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はてなキーワード: 厨房とは

2018-06-14

行列が出来る店になってしまった

お昼休憩にいつも行っていたいい感じの店がテレビ雑誌で紹介されてしまい、連日大行列

でもそこの料理が好きだから並んだけど、店内は騒がしく、みんなパシャーッと写真

を撮り(別にいいけどさ)、あの落ち着いた雰囲気はどこへやら。

厨房殺伐としていた。

人気が出て嬉しい反面、ちょっぴり悲しい。

まあ後少しもすれば落ち着くだろう。

どうなんだろうね。毎日行列出来る店が、店主の望んだ姿ならいいけど。

行列が出来る店になった店主増田かいいかな。

調べればそういうエントリーありそう。

2018-06-07

厨房工房ぐらいの頃に2chに触れていわゆる「ネトウヨ」に陥って黒歴史ヘイトスピーチ量産して

数年後いろいろと事実を知って我に帰るやつって

誰でも経験するものだと思ってたんだけど違うの・・・

発言が消せるSNSとかならまだしも、未だに残ってる掲示板とか日記ログまで漁られて吊るし上げられたら社会的死ぬやつ相当いるんじゃないのか

2018-06-03

anond:20180603010115

別にカタカナにしたか揶揄する意味合いが追加されたわけではなく、通常ではない表現には追加の意味を込められるということだと思う。

人がそういった変化球を使ってまで表現したい意見否定的ものが大半であるため、込められる追加の意味否定的ものになる。

厨房池沼だって中学生知的障害者という単語にそれを揶揄する意味合いが追加された単語である

そういった言葉には生成ルールの流行りがある。

最近表現カタカナが多く使われているというのは、カタカナ性質という普遍的ものが原因ではなくそういった生成ルールが流行っているというだけなのではないだろうか。

2018-06-02

祖父ご飯の思い出

先日祖父が亡くなったんだけど、そんときに思い出とかを通夜ぶるまいで話す機会があってえーっとって思い出した。

正直あんまり印象ないんだけど、小学校低学年くらいのときに同居してたなって思った。

祖父は「男子厨房に入らず」をこじらせた人で、絶対自分ごはんをよそったりしなかった。

でも朝の時間帯ってみんな忙しいからわたわたしてて、祖父がおかわりと言っても祖母も母もすぐに対応できない。

私がごはんを食べ終わる頃に「おかわり」と言ってお茶碗を前に出してて、そのあと私が歯磨きして時間割みて教科書用意して着替えをしてさっと身だしなみしてから玄関を出ようとしてちょっとダイニングを見た時。

まだ祖父が空のお茶碗を前に微動だにしないで座っていた。

祖母や母が本当に忙しくて無視していたのか、それとも意図的にそうしていたのかわからないけどなんか空のお茶碗を前に誰も座ってない食卓に座り続けてるってどういう気分なんだろうと思いながら家を出た。

まさか祖父の思い出でそれが一番強烈だったとは言えず黙ってたけど、今思い返すと素直に自分でよそった方がずっと楽だったんじゃない?と思ったりする。

2018-06-01

注文した肉がレアだった

近所に新しくステーキ屋さんが出来た。

入ってみると女の店員さんと厨房の兄さんが「いらっしゃーあせー」と言ってくる。

どの席にどうぞ、とも案内されていないため適当場所に座る。

店員さんが「お水どうぞ!」と言いながらゴンッとテーブルに置いた。

氷は入っていない。花瓶みたいな分厚い丸い変なコップだった。

飲んでみたらぬるい……

この時点で第一印象は最悪だった。

ハンバーグとランプ肉のコンボセットというのがあったので注文した。

あわせて300g、2100円。ご飯も注文した。

「お飲み物は?」と聞かれ、頼まないといけないような雰囲気になったので注文した。

ジンジャエール1杯。300円。友人はウーロン茶300円。

注文したあとで、今月のサービスご飯大盛り無料」というのに気づいた。店員なにか言えよ。

関係ないけど店員のやる気が一切感じられなかった。何だるそうに動いてんだ。働け。

まず飲み物が届いた。

バラとか入れそうな、花瓶みたいなコップが置かれた。

綺麗な立方体の氷の数は6個。殆ど氷で埋まっている。

ウーロン茶は注がれていたが、ジンジャエール自分で注ぐようビンが届いた。

300mlも無さそうなビンだった。しかも氷が7割くらい入っているのに8割くらいにしかならない。

それで300円……高い。

この時点で評価はだいぶ下がった。

店の中には芸能人サインが8枚ほど貼ってあった。

「あれ?最近できたばかりなのに?」と思ったら

サイン2000年2001年とかだった。そりゃそうだよね……。

ここで重要なことに気づく。「焼き加減は?」と聞かれなかった。

……まぁ、さすがに後で聞いてくるだろうな、と放置した。

肉登場。小さい。まぁ300gだからこんなもんか。

店員ソース説明もしないで厨房に戻っていった。普通に楽しそうに会話してんな。説明くらいしてけ。

まぁ、見りゃ分かるデミグラスソースと、おろし醤油みたいなソースだったけどさ。

ハンバーグとランプ肉の左に、ソースカップが2つあり、その下と奥にとうもろこしブロッコリーが添えてあった。

うーん、とうもろこし踏んでる。あと、ソースの左にまでとうもろこし行ってる。食べづらい。

お肉を食べた。まぁまぁ美味しい。

ただ、ハンバーグレアとは聞いてない!!!ほんの赤いぞ!!私は良く焼いたのがすきだ!!

ランプ肉ももちろんレアピンク。綺麗なピンク…マジかよ外側しか焼いてないよ。

ふざけんなよ。店員の態度もクソだし何だよこの店すぐ潰れろもう二度と行かない。

って思った。以上です。

2018-05-15

ゲーセンで画面をしげしげと覗かれた話

あれは平成になったばかりのことである。私の実家は町の台地の下側にあった。町は単に「上」「下」と呼ばれている。「上」のやや裏側、養老乃瀧の横、パチンコ屋の地下にそのゲーセンはあった。無論、「下」にもゲーセンはあったし、こっちは1P50円だったのだが、些か小汚い(後に人生で唯一回のカツアゲに遭うこととなる)。その点、上のゲーセンは新タイトル開拓に割に熱心で、発売後にG-LOCの可動筐体なんぞも入った。1P100円で天井は低かったが、店内は場所の割には明るかった。

家庭方針ファミコンが与えられなかった私は、中学に入ると間もなく小遣いはもちろんの事、色々な"錬金術"(図書券釣り現金でくれる本屋で買うとか、親支給オレンジカード切符を間違って買うとかだ)で小銭を作っては、一人でせっせと通ったものである。当時から些か反射神経に難のあった私の目当てはもっぱらバブルボブルだ。2でもシンフォニーでも、メモリーズでもない、素のバブルボブルである。御存じない方にお教えすると、「1986年タイトーから発売された固定画面アクションゲーム。『泡』を題材にした独特のアクションを用いる」(ウィキペディア)だそうだ。ステージは100まである

で、ウィキペディアの続きを見ていただければわかるが、このゲーム裏ワザがあり、コイン投入前にコマンド入力することで自機がパワーアップ出来たり、ノーミス報償をミスしていても取れるように出来たりする。これは公式シールを筐体に貼って告知していた。貼っていない店もあり、上のゲーセンはそれだった。私はたまたまE電(当時)で別駅までゲーセン遠征をしてそれを知ったのである

そして、40面までたどり着き、裏ワザで出現するはずのノーミスアイテムをとって裏ボーナスステージに潜入し、ここでゲームオーバーを迎えると、ハイスコア表示に102面到達のありえない表示が出るようになる。これに厨房だった私はハマった。

無論、ゲーム自体は下手なので(どのくらいかというと、ミスやすくなるのでスピードアップアイテムを取らないほどである)40面にたどり着けるかはわりに運であるしかしたどりつけば、栄光の102面表記ができるのだ。もっとも、ハイスコアは次の奴のために「I.F」にしておくのだが(こう入力しておくと次のプレーヤーは序盤にいいアイテムが取れるのだ)。

そんなある日のことである。いつも通りちまちまと面を進めていると、テーブル筐体(まだアップライトは最新型であった時代だ)の向こうからリーマンと思しき兄ちゃんがしげしげと私のプレーを見ている。しかこちらの腕前は先述の通り、この日は運もなかった。40面の前で私のバブルンはコマが尽きた。今日はついてねぇな、と思って席を立とうとすると、リーマンが黙って隣に座り、百円玉を筐体に投入するではないか

バブルボブルは古いタイトルである、コンテニュー機能はない。が、1P側がきちんと死に切ってゲームオーバーになる刹那の前に2P側が参戦すれば、疑似的なコンテニューが出来るのだ。何するんだこいつ、と思ったら、リーマンはもう一枚コインを突っ込んで1P側のスタートボタンをも押すではないか

何をしゃべったかも覚えていない。とにかくいきなり現れたリーマンは私にコンテニューと共闘をおごってくれたのであるしかもたしか1000円ぐらい。何故そんなことを彼がしたのか、同じ裏ワザ使いとしてのよしみを感じたのか、こいつならエンディング-協力プレーでないとみられないのである-に行けると値踏みを誤ったか理由は聞かなかった。とにかく彼が夏目を崩した百円玉で行けるところまで行こうぜ-そんな闘いである。

何面で死んだかはもうとっくに覚えていない。大分足も引っ張ったはずであるボスの待つ100面まで行かなかったのは確かだ。

「いやぁ残念だったねぇ」とにこやかに笑う彼に何度も礼を言って、その場でわかれて以来そのままである。上でも下でも、いやさ遠征先でも当然このリーマンと邂逅することはなかった。正に一期一会

私の人生で、極々たまにこんなことが起きる。だから私は、少々楽天家に育ったのかもしれない。バーチャロンが終わり、戦場の絆に乗り遅れて-あれは私の感覚では高すぎた-私はゲーセン卒業した。

追記:

id:kisiritooru 遺憾ながら違う。後学の為その判定の根拠をお伺いしたい

id:htnmiki  い、インポちゃうし!!

再追記:

id:kisiritooru こちらこそ即レスでないので申し訳ない。私の感覚だと、平成一桁前半ぐらいは「平成になったばかり」だと思った

2018-05-13

タバコを吸う料亭従業員

京都のそこそこ高いはずの料亭で、従業員厨房バイトかな?)が休憩中にタバコ吸ってるのを見たことがある

うーん、鼻や舌がバカになってそう… と思ってしまった

anond:20180512133304

必死乙wwみたいな厨房臭いこと言う奴が増えたんだよ

2018-05-04

Twitterってもうゼロゼロで下げるところがないから上がったんじゃない

はてなー的にはAPIの締め付け、ギャグの域に達している自動BAN精度、ネットに強い弁護士関連で厨房惨敗日本支社の土下座要員と、下げるネタしかなかったような

2018-05-02

anond:20180502015204

オペレーションの話すんなよ。

お前の抱える不満はお前がお盆厨房持ってくだけで解決するだろ

anond:20180502011100

そんなら食ベ終わったら自分厨房に持っていってからくつろげばいいだけの話じゃないの

結局やらないで文句だけ言ってるやん

2018-04-24

Wizard Bibleとやらが話題になっていたから流し読んでみたけど、

ぐうの音も出ない凡百エンジニアである俺でも厨房レベルだと判断がつく話しかねえな。

時間無駄にした。

検察の行動が正当化どうかには触れない。

そういうのは裁判でやってくれ。

2018-04-21

漫画村被害額を考え直してみる

みんな大好き漫画村による被害金額が 3000億円 とか言われてるけど、

明らかに誇張しているし、かつ誤解を招く表現意図的にしているよね。

ということで、そこらへんのことをまとめてみた。

13日の金曜日会議室から出てきたPDF。これが事の発端。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/180413/siryou2.pdf

4ページ目の脚注に書いて書いてあるのが以下の内容で、

1 例えば、1.背景で示した「漫画村」「Anitube」「Miomio」では、それぞれのサイトへ の訪問者が、

漫画村」では、約1億 6000 万人(96%が日本からアクセス)、

「Anitube」については、約 4600 万人(99%が日本からアクセス)、

Miomio」では、 1200 万人(80%が日本からアクセス)になっている

(※いずれも 2018 年 2 月のデー タ)。

また、被害額については、

流通額ベースの試算で、

漫画村」については約 3000 億 円、

「Anitube」では約 880 億円、

Miomio」では約 250 億円に上ると推計されている

(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)による推計)。

いやまあ、百歩譲って、数字自体は正確なんだろう。xTECHでも裏を取ってあるし。

SimilarWebはいちおうリンクも貼っとく。https://www.similarweb.com/ja/website/mangamura.org

Alexaデータ見るのに月一万円ぐらい必要なのだがそんなお金は財布の中に無かった。ごめん。

こないだ一枚の紙が約八百枚の紙に増殖してから、お財布が寂しいんだよね。

ではまず、つこっみたい所の一つ目

上のデータ漫画村を例に挙げると、月間に約1億 6000 万という数字単位は"人"なのだけど、

これ明らかにおかしい。

どう考えてもおかしい。

Total VisitsとはTotal traffic to any websiteですって注意書きにあるよね。

少なくとも訪問"者"数じゃない。訪問数もしくはGoogleで言うところのセッション数だよ。

こんなもん厨房でもわかる英語なんだから、書いた人は悪意を持ってやったよね。

xTECHに書いてあるデータを参考にすると、一人当たりの訪問件数10.69回だから

1500万人が利用しているとわかるよね。雲泥の差だ!

はいつぎ、二つ目

被害額については、流通額ベースで

よくみてみよう

流通額ベース

出てきました初歩的なテクニック

数字複数あるときに、より説得力を持たせられる方のみを書く技。

隠されたもう一つの数字は"マネタイズしうる最大市場規模"なんですね。

違いは何か。

オンライン海賊版流通金額とは、

ユーザーが利用しているオンライン海賊版流通量を金額に換算したもの

ユーザーの正規版購入意向や、繰り返し視聴を考慮しない最大市場規模

マネタイズしうる最大市場規模とは、

オンライン海賊版ユーザーの正規版 購入意向考慮した、マネタイズが 期待できる最大市場規模であり、

打ち手/施策実現性やユーザーの実際の反応は考慮しない理論

http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2014fy/E003740.pdf より

2013年データだと、海賊版流通金額の約60%が最大市場規模となっている。

参考にするデータが少し古いと思うかもしれないけど、アニメストリーミングサービス流行ってるからともかくとして、

漫画の状況って2013年から大きく変わってないよね。いいや、変えようとしてこなかったよね。だから有効であると言えるのではないか

3000億円と1800億円はかなり違う。大きすぎて実感できないけど。

ベネッセDMならともかく、閣僚会合で使われた資料で、

政府違法性覚悟の上にISPに指示出すかどうかを決めるという大事大事会議資料で、

データがしっかり書かれていないのは、ちょっとどうなのかな?

厚生労働省データ問題といい、内閣人事局さん、政権取り巻き官僚の人選ミスしてません?

結論だよ

まあ、メディアで3000、3000と叫ばれてるけど、不正利用者正規販売に回せたとして

1800にしかならなそうなのは忘れちゃダメということ。

でも1800億分円の懐に入るはずだったお金がどっかに流れているのだから忸怩たる思いもあると思う。

作家さんが、成果に値する報酬ちゃんと得られて、

美味しいご飯が食べられて、あったかい布団で眠れるようになってほしいと切に願っている。

これは作家責任ではなくて、構造を変えようとしない、出版社?の責任だよね。

ブロッキング本質的解決策ではないことはわかっているだろうし、

焼け石にかける手持ちの水が尽きる前に新たな水源を見つけるか掘り起こすかしないと、

後に残るのは焼け野原。そして、テンセントとかが残り物を平らげにやってくるかもよ。

蛇足

13日のデータの中のアニメ不正視聴に関する金額は正確だと思われる。

H25知財WG等の最終報告書に書いてある、オンライン海賊版流通金額の1488億円と近い数字を出しているため。

そのうち出版社の緊急声明にそれぞれ感想文書きたい。どの声明もまるで指摘してくださいとばかりに適当理由を並べているからな。

ちなみに出版社などはこれまで、海外向けの海賊版には対策を-MAGプロジェクトを筆頭に-行ってきているが、

国内向けは手が薄かったと言わざるを得ない。国内海賊版市場の成長が早すぎたか対策が追っつかなかったというのもある。

次に何か読みたいならば滅びゆくのはマンガ文化か、出版社か、それとも表現の自由か – P2Pとかその辺のお話Rおすすめするよ。直近の漫画村問題だけではない、どのような選択がなされてきたから今の状況ができあがったのか、といった書籍文化の話まで絡めた文章である。だだ、微妙に長い、もちろんそれを補って余りある読む価値はあるけれども。

2018-04-11

anond:20180411233233

こういう増田さんて、結婚相手貞淑さのみを求めるの?

もちろん養っちゃうんですよね?

男子たるもの家事一切しなくて、厨房にもはいらなくて。

奥さまが専業主婦で凄い豪華なごはんが食べられそう。

昔の旧き良き日本って感じ。

和風総本家」とかみてそう。🐶

2018-04-09

ラーメン屋に行ってきた

家の近くに新しくできたので行ってみた

店の外観は綺麗な方

旗とか経っててできたばっかりという感じだった

だけど入ってみるとなんかイメージが違った


外観のイメージとは違ってなんか暗い

電気が全部ついていない?

食券販売機は故障中みたい

ただ書いてたメニューを見るに前の店のもののままで今の店用に直せてなさそう

そしてメニュー一覧がテーブルにはないか入り口ポスターを見て決めてくれと言われた


店員中国人らしき外国人のたぶんバイト1人だけ

手際もよくなく新人みたいだ

というかオープンしたばかりだし新人は仕方ないのだろうけど、社会人生活自体が短そうな印象

厨房が丸見えな構造から眺めていた

その時の作業別にから作るものには必要なさそうなのに、注文入ってからも店に入ったときにやってた作業を続けていた

それが終わってから麺を茹でに入る

マイペースだな


あと周りを見回すと本棚があって待ち時間暇つぶし用の漫画が並んでるみたいだった

見たところ巻数はバラバラで揃っていない

知ってるのはONEPIECEだけだった

新しめなのが2,3冊あった

というか、それ以外はみたこともない出版社だった

表紙やタイトルを見るに大人向けいわゆるアダルトコミックだった

しかハードな内容ぽいし

なぜラーメン屋でこのチョイスなんだろう、店主の好みなのか・・・


結局、最初の頃は注文入ったら奥から店主がでてくるのかなと思ったけど最後までそのバイトの人ひとりだけだった

作るのもレジも全部一人、いわゆるワンオペというやつか


肝心の味はまあ普通

ラーメンなんてたいていこんなものだろうというもの

チャーシューはわりとよかった

でも餃子微妙

特にたれがダメだった

餃子のたれなんてドコも一緒だと思ったけどなんか変な味がした


そういえばオープンしたばかりなのに私以外はサラリーマンらしき人が途中から入ってきたくらいでガラガラだった

外観はよくても中身がこうじゃリピーターは少なそうだ

しかここって前もラーメン店だった気がする

次の店に変わるのもそう遠くなさそうだ

2018-04-01

生食用牡蠣って生食できたんだな

自宅だと絶対しない生カキを広島で食ったけど腹痛が起こらず感激した

厨房放射線ウイルス殺す装置でもあるのか

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その1

 1~12話まで観たけど、とても刺さった。私なりの観測範囲でよく話題に上がっていた作品なので、便乗して感想を書く。まだ観てない人向けにネタバレなしレビューも書いたので、リアルタイムで13話を観るキッカケにでもなれば。

 あと私はあまりリアルタイムアニメを見るのが得意ではない方の人のだけれど、コレはコレで楽しいな、と思った。制作者のインタビュー探しやすいし、それに対するファンの反応見れたり、各話ごとに視聴者の反応をリアルタイムで知ることも出来てより深く作品を知る機会に恵まれてる。何より楽しい。この感想もそういう色んな人達の発信した悲喜こもごものお陰で書くことが出来たので、日々感謝するばかりだ。ありがとう

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

全体的なレビュー(まだ観てない人向け)

初めて1,2話を見たとき感想

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベル喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

12話まで観た感想
リアリティ

 協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)、WNI気象文化創造センターとあるように、すっごい詳しく取材した上で作られているアニメ。「JK南極を目指す」という触れ込みは軽くSFチックなんだけど、現実に即した物語と美麗な背景美術で描かれる世界はとてもリアリティがあって、それ目当てだけでも観ていて楽しい小ネタも満載で、「昭和基地施設内にある厨房の戸棚に書かれている落書き」まで再現していたりする。そういう世界の中で描かれるキャラクターたちは、監督メインキャスト4人の演技を「それぞれのキャラクターが本当に生きている」と評したように(公式ラジオ11回より、水瀬いのり談)すごく活き活きしていて、本当に生きた人間の成長過程を見ているようであるキャラデザも緻密に作られていて、鼻の形にまでちゃん意味が込められているんじゃないかと思わせるくらいのクオリティに仕上がっている。バカみたいに表情豊かなので、同じ話を何度観ていても飽きない。そんな彼女たちの心の機微徹頭徹尾とても丁寧に描かれている作品なので、非常に感情移入ハードルが低い。また絶妙音楽による演出はより作品への没入感を加速させるので、そのうち彼女たちが何気ないことでヘラヘラ笑ってるシーンでさえつられて笑ってしまうくらいシンクロ率が高くなる。もはや音楽に心を委ねているだけで自然と、面白いシーンで笑い、悲しいシーンで泣き、嬉しいシーンで泣けるようになるので、そこら辺に意識を向けながら観てほしい。ただハマりすぎると「むせび泣きながら大爆笑する」という稀有体験をすることになるけれど。

何回も見返したくなる

 この作品を観ていて強く感じたのは「何度も見返したい」という点。一つ一つのシナリオが高いクオリティで完結している、というのもあるのだけれど、加えて本作では「4人の成長」が大テーマになっていて、各話には彼女たちの成長を如実に感じられるよう伏線をたくさん張り巡らせてあるので、話が進めば進むほど彼女たちの行動一つ一つに宿る物語を思い出しては強く感動する…という構成になっている。なので、「このシーンでこの子がこういう行動を取ったのって…」と気づく度に過去回を見返したくなるような、非常に完成度の高いエンターテインメント作品だと思う。

宇宙よりも遠い場所

 (物理)という意味もある。物理的に行くのが困難な場所を目指す物語としてすごく完成された作品だし、「リアリティがあって、かつほんとに行けるか分からいくらハードルが高くてワクワクするような目的地」というつくり手の戦略はすごくハマってると思う。

 一方で心因性の「宇宙よりも遠い場所」ってあるよね、というもう一つの意味も丁寧に描かれている。例えばそれは誰かにとって「メッチャ高い目標」、あるいは「何も変えられない自分から、何かを変えられる自分への転身」、「誰かに依存し続ける自分との決別」、「まだ見ぬ友達のすぐ隣」なのだけれど、大切なのは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことだよね、ということを描く物語がこの「宇宙よりも遠い場所」というタイトルに込められていると感じた。私が1~12話全部が好きな理由は、すべての話が「最初の1歩を踏み出す物語」になっているから。ED曲「ここから、ここから」もそれを象徴している。ちなみにEDタイトルは、作曲者が近所の散歩中に[ここから~]という道路標識を見つけたことが由来らしい(本人ツイッターより: https://twitter.com/higedriver/status/968006184413249536 )。

イッキ見非推奨

 とにかく笑って泣ける作品なので、イッキ見をすると顔中が痛くなる。普段表情筋を使っていない私のような人は体調に気をつけて観たほうが良いかも。

13話の放送情報

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

本作を観る順番のオススメ

 上記の通り何回も見返したくなる作品なので、私なりに観る順番を決めてみた(数字は話数、その右にある()内は注目するポイント)。少しでも楽しむネタになれば。

1-2-3-

4-1(キマリの想い)-2(報瀬、日向観測隊の想い)-3(ゆづの想い)-

5-[1-2-3-4(キマリ一家)](めぐっちゃんの表情)-5-

6-3(報瀬と日向関係)-4(報瀬の想い)-

7-1(キマリの想い)-3(ゆづの想い)-4(報瀬と隊長)-5(冒頭撮影シーンのつながり)-

8-1(キマリ)-4(4人)-5(4人)-7(4人)-

9-[1-2-3-4(報瀬と隊長)-5-7(報瀬と隊長)](ほんとに南極行けるの?だって南極だよ?)-9-

10-1(報瀬にとっての友達)-3(ゆづにとっての友達)-4(4人の仲)-5(4人の仲、めぐっちゃん)-6(4人の仲、報瀬と日向)-8(4人の仲)-10-

11-2(日向)-3(日向)-4(日向)-5(日向)-6(日向)-7(日向)-8(日向)-9(日向)-10日向)-11-

12-1(報瀬)-2(報瀬)-3(報瀬)-4(報瀬)-5(報瀬)-6(報瀬)-7(報瀬、隊長)-8(報瀬)-9(報瀬、隊長)-10(報瀬)-11(報瀬)-12-

13

オススメの順番で見た場合の話数は合計67話になった。

各話ごとのレビューネタバレあり)

1話

「じゃあ、いっしょに行く?」が刺さりすぎた件

 私事になるのだけれど、ほぼおんなじことを言われた経験がある。何年か前に高校同窓会に行ったのだけれど、その中に青年海外協力隊に参加した経験者がいた。元々興味があったのでかなり前のめりに話を聞いていたのだけれど、そんな私を見た彼が「じゃあ、行く?知り合いに話してあげるよ」と言ってくれた。けど私は行かなかった。その場であれやこれやと行けない理由を話した覚えはあるけれど、要はそういうことなんだろう。だからこうして一歩踏み出そうとして出来なかったり、そのくせ踏み出そうとしてる友達応援してみたり、そんな自分が嫌いなったりしているキマリの姿を丁寧に描く1話は私に刺さりすぎた。

いしづかあつこスカート

 アニメを含むコンテンツに触れているとよく、「スカート体育座り」というシチュエーションを見る。…けど、私は「そそそそのスカートで座ったらパンツ見えちゃう!?」ってなってしまって結構苦手である最近アニメ作品では絶対パンツが見えないような工夫がされていることが多いけど、その多くは「神様視点では見えない(脚でパンツ隠すやつとか)」あるいは「重力無視したスカート」のどちらかである。どちらの手法でも非常にもやもやしてしまうので、「どうやってスカート履いてる女の子が座る姿を自然に描くか」という表現技法にずっと興味があった。

 そこで1話 14:05頃を見て欲しいのだけれど、キマリスカートの下に手を回してる座り方がすごいかわいい。自然仕草かつ可愛いだけでなく、キャラクター自身が見られないよう意識している事がわかり、それも含めて可愛い。とてもよく出来ているシーン。

 この手法は、監督いしづかあつこ絵コンテ担当した作品ハナヤマタ」(2014年)の1話 13:40頃でも見られることから監督のこだわりなのだろう。些細な事だけど、私が監督を好きな理由の一つである(余談だけど、同氏が絵コンテ担当したノゲノラ1話ではワンピースを着た”白”が自室でベターっと座ってパンモロしていて、彼女のだらしなさを簡潔に表現している。座り方一つでキャラクター性格を描くという点では一貫していてすごく好き)。

放課後学校の音

 色んなアニメで登場する「放課後学校の音」を比較するのが好きなんだけど、よりもい1話放課後の音がとても好きなのでぜひ聴いてほしい。男子生徒の会話する声、吹奏楽の音、陸上部あたりのホイッスル等、非常に音が豊か。

マリかわいい

15:05頃 「宇宙よりも遠い場所」を読むキマリかわいい

2話

「嫌になったのなら嫌になったって、そう言えばいいじゃない!」→即和解

 めぐっちゃんの「南極に聞いた?」を見た報瀬がムッとした表情になり、キマリ心配に対してつっけんどんに拒絶してしまうという流れから、今まで散々「南極」とからかわれたり、あるいは仲の良い人から諦めるよう説得されてきて、その度に彼女はどんどん強情になっていった報瀬の過去を思わせる。それでもすぐに和解できたこからいかに二人が1~2話の間に信頼関係を築けたかが分かる。また、二人が言い合った場所が敢えて交差点であることも強い印象を残していて(作品を通して交差点が登場するのはこの時のみ)、非常に好きなシーン。

歌舞伎町潜入→失敗→逃亡→捕まるくだりの作画がすごい

 目まぐるしく変わるシーンの背景がいちいちハイクオリティ。その中を複数キャラが、文字通り縦横無尽に走り回る本作で最も激しいアクションシーン。コマ送りで見ると楽しいアニメ作品において、キャラが奥→手前のように奥行きのある移動をする際、作画が安定してるって結構すごいことだと思う。

奥→手前

右→左

奥→右と左に分かれる

奥→手前

右→左

手前→奥

奥→手前

手前→奥

右→左

奥→手前→右

右→左 …みたいな。3人が歌舞伎町に来るまでは夜道=街灯もない真っ暗な道という描写だったけれど、このシーンでは対照的に明るい歩道きらびやかネオン、往来する人なんかが強調されてて、キマリ心象風景可視化されてるみたいで好き。

 加えて疾走感の演出がすごく良い。キマリ最初、すっげー速い隊員と日向に比べてヘナチョコ走りなんだけど、挿入歌の盛り上がりに合わせてどんどんフォームが良くなっていく。たった一人だけ笑顔で走ってるキマリの高揚感がすごく伝わってきて、胸がいっぱいになる。

1話と2話で変わる、100万円の意味

 1話100万円…報瀬の並々ならぬ覚悟象徴する舞台装置、またそれに応えるキマリ覚悟の大きさ

 2話の100万円…スポンサー料として提示した金額。ハッキリ言ってゼロが足りない。その申し出を断ったかなえからは、大人組が報瀬の「絶対南極へ行くという想い」を超えるくらい強い意志を感じさせる。

 だからこそ、追い返された帰りの電車内で報瀬がちっとも折れずに「こいつ、ポジティブちゃん・・・」ってなるやりとりが非常に効果的な演出になっていて好き。

 これ以降も重要舞台装置になっていて、ただの札束をここまで丁寧に描く作品ってすごいと思う。

マリかわいい

17:40頃 「私の青春、動いてる気がする!」のキマリかわいい

3話

リアリティ

 特に2~3話は「さもありなん」と思わせるシナリオになっていて、非常に面白い。この作品リアリティを感じた人はよりもい公式ページの「南極チャレンジ」や、観測隊の日記等を見て幸せになってほしい。

報瀬の家におけるやりとりから察する、ターゲット年齢の高さ

 報瀬家ではリーダーを解任された報瀬が不満を漏らすのだけれど、お茶を出しているところを見て「お茶くみに格下げか」と気づいた人はどれくらいいるだろうか。また、後ろにそっとおいてある南極観測船「宗谷」にも気づいた人って最低でも30代だと思うのだけれど、そこらへんがこの作品ターゲットなのかもしれない、と思った。私もアラサーだし。

報瀬(CV.花澤香菜)でよかったと思った

 同じく報瀬家でのやりとりにおける報瀬(CV.花澤香菜)の演技が抜きん出て面白い。本当に素晴らしいキャスティングディレクション&演技だと思う。

少ないセリフで描く心の機微

17:20

「変な夢…」→夢と違い、殆ど開かない窓→スマホを見て目を細める結月→バッジのないSNSアプリ(前日送ったチャットの返信がない)→退出しましたx2→後ろ姿→\コンコン/→一瞬窓を見る→\コンコン/→「おはよー!」

 この間セリフがないのに、それでも結月の心の浮き沈みが痛いほどわかる演出がすごい。本作の特徴である、丁寧な心理描写伏線の貼り方を象徴しているシーン。

マリかわいい

07:20頃 こんな事もあろうかと用意しておいた”二人羽織”(書・キマリ)の、”二人羽”に比べて小さい”織”

4話

高校ネタとして鉄板の「学力テスト回」がない理由

 高校生が主人公アニメ漫画では学力テーマにした回が定番だけれど、この作品ではキマリ家での悲劇が描かれるのみ。なぜかといえば、4人のうちちゃん学校に通っているのが2人だけだから。加えてゆづは通っている学校と学年も違うので、学力テストテーマにしにくい。てかそもそも女子高生を描くアニメ学校に通っていない子をメインにするという発想に惚れた。でも4人のスペックについてはうまく描かれていて、

マリ…部屋の片付けが苦手、一つでも赤点取ったら南極に行けない、コンパサー→基本はできない子

報瀬…キマリ説教する日向同意する、慎重に測量の訓練をする→できる子?

ひなた…高認(x大検)も取ってるし、合格判定もA→できる子

ゆづき…学校に行けない分ファミレス自習数学ノート(図形の作画が非常に丁寧、字が綺麗)→できる子

 南極での作業フェーズではそれぞれがいろんな作業をするので、できる子なのかできない子なのか分かるっていうのはそれなりに意味があるんだけど、それを「勉強の出来不出来を数字で表す」という無意味評価軸に頼らない演出にしてて好き。

マリが好きになった話

 「ここじゃないどこかへ」というモチベーションでここまで報瀬に付いてきたキマリ。それだけでもすごいのに、そのうえ報瀬の想いや大人組の想いを知った上で「みんなで行きたい!」と言ったキマリの鋼メンタルが描かれている。報瀬たちと同等の覚悟がないとこんなこと言えないはずで、物語の縦軸を担う報瀬ではなくキマリ主人公であることを再認識した大好きなシーン。

マリかわいい

16:35頃

マリうるかにしてください(キリッ)」

ひなた「いいからやめろキマリwww

マリうぇへへ…www」←かわいい

2018-03-19

ブクマカ金持ちランキング

奮発した!記念に行った!ではなく常連っぽいブコメから

1位 b:id:hidamari1993

ロブションと游玄亭はガッカリすると思う。というか田舎者と社用族ばっかで雰囲気ちょっとアレ。この中なら鰻だけど、最近旅館の一人客多いか温泉かいいかもなぁ。

2位 b:id:la25

hyatt鉄板焼きあるのはgrandだけど最上階にバー無いし部屋は下界を見下ろすって感じでもない。見下したいならparkかandaz/↓銀座で買物後だとcentric?けど贅沢って感じのブランドでもないよ/皆hyatt言いたいだけちゃうんか

3位 b:id:suzunya

叙々苑游玄亭には何度も行ってるけど特段ここじゃなきゃ食えないってもんじゃないぞ。予約が大変だけど優れた焼肉はいくらでもあるからそっち頑張って予約して行け

4位 b:id:tecepe

一人すきやばし次郎権八とか。来月じゃ予約難しいかな。

5位 b:id:ustam

一人で行くならロブションだな。通(もしくはミシュラン調査員)っぽく見えるので厨房も緊張してくれる。

6位 b:id:denimn

一人ならカウンターのお店がいいと思う。きよ田(寿司)とかくろぎ(懐石)とか最近だと白金高輪アルゴリズムフレンチ)とか。

7位 b:id:osiripenpenski

ロブションいいと思う。どうせ行くなら10万握りしめて恵比寿の一番高いロブションへ。予期せぬ楽しさが待っている可能性が無いとは誰にも言い切れない。

8位 b:id:zaikabou

通し営業してる大箱の老舗イタリアンに空いてる時間に行ってアラカルトでいろいろ頼みながら高めのワイン飲むと幸せになれる。高級店じゃないけど六本木一丁目ニコラス好き

9位 b:id:kiyo560808

游玄亭よりよろにくの方がおすすめ


みんな金持ってるなー

チーズハーゲンダッツ・味玉・ラーメンチャーハン・半額寿司が逆に浮いている雰囲気

anond:20180318131516

2018-03-18

大好きな作家がいた
私はその人を傷つけた気がする
その人はコミケにはしばらく来ていない
プロとしての仕事が忙しいだけかもしれない
確かにアレやコレで時々名前は見る
しか自分存在があるからこそコミケに来ないのかもしれない
このアカウントツイートされないのかもしれない
全て自分のせいではないか、そんなことをここしばらく考えていた
今考えるとその人に対してずいぶん気持ち悪い行動をしたと思う
その人がかつて運営していたサイトイラストをかき集めた
それから数年後にコミケまでその人に会いに行った
その人のイラストを使って作ったものプレゼントした
失礼なこともしたと思う
メールでその人に対する熱い思いを語ったつもりだった
DM感想を伝えたつもりだった
返信がない以上その人は自分のことをうっとおしく思っていたのではないか
私は明るく振る舞うその人のツイートが眩しかったのだろう、だんだん敬愛すべき作家なのか昔の思い出にすがってるだけなのかわからなくなってきた
気がついたらミュートしていた
もっと交流すればよかったのに、出来なかった
ただその人の絵は美しい
漫画だってとても上手く、面白い
それだけは私の心に確かに焼き付いている

もう15年ほど前のことになるだろうか
パソコンを買ってもらって1、2年ほど経過した頃、私は例によってオタクだったのでアレやらナニやらいろんな作品同人サイトを巡っていた
当時は年齢が年齢なので18歳以上は云々のサイトに入れないはずだが、ギンギラギンの性欲を持つ厨房がそんな文言にたじろぐはずはない
まぁどうせ作者も厨房工房である
悪影響といえばファックしたりされたりしているキャラクター原作漫画アニメで見るのが恥ずかしくなった程度である
まぁとにかくいろんなサイトを巡った
掲示板メールでの交流はしなかった
長ったらしい文章を書くのがクソ面倒だったしネットに疎い親がメールを教えるなだのなんのかんのうるさかったためである
まぁ私自信もメールアドレスで住所割られたらどうしようとか考える程度にネットに疎かった
イラストサイトの閲覧はダイヤルアップというのだろうか、パソコンの横にぶっ刺すカードのおかげでクソ遅かったのもあるし恥ずかしいのもあってあまりしなかった
代わりに様々なテキストサイトを巡っていた
私が当時手にとっていた紙の本とは違い、拙いながらも熱を感じるめくるめく官能世界が繰り広げられていた
それはそれはすごかった
今読むと素人もええところだなオイと思うだろうが当時はそれで興奮していた
正直今も興奮する

そんな中、当時あるゲームに夢中になっていた私はいわゆるリンクだかリングだか同盟だかでとあるサイト出会った
イラスト漫画サイトだった
そのサイトでは少しマイナーキャラを中心に取り扱っていた
見る
絵がめっちゃれい
線、構図、色使い、その他諸々、私は絵に詳しくないが非常に美しいと思えた
漫画もこれまた面白い
ギャグからシリアスまでなんでもありのストーリーセンス!
遅い回線の中、イラストダウンロードさえ待つのが楽しみだった
後でわかったことだが当時そのサイトの作者は高校生だったようである
私はあっという間にそのキャラが大好きになった
そして当時はそういうのが流行りだったため、裏ページなんてのもあった
見た
更にすごかった
SMから四肢切断に女体化まであらゆる責め苦がそのキャラクターを襲っていた
しかしそれでも崩れることなくその人の筆使いや話の運び方には熱が入っていることがありありとわかった
掲示板には感想などは書かなかった
今考えると一言二言書いといたほうが良かったと思う
その人は同人活動もしていた
本の中ではWeb上を超えた更なる甘美で耽美世界が繰り広げられていることは間違いないだろう
しかしその人は主に東京国際展示場辺りで開かれるイベントに参加しているようだった
当時の私はどうにか親をごましまくって年に1回か2回、御茶ノ水あたりの損保会館とかいうところまで行くのがギリギリだったので会うことは叶わない
それ以前に厨房の肉体でエロ本下さい☆なんて言えるほど豪気ではない
なら通販はどうだろうか
親に何を買ったか説明責任存在する
住所を知らん人に教えてこれまたあーだこーだ言われるのも嫌だ
仕方ないから諦めた
少し後に秋葉原のどっかの同人誌取り扱い書店で年齢を聞かれずにエロ同人誌を買えたことをここに告白する
店員が悪い

そのうちサイト更新されなくなった
日記を読む限り専門でいろいろやったとかどっかの会社就職したとかそんな感じだったと思う
後にインターネットアーカイブで読んでみたところとあるゲーム会社就職したようである
もう潰れたけど
そして私は堪え性がないのでまた別のゲーム漫画に飛んだりしていった
たまにその人のことは思い出していたがその後の動向がわからないのでどうしようもない
でもある日サイトを見に行ったらエンターページは残っていたものトップページは消え去りブログになっていた
記事はあまりなかった
例のゲーム同人誌出すとか書いてあった気もするけどもうよく覚えていない
気づいたときにはかなり前の日付で、もはやその作家の本を買う方法存在しなかった
書店委託もしてないし通販を頼む方法だってあったはずだが親が親なのでやめた
結局その作家への愛なんてその程度なんだと思ったよ
その辺りだろうか、せめてその人のサイトイラストを出来る限りアーカイブしようと決めたのは
今考えると気持ち悪いことをしたもんである
こんなもん作家に見せたら卒倒するわ
サイトアドレスを残してたりイラストを上げっぱなしにしてた作家インターネットアーカイブも悪い
改めて見てみるとこれが本当に美しい
HTMLとか文章とかはもうめんどくさかったのでひたすらイラストのみを保存していった
そしてCD-Rに焼いた
今はHDDにはなぜか残っておらずロムもどっか行った
それでいいんだろう

そして2011年である
私には地獄のような苦しみが絶えず襲ってきた
正直思い出したくもない
書くけど
まぁなやかんやあって熱は冷めてきたものの例のゲームオンリーイベントがあったので行ってみた
秋頃だっただろうか
会場内でうろうろしていたところ、上記作家が入れ込んでいたであろうキャラクターアンソロジーが発行されていた
こいつも大きく取り上げられるようになったなぁ、なんてすこしほっこりした
ふとその作家を思い出し、主催者っぽい人に冗談半分でその作家のことを聞いてみた
「この本に描いてますよ」
「そちらの方のスペースに合同誌がありますよ」
耳を疑った
すぐさま私はそのアンソロジーを買った
そしてすぐ横のスペースでテーブルに並べてある本をすべて購入した
読む
見つけた! この人だ!
絵柄は多少変わってはいたがキレッキレのギャグセンスは間違いなくその人のものだった
合同誌も同様だ
えらいものを手にしてしまった
もはやあの日から長い年月が経ったというのに

この辺からおかしくなってきた

アンソロジーサイトURL現在ペンネームが載っていた
早速アクセスする
極彩色イラストが私の眼前に広がった
相変わらずその人の絵はすごかった
仕事内容を見て更にびっくり、詳細は省くがとにかく驚いた
あんたこんなデカ仕事してたのか、と

冬の祭典コミックマーケットの季節が近づいてきた頃、その人のサイト更新された
コミケには当然サークル参加するという
絶対行こう、あわよくば色紙も描いてもらおう、差し入れも持ってこう、いろいろ考えながら当日を楽しみにしていた
とはいえいろいろ回るところはあったのでその人のサークルに着いたのは昼も大きく回った辺りだった
スペースに人がいる
あの人だろうか、ドキドキする、本を買う、〇〇さんはいらっしゃいますか?
「あぁ、今買い物に出てます」
まぁそんなもんである
他のところをうろついて数十分後、再びサークル前に戻る
別の人が座っている
先程買った本を見せ、〇〇さんですか?
ビンゴだった
差し入れを渡す
そして、
「先日☓☓のアンソロを買ったんですけど、数年前に☓☓のサイト運営されてた〇〇さんですか?」
その人はひどく驚いた顔をしていた
ビンゴだったのだ
本人に会うことは予定事項だった
しかし私は固まった
敬愛するその作家が目の前に現れたのだ
正直何を話したかもはや思い出せない
ただガチガチに緊張し、どうにか色紙を頼み、受け取ったときそこには美しい筆致で例のキャラクター存在しており、最後握手をした
それだけだった
そのコミケでは他に、自分勇気づけてくれた漫画を描いたある作家に会いに行ってサインもらったり握手したり、また別のある作家に大好きなキャラの色紙を頼んだところ、ものの2、3分で色紙を仕上げるというような曲芸じみたことをやってもらえたりもした
地獄のような2011年奇跡のような思い出で締めくくられた

当然のように次の夏コミに行った
思い切ってその人に当時発行していた本の在庫があったら売ってくれないか聞いてみた
了承してくれた
震える字でメモ自分の住所と名前を書いた
もはや親はいないので通販など自由だ

ひと月くらい経ち、郵便物が届いた
可愛らしいテープで封がされており、漫画で使われているものと変わらない字がそこにあった
数冊の同人誌が入っていた
メッセージも添えられていた
何が書いてあったか忘れたが、嬉しさで床をのたうち回ったことを覚えている
その日のうちにメールを送った
その人に出会ったきっかけや応援メッセージを書いた
今見たらゲロみてぇなこと書いてあんだろうなと思ったが思ったほどではなく安心している
とはいえヘッタクソな文であることは間違いない
返信は来なかったからだ
しかしどうやって料金を支払えばいいのか?
郵便為替とかそういったものが頭から抜け落ちていた自分は次の冬に会った時に支払いをしよう、ついでに冬で悪くなりにくいだろうしちょっといい菓子でも持っていこうか、なんて思っていた

念のため言っておくが封筒にはその作家の当時のものであろう住所と本名が書かれていたものの、突撃するとか年賀状を送るとか、そんな恐れ多いことはとてもじゃないが出来なかった
以前ワンフェスガレキ買ったとき部品が一個足りなくてディーラーメールを送ったが、送られてきた封筒には一つのパーツとディーラー名以外何も書かれてなかった
私ごとき自分名前も住所も書く必要ないんだよ、今になって思う

次の冬コミ、例によってその作家サークルへ向かう
もはや優先順位トップクラスになっていた
差し入れ菓子を渡し、その人に同人誌送付のお礼と感想を述べ、料金について尋ねた
昔のものだし別にいい、そんなことを言われた
なんだかものすごく申し訳ない気持ちになった
絵も漫画も良ければ人間性もいいのか
まさに「神」だった

この辺から記憶曖昧になっている
毎度のようにコミケではその人のサークルに行き、本を買う
それだけである
その程度の距離感のほうが良かったのではないか、今になって思う

その人は別名義でこれまた別のジャンルでも活動していた
当人Pixivかなんかに書いてあった
本のほかにグッズかなんかも頒布するらしい
初めてその人に出会った冬コミの一ヶ月後くらいのオンリーに参加するとのことだった
コミケでは「必ず行きます!」みたいなことを言っていた
しかし後から見直すとこのグッズ類が結構いい値段している
まぁどうせ相手自分の顔なんか覚えてないだろう、そもそも自分はこのジャンルに触れたての人間なんだからそこまで深いところに行く必要はなかろうよ、なんて思っていた
クズである
正直今は後悔している
実際にオンリーに行ったところ、確かにその人は来ていた
こっちからその人を伺う形になってなんか申し訳ない気がした
結局その人のところには行かなかった
とはいえ向こうだって約束した人が病気かなんかで来られなくなることがあることだってわかるだろう
その人が私の姿を見ていない限りは

心にそんなしこりを残したまま、その後のオンリーに赴き、その人の新刊を買う日々が続いた
まぁこれがエグい
当時サイトで見た性癖と変わらないものがそこにあって感動した
それでも美しいんだこれが
スペース前で軽くおしゃべりする程度で茶を飲みに行ったりだとかそんなことはない
自分自身コミュ障を患ってるのでそんなことはしないほうが正解だとは思っていた

しかしその沈黙は破られた
あるオンリーの日、例によって新刊を買った私は何を思ったのか
「ツイッターアカウントフォローしていいですか?」
なんて抜かしていた
「いいですよー」
当然ながらフォローするもしないも当人自由ではあるがなんかその人に対しては遠慮していた
鍵垢だからどんなことが書かれているかからない、いつも来やがるあの野郎また来やがった畜生め、みたいなこと書かれていたらどうしよう、などと考えていたが、了承するということは相手にすべてのツイートを見せるというわけで、そんなこと書いてたらそもそも「え…ちょっと…」という話になるじゃないですか
だから問題はない
帰ってその人に申請する
許可が来た
アカウントの中には太陽のように眩しい世界が広がっていた
ネガティブものなど一つもない、生きとし生けるものに愛を注ぐようなツイートが溢れていた
なんかもう自分がみじめになってきた
この文を書いている今も

まぁでもさ、人間現実世界では悲しくとも、せめて電子世界では気を確かに持って元気よく行こうよ、なんてことをする人もいるじゃないですか
だから気に病む必要なんてなかったんだよ
話を戻すが、さっそく交流を図った
ポップでキュートで元気なリプライな送られてきた
自分はなんと返信したらいいのかわからず、当たり障りのないことしか書けなかった
なんて自分は愚かしいのだろう、不器用なのだろう、申し訳なくなった
漫画と同じくらいその人のツイート面白かった
追随して自分もなんかリプライ送ってみようってなった
しかし恥ずかしくなってすぐに消すこともあった
別の人へのリプライはさっさと返してるのに自分だけ遅いこともあった
この辺は相手交流が深い人だから距離感もわかってるのだろうが、自分なんて最近話し始めた人間からどんな感じで返したらいいのかわからないんだろう、少し考えればわかることである
だいたい親しき仲にも礼儀ありとはいえ、ツイッターなんてある程度適当交流でも許されると、今になって私は理解している
当時の自分はそれが出来なかった
相手相手からというのもあるだろうが
だからサークルにいつも行くだけの人、という立場になっておけば良かったのだ

その翌年辺り、あることを思いついた
その人が描いた好きだというキャライラストを使って何か作って、それをプレゼントしてみよう、と
詳細は伏せるがまぁいい感じに出来たんじゃないかと当時は思った
本人の誕生日から数ヶ月過ぎていたが、オンリーが少なかったり仕事が忙しいのか本人に会う機会がなかなかなかった
そしてオンリー当日、その人にプレゼントを渡した
ついでにそのうちお茶しましょうとか調子乗ったこと言った
夜、リプライが届いた
来客用に使うと喜んでいたようで嬉しかった
また、ツイート上ではその日にもらったプレゼントなんかも紹介していた
私のものはなかったがまぁ私以外と繋がっている人などその人のフォロワーの中にはいないだろうし仕方ないだろう

正直この辺りから不安になってきた
この人私のこと嫌ってんじゃないだろうかと
私自身も現実世界でいろいろあり頭がおかしくなってたので余計に不安感が増して妄想が激しくなっていったのかもしれない
お茶しようと数カ月かけてようやく決めた日の少し前、その人に会うのが急に怖くなり、私は腰をやったと嘘をついて約束をフイにした
今考えてもまともじゃないよ、こんなこと

気がつけばその人は別ジャンルに移行し、新しくアカウントを作ってそっちでわいわいやっているようだった
ファンとして私はその人のアカウントを追いかけるべきだったのかもしれない
しか自分では触れようとも思わないジャンルだし、もしその人が本当に私のことを鬱陶しく思って私が今もフォローし続けているジャンルアカウントから姿を消したのだとすれば、その人の健康上に良くない
私はそれ以上追いかけることをやめた
とはいPixivは定期的に見て本は買いに行っていた
キャラのこととかよくわからないがその人の絵が見られるだけで満足だった
しかし本を買いに行ったときのその人の反応はどうもよそよそしく思えた
これやっぱ来ないほうが良かったんじゃないか、そう思わざるを得なかった

オンリーではなくコミケの、その作家にとっての表ジャンルとでもいうんだろうか、そちらでも引き続き新刊は出し続けていたが、私は遠くからその人の存在確認し、買い物に行っているときなど、その人がスペースにいないときに本を買うようになっていった
とはいえいつも来ているし、売り子と作家が「あの人また来てたよ」「マジかよ…」なんて会話を繰り広げている可能だってある
それでも私はそんな妄想上の反応を振り切って、その人に会いに行くことはあった
本を買って「いつも応援してます! じゃあまた!」それだけである

気がつけばその人がコミケに出る機会は少なくなっていった
やはり私が来るからだろうか?
でも、表でのツイッターアカウントを覗いてみると、ちょこちょこと様々な仕事をしているようだった
就職したという会社は潰れる前に抜けてフリーになっていたようだった
つまるところ仕事が忙しいのか、あるいは病気でもしたのか、ならばコミケに来るのは難しくなる
私はそうやって自分を納得させ続けていた

もうリプライでもDMでも「お誕生日おめでとうございます!」というメッセージは送っていない
私のアカウントを目にすることがなくたっていい
だがそれでも私はその人の活躍を祈り続けている
表に名前が出ない仕事をしている可能だってあるし、病気などをしているのかもしれない
しかしその人は素晴らしい作家であることは間違いない
15年に渡って自分の心にその人の存在が刻まれ続けているのだ
絵で食べていくという選択をしたのだから、苦労だってあるのだろう
ツイッター上で明るく振る舞うはいわゆる空元気なのかもしれない

だが、せめて、祈らせてくれ
あなたに幸あらんことを、と

2018-03-14

大人不審者はいなかったけどシンナー吸ったり酒飲んでる厨房がいて同世代のほうがヤバかったですハイ

2018-03-07

anond:20180307170802

恵比須には有名な店幾つかあるんだ」みたいに教えてあげるなら分かるけどね

コイツ知らないでやんの。遅れてる~で話が膨らむとでも思っているのかな

賢いフリしているけど、実際は一番肩書に弱く、自分持って無さそう。情報新聞メディアをまったく信じず、ネットを信じる。いいとこ取りが出来てない、もはや歳とった厨房

2018-03-05

厨房乙!!何が面白い!?

まんまこれだ。10代の発言だろ

2018-03-01

anond:20180301081341

100メートル走で、本来のゴールより先にゴールがあるように走れって習わなかったか

しのうとするずっと前に迷惑かけてみたら?他国がよいとはいえんが、日本人他人迷惑かけなさすぎらしいじゃん。かといってオレに来られると迷惑だけどね。

てか、たいして迷惑でもないことに目くじらたてるSNS厨房がいる一方、自分都合の親切押し売りとか、こころにもないマニュアルおもてなしとか困惑する。

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