「出張」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 出張とは

2018-06-26

anond:20180625233517

ウォールデンの森の生活のようなことを考えてるな、と自分でもよく思う

もちろん、ウォールデンは森で生活したことですぐ死んだ

ユナボマーことセオドア・カジンスキーも優れた数学者でありながら、何十年も前にAI兵器による戦争によって人類は滅ぶ、といったようなことを考え、森の生活を試みるも耐えられず、結局、未来AI技術に貢献するであろう優秀な技術者の自宅に爆弾を送りつけるようになった

vim前進であるviの作者でもあるビル・ジョイは「なぜ未来は我々を必要としていないのか」でカジンスキー一定の理解を示し、物議を醸しだした

後に、気の迷いだった、と言ったとか言わなかったとか

ジェームズ・キャメロンターミネータ2でかなりユナボマー事件に影響を受けた脚本を書いている

ダイソンを殺せばスカイネットAI兵器は作られず、審判の日は来ない、とサラ・コナーは考えるが、ユナボマーとまったく思考が同じである

違う点は、サラが妄想ではないということだが、これはフィクションである

また、ジョン・コナージーザスキリストのもじりであり、審判の日とイエスの復活を意味している

さて、私も現代のラッダイトの一人なのだろうが、シンギュラリティーはまったく信じていない

信じていないが、スカイネットのように人間のような意思を持たずとも、AI兵器は脅威であり、非常に重要であって、米中の開発に後れを取ってはならないと考える

来るべき世界大戦で勝たなければ、幸せもクソもない

我々には核と高度な自律した兵器必要

来るべき未来戦争は、戦場無人化オートメーションであるが、突破されたら当然人は死ぬのだ

このような未来想像するに憂鬱な気分になりつつも、ワクワクする自分がいる

いつだって戦争科学を加速させてきた

しかし、これは幸せなのだろうか

自動車メーカー社員リニアで日帰りで名古屋東京間を出張できるようになるが、これは幸せなのだろうか

コンピュータを窓から投げ捨て、砂浜で夕日を眺めるような生活をしたい気持ちは山々だが、そうだ、私にはお金がないのだった

お金があれば、僕は砂浜で毎日夕日を眺めるような生活を送れるし、hagexを殺した犯人金持ち喧嘩せずで殺すことなんてなかったはずだ

そうだ、世の中、すべて金なのだ

2018-06-25

[]

昨日は睡眠時間6時間

二日酔い感覚的には大丈夫

また出張か ウンザリだなぁ

連続するとちょっと辛苦だなぁ

自転車で駅まで行かなければならないけど

ちっと遠い!!!!!!

2018-06-24

女性エンジニアの話で自分語りをする

こんにちは女性エンジニアです。

例の女性エンジニアの件の炎上については、まあこういうノリのやついるなーくらいでした。

特に取り立てて叩くことでもないけれど、タイミング悪く叩かれちゃったな、若者よ強く生きろ、くらい。

だけど、この記事会社でぼーっと読んで、ふと帰りの電車で考えて、家に帰って吐いた。

"女性というだけで会社でのモチベーションとして消費されていた"経験を思い出したから。

この記事を叩いている人を客観的に眺めていたときは、私にも「女が入れたお茶のほうがうまい」とか「むさ苦しいチームに女の子がひとりいるだけで違うね」とか、その程度の想像力しかなかった。

から、"モチベーションにされた"経験を書いておく。

私をモチベーションにしたのは一回りくらい年上の上司

ただの上司と部下だったのに、上司は私のことを愛し、私の仕事が私の思い通りに行くように裏でサポートして、私がニコニコ笑っている事を望むようになった。

私が有給を取ると寂しいといい、出張に行けば空港まで迎えに来る。

上司は私からありがとうございます、すごいですね、という言葉モチベーションにしていた。

私がいくら仕事を頑張ってもそれは全部上司モチベーションになる。

仕事がうまくいくのも自分の成果なのか上司が裏で手を引いているのかわからない。

(当時はエンジニアではなくて企画職だったので、エンジニアより仕事の成果が定量的ではなかった。)

特に男女の関係があったわけでもないのに、私は上司男性として見たことなんて一度もないのに、強制的にまるで上司愛人だった。

しかった仕事が全く楽しくなくなった。

自分一挙一動上司を喜ばさせると思ったら何もしたくなくなった。

周りからすると、ただ気に入られているだけ。

からすると、気持ちが悪くて仕方がない。

その関係は、酔っ払った上司がやっと私に手を出そうとするまで続いた。

やっとそれで、セクハラって言えるようになった。

言えるようにはなったけれど、私は心を病んで会社を辞めた。

結局その後もモメて慰謝料請求したけれど貰えてない。

から、だめですよ。

女性にいいところを見せるために働くんじゃなくて、ちゃんユーザのために働きたい。

一緒に仕事をする人にはお互いに敬意を持って、気持ちよく仕事ができるようにしたい。

2018-06-23

今日ほど絶望したことはない

事情あって、年金奨学金を滞納した。

まあ、それは自業自得だと思うし、来月には払うつもりでいる。

絶望したのはそこじゃない。

回収業者日立トリプルファンというんだと。



日立あの日立。関連会社という奴かね。

日立って原発作って輸出してる会社やん?

あー、日本で生きてるだけで原発に加担する仕組みになったんだーと。


社会的弱者原発作る会社が肥えていくんだーと思ったらもう…



いつからか知らないけど、血も涙もないな。行政って。


普通に年金やら奨学金支払ったら、原発にも流れるんだーと思ったら泣けてきた。


奨学金の滞納でHPアクセスしたら、落語家出張ってるのもだいぶ気分悪かったけどな…

未来は真っ暗だ、20代。みんな早く死のうぜ。不摂生頑張ろうな。それしかないわ

自殺は悲しいから、やめておくけど。

もうほんま、早く死ぬしかないわ

anond:20180623161030

時間外でも業務として出てるものだと思ってたが(休日出勤だの出張だの当たり前にあるだろ)、IT系は違うの?

