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2018-08-21

若手俳優出待ちした先には

若手俳優厨をやめたいと何度も何度も繰り返し言ってきた私が、とうとう降りようとしている。

10代の頃は、推しぴのオタクハート)と名乗り、同じ公演に何回も入ることも、地方遠征することも凄いと言われ調子に乗っていた。

何故こんなに入るのかと聞かれたら板の上に立つ推しが好きだからと常に答えていた。

セリフが冒頭のシーンしかない時でも、総合的に出演するのが10分くらいでも、死ぬほどつまらない舞台でも、私の推しが一番上手いと思っていたし、回数を重ねるごとに本当に上手くなっていく姿を見るのが好きだったから何度も足を運んだ。

カテコで誰よりも深いお辞儀をして笑顔で去っていく推しを見る度に何十万もつぎ込んだ甲斐があったと思っていた。

でもいつしかそれが変わっていった。

ひょんなことから入待ち出待ちをするようになり、公演内容より入と出で彼に会うことのためにチケットを買っていた。

お渡し会でループする感覚だった。

初めはよそよそしかったものの、名前も顔も覚えてくれて、容姿の変化に気付いて褒めてくれたこともあった。

公式では言えないことも沢山教えてくれたし、推し愚痴だって聞いて一緒に悩んだりもした。

誘われて一緒に帰ったり、出待ちしなきゃ出来ないことが沢山ありすぎて、私は一生出待ちを辞めれないと思ったし、この人から降りれないとも思った。

今は良い面を書いてるから出待ちっていいんだと勘違いする子もいるだろうが、実際はこんなにキラキラした世界ではない。

出待ちした分公式での構い方が変わるし、向こうは絶対来てくれると思っているから、感謝言葉は少なくなるし、言葉だって砕けてはくるというが、少し乱暴になる。

町の対応をしたくない時には、冷たい態度を取られるのでそこは空気を読んで話しかけないようにしなきゃいけないし、今日は話しかけられなかったとか、冷たかったとかもうそんなことで落ち込んでられなかった。

次第に出待ちオタクが増えれば、新規の方が大事にされ、蔑ろにされる。

私にとっては高い貢物だって、彼からしたら底辺ものなのか反応は少なくなるし、ほかのオタクより高額なものをあげないといけないのかとプレッシャーにもなる。

気付けば社会人になり、平日公演に入れない事も増えた。私はいないのに他のオタクが待ってると聞けば心は不安になるし、会わない期間が長いと忘れられてるのではないか心配にもなる。

可愛い子がいれば出待ちしてても公式で構ってもらえるのだと見せつけられ、その差を見て死ぬほどつらくなることもある。

抜け駆けした子がいい思いをし、今まで話した内容も自分だけに話してくれたわけじゃないんだと気付いてひどく落ち込んだ。

所謂ガチ恋とかリア子なのではないかと悩んだ時期もあったが、そういう時に限って彼女歩いてるところを何度も目撃し、自分俳優をしてる彼が好きなんだと思いながら彼を待ったこともあった。

彼を応援して9年待って7年。

いつしか結婚適齢期オタクになった私は1人取り残されていった。

周りは彼氏を作り結婚子供を作り、そんな中私は貯金もせず、もう若手と呼べないアラサー俳優に貢物を贈り何時間も彼を待ち10の子たちと何かを張り合っている。

リアルには目を向けないで彼だけを見てきたから、何も思わなかったのに、あるイベントで私は夢から覚めてしまった。

最前にいた私を見て位置確認した後、一切見向きもせずファンサもしなかった。

してもらえるだろうと思っていたからこそ何故という疑問が浮かびイベントも楽しめないまま終盤を迎えた。茶の間や町勢関係なく自分オタクを探して手を振っていたのに、彼は私に見向きもせずステージから去っていった。

今まで出待ちしてるからファンサをもらえないと思っていたし、一年に数回程くれるファンサで十分だと思っていたのに、ここぞとばかり出待ち対応していたのに私だけされなかった。

から思った、

あ、なんだオキラだったのか、と。

つの間にかファンだった私はオタクになり出待ちをするクズオタに成り下がり最期オキラという地位にたどり着いた。

最初キラキラして見えた。

覚えてもらってカテコで見つけたよって言われただけで舞い上がったし、自分ファンだという認識のされ方に優越感を感じていた。

次第にファンが増え、対応が周りと変わらないことに気付き、それでも特別が欲しいと思い追っかけていたのに、自分の中いる彼と実際の彼とのズレが生じ、解釈違いを起こしていた。

無視される理由がわからなかったし、出待ちで聞く勇気もなかった。

ただ私の脳裏に焼き付いているのは見下すような視線を向けた彼の顔だけだった。

ファンサが無いことなど今に始まった事ではないが、オタクを辞めどきか続けるべきかと悩んでいた私にとっては夢から醒める良いきっかけになった。

今私が彼に対していくらお金を使っても、高額なプレゼントをしてもこの対応をされるんだろう。

果たしてそれに意味があるのだろうか。

辛い思いして多額のお金をつぎ込む必要があるのだろうか。

残るのは、ただの紙切れであるチケットの半券や、大量の写真集、そしてブロマイドだ。

お金にもならない、不必要ものばかり残ってしまう。

好きという気持ち継続させたいのであれば、ちゃんファン俳優との距離を保ち、大勢いるファンの中で、自分だけ飛び抜けておいしい思いをしようと思わないことだ。

ブスだってなんだってルールを守って応援していれば、彼らは仕事から誰にだって優しくしてくれる。

現実的オキニがいる俳優の方が少ないし、オキラばかりだ。

2018-07-21

anond:20180720205109

アーティストが自ら出品させたげるといいかも。

本人に収益あげたいよね。

<余談>

毎回ダフ屋でかってるのか「いつも最前に来てるの同じ人ばかり」って言ってるバンドあった。

ちゃんファンクラで先行あったのに。

まぁどっちにしろライヴハウスでは前に行きたい人がどんどん前に行くからそうなるんだろうけど、

ホールもそうなんだろうなーって感じ。ホールでも言ってた気がする。

2018-05-13

推しに干された

推しライブがあった。

私は前方列。席の後ろが通路

トロッコが通った。私の方を向かない。私、ここにいるよ。私のことオキニならこっち見るはずだよね?あ、オキニじゃなかったんだ私。

通路からは4番目くらいの位置

十分顔が見える位置

なんでこっち見ないの?あ、干されてるからか。

さて、本題。私は推し認知されている。

100%ではない。でも、3年ほどイベントに通い詰め、最前〜5列目に入ったのが30〜40回。接近も全部行った(それでも2回だけど)。

さすがに顔は覚えられたはず。むしろこれで覚えられてなかったら驚きなレベル

目もたくさん合ってきた。最初の頃はお手振りももらえていた。

ここ最近目を合わせようとしてくれない。

お手振りが、私の前の人で終わる。

私の場所確認して、私にファンサしないように気をつけてる。

今日ライブは前から3列目、ほぼドセン。センターのお客さん一人一人をにこにこ笑顔でなぞるように見ながら、他のメンバー推してるお客さんまでにも丁寧にお手振り

3列目に差し掛かったところですぐやめた。おかしいな?

別のタイミングで、同じく1〜3列目のセンターの人の顔を眺めるシーンがあった。

私の隣の人で終わった。

少し前のライブで、練り歩きをしていたとき

私の姿を見つけてちょっと驚いた顔をした後にUターンして行った。

こんなことが続く。これはたぶん干されてるんだろうなあ

推しに凝ったメッセージカードを毎回作って渡していたから重いって思われた?

ラジオメールを送ったのがだめだった?

そもそも名前は覚えられていないかもしれない。

それなら前の接近の時にテンパっていつもありがとう、大好きですって言ったのが悪かったの?

他は何も悪いことをした記憶はないのだけど

美少女ではないけどブスではないしおしゃれしてるし服も可愛いのを着てる。イベントでは大人しくしとやかに応援しているし同担の間でも私の話が出たことはないくらいまともな応援をしている。

何がいけなかったの。なんで私を無視するの。

今私が離れたところで推しはなんとも思わないだろうね。

だったら確実に認知されてるって思えるまで追いかけてやろうか。手紙をしつこく送りつけてやろうか。

ファンサが来るようになったらこっぴどく離れてやろうか。

来週から遠征がある。

こんなメンタルで行けない。しにたい。

9月までイベントが決まっててチケットも取ってる。どうしよう。

周りがファンサもらったって話ししてるのを聞いて「私は前から3列目なのに目すら合わなかった」って落ち込むのはもはや爆笑

これを書いてたら確実に干されてるなって確信持ててきたよ。

せめて理由を教えてよ

しかしたらもしかして干されていないかもしれない可能性があるから尚更つらいよ

2018-03-29

金額マウント取るからオタク止めるわって

マウント取られても気持ちの良いオタク不快オタク居るよね

良いオタク

グッズより体験に金使っているオタク聖地があるならそこに毎週末通い、現地の人とも仲良くなるタイプ。有志のファンイベでも裏方に回り気味

聖地として整備される前から行ってたりして、服装言動一般人と変わらない。行動力化身

イベントライブにも行くけど、予定や都合と合わせて時には諦められる

SNSの繋がりは広いが、フォロワーフォローが多い

既婚/未婚は半々、収入高収入もいるが、意外と普通だったりする

年齢は30代以上が多い。20代は極めてレア

不快オタク

グッズやイベントに金を使うオタク。出る物全て購入、ライブイベントは全通、転売屋使ってでも最前に行く。有志のファンイベでも常にマウント取り続けて迷惑かける

聖地巡礼も痛い格好や仲間でつるんで、現地の人とは交流が無い。金もあんま落とさな

服装も痛々しく、体型もデブかガリ、肌も汚く、臭い。偶に服装がまともなのは居るけど、似合わないハイブランドだったりして浮いている

言動も会話が出来なかったり、内輪でのみ饒舌だったりする

チケ取り等の為、SNSフォロワーフォロー

圧倒的に未婚。既婚も居るが、もれなく相手同類収入は低いか激務での高収入ガチャとか大好き

年齢は20代~ どの年代にも居る

幸運な事に、自分の周りには良いオタクが多く、だいぶお金使っているがマウント取ったりしない。こちらが一方的マウント取られていると感じるだけ、でも不快感は無い。諦めの境地

どうせファンになるなら、良いオタクが多めのアニメファンになると良い。ガルパンとかは割と良いの多め。もちろんどんな作品にも不快オタは居るけど、程度の問題

2018-03-11

anond:20180311003723

自己肯定感は、他者からの「承認欲求」と自分成功体験からなる「自信」によって生まれる。

まず「承認欲求」を満たせるなら、権利責任考慮した上で適切な場所や人を探すといい。そのような人といると肯定的でいられる。同じ意志を持った人と関わるのも良いかも知れない。人を褒めると褒め返してもらえる可能性があがるのでやるといい。ただ、八方美人になると痛い目を見るので信条にあったものを褒める。

もし、自分生き方他者からの介入で生きづらいと思うなら、「自信」を高めると良い。もしくは「対話」によって理解を求めることも「自信」に繋がる。

バランス大事だ。いま偏っていると感じるなら生き方意識して変えてみると良い。「自信」を高めるには目標に向かうための習慣を身に着けるのがオススメだ。成功たかどうかは自分が決めるので、これをやったので今日成功に近づいたと思えれる。

(筋トレとか運動とかがオススメされるのと似てる。)

伝統指向、内部指向(能力重視)、他者指向(集団重視)の考え方が交わる中で生きる私たちとしては、内部指向他者指向バランスを取って生きるのが最前かと思う。環境考慮しつつ目標達成を目指す的なね。

2018-03-06

今のところ想像以上の滑り出し?

anond:20180302235134

↑で予告した通り、ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所を見始めた。

現在3話まで視聴済み。早く続きを見て最新話に追いつかないと…。

いや、両方共良いよ、とても良い。

何が良いって「まったく、女子高生は最高だぜ!!」という、クッソ雑な要約では何も伝えられないレベルで感動が詰まってたよ。

てか、そもそも俺要約下手なんで、以下2作品の現時点での感想をクドクド書いてみる。


まずゆるキャン△

正直、絵のクオリティはそれほどでもないというか、京アニみたいな神作画スタジオは置いといたとしても、大して良くないかな?

でもOPムービーを始め、要所要所をそれなりにキチッと締めていて、絵の良し悪しが最前面で目立たないよう、実に上手く作ってある感じ。

そもそもアニメは絵だけの問題じゃない」のは去年のけもフレという神事例があるからな。

かいくら絵が良くたって、声優さんのお芝居が良くたって、それらが表現してるお話がつまらなかったら見るに堪えない、これ。

で、そのお話なんだが、1話からいきなり冬キャンプとかやってる内容全然ゆるくねーなというツッコミ既出だったりする?

でもそれなのに、ストーリー自体は超ゆるいの。何もかも全てがゆるいと錯覚して和むの。これだけ取っても凄いってかヤバい

そしてそのゆるい中で、なでしこリンをはじめとする周囲の子達の心に分け入っていくことで、各人の人生が良い方向に変わりつつある感が描かれてるの。

まあベタな作劇なんだろうけど、もうヤバいってか尊い…あれ、目から汗が(ry


そしてよりもい。

俺は女じゃないからわからないけど、これ響け!ユーフォニアムとは別の切り口でリアルJKぽいんじゃね?というのが一番の感想

そんで、そのリアルを感じる言動というフォーマットを通して、4人それぞれが相手の心に踏み入ってく描写に痺れてしまった。

このアツさと爽やかさはまさにベタ過ぎるくらい青春なんだけど、なんかこう、それを俯瞰するのではなく、渦中にいるみたいな引力があるんだわ。

例えるならジェットコースターに近いかも。超気持ちいい!マジで

本編への期待が沸き立つ、躍動感溢れる神OPなんてジェットコースターのものだし。

そして本編はもう片時も目を離せないまま声を上げて笑い、そしてウルッと…あれ、目かr(ry


以上を踏まえて、「まったく、女子高生は最高だぜ!!」という、これ以上ないくら尊い結論で終わろうと思う。

2018-02-27

所詮オキニにはなれないヲタク

応援している俳優から担降りしようと思っている。

推し現場に通うようになってから一年ちょっと、花出したり手紙プレゼントを渡すようになって半年程の新規だ。

推しキャリアがあまりないので一応デビューから通っていることにはなる。なので新規と言えども同担に歴などでの引け目などはない。

なんなら同担の誰よりも接触やプレゼントお金を使っているし、舞台に通い手紙などもマメに書いていると自負している。

それなのに推しファンサをくれない。ライブパートレスしてくれたことなんか一回もない。

先日なんて最前のドセン、推しゼロズレに入ったのだが推しは遠くを見て一瞥すらしてくれなかった。

私は見ていないけれど同担のレポによるとその人にはレスしていたみたいで一気に冷めた。

ファン現場ファンサを望むくらいさせてほしいし、ファンサをくれないということは私は必要とされないヲタクなのだろうなと察した。

思えば推しから個人的レスポンスは送ったプレゼント雑誌テレビ媒体に出てくれたり、イベント衣装にしてくれたこしかない。

プレゼント手紙は添えてるけれど、手紙プレゼントの内容を書いていない場合もあるから私に対するレスポンスでもないんだと思う。

推し迷惑になるだろうからネット現場マウントを取るようなことは絶対にしたくない。だけども、私だって同担がされているみたいに他のヲタクの前で構って欲しかった。認めて欲しかった。

プレゼントを使われたって、私が大騒ぎしない限り同担には分からないのだから認められるという点に関しては意味がない。

なんのレスもされない金だけ落としているオキラ扱いで叩かれるのはもう疲れた

私ははっきりいって容姿もそこまで悪いとは思えないし、かけているお金俳優界隈では大概のヲタクに負けてないと思っている。

推しには謙虚でもいた。芸能仕事をしてくれていることに感謝していたし、いつも感銘を受けていたか手紙なり公式接触なりで伝えてもいた。

こんな風に不満を吐露するのだって初めてだ。

同担拒否でもない。

ただ、その構われていたと言っている同担出待ち推し悪口ネット上に書いたりなどのマナー違反をする人だから尚更ショックだったし、

ルールの中で精一杯応援していた自分スタンス推しには認められなかったことが悲しくて仕方なかった。

その現場から急に推しが憎くなったし、結局プレゼントしか価値がなかったのだとこの俳優推しいたことを恥にも思っている。

なんで私はプレゼント使ってもらったくらいで舞い上がってたんだろう!

ツイッター画像欄を見たら私が推し始めた半年から推しはずっと私のプレゼントしか着ていない。

でもそれって多分人気がなくて、他にろくなプレゼント貰ってないからなんだろうなって思う。

本当に感謝してたらファンだってしてくれたはず。

物だけ採用されるなんて屈辱しかない。金払ってこんな惨めな思いさせるなんて人間性疑うわ。ああもう死んで。

人気が出ることを祈っていたけれど、もう仕事続けて欲しくないからそのまま消えて。

誰よりも頑張る自信はあるけれど、オキニにしてもらえないならその俳優には価値がない。本気で思う。

2018-02-12

性について思う事 01

最近とみに不思議に思っている事に様々な性的嗜好がある。

それはとある掲示板に書かれた性的嗜好を読んだ際に何故それで興奮するのか?と考えてしまった事が起因にあたる。

それについては貴方趣味じゃないんだから放って置いてくれと言われるだろうし、自分性的嗜好他人に何故興奮するのか?と聞かれたら困ってしまうだろう。

だけれども、興奮する人がいるからそれが商品になる。勿論そうなのだが、他人萌え自分萎えの様に様々な嗜好があるのは間違いない。

からの持論の一つに「男女の性嗜好は何れ大きなジャンル統合される」というのが私にはある。最終的に男女関係なく性的情報を見聞きすれば興奮する様になるのでは?

今は女性水着ヌード提供している雑誌も最終的には男性ヌード水着姿を提供する様になるのではないか、と云うのが根本的な発想である

この個人性的に興奮するというメカニズム。そしてインターネットが主流の世の中で性的興奮とはどういう進化をして行くのかとても興味深い。

これは私個人の考えであり、この場を借りて健忘禄として記載していく。

1.何故他人セックスで興奮するのか。

これはとても簡単だ、男性場合映像や音声等の刺激で興奮するし、女性もソレを見ている自分。というシチュエーションで興奮する様に出来ている。

性的に興奮する。というのも実は単純なメカニズムで、子作りの準備を体が行うと云う物ではある。

人間DNAを残そうとするのは本能だし、何せ性行為気持ち良い様になっている。

だが、それはあくまでも自分行為だし、自分の子供。自分DNAを残そうと云う行為であるのに、他人セックスを見るだけでも体が準備を行うのはどういった理由なのだろう。

仮説としては視覚情報性的に興奮しているだけであると云う物ではあるが、それは何となくではあるが理解している。

個人が知りたいのは何故、視覚情報で興奮するのか。そのメカニズムである

視覚情報が如何に刺激的であろうとも生き物の本能として性的に興奮するのはまったくお門違いである。それは他人同士のDNAを残す行為であって自分とは関係ない。

しかし興奮するのは自分がその他人の性行為に運よく参加し、性行為を行う事で自分DNAを残すチャンスがあるのではないか、という本能的な興奮ではないだろうか。

勿論、AVモニタの向こうで行われる行為煽情的で見る人間性的興奮を呼応させる物ではあるが、それに参加する事が出来ないのは一般的思考を持つ人間であれば分かっている事だ。それは行為の記録であり、今其処に参加する事は出来ない。

だが、人間には想像力がある。記録ではあるがその男女(時には同性の物)の行為を見る事で、どちらに感情移入するかは別として。自分がその記録媒体では無く、今見ている物、つまりあの性行為をしていると想像出来るのだ。

その結果として精神的に興奮し、心に引っ張られる形で体の準備が出来上がる。つまり体は誤認識している訳ではないだろうか。

2.性的嗜好の種類。

性的嗜好には各個人で星の数ほど興奮する要素が違っている。勿論、男女でも違うし世代的な隔たりがあるのではないかと考えている。

ジェネレーションギャップと云う言葉があるが、男性性的嗜好比較的似通っている。若くて胸の大きな、肉感的な女性。と云うのが大枠の好みでは無いだろうか。

これは最前記載した様に本能的にDNAを残せる、つまり妊娠可能女性を指す物ではある。では皆が若い肉感的な女性が好みなのだろうか?

とある作品セリフに「小さい胸は貴重なのよっ、ステータスなのよっ!?」または「貧乳ステータスだ!希少価値だ!」と言った時の主旨は違うがスレンダー女性が良いといった意見もある。

他には変化球的ではあるが、男性だが女性恰好、つまり女装している男の娘でないと興奮しない、ないしは可愛ければ何でも良い。という嗜好もある。

女装ではなく男装の麗人、つまり美人である必要はあるが男性恰好をしている女性軍服メイド姿、女子校生ビジネススーツ等々。恐らく嗜好というのは数え上げればキリがない上に記載して趣向が混合している事で性的に興奮すると云った意見もある。

まりラベリングだけでは無理なのだ、飽和状態にある性的嗜好を調べるのには何通りものパターンを周到しなくては認識すら危うい。

女性的な性的嗜好はどちらかと言うとシチュエーションに凝った物となる。つまり視覚情報重要だが「どうしてそうなった」と云った起承転結もっと重要な要因となっており、感情移入の手助けとなる物語自体が嗜好となって之も複雑怪奇様相になっている。

まず男女物。これは男性性的嗜好と同じ様に様々なシチュエーションはある物の、最前記載した通りそのシチュエーション重要であり、視覚的な情報としての性的描写はさっぱりした物から体液を滴らせた煽情的な内容も様々である

次に、男性同性愛に至っては法の様に決め事がきっちりしており、男性カップリングCPと以下記載)受け、攻めのパターン(同CPでなくてはならない、同CPでも攻め受けが逆、CPはどうでも良いがどちらかのキャラクターは固定、AとBが居るならAとC、AとDといった具合、要はAが受け(攻め)である)だけでも無数にあり、夫々趣味、嗜好で住み分けが行われている。

まり女性性的嗜好とは動機付けであって視覚情報もそのシチュエーションに沿った物となり易い。

これは女性共感度が高い事に起因するものではないかと考えるが、実際は男性にもこのシチュエーション重要と云う人物も少なくはない。

勿論、男女共これに人外(人の姿をしていないもの、獣やファンタジー怪物、多足多手、無足無手、そもそも形が無い)や年齢差、立場(異星人、貴族中世ヨーロッパモチーフにしたファンタジー登場人物立憲君主制王族富豪奴隷使用人)の違い。等も性的嗜好として存在するし、先だって男性性的嗜好には年齢差が少ないとしたが、男女とも年齢差によって趣味嗜好が変化しており、この度合いを探るのも重要ファクターと成り得る。

之をラベリングするだけでも楽しい作業なのだが、今回は実際資料等を使わずあくまでも私個人の思った事を記載していくにとどめる。

2018-01-16

ライブ最前がいつでもどこいっても同じメンツなことに苦言を呈したバンドが叩かれたりしたよね

2018-01-08

親父の威厳が危うい

お父さんはオタクである

アイドルオタクである部分については、完全に息子(小5)に毛嫌いされており、

最近エピソードとしては、地域(隣り街)でお祭りやってるから屋台でも回って楽しもうという口実で連れ出したイベント

しれっとライブ開始時刻にロコドル現場に誘った。

地面に向ってMIXを打ち始めたお父さんに対して、息子は関係者であることが周囲にばれないように路地裏に逃げ込んだ。

30分ぐらいのライブがおわったら合流して、屋台串焼き食べたり、射的したりして祭を楽しんだ。


お父さんの初現場は、実は息子と行った地域アイドル祭みたいなイベントなんよ。

もう4年ぐらい前になるかな。子供連れだったから、ファミリーエリアに案内されて、目当ては当時全然売れてないグループだったから、

ファミリーエリアにはとくにアイドルに興味がない家族が3~4組。

youtubeで予習したコール最前で叫んでたら、息子が軽く引いてた。

それ以来、前述のように、だまし討ちでないと、あるいは相当な譲歩、メリット(一緒に来てくれたらおもちゃ買ってやる)がないと共にアイドル現場には来てくれなくなった。

それでも、アイドルオタク以外のオタクのお父さんは尊敬されてた。

プログラムに興味を持ちだした息子さんに、UTAUボカロ制作ツールみたいなん)触らせたり、3Dオブジェ作るサービス触らせたり。

ミニ四駆の話になると、「お父さんの頃はな、エンペラーファイヤードラゴンっていう凄い早い機体があって」(適当に嘘を混ぜつつ)、

ベイブレードVSベーゴマで戦ったり、

ゴレンジャーや、サンバルカンの詳細について触れたり。

子守唄代わりに、1週間かけてZガンダムのあらすじを語るなんてこともあったっけ。

こないだは、リアルロボットスーパーロボット概念について、興味深く聞いてくれていた。


もちろん、流行にはついていけない。

だが、こちとら小学生から鍛えたゲーム力と知識がある。

いっとき流行った妖怪ウォッチ子供と同時にプレイして子供がつまったらアドバイスし、

子供クリアできないミニゲームを代わりにクリアして、友達誰よりも早いタイムとか出して尊敬されてた

仮面ライダーディケイド流行った時は、ネットDLしたレアカードデータから変身データ用のカードを作ってやったりも。



そんな息子がCCさくらを視聴しだした。

お父さん、広く浅いオタクから、今は地下アイドルオタクから、実はCCさくらは見てない。

まだ息子はこれがオタクの常識だとは気付いていないようで、普通アニメとして見ている。

だが、やがて気付くだろう。

アニメゲーム特撮に幅広い知識を持ち、アイドル系の知識以外については尊敬対象だったお父さんがにわかオタクだっということに。


ああ、これが子が父を超える瞬間なんだ

感慨深い、と思ったり思わなかったり

2017-11-28

anond:20171128101343

もしかして、それなりに身長があってかつ、女が身長高くてもいい人?

歩くの早くて女子グループだとすぐ最前歩いてしまう女なので、ちょっと気になる。

2017-09-30

anond:20170930091904

わかるような気もするしわかりきれない気もしつつ、興味深い。ありがとう。また思うところあったら書いてほしい。

自分アイドルが好きだけど、アイドルとの理想の接し方は「着ぐるみ着た自分最前席でステージを見て、メンバーキラキラパフォーマンスしつつ、たまに自分着ぐるみ)を見てニコニコしてくれる」なのが増田に近いのか遠いのか考えている。

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-14

同担ガッツが降りた

 

 

同担ガッツが降りた。

 

  

彼女は私と同じ俳優推しており、その俳優が出る舞台を観に行くためには何でもやっていた。

最前全通カテコゼロズレは勿論のこと、暇さえあれば手紙をしたためハイブラの洋服をプレボに突っ込み、物販で6桁は軽く飛ばすようなオタクだった。

今思えばリア恋も入っていたかもしれない。

 

私は同じ俳優こそ好きだったが、彼女ほど必死に追うことはしていなかった。

舞台の上に立つ彼が一番好きな私には、見づらい最前列端よりも後方センブロの方が良席に思えたし、プレを入れるくらいならもっと自分のことに使いたいと考えていた。彼女とは現場で数回しか会ったことがなかったが、SNS上ではそれなりに仲良くしていた。

彼女と、同じ彼を好きな人たちと彼の好きなところを飽きることなく何度もしゃべった。

 

 

ある日、彼女が「やばいのみつけた」とツイートをした。

私は、内心「またいつもの匂わせか」とあてにしていなかったが、野次馬根性全開で何があったのかと伺った。

すると、彼女はその情報について事細かに教えてくれた。

 

彼女が見つけた情報は、世間一般から見て炎上案件というような内容ではなかった。

カノバレというにはグレーすぎ、クズバレというには確たる証拠もなかった。

見つけなければそれまでといえるほどの内容に、私はそんなものかと思った。

 

だが彼女は降りた。確保したチケットも何もかも全部売り払い、数日後にはアカウントも消してしまった。

私以外に教えてもらった内の何人かも、相当なショックを受けていたようで、あんなに賑やかだったTLはひっそりと静まり返ってしまった。

中には、「そんなにすぐ病むならさっさと降りろ」と遠回しに攻撃する同担もいた。

 

 

人はそんな些細なことで感情が反転してしまものなのだろうか。

推し変して、彼を推しいたことなどすっかり忘れたように楽しそうに過ごす彼女たちを見て、私はそう疑問に思った。

周りがどんどん降りていって、他にも彼のファンはいっぱいいるのに私は一人ぼっちのような気分になった。

 

そんな中、ある日推し変した元同担の一人が、彼について少しだけ話した。

「彼を推していると感情不安定になって疲れる」とただ一言述べた。

私は、そういうことかと納得した。

降りていった彼女たちは、私の何倍も何十倍も何百倍も全力で彼を応援していた。

その分だけ、私より彼を推すことにひどく疲れてしまったのだろう。

好きだったことをやめるのは、いったいどんなに辛いだろうか。

彼女たちの辛さは、私のような弱いオタクには想像もつかなかった。

 

 

結局、私は彼を推すことをやめなかった。

これから先も、舞台の上に立ってキラキラ輝く彼を見続けていくだろう。

だが、あの時いっしょに彼を応援していた彼女たちと、観劇後に食事をしながら感想を言い合うことも、SNS上で彼について話すこともない。

私は、それがとても寂しい。

 

   

 

2017-08-22

Jr.担の戯言

タイトル見てお分かりかと思いますがこういうの嫌いな人は見なくていいです。予防線張ってるので察してください。ただ自分の中の胸糞悪い感情を吐き出したいだけです。

2016年から現場に通うようになったとあるJr.ユニットファンです。DD気質なのでそのユニットに限らずあらゆる現場に「自分の名義で」当たれば行く、「友達に誘われたら」参戦できるというスタンス応援しています。なのでどの現場も行けて2回が精一杯です。

応援しているユニットドラマメンバーで組まれ高身長から放つオーラが魅力のグループです。このグループにはある男性ファンがついています。どうやらその人は公演数が少なければ全ての公演にほぼ最前で参戦しているそうです。転売からチケットを買っているのでしょう。おじさんくらいの年齢であることからそこそこの値段でも出せるはずです。

転売はやってはいけないことだしやろうとも思いませんが同時に撲滅できるとも思っていません。

しかし彼らJr.がその人と公演の最中に絡むのはどうかと思っているのです。私が参戦した公演だけなのか全てにおいて絡んでいるのかは知りませんが、少なくとも私が参戦した公演では毎回絡みがありますEXシアターの公演では運悪く遅番になったことしかなく、MCではモニターで彼らの姿を見るのがただでさえ精一杯です。それなのに「前の方にいる」「転売から買ったであろうチケットで入った」おじさんとの絡みなど不快しかありません。そのために定価を払ったことが馬鹿馬鹿しく思えてきてしょうがないのです。自分相手してもらえない嫉妬とかではなく、私はただ純粋に彼らだけのトークが見たいのです。

去年は耐えました。1年経てば色々変わるだろうと。その後2月に行われた新橋演舞場での公演はちょうど私の誕生日の日のチケットが当たりわくわくしながら入りました。そこで彼らは関西ジャニーズJr.とのコーナーに最前で参戦していたその男性を参加させたのです。一体何を見させられているんだと思いました。どんな素晴らしい演出パフォーマンスでも記憶が1番濃いのはそのシーンです。虚しくてしょうがありません。

もう一度言いますが撲滅はほぼ不可能であることは理解していますしかし彼らがその人をいじるかどうかは判断できるだろうと思うのです。認知はしようともいじらなければいいだけの話です。そのことについてほとんど何も感じていない周りのファンに対しても憤りを感じることもあります

今年のEXシアターでの公演ではカンペを出していたファンを注意していたとのレポがありました。しかし私が参戦した公演では例に漏れずおじさんとの絡みがありました。多くは注意喚起賞賛していましたが私は疑問に思いました。転売に構っている自分たちのことは棚にあげているのか?と。本人たちが注意することでマナー違反はよくなるだろうし、いいことだとは思うのですが、まず自分たちがしていることを考えてから言ってほしいです。私がSixTONESファンに向いてないのでしょうね。こういうことを許せる人が応援するグループなのかもしれません。1年越しの我慢限界に達し担降り王手がかかった夏でした。

2017-08-18

女性声優さんを好きになるのが怖い

最近、某女性声優さんを知った。

決して美人ではないけど笑顔トークステキで心から明るい子なんだろうなと思う。

背が低いのもすごく可愛らしい。

友達100人いて男友達もいっぱいいるタイプに見える。

とても興味はあるけど好きになるのが怖い。

パブサをするとあのとき彼女はどうだったとかそういうイベントでの報告が上がってくる、本当にしんどい。

好きになってもイベント日本各地で開かれるし、ついて行ける自信がない。

手紙プレゼントやフラスタイベント毎に送るようなモチベもない。

でも、そうしないとこれから三次関数的に増えていく彼女ファンの中で頭角を現すことはできない。

そもそもそこまでやったところで、せいぜい大舞台最前より前には進めない。

正直彼女であったらどんなに素晴らしいかと考えるけど、そういう可能性が限りなく低いこと、自分みたいな人間彼氏になれないことも、

まして結婚して彼女幸せにすることをできないことも全部分かる。

それでも彼女についてもっと知りたい、彼女が活き活きとしてる姿に癒やされたい。

でも、好きになっても、先は見えている。

48グループファンとの繋がりが発覚したメンバーが何人かいるけど、声優に関してはまだ前例はないし、自分以外の人間が繋がる可能性を考えたら状況はますます絶望的だ。

声優オタク希望なんてない。

必死に追いかけるために使ったお金彼女にはほとんど行き渡らないことも知ってる。

日々モチベがすり切れるまで円盤を積んで日本全国(時には海外も)を飛び回って各地の旅客鉄道に金を落とすだけだ。

イベント参加のための購入資金バンダイビジュアルとかランティスとか博報堂に流れ込むことも知っている。

ものによってはチケキャンヤフオクがこれで金を稼いでいることも知ってる。

一体ファンとは何を支えるために存在してるのかよく分からない。

会社つとめだけして社蓄としての障害が嫌だから声優オタクになった、しかしその結果はエンタメ業界を支えるためのはぐるまにすぎないのかも知れない。

からせめて女性声優さんはValueとかを始めてオタクの金が直接流れ込むようになったら嬉しい、セキュリティの高いマンションに引っ越すとかバイトしなくても済むとかそういうの始めて欲しい。

もちろんValue優待でお渡し会もやってくれたら嬉しい。

2017-08-05

私が嫌いなジャニオタ

どうもジャニオタです。前々から転売とかマナー違反とかでぎゃーぎゃー言うやつと、アンチのせいで推しが傷つきましたみたいなブログ書くやつが大嫌いなんすよ。

で、最近それって、どっちも自分基準他人排除してるからだなって気づいた。

それなりの数の現場入ってるジャニオタなら、まあTwitterとかでチケット交換や譲渡絶対やったことあるし、そもそも名義だって1個じゃなくて、複数持ってると思うんだよ。

おまえらその時点でアウトだからな!!事務所は定価譲渡交換も複数名義も全部禁止してんじゃん。

なのに、最前チケに●十万つけてるオタとそれ買ってるオタ見て、なに正義ぶって通報しました!とか言ってるんだよ。

そのチケチケキャンで売られなくても、お前が当たった席じゃないからな!!

金は稼いだけど使いどころが推し現場くらいしかないって子が、最前いくら積んだっていいじゃん。

ひとの金の使い方に文句を言うなよ。

積むオタク文句言ってるやつに限って、Twitterで「ジャニに金使いすぎ早く結婚しろとか親とケンカしちゃった。私の稼いだ金くらい好きに使わせろよ」とか言ってるのがまた。

他人の金の使い方、人生選択文句をいう下品さはお前も同じだよ。

おかしいやつか業者かなっていう●十万積んでるやつは黒で、二万のたぶん普通の人がやってる転売チケは白なの?

8000円のチケを二万で買ってるやつは黒で、ファンクラブの名義を5個つくって、年会費二万払ってチケット定価で手に入れてたら白なの?

全部おまえの個人的基準じゃん!

あ、わたしは名義一つしかないし、交換譲渡も一回もしたことないか正義!っていうのもね、別に正義じゃないよ。

あなた価値観ルール遵守するのは勝手だけど、いくらでもいいわけができるグレーな範囲自分の金をつっこんでるやつに、ルール違反からお前は悪!って言う権利はないよ。

けっきょく、転売とかマナー違反でギャーギャーいうやつの根本は、自分よりも他のやつがいい思いするのが悔しい、っていうのと、

転売してるやつらと違って「正しく」オタ活してるわたし推しへの愛の深さ清らかさよ…っていう気持ちなんだよな。

それならそう言えばいいのに、正義ぶってるのが、本当に醜悪

もちろん、違法転売はなくなるべきだと思いますよ?でも、グレーゾーン全部白黒つけようとするなら、覚悟をもってね!

そんなに「正しい」オタクでいたいなら、二度と交換で多ステしないでくださいね!!!

今時ジャニだってガチ多ステ組が多ステできなくなったら、今と同じ規模でコンサート演劇イベントも成立しなくなると思うけど、

それも「正しい」オタクのせいだね!!悲しいね!!

もっと嫌いなのが、推しが傷ついてます!みたいなブログ書くやつ。

最近だとにゅすオタ?のブログとかがTL流れてきて、つい読んでしまってきっつーって思った。

もう二度と読まないよ。

アンチのこういう発言推しが傷ついてます」って、堂々と言うのがほんとすごいね

まず、推しオタク擁護してくださいなんて一言も言ってないし、

そもそも「傷ついてる」って思ってるのもそのオタク主観しかないし、

しろそんなブログあげるオタク飼ってるなんて、タレントからしたら恥でしかないですよ。

私だったら、アンチよりも、正義ぶって自分炎上案件を丁寧にまとめて盲目擁護と一緒に世界中拡散するオタク存在に病むわ。

推しくんを病ませてるのは、アンチじゃなくて、「わたしは誰より推しくんの味方!だってずっと見てるから分かるの!」って言ってるあなたかもしれない。

この前キンキ光一が「曲に合わせてペンラの色変えるの他のオタク強制すんな」っていう話を雑誌でしてて、ちょっと好きになった。

ジャニオタって、コンサート中のマナーとか勝手にすぐ作り出すからね。

推しに「曲に合わせて色変えようね!」って言われたら秒で必死になんでもやるけど、オタク発信の「やらないやつは本当のファンじゃない!推しのこと考えてない」みたいなのは本当に無理。

どんなことでもね、自分感性が正しいと思っているやつは醜悪です。

こういうブログ書いてるやつ、実際たまたまチケ交換で会ってみると引くくらい全方位に劣等感強くて、何しゃべっても会話がすべてクソリプでびっくりした。

私「今回の公演のAくん(俺の推し)かっこよかったですよね!例えば〇〇の曲は××で…」への返し。

クソリプ1「正直、あのグループの良さはファーストコンにすべて詰まってるからファーストコン入ってない人には語ってほしくないっていうか」

〈訳〉新規がえらそうに語ってんじゃねえ。古参うやまえ。

クソリプ2「△△ちゃん(俺)みたいにうまく語れないんだよねわたし気持ちだけで応援してるから

〈訳〉気持ちしかないわたし、本当に推しへの愛が純粋。それに比べてお前は

クソリプ3「は!?Bくん(そいつ推し)はかっこよくないってこと??」

〈訳〉Aくんだけじゃなく、わたし推しのBくんもほめろや〇すぞ

それ以来クソリプクソブログ野郎とは二度と現場一緒にならないようにしてる。

やっぱりインターネットでクソだなってやつは、現実でもクソなんですよ。

でもインターネットだと、同じようにクソな奴らで連帯して★つけあったらりね、あとは「あのゴリラめっちゃ動きがきもい!」って見てるような見物人もフォロワーの数に入っちゃうから

本人は勘違いして「やっぱりわたしの考えは正しい!」ってなっちゃうのがインターネットだね。もうそういうもんなのでしょうがないけど。

いや、正直そんなクソクソ野郎はふだん視界に入らないように黙殺ミューティングしてるんでどうでもいいんですけど、さすがにわざわざ「Aくん(俺の推し)叩かれてるけど大丈夫?」ってリプととばしてきて我慢できなくて増田ですよ。

わざわざ好きな人マイナス評価教えてくるって、本当にとてつもなく頭悪いだろ!おまえアンチかよ。心穏やかに大好きな推しのことを考えるの邪魔しないで!





転売ヤーしねしね団も、クソブログ野郎も、自分正義なのがほんと醜悪ですね。

え?ブーメラン

んじゃ推しに会いに現場いってくるんでこのへんで!

2017-08-03

ミュージカルヘタリア」は本当に神対応だったのか

交換でも定価譲渡でも入場できなかった、という疑わしきはホイホイ罰していくシステム

ヘタリア公式サイトにはこのような記述がある。

営利目的チケットまたは引換え番号転売を行ったこと、または転売を試み たことが判明した場合、弊社の判断で購入済みのチケット無効といたします。

この場合チケット代金の返金、及び入場は認めません。

また既に入場している場合には退場いただきます


しっかり「営利目的で」と明記してあるのだ。

スタッフからチケット譲渡は一切認めていない」というようなことを言われたとあるが、だったらこれは一体なんなのか。

最前列付近だけぼんやりチェックして、席番の幅を持たせた出品ページをそのまま鵜呑みにして全部弾くのは、あまりにも仕事が雑だと思う。

転売がなければこんなことも起きなかったというのは一理あるけれど、転売を殺すために普通の客まで巻き添えにする必要はないはずだ。

賛否はあるだろうけど、本人確認なしで記名なしチケットだったら友人からプレイガイドの名義を借りることもあるだろう。

営利目的での転売NGを謳いながら自分が締め出されるかもしれないのは恐怖でしかない。

今後は最前潰し狙いでチケキャン良席チケ架空出品されるだけだ。

今回だって結局転売した側は何も痛くないし、今後良席厨はチケット複数枚確保して座れる席の保険をかけるだけだろう。

そして当日券で最前を狙う。うまく当たればあとのチケットは捌いてもいいし、公演によっては紙くずになる。

どんな方法にも抜け穴はあって、結局良席厨は死なないと思う。

こんな中途半端なことやるくらいなら最初から身分証確認します、って公言して入場時に全員に本人確認するべきなのだ

それならまだ転売対策と言えるような気はする。あくまで今よりは、だけど。

無効チケットと当日券で運営チケット2枚分の料金が入る新しいライフハック仕事した気になるのほんとうんざりする。

交換とか譲ってもらったりとかもしない、100%自分名義のチケットしか舞台コンサートには参加しませんって人には神対応なのかもね、と思ったりした。

(ヘタミュのサイト、ページ移動するたびに素人ワードで作ったみたいなダサいお知らせが出てくるの本当に本当にうざったいからやめてほしい)

2017-05-26

しんどい

かわいくないヲタクは悪だし、金持ってないヲタクも悪。茶の間なんてもってのほかで、最前全ステするくらいじゃないとダメ

毎回いて積んで最前入って認知もらって固定あるヲタクいちばん!って考えが自分の中にあって、そこから解放されなくてしんどい

2017-05-19

ジャニーズJr.を楽しく応援したいだけなのに

もうどうしたらいいのか分からない。

人気的なものがもう頭打ちなのかもしれない。辞められるのは絶対嫌だけど、ずっとフリーターJr.も嫌だ。デビュー出来ないのかもしれないけど、それ以外の道も見えなくてしんどい。そう思ってしま自分がいるということが何より一番悲しいのだけれど。

自担事務所から特別推されたことも干されたこともない。ただ、メインになれない。冬のコンサートも夏の舞台も春の新喜劇も、メインとして名前があがることは殆ど無かったと思う。今日夏の報せが来たけど、今回も無かった。やっぱりなと思ってしまった。

Jr.祭りと銘打ったコンサートにもいなかった。Jr.じゃないのかもしれない。もしかして知らない間にデビューしてた?だったらよかったのに。

もちろん他にも出ていない人がいるのは知っているけれど、城ホールの公演で、今の立ち位置で、他の関西Jr.は出ているあの公演を見るのは正直キツかった。ああやっぱりかと思う自分が憎かった。いないことに慣れてんじゃねーよ。わらわらJr.としてもメインとしても出られない、そんな扱いづらいところになってしまたことが只々ショックだった。

ジャニーズWESTツアーバックとして同じように全国回っている他の人は出られて、どうして自担は出られないの?春松竹の焼き直しなのにどうして?同じ衣装なのにどうして?見学には来ているのにどうして?話が逸れるけどよく見学に来られたよね。見てどう思った?「次はふぁんきーさんとやりたいです!」ってステージの上から言われるのってどんな気持ち?ねぇどんな気持ち

そのFunky8公式にならないことがどういうことか考えた方がいいよ。松竹でさえ8人だけの曲を貰えていないことがどういうことなのか。

高校生以下担からすれば目の上のたんこぶだと思う。目の上のたんこぶにだと思われているなら数倍マシだ。目の上のたんこぶにさえなれてないよ。

ジャニーズWESTのバックにつけてもらってるから仕事がある気がするけど、ジャニーズWESTはもうJr.をつけなくても充分ドームが埋まるよ。アリーナにもスタンドにも立ち位置最前には何故か規定外の団扇が並んでいる、くらいじゃないと駄目だよ。危機感焦燥感を感じてはいないのだろうか。

から劇的に売れる未来想像できない。何度かあったそのチャンスはもう過ぎてしまったし、ヲタクもどんどん減っていく。いつまでバックなんだろう。メインにいてもバック臭が抜けないと言われるのはどうしてだろう。どうしたいい?どうしたら売れる?そもそもどうなりたいのか分からないけど、売れてくれないと私が見れなくなるので困ります。早急に打開案をください。

2017-05-08

迷惑行為を恋と言うオブラートで包むことの怖さ

http://anond.hatelabo.jp/20170403231642

いやー怖い。とても怖い。話が通じない人ってこういう思考なんだなと背筋が凍る想いだ。

夏には一足早いものの、この暑さなのでいい納涼になった。


俳優ガチ恋。それは別にいい。

悪いと思うと言ったところで好きになる気持ちを止めることはできないし、それこそ他人にどうこう言える権利はない。

でも行動は違う。それは止められるはずだ。だって我々人間だもの。理性があるはずだ。


宝塚のように文化が出来上がっているならいざ知らず、通常どんな舞台イベントでも禁止されていると思うのだが、

それを臆面もなく語る。というか、出だしの一文に書いてる。


とある若手俳優出待ちを、もう三年間している。

この時点で普通感性の持ち主であればドン引きである。この女おかしいぞと瞬時に察するが、更にホラーは続く。


現場にはすべて通い

熱心なファンだ。


プレゼントを山のように渡し

賛否はあるだろうがストレート感情の表し方で良いだろう。


稽古場にも、プライベートな場にも顔を出している。

このあたりからどうも雲行きが怪しい。


彼の高校時代の友人や、芸能スクールに通っていたときの友人、仲の良い俳優演出家プロデューサー、繋がれるものは何でも繋がった。

ストーカーだ。


ストーカーだ、それ。

大事ことなので二回言った。


相手俳優というのであれば、舞台に立たない「客」が俳優存在認知しても許されるのは、

お金を払って買ったチケットで観る舞台や、ファンクラブなどのイベントテレビ雑誌インタビューブログTwitterまでだろう。

それなのに「プライベートな場」に顔を出し、周囲の人間にまでつながりを求めあの手この手舞台上だけではない俳優を知ろうとしている。

それは一般的ストーカーと呼ばれる犯罪行為なのではないか

しかしそれらの一連の行為理由彼女はこう称している。


わたしは彼に、ずっとずっとガチ恋だ。

恋。それもガチときた。

恋ならば仕方ない。恋は盲目なのだ。恋しているのだから相手のことを知りたいと思う気持ち普通だし、繋がれる人脈には繋がるし、ルール違反でも会える場所に赴いてしまうのよ、ということだろうか。

ふざけるのもいい加減にしろちゃぶ台をひっくり返したくなる気持ちをぐっとこらえる。これぞ理性、すごいぞ理性。


彼は出待ちが嫌いだった。ふつうに話しているくせに、他のファン申し訳ないという気持ちが強かったらしい。彼女わたしという出待ちのことを愚痴っているのを聞いたとき、悲しくなったりもした。

そりゃあルール違反するようなファンとも呼べない層を嫌うのは当たり前の感情ではなかろうか。

それ以外のちゃんとした(=ルールを守る)ファンに対して申し訳ないと思うのはごく自然のことである

というかなんで彼女愚痴った内容まで把握しているんだというさらっと出てくるホラーエピソードは見てみぬふりをしよう。


全通し、たくさんのプレゼントを渡し、最前に入り、ファンサを求めた。何度も何度も喧嘩をした。わたしは客なのに、どうして喧嘩をするのか意味がわからなかった。三か月間、入りも出もシカトされたこともある。泣いて、わめいて、理解を求めた。

んんん~~~~~~~~~~~~~~~~(絶句

言いたいことは色々あるが言語化できない。

怖いもの見たさで「喧嘩」の内容が知りたい気もするのだが本当に怖い気がするのでやめておこう。


まり全部引用してはきりがないので引用はこのあたりでやめておくが、万事彼女はこの調子なのである

わたしは」。全ての行動の基準が「わたしなのだ俳優の都合も他のファン彼女世界には存在していない。

わたしと彼」という都合のいい世界しか生きていない。だから、彼がいくら迷惑だと諭しても通じない。

出待ちをやめない。プライベートな場にも踏み込んでいく。だって、その言葉を受け入れてしまえば、彼には会えないから。

彼に会うためにはルール違反をしなければいけないのだから仕方ない。そういう価値観の元生きているのだ。完全に理性なき獣である


少し話しはそれるが、最前列チケットをそう何度も手に入れることは可能なのだろうか・・・?という疑問もある。

これは完全な推測であるが、得てしてそういう良席チケットは高額転売されがちだ。もし、彼女転売屋からチケットを購入しているとしたら?

高額なプレゼント、祝い花、観劇にかかるチケット代に交通費。それらは決して安いものではないということは、容易に想像できる。

それだけの大金をつぎ込んでいるという事実も、彼女の理性の箍をはずしている一因なのかもしれない。


このエントリーを書いた彼女は、文章化することで己の異常さに気付かなかったのだろうか。

仕事として「俳優」をしている人間プライベートに食い込もうとするおかしさに、どうして歯止めをかけられなかったのか。

彼は俳優で、わたしはただのファンだ。

どんなに関係が深くても、それは変わらない。

いいや、それは違う。

俳優プライベートを求めた時点で、もうファンですらなくなってしまっている。

それにすら、彼女は気付いていないのだ。


件のエントリーを読み、自分は「怖い」と感じた。

彼女が「好き」という度に身構えるという俳優が、自分が感じたものと同じ気持ちを抱えていないとは言い切れない。

優しくなったのではなく、刺激しないようにしているだけなのでは。シンガーソングライター希望女子大生殺人未遂事件は、きっと誰の記憶にも新しい。


ルール違反を犯しながら、他のファンへの優越感を感じている。

そしてそれをあろうことか、全て「下手に優しい彼のせいだ」と責任転嫁する呆れた幼稚さ。


それを恋と呼んではいけない。

そんな身勝手なだけの感情を、恋だなんて甘い言葉で片付けてはいけない。


ガチ恋と呼べるほどほれ込んでいる相手言葉すら届かない獣には、外野が何を言っても無駄だろうけど。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426170321

最近外国人来日公演には『VIPシート』というものがあり、最前から後ろ3列目位を公式10万ぐらいで販売

ライブ前のミートアンドグリード・その公演のグッズ全種類付き

みたいな対策をとっているか公式ダフ屋値段+おまけ付きみたいにしてるよ。

最前列で見るような人達は元々それぐらいオークションに出す予算があるので、大体どのアーティストも発売とともに完売

こんな対策だろうと中田対策だろうと転売は無くならないと思う。

そもそも自分自身対策とりすぎてホールクラスライブに行くのが面倒になってるし、他にもそういう人いると思う。

どう転んでもお先真っ暗。

2017-04-03

とある若手俳優ガチ恋の救えない話


とある若手俳優出待ちを、もう三年間している。茶の間の期間を合わせたら、五年をゆうに過ぎた。現場にはすべて通い、プレゼントを山のように渡し、稽古場にも、プライベートな場にも顔を出している。彼の高校時代の友人や、芸能スクールに通っていたときの友人、仲の良い俳優演出家プロデューサー、繋がれるものは何でも繋がった。最初は驚いていた彼も、今はもう驚かない。「ああ、お前か」そんな顔でわたしと話す。毎月ある舞台に、稽古場。入り待ち出待ち。少なくとも月に十回以上話すのだから、致し方ないことだろう。

わたしは彼に、ずっとずっとガチ恋だ。

初めて彼を見たときから、ずっと。

彼は出待ちが嫌いだった。ふつうに話しているくせに、他のファン申し訳ないという気持ちが強かったらしい。彼女わたしという出待ちのことを愚痴っているのを聞いたとき、悲しくなったりもした。最初はたくさんいた彼の出待ちは、塩対応に耐えかねて、どんどんいなくなった。

それでもわたしは彼が好きだった。全通し、たくさんのプレゼントを渡し、最前に入り、ファンサを求めた。何度も何度も喧嘩をした。わたしは客なのに、どうして喧嘩をするのか意味がわからなかった。三か月間、入りも出もシカトされたこともある。泣いて、わめいて、理解を求めた。

泣きながら舞台を観て、何も楽しくないまま全通したこともたくさんある。

すべての現場に足を運び、祝い花を出し、プレゼントをしているのはわたしだけだった。わたしは意地になっていた。どうして一番お金を使っているのに優しくしてくれないんだろうか、という自己中な悩みを抱え、暗い気持ち劇場に行っていた。

それでもわたしは、彼が好きだった。どんなに辛くても、彼の隣を歩きたかった。

朝、彼の姿を見ると世界きらきらして見えた。どんな人込みの中にいてもわかったし、彼が乗ったタクシーですら感覚でわかった。どんなに遠い稽古場でも行ったし、何時間でも待った。一目見たくて会いたくて、どんな場所でも遠征した。どんなに出番が少なくても、会場にかけつけた。彼が舞台上に立って、輝いているのが大好きだった。どんなに嫌われても、大好きだった。

一度、新宿のど真ん中で大喧嘩をした。

「お前出待ちやめろ、まじで迷惑なんだよ」

「どうして?わたししか出待ちいないからそう思うんでしょう?」

「他の子申し訳ないし、公式の場では平等にしてるじゃん」

平等?それ、本気で言ってるの?お金使ってる子が偉いのは当たり前じゃない!平等なんて求めてないって何度も言ってるよね?しかも、ちゃんと平等にできているなら、ファンの子揉めたりしてないよ」

彼は押し黙った。彼のファンは全体的にお花畑で、掲示板ツイッターがよく荒れているのは周知の事実だった。わたしは泣いた。それで、その日はおしまいになった。

一か月後、久々の舞台初日出待ちをした。はじめて稽古場に行かなかったので、本当に久々に彼と話した。彼は喧嘩が嘘のように饒舌だった。わたしは面食らい、訊いた。

「…もう出待ちしていいの?」

「あー…」

「すごいしゃべるからびっくりした」

「俺もいろいろ考えたんだけどさ」

「うん…」

「お前来んなって言っても来るじゃん」

「来るね」

「それで…まあ喧嘩になるの嫌だから

「え…」

「だからいいよ」

「…あのね、わたしも一か月いっぱい考えたの」

「うん」

わたし自分の都合ばっかり押し付けてた。ごめんなさい」

一か月お互いのことを悩んでいたことに笑った。わたしは嬉しかった。ようやく、言葉が届いたような気がした。喧嘩をしたくないと言われたのも、わたしのことで悩んでくれたのも嬉しかった。

それから今日まで、わたしと彼の仲は良好だ。

話してもいい日、彼は自らわたしの元へ近寄ってくる。わたしダメときに無理やり話しかけることをしなくなった。電話をしていても「ごめん、折り返すわ」と言って切ってくれるようになった。ほかの俳優に断ってわたしと帰ってくれたり、去り際に「さみしい」と言ったら戻ってきてくれたこともある。個人イベントで、同厨の中で息苦しくなったわたしを気にかけてくれた。こっそりファンサをくれることも増えた。仕事のことも教えてくれるようになった。プライベートのことも、向こうから話してくれるようになった。遅刻ぎりぎりで二人で走ったり、迷子になって笑ったり、オタクからリプライを読んでいないって教えてくれたり、喫煙所で偶然会って笑ったり、たくさんたくさん思い出を作った。

そのたびに好きという感情が溢れた。わたしはどこまでもただのファンで、どこまでもガチ恋だった。

「付き合ってください」、そう、うっかり伝えてしまったことがある。隣にいた彼は驚き、「落ち着け」と言った。「落ち着け、今はまだ無理だ、まだ早い」わたしは驚いた。付き合う気なんかないくせに、なんていう回答をするのだろう。そしてわたしが本気であることも理解している。

クリスマスイブ舞台があった。帰り道、二人でイルミネーションの中を歩いた。わたしは再度告白をした。彼は曖昧に答えをぼかす。きらきらイルミネーション、隣を歩く愛しい人、単純に泥沼だった。返事は先延ばしにされた。わたしは安堵した。どうしてだろう。

最近、「好き」というと、彼が身構える。わたしはそのたびに悲しくなる。

わたしオタクをやめなければならない、と思う。

彼は俳優で、わたしはただのファンだ。

どんなに関係が深くても、それは変わらない。

でも、それでも、オタクをやめられないだろうな、とも思う。

同厨が知らないたくさんのことを知っているわたし肯定承認欲求。嫌になる。

下手に彼が優しいせいで、わたしガチ恋をやめられない。彼のせいにしないと、わたし自己確立できない。不安定だ。付き合いたい付き合いたい付き合いたい付き合いたい。


わたし今日チケットを取る。愛しいひとに会うために。

彼は最前わたしを見る、わたしも彼を見る。

終わらない。

わたしはどうしたらいいんだろう。

2017-04-01

究極のジェットコースターについて語る 2

その1からの続き

http://anond.hatelabo.jp/20170401234837

■その4■ファーストドロップ

最期になりますが、ファーストドロップ、つまり最初に落ちていく瞬間は、個人的にもコースターで最も好きな部分であり、魅力が凝縮された瞬間です。実は、当初は本当に苦手でした。でも、一度慣れてしまうと、こんなに気持ちの良い瞬間はありません。バンジージャンプフリーフォールも体験したことはありますが、ジェットコースタードロップとはやはり異なります。何が違うかというと、前に向かって全身で突き抜けていく感とでも言うのでしょうか。この爽快感が違うのです。

ただ落ちるだけと言っても、落下角度や緩急、風景など、一つとして同じものはありません。

そして、コースター好きには有名な話ですが、ライドの乗る位置によって感覚が全く変わるのです。コースターはご存知の通り連結されているものが多い。すると、前方車両は、後方車両が登りきるまで落ちていかないんです。一方で、後方車両は前方車両に引っ張られて一気に加速する。なので、一般的には後部座席の方が怖いとされています。まるで、引きずり込まれるように加速して落ちていく感覚が味わえます

ただし、山なりのコースキャメルバック)においては、前方の方がエアタイムを強く感じることもありますし、視覚的にはスピード感のある前方の席は捨てがたい。

そんなわけで、お気に入りコースター可能であれば前方や後方を乗り比べてみると、より楽しめます。(余談ですが、アメリカでは乗りたい席を自分で選べるのがスタンダード強制的に前から詰めさせられる日本遊園地は融通きかないなぁと思いますオペレーション問題等あるんでしょうけど。)

さて、そんな最初に落ちていく緊張の一瞬「ファーストドロップ」が優秀なコースターはこちら。まずは東京ドームシティアトラクションズLaQuaサンダードルフィン。これは絶品です。公称80°という、体感的にはほぼ直角で、落ちていく凄まじさ、ぜひ一度体験してもらいたい。周囲がビル街というのも乙なもので、まるでビルから飛び降りているような感覚が味わえます。巻き上げ最上部に平坦は部分が無いため、最前席と最後座席での対比も分かりやすく、最後座席の迫力は凄いです。一方で最前席だと高さ80mの空中にしばし宙吊りにされる感覚も楽しめ、一挙両得?です。スイスが誇る遊具機器メーカーIntamin社製の超スムーズで快適なコースに加え、開放感あふれたライドの作りも最高です。

富士急ハイランドええじゃないかも、凄いファーストドロップが楽しめます。これは特殊コースターで、コースレイアウトも凄いのですが、さら座席がぐるぐる回転する。乗っていると、もうわけがからなくなるというコースターで、マニアの間では4次元コースターと呼ばれています。で、このファーストドロップ。巻き上げは後ろ向きに登っていくのですが、頂上で突然座席グルリと回転。地面に向かって真正面に落ちていき、その最中で更に回転、というとんでもない動きをします。文章では全く伝わらないと思うので、ぜひ一度乗ってください。

そして、個人的No.1ファーストドロップだと思うのは、那須ハイランドパークのビッグバーンコースター全長600mちょい、落ちた後はキャメルバックをひとつ越えて宙返りしたら終わり、というなんともシンプルでつまらないコースレイアウトの小規模なコースターですが、後部座席に乗ったときファーストドロップだけは本当に凄まじい。まさに奈落の底に引きずり込まれるという体験ができる、日本唯一、いや世界でもレアコースターです。

サンダードルフィン

https://youtu.be/W7Ut2VPsUDc

ええじゃないか

https://youtu.be/6JysZaQT5LM

ビッグバーンコースター

https://youtu.be/J0epDl3Nn70

そんなこんなで語ってきたコースターですが、最近世界中VRゴーグルと組み合わせたVRコースター流行りです。日本では、USJラグナシアにありますね。ただ残念ながら、少子化エンターテイメント多様化老朽化などで、一部を除き昔ながらの遊園地はどんどん閉鎖されてコースターの数も減っていく傾向にあります

日本では、遊園地コースター子どもが楽しむもの、という意識があります。ちなみにアメリカでは子どもから大人さらには高齢者まで様々な人が楽しんでいます。広大な土地が広がるアメリカ田舎では、遊園地エンターテイメントであり、常設のお祭り会場であり、社交場でもあるのです。知らない大人同士で隣り合わせに座り、一緒に笑い転げ、終わった後ハイタッチをする、そんなことが普通にある。少しでも多くの人にそんな楽しさを知ってもらえたらなーと思ったりしています

ちなみに海外には、これらを上回る、想像を絶するようなコースターがたくさんあります

最後自分が愛してやまない究極と思う世界コースター2つ(どちらもアメリカ)はこちら。

■Millenium Force (サンダードルフィン兄貴分。最強のファーストドロップ、爽快感スピード感

https://youtu.be/MybcORGVkEU

■Voyage (最強の木製コースター、飽きさせないコースレイアウト、延々続く興奮)

https://youtu.be/9OuphtSPR08

死ぬまでにもういちど、乗りたい。

リンク先の動画は筆者とは関係ありません。

追記

たくさんのブックマークありがとうございます。せっかくなので、コメントできなかったコースターについてもちょっとだけ追記してみます

ホワイトサイクロン - 長島スパーランド

長島スパーランドが誇る巨大木コースターです。延々続く水平ループとガタゴトする振動に身を任せていると、腹の底から笑いがこみ上げてきます。大きなドロップも爽快ですね。あと、複雑な木組みのトンネルをすり抜けるスピード感。もうちょっとアタイムや左右の振り回しなどの変化があると、最高の木製コースターになったんじゃないかなと思います。でも好きなコースターひとつです。

久しぶりに調べてみたら、長島スパーランドにはフライングコースターに加え新型の4次元コースターオープンするんですね。がんばってるなー。

シャトルループ - 長島スパーランドなど

大好きなコースターひとつ。たぶん世界初カタパルト式急加速のコースターです。ピッ、ピッ、ポーンでスタートする急加速と、バックで坂を登ったとき最後尾エアタイムは、アンティークレベルのとっても古いコースターにもかかわらず今でも特筆ものスリルですね。としまえん横浜ドリームランドなど昔は色々な遊園地にあったけど、今は国内では長島だけかな。子どもの頃近くの小山ゆうえんちにあって、怖くて乗れず、ずっと眺めていた思い出があります

フライングダイナソー - USJ

恥ずかしながらまだ乗ったことありません。でも、同型のフライングコースターアメリカで幾つか乗ったので、想像で。ピレネーなどに似たループ中心のコースレイアウトで、座席うつ伏せ状態になるものです。これは、地面ギリギリまで降下したときスレスレ感とスピード感がいい感じです。あと多分、USJジュラシックパークエリアってことで風景やパーク内を滑空する非日常感が良さそうですね。

ドドンパ - 富士急ハイランド

凄まじい最初の加速!これに尽きるコースターです。「ドドンパァ!!」のアナウンスと同時に発射される圧縮空気によるカタパルト加速度は、未だに世界一だと思います。外の光に向かってのトンネル内での急加速は、まるで空間がぐにゃっと歪んだみたい。垂直のタワーを越えるときは、股間をバーに強打しないよう要注意。

タイタンMAX - スペースワールド

これができたときは、ついにあの世界最高のコースター日本上陸!と期待されたそうです。コースターマニア聖地と呼ばれるアメリカ遊園地大人気だったコースター兄弟機ということで。ただ、実際はちょっとコースレイアウトが異なっており、残念ながら本家ほどのスリルはありませんでした。といっても、十分大きく迫力あるドロップが楽しめる優秀な大型コースターです。閉園は残念ですね・・・

ヴィーナスGP - スペースワールド

スペースワールドシンボルともいうべきスペースシャトルを取り囲むループコースター。これは、とにかくコースレイアウトが秀逸です。緩やかなファーストドロップ最初安心するものの、巨大な垂直ループや後半の地面すれすれ水平ループなど、強烈なGがかかるコースが続き、息つく暇もありません。

ザターン - スペースワールド

息を呑む強烈な急加速と垂直上昇、垂直落下が特徴のコースタードドンパに似ているけど、上昇と落下の爽快感はこちらの方が上ですね。このタイプは、アメリカなどにさらスケールアップさせたものが幾つかあり、いずれも大人気です。最初は怖いけど、慣れると爽快感抜群!

●ガオー - 三井グリーンランド

三井グリーンランドの顔となる大型コースターアップダウンは緩やかだけど、気持ちいい速度で広々とした園内を疾走します。子どもから大人まで、みんな笑顔になれる楽しいコースターです。

ローラーコースター - 花やしき

現存する日本最古のコースターとして有名なコースターレトロコースレイアウトながら、建物ギリギリをかすめたり、突然のドロップもあり、飽きさせません。確かに現代安全バーがっしりコースターよりスリルあるかも。実はこれ、FUJIYAMAと同じメーカー日本製)の先輩コースターなんですね。

●スペースマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなご存知のスペースマウンテン。宇宙空間を模したドームの中を疾走します。水平ループ中心で、ところどころにドロップが隠れているコースレイアウトはGが後に行くほど激しくなり、子供向けと思いきや実は結構ハードコースターです。乗り終わったあと、フラフラします。これも今となっては古いコースターですが、その効率性を追求したシステムは本当に凄い。台数は忘れましたが、たくさんの車両が同時にコース上に存在でき、かつ緊急時はその全てが安全に停止できるようになっています。そういえば、このメモ最初に「富士急で初めてのコースター体験」と書きましたが、こちらの方が先でした。

ビッグサンダーマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなだいすきビッグサンダーマウンテン気持ちのいい疾走感と、軽いキャメルバックが楽しいコースターです。コースターとしてみると、とにかく高さが低いのに乗車時間距離がある。それは巻き上げポイント複数設けているから。そのおかげで何台もの車両が同時に走ることができ、回転効率が良い。そして、巻き上げの最中ディズニーならではの演出豊富で、飽きさせない。ジェットコースターは嫌いでも、これだけは好き、という人も多いハズ。それも納得のアトラクションです。

レイジングスピリッツ - 東京ディズニーシー

火と水の演出に優れたループコースター。このコースレイアウトは、実はかなり昔からある古典的な中規模ループコースターレイアウトそのまま使っています。なぜ、ディズニーの新しいコースターなのにあえてコレなのか、ちょっと不思議に思っています。適度なドロップキャメルバック、そしてクライマックスループ、という構成は、ハズレが無いって感じではありますが。夜乗ると、炎と景色がほんとにキレイですね。

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