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はてなキーワード: 公立とは

2017-09-23

やっぱPTA要らねー!!

子供公立幼稚園に入れているんだが、今園児保護者達と自治体教育委員会が揉めている。揉め事の詳細は話せば長くなるので省略。

揉め事を通して分かったのは、揉める相手教育委員会だと、PTAは全く役に立たないという事だ。これは本部役員個人資質問題ではなくて、PTAのもの仕様そもそも教育委員会とは戦えないものになっているという事。

ご存じの通りPTAとは保護者教師が加入する団体な訳だけれども、教師も加入しているということが、公立校においてはどんだけヤバイ事なのかっていうのを、私は今回の揉め事が起こるまで考えた事もなかったが、考えてみれば相当ヤバイ事だったのである

PTA教師が入っている事によってPTA教育委員会に逆らえなくなる。何故かっていうと教育委員会が実質教員天下り先になっているからだ。

先生達は教育委員会に逆らって自分のクビが飛ぶのを恐れているし、身内贔屓で教委の肩を持ちたがる。

今回の揉め事場合揉め事の発端となった件の保護者説明会よりもずっと前に、教育委員会PTA本部役員を呼び出しその口を塞いでしまった。園長らがグルだったので本部役員は園の子供達やその担任達を人質に取られた格好で口をつぐんでしまった。

本部役員の中に役場職員がいたのもまずかった。たぶん本部役員選出の際になり手がいないからって引っ張ってこられたのだろうが(なり手がいない場合園長から適当人物電話声かけがあるらしい。前年のPTA会長副会長個人情報保護とか保護者達の自由侵害しない様に=保護者同士の軋轢喧嘩を防ぐようにかそういった事はしないらしい。)、教委ひいては自治体のものを敵に回すと仕事がなくなるので当然戦う事は出来ないし、むしろ積極的に教委の肩を持ってもおかしくない(まぁなあなあでスルーしてるとは思うが)。

何も知らない一般保護者達は教委の卑劣な遣り口に怒り、教委に対して抵抗しないPTA役員達を責めて疲弊させてしまった。

実はPTA本部役員ほど子供達の事を考えるやる気のある人達ばかりだったりするのだが(なり手不足でほぼ無理矢理入らされた役場職員以外は)、まさか教委相手だとどんな理不尽な事でも園側から圧力がかかると就任時点では思いもよらず、こんな時は子供達の為に保護者の皆の先頭に立って戦いたいのにそれが立場上出来ない事とその立場を選んだのは他でもない自分だという事に絶望している。

一方、動けなくなってしまった本部役員のかわりに何かしたい一般保護者の有志は、保護者達の中でももっともやる気と能力リーダーシップと人脈のある人達PTA本部に吸い上げられてしまっているので苦戦中。

大抵の保護者は誰かが何とかしてくれると思っているし、何とかならなくても最長たった三年我慢すればいいので、遠巻きに見守っているだけだ。多くの人達が教委のやり方はおかしいと思ってはいるのだが、園を敵に回せば子供達に何をされるかわからいから黙っている。

正直今回は既に詰んでいると、密かに抵抗を企てていた有志のメンバーは諦めモードだ。

しかし、子供公立校に通わせている以上は教委とは関わっていく事になるというのに、こんな風に教委の横暴に易々と屈していていいのか?という思いがある。くじけそうだけど。

今回の件はイジメ虐待事故など子供達に直接の危害が及ぶ事案ではないので、一般保護者達がいまいち吹き上がらないのだが、我らがこんな容易く負ける姿を見せつけていれば、子供達に危害が及んだ場合にも教委はのらりくらりと責任回避するばかりか被害者本人とその家族に罪を擦りつける様な事をしかねないのではないか

実際、過去自治体内で起こった事件の数件では責任を問われた教委は逃げたり教師側を庇い被害児童を見殺しにしたという噂も聞く。

今回の件はそういう人の命がかかるものではないが、役場内や自治体内の政治ゲーム幼稚園が利用されている感があり、何とか取り繕って誰も損しないで済んだとしても、黙って見過ごしては不味いのではないか?ここは保護者の意地の見せどころではないだろうか?

だが、結局は政治とはそういうもので、役場や教委は子供達の為にーとうまい事言って来るが我々も子供達も所詮誰かの権力争いの駒に過ぎず、駒が何を言おうが権力者達は勝手に我らを良いように動かし遊んでいるのかもしれない。

我々のしようとしているのは無駄な抵抗か?

ま、本当に子供達の為を思うならPTA本部役員にはなってはいけない事は分かった。どんなに頑張っても園の下請けしかない、そういう不自由立場立と分かった。

から直接手出し口出しの出来ない保護者達だけの団体必要なのだ

しかし、PTAが園の道具で教委の犬で自治体のお偉いさんのオモチャに成り下がってしまった一因は保護者自身にある。PTA仕事人間関係を面倒がり忌避するあまり大事本部役員の人選を園に丸投げしたのは私達だ。

そんな私達にこれから教委とも対等に渡り合える新団体を立ち上げそれを運営維持出来るかというと、かなり疑問なのである

ともかくPTAはもう要らない。どんなに真面目にやっていてもここぞという時にむしろ子供達や一般保護者に牙を剥く様な団体なんか要らない。あったって誰も幸せにならない。子育て支援をうたって票取り合戦してる地元の有力者以外は。

うちの園ではPTA活動は園の運営には必要不可欠だったし、これまで適切に運営去れているいいPTAだと思っていたから、ネットPTA槍玉に上がった時はどちらかと言えばPTA擁護やそれでも必要であるという方向性ブコメをしていたけれども、これからPTA不要絶対不要だと言い続けてやる。

2017-09-22

留学から帰りたくない

帰りたくないよ〜!!!

ニュージーランド天国だもん

せっかくなのでいいところをあげていく

ひとつ自由

授業中スマホ触ってても音楽聴いてもOK飲食OK みんな自由に喋ってる 私はよくりんごを丸かじりしてる それでも無秩序って訳じゃない 静かにする時はちゃんとする

ちなみに染髪ピアスタトゥー化粧オールオッケー スカートの長さも自由(宗教上の理由もあるため)スカートズボンマオリ(ニュージーランド先住民)の衣装が選べる 友達イスラム教徒女の子はお洒落ジャケット着て、ロングスカートヒジャブ巻いてばっちり決まったメイクして鼻にピアス開けてるんだけど たまんない

ふたつめ ご飯が美味しい

普通に美味しい 特にラムチョップが最高 日本食寿司しか無いのとその寿司寿司とは呼べないシロモノ(カルフォルニアロール、握りはサーモンオンリー照り焼きチキン酢飯の上に乗っかってるだけとか)だということ以外はいい でも太るね

乳製品うまい

みっつめ 授業が撰べる

時間割必須科目(英数理)と好きな科目3つの計6科目を1日5時間でローテーションする この好きな教科っていうのがムチャクチャある 農業園芸演劇、木工、服飾、工業、保育、体育、歴史美術ダンス料理もっといっぱいある 書ききれない しかも全部個別教室があり、授業内容はハイレベル(普通公立高校なのに) 私は体育の授業でボルダリングをやってる めちゃくちゃ楽しい

よっつめ 人種差別が無い

会ったことない 以上

いつつめ 美人が多い!!!(男女共に)

多い。白人黒人アジア人ヒスパニック系に中東マオリ族多種多様な生徒達 みんなスタイル良くて大人っぽい そしておっぱいが大きい…羨ましい

むっつめ すぐ帰れる

授業が終わるのは3時 皆終わったらダッシュで帰る 放課後残るとかない 教室ちょっと喋ってるだけで帰らないの?と聞かれる クラブもない(あるけど練習せずに試合だけとか) 先生もすぐ帰る 学校の近くに寄れるところがないので健全帰宅する

ななつめ 人間関係に疲れない学校構造

ホームルーム教室がない 毎時間が全員異なった移動教室の為一緒に行動する人とかいない さっきも書いたが好きな授業を選択する為必然的趣味が合う生徒とよく顔を合わせることになる スクールカーストを作ることが出来ないつくり ロッカーもないしカツアゲもない ケンカはたまにある

やっつめ フレンドリー

みんなやたらフレンドリー スーパーレジ店員とか普通にしかけてくる(どこの国から来たのー、ニュージーランドはどう?とか) 学校でひとりでいても何かと話しかけてくれる 不良っぽい人もなかよくしてくれる(会うたびにハイタッチしたりハンドサイン?ピシガシグッグッみたいなのをしてくれたり) 困り顔でうろつくだけでどうかしたのかと声をかけてくれる

ここのつめ ゆったり

ざっっくり言うと北海道四国を取った日本に五百万人が散らばっているようなものなのでスカスカ ゆえに全てが広くゆとりがある いいことだ 映画館座席も広かったぞ 体型もあんまり気にしないね

とお 緑が多い

今のところ見たことのある家は全部庭付きだ ていうか建物がないから緑が多い 見渡す限りwindowsの画面みたいなのが続いたりもする 景観が綺麗だし自然を大切にする国民性 あと柵が大体木

とりあえずこんなもん?

2017-09-18

友達じゃ駄目なの?

私は高校まで公立で共学だったが、パッとしないしうまく人と話せないしで、友達自体少なかったが男友達というものができたことがなかった。

そういうのは、自分にとっては都市伝説くらいに思っていた。

理系大学に進んだら、こんな私にも趣味の合う友人がけっこうできて、異性の友人もはじめて作ることができた。

彼らとは、趣味学問の話をディープに話せて楽しかった。

大学卒業したのはもう数年前になるが、就職しても分野のせいかまわりには男性が多い環境が続いている。

私には、大学からの悩みがある。

それは、今まで友人になった男性(両手におさまる程度)全員から告白されてしまっていることだ。

つい先日知り合った男性も、マニアック共通趣味意気投合し、いい友達になれそうだと思った。

そしたら告白されてしまった。

こんな風に書くと、私がすごいかわいいとか美女とか性格が良すぎるとか思われそうだが

まったくそんなことはない。

知らない人にすれ違いざまにブスと2回くらい言われたことがあるし、根暗だ。

多分、女性の数が少ない環境にいるせいで、まわりの男性感覚おかしくなっているのだろう。

ごくまれにそういう人もいるだろうが、少なくとも私は女の子はいくら親密になっても告白されたことはない。

こういうことが続くと、男性の友人とはあまり親しくできなくなってしまうと思う。

しかし、地味ブスのくせに自意識過剰キモwwと言われそうで、人には相談できない。

価値観が合うとか、趣味が合うとか、なんとなく気が合うとか、そういう人ってそうそういるわけではない。

から、親しくなったら大切にしたいのに、どうして男性には関係性を変えたがる人が多いんだろう。

友達として見てたのに、いきなり抱き合ったりキスしたりセックスしたりにシフトできるわけないじゃん…

どうして、友達のままじゃ駄目なの?

2017-09-14

anond:20170914114751

平等 公平 公正という類似した3単語を考えてもらって

その上で「公」の意味を調べると

国や官にかかわること。おおやけ。「公営・公私・公式公認公務公立奉公官公庁

これが一義であって、「公」が政治的包含しているのはほぼ明らか

公正取引委員会政治的判断しかしませんし

2017-09-12

これからどうすればいいかからない

今29歳。会社を3ケ月前に辞めた。

さいこから先生や周りの大人に抜群にウケが良かった。

小中は地方公立に通った。自分からは言い出さなかったけど、周りが勝手学級委員とか何かの代表に推薦してきたり、いわゆるヤンキーとも普通に友達だった。

クラスに馴染めない子がいたらそれとなく声をかけたりもしてた。

成績もまあまあ良かったから、推薦で私立高校特待生で入って大学に行った。

大学入学直前うちにお金がないことがわかって新聞奨学生として学費生活費を稼ぎながら通った。

大して勉強したいこともなかったが、周りがみんな大学行ってたから専門や就職は考えなかった。

学費の元をとろうと思って就活も頑張ったら第一志望の企業に行けた。

入社最初カスタマーセンターに配属された。電話死ぬほど苦手だったので社会人生活終わったと思ったが、すごく頑張ったら3ケ月後にナンバーワンになってた。

それから色々経験して、5年目くらいにはやりたい仕事もポツポツできるようになった。

社会人7年目に入ったころ、上司からあなた管理職にしたい」的なことを言われた。

一瞬で頭にたくさんのことが浮かんだ。残業満員電車責任会社への帰属意識。どれも人生で楽しくない要素ばっかりで、急になんでここにいるのかわからなくなった。

ちょっと考えて、その場で「辞めます」と言った。

ここで初めて、レールから外れた。

今までずっと、誰かが示してくれたレールの上を落ちないように走ってきた。

自分で考えるよりも先に、誰かが課題を与えてくれたから、それをがむしゃらにやってればよかった。

29年間、自分で考えることをサボってきた。

この3か月間、色々な本を読んだり、自己分析したり、勉強したりしてるけど、自分がこれから何をやりたいのか、どうやって生きていきたいのかよくわからない。

ネットにはよく「好きなことを極めろ」とか書いてあるけど、好きなことが見つからない。

受動的に過ごしてきたツケだと思ってる。

会社を辞めたことは後悔してない。自分が初めて与えられた環境にノーを言えたからだ。

初めて自分の声を受け入れて、とても気持ちいいと思った。

ただ、今とても苦しい。

自分の進む方向を自分で考えて決断することが初めてだからだと思う。

また会社員として働くこともできるし、東京を離れることだってできるし、地元に帰ったり、地方移住したり、外国に行くことだってできる。

レールの外歴3ケ月の自分には選択肢が多すぎて頭がパンクしそうである

【追記】

みんな想像以上に温かい言葉をくれて、泣ける。本当にありがとう

1人でぐるぐる考えるタイプからコメントを見ていて自分自身も気づかなかった部分や選択肢が見えてきた。

電池切れとか確かにそうだったかもと思った。

自分の考えをネット上で書くことにものすごい抵抗があったけど、書いてよかった。ありがとう

2017-09-03

国立大学とは

かつての国立大学独立行政法人となった。しか受験にまつわるカテゴリーでは未だに「国公立」。この場合国立とは「いわゆる国立」「旧国立便宜上国立呼ぶ」ということであろうか。世の中にはやたらと言葉に敏感な人がいる。「「宜しかっでしょうか?」とはどういう言葉遣いだ」とか「疲れていないのに「お疲れ様です」の挨拶おかしい」とか。そんなことをちまちま指摘するなら、「独立行政法人国立と呼ぶとは行政理解していないのか」と何故指摘しないのであろう。

個人は国公立通称で全く問題ないのだが、杓子定規言葉定義したがる融通の利かない人々が、この盲点に気付かないことに興味津々なのである

2017-09-02

ウソ技の思い出

80年代ファミコン雑誌がたくさん発行されていたけれど、僕は間違いなくファミ通派だった。ファミ通ファミマガファミコン必勝本などと比較して、圧倒的にデザインが洗練されていたと思う。でもファミマガにはちょっとした思い出がある。ウソ技があったからだ。

アラフォーの僕はファミコン世代の真ん中より少し後くらいに位置する、ギリギリ間に合った集団の一人だ。僕は小学校中学から中学2年くらいまで、洒落にならないくらいの時間ファミコンに捧げてきた。その代償として中学受験に失敗した。

でも公立に行ってよかったと思えることが一つだけある。それは友達が出来たことだ。僕は転校が多く小学校ではなかなか馴染むことができず、友達といえるような奴はほとんどいなかった。

中学生になって出来た友達の中にJという奴がいた。正確にはその頃の友達で今でも連絡を取り合っているのはJだけだけど。Jとは別の高校に進学した。残念ながらそこから先に誇れるような学歴はない。僕らは当然のように大学も出ていない。

年末にそんなJから6年ぶりにメールがきた。僕が結婚してから6年、その時に連絡をとったきりなので正確だ。ファミマガが復刻されたという知らせだった。その二行ほどのメールを僕は何分間も眺めた。

僕とJは同じ塾に通っていたが、勉強をした記憶ほとんどない。他の中学のやつをからかってその子の親から苦情がきたこともあった。授業中よくファミコンの話しをした。そして、ある時から僕らはファミマガウソ技ウソテク)のマネをして、独自ウソ技を考えるようになった。ウソ技とはファミマガ裏技コーナーの中に、毎号一つだけ嘘の裏技、つまりウソ技が入っているという企画だった。僕らは同じ塾に通っている奴らに、さも本当の裏技のように説明し、時には図に書いて説明したりもした。回り回ってそのウソ技自分たちのところに伝わってきた時には、心の中で(やったぜ!)とガッツポーズをとった。僕らが考えたそれはウソ技としてではなく、なかなか成功しない“伝説裏ワザ”として僕の住む街の小学生中学生の間で噂になっていった。当然、成功する可能性は0なのは僕らには分かっていた。そんな日は帰宅してから電話ウソ技会議が開かれた。親に怒られるから、夜11時に電話する、なんて決め事をして、プルっと鳴った瞬間に電話をとったりした。でもそんなウソ技ブームは、僕らの興味がファミコンから音楽に移るのと同時にあっと言う間に去っていった。時はバンドブーム突入した頃のことだ。

Jはずっと地元暮らしている。僕は上京してサラリーマンになった。6年ぶりにファミマガ復刊のメールをしてきたJに、僕は自分の近況、子どもが生まれたことやさっぱり出世は見込めないことなんかを伝え、おまえはどうよ?と聞いてみた。

Jからの返信には、離婚したこと、転職したけど変わらず電気工事関係仕事をしていること、今でもゲームをしていることなんかが、全て同列に書かれていた。

僕らはもう10年以上会っていない。照れ臭いので、いっそのこともう一生会わなくていいかもしれない(本当はとても会いたい!)。

2017-09-01

統計的には、大阪ハイレベルな国公立大理系が移動圏内にひしめきあっており、20歳から高齢者層までずっと女性多数派地域であるので

大阪万博誘致を中止させて、梅田北ヤード日本版シリコンバレーを作り、近所の巨大家量販店と巨大書店群とリンクさせて行政起業支援とも連携して

強者だけでなく弱者女性全体全般国際的文脈に沿った適切な保護をすればかなり有望な都市になるのかも

東京性質的に全国から有能男性権力志向男性を集めてなりたってきた都市であるので、女の人は権利を主張するとことごとく既得権益男性妨害に遭うので自由にはなれないのですよっと

2017-08-31

問題児は退場させられるようにすればいい

橘玲が、なぜ公立ダメかって話で、公立はクビにできないかダメだって言ってたな。

私立校問題児は退学にできるから質が保たてるって。

教室でさわいで授業を妨害する生徒は教室から退場。

部活が不まじめな選手は、100mダッシュ80本とか体罰やらせるんじゃなくて退部。

ドラム叩くのやめないで演奏をぶち壊しにする中学生は殴るんじゃなくて引きずっていって退場。

それでいいんじゃないの?

2017-08-28

8/27

二人が昼前のバスで帰った。

一人になった家は見違えるほど綺麗になった。ピッカピカ。

一人でやってもここまで綺麗にならないのは何故だろう。

旅先で散々カーチャン達にキレてきた。あれやこれや。

帰って一人になった時に後悔しきれないぐらい落ち込み、ベッドに潜り込んで枕に涙をながす。過ぎたときには大したことなかったのにと再び後悔する。

部屋机の真正面に見える窓際に飾ってある家族写真

随分前で何時か覚えてないし日付も見えないかな。

そこそこ昔なのにあっという間に二人とも50代。元気だけどそれでも、、、

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小学生のころ

二人とも仕事でやや忙しかった。だがその裏でとうちゃんは「ふ」の真っ最中だったらしい…カーチャンココロやられてたらしいが当時心が添付されてない会話と幼さで状況が分かりやしなかった。

育児放棄からほど遠いが心はしばしばそんな感じだった。

何をどうしたのか分からないしよく覚えてないが幸い二人をつなぎとめることができた。

それでも心は変わらなかった感じだった。

多分このころが一番の元凶

ギリギリ不関心な感じ。一緒に何かを育んだり最後まで取り組んだ記憶がない。

報酬系がうまく育たなかったのかもね。

環境自体は悪くなかった。金にも困ってなかった。だが足りなかったのは温もりだと度々想う。

現代の子供がゲームに夢中になる理由報酬と罰がハッキリわかるがよく挙がる。

おそらくこれだった。

友達が遊んでたポケモンに興味惹かれて同年代の子たちより遅めに遊び始めた。

あれは良かった。子供なりのコミュニケーションツールであり、コミュニティーへの参加券だった。家で話せる相手がいなくてもポケモン話題を用意してくれた。

今思えばこの流れは成功でも失敗でもあった。だが溝が深くなるだけだった。

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二人と心のある会話が多分少なかったせいで人を観察するばかりしてた。日本語をまだ習ってないのに入った日本語メインの幼稚園で覚えた昼ごはん屈辱。おかわり欲しいだけだったのに言えなかっただけでみんなに見られて笑われた。石塚英彦(イメージに傷ついたらスミマセン)みたいな体型の女保育士がなに言語不自由を笑ってんだ。お前のせいで喋るのが今でもすこし躊躇うようになったんだぞ。

小学校には人生に何事もなかったように入学した。

初めての学校小学生未来の話は早い早いと思われがちと思うが、「深い」直感はいつも正しいと思う。あの時クラスの中に一人だけ素質が違うのを感じた。直感学校の果て(大学など学歴における小学校沿線上の先にある何かという感覚 )にランキングあったらこいつはトップにいるだろうなと確信したのは授業参観日で自分名前に込められた意味・願いの発表だった。彼の自信がこもった発言動作一つ一つのキレの良さ。確信したよ。そして高校卒業大学進学。ふと思い出した彼の名前を顔本で探したらなんと東大現役だった。

これは正直おめでとう以外の気持ちはなかったよ。学歴直感を照らし合わせてもチートでもなんでもない、これが実力だという真の勝ち組雰囲気が漂ってた。素直に同級生だった奴の一人が人生における一つの成功を掴んだことが嬉しくてたまらなかった。この調子でいけばさらに大物になるだろう。期待してる。

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二人とも比較的に早い段階で世界の反対側を見てきた。だから気がつけば自分も鏡の向こうにいた。この体験はまるでタイムマシンのようだった。

ある日は卒業式保護者席に。ある日は学校に居ながらも皆が先に散らばってたのを知った。

現実に戻るまで何度見た走馬灯

二人の仕事や個々の問題が落ち着いてきた。今までの溝の埋め合わせや溝があったことへの許しを請うようにほぼ毎週末運動施設に連れて行ってくれた。

だけど遅かった。

突然の心の共有に異常検知したのか、受け入れがたかった。

今思えば家族全員の失敗である。何事もなかったが当たり前と慣れてしまってた。逆に何事もなかったように家族であろう姿に戻ろうとする二人。隣り合ってもお互い違う価値観の基に過ごしてきた。

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少年オタクになった。

別にオタクになるのは悪いこととは言ってないとまず断言しておく。

オタクになるまでに感じたことはおそらく読んでる人達がこれまでorこれからないだろう。

新しい環境。新しいクラス幼稚園屈辱が時々脳裏に浮かんで無口で過ごした。馴れ合うまでの経緯は忘れたが、日本人日本の魅力を教えに来た同級生がいた。

可笑しいよな…日本人じゃない奴が日本人日本の魅力???

実際そうでもなかった。オタク文化を紹介され、いつしか彼と他の仲間たちとなけなしの小遣いでグッズショップ巡りした。

ボカロにも出会った。

wowaka蝶々P、ゆちゃP、164、40mP、etc…。素晴らしい音楽を世に出してくれた。やや機械音だが生身の人間じゃない何かが発する言葉の羅列が逆に心に届いた。

だけどある日二人に見られて「甲高い機械音」と言われたときはようやく見つけた居場所が傷つけられて溝が更に深くなった。

いつしかラノベという文学を知った。

授業なんて聞いてないで一日一冊半ぐらい読んだ。日本語文学なんざラノベ以外読まない日々だった。

日本語がみるみる上達した。ほぼラノベで養った語学力で今は私立トップ校に在学中だ。現役で入って留年もしてない。これでも悪と言い張れるか?そもそもラノベ害悪という人は何を根拠拒否しているのだろうか。

話を戻す。

彼らとつるんでいるうちに学校に慣れた。だが成績のほうはリーマンショック暴落の直後のようだった。別に二人も特に心配していなかった。

オタク進化した。PCギークオタクになった。

学校というものを取り除けば楽しい毎日だった。なにかOS裏技を見つけては仲間と共有して、学校というパノプティコンイタチごっこしてた。

場所は変わってないが年取った。

イタチごっこは相変わらずだった。だがたまに学校からウェブサイト開発案件が来た。三人体制だったがあのときにゃあgitなんか知らなかった。

マーク・ザッカーバーグストーリーはご存知かな。彼が同級生兄弟と一緒に顔本を作るはずがいつの間にか功績を奪ったようになってしまったという。

実際似たようなのが起きてしまった。相手今日本じゃない公立のまあまあい大学行ってる。生意気だがあいつなりに成功の道を作っているようで奪われた身としては進歩必要犠牲としての役目を果たした感があって恨みはない。自分がいたおかげであいつが成功を掴めたんだ。自分プロデュースしたと思えば何もかもやり過ごせる。

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小中高片思い沢山してきた。「嗚呼自分普通人間だな」と感じた。だが高校では周りを見ては諸行無常だと実感した。そりゃああれだけ見たら無心になった。なったつもりがなりきれなかった。

二人からの心のこもった愛がいつしか途切れて、片思いをするたびに「この人なら足りない何かを埋めてくれるかな」と数週間悩んではまた無心に戻った。

高校最後の年。

陰湿ギークオタク電車男にすらなれない。(ごめんなさい電車男まり知らないです)

無心がリバウンドして誰でもいいから付き合いたいと思い始めた。

成り行きで一人と付き合うことができた。ランキングでいうと余り物に近い。(すまない)

付き合って数ヶ月。

燃え尽きた。

なんで付き合ってるんだっけ?誰のために関係を維持してるんだっけ?

けど卒業式四日後ぐらいに相手から別れ話出された。チャラ男ではないが、これでよかったのだ。これが一番ダメージ少ないなら相手うんざりして切り出したことで悪者にでもなっていい。と何度も何度も自分に言い聞かせてた。同時にやや恋愛恐怖症になった。

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大学に入った。頭がとてもいいってわけでもない。いくつかの大学に落ちたさ。だがこの大学合格通知が来た時はとうちゃんにとって悲願っぽい何かを感じた。無心で育てられたとは言え、心の底では「これでやっと見てくれるかな」という気もあったかもしれない。

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インターンシップにも応募した。とある大手情報企業だ。とうちゃんには無念しか残ってない所に挑んだ。

負けたよ。いつ以来の敗北感だろう。

手持ちの装備は心がない会話ばかりで作り上げた会話力だけだったよ。二回戦のグループ討論で落ちたよ。父の日だったのに朗報持って帰れなかった自分が更に悔しい。カーチャンは夢を再び見せることが出来たと言ってるが、見れたかな。。。

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大学でも片思いは何回かした。

無心を貫くと心に決めたのにまた同じ理由で破ってしまった。現実はそう甘くなかった。

ハラという言葉ができる前に遭ってしまった。ハラスメント?それ本気で言ってるの?言ってるそばから相手社会的地位を下げるような内容を公開してそれって私刑だよね?

まあこの身がコミュ障恋愛恐怖症になるぐらいだから相手もなんらかの強迫症じゃないかと哀れんで過ごせばいいと思って無かったことにした。

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カーチャンは去年あたりキレやす理由についてうすうす気づいて原因を根本的に治したいと言ったが、溝が深すぎたとだけ言った。

ここまて約10年。そりゃあすぐに埋まるわけないよな。夢でも見てたのか、途中数千字の理由を書いたが読んでも理解できないって言ってたもんね。家庭崩壊になりかけて警察を呼んで連れて行こうとしたもんね。

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最後に話を最初に戻す。

二人にキレまくったこと。すぐじゃないが、いつも一つ一つ後悔する。途切れた愛でも、無かったことにはならない。しかし合間が大きすぎた故、怒りと許せない気持ちがどうしても先走ってしまう。

キレたその夜には枕元で、「もし今夜、明日明後日、突然の事故で二度と触れる事ができなくなったら?」「もっといろいろやれたのに」と悪い想像をして悲しみ、寝落ちするまで泣いてしまう僕がいる。

さすがに10年も考えればいくつか答えが見えたよ。

無かったことにしたことには慣れた。だったら無かったことを無かったことにすれば少しは良くなるのかな?

P.S.

まり元どおりまでバイバイバイ

思いついたら歩いていけ

心残り残さないように

砂の惑星10周年か。ちなみに最初に聞いたボカロ曲はなぜかデッドボールPの曲だった。

今日wowakaアンノウンマザーグースをようやく聴いた。このリズム、この歌詞…何もかもが懐かしい。何よりも聴いた瞬間

もう一回 誰も知らないその想い

この声に預けてみてもいいか

あなたには僕が見えるか?

あなたには僕が見えるか?

どうやって この世界を愛せるかな

いつだって 転がり続けるんだろう

ねえ、いっそ

誰も気附かないその想い

この唄で明かしてみようと思うんだよ

の部分が一番響いた。

運命も偶然とかいつも信じてもどうにかなるものではないと思っているけど、これは自分決断を忘れないうちに書き下ろしていつしかまた自分に読ませて落ち着こうという願いで書いた。

ありがとうwowaka。この決心に背中を押してもらって。

最後に、

「もう少しだけ友達でいようぜ今回は」

引用

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/36575.html

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/36481.html

2017-08-26

https://anond.hatelabo.jp/20170826124452

選べない人って貧困家庭とか低学歴とか?

だったら奨学金もらうなり低偏差値公立狙うなりローン組んで院ロンダとかやってる人は大勢いるじゃん

中卒高卒田舎非正規で「あー誰か助けてくれないかな―」とかやってるのは餌も付けずに魚釣りしてるようなもん

留年生に対する社会の扱いが酷すぎる

小中高全て公立学校に通い塾も予備校も行くことなく(Z会は使っていた)、トップクラスの国公立大に進学したかコスパ最強マンを自認していた。けど留年した今最底辺生活を味わっている。

まず学費が年間で50万かかる

月5万貰っていた奨学金が止まる

家賃月1万の寮から追い出され、なんとか家賃6万の三畳しかないタコ部屋みたいなところを見つける

タコ部屋にはキッチンがないので外食しかできなくなり食費も激増

今まで貯めた貯金半年すっからかんになりそう

レールを少し外れただけなのに社会は厳しすぎる…

2017-08-25

最終学歴で何を買うのか

高校三年生の甥っ子が「進路めんどい」とうだうだしていた。「大学受験はかったるい」「専門学校でいっか」「とにかくどこでもいいから行け行け担任も親もうるさくて」。

なんでも聞いてくれるというお墨付きをいただいた私は傾聴に努めるけれど、心はふんわりと自分の中へと潜り込む。

自分高校時代を思い返してみると確かに、あの頃は何をしたいかなんてさっぱりわからなかった。

姉(甥っ子の母)が優秀だったので何一つ問題なく高学歴ルートに入るのをなんとなく劣等感にまみれた目で見ていた。

周囲の目を気にしながらも、あの時なりにつくった理由(将来の夢?)を足かせに大学受験をしたことを覚えている。

妹は私よりずいぶんとハッキリとした夢を描いて一年専門学校へ進学した。

弟は目的がなかったことと経済的余裕がないことを理由高校卒業後働いた。

から大学専門学校という最終学歴を持つこと、そして最終学歴高校とすることのそれぞれの結果を家族内で見たことになる。

単にあるひとつのケースとして、だけれど。

大学公立だったため学費私立比較すればかからなかったほうで、留年もせず卒業した私はその後一般企業に勤め、あまりブラックさにうつ病発症して退職現在専業主婦。病も軽度の時に救われたため、現在幸せと言える。

妹は専門学校進学のために奨学金を借り、卒業狭き門だった夢はそうそうに諦めてフリーターを続けるも奨学金返済が間に合わず実家に戻り、現在実家自営業を手伝う。彼女彼女なりの幸せ模索しているみたい。

弟は飲食業バイトを続けたのちに同社の社員に昇格、その後独立して自分の店を建てるもうまくいかずに店を閉め、その後はその経験ブログ執筆にあてて副業で稼ぎながら農家で修業中。彼も幸せ

大学時代に学んだ授業は、驚くほど覚えていない。ただ、時間も惜しま研究したこと、そこで出会った刺激的な仲間については今も良い糧となっている。全く別の業種についたが、あそこで出来上がったアイデンティティは大きい。

妹は専門学校時代を忌み嫌っている。理由は授業が入学前に説明されたものと違ったということと、専門学校自体宣伝自分の夢を搾取されたと感じたからだという。夢を叶えられなかったのは自分の才能がないからだ、と理解している。

弟はそんな私たちを横目で見て、一度お酒を飲み交わした際に「学費を払って何を学んでいるの?俺はお金稼ぎながらあほのように人生経験してるよ」と言ったことがあった。あの言葉は、忘れられない。

払った学費はなんだかんだで妹が一番大きいだろうか。

私は大学のものに払ったお金よりもその他の交友関係に使った費用が大きかった。

弟は独立して店に失敗したことで私たち以上の損害を抱えた。

夏休みの終わり、たくさんの高校三年生が、あるいはもっと若い学生たちが、進路に悩んでいるのだろう。

どの学校?偏差値は?親が言うからしょうがない、勉強めんどうくさい、これやりたい、あれやりたい。

ついこの前VALUの騒ぎを見て、あと今更ながら逃げ恥を見ていてぽつんと思ったことだが、やっぱりなんでも見返りがほしい。

なんでもだ。

から、きっと最終学歴にも私たちは見返りを求める。

というか、見返りを求めないで誰かの言いなりになって決めると不幸しか訪れない。

大学に入ったら安定した人生だろうか。

専門学校に入ったらスキルを活かした夢の実現だろうか。

進学を選ばなければ自由時間労働から得る充実感、そして対価だろうか。

なんだか言葉で書けば書くほど薄っぺらくて、そんなもののために(というかそんなふわっとしたもののために)進路なんて決まるか、と思えてくる。

から、進路に悩んでいる状態は間違っていない、と思う。

早く決めろ、どこでもいいから行け、という大人意見は、まあ正しい部分もあるにはあるけれど鵜呑みにする必要はないと思う。

からやってほしいことがある。ここから高校三年生の甥っ子にも話したことだけれど。

まず、進学するなら学費を見てほしい。大学でも専門学校でも。それから、在学する年数も。

その上で、その学費時間投資して「何を買いたいのか」をハッキリ答えられるか確認してほしい。

その形は「夢(状態)」でもいいし、「将来の収入(物)」でもいいし、なんなら「たった一人の親友」とかでもいい。

つり合いのとれる見返りを自分で描いてほしい。

それがどうしてもできないんだったら、ちょっと高値張って無駄な買い物をすることになると思う。

それは、あとでわめいても、誰にも文句を言えないお買い物。

ちなみに財布が親だろうが、奨学金だろうが、自分ではない場合も確かめてほしい。

出所自分じゃなかったら全部借金から

ということをつらつらと話した。

甥っ子は途中からうつむいて、「めんどーだよもー、ゆーちゅーばーになるー」と大声ではやしたてて言っている顔の表情は隠して見せなかった。

https://anond.hatelabo.jp/20170825111527

渋谷区のなかでも都市的ではない地域小学校児童名前全然読めなくて、私立小学校児童名前めっちゃ読めるみたいになっていた。

地方都市だけど、こういうの別にないんだよね

公立の子私立の子も大して変わらない

キラキラでもシワシワでもない、名付けランキングに入ってたり

出版年が新しい子供向けの本とか国語ドリルに出て来る登場人物名前に使われてるような無難現代的な名前が一番多くて

あと変わり種(キラキラシワシワではないが一風変わった名前)が少々いる程度

まあ公立と言ってもガチDQN地区みたいな所に行けばまた別なのかもしれないが

東京はそれだけ住み分けてるって事なのかな

子供の名づけ

前提条件: 東京市部に住んでいる。糞みたいな街だ。シン・ゴジラを見たところあらゆる点で被害を受けていなった。ふざけんじゃねえぞ、たしかにこの市には何も壊して絵になるものなどない。

子供名前をつけるにあたってだいたい以下のようなことを考えた

はいえこれが全部満たすことは難しいので、画数はかなり多くなってしまった。 16+8 。自分は字を書くのが下手なので自分の子供の字を手書きでうまく書けないという事態になってしまっていてひどい話である

このようなことを考えるに至った最大のきっかけというのがあって、新宿東急ハンズエスカレーターのところで、渋谷区小学校児童にかかせた消防車の絵の展覧会というのが行われていた。そこでは小学校ごとに絵がまとめられていて、渋谷区のなかでも都市的ではない地域小学校児童名前全然読めなくて、私立小学校児童名前めっちゃ読めるみたいになっていた。故に私立小学校に行かせたい!!!とかではなくて、名前子供人生が決まるわけではないが、観測者の教養度に応じて名前の見え方が変わるようにしておけば子供人生において余計な障害が減るのではないかと思った。子供人生がどんな人生になるか分からないし、できれば全然俺が興味も関心もないようなわけわからん人生になってほしいのだけど。レゲエで天下とるとか。ただ俺の希望など子供にとってはなんの関係もないことではある。

この話のオチ

子供が生まれて三カ月経ってから気づいたけど神林長平小説主人公名前被ってた。

2017-08-18

同級生がどのように成長していくか ー 公立小中の卒業生在校生に読

はじめに

公立小中がよく「社会の縮図」などと言われていますが、それについて私の経験をもとにその後(現在)についてまとめてみようと思います

私は田舎東京公立小中出身(中学東京に転校)の26歳男性

田舎観光地としても有名なところで、割と厳しい教育がされていたように思えます

東京郊外の荒れていて有名な土地でしたので、学校も思い返すと教育困難校であったのではないかと思います

では、田舎東京公立小中の同級生現在についてまとめていきます

田舎公立小の同級生現在

男子

半数以上が無職

まともな職につけているのは自衛官柔道整復師教員など数人

それ以外は非正規フリーターバンドマンなど

多浪した医学部生やまともな大企業就職したものもいたが、これは各クラス多くても3人程度だと考えられる。

これらを分類すると次のようになる。



女子

まともな人は結婚、もしくは保育士JA職員教員などに就職している。

それ以外の5割以上が行方不明 (私が把握できていないだけかもしれない)

行方が分かっている人たちでも水商売いじめが原因で病んでしまっていたり、デキ婚なども

※ 本当に女子行方は分からない (都市部に出ている人が多いのだと考えられる)

これらを分類すると次のようになる。



東京公立中の同級生現在

男子

現状が分かる範囲ではフリーター職人(詳細不明)だけである

これら分類すると次のようになる。

田舎比較すると結婚離婚経験者が多い。

また、離婚においてはシングルマザーを量産していた。

女子

顔が可愛い女子と当時ヤンキーだった人たちは結婚している。

こちらも状況がはっきりしない人が男子比較して圧倒的に多い。

田舎比較すると出産している人たちが多かった。

まとめ

公立小中出身の人たちからしたら、おそらく似たような状況なのではないかと思います

そして公立小中在校生の人たちは、同級生が将来どのようになるのかを知りびっくりしたのではないかと思います

公立小中出身者の将来はドラマなどで語られるような華々しいものではなく、むしろ悲惨です。

私が小学生ときには、「サラリーマンになるのはダサい」みたいなことを言う同級生が多かったが、将来的にはみんな普通サラリーマンになるのだろうと思っていた。

また、スポーツができる人たちはスポーツ系で活躍し、勉強が得意な人たちは自分想像もつかないような活躍をしていると思っていた。

しかし、現実同級生殆どフリーター無職勉強メチャクチャ得意な人たちだけが大企業で働き、普通サラリーマンも極少数であった。

まり、極僅かの上位層と中間層、そして大多数の下位層になってしまった。

公立小中在校生の人たちは公立小中が世界の全てではないということに早く気づき、しっかりと勉強しましょう。

大学選ぶときに「くらきまいいるか立命館」ってのを割りとほんきで考えてた時期があった

でも計算したら自分入学と同時に卒業するらしいことがわかって一気に冷めた

でも推薦で入れるってのはかなり魅力的に感じた

結局滑り止めの私立地元を受けた

うーん私立合格発表まったく記憶にない・・・一応受かったはずだけどやっぱ国公立受かったインパクトのほうが強かったせいか

2017-08-17

これからどうすればいいのかわからない

今29歳。会社を3ケ月前に辞めた。

さいこから先生や周りの大人に抜群にウケが良かった。

自分からは言い出さなかったけど、周りが勝手学級委員とか何かの代表に推薦してきたり、

地方公立小中を出たけどいわゆるヤンキーとも普通に友達だった。

クラスに馴染めない子がいたらそれとなく声をかけたりもしてた。

成績もまあまあ良かったから、推薦で私立高校特待生で入って大学に行った。

大学入学直前うちにお金がないことがわかって新聞奨学生として学費生活費を稼ぎながら通った。

大して勉強したいこともなかったが、周りがみんな大学行ってたから専門や就職は考えなかった。

学費の元をとろうと思って就活も頑張ったら第一志望の企業に行けた。

入社最初カスタマーセンターに配属された。電話死ぬほど苦手だったので社会人生活終わったと思ったが、

すごく頑張ったら3ケ月後にナンバーワンになってた。

それから色々経験して、最終的にいわゆる会社花形部署に配属されて思いっき仕事した。

社会人7年目に入ったころ、上司からあなた管理職にしたい」的なことを言われた。

絶対嫌だと思った。今より残業が増えるし上層部に振り回されるしどんどんこの会社しか生きられなくなる気がしたからだ。

ちょっと考えて、その場で「辞めます」と言った。

ここで初めて、レールから外れた。

今までずっと、誰かが示してくれたレールの上を落ちないように走ってきた。

自分で考えるよりも先に、誰かが課題を与えてくれたから、それをがむしゃらにやってればよかった。

29年間、自分で考えることをサボってきた。

この3か月間、色々な本を読んだり、自己分析したり、勉強したりしてるけど、

自分がこれから何をやりたいのか、どうやって生きていきたいのかがずっとモヤモヤしている。

ネットにはよく「好きなことを極めろ」とか書いてあるけど、好きなことが見つからない。

受動的に過ごしてきたツケだと思ってる。

会社を辞めたことは後悔してない。自分が初めて与えられた環境にノーを言えたからだ。

初めて自分の声を受け入れて、とても気持ちいいと思った。

ただ、今とても苦しい。

自分の進む方向を自分で考えて決断することが初めてだからだと思う。

また会社員として働くこともできるし、東京を離れることだってできるし、

地元に帰ったり、地方移住したり、外国に行くことだってできる。

レールの外歴3ケ月の自分には選択肢が多すぎて頭がパンクしそうである

2017-08-16

26歳大卒職歴なし、もう取り返しがつかないと盆休み上海旅行

就活、これは自分には無理なもの、という確信大学3年の12月に抱き、以後なにもせず卒業して4か月ニートやって、観念して非正規雇用工場行って単純作業時給900円、それを丸3年やりました。その間に他の仕事を探したことは一度もありません。

自分からなにかしなければなにも起こらないってのはわかってるけど。

職場で会話をすることはありません。挨拶すらしません。

能力的にはカスみたいな人間だらけだけどその中でも人と話ができないというのはまあ本当に人としてカス以下のガイジ中のガイジなんだなとしみじみ感じております

それはそれとして

牛乳石鹸みたいなイメージ会社がああいうのやるの本当にアレ。そこまでしてアレアピールしなきゃ気が済まないのマジで病気だよ。嫌ならやめろ。

洗っても洗ってもよお、落ちねえ汚れがあるんだよお、落ちねえよお、落ちねえよおつって手が血まみれになってるCMならギャグにもなるが。

中小企業求人出しても人が来ないとかいう話聞くけどそれでも俺が行って採用されるとは微塵も思えないので職探しする気が起きない、

結局営業と、接客だろ、死ぬほど向いてないやつじゃん、他ならむいてるというわけではないが。

人がいない人が来ないとか言いながら俺が応募したらすげー渋い顔して御断りしてくるんだろうなという確信があるので職探しをする気が起きない。

挨拶すらできない、公立小学校中学校クラスに一人はいガイジがまさか自分だとはね。

自分がなにもしなかったせいだとはいえ、なんかそういうのって貧乏くじ引かされたなーみたいな気持ちしかない。

なにもしなければなにもおきない、ここ10年で死ぬほど身に染みて感じてるけどだからといってなにかしようと思うようになるわけでもない、なぜなら今までなにもしたことがないのでなにをどうしたらいいかからないしなにもする気が起きないから。

その点、インターネッツはすげえよな。マウスキーボードクレジットカードパスポートさえあれば一言も発さずとも航空券買えるし。

一言も発さずとも空港行ってパスポートとEチケット印刷したやつ出せば海外行けるし。

まあただの3泊の旅行なんだが。

就職というアレもそういうところ見習ったら?

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812123114

あと受験就職は一度に多数受けられるし

嫌なら辞められるから

結婚重婚なんか当然できないし離婚も容易ではないけど

大学受験より高校受験の方が安全圏狙いたがるのも、

浪人や退学が大学より遥かに許されない&受けられる学校の数が少ないからだしね

私立に行く金がないが公立は一つしか受けられない、とかだと

大事を取ってA判定の所しか受けないってのは普通のこと

2017-08-11

公募推薦を使おう

公募推薦大学に入った。都内の国公立大だ。夏休みのおわりに、受けようと決めた。予備校にもとくに行かず。家に金がないので、とりあえず受けて受かったら私大受験料も浮くしいいなと思った。どうせ受からないだろうし、ということで担任相談して、一般で受けようとしていたところの少し上を狙うことにした。結果、受かった。受かる気が0だったかネットでの合格発表の日にちも忘れて、見ていなかった。担任に受かってたよと言われた。そして合格通知が郵送されてきた。あれは驚いた。周りにバレると面倒だと思ったので、一般の人に混じって変わらず勉強していた。センターは、もと受けようとしていた大学はB判だった。今の大学はD判だったけど、向こうが勝手に選んできたのだと開き直って何の迷いもなく行った。二年目だけど今の所フル単テストは正直余裕だった。嬉しい。推薦で入ったか不安だという人、大丈夫だ。英語と専門の基礎だけ勉強しておけば何の問題もない。

この前、受験とき面接してくれた教授と二人で話した。私のことを覚えてくれていた。ロクに練習もしないで行ったので、口から出まかせを言っていたがバレていたみたいだ。面接は小論の内容の理解を見るのと、人格破綻者を落とすためにやってるから、内容はあまり関係ないのだと笑っていた。私の受け答えはそれでも覚えているような内容だったと。恥ずかしい。特殊部活をしていたから「死にそうな目にあいましたが、おかげで命がかかった咄嗟判断にも長けていると思います。今突然包丁を持った不審者がここに入ってきても、冷静な判断ができます」と真顔で言ったらしい(覚えていない)。勿論てきとうに言ったんだろうけど、それが特に先生のツボだったそうだ。推薦の面接なんて、案外こんなもんなのかもしれない。(この大学だけかもしれない)

推薦なんて正直まともな人間が入ってくる確率が少ないと思うので、大学から考えたら今すぐやめた方がいい。こうやっててきとうな人間も入れてしまう。それでも大学側が続ける限り、それを享受するのだってアリだろう。大学での勉強ハイレベル学校だけあってまぁ楽しいので私は感謝している。

推薦で入って今後が不安なやつ、付いていけないやつは、自分が悪いんじゃなくて自分なんかをとった大学が悪いんだと考えるといい。自分を責めると頭がおかしくなるからバカキャラをやって、馬鹿にされながらも強請ってみんなに教えてもらえば、センターすらD判の私のようなやつでもフル単できるんだから

みんな推薦を使おう。あんまり対策しなくても運が良ければ入れる。落ちて当然と思っておけば、メンタルもたぶんやられない。受けに行く二日ばかし無駄になるだけだ。きっと同じことをやるなら、少しでも上の大学の方がいい。気がする。私は実際、この大学に来られてよかった。本当に面白い教授がたくさんいる。

指定校は、周りにいなかったからよくわからんAOはけっこう大変なのかも。公募推薦学校にもよるけど倍率はそこまでじゃないし、高校でそこそこテスト勉強さえしてれば受験資格ゲット。

夏になると辛かった夏休み猛勉強の末の、気の抜けた公募推薦合格を思い出す。ので、ちょっと書いてみた。

公募推薦おすすめだ。

高校生のみんなはテスト勉強頑張ってな。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809125414

増田物欲のなさもあるかもしれんが、欲しいものを買ってもらえるのはけっこうランク高いで

公立でも大学までOKってのもいい方。

つか両親は家庭の経営が上手いな!

2017-08-06

子供幸せにしたいなら中高一貫校に入れろ

私は中高一貫校に通っている高校3年生なのだが、6年間の中高生活を振り返って、自分は恵まれ環境で育つことができたと感じたので、プレゼンしてみる。

結論から言うと、そこそこ偏差値が高い中高一貫校女子校男子校ならなお良し)に子供を通わせることをお勧めする。

まず、メリットの一つに、「篩にかけられた」環境というものがある。

私の弟は公立中学校に通っているのだが、通っている者の頭の出来はピンからキリまでいるため、当然それに合わせた授業が行われ、進度は遅い。

加えて、社会理科に関しては、中学受験勉強中学レベルは終わらせてしまうので、そこでも更に差が付く。

高校になっても、そのアドバンテージを生かして中高一貫生は高2までで基本的学習は終わらせ、高3は演習講座を行ったりしているのだ。

にもかかわらず、大学受験の条件は中高一貫生も公立生も同じなのだ

小学校時点の進路選択でここまで差が付くのは残酷じゃないか

また、ある程度頭の良い人間集団はいじめが発生しにくい、というのが私の持論である。(私自身の経験しかソースに出来ず根拠が弱いが)

加えて、異性を排除した空間だと、マウンティングほぼほぼ起こらないので、女子校男子校おすすめだ。

女子校っていじめとか陰湿そう…」というのはメディアに植え付けられた誇張されたイメージだと私は思う。

実際はクラスカースト存在しない場合が多いように思われる(ただしそこそこ偏差値が高い学校に限る)

公立より施設が良い、勉強を優先するのでブラック運動部が生まれにくい、中1の時点で高3の先輩と関われるいうようなメリットもある。

デメリットとしては、学費が高いという点が挙げられるか?

教育資金贈与信託でもやってもらうといい。

小学生を何十時間勉強させるのはかわいそう?

小学生をあまり舐めないでほしい。ここで述べたようなある程度偏差値の高い学校に受かる子供メリットとそれにかかるコスト説明してあげれば自分でそれを秤にかけて選択出来るくらいの判断力はある。

それで本人が遊び暮らし公立に行くことを選ぶならばそれは子供責任から無理強いすることはない。というか無理強いされると勉強したくなくなると思う。

以上、私は中高一貫選んでよかった!という話でした。あくま子供側の目線なので、親にかかる負担考慮していないがそこは悪しからず。

2017-08-05

「お兄ちゃんが私立高校とか大学に行ったせいで、親のお金がなくなって、私は公立しか行けない」

「お兄ちゃんがちゃんと公立に受かってたら私ここまで苦労して勉強する必要なかったのに」

という、昔妹が言ったことを今でも鮮明に記憶している

田舎から公立の方がレベルが高い)

妹の一時的イライラから出た言葉だとは思うけど、

結構深く突き刺さっている。

思い出す度に生きててすみませんってなる。

2017-08-03

なんか騒いでる

https://twitter.com/tsuda/status/892620731586146304

津田が取り上げたのが最悪だったなぁ



なぜか左翼さんが「右翼圧力を掛けてる〜!天下の灘様がこんな声明を言ってるじゃないか!」みたいな反応をしている

対して右翼さんが「エリートは左に染まる!洗脳されてる!」みたいなことを言っている

目に付いたのこんな感じ。

灘の校長が言ってること(ファシズム等)とか、灘が左寄りのを採用しているとかはどうでもいい、勝手にしてればいいじゃん。

問題は時の政府が、仮にも検定を通った教科書を、公立じゃない私学が採用したことに、いちゃもんつけてることだと思うのよ。

圧力掛けてるのは自民党から、今回は自民党おかしいから、左翼さんが盛り上がってるけれど、

それに反応する右翼さんは、もし共産党政権を取ったとして(絶対にない)右寄り教科書採用した学校に申し入れがあったとしたら、異常だ思わないのか?

左翼さんも声明を出した人間の威を狩りて右翼叩きしかできないのか?

なんで純粋干渉批判することよりも、反対側のイデオロギー人間を叩くことに躍起になってるんだ。

ネットでそういう過激人間が目立ってるだけだったら良いけれど。

これじゃどっちも騒いでるだけじゃないか

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