「タカタ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タカタとは

2018-11-26

映像クリエイターだけどエンジニアに高スペックPC要るの?

黒い画面で文字タカタ書いてるだけやんけ

メモリ8GBあれば十分っしょ!

とか思わなくもない

2018-11-21

anond:20181120220237

なんで単純に二倍にしてるの?はてなー増田おっちゃんたち頭カタカタなの?

15日で一ヶ月ってことにすればいいじゃん。そうすれば期間もかわらず、年収けが2倍に増える。

時給制の人はよくわからいからがんばって。

2018-11-11

夏の時間の終わり

配送仕事が遅くまで続いた日は近所のコンビニ唐揚げ弁当チューハイを買って胃に流し込んでから寝る。ケイタはずっとそうやって暮らしてきた。今日もそうやってベッドに体を沈めよう、そう思って帰った部屋には万能家事ロボット「キョウコ」がいた。

 

※ ※ ※

 

「始めましてケイタさん。万能家事AIロボのキョウコです」そう話しかけられてケイタは思い出した。先週スマホSNSで見かけたロボットモニターに応募したのだった。広告など普段は見逃すのに、ロボットの薄い緑色の瞳と淡い栗色の髪に惹かれてしまった。そして目の前に少女の姿で現れたそれは生き生きと動いていてとてもロボットとは思えない。

 

ケイタさん、お食事は買ってきたんですか?」ロボットに話しかけられて、ケイタは「あ、はい、いつもこれなんです…」と曖昧に返事した。そういえば部屋に帰って誰かと話すなんて慣れてない。いくらロボットとはいえ誰かが見てる前でいつものようにスマホ片手に食事するのも変だ。なんだか落ち着かない気分で黙々とご飯を食べる。自分にはロボットとの生活は向いてないんだろうか。

 

「あの、お風呂入るんですけど」食事ケイタロボットに言った。「はい、お背中しましょうか?」ロボットは躊躇なく、にこやかに答えた。笑顔が眩しい。「いや、あの、やっぱりいくらロボットでも女の子がいる前で着替えるの恥ずかしくて、どうしようかなって思ってて…」ワンルームの部屋には隠れて着替えする場所はない。女の子ロボットに来てもらったはいいが生活をどうするかなんて全く考えていなかったのだ。

 

はい、失礼しました。では本日はこれでお休みさせていただきますね。」少女は答えると、部屋の隅の3Dプリンター場所まで移動した。この前のボーナスで買った最新モデルで、小さな冷蔵庫くらいの大きさの物ならネットからデータを読み込んで数分のうちに組み立てる高性能モデルだ。「明日は朝からお伺いします。朝食はお作りしますか?」

 

お願いします、とケイタが答えると、少女おやすみなさい、と一言そえて3Dプリンターの樹脂ボックスの中に立った。カタカタという静かな音と共に少女は樹脂ユニット還元されていった。そうだな、あれはやっぱりロボットだったんだ。ケイタは妙に納得して、シャワールームへと歩いた。明日トーストがいいかな。ケイタパンの袋を棚の奥から前に出した。

 

※ ※ ※

 

「ケータ最近元気そうじゃねえか」運転席の西田先輩にそう話しかけられて、少女が来てから自分の変化に気づいた。「彼女でもできたか?」

「いやぁ、先月あたり家事ロボットが家に来てですね。生活リズムが整ったからですかね」

「へえ、よく聞くやつ。あれやっぱ便利なのか?」

「便利っていうか、生活に潤いが出ますよ。家に帰ると誰かがいるって思うと」

「ハッ!こりゃ当分結婚できねえな」

西田先輩に言われたくはないですね。と、軽口を言い返したものケイタの心に引っかかるものはあった。家にいる少女はやっぱりロボットだ。いつまでも頼っていたら彼女結婚も遠くなるばかりだ。今の自分は、まるで家電名前をつけて愛情を注いでいる哀れな独身男性じゃないか仕事を終えて少し肌寒くなった空を見上げながら、ケイタは考え込んでしまった。

 

「おかえりなさい。今日ケイタさんの好きな麻婆豆腐ですよ」家に帰るとロボットがいつもどおり夕飯を作ってくれていた。いつも今日あったことを話しながら楽しく食事をしている時間だが、今日からケイタは一人の生活に戻ることにした。スマホを片手に黙々と食事を取る。ロボットはいつもと違う雰囲気を察して、今日なにか嫌なことがあったのか、食事が気に入らなかったのか、など話しかけてくれたが、ケイタが何も喋らないところを見てやがて黙り込んでしまった。

 

「すいません、明日からまり喋らないようにしますね」ロボットはポツリと言った。「ああ、そっちの方が楽だね」ケイタスマホから目を離さず答えた。「必要なことだけ話してくれればいいか

はい、わかりました。今日は後片付けだけしたらお休みさせていただきますね」ロボットはそう返事したあと、一言付け加えた。「あと、明日モニターの最終日です。延長して契約いただけるようでしたら、アンケートに延長の回答していただけますか?」

 

モニターの期限は1ヵ月だったことをケイタは思い出した。これでもう終わりにしよう。ケイタは延長しないことをロボットに伝えた。ロボットがどんな返事をしたのかは覚えていない。ケイタはまるで味のしない麻婆豆腐を掻き込み、シャワー室に行った。

 

※ ※ ※

 

次の日は朝から小雨だった、体が芯から冷え込む。いつものトーストを平らげて出勤しようとすると、ロボットが声をかけてきた。「今日最後ですね。利用延長はしないことをセンター申請しました。でも、」ロボットが続いて語りかける。「もし気が変わったら、今日の夜11時までに、直接私に伝えてください。スマホから申請できなくても、私なら申請できます。」

ありがとう、でも延長はしないよ」ロボットにそう伝えて、ドアをあけた。ロボットは少し寂しそうに頷くと「了解です。今までありがとうございました。ケイタさんと1ヵ月過ごせて楽しかったです。」

そう答えた。

 

雨は昼を過ぎると本降りになってきた。道路が少しずつ混み始め、配送作業も思うように進まない。運転席の西田先輩も少し苛ついているようだった。「これじゃ寝る頃には日付変わっちまうじゃねえかよ。ケータには世話してくれる彼女いるからいいけどよ」

「いや、ロボットモニターもう今日で終わりなんですよ」

「まじかよ。寂しくなるよな。1ヵ月も一緒にいたんだろ?」

いやロボットですから。そう答えたものの、今までの1ヵ月、家に帰れば少女がいる生活にすっかり馴染んでいたことにケイタは気がついた。このまま少女を喪って、本当によかったんだろうか?

ロボットっつっても一緒に過ごしてりゃ家族みたいなもんだろ。俺の愛車みてえなもんだ。モニターったってせめて期間延長とかさせてもらえりゃいいのになあ」

その権利はつい昨日自分で捨てたのだった。いや、まだ間に合う。今日の夜11時までに、家に帰って少女に告げるのだ。もう少し君と過ごしたい。

 

日が暮れて雨は一層強くなってきた。荷物はまだ残っている。道路渋滞し、赤いテールランプが蛇のように列をなしている。家に11時までに帰れるだろうか?ケイタは少しずつ焦ってきた。最後荷物を届け終わったとき時計10時を過ぎていた。事務所パソコン日報を書き込むと、ケイタは矢のように事務所を飛び出した。今から電車に乗れば11時5分前に駅につく。そこから走れば間に合う・・・

 

しかし家まであと一駅のところで電車は突然停止した。先行車両の遅延が原因らしい。どうにか間に合ってくれ。スマホを握りしめたケイタ祈りも虚しく、電車の中で時刻は11時を過ぎていった。

 

※ ※ ※

 

ケイタはのろのろと暗い部屋を開けた。もう扉の向こうにキョウコはいない。ようやっと電気をつけ、すっかり濡れた服を脱衣所に放り込んだ。「キョウコ・・・ケイタは思わず一人呟いていた。「もう少し、君と暮らしたかった・・・

「おかえりなさい。お背中しましょうか」聞き覚えのある声が部屋の奥から聞こえてきた。まさか。もうキョウコはいないのに。そう思って振り返ると、そこには見覚えのあるキョウコの姿があった。

「キョウコ!11時になったらいなくなるんじゃなかったのか?」ケイタは驚きの声をあげた。「よかった、まだ間に合うんだ。延長したい、いや、ずっと一緒に暮らしたいんだ。いいかい?」

 

「もちろんです。ありがとうございます!」キョウコは晴れた空のような笑顔で答えた。「だって、まだ9時過ぎですから。間に合ってくれてよかったです。」そう、部屋の時計は21:21を指していた。ケイタはすっかり忘れていた。去年からのあの法律のことを。

 

20XX年、何度も廃案になったサマータイム法が成立した。その年から1111日 午後11時は2回時を刻む。

anond:20180906085723

2018-10-05

中学生が夜中に書いた文章

中学生が30を過ぎたおじさん達の酒盛りに付き合ってこんな時間日記を書くのはおかしいと思う

書き出しに迷っていたら父の友人、酔っぱらいのおじさんに最初愚痴から始めれば良いと教わった

なぜこんな文章を書いているのか

これもまたおじさん達にそそのかされたからだ

僕が普段から日記―父に監視されている―を書きブログで公開していることをつい口走ってしまったせいでもある

なら俺達のことを書け書けという流れになった

ジオシティーズサービスを終了するらしい、父達はその話題で盛り上がっていた

父は昔からインターネットが好きで小学生の頃からweb日記をよく読んでおり

ジオシティーズサービスを開始するとすぐに自分サイトを開いたらしい

懐かしそうにみんなで見ていたそれを僕も見せてもらった

目に飛び込んできたのは英字で大きく書かれたウェルカムという文字

その下には文字が流れていて、四角■で挟まれインデックスという単語を堺に罫線で囲まれたスペース

右上にはwhat'newという吹き出しがあり、小さな星がピカピカと光っていた

メンバーと書かれた部分を押してみる

父の名前があった

ひらがなでゆうたと書いてある

ゆうた君、こんにちは

僕が言うと、父の友人が飲んでいたお酒吹き出し

同時に仰け反り、頭を持ち上げたせいで大人同士仲良くごっつんこ

みんなゲラゲラ笑っている

僕はそれを横目に、いやそっちのけで画面を見ていた

とても不思議な気分だったか

もっとこのサイト探検してみたかった

掲示板という文字クリックしてみる

残念、表示できない

横で見ていたひげの生えたおじさんが少し操作して当時の掲示板を見れるようにしてくれた

彼も元メンバーの一員らしい

開いたのは総合掲示板というページのやりとり

父がいた

敬語で僕の知らない人と話している

僕と殆ど変わらない歳の父だ

14歳の父だ

言葉では言い表せない感情が沸いてきて、同じ段落を何度も何度も読み返していた

この度はご来訪ありがとうございます<(_ _)> 、だって

変なの

日付には2000年と書いてある

18年も昔、僕が生まれる前の出来事

なんだか凄い

父さんにも中学生の頃があったんだ

そんなことを考える

僕も書き込めないか

そう思って返信を試みたけれど、隣で覗くおじさんに無理だと教えられた

父達の興味がよそに移ったあとも、僕はひとり探検を続けた

一番新しい部分の更新2001年で止まっている

このあと、数年を置いてブログサービス流行ったらしい

父も高校生の頃やっていたと聞いた

そんな話をしていると、父の友人が急にidパスワードを憶えているか、と言い出した

しばらくああでもないこうでもないと首をひねる父

結局ひげの生えたおじさんが思い出してしまった

そしてカタカタと何かを打ち込む

そういえば今、僕もカタカタこれを書いている

今日は母がいないので夜更かししても怒られないけれど…

ちょっと眠い

でも

もしもこの記事が沢山ブックマークされたら父と友人が僕に新しいタブレットを買ってくれるらしい

やる気が沸いてきた

話を戻る

父の友人がキーボードを触っている間、僕は画面を見せて貰えなかった

楽しそうに違う違うと笑い合う父とおじさん達

しばらくして僕はディスプレイを覗くことを許可された

どうやら終わったらしい

映っていたもの

それを見て僕は、ラインで母に送ってあげようと思った

スマホを取り出し

カメラでそれを撮る

母に送った画像

そこには父のサイトが映っていた

17年ぶりに更新されたサイトメンバー

新人は僕だ

14歳の父と13歳の僕

1歳違いで二人が並んでいる

来年には同い年だね

僕が言うと父は笑って返した

来年には消えているよ

そっか

おやすみするんだっけ

お疲れ様、父さんの青春

お疲れ様ジオシティーズ

2018-09-27

ネットカフェにいる

ネットカフェのリクライニングシートの上で注文したインスタントフードを口に入れながらこれを書いている。

ネカフェいいよね、一応女だけどきれい(と思う)にしているところも探せばあるし。

女性専用ルームは女に生まれて得していると思うことに星3つで入れている。

はじめは終電逃した時などの非常時に使ってたけど、マンガ読みたいだけとかの時にもよく使うようになった。

今日病院行って、大学行こうかと思ったけどずっと顔だしてなくて顔出せずにネカフェに逃亡してきた。

大学4回生であとは卒研卒論だけなのに全く手につかず、焦る気持ちもなく家で一人で沈んでた。

気持ちが沈むこと自体は「一人暮らしだし」「生理前だから」「嫌なことが終われば戻る」と考えてるけど

その頻度が年に数回から月に1,2回とかになって、しかもその度にいろんなタスク放棄するようになって、大学も度々サボるようになって

周りの迷惑とか自分クズさ要領の悪さに自己嫌悪入って、少し回復して大学行ってまた引きこもって…の繰り返し。

「たぶん甘えだろうけどこれを乗り切る対処方法や薬があるなら頼りたい」と思うようになった、思うようになれた。

たぶん自分では病気とかではなく単に性格だと思っている。

そうでなければPMSや何か精神的なもの(予想)。

カウンセリングルーム予約したり(今日は結局キャンセルした)、

病院行って気分の過度な落ち込みについて相談することができた。

病院に行く前の不安に対して拍子抜けするぐらいあっさり診察を受けることができた。

すぐにポジティブになれる薬くれと思ったがそんなに甘くはなかった(要経過観察)

家だと自己否定気持ちが強すぎて、そんなクズ自分によって何も手につかなくてダメだけどネカフェは人がいるから落ち着く。

たぶん人がいるところで安心したい気持ちがあるんだと思う。

キーボードタカタしてたり、いびきかいてたり、廊下マンガ持ってウロウロしている人見ると安心する。

なんか溶け込めた気がして。

から静かなフロアよりフロントの近くとか気配があるフロアの方が好き。

今日は朝まで過ごして卒研関係ちょっとでも進めて、進めなくても触れて帰ろう。

明日こそ大学行けますように。

長い一人語り目を通してくれた方いればありがとう

もしネカフェ好きいればこんな自分におススメのマンガ、本、動画とか何でもあれば教えてください。

2018-09-13

anond:20180913122706

能力あっても、腐臭してるようなやつは入れたくないだろwwww

能力あっても、キーボードをカタカタターン!って叩くやつ横に置きたくないだろwww

うるさいんだよ!隣の席の須藤さん!

2018-09-10

増田の後につけて1番かっこいいカタカタは?

増田セレナーデだと思います

2018-09-07

自分の好きなアニメキャラが今自分がやっているようにパソコンに向かってカタカタしている姿を想像すると、とても良いことに気づいた。

これはvtuberになれということなのか?

でも、可愛いキャラクターって自分だけではキャラメイクできないんだろうな。

2018-08-14

anond:20180814032628

いや有線

そして、机についてキーをカタカタやって通信する、情報2進法デジタルで送受信するという点で、電話機よりインターネットに近い

当時はこれでも、国境を越えて遠隔地で長文のやりとりもできる画期的システムだったんだぜ

逆にwwwも初期は動画や音声なんか大して使われずテキストがメインだったんだからある意味では電信機とあんま変わらん

2018-08-07

anond:20180807191731

タカタいってるぞぉ?

おまえの中からタカタきこえるぞぉ?

2018-07-27

建築現場燃え盛っているそうなので、建築現場日雇い労働したときの話でも

どうも僕です。お風呂タマお姉様と一緒に入ってお湯の1/3が一瞬で無くなったのを見たり両足肉離れしたりとなかなか貴重な経験をした僕です。

なんか僕の家からちょっと離れた土地竣工待ったなしの建築現場が黒く燃え盛っているそうで。唐木田燃えいるか

うそう、建築といえば…僕ね、昔、日雇い労働したことあるんだ。

これも相当な経験だったので、書いてみたいと思いまする。長いけど。

あれは37万…もうこれはよそう。

僕がWEBクリエイターという「このままホームドアを乗り越えたら誰かこの案件仕上げてくれるよな…」と思ったぐらい忙しかった地獄から足を洗った、その3ヶ月後のこと。

最初のうちは辞める数ヶ月前からハードラック(精神系疾患)とダンス(3つ同時併発)っちまったのが災いし、家どころか部屋からも出られないような有様だったのだが、それでも退職してから1週間、1ヶ月と経過すると次第に、街に出たくなってきた。ちょうど屋敷に住むお嬢様がこっそりと街に繰り出す…そんな感じの冒険心がムクムクと立ち上がって来たのだ。

はいえ、平日の真っ昼間にいい歳こいた白髪交じりのオッサンがですよ、まだハードラック(頭の中の妖精さん)とダンスしてる最中に、どこ見てんだかも分からないような目線で駅のベンチとかにいたら、そらもう通報待ったなしです。

それなら何かこう、身体を動かして、ついでで金貰うって感じで行こう。作業中に妖精さんが話しかけて来て、僕がブツクサ言っても何ら問題ないでしょ。

そう思いながら、地域バイト情報誌ぼんやりと見ていたら「日給1万2000円!」「勤務時間外に残業代ます!」「早く終わったらプライベートも充実!日給保証!」という求人を見かけたのだ。

ちなみに、僕のWEBクリエイターだった頃の日給は1万円ちょっと残業代が出るってことは僕が血走った目でカタカタキーボードを叩くその間にちょっとしんどい思いをすればもう月給を超えてしま計算になる。

事務所住所を見たら、武蔵小杉という、僕の家から電車10分程のところに事務所があるらしい。

事務所にノンアポで行き、履歴書のようなものを書いたら「書類確認しました。何も問題ありませんね。じゃあ、今日から宜しくお願いします!」…採用決定。マジかよ。トントンすぎねぇか。

後日、紹介できそうな案件があったら紹介します、とのこと。

それから3日後、電話が鳴り、紹介できそうな案件がありますがどうですか、というオファーが来た。

クリエイター時代にも何回かこういう電話があったが、スピード感がまるで違う。

まぁクリエイター時代に比べたら背景とか何も考えることもない。断る理由特になかったので案内図等々をFAXしてもらい、いざ当日。

勤務先場所神奈川県横浜市神奈川区京急本線花月園前駅から徒歩5分くらいのところにあるマンション

なんでも「業者が置いていったゴミトラックに載せてほしい」という依頼らしい。「おそらく昼前に終わりますよ!良かったですね!」って言われたので、もう既に横浜のと○のあ○で薄い本を買う算段をつけていた。

当日朝8時から勤務開始。朝礼とか準備運動とか一切なく、いきなり「あそこのブルーシートからここのブルーシートまでのガラ(産業廃棄物)をあのトラックバーンと乗っけて」とだけ依頼業者から言われ、作業開始。

ゴミって40Lのゴミ袋とか、そういうレベルじゃねぇのか!?何か嫌な予感がする。

ちなみにゴミサイズは、3.11や先の集中豪雨で出たガラを3人がかりで運び出している画を想像してほしい。

あれをたった一人の2本の腕で運べというのである。そりゃあもうテコでも何でも使わないと日が暮れる。話違くねぇか。

○らのあ○が遠のく。オカズが遠のく。そんなことを思い、二次元嫁のことを思いながら無心に運ぶこと3時間30分。

午前11時30分。最後のガラを載せ、トラックは走り去って行った。

まり、今回のミッション遂行できたということに他ならない。

後は作業証明書サインかハンコをついてもらい、電話一本入れたら横浜直行だ!

なんてことを思っていたら、依頼業者が「それならアレもやってもらおうかな」と言い始めた。

程なくして渡された雑巾割り箸が入ったバケツ。なんだ、芸でもしろってか?

「悪いんだけど、マンションの格子の間に溜まった泥を全部水で流してほしいんだ。ザーッとでいいからさ。」

契約外だ契約外、ザッケンコラーと思いつつ、とりあえず「今日作業内容以外の作業になると思うので、事務所確認してもいいですか」と伝え、事務所電話

「いいですよ、やっちゃってください!」

お前は矢沢のアニキか。

茶番を経て、第二ラウンドが始まった。

「ま、まだここからなら昼飯食ってからでも十分出来るさ!」…冒険心なんてどこかへ飛び、ハードラックが狂乱し始めていたがそれでも作業箇所は多い。

そもそもペンキや泥なんてついたら水ごときでそうそう取れるもんじゃない。養生シートを貼ってそこから作業なのになんであんたらそれやってねぇんだよ。

今度は怒りに似た感情が沸いてきた。

昼飯もすっ飛ばし、13時50分。

たった一人で5フロア、60枚近い窓のスキマに詰まった泥を流し終わったのだ。

これで帰れるよね?俺は東京に帰れるよね?

