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はてなキーワード: 西村とは

2019-07-22

anond:20190722164428

納税額か何かに応じて百官名公的に名乗れる権利を作れば勤労・納税意欲が増すんじゃないかな!

西村二局守ひろゆきとか

2019-07-01

anond:20190630164919

これで人生救済されようとして失敗したのが西村玲さんだな

かなりレアなケースだろうけど、惨めなもんだったろうな…

2019-06-26

DPZ批判

DPZかいう、オワコンになりかけのサイトがある。ゆるふわサブカル系路線で売っている割に、編集長は(おそらく)不倫略奪婚経験しており、元ライターとも不倫関係にあったという。もっと許せないのが、記事内で盗作をした盗作野郎をいまだに重用していることだ。倫理感のカケラもないダメ大人の吹き溜まりじゃないか。なんでこんなのがいまだにもてはやされているんだろう。

ただし林も大山記事だけは面白いのが癪である。そのほか、乙幡、西村まさゆき、三土たつお、地主あたりは流石に力があると感じる。あと大北のストへぇもいい。まあ、林の件は私的な話だからともかくとして、大山はやはり排除するべきだろう。浅田彰ワナビーみたいな胡散臭い盗作野郎は、すべてのメディアから追放すべきだ。

あと古賀とか安藤とかは普通の人がふざけてる感じで痛いということも付け加えておく。

2019-06-06

anond:20190606174655

西村泰紀の本を読んで知ったかマンスプレイニングしてるだけじゃないですかやだー。

読んでなおかつ行動範囲自分の足×会社の条件と合う靴がそうそう見つかるわけないじゃないですかー。

そういう背景があることもわからんのかー。

痛む足を我慢して休み百貨店まで行けってかー。

2019-05-12

anond:20190512160427

老人に若人が希望をもたせるとか最難問だろ

行きてるだけで丸損 みたいな状況なのに・・

一番いいのは若人が老人にもわかるタイプの遊び場所花鳥園)で遊んで楽しかった自慢とかしてくれたらうれしいんじゃないかとおもうけど孫はそうもいかないんだろうし

デイリーポータルライターズの「名古屋不思議(DPZ編集部)」「ファミマ入店音のタイトルは大盛況に決まりました(西村まさゆき)」あたりで手打ちにしてください

ナショジオ系の旅行おすすめ写真集もよいのでは

2019-04-20

anond:20190415223538

成功」の定義にもよると思いますけど、飛び抜けて優秀なことは必要条件にすぎないです。

また、客観的にみると非常に良い業績を上げていることも必要条件にすぎないです。

それらの条件に運が結びついたときに初めて経済的安定という成功が得られるのが

現実だと思います

西村玲さんのケースを知ってそう思いました。

2019-04-16

anond:20190416112546

研究世界蠱毒にたとえるのは的確だ。それを踏まえて言えば、西村さんは激しい競争に勝ったけれども、日本思想史宗教史という研究分野そのものが今の社会需要が低い(乱暴な言い方をすれば「なくてもいい」)から人生に行き詰まったのではないかな。

西村さんがナノテクノロジー第一人者だったら世界中の研究所や企業から引く手あまた。死ぬ必要はなかった。日本思想史宗教史と違って需要が高いかである

2019-04-05

芸人千鳥って頭ヤバくないか

昨日アメトーク見ようとしたら千鳥が街でブラブラ買い物する番組になってたからなんとなく見てたんだけど、

出てくるモノ全てに対してこういう例えがポンポンでてきてすげーなって思ったんだけど

この人達どういう頭してるん

2019-04-03

anond:20190403133402

出してよさそうなほどマイナーじゃないのは西村ツチカとかナクヤムパンリエッタとか?

2019-03-21

2019-03-19

anond:20190319153621

ガザニガもジグムント・バウマンも読んだことのある理系研究者からおススメ本を紹介するね

いまとなっては有名になった幻肢痛だけど、それをどうやって治療するか。

科学読み物だけど、ミステリーのように面白い

圧倒的に日本語タイトルが悪い。研究者というのは圧倒的に記録が好きだし、考察が好き。

さて、人工知能研究者である人が自身が脳の病気になったら、どう記録し、考察するか。

本の冒頭の、駐車場から家に帰る話だけでまず面白い

なんか脳の本ばかりになったので、都市の本。これは研究書ではなく、読み物だが、

都市計画の研究者47都道府県県庁所在地について、その成り立ちを簡単考察した本。

旅行に行く前に読むと、都市の読み方がわかって面白い

2018-12-08

anond:20181208194545

元増田です。

日本政府択捉島国後島を一度放棄したのは間違いない。

その後いつどのようにして何の目的政府が変節したのか、正確なところは俺も理解していない。

「一九五一年十月十九日の衆議院平和条約及び日米安全保障条約特別委員会」において西村条約局長が、択捉島国後島サンフランシスコ講和条約放棄した千島列島に含まれると答えている。

2018-11-25

anond:20181125081132

時間バス地下鉄3本以下クラス以下の郊外田舎では車がないと生活が成り立たない。

時間4本はバス地下鉄が当たり前に来る行動範囲だけで暮らしてるやつだけが成り立つ。

あと、堀江とか西村とか、あんなの逆張りシニカル野郎だろ。アイツラの名前を出してる時点でお里が知れるってもんだ。

2018-11-15

anond:20181115143203

twitterで『意識高い』&日本下げに熱心な西村・プぺ・カリンの時も思ったけど、ただの一個人なのに、宗主国気取りというか先進国先生気取りなんだよね。そういう待遇をしないから腹を立てているんだと思うけど。

別に複数言語話せるとか、複数の国を経験しているか視野が広くなるとか人間的に丸くなるとかじゃないっていう学びがある。

2018-10-19

しかしあまりにも今さらだ

NHKにようこそ」って公共電波に乗せていい物じゃねえだろ

西村理香とか実名話題にしてる物語だぞ

何故日本人というのはどう考えてもグレーゾーンな物を無造作メジャー市場に引きずり込んで

つの間にか線引きがなあなあになっちまうんだろうかね

20年間変わらずデタラメだらけの2chメジャー化(まとめサイト)してることも意味不明すぎる

 

なのは」とか「シュタゲ」をもっと一般向けにしろとか喚いてるアホもいるが

そもそもエロゲ文脈で出て来たもんに何を言ってるんだろうかとしか言いようがない

アニメから漫画から劇画じゃないから一律のコードしろとか脳神経細胞絶望的に足りてないとしか考えられない

てめーでゾーニングする知能もない奴が与えられた物以外を望んでんじゃねえ

電通が作ったファッション雑誌でも読んで人生決めてろ

何となくそこにあるからそれが普通自分向けと思い込んじゃうって丸っ切り子供じゃねえか

マッカーサーも呆れる訳だよ

2018-10-12

立憲民主党松平浩一衆院議員のこと(新潟長崎へ)

出身石川に行ったと思っていたが、かなりびっくりである

2018-08-15

anond:20180815110534

デートでいったことはないけど、西村屋和味旬彩とかは

私と両親で出かけて、良かったな。

カニ料理だけど食べやすい。テーブルごとにパーテーションあるし。

小食な人なら、オイスターバーみたいな処も良いかも。

女子2人でしかいったことないけど)

増田さんが飲みたいなら、おしゃれな焼き鳥屋さんとか。

気取った人なら、「みんな知ってるチェーン店」は避けたほうが良いかもね。

(高級チェーン店ならありなのかもだけど)

地元の人なら、いかにもなデートなのに、彼女クラスメイトとか友達なんかと

鉢合わせする可能性もあるので。(気にしないならいいけど)

2018-08-01

船越英一郎が本人役で主演するサスペンスドラマ話題だが

フジテレビ2001年にも「芸能リポーター服部ヨネ子の突撃取材西村知美殺人事件」という怪作を送り出している

西村知美(本人)の夫、西尾拓美(本人)に不倫疑惑が浮上し、二人で釈明会見を行うも

会見場のグラスの水に青酸カリが混入されており西村知美は死亡、西尾拓美一命をとりとめるもの

夫を受取人とした高額の生命保険が掛けられていたことや、西村サインした離婚届が見つかったこから

西尾容疑者として疑われたが実は・・・というお話である

西村知美夫婦よ、よくそんな仕事受けたな

2018-06-15

[]無期転換ルール雇い止め法理について

 国会ウォッチャーです。

 派遣法の時の質疑を振り返るシリーズで書こうと思ってたら、

https://news.yahoo.co.jp/feature/985

 こういう記事が出ていて、その反応がすごく気になりました。なので2012年に改正された労働契約法に関して当時の議論や経緯などをご紹介したいと思いました。

労政審とは

 まず基本ですが、労働政策は、労働政策審議会を通して、公労使の3者が話し合って決める事となっています。これは公契約における労働条項に関する条約に定められた原則です。労政審厚生労働省の設置法で定められた審議会で、公労使は同数委員を設置することになっています。あの高度プロフェッショナル制度でさえ、労政審から、概ね妥当とされながらも、労働者側からの指摘として、高プロは危ないという付言がされています委員は2年交代で、特に公共有識者構成政権に近い人に変えていけば、労政審答申政権に近い形で出すことは可能ですが、しか政権交代、即委員交代!ともならないわけで、労働政策の審議は基本的に慎重に行われているとは言って良いと思います。ちなみに安倍政権では、この原則に反して、労政審に諮らずに特措法を制定し、無期転換ルールの緩和を行っていますし、昨年7月には、労働代表構成員に含まない(国家戦略特区諮問会議を思いだせ!)、労働政策本部会を設置し、各分科会にこだわらない、横断的な政策諮問する、としています。詳しく書かないけど、これめっちゃくちゃ危ないですからね。高プロ立法事実とされるものは、産業競争力会議とかみたいな安倍政権が大好きな有識者会議から出てくるわけだけど、それを労政審の中に作っちゃったようなもんだから。まぁ本当に現政権議論が大嫌いなんだなぁと思いますけど、とりあえずそこは置いとく。

無期労働者を守る解雇濫用法理と有期労働者を守る雇い止め法理

 字数制限的にそれぞれを説明はしないですが、労働者は基本的使用者よりも立場が弱いので、解雇をする際には合理的であると認められる理由がないといけません。それが解雇濫用法理と呼ばれるものです。一方、有期労働者に対しても、期間満了による解雇であっても、無条件であってはならないとするのが雇い止め法理です。雇い止め法理は、無期労働本質的に違いがない場合と、有期労働者が更新合理的に期待できる場合に、解雇濫用法理を類推して適用する、というものです。これは法律に書かれていたわけではなく、幾つかの裁判事例において、確立された裁判例に基づいた規範です。原理的に有期労働者の方が要件が増えているので、保護される確率が下がっている建てつけですね。2008年のリーマンショックでは、無期雇用者も大量に整理解雇されましたが、それよりも、派遣労働者や有期雇用労働者が大量に解雇され、大きな社会問題になりました。そこで麻生政権時代に、有期契約労働者の働き方が労政審諮問され、鳩山政権時代に、有期労働契約研究会報告が出されました。

 

有期労働規制論点

 有期労働契約研究会報告では、雇い止めに関して、主に3つの論点が話し合われました。

1.入り口規制=有期契約が結べる業務業態などを規制し、原則無期、例外的に有期が可能とするか否か

2.出口規制=有期契約を結べる期間、更新回数を規制するか否か

3.雇い止め法理の明確化

 単純に労働組合民主党支持母体と言っても、組合内でもこれは意見が分かれていましたね。この3つをすべて導入しないとうまくいかないぜ!っていう主張(自治労など総評系に多かった)と、少なくともどれか一つでも合意できるならするべきだとする主張(同盟系に多かった)が当時から分かれてた。審議入りしてからは、社民党福島みずほさんや、共産党田村智子さんなどが前者の立場に立った批判を何回もやっていました。こう言う批判をしておくことは本当に大事で、当時の西村ちなみ副大臣の答弁をもとに、後述する通達が出されています

 有期労働契約研究会では、労働者の雇用を安定化させることで、生産性が向上するという学術的な指摘がなされ、規制の導入に対して前向きな報告が出されました。

労働政策審議会労働条件分科会では使用者側が猛反発

 議事録を見てもらえば分かりますが、使用者側の委員はほぼすべての規制に反対していますが、特に入り口規制の導入に関してはものすごく反発している。有期雇用雇用不安定要因ではなく、有期雇用によって雇用の安定化が図られている、だの、入り口規制をすると、企業雇用をやめるだろう、という話を延々とやっている。しまいには労働者の権利の話ばかりするな、経営者側が雇用を調整する権利はどうなるんだ、というようなことも言っている(ちなみにこの方は、高プロが1000万以上と言われると中小企業活用できないとかも言ってる方です・・・)。まぁ経営陣がそういうことを言うのは当然なのですけど、ポイントはこの法律案が労政審諮問された時はすでにねじれ国会になっていて、野党の協力なしには法案の成立はできない状況だったというところです。仮に民主党が有期労働契約研究会報告に基づいて、労働契約法改正案を提出していたとしたら成立は難しかったと思われます。そこで、入り口規制は外され、2、3のみを取り入れた法案ができ、5年以上の契約更新によって、無期転換の申し込み権が発生する、という法案になりました。これも使用者側の意見採用されていて、5年以上の有期雇用という形態禁止してはいないし(契約時にあらかじめ申し込み権を放棄させるとかいう潜脱が使いたい)、無期転換ルール説明義務なども盛り込まれなかった。民主党バカだったということは簡単ですが、労政審による審議は時間がかかるものだし、民主党がやりたいように法案を整備できた期間はものすごく短かったことにも留意必要だったと思います(例えば共謀罪なしのTOC 条約批准や、死刑廃止法制化などは平岡秀夫江田五月法相の頃にやりたがっていたけど、結局諮問したままで、法案化まで持って行けなかった)。2011年から東日本大震災対応に追われ、ねじれ国会によって国会運営は難航し、特例公債法ですら野党に譲歩しなければ通らない状況になっていた2012年に、労働契約法は、社民共産を除いた自民公みんなどの主要政党の賛成で改正されています

雇い止め法理の法定化の意味

 冒頭に紹介した記事への反応を見ると、有期雇用の人は雇い止めされてもしょうがないんだ、というような諦観が見られ、それがちょっと残念に思いました。2012年の改正では、もう一つ、雇い止め法理が労働契約法第19条に書き込まれることになりました。これはパナソニックプラズマディスプレイ事件最高裁判断をほぼそのまま法律に書き込んだものです。つまりたとえ有期雇用であっても、実質的労働が、無期雇用職員と同様であるか、雇用継続合理的に期待される場合には、雇い止めをすることはできません。これは、従前は裁判規範であったものが、明文化されたことで、経営者が遵守しなければならない法規になったということは言えます、もちろん不十分ですが。

下田村智子議員127月の質疑から

田村智子

「これからは5年で労働者を入れ替える、これスタンダードになる。こういう事態を起こさない歯止めはどこにあるんですか。」

西村智奈美

「今回は、雇い止め法理が法律に明記されるということになります使用者合理的理由のない雇い止め回避する行動を取ることがこれによって促進されるほか、その趣旨考慮した労使の話合いが促されると、これも十分期待されることであります企業の実情に応じた無期転換の自主的ルールの整備が進むことも期待されます

 改正法が成立した際には、法律に明文化されたこ雇い止め法理の趣旨と内容について周知徹底を図っていきまして、現場の労使にしっかりとそこは浸透させていきたいと考えています。」

田村

「これ、雇い止め法理って強制力はないわけですよね。それで、これもう既に起きているんです。株式会社シャノアール、これ、シャノアールベローチェ等の喫茶店を全国展開している企業ですけれども、全国のチェーン店で約五千人の非正規雇用労働者が働いています。このシャノアールは、今年3月、突然、社内通達で、有期雇用労働者に対して契約期間3か月の更新は15回を上限とすると、入社契約から通算で4年の勤務をもって満了という方針を全ての店舗に徹底しました。現在4年を超えて働いている方々は、全て来年3月で雇い止めにするという方針です。

 7年以上働いてきたAさん、直接お話をお聞きしました。これまでは更新の上限はなかった、なぜ来年3月までなのかと管理職に問い合わせたと、そうすると、法律改正に伴うものだと聞いていると、こういう説明をしているんです。Aさんは、お店の立ち上げから働いて、いいお店にしたいと意欲的に働いてきて店長代理にまでなっていると、自分は働き続ける意思からこの不更新条項は認めないということでサインしていない、だけど、サインしなかったら仕事を失うかもしれないと泣く泣くサインをしている同僚を目の当たりにしているわけですね。

 大臣、この労働契約法が変わるということで、既に五年を超えないように雇い止めをするという新しい動きが起こっています法施行後5年の話じゃないんです。8年の話でもないんです。こういう企業対応は看過するわけにはいかないと思いますが、いかがですか。

西村

「これは裁判例の一般的な傾向を申し上げるわけですけれども、一旦労働者が雇用継続への合理的な期待を抱いていた場合に、使用者更新年数あるいは更新回数の上限などを一方的宣言したことによって労働者の雇用継続への合理的な期待が失われることにはならないということだと裁判例の傾向からは申し上げることができます

 また、あらかじめ設定された更新上限に達した場合でも、他の労働者の更新の状況など様々な事情総合判断して雇い止めの可否が決せられるというのが、またこ裁判例の傾向であるというふうに考えております

 ですので、不更新条項を入れさえすれば雇い止め法理の適用排除されるといった誤解を招くことがないように、従来の判例法理が変更されるものではないということを解釈通達などを通じて周知徹底を図ってまいりたいと考えています。」

田村

「現に新しい動きで、今まで不更新条項なんか入れていなかった企業がこうやってやっているんですよ。例えばこのシャノアール労働者が労働局などに訴えていったら、これ指導できるんですか。どうですか。」

金子労働基準局長 

個別のことでいろいろ御相談があれば、これは民事ルールでございますので我々の労働基準監督機関として指導するという性質のものではございませんが、総合労働相談コーナーなど、そういったことへの対応に当たって、労働局や労働基準監督署に窓口を設けておりますので、そういった相談があった場合には適切に対応していくことになると思います。」

田村智子 

「これ、労働基準違反だったら労働基準監督署が捜査権を持って会社に入ることもできるんですよ、是正指導を強く行うことできるんですよ。だけど、非正規労働者はそういう範疇にも入っていない。今回雇い止め法理を法制化したと言うけれども、これはどういうことかといったら、裁判で訴えたときに有利な条項が一つ法律の中にできましたよというだけのことなんですよ。」

 田村智子議員の指摘は正しい。結局、このシャノアール事件地裁原告敗訴、高裁原告有利の和解となったわけですが、2016年2月の話です。3年以上法廷で争える人がどれほどいるのか、という話なんですよね。この時の西村ちなみ副大臣の答弁にもある、解釈通達は24年8月10日付で出されていますが、その後の企業対象とした調査で、認知度を調べたら、使用者労働者も8割近くが正確なルールを把握していない、という結果になっていました。冒頭の記事への反応を見ても、雇い止めは、合理的理由なしには、たとえ期間満了による結果でもできないとか、そういう基本的なところで労使ともに理解されていないし、そういう状況で、使用者法律趣旨に則った運用を促すだけでは、十分に労働者の権利保護されないんですよね。当時の政府側答弁でも、不更新条項を無期転換回避のために行うことは、公序良俗に反して無効とは、答弁してるんですけど、それはあくまで答弁だし、本当に無期転換回避のためにやったのかは裁判で争わないといけないわけですよ。で、この法制化で、無期転換ルールをきっちり運用に乗せている企業も多くあるわけで、この規制が全く無駄だった、逆効果だったというのも違うのではないかなと思います。だからやっぱり入り口規制とか不更新条項規制とか、そういう規制必要だと思うし、そういう方向に議論を持っていかないといけないと考えます

次回の労働契約法改正では無期転換ルールをなくす方向に行きかねない

 労働契約法は、定期的に見直しがされる付帯がありますので、おそらく今年か来年には再び労政審で議題にのぼってくると思います現在政府の動向を見ていると、どうも無期転換ルールをなくして、むしろ同一労働同一待遇文脈で、解雇濫用法理の方をいじってきそうな気すらします。冒頭述べたように、労働政策本部会には労働者側の意見は入りません。高プロを含んだ働き方改革関連法案は残念ながら、成立してしま可能性が高いですが、派遣法とは違って、廃止した時に不利益を被る人がそれほど大きな人数になるとは思えず、十分に再改正できる段階にとどまっていると思います政治を諦めてしまっては、好き放題にされてしまますので、ぜひとも国会議論されている内容に関心を持って、誰がどういうことを言っているのか、しっかりと見ていってほしいと切に願っています

anond:20180615092129

70年代から80年代前半の編集長西村が、読者にうけるのはバトルで、友情勝利努力とか編集方針になかったとか言ってるけどね。

2018-05-10

借金回収の途中経過

知人に貸した金が返ってこないので弁護士に回収を依頼した。まだ回収できていないが備忘録として今までの経緯を記録しておく。

金を貸したのは5年と数カ月前。相手子供の頃からの友人。暴力的組織から金を借りているが、返済できなく組織事務所軟禁されているので助けてほしいという連絡が発端。こちから貸した金で返済して組織とは手を切ったが、その後に事業資金としても貸してほしいとの依頼があり、何回かに分けて貸した金額日本の平均年収を超える額になっていた。

その後も身を寄せていた事務所関係者刑事事件訴訟されたり、関係していた会社が整理してしまったりとすったもんだを繰り返した上、返済が無いまま数年が経過してしまった。

貸した当初は口約束だけだったが、金額が大きく数年単位で返済がないため途中で借用書の提出を求め実印付きの借用書を入手。その後、数回にわたり返済計画書を提出させるがいずれもまったく計画通りに進まなかった。

住所、電話番号LINEアカウントなどは押さえており連絡は取れる状態にあったが、返済や状況報告を求めるこちからの連絡に対して、返事がほぼ無くなってしまったためしびれを切らして弁護士相談。すぐに契約することとなった。

弁護士へ依頼した直後に相手引っ越したことがわかったので、住所を調べるところからスタート弁護士の職権で相手戸籍謄本住民票を取ったが、登録されていたのはだいぶ前に引っ越ししまった住所。内容証明を送っても当然ながら不達になった。

携帯電話の番号から調べることも不可能ではないということだったが、結局は妻の住民票から現住所が判明。なかなか素人ではここまで出来ず弁護士へ依頼するのは意味があるものだと感じた。

その後、内容証明を発送したところ相手からすぐに返事が届き返済の交渉に入る。相手借金している事実に関してあっさりと認め、すでに入手している借用書を含め貸し借りの関係にあることが法的に完全に確定。

支払いについては分割払いということで了承したが2回目の支払いから不払いになり連絡も途絶えてしまう。こうなってくると弁護士から任意の連絡だけではラチが開かないので、裁判所へ支払い命令を出してもらうことにした。

弁護士事務所手続き委任したが、なかなか手続きが進まず数カ月経過してようやく裁判所から発付したとの連絡が来る。

ただし、これは裁判所から送っただけであり相手に届いたわけではないとのこと。届いたら届いたで改めて連絡が来るようだ。

法的手段に訴え出てもこれだけ時間がかかってしまう。これから相手から異議申し立てが出てくる可能性もあり、その場合はまた別の対応をしなければならない。

最終的に裁判になり判決が出たとしても、西村ひろゆき対応で有名なように相手財産こちらで調べなければならないし、自己破産をされたらどうしようもない。

まだあきらめるつもりはないが、昔から繰り返し言われているように金を貸すなら返ってくることは期待するなということだ。

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