バーで社会勉強した話

増田には、初カキコなので、長文乱文は許して欲しい。

数年前の話になる。

当時は、30代前半、未婚子なしで、独身まっしぐらだった。

出張も多く、年間半分以上は海外という状態

会議が深夜から始まることが多く、日本の家も寝るだけの場所だったので、解約した。

実家が近かったけれど、ウィークリーマンションを借りるか、ホテルに泊まるようになっていた。

ふとしたきっかけで、御飯が充実しているバーを見つけて、

会議で帰りが深夜2時くらいになると、そこでご飯を食べるようになった。

私は飲めないのだが、申し訳なかったので、ビールを一杯か、ノンアルコールカクテルだけは飲んだ。

そこで、酔っぱらった彼女に話しかけられたのが出会いだった。

彼女は、50代くらいのシングルマザーで成人したお子さんが3人いる。

綺麗な人で、姉御的な雰囲気がある、柔らかい印象だった。

彼女まったりした雰囲気に癒されていた私は、自分の話はしなかったけれど、

気分転換になっていたことは確かだと思う。

子育てがひと段落し、バーで出会ったらしい彼氏と、恋を楽しんでいるようだった。

彼女の生い立ちや恋バナを聞いていたら、連絡先を聞かれた。

「こういうの私、普段しないのよ、今度ご飯に行こう、会わせたい人がいるの、気があうと思う。」

若いバーのマスターが「あの人はいい人だよ」と言うので、ご飯に行った。

誘われた場所に行くと、彼女より10歳くらい年上の男性がいた。

彼氏というその人は、かなり上下関係に厳しい人で、上司とその奥さんと飲んでいるようだった。

地元と言うのは面倒で、

その彼氏ともれなく共通の知人がいたり、若干の仕事上のつながりがあったりで

無下にも出来ず、深夜に呼び出されたら、行くようになった。

イエスマンと化して、ただ時を過ぎるのを待ち、飲めもしないのに、飲むふりをして、

かなり苦痛時間が続き、限界だなと思い始めていた。

そして、少しずつ、彼女に対して、疑問に思う事が出て来た。

タクシー移動の時や、彼氏お土産を買うと言っては、

「小さいお金持ってる?」と言ってくる。

もちろん、大した額でもないので、最初は気にせずに渡していた。

一緒にご飯を食べても「いくら払ったらいい?」と聞いてくる。

いくらって、半額でしょ?しかも飲んでるのそっちでしょ」

と思いながらも、そう聞かれたら、半分下さいとは言えなかった。

働いている様子はあったが「携帯代払えないから、息子に連絡しよー」とか平気で言う。

「私もあなたくらいの時にやりたい事がたくさんあった」

と言うのが口癖で、海外の話をよく聞いて来た。

実際、仕事なので、観光には縁がなく、あまり答えられなかったけど

苦労したんだろうなと思って聞いていた。

すると、「母親が具合が良くないんだけど、息子たちが旅行に連れてってくれるよ!だから頑張ろうって言ってるの」

と言った時「自分が連れてくんじゃないんだ」とかなり引き気味になっていた。

もうだめだ、やめよう。と思っていたが、

なぜか、その時は、2人を無視出来なかった。

ある時、同僚と入った出張先のホテルのバーで、その話をしたら、

「バーでは珍しい話ではありません。水商売の人も不倫も多いしですし、

 お金ルーズな人も多いです。 

 でも、君は普通の人でしょ。元の世界に帰りなさい。」

と言われた。

そして、「バーに入る時は、ある程度、高級なところに入った方がいいですよ」と忠告してくれた。

同僚も「金づるとダシじゃん、バカなの、お前」とキレた。

その時、初めて、それに気づいた。

2人は、別々に来たし、別々に帰って行っていた。

彼女から子供の話は聞いたけど、彼氏から家庭の話は聞かなかった。

私は、アホだった。

それから、速攻で電話番号を変えたので、その後のことは知らないが、

年末忘年会で、違う居酒屋に行ったら、

2人はかなりの有名人だった事がわかった。

そして、件のバーは、マスタークズで、女の子に手を出しまくり、犯罪で捕まって、潰れた。

彼らにあっていた時、かなり苦痛だったのに、

全く状況を理解出来ず、使命感のようなものに囚われて(うまく言えない)

半年くらい無駄にした。

今でも、何がどうなって、そうしていたのか、よくわからない。

私は、友達があまりいない。

から何まで話す人もいないし、聞いたりもしない。

深入りした人間関係ばかりでなくても、それでもいいと思って来た。

でも、こう言う形で、人間関係勉強するとは思っていなかった。

2人が悪い人かどうかは、わからないけれど、

爆弾て落ちてるもんだなと思った出来事でした。

読んでいただいた方、ありがとうございました。

2018-06-22

北海道帯広市ローカルチェーン「カレーショップインデアン」について

はじめに

ヨッピー記事で軽く取り上げられた北海道帯広市ご当地ローカルチェーン「カレーショップインデアン」について、帯広に住んで星霜を経た私が、初心者からわかる楽しみ方を紹介しよう。

公式サイトはここ。

http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/

解りやす説明はここ。

https://hokkaido-labo.com/indian-curry-obihiro-15604

インデアン

そもそもここは、駅前にある「ふじもり食堂」が、カレー事業独立させて事業展開しているチェーン店だ。

家族連れで旅行した際に、「自分はインデアンを食べてみたいけれど、他のメンバーが色んな食事を楽しみたい」みたいなことがあるかもしれない。

それならふじもり食堂に入ると良い。インデアンよりカレーメニューは少ないが、「ふじもり」のカレーは「インデアン」のカレーと同じなのだ

ふじもり食堂歴史は古く、この開拓地鉄道の駅が初めてできた時に、現在で言う「キオスク」的な商店を始めたのが濫觴である

ふじもり食堂」は現在でも駅前列車の待ち時間などで使用されるから、今に生きる歴史スポットとも言える。

濃いルー、濃い味で、実は帯広市民でも評価が分かれて、嫌いで行かない人も多い。

嫌いな人は「味が酸っぱい」などの意見があるようだ。

そもそも合わない人がいるかもしれない。

なにを注文するべきか

はじめてならば「インデアンカレー」でいい。

メニューに載ってる公式で定められたトッピングメニューから「インデアンらしさ」で食べるべき順を述べるなら以下の通りだ。

「カツ」>「ハンバーグ」=「チキン」>「エビ」=「シーフード」>「野菜」となる。

カツカレーは周囲を見ていてもやっぱり人気。ついでチキン派が続く印象。シーフードはやや異端(美味しいけれど)。そしてやや高い。

ハンバーグルー関係(後述)で人気ある。トッピングで一番ポピュラーなのはチーズトッピングで、それが最も用いられるのがハンバーグ

そんな感じで格付けしてみた。

次にインデアンにある3種のルーの違いを見てみよう。

ルー

ルーは三種類。

①インデアンルー

ベーシックルー

野菜ルー

インデアンルー牛肉入ってる。

ベーシックルータマネギ入ってる。

野菜ルージャガイモ入ってる。

メニューにある6つトッピングのうち、インデアンルーなのはハンバーグ」のみ。

「カツ」チキン」「エビ」「シーフード」はベーシックルー。「野菜」は当然野菜ルー

これは、インデアンのお店が美味しいと思うからそうしているわけだ。

野菜ルーはイモのおかげでもっさりしている。それが好きな人も多いが、初めてならば避けるべきだろう。

また、野菜ルーメニューを見ての通り在庫が少ない。よく品切れになっている。

まずは、インデアンルーか、ベーシックルー提供されるトッピングメニューを注文するべきだ。

アレンジメント

インデアンルーは、肉が入っているので人気だ(直球)。

インデアンでは、トッピングルーとを組みかえてアレンジすることが許されている。

一番多いパターンは、ベーシックルー提供されるメニューをインデアンルーに切り替えるアレンジだ。

これは公式サイトでも認知されている。

その中で最も注文されるものが「インデアンカツ」だ。

本来ベーシックルー提供される「カツカレー」だが、それをインデアンルーで楽しめるのだ。

牛肉+カツのパワーをガツンと堪能したいならばこれ。

初めての人で、アレンジに挑戦したいのならば、このメニューをたのむべきだろう。

個人的お薦めは、ハンバーグエビトッピング、あるいはインデアンルー+カツ+エビだ。

付け合わせ

三種の薬味がある。

ピンクガリ

赤い福神漬

緑のシソ

これは市民に聴いても趣味が分かれる。俺は緑が好きだが、ピンク派が多い気がする。

辛さ

5段階から選べる。

普通

②中辛

辛口

④大辛

⑤極辛

辛いの好きなら「大辛」だ。「極辛」は辛いには辛いのだが、よくわからない臭みみたいのが出てくる。「大辛」が一番バランスが良い。

辛いの苦手なら「普通」。注文が多い印象があるのが「中辛」。私はいつも「大辛」。うまいぞ。

まりするべきでないこと

トッピング豊富なのだが「全部のせ」は推奨されていない。

市民でやっている人は見たことがない。

飲め。

これが地味に帯広らしさで、帯広は水がうまいのだ。

濃いカレーに水がよく合う。

どの店舗に行くべきか

市内に何店舗かあるインデアンのどこに行くべきだろうか。

初めてならば、「まちなか店」がお薦めだ。

から近いし、ここは最も混む所なので、店長は常にインデアンのエースが張る。

現在の前谷店長エース中のエースで、流麗な仕草コメを盛り、目に見えぬ速さでカツを斬り、魔法のようなお玉の扱いでカレーをかける。

そのウィザードクラス調理にもぜひ注目するべき。なので「まちなか店」に行こう。

その他の店舗も、特徴ある店長が各店舗にひしめいている。

それぞれの店長の息づかいを感ずるのも楽しみだ。

帯広社会と言うものをじっくり堪能したいのであれば、同じく駅近くの「長崎屋フードコート内のインデアンに行くのも一考だ。

ここに行くと、マジで老若男女がインデアンを食べている現場に出くわせるだろう。じーさんばーさんも中学生サラリーマンもお姉さんも食べている。

おわりに

十勝は旨い食い物が多いので、ぶっちゃけ他のとこ行った方がいい。

だがハマる人はハマる。

出張では必ず寄る、二食食べてから帰る、と言う人も聴く

なかなか来ること少ない場所と思うが、来たら試してみてほしい。

英語必要性はどこまで?

当方エンジニア

英語普通の会話ができる。

そのお陰で海外出張いくと社長通訳を頼まれる。

そこでタイトルのように疑問に思ったので書いておく。

エンジニアは自らの可能性を広げて戦い続ける為に常に新しい言語習得していく。

例えばこれからAI需要に応える為にpythonやR等を勉強する必要があり、htmlしかできないのにAI業界に殴り込みは笑い者になるだろう。

では、グローバルで戦おうとする社長(もしくはビジデブ)は英語習得しなくても良いのだろうか?

だれか納得する答えを教えてくれ。

anond:20180620191142

34歳未婚女性のことをボロクソに言う人が結構居て驚いた。

最近、34歳の女性結婚したので、どうしても他人事とは思えない。

私は29歳の理系研究職で、年収はおよそ600万円。顔は良くも悪くも普通で、背丈は175cmくらいある。

海外出張中の深夜テンションで少し書きなぐりたい。

妻と出会たことは私にとって本当に幸運だったと思うし、妻のことが日々愛しくてたまらない。

少し前までは、「死」というものが怖くてたまらなかったけれど、妻が先日「わたしたち最期は一緒のお墓に入れるんだね」って嬉しそうに言ったとき、目の前がぱっと明るくなったような気がした。

もし何かの手違いで、万一うまく埋葬してもらえなかったとしても、それでも死後の世界ではずっとふたりで一緒に居られるような気がして、すごく魂が救われたような心境だ。

私はこれまで微分方程式積分幾何複素関数行列代数などとばかり向き合った青春を過ごしてきて、恋愛事とは縁遠い世界に居た。

それでも結婚願望はあり、いい人が居れば紹介してほしいと知人 (既婚女性) に頼んでいたところ、紹介してもらえたのが妻だった。

妻は初め、私の正確な年齢を知らなかったらしく (紹介者がはぐらかしていたらしい)、数回目のデートで私が5歳年下だと知り、仰け反って驚いていた。

私は出会ってこのかた妻の年齢を悪く思ったことは一度も無いし、むしろ、妻の言動の端々から感じられる知性や、心の余裕、10年以上のキャリアで積み上げてきた専門職としての価値観などは、歳を重ねることで磨かれてきた魅力なのではないかと思う。

「魅力に劣る34歳女性存在する」は確かにであるが、「任意の34歳女性は魅力に劣る」は明らかにである

34歳であることは、女性が魅力的であることの必要条件でも十分条件でもない。

 

なお、私の妻は下記のような人物である

意識の高い食事の話(英語圏編)

アラフォー女。日本ベース仕事をしているけれど、ここ10年ほど英語圏各地への出張が多い。このところ英語圏では意識の高い食事ますます流行っている気がするので、私が見た範囲のことを少々書く。なお私は平均日本人的雑食。

まずアメリカドラッグストアに売ってるものは30年くらい前からあんまり変わっていないが、オーガニックスーパー健康志向流行の変化に敏感で、行くたびに変化がある。この春行った東海岸某所では、虫食コーナーができてた。パリパリ乾燥させたワームっぽいのやコオロギイナゴ?)が袋詰めになって売ってる。エナジーバーとかチョコレートになっているのも。おみやげに買って帰ろうかと一瞬考えたけど、自分スーツケースに入れるのにどうしても耐えられないビジュアルで諦めた。

20年くらい前に留学してた時はどろどろに溶けたほうれん草とかが食堂で出ていたものだったけど、最近はどこでも食事のクォリティは向上したなという感じ。この頃はWholefoodsのHot buffetが外れがなくて、夜に予定がないときテイクアウトしてホテルの部屋でHGTV見ながら食べてる。おいしい。

カナダランチミーティングでは、世代が上の人ほど肉を食べてた。日本人が想像する厚切りステーキ。私と同世代くらいから、男性スープサラダ。私はサーモンを頼んだけど、まわりがサラダばかりだと、倫理的視点が欠けている人と思われてそうな気になるよな(気弱な被害妄想)。

オーストラリアには5年くらい前に初めて行って、それから毎年行くようになった。オーストラリアはとにかく食事がおいしい。英語圏でも食事がおいしい国はあるんだよ!特においしいのがvegan食。オージービーフもおいしいけど、veganメニューはいつもうならされるおいしさ。野菜だけでよくあれだけ美味しくできるよね。おしゃれなお店ほどveganメニューが充実している印象。あと、オーストラリアコーヒーも最高。来月もまたオーストラリア出張があるので楽しみ。英語圏じゃないところにも行きたいんだけどなー、というのも本当だけど。

どこに行ってもおみやげグラノーラを買うことにしてる。オーガニックスーパーにはたくさん種類があって面白い日本では考えられないブレンドもあるし。たまに鳥のエサを食べてる気分にさせられるのもあって、それもまた楽しい

意識の高い食事って、英語圏ではかなり流行してるファッションだと思う。環境への負荷とかanimal crueltyとかに対する意識は、若い世代特に高い印象。こういう食に関する意識の高さが、なぜ日本(と、東アジア圏全域かな?)ではあまり流行らないのかというのには興味ある。

2018-06-20

金沢まぢきけん

出張金沢来たけど

手首怪我するし、風邪引くしお腹壊した

金沢怖い

夜になると誰も歩いていない

36歳、とあるおっさんゲイの悩み

人嫌いでなるべく対人関係を避けて生きてきた。誰かといるとすぐに疲れる。会話が続かない。同期入社との繋がりもゼロ。懇親会などは積極的トイレに籠る。LINESNSもやらない。連絡帳には5人もいない。人脈なんていらない。できるだけ変化のない、数少ない部署メンバーと、当たり障りのない会話だけでいい。人とつるむ良さがわからない。外食だって、一人で食べないと味も何もわからない。いっとき話題パンケーキ屋に一人で何度も並んだりもしたけど、果たしてまわりで延々しゃべってる女子どもはちゃんと味わっているのかと。味わって食ってとっとと帰れと。別に生きるのが苦痛なわけではないけど、趣味もなく、長生きしたい理由もなく、いずれ親が死んで、安楽死の仕組みも整備されたら適当タイミング死ねればよかった。

そんなおれでも、何年も学生社会人として同じコミュニティにいれば、徐々に慣れて、たいてい誰か一人を好きになってしまう。中学高校大学も。そうなったら地獄だ。おれはいったん好きになったらとことん重く、だんだんドロドロとした感情制御できなくなって、大抵距離感が重すぎてどこかで相手に引かれてしまう。それまでの関係から相手が心身に相談に乗ってくれるケースもあるけれど、そうすると余計にそこに依存する。ずぶずぶ沼にはまる。病ませたことさえある。それもあって、社会人になってからはより一層、人とはある程度の距離を置くようになった。

そんな感じで社会人生活を7年くらいやってきて、今の職場にやってきた。職場に来て数年、今度は気づいたら職場上司をまた好きになってしまっていた。例によって重い言動迷惑をかけて、なんだかんだあって、一定距離を置いて落ち着いた。ますます、今後これ以上人との距離を縮めないでおこうと思った。

思ったのだけど、今度はある後輩が、すっ、とその中に入ってきた。まったく理解できないのだけど、こんなダメ人間を(仕事の面で)尊敬してくれているらしい。なんだかんだで仕事内容とかで話すきっかけが増えて、気づいたら心を許してしまっていた。その後輩が今度職場を去ることになり、春先に引継ぎもかねてサシでの一週間出張を終えるころには、学生ぶりに敬語を使わず呼び捨てでよべる相手になっていた。その後輩は俺のタイプと全く真逆ということもあるのか、幸い男として見てしまうこともなく、とにかく一緒にいるのが気楽で、楽しくて、超ネガティブなおれでも、だべってるときちょっと明るくなれた。出張先ではカフェパンケーキなんぞつまみつついろんな雑談もした。なるほどみんなやってんのはこういうことか、そりゃ楽しいわな、とわかってしまった。過去、好きになった人と一緒にいる時間幸せだったり嬉しかったりはしたけど、それはつらさや悲しさと表裏一体で、楽だったり楽しかったりすることは全然なくて、この年になって友達の良さを思い出してしまった。高校の時にも一人だけそんなヤツがいたな、と。

たぶんおれは人嫌いなんじゃなくて、極端に人に興味を持ちにくいだけなんだろう。興味を持てないから、日常を過ごすコミュニティ以外で新たに人脈を作るなんてのは苦痛で仕方ない。そんなハードルを超えて気を許せて、かつ男として見てしまトラップ回避できて、完全に気楽に接せる相手は、36年で2人。高校の3年間と、仲良くなった後輩がもうすぐ去るまでの半年間。まあ、たぶんもう次はないだろう。残りの期間を一日一日、いい思い出になるよう噛み締めて過ごそう。そう思ってた。

ただ、残り日数がどんどん減っていくにつれ、だんだん精神的余裕がなくなってきた。あと29日、28日、とカウントしてしまう。キモい。こんないいヤツが俺なんかとだべってていいのかとか聞いてしまう。重い。

そんな中、今度はおれが別件で一人でしばらく出張することになった。なんでこのタイミングなんだ、と思った。自分でも引くくらい落ち込んで、なんとかして回避する手段はないか自分でも引くくらいドス黒い感情が湧いてきた。

なんてこった。もはや男として見てしまうかどうかすら関係なかった。おれはどういう関係性であれ、いったん気を許してしまうと、結局とことん重くなってしまうんだ。こういうのが、これまで対人関係を避けてきたツケなんだろう。きっとおれは人間的に高校くらいから何一歩成長してない。そしてこの年齢じゃ、もはやこの性根はそうそう変わんねえだろう。つんでる。

今回の後輩を最後に、今度こそ、人を近づけないようにしようとまた決心する。もはや何度目の決心なんだか、と自分でも呆れるが、もうお互い、というより、こんな人間楽しい時間を与えてくれた人たちを俺自ら不幸にさせるのは本当にこりごりだ。

そう決心すればするほど、余計に後輩のいる残り期間が貴重に感じてしまう。でも最後くらい、これ以上後輩に重さを感じさせたくない。あと何回あるわかんねーけど、これまで通り、どーでもいい雑談でぐだぐだしてる時間を楽しみたい。いや、そもそも楽しみたいのはおれだけで、もはや若干引かれてるのかもしれない。なにが、どこまでがふつうの対人関係なのか、友達って何なのか、先輩後輩って何なのか、距離感がよくわからなくなってくる。こんなことを考えたりこんなところに書いたりしている時点で、すでにだいぶ深みにはまっている気もする。おれはあと一ヶ月ちょい、ちゃんと乗り切れるのか。

つれぇ。

2018-06-19

何故わざわざ

大阪出張へ行くのか!嫌だ~なんかあったらどうしてくれるんだ…

別に今週行かなくてもいいじゃんと思うんだけど

そりゃお客さまが無事だし打ち合わせ反故できないのも分かるけどさ

学生の頃によく通ったバーがなくなったという報せを聞いたのは、出張東京から大阪に向かう新幹線の中だった。

新幹線大学進学を機に東京の西の方へ引っ越したぼくの出身新潟県で、当時のぼくにとって、新幹線といえば、東京都と新潟県をつなぐ上越新幹線のことだった。新潟。海沿いの街ならばともかく、山に近い町では、一年のうちの半分以上が雪と雲に閉ざされる土地だ。

冬に東京から上越新幹線に乗ると、日本海側が「裏日本」と呼ばれるのが納得できる。携帯電話電波の入らない、長いトンネルを抜けると、そこはたしか雪国だ。トンネルに入る前の、抜けるような青空からしてみたらまるで異世界のような、モノクロに塗りつぶされた街が見える。たまにしか来ない旅行者にとってはそれは心踊る風景かもしれないが、「裏日本」の住人にとっては、長く続く冬のあいだ、ほとんど太陽を見ることができないという気の沈む現実をそのまま描き出したような光景だ。

新潟県に住んでいるころの生活は、そんな冬の憂鬱景色と似たり寄ったりだった。中学校クラスメートの多くは、ぼくに猿山の猿を思い起こさせたし、教師たちだって、そのうちのほとんどが想像を絶して想像力のない無神経か、生徒へ媚びては「人気の教師」というくだらない肩書きに執着する俗物のどちらかだった。

ぼくにしたって、そんなくだらない学校生活から颯爽と抜け出せたわけではない。自分も、くだらない生徒のうちの一人であることには違いなかった。そんな鬱屈をぶつけるかのごとく、音楽を聴いて、小説を読んだ。音楽小説は、ぼくの肥大した自意識をなぐさめながら、同時に、その自意識さら肥大させた。

ひとことで言えば、ぼくは、音楽小説自分存在のものさえを仮託する、盆暗だった。そうして、ぼくは中学高校をやり過ごしていった。

車内販売ワゴンを押しながらお土産コーヒーを売る販売員の声で、ぼくはふと我に帰った。いつのまにか新幹線名古屋駅をすでに過ぎていたらしい。車内販売からぼくはコーヒーを買った。熱いコーヒーを飲みながら、ぼくは高校卒業した年の3月のことを思い出していた。

大学進学に伴って、上越新幹線を使って上京した。まだ雪の深く残る街から荷物を抱えて新幹線に乗り込み、トンネルを抜けたときの空の青さにせいせいしたのをよく覚えている。これからは、猿山の猿や無神経や俗物に付き合わなくていいんだ、そんな気持ちを、青い空は祝福してくれたように思えた。

そうして手に入れた大学生活にも慣れ、過剰な期待もなくなり、肥大した自意識ともうまく距離をおけるようになった頃のぼくに、ほんとうのお酒のおいしさを教えてくれたのが、件のバーだった。学生街にありながら、その店はいつでも静かだった。生まれて初めて、本や音楽の話が心からできる友人とも、そのバーで知り合った。マスターは、少し背伸びをした学生に、いろいろなお酒を教えてくれた。酔うためではないお酒を、リラックスしながら飲む日々は、ぼくにあの新幹線で見た青空のような解放感を与えてくれた。

そのバーがなくなったことをメールで教えてくれたのは、当時の友人のうちのひとりだった。大学を出た後、ぼくとはまったく違う業界に進んだ彼と会うのは、3年に一度程度の頻度でしかなかったけど、会うたびにぼくらは、リラックスできる店で静かに酒を飲んだ。そんな彼の名前と一緒に携帯電話の通知に表示された、「あの店なくなったの知ってる?」という文字列に、それほどショックを受けていない自分に少し驚きながら、ぼくはヘッドレストに頭をあずけて目を閉じた。

ぼくたちが店に通っていたときから、もう8年が経つ。東京就職し、大阪に頻繁に出張に行くようになったぼくにとって、新幹線といえばもう、あの長いトンネルを伴う上越新幹線ではなくて、東海道新幹線のことになった。ぼくはもう一度携帯電話の通知欄を眺めてから、また目を閉じて、新幹線規則的なゴトンゴトンという音に耳をすませた。

都会の学校って毎日朝礼ないの?

東京に泊りがけの出張で行って朝の9時30分に来てくれと言われてたので最寄り駅に9時には着こうと思って電車に乗ってたんだけど学生結構乗っててびっくりした。

地元小学校高校は8時30分(小学校だけもうちょっと早かったかも)から朝礼があって9時から授業開始だったんだけど、都会の場合は朝礼がなくて9時までに席に着いとけばいいの?

それとも朝礼はあるけどもうちょっと遅い時間から始まるの?

あるいは自分高校時代がそうだったように8時30分に間に合わないなら教師に見つからないように朝礼と授業開始時間の間に教室に滑り込む予定の学生たちだったんだろうか?

2018-06-18

anond:20180618221407

大阪に長期出張してた頃、同僚に放出とか喜連瓜破の話はされたけど枚方は難読扱いされてなかった印象

これはもしかして

さっき帰り道に母親電話で話した。

心配ばっかり掛けてごめん。でももう来月には入籍するって決めたし、あと転職先への入社日も決まったから」

「あ、そういえば明日から大阪出張なんだよね。大丈夫だよ~新幹線動いてるみたいだし。お客さんも無事だって。頑張ってくるね!」

自分で言うのもなんだが、どうも死亡フラグのような気がしてならない…

2018-06-15

自由業に転職できるのは有能な人の特権

私は人気ブロガーちきりんさんのファンだ。だけど、彼女の文を読んで簡単に真似しようと思えない部分が多々ある。「高い給料と安定した生活のために組織にしがみつくなんてバカ」「嫌いな仕事をやり続ける時間もったいない」と彼女は言うけれど、フリーランス転職して好きな仕事で食べていける人が何人いることか。

詳しい学歴などは公表されていなかったと思うけど、確実に有名大出身エリートで、外資系企業で部下を持ちバリバリ働いて海外に頻繁に出張し、そんなハード組織に順応して生きてきた人だ。組織向きの人とフリーランス向きの人は違うのかも知れないけど、組織で大した結果を出せずにいる人が独立して突然成功することってそんなにあるんだろうか。仮に仕事を辞めないままブログなど書いてみて、ブロガーとしての収入本業を超える人が何人いるんだろうか。

やっぱりそれなりに地頭が良くて、コミュ力が高くて、お金になるアウトプットを出す能力のある人でないと、「フリーランスへの転職無職への転落」になってしまうのではないか。仮にある程度能力があってアウトプットが出せても、それが小遣い程度で食べて行くには足りないレベルだったらやっぱり厳しいのではないか

常に私は仕事を辞めたいと思っているけど、それを親にいうと大反対されるし、自分もまるっきり無収入になるのはこわいので、今の職場の関連で、週休3日で働ける程度の仕事をしようかと思っている。でも自由が欲しくて辞めるのに、月16日とか働いてたら意味いか自分が何かフリーランスで食べていける能力があるかと問われたら、何も答えられるものがない。ちきりんさんが前提としているのは稼ぐ力のある有能な人だけだ。そもそも彼女は著書やブログで「稼ぐ力」についても言及しているけど、まったくもって自分がそういう力を持っている気がしない。稼げない人はやはり組織にしがみついているべきなんじゃないかと悩み続ける今日この頃だ。

2018-06-14

[] ユニクロへのお願い

新幹線で刺殺された事件は、防刃や防弾の服が普及していれば、死なずに済んだのでは?

 

この防弾スーツを開発したのはカナダスーツテーラー、Garrison Bespoke。

ジャケットの裏側とベストの表側などにイラク戦争時にアメリカ軍の装備に使われていたのと同じカーボンナノチューブのシートが6層にわたって織り込まれていますが、通常防弾チョッキに使われるケブラー繊維よりもはるかに薄くて柔軟性があり、50%も軽いものです。

お値段は20,000カナダドル(約190万円)

 

 

これユニクロが量産したら、1着1万円ぐらいになるんじゃね?

てなわけで、よろしく頼みますわ。

イケメンを見つけたハナシ

某SNSで、AV監督男優さんのページを眺めていたら、何だかすげーイケメン画像が時々載っていた。

スタッフさんなのか、それにしては写真目線がやけにまっすぐなので演者側の方なのかと気になって過去ログを辿って行ったら……男優さんだった。

俺は今までその方の存在を知らず、こんなイケメン(しか長身で腹も割れてる見事な体型)が男優さんをやっているんだ、と驚いた次第。世の中色々あるもんだ。

名前検索したら、出張ホスト?もされているとのこと。

HPを見たらかなり良いお値段のようだったが、世の裕福な女性が利用されたりしているんだろーか……。

2018-06-12

あだ名しか知らなかった勇敢な友人の話

金曜の夜に行きつけのバーで2ヶ月ぶりくらいに会って、

久しぶり~。出張は今回も明日まで?なんて話をして

月曜のお昼にニュース顔写真報道されて初めて気づいた。

飲み屋でよく会う常連フルネームってなかなか知らないもんだね。

エリートだって事は薄々知ってたけど、自分の前では愉快な酒好きのにーちゃんだったんだよ。

決して人を傷つけるようなことは言わないけど、話もおもしろくてさ。若干いじられキャラでさ。

あの店のマスターも、あの店の大将も、みんな信じられないって言ってるよ。

なんだよ、来週も会えるかななんて話するんじゃなかったよ。

2018-06-11

しか出張結構のぞみに乗るわけだが

どうしたもんかな

制汗剤を顔に噴射するくらいしかやることないよ

2018-06-06

 

