「大学院」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 大学院とは

2017-11-23

UXとかデータ分析とかその辺の勉強の仕方

仕事柄、UXとかデータ分析とか、その辺が少し強いと思われているらしい。

職場の人からその辺の勉強の仕方を聞かれたので答えようとしたら、意外と長くなりそうだったのでメモがわりに書く。

これを書いている人のスペック

UX勉強方法とかの話

そもそもUXという言葉流行りだしたのは最近の話だと理解していて、バズワードに近いと思っている。概念自体は遥か昔からあるものだし、何を今更世の中がUXというワードを使いたがっているのかが良くわからない。(が、ここでは面倒くさいので、定義曖昧UXという言葉で色々お茶を濁す

また、UX勉強するという言葉も、正直なところ違和感がある。

というのも、具体的なケースと紐づいて考えない限りは意味がない気がするからだ。文章批評ばかりしていても小説家になれないのと一緒で、UXについて本や講義だけで勉強していても、UXに強くなることはないと思っている。つまり自分たちが作っている(関わっている)サービスの中でUXを考えつくすこと自体が、一番の勉強なんじゃないかと思っているので、UXを本や何かで勉強するというのは効果は薄いんじゃないかと思っている。

はいえ、体系化出来るメタスキル的なものがあるのは事実だし、その部分の話を書いてみる。

UXを良くするって何にきちんと答えられるようになる

UXを良くしたい」という話をよく相談されるのだが、そもそもとして、UXが良くなった後の世界をちゃんと考えられていないことが多い。

「そのサービスを使ってユーザ幸せになるの?」という問いにきちんと答えられない場合黄色信号という印象。

UXUXってバカみたいに唱えている人はたくさんいるけど、自分たちサービスUXが良くなることでこんな世界が実現できるよっていう話を、具体的に、鮮明に、誰が聞いても腹落ちする形で話せる人ってどれだけいるのかな。UXを良くしたいと言っているのに、良くした後の先世界イメージできていなくて、どうやって良くしていくのか甚だ疑問なんだよね。

なので、UXを考えるにあたっては、「自分たちがどうしても叶えたい世界」があって、それが叶うことによって「世の中の誰かがすごく幸せになる」という確信必要条件だと思ってる。なので、そこがない時点でUX改善どころかサービスを作ること自体をやめた方がいい。

もし、そんな感じの祈りにも似た思いが少しでもある場合は、自分たちが作りたい世界についてしっかりと考えて、そしてそれらを検証して確信に変え、具体的な言葉に落とし込むというプロセスを徹底的に行うことを、UX改善の前に行なった方が良い。そうやって生み出された言葉が、UXを考えるにあたっての拠り所になる部分になっていくから

ユーザを観察して想像し、検証する

自分たちが作りたい世界言語化できた後は、ユーザの観察と妄想に尽きる。

課題解決系のサービスなら、ユーザに当たる人が本当に困っているのか、何に困っているのかを見極めるために観察すべきだし、何らかのバリューを付加するサービスなら、「このサービスを使ってもらうことで幸せになるのかという妄想」をいかに具体的にできるかが鍵になる。

これらの観察および、具体的な妄想をしていくこと自体UXを考えることである

炊飯器が目に入ったので炊飯器UXを考えるとした時の例で話す。

多分、こんな妄想をする。

炊飯器とか既に他の製品存在するものは、ユーザの行動もだいたい想像できるし、何より自分が使うものから妄想やすい。

逆に、全く新しいものを作ろうとする時なんかは、妄想も中々大変だと思う。バイアウトして話題CASHとかは、その辺りの参考になるものが中々なく、妄想もやり辛かったと思うので、それを形にできたUXデザイナーの人はすごいなと思う。会ってみたい。

もちろん妄想だけだとダメで、そのあとに検証が入る。

これはかなり適当に書いたが、自分たちが行なった観察に基づく妄想に対して、それらが意味のあるものかどうかを見極めていく必要がある。これがいわゆる価値仮説の検証と呼ばれるもので、妄想が本当に必要とされるものなのかを見極めるフェーズである必要とされないものなんて作っても意味がないから、この段階できちんと仮説の検証をしておく。検証については対象によって全く異なるため、都度考える必要があるので割愛

例はかなり適当に書いたが、ユーザをしっかり観察して、その上でどうやったら幸せになるかを妄想して、それらを検証していくというフェーズを、手抜きせず行うことが大事だ。これが業務系のサービスだと、業務フローを作ったりするのだろうし、C向けサービスだとカスタマージャーニーなんかを作ったりすることになる。その辺りの手法は色々あるが、ユーザを見て、考えて、検証してという基本はどれも変わらない。

観察結果をもとに解決策を生み出す

ユーザをひたすら観察したあとに、初めて解決策を考えるフェーズに移る。

解決策ありきのプロダクトだと(昔の技術先行型の日本家電だけど)、あまりいい感じにはならない。

あくまでも、ユーザの観察が先にあって、それに対する「解」としてプロダクトを作っていく。

この、課題に対して適切な解を出していくこと自体が、UXの磨き込みに当たるという理解をしている。

そして、それらが部分最適にならないよう、全体最適意識しながら解決策を考え、プロダクトに落とし込んでいく。

「ご飯は1分で炊けるけど、風呂釜より大きい炊飯器」とか、誰も必要としないよね。だけど、部分最適だけを考えるとそんなことになりがちである。そのためにも、部分を考えたら、全体を見るということを繰り返し行なっていくことが大切だと感じている。その意味では、捨てるべき部分と、活かすべき部分のバランスをどう取るかが大切になる。ここも結局ユーザが教えてくれるので、事前にしっかり観察できていれば、勝手に答えが出る。

小括

長々と書いたが、自分たちが作るサービスを使ってくれる人たちが、「どうやったら素敵な感じになるかを考え尽くすこと」が最高の勉強方法だと思っている。なので頑張って考えると良いと思う。

はいえ、何を考えればいいかからないということもありそうなので、その時は

・誰のためのデザイン

・複雑さと共に暮らす

・融けるデザイン

あたりを読んでみるのは良いかもしれない。少なくとも、何かを考えるにあたっての視野は広がるような気がする。

また、解決策を生み出していくにあたっては、ロジカルシンキングが出来るに越したことはないので、

・考える技術・書く技術

ライト、ついてますか

あたりを読んで見るのも良いかもしれない。後者は分類的にはロジカルシンキングの本ではないのだが、ロジカルに考えた時の解決策って一つだけじゃないよねということを身を以て知るためには良い本だと思う。

また、散々書いたが、UX云々の前に、自分たちが作っているサービス(だったり、炊飯器だったり椅子だったり)で「何を届けたいか」という部分が一番大事だと思う。それ抜きにはUXがどうとか議論するのは無駄というか、意味がないので、しっかり考え抜いてほしい。

データ分析勉強方法とかの話

なんかめっちゃ長くなったが、続いてデータ分析の話を書く。

データ分析というと、Pythonごにょごにょやるのがそれだと思われがちだが、一部のデータサイエンティストを除いては、基本的スプレッドシートで十分なんじゃないかと思っている。むしろ電卓レベルでも足りるんじゃないかという気がしている。(ここで話しているのは一般的インターネットサービス運営していくときの話で、気象予報とか経済予測とかそんな感じの難しいデータ分析の話ではない)

というのも、多くの場合において、四則演算以上のことをしなくてもなんとかなるからだ。

どちらかといえば

といったことの方が大事だし、そもそも「何のために分析するか」が抜け落ちていることが多い。

whyの部分が明確でない分析そもそも意味がないので、まずはなぜ分析するのかを考えるところから始める方が良い。

データ分析ときいて「統計学」や「Python」を勉強すること自体は悪くないのだが、それよりもまず先に、「なぜ分析するのか」「どんなデータ自分たちサービスキモになるのか」といった分析の前提になる部分をまずはしっかり見極めることの方が、統計学勉強よりも優先されるべきだ。それらがハッキリすれば、手法はいくらでもあるし、だいたいはスプレッドシート関数でなんとかなるので、難しい計算特に必要ない。

実務でよく使うデータなんて、売上、利益利益率、ARPUCPACTRCVCVRとかくらいだし、これら全て四則演算のみで出せる。分析といっても、平均だったりそれらをユーザ属性で割り振ったりするだけだし、中学生でも問題なく出来ると思う。ただ、重ね重ねになるが、whyの部分がない場合はいくら分析しても何も生まないので、まずはそこを見極めることに重点をおいた方が良い。

まとめ

長くなったので無理やりまとめる。

勉強<<<<<実務であることは間違いないので、まずは自分が関わっているサービスについて真剣に考えたり、真剣に考える上で必要数字が何かを自分の頭で考えることが、最高の勉強だと思う。教材とか、具体的なHowを期待していた人、ごめんなさい。でも、Howの意味で見ても、実践に勝るものはないと思っている。

大学院辞めたい

不安で眠れないので初めて書いてみる。

たぶん文章グダグダだろうな。

あと2カ月ちょっと修論発表だっていうM2のこの時期になんでこんな事思ってしまうんだろう。

先生にこっ酷く怒られたからだろうな、まあ怒られたってのはあくまでも自分感想で周りが見たら正論を言われてただけだろうが。

正直周りの優秀な人たちに比べたら学校に来る時間も少なかったし、殆ど研究もしてなかったと思う。

卒論からテーマを変えようと決心して、気がついたらよくわからないテーマを与えられててやる気も起きずにチョロチョロっと研究もどきの開発をやってただけだ。

先生が怖いから話をしに行くことも放棄して時間けが無駄に過ぎていた。

まあ全部自分責任自分が悪いって頭では理解しようとしてるんだけど、どうしても現実逃避したくなるから救えない屑だと思う。

今思うと転機はいくらでもあったのになぁ。

M1の時に辞めて公務員目指す選択肢もあったのに。

そもそも大学院に行かずに就活するって選択肢もあったはず。

大学院行くのが当たり前みたいに考えてた自分が悪い。

残り時間毎日ちゃんと頑張ればなんとか修了できるかもしれないけど正直できる気がしない…

運良く(?)内定を頂いてしまたことと、親に学校ちゃんと行ってる研究頑張ってるって嘘つき続けて学費を払って貰った罪悪感が数少ない今の原動力だと思う。

親に修了できないなんて報告したら絶対怒られるよなぁ…

今日祝日だけど自分研究やらないといけないのに、こんな時間まで不安で眠れないしもうダメかもしれん。

次の投稿中退報告なのかどうなるのやら…

2017-11-22

理系大学院を出た

地元ではそれなりに名の通ってる会社入社した

技術職として、設計部に配属された

未来は明るいと思っていた

30になった

手取り17万だった

収入が低く、将来の貯蓄を考えると実家から出れそうにない

彼女はいない

会社未来は見えない

ずっと真面目にやってきたつもりだった

どこで間違えたのか分からない

未来は明るくない

2017-11-21

お母さんに新しいコート買ってもらった〜そんな高くないんだけどね。って50000円のコートを着た彼女の隣で、去年自分アルバイト代で買った5000円のコートを着ている私。

そんな彼女大学院貧困問題について研究している。

本当は私もバイトせず、全部勉強時間に充てたい。でも生活費のためにバイトする。勉強時間確保のためには睡眠時間も削らなくては。よりよい時給のために、男の人に媚をうるお仕事をする。

2017-11-18

通信教育大学レポート手書き限定と知って唖然としている

大学院まで出ているのだけれど資格を取ろうと通信教育大学に申し込んだんですよ。それで入学金を払って教材が送られてきたなかにレポート用紙」が入っていて、そこで初めてレポート手書き限定だと知ったよ。唖然とした。

大学レポート作成Q&Aまで読むとたしかに書いてあるのだけれど、いまどき手書きのみ&パソコン不可っていう状況を想定していなかった。なにがやばいっても図表も指定レポート用紙に手書きするように指定されてるからね。

通信教育大学教授事務手書き論文つくっているのだろうか、理解に苦しむ。問い合わせてみるつもりではいるけど、そんな旧態依然としたところに話が通じるかどうか……。履歴書手書きよりひどいからね、レポート写経する時間がどれだけ無駄か考えると、入学金をどぶに捨てたと思ってパソコン使える大学に入り直したほうが良いまでありそう……。

2017-11-17

恋人っぽい人ができても恋人であるということをはっきりさせてはいけない。

まして結婚などしてはいけない。

のらりくらりとかわしながら、

相手が「私たち恋人だよね」と思える程度に会っておき、

でも、事実婚とは言えない程度にしか一緒に過ごさない。

子供ができたら、住民票を抜いて、海外転出する。

海外日本を行ったり来たりして、日本にいるのを年間180日以下にする。

どの国にも180日以上いないようにする。

どこの国のレジデントでもない。

税金も色々逃れられる。

収入を額面上極力減らす。

名ばかりの会社があるので、必要もの会社の経費にして

航空券代と海外滞在費は出張費

やりたいことは会社事業にしてしまう。

自分報酬はほぼなしにしておく。

自分大学院博士課程にいるので貧乏学生になる。

ベースの一つとなる国の現地に、ビジネスパートナー的人を見つけておく。

現地で何か必要となったらその人を利用する。

子供ができても結婚してはいけない。

結婚しなければ離婚しなくていい。

離婚しなければ、財産分与もない。

離婚協議もないか公正証書も作らないで済む可能性が高い。

結婚しないだけでなく、毎日一緒に暮らしはいけない。

同居しているとは言い難い程度にしておくことが重要

同居していないのであれば、事実婚だとも言い切れない。

はっきりさせようと言う相手の言い分はのらりくらりとかわし、

そもそも付き合ってるのかどうかすらはっきりしないような感じで、

でも離れていかない程度に会ってやる。

でもそのうち相手は離れていく。

そして子供養育費を払えと言ってくる。

でも、日本に住所がない。

差し押さえ根拠となる公正証書もない。

公正証書を作るためには住所が必要

とにかく話し合って書面にしようとなったら、

基本、話し合いには応じない。

それでもうるさくいうのなら、

とにかく収入全然ないんだといいはる。

安すぎる日本養育費算定表を持ち出すと

払うことになってもすごく少ない養育費でおさまる。

相手が愛想をつかして離れて行ったら「捨てられた僕かわいそう」と泣いてみせる。

そうすると、カモが寄ってくる。

カモは心の弱った女を選ぶ。

カモが寄ってきたら、避妊しないで二人目の子供を作る。

心の弱っている状態妊娠出産育児となったら数年は逃げられない

出産までは子供母親住民票は抜かない。

出産一時金がもらえる。

出産海外の安い国で、出産後一時金の請求

できれば認知しないのがベスト

養育費請求されない。

一人目の子供のの母親から養育費請求無視する。

しつこく言ってきたら、二人目の子供にお金がかかるから、一人目の養育費学費も払えない、と言う。

日本にあるマンション(ローン返済中)からテナントが出て行ったので収入がないと言う。

生命保険切り崩して、なんとか生き延びてるんだ、僕かわいそう、と言う。

でも、新しい子供とその母親海外で借りた家に住まわせる。

一人目の子供のの母親から養育費請求無視する。

子供母親は、自分の子供の父親子供を顧みない、というのを受け入れられないので、どんどん心を病んでいく。

いつまでも自分の子供の父親は本当は悪い人じゃない」というかすかな望みを捨てられない。

自分の子供の父親クズだと認めることほど辛いことはない。

そして、子供にそれを気づかせるわけにはいかないから、子供の前では父親を褒める。

父親クズになればなるほど、相手は病んでいく。

心を病んでいくと、裁判を起こそうとかいう気も起きない。

仮に起きても、日本に住所がなくて収入ほとんどない相手と戦うことを考えると、

心を病んでいる人は諦める。

しか養育費なしで一人で子供を育てているため、

弁護士費用なんて考えるだけでも「無理だ」となる。

一人で自分子供を養わなくてはいけないので、

心身ともに疲れ果てている。

戦う気力は残っていない。

数ヶ月に一度くらい、やさしいことを言ってやると、

「やっぱり悪い人じゃない、きっとちゃんとしてくれる」と思って、

またしばらく持つ。

たまに子供にあってやると、「会ってくれるだけ、悪い人じゃない」となる。

子供お金使いたくない」というと、

母親子供が悲しい思いをすることを避けようとするので、面会交流時に金をくれる。

「これで、二人で美味しいものでも食べて、楽しんで」って。

その金で二人目の子供とその母親を呼んで焼肉にでもいく。

何か言われたら「収入のない僕かわいそう」「捨てられた僕かわいそう」「お前が僕を追い出したんだ」っていう。

二人目の子供の母親もいずれ離れていく。

でも、一人目で養育費を踏み倒しているのを知っている状態で一緒にいたわけなので、

二人目の母親も強くは言えない。

子供母親達は子供に辛い思いをさせたくないので、子供父親クズだということは言わない。

養育費を払わなくても、子供父親関係を維持しようとして会わせてくれる。

から子供母親には、子供思いの心の弱った女を選ぶべき。

養育費を払わなくても子供に慕われる僕の老後の出来上がり。

小林よしのりもそんな悪くない

中高でゴー宣にハマってネトウヨになったクチなんだけど。

大学大学院哲学現代思想やって立派な左翼になり、ゴー宣にハマってた過去黒歴史となった。

が、最近井上達夫との対談本を読んだら、小林よしのりの言い分も分からんではないな、と思った。

彼の主張は問題ごとに多岐にわたるが、一貫しているのは「論者は色々批判はするが、結局どうすりゃいいのか詰めて考えない。」ということだ。

例えば歴史認識問題で言えば、「現代感性過去をいろいろ裁くのは結構だが、『その時代問題に直面したとき現実にどういう選択をするのか』という観点から裁くべきではないか」ということになる。

そうなると落としどころとしては井上達夫とそう変わらない結論になったりするのが面白かった。

小林よしのりもそんな悪くない。

anond:20171117145204

多分結婚済みの人の意見を望んでいると思うけど、21歳の女で将来結婚しても子供は望まない。

子どもは好きなのに望まない理由として

理系大学院まで行く予定なのでそれなりにキャリアアップしたい。しか妊娠出産子育てをした場合キャリアアップどころかスーパーバイト理系大学院まで進まなくても出来てしまうという意味で)をすることになる可能性があるから避けたい。

ツイッターやらネット上で妊娠出産子育ての難しさをよく聞く。子どものかわいさも聞くが…私には無理だというように思う

③もし離婚して母子家庭になったら怖い。母子家庭の不遇もよく聞く

結婚済みの姉が子どもを望んでいるので、それを支えれば良い

子育てにかかる費用が莫大

子育てのための費用子ども無しも負担するのは私は良いんだけど、子ども無し増税子育てに費やされるイメージが無いので嫌。いじめ対策とか夜泣き対策とか具体的な解決方が行われるなら負担が大きくても良いと思ってる。 雑になったけど私が子どもを望まない理由とかはこんな感じ。

2017-11-16

苦しい

27歳で仕事恋愛もうまくいかない。

母親は当たり前に結婚して当たり前に孫を生む私を、

父親大学院卒業して働いている私が当たり前にキャリアを築いていくと思っている。

踏み込んだ話はしないけど、もしかしたら二人は私が当たり前にその二つ、結婚キャリアも、どちらも手に入れるんだと思っている。

笑って平気なふりしながら苦しんで苦しんでやっと生き抜いてきた今なのに、これ以上求めないでよ。

1番の苦しい原因はあなた達なのに。

普通で生んでくれなかったあなた達が、普通の私を求めるの?

普通じゃない私が普通の道を歩くのはとてもとても難しいことなんだよ。分かってよ。

もうやだ。生きるのいや。

2017-11-14

anond:20171114113612

院に進む目的にもよると思う

単なる自己満足なら放送大の大学院でも良いだろうけど

研究室に残りたいとかなら通信じゃない所じゃないといけない

(ていうかロンダリングしてでも高学歴扱いのところへ行かないと)

anond:20171114094117

例えば放送大学学士を取って,そのまま放送大学大学院にいって修士取るとか?

2017-11-11

新設大学での大学院設置時期はいつか

前川喜平・前文部科学事務次官加計学園獣医学部博士課程が設置されていないかけしからん!と怒っているので、
近年の新設された大学において大学院はいつ設置されたか調べてみた。

「認可すべきではない」前川氏が疑問呈す(毎日新聞)

博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」と加計学園教育体制に疑問を投げかけた。

新設が非常に多いので結論から言うと、非常に数が多いため一部しか調べられなかったが、
調べた限りでは大学新設と同時に大学院が設置されているところはなかった。

新設された4年後に設置されるかといったら、そうでもない大学もあるし、そもも未設置の大学も多い。
また『短期大学』が『4年生大学』に転換したところが多いため、新設大学が多いように感じる。

【参考情報新設大学等の情報:文部科学省

■21年度開設

千葉県立保健医療大学 ⇒ 未設置

新潟県立大学 ⇒ 平成27年度設置(6年後)

愛知県立大学統合学部学科の再編による新設

弘前医療福祉大学 ⇒ 未設置

日本赤十字秋田看護大学 ⇒ 平成23年度設置 ※大学院設置基準第14条特例の実施 (短大卒業者向け?)

東都医療大学 ⇒ 未設置

こども教育宝仙大学 ⇒ 未設置

東京有明医療大学 ⇒ 平成25年度設置

びわこ学院大学 ⇒ 未設置

大阪保健医大学 ⇒ 平成25年度設置

広島都市学園大学 ⇒ 平成30年度設置予定(9年後)

■22年度開設

新見公立大学 ⇒ 平成26年度設置

東北文教大学 ⇒ 未設置

日本保健医大学 ⇒ 未設置

ヤマザキ学園大学 ⇒ 平成28年度設置(6年後)

横浜美術大学 ⇒ 未設置

23年度開設

福山市立大学 ⇒ 平成27年度設置

日本映画大学 ⇒ 未設置

京都華頂大学 ⇒ 未設置

大阪物療大学 ⇒ 未設置

宝塚医療大学 ⇒ 未設置

純真学園大学 ⇒ 平成30年度設置予定(7年後)

新設時と同時に大学院設置された大学があれば教えてください。


<追記>
指摘を受けて追記。
北海道医療大学 ⇒同時に設置
 2013年 リハビリテーション科学部理学療法学科/作業療法学科)開設
 2013年 大学院リハビリテーション科学研究科リハビリテーション科学専攻修士課程開設

私立獣医学部に関しての大学院設置状況
同条件である私立大学獣医学部確認した所、基本的大学と院は同時設置されておらず、
博士課程に関しても後年に設置されている。
同時設置しなければならないと言う法律規則が無い以上、後年に大学院が設置されても問題いかと思われる

大学は届出設置制度である以上、大学設置時に大学院(修士博士)もまた設置しなければならない、
という規定が無い以上、前川氏の「博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」という発言には
認可してはいけないという根拠は薄いと思われる


酪農学園大学11年後設置
 http://www.rakuno.ac.jp/outline/about/development.html
 学部 1964年(昭和39年)設置
 大学院 1975年(昭和50年)設置
 ※博士課程 1981年(昭和56年)設置

北里大学 ⇒4年後設置
 https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/about/overview/history.html
 学部 1966年(昭和41年)設置
 大学院 1970年(昭和45年)設置
 ※博士課程 1972年(昭和47年)設置

麻布大学 ⇒7年後設置
 https://www.azabu-u.ac.jp/about/history.html
 学部 1950年(昭和25年)設置
 大学院 1957年(昭和32年)設置 (院設置のみ?)
 ※修士課程 1960年(昭和35年)設置
 ※博士課程 1962年(昭和37年)設置

日本獣医生命科学大学 ⇒歴史が古すぎるため参考。修士/博士同時設置
 http://www.nvlu.ac.jp/universityguidance/002.html/
 1881年(明治14年)設置 (日本最初私立獣医学校・獣医学校)
 大学 1949年(昭和24年) 設立  大学院 1962年(昭和37年)設置
 ※博士課程 1962年(昭和37年)設置

日本大学 ⇒設置時期不明
 院設置時期の記載が見当たらない

2017-11-05

離婚の思い出

 離婚をしたのは確か2010年だったので、もう足かけ7年も昔のことになるんだなあ、とふと思い出したので書いてみた。

 結婚してた頃の自分の行いを考えても、まあ愛想つかされて当然な気もするので、元嫁には今は恨みはない。当時はすげえショックだったけどね。

 まあ結婚したと思ったらいきなり会社辞めて大学院行って、しか大学院鬱病貰ってぶっ倒れ、再就職たかと思えばまた鬱病再発して休職もの、そりゃ嫌にもなるわなあ。

 風の噂では、元嫁は再婚して子供も産んだらしく、離婚して良かったね、といったところだ。こちらはこちらで、不思議なことに離婚してから何だかんだ上昇気流に乗ったらしく、今ではそれなりに社会的地位金も手に入れ、相手ヒステリー持ちだがまあ再婚もして、あれ程悩まされた鬱病もどうにかコントロール下に置いてなんとか社会人としてやっている。

 結果から見ると、お互いにサゲマンサゲチンだったのかもしれない。縁って本当に不思議ものだね。

2017-10-29

高度人材というか、大学院教育制度について、検証することは、もっとあると思うけれど。

ポスドク1万人計画の中で、途中でハシゴ外された。

  

〜少なくとも法科大学院は失敗した

バイオ世界は、しかし、iPS細胞関連は当たった。

2017-10-23

放置ブラック研究室に配属を希望される方々への助言

なぜか古いエントリが流れてきた.

放置系ブラック研究室で楽しく生きるにあたって - 糞ネット弁慶

内容を読んでみると自分が置かれた境遇に似ている.

私はこともあろうか博士課程まで進学してしまった.

今までこの研究室では,これが研究だという指針があったものの,いか井の中の蛙だったことを思い知った.

どれだけ頑張っても指導できる先生がいないので,論文を書いてもリジェクトされるのである

まりにも不運な大学院生を減らしたいので筆を取りたい.

放置ブラック研究室とは

先のエントリでも説明されているが補足もしたい.

放置ブラック研究室の特徴は,先生が口先だけで何もやらないのである

酷いところでは,院生学生自身の学務に関する仕事を代わりにやらせるケースもある.

先生が何ら自発的アクションを起こさないため,院生必死アクションを起こさないと卒業できない.

配属されるとどんな事態になるかは以下のとおりである

卒研生の状況


だいたい察しが付くと思うが,卒研生の面倒は院生が見ている.

院生が面倒を見ないと,卒業研究限界までやらない.

これには院生にも原因があり,卒研生は誰ひとりとして院生研究を把握していない.

院生研究の仕方がわからないので,卒研生にプレッシャーをかけることができないのである

院生の状況

挙げるだけできりがなく,私が受けたハラスメントになってしまうので一旦止める.

共通している特徴がいくらかあるだろう.

要するに,口先だけで何もやらないタイプ先生危険だ.

甘い蜜で誘い出すが如く,

言っている先生はかなり怪しい.

水素水には2倍の水素が含まれているのと同じで,言い方は間違っていないが真実ではない.

これの何が問題なのか?

まず院生が育たない.

学部生の延長線上で教育を受けた院生が,果たして院生になれるのだろうか?

学部生に対する世間の期待はそこまで高くないが,院生はそうも行かない.

ましてや,先生が先頭立って「これが研究である」と言ったら悲劇である

学生簡単に騙されてしまうので,先生が言ったことは掛け値なしに信じてしまう.

先生は「院生になると学部よりも成長する」とか言って院進を誘い,その結果がこれである

騙された私が悪いと言えばそれまでで,正直なところ生活が苦しくてもJAISTNAISTに行きたかった.

なまじ成績が優秀だったので慢心したか,同じ研究室に院進してしまった.

間違いに気がついたのは副査の先生修論を見せてからだった.

先輩よりも良い研究にしたい気持ち研究したが,副査の先生に壮大にディスられた.

既に博士課程進学は決まっている時期で,研究室の間違いに気がついても遅かった.

結果的に私は博士課程に卒業し,とあるツテで某大学助教になれた.

しかし,卒業には6年かかったし,助教が決まったのは4年の時で学費を払いながら仕事をした.

外部の先生論文添削指導をお願いして,共同研究という体で何人か先生名前論文に載っている.

一応,指導教員から名前を載せているが,何もやっていない.

卒業申請書類自分で探して自分で書いた.

どれほどのデメリットが生じるのか?

他の一般的レベル院生コンテクストを持ち合わせないので,だいたい話が通じない.

学会発表つれーとか,実験が忙しくてやべーとか,言われてもわからない.

年に1回温泉入るだけの学会は楽ちんで楽しいし,アンケート取るだけの実験は忙しいとも思えない.

そのギャップ不安がる気持ち放置ブラックあるあるの話だ.

もちろん,修士研究のお作法もわからないので,修論発表会でボコボコにされる.

意味不明な発表で凄く高度に見せかけるテクニックを使った院生は無事卒業できた.

卒研の内容をそのまま修論で出した院生もいたが,受け答えが物凄くしっかりしていて卒業できた.

果たして,このような研究をやって社会に放り出されるのは良いのだろうか?

学生にとっても良くないし,大学にとっても良くないし,社会にとっても良くない.

修士ヤバイなら博士ヤバイ

先生指導できないので,論文誌に通るような作法を知らない.

もちろん,研究もわかってないので,ハチャメチャな論文を書かざるを得ない.

博論審査必要論文数を達成できなくなるので,自動的卒業が決まらないのである

私は学会発表で知り合った外部の先生に頼ったが,そうしないと論文を書くための初歩的なテクすら身につかない.

対策はあるのか?

同じ研究室所属している限り対策は極めて難しい.

Google検索は最良の教師にはならず,論文を書くためのノウハウは誰も公開していない.

よそに移るのが望ましいが,転学は学会発表をたくさんやって先生と知り合いになるしかない.



冒頭で提示したエントリは,そもそも放置されてるので自由にやることを提案している.

優秀な学生自由やらせるほど技術的なスキルの向上は見られるが,研究者として致命的である

研究者になりたいなら大学先生に教えを請うべき(おや?).

私も修論自由にやったが,副査の先生ボコボコにされるまで何が悪いのか気づかなかった.

技術必要な分野であれば,修論なんて提出するだけなので就職にはほぼ影響ない.

自由にやってメキメキスキルを伸ばした人もいる.

博士進学を考慮しているならば,自由にやることはおすすめできない.

すぐにでも他の先生に教えを請わなければ学費無駄になる.

結論

よく2ちゃんねる寿司屋蛇口が手を洗う場所と言って憚らない人がいる.

指導教員が昔からそこで手を洗う人で,学生にもそこで手を洗うと教える.

みんなで寿司屋へ行くと「熱い! 熱い!」とか言いながら大真面目に手を洗っているのである

不幸なことにその寿司屋は個室だから誰も注意してくれない.

大学研究室寿司屋蛇口で手を洗う事態になりやすいところで,よその様子を見るまで気が付かないのである

冒頭のエントリでは,何を目的として何をするか,自分恥知らずだったことを気付いた学生視点で展開している.

しかし,自分でやるということは,1年間で論文20本読んだ偉い! という気持ちになりやすく,「論文は週5本読むのが普通」とか言われてしまうとアイデンティティが非常に揺らぐ.

経験者として言えるのは,寿司屋蛇口で手を洗ってないか,それとなく確認すること.

正しい寿司屋でのメシの食い方を他の先生から習うこと.

自分は優秀だからって一人で研究ごっこやってたらうつ病になる.

人間って面白くて,週に1回しか人間と面会しない状態が続くとうつ病になるらしい)

(お前が悪いと非難されたこともあるが,大学に週1しか来なくて年収1500万超えてて毎日遊んだ報告をFBに上げるお前には言われたくない)

大学もこんなお荷物教員を多数抱えてクビにできないもんだからランクを下げる)

新卒1年目から見た社会

新卒1年目。

早いもので、新社会人半年が過ぎました。

新天地での生活から新人教育、配属発表、工場研修と、何かと息つく暇もない日々を送ってきましたが、ようやくこれが社会人生活か、というような、一日の流れというものが定まってきたと思います。だからこそ、今の部署での日常を冷静に受け止めきれるようになってきましたが、私には、日に日に、これから日常健全に過ごせる自信がなくなって見えてきました。とかく、サラリーマンという生き方は消耗から避けられないのだと。

部署の忙しさは日を追って増してきています。チームのみなさんもひどく消耗していて、心配でなりません。

私は、大学院研究生活を経験していますが、あの時代は、朝から深夜までがんばれていました。それは、頑張った次の日は、午前休んだり、リフレッシュしたりと、学生ならではの融通がきいたことが大きいです。さらに、お金にはならないけれど、だれも知らないことを自分けが解き明かせることへの、好奇心があったからとも思います。私は、そういう経験からも、活動時間が長い環境でも頑張れる自負が少しはあったと思っていました。ですが、会社に入ってからは、全くそうは思えなくなりました。いかに定時で帰られるかばかり考えています。ですが、もうすでに定時退社は幻想となり、これから先、ますます、消耗する日々がやってくることに、軽く戦慄しています

私が不思議に思うのは、こうした日常が、全国各地、かれこれ何十年も繰り広げられているという現実です。私の先輩方は、このような消耗戦をどうやって乗り切り、はては、充実させているのか、不思議でなりません。朝7時前に起きて、夜早くて9時過ぎに帰る日常の中で、どうやって自分自分として楽しませられるのか。趣味や交友関係のために、お金のために仕事をする、と割り切ることは大事だと思いますが、そのような余暇を考えることも段々と消耗していくと思うのです。

私に今後求められるのは、仕事以外の生きがいでしょう。ですが、その生きがいを見つけるための時間はあまりなさそうです。先輩方がどのように現代社会に立ち向かっているのか、関心があります

2017-10-22

https://anond.hatelabo.jp/20171022194038

大学より大学院の方が良いんじゃない?大学より友達出来やすそうだし。何より社会人経験あれば入学で有利なことが多いし。

夢を叶えそうな兄と夢が分からない弟

4歳上の兄が先日一級建築士の製図試験(2次試験)を受けてきた。まぁまぁの手応えだったようだ。

兄は中学生くらいの頃から建物を見たりデザインしたり、そういうのが好きで高校の進路選択も迷わず理系建築系の大学を志望した。

ある意味、長年の夢の成否が、箱根駅伝で言えば、丁度、往路のゴールテープを切ろうとしているところなんだと思う。


兄は、頭が物凄く良かったわけではないが、クラスの人気者、運動神経もよく、部活も高3の夏引退まで続け、

その後猛勉強、中堅高校から現役でMARCH建築学科に進学、まるで予備校パンフレットに載ってそうなサクセスストーリーだった。

兄は、第一志望の国立大には残念ながら落ちてしまった。そこは物凄く悔しそうだったし、当時中学生自分から見ても可哀想だなぁと思っていた。

兄は、大学で未経験ながらある体育会に入って、主将まで務めていた。理系で製図が大変そうなのに、寝る間を惜しんでバイトしたり、練習したり、辛そうだけど生き生きしていたとおもう。

もちろん、それの裏には血の滲むような努力をしていただろうことも十分わかる。

兄は、その後、大学院建築勉強を更にした。

憧れの教授がいるとかなんだかの理由英語ができないのに、授業が英語ばかりの研究室?院?に入学した。

学部時代の成績が優秀で、院の授業料免除になっていた。お前、体育会主将で、、何か才能を分けてくれよ。

兄は、その後、某ゼネコン設計部署、多分花形就職した。

それで、就職2年目、就職してから毎週末は建築士勉強をした結果、今にも夢を叶えようとしている。



一方、弟である私は、兄よりは頭のいい高校に進学、そこそこの成績を保っていた。ただ、部活は途中で辞めてしまったし、クラスではどちらかというとインキャ軍団で少し輝いている程度だった。

大学第一志望の国立大入学できた。

多分、自分と同じくらいの成績の、高3夏まで部活もやってて、クラスの人気者タイプ自分入学した国立大に受かって、自分が落ちてしまビジョン死ぬほど怖かった。

その国立大で叶えたい夢とか進路とかそういうのはまったくなかった。

ただただ、その、落ちて負けたくない、周囲に後ろ指を刺される感じが嫌だというインセンティブ勉強していたと思う。

そもそも、文理選択ときすら、なんとなく〆切前日になって理系から文系チェンジしたし、これが得意とか、あれが苦手とか、そういうものもなかった。

大学ではそこそこの体育会に入って引退し、まぁまぁの企業内定を貰い、可もなく不可もなくな人生を歩むのだろうと最近何となく思う。きっと。

特に親友らしい親友はこれまでできたこともないので、そのまま会社に入っても適当な立ち回りで、下の上くらいのポストについて、そのまま死ぬんだと思う。

全てが中途半端

兄より勝っている所、それはペーパーテストの点数と学歴くらいだったが、社会に出ればそんなのはもうほぼほぼ関係ないだろう。


夢に向かってバイタリティあふれる人間と、夢のないただ漫然と生きている人間の差をいよいよ痛感させられる時が間もなく来るのだろう。

私は、自分の夢が昔からからない。

高校の時にやった職業適性診断ではパティシエとか出てきた。

お菓子なんて興味もないし、そもそもそれほど好きでもないし、大学に進学するのが当たり前のそこそこの高校だったから、そんな選択肢はすぐ捨象してしまった。

小学生中学生と振り返っても「将来の夢」というような作文が大嫌いで、書くことが最後まで思いつかなかった。



「俺はパイロットになりたいんだ」「私は犬が好きだからペットの関連のお仕事がいい」「水族館で働いてみたいなぁ」

なんでこんなことを周囲が平気で口に出すのかわからなかった。

夢を語るのが恥ずかしいと思っていた節もある。

夢なんて殆どのやつは叶わないんだろう、って冷めた目で見ていた節もある。

でも、22歳になって、夢があるってかっこよかったんだなって思う。というか、羨ましい。

夢のない小学生なんて、可愛くもないし、絶望している虚しい存在、俺が親なら心配するはず。

一級建築士合格発表は約2ヶ月後らしい。

はいよいよ往路のゴールテープ目前。復路は建築士としての更なる飛躍の人生だろう。

私はまだきっと鶴見中継所も超えられていないと思う。なんなら予選会を走っているくらいかもしれない。

あぁ、薄っぺら人生だ。嫌気がさす。

2017-10-19

こ、これ本当なの?盛っててほしい

「頭のいい」女子はいらないのか——ある女子国立大院生就活リアル

https://www.businessinsider.jp/post-105951

という記事の中で、島本渚さん(23仮名)が就活で,

性差別するつもりはないんだけど」

大学院ねえ。そんなに勉強してどうするの」

手元の資料を眺め、そう話す男性採用担当者メーカー)の言葉に一瞬、面食らった。

性差別する気はないんだけど、あなた、考え方が男性っぽいよね」「なんで長く働きたいの?」(ベンチャー

と、想像していたような質問とは、およそ程遠い反応が返ってくる。

素材メーカー面接で「はっきり言って、頭良すぎていらないんだよね」と言われたときには、「受かるワケがない」とさすがにショックだった。

あなた学歴ではもったいないよ」

国立大学院の文系女子なんて、生意気に感じるんじゃないの?」

大手メーカーで働いてきた母親にはそう言われた。

あなた学歴ではもったいないよ」

国立大学院の文系女子なんて、生意気に感じるんじゃないの?」

大手メーカーで働いてきた母親にはそう言われた。

と書いてある。

こんな質問してくる面接官が本当にいるの?

大手企業なのに?

マジで

2017-10-18

大学院舞台作品

なんかある?

実験のつらさを研究領域の異なる美少女4人が分かち合う萌えアニメとかないかな?

2017-10-16

anond:20171016071958

大学院でわざとドアの鍵を閉めずにうんこする人がいたよ

2回くらいドアあけちゃったんだけど、びびってるこっちのことをただじっと見つめてきて微動だにしなかった

そういう性癖なんだろうと思ってそっとドアを閉じた

2017-10-13

anond:20171013182903

使えるとか使えないとか、おまえ大学院卒サマの前で喋ってみ?ちまちま吠えてて草

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん