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はてなキーワード: 大学院とは

2017-06-24

アカハラ音声

田中真由子話題になってるけど、

俺も大学院時代教授から似たような発言された時の

録音音声持ってるんだけど、マスコミに出そうかな。

東大教授くらいじゃ話題にならないのかな。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623141400

あなたが本当に勉強ができるのであれば,海外大学に行ってはどうでしょうか?

日本人留学っていうと,ハーバードMITに箔をつけるために留学するというイメージが強いですが,箔を付けるためではなく,大学院に,しか会社から派遣(出向)されるという形ではなくて,退路を絶っていけばいいと思いますあなた環境を変えるためです.

海外大学に行けば,そもそもバックグラウンドが異なる人間だらけですし,そういう意味で言えば,あなたが言う「あん青春」を送っていない人だらけです.でも,みんな気にしてないですよ.勉強できる奴はクールだって言われますし,大学ってそもそもそういうところです.オタクも多ければ,明るいヤツも多く,少なくともキャンパス内で差別的発言をする人は(分野によるかもしれませんが)まずいません.ついでに言えば,開成筑駒桜蔭誰も知らないので,あなたが仮に進学校出身であっても,色眼鏡で見られることも,それを褒め称えられることもありません.ハッピーですね.University of Tokyoは知られていますが.

おそらくあなた日本社会最適化しすぎているのですよ.一度環境を変えて,人生っていろんな最適化方法がありえて,いろんなゴールがあって,いろんな楽しみ方があるって気づくと,あなたギフトである頭の良さや成績の良さも正しく活かされると思いますよ.がんばってください!

2017-06-21

日本の某ビジネススクールMBA取ったんだが、学長ネトウヨ化してて死にたい

NewsPick使ってる人なら「あっ(察し…」となるかもしれないね……

アベノミクス支持だけなら理解できるが、

政治問題に「なにが問題だ!騒いでるヤツは感情的なアホ!」レベルコメントを連発

しかネトウヨのみなさんが大量ライクのパターン承認欲求が満たされすぎてるのか、

自分の考えがもしかしたら間違ってるかも?」という可能性を一ミリ検討してないのがまるわかりすぎ……

イギリスの某大学院MBAホルダーのパイセン(♀)から

日本のビジスクMBAってレベル低すぎでしょwww」って、

前々からさんざバカにされてたんだけど、

この学長コメ認識するようになってから嘲笑さらに加速してきてツラたん……

ロジカルシンキングができても、

感情ありきでスタートするからまともなことを言えなくなる。

日本教育はそういうところが欠けてるの。

アメリカ高校で、立場を逆にして議論をくりかえす授業があるの、きいたことあるでしょ?

自分の頭の中でそういうことやれない人が、ロジカルだの敵は感情的だの叫んでも、臭くて臭くて聞いてらんないですけど~」

マジで学長黙ってくれ~ブランド落とすしか能がないなら消えてくれ~

追記

昨日のうっかり消してしまっただけだよん

みなさん思い当たる人がいろいろいるのかもしれないけど、

うんまぁ名前は言わないでおこう

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620093213

53私立 千葉科学大学 届出 学部学科

危機管理学部

環境危機管理学科

24危機管理学部環境危機管理学科の定員充

足率の平均が0.7倍未満となっている

ことから学生確保に努めるとともに、

入学定員の見直しについて検討するこ

と。

改善意見

届出 学部学科

危機管理学部

動物危機管理学科

24 ○ 同一設置者が設置する既設学部等(薬学

生命科学科、危機管理学部工学技術

危機管理学科倉敷芸術科学大学産業

技術学部経営情報学科)の定員充足率

の平均が0.7倍未満となっていること

から学生確保に努めるとともに、入学

定員の見直しについて検討すること。

改善意見

認可 学部設置 看護学部

看護学

26


188私立 岡山理科大学 認可 学部設置 教育学部

初等教育学科

中等教育学科

28教育学部初等教育学科において、定年規

程に定める退職年齢を超える専任教員

割合比較的高いことから、定年規程

趣旨を踏まえた適切な運用に努めると

ともに、教員組織編成の将来構想につい

検討すること。

改善意見

岡山理科大学大学院 届出 研究科設置 生物地球科学研究科

生物地球科学専攻(M)

28教育学部中等教育学科において、定年規

程に定める退職年齢を超える専任教員

割合比較的高いことから、定年規程

趣旨を踏まえた適切な運用に努めると

ともに、教員組織編成の将来構想につい

検討すること。

改善意見

○ 同一設置者が設置する既設学部等(倉敷

芸術科学大学産業科学技術学部経営情報

学科千葉科学大学薬学部生命科学

科、危機管理学部環境危機管理学科、工

技術危機管理学科)の定員充足率の平

均が0.7倍未満となっていることか

ら、学生確保に努めるとともに、入学

員の見直しについて検討すること。

改善意見



190私立 吉備国際大学 届出 学部学科

保健医福祉学

社会福祉学

23保健医福祉学社会福祉学科の定員充

足率の平均が0.7倍未満となっている

ことから学生確保に努めるとともに、

入学定員の見直しについて検討するこ

と。

改善意見

認可 通信開設 心理学部

子ども発達教育学科(通信教育

課程)

24社会科学部経営社会学科の定員充足率の

平均が0.7倍未満となっていることか

ら、学生確保に努めるとともに、入学

員の見直しについて検討すること。

改善意見

認可 学部設置 地域創成農学部

地域創成農学

25 ○ 外国語学部外国学科の定員充足率の平均

が0.7倍未満となっていることから

学生確保に努めるとともに、入学定員の

見直しについて検討すること。

改善意見

届出 学部学科

社会科学部

経営社会学

25 ○ アニメーション文化学部アニメーション

文化学科の定員充足率の平均が0.7倍

未満となっていることから学生確保に

努めるとともに、入学定員の見直しにつ

いて検討すること。

改善意見

届出 学部設置 外国語学部

外国学科

26 ○ 心理学部子ども発達教育学科(通信教育

課程)において、定年規程に定める退職

年齢を超える専任教員数の割合比較

高いことから、定年規程の趣旨を踏まえ

た適切な運用に努めるとともに、教員

織編成の将来構想について検討するこ

と。

改善意見

届出 学部設置 アニメーション文化学部

アニメーション文化学科

26 ○ 地域創成農学部地域創成農学科におい

て、定年規程に定める退職年齢を超える

専任教員数の割合比較的高いことか

ら、定年規程の趣旨を踏まえた適切な運

用に努めるとともに、教員組織編成の将

来構想について検討すること。

改善意見

○ 同一設置者が設置する既設学部等(保健

医療福祉学理学療法学科)の入学定員

超過の改善に努めること。

改善意見

○ 同一設置者が設置する既設学部等(心理

学部心理学科、九州保健福祉大学社会

学部臨床福祉学科、保健科学言語

覚療法学科、視機能法学科)の定員充

足率の平均が0.7倍未満となっている

ことから学生確保に努めるとともに、

入学定員の見直しについて検討するこ

と。

改善意見


191私立 倉敷芸術科学大学 届出 学部学科

産業科学技術学部

経営情報学

23産業科学技術学部経営情報学科の定員充

足率の平均が0.7倍未満となっている

ことから学生確保に努めるとともに、

入学定員の見直しについて検討するこ

と。

改善意見

○ 同一設置者が設置する既設学部等(千葉

科学大学薬学部生命科学科、危機管理

学部環境危機管理学科工学技術危機

理学科)の定員充足率の平均が0.7倍

未満となっていることから学生確保に

努めるとともに、入学定員の見直しにつ

いて検討すること。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/__icsFiles/afieldfile/2017/02/17/1382264_0217_1_1.pdf

大学院に行きたい

ドクター取って好きなように生きたい

2017-06-17

若手研究者待遇問題は結局は経済問題なんじゃないのか。

単純な話、日本研究の質が落ちるのは、結局そのベースとなる家庭に問題を求めるべきなんじゃないのかって思う。

家庭に於ける可処分所得が増えれば大学院に行く人も増えると思う。

こう言えば必ず「どうでもいい程度の非難」があるけど、そこからキラリと光る批判を拾いたい。

物事は複雑だからこそ、まずは単純化して考えるのがベストだと思う。

人間なんて複雑な問題を複雑なままに問題を解けるほど賢い奴らばかりじゃない。

から単純化して、そこからifを考えて肉付けを行っていけばいいと思ってる。

まず教育を十分に得るためには親ないし自身における十分な収入必要で、例えばそれは仮想通貨マイニングをするコンピューターの質と同等な気がする。

単純に考えて、性能の高いコンピューター投資できる資本があれば、仮想通貨マイニングできる量も増える。

塾や予備校、あるいは有名私学に入れる資本があれば、高度な教育を受ける機会が増える。

有名私立に入るのは学力必要だって言われるけど、その学力を得るのは独学的な個人の力だけじゃ叶わない。

個人の考え方なんていうのは、その人を取り巻く人たちの束のようなものなんだから、その束が貧相であっては学力なんて望めない。

これを読んでいる人の中で、自分だけの本当のオリジナルの考えを持っている人なんて0.1%もいたら驚きの数字だと思う。

ほとんどが誰かの影響を受けていたり、誰かの公式を使ったり、誰かの理論で武装したりしているはずだ。

その束を肥やさんがためには、結局のところ金を払って優秀な束となり得る人材を集めなきゃならない。

たとえば、超が5つ付きそうな程の敏腕プログラマー慈善事業のような最低賃金マンツーマンで教える?ないない。

教育にしても、マイニングにしても、どちらも少ない資本でチマチマやっても無駄なことに間違いはないと思う。

世の中は「金」だ。

日本論文数の低下云々は経済的問題是正すれば改善が見込めると思う。

大学にだけ潤沢に資金を回してもダメだ。

金食い虫のクソコネ教授がわんさか沸いてるからね。

大学事務局から言わせてもらえば、大学だってコネだけの教員も雇ってやらないと面倒なことになる。

金で避けられる不幸があるんだったら、それはしかるべきだろう。

クソコネ教授なんて首を刎ねて若手を雇えっていうのは筋違いで、クソコネ教授も使いようではい出汁は取れる。

存在しているだけで、会話するだけで人を苛立たせる才能があるクソコネ教授は正直消えて欲しいとは思うけど人脈は財産だ。

私の知り合いで、訪日した途端に旧帝大大学院博士に行って、今や地方大学教授になっている。

博士論文の流暢な日本語難易度の高い漢字の羅列があるのに、メールなんてカタカナ平仮名しか入力できない。

ましてや未だに日常会話に於いてすら「それなんて意味ですか?」といった次第だ。

英語ができる?アブストには流暢な英語が書かれているけど片言英語アジア人だよ。

こんな状況は全く不思議現象なんだけど、結局はそこの国とのコネ必要から仕方ないね。めちゃくちゃ腹立たしいけど。

財産には負債も含まれるわけで、必ずしも良いことばかりじゃないのは推して知るべし

うそう、若手の研究者の不遇が話題になってるけど、結局そこに至れる人ってのは既に結構まれた人な気がする。

少なくとも漠然とした考えで、独自問題意識を持たなくてもなんとなく院に行く人なんて特に

博士課程まで行くのに一体どれだけの金が必要なのか分かってるとは思うけど、それを回収できるかできないかは別の問題だと思う。

今や通信教育でも博士号を取得できる時代、量産される博士の全てが優秀なわけでもなく玉石混交だ。

通信教育 博士号」でググったら、それなりのサイトは出てくる。

それらの博士たちにも回収できるメリットを必ず与えよというのであれば、結局は生まれた時からまれた人の大勝利に終始する。

結局は通信制大学院であっても結構学費は要するし、地方ともなればスクーリングだけでも結構な出費となる。

バイトとか奨学金とか、大学院に行くための学費をどうするのかってことに対して色々なことを言う人はいるだろう。

だけどバイトをして学業投資できる環境があるというだけで十分な勝ち組だ。

バイト代が親の介護に消えざるを得ない人たちの多いこと多いこと。

学部生でも普通にいる。

親のために働いて昼は大学生なんていうのも。

そういう学生経験則で言えば得てして成績は悪いし、仮に頑張って院まで行ったにしても有象無象の類で終わる。

そういう有象無象の類も「若手」なんだけど、それを教授職に据えるのがお望みなのかしら。

奨学金を得られるほど努力しろと言う人は、奨学金を得る努力をしなくても院に行ける人たちとの資本の差は問題にしない。

資本が豊かである人は、奨学金の奪い合いという不毛な戦いをしなくてもいい、すでにシード権を得た特別存在だ。

借金して学費を捻出できるのだって信用力が必要だし、その信用は結局は「金」だ。

言いたいことが山ほどありすぎて、取り留めのない文になっているけど申し訳ない。

結局は自分の心のモヤモヤを整理して、どうすべきなのかを模索するラバーダッキングのようなものと思って欲しい。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615212658

大学というのは一部をのぞいて

大学勉強したことによって頭が良くなる事自体目的ではなく、

4年間のモラトリアムによってバイトやらなんやら、様々な経験を、

正規の職につかずに色々できるということに意義があるんだから

高卒学力自体は大差なくても当然だろ。

学力だけ伸ばせばそれで良いみたいな人はそれこそF欄とかいかない一部の高学歴だろうし。

その一部の基準で語る意味はそこまで無いと思う。

流石に大学院修士課程修了したけど学卒と変わらないとかだと

今はまだヤヴァいかもしれんが、学部課程なんてそんなものだよ、F欄じゃなくても。

2017-06-14

研究者、諦めてしまいたい

http://anond.hatelabo.jp/20170608221303

http://anond.hatelabo.jp/20170609195742

この増田に乗っかるようで悪いけど自分も吐き出したいので増田に垂れ流す。どうせ流れるだろうけど。


今までの進路を簡単に書くと、普通高校地方国立大修士から地方旧帝大→そのまま博士課程(今ここ)

俺も元増田と同じように、研究者になりたかった人間

から自然の中でのびのび遊ぶのが好きで、小学校の時の将来の夢は「昆虫博士」で、そのまま「研究者になる事」が目標になっていった。

高校の時、とある生き物に興味を持ってから自分採集に赴き、標本をコレクションするようになっていった。

大学受験は、第一希望旧帝大に落ちたが、大学院から来ればいいやと割り切って、後期で受かった地方国立大に進学した。

大学院からは予定通り旧帝大に進学し、行きたかった研究室に入って好きな生き物の研究を始めた。


こういう経緯があるので、元増田に物凄く親近感が湧いている。

ただ一つ元増田と違う点があるとすれば、俺は博士課程に進学するまで一度もブレーキをかけられなかったこと。

今更になってやっと「研究者に向いていないかも」とか思い始めているけど、今さら気づいても遅すぎると思う。


俺の対象生物兎に角マイナーで、世界でも研究者10人も居ない。ジャンルも基礎研究分野だしとにかく過疎っている。

この分野はとにかく若手研究者の不足が叫ばれていて、学会に行けば「将来が楽しみ」だの「期待のホープ」だの言われ

大御所先生は色々教えてくれるし「俺が死んだらあとの事は全部お前に任せるからな」とか言ってくれるし

要するに俺はチヤホヤされて舞い上がっていた。この分野にとって俺は必要人間だ!と思い信じ込んでいた。


今考えれば大馬鹿者だけど、つい最近までは「なんとなく研究を続けていれば研究者になれる」と思い込んでいた。

研究者がどんなものなのか、研究者必要資質は何なのか、なんて事はこれっぽっちも考えなかった。

ただ周りの人間がどんどん脱落していって、のこった自分が唯一研究者になると思っていた。

修士卒で就職するやつは全員研究者の道を脱落していったやつらだと思っていた。


しか博士課程に進学して、ふと回りを見渡せば自分よりも優秀な人間ばかり。

論文数、研究スピードテクニックモチベーション人間性。どれをとっても俺は負けていた。

特に研究モチベーション絶望的な感じがしている。今年はとうとう学振申請書を書くのを諦めてしまった。

筆頭著者の論文も2−3本あるが、これも指導教員に散々尻を叩かれてやっと出た論文だし、未だ自分ひとりで論文が書けるとは思えない。

他の人がせっせと論文を書いている間、俺はゲームをしたりネットをしたり鬱で数ヶ月休んだり。

結果、優秀な人が論文を5本、10本と出す一方で自分はせいぜい2,3本。


脱落するべき人間は明らかに自分だった。いくら考えても自分研究者になれる理由が見つからない。

研究者になりたかったけど、研究者になるべきなのは絶対自分よりも優秀な彼らであるべきだと思う。

自分みたいな大したことのないグータラ院生が、彼らの競争相手になる事なんておこがましいと思える。


それに職探しをするにしても目の前には絶望感が漂っている。横を見れば自分よりも優秀な人たちがうようよしている。

上を見れば物凄い業績を残した先輩ですらポスドクのまま定職につけずにいる。

当たり前の事だけど俺をチヤホヤしてくれる先生方が俺に職をくれるわけではない。


でも、学位を取ったら給料を貰わなければ生活できない。

親が貧乏だったこともあり大学院授業料免除は全て全額免除判定を貰っているが、

大学に入ったときから日本学生支援機構第一種奨学金を満額借り続けて400万ほど借金がある。

さら非常勤講師バイトをいくつも掛け持ちしている状況。かなりギリギリ


もう無給ポスドクなんてやってられない。諦めて民間企業で職を探すしかないと思っている。

けど「せっかくここまで来て諦めるのか?」という思いも捨てきれない。

もう時間が無い。悔しい。

第一志望の企業の最終面接で落ちた

今までの人生挫折経験したことがなかった。

自慢のようにしか聞こえないとは思うが、超進学校と呼ばれる高校から現役でSラン大に合格、そのまま行きたい学部に進学し、望む研究室卒論を書き、大学院へと進学をした。

考えうる最高の学歴を準備し、課外活動も万全、昔から憧れていた企業ESを提出し、最終面接まで順調に進んだため、今回も望む結果が得られると思っていた。

しかし、最終面接では緊張のあまり一人称すら定まらず、言いたいことも言い切れないまま、予定の時間より早く面接は終了した。

他社の最終面接では一切緊張しなかったが、第一志望への憧れはそれほどに強かったらしい。

嫌な予感を根拠のない自信で押さえ込んで必死電話を待ち続けた。

そんな中でお祈りのメールが届いた。

人生で初めて経験する挫折に頭が真っ白になった。学歴コンプを抱えて生きている人の気持ちが初めてわかった。

他社の内定は頂いているが、自分は一生このコンプレックスを抱えたまま生きていくのかと思うと不安で仕方がない。友人と内定先の話をする度に辛い気持ちになる。

頭では内定先も十分に良い会社だとわかっているはずなのに涙が止まらない。

就職浪人をしたところで今度は合格できるという確証もないため、そのような行為には踏み切れない。

内定先でスキルアップをしつつ第二新卒として転職活動を始める自分の姿が目に見えるようで非常に辛い。

第一志望への憧れは今、呪縛へと変わって自分を苦しめている。

世の人はこんなコンプレックスとどう付き合っているのだろうか。

2017-06-13

夜になるとつらくなる

大学院卒業できそうになくてつらい

教授から嫌がらせまがいの行為も受けてつらい

就職先もいまだに決まってなくて今受けてるところは合否の電話待ちという一番メンタルにくる時期でつらい

数年ぶりに好きになれそうな子を見つけたものの実らなそうでつらい

客観的に見ても勉強もそこそこできてスポーツもそこそこいけてコミュニケーション普通に取れてルックスも中の下ぐらいはあるはずなんだけどな。

ついに人生が何もうまくいかなくなってしまった。

20代半ばにもなって親や祖母お金出させてるのも情けなくて自己嫌悪が進む。

それなりに努力して生きてきたはずなのに気付いたら周りの誰よりも上手く行ってなくてウケる

http://anond.hatelabo.jp/20170612171809

根本的に勘違いしているけど、日本って大学院にいる連中よりもよっぽど企業研究職やってる人間の方が優秀だよ

文科省大学院グチャグチャにしたのとか全く知らないんだろうけどさ

2017-06-10

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

2017-06-09

就職するか大学院に行くか迷っている

俺、国立大学工学部応用化学をやっている3年生。国立大学といっても国立の中では下の下だ。

勉強人間関係がめんどくさくなって中学2年で学校に行かなくなり、そのまま偏差値35の高校に進学。いわゆる底辺校だ。

から理科が好きだったが、不登校から高校進学で久々に理科に触れたら反動さら理科が好きになって、理科勉強したいなと思って工学部に行くことにした。ただし数学英語全然できない。びっくりするほどできない。聞いてビビるなよ?俺のTOEICの点数は300点だ。ビビたか?そのくらい俺は英語が出来ない。数学も出来ない。正直理科以外は全然できない。でも工学部に行きたかった。俺が中学行っていない間に家で何をしていたかというと、シュタインズゲートを見ながらインターネット不確定性原理とかググってニヤニヤしてた。だから工学部に行きたかった。地元にはわりとレベルの高い国立メチャクチャレベルの低い私立しかないので、実家から電車で8時間くらいかかる田舎の入りやす国立大学を受けた。そうしたら受かってしまたから、一人暮らしをしながら通っている。成績は中の中。GPAで言うと2.9くらいだ。

親には3万の家賃だけ払ってもらっているが、財源はほぼ奨学金。月に8万円借りているので4年生で卒業した場合400万円くらいの借金を抱えることになる。実家収入イマイチだし、兄は大学院生、妹は高3で受験を控えていて、学費やら入学金やら受験料やら塾の費用やらいろいろお金がかかるからまり迷惑はかけられない。

今3年生だから、そろそろ就職するか大学院に行くか決めたほうが良い時期だ。そこでどうするか迷っている。正直、化学勉強はしたい。化学おもしろい。しかも得意だ。研究もしたい。応用化学って学部卒だと就職イマイチらしいか修士にもなっておきたい。やりたい勉強をやらないで就職したらめっちゃ後悔しそう。もうちょっと大学生をやっていたい。

でも俺は英語数学も出来ないし、メチャクチャ勉強して出来るようになってやるぜっていう気概もないから(勉強する気で机に向かうとついシュタインズゲートを見ながら不確定性原理とかググってしまう)、大学院生としてゴリゴリ研究をやっていくのは向いていないかもしれない。

就職は今空前絶後の売り手市場だという。超いいらしい。それでしかもあれだろ、東京オリンピックがあるんだろ。今はオリンピック前でわりと景気よくて、オリンピック終わったら突然景気悪くなるんだろ。このまま順調に大学院に行って卒業すると、俺が就活をするのは2020年の今頃だ。オリンピックにそんなに影響力があるのか俺にはわからないが、噂を真に受けると最悪な時期に就職することになる。なんて年に生まれしまったんだ。

気がかりなのはお金の面もだ。4年で学部卒業した時点で400万円借金があるのに、院に行ったら単純計算さらに200万円借金が増える。新卒で600万の借金。いやーきっついわ。大卒だしコツコツ返せば返せない額ではないと思うけど、人生何が起こるかわからいからな。入社していきなり鬱になるかもしれない。今時何が起こるかわからない。中学で一度ドロップアウトしている俺は、多分そのへんの奴より会社ドロップアウトする確率が高い。そうなったら600万を払うのは保証人の親。考えただけでぞっとする。600万の借金はさすがになあ。

そんなわけで、勉強はもうちょっとしていたいけど学力あんまり自信がなくて、借金は恐ろしいし家族迷惑はかけられないし就活するなら今が最高(オリンピック後は最悪)らしいので、大学院にいくかどうかで迷っている。最終的に決めるのはもちろん俺なんだけど、何か意見アドバイスがあれば是非教えて欲しい。本当に迷っている。

http://anond.hatelabo.jp/20170608221303

昔、特任助教やってた者です。継続して研究者やってます

結論から言えば、とりあえず卒論やってから決めても全然遅くないですし、修士2年やって就職してから職場問題意識を持って博士課程に入りなおしても全く問題なく、研究者キャリアに傷がつくものでも全くないです。あなた選択自体尊重しますが、典型的な、「教員の単純な疑問を批判だと受け止めてしまった」ミスだと思いますよ。先生側は、本当に純粋に疑問として、あなた問題意識を聞きたかったんじゃないかと思います。なぜなら、大学院に進学した後に研究テーマ決める時の参考になるから先生としては、自分研究室に入ってくれれば非常に嬉しいんですよ。

後は、入学や配属は、最終的に願書出して志望出すかどうかで決まるので、「あなたの所は受けません」とメールを送った研究室も、全く諦める必要ないですよ。「色々考えましたが、やはり、受けることにしました」というメールを受けて、期日までに願書を出せばそれでOKです。そういう風に色々悩む学生がいるというのは、教員の側は何度も経験しているので織り込み済みですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170609081119

奨学金完済おめでとう。

4年次から大学院まで自前で学費を払ったとか凄いな。

親の脛かじりながら4年次で留年して、レポートとか嫌いだからつって高専卒で就職した俺とは大違いだ。

増田がこれまで自分の力で勝ち取ってきたものは、俺が自分怠惰により獲得できなかったものだ。素直に尊敬する。

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

社会に出てからもまだまだ上のステージ(何を持って"上"なのかって話はあるけど)に上がるチャンスはいくらでもあるよ。

高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのか

俺も高専卒だし、恐らく増田よりも歳上だけど、なんか増田の方が俺よりもずっと先を走ってると思う。

おいて行かれてしまった感覚モチベーションにして頑張るとかならいいけど、

あんまりそこに取らわれ過ぎると、幸せが逃げていくような気もするから、ほどほどにね。

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2017-06-08

研究者、諦めました

研究者になりたかった。

から探求心旺盛で、虫眼鏡を持って空き地を歩いたり、図鑑を端から端まで読んだりして、気づいたら研究者が夢になっていた。

中学校に上がって嫌がらせにあっても、(自分には夢がある、こいつらに潰されていい人間じゃない)と思うことでなんとか耐えしのいでいたし、高校時代には特に興味のある研究分野を見つけ、その研究をやってる研究室を探したり、その研究室教授の本を読んだりもしていた。

そして大学受験第一志望には落ちたもの大学院でそこに行けばいいと割り切って、後期で受かった大学入学し、希望の分野とは少し違う分野の研究室に入った。

『この分野を研究する第一人者になる』という夢が若き私を支え続けていたのは確かだった。

そして3年の終わり、いくつか希望研究室訪問した。

ある教授お話させていただいた時、「君の問題意識はどこにあるの?」と聞かれ、はじめて気づいた。

私、研究者向いてない。

自身典型的なENTP気質

新たな知見を得ることが好きで他人議論することを望むけれど、飽きっぽくて一つの物事を突きつめる前に他のものに手を出してしまう。

もちろん高校生の時からこの研究テーマがやりたいと思ってたので、その分野に対する知識はそこそこある。

けれども研究者になるためには、更にその問題に対してどうアプローチしていくかまで考えないと論文なぞ書けない。書けるわけがない。

私は漠然研究室内でできる範囲研究をしようと考えていたけれど、そもそもその研究分野にこういったアプローチがしたい!そしたら新規性がある!って言えないとこの研究室に行く意味など、いやそもそも研究をする意味などない。

それすら持たずなんとなくこの分野のなにかをやれたらいいと思う程度の人間が真っ当な研究者になれるだろうか。

気づくのが遅い。

研究室訪問後、駅のホームで泣きじゃくった。訪問後しばらくして、訪問先の研究室受験しない旨のメールを出した。

ある研究室の方には「とても残念です…」とお返事をいただいてまた泣きそうになった。私もあなた研究たかった。

外部院進を考えていた私は就活などしていなかったため、現在所属する研究室に内部進学して、院で就活することに決めた。

そもそも今いる分野の方が就職は確実にいいだろう…それに学部から院まで同分野にいた方が、日本では専門性が高いとみなされて内定をもらいやすい。

ただ、これまで研究者になるという夢のようななにかを軸に生きていた私にとっては、アイデンティティの損失というべきだろうか、物事に対する選択基準を一つ失った気分である

一応技術職志望だけど、もう自分研究は無理だと気づくとそこから離れたい気もしてきて、院卒文系就職もありだな…とか考えている。

自分の軸がないとこんなに不安定なんだな…って20過ぎて気づく自分の愚かさよ。

自分に適性がないことにもっと早く気づきたかった…そしたら学部就職たかもしれないのに…。

でも中途半端就活してしまったら、それはそれで院行けばよかったかなって後悔してたのかもしれない。こんな軟弱者のことだし。


追記です→http://anond.hatelabo.jp/20170609195742

正直ここまで反響あると思っていませんでした。なんだか申し訳ないです。

裕福な家に生まれ

からって金持ちって言わないでほしい。

「俺だって金さえあれば大学院くらい」って言われたこともあるし、院生ですって言った途端に「金持ちなんですね」って言われたこともある。

確かにある程度の収入の親がいないと大学院まで来られなかったかもね。

それでもこういうことを言われる度に地味にダメージだった。

私の努力を無にされてるようで。

別に特別努力したなんて言わないよ。

ただあなたがしたような努力(受験勉強とか)は私も同じようにやってきたんだよ。裏口入学したわけでもあるまいし。金持ちとなんか関係あるか?奨学金で来てる人だっていると思うよ。

もちろんこういうこと言わない友達はたくさんいてくれる。

でも金持ちだって言われる度にモヤモヤする。

ていうか口に出さないでいてくれたらそれでいいのに。思うことは止められないから。

私の努力無視しないで!とかそんな大袈裟なこと言わないよ。

すぐに何でもかんでも金に結びつけるなんてお下品ですね

次言われたら言ってやりたい。

2017-06-07

高学歴なのが苦痛

 バブル期大学院進学をするような両親の第一子として生まれた。高校進学校大学は国公立に行って当たり前だし、文理選択は当然のように両親と同じ理系しか認められなかった。親からプレッシャーが激しくて、自分医学部進学を当然のように希望されたが医者にだけはなりたくなかった。だからわざと勉強をせず医学部以外の医療学部に進学して、現在卒業後の進路が決まり国試を控えている。

 家庭が異常だと気付いたのは大学に入ってからだった。

 大学に入れば遊べると思っていたが、とにもかくにも勉強漬けだし自由に受ける講義選択することすら叶わない。必修科目の講義は何を言っているか理解できず、高校と同じ勉強方法通用せずあっという間に落ち零れた。講義や実習のせいでプライベート時間が余り取れず、バイト先にシフトを提出するたびに肩身の狭い思いをした。部活同級生に比べて出席率が悪く、いてもいなくても同じ人扱い。それで勉強もできないのだから場所がどこにもない。

 勉強は嫌いじゃないけれど、物覚えが悪く応用も利かず、考える力にも乏しい。就活時に履歴書の経歴欄だけ立派なことに気付いてから、激しい劣等感に苛まれている。幸いにもすぐ就職先が決まった(売り手市場だし、受かりそうなところしか受けなかった)けれど、大学卒業国家試験合格できる気がしない。

 勉強ができる以外にこれといった強みを持たぬまま成人して、勉強ができなくなってしまってさあどうしようといったところだ。

 勉強はそこそこで、部活にしっかり取り組んでいたら自信を持って話せる特技や思い出があったのではないか? 国公立大学には行けなくても、そこそこの私大で充実した生活も送れたのではないか? 人生分岐点を振り返れば振り返るほど、高学歴人生を進むことが自分には合っていなかったように思う。嘗ての同級生で、私と違う道に行った人がみんな幸せそうに見える。うらやましい。私もそうしていれば違ったんじゃないか

 あと半年死ぬもの狂いで勉強すれば、残りの人生は送れてやってきた幸せを手にすることができるのだろうか?

 就職先だけは自分のやりたいことや住みたい場所第一に考えて選んだから就職先について後悔し始めたら自殺しようと思う。就職までの間違いだらけの選択肢は親に強制されたものから自殺する必要はないかなと思っている。

 部活毎日顔を出したかった。バイト扶養がはずれるギリギリまでやってみたかった。次の人生あんまり勉強に縁がないものだといいな。

エセ理系既卒公務員への就活ムズイ

工学部に入ったがついていけないと思い大学院に進学せずに専門関係ないところに就職

2年務めて辞めたが文系知識ないし理系らしいこと2年間別にしてなかったし

公務員系受けてるけどアピールポイントがない

2017-06-06

発達障害」と同級生のUさん

中学の頃の同級生問題行動が多い女の子、Uさんが居た。

「死んでやる!」と窓に足を掛けて3階から飛び降りようとしたり、

気に食わない男子椅子で殴りかかろうとしたこともあった。

授業中に叫びながら教室を飛び出して、何故か服を脱ぎ始める、なんて珍事もあった。

そんなUさんだが勉強はできた。それもかなり。

新聞にも目を通しているらしく、「なんとか還元水」など時事ネタを口にすることもあった。

そんな落差のあるUさんは「変わった子」として学年の誰もが知る存在だった。

小学校が同じだった子達は「あの子はいつもああだから。」と呆れ顔。

中学校で初めて彼女を目撃した俺たちは驚きつつも、その奇行に次第に慣れていった。

幾多の問題行動はあくまで威嚇のようで、本当に窓から飛び降りたり、

相手を殴りつけたりすることは、俺の記憶が確かなら、一度もなかった。

実際に攻撃してこない、ということが分かった一部の男子は満を持してUさんの事をバカにし始めた。

彼女奇行を起こす度に「ありゃキチガイの顔ですわ」とか言ってゲラゲラ笑った。

奇行は収まる気配もなく、そうこうしてる間に卒業シーズン。俺たちは中学卒業した。

自身中学卒業後に色々あったこともあり、卒業後は中学時代メンツの大半と疎遠になった。

Uさんは市内上位の進学校に進んだらしい、という噂を聞いた。

それから10年。

ここ最近になってSNS界隈で「発達障害」という単語を頻繁に目にするようになった。

最近では雑誌やらテレビでも特集が組まれたりして、徐々に大衆認知度も上がってきている。

TLに流れる「発達障害の特徴」といった類のガイドラインを読んで、ふとUさんの事を思い出した。

彼女もいわゆる「ADHD」だったのではないだろうか?

理解してくれる人が必然的に少なくなる高校大学では上手くやれてたのか。

気付けば俺たちも既に20代半ば。就職は無事にできたんだろうか。

賢い子だったから、大学院とかで専門的な研究でもしてるのだろうか。

それとも人生がうまくいかず、もがき苦しんでいたりするのだろうか。

疎遠といえど、中学時代の人脈が完全に途切れたわけでもない。

何人かのLINEは知っているし、その気になれば彼女の近況は分かるだろう。

でもなんとなく、知らないままでいたいのだ。モヤモヤとした気持ちけが残った。

2017-06-04

ものすごく頭が良い医師大学院博士課程中退してるのを知ってしまい驚いた。

あなたより頭が悪そうな医師や非医師がたくさん医学博士になってるのになぜ?

2017-06-02

人生、どこまでレベルアップ(成長)し続ける必要あるの?

RPGゲームとかでレベルアップして、ラスボスを倒す。

RPGゲーム目的は、基本的にはラスボスを倒して、当初のストーリー上の目的を達成することだ。しかし、ラスボスも99レベルまであげなくても倒すことができる。

ここで大事なことは、レベルアップにはコストがかかることだ。

当初の目的ラスボスを倒すことなのに、それ以上のコストをかける必要はない。最近は達成だとかコンプ率とががあるが、それはやりこみであって、本来目的ではない。手段目的化している好例だ。


では、人生においてはどうだろうか。 人はどこまでレベルアップしなければならないのか。

教育においては、小学校中学校高校大学大学院と、さらにその先もある。

企業に入ったなら、平社員主任課長部長取締役等。

他の分野でも、その能力を上げることでレベルアップすることができる。スポーツしかり、専門職しかり。

ただ、レベルアップにはコストがかかる。時間必要だし、努力必要だし、お金必要だ。しかも、ある程度までレベルアップすれば、頭打ちになり、それ以上レベルアップするには更なるコスト必要だろう。

どこまでレベルアップする必要があるか、は目的による。

結婚して、子供2人で、その子供を大学まで卒業させる、という目標ならば、大学大学院まで行かずともできるし、課長部長にならずともできるかも知れない。そのような人生プレイングも可能だろう。

しかし、それは人生が始まったときから目的最初から設定されていて、その目的達成のために何が必要が、あらかじめわかっている場合だ。

人生にはRPGゲームのように、最初から目的はない。しかも、その目的は変わりうる。さらに、その環境も変わりうる。例えるなら、永遠にアップデートを続けるソシャゲのようなものだ。

このような前提の場合、ある程度の目的を達成しようと思うと、レベルを上げることに越したことはないのだが、前述のとおり、レベル上げにはコストがいる。趣味時間も削らないといけないかもしれない。

私自身、30代後半になった今もレベル上げを続けているが、10代や20代の頃に比べ、成長曲線も頭打ちだし、そろそろレベル上げをやめて、今ある能力で達成できる目的を探すべきではないか

いつまでも成長にとらわれているわけにはいかない。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529132523

いや、仕組みがソシャゲ課金とそっくりだなぁとふと気づいて。

同じ課金するなら、大学院のほうがよっぽどお得だと思うんですよね。

課金税理士になった

いわゆる院免除大学院費用約200万かけて税理士になったので、これから採算を取らなければならない。

にしても、ソシャゲ課金するよりぜんぜんマシだし、ソシャゲ課金勢もどうせ金をかけるならもうちょっと身になるところに金をかければいのにと思わなくもないんだが。

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