どうにもやりきれなくて、もやもやを書き出してみる。

今日、息子の高校に行ってきた。

昨日の夕方携帯に息子の担任先生から連絡があった。

内容は

6限目の数Ⅱの小テスト中に、記述方法で息子が質問をしてきた。

質問禁止だったから他の生徒の迷惑になるので叱って机を廊下に出そうとした。

息子が抵抗したので息子の部活ラケットを鞄から出して取り上げようとしたら、それにも抵抗された。

息子が校長に訴えると怒鳴って校長室に行った。

校長出張中で不在のため、学年主任が代わりに話を聞いた。

私がはいはい、とただ返事をして聞いていると

そこで、学年主任電話が変わって、もう一度、今度は息子から聞いた内容を説明された。

息子はもともと、提出物を全く出さない、とか、質問で授業を止めるなど問題行動が多い。

正直、先生が大変手を焼いていることもわかっていて、特にこの担任先生とは相性が悪いか申し訳ないなと思っていた。

小学生のころから合わない先生担任になるとひどくこじれてしまう。

ただ部活動に関しては息子は本当に熱心に取り組んでいて、とてもストイックだ。

からラケットを取り上げようとする先生激怒したんだろうと思った。

学年主任には謝罪と、相性の良くない担任が1年から持ちあがてしまたことで関係ますます悪化することが心配だと告げて電話を切った。

夜、部活から帰ってきた息子は帰るなり、どうしようと泣きそうな顔をして言った。

部活停止になってしまうみたいだ。明日朝練は来るなと言われた。

部活停止についてはどちらの先生電話の報告にもなかったので、驚いていつ言われたのか聞くと

ラケットでもみ合った後だという。6限目の後、担任部活顧問のもとへいき、部活停止を告げた。

顧問担任の話だけでは分からないので、その上からの話を待って部活停止にするかは判断するので、とりあえず朝練は休めと言われた。

明日教頭主任担任との面談をする予定だ。これでは担任のいいようにされてしまう。

お父さんお母さん助けてと息子が言った。部活を辞めることになったら何のためにこの学校に来たのかわからない、と。

息子の態度が悪いこと、提出物を出さないこと(息子はテストの点だけ取ればいいんだといって中学からくその主張を変えない)問題がいっぱいあるのはわかっている。

部活を熱心にやってて友達も多くて学校は大好きなのに、どうしても担任と衝突し次々問題が起こってしまう。

息子の話を聞いて、そのほかに

息子ともみ合ったことで担任の小指が痛くなった。だからあすの留学生送別会は取りやめにするといわれ、クラスのみんなに申し訳ないことになってしまたことや

いつも自分質問には答えてくれない。休んだ時のプリントも取りに行っても絶対くれない、など色々語った。

息子はA4の紙に二枚、昨日の出来事と日々の担任のこと、部活を続けさせてほしいということを書いて、明日先生に渡すといって見せてくれた。

私たち夫婦は親として話を聞きに行こうか、と話し合い、仕事を休んで今朝学校へ行ってきた。

車で向かう途中、できれば部活停止を取り下げてほしいということ、あとは担任と息子がうまく関係が築けるようにバックアップをお願いしたいということを言おうと話した。

それが息子の高校に行くまでの経緯だ。

学校での対応教頭担任の二人だった。

担任は息子の日々の態度の悪さを語りつづけた。部活を盾にしないと言うことを聞かないんだと言った。

息子が日々つらい思いをしているんだと直に担任と話してみて、実感した。

担任対応はこれからも変わらないだろう、息子はどうやってこの一年を乗り切っていけばいいんだろう。

部活停止については話し合いますので決定までは参加してよいとのこと、ラケットを取り上げようとした行動については

担任より息子への謝罪するとの言葉を聞き、教頭に後をお願いし、帰ってきた。

息子の書いた紙は教頭が直接休み時間に受け取りに行き、担任には見せないと約束してくれた。

今日午前中不在だった学年主任担任教頭、それに息子を交えた4者面談放課後に行われる。

私たちが行ったことはよかったのだろうか。

息子が態度を改めることができればうまくいくんだろうけれど、こんなことを繰り返しながら高校生まできてしまった。

息子はかたくなだろうし、そして状況は悪化するだろう。

やりきれない。

長すぎだな―、改めて読む気がしないよ

anond:20180605141745

消されないように残しとこ

どうにもやりきれなくて、もやもやを書き出してみる。

今日、息子の高校に行ってきた。

昨日の夕方携帯に息子の担任先生から連絡があった。

内容は

6限目の数Ⅱの小テスト中に、記述方法で息子が質問をしてきた。

質問禁止だったから他の生徒の迷惑になるので叱って机を廊下に出そうとした。

息子が抵抗したので息子の部活ラケットを鞄から出して取り上げようとしたら、それにも抵抗された。

息子が校長に訴えると怒鳴って校長室に行った。

校長出張中で不在のため、学年主任が代わりに話を聞いた。

私がはいはい、とただ返事をして聞いていると

そこで、学年主任電話が変わって、もう一度、今度は息子から聞いた内容を説明された。

息子はもともと、提出物を全く出さない、とか、質問で授業を止めるなど問題行動が多い。

正直、先生が大変手を焼いていることもわかっていて、特にこの担任先生とは相性が悪いか申し訳ないなと思っていた。

小学生のころから合わない先生担任になるとひどくこじれてしまう。

ただ部活動に関しては息子は本当に熱心に取り組んでいて、とてもストイックだ。

からラケットを取り上げようとする先生激怒したんだろうと思った。

学年主任には謝罪と、相性の良くない担任が1年から持ちあがてしまたことで関係ますます悪化することが心配だと告げて電話を切った。

夜、部活から帰ってきた息子は帰るなり、どうしようと泣きそうな顔をして言った。

部活停止になってしまうみたいだ。明日朝練は来るなと言われた。

部活停止についてはどちらの先生電話の報告にもなかったので、驚いていつ言われたのか聞くと

ラケットでもみ合った後だという。6限目の後、担任部活顧問のもとへいき、部活停止を告げた。

顧問担任の話だけでは分からないので、その上からの話を待って部活停止にするかは判断するので、とりあえず朝練は休めと言われた。

明日教頭主任担任との面談をする予定だ。これでは担任のいいようにされてしまう。

お父さんお母さん助けてと息子が言った。部活を辞めることになったら何のためにこの学校に来たのかわからない、と。

息子の態度が悪いこと、提出物を出さないこと(息子はテストの点だけ取ればいいんだといって中学からくその主張を変えない)問題がいっぱいあるのはわかっている。

部活を熱心にやってて友達も多くて学校は大好きなのに、どうしても担任と衝突し次々問題が起こってしまう。

息子の話を聞いて、そのほかに

息子ともみ合ったことで担任の小指が痛くなった。だからあすの留学生送別会は取りやめにするといわれ、クラスのみんなに申し訳ないことになってしまたことや

いつも自分質問には答えてくれない。休んだ時のプリントも取りに行っても絶対くれない、など色々語った。

息子はA4の紙に二枚、昨日の出来事と日々の担任のこと、部活を続けさせてほしいということを書いて、明日先生に渡すといって見せてくれた。

私たち夫婦は親として話を聞きに行こうか、と話し合い、仕事を休んで今朝学校へ行ってきた。

車で向かう途中、できれば部活停止を取り下げてほしいということ、あとは担任と息子がうまく関係が築けるようにバックアップをお願いしたいということを言おうと話した。

それが息子の高校に行くまでの経緯だ。


学校での対応教頭担任の二人だった。

担任は息子の日々の態度の悪さを語りつづけた。部活を盾にしないと言うことを聞かないんだと言った。

息子が日々つらい思いをしているんだと直に担任と話してみて、実感した。

担任対応はこれからも変わらないだろう、息子はどうやってこの一年を乗り切っていけばいいんだろう。

部活停止については話し合いますので決定までは参加してよいとのこと、ラケットを取り上げようとした行動については

担任より息子への謝罪するとの言葉を聞き、教頭に後をお願いし、帰ってきた。

息子の書いた紙は教頭が直接休み時間に受け取りに行き、担任には見せないと約束してくれた。

今日午前中不在だった学年主任担任教頭、それに息子を交えた4者面談放課後に行われる。

私たちが行ったことはよかったのだろうか。

息子が態度を改めることができればうまくいくんだろうけれど、こんなことを繰り返しながら高校生まできてしまった。

息子はかたくなだろうし、そして状況は悪化するだろう。

やりきれない。

長すぎだな―、改めて読む気がしないよ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん