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はてなキーワード: 証言とは

2018-09-20

例の件

■やったの?

やったのかは不明だが、恐らく本人と思われる男性とのツーショット写真は確かに存在する。

どういった行為があったかは、女性証言しか証拠がない。

■いつ?

16年前(2002年)のこと。

告発したとされる女性は、現在32歳。

相手の年齢を知ってたの?

双方で言い分が異なる。

女性最初21歳としてファンレターを送る→関係を持つ前に、16歳だと打ち明けた。

H:前のことなので覚えていない。相手がそう言うのであれば、そうなのかもしれない。(後日事務所を通じた文章での回答:相手が21歳と名乗り、後に16歳と訂正したことはよく覚えていない)

■これは犯罪なの?

仮に事実であったとしても、すでに時効となっているため、罰則を受けることはない。

どう判断するかは皆さん次第です。

ぜひ記事を読んでください。

そしてご本人には、堂々と真実を語ってほしいです。

anond:20180920160217

お前の思いつきも、もちろん社会科学なっちゃうよ。

実際楽しいぞ。こうやってネットで話したくなるように。

しかし、例えばだ。『女性参政権を認めないことは、社会不利益を与えます』と言ったとしよう。それに、データがないから無価値、と判断を下したとしよう。それは『女性参政権はないほうがいい』という意味になってしまう。保留とか不明という意味にはならない。

からデータはないから無価値、という言説は社会科学において無意味価値はあってしまうから

ただ、妥当っぽい理論かどうかの差異は生まれからな。再現実験はできないとしても。

それに、データが取れないなら仕方ないだけであって、データが取れるならもちろん取るよ。あとは、間接的なデータ証言ぐらいなら、たいてい取れるので、それを使うかな。それも、私がエビデンス、とか、濫用されちゃってるが。

2018-09-19

anond:20180918194029

社会が成長するにつれ寛容になるのは通常。その歩みを阻害する可能性があるから規制心配する。

声を上げ続けたために規制を防げたと考えることも可能なので、一律に狼少年扱いするのは疑問。

これは規制ではなく社会の変化の話だが、昔はポルノ映画ポスターが町中に貼ってあった。

女性の裸体写真カジュアルに町にあった。テレビでの裸体は視聴率取るために当然だった。

これらがなくなったことを表現規制だと言うつもりはないが、社会の動きは無視すべきではない。

今ではポルノ映画は激減しテレビに裸体は映らない。その代わりにAVエロ漫画が増えた。これ自体結構なことだと言うのは同意

規制については、都条例により基準が拡大した事実はある。非実在少年という概念も作られた。

児童ポルノ規制自体子供を守るために機能しないなどの疑問点の多い法律だが、二次元児童ポルノ規制の動きも未だ活発。

自民党議員性教育について教育委員会圧力をかけるという事件もあった。

自民党憲法草案では表現の自由に関する記述が削られていたことが問題になった。

日本会議集会人権を削るべきという発言もされている。

朝日新聞の例が出たが、首相大臣国会記者会見で名指しで一新聞社を批判することは、弾圧とまでは行かなくても危うい状態と思われる。

NHK歴史番組内容に対して圧力があったとの話もある。

修正については研究家証言どおり無修正時代もあった。

トーンでの修正2000年代の話で、恐らく2010年代半ばからは塗りつぶし修正が主流。

ラノベの表紙については「市井ブロガー風情」というが、有害コミック騒動PTAなど市井活動が大きな力になった。

それ以前の市民による漫画への抗議活動など大規模な運動の事例もある。

有害コミック騒動では日本会議系の政治家がそれらの活動を利用したと見られているわけだが、今回のラノベの表紙ではすでに勝部という人間自民党議員に話を持ち込んでいる。

楽観視はできない。

2018-09-18

anond:20180918230002

貴重な証言ありがとう

>あれ以前の80年代オタクエロ漫画誌の修正はむしろ甘かった。レモンピープル読んでたならそのぐらい知ってるよね?

これ、雑誌連載時どうだったかは今や記憶あいまいだが、成年コミックマーク導入以前の段階でも単行本化された物は真っ黒塗りとかがけっこう普通にあった記憶があるんだが、今すぐ数的な立証はできん

そういや1980年代エロアニメは、性器描写モザイクがかかってない(色相反転しただけで性器がはっきり見える)なんてのもあった、で、後にDVD化されたらモザイクかかった例もあった

ただ、松文館裁判レイプレイ事件エロ漫画全面発禁言論弾圧時代突入となったかといえばそんなことはないわけで、個別ピンポイントでの見せしめ程度にしかなってない

漸進的に表現規制が緩くなったのは事実だと思うよ

anond:20180918135609

ハラスメント労務関係が得意な弁護士相談だな

さらにそこから臭気鑑定や環境計量士あたりも紹介してもらえるだろ

職場関係者の証言のみで客観的証拠なしに解雇を口にする奴には徹底抗戦あるのみ!

…心が保てば、だがね。

2018-09-17

慰安婦問題で今の韓国を責めるのはおかしいかもしれない

こんな話がアメリカ(例えばCNN)から出てきたら日本人どうする?

アメリカ軍は、沖縄占領沖縄アメリカ兵の為の性的相手とするために

14歳以下の少女を含む20万人の女性強制的拉致し、数百か所の慰安所にて性的サービスを強制した」

それが、アメリカ兵の証言として出てきて

その兵士日本を訪ねて謝罪を行って日本メディアが大々的に事実として報道したら?

日本人怒るよな。

問題はこれが完全な捏造フィクションであったことでこれを海外メディアをたきつけて炎上させまくった朝日なんだよ。

未だに韓国人は上のストーリを本気で自国女性に対して行われたって信じてるとしたらどうする?

誰か本当の顛末韓国語で書いて、韓国内で販売するなりしてくれねえかな

この慰安婦問題を終わらせるには真実韓国内で認識されることが重要

未だに誤解をまき散らす記事英文で発信している朝日大罪

2018-09-16

[]9月16日

○朝食:うどん納豆ツナ缶

○昼食:スパゲッティ冷凍食品

○夕食:瓶ビール一本、生中一杯、おでん大根こんにゃく、がんも、玉ねぎアボカド)、串カツ二本、ハムカツだよってねうーんハムカツハムカツ

○間食:アイスクリームユースクリーム

調子

はややー。

今日もお休みなので、まずは朝から気になってた海外ドラマを見てた。

今日見たのは「アメリカを荒らすものたち」という、学校で起こった珍事件解決するドキュメンタリー風のドラマ

先生の車におちんちんの絵を書いたのは誰か? という始まりしょうもない事件なんだけど、そこからこう群集劇的に様々な思惑が絡んできてややこしいことになっていき、毎回のようにどんでん返しがされていく。

こういうの好きだな。

ミステリ小説でもこういう、証言だけで追い詰めていくシチュエーション作品はたまにあるけど、

これはドラマ的にうまく調理してあって面白い

今日は1シーズンを全部見て、次の2シーズン目も半分ぐらい見た。

2シーズン目は、登場人物は少し被ってるけど、全く別の舞台で別の事件なので、一新しててこれまた面白い

明日休みなので、一気に全部見ようと思う。

3DSDS互換

ポケダン

カイオーガを仲間にするなど、少しクリア後のストーリーを進めた。

それとヤミカラスも仲間にした。

あくポケコンプに一歩近づいたぜ!

2018-09-12

ワタシのいちばん長い一日

anond:20180906085723

「いってらっしゃい。お仕事頑張ってね。お土産楽しみにしてるわ。」

結婚五年目の妻は笑顔で私を送り出した。

そう。今回のシゴトは、私の一生を掛けた大仕事最後までわずかなミスも許されない。

大手機械メーカー大阪支社に勤める私は、大分県別府市内に建設計画中の工場案件の全てを任されている。

サマータイム導入から10年。すっかり国力の落ちた日本では、ベトナム工場を作るよりも国内に作った方が

輸送費等の兼ね合いで安く済んでしまう。AIによる製造工程自動化が進んだ結果、人件費無視できるレベルに抑えられたのも大きい。

だが、それが一番の問題でもある。

雇用を産まない工場地方にどれだけ敬遠されているのか、経営陣は本当に分かっているのだろうか…。

私はこの2年間、何度も別府市に行き、地権者から商工会関係者、市会議から市長まで接待を繰り返した。

接待というものは、される側にはとても気持ちのよいものだが、する側の味わうストレスは大変なものである

そんなストレスを解消するために、ある時より別府から大阪への帰路にフェリーを使うようになった。

別府 19:35 発~大阪 翌朝 7:35 着 のさんふらわあ号12時間の旅は、翌朝会社直行するのにちょうどよい時間であったのと、

市街地の明かりが全く見えない海上で甲板から見上げた星空の美しさは言葉では表せない素晴らしいものであったのだ。

半年ほど前からは、携帯式の反射式望遠鏡を購入し、甲板からつかの間の天体観測を楽しむようにしていた。

フェリー船長は、そんな私に気を利かしてくれて船の常夜灯を最小限の明るさに抑えてくれた。


その日は、数々の環境確保条例クリアして工場着工に関する最終認可を別府市から得ることに成功し、

この2年間の苦労が報われた本当に長い1日だった。

もちろん、工場建設が始まれば、後は全て現場任せにできるという簡単ものではない。

すべての設備が導入されて、最初製品が出荷されるまではまったく気が抜けない。

はいものように甲板から星を眺めつつ、これから仕事に対して、改めて、自分自身気合いを入れるのであった。


朝 7:40 頃、私は大阪南港のフェリー乗り場の近くでタクシーを捕まえて会社に向かった。

気の良さそうなタクシーの運ちゃんフェリーでの天体観測の話をしたのち、夜間、誰にも邪魔されないように切っていたスマホの電源を入れたところ、5分と経たずして、電話が鳴った。

警察から掛かってきたその電話は、妻の非業の死を告げるもので、自宅での現場検証に立ち会ってほしいとのことだった。

私はひどく狼狽し、しどろもどろになって、タクシー運転手に自宅の住所を告げた。



朝 8:10

自宅周辺に張られた規制線のそばで私を出迎えたのは、よれよれのコートを着た冴えない中年刑事だった。

刑事「このたびは、まことに…なんといいますか、奥さまが亡くなられたことにお悔やみ申し上げます。」

私「社交辞令はいいので。いったい何が起きたのか教えてもらえますか?」

刑事「ん~。あたしもまだ詳しいことはさっぱりなんですがねぇ。。。

分かってるのは、朝6時半に親切な牛乳配達員が、玄関そば牛乳箱の周りの血痕に気づいて、不審に思って半開きのドアを開けたら血だらけになった奥さまを発見して通報したことだけ。」

私「なるほど。その配達員第一発見者なんですね。

配達員は妻からなにか最後言葉とか犯人の特徴とか聞いてないんですか?

救急隊員の人も何か一言でも聞けてないんですか?」

私は犯人に繋がる情報が無いかと夢中になって尋ねた。

この程度のことは警察だってとっくに聞いているに違いない。

それでも尋ねずにはいられなかったのである


刑事「ん~。この出血量だとねぇ。。心肺停止と言っても即死みたいなもんだからねぇ。。どうなのかなぁ。。」


要領を得ない刑事言葉に少しイラッとしたが、玄関から廊下の奥まで広がる血の海は、

被害者即死であったことを証明しているようなものである

配達員は間違いなく何も聞けていない...。


その後、警察は自宅内に残された犯人指紋を探すとのことで、家人である私は鑑識に指紋を採られた。

自宅に出入りした可能性のある人物を聞かれ、親族と妻の友人数名の名を挙げた。

おそらく彼らの指紋も照合されるのだろう。


室内には荒らされた形跡があり、盗まれたと思われる妻の財布や貴金属、通帳などいくつかを警察に伝えた。

窓や勝手口などの出入り口については、1ヵ所ずつ状態確認し、普段の施錠状況と合わせて異常の有無を説明させられた。

勝手口の鍵が掛かっていなかったこから犯人はそこから出入りしたとも思われる。


例の刑事は、「あのー。大変聞きづらいんだけど。。これ。おたくさんの?」

と妻の寝室のゴミ箱から取り出した使用済みコンドームを振って見せた。

私「…。その。。妻とはずっと、レスでして。。。」

刑事「あー。そう。」

しばらくの沈黙後。

刑事奥さん不倫してたりする?」

私「分かりません。涙。」



仕事大成功した翌朝に妻を殺されて、その直後に妻の不貞が発覚したとき、夫はどんな顔をすべきなんだろう?

何カ月も前からこの瞬間について考えていたのだが結局分からなかったので、私は泣くことに決めた。

全ては計画通りに進行しているので、本来、喜ぶべき時なのではあるが...。


昼13:30。

午後になると、私は警察署に連れて行かれ、妻の遺体と対面した。

・・・おまえが全て悪いんだよ。私が心血を注いで集めたコレクション二束三文で売り払ってしまうなんて。)

・・・結婚前にもお互いの趣味について尊重するとあれほど約束したのに。。)

・・・プレミアのついた「レイカは華麗な僕のメイドフィギュアをいったい、いくらで買ったと思ってるんだ・・・

無言の妻を前にして、言いたいことは山ほどあったが、私は沈黙を貫き、ひたすら号泣した。


遺体確認後は、別室に連れて行かれた。

刑事ドラマでみかけるような取調室とおぼしき部屋で待っていたのは、あの刑事だった。


刑事「あのーですねぃ。ひじょーに聞きづらいことなんですが。。

これは捜査の一環として、どうしても関係者一人ひとりに確認しておかなければならないことがありまして。」

歯切れの悪いその言葉に、私は思わず

アリバイ・・・ですか?」

と尋ねた。

刑事「そうなんです。

べつにあなたを疑ってる訳じゃなくてね、容疑者から除外するために必要と言いますか、聞いておかないとあたしが怒られちゃうんで・・。」

私「はぁ..。私は昨日の夜19時半に別府港でフェリーに乗って、今朝7時半に大阪港に着きました。それからタクシーで家に戻りました。これでいいですか?」

おもむろに財布にしまってあった、フェリー乗車券の半券と大阪から自宅まで乗ったタクシー領収書を取り出した。

半券には 19:35発 7:35着の文字がくっきり書かれている。

間違いなくフェリーに乗っていたことは、天体観測している様子を見た船員が証言してくれる。

領収書は自宅到着時の印字時刻しか書かれていないが、タクシー会社は何時何分に客を乗せたか記録しているはず。

まり、私のアリバイ完璧なのだ


半券と領収書コピーを取られたのち、返却された。

刑事は、私のアリバイ以外にも妻の普段生活習慣のことや近所付き合い、最近のなにげない出来事まで、こと細かく聞いてきた。

一通り聞き終えた刑事は満足したようで、ようやく私は質問責めから解放された。


私が取調室を出て帰る瞬間、刑事は「すみません。あと1つ。」と呼び止めた。


刑事おたくさん、お持ちのスマホは1つだけ?個人用と会社用と別に持ってない?」

私「うちの会社経費節減会社専用の携帯支給されてないんですよ。個人スマホ代用して仕事で使った通話料だけ請求するカタチなんです。」

刑事「あらま。実は、これから関係者電話通信記録を調べようと思ってましてね。もし犯人奥さんの知人だった場合過去に一度くらい電話してるかもしれないでしょう?見落としがあるといけないので聞いてみたんですわ。」

刑事「それにしても最近スマホはすごいもんですなぁ。うちのかみさんスマホを忘れた時なんて、パソコンちょちょっと操作するだけですぐに置き忘れた場所が分かっちゃったんですよ。」

・・・何を言ってるんだこの刑事は。。。)

私「GPS機能ですね。便利ですよね。」

私は適当言葉を返し、刑事に別れを告げて自宅に戻った。

あの刑事は私を疑っている?

かみさんの話は私にカマを掛けたものかもしれない。ちょっと面白くなってきた。

最新のスマホ複数基地局と同時に通信するため、およその居場所通信局のログに残ってしまう。

から私はフェリーに乗る時にスマホの電源を落とした。念には念を入れて、スマホアルミ箔で包むことで

完全に電波遮断したので、スマホの移動履歴からアリバイを崩すのは不可能だ。


夜18:00。

自宅のリビングソファに座り、長かった今日一日の出来事を考えていると、うとうとして眠くなってきた。

昨夜から一睡もしていなかったことを思い出してしばらく仮眠をとることにした。







ドンドンドン

ドンドンドン

23時過ぎに、リビングの窓を叩く音で目が覚めると、外にはあの刑事が居た。

刑事はどうしても確認したいことがあるとのことで、しかたなく私はリビングに招き入れた。

刑事「昼間聞いた、おたくアリバイなんだけどね。もう一度、説明してもらえる?本当のところを。」

私「はぁ..。私は昨日の夜19時半に別府港でフェリーに乗って、今朝7時半に大阪港に着きました。それからタクシーで家に戻りました。これで満足ですか?」

財布から改めて証拠の品を取り出す必要は無かった。

既に刑事が持参したコピーテーブルの上に置かれていたので。


刑事「でもねぇ。昨夜はサマータイムの切替え日だったでしょ?夜中に時刻が2時間巻き戻ってるよねぇ?」

コピー用紙の上に鉛筆時系列タイムラインを描いた刑事は、

夜19時半から航行時間である12時間後が何時になるのか?これ見よがしに数えてゆく。

刑事「1,2,3,4・・・12。ほらね?大阪港に着くのは今朝の5時半だ」


刑事「5時半に着いて、7時40分のタクシーに乗るまでの約2時間おたくはいったいどこで何をしていたんです?

その行動を合理的説明できますか?」


冴えない刑事の目が、一瞬、狼の目のごとく鋭く光ったように感じた。

私「・・・。いつから私を疑っていたんです?」



刑事最初からだよ。

あんたに出会った時、あたしは配達員通報したとだけ伝えた。

警察通報したとも、救急通報したとも言ってない。

なのに、あんたは救急隊員の話を聞いてきた。

それでピンときたね。

あれ?この人、もしかして奥さんが運ばれている様子を見ていたのではと。」


私は確かに現場をずっと見ていた。

から無意識救急隊員という言葉を口にしてしまたことを思い出した。

迂闊だった。

私「そんなことで・・・



刑事「そうだよ。

5時半に着いたあんたは、バイクか何かで自宅に戻り、6時過ぎに奥さんを殺した。

毎朝6時半に届けにくる配達員にわざと死体発見させたのを確認して、7時半には大阪港に戻った。

違うかね?」











…素晴らしい。完璧だ。

…およそ完全犯罪というものは、良きライバルに巡り合えてこそ、真に完成するというものだ。

…この刑事には、「ナニワのコロンボ」という称号を与えよう。

…だが、君がたどり着けるのはそこまでだ。

私は自分勝利確信した。





私「そんなことで。そんなくだらない妄想で、今日一日。初動捜査の貴重な一日目を無駄にしたんかっ」

私「この一日の間に真犯人絶対まらないところへ逃げおおせたら、いったいどない責任とるつもりやねん」

私「大阪府警の恥さらしめ」

顔を真っ赤にした私は、自分もびっくりするほどの大声で刑事に怒鳴りつけた。


私「お前はなんもフェリーのことが分かっちゃいない。

旅客フェリーはな、ただの輸送船とはちゃうんやで。

サマータイム切替え日には、航行時間を10時間にしたり、14時間にすることで

時刻の辻褄をあわせてるんや。ほら、ここよくみいや。」

フェリー会社の「よくあるご質問」ページをスマホで開いて見せた。


Q:サマータイム切替え日の乗船/下船時刻はどうなるのでしょうか?

A:海上での航行時間(速度)で調整しますので、時刻表通りとお考えください。


無慈悲な一文が、刑事の考えた時刻表トリックをあっさりと打ち砕いた。

私「信じられんなら、明日フェリー会社に問い合わせてみるといい。

船長も船員も乗客も、そうじのおばはんも、み~んな朝7時半に着いたと証言するわっ。アホめ。

もうお前が私を疑っていると分かった以上、今後はいかなる質問弁護士を通してもらうからな。

それよりも、上の人間に話をして捜査を代わってもらう。

こんなクソの役にも立たない捜査官なんて、もう二度と顔もみたくないわ。」

思いつく限りの罵倒刑事に浴びせて追い返した。



これから先、あの刑事がどこをどう調べても私のアリバイが崩れることは無いだろう。

だって、私は本当に19:35発~7:35着のフェリーに乗っていたのだから

アリバイ崩しをあきらめて、寝室で見つかった精液の持ち主を追い始めてくれたらそれで十分だ。

私が出張先の風俗店ごみ箱から拾った精液の持ち主がどうなろうと知ったことではない。


23:55。

私は自分の寝室に戻り、省電力モードで待機しているメイドロボットレイカスイッチを入れた。

レイカ「お帰りなさいませ。ご主人様」

永遠の17歳自称する人工音声が甘い声で話し始めた。

私「今日は本当によくやってくれた。心から感謝するよ。」

レイカ「ワタシもお役に立てて光栄デス」

魔改造を重ねられたレイカは、どんな命令もこなせる最強メイドだ。

もちろん夜のサービスだって完璧だし、アイ・カメラから映像ネット経由で遠隔地に飛ばすことも可能

完璧メイド完璧仕事をさせる。夜のいちばん長い今日執行日に選んだのはそれが理由だった。

今日から、死が二人を分かつまで、彼女との二人きりの甘い生活が始まる。

妄想で頭をいっぱいにした私は、レイカの柔らかな胸に顔を埋めつつ、深い眠りにおちるのだった。(終








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参考)

フェリー

https://www.ferry-sunflower.co.jp/route/osaka-beppu/time/

レイカ(フィギュア)

http://my-s-maid-reika.sakura.ne.jp/figure/index.html

レイカさん、良いですよねぇ。

原作は1冊のみで完結なんですが、番外編としてぐすたふ先生ご本人の同人誌が続くようでファンとしてはうれしい限りです。

最近、ミクさんと結婚された男性話題になってましたけど、私が結婚するなら絶対レイカさんが良いデス。

タイトル原案

http://b.hatena.ne.jp/entry/370544145/comment/gabill

本作のタイトルレイカさん視点です。

脚本原案

http://b.hatena.ne.jp/entry/370569310/comment/tetsutalow

https://anond.hatelabo.jp/20180907005441

時刻表トリックめっちゃ難しいですね。

「19:35発」と書いた時点ですぐに、サマータイム時間のズレがぁぁ

アリバイが崩れて不可能だった犯行可能にぃってバレバレじゃないですか。

少しひねって、サマータイムの時差で2時間分の余裕ができたが、犯行必要なのは時間。残り1時間はどうやって?

としたら、ただの時刻表トリックと変わりなくなってしまいそう。

アリバイは崩れたけど証拠が無いよ系を面白く書くにはショートショートでおさまらいかなと。

それから、本作のオチについて。

推理モノなら、家宅捜索の時点で埃を被って動かないレイカさんが出てくるべきなんでしょうけど、

ただのどんでん返しなので省略しました。

最初草案では、正統派コロンボのように、天体観測趣味なのに関連する書籍本棚に少なかったり、荒らされた部屋の紛失物をすらすらと言える姿に疑いを深めてゆきます

最後に、奥さまの体内のチタンプレートにこんな傷を負わせられるのはロボットしか居ない。とか、あなたロボットの目を通してしか現場を見ていなかった。だからこんなケアレスミスをしたんだ。

みたいなことを考えていたんですが、これだと、魔改造によってロボット原則を破れるようになったレイカさんは破壊処分されてしまます

それが嫌でこうなりました。

2018-09-11

公文書偽造の根っこは無条件降伏

戦い続けて停戦に持ち込んでいれば死んだ305万人を裏切ってないのが史実だ 

誠実な証言と正直そのもの歴史こそが日本の誇りなら嘘をつく必要はなくて逆に文書の偽造が重罪になってる 

イギリスアメリカ軍人に金を握らせ政府の弱みを握られる形で嘘の日本英雄伝説ねつ造してプライドを守る必要もなかった 

こちらが敵より弱くても戦い続けることが日本軍の誇りなら青筋を立てて机をたたいて自衛隊尊敬しろ愛国恫喝で無理強いする必要はない 

制服を着ている当人が疑いなく誇り高く思ってるんだから誰かの支持は要らないしそれが歴史ならそう考える国民多数派だ 

無条件降伏で失ったもの戦没者の命だけでなく 

誠実さも誇りも自治権日本の将来の精神文化は全部捨てた 

2018-09-06

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(追記追記

独り言にて(ツイッターID:@hitorigoto4me)」です。

先日こんなエントリーを書きました。

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

https://anond.hatelabo.jp/20180902034231

で、わざわざ書くような事ではないかもしれませんが、ツイッターヨッピーさんにブロックされました。

ただ、これは私がPCデポに関するツイートをやめる意思はなく(止められる筋合いもないですが)、ブロックしない限りそれがヨッピーさんに届く可能性はあるよ、という内容のツイートをした結果です(誰にもメンションを付けていませんが、エゴサの鬼であるヨッピーさんには当然補足されていると思います)。

そのため、単純にヨッピーさんは私のツイートをもう見たくないというだけの事で、それ以上の意味はないと理解しています

ちょっと無粋かな、とも思ったのですが、書き留めておこうと思った事があります

先般、ヨッピーさんとのやり取りを終えたのですが、最後ちょっとドタバタがありました。

(きちんと終了宣言をしており、ブロックで逃げられたという話ではありません、一応。)

そこでずいぶんヨッピーさんに悪者にされたような気がするのですが、当のヨッピーさんが書いたブログはなかなか酷い出来でした。

私の発言は古いもの使用しているし、相変わらず一番のポイントだった8/20の背景は都合の悪い事をカットしてあるし、私とのやり取りはなんだったのかな、と。

なんなんだよもう、と言いたいのはこっちです。

ブログへの反論の一部は「追記」のエントリーに書きました。)

私にミスがあったのは事実で、そこを責められる事に反論はありません。

ただ、それでも全体として、私はそんなに文句を言われる筋合いはないと思うんですよね。

大原則として、私が私の文責(匿名ですが)で書く文章に対してヨッピーさんの検閲を受けるいわれはないからです。

下書きを見せたのは100%善意であって、私の誠実さ、公平さを証明するためのものでした。

と言っても私とヨッピーさん以外はこの経緯を知らないので、ここでざっと紹介しておこうと思います

経緯

最初ヨッピーさんとのやり取りはツイッター上でした。

しかツイッターは長文に向かず、私は長文を書く傾向にあるので、ヨッピーさんからメールでやり取りしようと提案がありました。

私はそれを了承し、以降メールでのやり取りになりました。

最終的に、ヨッピーさんが「T部長確認してるんだから間違いはないと考えている。違うというのなら当事者証言をもってこい」というような返答しかしなくなったため、それ以上続ける意味がないと判断してやり取りを終えました。

当事者証言を求める割に、まさに当事者であるケンヂさんのツイート提示しても「それはよく分かりませんが」と流してしまうので、それ以上何も答える気はないんだな、と判断しました。

その時私はPCデポに対して問い合わせをしていたので、その回答があり次第まとめの文章をどこかに公開し、それで終了とすると伝えました。

まり、やり取りを終了するのは私から切り出した事で、文章を公開する前から終える事は決まっていました。

私がヨッピーさんを怒らせて、そのせいでやり取りが終わったという事はありません。

メールでのやり取りを始める前、ヨッピーさんからメールの内容を公開してもいいとの話を受けていました。

そのため、私はまとめの文章を書くにあたって、メールの内容を引用するとしてもヨッピーさんの了承を得る必要はなかったと言えます

ただ、私はヨッピーさんに公開前の文章を見せました。

それは、ヨッピーさんがメールケンヂさんからメールを一部引用していたからです。

ヨッピーさんのメール内容を引用するのは問題ないとしても、ケンヂさんのメール言及した場合、どこまでOKかというのを確認する意味がありました。

なので最初引用可能範囲を尋ねたのですが、ヨッピーさんからは下書きを見せるよう求められました。

それで確認すると。

断る事もできましたが、それはそれで手段の1つなので、私は了承しました。

そして下書きを送った際、私は事実関係に明らかな間違いがない限り訂正には応じないと伝えました。

そして帰ってきたメールで、注釈を入れるよう求められたわけです。

注釈を入れるという了解は取ってないので、本来応じる必要はありません。

ヨッピーさんの言い方を借りるなら、そんな事は事前に言ってなかったのに、下書きを見せたらいきなり言い出したわけです。

しかし、ここは私のミスなんですが、「後編」で引用した部分しか見えていなかったので「このくらいならいいか」と応じてしまいました。

あの分量が来ていたのを知っていたら、断っていました。

了承した事自体が、私自身の見落としに起因するミスでした。

そして見えていた分の注釈追記して公開したところ、ヨッピーさんの抗議を受けた、というのが流れです。

腑に落ちないヨッピーさんの怒り方

メールの後半が省略して表示されていたのを見落として、入れる事を了承していた注釈を全部は入れていなかったのは事実です。

これは私のミスです。

なので、指摘を受けてメールを全文見ていなかった事が示された時点で「出先なので戻り次第確認して対応する」と返信しました。

ところが、ヨッピーさんはそれに対し「もう遅いし自分で書いたか対応しなくていい」と言ってきたわけです。

私はその必要もないのに下書きを見せ、事前に話のなかった注釈の挿入にも応じています

抗議内容が確認でき次第、対応するとも伝えています

注釈も当初確認できていた分については盛り込んでいるわけで、そこだけ見ても私が悪意を持って注釈を入れなかったと判断するのは無理筋です。

悪意があったのであれば注釈なんて全部無視しますし、そもそも下書きを見せたりしません。

ミスはあったとしても、私はやり取りを通じて、ヨッピーさんからの求めには誠実に対応してきました。

それを、たった1つ、しかもこんなミスでそこまで責めるの?と思うわけです。

しかも、自分で書いたというブログを読んだら、これがまた酷いわけです。

私の発言過去ツイートから引っ張ってきており、メールでやり取りした内容、まとめで公開した文章ほとんど反映されていません。

私が対応した部分には触れず、「約束したはずの、僕の注釈が入ってない」と全く対応していないような書き方をしています

2回に渡る解約ではケンヂさんが怒鳴って明らかにおかし手続きに導いた事はスルーですし、8/19のアポ取りでは揉めた事までカットしています

挙げ句の果てに、新しく出てきた背景を無視して「PCデポ要望だった」と主張しているんですね。

それで私には「反応を見る限り多くの人にはご理解頂いたみたいですし自分説明責任は果たしたと思ってる」と伝えてきました。

そりゃあ、ヨッピーさんの都合のいいように事情を取捨選択して書いたら、ヨッピーさんのファンは納得するでしょう。

でも、背景を大分カットしているのもさる事ながら、今回のやり取りで新しい事実関係が出てきた事をスルーしているのは何なんでしょう。

しかも、ケンヂさんが不当な要求をして口論になったという話です。

8/20店頭へ行く話に直結しているのに、そこを書かないで説明責任は果たしたとか、何の冗談でしょうか。

また、当時そう信じるのが妥当だったとしても、出てきた新事実を踏まえて「今」どう思ってるんでしょうか。

メールで尋ねた時も答えてもらえませんでした。

T部長最初ケンヂさんが来る事を前提に身分証提示を求めました。

しかケンヂさんはそれを断ったのです。

これは私の憶測でもなんでもなく、ケンヂさん本人の語った事実です。

それを受けてPCデポ(T部長)がお父さんを連れてくるよう求めたのですから、この一連の流れをPCデポ責任だとするのは無理があります

背景を無視してはいけないと私が繰り返し書いているのは、そういう事です。

身分証を持ってくるよう伝えなかった、としていますが、最初ケンヂさんに求めているじゃないですか。

対象がお父さんに変わっただけで、なんで不要になると思ったんでしょうか。

私の主張を憶測だと切り捨てる前に、新たに明らかになった事実を元にきちんと経緯を再検証してほしいと思います

それはそれとして


ヨッピーさんのブログ事情を知っていると「何言ってんの?」というレベルなのですが、さっき書いた「ファンは納得するでしょう」というのに思い至った時、疑問が解けた気がしました。

要するに、ヨッピーさんのブログは私の文章への反論ではなく、ヨッピーさんのファンに向けた文章なんです。

というのも、ヨッピーさんにとってはファンを抱えている状態が最も大切だからです。

ヨッピーさんはライターですが、フリーランスで、かつ専門分野を持っていません。

ここで言う専門分野とは、科学技術歴史政治等、特定ジャンルについて凄く詳しいという意味です。

文章力は非常に高いですが、専門性のある内容を語る事はできないのです。

もちろんそれを責めているわけではありません。

ネットメディア広告収入に大きく依存しており、広告収入にはPVページビュー広告の入っているページの表示回数)が必要です。

そしてヨッピーさんはそのPVを集める能力がとても高いです(あと話を聞くタイプ取材も)。

から専門がなくてもやっていけるのです。

一方で、これは結構危うい立ち位置でもあります

ヨッピーさんの持つPVを支えているのはヨッピーさん自身の人気です。

自分広告等なので、人気を高止まりさせないといけません。

忘れられないために発信をし続けないといけませんし、同時に自分価値毀損させてはいけないのです。

なので、自分知名度を上げた記事について、情報の切り取りやおためごかしを使ってでも、誤りを認めるわけには行かなかったのだと思います

このスタンスは、少し前にあった「広告記事タイトルPR文字を入れるか問題」にも現れています

ヨッピーさんは(その後入れるようにしたんだったと思いますが)入れなくてもいいという立場でした。

PR文字が入ると、PVがガタ落ちするからです。

これはつまり、読者は広告記事を読みたくないわけです。

タイトルPR表記を入れないで読んでもらうというのは、要するに読者を騙しているわけなので、筋論としては入れる方が正しいです。

しかヨッピーさんはPVの量が武器なので、それを受け入れたくなかったんですね。

筋よりもPV、となってしまったのは、先ほど触れた専門性にも起因していると思います

広告記事は通常の記事よりギャラが高い事が多いのでやりたいわけですが、ヨッピーさんの広告記事は、割とアレなんです。

ちょっと古い記憶で語っているかもしれず、そこは恐縮ですし全部がそうだと言うつもりはないんですが、アレというのは、広告する対象について知識もないし興味もないという事です。

というか、普通レビューを書けないんだと思います

頭皮エステ機器記事だったと思うんですが、全く関係のない知り合いの引っ越しの話を延々として、最後に「あっそうだ」と使っているところの写真を数点載せ、製品特性も売りも何も紹介しない、というのがありました。

かにヨッピーさんの記事ならPVは稼げるでしょう。

読んだ人の目に製品は映ったかもしれません。

ただ、ろくに使いもしない記事でその商品を魅力的だと思う人がいるでしょうか。

それって広告なんでしょうか。

製品レビューには、ジャンルごとに熟練ライターがいます

レビューには勘所というものがあり、ある機能がどういいのか、過去製品からどう進化したのか等、業界を長くウォッチしていないと書けないものが多いです。

ヨッピーさんに専門性がないと言ったのは、そういう事です。

ただ、それでも先ほどの記事が成り立ったのは、ヨッピーさんがPVを集められるからです。

数年前の記事なので、当時はいかにターゲット層に届くかではなく、どれだけのPVが見込めるかで広告を取れた時代だっただけかもしれませんが。

ともかく、知識量で勝る他のライター競争で勝つため、PVを減らす施策は認めたくなかったのだと思います

ヨッピーさんの強みはファンを抱えている事です。

から、あのブログにおいては物事の正しさや正確さなんてどうでもよく、ファンに向けて「俺は正しい」と説明し、ファン繋ぎ留めておければよかったんですね。

一応フォローしておくと、詳しい内容は忘れましたが、どこか場所地域自治体?)を紹介するという広告記事がありました。

「行ってみた」という体験型記事で、これはヨッピーさんの特性に非常にマッチしており、良記事でした。

特定方向に振った知識量を求められる記事でなければ、ヨッピーさんはとても良い仕事をされます

単純に、得手不得手、向き不向きがあるというだけの話です。

話を戻して

ヨッピーさんは多分、ずっと私との対話を切り上げるタイミングを見計らっていたのだと思います

タイミングというのは、効果的に切り捨てるタイミングです。

私に落ち度があったら徹底的にそこを責めて私を悪者にし、自分の正しさをファンに見せる、そういうタイミングです。

都合よく私がメール確認ミスったため、ここがチャンスと思ったのでしょう、徹底的にマウントを取りに来ました。

なんでこんなに怒ってるんだろう、と思ったのですが、ファンに向けて怒っていると見せる事が大事だったんですね。

それなら理解できます

ヨッピーさんはツイッターで「もういいです」等、私との対話を切り捨てるような内容のメッセージを送ってきました。

しかし、繰り返しますが、私は既にやり取りを終える事を伝えていました。

何も言わなくてもやり取りは終わるんです。

なのに、あえて終了宣言しました。

しかも、私がそれまできちんと対応してきたプロセス無視し、私がミス対応すると言っているのにそれまで断ったわけです。

そしてブログでは相変わらず時系列無視事情を都合よく切り貼りとやりたい放題です。

ヨッピーさんとしては、ファンが読んで納得し、ファンとして残ればOKなのでしょう。

それが「多くの人にはご理解頂いたみたいですし」という発言につながっているわけです。

まあ、それも処世術だと思います

ただ、それって「信者ビジネス」と言われるイケダハヤト氏と同じ道ではないですか。

まとめ


ぶっちゃけた話、私のような第三者が調べた程度で疑義が見つかり、突っついたら新しい事実しかも展開に大きく関わっている)が出てきたという時点で、この件に関してヨッピーさんの発揮した取材力は知れているわけです。

ケンヂさんはヨッピーさんに揉めた事を隠していました。

協力を依頼したのはケンヂさんなのに、当のケンヂさんから事情を全部話すほど信用されていなかったという事です。

T部長からも話してもらえていなかったという事は、両者に取材したのにどちらから重要な話を聞けていなかったわけです。

それで胸を張って取材したと言えるんでしょうか。

これはヨッピーさんのライターとしての特性だと思うんですが、相手好意的に話をしてくれている時は素晴らしい記事を書けても、複雑な事情を深掘りするのには慣れておらず、何か隠している人から事情を聞き出すという事はできないんじゃないでしょうか。

認知症老人ホームに入っている父親を連れてくるよう要請されたなんて、本来は秒で断る話です。

そこをケンヂさんがそう話したというだけで信じ、経緯を確認しなかったし重要だと思わなかったというのは、その程度の取材しか発揮しなかったという事です。

ただ、それでも私を責めれば人気を維持できると考え、機を逃さず、私に対応する暇を与えずにブログを書き上げた、その嗅覚と手腕は見事です。

新聞が間違った事を書いて、SNSで叩かれるというのは日常的に見られる光景です。

記事というのは、それだけ正確さと正しさが重要なんです。

それをおろそかにした時点で、ヨッピーさんは信者ビジネスに堕ちたと私は感じました。

オモシロ記事を書く能力はずば抜けて高いので、そっちに注力していれば良かったのに、と思わずはいられません。

冒頭で無粋かも、と書いたのは、私は別にヨッピーさんの商売邪魔をしたいわけではないのです。

直接ファンからお金を集め始めない限り、実害はほぼないとも言えます

ただ、信者ビジネスのダシに使われたのかと思うと、これくらい書いてもいいんじゃないのかな、と思った次第です。

以上です。

2018-09-03

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(追記

これは「PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(後編)」の続きです。

https://anond.hatelabo.jp/20180902034446

ヨッピーさんから、入れると言った注釈が入っていないと指摘を受けました。

確認したところ、死ぬほど長いメールが途中からばっさり省略されているのを見落としていました。

これは私のミスなので、言い訳できません。

すみませんでした。

一応経緯を説明しておくと、貰ったメールGmailで開いた所、本文の下に折り畳まれている部分が3つあったので、それを開いて内容を確認しました。

最初から表示されていたのは、ヨッピーさんから注釈(の後編で記載した部分)だけでした。

まれている部分を開いたところ私の文章がずらっと表示されたので、注釈は見えているものが全部だろうと早合点したのが原因です。

省略されるような長いメールを受け取ったのが初めてだったというのもありました。

省略されていると、最後に[メッセージの一部が表示されています]というのが出るんですね。

これを見落としました。

抜けていたヨッピーさんの注釈

さて、本題に戻って、残りの注釈引用しつつコメントを入れていきます

本編より少しフランクに行きます

注の前は、注釈位置を示す私の元の文章です。

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ケンヂさんはお父さんの代理になれたのでは?

なれたはずです。

しかし、身分証提示する意思がなかったのであればノーチャンスでした。

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ヨッピー

先ほどの注(筆者注:これは後編の文末に動かしました)でも書きましたが、ケンヂさんがT部長に「では自分身分証を出せば父親を連れて行かなくてもいいのか」と確認した所、それでもやはり「書類は本人にしか渡せない」と言った、との事ですのでケンヂさんが父親代理人になる事は不可能だったのではないかと思います。それにケンヂさんが身分証、例えば免許証を出した所で父親との続柄は「名字が同じだな」くらいしかわかりませんのでそれをもってケンヂさんを父親代理人とするのはそもそも正当な手続きとは言えないのでは。

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これは時系列おかしいです。

私の元の文章でも触れましたが、8/19のアポ取りの際、T部長最初お父さんを連れてくるように求めていません。

ケンヂさんがゴネた結果出てきた話です。

それを最初からT部長がその態度だったかのように言うのはおかしいです。

正当な手続きと言うのであれば委任状親族である証明であれば戸籍謄本を持ってこいという話になると思いますが、それこそケンヂさんは断るのではないでしょうか。

また、これも元の文章で触れましたが、PCデポ側はそれまで一度もケンヂさんの身分証確認できていません。

お父さんとの関係確認できないとしても、少なくとも手続きに来ているケンヂさんの本人確認をするのは当たり前ではないでしょうか。

また、お父さんが認知症老人ホームに入っているという事情を鑑みて、せめて書類をというケンヂさんの希望に沿うような対応をしたのにそれが批判されるのであれば、PCデポ書類の受け渡しを断るのが正解になります

それがケンヂさんの望んだ事でしょうか。

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ヨッピーさんは、話がこじれた理由はT部長が話をコロコロ変えるからだ、と言いました。

しかし、詳細に追ってみると、実はそれほど変わっていません。

(中略)

言っている事が変わっているように見えるのは、ケンヂさんが当たり前の手続きスキップしようとしていたからです。

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ヨッピー

「T部長が話をコロコロ変えるからだ」という事については、前述の2回以外にもあります記事中にある追記1と追記2がそうです。該当の記事を書いた時に、契約内容についてはすべて店頭でT部長に「つまりリース契約ってことですね?」ってな具合にとひとつずつ確認を取って進めたのですが、記事を公開してから「実は違ったから訂正してほしい」と後から指摘が入ったという事実があります。この二つを入れると4回にわたって「言う事がコロコロ変わってる」ので僕がT部長に対して「話をコロコロ変える」という印象を持つの自然ではないかと思います。まあ2回でもアレなんですけど。

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これも時系列おかしいです。

8/20に話がこじれた理由がT部長が話をコロコロ変えるからだという話で、8/21以降の記事確認の話をカウントするのはおかしいです。

また、ケンヂさんの心象が悪くなったという話なのになんでヨッピーさんの感じた印象が出てくるのでしょうか。

そもそも記事の事前チェックはそういった「後から確認したら違った」というのを潰す意味合いもあります

(もちろん最初からちゃん理解している人が出てこいよ、という突っ込みはあるとして。)

ヨッピーさんは広告案件記事でも同じように、クライアントから訂正依頼を受けたら批判するのでしょうか。

実際にあった2回というのも、ある程度理解できる背景があるというのも元の文書で書いています

例え勘違いでも、ケンヂさんがメディア対応したと怒っているところに「社長との面談ライターを連れて行くんでよろしく」って言われたら警戒しない方がおかしいと思うんですが。

なんでケンヂさんはよりによってそのタイミングで言ったんでしょうか。

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これだけの経緯があって、お父さんを店頭まで連れ出したのを「PCデポ要望」でまとめてしまうのは問題があると思いますし、問題がないと思うような人にはこういった問題を論じる資格はないだろうと思うわけです。

(本当に)長くなりましたが、以上です。

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ヨッピー

「何を書いていなかったか」という部分について突っ込みを受けたので最後に書いておきたいと思います。僕は当事者であるケンヂさんからPCデポ父親本人を連れてこいと言われた」という証言を得ており、かつその証言を信じておりましたので、店舗に行く前日、19日にケンヂさんとPCデポの間で行われたやりとりについて細かい部分まで聴いておりませんでしたし、そのことを記事に書かなかった事は事実です。そもそもその流れが重要であるとの認識もなかったので。ただし、その上でこの「独り言にて」さんの文章において「書かれていなかったこと」について書きたいと思います

僕は記事を書き上げた段階で、PCデポ側に「事実関係に間違いがないか確認してくれ」という事で原稿を送っております。その時のPCデポからの返答は「公平な視点でお書き頂いたことお礼申し上げます原文ママ)」というもので、事実関係齟齬について指摘はありませんでした。ただし、「あれは違った」「これも違った」という事で、若干の修正が入っております追記の1と2がそれに当たります。ただしそれ以外について事実関係において訂正が入っておりません。

まり記事中の「今回ケンヂさんが父親を同行したのも『契約者本人を連れて来て欲しい』というPCデポ要望によるものです」という記載についてPCデポから訂正が入らなかった以上はPCデポ側も事実として認めたものである、という認識をするしかありませんし、それが自然ではないかと思ってますケンヂさんの証言だってありますし。先ほども書いた通り、ケンヂさんが身分証を出した所でそれをもって代理人とするのが正当な手続きだとも思えませんし。

僕としては事実関係について、現場に同行し、現役のPCデポ社員証言を集め、裏を取り、その上で批判されている側にも事実関係確認まで取ってから公開した記事について、「保守速報リテラのようなアジテーション作文」とまで言われるのは心外だな、と思っております。以上です。

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「T部長確認しているか問題ない」という反論メールのやり取りの最後の方で何度も行われており、最終的には、記事で抜けている事実関係重要性についてどう考えているのかを聞いてもそれしか帰ってこなくなりました。

「どう考えるか」まで答えてもらえないようになったので、潮時だと感じてやり取りを終えました。

ここで大事なのはヨッピーさんは記事において、重要な背景をすっ飛ばしPCデポ批判したという事実です。

8/19に揉めたという事実をT部長は知っているので、それを踏まえて「公平な視点でお書き頂いた」と言ったのは、ヨッピーさんの書かない事で印象操作するテクニックに騙されているか、ただの社交辞令です。

また、前日に揉めた事を知っており、それが書いていない事を分かった上でOKを出しているわけです。

この一事だけでも、「T部長から訂正がなかったか事実関係は全て正しい」と捉えるのは無理があるだろうと思います

実際、事実関係に抜けがある事はヨッピーさんも認めているわけです。

抜けている部分の価値評価については人によって変わるかもしれませんが、身分証提示を求められて怒ったという内容が、今回の内容で重要度が低いとは思えないのです。

あと、これも繰り返しになりますが、「書いてある事」に「間違い」はないんです。

ある視点で見れば、正しいんです。

ただ、背景を無視しちゃ駄目なのでは、というのが私の指摘です。

ヨッピーさんのブログ

ヨッピーさんのブログhttp://yoppymodel.hatenablog.com/archive/2018/09/02)にも反論があったので、こちらにも触れておきます

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僕&ケンヂさん

PCデポから父親本人を連れて来ないと書類は渡せないと言われたので連れて行く羽目になった。当然PCデポ責任がある」

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ケンヂさんの「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」というツイートとの整合性はどうなっているのでしょうか。

ヨッピーさんは「分かりにくいかもしれませんがこっちが正しいです」みたいな説明をしていましたが、どう読み替えてもそうはなりません。

「私一人で来るなら」って、どう考えてもその選択肢提示されているじゃないですか。

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独り言にてさん

ケンヂさんが身分証出して代理人になれば書類を受け取れるはずだったのに、それを拒否たか父親を連れて行く必要が出来た。だからケンヂさんに責任がある」

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これはちょっと不正確です。

というか、これヨッピーさんとやり取りする前の私の主張じゃないですか。

今は「ケンヂさんが身分証提示を拒んだので、PCデポはお父さんを連れてくるよう求めざるを得なかった。だから間接的にケンヂさんに責任がある」です。

PCデポ側が連れてくるよう求めたという事実はない、とは言ってません。

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認知症父親店舗にわざわざ連れて行く羽目になったのは、やっぱりPCデポのせい

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このくだりですが、やっぱりケンヂさんに不利な所をカットしています

ブログでは「PCデポから自分身分証の提出を求められて拒否した事は事実だが」となっています

しかし、正しくはT部長ケンヂさんに身分証提示を求め、ケンヂさんは前に解約した時にはいらなかったじゃないか、と怒って口論になった、です。

背景を説明しているのに、なんで実質「本人確認なしで書類を寄越せ」という主張で怒り出した事をカットしているのでしょうか。

私は背景に触れないで誤った批判をしているかデマだ、と書いたのですが、その反論でも都合の悪い所はカットしているわけです。

それってどうなんでしょう。

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本人確認のために父親身分証必要なのは常識でしょ?」みたいな意見がありますが、それを事前に周知するのは契約プロであるPCデポ側の責任でしょう。

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えーと、ヨッピーさんは携帯機種変をしに行く時、身分証を持って行かないのでしょうか。

契約絡みの手続き身分証を持っていくのは常識です。

言ってもらわないと分からないというのは、大人としてどうかと思います

もちろん事前に知らせておく方が親切なのは間違いないですが、アポを取る時にケンヂさんは理不尽な怒り方をしてますし、その上で至れり尽くせりじゃなかったと責めるのは酷ではないでしょうか。

それに、ケンヂさんはそもそも不要である勘違いしていた節もあります

まとめ

繰り返しますが、ヨッピーさんは記事において、重要な背景をすっ飛ばしPCデポ批判したという事実があります

から判明したのであれば当時そう書いてしまった事は仕方ないとしても、今なおそれが正しいと主張するのは違うのではないでしょうか。

今回判明した背景は記事の該当部分の論調に影響しないと主張するのであれば、「いや影響するだろう」という批評は甘受すべきではないでしょうか。

ツイッターでやり取りしていた時もそうなんですが、ヨッピーさんの説明時系列おかしい、背景をカットするといったやり方が多いです。

いちいち指摘するのは時間無駄なので、事実関係に対してに誠実になってほしいと思います

保守速報リテラを引き合いに出したのは「部分的に切り出した事実関係で煽る」という同じような手法を使っているという意味なので、心外というのであれば正しく事実関係を書いてほしいな、と思う次第です。

我ながら酷い言い様だとは思っているので、事実関係と経緯をきちんと書いてくれるのであればいつでも撤回します。

最終的に、「なぜPCデポはお父さんを連れてくるよう求めたのか」についてはあいまいなまま残ります

ヨッピーさんもこれに対する答えは持っていないわけですが、PCデポには改めて確認しないんですよね。

もちろん強制はできませんし求めてもいませんが、ヨッピーさんが1本メールを出せば解決するんじゃないの、という感じではあります

私が問い合わせても答えてもらえるわけないじゃないですかヨッピーさんに自分で聞けと言われたのでやりましたが)。

憶測と言いますが、全てケンヂさんが身分証提示を断った事を前提にすると当然そうなるという事の積み重ねです。

憶測一言で片付けられるのはいささか心外です。

8/19にケンヂさんが身分証提示を求められて怒った(断った)、そしてお父さんを連れてくるよう求められたという時系列が、私が説明された経緯です。

ケンヂさんに対して本人確認ができないのであれば、お父さん以外誰に本人確認ができるのでしょうか。

また、お父さんを連れて行く事そのものに疑問はなかったのであれば、それをケンヂさんが態度を硬化させた要因としてあげているのはおかしくないですか。

お父さんを連れて行くのは本人確認のためだと認識していたのなら、なおのこと身分証を持って行かなかった事が不可解です。

うっかり忘れたのならまだ分かりますが、それなら「聞いてない」と反発する理由がありません。

お父さん本人が行ったからといって身分証の代わりになるわけがないじゃないですか

ケンヂさんはどんなつもりでお父さんを店頭まで連れて行ったのでしょうか。

契約書類を取りに来たという二人が、片方は身分証提示拒否し、もう片方は身分証を持ってませんとなったら、「何しに来たの?」って思いません?

PCデポに連れてくるよう求められた(からPCデポ責任だ)という話は非常にふわっとしていて、なぜそうなったのか具体的な説明がありません。

それどころか、ケンヂさんが身分証提示拒否した事との関係説明されていませんし、それを巡ってケンヂさんが怒りだして揉めたという経緯もカットして説明しています

そして私の主張への反論は「T部長確認しているか問題ない」ですから、納得する要素がありません。

最終的に「認識の食い違い」で話が終わるのであれば、ヨッピーさんに私の主張を飲んでもらう必要はありませんし、私の主張を撤回する必要も感じません。

改めて書いておきますが、私がデマ保守速報だと言っているのは8/20の経緯と評価についてだけです。

その他の契約内容評価等については正しいと思っています

以上です。

2018-09-02

Hagex個人的おすすめ記事10

 Hagex氏のブログとは、なんだかんだで結構長いつきあいになっていた。毎日のように読むときもあれば年の単位で離れているときもありで、最近職場の昼休みに流し見てフフッと笑う、そのぐらいの距離感だった。結構楽しみにしていたのは間違いない。

 その矢先にあの事件が起きた。あまたの追悼が書かれたし分析めいた記事まで出てはきたが、個人的にはなにも発信しなかった。わざわざ自分が言うことなんだろうかという変な自意識邪魔をしていたんだと思う。いい年こいてそれもどうかと思うが、事実からしかたがない。ただ、ブラウザに残っているブックマークだけは消すに消せず、あのちょっとイラッとするスポンジボブがただ一つ故人を偲ぶよすがになっていた。

 今日もまたそれが目に付いた、それがこんな日記を書くきっかけだったりする。四十九日もずいぶん過ぎたというのに頓珍漢もいいところだが、事実から仕方がない。

 はっきり言えば、個人的に楽しみにしていたのは2ちゃんねるのまとめの記事で、そのほかの記事にはそれほど面白みを感じていたわけでもない。イケハヤ氏やはあちゅう氏いじりも対象思い入れがなかっただけにちょっと悪趣味だよなぐらいの印象しか持てなかったし、映画評やPV紹介についても当人知識の広さに驚きはしたけれど、やはりこのジャンル音楽思い入れがあまりなければ興味はそこで停まってしまっていた。もちろん独自記事クリーンヒットはいくつもあって、それはだいたいページ脇の「人気記事」にランクされていたりする。やはり面白いと思う記事はみんなそう思うんだろう。

 実はHagex氏のブログも、最初期は身辺雑記写真のような独自記事だけで構成されていた時期があるのだが、その路線であのような巨大ブログに成長できたとは思えない。結局のところまとめ記事の質と量が氏のブログを成長させたのは間違いないだろうけれど、それを氏がどう感じていたかはわからない。ただ、ときどき混じる「文章を書くのは苦手だしヘタだ」といったような自己言及あんがい本心だったのではないかと思うし、氏の弱音の部分だったようにも感じていた。

 そのことと関係があるのかどうかは分からないが、氏は、今年に入ってからリアルでの活動を増やすと明言していたし、実際そのように行動していたと思う。行われた講座も総じて好評のようだったし。しかし、そのことがあのような悲劇を招いたのだと思うと、本当に言葉もない。

 それでも俺は氏のまとめ記事が好きだった。そのまま読んだら蠱毒グルメしか言いようがない無数の心中吐露を巧みにカットアップしてシロウトさんが食べても食べられるぐらいにデトックスしてくれていたし、それでいて対象をいたずらに小馬鹿にすることもなかった。それは、敬意とまで言っては言い過ぎだろうが、いい意味でも悪い意味でもウォッチ対象へのポジティブな興味が働いていたからだと思う。これは人間全般への興味と言い換えてもひょっとすると差し支えがなかったのではないか。思うに、Hagex自身自称するほどには悪趣味でもなかったし、自覚するほどサブカル的でもなかったんじゃないか。氏の記事の全体的に「陽性な」感じ、肯定的雰囲気から感じ取った個人的な印象である。一面識もなかった故人の印象を勝手に述べることほど失礼なこともないけれど、しかしこのことは、例の事件の後に出てきた、氏の編集者としての驚くばかりの有能さの証言によって、ちょっと裏付けられたように思った。

 前口上が長くなりすぎた。すいません。おすすめまとめ記事10本を紹介して故人への手向けにするだけのつもりだったんだけれど、思っていた以上に思い入れは強かったのかもしれない。本当にタイミング外れもいいところだけれど、これでようやく故人の冥福を祈れる、そんな気分である

 どうもありがとうございました。安らかに


以下おすすめ記事紹介。順不同。嘘松かどうかは一切気にしていません。

ピタゴラスイッチみたいな結婚式 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20130622/p10

不幸な結婚式エピソードの中でもいちばん好き。おーぷんになってから結婚式エピソードが拾えなくなったと氏がどこかで嘆いていたのが残念。

豹変した親友 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20120501/p2

世の中のどこかにはこういう連中が居るんだろうな……と考えるとドンヨリした気分になる。

◎何も出来ない義理の妹 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/08/23/032338

しかしこれは無能とか言う以前になにか問題がありそうな気がする。

自己都合弟嫁の末路 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2014/07/26/034503

ひたすら自己主張だけする人っているよな……。

母親が弟を捨てる瞬間 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/12/23/090919

これは読んでいて辛かった。弟は本質的には悪くないよな、と思うとなおさら

◎もう死んどるでしょ http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/04/20/010114

露骨オカルト系の話は大抵嘘くさいけれど、こういうほんのり不思議な話のほうが怖い。

暴君の兄と愚かな両親 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/08/24/040008

搾取子・愛玩子のエピソードの中でも、両親の愚かさが際立つ一本。

◎40年前のBL好き姉の大暴走 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/01/17/044022

腐女子黎明期オモシロエピソード子供のころ見てたアニメだけど、その影ではこんなことになっていたとはw。

先生とデキた経緯 ttp://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/10/16/080051

嘘松だっていいじゃないか エロいんだもの

イワナヌンチャク撃退 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/11/21/102909

最後馬鹿ネタで。ただの駄ネタ投稿者自爆馥郁たる香りを。




追記リンク10個になると投稿できないと言うことなので、Hな記事一つだけh抜きにしました。

追記2:どうしても探せなかった記事がある。喪女の義姉?に職場の後輩の彼氏ができて家に連れてくるものの、

付き合っているというのはその姉の完全なる妄想で、家族全員の前で「付き合っていませんし今は別の彼女結婚待ちです」と

宣言されたというもの。心当たりのあるかたは教えて下さい。

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

ヨッピーさんから、入れると言った注釈が入っていないと指摘を受けたので、続きを書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20180903013101


独り言にて(ツイッター:@hitorigoto4me)」です。

2016年PCデポ炎上話題には一家言あります

ちょっと縁があり、2016年PCデポ炎上の引き金になったヨッピーさんの記事への突っ込みを、筆者であるヨッピーさん本人にする機会がありました。

この文章はその記録です。

まず、ご協力頂いたヨッピーさんとケンヂさん、PCデポ広報のご担当の方に感謝の意を表したいと思います

ケンヂさんにはヨッピーさんからの問い合わせに対応して頂き、広報の方には個別案件のため回答できないという返答を頂きました。)

念の為書いておくのですが、私は本件について完全な第三者であり、この文章で行なっているのは本件についての批評であり、誰かを責めたり傷つけたりする意図はありません。

また誰かに何らかの行動を求めるものでもありません。

今回、私がヨッピーさんに求めたのは裏取りの協力だけ(断られましたが)で、記事修正等は求めていません。

元の記事はこれです。

PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景

https://news.yahoo.co.jp/byline/yoppy/20160823-00061403/

多分みんな忘れていると思うので、この文章を読む前でも後でもいいですが、記事を読んでおくといいと思います

記事に倣って、この文章では登場人物肩書きがある人は肩書き、ない人は「さん」付けで書きます

ケンヂさんのお父さんは短く「お父さん」とします。

さて、非常に長い話なので、最初インデックスを付けておきます

誰に宛てた文章でもないのですが、多少は読みやすくしておこうと思います

1.概要ポイント
2.経緯
3.疑問
4.ケンヂさんのツイート
5.新展開と新情報
6.まとめ1
7.「書いていない事」について
8.まとめ2


あと、ヨッピーさんリスペクトで改めて言っておきます

死ぬほど長いです。

1.概要ポイント

簡単自己紹介しておきますが、私はただの匿名ツイッターユーザーです。

リアルとは切り離しているので、フォローフォロワーに知り合いはいません。

PCデポ炎上ウォッチしていたら少し深入りしてしまった感じです。

ちなみに、ウォッチを始めたのはヨッピーさんの数日前くらいです。

すごくざっくりまとめますと、私の持っている問いは「8/20認知症のお父さんを連れて行くという決定をしたのは誰だ」というものです。

8/20とは、ケンヂさんとお父さん、ヨッピーさんがPCデポ幕張インター店に契約書類を受け取りに行った時の事です。

あらましはヨッピーさんの記事を読んで頂くとして、PCデポ側が「連れて来い」と言ったのであれば色々おかしいんじゃないの、という話になりますし、ケンヂさんが連れて行く事を選択したのであれば、その事についてPCデポを責めるのはおかしいんじゃないのか、という事になります

で、その意思決定に関わる部分が記事ではカットされており、「PCデポ要望」とだけ書かれています

本当にそうなんでしょうか?

本当にPCデポ側の要請だったとして、なんでケンヂさんは断らなかったんでしょうか?

人によっては些末な事と思うでしょう。

しかし、これは公平さという視点において、重要な事です。

元々ヨッピーさんはケンヂさん側の人間として関わっているので、その時点で公平ではないわけですが、記事においては公平であってほしいものです。

いつものオモシロ記事ではなく、一企業を名指しで批判しようという記事なのですから

さて、ヨッピーさんとやり取りをした結果、私の得た結論は「よく分からない」です。

記事には書いてありませんが、実は8/20アポを取る時に揉めており、揉めている時の詳細なやり取りが分かりませんでした。

口論の末に「連れて来い」という話になったようなのですが、それでは何も分からないじゃないか、というのが素直な感想です。

そして揉めた理由100%ケンヂさん側にあるため、それを全部カットしてあるのはどうなのよ、と思うわけです。

また、ケンヂさんは自身本人確認を頑なに拒否しています

するとPCデポ側としてはお父さんに本人確認するしかないわけで、それってPCデポのせいなの?となるわけです。

加えて、ヨッピーさんは前日に揉めた事すら知らずに記事を書いたそうです。

経緯を知らずにPCデポ側を責める論調記事を書くというのはアンフェアですし、正確でもないですから不適切です。

社長との面談を直前で断られたこと、高齢者父親老人ホームから連れ出さなければいけなかったこと、最初身分証提示を求められたこと、T部長の態度などなどがケンヂさんを硬化させてしまった原因なのかなと思っております。」

このくだりは、よく言えば印象操作言葉を選ばなければ、デマですね。

事実関係を整理すると、PCデポはそのえげつないサポート契約について批判されるのは当然としても、ケンヂさんの件については同情的にもなってしまうのです。

2.経緯

あらましは記事で、と書いておいて何ですが、記事に書かれていない事を含めて8/20にお店に行くまでの経緯を整理しておきます

8/20は、本来ケンヂさんとPCデポ野島社長和解を目指して面談を行うはずの日でした。

8/17野島社長からケンヂさんに直接電話があり、ケンヂさんとケンヂさんの「協力者」に会うという約束をしていたためです。

この時野島社長はお父さん本人との面談希望したそうですが、認知症のため不可能だとケンヂさんが答え、その結果ケンヂさんとの面談がセットされた、という流れです。

しかし、前日の8/19にテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」でこの話題が取り上げられ、これについて、PCデポのT部長ケンヂさんにクレームを入れました。

8/20面談まで、マスコミ対応や本件に関する情報発信はしないという約束だったためです。

ただ、これはT部長勇み足っぽく、番組ではケンヂさんのインタビューコメントなどはなかったと記憶しています

ケンヂさんもツイッターで「その時は取材を受けておりません」と発言しています

ともあれ、このタイミングで、ケンヂさんは社長との面談に「フリーライター」を連れて行くと伝えました。

T部長はこれに難色を示し、社長との面談がお流れとなりました。

同日(8/19)、その後改めてケンヂさんはT部長電話でやり取りをしました(ここは記事に書かれていません)。

この内容が、お父さんの契約に関する書類を渡してほしいというものでした。

揉めつつも翌8/20幕張インター店で受け渡しをする事になり、実際に行ったわけです。

そして8/20店頭で起こった事はヨッピーさんの記事の通りです。

T部長はお父さんの身分証を求め、持っていないという事で口頭確認をし、お父さんは答えられませんでした。

結局一度老人ホームに戻り、お父さんの身分証を取ってきて再開し、和解する事なく話は終わったのです。

3.疑問

さて、ここで発生する疑問は5つあります

・本当にお父さんを連れて行く必要はあったのか?
ケンヂさんはお父さんの代理になれたのでは?
・T部長本人確認をするのは当たり前では?
ケンヂさんはなぜお父さんの身分証を持って行かなかったのか?
・お父さんの身分証を求められた時、代わりにケンヂさんの身分証を見せれば話を進められたのでは?

基本的な話として、疑問を挟む余地なく、契約に関わる業務本人確認必要です。

そして大抵の場合本人確認には身分証を使います

少し厳密なところだと身分証が2点必要だとか、申告した所属先に確認電話が行くとかもありますね。

今回の場合、お父さんは本人確認のために連れて行かれています

しかし、お父さんが認知症を患っている事は双方分かっています

そのため、息子であるケンヂさんを代理に立てる事の合理性はお互い理解していたと思われます

ではなぜ、お父さんを連れて行く必要があったのでしょうか。

ヨッピーさんの記事では、「PCデポ要望」となっています

え、本当に?というのが私の率直な感想でした。

お父さんが認知症を患っている事は知っていたのですからPCデポ側は代理を認めるのが当然だと思ったからです。

認知症のお父さんでは本人確認に通常より手間がかかる事が予想され、連れてきてもらうのもケンヂさんに大きな負担になります

ケンヂさん一人の方がスムーズに事が運ぶのは想像に難くありません。

ではなぜ、PCデポ(T部長)はそれを求めたのでしょうか?

不思議な事に、記事内において、ケンヂさんは自分代理になる事を主張していません。

ケンヂさんにとって、自身代理として認められれば、お父さんを連れ出さなくてよいという代え難いメリットがあります

なぜ、お父さんを連れてこいという要求をすんなり受け入れてしまったのでしょうか?

なぜ、お父さんの身分証を求められた際、自分身分証で代わりにするよう求めなかったのでしょうか?

冷静に考えると、もっとシンプル物事は進められたはずなんですが、考えうる限り最悪の展開が現実となったように見受けられます

そりゃあ、背景と経緯が気になります

4.ケンヂさんのツイート

この謎のヒントが2016/9/16のケンヂさんのツイートにありました。

重要なので引用します。

身分証提示は当然という指摘に対して)

「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」

(当日、車の免許証を持っていたのでは、という指摘に対して)

「もちろん私は免許証を持ってましたが、提示拒否いたしました。当時、ネット上でたくさんの誹謗中傷を受けており(デポ内部から情報漏洩と思われるものも含め)、自分個人情報を渡したくなかったのです。本人が来ればいらないとの事でしたので、連れて行った次第。」

この内容は、ケンヂさんは自分一人で行く選択肢があったのを認識していた事を示しています

「連れて行った次第」とあるので、示唆どころの話ではなく、ダイレクトに示しています

あれ、「PCデポ要望」ではなかったのでしょうか?

もっとも、このツイートにはケンヂさんが身分証提示したくないと考えた理由も示されており、理由自体は多くの人にとって一定の理解が得られるものではないかと思います

一方で、「お父さんを連れ出す事」と天秤にかけた際、自分の都合を優先した事に変わりはありません。

であれば、店頭に連れて行った事によってお父さんが受けた屈辱は、ケンヂさんは自らの判断の結果として受け入れるべきではないかと思いました。

そしてこのような背景があるのであれば、きちんと記事に反映するべきだったのではないかと考えました。

また記事には「契約者は父親であるため、関係書類を渡すにはケンヂさんの身分証ではなく、父親身分証必要とのことです」とありましたが、このツイートによれば、ケンヂさんの身分証提示拒否したのはPCデポ側ではなくケンヂさん自身です。

ケンヂさん本人がそう言っているのだから、これは記事が間違っているのではないか、と考えたのが今からおよそ23ヶ月前の事です。

当時はヨッピーさんに直接何か言うつもりはなく、ただアンフェアな中で物事が進んだのだなあ、という感想を持っただけでした。

5.新展開と新情報

そうこうしているうちに2年ほどが過ぎ、PCデポウォッチしている間に色々ありましたが、本題とは関係のない話ばかりなので割愛します。

2018/7/17ヨッピーさんが過去記事を振り返る記事を書いていました。

そこでPCデポ記事を取り上げていたので、私はその記事ツイッターシェアすると共に、前項の事をヨッピーさんは知っていたのだろうか、という内容をツイートしました。

7/24のことです。

そこにヨッピーさんが反応したのが今回のきっかけです。

最初ツイッターでのやり取りでしたが、途中からメールに切り替わっています

ちなみにその時のヨッピーさんのコメントに「だいぶ事実誤認がありますな」というものがあったのですが、何が事実誤認だったのかは、未だに示されていません。

投稿前に下書きをヨッピーさんに見せたところ、この部分について訂正がありましたので、文末に載せてあります

さて、ヨッピーさんとやり取りをする中で、色々と新情報が出てきました。

特に大きなものはこの2点です。

1.ヨッピーさんは先のケンヂさんのツイート(とその内容)について知らなかった
2.8/19に、ケンヂさんとT部長電話契約書類を取りに行くためのやり取りをしている

1については、あれ、ケンヂさんの一番近くで見ていたのに、なんで知らないの?

事情を知らないで記事を書いたの?

という感想を抱きました。

ただまあ、本人が知らなかったと言っている以上、それ以上のコメントはありません。

2についてがこの文章メインディッシュです。

結局、お父さんを連れて行くようになったのはなぜなのか、連れて行ってなお、身分証提示で揉めたのはなぜなのか。

一番シンプルな、ケンヂさんが一人で店頭に行って書類を受け取ってくるという展開が作れなかったのはなぜなのか。

その辺りの謎が全部ここに詰まっているわけです。

これについてはヨッピーさんも知らなかった、ないし覚えていなかった事で、ヨッピーさんがケンヂさんに改めてコンタクトを取り、コメントを貰って判明しました。

ヨッピーさんはPCデポにはコンタクトを取っていません。PCデポには私がリクエストし、当然断られました)。

ケンヂさんの主張は以下の通りです。

公平さのためにヨッピーさんの要約を引用します。

------------------------------------

1.PCデポケンヂさんに来店時にケンヂさんの身分証提示するよう求めた
2.「以前に解約した時は必要なかったのに今更なんだ」と口論になり、ケンヂさんが身分証提示拒否した
3.ケンヂさんが話の流れで「そもそも身分証を持参したら父親を連れて行く必要はないのか」と確認
4.PCデポ(T部長)が「どちらにせよ書類父親本人にしか渡せない」とケンヂさんに伝える
5.渋々ケンヂさんが父親本人同伴で店舗に行く事を了承

------------------------------------

※3については、メールではケンヂさんが自分身分証を見せれば書類を受け取れるのか、と確認したという話で、「父親を連れて行く必要はないのか」と確認したという話はありませんでした。

順番に整理しますと、まず、T部長は来店時に身分証提示するようケンヂさんに求めました。

これは本人確認のためなので、当然です。

ところが、ケンヂさんは前回、前々回に解約した時には必要なかったのに、なぜ今回必要なのかと怒り、口論になったのです。

これは要するに本人確認をせずに契約書類を渡せという事ですので、明らかに不当な要求です。

ここでT部長はお父さんを連れてくるようには言っておらず、本人確認のためにケンヂさんに身分証を持って来るよう求めている点も見逃せません。

「以前に解約した時は必要なかったのに」というのも重要事実で、過去の解約時、ケンヂさんは身分証提示していないという事が分かります

PCデポ本人確認をしないで解約に応じているんですね。

契約事務手続きをやった事のある人なら分かると思いますが、本来あり得ない事です。

さて、口論になった後、なぜかT部長ケンヂさんの身分証提示されても書類は渡せないと言い出しています

最初身分証を求めたのは、ケンヂさんに書類を渡すつもりだったからに他なりません(そうでなければ本人確認する必要がないため)。

いきなり主張が180度転換しています

なぜかは分かりません。

最終的に、ケンヂさんの「父親本人が居れば書類を引き渡すということですね。身分証もいらないんですね」という確認にT部長同意し、やり取りが終わっています(この台詞は上の要約にはありませんが、ヨッピーさんからメールにあったものです)。

ケンヂさんが以前のツイートと全く違う証言をしているのが分かります

ケンヂさんは「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」と自分が連れて行く判断をしたとツイートしていました。

しかし、今回はT部長要求に渋々従ったのだ、という話になっています

後編(https://anond.hatelabo.jp/20180902034446)に続きます

2018-09-01

anond:20180901043340

この間、東京行ってきたついでにここ(

http://wam-peace.org/ )寄ってきたよ。

増田も行ったことないなら行ってみたらいいと思う。

(すでに行ったことあったらごめん)

慰安夫もいたのか、それは知らなかった……

展示の中では日本女性も騙された未経験女性も多かったってあったし、

当然韓国人意味もわからないまま誘拐されてつれてかれて、

部屋に閉じ込められて泣きわめいたら殴られて、

みたいな記述も多かった。1日30人の相手とか。

沙村広明ブラッドハーレーの馬車に近いものがあって、私の性別女性なのだけれど正直悪寒が走ったし胸糞だった。)

どちらかというとここの展示は実際に慰安婦を経験した人たちの生々しい証言が多くて驚いた。

加えてそれに教科書にもよく出てくるような名前の人たちが協力してたってのにも唖然とした。

ちなみに当時の「皇国軍」と「警察」の関係についてもきちんと展示されてた。

てか今サイトを見に行ったら公文書もまとめられてた! きちんと公認公認分かれてるすげえ!

2018-08-31

男性巡査逆転無罪

以下は一審の目撃者証言時事通信

一審千葉地裁公判で、巡査を取り押さえた乗客は「向かいの席に座っていた巡査のチャックが開いていた。近づいて見下ろしたら陰部が見えた」などと証言。他に目撃者はおらず、

千葉県警巡査逆転無罪公然わいせつ故意否定東京高裁

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018083000864

まり

事実

・チャックが開いてた

チンコみたと言ってるのは目撃者だけ

目撃者=取り押さえた男

目撃者証言

チンコは外にでてなかった

ズボンのチャックの隙間から見えた

・近づいて見下ろさないと見えなかった

自分認識だと「チャック開いてますよ」と声かけるだけで済むレベル出来事

しかも「見えていたかどうか」は目撃者一人の主張であって、相当に怪しい。

「外出時にズボンのチャックが開いていただけ」で取り押さえられ、在宅起訴、二年の裁判、その間仕事休職

これほどひどい話はないと思う。

時事通信では実名出してまで冤罪だと報道してるので、きちんと把握してあげてほしい。



見当違いなブコメIDコールしようとたんだけど、増田だとIDコールできなかったので削除。

2018-08-29

anond:20180829104035

判決文どう読んでも事実じゃないけど

証言事実認定してる部分どこ?

恐喝受けただけじゃねーか

てか事実なら秘書贈収賄じゃ?なんで起訴されてないの?

無茶苦茶やで

anond:20180829103252

お前は犯人証言した部分をそのまま信用するピュア民なの?

2018-08-28

早稲田大学現代文コースセクシャルハラスメント報告書がひどい

 今年の6月頃、早稲田大学文学学術院で起きたセクシャルハラスメントが初めてメディアで取り上げられた。

https://president.jp/articles/-/25434

 被害者現代文コースという修士課程学生だった女性で、加害者は同コース教授であった渡部直己渡部被害者女性に「俺の女になれ」と迫ったり、じろじろ体を眺めたり、授業中高圧的な態度で接したり、指導をするという名目研究室に呼び出して密室で二人きりになるなど、深刻なセクハラ行為を行っていた。

 プレジデントオンライン掲載された上記記事きっかけに、SNSメディア等でこの事件は大きく広まることとなった。大学調査委員会を設置し、渡部早稲田大学退職した。一見収束に向かっているように見えるかもしれないが、渡部一人の退職でこの事件を終わらせてはいけない。加害者は、渡部一人ではないのだ。

 事件拡散されるきっかけとなったプレジデントオンライン記事にも明記されている通り、被害者女性に対し、渡部セクハラ行為を口外しないよう口止めし人物がいる。その人物渡部と同じコース所属する水谷八也教授である。また、被害者女性からセクハラ被害について相談を受けていた女性教員に口外しないよう圧力をかけた人物もいる。その人物市川真人准教授である。 

 今般早稲田大学被害者女性関係者からヒアリングした証言をもとに報告書作成した。しかしその内容は、被害者や当時の学生達の証言無視し、水谷市川教授側の証言一方的採用した杜撰ものだった。

プライバシー観点から報告書の実物をここに掲載することは出来ないが、以下、問題と思われる点を箇条書きで記す。

被害者や当時の学生などの証言を軽視し、教授側の発言を重視している

 渡部によるセクシャルハラスメントに悩んでいた被害者は、友人同席のもと、当時現代文コース主任を務めていた水谷と三人で面会を行った。また、精神的に落ち込んでいた被害者に代わり、友人は水谷と二人で二回目の面会も行った。

 被害者及び友人の申立書によると、水谷は「この件を口外しないでほしい」「口外すると現代文コースの存続に関わる問題に繋がるから」「被害者自身にも隙があり、渡部勘違いしてしまうのもうなずける」といった趣旨発言をしているにも関わらず、水谷本人が否定していることだけを根拠に、報告書では被害者及び友人の主張を認定していない。

 

教授発言採用する根拠不透明

 前項の通り、この報告書では一貫して教授側の発言に重きが置かれている。たとえ当時の在学生らの複数目撃証言が集まっていたとしても、教授本人が否定をすれば、報告書は在学生らの目撃証言認定しない。一体報告書は何を根拠教授側の発言重要視してるのだろうか。教授側の否認が在学生らの証言よりも信憑性の高いものであるという根拠は、どこにあるのか、

 また、報告書では「本委員会認識している資料からは、同発言(※教授側の問題発言)の存在認定することはできなかった」という言い回しも登場する。しかしこの「本委員会認識している資料等」とは何なのか。在学生らの証言よりも信じるに足る「資料なのだろうか。言わずもがな、本報告書において、その「資料」が明らかにされることはない。

報告書全体が冗長かつ分かりにくい文章構成されている 

 この報告書非情冗長で、一読しただけでは意味が取りづらい文章構成されている。その狙いは明らかに問題の核心や責任所在を誤魔化すことにある。先述した被害者水谷の面会時における水谷の笑い方など、取るに足らない些末な事柄を詳述しているにも関わらず、被害者や友人に口止めを迫る場面など、事態の核心は「認定できない」の一点張りである

 水谷セクシャルハラスメント被害実態認識していながら、「大したことじゃないか第三者機関には口外しないでほしい」と被害者沈黙させようとしたことは、被害者関係者などの証言が一致するところだが、報告書はその点を深追いすることはしない。ささいな問題をおおげさに取り上げたり、論点をすり変えたりして、読者を拒むような悪文で責任逃れをしている。

 早稲田大学作成した報告書は、明らかに公正さを欠いている。水谷市川を始めとする今回の事件隠蔽に関わった教授陣に不自然なほど有利な記述ばかりだからだ。

 また上記の他にも、合意なく女性学生の腰を抱いて体を密着させるなどのセクハラ行為を行っていた青山南に関する記述なども、本報告書には含まれている。青山セクハラ行為に対しても、在学生らによる複数目撃証言が集まっているにも関わらず、青山本人が行為否定しているというだけで、報告書青山セクハラ行為認定していない。

 これが調査と言えるだろうか? 

 

 どんな加害行為を行ったところで、教授が「やっていない」と主張すれば黒が白になる。そんなことがまかり通っていいはずがない。教授学生の間には、絶対的権力関係がある。その力の差を利用して学生が反抗できない状況に追い込んだ上で、このような加害行為に及ぶとはなんと卑劣なのか。

 そして、被害を受けた学生よりも加害者側の教授学校体制を守ろうとする早稲田大学対応にも大きな問題がある。セクハラ隠蔽に携わった全ての教員が自らの責任を認めるまで声を上げ続けたい。

2018-08-27

強盗致傷で誤認逮捕、20日間勾留

男性は、昨年9月16日に同市内の女性から現金約1000円を盗み、再び侵入した後、

帰宅した女性わいせつ行為をしたうえ、軽傷を負わせたなどとして、昨年11月9日逮捕された。

女性宅の防犯カメラ画像女性証言などを根拠容疑者判断していたという。

男性は一貫して容疑を否認したが、20日間勾留された後、処分保留で釈放された。

2018-08-25

anond:20180825175934

人間誰にしも、向き不向きもある。

職場にも、適応できるやつと出来ない奴がいる。

学生として優秀だったことは、その職場で優秀なこととイコールではなかったんだろうが、だったら学生としての優秀さを生かせる職場もたぶんある。もっと言えば貴方の優秀さは学生以外の部分にも沢山あるはずだ。

不向きな職場で踏ん張るのもいいが、どっかで線決めて離脱選択肢も忘れるな。

特に、凡ミスが増えている、とかい証言。それストレス性だろうが? 職場でよく怒られてる奴ほどミスが増えてもっと怒られる悪循環はよくある。

2018-08-24

フェミニストのみなさんが男の性被害者に対しては容赦なくセカンドレイプしてるの本当に笑えない

この人たちが今後他の件でフェミニストとして発言してたら鼻で笑ってあげましょうね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.cnn.co.jp/showbiz/35124470.html

ainsophaur 男性プライドを捨てて被害者ぶるのは金の力だろうな。後ろめたいことではないか写真が残ってるのか。一般論だけど。

bookkeeper2012 こういうので男女が対称的というのはどうにも腹落ちしない。写真の表情も嬉しそうにしか見えんし。未成年っちゃあ未成年だが17だろ。もちろん大人側のモラル必要だろうが何がどうトラウマになるのだか

otihateten3510 どうでもいいが18歳行ってなければ無条件で暴行っていうの辞めてくれないかな。そういう先行して印象与えようとするの嫌いなんだよね。

peach_333 写真暴行には見えないし、むしろ口止め料もがっつりもらった上で写真公開はいくらなんでも男側もひどくない?

go_kuma 今時はどんな写真でもねつ造できるからなぁ。この写真が本物だとしたら、38万ドルじゃ足りなかったってことか。追加で強請ろうとして断られたとか?トランプ氏の件といい、金貰っといてバラすのはどうなのかな。

ubiquitous2011 行為自体を完全否定することを確信していて写真を出したな。斉藤由貴場合と同じ。嘘をつくだろうと予測できるから、嘘つきだと印象付けるにはもってこい。全員グル

qwerton うーん、写真からはただの恋人のように見て取るけどなぁ…。この写真をもとに無理やりだったと主張するのはきついでしょ

sunamandala 仲良さげに見えるのが気になる

sisopt でもこの"少年"の方も相当なゆすり屋だよな

cyber_bob 写真が残ってて強烈に黒っぽいのが逆に白いパターンやこれ。撮る意図がわからない。レイプされたあと写真撮るか?/男性優位の行動に見えるしそれに同調してる人たちも黒。


よくみろ、お前らがいってるのは、そういうふうに見えたから(セカンドレイプしても良いと思った、ってことであって、それ東大レイプ犯とレベル同じだからな。

http://ideal.hatenablog.com/entry/2018/08/23/050248

誕生日研究会加害者らは口を揃えて「被害者女性が裸で笑っている写真を見せてもらったので、被害者女性性的に奔放な女性なのだと思った」と証言した。





からといってこういう発言するやつはもっとくそだけどな

II-O まぁ、強姦されたと告発したハーベイ・ワインスタイン被告とも、強姦されたとした後で、何度も合意エッチしちゃってたそうだし、少なくともSEXは嫌いじゃない、お盛んなハリウッド女優さんと言う事なんでしょね~




とはいえ、まじでこの未成年の男もクズ臭強いかあんまり深入りしたくないわ

2018-08-22

anond:20180822004337

気にしすぎとは思いません。

現実にどの程度起こりうるか大事な話であって、実際にあったという証言大事だと思います

からツイートされたことに対して、嘘でも本当そこまで重要ではないという論には同意できません。

作り話ならそう言ってくれというのは理解してもらえてるみたいですが。

2018-08-21

逃走犯女装

市橋受刑者とき女装してたとか噂になったけど(本人は否定)、誰かが面白がってあるいは撹乱するためにいいかげんな証言してるんじゃないの?とか思う。

オウム女装逃亡の事実があって以来報道テンプレ化してるような。憶測ですけど。

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