヘイローの父と同じダンシングブレーヴ

母父はナリタタイシンの父と同じリヴリア

母母父はミホノブルボンの父と同じマグニテュード

2000年阪神ジュベナイルフィリーズ(当時阪神3歳牝馬S)を制し、

翌年桜花賞秋華賞牝馬2冠を達成。

2冠目のオークスも断然1番人気だったが、3着に敗れている。

牝馬劣勢の時代牡馬にも果敢に挑戦し、

4歳時、エアグルーヴも勝った札幌記念勝利(しかも前走比+38kgで)したことで、

秋の天皇賞では1番人気に推された。

(13着敗退。1着シンボリクリスエス、2着ナリタトップロード)

マイルで強かった印象もあり、中距離路線に行かなければ…と今でも思わされる存在

キョウエイマーチ同様、当時ヴィクトリアマイルがなかったことが悔やまれる。

デビュー2戦は1200Mで連勝しており、ひょっとしたら短距離でも強かった可能性がある。

なお、JRAでは2001年から年齢表記が数えから満年齢に変更となったため、

JRA賞の「最優秀3歳牝馬」を2年連続で受賞するという珍記録を持っている。


ウマ娘としては、同馬主テイエムオペラオーとの絡みが面白くなりそう。

(繁殖牝馬としても5年連続で配合されている)

他には先述した血統的に縁のある3人や、

厩舎・主戦騎手が同じで、キングヘイローの血を引くカワカミプリンセスとの掛け合いも見てみたい。




まだまだ書き足りないけどキリがないのでここまでにする。

2022-02-15

anond:20220215172459

入婿でジムニーの素を見つけて買って来て直して売って頭角を表したが、自分への入婿を後継者にしようと過労にさせて亡くした過去持ちやで

2022-01-22

anond:20220122184418

活動家はまともなことをやっていては頭角を現わせない

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