「多作」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 多作とは

2021-10-20

anond:20211020091756

小説家としては平均的だと思う

あんまり多作だとラインと棚を圧迫するって言ってちょっと嫌われる

基本的にいっこのレーベルで確保できる販売スペースは限られているので

2021-08-20

ヒット後ヒーロー症候群(HHS)

ヒット作を出した漫画家が次作以降に(特撮アメコミ系)ヒーローものを書くことを無理やりこじつける。


1.春場ねぎ

五等分の花嫁戦隊大失格

五つ子ラブコメから一転スーツヒーロー5人組みの新連載は当時衝撃という名の落胆を覚えた。おもにおっぱい方面で。

2.島本和彦

吼えろペンヒーローカンパニー

この人はまあ…「月刊ヒーローズ」というそのまんまの雑誌から出た漫画。ということで選出。

3.大場つぐみ×小畑健

DEATH NOTE, バクマン。プラチナエンド

厳密にはヒーローものではないが敵が身分を隠すために作中作戦隊スーツを借用し、結果として敵味方ともに「メトロリマン」(を着た能力者)として長く紙面を占めることに。

4.光永康則

怪物王女 → イビルヒーロー

多作家なので勇者ものなども平行しているが、長きにわたった怪物王女シリーズ終了から約2ヶ月後に新連載原作として登場した。休む気ないんか?

5.平本アキラ

監獄学園RaW HERO

Lawとかけた法廷物かと思いきや超能力を持つ怪人とヒーロー物語…なあらすじなのだが…中身は平本アキラ

6.田辺イエロウ

結界師BIRDMEN

ガッチャマンパーマン彷彿とさせる鳥モチーフ翼人化物語中学生クラブ救世ジュブナイルモノとみせかけ風呂敷が広がり世界規模のSF様相を呈して投げっぱなした鳥どころかぐだぐだぐでたまだった作品。ごめん私怨あり。初期にヒーローもの勘違いしただけだ。

7.大井昌和

おくさん, ちぃちゃんのおしながきヒーローガール×ヒーラーボーイ〜TOUCH or DEATH

長期連載を抱える作者の新作はやはりヒーロー光永康則と同じくいのまるとのタッグ作があるのも共通点

8.冨樫義博

幽☆遊☆白書レベルE

冨樫らしくストレート作品ではないが小学生が「原色戦隊カラーレンジャー」として活躍する話が2編収録。ゲーム色のほうが強いか

9.武富健治

鈴木先生古代戦士ハニワット

鈴木先生終了後同じく学校もの原作つきをいくつか出した後、万を期した新作がまさかのハニワ。ライダーシリーズを下敷きとしつつも濃密な武富ワールドが展開される。あえなく打ち切りとなったが、一連の経緯を説明したTwitterの固定ツイートから読める

(前略)

温情の結果なのです。

漫画アクションにおける前作の「鈴木先生」の時の信用貯金もあったでしょうが双葉社内部(上部)で、「とても面白い」「思うままに描かせれば、大きな良い作品に育ち、ヒットするだろう」という長い目で見た強い期待を寄せて下さっていたからだと聞いています

サムライ8につらなるヒット作後の異色作について考えさせられるものがある。その一部がヒーローものにあるのではないかというのがこの記事の本旨の一端だ。

番外編.ながいけん

神聖モテモテ王国第三世界の長井

前作がヒットと呼んでいいのか、次作がヒーローものと呼んでいいのか…どちらも強い疑念が残るものの、その迷走とも取られかれない異常な作風ヒーロー要素がガッツリ注入されていることは確かなはずだ。デビュー作で終わらない漫画家一種の到達点を予感させる作品


ヒーローものは常に一定以上の需要があり続け、漫画内外を含め昔も今も大量の作品が登場し大ヒットからあっさり打ち切りまでと、とてもジャンル栄枯盛衰を語れるものではない。それでも近年、あの作者が!?と驚くような人がヒーローを題材に新連載を興すことが散見された。散見と言っても無理やりひねり出して10作も出せないのだが、数人でもそのインパクトから記憶によく残ってしまったのだ。

彼らがなぜヒーローに手を出すのか。映画アベンジャーズシリーズなどの成功一般にもジャンルが浸透した、などと言うのは簡単だ。超能力などがないリアル寄り人間ドラマや暗い作風から激しいアクションに行きたい、ともこじつけられるだろう。それともやはりヒット作家共通の何かがあるのだろうか。

当然私はヒット作家どころか漫画家ですらないので真相はわからない。ただひとついえることは、私はあまり異型やテカテカスーツやフルフェイス燃え萌えすることができないということだ。

2021-06-02

anond:20210602133715

しろ作りやすくなって多作乱造されてるはずなんだよなぁ

進化論的に考えれば、影響はもっと速やかに出てないとおかしいんだよなぁ

2021-05-31

声さえデカければコンテンツに金を払う必要はなく、金を払わない方が得をする

 現代広告代理店支配された世界では、コンテンツには二種類ある。

 ユーザーに金を払わせ、そのために代理店宣伝費まで集られるコンテンツと、代理店が金を払ってタダでばら撒かれ、宣伝まで全て代理店負担するコンテンツだ。

 前者が男オタ向けコンテンツなら、後者ドラマなどキモオタ女向けのイケメンコンテンツ全般を指す。

 なぜ男向けだけが金を払わされないといけないのか?

 それは男向けの方が一般受けしないからではない。

 昔、スウィングガールズという今考えると完全に美少女日常アニメみたいな映画が作られたが、これはウォーターボーイズというホモ映画より多くの視聴者を獲得した。

 ではなぜ今やスウィングガールズのようなアニメけが深夜に追いやられているのか。

 それは単にキモオタ女やホモ犬の方が声がデカかったからだ。

 だからフェミ丸出しで、男向けだけ排除したのだ。

 こいつらは糞フェミと同じかそれ以上悪質な忌まわしい淫売どもであり、彼女らに媚びへつらったり協力した者たちさえ永遠に赦されない屑どもだ。

 要するに声さえデカくて組織的なら、好きなコンテンツをタダで遥かにクオリティも上で大量に量産させられるわけだ。

 男オタだけがなぜこのように搾取されるかと言うと、金払いが良くて大人しくて差別されていたからだ。

 そしてマスゴミ代理店も、男オタだけに金を払わなければならないように工作した。

 もうコンテンツに金を払う、などという腐った陰謀に加担しないようにしなければ、搾取されるだけでなく、コンテンツの質や良さえ下がり続ける。

 現実証明している通り、金を払わない方が遥かに得をするのだ。

 仮にそれでコンテンツがなくなったとしても、搾取され続けても同じように衰退するので遥かにマシだ。

 いっそ市場が完全に滅べば、後は本当に愛好する人間たちによる自主制作けが残るので、今みたいにゴミ多作乱造され、代理店宣伝されないと何も売れない、なんてことはなくなる。

 そうなれば融資によって作られた、本当に内容のみで評価された良作だけが人々の間で広まる。

 その方が遥かに楽しく、面白く、精神衛生的に良いのは、昔の草の根レベルネット文化を思い出せばわかるはずだ。

 今みたいに大して面白くないどころか不快気持ち悪い話題作品が、アホみたいなゴリ押しで何度も聞かされ、目にさせられる状態が好きなら、豚のように貯金を切り崩しながら搾取され続ければ良い。

 その結果は自らの精神衛生生活という物心両方で償わされることになるが。

2021-05-12

anond:20210512114231

人気漫画家というよりは人気が出ちゃって連載がアホほど長期化した作品の作者な。長く連載している間に、物語の始め方と終わらせ方を忘れているんじゃないかと思う。

連載が長くなくて多作作家は話作るの上手い。

2021-04-04

anond:20210403221810

そもそもアニメ監督名前で見る奴なんてほとんどいない

鬼滅のアニメ監督名前なんか誰も覚えてないだろ

鶴巻で問題ないよ

別にオリジナル作品を自社で手掛けなくても多作品のパート引き受けだってやる

カラーガイナックス化するなんて妄想するならもう少し説得力ほしいな

やり直し

2021-01-29

anond:20210129114923

もともとは異世界転生・転移なんかも一緒の理由だよね。

縁もゆかりもないファンタジー世界の住人を主人公にするよりも現実世界の住人がファンタジー世界転移するほうが感情移入やすいから。

あと主人公にその世界説明するという形にして説明ゼリフを多様できるから便利なんだよな。

そういう使い勝手の良さがあるのがここまで多作品になっている理由の一つなんかな。

2020-11-15

今日相互フォロワーブロックした

今日、深めの付き合いがある相互フォロワーブロックした。

その人は私が小説同人誌を出すときに私の小説校正や誤字脱字チェックをしてくれていたし、隣の市に住んでいることもありこのご時世でもリアルで会って萌語りが出来る貴重な友達だった。

それでもブロックするに至ったのには訳がある。

その人とは今年の3月ごろにツイッターで知り合った。

私のTwitter垢は専らBL二次創作小説のために使用しており、彼女がリプで私の小説感想を送ってくれたことで私も彼女小説を読むようになり、相互フォロー関係になった。

私も彼女文字書きで、お互いに小説を書いたり感想を送りあったりしていた。

私が多作彼女寡作タイプなので、送られる頻度の方は私の方が多かったかもしれない。

やり取りするうちに近所に住んでることが判明し、コロナ第一波が過ぎた頃にはリアルで遊ぶ仲になった。

最初は定期的に遊んでくれたり、私のやりたいことに付き合ってくれるいい人だと思ってた。

5月ごろに私が小説同人誌を出す際、誤字脱字チェックが大変だとこぼしたら手伝いを申し出てくれたのもありがたかった。

でも違和感が出始めたのは、その人が二作目の小説を書いてるときに「実体験じゃないと書けない」と言っていたこと。

じゃあ今までの推しカプのホモエロ小説って実体験だったんか?とちょっと気持ち悪くなった。

違和感が大きくなり始めたのは、その人が支部に上げてた小説書き下ろしをつけた小説同人誌を出すと言い始めた今年の6月ごろ。(ちなみにその同人誌は今現在もまだ発行されていない)

彼女は私に小説同人誌作る技術的なことや物語の作り方、挙げ句の果てに部数をしつこく聞き出しておきながら、逆に私が物語の作り方や技術的なことを彼女質問しても適当にはぐらかすだけで教えてくれない。

部数に関しては「部数を聞くのは年収を聞くのと同じくらい下品行為だよ」とは伝えて一度は引いてくれた。

しかしそのあともしつこく部数を聞いてくるので、根負けした私は嘘の部数を教えた。

その部数をn部だとしたら「じゃあ私は2n部刷ればいいね!」って言ってたのもドン引きだったけど、まあ誤字脱字校正の件で世話にはなってたので関係は続いてた。

コロナの影響で会う予定がポシャったので、8月まれ彼女誕生日プレゼントを郵送したら、お礼も何もなく一切ガン無視されたのも地味に傷付いたけどまあ内容が気に入らなかったんだろうなと思って気にしないようにしてた。

後日軽く突っ込んだら「届いてない」って下手くそな嘘をついてたけど、嘘だと思いたくなくてそれを信じることにしてた。

でも一番決定的だったのは文字数やブクマ数でマウントとってきたこと。

かにひと作品に対する文字数は相手の方が多かったし、ブクマ数も相手の方が取ってた。

かに彼女は美しい表現ドラマチックかつ繊細な心理描写が散りばめられた小説を書いていたので、そこに異論はないし正当な評価だと思う。

でも私の主軸は私の性壁を表現できるかどうかで、他人が主軸のブクマ数は関係ない。

そう思っても事あるごとに「ブクマ数が古参大手より多かった」「今回も文字数が5万文字超えちゃったから読んでもらえるか心配」って話をしつこくされるとしんどかった。

一回だけ文字数とかブクマ数とか数字の話をされるとしんどいからやめてくれって直接言ったけど、その場で謝るだけでまたすぐに文字数こんなに増えちゃった!とかブクマ数がいくつになってた!っていう話を続けてた。

ブクマ数や文字数は他人比較して大小が分かりやすいからこそ、気になってモチベーションが下がりやすくなる。

から見ないようにしてたのに、彼女は聞いてもないのに教えてくるしガンガン話を振ってくるのでモチベーションが下がる。

彼女との友情自分小説を書くモチベーションを天秤にかけたときモチベーションの方が大事だったから、私はブロックすることにした。

思うに、彼女は嘘がつけない、正直な人なんだと思う。

相手が格下だと分かればそれを隠しきれないし、物語の作り方や相手が刷ってる部数について、知りたいと思ったら好奇心を抑えきれずに聞いてしまう。

もらった誕プレも気に入らなかったら社交辞令のお礼も言えない。私はそういう素直すぎるところに耐えられなかった。

素直すぎるからきっと、切る理由を伝えたらツイッター上で私の名前をはっきり出した上で盛大に愚痴ってフォロワーに慰めてもらいたがりそうだから、私は何も言わずブロックする。ツイッター上で愚痴も言わない。ここで吐き出すことくらいは許してほしい。

彼女は「他人に嫌われるのが一番苦手」と言っていたので嫌いにならないようには努力してたけど、今の私は間違いなく彼女のことが嫌いだ。すまん。

どうか私の知らない場所勝手幸せになっていてくれ。

でも、6月からずっと出すと言い続けて絵師に表紙描いてもらって予約まで取った同人誌はそろそろ出さないとまずいと思う。

…これきっと、彼女脳内ではネットでの評価に対する嫉妬に狂ったフォロワーブロックされたってことになってるんだろうな。それでもいいや。真実必要ない。

2020-08-27

神が炎上してジャンルを去った

神が炎上してジャンルを去った。

イベントのたびに新刊を買っていた。

返信不要感想を送っても、いつも律義に返事を書いてくれた。

とても多作な方でイベント毎に厚い新刊を出してくれた、

つい先月、新刊を出したばかりだった。

楽しく読んで、拙い感想を送ったばかりだった。

コロナが収まったら、収まらなくても秋か冬になったら、また素敵な新刊を出してくれるだろうと思っていた。

TwitterでもたくさんCP萌え話をしてくれるだろうと思っていた。

つい先週まではそう思っていた。

神は悪者になってしまった。ガソリンをかけるように延焼させようとしている第三者もいた。

神はジャンルを去らざるをえなくなった。

神はジャンルを去った。

だれも何も言わなかった。なかったことにしようと黙殺しているみたいだった。

最初からいなかったことにしようとしてるみたいだった。

何年間もたくさんの素晴らしいお話を書いている人だったのに一夜にして触れてはいけない人扱いになってしまった。

一連の騒動の中で神の作品をこんなもの呼ばわりしている人もいた。私は泣いた。

夏が終わったらまた新刊を出してくれるだろうと信じていた。

Twitterで連載してる話をまとめて本にしてくれると思ってた。

何年かしたら辞書みたいに厚い再録本を出してくれるって信じてたのに。そう思ってたのに。

みんななかったことにしてはしゃいでる

こんなことTwitterに書けない。

私はずっと泣いてるのにみんなはしゃいで笑ってる。

どうか、神が心安らかに、何のトラブルにも巻き込まれず、楽しく創作できる地がありますように

2020-08-13

anond:20200813161109

この作家さんの本100冊以上は読んだぜヒャッハー

と思っていたら多作な人で300冊以上本を書いてたとかもあった

2020-08-09

anond:20200809122403

その場で考えて適当に喋るような与太話のクオリティ高すぎない? しか多作かよ。

2020-06-06

anond:20200606022526

重松清きよしこ

そこまで無名ではないんだけど、なにしろ多作作家なので埋もれがち。

少年時代を描いた作品の多い重松清だけど、その中で作者自身の子時代モデルにしたこ作品会心の出来だと思う。

作者の少年を見つめる視線の暖かさに、何度読んでも泣かされる。

さっき電子版を購入して読み返して、また泣いた。

小学五年生」「半パン・デイズ」もいい。

2020-06-01

anond:20200601184447

基本はそうなんだけど

二次エロ漫画コマ割りと(体位視点こみの)レイアウトまるごと1ページとか2~3ページを多作品にわたってパクられたっていってる人がいて

みくらべたら確かにそっくりエロマンガのそういうシーンは髪型とか顔とか見えにくいし、お肉のシワとかほぼ同じ)

当然ながらエロい部分は二次エロ師の創作部分だ、原作にない

だが健全(かどうかは表現されていないがR18として売ってるわけではない作品の)キャラをかりて

エロ二次創作やってるのが後ろ暗くて

公的に訴えることもやりにくいのだと困ってらっしゃったよ

ちなみにパクったやつも二次創作

今までの著作権では「目くそ鼻くそを笑う、両方悪人じゃん、」といえばそれまでだったけど

コミケ文化配慮した著作権がつくられていこうとしているのに

これはさすがにあかんやろとおもった

あえて命名するならトレスというか演出アイデアパクリかな

1枚絵トレスもたまに著名写真家文句いってくるのは

それだけ演出の工夫や苦労による個性的表現からだろうな

2019-11-06

ジャンプが変わるべきなのは編集者性別ではない

ジャンプは今の体制を崩してほしくないね少年の心と少女の心は違うし、一応分けておいて、その中で女が少年向けを読んでもおかしくないという環境社会が作らなくてはならないのだ。

ジャンプ少年主義個性から、それは守っていけばいい。

漫画大衆のものではない。大衆のものなど、もうこの日本には存在しないといってもいい。

それくらい個性顧客重要視される社会になった。

が、一つ文句をつけたいのは女性漫画家の名前だ。

ジャンプ出身女性作者は、なぜか売れっ子でも男性名に見えるものを使っている。

別にこれはジャンプ系だけの話では無く、割合的にも男性名を使うことが多いようだ。

または性別意図して隠している。

なので未だに女性が描く漫画は下手だとか面白くないとかい偏見が残り続け、さら名前を隠す文化根付いているようだ。

この点においてはジャンプが変えていかなくてはならないはずだ。

多作ヒット傾向にあるのは女性漫画家だと、そろそろ気付いているころだからだ。

そのことを高橋留美子を通して散々知っているサンデー小学館から出る女性漫画家は「○○子」など思いっき女性名を出している。

女性作家で押すこともある。

サンデー編集部女性複数人居るのは、多くの作品恋愛を取り扱うので、女性気持ちを汲むバランサーとしては必須からだ。

そのため腐女子媚びをしていると思われることもあるが、サンデーの腐人気作品は全くその要素が無いのに人気になっているため、ジャンプの腐人気作品となんら変わらない。隙あらば男女がいちゃつくのがサンデーだ。

恋愛を扱わないジャンプ少女恋愛漫画視点必要ない。ラブコメをたまにする作品女性アシスタントがいればいい。結論は出ている。

ただ繰り返すが、女性作者を隠さな方針は、素直に見習うべきではないか、と常々思っていたりする。

2019-09-16

捨てられたタピオカ作品炎上してる件

タピオカ作品炎上の件、なんであの作者がああい作品を作ったのか、自分はめちゃめちゃわかる。(完全な想像です)

他に適当言葉が思いつかないから一昔前の表現を使ってしまうけど、サブカル界隈の女は、スイーツ女子馬鹿にしがちなんだ。

これは名誉男性とはちょっと違う、違うけどまぁ亜種なのかな。男に認められたいというより、「わかってる」自分でいたい、という感じ。

インスタ映え女、でもいいんだけどインスタに限らず、流行に飛びつく女、価値基準他人に委ねてる女、自分が無い女、というような、いわゆるミソジニストが「頭空っぽバカ女」と決めつけたがる若い女の子達…を俯瞰して馬鹿にすると、俯瞰できてる自分ちょっと上になったような気がするんだよね。自己完結マウント

とにかく中高のクラスの1〜2軍女子、それなりに周りに合わせて上手く生きてる(ように見える)女子流行りを追いかけてるだけで自分確立してない(ように見える)女子、を見下してて、そういう子たちと私は違いますよ、と思いたいんだよね。

もちろんこういうタイプ自虐も忘れない。オタクサブカルちゃんカテゴライズして嘲笑する、するけどそれやってると俯瞰地獄に陥ってしまうんよ。

で、当の作品は。

タピオカ弄りもそろそろ手垢付きすぎで、作品としては全然鋭さが無いんだけど、それでも話題になった(炎上した)のは、やっぱ女叩きの文脈にあるからなんだよ。

デジタルネイティブsns使いこなしてる大学生なのに、タピオカ×ポイ捨てが女叩きの文脈上にあることを知らないなんてことはあり得ないので、炎上後の作者の釈明はだいぶ白々しいよね。残しタピオカの横に「スタンプが1回だけ押されたHoneysのポイントカード」というアイテムゴミとして添えてあるのも完全に確信犯だし。(ハニーズ若い女性向けの安い服屋)

作者のtwitter遡ったけど、大学卒業する歳になっても女子高生表象をこねくり回してたり、ツイートツイッターどっぷりなオタクの語彙しか無いし、取り上げる題材は陳腐でどこかで見たような作品しかなくて、本当に日本のどこにでもいる美大生・美術系専門学生という印象を受けた。

けど何かアートアワードで賞もらってて、検索すると本人も公開してる情報から○○大学の「hodo」さん…はその人しかいないんだけど、その名前検索すると他にも色々賞取ってるんだよね。

まぁなんだろうな、努力家で、チャレンジを止めず、多作で佳作でキャッチー作品を作れる人なんだろう。将来、アーティストデザイナーディレクターかはわからんが、商業的な意味成功はすると思う。

ただこのままいくと、いずれ絶対若い女小馬鹿にした広告なり作品を作ってしまって(若い女小馬鹿にする広告日本ではまだまだウケてる)、そしてフェミニストが抗議してアンチフェミが「作者も女だけど?w」と応酬する地獄再現されてしまう。

これから就職みたいなので、アートのことだけではなく色々学んでいってほしい。

自己紹介自己開示乙されそうだけど、そうです。中高で絵が上手くてちやほやされてそのまま美術系に進んだ女オタク少年漫画が好きだったり、ネットまとめサイトに触れて無意識ミソジニー拗らせがちはあるあるだと思う)

(今また見てきたら批判まで誹謗中傷扱いしたり、「誹謗中傷に負けない、筆を折らない絵師アピールしていたけど、スムーズ被害者ムーブができるあたり彼女はきっと大成する。なお今回の件で彼女擁護してる人の中には、平気で「まんさん」「女さん/女性さん、〜〜で草」というようなことを言ってる人達散見されたので、そういうとこもきちっと見つめといてほしい。)

2019-07-03

心が折れた話

ジャンルにハマってからひたすら二次創作をしていたら、書いた話は100を越えた。

最初のうちは結構反応を頂けた方だと思う。支部でもツイでもよく触れてもらえた。いいねRTもしてもらえたし、ブクマもついた。コメントももらえた。

だけど支部にアップした話が50を超えた辺りから、あまり反応をもらえなくなった。コメントは滅多に来なくなって、ツイで呟いてもRTされなくなった。いいねはしてもらえるけれど、それで終わり。ちゃんと中身を読んでもらえてるのか分からない。

自分では何が悪いか分からなかった。貰ったコメントには返事をしていたし、話のネタがよくないとも思わない。

ジャンル友達に頼んで最初に書いた話と近頃書いた話を読み比べて貰ったら、断然最近の話の方がいいと言ってもらえたから話自体が悪いのではないと思う。だけど反応は減ってく一方だ。

元は自分が読みたくて書き始めたものだ。交流評価のために書いた訳じゃない。でも承認欲求がない訳じゃないし当然ある。めっちゃある。だから不特定多数の目に触れるネットにアップし続けてない。

段々減ってく反応は飽きて必要とされなくなったことを分かりやすく突きつける指標になって、新作をアップするたびにゴリゴリ心がすり減ってく。支部アドレスを貼ったツイが全然反応してもらえないのに、誰かのおはようツイがRTで流れてきたら四文字挨拶以下なのかって惨めになる。楽しくてやってる事だったのに、どうしてこんなに辛いんだろうって虚しくなってく。

作品をアップしたことを呟けばいいねはつくけど、それ以外の反応はないから本当に読まれてるのか分からない。穿った見方をしている事は分かっている。前はいいねだけでも嬉しかったのに、ひねくれてしまった。

でも、所詮その程度だったんだなと思ってしまった。ジャンルは違うけど多作でも飽きられずにずっと好意的な反応を貰えてる人を何人も知ってるから、私がそうでないのは所詮その程度のものしか書けていないから。そう思っちゃったら、次を書いてアップする気にはもうなれない。

自分の書く話は今も好きなままだ。どの話を読んでも面白い萌える。何度読み返してもいい。

からこれから自分のためだけに書くことにした。ネットには上げなくていいや。だって必要とされてないんだもん。私だけが読めればいい。そうすることにした。だって疲れちゃった。

から私は、ネット作品を全部消してネットから完全に消えようと思う。二度と戻ってくるつもりはない。別枠で支部の退会ボタンを表示させながらこれを書いている。ちょっと楽しい。書く必要のないことを無駄に連ねたのは、遺言みたいなもんだ。

2019-06-22

独断偏見で選ぶ、動物を使った心理学に関心のある学生に勧める書籍30選

動物心理学」は動物学習、知覚、認知生理機構といった諸形質の放散と収斂の原理過程の解明を目指す心理学の一領域である

心理学全体の中ではマイナーではあるが、国内研究者の集まりである動物心理学会」は、実は数少ない戦前から続く (1933年発足) 学会であったりもする (ただし、悲しいことに、動物心理学が学べる大学は減り続けている)。

だが、動物心理学を学びたいと思った学生が、何から手を取ればいいのか、あまり紹介の記事が世に出回ってない気がした。そこで、独断偏見で、オススメ書籍を挙げてみた。番号はオススメ順とかではなく、特に意味はない。気になったものを読めば良いと思う。

(1) 動物たちは何を考えている? -動物心理学の挑戦- (技術評論社)

藤田 和生 (著, 編集), 日本動物心理学会 (監修)

日本動物心理学の主だった研究者たちが、動物心理学代表的研究について平易に語った本

(2) パピーニの比較心理学―行動の進化と発達 (北大路書房)

マウリシオ・R. パピーニ (著)

日本語で鈍器のような大きさでまとまっているのはこれくらいか

(3) 鳥能力―小さな頭に秘められた驚異の能力 (化学同人)

渡辺 茂 (著)

鳥類の行動とその神経基盤について解説した本

筆致が軽やかで、ベッドの上で寝転がりながら読んでも十分に理解できる。書名通り鳥限定であるが、名著である

(4) ハトがわかればヒトもわかる―比較認知科学への招待― (共立出版)

渡辺 茂 (著),

同著者がハト比較認知科学研究に特化して書いた本

心理学ではハト伝統的によく使われる。

(5) ソロモン指輪動物行動学入門 (早川書房)

コンラート ローレンツ (著)

動物行動学の創始者ローレンツいか動物と向き合い、その行動を観察していたのかを記したエッセイ

ローレンツ論文は難解で読みづらいことで有名だが、一般向けの著書は対照的に驚くほどとっつきやす

(6) タコの心身問題――頭足類から考える意識起源 (みすず書房)

ピーター・ゴドフリー=スミス (著)

哲学者である著者がダイビングタコイカと接することを通じて彼らの生き方

タコとて侮るなかれ。動物心理学を志す者が覚えていてほしい動物との向き合い方がぎっしり詰まった一冊である

(7) 動物心理学史―ダーウィンから行動主義まで (誠信書房)

R. ボークス (著)

動物心理学が、いかなる過程独立した分野として成立したのかを述べた本

傑作である絶版なので図書館で探そう

(8) 種の起源 (光文社古典新訳文庫)

ダーウィン (著)

言わずと知れたダーウィン古典である。いつ読んでも何かしら発見があるもので、それが古典古典である所以なのだ

余談だが、動物行動学の論文ダーウィンが扱った問題を再び取り上げるときは “Charles Darwin once said…” という殺し文句で始めることがある。

(9) 遺伝子から解き明かす脳の不思議世界 (一色出版)

滋野修一 (著), 野村真 (著), 村上安則 (著)

「脳」の起源と、その発生、さらには脊椎動物の脳のデザインいかに生じたのかを、ホヤから霊長類研究者まで多彩な研究者が論じた本

図や動画が手に入るURLQRコードがついてくる嬉しいおまけつき

(10) 感覚器の進化―原始動からヒトへ水中から陸上 (ブルーバックス新書)

岩堀 修明 (著)

はいかにして出来上がったのか?感覚器 (視覚聴覚、触覚、嗅覚、味覚) が現生の形になった進化道筋解説した本

(11) 生物から見た世界 (岩波文庫)

ユクスキュル (著), クリサート (著)

比較生理学の祖、ヤーコプ・フォン・ユクスキュルが豊かな想像力動物生理学的機序からその「環世界」について語った本

名著中の名著である

(12) 動物環境と内的世界 (みすず書房)

ヤーコプ・V・ユクスキュル

同著者が、生物の生きる、その固有な世界像について、当時の解剖学的知見と合わせてより詳しく解説した本

(13) あなたのなかのサル霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源 (早川書房)

フランス・ドゥ・ヴァール (著)

チンパンジー研究者大家、ドゥ・ヴァールの一般向けの著書

ドゥ・ヴァールはかなり擬人主義的な研究者で、研究者によって評価が真っ二つに分かれる。動物心理学一枚岩ではない。氏の著作同意するかどうかは、自分をどのような立脚点に置きたいのかをはっきりさせる意味でも一度は目を通すと良いだろう。

(14) 心の先史時代 (青土社)

ティーヴン ミズン (著)

人間の心はいかにまれたか?スティーヴン・ミズンは「元は個別用途進化させた認知機能が、文脈を問わず適用できるようになった」認知流動性により、高度に柔軟な我々の心が生じたと考える

内容は既にやや古いが、独創的な論考の面白さは色褪せない

(15) 行動理論への招待 (大修館書店)

佐藤 方哉 (著)

行動主義心理学エッセンスが詰まった本。絶版なので図書館で探そう。

「行動主義」的なもの見方は、認知研究では棄却すべき対立仮説として扱われることが多い。しかし、実際にはその対立仮説は多くの場合単なる誤解であり、藁人形を叩いているに過ぎない。

(16) 認知心理学有斐閣ニューリベラルアーツ

箱田 裕司 , 都築 誉史 他

比較認知科学は、動物心理学の中でも、動物認知機能を種間で比較し、その種差や共通性を描出する分野である比較認知科学実験では概念手続き認知心理学のものを援用することが多い

従って、認知心理学についてよく知るのが重要なのは至極当然なのだ

(17) キャンベル生物学(エッセンシャル版)

池内 昌彦 (監修, 翻訳), 伊藤 元己 (監修, 翻訳), 箸本 春樹 (監修, 翻訳), 道上 達男 (監修, 翻訳)

今日科学の分野間の壁はますます小さくなり、生物学と動物心理学をことさら区別する必要性も薄くなりつつある。

とはいえ原書版は鈍器のように重たいので、エッセンシャル版の方が挫折しないと思われる。

(18) カールソン神経科学

泰羅 雅登 (監修, 翻訳), 中村 克樹 (監修, 翻訳)

同様の理由で、自身神経科学を取り入れるか別に神経科学についてもどこかで通っておいた方が良いかと思われる。

そもそも、「動物心理学に固有」な方法論というのは現代にはなく、近隣領域連続的なつながりを持って成立しているのだ。

(19) 流れを読む心理学史 (有斐閣アルマ)

サトウ タツヤ (著), 高砂 美樹 (著)

心理学の成り立ちに関して、コンパクトかつしっかりまとまった本

歴史を学ぶと、どこかで役に立つ。物理学者エルヴィン・シュレディンガー言葉を引いておこう。

歴史は, あらゆる学問の中で最も基本的ものである。なぜなら、人間の持つ知識には、その成立条件や解決してきた問題や, 果たすべき機能が忘れ去られた場合, その学問的意義を失わないもの存在しないかである

サンキューシュレディンガー

(20) 視覚科学 (勁草書房)

横澤 一彦 (著)

別に動物研究の本ではないが、視覚についてよくまとまった本

視覚に興味があるなら、読んでおいて損はない。

(21) メイザー学習と行動 (二瓶社)

ジェームズ・E. メイザー (著), James E. Mazur (原著), 磯 博行 (翻訳), 坂上 貴之 (翻訳), 川合 伸幸 (翻訳)

学習完全に理解したマンになりたい人が必ず読む本。学習完全に理解したマンになりたいなら読もう。

次に読む本としては『オペラント心理学入門―行動分析への道』も良い本である

(22) 古典的条件づけの理論―パヴロフから連合学習研究最先端まで

入門レベルでは「犬とベルと唾液」くらいにしか教わらない古典的条件づけがいかに奥深く、理論的な探求に富んだ領域なのかが概観できる。例えるなら魔術書である

(23) 感じる脳 情動感情脳科学 よみがえるスピノザ (ダイヤモンド社)

アントニオ・R・ダマシオ (著), 田中 三彦 (翻訳)

これも動物研究者の本ではないが、ダマシオは身体性を重視する立場認知神経科学の方向を作った一人だ。

ダマシオは多作で、『デカルトの誤り』『自己が心にやってくる』など、他の著書も面白い。

(24) 盲目時計職人 (早川書房)

リチャード・ドーキンス (著)

進化学流布の急先鋒ドーキンス一般向け書籍。同氏がスリリングな筆致で進化について語る。

利己的な遺伝子』の方が有名だが、オシャレさでは『盲目時計職人』の方が上だ。

(25) 脳の中の幽霊 (角川書店)

V・S・ラマチャンドラン (著), サンドラブレイクスリー (著)

これの動物研究者ではなく、ヒトの神経科学者の本であるが、大変面白逸話がたくさん載っているので挙げた。

続編に『脳の中の幽霊再び』『脳の中の天使』も出ていて、どれも楽しく読める

(26) 鳥たちの驚異的な感覚世界 (河出書房新社)

ティムバークヘッド (著), 沼尻 由起子 (翻訳)

鳥にも我々と同じように目・耳が二つ、舌が一つ、皮膚には触覚受容器が備わっている。しかし、世界の見え方はまるで違うことがわかっている。彼らの感覚世界について、鳥類学者一般向けに語った本

(27) 実は猫よりすごく賢い鳥の頭脳 (エクスナレッジ)

イサンエメリー (著), 渡辺 智 (翻訳)

鳥の代表的認知研究について、各項目2p程度でまとまった入門書。どんな研究が、どのような方法で行われているのか、ざっと知るにはぴったりである

ちょっと邦題間抜けな感じがするが、原題は "Bird Brain: An Exploration of Avian Intelligenceである

(28) 脳科学と心の進化 (岩波書店)

渡辺 茂 (著), 小嶋 祥三 (著)

生物という視点から「心」がどのように形成されたのかを解説した本

まとめ方が独特だが、面白いことには間違いない

(29) 「つながり」の進化生物

岡ノ谷 一夫 (著)

動物コミュニケーションはヒトの「人間らしさ」について何を語るか?

元が高校生向けの連続講義であったらしく、大学生なら誰でも読める。

おまけ

(30) ご冗談でしょうファインマンさん (岩波書店)

リチャード P. ファインマン

ノーベル物理学賞を授賞した天才物理学者ファインマン好奇心に満ちた生涯について書かれた伝記

読めばきっと、未知への興奮と探究心、そして科学への憧憬が刺激されるに違いない

2019-06-08

anond:20190607161608

うそう、手塚治虫だってこれはちょっとネ…という作品ちゃんとあるってことよね

例えば「地球を呑む」。これ冒頭はメチャクチャ面白くて期待しちゃうんだけど、結末が本当にショボくてなんじゃこりゃだったりする

手塚多作の人で、生涯に生産した原稿の枚数を作家生活の長さで割ると1日確か10枚くらいになるんだよね。そんな勢いで執筆してれば全部が傑作とはいかなくて、傑作の陰にそうでもない作品もある。「地球を呑む」もその一つで、でもそういう作品は忘れられていくから傑作ばかり残るってことなんだろう

それに傑作の傑作ぶりが凄いのは元増田も認めるところじゃないかな?「火の鳥」のどこが気に入らないのかはわからないけどね

2019-05-20

anond:20190520173513

多作からっていいわけでもないし、(あんまり多いと飽きられやすそう)

寡作からって駄目なわけでもない。(あんまり少ないと忘れ去られるけど)

まっててくれる人がいる、増田さんのファンというか支持者に

届いて、響くものを。

🐈まってるよーみんな🐕🐑🐇🐟🐅

2019-05-18

円居挽伊福部崇



「惑う鳴鳳荘の考察」と探偵映画が似ているという、我孫子武丸氏のこの指摘を読んで、私は訝しみました。

探偵映画は確かに名作です。

ですが、京大ミス出身で、講談社からデビューして、麻耶雄嵩受肉させられたような人間が、こんなベタ作品ネタを被らせるでしょうか?

そこで私は、思い出してしまったのです。

数年前、同じように探偵映画盗作をして話題になった「ホタエナッ!!」という演劇のことを……

これは、伊福部崇さんが「ホタエナッ!!」を盗作として断罪されてしまたことのリベンジとして「惑う鳴鳳荘の考察」を書いた。

そう考えれば、すべてのパズルピースが綺麗にハマるのです!!!

なので、円居挽伊福部崇が同一人物であることを証明します。


性別男性男性

同じなのだから、同一人物であることは疑いようのない、事実

なお、この理論により、辻村深月かかずゆみが同一人物になりますが、どちらもドラえもん関係しているのだから、同一人物に決まっています

職業作家放送作家

放送作家が何をする仕事かわからないけど、どちらも作家とついているのだから、違うはずがない。

なお、この理論により、森見登美彦ふかわげんきが同一人物になりますが、この二人はどちらも「よく可愛い女の子に囲まれてて羨ましい」という、逃れようのない事実としての共通項があるため、同一人物です。

年齢:35歳と43歳

下二桁目と下一桁目が同じ「3」である

これは偽名を名乗るとき自分名前から取ってしまうのと同じ現象

なお、この理論で、似鳥鶏(38歳)と田村ゆかり(43歳)が同一人物になりますが、この場合どちらも「世界一可愛い」という共通点があるため、証明不要です、世界一は一人だけです。

出身大学京都大学大阪芸大

どちらも関西にある変人があつまる大学なので、大阪芸大に入れる人間京大にも入れるに決まっている。

なお、この理論により、梶井基次郎庵野秀明が同一人物になりますが、偏食の庵野秀明檸檬大好き梶井基次郎が同一人物のはずがありません。

出身地:奈良県北海道

奈良には鹿がいて、北海道には熊がいる、どちらも音が二文字漢字が一文字と非常に似ている、おそらく同一の生き物の別の呼び方にちがいない。

同じ生き物が住んでいるのだから、これらは同じ場所に決まっている。

なお、この理論により、森見登美彦奈良県出身)と田中理恵北海道出身)が同一人物になりますが、二人とも配偶者可愛いという疑いようのない真実合致しているため、この理論適応しなくてもよいです。

作品逆転裁判 時間旅行者の逆転とブルコンのテーマ

逆転裁判 時間旅行者の逆転は巧舟モノマネで、ブルコンのテーマには神谷明小野坂昌也などのモノマネをするパートがある、モノマネなんて聞いたことも見たいこともない芸を披露できるのは同一人物から

なお、この理論により、北村薫女子大生モノマネをしていた)と青木佑磨鷲崎健モノマネをしている)が同一人物になりますが、どちらも学生時代への強い憧れがあるという気持ちを抱えているので、同一人物なのは一目瞭然。

好きなもの谷川ニコ天使もえ

谷川ニコ作画原作の二人組で人間は二人いると必ずセックスをするし、天使もえセックスをするのが仕事なので、同一人物

なお、この理論により、岡嶋二人みくちゃんが同一人物になりますが、クラインの壺素人図鑑File-07も同じ胡蝶の夢テーマにした作品なので、この理論によらずとも、同一人物です。

相方青崎有吾と天津向

青崎有吾は「青がつくミステリ作家のじゃないほう」で、天津向は「天津のじゃないほう」で、どちらもじゃないほうなので同一人物

なお、青がつくミステリ作家こと青柳碧人と、天津こと木村卓寛は、多作売れっ子作家一発屋芸人なので同一人物ではありません。

師匠麻耶雄嵩あかほりさとる

「うゆーさん」だの「うゆうさん」だのなんて表現は、ライトノベル以外の何物でもない。

すべてのライトノベル作家あかほりさとるなので、麻耶雄嵩も同様にあかほりさとるである

好きな食べ物松屋と辛いもの

松屋にも辛いものは置いてあるが、伊福部崇が満足するほど辛いものは置いていない。

辛いものが好きなのに、松屋が好きなわけがない。

なので、円居晩と伊福部崇は同一人物ではない!!!

好きな食べ物がまったく違うのに、二人を同一人物として扱うなんて狂っています

二人は固有の人間で、同一人物ではありません。

なお、そもそも別に「惑う鳴鳳荘の考察」は探偵映画のパクりではありません。

また、我孫子武丸関智一は怪盗不思議紳士という作品などで交流があり、あの件は終わっています

なので、もう良い加減に「探偵映画」という言葉を見かけるたびに「伊福部さんがパクったやつだ!!!」とテンションを上げて、このような駄文をしたためるのはやめたほうがいいのです。

以上です。

2019-03-02

都市伝説習合について

Momo challenge」というものにわかに出てきたので。

結局はフェイクニュースだったらしいけれど、まあ都市伝説らしいなぁと。


Momo challenge」はアプリだったり、動画サイトで閲覧している所に突然登場する。

最初の画面ではひきつった女性の顔(実際はアート作品不正使用なのだが)が出てきて、指令を表示する。

それで、その指令を聞かないとひどいことが起きるだの、答えても指令がどんどん過激になるだの……そういった概略になっている。

何故話題になったかは時の運だとは思うけれど、非常に都市伝説のある特性を有した作品ではあるなぁと思う。

その性質とは、都市伝説習合である


そもそも都市伝説というのは、人々の噂の集合体である

様々な媒体を介して、話に尾ひれがつき拡大解釈が行われたり、ものによっては意図的改竄すら行われつつ、それらは拡散されていく。

一方で淘汰された都市伝説は、大半は消滅するが、残りの半数くらいは性質のみが抽出される。

そして、それらを掛け合わせて新しい都市伝説魔改造されるか、既存都市伝説に上書きされて「習合」していくのだ。

例えばかの「怪人赤マント」は、「赤い紙 青い紙」の選択/即死性と、「口裂け女」の行動範囲習合してできた都市伝説である

現代でも、八尺様が山女や悪皿の性質を有していたり、こっくりさんお稲荷様が同一視されていたり。

神仏習合……とはいかないまでも、数多くの都市伝説が合わさり、進化をしているわけである


さて、件の「Momo challenge」であるが、これの元ネタ実在のものであるが「青い鯨」だろう。

詳細は最近ジャンプで似たものを扱っていた漫画もあることだし割愛する。

ここに、本家にはない「指令を聞かないとひどいことが起きる」という都市伝説特有ルールを破ることに対する懲罰性が加わった。

動画サイトを介する」部分は貞子をはじめとする近代ホラーの一要素だし、「突発的なポップアップ」は「赤い部屋」の性質である

また動画サイトの方では一方的な通告のみを行うため、「件」の性質も含んでいるのかもしれない。

この様に性質を分解してみると非常にパッチワークされて作られた都市伝説であることが分かる。


ここまで顕著に多作品が継ぎ接ぎされた都市伝説はあまり例がないため、習合が多い都市伝説の中でも貴重なサンプルケースである

今後もこのような習合性を活かした作品が洗練され、新たな都市伝説へのブレイクスルーに繋がっていくことを楽しみにするばかりである

2018-10-28

多作作家

最近はあまり見かけないが昔は多作作家が何人かいた。その中でも有名なのがピカソだ。ピカソは生涯に15万点の作品を残したという。それだけの数だと類似する作品もあるだろうし駄作も大量に作成しただろう。それでも世間から高く評価されるのは優れた作品が何点か存在するからである。つまり駄作を大量に作成してもその中に優れた作品があれば世間から認めてもらえるのである。これは物作りをしている人にとって朗報ではないだろうか。1つの成功過去の失敗がなかったことになるのである。これほど勇気づけられる事実はないと思う。

ピカソほどではないが日本にも多作作家はいた。特に音楽関係作家がそうだ。阿久悠松本隆康珍化筒美京平馬飼野康二小林亜星などの作家だ。彼らは数千曲作詞作曲をしたそうだがピカソと同じように類似品や大量の駄作作成したはずである。それでも世間から天才ともてはやされている。

私はあれこれ考え行動しないタイプだが彼らを見習い多作をしてみようと思う。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるというが数をこなせばそのうち上手くなると思う。

2018-09-24

多作は才能

どれだけ質が低かろうとも多作できるだけで十分すごいと思う。

自分なんて作っているうちに自分の才能の無さが嫌になってやめちゃうもん。

2017-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20171007153723

赤川次郎の本を読んでいた子供を見て「父ちゃんのが面白いの書けるぞ」と作家になったのが森なので

多作赤川が生んだ怪物ともいえるな森博嗣

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん