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2019-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20190711202232

こういう人俺の周りにもいたわー。

周りにKさんが好きという人がいっぱいいて、どんな超絶美人かと思ったらダイエットしておばちゃんパーマあてた朝青龍だった。

最初、なんで???、ってなったけど、接してみたらすぐわかった。

誰にでも優しく、いつも笑顔で、後輩や子供の面倒見もよく、愚痴悪口を言わない聖母のような人だった。

顔面偏差値なんてどうでもよくなる超ハイスペック人徳だったわ。

2019-07-11

メンタルが強ければ、逆境でも精神を病まない

しかも親に問題があっても、メンタルの強い人間に育つ。

それを証明する存在がKKさん

なぜ彼はあんなふうにできるのか教えて欲しい。

2019-06-17

ライトノベルヤクザ資金源に? 光(ライト)の裏にある闇

http://srpglove.hatenablog.com/entry/2019/06/18/212831


週刊誌系のニュースサイトに載る予定だった原稿。諸事情ボツになったので放流。

ライトノベル通称ラノベ」。マンガ風の美少女イラストを表紙や挿絵に用いた若者向けの小説のことだ。2000年代に急成長し、現在では300億円以上と言われるその市場規模は、全体的に低迷している出版業界の中で大きな存在感を放っている。

一般小説と違い、セリフと改行が多めで文字数が少なく、荒唐無稽な内容で専門的な知識ほとんど無くても書ける気軽さのため、ラノベ作家志望者は非常に多い。それらを拾い上げる新人賞も充実しており、また、最近ではWEBでの無料公開から人気を得て書籍化するケースも増えている。

そんなラノベが、意外なことに暴力団資金源となっているという。現在最も精力的にラノベ事業を手がけているといわれる、とある暴力団幹部取材を行った。

 * * *

「これが、ウチの扱ってる主な作家ですね」

言いながら暴力団幹部テーブルの上に、無造作に十冊ほどのライトノベルを並べた。いずれもアニメ調の「萌え美少女が表紙を飾っており、暴力団事務所の厳しい空気にそぐわないこと甚だしい。

アニメ化などのメディアミックス果たしている人気シリーズ確認できる。少年たちの心をつかむ可愛らしくカラフルイラストの裏側では、実は黒い金が動いていたのだ。

「ウチがやっているのは、表向きには『出版エージェント』ということになっています

出版エージェント作家代理人として、出版社へ著作出版権を売り込む職業である日本ではまだ馴染みが薄いが、欧米では広く普及している仕組みである

小説投稿サイトでランキング入りしている素人に、手当たり次第に声をかけるんですよ。出版社に作品を紹介して書籍化提案をするという触れ込みで。新規登録料が○○で月々の会費が✕✕」

幹部が示した金額は、いずれも決して安いものではない。それに見合った利益登録者にあるのだろうか。

「実際には、こちからの売り込みみたいなことは特にしません。ウチがやるのは、出版から作家書籍化の申し込みが来た時の交渉だけですね。それもほとんど形式的ものですけど。それだけで、印税の4割がウチに入るという契約になっています

呆れるほどの中間搾取だ。登録している作家たちから苦情の声などは出ていないのか。

「仮にクレームが来ても、こちらの実態は向こうからは見えないので、書籍化の打診が来ればウチのおかげ、そうでなければ作家の実力不足という説明だけで通ります。それに、作家になりたい連中は藁にもすがる気持ちなんでしょうね。そもそも文句ほとんど出てなくて、感謝されることの方がずっと多いですよ」

小説執筆している者であれば、作家としてデビューしたいと思うのはごく当たり前のことだろう。その純粋な願いが結果的に、このような詐欺としても粗雑な商売を成立させてしまっている状況はあまりにも哀しい。

作家との間に立っているのが暴力団であることに、出版社の側は気づいていないのだろうか。

「わざわざこちから明かすことはありませんけど、向こうも薄々気づいてると思いますよ。KさんSさん、それにもう一つのSさんなんかは、ほぼ確信してるでしょうね」

ラノベレーベルを持つ大手出版社の名を次々に挙げる幹部。耳を疑うが、平然とした幹部の顔から真実を語っているとしか思えない。

それにしても、ラノベ暴力団、あまりにも畑違いの取り合わせに思えるのだが、なぜこんな活動を始めようと考えたのか。

二次元三次元の違いこそありますが、女を使ったシノギと考えればソープデリヘルなどとそう変わりません。実際、流用できるノウハウがいくつもありますしね」

そういえば、風俗店看板には「萌えイラストが(無断で)流用されていることも多い。たしかに、ラノベを含む二次元美少女産業暴力団の相性は、それほど悪くないのかもしれない。

最後に、この事業の今後の展開について聞いた。

作家志望者をターゲットにしたオンラインサロンなんかにも手を広げようとしているところです。ラノベ研究家という名目で、私自身が講師をやってもいいんじゃないかって話も出てて。大した知識も要らないわりに儲かるんですよ、あれ」

そう言って、幹部は屈託なく笑った。

 * * *

ライトノベル文学的価値こそ低いものの、出版文化経済的に支える存在としては期待されていたジャンルだった。それが今では、ラノベ出版・購入が間接的に反社会的勢力への加担に繋がりかねない事態にまで陥っているのだ。

本来オタク少年たちに一時の夢を見せるはずのライトノベル(光の小説)。その内に抱える闇は大きい。

2019-06-05

限りなくブラックに近いグレーのインターンシップ

 33歳の正社員介護士ですが、Web業界転職したくて、約1年、専門学校に通って、有休(14日)も使って6ヶ月(36日間)、時給1000円でWeb中小企業(以下T社)でインターンシップしたら酷かった話し。

面接1(不採用について)

 インターン開始から4ヶ月半が経った日の夕方社長に呼ばれて会議室に入ると、1対1の面談で、雇用の延長はできないと言われました。

社長は「Web課は赤字なんだ、他の課の黒字赤字補填しているんだ」と言って、僕に簡単損益計算書を見せてくれました。

有休が発生するから社労士と話をして、君は最長で半年までしか雇えない」と言われました。

 僕は社長の話しを聞きながら、同じ部屋で、先ほどまで行われていた3人(全員20代)のリクルートスーツを着た若者面接を思い出しました。3人同時に面接をしたのではなく、1人ずつ別々に3回、面接しました。皆、顔見知りではないです。3人とも、あと2人が同じ日に面接をしていたことは知らないでしょう。僕は、今日特に多いなと思いました。社長は毎週のように面接していましたが、これまでは1日に2人までしか面接したところを見たことがなかったからです。

 僕は2018年12月上旬からハローワーク経由でインターンシップとしてT社で働き始めましたが、それから6ヶ月で、僕を除いて、計7人の新入社員がいました。T社は社員13名(社長、僕含む、外部委託5名は含まない)なのに大量採用、大量解雇なのです。8人の新入社員のうち、僕で3人目の離職者です。離職率は37.5%(中途入社で8人採用、6ヶ月の間に3人が離職)です。

 僕より前に辞めた2人は女性請負になった1人も女性でした。

 1人目のYさん(20代)は約3週間で辞めました。社長仕事の経過についての面談をした後、皆がいる中で「おい、何度も言わせるなよ、ったく」と軽く罵倒されました。社長がYさんに頼んだFileMaker(ソフトウェア)を使った仕事ができなかったからだそうです。それはそうでしょう。触り始めて1ヶ月も経っていないんだから、難しいに決まっています契約期間は残っていたのに、僕はその後Yさんを1度も見かけませんでした。

 Sさん(20代)は、請負になり、自宅でプログラミング仕事をすることになりました。

 2人目の(Kさん,20代)は1日で辞めました。社長の知り合いの紹介で可愛らしい新卒女性でした。僕の、次の出勤日に、別の社員が席に座っていたので「あそこはKさんの席じゃないんですか」と聞くと「Kさんは1日で辞めた」と言われました。それで終わりでした。他の社員は皆慣れているようでした。僕は仕事を1日で辞めた人を初めて知ったのでとても驚きました。

 そして、僕が辞めることになりました。

 それに、当たり前ですが、誰も新規には雇われないというわけでもありません。僕に業務を教えてくれるSさん(パート女性,30代)はすでに10ヶ月間働いています。「ここに来る前は失業者だった」と昼食時に話してくれました。ハローワーク求人サイト経由で働き続けられる人もいます

面接2(仕事について)

 僕は「68件も月次レポート等を作成したんですよ(うち2件は単価6万円)」と社長に話しました。それに対して、社長は「例えば、封書に入れて、郵便局に持っていくような仕事だ」と答えました。つまり、誰にでもできるレポート作成ということです。何十通作成しても、社長にとっては仕事のうちには入らないのでしょう。

 これは社内失業者のための仕事という意味です。「郵便物宅急便を出す[1]」以外にも「ネットサーフィンをして面白そうな記事があったら週一回、上司メールで報告する[2]」「データDVDに焼く[3]」「自社と競合他社の商品勉強するために、他の家具メーカーホームページを見る[4]」などがあります

 問題は、こういった仕事は、下積みとは違って将来の大きな仕事にはつながらないのです。

 "下積みは、長期間わたり計画的に行われる社員教育の一部である。確かに入社当初に任されるのは、経理処理や採用サポートであり、地味な作業が中心かもしれない。しかし、その作業は最終的には大きな仕事遂行するために必要知識経験を得るためのものなのだ。(中略)一方、社内失業者は、就業時間ほとんどを仕事を与えられずに放置される。与えられることがあっても極めて少量の雑用に過ぎない[5]。"

 そして、2つ目の問題は上の世代から見ると、こういった仕事は、自分若い頃の下積みに見えるということです。

 "課長相談したことがあります40代後半ぐらい。仕事がない状態を伝えて、なんとかしてもらおうと、わりと顔を見るたびに相談してたんですよ。

 そうすると、課長の"お説教スイッチ"が入っちゃうんですよね。別室に連れて行かれて2時間も3時間

「これは君の為に言ってるんだけど、僕はね、社会人最初会社でこうやって教えてもらって、鍛えてもらって、よかったからね。仕事自分で探すものから。僕はそうしてきた。仕事がないと思ってるかもしれないけど、探せばある[6]」"

 そして、自分仕事が将来の大きな仕事にはつながらず、社内失業状態だと気づいた社員からやる気が低下[7]して、転職活動を始める。でもそれもうまくいかないことが多い。

 以前の前向きだった自分はどこに行っちゃったんだろうって思いますね。仕事にたいしてやる気が出ない。ちょっとした用事も、めんどくさくてしょうがない。封筒書類を入れて宛て名を書くだけなのに、30分ぐらいかかることもあります命令された雑用を「ハイハイ」ってやるだけ。小学生でも教えればできますよ。こんな状態転職して、はたしてちゃんと働けるのか、それは自分でも心配です」

 実は多くの社内失業者が転職視野に入れている。にもかかわらず、なかなか転職できない現状がある。

 なぜなら、雑用ばかりを担当させられ、まともな業務経験が積めないために、履歴書に書くことがない、面接で話すことがない、自分PRできない状態からだ。郵便局毎日行って郵便物を出していましたなんてことを、あなた履歴書に書けるだろうか?[8]

面接3(建て前と本音)

 僕は「Googleアナティクスもスプレッドシートデータポータルも使えるようになったじゃないですか」と社長に言うと「Googleアナティクスだけじゃダメだよ」と言われました。

「じゃあ、僕はどうすればよかったんですか。FileMakerも使えるようになればよかったんですか」と聞くと、

FileMakerを使えるようになっても、雇えるかどうかは分からない」と言われました。

 そして、最後にこう言われました。「雇用は延長できないけれど、FileMaker仕事の請け負いなら頼んでもいいよ。でも、その仕事責任を持てるか」「Web仕事は相当頑張らないとダメだよ。今の仕事は辞めたらどうだ。俺たちは、今でも帰宅してから深夜1,2時まで頑張って勉強しているんだ」

 僕は「じゃあ、僕にもそうしろって言うんですか。残業はさせられないけれど、1日3,4時間勉強しろと」

 社長は「今はそう言うことは大っぴらには言えない。働き方改革からね。だけど君は自宅でほとんど勉強していないだろう」

そんなことはない。自宅でだって勉強しているけれど、それは正社員介護職をした後で、ここでインターンをした後の話しだ。ダブルワークで有休を使ってまで働いているのに、そういう側面は見ない。そして社長はそれを分かって言っているのだ。

「君は未経験からね」「最初の段階で来るべきじゃなかった」「会社に貢献していない」「基本レベルに達していない」

 残業をして、Web勉強をしようとしたこともありました。でも、マネージャーから

"T社では原則定刻以降の残業を認めていません。

規定時間以内に求められる成果・結果を出すことを重視する。」為です。

長い時間仕事をする事に価値を求めたり、評価する事はしません。"

という全社員向けのメールがきました。

 結局、答えは始めから決まっていたのだと思います。僕は平均的な求職者だと思います。でも本当に残したい優秀な人材ではありません。でも、だからと言って法的に解雇していいほど無能人材でもない[9]。だから有期雇用使い捨てる。問題は、会社がそれを元から織り込んでいることです。元々Web業界にいる人材ならこの中小企業は選びません。だから、未経験からWeb業界転職したい求職者ハローワーク転職サイト経由で最低賃金採用します。でも、実際には、彼らは平均的な人材から長くて半年までしか雇われません。それ以上雇うと、企業雇用責任が生じるからです。社長からしてみれば、彼らが1日で辞めても構いません。もちろんSさんのように雇われ続ける社員もいますが、それは例外です。

 自社の新規事業簡単レポート業務などを、常時3,4名のアルバイト(パート)を雇って大量生産させる。上司がチェックして、顧客提供しますが、顧客が作り手のアルバイト(パート)の顔を見ることはありません。

 社長は「新規事業調子はどうだ、依頼はあるか」と社員に聞きます。そのレポート作成しているのは、僕とアルバイト(パート)の女性2人なのです。2,3ヶ月経って、引きが少なければ事業から撤退して、...ということなのでしょう。

 TVゲーム風に言えば、"ノーマル(正社員)モード"だと思っていたら、2ヶ月働いて、"ハード(非正規社員)モード"だと分かった。それでも構わないと思いながら働き続けたら4ヶ月半経った頃に"無理ゲー(はじめからうつもりはない)"だと分かった、という感じです。

 最初面接の時に、社長は「できるだけ長く勤めてほしい」「はじめは「半年間で」と言ったが、2,3年はかかる」「介護仕事は辞めないで、働いてほしい」というものでした。僕は、ここで頑張ろうと思いました。でも、それは幻想でした。

 本当なら、その時に、Web課の損益計算書を見せてもらうべきでした。そうすれば、僕は当たり前の疑問「どうして赤字なのに求人票を出しているんですか」と聞いて、入社しなかったと思います

 最初から無理ゲーだと分かっていたら、僕でなくても、誰もゲームを始めないと思います

 でも、そう言ったら、最低賃金で働いてくれるアルバイト(パート)が集まりません。だから、はじめは馬(僕のような未経験求職者)の鼻先に人参(Web業界正社員雇用)をぶら下げるのです。それが実際には存在しない雇用だったとしても。

 ハローワーク求人票を掲載している一般的中小企業は、書類審査面接で応募者をフィルタリングしてから短期雇用インターンシップ契約を結びます目的正規雇用するためです。

 でも、T社は違います。考え方が逆なのです。「Web課が赤字だ」とすれば、本来ならば、少しずつ仕事量や社員を減らす必要があるのに、そうしない。将来につながる赤字なら問題はありません。先行投資からです。でも、この赤字はただのしがらみなのです。

 だから赤字部署仕事を、できる限り人件費をかけずに維持する必要があります。そのためにハローワークから最低賃金労働力調達するのです。

 本来ならハローワークは「国民に安定した雇用機会を確保することを目的として国(厚生労働省)が設置する行政機関[10]」なのに、T社は、経営を維持するために短期雇用者を供給する行政機関と割り切っているのです。これは雇用の調整弁ですらない。解雇することを前提として雇うのですから。一番重要なのは、長期雇用(正社員)に雇用転換しないことです。人件費負担が増えたら、部署赤字幅がより大きくなるからです。

 つまり、T社の採用戦略は、長期的な顧客との関係を維持するために、短期的な求職者との関係犠牲にするというものなのです。そのためにハローワークは利用されているのです。はじめはこんな風ではなかったのだろうと思います。でも人件費抑制には中毒性があるし、毎週のように求職者面接に来る。だから少しずつハマっていったんだと思います

 ロスト・ジェネレーション世代(僕は違いますが)は、自分たちより上の世代簡単には信じません。雇用契約で苦い思いをした経験があるからです。雇用者側の言うこととやることが違って、しわ寄せは、全て若い世代(自分)が被る。

 僕の場合で言えば、美しい建て前は団塊世代より少し下の社長マネージャー厚生労働省(雇用形態:正社員)のもの、醜い現実若い世代(ロストジェネレーション以降)と社内失業者(非正規社員)のもの、というところです。そして、僕から見ると、ロストジェネレーション世代は、子どもをつくらないという消極的な形で復讐をしているように見えることです。どのような形の復讐かはご想像にお任せします。

 元々転職活動を始めたのは、介護士の低い年収だと、結婚もできないし、子どもも育てられないと思ったからでした。転職をするとしたら、35歳が一つの壁になります。だからそうなる前にWebの専門スクールに1年間通いました。Webデザインの基礎とJavaScript,PHP,WordPressを学んでホームページ作成しました。それからハローワークにも通いました。介護士と同程度の給料でも構わない。パートでもいいかWeb業界で働きたいというのが希望でした。

面談4(東京しごとセンター(ハローワーク)の担当アドバイザーとの話し)

 僕がインターンシップ経験を話すと、アドバイザーは「T社は助成金目当てのロクでもない企業だね。確信犯だね」と話してくれました。

それに対して、僕は「令和になってから、現状が変わらなくても大丈夫でしょうか。女性高齢者非正規労働市場に参入してきた[11][12]から低賃金労働可能でしたけれど、令和には限界がくるんじゃないでしょうか」と聞きました。

 アドバイザーは「だから外国から(労働者を)入れているんだろうね」と話しました。僕は「なるほど」と相槌を打ちました。そう言われればそうだ。僕の職場(介護)でも外国労働者が3人いますフィリピン人女性2名、韓国人男性1名(日本人15名)です。

 だから人手不足なのに、賃金上昇は起こらないのでしょう。(1997~2017年民間部門時給の変動率は主要国で日本だけマイナス[13])

 当然ですが、僕にだって個人的問題があります。「新卒入社しなかった」「介護経験が7年目だからWeb業界転職できない」「人間性や人柄に問題がある」のかもしれません。

 今、僕が案じているのはT社で働いている5人の新入社員です。例えば、Fさん(3~40代)は「下の子体調不良のために、来たばかりですが早退します」と言って、子どもを迎えに行くようなパート女性です。Fさんが早退した10分後に会議室社長マネージャーの笑い声がしました。

 Kさん(60代)は病気で通院するために休みを取るようなパート高齢男性です。

 この文章からは、僕が社長悪者扱いしているように見えるかもしれませんが、それは違います。初めての面接の時から、僕は社長尊敬していたし、責任感が強いと思っていました。それは今も変わりません。中小企業経営していくことがどれほど大変か。経営本質が問われるのは、赤字が続いている時期であって、黒字の時ではありません。部署全体が赤字ならば、決断をするのは大変でしょう。社長の口癖は「うちは技術屋でね」ですし、「20経営していて、この規模じゃいけないと思うんだよね」と話したこともあります

 社長サイコパスっぽくなるのも、よく分かりますハローワーク転職サイト経由のあの社員は1日で辞めました。2日で辞めました。1日も来ませんでした。そして今度はインターンはてな匿名ダイアリーに書いていますとなれば、それは誰だってムカつきますよね。でも社長だって雇用契約書どころか、労働条件通知書を4ヶ月分しか渡してくれませんでしたよね。僕のことを完全に忘れていましたよね。

面談5(欲しい人材)

5月下旬面接の際には、欲しい人材は「コンテンツができて、一人でやりきれて、一回(仕事内容を)話せば通じて、CVを上げられる人」と言っていました。僕も100%

2019-06-02

医師なりすまししたアフィカスと某インフルエンサー共通点まとめ

医師なりすまししたアフィカスについて

インフルエンサーについて

以下、医師なりすまししたアフィカスゴリラインフルエンサーアフロ

WordPressユーザー名が同じ

WordPressサーバーが同じ

③経歴が同じ

リクルート
コンサルティングファーム

ゴリラからアフロへ301リダイレクト

↓301リダイレクト

  • 20代へ】やりたいことや好きなことがわからない?見つける方法とは?(アフロ)
    • afro-three.com/?p=249


↓301リダイレクト

備考

言及されているいくつかのブログに対して削除依頼をしている模様

こちらの記事過去医師なりすまししていた人物に騙されないように、事実だけに基づいて書いた記事ですが、はてな匿名ダイアリーなので削除されるかも

2019-04-07

今日ブレイド回を見ました

もともと文章書くのが下手な上に思ったまま書いたので読みにくいけどごめん

記憶も怪しいから間違ってるとかあるかも

ネタバレあり

バトルファイトジョーカー勝利した場合(=ジョーカー以外のアンデッド封印された場合)世界破滅が始まるって設定で、最後の一人になってしまった始(=ジョーカー)と世界を助けるために、アンデッドになりかけてた剣崎もジョーカーになることで世界破滅を止めたのが15年くらい前。

ずっと会えないけど、剣崎が始の写真集を持って元気に旅してる姿を聞けるドラマCDが4年前(もう4年前!?)。

まりここまでブレイド最終回を変えずに来たわけよ(ディケイドはしらん)。

ドラマCDだって剣崎と始の決意と覚悟無駄にしないようにしてた。だから2人は想いあってても会えないし、悲しいけどそれがブレイドの結末というか結果の後の世界線だったわけよ

今回2人がバトルファイトから解放されて嫌なわけじゃないけど嫌な気持ちも少しある

嫌な気持ちがその2人の決意はなんだったの?っていう夢オチに近い感覚と、なんでジオウで?ってとこかな

剣崎と始が会えないのはつらい。これはオタク気持ちだけどブレイド最終回見た人ならそう思うと思うんよ。あんなん泣くやん。剣崎が緑の血を流したとこからもう生きていけんわ。つらすぎ。

でもそれが剣崎が選ばざるを得なかったというかこれしかなかったから選んだ結果やったんよ。セルゲームでこれしか思いつかないって言ってセルと瞬間移動した悟空みたいな。それはちょっと違うか。

からこそオタクはそれを受け入れたしドラマCDでその決意がまだ続いてるのが悲しいけど嬉しくなったのよ。

でもそれが終わってしまったんよ今日

なんでジオウでってのが、本編で大量のダークローチであふれてて本当に世界が終わってしま絶望感みたいなのを剣崎が全て背負って止めたのに、新しいフォームでどうにかなってしまったのが剣崎と始の15年間はなんだったんだ…ってなったとこかな。徒労感というか。

この3人に救われたと考えればいいのかもしれないけれど、ゲスト解決してもらったっていうのが…もちろん本編の地続きストーリーはすごい嬉しかった(ディ…)。でもやっぱりブレイド問題ブレイドの人たちで解決してほしかったなっていうわがままがある。これは俺たちの問題なんだって剣崎が言ってたけど、本当にそうなんだよなって思った。

2人が救われたのは嬉しいけど、一視聴者として大好きだったブレイドという話の結末が終わってしまったのが悲しい

まって!?本当になんで終わってしまったん…永遠に見続けていた外苑のシーン……森のシーン……ティターン回のレモン……tbkさんとmrmtさんの❤️と♠️の指輪(それは違う)

2人がジョーカーである限り終わらないと思っていたブレイドが終わった日

追記

ツイッター見たら最終回!2人が救われた!って喜んでるツイートめっちゃ見るんだけど、いや確かに救われたのは嬉しいけど、でも、でも…って感じ。始が銀杏並木で剣崎の幻影を見た後の表情、明らかにちゃんと前を向いてるやん。最終回の時点では2人の問題ジョーカーから会えないってとこだけやと思う(記憶曖昧)し、ドラマCDでもそこは増えなかったと思う(記憶曖昧)

2人の悲しみ付け足しすぎてない…?いや記憶違いだったら恥ずかしいかあん言及せんとこ

ブレイドという作品と結末が本当に好きだったから受け入れられないのかな

追記追記

ツイッターエンディングが4つに増えたって書かれてて救われた。違う世界線で考えればいいのね。私は最終回ドラマCD世界が好きだけど、2人が解放される世界もあってもいい。納得。

2019-03-17

anond:20190317110448

言葉足らずなので意味わからんすぎる

入居月の前月分の家賃を余分に支払えと言われて毎月5000円ずつ余分に支払って、「そろそろ充当できたでしょう」と電話したら「今まで通り+5000円払え」と言われたということなの?

そもそもなんで入居月の前の月の家賃払ってるのか謎、住んでない時期の家賃払う必要ないのに承諾した時点でアホ(違うなら訂正してほしい、あんたの文章言葉足りなすぎるからわからん)

で、電話したときに「今まで通り払い続けろ、書面には残ってない」って契約書にはなんてかいてるの?あんはいくらで契約したの?

契約書には前月の家賃の扱いとか、5000円多く払うことについては書いてる?管理会社KさんIさんにネコババされてるとかない?大家は5000円のこと知ってるの?

少なくともあんたに家賃支払う意思がある限りは追い出されることはない(定借結んでたらしらんけど)落ち着いて契約書読み直したらいい。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-02-28

p活報告

2月初め、p活開始。ちなスペ 30前半の経営者 金は余ってる使用アプリは 緑のp活専用(?)アプリ。2/1から1ヶ月の課金をした。1。

2/4 19歳 SKさん

他の人は予定聞いてくるのに、明日会いてるんだけど会いません?という猛攻に笑ってOKした。

最初で言ってしまうが、この子が一番当たりだった。少し高級目の焼き肉(2.2)を奢って、お手当は1渡してさよなら。まだ初めてだったので、LINE交換はせず。

2/5 24歳(?) SMさん

3〜でやろうよってノリに性欲が負けて会ったら中国人っぽいおばさんが出てきた。天国の次は地獄。結局ホ別で4取られて10分くらいで何もせずにバイバイ。次は逃げるわ。即ブロック

当分萎えまくって他の人をキャンセルするも、この界隈見ておきたい欲望が勝った

2/9 22歳 T1さん

3〜でやろうよのノリで性欲に負けて会ったら画像は多少盛ってたけど体型も風貌美人風俗行ったこと無い俺からすれば、最高だった。たぶん風俗嬢上がりの女。あっちからブロックされた。

満足してしまったのか、会うのが面倒になって次の週は全てキャンセル

2/16 22歳 名前忘れた

1〜で食事予定で店も予約してたのに直前になり、ブロックされた。仕方なく男友人と行って2.5奢ってやった。

2/20 19歳 SKさん

最初にあったSKさんにもう一度アポ。P活について語り合って、あの後の失敗談とか話して、やっぱこの子一番話しやすいと思った。1.7のご飯奢って、お手当2渡してLINE交換。

2/22 20歳 Yさん

結構良い店ばかり行ってたけど、あっちが時間なさ過ぎてガストみたいな店で合った。ご飯0.3奢って、金銭感覚麻痺ってるので安すぎって思った。お手当1渡してLINE交換。

2/26 22歳 T2さん

都内ではなく首都圏内の少し栄えた場所寿司0.7奢って、お手当1渡して、LINE交換。

2/28 20Sさん

既にLINE交換済み。今日これから合ってくるけど、軽くお茶してお手当1渡して終わり予定。

感想

1月20は使った。ガールズバーとかキャバクラとか風俗に行ったほうがコスパ良い。俺は素人若い誠実(笑)素人な子達と会えるのはp活の特権かなと思った。コスパいから金に余裕のない人はやるべきではない。

結局p活は、ご飯若い女の子と食べるだけが良いなで落ち着き、5人の女の子LINE交換したので、この子達と定期的にp活してみようかなと思う。普段若い子と話さないからハマったかも。たぶん女目線でも良pじゃなかろうかと思ってる。

以上。流行りのp活調査でした。

2019-02-06

スタートアップVCを間違えると辛い

僕は東京スタートアップで一応CEOをやっている、とは言ってもまだ1年も経営してないが。

スタートアップでまだサービスも開発中でろくな利益も上げられていない、そのような時期があると思う。そうなると基本的スタートアップエンジェル投資家VCなどから投資を受けることになるだろう。

端的に言うと僕はこのVC選びを間違えた。その一部始終を後の人の戒めとして残しておこう。

あ、ちなみにこれは個人バイアスが掛かりまくった意見からな!!参考程度にしとけよ!!

去年の9月、僕は起業しようと決意し、いろいろエンジェル投資家を回った。

その時、会ったのが問題VCだ。

僕は、僕の知り合いがこのVC調達しており、このVCの内部の人間から出資提案が会ったため受けようと思った。

そして、最初ピッチ

ピッチ資料も作った、デモも会った、アイデアも僕は世界を変えれるほど素晴らしいものだとおもっている。一般的エンジェル投資家やシードメインVCのへの対策完璧だ。

しかし、ピッチが終わって言われたのは

P/Lはどうなの?」

ということだった。

向こうはまだこっちが1ヶ月も経っていないことを、まだP/Lを作る段階にすらいないことを知っているはずで

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

しかし、言われてしまったものは仕方ない。再来週までに作っておいてと言われたので、僕はいくつかの仮定から収益に関する数理モデル(Not 統計)を構築しそれをもとに想定されるP/Lを作った。

そして、再来週のピッチでその想定P/Lをみせ、収益が上げられることや将来性があることを頑張って説明した。

それで言われたのは

「それ確実なやつじゃないよね(意訳)」

だった。

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

まあ、数理モデル統計データから作ったものではないし、この微分方程式はそこそこ難しかったと反省し、類似サービスに関する統計データからもう一度モデルを作り直し、再来週もう一度ピッチした。

データソースも見せ、これから作られる想定P/Lも、改善したデモも見せた

それで言われたのは

もっと信用できるものを出して」

だった。

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

正直、この時点でここから受けるのはやめようかな…と思っていた。

このVCはいくつかの問題があることがわかった。

このVCには三人の人がいて、

一人がエンジニアで、サービス開発会社をやっている方だ、エンジニアとして素晴らしい方だと思う。この人をTさんと呼ぼう。

一人が元投資銀行の人で、気さくで知識豊富で信用できる人だった。この人をKさんと呼ぼう。僕はこの人がいるからこのVCから受けようとおもったところはある。

問題はもうひとりの方だ、この人をSさんと呼ぼう。

もう一人は元日銀行の人で、とにかく融通がきかない、リスクを取らない、意思決定が遅い、自分の考えが絶対正しいとおもっていて、お金周りしか見ない(サービスに興味がない)と、なんでこの人シードに投資してるんだ…?という感じの人だった。

実際、KさんSさんに関して思うところがあったらしい。

また、投資意思決定権はSさんが持っていた。

しかし、正直あまりサービスを見る目がないらしく投資の失敗例の方がよく聞くぐらいだった。

またKさんSさん投資先の選定基準も違ってたらしい、Kさんが良いとおもったところでも独断でしないことを決定したりしたらしい、その逆もしかりだ。

今思えば、この時点で個々からは手を引いたほうが良かったのかもしれない。しかし、当時の僕はKさんにいろいろ恩が会ったこから恩返しも含めここから受けようと思っていた。

しょうがないと思った僕は類似サービスデータのみを出した。正直スライドを作るのめんどくさくなっていた。

次に言われたのはCPIを出してということだった。

かにCPIとかわからないと戦略立てづらいよなぁと思った僕は、僕のチームの人にマーケッターの方を紹介してもらい、類似サービスCPI収益率などを教えてもらい、それをまとめ次の週に説明した。

そして言われたのが

ちゃん計算して出して」

だった。

正直僕はこの時

「まだデータもないのに、何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

まあ、マーケッターが信用出来ないんだろうと思った僕は、CPI計算式で使う各種値をデータから試算し、また説明した。

そして言われたのが

「それ信用出来ないよね」

だった。

正直僕はこの時

「何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた

その後、次週また話すことになった。

ここですでに最初ピッチから2.5ヶ月ぐらい経っている。

サービスの開発も、バックエンドレコメンドエンジンの開発を覗いてストップしたままだ。

正直疲れ果てていた。

次週の話し合いでは今までと打って変わって、どのような内容で契約するかという話になった。

ちなみにどうやらKさんの強いすすめで手のひらを返したらしい。

今までのは何だったんだ…と思いながら、契約書のテンプレートを元に話を進めていった。

ここでも一悶着が起きる。

なんと向こうが提供する、起業に関するサービスを使わないかということを勧められた。

このサービス株式VC33%、協力開発会社33%渡すことで、開発やマーケティングを勝手に行ってくれて企業価値を早く上げるというものだった。

ちなみにこのサービスSさんが思いついたらしい。

…正直使いたくない。VCが出すお金も少なく(200万程度)、僕の会社テクノロジがコアの会社なので協力会社はいらないし、もっと言うと、協力会社Tさんがやっている会社なので実質このVCに66%株式を渡す形になる。

これは僕達みたいなお金がないスタートアップが使うサービスでは無いと判断した僕はこの提案を断った。

しかし、向こうはグイグイおすすめしてくる。しかも向こうの言い振りは「このサービスを使えば企業価値簡単に上がるのに使わないのは馬鹿だ」といったカンジダ

ちなみにこれを勧めてきたのはSさん

とりあえず僕は来週もう一回回答するという形で先延ばしにし、次週にもう一度使わない旨を伝えた。

このときも前の口ぶりで勧めてきた、めんどくさい。

なんとか使わない形にでき、5%で200万と言う契約になった。

ちなみにこの時、いろいろ支援してくれていたKさんはすでにこのVCはいない。投資銀行からスカウトされ投資銀行転職したのだ。

Kさん私物をまとめている時、僕も手伝っていたのだが、Sさんに対してかなりアレなことを言っていたので、やっぱり他の人のSさんの印象もそんな感じらしい

さて、投資周りの話もいろいろ終わり、開発と追加調達に向け動いている最中にそれは起こった。

サービス変えない?」

と急に言いだしたのだ。

どうやら某検索大手のG社のサービスが僕たちと類似サービスを行っている(ちなみに内容はぜんぜん違うサービス)ということで勝ち目が無いので変えようと言うことだった。

しきりにSさんはこのサービスを褒め、G社が作ろうと思えば僕たちのサービスなど簡単に作れること、このようなサービス最近ローンチされたのだから、僕たちのサービスいか勝機が無いか語っていた。

ちなみにこのサービスはすでに4,5年前に存在している。

僕は提供する内容の違いや、UI/UXの違い、アルゴリズムの違いなどを説明した。

多分僕の言ったことの10%も理解していなかっただろう

いや今でもしていないかもしれない、していたらまともに話せそうだから

たこの時、もう一つSさんが言っていたことが

toBサービスにしよう」

ということだった。

話をしていて薄々感じていだが、Sさん絶対toBサービスにしてほしいらしい。

おそらく、企業価値が上がりやすことなどが理由だろう。

サービス説明も、戦略も、違いも何度もせつめいした。また取ったアンケートも見せ説明した。

そして帰ってきた言葉

「君はこれが失敗しても会社を畳めば良いが、私は200万というお金を失う、リスクは取れない」

という言葉だった。

正直僕はこの時

ハイリスクハイリターンなのがシード投資なのに、何いってんだ…?このハゲは…」

と内心思っていた。

もっというと

「なんでこの人は投資家をやってるんだ…?」

とも思った。

現在もこの話し合いは続いている、正直今は投資契約白紙に戻す可能性の方が高い。まじでSさんはめんどくさい。

今考えると引き返すタイミングはいっぱいあったと思う。

1.P/L見せてと言ってきた時

2.想定P/Lにいろいろ言ってきた時

3.マーケッターのCPIについて信用出来ないと言ってきた時

4.変なものを勧めてきた時

などだ

からはこういうサインが出たときは注意しようと思う。

他の人もこの投稿が参考になれば幸いである。

2/15 追記

このVCとの話し合いがまとまり投資の件は白紙になりました。

別のVCからもっと高い企業価値でいい条件で出してもらうことになったので、別に痛くないですが。

2019-01-13

鼻緒を直した話

ということで俺は既に高校の時はそれなりの足フェチになってしまっていたのだ。

文系人間だったか国語古典か好きで、小説評論とか読んでいるうちに、江戸時代かに女性の鼻緒を古のイケメンが直すって言う展開があることを知った。

古典先生なんかもその話をしていた。

はいつも、それは足フェチ絶好のシチュエーションだし、でも女性を助けてもいるわけで、なんというかアウフヘーベンしているなと感じていた。

江戸時代浮世絵なんか見てると、結構美女下駄に素足で、足フェチの大先輩たちもこれを見て大いに感激していたのではないか勝手想像していた。

クラスの好きな女の子が、お祭りの時に鼻緒が切れてしまい、自分がそれを直して上手い具合に足の甲にキスする夢を見てから、それを想像するだけでオナニーができた。

ネットは既に人口膾炙していたから、何の気なしに鼻緒の直し方をネットで調べていた。

とくに5円玉を使うやつは、自分でもできそう、と感じて、シチュエーション相手女の子(の足)を想像してドキドキしていた。


ほいで、今日はそれが実際に起こった話なんだけど。

ある日の神社の夏のお祭りの時、クラスKさんの鼻緒が切れているのを見かけた。

俺は祭りに一人で来ていて、友達の集合に遅れてしまっていた。部活動があったんだ。

俺が来たころには田島の家に行ってスマブラしていたようで、俺は置いてけぼりになっていた。

田島の家に行こうとしたところ、クラスで一緒のKさんが灯篭的なところに佇立していた。

俺は素足の入れ食い状態だったので足下ばかりみていたのが幸いした。


Kさんと気付いてすぐに、彼女の鼻緒が切れていることに気が付いた。

「おつ、鼻緒切れた?」

「あー、うん」


Kさんクラスでも目立たないグループにいて書道部の長身女性で、自身もそんなに目立つタイプではない。

人の美醜にあれこれ言うつもりはないけど、クラスの派手なグループに属している女の子ではなかった。

同じクラスだけどほとんど話したことがない。

友達と合流しようとしたら鼻緒が切れてしまったらしい。


「直す?」

「直せるの?」

ネットで見た」


彼女は笑って「じゃあやって」と言いながら足を差し出す。

俺は薄手のハンカチを持っていた(なんでかは聴くいね)。跪く。

5円玉を財布に探すも、ない。Kさんに聴いて、Kさんからもらう形になる。

にわか理想シチュエーションを迎え、いつの間にか俺の心臓は張り詰める。

ややおくれて、ちょっとあれだがあれも張り詰める(仕方ないじゃん高校生なんだから!)。

Kさんの足、大きくて形がきれいで指も長いし形がきれいだし、爪が大きくて奇麗でかっこよくて、また白い肌のきめの細かさや僅かに触れる肌の質感も印象的で忘れられない。

足を通して調整するときの足の蠢きにエロスを思わず感じてしまう。

薄い色のフットネイルにようやく暗がりの中で気が付く。

ちょっと苦心したけど、完成する。

やや緩かったようだけれど歩けそうだとのこと。

少し歩いて、ほどけてしまう。

「ありゃ?」とか言いながらもう一度結び直す。

Kさんも、このやり方でできそうなことを察知して、もう一度足を差し出す。

ちょっときつく縛りなおして、今度こそ完成。


俺はここでミスって、思わずKさん、足きれい……!」とこぼしてしまった。

Kさんは鼻で笑うような感じでちょっと拒絶の色を見せつつも「もー、何言ってんの」と優しく答えてくれた。


「ありがとー」

「いえいえ」

「どっか行く予定だった?」

田島の家」

「あーごめんね」

「いいのいいの」

「じゃあまたね」


そのあとKさんとは特に何もなく、俺は別に人生初めての彼女ができてすぐ別れたりした。

確かKさんはその学年のバレンタインの時にクッキーをくれた。


この前の正月33歳になった我が学年の同窓会で、Kさんと向かい合わせになった。

面長はそのままに、ちょっと大人らしく美しく丸みを帯びた面貌。

お化粧も髪型もすっかり30歳の装いだった。

図書館司書をしているらしく、会計年度任用職員の話で盛り上がった。

嘱託職員は大変だが、図書館司書はご存じの通り非正規雇用が大変多くなっている。

話す際の手ぶりや料理を食べお酒を飲む仕草、いつの間にか大人びた挙措を備えており、自分(達)の至った年齢を改めて感ずる。

鼻緒の話になる。

彼女ちょっと酔った調子で「あのころが懐かしいねえ」と言いながら、掘りごたつの下で、かつて鼻緒を結んだ右足で私の足の甲を優しくペタペタ踏んできた。

黒のタイツ感触、……うん!

ああこうして足フェチの旅は続いて行くんだ……と俺は決意を新たにして、故郷を後にした。

2018-12-31

増田ジャンル冬コミ初参加だったけどもう二度とでない

今帰っているところです…

私は自慢ではありませんが、他のジャンルでは50部は売れたことがある中堅です。なのでコミケマナーもよく知っていますしかし今回初めての増田ジャンル無法地帯と言っても過言ではない状況でした!

まず右隣の工エエェェ(´д`)ェェエエ工さん。こちらが挨拶と共に自分の本を渡すと「私、500ブクマ越えてない人から本もらわない主義なんで」とお金を渡されてしまいました。しかも工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本は「今は無料でいいよ」と無理矢理押しつけてきました!屈辱です!怒った私は本を早速メルカリにだしました。たくさんブクマされる工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本は読む人がたくさんいるのですぐAQMさんに売れました。

左隣のdeath6coinさんはリア充でした。あんなに「非モテつらたん」でブクマ数を稼いでいる人が本当はリア充だなんて詐欺です!しかも一緒に出てる人なんかnezimeさんではありませんか!増田ジャンルは馴れ合うと「ごじょかい認定される厳しいジャンルだと聞いています。私は早速AnonymousDiaryで「death6coinがnezimeとサークル参加してたリア充だったんだが…」と書きこみました。すると「友人と参加ぐらいするだろ…」「コミケぼっち参加とかwww」「増田ジャンル者同士の交流は基本だろ」とブコメでueno_necoさんとnomitoriさんとnagatafeさんにボロカスに叩かれました…多分あれが「ごじょかい」ってやつだったんです…関わんなきゃよかった…

開場しても誰も買いにきてくれませんでした…両隣は馬鹿みたいに売れてるのに…右の工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本を大量に買っていったcider_kondoさんは私の本には目もくれないのに、左のdeath6coinさんの本も大量に買っていました!きっと転売屋です!さらにaukusoeさんtype-100さんhinahoさんlady_jokerさんと次々に大量に買っていきました!………私は増田ジャンルの闇を見てしまいました。

撤収して一人でご飯を食べているときに工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんのツイッターをチェックすると「冬コミ終わったのでいつメン打ち上げ!やっぱりこのメンバーご飯食べないと年越せない笑」との書きこみと共に写真!!!写真にはinferioさん、ミサワさん、yuki_furuさん、nowandzenさん、yuyansさん、sakuragaokaさん、dogear1988さん、stray_black_xxxさん、battlesmarszazenさん、kote2kote2さん、yukilingoさん、chikoshootさん、Flymetothemoonさん、kibarashi9さん、lololol_stWh2さん、July1st2017さん、fujitaweekendさん、anmin7さん、yujilaboさん、sny22015さん、sds-pageさん、shields-pikesさん、madridNewyorkさんmyrさん、knagayamaさん、kiwi0120さん、SndOpさん、uunfoさん、anguillaさん、K-Onoさん、wattoさん、sukekyoさん、helldeathさん、tamtam3さん、sekretoさん、alivekanadeさん、lastlineさん、afurikamaimaiさん、mahalさん、kmartinisさん、impreza98さん、neco22bさん、d-matchonさん、kutakutatriangleさん、mcgomezさん、kkrsnsnさん、thnnさん、dgenさん、do-doさん、n_231さん、gomunagaさん、mobile_nekoさん、Futaro99さん、fai_fxさん、houyhnhmさん、skythiefさん、b-zou3さん、aquatofanaさん、ayumunさん、tekitou-mangaさん、koenjilalaさん、camellowさん、lenoreさんとdeath6coinさん、要するに増田ジャンルの私以外の全員との写真!!!!!!こうやって増田ジャンル新人は潰されるんですね…もう二度とでない。

2018-12-28

発達障害者だけど年末自殺することにした

予定通り、本日身辺整理を終えたので、記念に書き残していく。

 

 

この2018年は、一昨年末退職した直後から悪化した鬱病治療に徹する一年だった。

失業保険いただきながら、求職活動と並行して、障害治療をしながら、トラウマ緩和ケア自力で行った。

よくなったと思ってはまたドン底に沈み、を繰り返し、あっという間に一年が過ぎた。

 

どんなに自分の心と向き合っても、フラッシュバックのつらさは少しも軽くならなかった。

しろ次のステップに進もうとすると悪魔の囁きみたいに、何気ないことから連想されて一気にグルグル思考に突き飛ばしてくる。

 

毎朝フロア全体に響く声で叱責されたこと。

深夜二時まで会議室で「なんで出来ないんだ」と責められ続けたこと。

毎日深夜残業しても私一人の能力では業務が収まらなくて土日祝日関係なく出社していたこと(私もホワイト化を妨げたくてしていたわけじゃない、ただ本当に必死だった)

「未経験で、部下も持ったことがありませんが大丈夫ですか?」と何度も確認したが「うちは未経験しかいない部署から大丈夫」と言われ入社を決めたが、フォローしてくれるどころか毎日経験業務について出来ないことを責められ続け、この会社には仲間など誰もいないのだと入社半年絶望したこと

(思えば東京にいた半年間で私は完全に鬱病になっていた。自殺を考え始めたのは丁度9月くらいだったので)

同僚たちの「仕事しろよ」「病気理由にするな」「言い訳するな」「発達障害じゃなくて性格から、それ」という言葉

藁にもすがる思いで信頼して相談していたマネージャーKさんの、退職意向を伝えた際の嬉しそうな表情。

 

病院先生は「脳の障害なので、性格とは違います」と言い聞かせてくれたが、私は今も自分を責めることをやめられずにいる。

なんでこんな欠陥品の自分が生きているのだろう?申し訳ない、申し訳ない…と、そんなことばかりが頭を巡る日々だった。

 

かに発達障害は、脳の機能障害なのかもしれないが、世間見方はそうではない…と、私は感じている。

今の世の中は、タレントなどの有名人や、著名人、成果を創出する優秀な発達障害者だけが、「私は発達障害です」と言っていいのだと思う。

そうではない凡人の発達障害者が公言すれば、「逃げている」「言い訳だ」と責められる。

少なくとも私はそうだった。

 

 

ごめんなさい。

ミスを繰り返して本当にごめんなさい。

席にじっとしていられなくて、すみません

独自のもの見方をして申し訳ございません。

チームの和を乱すようなことをして本当に申し訳ございませんでした。

 

こんな出来損ないな自分が、生きていて、人並みに働こうなんておこがましいことを考えて、皆さんに多大なご迷惑をおかけして、本当に、ごめんなさい。

 

 

 

マネージャーKさん

とても転勤できる状態にないのに、「東京にまた転勤するしかない」と言い渡され、それがきっかけて依願退職することになりましたが、「やっと辞めてくれるのか」と言わんばかりの嬉しそうな表情が忘れられません。

その時になってようやく、「辞めてほしがっていたんだ」と気が付きました。

察する能力に欠けるので、ずっと気づいてあげられなくてごめんなさい。

 

口では「力になれず申し訳ない」と言っていましたが、目はらんらんと輝いていたので、正直な人だなと思いました。

ただ、そのあと退職届の提出を催促してきたのには、裏切られた思いがしました。

「○○さんも決めたら色々動くこともあるだろうから手続きを急ごう」とおっしゃっていましたが、私が、ではなく、Kさんが「○○の気が変わらない内に既成事実にしなければ」と焦っていたのですよね。

 

一年たった今思い返すと、あの転勤命令は、解雇通告だったのだと納得しています

転勤できる病状ではないことは、お伝えしていましたので。

会社的にダイバーシティを推進しており、『誠実』『仲間』といったコアバリューを掲げている手前、外堀から固めていくほかなかったのだと思いますが、本当なら「すまん、今の状況的に面倒見きれん」とハッキリ仰っていただいた方が、よっぽど誠実で仲間思いだったと思います

少なくともこれほど裏切られた感じは強くなく、傷も浅かったと思います

会社の情勢的に今そういう(ダイバーシティを実現する)馬力はないのだ、と納得できますから

 

 

リーダーSさん

きつい言葉を私に投げつけさせてしまってごめんなさい。

私が不甲斐いから辛く当たるしかなかったのですよね。

けど、「仕事しろよ」と言われたのは本当に、今も日に何度も思い出されます

また、皆の前で叱るのだけは辞めてほしいと何度もお願いしましたが、聞き入れてもらえなかっただけでなく、インターンシップ実施中に学生の前でも辛く当たられたのは血の気が引く思いでした。

とにかく学生会社に対して悪印象を持たれないように取り繕うのに必死でしたが、あの時の態度は後々ボディブローのように効いてきました。

 

 

同じくリーダーKさん

皆で行く予定だったスノボ旅行最後に形だけでも参加できればと思っていたので、Facebookアカウントブロックされたのは本当に悲しかった。

あの頃にはもう、記憶障害も進行していたのだけど、皆と過ごす時間の楽しさだけは覚えていたから、なんとか参加できればと体調調整していたのだけど、新入社員歓迎会も参加拒否されたうえのブロックだったので、本当にとても悲しかったです。

治療しようと決めたのはあなたのおかげで、なんとかうまくやるためにも一時的にチームと距離を置くような形になると思う、と話していて、納得してくれていると思っていたけど、心の中では嫌悪していたこと、まったく気が付かなくてごめんなさい。

あなた健康で、バリバリ働けるからこそ、ハンディキャップを持っている人のことな理解できなくて当然です。

(私も自分ハンディキャップを持っているという言い方をしたくない、そんな自分が嫌にもなる…けど、この隔たりをどう伝えたらいいか今の私には他に思いつかない)

あなたがこの先、体調を崩すことがあったときに初めて、私がどんな思いでいたか理解してもらえるんじゃないかと、そんな期待をほんの少しだけ、まだ持っている自分がいます

 

 

当時拠点代理だったIさん。

私怨から事あるごとに因縁をつけられ、その都度こちから歩み寄る努力をしていましたが、徒労に終わっただけでした。

また、拠点代理という立場になると、今度は因縁をつけるのではなく明確に排除しはじめたのも印象的でした。

心の弱い人間権力を持つとどうなるか、よくない方の典型的パターンだと思いました。

責任ある立場の方なので、迷惑をかけまいと、また理解を得るために私の治療状況についても早い段階でお伝えしましたが、それがかえってよくなかったと思い知るのに時間はかかりませんでした。

あなたが抱えている弱者蔑視女性軽視、年齢差別、依怙贔屓といった数々の排他的行動原理は、どう取り繕っても人間から滲み出てしまものだと思います

願わくばあなたが、自分感情を優先しない冷静で平等管理者となりますように、お祈りしています

 

 

 

あと、この会社に限らず、ダイバーシティ推進とかいって障害者雇用だの多様性を活かすだのと、そんな包容力もないのに表面上だけ推進すると、(私が色んな人に迷惑をかけたように)無実の罪を量産することになると思うので、能力が低い発達障害者にあまり期待を持たせないでください。

 

 

 

長々と、しかもとりとめもなくて、すみません

もう死ぬのだし、言いたいことを吐き出してやろうと思い、心の中に溜まっていたことを綴らせていただきました。

 

 

私の人生は、特に意味はなかったです。

それでいいと今は思っています

意味があったほうが今の私には重すぎて逆に辛いので、無意味に死んでいけることを幸せに思います

 

 

はてなブログさん、こんな上長無意味エントリーを読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

2018-12-27

世の中の人々は、25タイプに分けることができる

  • Aさん
  • Bさん
  • Cさん
  • Dさん
  • Eさん
  • Fさん
  • Gさん
  • Hさん
  • Jさん
  • Kさん
  • Lさん
  • Mさん
  • Nさん
  • Oさん
  • Pさん
  • Qさん
  • Rさん
  • Sさん
  • Tさん
  • Uさん
  • Vさん
  • Wさん
  • Xさん
  • Yさん
  • Zさん

である

2018-08-23

ネットワークビジネス洗脳をとけるか

当方20代後半の男。

最近都内でこんな話があった。

街コンとある女性Kさんという)と知り合った。ふわふわしているけど美人な方。

連絡先を交換して、後日一対一で飯を食べて、ここまではとてもいい感じ。

どうやら話を聞いていると、Kさんはよくコンパ的な飲み会BBQ企画していて

街コンに参加していたのは恋人作りというよりイベント集客目的としているらしかった(がっくり)

でも、自分彼女主催する飲み会のお誘いを受けたので、参加させてもらった。

飲み会は、40人くらいの20〜30代男女が集まった立ち飲み会。

これがいわゆる異業種交流会ってやつなのかな。

参加しているのは半分くらいがKさんとすでに知り合いで、もう半分が初回参加の人だった。

男女ともになんというか褒め上手なすげー「いいヤツ」がいっぱいいた。

学生時代スクールカースト最上位にいた、顔も性格もサワヤカなやつみたいな。

飲み会自体普通に会話を楽しむ健全もので、変なノリもなく純粋に楽しかった。

さて、こうした飲み会Kさんから何度かお誘いを受け、その度に参加した。

新しくできた知り合いや友人とかなり仲良くなってきて、

いいコミュニティを持てたな〜と思っていた(脳内お花畑

このあたりから少し雲行きが怪しくなってくる。

Kさんやその周辺の友達たちと話していると、

みんな起業して事業を立ち上げるということに興味があるらしかった。

いわゆる意識高い方たちなんかな〜と思いながらも

自分も将来独立することに興味はあったので話を合わせて聞いていた。

Kさんから、知り合いの経営者を紹介してあげるから、話を聞いてみようと言われた。

都内高層マンションでその経営者Mさん・30代女性)とお会いした。

そろそろ怪しい人でてくるんかなと思っていたけど、その人もいい人だった。

どういう将来何したいの、だったらこうやってみたらいいんじゃないって話を聞いてくれる感じ。

ただ気になったのは、どういう事業をしているのか質問しても、曖昧な回答しか得られなかった。

さて、ここまでで時系列的に2ヶ月くらいの期間。

Kさんとその周りのコミュニティにどっぷりつかったところでこんなお誘いを受けた。

起業のためのセミナーやってるんだけど来ない?」

セミナー参加費はほとんどかからないそうなので一緒に行くことにした。

だいたい150人規模くらいの「起業セミナー」らしい。

行ってみるとKさんとのコミュニティを通じて出会った人が集結していた。





これがめちゃくちゃ気持ち悪かった。めっちゃきもい




講師は、先日出会った経営者Mさんほか数名だった。

講師の話を聞いて、参加者がウォ〜すごい〜!!って極端なリアクションをとる雰囲気

たまに参加者プレゼンとかさせて「自分ビジョン」を発表させるんだけど、

極度にポジティブ空間肯定肯定肯定の嵐。

こうなるともうみなさん洗脳状態に陥っているもよう。

講師

ビジネスアイデアで作るもんじゃない。先に人を集めることが先なんだよ。

 周りに仲間をたくさん作ってからそこにアイデアをのせるんだー!

 だから、今、友達づくりの目標を立ててみよう、これが経営者第一歩だ!」だって

それから来月のセミナーに向けて何人友達をつれてくるかということを行動に落とし込ませていた。

自分が行っていたKさん飲み会も、この友達作りの仕組みとして作られたものだった。。。

参加した後は、Kさんとその周囲にどうだった?すごい学びだったでしょ?と振り返り会をすることになった。

おれは話を合わせながら完全に「わちゃー・・・」と思っていた。

もう生理的に無理やったんで、Kさん含めKさんを通じて知り合った方々に、帰宅してからLineした。

「このコミュニティを離れることにしました。

 申し訳ないけど、距離をおかせてください、さようなら」って。

これにはめちゃくちゃエネルギーを使った。

この間2ヶ月ほどだったけど出会ったやつらと何度も飲んですごくいい友達と思っていたから。

でもだからこそ、ネットワークビジネスって抜け出せないんだろーな。。。

不幸中の幸い、この時点では高額な参加料とかモノを売りつけられるものではなかった。

でもどうやらこの先には1,000人規模でのイベントが開催されていたり、今後のシステムがどーなっているかわからん

どうにかして彼女洗脳を解く方法はないんだろうか。

いや向こうからすると常識っつー洗脳にそまっているのはこちらなんだろーか。

コミュニティにいる人が幸せで満足なら、ほっといたほうがいいのかなあ。

おれの平成最後の夏はこんな話で終わりましたとさ。

おしまい

2018-05-29

anond:20180529160235

秋葉事件とき負け組からと言って~という容疑者に対する侮辱があったけど

正直ああいうのって殺人犯Kさんだけでなくてほかの派遣にも言ってるように聞こえるんだよね

スーパーでガラの悪い大学生集団で籠奪取するのは逮捕せず撮影もせず

生活困窮者のご老人が半額のパン万引きするのを集団で押さえつけ逮捕パトロールの成果を誇るような気持ち悪さを感じる

体当たり男が事故障害でぶつかっている可能性がないと一方的に決めつけて

弱い相手にだけ、しか体当たりのようなどうでもいいような事故でだけ鬼の首を撮ったかのように騒ぎ立てるのに吐き気がする

こんなのは悪意がある人は傘さしたり覆面かぶって人目が無いところでやっるからカツアゲ同様対処法などない

全然やる気がない人が見た目が悪かったり貧しそうというだけで無意味犯人扱いされる未来が見える

いじめと同じだ

2018-04-30

Nardackさん文章を見て思ったんだが、

俺は反社会的集団には属していないが、

たぶん反社会的思想を長い間抱き続けてるなあ。

中一病が治ってないみたいのなのか、

訂正が難しいか不可能という点で精神病妄想類似したものなのか。

たとえば倫理的にはもしあらゆる存在するものをなくす機会があったら

そうすべきだと考えているけど、俺は倫理的ではないからできないだろうってだけだし。

動物利益を重視する人々がその手段として罪を犯しても、

殺人を防ぐために殺人をするくらいには仕方ないと思ってるし。

俺は倫理的でないっていうか、勇気もないし活動的でもないからできないが。

2018-04-09

20180408

昼のライブ。会場のPAがトラブったとき、例えばずっとピーーーというノイズが乗っている(ハウリでなく)とかに対応できるようになりたい。

夜はライブを観に行った。4ヶ月振りに観るこのバンドが私は本当に好きだと思う。kさんギター難易度の低めの演奏が大部分だが、そのリズムタッチ音色が素晴らしい。歌と同じだ。音楽家がアクロバティックにハイテクニックが基本スタンスであることに価値なんか大してないよなと感じる。あんギターを弾いてみたいと思ってしまう。

ラジオを聴いて、それに出ていたまた別のkさんは本当にろくでなしだなと思った。その日の特集を通して盟友に愛を伝えているようなものだった。

ろくでなしであることをやめるのならほんきでやめるべきだ。私はもうそちらに舵を切りきるしかない。しかしそのこととどうじに、ろくでなしである人を愛して、本気で斬り込むという生き方を貫くことだ。

自分はある程度はろくでなしだったかもしれない。かつては。しかし大したレベルではなかったし、それを貫けなかった。右腕なり緩衝地帯的な存在として生きることに適正もあったしそちらに向けて時間を費やした感もある。

自分が一緒に活動したりずっと過ごしたい人はみなろくでなしなのだろう。ろくでなし同士が共に過ごしていくことの難しさのなかに、もしくはろくでなしを愛して格闘し合うことに、しっかりとろくでなしではない人間として取り組んでいきたい。私はろくでなしな人を愛してしまうのだから

2018-03-17

anond:20180316000039

もも展やって性的表現が多いもの百合と呼んで誰でも使えるコンビニで大っぴらに表紙が見えるように置いて

女性向け作品を叩いて女が集まる掲示板荒らし電車で股を触ってきて公衆トイレでは盗撮カメラが仕掛けられてないか気にしなくてはならなくて、

普通に仕事をしているだけでもマンスプレイニングの餌食になって

もう充分に他人の庭を踏み荒らして好き勝手進出してるじゃないか。娯楽どころか日常生活レベルで。

それで培われた嫌悪感を表明することにすら

メインが性的ではなく好きな人達が集まって専用劇場に行って観るものを「私たち表現だって女の性欲に直結したもの」なんて言い訳を付けて

棒にして叩いて封じ込めようとするなんて、陰湿すぎるんだよ。

Kさん発言のものは見てないから分からないけどブロックなりNGなりすればいい話であって

最近話題に沿うならば「ここでやらないで下さい、NGするからタグつけて下さい」って言われたのを踏み荒らされたと勘違いしてる人たちが怒ってるだけなんだよ。

2018-03-16

女向けってだけでポリコレ的誹りを免れると思ってる無邪気さが怖い

当方、女。とあるオタク趣味にかれこれ10年近くつかっている。根強い人気を誇り、それなりに経済規模がある界隈ではあるが、一般的趣味とは言い難い。人によっては気持ち悪がられることもある。奇異な世界から。なので私も「○○が好きなんです~♡」とはカムアウトしていない。

その界隈は基本的に女で構成されている。クリエイターも女、受け手も女。女の女による女のための界隈。男性で興味がある人は1%いるかどうか。

界隈は、知的な人が集まりやすいのか何なのか(単なる私のフォローの傾向かもしれない)、ポリコレ意識がやたら高い人が多い。はてなーを煮詰めたような人たち。フェミ系。

私の尊敬するオタ仲間のKさん。いつも感想文にはお世話になってます。私のちんけな視点解釈では至らない、世界の深みに連れて行ってくれる方。

しかし、そのKさんポリコレツイート最近げんなりしてきた。男の性欲がなんちゃらかんちゃらの表現は~って…。

その理屈ってさぁ、私たちにも当てはまりませんか?私たち表現だって女の性欲に直結したものじゃん…。性欲っていうと大げさな感じするけど、萌えとかトキメキってそういうことだよね。

女性を抑圧する?いやぁ、私らの表現でもバリバリやってますやん。それどころか男性に対しても抑圧やってますよね。

ポリコレを盾に、ある種のフェチズムを矯正しようとしたり、人目のつかない場所においやって経済合理性のもとに消滅させようとする姿勢は恐怖だ。

私は嫌だ。私の愛する愚かで狂った世界を、外部の正しさで変えられたくない。生きがいなんだ。世間から石を投げられたとしても無理だ。今更、足を洗うなんてできない。

はいいかもしれない。女向けは活動家ターゲットにはなりにくいだろう。でも風向きなんていつでも変わる。次は私たちかもしれないんだよ。怖くないのかあなたは。

追記:何かおっさん疑惑をかけられたり、名誉男性扱いされてるのが不愉快なので、ぼかしたけどこの際、全部ぶちまけます。私の好きなもの宝塚です。トラバで当てた人、お見事。

クリエイターが女って書いちゃったかBL言及が多いけど(宝塚パフォーマーと言った方が正しいがフェイク入れました)、私はBLは嗜んでいません。ただBL槍玉にあがった次はうちだろうな、ぐらいにはシンパシーを感じている。宝塚BLの相性はいいので。

こっからは、雑な自分語りなっちゃうんだけど、宝塚ファン代表してとかではなく、一個人葛藤だと思って読んで欲しい。

私は、一時期愛する宝塚から離れたことがある。というのも自分宝塚の生徒を搾取してるのではないかと苦しくなったからだ。

10代、20代、30代の期間を、ファンのぶつける男役というファンタジーを生きてくれる。

「○○さんは宝塚卒業したら、家庭に入って幸せになって欲しいわ」こういうことを言うファンがいる。こういうのを聞くたび、暗い気持ちになった。結婚幸せという価値観うんざりするのか、それとも、私たちファンタジーのためにそういった人生選択肢を諦めているのではないかという恐怖なのか。

そういう感情がないまぜになって離れた。でも結局戻ってきた。私はやっぱりこの世界が好きだ。

2018-03-11

ポーランド歌手Natalia Krakowiakさんが黒塗りメイクニッキー・ミナージュに扮する

さっきYouTube巡回してて見っけた

Natalia Krakowiak jako Nicki Minaj - Twoja Twarz Brzmi Znajomo

https://www.youtube.com/watch?v=ttGKryQX598

2018-02-21

anond:20180220134320

みんな「詭弁」や「邪悪な論者」をそうとう警戒しているようだ。

元増田すべからくで釣った人)です。
個人的に今回一番の収穫はこれを知れたことだった。

もともと自分はこんな考えだった。

なお自分の「議論」観は15年くらい前に読んだこのサイト https://iwatam-server.sakura.ne.jp/software/giron/ の影響が大きい。

でも楽観的すぎたのかもしれないな。
かにこの態度だと、なんかすごいプロパガンダを受けたらコロッと騙されるかもしれない。
みんなはそれを警戒して、自分思考能力を過信せず、詭弁っぽいものを見かけたらそこから情報を得ようとせずに叩き潰そうとするその態度や表現非難するのかも。
(追記:ごめんね、叩き潰すっていうネガティブ表現ダメだった、いまだに認知の歪みがあることを示している。)

建設的な議論をしない人の存在を憂いていたものだけど、ある意味それには合理的理由があったのかもしれない。

というようなことを考えました。新たな観点ありがとう


追記

まさかここにもコメントをいただけるとは……!(追記多すぎだろバカ自分でも思っている)

このように往生際の悪い別記事を追加した理由

tick2tackさんの「発話側の問題性を無視してるとこあるな」という指摘を見て「( ゚д゚)ハッ! ほんとだ!!」と気付いたのがきっかけです。

慈善原則http://www.ki-dousen.net/docs/content/2882 など)というのを念頭に置いていて、そこまで悪意を想定する必要はない、悪意や過失があってもロジックを整理すれば対抗できる(というか自分相手から知識を得る分には支障はない)、という限定的な状況しか考えていなかった。
それだけでいいのか? というのを今は考えている。

釣りについて

記事内で釣り宣言があれば邪悪ではないと思っていたのだけど(虚構新聞とか好きだったし)、それも改めて考えなおしています
社会「嘘」が溢れていることへの問題意識が少なかったな。

とりあえず自分はこの一回きりで、もうしない、ごめんなさい。

(追記)後釣りだと思われてたの⁉︎ 元増でも言ったけど投稿と同時だよムキー! だから正当化されるってわけじゃないですけどね。縦読みは思いつかなかった。

比喩表現奨励するつもりはないです

自分自覚的には使わない。詭弁もってのほかです。というか使用者側の話は何も考えていなかった。

が、自分以外の誰かが使うことはあるだろう? そのとき表現より本題に集中すればいいし、その中身に反対なら反対すればいいし、無益そうだったら離れればよいのでは?
という考えだったのですが(説明不足)、その態度が間接的には比喩詭弁奨励につながるのかもしれない、と今思った。
それを批判されたのだとしたら、なるほど一理ある、という気持ちです。

誰も比喩を使わなくなるのはもったいない、とも発言してるからな。これも矛盾してるよな。

ほか

2018-01-31

wanparkさんいま何しているのかな…元気にしているといいんだけど

はてなも案外ドライ会社だよな

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