作業内容を書き足し、千切った作業証明書を握りしめながら必死の形相で「お願いします!」と言い、業者作業証明書を渡した(本日二回目)。

すると、業者若い兄やんがおもむろに軍手を脱いだかと思ったら、手でスーッと窓をなぞり、

「まだ汚いですね」

お前は舅(しゅうと)か。なんだその「まだ契約時間内だから使い倒せるだけ使い倒そう」って言う露骨姿勢は。

この頃には汗がすっかり引いて、歯がガチガチと鳴り出し、止まらない。明らかな低体温症になっていた。

それでもまだサボっていたかったらしく、「後もうちょっとだけお願いします」というありがたーい一言と共に、業者はあったかーい自分たちの車へ引っ込んだ。

更に時間が経過し、16時過ぎ。奇跡が起きた。

なんとパトロールと称し、事務所トップとNo.2がわざわざ僕の震える様を見に来たのだ。

アイフルCMに出てくる子犬のように小刻みに震え、死を予感できるぐらいの声量で「これって契約外ですよね?」と訴える僕。

トップは「これは正月かに家族大掃除とかでやるやつだなぁ」と言いながら苦笑い。No.2は元々そういう業者なのを知っていたのか、無表情のままである

彼らは何か手伝うわけでもなく、何かを業者に伝えるわけでもなく、数枚写真を取って、車で去っていった。

そして結局、夕方18時頃、暗くなってきて住民一定数帰ってきたこから「まぁ仕方ない。後は明日以降やるんでいいですよ」といってタイムアップとなった。

マンションの出入り口に置いてけぼりにされ、僕は一人。

何が昼前だ。何がやっちゃってくださいだ。

「嫁とかもう…ええわ…お前らのせいでもうグチャグチャや…」

そんなことを思いつつ、花月園前駅まで歩き、電車3本を乗り継ぎ、どうにか地元まで戻ったのである

冒険者ってこんな犠牲の上に立っているんだなぁ。

もう完全に「街に出たら悪者拉致されて肉○器にされるお姫様」になっているじゃないか

シンデレラよりひでぇや。

そして次の日、寒気が止まらないので体温計を脇に挟んだら39度8分出ました。

東○○ーポ○ーショ○さん、今更ですが本件に関し、労災認定をいただくことは可能でしょうか。

検討の程宜しくお願い致します。

2018-07-08

裏目に出てしまった


最近よく遊びのお誘いがかかる先輩と今日ランチの予定だったんだけど、待ち合わせ場所に向かう電車に乗る寸前で先輩から、ごめん遅れるという連絡が入る。幸いスマホ最近買ったBluetoothキーボードを持ち出してたので、集合場所近くのカフェでカタカタ文章書きながら楽しい時間潰しをしてたんだけど、さきほど「車で家の近くまで迎えに行こうか」との連絡入る。

素直に家で待ってれば良かったー!

車でわちゃわちゃしながらの方が絶対しかったやーーん!!

あと、Owltechのbtkb-7801、キーの反応がめちゃくちゃ悪いんだけどなんだこれ。返品してぇ。。。強くうtなかったらまじで前縁ワン脳して売れなくて笑う。もう絶対亜wない

2018-07-04

昨日の今頃はスタバコーヒー飲んでたのに…

今は会社PCタカタ

2018-06-25

人生勝ったと思ってたけど

売上n兆円規模の大企業本体新卒入社したが

毎朝6:30に起きて満員電車に揺られ、昼間は誰とも話さずひたすらPCをカタカタ、日付が変わる頃に帰宅して眠るだけの繰り返し。これじゃ刑務所と変わらない。仕事内容もつまらない。設計製造テストを繰り返すだけ。転職する勇気もない。というか自分が本当は何をしたいのかも分からない。ついでに言うと、振られた元カレを未だに拗らせているので恋愛できる気もしない。ただ、毎晩子供の頃を思い出してはうずくまって寝ているだけ。

2018-06-12

相手は誰でもよかった」

今回ののぞみの件に限らず、通り魔事件被疑者逮捕された後の取り調べで「相手は誰でもよかった」と供述している、と警察発表されることがよくある。

そしてそういう報道を受けて、「誰でもよくないじゃん、襲う相手を見極めて都合のいい相手を選んでることは明らかじゃん、『無差別』なんかじゃないじゃん」みたいな批判をしている人もよく見かける。

まあその批判は一面ではその通りっちゃその通りではあるんだけど、無意識に「被疑者が問わず語りでそう言った」ってことを前提にしちゃってない?と思うわけ。

通り魔本人が、聞かれてもいないのに自分から警察に「とにかく人を刺してやろうと思っていた、誰でもよかったんです」なんてしゃべって、警官フムフム言いながらカタカタ文字起こしして、なんてことはない。あるわけがない。

そういう「供述」は、警官が取り調べで「なぜこの被害者を襲ったのか」を尋ね、被疑者が答えた内容をまとめた(作文した)結果にすぎない。

「なぜこの被害者を襲ったのか」という質問は、「犯行動機」を確認するための質問にすぎないし、「誰でもよかった」というのは、「怨恨などにより特定人を狙った犯行ではなく、通り魔的、場当たり的な犯行だった」ということの言い換えにすぎない。実務的な意味としては。

実際の問答は、こんな流れだったかもしれない。警官「なぜこの女性を襲ったんだ」被疑者「…、別に」警「別に理由はない、ということか?」被「…まあ、そうかも」警「この女性とは面識はあったのか?」被「いや知らない人」警「たまたま近くにいたから、ということか?」被「ええまあ。はい

そういう問答じゃなく、「なぜこの被害者を襲った」という質問に対して、被疑者が流暢に「誰でもよかったんです」と答えたかもしれないけれども、それはどちらでもいい。要点は、「相手は誰でもよかったなら、なんでガタイのいい兄ちゃんとかを狙わないんだよw 誰でもよくねえじゃんw」みたいな揚げ足取りには何の意味もない、ということ。

2018-06-06

何をどうすれば

水曜の夜、疲れている。最近疲れすぎ。朝起きられず遅刻ぎりぎり。なのに朝ごはんを作る。メイクをする。コンビニで買ってもいい、駅や会社トイレメイクしてもいいのに。無駄に一人の朝食を作るから、家を出るともう時間やばい。出た瞬間から全速力で20分走る。電車に飛び乗る、汗が引かない。メイク意味ない。

仕事、もうこの仕事つらいと思ったままずっと来てる。最近は、もう無理、仕事気持ち悪い。年数を重ねて要領は良くなる一方、無駄罵声を浴びてすり減る仕事拒否感が強くなっていく。

残業して疲れ切って眠いけど義務感でヨガへ。楽しいかどうかわからない。とにかく健康を維持しなきゃ、きちんと生活しなきゃという焦りが毎日すごい。思うことの半分もできないから罪悪感が積もっていく。週末にはへとへとだ。何もかもバランス悪い。楽しい瞬間もあるけどいつも追われて疲れてる。婚活もしなきゃ、恋人作らなきゃと思うけど本当は仕事やめて知らない町を一人歩いて何もしないでいたい、本当は。なんで婚活なんかして休日他人に会わなきゃいけないの、こんなに疲れてるのに。

自分の中のゼンマイをいつもぎゅうぎゅう巻いて暮らしてる、ゼンマイ人形をぎりぎり巻いてしばらくカタカタ動いて、週末に少し緩やかになって日曜夜にまたゼンマイ巻いて自分の心を縛り上げる。

半年欲しい。海辺の町で、旅館の窓からずっと海を見ていたい。

2018-06-04

大学生電車レポート書いてる

座ってパソコン広げてカタカタやってる。

家で出来ないのかな?

エンターの「カタタタ、ターン!」て気になるわ。

さすがに、元カレみたいに

仕事できない人間wwww」と見下すことはないけどさ。

2018-05-14

サイバー攻撃イメージ

スピードが肝心

キーボードをカタカタする

・黒と緑を基調にした画面

モニターには世界地図投影されている

・全ての機械を乗っ取る

・国や巨大組織相手

・部屋が汚い

・「10分あればお前の嫁がどこのオヤジよろしくやってるのか暴いてやるぜ」

・「よし、いいぞ・・・そのまま・・・

・「ガッチャ!」

・指を常に動かしている

・頭がハゲてる

・部屋が暗い

下品サインを残す

・謎の組織忍者暗殺されデータを奪われる

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん