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はてなキーワード: 去勢とは

2020-05-24

anond:20200524142507

で、小児性愛者を治療する方法はあるの?

先に言っておくけど化学去勢治療って言わないからな

2020-05-21

捕鯨より野良猫去勢する方がずっとやばいと思うんだけど

あれって動物愛護の人たちは怒らないの?

2020-05-20

三大、女漫画家あるある

・お目当て以外には去勢される男キャラ

あとがきが長い自分語り

・マジギレシーンが無表情

 

あとひとつは?

2020-05-19

性欲を切り離して考えるのってそれ程悪いことには思えないのだけど。

去勢した動物には愛が与えられない?死んでしまった(いなくなってしまった)人には愛を伝えられない?親子間には愛は生まれない?愛だの運命だの騙りながら何をか催促してくる人の方が信用できない。わたしはね。

2020-05-15

anond:20200514150859

これらを「ゲイ映画」ってくくるのもなんとなく意味が違うんじゃないのかとおもう

映画じゃなくてビデオだけど「真夏の夜の淫夢」とか

映画じゃなくて漫画だけど「くそみそテクニック」とか あとテディベアとか

羊たちの沈黙」と続編の「フィラデルフィア」なんかも

ゲイ当事者にしてみたら立派なゲイコンテンツなんだけどな

ヘテロアセクシャルでも同情しやすい、お行儀のよいゲイのでてくる叙情的な同性愛映画」だけを乱暴に「ゲイ映画」の一言でくくろうとするってのはさ

アメリカ人NARUTOみて忍者アニメすげーよ!って興奮して伊賀市甲賀市に定住して投票権を得ようとしてたり

少女マンガがすごいから内気で欧米文化になじめないフィンランド人ロシア人日本少女漫画コスプレしたがって整形手術までしたり

そういうのとおなじ無自覚傲慢さだと思う

自分が愛するコンテンツならば当然そのジャンル代表するはずだ!」って押し付けだよそれ

実際は当事者からみてジャンルのなかでマイナーなのに、

アメリカ人日本人の10倍いるかNARUTO白土三平より正当だとおもってる人数も日本人より多いので!売上みりゃわかるでしょ!」ってなるんだよな

このたとえではアメリカ人ヘテロセクシャルだよわかるだろ

映画館で上映禁止の憂き目にあわないよう、ちょっと無理してつかまえた大根じゃない役者にそれなりの給料払えるよう、

遠慮しぃしぃ去勢して朝チュンシーンだけでつくったゲイ映画が大好きです、か

2020-05-13

医療者や医師自身HIVハンセン病差別して汚物扱いした日本の歴史を知らないのか

anond:20200513142642

看護師HIV感染裁判なってるし

障碍者強制去勢したのも裁判なりそうだ路

ハンセン病も知らないとか終わってるな

上級国民奴隷精神を注入棒で注入されているとそういうのが陰謀論になるのか

2020-05-12

anond:20200512225151

ねーよ。

欲が少ない連中は結局バイタリティが低いだけ。

去勢されてんのと一緒。

2020-05-05

anond:20200505120733

宇宙人にしては性だの去勢しないと虐待だのミョーに地球人と似通った系を持ってるんだな。

2020-05-04

うちの庭、ノラネコがよくフンするからくっそ迷惑してるけど、

今日近所の家がノラネコにえさやってるのみつけてしまったわ

こないだ長年飼ってた犬が死んだ家

無責任に餌付けだけやるとかほんとくずだから手紙いれてくる今度

ノラネコのフンに迷惑してます

エサをやるくらいなら責任もって飼ってください(去勢、完全室内飼いなど)

ってな

ゴミ

2020-05-02

自粛」が可能国民は、デフレという「萎縮」が大好きな国民

だという事実が明白になりました。

要するに国民全体が去勢されたオカマ国民だということ。

2020-05-01

anond:20200501155940

そんな風に男の娯楽を抑えつけて、男たちを去勢してきたのは、たしかフェミ仕事であったと思う。

2020-04-29

ねこ絶滅について考えてみた。

ねこを飼うと去勢するのが当たり前になっている。

野良猫保健所処分される。

地域によっては去勢して地域猫にする。

いずれも共存方法としてはベストなんだろうけど、これを続けているとねこって絶滅するんじゃないの?

そういう議論とかあるのかな。

2020-04-18

オタクは誰でも、「男を捨てた」記憶があると思う

男が小さい頃は、「かわいいものが好き」という感性ダサいみたいな感じがあっただろ

かわいいハムスター漫画とかを手に取るとダサいみたいな。

でもその可愛さに負けて、その漫画を手に取った時、萌という感情を得る代わりに

男としてのロール、良い部分も悪い部分も、プライドがズタズタになるわけだよ

オタクになるのはある意味精神的に自己去勢することかも知れない

2020-04-17

拝承の街の終焉

拝承の街に育ち、拝承の関連会社に務める年寄りである

拝承の街は拝承のボスの子会社、孫会社でなくとも、取引先がそれ関係であることがほとんどなので、

ボス会社にまったく関係ない仕事はあまりない。ボス会社意向に従わなければ仕事がなくなって死ぬ

企業城下町であるボス会社で発展し、ボス会社が傾いて街はあっという間に過疎、シャッター街になった。

商店街は十時になっても上がらないシャッターが並び、赤字スーパーを市が支えている。

なければ食料品から生活必需品を買うのに困るからだ。

車があればもう少しなんとかなるが、そうでないひとのライフラインも残さねばならない。

街が栄えていたのは子供の頃、おとなになる過程で、街はくたびれた。

大人給料が下がる、かわされた株がゴミに、というのを聞いて育った。

就職地獄を見た。多くの友人が東京へ出ていった。ハローワークで週に受けられる件数から違うのだ。

なんとか入った会社は絵に書いたようなパワハラブラックだった。

ボス会社は、ボスの持つ広い敷地の中にオフィスビルが立ち並び、

ボスの所員と子会社、孫会社派遣会社社員がごちゃまぜになって働いている。

同じ仕事をしても給料はそれぞれに違う。なんなら所員は下を馬鹿にしていじめたりする。昭和香りがいまだ染みついた世界だ。

ボスの景気も悪かったけれど、世間全体景気が悪かった。

入社してすぐに給料カットされて、ボーナスを満額でもらったのは入社して五年後くらいだった。

周囲の年の近い同僚たちは、次々に辞めていった。

たいてい体を壊す。鬱、躁鬱、婦人科系、etc会社バタバタ倒れるひとを何度か見た。

私も長く病院に通い、子供を産む能力がだめになりついに回復しなかったが、会社を辞めることはできなかった。

就職で苦労したのを思うと怖かった。今になってみれば、身体機能を無くしてまでしがみつく必要なんてなかったと思う。

きのこりの同僚と、私達は弱虫で、逃げる機会を逃してしまったね、なんて話す日々だ。

同僚はアルコール依存症気味。双方ボロボロ過ぎてもう気力もない。

さて、そんな失敗人生折返しの自分であるが、ここ数日の出来事で驚いた事がある。

ボス失望軽蔑しながら、それでもしがみつくしか生きていけない人生を、無味乾燥に生きてきたと思っていたのだが、

本日わずかながらに残っていた、ボスへの希望とか期待とか言うもの燃え尽きたことに気がついた。

まだ、私の中にはボスへの期待が残っていたのだ!

コロナウイルス世界が苦しんでいるさなか、街に感染者が出ても、市に直接強い協力要請をされても、

「うちはインフラやってるので、休めないんです」と突っぱねて、精々勤務場所分散するくらいだったボス

国にまるごと「非常事態宣言」をだされても、県がその中でも特別もの指定されても、なんにも対策を変えない方針をだした。

そうなる気がしていた。けれど、もう少しなにか、できることを模索するのではないかと思っていた。

インフラをやっているのはすべての部署ではないし、接触を減らすための自宅待機を1,2週間やることができるところはある。

即座にインフラに支障がでるような案件以外は努力すれば調整できるはずだ。

そもそも1月からこの厄災は始まっているのだから、万が一の準備、調整はしておくべきではなかったのか。

社会の一員として、国民として、大企業を自負するものとして。

休みが一斉にとれるのだから、調整できないわけがないのだ。なのに可能な限りの対策をとる姿勢が、一切なかった

インターネットには個人商店、宿、観光業農家……様々な人々の悲鳴が上がってる。

職を、店を、家をなくす人もいる。医療従事者の悲鳴だって日に日にひどくなっていく。

それでもみんな必死努力していた。なのに、この街ボスがこんなにも消極的で、なにもしないとは思わなかった。

夕方医師会の方の会見を見ていて涙が出そうになった。限界です。接触を減らしてください。このままだと医療崩壊します。

通常運転でなにも変えないボスと、ボスに合わせなければ死ぬ職場たちの中で生活し、外に出て苦しみにあえぐ人の声を聞く。

どっちが正しい世界なのだろうか。ギャップで頭がぼんやりして、怒りや呆れよりも傍観が胸を支配した。

敷地の中は別世界なのだ危機感国民一眼となって国難に立ち向かう空気もない。

本来なら、この街ボスが率先して対策し、下を引っ張っていくはずだったのだ、私の中では。

それがボス企業地域のために、社会的に果たす役割だと思っていたし、義務だと思っていた。

でも、ボスにもうそんな体力はない。気概もない。

その事実をやっと心が理解して、じわじわ不快感のようなものが胸に広がった。

もうこの街ダメで、ゆっくり滅びていくのだと納得していたはずなのに、

ボスはそれでも虚勢をはるプライド根性があるのだと、思っていたらしい。

子供のころ刷り込まれた、調子の良かった、飛ぶ鳥を落とす勢いだったボスの姿が、心の根っこに残っていたのだろう。

(それで調子に乗って自爆したわけだが)

もう本当に無理なのだ。それに心底がっかりした。そのことに驚いた。

ボスはもう去勢をはることすらできないし、その意味理解できない。

なんて情けなくて、格好悪い。そして世間の足を引っ張りかねない有様なんだろう。

必死に戦う医療現場限界の来ている人々。

でも何をどうしたって無い袖はふれない。看護師検査技師もいきなり増やせるものではない。

ベストを思いついても、それを実現するリソースがある世の中を作ってこなかったツケが回ってきた。

無駄だと切り捨てたもの、命を救う現場人間を軽視してきたこと、それを今悔やんでもどうしようもない。

ならばせめて、ベストができなくてもベターをしよう。

できるだけの努力を。それしかないのに、そんな気すらもうないボスがいる。

この街ボスの力で発展して、ボスが衰退して死ぬ

頭でだいぶ前にわかってたはずなのに、自分はまだまだわかっていないのだと思い知った。

これから先も、何度も馬鹿みたいに失望して落ち込むのだろう。

自粛要請に応じたいので仕事辞めます、なんて言えない自分の情けなさ。

身体機能を無くしてまでしがみついた職を辞めるのは、無くしたことが悔しいからできない。

無くした、苦しんだ意味がなくなってしまうからできない。

ボスにはプライドをもって、自称するような企業であることを行動で示してほしかった。

企業に負けられるかと踏ん張ってほしかった。

この失望感と虚無感を、世間申し訳ない気持ちを、どのくらいで自分咀嚼して飲み込めるだろうか。

2020-04-16

anond:20090321134516

2についてはペットはお店やブリーダーから買う物だから雑種と接する機会がないんだよ

買ってから去勢するのが当たり前になってるし

anond:20090321134516

東京では

たとえ自分が飼い主でなくても

去勢させると補助金がもらえるからなぁ

雑種は増えないよ

2020-04-15

anond:20200415064813

世界ではKKO放置すると事件暴動が起きるから国もまともに対処するけど、日本KKO去勢済みで放置しても大人しくしてるから誰も助けないしね。

2020-04-07

オスとして終わっている

オスなのに

メスは獲得しないと、あるいは婚姻などをしないと自分のものにならないのに

それを途中で放り投げ

そのくせああだこうだ言っている

オスとして終わっている

衝動性で自らを去勢している

終わっている

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2020-03-17

思うにやっぱり人類情報去勢されており

その情報価値を恐怖以下の危険信号しか受け止められないから今人類は窮地に陥ってんだろうな

何の為の歴史なんだろうな

2020-03-14

anond:20200314122059

産み分けだの去勢だのって話してたからかな

ここ怖いよね

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