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はてなキーワード: 蒸発とは

2018-02-15

スーパー銭湯の仮眠室で喋ってりヤツ。脳ミソあんのか?どっかへ蒸発してくれ。

2018-02-08

寒いのに打ち水してる店がある

何のために打ち水するの?

朝一ジョウロで歩道一面、毎日水まいてるんだよね。

打ち水って、夏の暑い日に太陽の熱で水を蒸発させて

周囲の温度をさげるために利用するんじゃなかったっけ?

掃除するために使っているようにも見えない(湿らせてるだけだし)

2018-02-07

うんまあ…あの歌で救われる母親って、もうあれしちゃダメ、これしちゃダメを真面目に受け取りすぎて苦しんでる人なんだろうなっては思います

そして、苦しいけれどそれでもあの歌でもそう言っていた、これだけ我慢してる自分は間違っていないんだって確信するのだと思います

でも、本当にネイルや服やおかずやたまに行くライブやお出かけやそういったものをお母さんが我慢することが子供幸せにつながっているのでしょうか?

大人から多少我慢することも責任を取らなきゃいけないこともありますが、それは子供のための犠牲ではなく、家族や周囲全体の最大幸福値を目指してする努力でしょう。

それができないで恋人蒸発するようなどうしようもない母親わがままを許容せよと言っているのとは違います

それからそれを子供向けの歌にして聞かせるって結局、「お母さんはこれだけ我慢してあなたに尽くしてるんだから感謝しなさいよ、あなた我慢しなさいよ」っていう息苦しさにしかならなくないですか…それってすでに、無償の愛ではなくて、子供に交換条件を求めてませんか。

親の幸せをいつも願う優しい子供たちのことだから、「自分はお母さんの負担になっている、そして自分はそれに対して何もできない」って思っちゃうと思うんですよ。

そしてもし、自分がお母さんにこういうことをしてもらっていないと感じるお子さんは、「お母さんとは本当はそうあるべきなんだ、自分絶対自分犠牲になるいい母親になるぞ」って「いい母親像」に苦しむお母さんを新たに作り出してしまうのでは。

これがいい歌だっていって流行って、保育園幼稚園子供達が歌わされ出しちゃった日には…もう親としてはそんな歌を歌う子供ちょっといたたまれないです。

そんな歌を歌わなくていい、あなたは決してお母さんの犠牲の上に成り立つ存在ではない、お母さんはあなた犠牲にはなっていないという前提で、お母さんはあなたに会えて幸せである理解していてほしい。

そして親離れがしにくくならないように、あなたを何より大事に思っているが、あなたがいなくてもお母さんは幸せにやっていけるから心配しないで自由に生きなさいと伝えておきたい。

2018-02-03

母を思う

まず最初に。

はちゃめちゃ長文だ。誤字脱字もある。

読む人がいるかは分からないがとても読みにくいと思う。

いい年して駄々っ子のようだとも自覚しているが、ここはそういう場所だと聞いたのでただ吐露していく。

私は母親が苦手だ

ありきたりな話だと思うが母親が苦手だ

私は生まれた頃から生粋のおじいちゃんおばあちゃんっ子だった。当時祖父母の家と自宅が目と鼻の先の距離だったこともあって、小学校に上がるくらいまでは自宅で過ごした記憶しかいくら祖父母宅にほぼ住んでいた。

初孫で初めての女の子だったこともあり、蝶よ花よと祖父母は可愛がってくれた。頻繁に遊びに来ていた親戚も可愛がってくれた。それが母親面白くなかった。

それもそのはずだ。自分にとっても始めての子供を姑に取られてしまったのだから

この事が私と母親の根っこに未だに深く残っているのだと思う。

私も母もお互いへの接し方が分からず、当たり障りなく過ごしているうちに私が小学生に上がる頃祖父母宅とは遠い場所へ引っ越すことになった。

その辺りから徐々に、いや今まで溜め込まれていたものが少しづつ外へ出てくるようになってきた。

母は怒りを頻繁に爆発させた。

親は怒るものだというが、母の怒り方は常軌を逸していたと思う。

何に怒っていたかは分からない。職場や外で何か嫌なことがあったのだろう。そういう日は玄関を蹴りながら開け買い物袋から自分荷物から全てキッチンに投げ捨て包丁まな板をグサグサ刺し続けるのだ。

初めて目にした時はこのまま殺されるのかと思い体が動かなかった。今さらながら蛇に睨まれた蛙とはこの時の様な状態なんだと思う。

まな板にいくつもの刺した後が残るころ、気が済んだのか笑顔になり『うるさくてごめんねーごはん作るね』と言うのだ。いつも通りに。笑顔で。ついさっきまで包丁まな板を刺していた人がだ。

この頃から母はやばい人だな逆らわないでおこうという生存本能のようなものが植え込まれていた。

他にもテーブルを蹴る。物を投げ捨てる。大声を出す様な事はわりと頻繁にあった。

母の出した料理に少しでも微妙な反応(上記の通り逆らいたくないので間違っても不味いなどは口にしてはいない)をすると食べなくていいと食事途中であっても膳を下げられた。なので食事中は大げさに『おいしい!今日ごはん作ってくれてありがとう!』とまるで『いただきます』を言うように言っていた。

幸いなのはどんなに起こっていても私や妹たちには決して手を出さなかった。なのでここまで書いておいてだが虐待されたとは微塵も思っていない。少し他の母親と違うだけだ。

母がこうなってしまったのにはいくつもの理由がある。

まず始めに書いた私を小学校上がるまでほぼ祖父母に取られてしまたこと。

我が家比較的裕福ではないこと。

父がクソなことだ。

我が家比較的裕福ではないこと、は父がクソなとこに繋がるので父の話をさせてもらう。

父は私たちを養うためにあまり家にも帰らず必死に働いてくれた。それは大人になった今有り難みが心の底からわかった。労働して家族を養うってものすごい大変だ。

それでも父はクソだった。

パチンコに入り浸り、出会い系をして、一回り下の子不倫をして、借金を残して蒸発した。

父の話は以上だ。

あれだけ書いたが、私は母を恨んではいない。感謝している。父が蒸発しそれでも働いて私たちを育ててくれた。私が母と同じ状況になったらもっと駄目な母親になると思う。少しやばいけど尊敬する母だ。

それでも苦手なのはいまだに変わらない。

そんなことがあって、女手一つで育ててくれた母親にむかってと思う人もいるだろうが苦手なのだ

嫌いではない。人として反りが合わない。

子どもの頃の母の言動がいまだに忘れられないというのもある。トラウマというには大げさだが、自分に向けられていないにしろ母親包丁を振りかぶっている姿というのは忘れたくてもなかなか忘れられないものである

それから母の一つ一つの言動に疑問に思うことが多々ある。

例えばパチンコ店で働く親戚に対して、あんな所で働いて恥ずかしくないのかと言ったり。所謂『オネエ』が嫌いで、女の武器を使って姑息だと言ったり(そもそもLGBTにあまり理解がない)。階段ベビーカーを持ち上げて登っているお母さんが居たので手伝おうとしたら『私がベビーカー使ってたころは自分で持つのが当たり前だったんだから今の人たちも苦労しなきゃいけない。手伝わなくていい』と私の手を止めたりもした(そこで母に逆らいたくないあまり手伝わなかった私も同罪だ)。

それから、母に面と向かって『お前を育て直したい』と言われたことがある。

もちろん母なりに考えていて悪意のある言葉でなかったと思う。そう信じたいが、それを言われた子ども気持ちは?

それを言われた瞬間に『今のお前は失敗作だ』と言われた気がした。

弁解させてもらうと私はいたって真面目な子だったと思う。ずば抜けて優秀だった訳ではないがほどほどの成績を取り。校則違反を犯した事もなく。教師からの評判もいい地味で真面目な子だった。働く母に変わり夕食を作り家事を手伝った。今思えば幼少期に埋まるはずだった信頼を必死で埋めようとしていたんだと思う。

それでも言われたのは『お前を育て直したい』だった。

少し他と違う、少し変わった母でも信じようと思っていた気持ちがそこで切れた気がした。

崩れたんじゃない。切れた。

母への想いがそこで終わった。

尊敬はしている。育ててくれた恩も感じている。だけど終わっている。

母は今再婚して、義父となった人と暮らしている。私も妹もみな家を出ているので母の現状の暮らしがどうなのか詳しくは知らない。

義父が地方出身で将来的に地元に帰るので、母も付いていくのだという。

くその日が来ないかなと思っている。

あの人の人生幸せだったのだろうか。これから幸せになれるのだろうか。

私はあの人からまれてあの人に育てられたのに、もう終わってしまたからそんな事をぼんやり思うしか出来ない。

ごめんなさい。

育て直せればよかったね。

2018-02-01

anond:20180201214803

ならば焼き付ける前にざっくりと蒸すというテクニックもある。

水でも中華スープ溶いた出汁でもいいから、フライパンが温まりもやしに若干火が入ったところでぶち込んで蒸発させてしまうんだ。

熱が7割がた通っていると判断したら強火で焼き付ける、最後の1割は皿に盛りながら余熱で通すくらいの勢いだ。

良いもやしライフを!

2018-01-30

義実家の隣に家を建てたくない

その提案を夫からされたとき、瞬間的に身体の中をストレスが駆け巡って。

どこかの新築マンションに住もうかなぁとか、モデルルーム見にいきたいなぁとか、それとも小さな一戸建てかなぁとか、

楽しみにしていたことが一瞬で吹き飛んで、嫌だという思いが沸き上がってきて。

例えば私が嫁の立場から拒否しちゃいけない辛抱しなくちゃ、との思いでそれを承知したとしても、

家を建てることが憂鬱憂鬱で仕方なくなるから、きっと考えることもしなくなって、夫に丸投げになって、「何なの?嫌なの?」とケンカになるであろうことも容易に想像できるし、数年後に耐えられなくなって私は蒸発してしまうかもしれない、と半分本気で思っている。子供を置いて、夫を置いて、今まで積み上げてきた生活から逃げ出す私。

おそらく私はストレスに弱い。嫌なことはとことんやりたくない。不快ものは視界から退けたい。HSPだと自己判断はしてるけど。

拒否していいかな。拒否していいよね。結婚した以上相手の親と近居になったり面倒みたりということは自分の身にも当然起こることだと思ってはいたけれど、こんなに拒否反応が出るなんて。はぁ。自分のことばっかりで、嫌な女だなぁ。でも、我慢してストレス抱えて生きていけない。今からでも話し合うか。。。

2018-01-15

さびしさの運用について

「このさびしさをどしたらいいの」ということを延々考えて、人生単位で見てもそれはそれは長い時間を浪費しました。

その中でまず気付いたことは「人はさびしいとおかしくなる」ということでした。

ひっくり返すと、人がおかしなことやってるときは、だいたいさびしいんだよな。

さびしさを動機にして人や自分を裁いても、よけいさびしくなるばかり。

なにかを裁くということはなにかを切り捨てることだ。

一度切り捨てられたもの時間が止まってしまう。

うそからは何もうまれないのでした。

さびしいのに、いろんなものをどんどん切り捨てて、自分さえも許せなくなって、狭く、小さく、よけいさびしさを募らせるばかり。

おかしなことだ。

さびしさとは無縁に見える、幸福そうなあの人と、わたしは何が違うんだろう。

考えればなにもかも違うように見えたし、でも本当のところはどこがどう違うのかよくわからない。

ただ、自分さびしさにふりまわされていることだけがわかる。

で、ここでひとつ実験をしたのです。

自分がどうしてさびしいのかわからなかったし、さびしくなさそうなあの人との違いもわからなかったので、わたしは「楽しく見えればそれでいい」と決めて、それ以上のことは求めないようにしたのでした。

その実験わたしにとって正しい試みでした。

それからもうひとつ気付いたことがありました。

「人が吸い寄せられるものは、優しい」ということ。

一見優しさとはかけはなれて見えるものでも、そこに人が吸い寄せられているならば、それはその人にとって優しいのだよ。

この世にはわたしのしらない優しさが無数に存在していて、ただ見出だされるのを待っているのだと気付いたとき世界が変わって見えました。

では、その優しさに反応する心とは何だろう。

たぶんそれがさびさなんじゃないか

そう思いました。

人それぞれが固有のさびしさを抱えていて、固有の優しさに惹かれて、繋がって、世界というのは出来上がっているようだ。

そういう気がする。

そしてまたわたしひとつ決めたのでした。

さびしさは引力とする」

さびしいときに、そのさびしさの犯人探しのようなことをして、いろんなもの一方的に裁いたりしていたけれど、それはわたし幸福にはしなかったから、もうさびしさに意味を求めるのはやめようと思ったのです。

さびしさは、優しさを指向する引力で、それ以上でもそれ以下でもない。

から、その引力を濁らせないで、本当にいちばん惹かれるところに、素直に引っ張られてみよう。

わたし場合は具体的な話をすると、それはたとえばボードゲームだったりKBG部だったりするのですが、とにかく、なるべくさびしさで世界を切り捨てたりゆがめたりしないで、素直に優しさに惹かれていこうと思ったのでした。

そうやって決めたことも間違いではなかった気がします。

さびさなんてどうせちょっとうれしいことがあれば蒸発してしまう揮発性の感情で、それをわざわざ恨みとか自己嫌悪なんかのめんどくさいものに加工する必要はない。

今でもときどきさびしさの波のようなものは訪れるけど、別におそれるようなものではなくて、そういうときもあるわね、というぐらいで、おおむね楽しくやれています

なりたかった状態自分を持っていけたことは、うれしかったし、安心した。

それで今になって思うのは、かつてさびしさに無縁で幸福そうに見えたあの人たちにも、きっとさびしさの波は訪れていたのだろうということです。

決して、わたしけがさびしかったわけではないのだと。

ただ、彼らはさびしさを正しく運用していただけなんだ。

それだけのことなんだ。

大人なんてさびしくて当たり前で、でもそれはただ優しさを指向する力で、だれのせいでもなくて、みじめに感じることもなくて、その力にさからわずに、惹かれるままに、自分のさがしているものを見つければいい。

会いたい人には会いたいといって、いきたいところには素直にとびこんで、泣きたいときには思いっきり泣いて、さびしさでいろんなものとつながっていけばいい。

わたしはこれからもきっとさびしい。

でもそれでいい。

たくさん間違えて、長い時間がかかったけれど、ようやくここまできたよ。

https://anond.hatelabo.jp/20180115225245

2018-01-06

正月明けだから結婚ネタ毒親ネタが溢れてるので便乗。

私→30歳会社員。過干渉の親と絶縁済み。

彼氏同級生専門職母子家庭育ち→学生時代母親恋人蒸発した経験あり。

彼氏とは中学時代からの付き合いなのでもう人生の半分一緒にいる。

出会った頃から彼氏の家はハイパーごたごたしていてそれをネタに笑いをとるくらいだった。

付き合ってからも「俺は子供は作らない。変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」というのが彼の持論で

私は「そんなことないでしょ~」とたしなめるのがお決まりだった。

私は両親も揃っているしずっと普通の家庭に育っていると思っていた。

高校生の頃はゴタゴタと仲が悪かったし、大学生の時もなるべく家族と顔を合わせないように授業とバイトを調整してたし

一人暮らしを目指して就職したけれど、別に変ったことではないと思っていた。

しかし私の就職したそこそこの安定した会社でその認識は打ち砕かれた。

みんな家族めっちゃ仲がいい。

若い人は親元にめっちゃ帰るし、既婚子持ちは子供配偶者の話めっちゃするし家族に優しいし、家族に対する愛が溢れていて驚いた。

そしてそういう人達はすぐ結婚したがるし結婚を勧める。

せっかく就職して一人暮らしを始めた安住を犯され壊される感じがして、職場人間怪物に見えた。

私もいつかは結婚するし子供も作るとなんとなく思っていた。

ウエディングドレスにも奥様業にも子供にも興味はなかったが、社会で生き抜くための責務と義務だと思っていた。

と、同時に「どうにかこの役割から逃げれないかなぁ」ともぼんやり思っていた。

彼氏のことは心の底から好きだけど、結婚することで今の関係から「夫」と「妻」になり

更に子供をもうけることで「父」と「母」になることを考えると嫌悪感でいっぱいだった。

子供を捨てたり虐待する母親クズ中のクズから絶対になりたくないが、子供というだけで私を縛り付け、仕事社会生活を不利にする存在

心の底から望み喜んで誕生させ育てなければならないという事実は許せないと思っていた。

しか仕事をしながら育てるとなると両実家の協力は不可欠で、またあの実家と密にかかわりを持つのかと思うだけで憂鬱だった。

とにかく「経済的身体的自立を手放したくない」「実家と触れ合いたくない」という気持ちが強く、それが崩れるとなると泣きそうなくらい恐怖を感じた。

そんなこんなで、速攻でメンタルクリニックのお世話になった。

カウンセリングを受ける中で、私の強迫的なまでの自立への執着と家族に対する嫌悪感は生育家庭に問題があるのだな、という結論が出た。

私の両親は「こうあってほしい娘」像がすごく強固な人で、そこから外れることを許さない人だった。

どういう娘像かというと「成績優秀・スポーツ万能のオールマイティ優等生で、清楚で可愛くて、家の家事は全てこなし、家族に尽くすことを喜びとする」といった感じ。

私は運痴で地味だったので勉強家事でその穴埋めをして家に置いてもらわないといけなかった。

年々親の求める学業レベル自分の出来るレベルギャップが出来てきて、勉強家事以外のことをしていると責められた。

更に父親ナチュラル女性蔑視をかます人で、思春期以降は毎日セクハラ的なイヤミを言われ、女だから母親兄弟ケアを負わされた。

母はまさしく「社会承認されるために子供を産んだ」としか思えない人で、仕事に忙しく子供時間を割くことを本当に嫌がっていた。

勝手に進路を変えられたり入る部活課外活動を決められたリ、といった学生時代だった。

親に認められないと生きていけないと思い込んでいたか結婚出産子育てをしないといけないと思っていたけど、

親と過ごす生活自分が親になることが感覚的に耐えられないか結婚出産子育て嫌悪を感じる。

これがわかった時、彼の「変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」という言葉がスッと飲み込めた。

いわゆる変な家庭で育っても結婚出産をして立派な家庭を築いている人はいる。

いるけれども、現在の私はその段階ではない。

彼氏とはずっと一緒に居たいけど、世間の求める夫婦の型にははまりたくないし、子供も欲しくない。

それは関わった全員が不幸になることだから

このまま自分治療を進めて、結婚して子供を持ってもいいなと思えるようになったとき

もう子供を産めない身体になっていたとしても、それは仕方のないことだ。

それまで自分のことを考えて、自分幸せを追求しよう。

そう決めて、彼氏にもそう告げて、家族全員の電話メールを着信拒否した。

今は薬を飲みながら、子供の頃できなかった趣味に手を出したり、勝手に進路変えられたせいで就けなかった仕事に就くために勉強している。

とても心が穏やかです。幸せになるぞー!

2018-01-04

https://anond.hatelabo.jp/20180104054237

水泳脂肪燃焼効果が他の運動に比べて高いのは間違いない

他の運動と違うのは体温が水に奪われるため、体温維持にもカロリーが使われるということ。

まり温水プール水泳をすると効果がやや落ちる。

運動については生理学的な効率を追求するよりエネルギー保存則に従ったほうがシンプル

・食べる量を減らす(カロリー増加を抑える)

運動で汗をかく(体温を上昇させカロリーを多く消費する。ヒーターで体を温めても水分が蒸発するだけでカロリーはあまり消費しない)

筋肉量及び肺活量を増やす。(意識せず消費するカロリー基礎代謝を増やす

体を冷やすだけについては免疫から見てあまりお薦めはできない。

2017-12-31

2017年人生最悪の年だった。

年明け早々母親は亡くなるし、祖母ちゃんは認知症になって俺が介護する羽目になるし、

金貸した親戚は蒸発するし、仕事くれてた会社廃業してしまった。

悪い事って続くんだな。1年前はこんな事になってるなんて夢にも思ってなかったよ。

もう成功した人とか幸せそうにしてる人とか見るとすげえ妬ましいの。

こんな感情を抱いたのは40年近く生きてきて初めてだよ、我ながらびっくりする。

来年はいい年にできるんだろうか。

反動ですごくいい年になったりするんだろうか。全くそんな気がしない。

とりあえず、このクソみたいな運気を増田に擦り付けに来た。

皆さん、良いお年を

2017-12-27

地下アイドル始めてそろそろ5年、30になる

我ながら遅咲きすぎるって自覚はあるけど、ステージに立つのはいつも楽しい

始めたての頃、とにかくつらかったのが人間関係制限されたこと。

アイドルを始める前からちょっとまれて歌ったりすることがあったけど、その頃の友人との連絡はすべて絶たされた。

ちょうどその頃彼氏とも別れて、友人たちが心のよすがだったのに、マネージャーからあいつらは人間のクズ!!!」と言われ続けて病んだ。

グループ公式アカウントブロックリストに、友人たちの名前がずらっと並んでいて、より一層病んだ。

それでもこっそり手紙アナログなやつ)を自宅に送ってくれる友人などもいて、どうにか私はギリギリを保てた。

5年経って、あのマネージャー蒸発している。

事務所社長は「もう少し、君の好きなようにやってみてもいいよ」と言ってくれている。

結婚宣言とか、してもいいものなのかな。

ももう、人間関係の新しい築き方とか、わかんないんだよ。

アイドルとしての私じゃない私を見たい人なんて、今いる数少ない友人たち以外もう見つけられない気がする。

あんなに縛って縛り付けて私の頭をおかしくさせておいて、今になって好きにしろって、なんなんだよ。

おかしくなりそう。

2017-12-17

中学生ぐらいの自分

もうすぐ成人式なので

酒を飲みながら適当

自分が間違ってないと信じていても他人に指摘される。

自分が悪いやつと不安になって、

自分に嘘をついて、他人意見で塗り固めて、

自分気持ちに従わない自分が怖くて、

ただ傷ついて人とかかわらなくなって、

気づいたら20歳なっちまったじゃねーか!

頭で考えすぎなんだよ!人間そこまで考えなくても生きていけるんだよ!

みんなと違うといびられる?んなもん無視しろ!みんな不安からいびるんだよ!

親が蒸発してもな!自殺してもな!姉が癇癪起こしてもな!お前はお前だ!

もっとやりたいことに対して貪欲になれ!さもないと中途半端人間になるぞ!

くよくよしてんな!時間は有限だ!勉強しろ

高校になったお前はくよくよする癖が取れなくて、昔からある鬱がまだ続いてるぞ!

大学入学直後は中途半端自分に対しての嫌悪感をひきづっているぞ!

でもな!大学自分自身のことについて話せる友人とかできて!

鬱も和らいで活字も読めるようになって!

勉強したり、絵描いたり、人と話せるようになったり!

まあなんというか過去自分に納得したままそれなりにやってるぞ!

過去自分にこんなこと言い連ねてもな!何言ってもわかんないよな!

まあとりあえず本を読んどけ!図書館遠いけど頑張れよな!

考えなくても良いこと!どうにもならないこと!その区別自分の頭でしっかりつけろ!

お前ならできる!

言いたいことは書けた!

過去自分に何か書きたくなる気持ちっていうのが分かったぜ!

過去自分に踏ん切りをつけるためなんだな!

スッキリした!

よっしゃ!レポートやってくる!

福島原発汚染水

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171215-228281.php

蒸発させたらだめなの?

蒸留してのこりカス放射性物質が凝縮されてすごいことになりそうだけど、体積はだいぶへるよね。

2017-11-30

餃子の焼き方

餃子は食べるのは好きだが、焼き方がいまいちうまくいかなかった。

いろいろと焼き方の情報はあったのだが、それぞれの条件に依存した方法汎用性が低かった。

ネット情報を元に試行錯誤して一番良いと結論付けた方法は以下です。

1 熱湯を準備する。

2 フライパン普通の油をひいて温める。できれば、焦げ付かない系のフライパンの方が素人にはやりやすい。

3 フライパンが温まったら、餃子を少し隙間をあけて置いていく。

4 すぐに熱湯をフライパンの中にいれる。量は、餃子が半分浸かるまでくらい。

5 蓋をして待つ。待つ時間は、市販餃子なら、その焼き方に書いてある時間そのままでよい。火力は適当で、中でお湯がぐつぐつ言ってる程度。

6 フライパンの中のお湯を全部捨てる。焼き目がない餃子が好きなら、ここで完成。

7 フライパンごま油を入れて、お好みの程度の焼き目をつける。

コツは、熱湯を準備して、沢山フライパンにいれて、時間がきたら、捨てると割り切るところ。

水を入れて蒸発して無くなるまで待つというこだわりを捨てることで、フライパンの大きさや火力などの料理条件の違いに左右されにくくなる。

この方法を見つけてから改めて料理屋で観察をすると、同様に途中でお湯を捨ててる料理屋もあって、なるほど分かってる人はすでにやってるんだと思った。

2017-11-27

歴史上最も飲尿想像させたのは卑弥呼

「水は蒸発し、雨となってまた地に降ります。そうやって昔から循環してきたのです。もしかしたら我々が飲んでいるこの水は、卑弥呼おしっこだったかもしれませんね(^^)」

的なニュアンスでよく語られてるよね。卑弥呼としてはたまったもんじゃないよ全く。

2017-11-08

anond:20171106221506

一時期、反原発運動事務方としてボランティアみたいな事やってたんだけど、

リベラルの人って、普通の日本人のことをどう思っているの?

彼等の世界観には「敵」と「味方」しかいないよ

敵というのは安倍総理だったり、自民党だったり、それらを支持する人達だったり、ネトウヨとかネット工作員(笑)だったり

味方は、共産党だったり、その共闘団体だったり

マジでこれしかない

敵でも味方でもない人達というのは、彼等の世界観には全く存在しない、完全に虚無

ただしどちらかに肩入れするような発言をした瞬間に存在が瞬間的に認知され、敵か味方かのラベリングが貼られる

本当に虚無から突然発生したかのような反応するから

内部事情に疎い人から支持者拡大のためのアピール提言される事は俺がいた時も何度かあったけど、

「ああ、そうね、それも大事だね、うんうん」と言われるだけで数秒で記憶から蒸発してたし

2017-11-03

教師に「お前は変人だ」と言われた日

地元底辺私立高校に通っていた俺だが、小説にハマりすぎて学校に行ったり行かなかったりを繰り返していた。

成績はそこまで悪くは無かったと思うが、このままだと出席日数が足りずに留年必至だった。

流石に留年はしたくない俺は気合を入れて学校に通い始めた。

その影には担任教師が家にまで来て学校に来るように諭してくれたというものもある。

その教師40代ぐらいの女性国語教師で、40代なのに白髪がまじり、目にクマができていていつも眠そうにしており、とても老けて見えた。

ある日、俺がいつものように何かの書類を忘れた日、その教師に呼び出されたのだ。

教師疲れた様子で

「いつっつも忘れてるのね。お母さんに書いてもらった?」

「いやーまだ書いてもらってないっす」

「ちゃんと書いてもらって。あなた、ただでさえ変人なんだからそういうの気をつけないとこの先やってけないよ」

しかこういう会話だったと思う。

まあ俺が変人だというのは自分でも自覚していたが、人から直に言われるのは中学生とき以来だった。

その教師は徐々に学校を休むようになった。

そしてある時、俺達のクラス担任が隣のクラス担任兼任になった。

そう、その女教師は辞めたのだ。風の噂によると何も言わず蒸発してしまったらしい。

思えば生徒たちともうまくいっていなかった気がしないでもない。俺もうまくいっていなかった

俺はその後その高校中退し、高卒認定を取って大学に行った。

思えば、あの教師は鏡だったのかもしれない。彼女は今どこで何をしているだろうか。

俺がいま幸せになっているように、彼女にも幸せになっていてほしい。

2017-10-16

ガンダムとかで

戦艦レーザービームで、モブ戦艦モブ乗組員たちが断末魔叫びを上げる間もなく蒸発してしまう、そういうのに心を痛めてしまう。

いつからだろう、そうやって死んでいくモブ感情移入するようになったのは。

2017-10-06

anond:20171006140641

一億総中流ってのは、実際の貧困層農村)は無視してる

都心部にもいたぞー貧困層

繁華街近くに住んでたもんだから

お水風俗で働くシングルマザーの子とか普通に同じ小学校にいたわ。

んでネグレクトされてたりな。母親金も置いていかずに男と蒸発して、食うものがなくて給食だけで食いつないでた子がいて

担任が気付いて家に菓子パン持ってったりとかしてたわ。

今なら児相案件だろうが、児相がそれくらいで動く時代じゃなかったんだろうな。

枝野昭和時代はそんなの存在しなかったとでも思ってんのかね。

やれ子供貧困問題だキリッとか言われてこども食堂とか出来てる今の方がまだマシじゃないのか?

昭和の頃は「母親が悪い」で終了だったよ。

2017-10-05

anond:20171005173704

熱伝導率と、気化熱の影響です。

せとものお茶碗は、その材質の中に空気の孔がいっぱい含まれているので、熱伝導率が非常に低いのです。

そのため、茶碗は熱くなりにくく、一度熱くなったら冷めにくいという性質があります

一方で、中のスープは液体であり、熱伝導率は茶碗よりも高い物質です。

中のスープは、水分が蒸発することで、気化熱によって熱を奪われてどんどん冷めてゆきます

冷めたスープは茶碗の底に沈み、温かいスープは表面に昇る対流が起こることで、さらに冷めてゆきます

こうして、中のスープは冷めてゆくのに、熱い茶碗の熱は熱伝導率が低いために、中のスープや外の空気との間で熱交換が行われにくく、

ずっと熱いままになるのです。

anond:20171005023425

この前も似たようなこといったような気がするが

前の朝ドラひよっこ」には日常系アニメのような癒しがあった。

初期の「おらが村」的ノリこそ抵抗感があったが

主人公工場に勤めだしてから下宿先の女子寮舞台となり

きらら連載4コマのようなきゃっきゃっウフフ感に段々と惹かれていった。

工場倒産し4畳半のアパートに越してから

へんてこながら善良さしかないキャラクターがぞろぞろ登場し

まるでアフタヌーンにひっそり掲載されているよくわからない漫画チックな雰囲気となり

僕はとうとうどハマりしてしまった。

蒸発した父親を探し出して連れ戻すという重めのメインストリーがありながらも

朝ドラありがちな立身出世主義に全く囚われず

家族とは何か」みたいな辛気臭いテーマが全面に押し出されていたわけでもなく

主人公たちがその日その日を謳歌するだけという

そんなゆるい世界観が僕にはとても優しく感じられた。

朝ドラひよっこ」はアニオタにこそみてほしかった。

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