「ブリッジ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブリッジとは

2017-08-13

夫の呼び名

名前を「健」という

ケンケン

健タウロス

健美 (言動女子っぽい時)

ミルフィーユ (さら女子っぽい時)

健トアネット様 (奢ってもらう時)

ブリッジアスカ選手 (世界陸上シーズン)

ピコ (背が小さいので)

ピコ太郎 (上記を受けて)

松ケン (名字に松つかない)

サンバ (上記を受けて)

思い出せないけどもっとある。

どこのうちもこんな感じなんだろうか

(仲はふつうだ)

2017-08-06

かつてマリオワールドトーピードーっていうキャラクターがいてな

https://anond.hatelabo.jp/20170806204008

そいつバニラドームを抜けてバニラ台地の中腹を超え、せんべい山とを結ぶチーズブリッジ(下の方。上はバターブリッジ)のコースの奥、小学校低学年までなら癇癪起こしてソフトぶん投げそうな鬼畜難易度分岐ルートのその先にあるソーダのみずうみにあるコースによく出てくるんだけどさ、あいつを投擲する『手』って中身はいったい何なんだろうな。

ちなみに聞かれてないけどこのコースクリアするとストーラーダ3コースに直通するルートが解禁されるんだよな。でもスダドアカコース1経由するほうが早いからいつも無視されて、最後最後タイトル画面からセーブデータ選ぶとき右側に表示されるポイント埋めるときのためだけにしかたなく開通させられるんだよ。覚えてる?というか、攻略本見ないで見つけられた?

2017-08-05

かわいそかわいそ増田

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333

パッとみ、同じ人間の主張としては正直いってどっちもどっちだなー、って思う。

どっちが悪いってわけでもなく、「それぞれ流儀哲学もございますよね、生きた人間ですもの」といったところ。

仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。

ただ、同じエンジニアとしてみると、PM感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)

自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードドキュメントベース確認する時はslackを使うし、文章としてトラック必要ものメールかコンフルを使う。

あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的slackになる。

でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしま人種特に案件意図とか作業の進行度合いの確認

これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから

(Web屋としてはより直観的なUXを選ぶべきだろう)

うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田PMが有能かは別として)、エンジニアPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力必要だと思う。

あと、新しいチームにいったら規約自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから

今回のPM場合、口頭でおおまかに要望期待値スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールBacklogで、くらいの温度感コミュニケーションをするべきだった。

これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。

こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。

30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。

かわいそかわいそ増田

パッとみ、同じ人間の主張としては正直いってどっちもどっちだなー、って思う。

どっちが悪いってわけでもなく、「それぞれ流儀哲学もございますよね、生きた人間ですもの」といったところ。

仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。

ただ、同じエンジニアとしてみると、PM感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)

自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードドキュメントベース確認する時はslackを使うし、文章としてトラック必要ものメールかコンフルを使う。

あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的slackになる。

でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしま人種特に案件意図とか作業の進行度合いの確認

これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから

(Web屋としてはより直観的なUXを選ぶべきだろう)

うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田PMが有能かは別として)、エンジニアPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力必要だと思う。

あと、新しいチームにいったら規約自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから

今回のPM場合、口頭でおおまかに要望期待値スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールBacklogで、くらいの温度感コミュニケーションをするべきだった。

これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。

こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。

30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333#tb

かわいそかわいそ

人間的には正直いってどっちもどっちだなー、って思う。

まず仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。

ただ、同じエンジニアとしてみると、PM感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)

自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードドキュメントベース確認する時はslackを使うし、文章としてトラック必要ものメールかコンフルを使う。

あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的slackになる。

でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしま人種特に案件意図とか作業の進行度合いの確認

これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから

(Web屋としてはより直観的なUXを選ぶべきだろう)

うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田PMが有能かは別として)、エンジニアPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力必要だと思う。

あと、新しいチームにいったら規約自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから

今回のPM場合、口頭でおおまかに要望期待値スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールBacklogで、くらいの温度感コミュニケーションをするべきだった。

これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。

こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。

30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333#tb

かわいそかわいそ

人間的には正直いってどっちもどっちだなー、って思う。

ただ、仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。

ただ、同じエンジニアとしてみると、PM感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)

自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードドキュメントベース確認する時はslackを使うし、文章としてトラック必要ものメールかコンフルを使う。

あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的slackになる。

でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしま人種特に案件意図とか作業の進行度合いの確認

これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから

(Web屋としてはより直観的なUXを選ぶべきだろう)

うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田PMが有能かは別として)、エンジニアPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力必要だと思う。

あと、新しいチームにいったら規約自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから

今回のPM場合、口頭でおおまかに要望期待値スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールBacklogで、くらいの温度感コミュニケーションをするべきだった。

これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。

こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。

30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333#tb

2017-07-24

船橋

ブリッジだと思ってた(船底からここまで上がってこられるものならな!的な)けど、ブコメを見るに違うのか

で、地名なら千葉なの?世田谷なの?どっち?

https://anond.hatelabo.jp/20170724002707

2017-07-14

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(9)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(6)https://anond.hatelabo.jp/20170713174738

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(7)https://anond.hatelabo.jp/20170714113338

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(8)https://anond.hatelabo.jp/20170714122419

  

2日後。

バニラエアコールセンターから電話がかかってきた。

 

この時点で、おれはある程度楽観していた。

 

さらいをすると、

『今年11月から奄美空港パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)が1基から2基に増設される予定でございますので、より安全にご旅行頂けるようになります。』

→これは、奄美空港企業努力であってバニラエア企業努力でも何でもないので、書き直す。

 

『今後、改めて障がいをお持ちのお客様目線に立った対応が出来るように啓蒙教育について社内検討していく所存です。』

→”障害者も含めた、全てのお客様”と表現を変える。

 

『具体的な対策社員教育の詳細につきましては検討を重ねている段階であり、現地点ではこれ以上のお伝えができかねますこと何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。』

→ここはあくまでも「検討中」段階なので、まあしゃあないな。

 

署名役職名について

検討します、とのこと。センター長の実名が書いてあるんだから役職名ぐら付けられっしょ。

 

とまあ、こんな感じで考えていた。

 

ところが、である

昨日応対したSV(仮にMとしよう)はこんなことを言い出しやがったのである

 

(M)「申し訳ございませんが、先の返答は全て当社の”正式回答”となります

(俺)「は?」

(M)「ですので、お客様にお送りしたメールが当社から最終回答です」

(俺)「ちと待て、ボーディングブリッジのくだりは?」

(M)「先にお送りしたメールが当社から最終回答です」

(俺)「障がいをお持ちのお客様目線に立った対応については?」

(M)「先にお送りしたメールが当社から最終回答です」

(俺)「署名役職名は?」

(M)「載せることはできません」

(俺)「は?おたくセンター長と決めたことだよ?」

(M)「社内で検討の結果、その通りになりました」

(俺)「俺との約束を破って、1文字1句変える気がないと?」

(M)「その通りでございます

(俺)「お前じゃ話にならないから、センター長か、上の者を出せ」

(M) 「申し訳ございませんが、それは出来かねます

(俺)「じゃあ、出るとこ出るけど、それでいいわけ?」

(M)「それはお客様のご勝手ですので、ご自由にどうぞ」

 

こいつ、遂におれに喧嘩売りやがったわ。

ふざけんな!買ってやろうじゃねえの。

 

(俺)「当然、この通話は録音してるよな?」

(M)「はい、しております

(俺)「今言ったこと忘れんじゃねえぞ!」ガチャ

 

はー、ここまでコケにされるとは思わなかったわ。

このクソ絶対に潰す!必ずだ!

 

そしておれはまず、消費生活センター電話した。

オペレーター:以下オ)「はい消費生活センターでございます

(俺)「もしもしバニラエア車椅子問題って知ってます?」

(オ)「存じております

(俺)「その問題で、バニラエアに問い合わせをしたんですが、誠意ある回答をもらえなかったんですが」

(オ)「どう言った話ですか?」

(俺)「かくかくしかじか・・・

(オ)「わかりました。こちからバニラエアに連絡を入れます。但し、こちらに強制力がないことはご承知おきください」

(俺)「は?ではバニラエア側もそのことは承知しているんですか?」

(オ)「そうなります

(俺)「では、そちら様がバニラエアに連絡を入れたとしても、舐められた態度を取られますよね?」

(オ)「そうですね・・・

 

ダメだこりゃ。

消費者庁ぶっちゃけアテにならん。

まあ、依頼だけはしておいて、次を当たることにした。

 

次は航空会社監督省庁である国土交通省だ。

が、ここも「連絡は入れるが、強制力はない」との回答だった。

 

あとは・・・ANAか。

ANAバニラエア100%株主、つまり親会社である

だが、やはり得られた回答は、「連絡は入れるが、強制力はない。そもそもバニラエアは他会社から」というスタンスであった。

 

消費者庁ダメ

国交相も腰が引けてる、

ANAに至っては完全に他人事

 

うーん。

個人でやるにはここが限界なのか?

 

バニラエアの(特にMの)笑い顔が浮かんでくる。

「あのバカみたいなクレーマーさー、ようやく追っ払ったよ キャキャキャ」

 

悔しい。マジで悔しい。

このまま舐められっぱなしでいいのか?

あのバカどもがヘラヘラ笑ってるのを黙って見過ごすのか?

どうする?おれ?

 

つづく

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(7)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(6)https://anond.hatelabo.jp/20170713174738

 

翌日、おれは例によってコールセンター電話した。

前日色々あって、その日は徹夜明けだった。

 

オペレーター:以下オ)「大変お待たせしました。」

(おれ:以下俺)「(実名フルネーム)と申します。メールの件でセンター長をお願いしたいんですが」

(オ)「かしこまりました」

(オ)「申しわけございません。あいにくセンター長は(以下略

(俺)「はいはい、○時に電話ちょーだい」ガチャ

 

その後、睡魔と戦っているうちに電話がかかってきた。

 

センター長:以下長)「大変お待たせしました。センター長の(実名)でございます

(俺)「ふぁ〜〜〜。あ、はい

(長)「メールのご返信の件と伺いましたが?」

(俺)「先頭から手短にいくよ?」

(長)「はい

(俺)「まず、 『この度、奄美空港における車椅子旅客の件につきましては、施設整備の問題第一としてございましたが、6月14日からアシストストレッチャー、6月29日からは電動式の階段昇降機を導入致しました。』 ここはいい」

(長)「ありがとうございます

(俺)「問題は次。 『また、今年11月から奄美空港パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)が1基から2基に増設される予定でございますので、より安全にご旅行頂けるようになります。』 ←これ、おたく企業努力でもなんでもないよね?」

(長)「と、申されますと?」

(俺)「ボーディングブリッジ空港設備だろ?おたく費用負担したわけじゃないよね?」

(長)「おっしゃる通りでございます

 

いちおう補足しておくが、パッセンジャーボーディングブリッジというのは空港(正確にはビル管理会社)の設備であって、航空会社設備ではない。

航空会社はそれを”借りている”だけである(当然利用料は空港側に払うのだろうが、それはこの件には関係ないので割愛する)

 

(俺)「おめーんとこは他人のフンドシで相撲をとろうとしてるわけ?」

(長)「そういうわけではございませんが・・・

(俺)「だったらこの1文削除でよろ」

(長)「削除というのは・・・当社としてはこの部分は是非残させていただきたく存じます

(俺)「だっておめーんとこの対策じゃねーじゃんよ」

(長)「それはその通りなのですが・・・

(長)「・・・では、お客様に誤解を与えないような1文を加えさせていただきます。それで如何でしょうか?」

(俺)「1文って?」

(長)「それは社内で検討させていただきます

(俺)「じゃあその案とやらは事前に見せろよ?次」

(長)「はい

(俺)「 『今後、改めて障がいをお持ちのお客様目線に立った対応が出来るように啓蒙教育について社内検討していく所存です。』 ←おれは”障害者”だけでなく、おたく会社全体の姿勢を問うてるよね?」

(長)「左様でございます

(俺)「だったらこの文おかしいじゃん。おたくが今回反省するのは障害者に対してだけなの?」

(長)「いえ、全てのお客様に対してでございます

(長)「でしたら、この部分も”障害者も含めた、全てのお客様”と改めさせていただきます

(俺)「そうしてちょーだい」

(俺)「次。『具体的な対策社員教育の詳細につきましては検討を重ねている段階であり、現地点ではこれ以上のお伝えができかねますこと何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。』←何を、いつまでにやって、どういう形で俺に伝えるの?」

(長)「それに関しましては・・・いつ、お客様にもどういった形でお伝えするかも含めて検討を重ねている段階ということでございます

(俺)「ふーん。じゃあ今はなにもしてないのね。この文も削除で」

(長)「この部分に関しましても、当社としては是非残させていただきたく存じます

(俺)「だって、いつになるかわからねー、客にもいつ発表できるかわからねー、内容も検討中ですじゃあ、なにもしてねーのと一緒じゃん」

(長)「そう思われても仕方ないかもしれませんが・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

気が付くと、おれは電話を片手に寝ていた。

どうやら途中で睡魔限界にきてしまったらしい。

 

あちゃー。やっちまったー。

これは人として失礼にも程がある。

これは200%おれが悪い。

 

ということで翌日謝ることにした。

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170714122419

 

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

2017-07-13

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(6)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

 

さて、約束の日、俺の元にメールが届いた。

断っておくが、おれはこれをバニラエアの「回答」とは認めていない。

理由は後述する。

 

以下、原文ママ

 

おれ様

 

バニラエアへお問い合わせいただきまして誠にありがとうございます

先日、メール並びにお電話にてご連絡頂いた件につきまして、回答致します。

 

この度、奄美空港における車椅子旅客の件につきましては、施設整備の問題第一としてございましたが、6月14日からアシストストレッチャー、6月29日からは電動式の階段昇降機を導入致しました。

また、今年11月から奄美空港パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)が1基から2基に増設される予定でございますので、より安全にご旅行頂けるようになります

 

従来より、障がいをお持ちの方にも弊社便をご搭乗頂くべく、予約センターでの窓口対応空港でのスタッフの付き添い等、施設面での支障が無い限り、お客様のご希望に添えるよう対応してまいりました。

今後、改めて障がいをお持ちのお客様目線に立った対応が出来るように啓蒙教育について社内検討していく所存です。

具体的な対策社員教育の詳細につきましては検討を重ねている段階であり、現地点ではこれ以上のお伝えができかねますこと何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます

 

奄美空港におきましては、車椅子をご利用のお客様をはじめそれ以外のお客様にもご心配をおかけすると共に、ご不快な思いをさせてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます

奄美空港での改善策の実施を急ぎ行いましたが、今回の事象を踏まえ、いま一度サービス提供のあり方につきまして検証するとともに、障がい者の方のお気持ちを強く認識し、安心してご利用いただけるよう努めてまいります

弊社では全てのお客様へ快適、安全にご利用いただけるべく今後より一層精進して参る所存でございます

 

なお、7月10日メールにて正式な回答を差し上げる旨ご案内しておりましたが、前述の通り現時点でお客様へお伝え出来るのは以上の内容のみとなります

つきましては、本メールをもちまして弊社の回答とさせて頂きます

おれ様のご理解を賜ります様お願い申し上げます

 

弊社には至らぬ点もあるかと存じますが、どうか今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようどうぞ宜しくお願い致します。

*********************************

バニラエア

カスタマーサポート

センター長の実名

 

パッと見、真っ当な謝罪文のように見える。

だが、おれはこの文面に3つの違和感を覚えた(根本的なところも含めると4つだが)

 

さあ、どこだかわかる???

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170714113338

 

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

 

○時、バニラエアから電話がかかってきた。

 

センター長:以下長)「お待たせして大変申し訳ございません。私、当コールセンターセンター長の(実名)と申します」

(おれ:以下俺)「一つ聞くけど、あなたがそこで一番偉い人?」

(長)「左様でございます

(俺)「今日の15:00までに回答もらえるっていう件は知ってます?」

(長)「存じております。ご回答を作るのに時間がかかっておりまして、申し訳ございません」

(俺)「回答を作る?私は本日中に回答できるかできないか、進捗を教えろと言っただけですよ?」

(長)「・・・しわけございません」

 

センタークラスでこれかよ。やれやれ

ちょうどいい機会なので、おれはこの件についてこいつに1から問い正してやることにした。

 

(俺)「私は、今回の件についてはメディア等で知りうる限りは調べました。車椅子のかたにも非があるのも知っています。その上でもう一度、一連の経緯を、あなたの口から説明していただけますか?」

(長)「はい。6月某日に、車椅子に乗られたお客様関空から奄美行きの便にご搭乗いただきました。その帰りの便も弊社をご利用いただいたのですが、あいにく奄美空港にはボーディングブリッジが1つしかなく、その時は他社が使用していたので、弊社の奄美便はタラップをご利用いただく形となっておりました。そのため、車椅子お客様には安全上の理由からご搭乗できかねる旨、ご案内差し上げました。ですが、お客様にはご説明がうまく伝わらず、自力タラップを登るという結果となってしまいました。誠に申し訳ございません」

(俺)「私に謝られてもしょうがないので、それは当事者間で行ってください。それより、質問があるんですけどいいですか?」

(長)「はい。どういったことでございましょう?」

(俺)「関空から奄美へは問題なく乗れたのはなぜですか?」

(長)「関空には障害者お客様用の搭乗設備が整っていたからでございます

(俺)「じゃあ、関空へは車椅子の人が”連絡なしに”行っても問題なく乗れるんですね?」

(長)「左様でございます

 

おい、聞いたか

設備が整ってる空港車椅子からと言って別に事前連絡入れる必要ないらしいぞ。

ネットでは「事前連絡を入れるのがルール」ってドヤ顔で書いてあったけどな。

ルール厨息してる?ねえ、どんな気持ち

 

(俺)「奄美ではボーディングブリッジ以外に乗る手段はなかったんですか?」

(長)「はい。弊社ではストレッチャーやリフトといった設備は導入しておりませんでした」

 

ストレッチャーってわかるよね?救急車で運ばれる人が乗るやつ。

https://www.ana.co.jp/service-info/share/assist/stretchers.html

こういうの。

 

(俺)「リフトはともかく、ストレッチャーなんて大した設備投資にはならないよね?なんでそんな物も用意できてないの?」

(長)「申し訳ございません。配慮が足りておりませんでした」

(俺)「おたく会社はいから開業してるの?」

(長)「2011年からでございます

(俺)「ふーん。もう7年も営業しているわけね。で、ストレッチャーもないと」

(長)「たまたま奄美空港にだけご用意していなかった次第でございます

(俺)「おたく国内便はいつの空港に就航してるの?」

(長)「・・・新千歳函館成田関空奄美那覇の6箇所でございます

(俺)「6箇所しか就航してなくて、7年も営業してて、未だにストレッチャー1つ準備できてない空港があったの?」

(長)「・・・そういうことになります

(俺)「おたく相当貧乏なんだね。そんなんで飛行機飛ばしてるわけ?」

(長)「・・・

(長)「・・・そういった厳しいご意見があることも承知しております。本件につきましては、2週間後にストレッチャーを導入いたしました」

(俺)「ふーん。まあいい。次。実際、その車椅子の人が乗ろうとしたときストレッチャーが無かったと」

(長)「はい

(俺)「じゃあどうすればよかったと思う?私は力持ちのスタッフを2~3人連れてきて運び上げれば済んだ話だと思うんだけど」

(長)「そういったご対応安全上の理由もあり、お断りさせていただいております

(俺)「安全上の理由とはどんな?」

(長)「万が一、お客様を落としてしまったり、そう言った危険性を考慮した上での配慮です」

(俺)「あなた、今自分が言った話に矛盾があるの分かってる?」

(長)「どう言ったことでございましょう?」

(俺)「自分発言を遡って考えてみなさいよ」

(長)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

だめだ、このセンター長完全にフリーズしちゃったよ。

 

(俺)「あのね、人力で運ぶのは危険だって言ったじゃん。それでストレッチャー入れましたって、あれも人力で運ぶ訳じゃん。両者に安全性の違いはどこにある訳?」

(長)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

よくフリーズするセンター長だなあ。こんなんで大丈夫かよ。

 

(俺)「まあ話をまとめるわ。奄美空港には介護用の設備がもともと無かったと。んで、車椅子人間を持ちあげりゃ済んだ話をめんどくさいからやりませんでしたと。これでOK?」

(長)「いえ、けっしてめんどくさかったからという訳では・・・

(俺)「じゃあ、そこまで気が回るスタッフがいなかったと」

(長)「その点については・・・配慮が足りなかったことは認めます

(俺)「もう1点。この件はたまたま奄美スタッフポンコツだったのか?それとも御社全体の問題か?」

(長)「弊社全体の問題として捉えております

(俺)「じゃあ、車椅子問題だけじゃなく、御社全体の取り組みとしての回答を頂けます?」

(長)「かしこまりました」

(俺)「いつまでに頂けます?」

(長)「来週の月曜日までには必ず」

 

おいおい、こいつ本当に事の重大さをわかってんのかよ。

 

(俺)「さっき、御社全体の取り組みとしての回答って言いましたよね?」

(長)「はい

(俺)「そんなの1週間でまとめ上げる事できるの?失礼だけどあなたの持ってる権限で」

(長)「どういうことでしょうか?」

(俺)「会社代表する回答ってことは、極端な話、社長以下全ての人間が内容を知っていなければならないよね?」

(長)「左様でございます

(俺)「そんな話を本当に1週間でまとめられるの?」

(長)「それは、私のことをご心配されていただけているのでしょうか?」

 

だれがお前の身なんか心配するかよ。

お前の能天気さが心配なだけだ。

 

(俺)「まあそうですね」

(長)「では、こうさせてください。今お客様がおっしゃった事が可能かどうかも含めて、金曜日の16:00までに一度ご回答させていただきます

(俺)「それで構いませんよ」

(長)「では申し訳ございませんが、それまで暫くお待ち下さいませ」ガチャ

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170713174738

 

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

事実誤認が甚だしいですね。まず、バニラエア障害者対応もきちんと対応してる会社ですよ。実際、搭乗拒否をしてたのも奄美空港のみです。理由別に批判されるほどのものではなく、車椅子移動できるブリッジを利用できないからです。そして、再度問い合わせた人に対してはブリッジを利用できる別便の紹介をしていたという記事も見ました。

設備を用意してなかったことに憤りを感じてるのかもしれませんが、それもちょっと違う気がします。ストレッチャーや階段昇降機を利用した乗り降りは、障害者の方が歓迎する設備ではありません。バリアフリーとは程遠い質の悪い設備なんですよ。これは、自分車椅子ユーザー立場だった場合機械階段を降ろされるかスロープを車椅子で降りていくかどちらを選択するか考えたらわかると思います

航空会社としては、ブリッジを利用できる代替便や他の航空会社選択したりすることより、質の悪い乗降りを強いられる方が良いという乗客がいることを想定できていなかったのは落ち度かと思います。ただ、これは増田が憤ってクレームを入れるような問題ではないのでは?

2017-07-12

NieR:Automata Steamでも出てるんか、と思ったらグラボの最低要件がGTX770の2G以上。

内のPC GTX760の4Gだからかなりきついなー。推奨のGTX980とか2万5千円くらいか・・・

サンデーブリッジ世代だが、CPU能力は推奨レベルだしメモリも16Gつんでるけど、正直これならPS4買ったほうがよさそうだな・・・

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703124029

ちゃんと過去バニラエアで搭乗拒否された人の記事読んだ?その人たちは、車椅子での移動、介助者が抱えての乗り降りを希望したけど、安全上の理由で断られてるんだよ。そして、再度問い合わせた人は安全ブリッジ移動できる代替案を提示されてる。障害者お断りではなく、安全手段で乗り降りできない便での搭乗を断ってたんだよ。バニラエアとして想定外だったのは、利用者希望するようなブリッジを利用できる代替案や他の航空会社選択してもらうという対応批判を浴びるらしいということだろう。ストレッチャー移動を希望したというのはあんたの勘違いから確認してくれ。

はっきりいって、ストレッチャーや階段昇降機ってのは多くの車椅子利用者にっとって質の悪い乗り降りの手段だ。できれば利用したくないという障害者も多い。そもそもバリアフリー概念とは相容れない手段だしな。駅の階段エレベータを利用するのとあの物理的に人を下に降ろすだけの大仰な機械とどちらを利用したいと考えれば、車椅子利用者でなくてもそれは理解できるだろ。

そして、この件で対話価値が下がるということはない。俺が言う対話というのは、何度か書いてる通り「相互理解に基づく建設的な対話」だ。一般論対話ではなく、政府方針として打ち出してるこの対話。どっかでも書いたが、ストレッチャー移動の意思表明とそれを予測できなかったバニラエア相互理解がうまくいかなかったのが原因であって、対話自体解決手段にならないわけではない。相互理解さえ上手くいってれば今回のケースは必ず対話解決できていた。間違いない。絶対に。

俺は、一切の罰則に反対するとは言ってない。対立軋轢を産むから罰則には反対と言ってるだろ。対立軋轢が生まれ相互理解が阻害されないのであればこの限りではない。

>>違う。法律では特に危険とは定められていないのに、航空会社勝手な内規で危険を口実に一律に断っていた。

航空会社安全乗客を送り届ける義務がある。それは、言うまでもなく法律にも定められてるはずだ。航空会社勝手な内規というのはお前の主観であって、何を危険とするかは航空法に反しない中で航空会社が決める。お前の決めつけでどこういうな。

>>バリアフリー自体一見味方に見えるが、努力義務になっているところは、企業別に守らなくてもいいわけから普通に破る企業出て来るでしょう。

障害者意思表明、対話合意形成プロセスが上手くいかないケースが多々出てきたら、法律を変えればいい。現に、バリアフリー法も一回改定されてたはずだぞ。また、お前の妄想がはじまったが勝手に破ると決めつけるな。完璧なんてないんだから運用が上手く行かなかったら変えて行けばいいんだよ。

>>世論については、お前みたいに、声あげた人叩く奴がいるから必ずしも味方じゃないよねぇ。

俺は、バニラエア合理的配慮をすることに賛成してる世論の側だ。叩いてるのは、対話手段が目の前にあるのにそれを利用しない行動に対してだ。しかも、あんたは「人殺し」と叫ぶことまで許容してる。さっきもいったが、方針通り進めて納得いかないなら、裁判を起こすことも自由デモをしても良いし、メディアに訴えることも全然否定してない。なんで、解決の為の方針を利用せず行動にでることが「声をあげる」といかにも善良なことのように解釈できるの?

>>障碍者の移動・活動手段を何かしら口実をつけて奪って、閉じ込めておこうって、

本当に決めつけが激しいな。どうしてそんな極論になるんだよ。バニラエアしか奄美便さらブリッジを利用できない場合だけの対応がなんで、そんな閉じ込めておこうみたいな悪意の話にすり替わる。偏るな。

お前個人のことに関しては、もし難病医療費助成対象になってないならそれが認められような活動をすることになんの異論もないよ。ただ、病院にいきなりおしかかけて、とにかく手術しろ要求するより前にやるべきことはあるだろうがな。

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702174201

いつ奪ったんだよ。安全に乗り降りできない場合は断って、問い合わせた人には安全ブリッジで移動できる便を紹介してたって記事読んでないのかよ。この人は事前連絡しなかったか安全に移動できない便を利用したイレギュラーなんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170702201336

企業利益対立することは、普通対話じゃ動かないというのはその通り。ただ、それは一般論であってバリアフリーに関しては、大分事情が違うんだよ。企業利益障害者権利がぶつかって軋轢が生まれることがないように、バリアフリー法ができて差別解消の為の方針もすでに国で打ち出されてる。ググれば出てくるから確認してくれ。

例えば、いくらバリアフリーと言っても世の中の階段をすべてスロープに変えなければとはならない。それは、企業が行う合理的配慮というのは必要かつ適当配慮であること、均衡を失さず過度な負担でないことと決められてるからだ。その基準には企業財務状況も含まれてるから、過剰な設備投資になってビジネスモデル崩壊するとなればそれは合理的でないということになる。今回のケースで言えば、一番いいのはバニラエア専用のブリッジ奄美空港建設して他の空港同様車椅子対応できるようにすることだけど、それは明らかに過度な負担になるからしなくて良い。

企業罰則を設けるというの一見障害者にとっては厳格で良いように思えるかもだけどベストではないと思う。利益対立というのは絶対差別助長する。「障害者の為に健常者の負担が増えんのかよ。ふざけんな」というのは今回の騒動で一番の醜い部分だと思う。差別反対、差別主義者がと罵って差別がなくなるならいいけど、実際はそんなことない。むしろもっと対立が深まる。

それなら、そもそも対立軋轢回避できるような制度設計のほうがベターだ。過去には、過激政治活動に発展して関係ない人の生活を乱すことに繋がったこともあったしな。その点、障害理由とする差別の解消の推進に関する基本方針というのは上手くまとめられてると俺は思ったがいかがか?

https://anond.hatelabo.jp/20170702085117

自己救済の件は、航空法に違反してる中の強行かと思ったが違うんだな。なら、自己救済の件は取り消す。

ただ、対話解決できたという考えに変わりはないね。お前こそ、その記事差別解消の為の基本方針良く読んでこいよ。俺の言う対話ってのは相互理解に基づく対話差別解消の為の基本方針で言う所の対話から

その記事利用者は、バニラエアに対して車椅子と人が抱える乗り降りを希望してる。それに対して、それは安全上できないと言ってるだけだ。障害者お断りではなく、希望に沿った移動手段選択してもらう方が利用者の為と判断したんだろう。実際、次に連絡をとった時には、バニラエアにはブリッジで移動できる代替案を提示されてるだろ。

今回、ストレッチャーと電動階段昇降機の導入で対応することになったが、バニラエアとして想定外だったのブリッジを使う代替案や他の事業者選択してもらうことが利用者にも世間にも支持されないらしいということだろう。はっきりいって、前者は障害者にっとって質の悪い乗り降りの手段だ。これは、道路スロープとストレッチャー選択肢があればどちらを利用するかを考えれば明らかだろう。だれもあん大仰なもの好んで乗らない。実際、介助者の証言拒否して手で移動することを選択すると言っている障害者が少なくないと言ってるのを確認できる。

まりストレッチャー移動の意思表明とそれを予測できなかったバニラエア相互理解がうまくいかなかったのが原因であって、対話自体解決手段にならないわけではない。相互理解さえ上手くいってれば今回のケースは必ず対話解決できていた。間違いない。

2017-07-01

バニラ・エアを叩いてるやつが馬鹿に見えちゃってごめんなさい

バニラ・エアバリアフリーを明確に推進してる企業だ。これは、間違いない。自力階段昇降できない障害者の搭乗を事前連絡で断っていたのも、奄美空港のみでのことでそれ以外では搭乗拒否なんてしてなかった。ここまでは、擁護派も批判派も周知のことだろう。俺は、思う。なんでお前らって奄美空港だけなのかを考えないの?理由は、明確でバリアフリー対応しきれない空港からだ。

こう言うと「数日でアシストストレッチャーと電動式階段昇降機用意したやんけ。すぐ対応できるのにしてなかったバニラエアが悪い」との声が聞こえてきそうだが、そう考えたやつは多分バリアフリーになんか興味ないのに騒いでるおバカさんなんだなとしか言いようがない。アシストストレッチャーや電動式階段昇降機なんてバリアフリーでもなんでもないから。障害者物理的に下に降ろす単なる機械ですから。見たことないならググって見てこい。そして、あれをバリアフリーだと言うなら、お前らは一生障害者理解なんかできない。

バリアフリーっての言うまでもないが社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策だ。どの車椅子利用者があれに乗せられて障害障壁のない公共交通機関だなと感じるんだよ。普段通り車椅子で乗り降りできてはじめてバリアフリーなんだよ。

もうわかってると思うが、それができないのが奄美空港だった。奄美観光客は多いが空港自体は大きくない。だから、毎回そのまま移動できるブリッジを確保できない。ブリッジを確保できないと不便かつバリアフリーでない手段で客を降ろすしかなくなる。それならバリアフリーを求める人には確実につける便を紹介するか、搭乗拒否して他の会社選択してもらった方が良いというのがバニラエアの今までの対応だった。

まり障害者お断りだったんじゃく、車椅子の人に不便な乗り降りを強いてしま環境空港にあったから断っていた。まあ、質の悪いサービスしか用意できていないとなると企業イメージに響くという打算もあった可能性は十分あるが。企業として想定外だったのは、他の質の高い乗り降りができる移動手段選択してもらうよりも、質の悪いサービスを自社に用意しておく方が世間から評価されるということだろう。俺自身想定外だよ。

まあ、そりゃそうか。バリアフリーがなんなのかも知らないで、差別主義者っぽい人を見つけだして叩くのを趣味としてる馬鹿が群がって騒いでるだけなんだから

 【 追記 】

 

 https://anond.hatelabo.jp/20170701182519 の追記。

  

 

LCCボーディングブリッジをまったく使えないかというと、そうではない。使えることもある。

私は上で「ほとんど使えない」と書いたが、もうちょっと使える頻度は高いらしい。「あまり使えない」という程度かもしれない。

特に成田では、使える回数が多めであるようだ。その旨の指摘があった。

  http://b.hatena.ne.jp/entry/341121761/comment/poko_pen

 

しかしながら、使えることはあるとしても、たいていの場合LCCボーディングブリッジを使えないはずだ。「 JAL が使っていないので余っている」というような場合に限り使えるだけだし、また、バニラエアが金を払っても使いたいと思うとき(悪天候時?)に使うだけであるようだ。

かなり多くの場合に使えない(使っていない)、という情報がある。ソースは下記。 

  http://b.hatena.ne.jp/entry/340969557/comment/tikuwa_ore

  http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/07/01/140352

  http://j.mp/2tbmSkt

  http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/28/vanilla-air_n_17315034.html

 なお、どのくらいの頻度でボーディングブリッジを使っているかという数量調査まではない。

ボーディングブリッジについて

 

ボーディングブリッジについて誤解が出回っているので、指摘します。

 

まずはこれ。

https://anond.hatelabo.jp/20170630101133

奄美空港は改修中でボーディングブリッジ増設工事中。今年11月から運用可能とのことで、以降はバリアフリー対応となる予定。素晴らしい!

奄美空港11月には新たなボーディングブリッジ運用開始予定です。おそらく3月に就航した関空奄美を受けての増設を決めたのでしょうが予算設計施工などを考えると可能な限り最速で対応したのだろうと思います奄美空港関係者努力は素晴らしいと思います

 

次にこれ。

http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/07/01/140352

バニラエアが就航した2014年7月以降、利用客が増大して空港収益が上がった事で、ボーディングブリッジ増設、各階への多目的トイレの設置などを含む、急速なバリアフリー化への対応化が進められている真っ最中でした。

この事実は以下の記事確認する事が出来ます

http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20160923-2

http://www.nicheee.com/archives/2116619.html

 

しかし、いずれも誤解です。(空港が整備する、という趣旨でなら正しいが、引用者は、バニラエアが整備する、という趣旨で書いているので、誤解です。)

 

この点は、私(blueboy)がブコメで指摘しましたが、話が長くなるので、増田に書きます

 


 

ボーディングブリッジとは、次のようなものです。 ( Wikipedia

ボーディング・ブリッジ (boarding bridge) とは、ターミナルビルから旅客機客船乗客や乗員を乗降させるための設備である

一般に、通路部分は屋根と壁で周囲を覆われた箱型になっており、外気から遮断されている。

 

画像は下記にあります

http://j.mp/2sxlEOn

 

ターミナルとの関係は、下記の画像でわかります

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/img/img-floor_map_2f.jpg

 ※ 放射状のトゲのようなもの

 


 

ボーディングブリッジは、コストが数億円と高価であることと、使用料が高額になることと、設置台数が限られていることから格安航空会社LCC)ではほとんど使われません。たとえ設備が余っていても、使われません。(空港に払う使用料が高額になるからです。)

奄美空港でも、使うのはJALだけであり、たとえ余っていても、バニラエアは使いません。

ボーディングブリッジ奄美にはもともとすでに1つあります。使いたければ、すでに使えますしかし、料金が高くなるからバニラエアはあえて使わないだけです。

したがって「11月にはバニラエアが使う」という解釈は誤りです。

 

一般に、LCC では、飛行機着陸料が非常に安くなっています。なぜかというと、乗客の搭乗経路が、

  ターミナル → ボーディングブリッジ → 飛行機

という短距離ではなく、

  ターミナル → 長距離の歩行 → 空港の はずれ → 自前の階段昇降機 → 飛行機

という経路を取るからです。

 

乗客は何十分も長い距離を(荷物を持ちながら)歩くことが必要です。地方空港ならばともかく、関空成田ではとても長い距離を歩かされます

    https://youtu.be/WW-Ln-dZ6NY

 

こういうわけだから着陸料は激安になっています。それゆえ、航空券も激安になっています

 

まとめて言えば、「格安航空券が安いのは、ボーディングブリッジを使わないか」です。

このことをきちんと理解してください。

バニラエアでも、11月からボーディングブリッジを使えるようになる」というのは、明白な虚偽情報です。

 


 

 【 追記 】

 追記は下記で。

  https://anond.hatelabo.jp/20170701192506

 

https://anond.hatelabo.jp/20170630101133

11月ボーディングブリッジが使えるようになるのでそれまでは申し訳ないけれども我慢してもらうという姿勢だった」

とあるが、そんなことは無い。

例えば下記にもあるが、もともと今月末を目処に車椅子昇降機を導入する予定だった。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062800575&g=soc

それまでは我慢してもらうことには違いないが、実際は木島氏が騒動を起こさなくても

問題認識されていたし、今までに必要対策は取られていたということだ。

また「バリアフリー対応する法的義務がありますとあるが、そこにも異論がある。

バリアフリー法でのバリアフリー化は原則3000人/日 以上の利用者がいる空港ターミナルについてH32年までの対応要求している。

しかし、現状の奄美空港はそこまで利用者はいないし、それを考慮から外しても11月までにバリアフリー化されるのだ。

全く義務果たしていないとは言えないだろう。

加えて「障害者が利用できるように「合理的配慮」」というが、それは本人を含む乗客安全なおざりにしてまでも

利用させろということではない。こと飛行機に関しては他の公共機関とは全く異なる認識必要だ。

「無条件で乗れるべき」という人は非常に短絡的で危険な考え方をしている事を認識するべきだろう。

下記も参照して欲しい。

https://togetter.com/li/1125107

バニラの件

結論

ボーディングブリッジがない航空

・反対側ホームに渡る手段階段しかない鉄道

・乗降口にエレベータがないバス

・入口にスロープがない施設

改修費用が出せないならすべて廃止せよでよろしいか

2017-06-30

障害者の同行者の視点からバニラ・エアとK氏とバリアフリーの雑感

バニラ・エアとK氏が炎上している件。

障害者と同行経験のある者として、意見を書いておきます

参考になればと思います

空港設備について

奄美空港にはボーディングブリッジがあったが、何らかの理由(おそらく他の機体が使用中)で使用できなかったとのこと。

奄美空港は改修中でボーディングブリッジ増設工事中。今年11月から運用可能とのことで、以降はバリアフリー対応となる予定。素晴らしい!

http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20160923-2

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/28/news109.html

バニラ・エアの事前アナウンス

バニラ・エア関空奄美間ではボーディングブリッジが使えないため、WEBサイトで以下のようにアナウンスしていた。

奄美空港施設要件にともない、おからだが不自由お客様/車椅子希望お客様安全確保およびSTEP利用時の不意の事故を未然に防ぐために、お客様自身またはお連れのお客様の補助を得てSTEPを昇降いただけるかの事前確認必要となります。事前のご確認は予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます

バニラ・エア対応

バニラ・エアは上記アナウンスによる事前確認があった場合について、以下のように説明しています

車椅子ごと担いだり、利用者の体を抱えたりしてタラップを乗降することは、大変危険なので安全上の理由から認めていない。関空奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には、搭乗をお断りしていた」

お断り」が搭乗拒否なのか、お願いしていただけなのかはよくわかりません。ここはメディ確認すべきだと思います。後述しますが、問答無用で搭乗拒否していたのなら明確な違法行為なので同情の余地なくアウトだと思います

ストレッチャーについて

階段昇降用のストレッチャーという介助器具がありますバニラ・エアは用意すべきだったという方がいます。有名なところでは乙武さんもそう主張されています

http://www.huffingtonpost.jp/hirotada-ototake/post_15315_b_17326010.html

ただ、障害者を介助する側からするとストレッチャーは使いたくないのです。快適じゃないし、危険からです。車椅子からストレッチャー、ストレッチャーから車椅子への乗り降りが大変だし、階段でのストレッチャーは事故が多い。それに、ストレッチャーに乗るのは恥ずかしいという方が多いのです。

現状、積極的ストレッチャーの使用を勧める航空会社はないだろうと思いますし、ストレッチャーと聞いたらほとんどの障害者とその同行者は諦めると思います

ストレッチャーはほとんどの障害者にとって無意味であり、かえって不快もの(新たなバリア)だと理解してもらいたいです。

電動階段昇降機について

タラップ(階段)には電動階段昇降機がついていませんでした。この点も批判されています

もちろん電動階段昇降機があるのは良いことです。介助者が人力で動かすストレッチャーよりは安全性は高いです。ただ、障害者目線だとストレッチャーよりはマシというだけで、あまり解決にはなりません。

車椅子との乗り換えが大変ですし、目立つことが恥ずかしいというのもあって、かなり多くの障害者使用拒否します。「これに乗せるのか」と怒り出すひともいるくらいです。

これも新たなバリアを作り出す装置だと理解してもらっていいと思います

電動階段昇降機があるからバリアフリーかといわれると、違うと思います

パッセンジャーボーディングリフトを用意すべきか

パッセンジャーボーディングリフト(PBL)という特殊車両があるようです。

http://www.love-narita.com/entry/2017/06/boarding-support

これを用意できればよかったかもしれません。しかし、特殊車両なのでかなり高価ですし、奄美大島輸送する手間を考えると短期的な使用のために用意するのは現実的はいえないでしょう。特にLCC運賃利益を考えるとここまでの投資必要なら路線開設を取りやめるという判断になるのではないかと思います

根本的な解決策はボーディングブリッジしかない

普通障害者旅行飛行機に乗るなら段差を解消したボーディングブリッジ以外の選択肢はないに等しいのです。階段って聞いたら諦める人がほとんどなのです。なので、一日も早くボーディングブリッジを用意してほしいというのが障害者の願いだと思います

ただ、ボーディングブリッジはとても高価で、簡単に用意できるものではありません。土木工事必要で、億単位投資になります公共施設なので予算をつけて設計施工、年単位時間必要です。一日も早くと願いますが、現実は待つしかありません。

奄美空港11月には新たなボーディングブリッジ運用開始予定です。おそらく3月に就航した関空奄美を受けての増設を決めたのでしょうが予算設計施工などを考えると可能な限り最速で対応したのだろうと思います奄美空港関係者努力は素晴らしいと思います

K氏は障害者アスリート

K氏は高校時代ラグビー中の事故脊椎損傷した障害者ですが、障害者と言ってもその障害の程度は千差万別です。

K氏は腕で階段を昇り降りできるなど、障害者の中ではかなり「健常者に近い」行動ができる人だと思われます普通の健常者より元気なんじゃないかと思うくらいです。しかし、K氏のように行動できる障害者はとても少ないです。車椅子競技をしているアスリートなど、年齢が若く鍛えている人だけです。普通多数派)の障害者はとてもじゃないけど自分の腕で階段を昇り降りなどできませんし車椅子の乗り換えが苦痛です。

普通障害者なら上記の空港設備を聞いたら諦めるでしょうが、K氏は「健常者に近い」行動力があるので突破しようとしたのでしょう。良く言えば積極的、悪く言えば無鉄砲気持ちは分からないでもありませんが、やはり良くないと思います事前連絡のない状態だと現場でできることには限りがあり時間のない中で正しい判断ができるとも限りません。多数の乗客を乗せ安全に定時運行をしないといけない飛行機ですので、二度とすべきではないと思います

バニラ・エアは行動できる障害者を想定していなかったのではないか

バニラ・エアストレッチャーや電動階段昇降機を用意していなかったわけですが、他方で障害者対応をするつもりがなかったとは思えません。11月ボーディングブリッジが使えるようになるのでそれまでは申し訳ないけれども我慢してもらうという姿勢だったようです。

これは多数派障害者にとっては理解できる話です。ボーディングブリッジがないなら他があってもあまり意味がないし、ボーディングブリッジ建設するには時間必要なので完成まで待つしかありません。

しかし、K氏のような行動できる障害者にとってバニラ・エア対応は許せないでしょう。ボーディングブリッジがなくても自力もしくは介助者の力を借りて搭乗できるからです。ストレッチャーくらい用意してほしいと思うのはよくわかります。行動できる障害者を想定していなかったのではないかと思いますバニラ・エアストレッチャーを用意して事前にアナウンスしておくべきでした。大いに反省すべきだろうと思います

バニラ・エアバリアフリー対応する義務がある

なお、バニラ・エアバリアフリー対応する法的義務があります。条文は引用しませんが、障害者が利用できるように「合理的配慮」をしなければなりません。ストレッチャーを用意してほしいという要望合理的配慮として義務付けられるでしょう。仮に事前に要望があったにも関わらずストレッチャーを用意せず搭乗を拒否したのならば、それは違法です。糾弾すべきです。

障害者事前連絡について

一般論として、事前連絡障害者にとってとても重要です。とくに高齢障害者のようにストレッチャーや電動階段昇降機を使いたくない人にとってはすべての経路にエレベータースロープがあることを確認するのは必須です。また、航空会社特に配慮してもらいたいことなどを伝え、航空会社から要望や注意点を確認することはスムーズ飛行機にのるために必須です。事前連絡しない障害者は極めて少ないと思いますし、対応ができずに搭乗を断られても仕方ないと思います

K氏はなぜ事前連絡しなかったのか

今回、K氏は事前に何も言わず、突然、空港カウンターに現れてトラブルになりました。事前連絡すると搭乗を拒否されるからと主張しています

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

バニラ・エアは搭乗を「お断り」していたと言っていますので、事前連絡すると最初は断られたと思います

ただ、バニラ・エアバリアフリー対応する法的義務があります。(内容証明郵便などの書面で)ストレッチャーを用意するように要望すればいいだけです。それを拒否することは明確に違法なのでできないでしょう。

仮に拒否された場合も、国交省鹿児島県島に改善を求めるための窓口がありますし、記者会見等で世論に訴えることもできます。(実際、K氏は事後にそのような対応をしています。)

事前にバニラ・エアにそのように話をすればストレッチャーの用意を拒否するという対応には出ないでしょう。話せば解決できたと思いますし、話す時間がない急ぎの旅行でもないようです。

話し合いで解決すべきです

今回の騒動アマチュアが知らずに引き起こした話ではありません。

K氏はバリアフリープロとしてコンサルや講演活動などで生計を立てているプロです。プロであるならば、法律知識経験武器に話し合いで解決すべきです。

奄美空港設備や今後の整備予定、自分が登場するために必要な道具や人員など、詳しいことを調べる能力もあるはずです。飛行機に乗り慣れているようですので航空会社空港の決まりにも詳しいことでしょう。

そういう人が法律規則があることを知りながら事前に話し合いもせずにいきなり実力行使に出てはいけないと思います

企業も人が運営するものから間違いはあります。間違いを正すことは大切ですが、それはまずは話し合いによるべきです。実力行使は話をつくしても理解されない場合の最終手段であるべきです。いきなり問答無用でやると必要のない波風が立つだけです。とても残念に思っています

最後

世論法律が変わり、今、驚くべきスピードバリアフリー対応が進んでいます。実力で戦わなければならなかった時代理解していますが、しかし、今はもうそういう時代ではありません。法律がありますので話し合いをすればほとんどのことは解決します。

活動が先鋭化して大衆の支持を失うようなことになれば障害者やその家族、ひいては社会全体の損失です。そうならないことを願います

https://anond.hatelabo.jp/20170629190220

1.障害者差別撤廃法は理念法です。

2.事業者が為すべき差別の解消は努力義務であり、義務ではありません。

3.事業者障碍者の求めに応じて対策を講じる義務がありますが、負担が過重な場合免除されます

4.バニラエア関空奄美の片道料金は約5000円ですが、自力歩行困難者のためにボーディングブリッジを使うと、1回毎に赤字が発生します。

5.結論として、バニラエアのようなLCCでは負担が過重となるため、自力歩行困難者を健常者と同様に扱うのは無理ですが、これは同法違反する行為とはなりません。

ということらしい。

http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/06/29/004641

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629131124

Z武も言ってるけど

事前に言ったら「乗れません」って答えるから言わないんだよ

そこがまず解消されないと、事前に言わないかトラブルになるんだ

って良い訳は通用しない

 

ブリッジ出来たってLCCは使わないよ

ブリッジ使用料が高いからね

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん