「都知事」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 都知事とは

2018-08-02

次の元号何かなー。

新暦の2年目で、東京五輪なのかなー。都知事任期って、どうなるのかな。

新党で、小池百合子総裁はありえないのかな、もはや。

政治家を辞めさせた後は、「その後どうなるか」ってことは考える必要ないの?

都知事あんな感じだったんで不安なんだけど

2018-07-30

anond:20180730023736

別にわざわざ集団自殺みたいなことしなくても、森喜朗先生とか都知事(開会式の時点でまだ小池百合子知事やってる保証がない)自ら一番日当たりの厳しいところに立っていただいて、世界の一流アスリートや観客と同じ環境で式典に参加すれば良いと思うけど。

特に森センセイは歳が歳だからわざと水分をとらせずに日光ガンガンあたっていただけば、勝手に倒れる確率も高いかと。参加するアスリートや観客、スタッフには過酷環境を強いておいて自分だけ安全地帯にいようとかふざけてるし、大会組織委員長が倒れればオリンピックなんてやってられないでしょう。

2018-07-29

カリスマアンチカリスマネットを回転させているのかもしれない

…と今更ながら思った


カリスマが何やら新しいけど革新的で小難しいことを言う


アンチカリスマが「カリスマ(あるいはその言説)なんて大したことない、結局〇〇」と解説して聴衆を安心させる


ループを繰り返しているのでは


「〇〇なんて大したことがない、結局××」というのは大抵単純化矮小化であって〇〇の理解につながる言説では全くないんだけど

聞いてる人は「大したことがない」という部分だけ受け取ってとりあえず安心できる

やはり安心こそが大事なんだろう、どっかの都知事も「安全より安心」と言っていたらしいし

2018-07-28

無自覚差別への無自覚

LGBTに「生産性がない」といった発言で、衆院議員杉田水脈氏が厳しい批判を浴びている。

Twitterでは彼女が出演した保守番組での差別的発言が多数リツイートされ、

自民党本部前では辞職を求める抗議活動が行われたようだ。

LGBTに留まらず、多くの人々が彼女発言に対しておかしさを感じているようである

抗議:杉田議員辞職を 自民党前、LGBTなど5000人 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180728/k00/00m/040/076000c



私は同性愛であるので、彼女差別発言無理解さには辟易せざるを得ない。

SNSや街頭で声を挙げる人々の気持ちも痛いほどわかる。

ただ、ここでは敢えて杉田議員個人に関する言及は避けたい。

しろ私が言及したいのは、この日本という国を構成している「私たち」についてである

私がこの杉田議員ニュースを目にしたとき、正直「ああ、またか」という感想が一番だった。

こういった政治家差別発言の類は年に1度くらいは必ず見かけるので、

ゲイというセクシャリティを持って二十年以上生きている私にとっては、

怒ることより「この人はかわいそうな人だなあ」と諦めることのほうが楽なのである

からこそ、今回のようにLGBTに限らず多くの人々が批判している状況を見て、

不適切ながら「何をいまさら...」と思ってしまう私がいる。

例えば石原都知事が、LGBTに対して同じような不適切発言をしていたことは、

一体どれだけの人々が記憶しているのだろうか?

政治の場に限らずとも、学校職場で、同様な発言はなかったのだろうか?

「お前ホモかよ(笑)」のようなネタとして消費される差別的発言は?

私にとってそういった居心地の悪い空気人生のどの場面にも当たり前にあったので、

今の世論に対して「むしろ何故今まで気が付かなかったのか?」と滑稽にさえ思うのである

メディアSNSLGBTが取り上げられる機会が増えなければ、

今回批判を行っている人々も依然として差別を行っていたのではないか

私のように擦れてしまった人間は、LGBT理解に奔走する人々にとってある意味都合が悪いかもしれない。

しかしもしあなたが今回のように、ある種の「正義」に目覚め、差別を行う人に鉄槌を下そうとするのならば、

私たちは誰しも、無自覚に人を傷つけ差別せずには生きられない生き物だということを今一度自覚してほしい。

人を糾弾することは簡単である

特に杉田議員のように「国を背負う」という役割を持つ人を糾弾することはより一層簡単だろう。

しかし残念ながら、国を動かすのは政治家であっても国を構成し形作っているのは、あなたである

政治家だけ差別に敏感でいれば、あなた差別無頓着でいていいわけなどないのである

あなた杉田議員に怒りを表すずっと前から、私は初めは同じように怒り、そして諦めた。

あなたLGBT問題について知識を得るずっと前から、私は知識のない人から傷つけられた。

あなたは私が苦しんでいたことに気づいていただろうか?

あなたあなた無自覚に人を傷つけ、差別していたことを自覚しているだろうか?

あなた」には当然私も含まれていて、私も無自覚に人を傷つけてきた。

からこそ私たちはもう一度、自分無自覚差別への無自覚さについて考えるべきだと思う。

2018-07-23

打ち水(笑)とか言ってるけど

都知事同意出来ない事は前提としておいて

実際東京都内では遮熱性塗装(熱を溜め込みづらい)を実施したり保水性舗装(気化熱を使って温度を下げる)を実施しているので

都知事は置いといて都の職員は色々やっているので認めてあげて。。。

2018-07-22

舛添要一ブログツイッター面白い

長年の蓄積+現代国際政治の切り取り方

面白い。いい歳してエリート臭さが残ってるのが勿体無い。

都知事なんて最初からやらなければよかったんじゃないかなこの人。

人生は有限なので振り返っても仕方ないけれども。

2018-07-21

濡れタオルより幾分マシな方法を教える

小池百合子都知事の「首に濡れタオル」がぼろかすに叩かれている。俺も阿呆かと思う。

以下に記す方法も、あくまで焼け石に水にしかならん。

が、個人的経験から濡れタオルよりマシな方法と思える。

屋外作業に際し、ただの水道水を入れた霧吹きを常備する。

で、ちょくちょく首とか頭とかに水を吹きつける。

人にかかりそうな場では容易にできんのが難点だな。

が、自転車での遠出中とかはそこそこ効果ある。

俺はスプレークールローションの空容器に水を入れて使ってる。

濡れタオル首に巻いても、すぐタオル自体が体温で生ぬるくなって、むしろ暑苦しくなるだけだ。この方法だと身体に直接水だけぶっかけから、その問題はない。

そもそも人間が汗をかくのは体表面を冷やすためだ、よって逆に、最初から体表面が濡れていると、その部位はあんまり汗をかかない

無論、頭や首に水を吹きつけても、腹とか股間とか足とかはどぼどぼと汗をかく、これはしょうがない。

断っておくが、俺が述べているのはあくまで「濡れタオルより幾分マシな方法」であって、こんなもん大した役には立たない(しかも屋内ではできない)

もうひとつ似たような技を挙げると、これも屋内では勧められないが、「わざと上半分水浸しにしたシャツを着る」という手がある。シャツの首回りと肩だけな、腹まで水浸しにすると股間まで水が垂れて悲惨なことになる

以上、真夏新聞配達やってた当時に使ってた技な

2018-07-19

首相都知事市長学校先生が人命を軽視する問題

どうしてこんなことになってしまうんや?

はてなTwitterや5ちゃんには散々まともなツッコミが書き込まれているが、そんな当たり前のことを上に立つ人が知らない・理解できない・届かないのは何故か?

この社会はどこがバグってるんだ?やはりネットからは見えない大多数が致命的にアホで致命的なアホを選出してるってことなの?衆愚で国が滅びるっていうつまらないオチなの?

2018-07-18

anond:20180718174041

それは女性議員に限らないのではないかと…。それと都知事とか大阪府知事とか大阪市長とか市議会議員とかの選挙で、そういうパフォーマンス上手の目立ちたがり屋や若くて美人な人に投票して当選させちゃう選挙民もいかがなものかと思う。

2018-07-03

anond:20180703163142

石原慎太郎は失敗した政策もあったけど、成功した政策もあった。

功罪あるのはあたりまえだけど、何もしないオッサンではなかった(後輩の都知事達を見よ)。

2018-06-16

正しいコミュニケーションとかマジでどうでもいいんだわ

威勢よく口に出したことをすぐひっくり返すような奴が都知事だの大統領だのやってる時点で何の説得力もねえ

そりゃ俺だって正直あいつら理不尽だと思うよ

でも理不尽なことをやっても許容されるだけの権力と魅力が欲しかった

どうせそこまでひっくるめてコミュニケーション能力って言うんだろうに

ただただバカバカしい

2018-04-19

都知事レベルになると「違和感を感じる」と言っても突っ込まれないんだな

2018-04-06

だが小池百合子都知事大相撲夏場所表彰式の土俵に上がると言い出したら

お前ら嫌がるだろ

2018-03-26

anond:20180324230804

そうです元増田ですっていったら信じるの?

逆に違いますっていったら信じるの?

その質問意味ある?

で、ディベート的にどうこう言ってるの読んだけど、

そもそも元増田の冒頭で

このストーリーから想起されるのは、……

インターネット上で一部の人間が得意気に語っていた「誘拐監禁ではなく同棲である」という説だ。

っていってるのにそれ無視してる時点で文章読めてないのでは。

元増田の主張関係なく自説開陳したいだけならトラバつけずにやれば?


実際の事件への誹謗中傷酷似したマンガを、該当事件からすぐに描くというのは

例えていうのなら、2011年9月

天罰※によって、大地震大津波が起きて何万人も死ぬ話」を

誰でも見られる場所に発表するのに近い。

その悪質性は、

東日本大震災後に自然災害を描くこと」の難しさとも

自然災害を描くことが実際の被害者を傷つけるかもしれないこと」とも別だよ。

出発点に悪意があるのだから

※念のため、石原都知事発言より。

作者本人が「これはフィクションです、現実とは切り離して読んでください」と言ったか批判を免れると思うならそれはバカではないの。

2018-01-31

anond:20180131121059

政権与党だけどその頃はまだ「強い抵抗勢力に反抗する立場」みたいなイメージは作れてた

ちょうど小池都知事なってすぐみたいなあの感じ

2018-01-25

anond:20180125011235

まぁ今は都知事あんなですししばらくはルー語あふれるかもですね

2018-01-01

欠陥人間が、欠陥をもつ(とは思えない)彼を想い続けて苦しむ

前I都知事言葉をそのまま借りると、ある性質もつ人たちは「遺伝的に何か足りない(≒欠陥をもつ人間」だそうだ。

本当に足りていないのか、足りているのか、どれだけ考えても結論は出てこない。

ただ、自身では「あ、俺、足りていないな」と実感することも多々あるので、そのたびに「欠陥なりに謙虚に生きよう」とは思っている。

 

そう、俺は欠陥人間だ。

 

そんな俺は、普段生活ではむやみに人を好きになってはいけない(と考えてきた)ため、

物心つく頃から気持ちをどうにか自身操作したり、押し殺したりしてきた。

それがクセになってしまったのか、人を好きになる感覚が分からなくなってしまった。

生活はしやすいのだけれども、何だか寂しい。

 

また、心にぐさりと突き刺さりながらも、嘘をつきながら同意したり、笑ったりすることがある。

それもクセになってしまったのか、もう一人の自分に罪を負わせるような感覚で、どんな誹謗中傷をされようとも気にならなくなってしまった。

…これも何だか寂しい。

 

誹謗中傷は、はじめは抵抗感があったのだけれども、

中傷している人が過去に受けた嫌がらせの話を聞くと、同情する気持ちにもなるのだ。

その人も苦しいことをされたのだな、と。

それを考えると、俺からは何も言えなくなる。

 

さて、普段生活では(ありがたいことに)遊んでくれる知人はいるが、さすがに嗜好の話までは出来ない。

同じ性質もつ知人たちと、そんな話をしたり、遊んだりすることで寂しさを紛らわしている。

それが、翌日からの活力にもなっている。

ただ、やはり彼らを好きになる感覚はない。

 

…「ない」はずだったが、感覚麻痺していただけなのかもしれない。

 

あるとき、同じ性質もつ人で、新たに知り合いとなった人がいた。

初めてその人と会ったとき、何か心が高揚してくる感覚を覚えた。

そして、会うたびに「その人を知りたい」欲求が出てきた。

その人は俺に「また遊びたい」と言ってくれるようになった。

(今振り返ると、すでにこのとき、俺は彼を想っていたのだろう。)

 

何回か会ったあとに、俺は仕事で数ヶ月間住まいを離れることになった。

「戻ったらまた会いましょう」と言い残して。

 

また会えて当たり前だと思っていた。

 

 

仕事が終わり、住まいに戻った。

約束通り、彼を誘った。

 

返事がない。

忙しいのだろうか。

 

数週間経ったあと、再び誘った。

やはり、返事はない。

  

…。

  

俺は、彼に会いたい一心で焦っていた。

その後、半年間にわたり、しつこく思われないことを願いつつ、誘い続けた。

彼の心境を想像しながら、言葉を変えて。

 

彼は、一方的に誘いが来るものから、しだいに不快に思ったのに違いない。

ついに返事が来た。

「今までありがとうございました。」

と。

 

 

俺のなかで「近づきたい」と思っていた人が、離れていってしまった。

 

本当に、もう二度と会えないのだろうか。

しかしたら、またいつか可能性があるのだろうか。

 

そして、そのことが、もう1年近く、頭にこびりついて離れない。

その人を想うたびに、俺に非は無かったのか、ほかに出来ることはなかったのかと自省している。

気持ち何だか萎縮してきている。

 

気分を紛らわすため、別の知人に打ち明けた。

一時的に落ち着いたが、すぐにぶり返してしまった。

 

メンタル面を強くすれば前向きになれると決めつけ、俺には似つかないが、格闘技を始めた。

そして、闘争心昇華できないくらい、気が弱っていることを自覚した。

 

これまで、どんなことでも時間が経てば忘れられたのに。

一日に何回も思いだすようなことはなかったのに。

今回ばかりは違うようだ。

 

そもそも、なぜ彼を欲しているのか考えた。

おそらく、彼のもって生まれもの自分にとって「憧れ」なのだ

彼と近くにいるだけで「安心」できたのだ。

 

ただ、彼を求め続けていても、心は暗闇のなかに閉ざされたままだろう。

 

悲しい。

苦しい。

この欲から逃れたい。

 

そう思っているのに、なぜ考え続けてしまうのか。

なぜ彼なのか。

なぜ同じ性の人なのか。

 

だって、彼でなければダメなのだ

代わりのものはないのだ。

 

早く忘れたい。

でも、ふと想ってしまう。

 

またどこかで逢いたい。

どうにか振り向かせたい。

 

苦しみながらも、この問題は、俺自身解決するしかないのだ。

欠陥は、欠陥なりに、考え続けなければならないのだ。

2017-12-19

ウーマンラッシュアワーのどこが「面白くない」か

ウーマンラッシュアワー漫才賛否両論話題になって大変結構なことだ。

政治ネタ、際どいネタがたくさん入って刺激的だったのは良いが、一方で面白くは無かった、という声も多く聞かれる。

なぜ面白くなかったのか、いくつか理由はあるが、おもに漫才構成観点から指摘したい。

序盤は良かった。軽い吉本批判芸人批判から自虐。緊張と緩和、高慢さと滑稽さの落差が大きく笑いの量も多かった。

続いての原発ネタも同様に社会批判的でありつつ、福井で夜間に電気がついておらず電気必要ないという発電量とのコントラスト。背景に発電地と消費地がなぜ違うのかという社会問題はありつつ、それが気にならないほどの落とし方。ここが一番笑いの量が多かった。

その後は、そこに住みたい人はその地に対する愛情を示せ、そうでなければ住ませない、というやり取りのミニコントが繰り返される。ここからがややこしい。

始めは福井新幹線かがやき福井に来る30年後には福井高齢者は星になって輝いている、というかなりブラックオチブラックであることもだが、これを言うことが福井愛を示していることになっているのかわかりにくい。「輝いている」と言うことを肯定的に捉え、褒めている、と言うことなのだろう。まずここで少しつまづく。が、それほどは気にならない。話芸の達者さと勢いで笑える。

次に、東京都民ファースト自分ファーストになっている、と言う都知事批判オチ。これも東京愛になっているのか非常にわかりにくい。都知事東京のためになっていない、それを指摘することが東京愛になっている、と解釈するのか。かなり好意的解釈をすればそうなる。この辺りからほとんど勢いだけで進む。

沖縄熊本に関しては、最も社会派発言として評価されている部分かもしれない。ここは構造的に地方への配慮を訴えることが地域愛に繋がり先述の戸惑いはほとんどない。その代わり、正論になってしまい笑いの量もあまり多くない。とはいえ、ここは次の展開へのネタ振りパートとも言えるので勢いで押し切れば十分と考えて良いだろう。

ここから地域の飛び方自体が笑いとなる。

突然のアメリカ。これ自体は話の飛躍があり面白いしかし、日本アメリカにとって都合の良い国、と表明することがオチだが、これもアメリカ愛なのか疑問。

次に北朝鮮。ここも地域のチョイスは面白いしかし、キム総書記の「単なる太った動物」という悪口自分のことだろう、というオチは、それこそただの悪口北朝鮮愛になっていない。体制に反対している北朝鮮国民目線、ということかもしれないが、説明なしでその設定はかなり無理がある。

最後日本。この展開は綺麗で良い。ここもこれまで同様だが、ニュースの内容が悪いのは国民意識が低いから、というオチ。もはや愛でもなんでもない。

後半は当初のコント構造ほとんど崩壊しており、メインは二人で社会批判を勢いよく言い切る、ということだけが目的化されている。そこを面白さと捉えるなら面白いが、それにしては社会問題の切り取り方に偏りもあり、真面目すぎるようにも見える。この場合意見に対する賛否や見る側の個々の問題に対する距離感面白いかどうかはかなり変わる。

そして一番最後に村本が、「お前たちのことだ」と観客に指をさしながら批判して去っていく。ここでそこそこ大きな笑いが起きる。

これが笑いになるということは、つまりこれまでの社会批判は芯を食っていない、ということを示している。早口でまくし立てていること自体がやりすぎであり、ある種の道化となっているわけだ。視聴者には、このような少しぶっ飛んだ人に少々批判されても笑えるという余裕が生まれている。一段低いところからわあわあ言っている人。そのようなポジションを村本は意識的に作り出している。だからこそ、社会批判が全体として笑いに変わっているわけだ。

これは逆に言えば、社会批判が軽くなってしまう、ということでもある。

上述のように、笑いの構成として整合性にやや無理がある。それはおそらく、強引に社会批判ねじ込んでいるからだろう。その強引さ自体が笑いでもある。

まり社会批判の強さ、正しさと笑いの量は相反するものとなっている。

そうなると、一部で熱狂されているような、よくぞ言ってくれた、という賞賛は笑いの量の少なさ、つまり面白くない、ということの象徴とも言える。

とは言え、これも含めて計算通りなのだろう。笑いの量を減らしても話題性、あるいは自分の言いたいことを言う、と言うネタなのだ。その意味では、大いに成功していると言える。一方で笑いが多少犠牲になってしまたことも否めない。

今後、同じようなスタイルは難しいだろう。今回は話題性としては非常に良かったが、この先同じようなことを繰り返せば、笑いの量が減っていくか、道化として批判インパクトが失われるか、どちらかに収斂して行かざるをえない。同じ社会批判道化には爆笑問題太田がいる。彼はかなり道化よりだ。

まあ、もともと村本も同じことを繰り返す気もないだろうから要らぬ心配なのだが、一部の賞賛者が期待するような、お笑いに変革が起きて社会風刺が増える、というような形には良くも悪くもならないと思われる。

2017-12-08

村中璃子氏のなんとなく信用できない感は異常

受賞おめでとうございます

なのだが、ワクチンどうこうと関係なく村中氏に関するモヤ感が拭えない

たとえば受賞インタビュー

https://allianceforscience.cornell.edu/blog/japanese-doctor-wins-global-prize-standing-anti-vaccine-activists

”A daughter of the governor of Tokyo, a director of NHK, the public broadcast station in Japan, and a close friend of the victims’ organization, was keen on finding out where I lived and who my family members were. My family and I received threatening messages.”

都知事の娘のNHKディレクターから脅迫を受けたと言っているのだが、小池都知事には娘はいない

過去都知事だと猪瀬氏の娘はNHKに勤めているという噂はある

https://plaza.rakuten.co.jp/yasushinori/diary/201312200001/

ただ猪瀬氏が知事だったのは2012年から2014年3月まで、相当前の話だ

第一脅迫の話は日本語メディアでは一切出てきたことがない

また池田医師が法的な脅しをかけているように書いているが、「捏造」については村中氏ら自身が「マウス実験科学的に稚拙だという評価を言っているだけだ」と事実上捏造」との主張を撤回している

http://d.hatena.ne.jp/shimizulaw/20170215/1487150271

英語だと読まれないと思っているのか、日本語の壁を利用していいかげんなことを言っているのではないか

村中氏については過去にも疑問が出ていたが、安易に乗っかるととんでもないところに連れて行かれそうな危うさがある

https://anond.hatelabo.jp/20160622195905

https://anond.hatelabo.jp/20160624124427

なんとなくだが、某O女史に似たソーシャルクライマー匂いが拭えない

杞憂ならよいのだが

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん