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はてなキーワード: 葡萄とは

2021-06-13

anond:20210613233337

東南アジアマンゴーが吐くほど嫌いだったけど、宮崎マンゴーは好き。完全に別の食べ物ですわ、葡萄マスカットくらい違う

2021-06-09

anond:20210609112115

自分中学生女子高生セックスできないしする度胸もないからって酸っぱい葡萄意味不明イチャモンつけんのやめてくれません?

大体厳罰化ゼロベースでなんでも阻止しないといけないなんていうかアンタらの思う通りの社会になったら維持コストだけで税金収入の半分はぶっ飛ぶくらいに膨れ上がるけど

そうなったら絶対ブーブー文句垂れるでしょ

「この精神障害者手帳が目に入らぬか〜!!」ってタイプの人なら税金なんか消費税くらいしか払ってないんで好き勝手言えるんだろうけどさ

2021-06-05

私はiPad Proを使いこなせないから買わない

っていうけど、チップなんて早いほうがいいだろう?今更iPhone7使いたくないでしょ。iPad ProはFaceIDがあるしM1で速いし最高だ。買わない理由を「お金がないから」って言えばいいのに。すっぱい葡萄じゃん。

2021-06-04

anond:20210603001548

性を売りに男から搾取してた女が、所謂フェミる」瞬間を見てしまった気がする

アラサーになって周りが結婚していって、性的に求められる事も以前より減るようになり

自分人間的に成長していない事・自分女性として劣り始めている事から目を背ける為に自分被害者に置き「男はマンしか見てないのだ」と酸っぱい葡萄理論を構築する

男が自分を欲していないのではなく、自分が男を欲していないだけって感じにな。こういうのが婚活を始めるとプライドを守る為に男を選別し始め、周りから失笑を買ってる事を気付いてない「三十路婚活女」になるんだよな

他人のせいにしてるけど、男は真面目に付き合う時は人柄=人間性を一番重視する。経験人数40人(笑)他責傾向の女なんて中身空っぽ価値ないよな。人間の中身って自責して改善するからこそ生まれものだろ

自分でも中身空っぽなのに気付いてるからマンコにしか価値が無い」と言えてしまうし、男も無い中身は見れないからな。

経験豊富さは誰かに導いて貰う為じゃなく、誰かを導く為にあるのに、「中身を見てくれる人が欲しい」とか甘えてる時点で中身空っぽなのバレバレなんだよ。まともな人間なら経験無い人をリードしようと思うのが普通

リードされてもらうばっかりだから誰かを導く「経験」が無いんだろうな。経験人数という「経歴」はあるけど、経歴は立派で経験の無い人間って一番疎まれから

「男の人の中身も見よう」じゃなくて、「見て欲しい」って言ってる26歳とか、バブバブいってるオッサン並みに見苦しい。

こういう精神状態を続けていくと「男はマンコか、産む機械ママが欲しいだけ」とか言っちゃう、そういう男しか周りに残らなかったアラサーマンコが爆誕するんだよな。

そういうアラサーマンコは「無償自分を愛してくれて、経済的にも精神的にも養ってくれるパパ」を探して没落してくけど、元増はまさにその入り口に立ってるよね。

2021-05-29

anond:20210529154913

いやーほならね自分が出てみろって話でしょ?

すっぱい葡萄は見苦しいですよ

あ、だからといって犯罪とかしてニュースに出るとかはやめてくださいね社会迷惑するんで

2021-05-17

anond:20210517024755

喪女の9割と同じやんけそれ。

そこで腹括って「自分は一生男と縁のない人生を送るだろうから、今のうちから独りで生きられる算段を整えておこう」となる女と「俺だけ恋愛結婚も出来ないなんてつらい!!」となる男の違いはどこからくるんだろうね?

丁度30歳男性ワンオペ増田読んで思ったんだけど、自分としてはやっぱあの女にばっかり重すぎる出産育児コストが一つの原因なんじゃないかと思うわ。

あれは女にとっては避け難くやりきれない現実であると同時に「理想的な酸っぱい葡萄」なのよね。

まあ他にも夫の暴力とかモラハラとかもあるけどさ、同性の既婚者とか子持ちが結婚出産して、夫や子供のせいで地獄見てんの見ると「結婚してなくて良かったぁ…」って思っちゃうもん。恋愛だってちょっと避妊しくじったり男に騙されたら簡単に望まぬ妊娠に繋がるリスク行為だしさ。


男性はそういう葡萄がないというか、あってもそれが自分の口に入るかも知れないって想像する選択肢を持ってる人が不思議あんまり居ないよね。

30歳ワンオペ増田読んで「自分結婚して子供を持ったらこういう事になるかも知れない」と危機感を持った男性は、あるいは「結婚して子供持つとこんな目に遭うかもしれないのか…こわあ結婚せんとこ」と考えた男性はどれ程いるんだろうと思った。

2021-05-15

anond:20210515084943

ネット女性に都合の良い事言って俺に何のメリットがあるんだ?

俺は諦めて今の自分を受け入れたら楽になったからそういう事をネットで伝えてるだけだよ

酸っぱい葡萄って思うのが1番心が楽になる

人って思い込めばそれが現実になるんだよ

2021-05-05

anond:20210505140034

般若」(あるいは「般若湯」)が仏教徒の間での酒の隠語なのは知ってたけど、泡般若は初めて知った。分かりやすいな。

してみるとワイン葡萄般若で、ストゼロが強般若零で、ウォッカロシアン般若か。

2021-05-02

anond:20210502161959

男は女がずっとキモオタとかブサイクとか非モテとかジャップオスとか言っても女に必死で媚びてくる生き物、と思い込んでいたのが

別にそうではなかったから焦ってるように見える。

結婚牢獄とか言いたがるのも「男は結婚したくて必死で女に媚びている」という前提の元で、でもアタシたちは結婚なんかしてやんないもんねー!って言ってたわけで。

(だから別に男もお前らと結婚したくないだろうからwinwinだよな」とか突っ込まれると

本当は結婚したいのに女に相手にされない男が酸っぱい葡萄してるとか決めつけてたもんだ。必死なのはどっちなんだか)

やってる事が反抗期中学生みたいなんだよな

父親に対して親父キモイ死ね!とか言ってるけど父親自分を無条件で愛してるし見捨てないと信じ切ってる中学生っぽい

anond:20210502160907

女は男がずっとブスとかババアとか中古とかマンさんとか言っても男に必死で媚びてくる生き物、と思い込んでいたのが

別にそうではなかったから焦ってるように見える。

結婚負債とか言いたがるのも「女は結婚したくて必死で男に媚びている」という前提の元で、でも俺たちは結婚なんかしてやんないもんねー!って言ってたわけで。

(だから別に女もお前らと結婚したくないだろうからwinwinだよな」とか突っ込まれると

本当は結婚したいのに男に相手にされない女が酸っぱい葡萄してるとか決めつけてたもんだ。必死なのはどっちなんだか)

やってる事が反抗期中学生みたいなんだよな

母親に対してクソババア、死ね!とか言ってるけど母親自分を無条件で愛してるし見捨てないと信じ切ってる中学生っぽい

2021-04-19

anond:20210419202203

こうして敗者はどうせ勝っても辛いことばかりだから負けた自分の方が頭が賢いのさと酸っぱい葡萄理論に頼るのでした

2021-04-16

anond:20210416121754

酸っぱい葡萄理論ですよ。

手に入れられなかったブドウは、どうせ酸っぱいにちがいない と思い込むことで、精神的ショックを緩和するやつ。

ナンパで断られたら、どうせ大した女じゃなかった と思い込むことで、精神的ショックを緩和するの。

2021-04-14

焼き鳥の串は縦は危険増田すまん家気果てた箸九里時や(回文

おはようございます

あのさ、

焼き鳥の串から外して食べるのはアリかナシか問題あるじゃない。

蘊蓄的には

味が落ちるとか温度が下がるとかって理屈なんだってー。

でも、

から外してどんだけ長時間おいてほったらかしてるのよ!って場合でしょ。

串か外して秒で食べるんだったら、

もはや口の中で串から外すのと大差ない秒数で同着優勝!ってなもんよね。

それだったら口の中で外すか討論もして欲しいわ。

じゃーどうやって焼き鳥食べるんだよ!ってなっちゃうけど。

そんでさ、

手で持ったところから一番遠い、

まりいわゆる口から近いところは

直に口で行けるけど、

串を持つ手に近いところは、

口の中へ縦向きに串を入れると

おえ!ってなるし且つ喉の奥に刺さりそうで危険だし、

その一番手に近い焼き鳥を食べる討論の方が建設的じゃないかしら?っても思うわ。

縦は絶対に危なさそうだけど、

あの場所焼き鳥の美味い食べ方はそれこそ串から外すと思うのよね。

意外と横向きにしてぐいいーっと

焼き鶏の肉を串から口で長い串の道のりは結構距離だし

口にタレが付いちゃう事案もあったりと、

なかなかお行儀良く食べるには難しいわ。

マナー講師の人はどうやって焼き鳥の一番奥を食べるんだろう?って思っちゃうわ。

でもあの串を横向きにして食べるワイルド走法

海賊的な感じがして、

わず赤ワイン、もとい葡萄酒を!って言いたくなるのは私だけ?って。

まあ久しくまた焼き鳥屋さんにも

まん防何たらでまた飲食店時短要請実施中驀地な商店街のなか、

本当に夜立ち寄るところがないかコンビニでも寄るかーって

コンビニは煌々と時館関係なく夜も営業しているので、

その措置本当に正解なのかしら?って世間が思うのも仕方ないわね。

私たちは従うしかないもの

早く全うに焼き鳥でも

から外すのか外さないのか、

もうどっちでも気にしなくて食べられる頃に戻らないかなーって

あのときを懐かしく思うわけなのよ。

私のフォトブックに収めてある焼き鳥写真集を眺めながら、

つくづく思ったわ。

その懐かしさに。

でね、

配膳してくれてるペッパー君に

いつもより早い時間にお見えですね!って

ペッパー君そんなことまで把握してるの?って逆にビビったし、

私のこと覚えてくれてたのね?と思う反面、

さすがに20時に終わるから19時に入店しても

いい頃合いに飲みが仕上がらないから、

早々に早めに事務所からでて17時のオープン直後に入店したら、

まさかのそんなペッパー君で、

から気付いたんだけど、

どのお客さんにも今日はお早いお見えですね!って言ってたから、

私騙されちゃったわ。

たぶんペッパー君私のこと覚えてないかもってところの着地地点で安心したわ。

みんなにみんなそう言ってるんだもん。

サーティワンアイスクリームで働いてて

通りかかるとアイスクリームいかがっすかー!って

誰にでも愛想振りまいてアイスクリームを売りまくるペッパー君みたいで、

私は無視しちゃったけど

ちょっと焼き鳥屋さんのペッパー君みて

無視してごめんなさいって思ったし、

今度もしまサーティワンアイスクリームに行ったときは3段重ねのミントトリプルにするからね!

でも浮気して、

コールドストーンに行ってしまって

今日誕生日なんです!って嘘ついて誕生日の歌を派手に歌ってもらって、

まりの派手さ加減に思わず

もういいですって言いたくなっちゃったわ。

フラッシュモブを喰らった人のようで

曲が終わるまでどうしたらいいのか歌わせといて正直そう思っちゃった。

またコールドストーンに行って違う曲歌ってもらおーってね。

うふふ。


今日朝ご飯

最近お気に入りの厚焼き玉子ベーコンサンドよ。

口いっぱいに広がる玉子の風味とベーコンアクセント

まるでシャンパンマリアージュ

シャンパン合うかもーって

意外と良いかもしれないわって思ったわ。

お気に入りサンドイッチがあって嬉しかったです。

デトックスウォーター

きゅうりスライサーでさーっと麺状にしたのに

ニンジンさんもその同じ要領で加えて、

まりにそれだけだと、

青臭く野菜臭くなっちゃうので、

レモンたっぷり搾っても良いし輪切りにしてもいいし、

今回はレモン絞り汁を加えたデトックスウォーターです。

野菜系は普通に野菜臭くなっちゃうので、

なんかウサギ小屋飲んでる感じがして、

飼育委員ウサギの世話をしている頃を思わず思い出しちゃうわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-04-10

anond:20210409200221

ネットベスト以外には価値がないという極論が幅を利かせるからね。

TOEICなんかも高得点でも実用性ないかTOEFLしろとかネットでいうやつ多いけど、

実際TOEIC高得点者を足蹴にできるほどの企業なんて国内にはそうそうないわけで。

就職人気企業採用班が口を揃えて資格なんかなんの評価もしていませんと言ってるならともかく現実はその逆で、

あの葡萄は酸っぱい的に資格否定してる資格勉強すらできない底辺の言うことなんか真に受けてはダメだよね。

2021-04-09

anond:20210409223018

知能というより人格問題やろなあ

自分が失敗してるのは馬鹿じゃないからだ」と思い込む酸っぱい葡萄

社会って価値観アプデされないよね

ただ放っておいてほしいだけなのに、社会がチクチクと攻撃してくる辛さ。

自分結婚に向いてないので非婚を選んだ女だけど、とても覚えがある。

5年前くらいまで、女にも「結婚しなければいけない」圧力があった。

32歳までに結婚しないとだめだ〜とか

今は子供いらなくても後で後悔するぞ〜とか

欲しくなったときにはもう遅いぞ〜とか

今考えると「脅し」みたいな事を言う人が殆どで、はてなブコメでも「結婚しないのは酸っぱい葡萄だ」が人気コメだった。

でもそれはいつの間にか消えてた。

まず最初に女社会の中から圧力が消えた。

理由は、結婚育児周りの女性への負担のあまりの大変さが可視化されていったからだった。

フルタイム共働きで、家事育児の大部分を期待され、保育園マタハラや育休明けの異動、一人産めば二人目を所望され、義両親の介護まで期待されて、無理難題は尽きることなく。

「やってらんねーよ」

「それより自分の為の人生を好きに生きて死にたい

そう意識が変わっていったのは自然だったと思う。

全力で趣味を楽しむ女性も増えていき、そんな楽しそうな人に対して「でもでも結婚が〜、出産が〜」と冷や水をかける女性は居なくなった。

中高年男性でこれをやる人はまだいる…けど、そんなのは老害セクハラとして一蹴できるくらいには、女性自分大事にできるようになった。

これはフェミニズムのおかげ。

一連の弱者男性議論を見ていると、あの頃悩んでいた自分を思い出す。

最初から自分結婚にも育児にも向いてないとわかってたのに、無理をして婚活をしては毎日疲れていた。

今は自分のために時間を使い、スッキリと充実した日々を過ごせている。

もし、いまだ「結婚出産して一人前」の押し付けが強い世の中だったら、ここまで心穏やかではいられなかっただろうと思う。

女性自分幸せ選択できるように意識を変えていったように、男社会(=一般社会?)も早く、結婚人生に不可欠なものではない、という価値観の変化が起きればいい。

一人前かどうかは既婚未婚で決まるものではないし、人生は人それぞれであり、人の人生に対して茶々を入れることは恥ずべきことである

それを共通認識として皆が持てるようになればいい。

2021-03-22

又三郎

風の又三郎

宮沢賢治


どっどど どどうど どどうど どどう

青いくるみも吹きとばせ

すっぱいかりんも吹きとばせ

どっどど どどうど どどうど どどう

 谷川の岸に小さな学校がありました。

 教室はたった一つでしたが生徒は三年生がないだけで、あとは一年から六年までみんなありました。運動場もテニスコートのくらいでしたが、すぐうしろは栗くりの木のあるきれいな草の山でしたし、運動場のすみにはごぼごぼつめたい水を噴ふく岩穴もあったのです。

 さわやかな九月一日の朝でした。青ぞらで風がどうと鳴り、日光運動場いっぱいでした。黒い雪袴ゆきばかまをはいた二人の一年の子がどてをまわって運動場にはいって来て、まだほかにだれも来ていないのを見て、「ほう、おら一等だぞ。一等だぞ。」とかわるがわる叫びながら大よろこびで門をはいって来たのでしたが、ちょっと教室の中を見ますと、二人ふたりともまるでびっくりして棒立ちになり、それから顔を見合わせてぶるぶるふるえましたが、ひとりはとうとう泣き出してしまいました。というわけは、そのしんとした朝の教室なかにどこから来たのか、まるで顔も知らないおかしな赤い髪の子供がひとり、いちばん前の机にちゃんとすわっていたのです。そしてその机といったらまったくこの泣いた子の自分の机だったのです。

 もひとりの子ももう半分泣きかけていましたが、それでもむりやり目をりんと張って、そっちのほうをにらめていましたら、ちょうどそのとき川上から

「ちょうはあ かぐり ちょうはあ かぐり。」と高く叫ぶ声がして、それからまるで大きなからすのように、嘉助かすけがかばんをかかえてわらって運動場へかけて来ました。と思ったらすぐそのあとから太郎さたろうだの耕助こうすけだのどやどややってきました。

「なして泣いでら、うなかもたのが。」嘉助が泣かないこどもの肩をつかまえて言いました。するとその子もわあと泣いてしまいました。おかしいとおもってみんながあたりを見ると、教室の中にあの赤毛おかしな子がすまして、しゃんとすわっているのが目につきました。

 みんなはしんとなってしまいました。だんだんみんな女の子たちも集まって来ましたが、だれもなんとも言えませんでした。

 赤毛の子どもはいっこうこわがるふうもなくやっぱりちゃんとすわって、じっと黒板を見ています。すると六年生の一郎いちろうが来ました。一郎はまるでおとなのようにゆっくり大またにやってきて、みんなを見て、

「何なにした。」とききました。

 みんなははじめてがやがや声をたててその教室の中の変な子を指さしました。一郎はしばらくそっちを見ていましたが、やがて鞄かばんをしっかりかかえて、さっさと窓の下へ行きました。

 みんなもすっかり元気になってついて行きました。

「だれだ、時間にならないに教室はいってるのは。」一郎は窓へはいのぼって教室の中へ顔をつき出して言いました。

「お天気のいい時教室はいってるづど先生にうんとしからえるぞ。」窓の下の耕助が言いました。

しからえでもおら知らないよ。」嘉助が言いました。

「早ぐ出はって来こ、出はって来。」一郎が言いました。けれどもそのこどもはきょろきょろ室へやの中やみんなのほうを見るばかりで、やっぱりちゃんとひざに手をおいて腰掛けにすわっていました。

 ぜんたいその形からが実におかしいのでした。変てこなねずみいろのだぶだぶの上着を着て、白い半ずぼんをはいて、それに赤い革かわの半靴はんぐつをはいていたのです。

 それに顔といったらまるで熟したりんごのよう、ことに目はまん丸でまっくろなのでした。いっこう言葉が通じないようなので一郎も全く困ってしまいました。

あいづは外国人だな。」

学校はいるのだな。」みんなはがやがやがやがや言いました。ところが五年生の嘉助がいきなり、

「ああ三年生さはいるのだ。」と叫びましたので、

「ああそうだ。」と小さいこどもらは思いましたが、一郎はだまってくびをまげました。

 変なこどもはやはりきょろきょろこっちを見るだけ、きちんと腰掛けています

 そのとき風がどうと吹いて来て教室ガラス戸はみんながたがた鳴り、学校のうしろの山の萱かやや栗くりの木はみんな変に青じろくなってゆれ、教室のなかのこどもはなんだかにやっとわらってすこしうごいたようでした。

 すると嘉助がすぐ叫びました。

「ああわかった。あいつは風の又三郎またさぶろうだぞ。」

 そうだっとみんなもおもったときにわかにうしろのほうで五郎が、

「わあ、痛いぢゃあ。」と叫びました。

 みんなそっちへ振り向きますと、五郎が耕助に足のゆびをふまれて、まるでおこって耕助をなぐりつけていたのです。すると耕助もおこって、

「わあ、われ悪くてでひと撲はだいだなあ。」と言ってまた五郎をなぐろうとしました。

 五郎はまるで顔じゅう涙だらけにして耕助に組み付こうとしました。そこで一郎が間へはいって嘉助が耕助を押えてしまいました。

「わあい、けんかするなったら、先生ちゃん職員室に来てらぞ。」と一郎が言いながらまた教室のほうを見ましたら、一郎はにわかにまるでぽかんとしてしまいました。

 たったいままで教室にいたあの変な子が影もかたちもないのです。みんなもまるでせっかく友だちになった子うまが遠くへやられたよう、せっかく捕とった山雀やまがらに逃げられたように思いました。

 風がまたどうと吹いて来て窓ガラスをがたがた言わせ、うしろの山の萱かやをだんだん上流のほうへ青じろく波だてて行きました。

「わあ、うなだけんかしたんだがら又三郎いなぐなったな。」嘉助がおこって言いました。

 みんなもほんとうにそう思いました。五郎はじつに申しわけないと思って、足の痛いのも忘れてしょんぼり肩をすぼめて立ったのです。

「やっぱりあいつは風の又三郎だったな。」

二百十日で来たのだな。」

「靴くつはいでだたぞ。」

「服も着でだたぞ。」

「髪赤くておかしやづだったな。」

「ありゃありゃ、又三郎おれの机の上さ石かけ乗せでったぞ。」二年生の子が言いました。見るとその子の机の上にはきたない石かけが乗っていたのです。

「そうだ、ありゃ。あそごのガラスもぶっかしたぞ。」

「そだないでああいづあ休み前に嘉助石ぶっつけだのだな。」

「わあい。そだないであ。」と言っていたとき、これはまたなんというわけでしょう。先生玄関から出て来たのです。先生はぴかぴか光る呼び子を右手にもって、もう集まれのしたくをしているのでしたが、そのすぐうしろから、さっきの赤い髪の子が、まるで権現ごんげんさまの尾おっぱ持ちのようにすまし込んで、白いシャッポかぶって、先生についてすぱすぱとあるいて来たのです。

 みんなはしいんとなってしまいました。やっと一郎が「先生お早うございます。」と言いましたのでみんなもついて、

先生お早うございます。」と言っただけでした。

「みなさん。お早う。どなたも元気ですね。では並んで。」先生は呼び子をビルルと吹きました。それはすぐ谷の向こうの山へひびいてまたビルルルと低く戻もどってきました。

 すっかりやすみの前のとおりだとみんなが思いながら六年生は一人、五年生は七人、四年生は六人、一二年生は十二人、組ごとに一列に縦にならびました。

 二年は八人、一年生は四人前へならえをしてならんだのです。

 するとその間あのおかしな子は、何かおかしいのかおもしろいのか奥歯で横っちょに舌をかむようにして、じろじろみんなを見ながら先生のうしろに立っていたのです。すると先生は、高田たかださんこっちへおはいりなさいと言いながら五年生の列のところへ連れて行って、丈たけを嘉助とくらべてから嘉助とそのうしろのきよの間へ立たせました。

 みんなはふりかえってじっとそれを見ていました。

 先生はまた玄関の前に戻って、

「前へならえ。」と号令をかけました。

 みんなはもう一ぺん前へならえをしてすっかり列をつくりましたが、じつはあの変な子がどういうふうにしているのか見たくて、かわるがわるそっちをふりむいたり横目でにらんだりしたのでした。するとその子ちゃんと前へならえでもなんでも知ってるらしく平気で両腕を前へ出して、指さきを嘉助のせなかへやっと届くくらいにしていたものですから、嘉助はなんだかせなかがかゆく、くすぐったいというふうにもじもじしていました。

「直れ。」先生がまた号令をかけました。

一年から順に前へおい。」そこで一年生はあるき出し、まもなく二年生もあるき出してみんなの前をぐるっと通って、右手下駄箱げたばこのある入り口はいって行きました。四年生があるき出すとさっきの子も嘉助のあとへついて大威張りであるいて行きました。前へ行った子もときどきふりかえって見、あとの者もじっと見ていたのです。

 まもなくみんなははきもの下駄箱げたばこに入れて教室はいって、ちょうど外へならんだときのように組ごとに一列に机にすわりました。さっきの子もすまし込んで嘉助のうしろにすわりました。ところがもう大さわぎです。

「わあ、おらの机さ石かけはいってるぞ。」

「わあ、おらの机代わってるぞ。」

「キッコ、キッコ、うな通信簿持って来たが。おら忘れで来たぢゃあ。」

「わあい、さの、木ペン借せ、木ペン借せったら。」

「わあがない。ひとの雑記帳とってって。」

 そのとき先生はいって来ましたのでみんなもさわぎながらとにかく立ちあがり、一郎がいちばんしろで、

「礼。」と言いました。

 みんなはおじぎをする間はちょっとしんとなりましたが、それからまたがやがやがやがや言いました。

「しずかに、みなさん。しずかにするのです。」先生が言いました。

「しっ、悦治えつじ、やがましったら、嘉助え、喜きっこう。わあい。」と一郎がいちばんしろからまりさわぐものを一人ずつしかりました。

 みんなはしんとなりました。

 先生が言いました。

「みなさん、長い夏のお休みおもしろかったですね。みなさんは朝から水泳ぎもできたし、林の中で鷹たかにも負けないくらい高く叫んだり、またにいさんの草刈りについて上うえの野原へ行ったりしたでしょう。けれどももうきのうで休みは終わりました。これからは第二学期で秋です。むかしから秋はいちばんからだもこころもひきしまって、勉強のできる時だといってあるのです。ですから、みなさんもきょうからまたいっしょにしっかり勉強しましょう。それからこのお休みの間にみなさんのお友だちが一人ふえました。それはそこにいる高田さんです。そのかたのおとうさんはこんど会社のご用で上の野原の入り口へおいでになっていられるのです。高田さんはいままでは北海道学校におられたのですが、きょうからみなさんのお友だちになるのですから、みなさんは学校勉強ときも、また栗拾くりひろいや魚さかなとりに行くときも、高田さんをさそうようにしなければなりません。わかりましたか。わかった人は手をあげてごらんなさい。」

 すぐみんなは手をあげました。その高田とよばれた子も勢いよく手をあげましたので、ちょっと先生はわらいましたが、すぐ、

「わかりましたね、ではよし。」と言いましたので、みんなは火の消えたように一ぺんに手をおろしました。

 ところが嘉助がすぐ、

先生。」といってまた手をあげました。

はい。」先生は嘉助を指さしました。

高田さん名はなんて言うべな。」

高田三郎さぶろうさんです。」

「わあ、うまい、そりゃ、やっぱり又三郎だな。」嘉助はまるで手をたたいて机の中で踊るようにしましたので、大きなほうの子どもらはどっと笑いましたが、下の子どもらは何かこわいというふうにしいんとして三郎のほうを見ていたのです。

 先生はまた言いました。

「きょうはみなさんは通信簿宿題をもってくるのでしたね。持って来た人は机の上へ出してください。私がいま集めに行きますから。」

 みんなはばたばた鞄かばんをあけたりふろしきをといたりして、通信簿宿題を机の上に出しました。そして先生一年生のほうから順にそれを集めはじめました。そのときみんなはぎょっとしました。というわけはみんなのうしろのところにいつか一人の大人おとなが立っていたのです。その人は白いだぶだぶの麻服を着て黒いてかてかしたはんけちをネクタイの代わりに首に巻いて、手には白い扇をもって軽くじぶんの顔を扇あおぎながら少し笑ってみんなを見おろしていたのです。さあみんなはだんだんしいんとなって、まるで堅くなってしまいました。

 ところが先生別にその人を気にかけるふうもなく、順々に通信簿を集めて三郎の席まで行きますと、三郎は通信簿宿題帳もないかわりに両手をにぎりこぶしにして二つ机の上にのせていたのです。先生はだまってそこを通りすぎ、みんなのを集めてしまうとそれを両手でそろえながらまた教壇に戻りました。

「では宿題帳はこの次の土曜日に直して渡しまから、きょう持って来なかった人は、あしたきっと忘れないで持って来てください。それは悦治さんと勇治ゆうじさんと良作りょうさくさんとですね。ではきょうはここまでです。あしたかちゃんといつものとおりのしたくをしておいでなさい。それから四年生と六年生の人は、先生といっしょに教室のお掃除そうじをしましょう。ではここまで。」

 一郎が気をつけ、と言いみんなは一ぺんに立ちました。うしろ大人おとなも扇を下にさげて立ちました。

「礼。」先生もみんなも礼をしました。うしろ大人も軽く頭を下げました。それからずうっと下の組の子どもらは一目散に教室を飛び出しましたが、四年生の子どもらはまだもじもじしていました。

 すると三郎はさっきのだぶだぶの白い服の人のところへ行きました。先生も教壇をおりてその人のところへ行きました。

「いやどうもご苦労さまでございます。」その大人はていねいに先生に礼をしました。

「じきみんなとお友だちになりますから。」先生も礼を返しながら言いました。

「何ぶんどうかよろしくねがいいたします。それでは。」その人はまたていねいに礼をして目で三郎に合図すると、自分玄関のほうへまわって外へ出て待っていますと、三郎はみんなの見ている中を目をりんとはってだまって昇降口から出て行って追いつき、二人は運動場を通って川下のほうへ歩いて行きました。

 運動場を出るときの子はこっちをふりむいて、じっと学校やみんなのほうをにらむようにすると、またすたすた白服の大人おとなについて歩いて行きました。

先生、あの人は高田さんのとうさんですか。」一郎が箒ほうきをもちながら先生にききました。

「そうです。」

「なんの用で来たべ。」

「上の野原の入り口モリブデンという鉱石ができるので、それをだんだん掘るようにするためだそうです。」

「どこらあだりだべな。」

「私もまだよくわかりませんが、いつもみなさんが馬をつれて行くみちから、少し川下へ寄ったほうなようです。」

モリブデン何にするべな。」

「それは鉄とまぜたり、薬をつくったりするのだそうです。」

「そだら又三郎も掘るべが。」嘉助が言いました。

又三郎だない。高田三郎だぢゃ。」佐太郎が言いました。

又三郎又三郎だ。」嘉助が顔をまっ赤かにしてがん張りました。

「嘉助、うなも残ってらば掃除そうじしてすけろ。」一郎が言いました。

「わあい。やんたぢゃ。きょう四年生ど六年生だな。」

 嘉助は大急ぎで教室をはねだして逃げてしまいました。

 風がまた吹いて来て窓ガラスはまたがたがた鳴り、ぞうきんを入れたバケツにも小さな黒い波をたてました。

 次の日一郎はあのおかし子供が、きょうからほんとうに学校へ来て本を読んだりするかどうか早く見たいような気がして、いつもより早く嘉助をさそいました。ところが嘉助のほうは一郎よりもっとそう考えていたと見えて、とうにごはんもたべ、ふろしきに包んだ本ももって家の前へ出て一郎を待っていたのでした。二人は途中もいろいろその子のことを話しながら学校へ来ました。すると運動場には小さな子供らがもう七八人集まっていて、棒かくしをしていましたが、その子はまだ来ていませんでした。またきのうのように教室の中にいるのかと思って中をのぞいて見ましたが、教室の中はしいんとしてだれもいず、黒板の上にはきのう掃除ときぞうきんでふいた跡がかわいてぼんやり白い縞しまになっていました。

「きのうのやつまだ来てないな。」一郎が言いました。

「うん。」嘉助も言ってそこらを見まわしました。

 一郎はそこで鉄棒の下へ行って、じゃみ上がりというやり方で、無理やりに鉄棒の上にのぼり両腕をだんだん寄せて右の腕木に行くと、そこへ腰掛けてきのう三郎の行ったほうをじっと見おろして待っていました。谷川はそっちのほうへきらきら光ってながれて行き、その下の山の上のほうでは風も吹いているらしく、ときどき萱かやが白く波立っていました。

 嘉助もやっぱりその柱の下でじっとそっちを見て待っていました。ところが二人はそんなに長く待つこともありませんでした。それは突然三郎がその下手のみちから灰いろの鞄かばんを右手にかかえて走るようにして出て来たのです。

「来たぞ。」と一郎が思わず下にいる嘉助へ叫ぼうとしていますと、早くも三郎はどてをぐるっとまわって、どんどん正門をはいって来ると、

お早う。」とはっきり言いました。みんなはいっしょにそっちをふり向きましたが、一人も返事をしたものがありませんでした。

 それは返事をしないのではなくて、みんなは先生はいつでも「お早うございます。」というように習っていたのですが、お互いに「お早う。」なんて言ったことがなかったのに三郎にそう言われても、一郎や嘉助はあんまりにわかで、また勢いがいいのでとうとう臆おくしてしまって一郎も嘉助も口の中でお早うというかわりに、もにゃもにゃっと言ってしまったのでした。

 ところが三郎のほうはべつだんそれを苦にするふうもなく、二三歩また前へ進むとじっと立って、そのまっ黒な目でぐるっと運動場じゅうを見まわしました。そしてしばらくだれか遊ぶ相手がないかさがしているようでした。けれどもみんなきょろきょろ三郎のほうはみていても、やはり忙しそうに棒かくしをしたり三郎のほうへ行くものがありませんでした。三郎はちょっと具合が悪いようにそこにつっ立っていましたが、また運動場をもう一度見まわしました。

 それからぜんたいこの運動場は何間なんげんあるかというように、正門から玄関まで大またに歩数を数えながら歩きはじめました。一郎は急いで鉄棒をはねおりて嘉助とならんで、息をこらしてそれを見ていました。

 そのうち三郎は向こうの玄関の前まで行ってしまうと、こっちへ向いてしばらく暗算をするように少し首をまげて立っていました。

 みんなはやはりきろきろそっちを見ています。三郎は少し困ったように両手をうしろへ組むと向こう側の土手のほうへ職員室の前を通って歩きだしました。

 その時風がざあっと吹いて来て土手の草はざわざわ波になり、運動場のまん中でさあっと塵ちりがあがり、それが玄関の前まで行くと、きりきりとまわって小さなつむじ風になって、黄いろな塵は瓶びんをさかさまにしたような形になって屋根より高くのぼりました。

 すると嘉助が突然高く言いました。

「そうだ。やっぱりあい又三郎だぞ。あいづ何かするときっと風吹いてくるぞ。」

「うん。」一郎はどうだかわからないと思いながらもだまってそっちを見ていました。三郎はそんなことにはかまわず土手のほうへやはりすたすた歩いて行きます

 そのとき先生がいつものように呼び子をもって玄関を出て来たのです。

お早うございます。」小さな子どもらはみんな集まりました。

お早う。」先生はちらっと運動場を見まわしてから、「ではならんで。」と言いながらビルルッと笛を吹きました。

 みんなは集まってきてきのうのとおりきちんとならびました。三郎もきのう言われた所へちゃんと立っています

 先生はお日さまがまっ正面なのですこしまぶしそうにしながら号令をだんだんかけて、とうとうみんなは昇降口から教室はいりました。そして礼がすむと先生は、

「ではみなさんきょうから勉強をはじめましょう。みなさんはちゃんとお道具をもってきましたね。では一年生(と二年生)の人はお習字のお手本と硯すずりと紙を出して、二年生と四年生の人は算術帳と雑記帳と鉛筆を出して、五年生と六年生の人は国語の本を出してください。」

 さあするとあっちでもこっちでも大さわぎがはじまりました。中にも三郎のすぐ横の四年生の机の佐太郎が、いきなり手をのばして二年生のかよの鉛筆ひらりととってしまったのです。かよは佐太郎の妹でした。するとかよは、

「うわあ、兄あいな、木ペン取とてわかんないな。」と言いながら取り返そうとしますと佐太郎が、

「わあ、こいつおれのだなあ。」と言いながら鉛筆をふところの中へ入れて、あとはシナ人がおじぎするときのように両手を袖そでへ入れて、机へぴったり胸をくっつけました。するとかよは立って来て、

「兄あいな、兄なの木ペンはきのう小屋でなくしてしまったけなあ。よこせったら。」と言いながら一生けん命とり返そうとしましたが、どうしてももう佐太郎は机にくっついた大きな蟹かに化石みたいになっているので、とうとうかよは立ったまま口を大きくまげて泣きだしそうになりました。

 すると三郎は国語の本をちゃんと机にのせて困ったようにしてこれを見ていましたが、かよがとうとうぼろぼろ涙をこぼしたのを見ると、だまって右手に持っていた半分ばかりになった鉛筆を佐太郎の目の前の机に置きました。

 すると佐太郎はにわかに元気になって、むっくり起き上がりました。そして、

「くれる?」と三郎にききました。三郎はちょっとまごついたようでしたが覚悟したように、「うん。」と言いました。すると佐太郎はいきなりわらい出してふところの鉛筆をかよの小さな赤い手に持たせました。

 先生は向こうで一年の子の硯すずりに水をついでやったりしていましたし、嘉助は三郎の前ですから知りませんでしたが、一郎はこれをいちばんしろちゃんと見ていました。そしてまるでなんと言ったらいいかからない、変な気持ちがして歯をきりきり言わせました。

「では二年生のひとはお休みの前にならった引き算をもう一ぺん習ってみましょう。これを勘定してごらんなさい。」先生は黒板に25-12=の数式と書きました。二年生のこどもらはみんな一生

2021-03-15

anond:20210315210219

ムキになって反論云々じゃなくて、酸っぱい葡萄にしては叩き方が常軌を逸していて実害も出てたし

叩かれたほうは普通に傷ついているって話じゃないの?

何を言われても何をされても黙って無視してろってのもね

anond:20210315204212

いや、二次を崇めて三次を叩くのって、本当に心からそう思ってるわけじゃなくて、どう足掻いても絶対に手に入らないものへの羨望とかが裏返って、自分に言い聞かせる為に言ってるだけだと思うんだよね。(この事を専門用語で"負け惜しみ"と言う)

あん葡萄酸っぱいに決まってるぜハハ、こっちから願い下げだYo!」みたいな言説周りからは「ああ、葡萄食べられなかったんだね…(笑)」としか思われないよ。

でも葡萄がそれにムキになって反論したりしてたら、「ああ、あの葡萄って…」と思われるよ。

狐を馬鹿にする話が、狐と葡萄双方を嗤う話になっちゃうわけね。

狐のみを笑い者にするなら葡萄は狐と同じ土俵に立っちゃいけなかったんだよ

anond:20210315203434

葡萄からしたら理不尽に叩かれてるわけだが

葡萄には人格がないから叩いてもどうでもいいってだけで

その手のオタク女性人格認めてないからなあ

anond:20210315202755

『酸っぱい葡萄』って葡萄叩きの話だったのか

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