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はてなキーワード: フラッシュバックとは

2018-05-24

anond:20180524210432

Amazonとしては親切のつもりなんだろ

その機能が便利だと感じる人の方が、トラウマフラッシュバックする人より多いだろうから多数派に合わせただけ

Amazonドライブ怖い

プライム会員だと、Amazonドライブがタダで使えるって言うから使ってみたのさ。

 

それで、ファイルを入れるフォルダーを作ろうとしたら、候補がずらずらっと表示されたの。

そこには、候補として、なぜか名字がずだっと並んでたの。

たくさんの名字がそんなところに表示されるというのも謎だが、どういう規則性のある名字なのか、見覚えのある名字ばかりだなと思ったら、なぜかそこには小学校同級生名字が並んでやがんの。

 

意味解んない。

 

そんな名字データ、いまだかつて何処にも入れた記憶は無いし、そもそもどこ小学校卒業かという情報すらAmazonに教えた記憶は無い。住んでいる所は小学校とは縁もゆかりも無い。

それを、こんなところでフォルダ名の候補に挙げてくるという謎仕様意味が解らん。

 

誰かが小学校の名簿を業者に売って、その名簿が流れ流れてAmazonの手に渡り、そこにマッチした自分とその名簿が関連付けられたって事か?

関連付けるとすれば、本名と生年月日がキーになったのかな。

 

わっかんねーなー。

 

俺は別に困らないけど、小学校の頃いじめられてた人とか、トラウマフラッシュバックして最悪なんじゃなかろうか。

 

2018-05-16

ある旅館での朝のできごと。

口の中がザリザリした感覚で目が覚めた。

気持ちが悪くてうがいをしたら、たぶん蜘蛛の類の足が数本と何かの部位がいくつか出てきた。

味わう余裕なんてなかったけど、苦かったり臭かったりするどころか意外にもマズくはなかった。

断言しておくが決して昆虫食派ではない。

悔しいことにマズくはなかったのだ。

人生において寝ている間に3匹くらいは何かしらの虫が口の中に入ることがあるらしい。

気付いてしまたことは幸いなのか分からないけど、本当なんだということを実感した。

今でもあの口に広がる香ばしさとザリザリした触感フラッシュバックする。

今なら言える気がしたから書いた。

2018-05-13

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

2018-05-03

親が好きになれない

栄養状態よく育ててくれた。

習い事をいろいろさせてくれた。(当時はイヤだったけど。)

大学まで行かせてくれた。(条件はつけられたけど。)

結婚式費用もずいぶん出してくれた。

マンションを買ったときはお祝い金をくれた。

 

どう考えても、いい親だ。

何の不足もない親だ。

私は子として世話になりまくっている。

 

でも私は、私の親が、特に母親が好きになれない。

私の気持ちに応答してくれたことがない。

本当にない。

他人からどう見えるか以上の価値は、無いらしく

私の心が辛くても、悲しくても、失敗してショゲていても、スルーされる。

いつもいつもスルーされる。

他人から見て明らかにみっともない事態を演じたときには

スルーではなく叱責される。

叱責の理由は「母親の私が恥ずかしい」からだ。

こんな子供が居ることが恥ずかしいと

彼女は私に言うわけだ。

 

そんな過去を思い出すたびに悲しくなる。

悲しくなる。

思い出さないように生きているけど、ときどき蘇る。

フラッシュバックというらしい。

 

私は多くを求めて、甘えているのかな。

いい大人のくせしてね。

「私は人形になるの」

(ちょいと長めです)

人夫婦の話。どこにも吐き出すところがなくて、ここに。


家族ぐるみでお付き合いがあった友人夫婦がいる。

いや、いた、といった方が正確だ。



元々は我々夫婦も一緒に同じ職場で働いてた縁もあって、

我が家子どもができてからも、向こうに子どもができてからも数ヶ月に一回はお互いの家に泊まったりするくらいの仲の良さだった。

僕ら夫婦も友人が多いタイプではないので、ほぼ唯一と言える付き合いをしている友人だった。

旦那Aはそんなにテキパキ仕事ができるタイプではなかったが、顔立ちもよく、スポーツ万能で、場を和ませるチカラには長けているようなタイプだった。

奥さんのBは、とにかく可愛らしく、職場でも人気がある人だった。繊細で涙もろく、でも、真っ直ぐで芯がしっかりしていて、びっくりするほど字が綺麗だった。

いつでも、どんなときでもキレイ言葉を使う人で、男女問わず好かれていた。

感受性が豊かで、一度、みんなで夜の海を見に行った時に「夜の海が怖い。吸い込まれそうになるから・・・」と結構、本気で話していた事をよく覚えている。

Bもパート仕事をしているにも関わらず、Aは家事を一切しないタイプだった。

基本的にBが家事の一切を引き受けているという平成しからぬ家事分担には我々夫婦も若干眉をひそめていたが、そんなAには特技があった。

Aはとにかく子どもと遊ぶ天才みえた。Bはそれをいつも微笑ましく、ニコニコとしながらみていた。

僕は子どもと遊ぶにしても、「あとの片付けが大変だよな…」とかいろいろなことを考えるとリミッターが外せない。

でも、Aは違ってた。

たとえば、家の階段(3階建て)に布団を敷きつめて滑り台を作ったり、みんなで泊まったホテルの部屋のベッドを横に立てて、その上を子どもたちを歩かせるような即席アスレチックをつくったり…例を挙げようとしてもキリがないが、それ以外にも、とにかく子どもと遊ぶことに全力を尽くしていて、Aも子どもたちと遊ぶ時はとても楽しそうにみえた。

ビデオゲームが大好きな我が家インドアな息子も、彼のファンだった。

6歳の頃から我が家の息子は「○○は、俺の親友だ」と憚りなくいっていた。

僕たち夫婦はAと会うと、リミッターが外れた遊び方には多少は疲れるけど、その一方で本当にありがたくも感じていた。

そんなAは、娘さん(言い忘れたが、彼には娘が二人いる)の幼稚園でもある種のヒーローのような存在だったようだ。


しかし、同時に僕は、彼からどこか危うさみたいなものを感じていた。

Aはとにかく、気持ち言葉にして話さないのだ。

少し夫婦で込み入った話をすると、黙り込んだり、その場から立ち去ったりする。

一度、自室に戻って壁を殴って、穴を空けるというようなこともあったようだ。

(そのときのBは、「私の言い方が悪かったのかな…」と自責的で大変な落ち込みようだった)






そんなAB夫婦と、我々夫婦距離があくキッカケになったのは、Aの浮気だ。

繊細なBがAのスマホに、浮気相手との動画をみつけてしまったのだ。

それもかなり強烈なヤツ。一個や二個じゃなくてかなりあったらしい。

まあ、細かい状況は省くが、それがあって、Aは失踪さながらに連絡を経ち、家を空けた。

「もう、Bの顔をみれない」「消えてなくなりたい」というような内容のLINEを残して。

もちろん、その後は連絡がとれなくなった。

私達夫婦はその話を聞き、「どうせすぐに出てくるよ」と、本当に呆れていたが、繊細なBは浮気のショックと失踪さながらの状況に半狂乱になっていた。

Bが電話をかけてきた時の様子は今でもよく憶えている。

「あの人、死んじゃうんじゃないか

動画が目に焼き付いてしまった。目を閉じると浮かんでくる」

パニックになりそう!」

ああ、人間パニックになるとこういう風になるんだ、と思った。

(僕はどうせ漫画喫茶にでもいるだろうからiPhoneを探す」で場所を割り出して、乗り込もうと思ったけど、さすがにGPSを切ったようでみつからなかった)

(みつけたところで、乗り込むのは刺激が強いだろうから避けるように言われただろうけど)


結局、数日で、Aはおめおめと出てきたのだが、

「Bにあまり構ってもらえなかったので寂しかった」

レスだったらしい)

(実際は、Bに家事を任せすぎていたせいだとも思いますが)

「Bにはなんとお詫びしたらいいかからないけど、これからは全力で家族を守る」

とか、なんとかと話したらしい。





と、まあ、そこまでくらいは、あるいはよくある話のひとつなのかもしれないけど、これには続きがある。




AB夫婦とは連絡が取りづらいような感じが続いていたのだが、1年以上が経って、ようやくウチの妻がBと先日会った。

から聞いたBからの話は、下記のような内容だった。

最初は、Aが帰ってきてくれてよかったと思ってた。」

だって死んじゃって、帰って来ないかもしれないと思ったから。」

「Aからレスが原因だって聞いて、私のせいだったと思った」

「あとね、言ってなかったけど、Aの浮気と同時期に私の父親脳梗塞とその後遺症に関連したウツ病悪化して自殺したんだ」

「実は、その前に母親から「お父さんの様子がおかしいの」「ちょっと見に来てくれない?」と言われていた。私は、フラッシュバックもあって、激やせして…いけなかった」

「Aは外では、本当にいい父親をしているから、浮気の話は誰にも言えなかった。亡くなったお父さんの遺言も『家族4人で仲良くしてね』だった。Aの浮気の話は、母親にもいえない。本当に誰にもいってない」

「そしたら、お父さんは死んでしまった」

「この1年、ずっと、私のせいだと思ってた。私がお父さんのところに行けなかったからお父さんは死んだんだ、って。」


「…でも、違った。殺したのはA。私が行けなかったのは、アイツのせい…だから、アイツが殺したと思った。お父さんを殺したのは、アイツ。」

「そしたら、途端に憎くなった。心の底から。こんなに人を憎いと思ったのは初めて。」

「そんな彼を子どもたちは心の底から慕っている。家族も、親類も、友達も、みんな『Aと結婚してよかったね!』『理想のパパだよね!』っていう。憎い。本当に憎い。早く死んでほしい。」

「だから、私は誓ったの。私は人形になるって。何も感じない人形になる。彼の妻を完璧に全てをこなす。仕事も家庭も。」

絶対素振りもみせない。完璧に。」

「もちろん、セックスもしてるよ。ピルを飲んで週2回。ヤッてる最中も、ずっと、死ねって思ってるけどね」

浮気相手を訴えようと思ったけど、音信不通なっちゃって…探偵を雇う余裕はないから、今は放っておいてる」

「こないだAがこういったの。『あんなことがあって、それでもよかったね。こうして、Bとのキズナも取り戻せたし』って。」

「はあ?何を言ってるの?ホント気持ち悪い。死ね。」

心療内科先生にも、『あなた、強すぎる。そんなことをやっているといつか壊れると思う』と言われた。でも、こうしていないと立っていられない」

「なにかい復讐方法はないかな?」


僕は、怖いような、哀しいような、苦しいような、暗闇に突き落とされたような気持ちになった。

きっと、Bは、こんな色の世界の、それも、もっと深い穴の中にいるんだ。


Bが決めたことだから、僕にはなにもできない。


僕は、居てもたってもいられず、とにかく、なんだかAの存在を消したくて、手元にある3DSからAのMiiを消した。


Miiはいえ、もう、彼の顔をみたくなかった。

任天堂 3DSデッドヒートブレイカーズにはMiiが出てくるんだ。なかなか、小気味よくて、前作より遊びやすいし、ジローはカッコイイ)

あーあ、友達って、簡単になくなるんですね。






<追記>

もちろん、Aの浮気は本当。

失踪風味のイベント」の際にはAの両親も来ていた。

その場にいって、状況を確認した友人もいる。

BはAと心を殺しながら、今も生活している。

セックスが終わったときが一番ホッとする。『これで3日しなくていい』と思う」

「同じ空気を吸っているだけで吐き気がする」とも話していた様。

でも、Aは、きっと、本当に許されていると思っているんだと思う。

自身は、彼らの課題は、彼らに乗り越えてもらう他ないと思っている。

まあ、できることは実際なにもない。

しかし、聞いているだけでも、僕にはあまりに苦しい話だったので、こうして書かせてもらった次第。

2018-05-01

ふとした瞬間の生々しいフラッシュバック

今日スーパー銭湯へ行き思う存分風呂満喫した。

風が心地良いだろうと思うから露天風呂へ行ってみた。

人もまばらで、岩造りの浴槽に浸かると一気にリラックスして肩に風を感じて幸せだった。


ふと、浴槽の水面から上に出ている岩に触れて感触を確かめたくなった。

そっと手を伸ばすと、岩はゴツゴツとしていてほのかなぬくもりを感じた。


その瞬間、私の脳裏風俗店で触れた女性感触と温感が蘇った。

薄暗い部屋の中で僕の右手が触れたのは紛れもない人間の肉体だったのだという記憶が鮮明に再現した。

茶色く豊かな頭髪に鼻を近づけて感じたほのかシャンプーのよい匂い、部屋中にこだまする浴槽に水の溜まっていく音、遠くにぼんやりと見える金色風呂椅子、なにもかもがその瞬間のままだ。

僕は女性にただ触れて、それ以上の感想を持つことができなかった。興奮も、感激もなかった。

だた、女性もまた肉体をもつ人間だという衝撃だけが心に残ったのであった。


生々しいフラッシュバックは懐かしさ以外に何の感情も起こすこともなく、露天風呂を出た僕はスーパー銭湯を後にした。

忘却による救いと恐怖

気がついたら30歳目前で、昔よりずっと記憶力が落ちたらしい。

最近周りから頻繁に前に言ったよと言われるようになった。

数年前までは幼少期から記憶や、嫌な思い出や、今日起こったことがずっとフラッシュバックして、毎日毎日ずっと辛かったのに。

忘れないと、気にしないようにしないと、と思うようにしたり、嫌なことがあると特に深酒するようになったからだろうか。

忘れられることがこんなに生きやすくなるとは思わなかった。

一方で、忘れているということに気付けないことを知った。

しかしたら、大事な人との思い出も、名前すらも思い出せなくなっているのかもしれない。

何を覚えているのかすら、わからない。病気かなにかだったりするのだろうか。みんなこんなものなのだろうか…

はーポエム

2018-04-27

anond:20180427020501

ならこれオススメしておく。

これ、実際にパニック障害とか、フラッシュバックとかの対応に使われるんだけど。

https://www.mental-g.com/kiso/kakusyu/kakusyu_001.html

そういう時は集中できないものから。集中するというよりも、ちょっとずつ関係ない方に気を持って行くように心がけるといいよ。

anond:20180427015553

それフラッシュバックから、あまりにも酷いなら病院行った方がいいよ。

私その感覚が出てきた場合は、呼吸することだけに意識するようにしてる。なにも考えない。呼吸だけ。

それしてるとそのうち落ち着くよ。

2018-04-25

もうさ「みんな頑張ってるんだから」っていうのやめようぜ

頑張れる人にはわからないと思うんだけど、世の中にはどうやっても頑張れない人間存在するんだわ。だけどな、無気力で自堕落なわけじゃないんだよ。いつも不安と隣り合わせだし後ろには死が控えてんの。でもな、それを忘れようとか見ないことにしようとか、できないのよ。それと対峙ちゃうのよ。それでボコボコに殴られて挫折するんだよ。で、諦観を抱いてしまうわけだ。だから頑張れない人っていうのは途中で諦めてしまうことが多いわな。だって失敗と挫折経験トラウマになってるんだもの。頑張れる人はそこをピョイっと乗り越えられちゃうわけ。それは失敗よりも努力成功を掴んできたから。だからね、頑張れる人は恵まれてるのよ。自分に自信があるのよ。だから踏ん張れる。頑張れない人は踏ん張れない。フラッシュバックするトラウマが蝕むんだよ。結果として諦めちゃうんだよな。だからさ、頑張れる人は「みんな頑張ってるんだから」なんてセリフ捨てちまえ。頑張れない人をバカにするんじゃなくて話を聞いてやってほしいんだよ。それは辛くムカつくかもしれないけどさ。頼みますよ。

2018-04-23

サイコパス

僕はサーモスタンブラー会社で使っている。ウォーターサーバータンブラーを持って水を汲みによくいくのだが、人を見ると、手に持っているタンブラーでその人を見てぶん殴る映像フラッシュバックして、肩のあたりがこちゃらしくなる。

小学生以来人を殴ることもしていないが、ふと気を緩めると誰かに危害を加えるんじゃないかと思うと怖くて仕方がない。

小学生1,2年生の頃、僕は人が苦しんでいるところを見るのが好きだった。普段まり泣かない人が泣いているのを見て、勃起していた。泣いてる姿見たさに喧嘩が強いという噂の女の子を頭を蹴ったこともある。僕は彼女を泣かせて優越感と快感にひたっていた。

苦しんでいる人が一番エロい。そう思っていた。テレビ番組殺人犯の話を見て胸が高鳴っていた。僕も人を殺したかったのかもしれない。そんな自分狂人性が眠っているんじゃないかと怖くて仕方がない。

その傾向は歳をおうごとに薄くなり、性癖においても、SMものなど、全く興味がない。

映像フラッシュバックというか浮かんでくる人いませんか?

2018-04-21

日常生活に支障があるほどに。オタクに襲われるところがフラッシュバックする。

2018-04-15

昔の記憶を禊たい

増田書き込みがこんな内容というのもアレですが、読まれる前提ではなく吐き出すことに重きを置いているため読みづらいと思います。以下の内容は昔父親に性暴行未満?の行為を受けていたことを今日急に思い出したかもしれないということを長々と書いているだけです。

最近実家の浴室に椅子が再度設置された。それ以降何故か不安気持ちにさいなまれる事がたまにあり本日たまたま観ていたバラエティでその原因らしき記憶をふと思い出したがあまり曖昧であり果たして現実で起きた事なのか自信がない。

昔私は激務の父親がお風呂くらいの時間帰宅することができた場合は必ず一緒にお風呂に入っていた。弟がたまに一緒にいたりいなかったりしたが主に私が一緒にお風呂に入っていた。父親は弟の頭を流す際絶対そんなことをしなかったが、物心ついた時から私の髪の毛を洗うときは何故か浴槽用の椅子に腰をかけて太ももの上に頭を乗せさせた。その時彼は私の後頭部〜首筋に股間のそれを押し付ける。グリグリっと当時は長かった髪の毛を押し分けるような挙動をしてほっぺたに赤くなるほどの吸引力のキスをしたりヒゲをジョリジョリとお風呂から全裸の体全体に擦り付けるようなことをしていた。それを何故か母親にずっと言えなかった。今も言えない。それは緑色の浴室用の椅子の上でのことだった。小学校4年生になって引っ越すことになり浴室用の椅子が浴室から無くなると同時に父親風呂に入ることもなくなった。それ以降ずっと忘れていたというか思い出さないようにしていた事がバラエティ父親との近親相姦という文字列観測してしまい急にフラッシュバックした。相談窓口よく分からないしなんなら、自分の知ってる人にポロっと零して知られたくなさすぎるからここにそっと放流します。

何故か結婚式が将来あったなら絶対呼びたくないと思ったり、母親父親に優しくしなさいとよく言われるがどうしてもできないこれらの原因はあの浴室用椅子での出来事無意識でもトラウマになっていたからなんだろうか。生活費をだいぶ稼いでくれているのも事実から父親への親孝行老人ホーム代全額出すだけで許してほしいな。

でもあまりにも昔のことだから記憶が正しいかどうかわかりません。涙が止まらない。バイトに行けないヤバい。どうしよう困った。

ここまで読んでくださりありがとうございます

2018-04-12

anond:20180412121935

ああ…まさにそれだ…

夫は優しいけど、想像力が乏しいし元カノ関連では本当に傷ついたことが今もトラウマになって、たまにフラッシュバックして落ち込むこともあるし、そこに起因してるのかも。

例えば私がオシャレに詳しくなくて、でも彼氏(現旦那)には可愛いなって思ってもらいたくて、周りに自慢できるような彼女になりたくて

どういう服着てほしいとかある?どういう服が自分に似合うのかなあって言ったら、元カノ服のブランドに詳しいから聞いてみる?って言ったり

元カノの作ったカレーが美味しかったって話を聞いたから、どう作った感じなのか聞いたら、また元カノに聞いてみる?とか

私のプレゼント元カノ相談して一緒に買いに行ったりしてたらしいし、

私と付き合ってるとき元カノと2人で遊ぶこともあれば、友達交えた3人で遊んだりしてたこともあった

そんなに元カノと仲良くしたいなら、自分と別れてより戻しなよ、自分は心狭い人間からもう耐えられないし、分かれよって言ったら

着信履歴埋まるくらい連絡してきたから出たら、そういうのじゃない、私のことはなんていうか聖人みたいに思っててとかわけのわからないこといわれたなあ…

自分はそんな聖人みたいな人間じゃなくて、ただの人だよ。聖人でもなんでもない、悲しむし怒るし嫉妬するんだよって伝えた

長くなったけど、普通だったら気を使っていわない、しないことを平然とされてた過去がある。

その時のことは黒歴史って本人も言っててもうそういうことはないけど、全然また別の事で「いまそれ言って私がどう思うか想像しないの?」って発言されるとき

フラッシュバックしたりする…

どうやったら克服できるのかなあ、って思って

それなら自分もそういう風に相手を責められないようなことを持つことなのかなって思って=風俗で他の男とセックス経験するっていう馬鹿みたいな発想が浮かんだ

2018-04-11

もう、子供もいて、人の親になって10年が過ぎたのに。

メンタル病んで適応障害で3年が過ぎる。

そして、職場の失敗をトラウマを思い出してフラッシュバック

更に、過去体験を振り返っている。

自分小学校の頃に担任に、叱られたことがフラッシュバック.. というか、

あの頃も上手く行かなかった。

あの時も、うまく行かなかった。と。

発達障害ってことだけど、吃音、ドモリという程ではないが、

口下手で損をする。

父親もそうだった。

  

本当に、どうしたらいいんだか、分からない。

人の意見に振り回されるというか、自分でも自分感情を発露させることが出来なくて、困っている。。

  

入学式で心をやられた件

子供高校入学式に参加した。

暗い体育館で始まるまでずっと待ってた。

式が始まり

退屈な話を聞いているうちに

なんで俺こんなとこにいるんだろうと思った。

式とか大嫌いだったじゃないか

学生時代の嫌な思い出がフラッシュバックする。

なんで嬉しがってわざわざ学校に来てるんだろう。

式の後、教室に移り

担任先生から学校生活についての説明があった。

その中で

規則を守れない場合は厳しく指導します。

とあった。

まるで自分が言われているようで

ああ俺ってやっぱり学校向いてないわ

と思った。

次に中学入学式

知ってる先生が元気なかった。

事情を知っているので

大丈夫かなと思ったが一応スピーチはしていた。

その後の記念撮影でも元気のない微笑で写っていた。

先生も大変だな―と思って

こっちも更に鬱になった。

なんかもう、しばらく式には出たくない。

2018-04-08

彼氏が別れを告げてきた理由が闇が深いんだけど」というスレが数日前にまとめられていて、それを読んでから精神状態がすこぶる悪い。

恋人と付き合ってもう5年ぐらいになる。

自分彼氏と同じような立場で、同じように2年経ったぐらいで相手と別れなくてはならないという義務感に強く駆られた。

結局色々あってその時は別れなかったけれど。

別れなくてはとはずっと思ってきた。

しかし家庭環境に起因するもの以外で関係がだめになることもあるだろうと、それに期待してずるずると付き合いを続けさせてもらっていた。

冒頭に挙げたまとめを読んでから、やはり先延ばしせずにいま別れなくてはならないのだと改めて認識した。

フラッシュバックの中で、やはり自分にとって家庭は望んではいけないものなのだと思い知らされている。

2018-04-03

人間としての活動

人生バイト面接に行った。落とされてても文句言えないぐらい、受け答えがボロクソ。

人間としての活動がわかんない。感情の詳しいところが未だにわからない。

多分これはだめだ。かなりダメージ受けてる。

受かってても、こんなトンチンカンな受け答えした馬鹿だと思われて職場に行くの憂鬱すぎるし(相手が気にしてなくても自分人生で何度もフラッシュバックする)、落ちてても金はほしいから困る。どっちに転んでも詰み。

やだなあ。生まれ変わるなら空気無機物がいい。むしろ今すぐなりたい。

今日脳死してるからこれで終わり。合否は明日来る。消えたい。

2018-04-02

うつ病になって人生つみました

20歳とき高卒で働いてやっと正社員になれたのに、

異動先のおばさんにいじめられた。

書類を隠す

・申し送りノートを私だけ見せてもらえない、

あいさつしても無視→のちほどみんなのいる前で「あいさつくらいちゃんとしてよ!」と叱られる

バレンタインには何も持ってくるなと釘をさしてくる→おばさん一人でみんなに配って「最近の子は気が利かないね

ファブリーズをかけてくる

・私の顔をみて「育ちってほんと大切だよね。育ちが悪いのは親が悪いんだよ」(なおおばさん独身で子なし)

そんなこんなで気づいたら半年くらいで死にたくなってた。

当時はパワハラなんて言葉あんまりメジャーじゃなくて

誰にも相談できず、ただ自分打たれ弱いと思ってた。

そこから逃げるように仕事を辞め、以降ずっと派遣社員で働いてる。

人間不信になって、今でも人が信じられないしフラッシュバックして朝泣きたくなる。

逃げぐせがついたのか派遣先でも怖い人がいるとパニックになって

なかなか続けられない。

あるタイミング派遣会社ストレスチェックで引っ掛かり

うつ病であることが発覚した。

今は薬を飲みながらとりあえず仕事→家の生活を送ってる。

最近になって攻撃的な人のいない派遣先につけた。

コールセンターで、マニュアルもあるし属人化してないので働きやすい。

できることなら一生ここで働きたいけど、正社員への登用制度がない。

そして、お給料が異常に安いのだ。

最初は、気が楽な代わりの安さであると思っていたが

よくよく考えたら、生活が苦しい。

派遣社員から交通費賞与昇給もない。

でも、もう普通会社では働けないんだろうな…って思ってる。

ちなみに正社員とき営業事務をやってたのだが

おばさんのいじめから自分を守るために、すぐ忘れようとする癖がついてしまったのだ。

悪いことだけならよいのだが、良いこと、大切なことも忘れがちになってしまった。

こんなんじゃ、ほんとに働けない。

一生派遣なんて、無理。生きていけない。

死にたさがなくなってきたのに、生きていけないのつらい。

2018-03-27

フラッシュバックする情けない記憶の数々

やっぱり生まれてこない方が幸せだな

2018-03-24

anond:20180321152456

『幸色のワンルーム』についてさわりしか読んだことないし、ほうっておこうと思ってたんだけど、ドラマ化で叩きが再発というのが本当に残酷だと思ったので、書いてみる。

まず自分小説家志望の人間で、クリエイター側に寄った意見になりがちになってしまうことは予め書いておく。

(なお自分作風は『幸色のワンルーム』のような「危ない」ものではないため、作品へのバッシングについては正直に言うと他人事だった。ただ、だから「見捨てよう」と思ったとき、それは残酷なことではないかと考えなおした)

まず対象作品の発表またはドラマ化が悪である理由として挙げられそうなものを考えてみる。(この他にもあれば教えてほしい(⑤はほかの方に教えてもらって追記したものです))

事件被害者作品を見た場合セカンドレイプとなり深く傷つけてしま可能性がある

事件被害者以外の類似した事件被害者作品を見た場合セカンドレイプとなり深く傷つけてしま可能性がある

誘拐という犯罪を美化しており、誘拐を触発してしま可能性がある

誘拐という犯罪を美化しており、(家出している未成年など)被害者となりうる者の正当な警戒心を阻害する可能性がある

事件に対するセカンドレイプ正当化するもの解釈されたり、助長するため

上記可能性を検討する前に、まず罰について、確認しておきたい

罰について

確認する。

あなたがたは当該作品の発表またはドラマ化が悪であり、それを罰するために下記のような罰が適切と考えている。

上記の罰は作者の人生破壊するに充分なものであることはきちんと認識しておいてほしい。

小説は正直に言って仕事をやりながらでも書ける。けれど漫画創作の手間から兼業でやっていくのはかなり難しい。人生時間のうち多大な時間を消費し、途中で別のルートを選ぶことも困難になる。

そういった覚悟はもちろん創作者の側で用意しておくべきことだろう。けれど作品の発表中止を求めるのであれば、それがどういった影響を他者人生に及ぼすのか――特に同様の観点で作者や作品批判するのであれば――認識しておくべきだろうと思う。

誰かの人生破壊するから批判はやめろと言いたいのではない。逆だ。あなたには絶対に、「これはだれかの人生破壊してでも中止させなければならない」と確信してもらいたいし、たぶんそうあるべきだ。でなければ、ほんとうに残酷すぎる。せめて覚悟をもってください。

セカンドレイプ可能

さきに挙げた①、②はもっともな批判だと思う。そういう可能性は実際にあるし、そうやって被害者の方が傷付くのはまったく看過できない

意外かもしれないけど、この点について少なくとも自分はまったく擁護の術を持たない。

(一点だけ気になる点があるとすれば、多くの場合批判自身はこの「被害者」に該当しないこと。被害者セカンドレイプバッシングを受ける可能性を考えると、こうした「代弁」は非常に重要なことであるのは確か。

けれど例えば(正直に言ってかなり考えにくいと思うが)当の「被害者」に該当する人が作品ファンであったり、または発表の中止までは求めない場合、こうした処罰の代行が被害者を苦しめてしまうことにならないか、ということが気にはなる。

ただ、「代弁」をしない場合デメリットや上のような事態可能性の多寡を考えると、やはり代弁をやめるべき理由にはおそらくならない)

というわけで、①、②の理由から作品の発表やドラマ化の中止を求めるのは不当だ、という結論は少なくとも自分は導けない。

ただしその場合、お願いしたいのは、絶対に①、②のような可能性を真剣に考えて、真剣に徹底してください、ということです。

当たり前のことですが、①、②は誘拐に限りません。あらゆる犯罪災害被害者にありうることです。そしてこの基準に触れている作品は世のなかにかなりあります

もちろん時代もあります。いまほど創作物に求められる倫理的水準が高くなかった時代作品には残念ながらこうした危険はらもの存在します。

そして注意してほしいのは「この作品犯罪を描いているが、悪として描いており、美化していない」というエスケープは後述する③、④には適用できても①、②には適用できないことです。

作品が悪として描いていようが、美化していなかろうが、フラッシュバックや、被害者が傷付く可能性はなくなったりしません。

お願いですから、①、②の理由作品批判するなら、ほかの作品に対しても(もちろんあなたの好きな作品に対しても)徹底してください。その方法はお任せします。作品クズだと思うのでも、ゴミだと思うのでも、発表中止を求めるのでも。作品によって対応が変わることももちろんあるでしょう。けれどお願いですからあなた自身絶対に正しいと思えるやり方で、徹底してください。あなたが正しいと思えない基準によって、ひとつ作品が消し去られ、作者の人生が崩れてしまうのが、いち創作者として本当に耐えがたいのです。

犯罪の美化

③、④の可能性についてはいわゆる「ゲーム脳」などの「創作物が犯罪を誘発する」タイプの言説を抜け切れていないと感じる。

ここでもう一度確認しておきたいのは、あなたがやろうとしているのはだれかの人生破壊する可能性があるということ。推測によってだれかの人生破壊して、あとで(あるいは永遠に結論はわからないのかもしれないが)「間違ってました」では済まないということ。

③、④についてはできれば科学的あるいは統計的根拠があった方がいいと思います作品擁護のためではない、だれかの人生破壊しうることを実行するなら、その根拠となる推測が正確であることを確かめからやるべきだと思うからです。

不正確な推測を根拠にだれかの人生破壊するというのは、残酷なことだと思います

そしてもちろん、③、④についても①、②と同様、真剣に考えて、真剣に徹底してほしい。

「この作品犯罪を描いているが、悪として描いており、美化していない」というのも、ただ自分の好きな作品だけ免罪させるための言い訳として使うのはやめてほしい。それは不当なことです。なにかを罰するなら、お願いですから、その正しさを信じ抜いて、貫徹してください。お願いします。

セカンドレイプ助長(追記分)

⑤についてはほかの方(anond:20180324003900から指摘を受けたので追記した。

ただし正直なところ、単純にディベート的な命題の強弱のみを考えるなら、⑤は①、②の下位互換しかないように思える。

作品セカンドレイプをエンカレッジしたり助長するものであるより、作品のものセカンドレイプであるほうが、より悪であるということになるだろうし、より強い批判ということになるだろうから

加えて⑤の場合は①、②よりも批判者(つまりあなた)がより際どい位置に立たされることは意識しておいてほしい。

⑤の場合作品のものあくまセカンドレイプ的言説に利用・悪用されたに過ぎず、悪いのはあくまセカンドレイプを行う者たちであり、作者はそこに含まれない可能性があります

その場合あなたは作者本人は悪くないにもかかわらず、人生破壊しうる処刑をくだすことになります。わかりやすく言えば、あなたが逆に「加害者」となり、悪側の立場に立たされる可能性もあるということです。(もちろんこうした可能性は①~④にもあります

もちろんこれは仮定の話です。だからこそ、何度もお願いしますが、絶対に正しいと確信して作品の発表中止等を求めてください。それはあなたが悪や加害者にならないために必要努力であるし、同時に不当に消し去られる作品やだれかの人生をなくすための手順です。

そしてもちろん、その正しさを真剣に信じて、真剣に徹底してください。お願いです。

結論

言いたいことはだいたい以上です。長くなってしまいました。すみません

創作者あるいは創作者志望にとって、創作は往々にして、人生をまるごと賭け金にした、自分人生のもの価値を左右する重要なことです。(もちろんそうでない人もいますが)

ただしそうしたある種ヒロイック比喩でもってして、だれかを傷付けることを正当化することはもちろんできません。

けれど、そうした重みをもっている物事を、そうと知らずに軽い気持ちゴミ箱に捨て去られるのは、正直にいって、耐えがたいです。

現在ある『幸色のワンルーム』への批判がそうした軽々しいものであるというわけではありません。ただせめて、「そうでない」ことを確認させてほしいと、思いました。

ドラマ化というのは、作者の方にとって本当に嬉しい知らせだったと思います。そうしたときにやはりまたバッシングを受ける。

ならせめて、そのバッシングだけは正しいものであってください。お願いです。本当にお願いです。正しくないバッシングによって、ドラマ化の知らせを受けた矢先に中止になるなんて残酷なことは(ありがちなことなのかもしれませんが)本当に起こってほしくないんです。

余談

ふたつ、蛇足を加えます

まずひとつ、私は個人的な考えとして、あらゆる創作物に対して、その客観的価値をだれかが決められるとは思っていません。

したがって anond:20180321152456 の方の下記の記述は正当ではないし、余計だったと思っています

というのも、この作品漫画としてのレベルは決して高くないからだ。

まずこの方は上記の文に続いて作品欠点を挙げられていますが、作品欠点を列挙することが作品の「レベル」の判断になるとは自分は考えません。作品欠点を美点が凌駕することは往々にあることだし、その美点は「自分にはわからない部分にある」のかもしれないと常に感じるからです。

またご本人が「持て囃された理由」として「「家族からの逃避と二人だけの世界への耽溺」というテーマが、思春期少年少女一部の人間に心地よいものだったから」を挙げられています。程度の低い理由として挙げられたのかもしれませんが、個人的意見を申し上げれば、これは充分にすごいことですよ。

蛇足ふたつめ、

私はどこかで『幸色のワンルーム』の作者の方が女性で、若い方だと見たような気がします。(今回その情報を探してみましたが、見つかりませんでした。正確な情報ではないかもしれません)

そうした先入見が本件への自分姿勢に影響を与えた可能性は否定できません。当然ですが、そういうことはあるべきではありません。もしそうだとしたら、反省点です。

女性が守られるべきであるかいった考えは、フェミニズム的でないというよりその正反対だと考えるべきでしょう。もちろんそれはわかっているのですが、若い女性漫画家としてデビューし、その後バッシングによって漫画家をやめることを余儀なくされた場合、その後の困難さが男性場合と比してより困難であるというような「想像」が、今回の筆致に影響を与えなかった確信が持てず、そしてそれを隠すのは誠実な態度ではないと考えたため、蛇足ながら書いておきます

2018-03-17

自分の怒り感情ちゃん対応したい

怒るのがへたくそだ。自分の中に生じた怒りの感情の扱い方がへたくそだなぁと感じている。

こらえきれず、怒りを衝動的にアウトプットしてしまうこともあるのだが、やはり、できるならば極力避けていきたい。怒るなら、怒りを丁重に、なるべく冷静さを保ちながら、必要なことだけを選んで伝えたい。

それをするためには、綿密に、丁寧に、相手想像して、自分言葉や行動をどうすればいいものか、じっくりじっくり悩む必要があるように思う。そしてそれは、正直にいってしまえば、めっちゃ大変だ。言い方は悪いが、めんどくさいことでもある。

から、なるべくなら怒りたくないなぁと、自分の怒りセンサーをなるべく鈍感な状態にして、怒る件数自体を減らしてしまえーと無意識に思っているような気がする。

一方、一度怒りだしてしまうと、ずっとアクセルを踏みっぱなしになってしまう。

アクセルを踏んでいる状態=怒りをアウトプットしっぱなし、ということではなく、主に心の中が怒りっぱなしになる。怒る発端になった出来事が時折フラッシュバックしてきては、怒りの雪だるまを転がして、また増幅させて、怒りを心に長期滞在させてしまう。

あんまりに怒りが膨れ上がってしまうと、うまく昇華できていない雑な状態のまま、外に漏れ出すこともある。そして、たいがい後悔する。

「なぜあんなことを言ってしまったんだろう」と自己嫌悪ばかりつのるだけで、全然解消には向かわないし、むしろますます心に負荷がかかる。

なので、なぜこうなるのかちょっと考えてみて、ひとつ仮説を立てた。

これは、日々の小さい怒りをちゃんと適切に処理せずに、めんどくさがってしまったがゆえの、感情疲弊なのではと。

見なかったふりをしていた怒りは、見ないようにしていただけで、そこに確かにあったのではないだろうか。かなり蓄積されてくるまで、わたし本人がその存在に気がつかずに、ひょうひょうと暮らしていただけなのかもしれない。

ならば、めんどくさがらずに、怒るところでちゃんと怒りたい。

かい怒りを早いうちにちゃんと見つけて、大きくなるまえに対処したい。

溜め込んで長期的に怒り続けるのでなく、ちょいちょい怒って、なるべく素早く過去の怒りにしていきたい。

怒らない人に憧れたこともあったけど、わたしは怒らないようにはなれそうにもない。

だったら、怒る気持ちもっとちゃんと付き合いたい。

さなくてもいいですか

一昨年の初夏。人員不足からと同じ課の中で配置転換されて、そこでパワハラされた。

無視仕事の内容伝えてくれない、会議に参加を除外されて決定事項を教えられず決まった事を守らないと叱られ、通院で休日出勤出来ないと言うと迷惑そうに苦笑いされて、風邪をひいて休めば「休んでもいいけどちゃん仕事をして」と言われ、新しい仕事の内容を確認に行けばそれぐらい予測できないんですかと言われ、とにかく初めての事が多いのに謗られ詰られ、自律神経がおかしくなった。

瞳孔が眩しくてもちゃんと閉じない、 寒くて震えが止まらない等。

このままでは本当に鬱になってしまうと課長に言っても「戦略的な事で配置転換たから」と取り合ってもらえず、産業医面談までした。

お盆休み明けも無視と捌き切れない量の説明の無い仕事を積まれて、なんとかその日を終えたもののどうしても明日会社行きたくない気持ち会社の出口に立った時に湧いて、行かなくていい為には死ぬしかないと結論を出してしまった。

轢かれる為に会社の目の前の道路に飛び出そうとして、あんまり痛くなく済むスピードの車を。と選んでいる時、人が後ろを通って正気になった。なって、心臓バクバクして冷や汗が止まらなくなった。

それから1時間弱、邪魔にならなそうなところにうずくまって、落ち着くまで深呼吸して。

涙が勝手に出て惨めで辛くて。

毎日フラフラになりながら会社に行っていたら、産業医課長三者面談になって。

そこで大泣きして、泣き止めなくて。やっとヤバい判断されて、移動になった。

移動先は皆何をされたか知っているから、優しいし穏やかな場所だ。でもたまに色々フラッシュバックする。けど、なんとかやってる。

でも、パワハラしてきた相手は罰を受けない。受けたと言う話はない。

多分何年かしたら、昇進するかもしれない。

さなくてもいいですか。

復讐してもいいですか。

偉くなりそうなタイミングを教えてもらったら、社のパワハラ委員会相手が何をしたか伝えていいですか。

謝ればいい話じゃなくて、謝って欲しくない。会いたくない。遠くから姿が見えるだけで冷や汗が出て動悸が激しくなるし、目眩がする時もある。

そんな風になってしまったきっかけの相手は、許さなくてもいいですか。

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