「受験生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 受験生とは

2018-12-14

プリクラ

中3のときに一回だけ撮ったことある

メル友オフではじめてあったときに撮った

補正とかなくて手書きスタンプみたいなのだしかなかった

オレのメル友はオレの男友達が紹介してくれたんだけど、男友達メル友は可愛かったのにオレのメル友は可愛くなかった

メールだとはっちゃけたりふざけたりしてかなりいい感じにやれてたはずなのに、リアルだと全然話せず目もろくに合わせられなかった

そのせいかその日以降メールは返ってこなくなった

友達はそのメル友童貞卒業したらしい

憎らしい

その男友達大学生になってからアムウェイ誘ってきやがったから全部着拒した

ローマ字打ち遅かったけどめちゃくちゃ時間かけて毎回メール打ってた

でもヤフーゲームチャットが一番タイピング速度向上に役立ったか

将棋はできないかオセロやってた

あとフォルダファイブのあきなの部屋っていうファンサイトチャット

受験生なのにろくでもないことばっかやってた

友達からエロゲー教えてもらってAIRまったり

あーあ市にてーな

2018-12-13

整理

昨日の夜、出先にアイコスを忘れてからニコチン摂取していない。チック持ちのADHDなのでだいぶつらい。しかもそのせいかなんだかしょうもないことでイライラしたり被害妄想が止まらないので、とりあえず文字にして今の気持ちを整理してみる。

私は某大学に通う会計士受験生の女だ。短答はこの前受かったので次は論文が待っている。在学中合格の目標があるので頑張りたいと思っているところだ。

そういう風に自分が頑張ってなんとかなるようなもの安心する。

けれどもこれから歳をとっていくとそうはいかないことが多くなってくるというのは、未熟な私にも想像がつく。

仕事に関してはあまり心配していない。このまま順当に受かれば卒業後は四大監査法人のどこかに所属して、英語が好きなので海外研修プログラムとか何かでUSCPAに挑戦したいなあなんていう明るい未来だって描こうと思えば描ける。それに希望的観測なのは承知の上で、仕事に関しては自分努力である程度はなんとかなるはずだと少なくとも今のところは信じていられる。

仕事はきっと、好きになれると思う。

けれど、私は女なので、仕事か家庭どちらを選ぶのかとか、子供を育てていく人生にするのかどうかとか、そういう選択を迫られる状況が来るんじゃないかとうっすら予想している。(女にとって結婚出産はこの現代日本において男よりも人生に対するインパクトが大きく、それはそれは一大事なのだ)

こんな悩みなんて道端に掃いて捨てるほど転がってるのは知っている。けれどもそれに対してどのような答え(というか妥協点)を見つけていくのかはそれぞれが自分で探すしかない。私の最適解はどこにあるんだろう。

まあ正直そんなの頭で考えても意味ないということは感覚にわかる。こういうのは、選んだ道が正解だったと受け入れていくしかないんだと思う。人生は一度きりだから、後悔はできない。ならばできる限り足掻いて、その結果得られたものを無理矢理にでも納得すればいいだけのことだ。

けれど、例えばこんなニコチン切れのときに、考えてしまう。

今付き合ってる人と将来結婚して、専業主婦になって、経済的相手に頼りきりになって、もし自分の両親のことでお金必要になったら?

私の家事能力に関して重箱の隅をつついてくるタイプの人だったら?

もしくは共働きになって、相手家事子育てを私にばかり押し付けてきたら?

なかなか妊娠しないのを、私の体のせいにされたら?

子供障害をもって産まれてきたら?

私が女じゃなければ、こんなくだらないことで悩まなくても良かったのかな。

今日も、今お付き合いしてる同い年の男の子と私の喫煙の話になり、女の子身体大事にした方がいいという内容の話をされた。それは彼の優しさだということは理解しているし、女で喫煙者というこちらが異端だというのもすごく良くわかる。けれども、貴方も吸うじゃないと言わずはいられなかった。どうして私は、ダメなんだろう。それは、子供を産むかもしれないから?

最近医学部入試で、女性離職率理由に不当に落としていたことが発覚するニュースをいくつか見かけたが、そこで落とされた女の子もたまったものじゃないよな。

私たちだって好きで結婚後離職したいわけでもないし、こんな風に子供を産む構造身体を持って産まれたわけではないのに。私たちは、血の繋がった子供が欲しいなら、自分身体を使って産むしかない。そして産んだあとも大半の家庭で女が子供を育てることになっている。それが人生設計をするにあたり大きなネックになっている人は少なくないはず。

人工子宮子供ができる未来がやってくるまでこの問題は解消しないように思う。私が生きているうちは無理かな…。でも、もし可能になれば、世の中のジェンダー問題の多くは解決するんじゃないかなあ。

という戯言。そろそろ髪乾かして寝る。おやすみなさい。

anond:20181213015144

地頭は育ちの良さを見てますよという言い換えなので

大学歴じゃなくて幼稚舎から学歴を見てますよということ。

まりは家柄。一定程度は、コネ重視ということでもある。


世の中が公平で平等でなければならないと思うものほど、

昨今の医大入試問題には不満を持つもの

50代の受験生が平均より高い点数取ったからといって

合格させるなんてねえ。

利益を重視する民間ならもっと若い年齢で切りますよっと。

世の中遊びで回ってません。

遊んでる人は置いてかれます

うまくできてますね。

2018-12-12

女性差別多浪差別という合目的判断について元医学部受験生が思うこと

今年は医療業界にとって画期的な年になった。

東京医大からまり順天堂岩手医大金沢医大昭和、北里、福岡神戸日大と次々と入試不正が明らかになったからだ。

特に東京医大順天堂、北里などが現役男性優遇し、女性多浪生を低評価してきたという。

私は大卒後に医学部を再受験旧帝大医学部卒業した身なので国公立私立を問わず医学部入試差別の話には敏感だったのだが、男性であるいか女性差別実態には全く無関心であった。そのため実際に一部私立大学でここまであからさまに男性優遇してきたことを知って驚いたのだが、まあそれが合目的的に当然でもあったのだなあとも思ったのだった。

合目的的、すなわち大学医局にずっと従ってくれて、一人分のマンパワーを有する男性医師を優先するという目的だ。その点で男性優先なのは合理的であろう。体力をどうこう記者会見していた大学もあったが、医師必要な体力とは、長時間のオペをこなすというものではなく、36時間勤務や緊急呼び出しや32連勤等々全く患者と関わらない休日がなくとも働くという体力のことであるが、これも行間を読まないとわからないことがあると思う。多浪生については、特に私大医学部偏差値下位校では多浪でかつ勉学の意欲のない学生のせいで国家試験合格率が悲惨になることがあるので、それも合理的ということになる。

先程、日大出身の子弟を優遇していたという報道があったが、私大医学部出身の子弟を優遇するのも合目的である。この場合は、(私大医学部に子息を代々入学させられる家庭=病院経営者だとすれば)経営している病院医師派遣してあげるかわりに、子息を大学医局に入局させ、10数年はそこらはお礼奉公させるといった意味合理的だ。順天堂でも同じようなことは行われているようだが。

https://twitter.com/mio1227/status/1065531336381751296

先進的な診療従事しか研究もして学位も取得する立派な医師となるには、大学医局所属せねばならない。昔から言われていることだが、いまだに大学医局教授を殿様とする封建主義的なところがあるので、まともな医師になるには10数年間それに耐える必要がある。そして大学医局人事権を持っているような大病院地域中核病院であり急性期病床が主となっているため、ここから医師がいなくなれば、急性発症の命に関わる疾患を診る医師がいなくなることを意味し、その地域健康寿命低下に直結するだろう。

結婚妊娠出産でいなくなる可能性が生物学的に存在する女性積極的医師にしたくない、という感情医局運営当事者教授たちにあることは想像やすい。各大学な多彩な言い訳をしているが、単純な理由だ。年齢が極端に上の再受験生を積極的に歓迎しないことも同じ理屈である

よく医師不足と問題になるが、実際に「不足」しているのはこの急性期病床で働く医師だ。医師の中でセカンドキャリアと言われる診療科で働く40代女性医師から話を聞いたことがあるが、この医師とある内科にいたが配属先の病院医師が少なく、40歳になっても2日に1回は36時間勤務をしていて体調を崩したから転科したという。単純にハードワークな急性期を担う医師が充足されない限り、現場に残る医師疲弊しいなくなり、かつ後進も増えず、部分的崩壊していくものと容易に想像がつく。

まだ不正とは明らかになっていないが、元医学部受験生として情報収集していた身としては、国公立医学部にも不正はあると思っている。それは特に旧帝国大学を除く非都市部地方公立大でだ。地方公立大で顕著なのは入試一般枠とは別に地域枠を持つ大学だろう。

この話の背景として長くなるが述べておく。2008年から医学科定員が増加し現在約1800人医学科定員が増えたが、2004年開始の初期臨床制度によって大学医局の力が低下し、昨年かた開始された新専門医制度でも地方(のハードワークな診療科)は人員確保に難渋しているところである医師の少ない地方は、研修医や若手のうちは経験積極的に積めるという意味では魅力的なのだが、そのハードワークがずっと続くとなると、選択肢の多い首都圏に行きたくなるのも当然ではないだろうか。おそらく、(大学医局権威復活を目論んだとも言われる)新専門医制度のせいで、地方に若手医師がいなくなっていくであろう。

さて、そんななか地方に残る医師はどんな医師か。当然、その地元出身であることが蓋然性が高いというべきであるしかし、国公立医学部入試は、地方公立受験生が首都圏中高一貫校出身者に蹴散らされてしまうということが当たり前の世界だった。なのでどうするかというと、県内高校生向けの推薦枠を多くとるわけである。私の出身県の医学部では前期日程の地域枠とは別に40人もの推薦枠が確保されている。かつて、一般入試では受かるはずがない高校の同期が合格していくのを見てきたが、これも医師定着率を優先した合目的的な対策であろう。もちろん、一般入試面接県内出身者を優遇していないとは絶対に言い切れない。特定の県出身者を面接で一律優遇している国公立大も全国には必ずあるだろう。

(余談だが、50代女性合格者平均点を超える点数を取っていたのに不合格となった群馬大学医学部の件があったが、友人の証言東医体での群大を見る限りではこの女性は家から通えるという理由でもって群大を受験したことが最大の不幸であった。群大医学部卒のライターである朽木氏も群大の体質について触れているが、公正平等リベラル入試をする大学とは到底思えない。。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/ishikokushi-saijuken-03 )

そんな背景があっての合目的的な入試不正であったが、東京医大による文科省局長の息子斡旋のおかげで白日の下に晒されることになった。このことは長期的には歓迎すべき事態であろう。男性優遇根拠には急性期病院医師不足とそれに起因する医師の過重労働があったのだから、公正平等入試になることで加重労働をする医師は今度20年間は減るはずである医療需要の高い、高齢者比率の高い地方から崩壊していくことは間違いない。しかしさすがに現場医師疲弊撤退が限度を超えるはずなので、労働環境改善制度改革をする方向に動き出すのではないか日本医学部史のなかで、1960年代の反インターン闘争と同じように取り上げられる記念すべき年が2018年であったと、今後語られるようになるのか、その前に私がドロップアウトするのが先か。おそらく後者であろうと思っているが、どうにか期待を裏切ってはくれまいか。どうせ裏切るとしたら「高輪ゲートウェイ駅」といった類の裏切りなんだろうなとうんざりしているところではあるが。

2018-12-10

anond:20181210221749

IQ100超えてるから知的障害じゃないよ。

しろなんでこの文から無理矢理ひねり出した言い訳だって読み取れないんだよ。

コミュニケーション能力が低い(ということにしたい)男子のために女子を下げたんだぞ。

第三者委が性別より重視すべきだと言っている"受験生個人資質特性"にコミュニケーション能力対応することがなぜ理解できない。

anond:20181210211119

建前を守れない常識知らずの受験生と、

ほんとにそう思ってる反社人間排除するため以上の検査面接を使うのが間違いだけど、

自分理由を告げず一方的受験生を上から選別する特権気持ちいか廃止できないんだ。

きっとそうだ。

2018-11-30

anond:20181130095236

あの件について言えることはひとつだけだよ

群馬大学の件で高齢受験生排除した時には「まあしょうがないよね……」で済ませてた奴が、損したのが女だからって差別排除だと急にわめいてみたところで茶番劇しかない

「稼働年数が少ないなら排除されても仕方がない」っていうなら、自分属性が同じことされても黙って受け入れろ

差別構造に加担しておいて今更正義を名乗ろうとするな

差別撤廃無駄不要有害

例えば入試

女子学生に不利になっていたり、浪人生に不利になっていたりするという差別が明らかになったが、これを撤廃したところで入学できる受験生の数は増えないことが重要だ。

女子差別撤廃し、浪人差別撤廃したら合格者の中に占める女子浪人生割合は増えるだろう。

だが結局入試差別することが目的で、差別しなければ意味がない制度だ。

テストスコア差別をするということは、生育環境遺伝子によって差別をしているのと同じだ。

テストスコア努力によって伸ばせると言ってみても同じことだ。努力をできる生育環境遺伝子があったもの優遇することにしかならない。

社会的構造的に最初から不利であることが知られている学生スコア補正するようなアファーマティブアクションが行われている場合もあるが、そんなことをしても結局はその制度において不利な属性と有利な属性が現れるだけで、不利な属性の持ち主が差別されていることには変わりはない。

本当に差別撤廃したければ、完全にランダムに合否を決める必要があるが、様々な属性差別をする現行の仕組みよりもその方がマシだと思う人はいるだろうか?

差別撤廃偽善だ。男女、年齢と言った注目を集めやす特定変数だけに注目し、それ以外の注目を集めにくい、あるいは未知の変数無視して、それに基づいた差別を新たに開始しようとするのが、差別撤廃本質である

キャバクラ大学学費を稼ぐ友人

タイトル通り、私の友人はキャバクラで働き大学学費を稼いでいる。

友人の名前ミカとしよう。ミカは今年の3月にバイトで知り合った友人で、大学2年生だ。誰もが振り返る、超絶ウルトラパーフェクトビューティーキュート女の子

最初ミカは心の壁が分厚かった。同い年なのに敬語を使ってくるし、やたら自分卑下してこちらを持ち上げるしで、「絶対こいつ家がやばいな」と察した。

色々と力技を駆使して私はミカの心の壁を破って打ち解けることに成功した。ある日、ミカは私に複雑な家庭事情を打ち明けた。

ミカの家は所謂機能不全家族」だ。カルト宗教信者の親の下で育ち、彼女は今も、恐らくそ洗脳が抜けていない。

ミカの母は高校3年生の頃、癌で亡くなった。亡くなる前から治療費が高額だから離婚したいだとか家族内で分裂が起こったり多くの問題があって、ミカ治療費を稼ぐために受験生ながらバイトに追われ、その上周りの大人母親の死後処理なども全て彼女押し付けた。

そんな中で勉強に集中できるはずもなく、成績は落ち、彼女は望んでいなかった大学へ進学した。

1年目は無利子の奨学金を月5万借り、祖母から残りの学費を援助してもらっていた。しかし家の家賃自分と弟の生活費、そして母の治療費へ充てた借金を返す為に稼がなければならなかった。父親単身赴任をしているが稼ぎが良くない。

彼女キャバクラバイトをし始めた。大学まで片道2時間かかるから、早朝に家を出て学校へ行き、夜は遅くまでキャバクラで勤務。そして帰宅・・・

2年生になる前、借金完済の目途が立ったので、キャバクラを辞めた。そしてこのバイトを始めたということだった。

しかし今年の夏、ミカが通っている大学祖母が進学を反対していた所だったこともあり、祖母ミカへの学費支援を打ち切った。ミカは、自分学費を稼がねばならなくなり、キャバクラへ戻った。

私とミカが知り合ったバイトは、1年続けることを条件に採用される。だからミカはこのバイトを辞めず週2で入れ、キャバクラでも働き、学校も通い・・・睡眠時間も休む暇もない日々を送った。

結果、ミカは倒れ、やむを得ない為こちらのバイトは辞め、稼ぎの良いキャバクラを続けることにした。

ミカバイトをやめた後、私は電話で「キャバクラで夜まで働いて、睡眠時間もままならないまま早朝家を出て・・・って体に負担かけてまで、ストレート大学卒業することにこだわる必要ある?」と尋ねた。

ミカは「母ちゃん遺言に、4年制の大学卒業して欲しいって書いてあったんだ~、今生きる意味、それがすべてって感じだから・・・」と言った。

「家の問題とか、自分大事にすることを覚えなきゃいけないこととか、痛感したよ。精神科受診した。大学も4年生になれば楽になるから、あと1年頑張れば大丈夫!」とミカは言う。

お母さんの遺言を守りたいのはわかる。遺言は故人から最後の贈り物だから大事にしたい。私も大切な人を亡くしたことがあるからわかる。

それでも、大学卒業するのは、今じゃなくていいと思うし、私はミカに体を壊すような生活を送って欲しくない。ミカ家族は今までミカ大事にしてこなかったし、それが変わることは正直望めないと思う。

私のエゴだっていうことも、他の家の事情に口は挟めないことも、彼女意思尊重するべきであるのは分かる。

でも、長年家族や周囲に洗脳されて、真面目な気質に付け込まれ本来大人が負うべき責任押し付けられ、間違った自己責任論を信じ込む彼女意思通りにすることが良い結果につながるだろうか。

弟はまだ中学生だし、ミカ精神病正式な診断が下っているし、二人とも公的機関によって保護を受ける権利がある。一度休んだって良い、というか休むべき。

それにミカは今までの苦労を鑑みると、どこでだって働いていける。大変だけれど、一旦働いて学費を確保してから通うとか、通信制を利用するとか、方法は他にもあると思う。学費の高い、今の私大に拘る必要もない。

勉強だって、私も自分勉強毎日追われているから一緒にするし、家から逃げたければ手段を一緒に考えるし実行を助ける。ご飯ならいくらでも奢る。

私が全て何とかすることができるわけではないし、自分意見押し付けるべきではないし、人の人生に介入する権利も、止める権利もない。ミカ人生からミカ自身で考えて選択することだ。

だけど、どうしてもモヤモヤしてしまう。

2018-11-29

anond:20181129192240

20年前に受けた時の記憶を書く

センター試験国語古文漢文で稼げ

特に漢文初心者向けの簡単問題しか出ないから狭い範囲勉強するだけで確実に点が稼げるからおすすめ

受験生の健闘を祈る

センター国語小説のコツ

10年以上前受けたとき記憶を書く。

センター小説問題は、本文と選択肢事実関係合致するかを見るだけでは解答できない。

それだけで4つから2つには絞れるのだが、そこから1つを決めることができないのだ。

そこで注目するのが言葉ニュアンスである

傍線部と選択肢ニュアンス比較してより近いものを選ぶ。これにより必ず答えが導ける。

このコツに気づいてからはほぼミスがなくなり本番でも50点を取れた。

もちろんニュアンスを正しく理解するための語彙力と演習は必要である

受験生の皆に検討を祈る。

2018-11-28

中学受験シーズンが近づいて

中学受験シーズンが近づいてきた。今年子供が受けた経験から反省も込めて今の時期の心の持ちようや準備できること等について書いておく。

1.子供学力はここから伸びる

 中受でよく聞く「男の子は直前まで伸びる」っての,正直半信半疑で受け止めていたけど我が家については実際この通りだった。息子の学力は秋(11月頃)までサピックス偏差値で言うと50に行くかどうか,一方の第一志望校偏差値は60で10くらい開きがあったんだけど,12月に入ってからようやく息子のエンジンがかかり,そこから目に見えて勉強の質と量が上がってそれと共に理解知識が深まっていくのを感じた。この時期はもう模試は全て受け終わっていたので数字で示すのは難しいが,肌感覚偏差値5くらいは上げたのではないかと思う。受験生全員がそうだと言うつもりはないが,子供目線,特に男の子で考えた場合受験本番が現実的な射程に入ってくるのは残り2ヶ月を切ったあたりからの気がするので,特にまだ100%本気で勉強に取り組んでいないなと感じるお子さんの場合,12月からでも十分学力が伸びる余地はあるので諦めないで欲しい。

2.1月校の受験有益

 どの受験でも言えることだけど,どれだけたくさん模試を受けて試験慣れしているように見えても,入試本番はやっぱり模試とは全くの別物。しかもそれに挑むのはまだ精神的にも発達途上の12歳の子である事を考えると,本命校の受験に先だって練習」校を受けておくことは有益である我が家基本的に「行くつもりのない学校は受けない」という方針で臨んだけど,それでも2月の本命校の前に1月校(都内の中受界隈では有名な埼玉の某校)を受けた。気合いの入った受験生とその保護者達が放つ張り詰めた緊張感と激励に来ている多数の塾関係者から溢れる熱気,そこに有名校ともなればマスコミも集まってきて,入試当日の現場模試では体験したことのない異様な空気に包まれる。自分の子供は肝が据わっていると思っていても,大人ですら平常心でいられない雰囲気本命校の受験で初めて接して呑まれしまい,実力を全く発揮できない可能性は大いにある。そうしたリスクを避ける意味でも本命校の前に1校は受験しておくことをおすすめする。また,上記1.と関係するが,12月からの直前期の勉強でどの程度仕上がってきているか確認する上でも1月校の入試有益である。(2月の受験本番までまだ2週間あるので,最後の弱点補強ができる。)

3.受ける予定のない学校も出願候補として押さえておく

 自分中学受験経験者だが,今の中学受験が当時と大きく違うのは,①ネットによって前日まで出願が可能となり,合格発表までの期間も短くなっている(翌日又は当日の発表が多い),②複数回受験可能学校が増えている,という点。これによって入試本番に突入してから受験結果に応じて柔軟に併願を再考・組み直すことができるというメリットが生じた一方で,受験生メンタルには大きな影響を与える事態となっている。

知らぬが仏という言葉があるように,昔は初日に受けた学校の合否結果が出ないまま2日目校,3日目校と受験するのが常だったので,最初に受けた学校の合否に心乱されることなく,それなりに心の張りを維持して試験を受け続けることができた。今はそうはいかない。初日に受けた学校の合否がその日の夜にはネットで分かる。仮にそこで不合格となっていた場合子供は落ちたショックを引きずって翌日以降の試験を受ける羽目になる。中学受験は同じ面子試験を受け直したら合格者の半分は入れ替わる言われるくらい拮抗した競争であり,そこで合否を分ける一番の要素は子供メンタルコンディションだ。その意味受験の結果次第では最悪の精神状態試験を受けることを強いられるのである。そうして2日目,3日目と不合格メンタル落ち込みの負のスパイラルに嵌まり込んで結果全落ちするケースもある。実際我が家は2月2日の押さえ校(当日夜に合格発表)でまさか不合格をくらってしまい,翌3日に向けて子供メンタルを立て直すのに非常に苦労した。こうした事態を防ぐ観点から,たとえ現時点では受けるつもりがなくても,子供の持ち偏差値から10~15くらい下で前日まで出願が可能な超安全校を2月の受験候補校として押さえておくことをおすすめする。

これから親御さんにとってはお子さんの受験準備に向けて精神的なプレッシャー高まる日々かと思うけど,結果がどうあれ中学受験を親子で乗り切った経験は決して無駄にはならないので頑張って欲しい。

2018-11-25

初めて宗教勧誘された

数週間前、邦ロックCDを物色していると20代半ばの男に話しかけられた。(こちらも男)

音楽趣味が合うわけではなかったが、ジャンルを広げる機会かと思い、年齢が近いこともあって連絡先を交換した。

飯に行かないかと誘われたのが今日、待ち合わせ場所に行くとその男に加え知らない高校生男もいた。

聞いたところ音楽友達だというが、話をしていても妙に違和感がある。

話が一段落したところで「ちょっとお話あるんですけど」

初めて会ったときはとても話が合うこともあって全く警戒していなかった。

今思うと話を合わせに来ていたのだと思う。

二人が待ち合わせ場所にいた時点で薄々察することとなったのだが。

当初自分マルチ勧誘かと思っていたので論破してやろうと意気揚々だったのだが、意表をついて宗教の勧誘

「ああこんな人たちも宗教にのめり込むんだな」とふと思った。

20代半ば男は自称IT系かついかにもV系聞いてますといった風貌。(IT系といっても口ぶりからして3,4次受けのSES企業だと思うが)

高校生芸術を志す今年受験生だという。

これは偏見だが宗教の勧誘をするのは、中年男性もしくは年齢問わず女性だと思っていたためかなり意外だった。

宗教の勧誘になった途端、高校生が目を爛々と光らせながら言葉を捲し立ててくるのに少し恐怖を感じた。


自分宗教勧誘されたのが初めてで、これが巷に聞くやつか、と楽しくなってしまい一通り話を聞いてしまった。

一通り聞いた後、(ぼくが考えた最強の)矛盾点を指摘、反論を受け、を飽きるまで繰り返した。

さっきと言ってたこと違うよね?とか指摘しても、後出し適当言ってくるから論破もクソもなかった。

トイレとかで席を立つとついてくる。逃げないように見張ってるんだろう。

飽きたあたりでお金叩きつけて自分だけ退店。

彼らはどういう気持ち勧誘しているのだろう。

まだマルチとかならお金が欲しいとかだと思うが、彼らはそんな宗教に縋らなきゃいけないほど心が擦れていたのだろうか。

(もちろん宗教 = 絶対悪だと思ってはいないが、勧誘する宗教にいい印象を持っていないもの・・・)

他の宗教をこき下ろして自分宗教絶対正義みたいに言うのも、一周回って凄い。

まぁ何が言いたいかって言うと、今後知らない人に話しかけられても安々と連絡先交換しないようにしようと思いました。

2018-11-24

受験経験値が低い

自分受験に関する経験値が低いのがすごく不安です。

小中と公立に通っていて、親も教育熱心な方ではありませんでした。

小学校の頃に周囲の子が塾や何かに通って勉強をしているのを「たいへんだなー」と見ていた記憶があります。正直、そういう勉強熱心な子たちの大抵よりも勉強ができましたから、見下していた面もあったと思います

受験なんて考えたこともなかったし、勉強宿題を嫌々やったりやらなかったりしていました。

高校受験して第一志望の公立校に入学しました。

自分ではそれなりに受験勉強をしたと思っていたのですが、クラスの9割以上が塾へ通っている中ゆるゆると自宅でネトゲの合間にワークを解いていたので実際あまり勉強をしていなかったのかもしれません。

かといって学力に余裕があったかというとそうでもなく、中学生活で落ちきった成績で一発合格できたのは奇跡だったと思います

地元田舎で、特に偏差値の高い私立数校と特に偏差値(と民度)の低い公立数校を除いては公立の方が『良い』とされています志望校学力的に中の中で、特別賢いところではありませんが、それでも比較的評判の良い学校でしたので合格した時にはそれなりに誉められました。

ちなみに私立の滑り止めも受験していましたが、そちらも合格していました。滑り止めは本当に偏差値の低い学校だったので当然ではありますが。

大学受験もあっという間に終わりました。

早い時期から志望校は決まっていて、その大学一般入試ではない形式合格したので、受験生らしい期間がほとんどありませんでした。

思えばこれまでの20年弱の人生で、勉強強要されたことがありません。塾へ行ったこともありません。

運でどうにか合格してきた気がします。

私の親も、塾へ行ったり特別勉強を頑張った経験をせずに大学まで進学した人でした。

そんな親の子から、こうやってゆるゆると生きてきてしまっているのかもしれません。

もし、将来自分配偶者ができて子供を育てたとして。彼ないし彼女医者になりたがったり弁護士になりたがったりしたら。

私は適切な教育を受けさせられる自信がありません。どんな塾へ通わせたら良いか、どうやって受験を乗りきったら良いか、なにもアドバイスできない自分気づきました。

まずは恋人を作れよ、というのは置いといて。受験経験値を上げられるアイテムはどこにありますか。

2018-11-18

anond:20181118151408

マウンティングじゃなくて

親としての常識レベルの話だと思うよ

東京で安ホテル、どう考えても女子高生ひとりで泊まって安全だとは思えない

世の中、大手ホテル受験生プランと銘打って安いプランも出してきてるのに

数千円ケチってへたすりゃ娘がレイプされてたわけで危機感が足りないという話ですよ

これ読んで世の中の男親が考え改めてくれたらうれしいマジで

歌舞伎町で安ホテル泊まったら部屋がなかった話とかネットでは有名だというのに)

anond:20130818033214

受験生プランとか、ありませんでしたっけ?

もし東京なら、TDLプランとかのお宿は主催ツーリスト会社の眼が光ってるので良いかと。

あるいはお父様の会社保養所関連?

私はコミケいくのに父の保養所登録されてるホテルに泊まってた。

門限もあったので、親に安心して貰えるし。

2018-11-07

東京医科大学

2年間で不正不合格にしていた人が100人だったらしいけど、入学定員的に全部の生徒の半数程が本来落ちてる人と合格した人が入れ替えられてたんだよね。

長年毎年何十人もの受験生努力を踏みにじって人生狂わせたのに何も罰されない。

しかも他の医大もやってると公然の秘密状態医師達も把握していてだんまり

日本はえげつねぇ。

2018-11-06

anond:20181106165706

ソルジャーになりたい受験生と、ソルジャーが深刻に必要医学界。winwin。

ソルジャーにならない女性ソルジャーが深刻に必要医学界。うれしいのは女性様だけ。

2018-10-29

国語文学作品を扱うのは発達障害コミュ障に不利だったんだよなあ

たとえばさ、ヘッセ少年の日の思い出だっけか。蝶標本が趣味だった少年が友人のエーミールくんの蝶の標本を盗んで、バレて、「そうか、君はそういうやつだったんだな」と言われて、主人公は泣きながら蝶標本を押しつぶしたってやつで。このとき主人公気持ちを答えなさーいってやつとか。

こういうのって、まあ常識的に考えてこういう気持ちやろなってのが解答になるわけだ。つまり、解答の根拠が「常識」みたいな部分になってくる。発達障害の人には常識というものを持ち合わせてない人が多い。だからものすごい難問になるんだよね。あとコミュ障も。

受験生実質的文学作品をやめて契約書とか読ませるようになるらしいが、やっと発達障害コミュ障にチャンスが用意された感じだよな

2018-10-26

これが受験失敗する奴の特徴だ!

・苦手科目をやらない

社会の場では苦手分野をやらず得意分野を伸ばすというのは

合理的方法だが合格点が設けられている受験では通用しない。ここを逃げる受験生は鬼からも逃げるしB29からも逃げる。

ヒカキンの真似をする

ヒカキンがやっていることすべてには彼なりの意味があり

その顛末にはさまざまな彼の知見や経験がある。

このことを理解せずに単純にモノマネをするような奴は間違いなく受験にもうからないし少なくともヒカキンより再生数を稼ぐことはまずないだろう。

・ことあるごとにヒカキンのことを話題に出す

→「でもヒカキン英語できないから~」

「でもヒカキンがうまく教えてくれないから~」

このように受験が伸びない人はヒカキン主語にする。

自分の失敗なのに主語他人なのだ

こういうことする人はブンブンハローユーチューブなんて言う権利もない。

よく考えてほしい。

2018-10-22

医学部入試不正問題が心に響かない理由

東京医大に続いて、順大医学部入試女子二浪受験生を不利にしていた点が報道されているんだけどさ。

浪人生については是非はあっても、女子受験生を不利に扱うことは正当な理由のある差別だと思う。

女は男に対して自分以上の経済力を求めるが、男は女に経済力を求めることは現実的ではない。

男は女と比べて経済力という負担を求められる立場にあり、この点では男は女と比べて「弱者」ということになる。

弱者であるならば、アファーマティブアクションの考え方から男子学生優遇することは正当な理由となる。

このようなことを書くと必ず「下方婚増田」と攻撃してくるヤツが沸いてくるけど、そんなヤツこそ男女間の力関係バランスを軽視している。

女が男に経済力を求める価値観が変わっていない今、男女平等のための格差是正をしたとしても社会は歪(いびつ)になるだけである

ここで根本的な問いがあるんだけど、女性経済力発言力が増えていくと、女は男に経済力を求めなくなるのだろうか。

その点を明らかにしてくれないと、医学部入試問題をはじめとして女性社会進出改革には反対である

2018-10-21

中学受験学力のみで決まるフェアな戦い←は?

医学部入試女子差別問題がここ最近炎上していますね。

AOや推薦入試にも飛び火しているようですが、中学入試も実はだいぶヤバいですよね。

純粋学力勝負ではなく、家庭環境居住地域なども見られているんじゃないの、というお話です。

題名こちらのサイトをパクらせていただきました。

https://kyushu-chugaku-juken.com/393.html

私が受験したのは某都内女子中高一貫校でした。

制服ダサい割にはコアなファン(?)の多いあそこです。不審者が出没したという話も聞きますね。かわいそう。

結論からいえば不合格だったわけですが、10年以上経った今もいまだに納得できません。

試験自体の出来は、合格ラインを軽く超えていると思われる(算数はほぼ満点、国語記述問題の大意はそこそこ合ってる、理社も悪くない)

模試の成績も常に合格圏内、それどころか上位合格レベルだった

まあ主観的感触しかないし、試験の出来が実はクッッッソ悪かったとか、もしくは1教科名前を書き忘れてたとかはあるかも。

で、なんで落ちたかというと面接のせいだと思うんですよ。

受験生何人かでのグループ面接と、1対1の保護者面接があります

グループ面接では当たり障りのない質問が出て、まあ意思疎通に困難がないかといったところを見ているのでしょう。

コミュ障ではないのでここで落とされたということはないと思います

問題保護者面接

願書と一緒に提出だったか当日持参だったか失念しましたが、家庭環境調査書みたいなやつを提出させられます

志望動機とか親の職業とかを書くアレですね。

(調べたら現在はないんですか???それなら良いんだけど。)

いや子ども入試なのに親の職業訊いてどうするんだよ。お受験じゃあるまいし。

反社の人を除くためかな?

ということで、のちに母からいたことですが、保護者面接でどういうやりとりがあったか

面接官「住所が〇〇とのことですが、合格したらお引越しされてくるんですか?」(実家の住所は都内に通学できるような場所ではない)

母「はい母子都内引っ越してまいります。」

面接官「うちではお子さんの教育上、お父様も一緒に親子揃ってというのが方針なのですが…」(母子父子家庭は論外ってことか?)

曖昧に誤魔化して面接を終えたそうですが、入試合格発表も終わったずっと後にこの話を聞かされて「ごめんね。」と言われたときは胸が痛みました。

入試で問われるのは本人の実力だけではないのだ、と子どもながらにやるせない気持ちになったのを覚えています

まあもう10年前の話だしどうでもいいんですけどね!

その時に味わった悔しさをバネに田舎底辺校から東大に進学して、今はoinの人たちとも仲良くやっているので、恨みは晴らせたかなって感じです。

anond:20181021083650

IPAが行っている国家試験である情報処理技術者試験基本情報技術者試験応用情報技術者試験等)の日です。

人がぞろぞろしているからその受験生だとは断言できませんが、可能性はありますね。

情報処理技術者試験は多くの人が受験するため、駅やバス停集団になりますから

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん