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はてなキーワード: 大学院とは

2017-09-22

夢のない理系

若者理科離れとか理系離れとか言うじゃない。まあそりゃそうだよねってのが理系就活生を観察しているとよく分かる。自分東京大学工学修士学生学内外問わず色々な人の状況を知っている。日本理系の現状はなかなかに酷く全くもって夢がない。

まず就職しても待遇が悪い。例えば大手メーカー研究開発職に就いたとする。修士卒業場合、だいたい初任給23万円/月だ。どんなFラン大学を出ていようと東京大学を出ていようが変わらない。一律たった23万円。もちろんここから上昇するにはするが非常に緩やかな上昇だ。年収800万〜1000万に到達する頃には40歳くらいになっているだろう。大学大学院勉強研究を重ね知識技術を磨いてもこの程度にしかならない人生だ。一方、大学時代は遊びほうけ頭すっからかんのくせに就活中だけは意識高く振る舞いそれらしいことを言ってうまいこと商社広告マスコミ金融などの大手就職できた文系人達は30歳になる頃には1000万円をもらっている。これらの高給文系職は無駄に激務であることを踏まえてもなお、大学適当に遊んで文系就職した方がコスパが良いと感じる人は多いのではないか。更に悪いことに、メーカーでさえ文系総合職の方が平均年収が高くなる。あまり将来のことを考えず理系科目が好きだということで理系に進んでしまった学生就活する段になってようやく日本文系社会であることに気付く。技術立国とは名ばかりで学の無い連中の馴れ合い社会が動かされており文系社畜にならなければ良い待遇が得られないという事実に気付く。

そして博士課程に何の魅力も無い。優秀な学生が少なく、学生時代待遇が悪く、卒業後に希望がない。アメリカトップスクールなどにおいて博士学生というのは非常に厳しい選抜を勝ち抜いたエリートである。一方、日本大学院博士課程は東大ですら誰でも入れてしま無能が入り込む余地が多分にある。もちろん東大には超優秀な博士学生がたくさんいる。しかしそれ以上に無能博士学生の多さが目立つ。博士学生同士で切磋琢磨ということはあまり望めそうにない。学生時代待遇も悪い。アメリカをはじめ諸外国STEMなPhDプログラムでは基本的給料が出るし、学費もかからない。一方の日本博士学生学費自分で支払う必要があり、さら給料基本的に出ない。もちろん学振を取ったりリーディング大学院奨励金等を受け取れば20万円/月程度であれば稼げるが、これらには研究専念義務(笑)というものがあり副業奨学金などによる追加収入を得ることを禁止している。海外給料が出る大学院であればこのような制限はない。追加で奨学金を重ねることもできるし、RAをこなしたりインターンシップで稼いだりすれば年600-700万円くらいの稼ぎは得られる。月20万円というのは20代後半の大人にとっては非常に厳しい額だ。実際には税金学費などが引かれ月15万円程度の収入になるだろう。東京で月15万円で生活することを考えてもらいたい。まず家賃で7万円は飛び、光熱水費で2万円、食費4万円はかかる。この時点でもう月2万円しか手元に残らない。ここから交通費やら何やら出していれば全く貯金できないことが分かる。月15万円というのはギリギリ生存できる最低限の収入である。ちなみに学振というのは一握りの優秀な博士学生しか獲得できない。アカデミアの未来を担うホープパートのおばちゃん並の価値であると見なし更に研究専念義務という謎の仕組みで縛り上げ貧乏を強いているのが日本だ。耐え難きを耐え忍びがたきを忍ぶと報われるかといえばそんなことは無い。諸外国ではPhDを持っていると基本的には良い待遇を得ることができる。自分プロジェクトを興し引導し対外発表ができ文章が書け更に専門知識を持つ者として高く評価されているかである。一方、日本博士はどうだろう。企業求人をみても月25万〜28スタートのところが多い。博士を取ることによるプレミアが皆無であるという企業からメッセージである博士号要求する職ではどうだろうか。研究所大学教職などがあるだろう。いずれも酷い待遇である。国を代表するような研究所であっても初任給400万/年くらいである。大学に至っては教授上り詰めても年収1000万程度しかもらえない。日本では研究が大好きであるということ以外に博士課程に進む理由が無い。

いやー夢が無いねえ。そりゃ傾くよねこんな国。高校生諸君、悪いこと言わないか適当早慶くらいで文系学生やって遊んでイキって暮らしていこうな。

2017-09-21

anond:20170921142143

2つある。

1+1は国が決めたから2なのか?

漢字が読めないとより高度な知識を得られないのは国がそう仕組んでいるから?

英語ができると人生選択肢が多くなるのは国の方針

「国に統制される」とか「お役所が決めたこと」とか、ちょっと毒されすぎていないかね。

それからさ、今でも裕福な家庭では選んでるよ。私立幼稚園やら有名大付属小学校やら大学院やら医学部法学部に。

一方で貧乏な家はどうだろうな、選べる?自分教育を?

ちょっと金がなかったら大学は諦めないといけないし、もっと金がなかったら高校だってダメかもしれない。

から無償化」なんじゃないの?金がなくても選べるように。

2017-09-18

理系大学院生による告白ガイドライン

https://anond.hatelabo.jp/20170918002546

最近、「告白ハラスメント」なる概念流行しているらしい。大学院界隈でもちらほらとそのような話を聞く。

こちから見ると、勇気を振り絞った一世一代告白があたかセクハラのように扱われるのは非常に心外である

しかし、この問題は、おそらく向こうが思わせぶりな態度を取ることで、こちらがてっきりOKだと勘違いすることが原因だと考えられる。

そこで、男子大学院生は同じ研究室女生徒から何をされたら告白OK判断するのかをはっきりしておきたいと思う。


(1)「2人で食事」は告白OKサインとみなす

2人で飯を食べるのは実質デートである

それを拒否しなかった時点でこちらは「もしかして…脈あり?」と判断したくなる。

その日偶然学生食堂に2人で行くにしろ、2人で食うのが嫌ならば適当に逃げるはずである

逃げない、ということはデートしていいということではないか


(2)「2人で下校」は告白OKサインとみなす

下校中隣で歩いていたり電車で立ったり座ったりしている時は食事中よりよほど近い位置にいることができる。

それが拒否されなかった時点で、こちらはやはり脈ありではないか判断している。


(3)「相談事」は告白OKサインとみなす

自分の悩みを打ち明けてくれるのは実質彼氏彼女関係と言っていいと思う。

そうじゃなかったらやるな。


代表的な事例としてはここらへんがあると思う。

もう一度言うが、向こうがそういう態度を取るからこちらも告白していいと勘違いしたくなるのであって、こちらだけに責任があるような言い方は心外である。あるのは好意のみであって悪意などではない。

「察しろ」「空気を読め」など偉そうな批判も控えて欲しい。大体、理系特に旧帝大辺り)の男子大学院生ともなれば、小学校を出たら母親以外の異性と接触する機会がない院生も珍しくない。母親彼女のように扱って練習しろとでも言うのだろうか。


こちら側の誠意としてガイドライン提示した。

からこちから告白を「ハラスメント」扱いするなら、せめて思わせぶりな態度は取らないで欲しい。

それが、我々男子大学院生から全ての女性への要求である




(追記)

むしゃくしゃして書いたのだが、意外と反応が多くて驚いた。

いくつか補足しておこうと思う。


一応マジレスしとくと、いくらなんでも学食ノーカン、下校一緒もないないないない。学会で同行もノーカン

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/work_memo

そうだとしても、理性と感情は違う。

2人で食事や下校という状況で「〇〇さんにはいつもお世話になっております」「色々お話させてもらってよかったです」とか言われると、頭の中の恋愛スイッチが完全に入ってしまう。

そうなると、後はどこで彼女とできるだけ接触する機会を作っていつ告白するのかしか考えられず、理性でしか考えられなかった。

から予防措置としてそもそもサシ飯なんてやめて欲しかった。


増田のような人達に問いたいけど、友達、仲間、ただの同級生・同僚との区別をどうつけてるんだろう。男性同士でも親しさの度合いはグラデーションあるだろうに。つか一緒に学食でメシ食ったら親友なの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/345038556/comment/movesinthefield

確かに、男性なら普通に友人付き合いなどグラデーションのある付き合いはするので原因について考えてみた。

前提として、特に博士課程の大学院生は多かれ少なかれ結婚などの人生ステップについて思い悩んでいるというのがある。この年になると周りが徐々に結婚したり親から「いつ結婚するの?」と聞かれたりするからだ。

から男性女性では接する時の気持ちが全く異なる。もちろん仲のいい男性の友人もいるが、いくら仲が良くても結婚やその後のステップには至らない。

一方で女性、それも同年代院生であればその可能性がある。かなり小さくても、男性の0よりは大きい。だから交際結婚のチャンスがないか、というのはどこかで常に考えてしまい、結果として上記のようなイベントきっかけにすぐ次のステップに進みたくなるのだろうか、と推測している。

同性愛などのLGBTであればまたこの境界は異なるだろうが、今は異性愛である自分の話なので考慮しない)


はてぶでの反応を見ると、さすがに「我々男子大学院生」というのは主語が大きすぎたかもしれない。

身の周りの男子大学院生でも彼女がいて、正常に交際関係を築いている者は一定数いる。

「我々、女性経験のない男子大学院生」と訂正させて頂きます


(追記2)

追記を書いていたら思ったよりコテパンにされていた。

でも確かに、男性2人でだったら仲が良くなくても普通にやることなんじゃないか、とだんだん冷静になってきました。

しかしたら、普通に悪いことをしてしまったんじゃないか、と今は思ってます。ここで謝ってもしょうがないけど。

これから先、どうすればいいんだろう。


(追記3)

こんなに愚かな大学院生書き込みに色々な意見アドバイスを頂き、本当にありがとうございました。こんなにネットで反応があるのは初めてで、非常に驚きました。

これだけ多くの反応を頂いて、やっと自分の愚かさを自覚しました。今はもう、自分がしたことも勢いのままにここに書いたことも、涙が出るほど後悔しています

ただ、皆様からコメントを見ると他にもこのように男子大学院生が早まった告白をして迷惑をかける事例は各地で発生しているようです。他に同じことをしでかしそうな院生がいた時、これに対する周りからの警告とその後の私の反省を見ることで誰かに迷惑をかける事例を未然の防ぐために、この記事は残しておきたいと思います。もう最初の方は見返したくもないけど、それは自業自得だと思っております


あとひとつ、今はもう恥ずかしいことでしかないけど参考になるかもしれないエピソードを追加しておきます

紅茶が好きだと言っていた彼女に喜んでもらいたくて、先日「いつも研究頑張っているから、差し入れです」とブランド紅茶(数千円くらい)の箱をプレゼントしました。

その後、自分やらかした後で、封の開いていない紅茶を「そのようなつもりだったなら自分が持っているのは申し訳ないです」と返されました。その時は、物ですら拒絶されたことにただただ傷ついていたのですが、今考えると、告白する前から使っていなかったということはそのような贈り物も距離の取り方としてはよくなかったのだろう、と思います

特定は避けるために一部の事実は変えていますが、おそらく似たようなものでも問題が起きていたと思います


この増田への言及やはてぶの中には、とても具体的で実践可能アドバイスも数多く含まれています

この失敗の記録が、女性経験に乏しい大学院生にとっての助けになればいいと思います

ここで終わらせて頂きます。改めて、本当にありがとうございました

2017-09-17

セックスする日はいつも姉

私は26歳の専門商社勤務事務職で、彼は32歳の食品メーカー勤務研究職。

学生時代に付き合っていた彼氏IT業界に入ってイケイケになってしまい、

次第に生活サイクルも金銭感覚も合わなくなっていって、他の女の影も見えてきて、

同棲を解消して、そのうち自然消滅することになったのが、一昨年のこと。

それなりに長く付き合っていたのでそれなりに悲しかったけれど、未練を消し去る目的もかねて、

昨年は、合コン婚活パーティー出会い系アプリと、あらゆる「出会い」の手段に手を出した。

そうして付き合うことになったのが、合コン出会った、32歳の今の彼氏

某国立大理系大学院まで修了した高学歴高収入エリートで、

見た目も穏やか、身だしなみもととのった男性だ。

本当にひいきめだけど、笑うと高橋一生に似てなくもないと思う。

理系だけど、自分の専門分野周辺にしか興味がないというわけでもなく、

映画や本もよく読むし、オタクネタはもちろんのこと、女性向けコンテンツにもかなり造詣が深い。

以前同棲していた彼氏には「ホモ読んでるやつってキモいよな〜」と言われたことがあり、

自分BL蔵書の存在を完全に隠していたのだけれど、今の彼氏にはざっくばらんに、

最近ハマっているCPの話などをしている。

そもそも仲良くなったのも、私が昔めちゃくちゃハマっていた某BLゲームアニメ版OP

谷山紀章さんが歌ってるやつ)を、彼が二次会カラオケで熱唱したのがきっかけだった。

全然うまくなかったけど、ああこの人とはもっと仲良くなりたいな、と思ったのだ。

結局出会って3ヶ月ほどで交際スタート

かれこれ半年ほどの仲になり、半同棲状態なのだが、

同棲に踏み切るうえで、ひとつ大きな懸念点がある。

それは、彼が極度の「姉萌え」で、セックス最中、私のことをずっと「お姉ちゃん」と呼ぶことだ。

彼が、オタクの中でも姉に萌える人種だというのは、交際からちょいちょい聞いていた。

本人がそのことに気づいたのは、高校大学時代エロゲーにハマったときのこと。

とくに「姉、ちゃんとしようよっ!」には大きな影響を受けたという。

はいえ、これまでに交際してきた女性別に歳上というわけではなく、

歳下でも好きになることはなるし、別にお姉ちゃん」以外ともセックスはできるらしいのだが、

「姉としている」と思っているほうが、はるかに興奮できるのだそうだ。

私もそれなりにオタクなので、イメージプレイコスチュームプレイは嫌いではない。

同棲していた彼氏も、腐女子キモいというタイプだったが、コスプレはまんざらでもない人間だったので、

これまでも、そういったセックス経験はあった。

なので、「少しでも気持ちよくなってもらえるなら……」と「お姉ちゃん呼び」をOKしたのだが、

OKしたらそれ以降のセックスが、100パーセントお姉ちゃんセックスになってしまったのだ。

彼が楽しんでくれると私もうれしいし、オタク性質なので「なりきり」っぽくて、

私も楽しくないわけではない。彼氏としても、四六時中私を「お姉ちゃん」として扱って何かそれらしい

振る舞いを要求してくるというタイプではなく、最初普通関係で始めても、いたしているときに感極まって

お姉ちゃん」と呼んでしまパターンが多く、決して故意でもない。

しか・・・こちらは別に弟萌え」ではないので、ふとした瞬間に

「いや、この人、私より6歳歳上なんだよな」と、冷静な自分ツッコミを入れてしまうのである

そのことを彼氏に打ち明けると、さすがにかわいそうで、今のところ言えずにいる。

彼氏のことは大好きだ。

できるだけ「姉」っぽい落ち着きや雰囲気を出せるといいなと思って、

服やコスメブランドを変えたり、「お姉ちゃん」らしくなる努力もしている。

だって、本当はもっとちゃんと彼の「お姉ちゃん」になりたい。

でも、この人がこんなにも「お姉ちゃん」が好きなのだとしたら、

いつか本当に彼より歳上の素敵な女性が現れたら、私なんて見向きもされずに

そっちについていって、彼女を「お姉ちゃん」と呼んで、私では与えてあげられなかった

最高のセックスをするんじゃないか

そんな不安もあって、彼に同棲提案することができない。

世に「姉」好きがどれくらいいるのか知らないんだけど、

同じ悩みの人っているのかな・・・

増田を書くお姉ちゃんのこと、どう思いますか?

2017-09-12

日本を離れる

私は日本人だが、根本的に日本とは価値観が合わない。

からずっと違和感を感じ続けてきた。

たぶん、これは性同一性障害の人が自分生物学的性に違和感を拭えないのに似ているのではないか

私の場合自分自身日本人であるという事実がずっと居心地が悪かった。

数年後をめどに米国大学院に行き、学位を得て現地で就職することを目指している。

カネもかかるし、実際にうまく行くのかどうかはまだわからない。

だが、そこに向かって努力はできる。

米国もいろいろ問題はあるのだが、根本的な価値観については、日本より米国のほうがずっと親しみが持てる。

自分米国に行くんだ、と思ったら、日本のあれこれがあまり気にならなくなった。

鎖国的な島国根性を見ても「せいぜいがんばってね」と思う程度。

日本は、リーダーたちが将来のビジョンを持っていないので、社会が持続可能なのかどうか確信が持てない。

たぶんそのうち痛い目に合うとは思う。

ただ、そこから私が想像もつかないような日本独自のやり方で立ち直るのかもしれない。

いずれにしろそんな「日本独自のやり方」に付き合う気がこちらにはさらさらない。

日本がよくなるにしろ悪くなるにしろ、私は日本のやり方が好きになれないし、そういう諸々から自分人生を切り離したい。

一度きりの人生だ、もがいてみるさ。

日本を離れる。

2017-09-10

彼氏とか彼女かいる人が嫌い

自分には届かない存在から

苦しくなってしまたからここでくらい自分語りさせてくれ。

残念ながら瞑想野菜運動もあまり効果はなかった。

幼少期から母がずっとヒスしがちだった。

別にそれはよくどのご家庭でもあることかと思うけど、

父も株で失敗したかなんかで家には金がない、金がないって言われながら育ってきた。

大学まで行かせてもらったものの、あまり金のかかる趣味チャレンジなんかもできず、周りに振り回されて生きてきて自分のしたいことを実現することなんか何も出来なかった。

ホコリまみれの家で育ってしまってアトピー持ちになってしまった。

ひとり暮らしでまともになってしまったものの、対人が苦手になった。

父親自分に期待していた研究者になろうと

大学院まで進んだものの、研究を頑張っても頑張っても認めてもらえず、結局研究者は諦めた。

その代わり、プレッシャーをかけられ続け、話したい言葉はまとまらなくなり、吃り持ちになってしまった。

なんとか引っかかった会社には入れたものの、

会社上司なんかは彼女をつくれ、生活を充実させろ、働き方改革ナンだと仰る。

同期も、最近できた後輩も、同じそういうのと縁のなさそうな同量も気づけば知らないところで異性と仲良くなっている。

自分にはそんな人生はなかったのに。

先輩の結婚祝い飲み会企画せよとの命により幹事担当したこともあったが、

何故か悲しくなってきて、自分には許されていない人生現実で目の当たりにしてしまった。

結局その日は飲みすぎて泣き散らかして途中退場させられてしまった。

会社での次の日からポジションもしばらく悪くなってしまった。

人生が始まる前に終わりそう。

2017-09-09

文系就職をしてみて

数年前に地方の帝大を出て、今の会社文系職で入った。学部大学院の6年間は工学を学び、それなりに理系勉強研究に楽しさを見出していた。

ただ、学部時代に周囲やネットから

勉強せずに遊んでた文系の方が良い給料を貰える」

理系職業にしてもコスパが悪い」

といった情報が耳に入るようになり、自然と世の中はそういうものだと認識するようになった。

それもあって就職活動の際には理系職にこだわらず、ただただ条件のいい会社ばかりを受けた。理系院生かつ所謂就活トークっぽいことを難なく話せたこともあり、希望する企業から一通り内定はもらえた。そのときは、どんな仕事でも目標を持って取り組めばやりがいを感じられると思っていた。

しかし、実際に就職し働き始めてから徐々に違和感を覚えるようになった。何より気になったのは、仕事を楽しんでる人が極端に少ないこと。職場の人たちは予算管理表や見積り書などを一日中淡々作成・回議している。誰に聞いても特にやりがいを持ってないし、そもそもまり仕事に興味がないらしい。

理系学生とき、周囲には自分の分野に対してある程度興味や熱意がある人が多く、お酒の席で思わず熱を込めて語ってしまう人も少なからずいた。あの理論のここが面白い、こういう成果をあげたい、というのは自分にもあった。

しかし、今の会社では、自分達がやっていることははあくまでも生きるための手段で、お酒で気が大きくなっても話に挙がるのは愚痴ばかり。特に興味もなければ、上の役職以外のなりたい何かなど存在しない。

それに気づいてから非常に悲しくなった。なんとなく人生が止まってしまったような気がした。

高給で潰れる心配もない、家族を持って養うことも十分にできる。ただ自分人生はここまでなのか、書類を作るだけの仕事で残りの30数年を過ごすのか、色々考えてたらわからなくなってきた。

文系職と括ってしまったが、事務職と言った方が適切だったかもしれない。では事務職の人たちは何をモチベーション仕事に取り組んでいるのだろう。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902011045

元増田です。増田は初めてだしコメントいただけると思ってなかったのでちょっとびびってます

彼氏結婚について言及したら4年待ってって言われた次第です。

彼氏は私と同い年ですが大学入学したり色々あってまだ学生なのです…

そしてこれから大学院入学して、就職して落ち着いたら…ってことで4年です。

色々と詰んでますね笑

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901133213

まともに大学を出たわけではないから自信はないのだが、大学勉強しようと思うのは間違っている。

大学生にもなったら自分プロジェクトでも持ってそれを大学で完成させるべきだ。その手段として講義で触れていることを活用するべきだ。真面目に聞いて良い成績を取るのは取らないよりは良いし、GPAは高い方が箔がつくが、所詮講義でやることというのは誰でも知っていることについてWikipedia記事を書けるようになるレベルのことだ。真面目に座って聞いていても記事を読んで何かができるとか、記事に書くべきことを作れるようになるわけではない。教える方だって要領よく聞いて空いた時間で成長することを期待しているものだ。

大学勉強たかったら大学院まで行け。学部は最低限そこで使う単語をなんとなく聞いたことがあるようにしておく程度のものだ。

2017-08-30

藤沢数希の経歴(自己申告編)

https://anond.hatelabo.jp/20170830160906

ダイヤモンド社

なぜ投資プロは~06年

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

国内の某大学理数系学科卒業後、欧米研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文掲載される。欧米大学院でしばらく教鞭についた後、某外資系投資銀行クオンツとして就職現在国内外ヘッジファンド等のクライアントや社内のトレーダーのために、金融工学を駆使した計量モデル研究・開発に従事している。

外資系金融の終わり~12

藤沢数希ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文を発表した。その後、外資系投資銀行に転身し、マーケット定量分析、トレーディングなどに従事。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(ダイヤモンド社)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮社)がある。

日本人グローバル資本主義を~11

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文世界的なジャーナルに発表する。その後、外資系投資銀行に転身し、経済動向の予測リスク管理、トレーディングなどに従事している。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社)がある。言論サイトアゴラ」のレギュラー執筆陣のひとり。

理数系計算科学から理論物理へと、

クオンツからマーケティング・トレーディングに変わってる。

新潮社

反原発」の不都合な真実12

藤沢/数希

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号取得。その後、外資系投資銀行市場予測リスク管理経済分析従事しながら、言論サイトアゴラ」に定期寄稿する

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

損する結婚儲かる離婚17

藤沢/数希

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

リスク管理リスク分析(本帯)とある

アゴラ

財政破綻でもうける方法~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

アベノミクスの終わり~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

リスクマネジメントを売りにしている。

幻冬舎

ぼくは愛を証明しようと思う。~15年

物理学Ph.D. 海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出。日本有数の購読者数を誇るメールマガジン「週刊金融日記」では恋愛工学の最新の研究論文が発表され、メンバー間で活発に議論が行われている。名実ともに日本最大の恋愛研究コミュニティである。 著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『外資系金融の終わり』(以上、ダイヤモンド社)、『反原発不都合な真実』(新潮新書)など。

藤沢/数希

物理学PhD。海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出

計算実験とある。ここでもリスクマネジメントとある

自称投資銀行クオンツマーケティング・トレーディング実際はアムロ銀行バックオフィス

自称物理学だが専攻はシミュレーション計算実験を利用した計算科学

リスクの扱いが売り。

実際にやってることは屁理屈と出鱈目な数字を並べ、都合良い悪い点でチェリーピッキングしてるだけ。質の低い扇情屋。

2017-08-29

藤沢数希の経歴(自己申告編)

https://anond.hatelabo.jp/20170829145058

ダイヤモンド社

なぜ投資プロは~06年

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

国内の某大学理数系学科卒業後、欧米研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文掲載される。欧米大学院でしばらく教鞭についた後、某外資系投資銀行クオンツとして就職現在国内外ヘッジファンド等のクライアントや社内のトレーダーのために、金融工学を駆使した計量モデル研究・開発に従事している。

外資系金融の終わり~12

藤沢数希ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文を発表した。その後、外資系投資銀行に転身し、マーケット定量分析、トレーディングなどに従事。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(ダイヤモンド社)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮社)がある。

日本人グローバル資本主義を~11

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文世界的なジャーナルに発表する。その後、外資系投資銀行に転身し、経済動向の予測リスク管理、トレーディングなどに従事している。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社)がある。言論サイトアゴラ」のレギュラー執筆陣のひとり。

理数系計算科学から理論物理へと、

クオンツからマーケティング・トレーディングに変わってる。

新潮社

反原発」の不都合な真実12

藤沢/数希

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号取得。その後、外資系投資銀行市場予測リスク管理経済分析従事しながら、言論サイトアゴラ」に定期寄稿する

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

損する結婚儲かる離婚17

藤沢/数希

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

リスク管理リスク分析(本帯)とある

アゴラ

財政破綻でもうける方法~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

アベノミクスの終わり~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

リスクマネジメントを売りにしている。

幻冬舎

ぼくは愛を証明しようと思う。~15年

物理学Ph.D. 海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出。日本有数の購読者数を誇るメールマガジン「週刊金融日記」では恋愛工学の最新の研究論文が発表され、メンバー間で活発に議論が行われている。名実ともに日本最大の恋愛研究コミュニティである。 著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『外資系金融の終わり』(以上、ダイヤモンド社)、『反原発不都合な真実』(新潮新書)など。

藤沢/数希

物理学PhD。海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出

計算実験とある。ここでもリスクマネジメントとある

自称投資銀行クオンツマーケティング・トレーディング実際はアムロ銀行バックオフィス

自称物理学だが専攻はシミュレーション計算実験を利用した計算科学

リスクの扱いが売り。

実際にやってることは屁理屈と出鱈目な数字を並べ、都合良い悪い点でチェリーピッキングしてるだけ。質の低い扇情屋。

ポストドクター  ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%93%A1

もともと日本では、大学院を修了し博士ないし修士学位を取得した後における大学での職は助手であった[3]。

これらは基本的任期限定がない職であり、定年までの身分保証されている。最近任期が3年から5年程度に限られた採用が増えつつあるが、

それでも多くの大学では、これらの任期付き採用は「再選を妨げない」ものであるため、よほどの事情が無い限りは定年まで身分保障されるのである

「再選を妨げない」ものであるためってどう意味意味ですか?

2017-08-28

異業種おじさんたちと酒を飲める環境とは

https://anond.hatelabo.jp/20170826172932

増田です。

どんな環境だよといわれたので書く。予想以上に伸びててビビる

キャバクラでしょ?

まり話すとバレそうだが社会人大学院(おじさん多い)とその研究で訪れた企業の人、講師ゲスト講師、あと趣味サークル(ほぼおじさん)など。

そもそも大学院に来る人や大学院に来る人とつるんでる人、仕事してるのに趣味サークルも熱心にやる人は勉強熱心だろ、というバイアスがかかってることは否定できませんが。

はい普通のおじさんと稼いでるおじさんを比較していくとそれほど外していないのではないかと。

・聞き方

聞き方としてはとにかく飲み会をやる(事あるごとに飲みましょうと言う)。飲み会に行く→まず自分の年(20代)を言う→20代なのにこんな集まりに来るなんてと感心される(老け顔なので驚かれる)→20代や30代に何を考えて何をしていたかを聞く、というパターン

さらに聞いてくと、だいたい結婚の話や、ビジネスモデル、稼ぎの話になる。あとは今後の夢とかビジョンの話など。基本的には今後自分がどうすべきか相談していく感覚で聞いていく。

女性の話

女性もいるにはいるが一般しづらく参考にならない気が。あと年齢によらず女性と話すのは緊張して、、。

共働き子育てもしているおじさん

40代50代にはほぼいなかった。先ほどの聞き方なので年が離れていない30代の人からはなかなか聞けない。あとそういう人は飲み会参加率が低くなかなか聞けていない。

・金の話以外

人生とはどう死ぬかだよ、とか、人生のためにお金があって起業するのであってお金のために起業するんじゃないよ、とか言われたがまだ私のレベルでは意味もわからないしあまり参考にならないので……

健康壊しそう

ここ3年ぐらいの話なので長い付き合いの人がおらず、体壊した人は知らない。稼いでいる人でジムに行ってる人、サウナ好きな人など気をつけてる人は結構いる印象。比較して多いか少ないかまではまだわからない。

・何を勉強しているのか広すぎる

これは人によるので結構難しい。資格取得したり、業界関連書籍を端から全て読んでいたり、戦略マーケティングの本を読んでいたり、規制が厳しい業界の人は法律勉強していたり、エンジニアでないのに技術勉強をしている人もいた。

業界取引先関連の情報すら掴んでいない人がほとんどなのでそれだけで優位に立てると言われたこともある。

・稼働可能時間が長い人が多い

これはまあその通り。遅くまで飲みに行った次の日に朝早くから仕事したり、ゴルフ行ったり。。

はいえ、そうでない人で稼いでいる人もいた。その人たちは選択や立ち回りがうまい印象。

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170826172932

中小企業社長X

地場で地道に石油製品を中心とした燃料消耗品小売業をやってる。アラフォー大学在学中親が倒れて家業に入った苦労人。最近建物立て直したりとか景気もよさそう。

自分の妻と妹夫婦、弟の妻など家族全体で経営していて、一家全体での年収は6000万円くらいはあるはず。

って、これは俺の友人なんだけどね。

見かけはぽっちゃり和み系ゆるキャラだが、確かに行動力半端ない。なんか社会人大学院に入ったりしてる。国立大だで大学まで往復3時間ぐらいかかるのを週三回のペースで通ってたって。

で、コツは?って聞くと「運がいいから」だって。確かに親の基盤丸ごと引き継いだりとか、リーマンショックの時潰れた他の工具屋の後に上手く潜り込んだりとか、やばくなるとなんとなくなんとかしちゃう強運を持ってる。

無職Y。フリーター

地元じゃ一番の進学校を出て、国立大卒業結構大手企業入社できてたんだが、家族との約束で30前に家業を手伝うために実家に帰って結婚した。

その後、会社が安定したタイミングで妻子を置いてMBAをとるために大学に戻るも、失敗、戻りづらくてフリーター最近になって金がなくなって戻ってきて実家に戻ろうとしたら、結局退学していたこと、放置していた妻子とよりを戻そうとして失敗して正式離婚になったことなどで、社長にぶち切れられて会社には戻れず無職

まじめ系クズってやつね。

って、これは社長Xの弟なんだけどね。

反省していて今はがんばってまじめにやっているんだけど、まだ許してはくれないらしい。

どうしてこんなに差が付いたかなんだけど、結局やりきる力なんじゃないかなあって思っている。社長が運だけじゃないのもわかってる。

一応大手就職していた職歴があるんで、正社員として職を見つけようと思えば見つけられるけど、迷惑をかけた会社に入って助けるのが目的から、今は就職せずにアルバイトで食いつないでる。何を勉強したらいいんだろう。

っていうかごめんこれ全部フィクション

本気にしないでクレメンス

ははは。

すまん。書かずにはいられなかったわ。

わかってる。わかってるんで何も言わないでくれ。

2017-08-23

母親家事を仕込まれた男

自分です。現在アラフォー独身

両親は共働きでしたが、家事育児に費やす時間は明らかに母親に偏っていました。父はいわゆる仕事中毒で、ウィークデーは帰宅が夜12時過ぎるのが当たり前の生活。で、その間の子もの世話やらなんやらは、母が仕事をしながら切り盛りしてたわけです。

からいたことなんですが、母はこの状況に強い不満を持っていたようです。自分もっと仕事がしたいのに、父は好きなように仕事してるのに、と。そしてその不満が、一人息子である自分に向いたようなんです。

といっても虐待とかではないんですが、小さい頃からとにかく家事を色々やらされました。昔のアルバムを見ると、明らかに小学校入学前の自分が、高い踏み台に登って皿洗いをしていたり、自分と同じくらいのサイズ掃除機をかけていたりする写真が残っています。母は常に「手伝え」「分担しろ」と言いました。子ども家事押し付け自分は寝ている、とかではないです。でも、家で母が家事をしている時に、遊んでるとか休んでるとかは許されなかった。

自分家事を手伝わさせる時に、母が繰り返し言っていたのは、「これからの世の中、家事をやらない男なんて結婚できないからね」でした。当時の自分はわからなかったですけど、今になってみればあれは、父に対する不満が噴出してたんだと思います

そんな家庭で育って大人になって、自分はまあ普通に家事ができるようになりました。そしてただ技術を持っているだけじゃなくて、他人家事をしているのに何もしないでいることに強い罪悪感を感じるんです。だから誰かと一緒に住んでいても、結局大半自分でやってしまうことになる。母の呪いみたいなもんなのかなあ、と思います

最近悩んでいるのは、付き合う女性がみんな「働かない、家事もしない」という、ヒモみたいな状態になってしまうことです。どうも自分は、「家事をしない男は愛されない」という強迫観念に取り憑かれていて、女性の側は「だったらやらせてあげる」みたいになって、しばらく時間が経つと自分は「この人は俺が面倒見ないと生きていけないんだ」と思い込んでる状態になっている。これって共依存とか言うんですかね。

最近、ここ数年付き合っていた女性と別れました。相手大学院を出て、「研究者を目指す」と言ってなんかやってて、でもバイト一つもしてなくて、それを自分が食わせていました。これまでもずっと似たような感じです。一生結婚できない気がしてきました。

2017-08-22

学校職業訓練する場じゃない ← は?

え、じゃあ俺らは社会人になった瞬間に

まるっきり職業訓練を受けない状態で野に解き放たれるってことだよね?

まりにも酷すぎないかその状況

ってことに最近気づいた

 

20歳前後まで、学問学問!と言われてきて

終活って段階になって唐突に「え、学問じゃ生きていけないよ?何を今更w」ってなるわけよ

割りと殺意芽生えるわ、この学校という謎の宗教システム

 

もちろん研究者研究職というもの重要だし

学問重要

人類の発展、国の発展、万物に対する追求、とにかく大事なことは分かる

でもあまりに個々人の人生犠牲にしすぎだろう

学校での勉強が、お世辞にも社会に出た後役に立つとは言えないというのは、もう擁護しようがないくらい明らかだろう

それに今は大学よりも社会のほうが世の中を動かしていたりする

そこに対する練習が、22歳、大学院行けば20代半ば以降にスタートするんだ

まりもったいない

 

是非職業訓練社会人訓練の期間を作って欲しいと願う

 

小(6年)→中(3年)→職A(1年)→高(3年)→職B(1年)→大(4年)

職Aを義務として、職Bは任意でどうか?

 

___

 

そもそも民間で無いのかググってたら「キャリア教育」ってのが出てきた

http://www.human-edu.jp/

あと職業教育って単語もあるっぽいが、ちょっと意味合い違うか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B7%E6%A5%AD%E6%95%99%E8%82%B2

職業教育キャリア教育の違い

http://life-career.net/career-education/

 

 

思えば、キャリア教育もしないのにニートになったやつを指差して「社会不適合者」って言うの凄い社会だな

2017-08-21

就活が出来ないから生きていけない

どんなエンジニアになりたいですかってなんだよ

なりたいわけねえだろ

働きたい奴なんてごく少数だと思うんだ

やりたいことが仕事にできる人って幸せなんだろうな

20代から60代の時間の5/7程度を会社に捧げるってどんな苦行だよ

人生ってなんだよ

田舎農業でもして生きてる方がずっとましだろ

プライドなんかくそ腐れだ

大学院で鬱になってしまって精神科に行く羽目になってるけど一生解決できる気がしない

どこの企業受けても落ちる気しかしない

インターンは全て落ちた

研究もロクに出来る気がしない

もともと自分の実力が足りてないのがよくわかった

いっそ誰か殺してくれ

2017-08-15

学者になるために5年間学費を払って大学院にいってもポストが得られるかはわからないってのは当然、当たり前と扱われているのに

5年間無給修行しても刀匠としてやっていけるかはわからない、があそこまで炎上しているのはなぜなのかよくわからない。

学位」の有無とかそういうことなのか?まあネットでいろいろ言ってる方々は、そういうのかなり重視そうな傾向にあるからそうだとしても不思議ではないけど。

2017-08-11

楽しく生きよう!

もともと研究者を志しており、大学院に進学して研究者の道を歩もうと思っていたのだが、ふとしたきっかけで就職活動をしてみた。

その際に面接出会った方が「せっかく長い時間を費やして仕事をするのであれば、楽しくやろうよ!」ということを仰っており、それがすごくストンと納得できた。

その言葉に惹かれていまの会社に入ってもうすぐ20年。もちろんいろいろな人がいる中で、多様な価値観を持った人がいるので、一概には言えないものの、それでも全体としては「楽しもう」という姿勢を持った人が多い。

そういう中で自然自分もせっかく何かをやるのなら、楽しみながら、楽しみを見つけながらやっていこう!という姿勢が身についてきた。

一方、日々の通勤休日ショッピングなどに行った際に、道行く人を見ているとものすごく険しい顔をしたり、つまらなさそうな顔をしていたりする方が多いのにびっくりする。

まりに長くそういう顔をされているためか、顔全体にそういう表情が固まってしまっているような感じを受ける。

ただ、そういう方でもふとしたとき笑顔を見せるとすごく柔らかい表情をされているのも時折見かける。

そういうのを見ると余計に、普段からもう少し楽しそうにしていれば良いのに、とも思ってしまう。

この「楽しく生きよう!」というのって、もっと学校やら色んなところで伝えて行っても良いのになぁ、と。

生き方は色々あって良いとは思うのですが、せっかくだから良いこと、綺麗なこと、嬉しいこと、楽しいことをたくさん見つけられる生き方が出来れば良いのになぁと。

2017-08-09

40代大学非常勤講師でも後悔はない

都内私立入学して「大学教授」と呼ばれる職業の人たちと出会い、憧れ、あんな風になりたいと思った。どうすれば大学教授になれるのかと思い、職業ガイドみたいな本を読んで、博士号を獲らないとなれないと書いてあった。姉に話すと猛反対され、就職することにした。猛勉強をして新聞記者になった。給料は良かったし、いわゆる「社会的地位」も高い。どこへ行っても「記者様」扱いをされる。でも、この仕事に興味は湧かなかった。新聞記者になればどんな有名人にも会える。総理大臣にも会える。権力好きな人新聞記者は向いている。自分はそういったことに興味はなかった。偉い人に会いたいとか、有名人に会いたいとかそういう欲求が少なかったから、新聞記者仕事に夢を感じなかった。出世することにも関心はなかった。組織の中で上に行くことにどういう意味があるのか、それで心が満たされるのかと言えば、そんな風には思えない。多分、自分変人の部類に入るのかも知れない。いわゆる「お勉強」が好きだったし、多分「お勉強しか向いている分野がなかったから、社会人としてのスキルとかそういうのは身につかなかったし、身に着けたいとも思わなかった(社会人失格とか、社会不適合とか言われれば、受け入れる)。多分、大学自由雰囲気が好きで、そこに身を置きたいという欲求けが続いたんだと思う。

30代になって会社を辞めて「お勉強」する目的海外留学した。最初語学学校で、そのあと修士課程に入って、博士課程に入って気づくと40代になっていた。博士号はまだ獲ってないし、お勉強研究は別物なので、実はあんまり研究には向いていないのかも知れないけれど、博士論文テーマは一応決まったし、想像していなかったようなきっかけで研究予算をもらえたので、「研究しなければならない」という逼迫した立場になったけど、研究については今まで怠けていたとも言えるので、自分を訓練するいい機会になったと思って毎日資料を読んでる。

留学を始めたばかりのころは新聞社給料が良かったか貯金がなかなかの金額になっていて、それで賄えた。修士課程博士課程では返さなくていい奨学金がもらえた。運が良かったと思う。今は奨学金はなくなって、貯金も底をついたけど、大学非常勤で何コマ担当させてもらえるようになって、大学生と同じか、それよりもうちょっといい生活ができる。40代収入としては笑えるほど低くて、普通の人なら絶対にやらないと思う。大学大学生相手仕事をしていれば、自分生活水準が低くても気にならないか自分収入の低さはあまり気にならない。非常勤講師でも初めて講義をさせてもらえた時は感動した。自分大学生だった時に憧れた職業の最底辺の隅っこの下座も下座とはいえ、入り込めたと思うと泣けてきた。あと、口座に「給与」が払い込まれることにも泣けてはきた。「給与」を受け取るのは、新聞社を辞めて以来のことだった。最近担当するコマ数が増えた。体力的にはそれだけ厳しくなるけど、生活費は楽になる。大学生と同じ生活をするのなら、少し貯金できるかもしれないくらいにはなった。後で聴いた話によると、少子化なので今後は新規採用はしない。とのことで、それでも時々辞める人はいから、結果として今すでに隅っこに入っている自分担当が回って来たということらしかった。運が良かったと思う。もうちょっと遅く博士課程に入っていれば、非常勤講師にすらなれなかった。非常勤講師アカポスとすらも言えないくらいの立場だけど、自分はそれになれたということにやはり今書いていていても感動してくる。

40代大学非常勤講師といえば悲惨人生典型例のように言われる。無駄高学歴で、驚くほど年収は低く、いつ切られるか分からいからだ。そういうのが悲惨で耐えられないという人は、大学院には行かない方がいい。理系企業に雇ってもらえるけれど、文系博士大学教師になる以外に道は残されていない。文系博士には「著述」という道はあるけど、著述はけっこうしんどい上にあまり金にはならない。それでもいいやと思える人にしか勧められない生き方だけど、自分大学という場の雰囲気に馴染みやすいと思うから、それでもいいやと思える。教授様になれるとは思っていない。老後のことも分からない。ある人は「詰んでいる」と言うかも知れない。でもやっぱり新聞社にいるより、今の方がいい。姉の反対がなければ人生の途中で新聞社就職することはなかったと思うし、それがなければ学問世界キャリアもっと積むことができて、もしかしたら教授様も狙えたのでは...と思うこともある。でも、会社を辞めて自分の願望を目指したのは次善の策だったと思う。あと、新聞社にいた時は贅沢な生活はできた。でも、今の生活の方が自分の好きな空間にいられる分、別の意味で贅沢できていると思うし、美味しいものを食べたり、高い服を買ったりするのは若いうちにさんざんやったので、今はあんまりそういうことにも興味はない。贅沢は若いうちにやっておいた方がいい。年を取ると無駄に目や舌が肥えて来るので、無駄な贅沢をしてしまうと思う。若いうちに贅沢しておけば、飽きが来るのでちょうどいい。

今後のことだけど、取り敢えず博士号は獲っておきたい。その後のことは分からない。いずれ帰国したいとも思う。帰国してアカポスに就けるほど甘くはないと思うから、生き延びるという点では今の大学にしがみつき続けるのがベストなのかも知れないけど、もし切られたら帰国するしかないなあとも思う。帰国したらどうしようか...ということは全く分からない。先が見えないという意味ではしんどい生き方かも知れない。でもやっぱり、牛のようなのろい歩みでここまでやれたことは正直に嬉しい。

2017-08-08

教職大学院

教職大学院が失敗失敗言われてたか

素人なりに調べてみたら教員就職率は普通におもったよりは結構高かった。

法科大学院惨状を見るとマシに見えるだけで

本来もっと教職大学院教員就職率が高くないといけないということなのか、

それとも単に教員になるだけではない何らかの目標がしくってたりするのか?

個人的には、教職大学院出身研究者の話をあまり聞かないあたりどうなんだろと思ったが。

教職大学院ではないただの大学院教育学研究科」でも大学によってはわりと教員就職の成績がいいっていうのも

相対的教職大学院微妙に見えるということなのかもしれない

2017-08-06

血縁なんて滅んじまえよ

母親が苦手。バリキャリプライドが高い。夫が死に、頼れるのは一人っ子の俺1人。

父も母も帰宅は22時程度だったが夜中2時まで仕事

親共々厳しい人たちだった。俺が言葉遣いちょっとでも間違えると、矢継ぎ早に指摘する。俺は話が聞いて欲しいだけで、正しい言葉遣いなんかどうでもよかったのに。

子供の頃の思い出は、1人で部屋で泣きながら食べている夕食。両親と食べたくなさすぎて、小学校高学年から親の反対を押し切って自分1人で食べるようになっていた。

あれから大学に入って、いい友人や先輩後輩に囲まれ彼女暮らし、本当に幸せだった。

努力して国立に入り、返済不要奨学金も獲得し、2年生からは自活してきた。

あれから父が死んで、母親も命に関わる病気入院

というかあれほど働いていたら長生きするわけないわな。

見舞いに行かなさすぎて、親戚からは怒られて。

地元に戻れなんて、冗談じゃない。俺は大学院国外に出るぞ。

虐待されたわけでもないから、親戚には全く親不孝に見えているらしいけど、

正直こっちとしては、選べるなら家族であることを選ばなかったのだから、本当に理不尽に感じる。

血縁で閉じている世の中は、幸運な縁に恵まれなかった人間にとって地獄だ。

血縁国家の「愛情」の本質は「外なるもの排除」であって、博愛本質と徹底的に反するっていうのは、百年前から哲学書に書かれている話だが、全く日本根付いちゃいない。

血縁に恵まれ人間には、そうでない人間気持ちは全く分からない。一般に"そうであっても産んでもらったのだから・・・"という人間は、虐待されて死んだ子供にも同じことを言うか。多分言わない。だとしたらどこに線引きがあるのか。恣意的な線引きに意味なんてあるのか。

勘違いしてほしくないが親に不幸になってほしいなんて思っちゃいない。むしろ不幸を志向したのはあっちで、俺はずっと幸福志向する親になってほしかった。でも彼らが重視したのは、仕事上のポジション、親戚からの見られ方であって、自分自身幸せでもなく、老後にあれをやりたい、これをやりたい、とたくさんの願望をありもしない未来に置いていった。

2017-08-05

#builderscon tokyo 2017という体験をしてきた

UXを専門にしているが、これほどなイベントは他に知らなかった。

個人スポンサーの特典無視

恥ずかしながら、buildersconへの理解がなく、特典をみて個人スポンサーへと申し込んでしまった。

しかしながら、行ったところ、個人スポンサー特典で約束されている「別途用意の部屋での充電等が可能」というのはなかった。結局は一般参加者と変わらないし、懇親会まで立ちっぱなしが多いし、充電もできないし、何のために15,000円払ったかよくわからない。

個人スポンサー特典が契約である仮定するなら、全く契約遂行しないという運営にはしびれた。

◯ 会場費は最低単価であるはずなのに経費はどこにいった

私はbuilderscon tokyo 2017に、懇親会のためにいったわけでも、朝食のためにいったわけでもなく、セッションを聞きにいったわけだ。登壇者がコンテンツであり、そのコンテンツを「1. 快適に」「2. 楽しむために」個人スポンサー料金を支払った。

しかしながら、快適に、という部分は、座れる部屋どころか電源がある部屋も案内されなかった。じゃあ、楽しむために、はどうだったかというと、楽しくなかったわけではない。けれど、その登壇者ってゲスト以外は何も支払われていないんでしょ?

簡単に考えて、7,500円と15,000円の間を雑にとって1万円が100人としても100万円。スポンサーの協賛費で100万を切ることはないと思うと最低200万円。

それに対して、カンファレンスで一番お金がかかる部分は「慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科にご協賛いただけることになり」(会場費協賛)でかかったとしても会場費は最低単価なはずなのに200万円はどこに消えた。

そう思うと、懇親会の食事はおいしかった。知りうる限りのカンファレンスで一番おいしかった。フルーツもよかった。

朝食もいろいろでてたし、あれ、ん?ということは、私が受益するはずだった快適さも、コンテンツメーカーであるはずの登壇者にも支払われずに、何となくイベントの格を高めるところに使われたの?

そういえば、何か顔をだして写真撮影するパネルも奥の方にあって、話を聞いたら「このために作った」と言われた。

ん?

主催者ってお金を使い切るために何に使った?

◯ 「知らなかった、を聞く」というコンセプトはどこに

いろいろ聞いたけど、みんな「知らなかった」ってどれぐらいあった?結局はいろいろな分野の登壇者集めてしゃべってもらっただけでコンセプトとかなくない?

スタッフ弁当、今半なの?

スタッフ弁当って、今半の弁当がでたって本当?

別に人件費とるなといわないし、ぜひ日給はとってほしいけど、スタッフって当日そんなに暇だったの?

そんな弁当食べてる時間あるなら、個人スポンサーの特典ちゃんと用意するなりやることあったよね。「すばらしいイベント」をつくりあげるために、スタッフ弁当も懇親会も朝食も最高級のものではないといけないってこと、あるの?

UXから考える

UX時間軸に分けられることが多く、そういう意味では予期的UXはすばらしかった。他のカンファレンスにみられない高額な参加費、ちょっと行きにくい場所、豪華なベストスピーカー賞の用意。すばらしく予期的UXは高かったといっていい。iPhoneを買った時の開封の儀雰囲気は似ている。

けど、実際あけたら、iPhoneどころか、文鎮が入ってた感じしかしなかった。予期的UXが高かったからこそ、「これもだめ」「あれもだめ」というすばらしいUX体験をさせてもらった。

いろいろ書きたかったけど、もう書くのも馬鹿げてるからやめておく。

とりあえず、私は来年いかないし、周りにもやめておけというつもり。箔付けをしたいなら、違うやり方の方がいいと思う。あれはスピーカースポンサーもみんな気の毒だ。

2017-07-31

小学校のころ、あずきちゃんを観るのも語るのもタブーだった

男子女の子漫画とか見てはいけないし、語ってはいけない風潮があった。

セーラームーンもそうだ。

自分は当時エアガンかいわゆるミリタリーのことにしか興味がなかったが、あずきちゃんだけは別だった。エアガンの話をできる友達はいたが、あずきちゃんの話をできる友達はいなかった。あずきちゃんを観たいし、話し相手も欲しい。

結局その願いはかなわず高校生になり耳をすませば出会ってそこから耳をすませばになったが、相変わらずこの手の話ができる友達はできなかった。

そして大学生になり、科学者を目指し大学院にすすみ、博士課程まで行ったがついぞあずきちゃん耳をすませばの話ができる相手は見つからなかった。

国際学会では日本好きな外国人オタクもいるのでその話をしようかとおもったが変態扱いされるのを恐れ、言えなかった。

社会人になり、30超えたのでもうあずきちゃんの話はできない。下手すれば小学校中学校あたりの同級生ならそれぐらいの子どもがいてもおかしくないぐらいだ。

どこだ。どこで俺は選択を間違えのだ。

最初からか。

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