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はてなキーワード: 体育祭とは

2018-01-13

希死念慮

小さい頃から希死念慮ぼんやりとした死んで楽になりたいという気持ち)がある。

小学1年の時に、祖父母が買ってきた問題集をやらされたのが嫌だったらしい。勉強机だった古い木製の机に鉛筆で死んでやるとか死にたいとか書いていた。

人に見つからないように書いていたつもりだが、バレていたようだ。祖父母が亡くなった後に父から聞かされた。

小学校高学年で火の鳥を読んで、それから生と死についていっそう考えるようになった。

中学の頃は成績の事でよく怒られてて、2階のベランダの壁の上に座りながら、ここから落ちて死んでもいいのかなと思って月を眺めていた。

今思うと、道路から行人に見られていたら通報されていたかもしれない。

中学3年の時に車輪の下を読んだ。父は悲しい話だと言っていたが、自分主人公は楽に慣れて少しうらやましいなと思った。

高校文化祭体育祭修学旅行にはあまりいい思い出がなく、この頃から自分人とは少し違うことを感じていた。

いつだったか、両親にせっかく産んであげたのにと言われたことがあったけど、産んでくれないほうがよかったのにと思った。口には出さなかったけど。

高校3年で受験勉強がうまく行かない時があって、3階の教室の窓から下を覗いて、ここから落ちて死んだら楽になるのかなと思っていたら、クラスのあまり喋ったことのない人に飛び降りるとか考えるなよと言われた。

大学では体育会系部活に入ってしまったが、あまり馴染めずにいた。

退部する勇気がないでいたら、周りが次々に辞めて逆に辞めづらくなってしまい、結局最後までズルズルといた。

ストレスはあったけど、Winnyダウンロードした完全自殺マニュアル自殺のコストを読んで心を落ち着かせていた。

大学院では修士2年からまったく研究をするモチベーションがなくなってしまって、トラックにでも跳ねられて死んで、今まで学費を払ってくれた両親に賠償金が入ればいいのになと妄想していた。

実際に手首を切ったとこはないけど、刃物を手首にあてながら、切ったら傷跡が残るの嫌だなと思っていた。

社会人になってからは、残業はそれ程厳しくなかったが、家に帰ると体が動かなくなってベッドの上で固まっていた。

同期や職場の人とのコミュニケーションに気疲れしてしまい、特に飲み会の次の日には無性に死にたくなることが多かった。

今では会社人とはプライベートでは極力会わないように気をつけている。

数年前に父が躁うつ病になって、自殺未遂をした。

幸いにも後遺症はなく、病気も今では回復している。

自分はだったら失敗せずに上手くやったんだろうなと思っている。

ただ、死ぬことについてはまだ何となく恐怖もあって、精神科のお世話にもならずにぼんやりとした日々を過ごしている。

2017-12-25

ネット炎上ネット弁慶体育祭

体育祭文化祭合唱

ほとんどの学校行事流れる

「みんなで一丸となって、1つの目標に向かって頑張ろう!」

みたいな雰囲気

好きな人も苦手な人もいると思います

しかし社交性ゼロネット弁慶くんはそもそも集団行事という時点で願い下げのご様子

「群れてキャーキャー騒ぎやがって…」とクラスの中心グループ教室の隅から冷めた目で見ています

でもどこかでそんな彼らが羨ましかったりして…

さてネット弁慶くん、昼休みまとめサイトを見ていると、生意気な女がセクハラ糾弾して逆に叩かれている記事を見つけま

童貞小馬鹿にしたような言動過去にしていたのを発掘され、ダブスタを指摘されて大いに炎上している様子でした

レス番が飛び飛びのまとめサイト書き込み達が、どれも彼女を叩いています

Togetterにまとめられたツイート彼女への批判でいっぱいでした

どの記事も、彼女とそれを擁護する存在への批判で1つに「まとまって」いました

彼が教室の中で諦めたものがここにありました

自身童貞ではありますが、童貞煽り特別憤ったというわけではありませんでした

彼女矛盾を孕んだ言動にも、特に思うところはありませんでした

それなのになぜか、スマートフォン仮想キーボードを叩く手からはとめどなく中傷言葉が溢れ出ます

自分なりの正義他人に振りかざすのは愉快でした

反論されて傷つくのを恐れて日頃意見が言えない彼でも、みんなが同じものを叩いてる中で同じ意見を言うのは安心できました

教室に居場所がなく、またパソコンスマホを使えることだけが自慢(といっても本当は同級生のみんなも同じくらい使えるんだけど…)の彼にとっては、悲しいことにネットが唯一の輝ける場所なのです

そして何より、日頃からフラストレーションが溜まっている彼は人を叩くのが楽しくてたまらないのでした

炎上メカニズムとして、ターゲットのムカつく人間性が「燃料」、決定的な言動が「着火」とよく例えられます

もう一つ、ネット弁慶達のやり場のないフラストレーションが「酸素」として存在していると言えるのではないでしょうか

自分意見を持って人を批判するに至るのは当然のことで、それを主張するのも当たり前のことですが、昨今のインターネット界隈を見るに炎上をただストレスの捌け口や娯楽として利用しようとする人が多く見受けられます

短絡的な動機他人批判するのは愚かであり、それに気づかないのはさらに愚かなことです

2017-11-27

体育祭体操服を忘れる夢を見る。

軍手を忘れたり怪我をしても足並揃える為に頑張って授業に参加する。

軍手を忘れた奴は素手でボールを受け止めてて皆頑張るねーと傍目に見て思っていた。

2017-11-14

高校体育祭帰宅した話

もう数十年も前の話だが、高校の頃、体育祭騎馬戦があった。当時の自分もやしの体型だったから、あまりそういうガタイがモノを言うみたいな競技が嫌だった。というよりも、正直に言えば、当時はそんな体型だったので同級生からも少しイジられていて、ガリだということにコンプレックスがあったことが一番の理由。だから体育祭騎馬戦が始まる頃にはこっそりと帰宅した。帰ったら母親がいた。

「あら?どうしたの?」

「いや、ちょっとお腹が痛くなって。」

何だかバツが悪くてとっさに嘘をついた。

「ふーん.....そう。」

何かを感じ取ったような間のある返事だった。でもその後、何も聞いてこなかった。母親はその数年後に病気で亡くなってしまったんだけど、もしかしてあの時に自分いじめられているとか変な心配をかけちゃったかな?と回想する時がある。だとしたら申し訳なかったな。母親が亡くなってからもう数十年。久々に会えるとしたら、あの時のことを話そう。

2017-11-10

ときめきメモリアルが好きだ

ときめきメモリアルが好きだ。

初代のギャルゲーのやつが好きだ。

コツコツパラメータをあげるのが好きだ。

女の子デートするのが好きだ。

虹野沙希ちゃんが好きだ。


そんな感じで45回ぐらいプレイしたんだけど、イベントほとんど見ていないことに気づいた。

大体起きるのは体育祭とき如月さんのイベントと三年時のクリスマスぐらいで、ほとんど見てない。

でも虹野沙希ちゃん好きだ。

女の子デートしたい。女だけど。

またプレイしたい。

2017-10-30

何でも簡単いじめ認定するのやめて

まず、苦手な子に距離置いてたり避けてたら勝手いじめ扱いするパターン。勘弁して。

私達は別にいじめようと思って避けたりしてる訳じゃないのに大人からいじめ呼ばわりされる。これ本当ムカつくんですよ。

大人はすぐ言いますよね、「嫌な点があれば直接言えばいい」「直して欲しい事があればちゃんと本人に伝えましょう」って。

でも貴方がたは普段、苦手だなあって思ってる人に欠点を直接指摘しますか?してませんよね。だって実際それをやると波風が立ちますから。なるべくあまり関わらないようにしたりそれとなく離れたりしてますよね、そしてそれをこう呼ぶはずです「大人対応」って。なんなら人の嫌いな点を率直に伝えちゃう人の事を幼いとか子供っぽいって言うじゃないですか。それって私達に言ってることと真逆ですよね。おかしくないですか?

私達も同じなんです。直接伝えて改善してもらってまで仲良くなりたくもないですし、わざわざ揉める事も面倒なんです。だって苦手ですから。それをいじめって言われても困るんです。苦手な子と無理に関わって無意味に揉めたり疲れたくないか貴方がたと同じく「大人対応」で済ませているだけです。それの何がいけないんでしょう?

そして、学校であまりにも皆から避けられてるなんて状態の子は周りの大人が思うより当人責任がある場合が多いんです。私が意図して避けてる、もしくは避けてたなって心当たりのある子だけでも、自己中心的乱暴、虚言癖…後はデリカシーがない子、モラルがない(+それが格好いいと思っている)子、不潔な子など。関わりたくないと思われる原因が何かしらあるんですよ。そういう欠点全然見直さないで大勢に避けられた→いじめ!と飛躍されても意味がわかりませんし、周りの大人勝手こちらがまるで悪意を持って省いたみたいに決めつけられましても…って話です。

そして個人的にはこちらの方が嫌悪感が強いのですが、自分から勝手孤立したくせに後からまるで被害者みたいに振る舞う子のために集団いじめでっち上げられるパターン自分責任でそういう環境を作ったくせにあたかいじめられていたかのように振る舞う子、本当に居るんですよ。

例えば体育祭文化祭など皆が盛り上がっている時や協力し合っている場面で「真剣に取り組むとかダサい」「真面目にやってる奴格好悪い」とか言っちゃう協調性のない子って居ますよね。楽しい空気を壊して水を差している自覚がないんでしょう、当然クラスメイトからは「何あの子」って言われるのがオチなんですが、そうやって反感を買ったのは自分なのにいざ嫌われている事を少しでも察すると人一倍被害者ぶるんですよね。自分だけ除け者にされてるーって。普段クラスメイトの事を馴れ合いだとか揶揄してるんですから要は好きで勝手孤立したはずなんですが、何故かいきなり被害者面を始めてクラス全体を悪者に仕立てるんですよね。本当このタイプの子は苦手を通り越して無理です。一番嫌い。頭おかしいですよね。でも、こんな子でも一度いじめられたと泣いて騒げばこちらが加害者にされてしまう…それぐらい近頃のいじめ基準ラインは低くて、もう「周りがいくらいじめていないと言っても、被害に遭った子が嫌な気持ちになったらそれはいじめなんだ!」みたいな事を言う大人普通に居るんです。気持ち悪いったらないです。

最後にこれはどちらにも言えることなんですけど、確かに最近はいじめ自殺問題なんかもあって世間的にピリピリしているというのもわかるんですが、それとは別に何かこう、当人が傷ついた!いじめられた!と主張すればそれはいじめとみなすみたいな風潮ができている気がするんですよね。例えが悪いですけど男性が一切触っていなくても女性不快な思いをしたか痴漢だと主張すれば痴漢なるみたいな、言った者勝ちな空気があるというか。

悪意をもって集団いじめるという行為は許しがたく卑劣ですが、当人に嫌われる原因があるため周りが避ける、距離を置くと言った至って普通の「対処」までいじめ認定されるいわれはないはずですよね。

2017-10-05

忘れられないことを書いてるだけ

妹の体育祭におばあちゃんと行くけど一緒に行かない?

面倒だから断った

当日は母と祖母だけ2人で暑い中妹の体育祭に行っていた


その数日後祖母が倒れた。脳卒中だった。

母が言った言葉が今も忘れられない。

あの日体調が悪そうだったんだよね。気づいてあげられたら

母が後悔してるように私も後悔した。元気な祖母と出かける最後の機会だったのに。もしかすると私が気付けてあげられたかもしれないのに。

家の事情退院した後は施設転々としていた祖母

会いに行くといつも泣いてた祖母。帰るときには麻痺が残って上手く動かない口で寂しい、寂しいと言っていた。元気なときには祖母のそんな姿みたことが無かった。

祖母の前ではできるだけ笑顔でいようとしたけど涙が止まらなかった。

祖父だけでは祖母介護は難しいから私が祖父と一緒に住んで一緒に介護することも考えたが両親に反対された。


何もしてあげられないまま祖母がいなくなった

私は出張中で死に目にも会えなかった

飛行機に乗って急いで戻ったときにはもう棺桶の中にいた

フィクションの中では寝てるみたいだろ?なんて台詞があるけど、そこにいた祖母が亡くなっていることは一目瞭然だった

祖母の手を握りながらひとしきり泣いた後は変に冷静になってこれが死臭なのかな、なんて考えてた。

火葬した時は大人のくせに小さい従兄弟たちと床に突っ伏して一緒にわんわん泣いた。

そのあとは祖父の事が気がかりでずっと祖父の側にいた。


祖母が亡くなったか祖父も急に弱り始め、また家庭の事情から祖父施設に入れられた。一緒に住みたいという私の希望は叶わなかった。

祖母四十九日が終わったあと、祖父施設に送る時、施設に戻ることを嫌がり、怒鳴り、泣き、宥めようとした私を叩いた。

両親が反対する中一緒に施設に行って泊まろうとしたのに祖父必要としていたのは祖父の家と祖母だった。

ただただ悲しかった。

今も祖母のことを思い出して泣くし、祖父のことを思って泣く。

泣くことしかできない自分が嫌になる。

どんなに願っても祖母は夢の中にすら出てきてくれない。

本当は祖母にも必要とされてなかったんだろうか

今日祖母に会いたいと思いながら眠りにつく。

2017-09-29

はてな匿名ネットリレー小説 #6

anond:20170929092512 #5より。

降臨した象の唐突な使命に増田は戸惑いを隠せなかった。

保護って言ってもどうするんだよ。それに気づかれないなんて。そもそもあんたは......」

確かに存在感がないと周りから尽く言われてきたけれど。それよりも自分の口からかくも容易く言葉が出てくるのはいささか不思議だったが、どこか懐かしい感覚を覚えるのだった。しかし、何から何まで意図の分からない使命であることに変わりはなかった。

周囲の通りざかる人は増田の奇妙な行動を演劇の行き過ぎた練習と見なすほかはなかった。彼らの視線は大した緊張感を持たなかった。阿呆を見るように訝しげに思ったりクスリと笑う者もいた。もちろん、それは増田の目の前の羽ばたける象が見えなかったかである

「とにかく向こうの自然公園へ向かう。」黄金の羽をもつ象はそう告げ、急いだ様子でその自然公園へ飛んでいこうとした。

先の衝撃で地面に落としたコンビニ弁当をすっかり忘れたまま、増田は象を追いかける。

自然公園で何があるんだ?」

象なら乗せてくれよ、急いでいるなら乗せてくれよ、と思わないでもない。それから今までの生活で蓄積されたもの増田の脚をつかんで邪魔をする。彼の足は象よりも重く感じられ、それだけあの象は何の苦労もなく飛んでいるように見えた。増田は走り続けた。

金髪女性を挟んで歩いていた二人の女がいただろう。彼女たちは田中の手先なのだ田中、そう、お前の通う大学講師。お前が履修して唯一単位が取れそうだった講義講師だ。奴があの人を『利用』しようとしている......」象は増田を見て焦っていた。だが、どうしてこいつなのだ、どうしてこいつが選ばれたのだ.....。

息を切らして走る増田は走ることに精一杯だった。こんなに走るのは中学校体育祭でのリレー以来かもしれない。象の不満と哀れを含んだ目配りに彼が気づくことはなかった。彼は田中という名前を聞いて大学の印象的な場面を思い出しつつあった。そこに先ほど見た女性と同じような格好をした人がいた。背丈も同じ、金髪女性だった。そこに彼女はいた。あ、あの......!

象に目をやると空の色が真っ黒に変わっていたことに気がついた。

2017-09-27

https://anond.hatelabo.jp/20170927154435

横だが、時期的に文化祭体育祭はどうだった?とか、ぐだぐだ聞くのがいいんじゃね?

2017-09-26

anond:20170926174815

そんなもん体育祭女子だけおっぱいかい順で整列して欲しいみたいな要望だろ

悪くないけどさ

2017-09-11

週刊少年ジャンプ連載漫画トーナメント展開まとめ

アニメ化作品のみ。スポーツ漫画は除外(キン肉マンスポーツ?)。

元祖としてリングにかけろ(1977)は入れてもいいかもしれない。

キン肉マン(1979)…超人オリンピック宇宙超人タッグトーナメント・キン肉星王位争奪戦

Dr.スランプ(1980)…世界一つおいのだーれだ大会

ハイスクール!奇面組(1982)…校内異種格闘技戦

ドラゴンボール1984)…天下一武道会

魁!!男塾(1985)…天挑五輪大武會

聖闘士星矢(1986)…銀河戦

ジャングルの王者ターちゃん(1988)…ユンケル帝国トーナメント中国西派トーナメントなど

まじかる☆タルるートくん(1988)…得意技南野小で一番は誰だ決定戦

幽☆遊☆白書(1990)…暗黒武術会・魔界統一トーナメント

とっても! ラッキーマン(1993)…H-1グランプリ・大宇宙統一トーナメント

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん(1995)…全日本セクシーコマンドーフェスティバル

遊☆戯☆王(1996)…決闘者の王国バトルシティ

ONE PIECE(1997)…コリーコロシアム

HUNTER×HUNTER(1998)…ハンター試験

シャーマンキング(1998)…シャーマンファイト

NARUTO-ナルト-(1999)…中忍試験本戦

トリコ(2008)…クッキングフェスティバル

食戟のソーマ(2012)…秋の選抜

僕のヒーローアカデミア(2014)…雄英体育祭

ブラッククローバー(2015)…魔晶石破壊バトルトーナメント

2017-09-08

[]津田雅美彼氏彼女の事情」2巻7話まで

5話

体育祭実行委員ですれ違い気味だったけどようやく会えてほっぺにキスもらった///

6話

もう一人のイケメン登場

性格最悪

顔かわいくないと言われて奮い立つ

でもお前だってねこかぶってるじゃんと言われてショック受ける

あんなやつのどこがいいんだと言われて、メリットなしで僕といてくれるところさ

と答える有馬

その後映画デート約束するけど有馬がこない

でもイケメンがきてなぐさめたり謝ったりしてくれる

有馬は遅れてくるけど、イケメンが仲をとりもってくれた

それからイケメンも二人と行動をともにするようになった

7話

デートしまくる二人

それぞれ思うところがある

有馬はいまいちはっちゃけきれてない自分がいることをうじうじ悩んでいた

知ってか知らずか、主人公は、自分を頼って!と言う

そのおかげで有馬も吹っ切れる

そうだよなあ

実際は付き合ってからのほうがいろいろ問題あるよなあ

やっぱ視点少年漫画全然違うわ

唐突だけど、彼氏彼女の事情ロゴで「事情」の縦線が白くなってるのってどういう意味があるの?

単に白くなってるだけでデザイン的にどういう意味もってるのかがまったくわからん

2017-09-06

校内男女の関係

高校生活してれば何かしら男女間のハプニングあるもんだと期待してた。誤って席に座ってしまったり、保健室鉢合わせたり、着替え中に異性に覗かれたり、体育祭で愛が芽生えたり、帰宅時に告白されたりロッカー挨拶したり仕返されたり。

そんなもんは一切無く、魅力高める為にマスカラ持ち歩いてたりしたっけ。サスペンダー使ってスカートを短くしてたら友人に注意された。

あの歌詞はエグいけど相当事実に沿った物が描かれてる気がする。

少し暑くなってセーター脱ぎ掛けてやめたり。そんな事ばっかり考えてるから志望大学に落ちるんだよ。

2017-08-29

集団生活Twitter

幼馴染の高校教諭がいってたけど、生徒のTwitterを見つけ出すのは簡単

うかつなツイートなんて全く必要なくて、創立記念日体育祭の時にツイート検索をしたら大体わかると。で、クラスの授業とツイートを照らし合わせると絞込もできると。

彼はそうやってクラス40人全員のTwitterアカウントを見つけ出したらしい。

「だから俺はTwitter妄想しかツイートしていない。現実ツイートした瞬間に殺られる」

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828080631

ぶっちゃけ見たことあるけど忘れてるだけだと思う

俺は昔からエロガキだったから見たうちの7割くらいは覚えている自負がある

そんな俺のパンチラ経験提供しよう

時系列バラバラやが思いついた順に書くで、すまんな

1踏み切り待ちのJK・・・

高校生とき

踏み切り待ちのJKがいた

俺はJKの後ろに少し離れて自転車で並んだ

電車がきて風が吹いてめくれた

時間だったかJKはとくに気にしている感じもなく抑えることもしてなかった

興奮した

でも色は覚えてない・・・悔しい・・・

2.スカートの後ろがかばんでめくれて・・・

高校生とき

夏休み真っ青な空

から高校まで長い直線を歩くんだが、20m位先に女子部の先輩が歩いていた

その先輩のスカートの後ろが鞄でまくれあがっていた

パンツは水色だった

教えてあげればよかったのに学校つくまでずっと見てしまっていた

3.キュロットスカートのすきまから・・・その1

小学5年生のとき

体育倉庫掃除をしていた

メンバーは俺の班

俺の班はそのとき奇跡的にクラスで1,3、番目にかわいい子がいっしょだった

体育倉庫は吹き抜けになっていてはしごロフト的な場所にのぼることができる

そこに3番目にかわいい女子がのぼった

俺は下で指示を出すふりをしながらその子真下に陣取り、キュロットの隙間からのぞくパンツを堪能した

白だった

の子はガード固くて大抵キュロットだったけど、その鉄壁をやぶったと思って内心ほくそえんだ

4.キュロットスカートのすきまから・・・その2

小学4年生のとき、縦割りグループ活動で、自分の好きだった女の子と同じグループになった

の子の左ななめ前くらいにすわってたんだが、ふりむきざまにキュロットの隙間からパンツが見えた

5.穴の開いたジャージから・・・

保育園とき

好きだった先生荷物を運ぶというのでお手伝いをした

先生の後ろについて歩いている途中にお尻に穴があいていたので教えてあげた

そしたら先生はキャッみないで~///といって片手で荷物を抱えながらもう片方の手で穴をおさえてた

純粋だった自分はなんでそんなに恥ずかしがってるのかわからなかった

6.すりきれたブルマの隙間から・・・

小学6年生

大半の子クォーターパンツになっていたときだったが、俺の好きな子ブルマのままだった

器械体操自由時間で、体育館ステージから下のマットに飛び降りて何かやる、というのをやっていた

の子水泳の飛び込みみたいな前屈姿勢になってなんかやっていた

俺はあわててその子の後ろに陣取った

つきだされたブルマ

もうすりきれはじめたブルマの隙間に白いもの垣間見えていた

7.スカートの後ろを丸めくりされたのを目撃して・・・

小学1年か2年のとき

男子パンツを見せて恥ずかしがらせる遊びを女子がやっていた

俺と両想いだった子のスカートを、別の女子がめくって俺にみせつけた

俺が好きな子はキャーと甲高い悲鳴をあげてフリーズした

俺は一瞬で目にやきつけてすぐ目をそらした

ちなみにその子は俺にすきすきいってくれてめっちゃかわいい子だったのに俺ははずかしがっていつも適当ごまかしていた

ぶんなぐってやりたい

8.スカートで顔の上をまたがれて・・・

小学1年か2年のとき

上記の遊びの延長戦

休みの終わる前13:35くらいだったと記憶している

男子が恥ずかしがりながら(実はうれしがりながら)逃げ回ってるとき、俺がこけて仰向けになった

そこでクラスで4番目くらいにかわいい子がスカートはいてるのに仁王立ちで俺の顔の真上にたった

俺はうわああああああとかいいながら内心ひゃっほううううううううって感じだった

灰色しましまっぽい模様の縫い目があった

9.クォーターパンツの隙間から・・・その1

中学生とき

学年でベスト10くらいに入る子がクラスにいたんだが、その子体育座りしてるときクォーターパンツの隙間から見えた

白だった

同級生で背が小さくて女子にかわいがられてるけどその実クソエロガキのやつがいたが、そいつはその子が昼休みボールけり遊びをしているときに足をけりあげたときパンツが見えたとにやにやしながら俺にいってきてむかついた

10 クォーターパンツの隙間から・・・その2

高校とき

体育祭練習中に、学年1,2を争う美人の子が近くに体育座りで座っていた

の子モデル並みに足が細かったから、クォーターパンツの隙間からパンツが見えてしまっていた

白だった

2017-08-14

運動会などで組体操をやらなくなるというニュースを見て思い出した、中学生の時の話。

学年のうち、私のいた1組は真面目、3組は不良っぽい子や不真面目なメンバーが集まるクラスだった。

体育祭クラス対抗で得点争いがあり、組体操出来栄え得点に含まれていたので、うちのクラス男子は皆非常に真面目に放課後や空き時間練習をした。

女子見学だったが、殆どの者が練習に参加し、掛け声をかけたりして応援した。

練習時間外でも配置や姿勢相談し、クラスがひとまとまりになって、とても楽しかったことを覚えている。

対して3組はあまり練習をせず、サッカーをしたりお喋りをしたりで熱心ではなかったようだった。

体育祭当日。

1組は練習甲斐があって、難なく高度な技もクリア。タワーもピシリと美しく出来上がった。

3組はやはり、タワーなどはすぐ崩れてしまって上手くできなかった。

体育祭も終わりに近づいた時に、3組のクラス長が声を上げた。

「俺たち組体操ができなかったのが悔しいです、もう一度やるチャンスをもらえますか!」

3組のメンバー中学生日記登場人物のように、自分たちの熱意を声高に叫んだ。

僕達やれます!お願いします!もう一度チャンスを!!

その声を受け、3組にはもう一度トライする時間が設けられ、グラグラしながらもなんとかタワーを完成させた。

3組のメンバー学校関係者父兄は大盛り上がり。

体育祭は喝采のうちに終わった。

後日、なんとその話が”美談”として地方新聞掲載されたのだ。

不屈の精神、感動の物語として。

毎日こつこつ練習して成功させた1組より、なぜ3組が褒め称えられるんだ、不条理だと悔し泣きする私に、男子がこう言った。

ほとんど練習しなくてもタワー作った3組はすごいよ。

そんな新聞に書かれなくたって、練習しかったし、いいじゃん!

確かに、練習で掛け声を合わせて上手くできた時や、練習後に小遣いを出し合ってたこ焼きを買い食いした事、毎日本当に楽しかった。

何より当の男子は皆誇らしげにしているのが嬉しかった。

そんな懐かしい思い出。

ちなみにその地方新聞は、数十年経った今でも絶対に読まないようにしている(笑)

爽やかな男子と違って私の根性の悪さよ……

2017-07-05

先に言っておくが、変態ではない

高校1年のとき体育祭で赤青白と3組に分かれて、色別のはちまきを巻くことになった。

俺の好きな女の子は青組だった。

どういう話の流れでそうなったのかは覚えていないが、体育祭のあと、その女の子からはちまきをもらうことに成功した。

体育祭の勢いもあったのだと思う。

家に帰り、手元にあるその子はちまきを見て、どうしてこれをもらってしまったんだろうと後悔の念が少し押し寄せてきたが、思い出ってことでと、机の引き出しに押し込んだ。

それから2年間、はちまきの匂いを嗅ぎたい衝動と戦い続けた。煩悩との果てなき戦い。

引き出しを開けては、手に取り、いやこんなことをしてはだめだとしまい込むことを繰り返していた。

そして迎えた卒業式の日の夜。

こんな煩悩ともさよならしなければと、意を決して匂いを嗅ぐことにした。

めっちゃ埃っぽく、かび臭かった。

以来、埃っぽく、かび臭い場所に来ると異常に興奮してしまう。

もう一度言うが、変態ではない。

2017-06-29

中学の娘が所属している部活の先輩に、

変なことを言うのがいます

学校のことを部活に持ち込まないで!」と。w

そもそも部活動学校教育の一環で行われている訳で、学校リソースを使いまくって行われています

グラウンド体育館使用顧問の拘束、部活動費などなど)

中学校は授業と部活だけではなく、体育祭文化祭などいろいろなイベントがあり、実行委員になってしま場合もあるのです。

それに、図書委員や日直なども。

そういった委員会などで、たまたま放課後遅くなって部活に出られなくなってしまうことも。

そんな時、部活LINEに「学校のことを部活に持ち込まないで!」と流れてくるのです。

私は「中学の間はLINEの内容はたまに覗きますよ」と言って、スマホを渡しています

なので、部活LINEも、クラス男子ちょっかい出しているLINEも、たまにチェックしています

部活に熱心なことは悪いことではないのですが、過度になってはいけないと思うのです。

部活に熱心な先輩たちは、かなり勉学がヤバイらしと娘が言っています

勉学がおろそかになるような部活動ではまずいのではないでしょうか。

かと言って、その先輩たちが強いのかというと、そうでもなく、

市内の大会では1位や2位になれても、地域大会ではボロ負けするレベルしかないのです。

文科省中学部活動は、週に2日以上の休みを設けるように指針を出していますが、

平日に1日休みを設けただけで、土日は試合が多いのが現状。

定期テスト1週間前は部活動休み学校が決めていますが、先日は期末テストの前日に大会があり、

娘は試合に出るわけではないのですが、微熱を押して参加しました。

夕方帰宅したときには38度を超えていて、期末テスト1日目を休みました。

学校を休んだ日、ちゃんと寝てるのか覗いたら漫画読んでいたので、期末テスト云々はあまり言いませんけど。)

まあ、いろいろ思うことはありますが、その先輩にちょっと言ってやりたいことはあるのですが、

なんせ、子供同士のLINE内のことなので、娘の立場とかも考えると・・・

でも、その先輩は娘の友だちにも、「習い事とかで部活休むのは基本禁止から」とか、

私たち3年も習い事をやめたりしている」などとLINEを送ってきていて、おいおいと。

小学校から続けている習い事重要でしょう。

そんな先輩がいるので、娘たちの代は、何人も辞めてしまいました。

先輩たち、今の3年生は、試合に出られる人数は揃っているのですが

娘たち2年生は、新たに入った1年生と合わせても、試合に出る人数になりません。

今の3年生は、自分たちが勝つことだけを優先して、

後輩を育てず、試合にも使わず自分たちの思い出づくりだけをしているように感じています


などと、いろいろ書きましたが

懐かしいし! 微笑ましい!

30年近く前の記憶中学時代青春

私も、嫌いな先輩がいたな。

娘と同じく、ただただ、先輩を怖がっていたな。

こう、親になって、中学部活を思い出すと、

アホだったし、アホ発言していたなと。

娘も、この理不尽さを経験して、成長していくのでしょう。w

2017-05-26

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

2017-05-13

極端な人間になってしまった。もう無理

甘えだと言われてしまうのはわかってる。現実から逃げてるのもわかってる。でももう生きていける気がしない。普通になれない。ボロボロで恥ずかしい。

中学とき、真面目すぎるあまり周りにドン引きされた。でもそれしか自分アイデンティティが無かったのでその努力評価して貰うために必要以上に頑張っては色んな意味ボロボロになるということを繰り返していた。体育祭ダンスで異常に張り切ったり合唱オーバーに歌ったりしていた。笑われてもなぜか手を抜くことなくやり通した。

高校では私を見かけるたびにみんなが笑っていた。クラスメイトはいつもニヤニヤしながら馬鹿にしたように私に話しかけてきた。高校では目立たないようにしていようと思っていたのに目立ってしまっていたようだった。中学からの癖もあっただろうし、世間知らずだったので女子高生にしては変な振る舞いをしていたと思う。さすがに辛かったので散々普通になろうと容姿やら挙動発言に気をつかっていたが最後まで普通の人とは見てもらえなかった。ストレスがかかりすぎて逆に感情がなくなっていた。

大学に入ってから人間関係で散々トラブった。私が我慢できないことが原因であることが多かった。まだ挙動おかしいのか後輩に笑われたりもした。何にも馴染めなかった。

他人に認めてもらえなかったか自己否定感と承認欲求が入りまじっていてどうしようもない。自分を守るために怯えたり自己顕示したりと極端なことしかできなくて結局何にも得られない。

人を信用できない。人が怖い。だから気に入られるように謙虚無難に接しようとするが、素の自分を認めてもらいたいという欲求が勝って嫌われてしまったりする。私はおかし人間だ、普通にならなきゃという気持ちと、どれだけ努力しても普通になんてなれなかったと投げやりになりありのまま認めてもらいたいという気持ちのせめぎ合いだ。

どうしたら認めてもらえるのか。病的なほどに人の顔色を伺って自分を抑えて周りに適応しようとしたけれど駄目だった私は、逸脱することでさらに認められることから遠ざかっていく。中学時代に逆戻りだ。あの頃は普通でいることに関心がなかったけれど今はもう普通に生きて認められたいという気持ちが大きいから前よりもっと苦しい。このままただでさえ異常な承認欲求肥大していけばもっともっと私はどうしようもなくなるだろう。私はどうすればいい。

2017-05-09

クソ田舎高専教員やってみた

この春に高専採用されて一ヶ月働いた感想

4月は着任4日目から授業って、どうやればいんじゃと悶絶。

4月も中旬になると慣れてきて、何が合っても「まあいいか」とおおらかな気持ち仕事ができるようになったよ。

4月が下旬になると、サボりかたを覚えてきた。学生よ、ごめんねダメ教員で。

GWが終わって絶賛5月病発症中です。もう明日は授業やりたくない、天気が良いか休講にしたいぞい。

学校雰囲気

高専田舎にあると聞いていたが、クソ田舎すぎる。

高専というもの大学でも高校でもない」と言われていたが、まあ確かにそのとおりだ。

しかし、高専ってのは高専大学線型結合だ。つまり、全く新しい何かではなく

高専) = 0.7 × (高校) + 0.3 × (大学

って感じだよ。

学生は一様に都会への憧れを抱いていて、これじゃあ地方未来はないよなあとため息が出る。

研究

卒研ニコ動の「やってみた」(技術部)が許される雰囲気なので、研究テーマ考えるのが苦手な自分にはハードルが低くて良い。

レベル高い研究室は、学会発表くらいまで持っていけそうな雰囲気学会高専生が発表すると微妙雰囲気になる理由がわかった。

高専に来て、間接的に「大学のクソみたいな教育でも大学生を育てているのだなあ」と感心し

高専の1年生だって卒業までには大きく成長してますよ。ただ、ゴールが違うだけです。

教育

数学を捨てたエンジニア未来はあるのか? と思うほど学力崩壊してる。

就職率は高く、なんだかんだで卒業までに職を見つけているか社会的には許されるのだろう。

学校の使命は果たしているだろうと思う。

しかし、コレまで当たり前のようにしていた会話

わたし)「この積分って解析的にできると思う?」

 (後輩)「めんどくさいから、級数解法でやってみたら傾向がみれていいんじゃないスカ」

こんな感じの会話ができないのは辛い。

高専生は数学が弱いのは事実だけれど、いいところもあるよ。

学生は「こまけえこたぁいいんだよ!」なんて言わないが、いつも何も考えず装置を使ってる。

こういう大胆さってとき大発見につながるからちょっと羨ましい。

へーきへーき、学生によって得意ちがうから

学生指導

飲酒を注意したり、遅刻学生声かけてみたり、チャリの乗り方にイチャモンつけたり

月に一度の看守ごっこしてみたり、体育祭を盛り上げてみたり...

正直、この方面はあまり興味がないのでテキトーにやって楽しむぞと思っている。

待遇

給料田舎手当を出してほしい

博士課程への進学を投資として捉えれば、たぶん生涯賃金では回収できないだろうと思う。

だけれど、上司からプレッシャーをかけられたり、追い詰められたりしないので良い。

残業代がデないという噂は本当だった、残業の付け方さえ教えてもらえなかった。

チョットでも準備をしようと思うと、帰宅時間20時を超えてしまうので、終末に向けて疲労が貯まる。

土日は寝てるだけ。これはつまら人生だな。もうすこし早く退勤する方法検討中

てか、システムが基本高校から朝は勤怠管理されるし勝手休講出来ないのがつらい。

学校の外

職場の外では先生として見ないでください。学問の手本くらいにはなれますが、人生の手本にはなれません。反面教師です。

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(追記)2017/05/10(水)

2017-05-04

車の運転増田気をつけてケツを来出す魔はん天雨の丸く(回文

最近

なんか夢なんだけど、

車で事故するのをよく見るの。

物騒わよね。

起きたら夢でよかった!って思うんだけど、

まあ、気をつけなさいよって注意喚起だと思うの。

重々気をつけなくっちゃって思ったわ。

でもさ、

夢の中での運転って変なのよね。

アクセルいくら踏み込んでも、

ぜんぜんスピードが出ないの。

でもなんか、もったりと走ってるの。

あーでもビックリ

夢で見ていいのは体育祭文化祭かの前日の準備の様子だけよね。

あれって本番より楽しくない?

そんな本番前日ならずっとやっていたいわ。

まあ、

あなたも出かけるときは気をつけてね。


今日朝ご飯

いつも行くお気に入りパン屋さんで買った

チーズトマトサンド

ここのパン屋さんは原材料にこだわって原価が高いんだろうけど

その分それに見合って充分に最強超美味しいという、

コストダウンいかに美味いもの提供するかのこの世の中に反して、

原材料を高くても味が良ければOK路線なんだと思うわ。

そんなパワープレーヤーなパン屋さん!

力技よね。

確かに高いんだけど、

美味しいのよね。

いつも初めて食べるパンを買って食べても感動なの。

超ヤミーだわ。

デトックスウォーター

イチゴ安かったのでお休み中手抜きウォーラーよ。

イチゴウォーラー


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-07

僕のヒーローアカデミア超人の登場でオリンピックは廃れた」

「その代わり高校体育祭日本ビッグイベントになった」

えぇ…。超能力者普通に認められて存在する世界ならそれに合わせてルール変えればいいし、それがダメなら超能力有りのスポーツ大会を開催すればいいだろ

それがたかが一高校の、一日しかないトーナメント日本ビッグイベントになるのか~?

それこそ超人オリンピックガンダムファイトをパクった世界大会でもありそうなもんだがなぁ

2017-02-06

中学受験体験

小6の息子がめでたく中学受験を終えたところ、通っていた塾から受験体験記」の執筆依頼が来たのだが、1200字程度で収めないといけないらしく、思いの丈の全ては到底書ききれないので、その下書き代わりにこちらに字数制限なしで書こうと思う。

それに、どれだけうまく1200字に収めようと、自分がこれから書く内容はきっと塾の受験体験記集には採用されないので、せっかく書くのに日の目を見ないのも切ないという事情もある。

公立派 vs. 私立

そもそも自分中学受験必要性を何ら感じていなかった。気軽に通える範囲私立中学などない田舎で育ったし、気合を入れて遠距離私立中学に通わせようとなどという教育熱心な家庭でもなかった。

通った近所の公立中学は荒れていた。不良な上級生が授業時間中に教室外にたむろして騒ぎを起こし、先生一同でそれに対処するために授業が中止になることや、校内を卒業生バイクで走り回るなんてことはザラにあった。

力の強いやつが偉い、という暴力的世界ではあったし、自分クラスで一番のチビというハンディもあったが、それでも気の合う友人もできたり、部活に精を出したりと、自分なりに楽しく過ごせた3年間だった。

その後も地元では一目置かれる県立高校に進学できたし、大学東大京大ほどではないが、世間的には高く評価されるところに現役で合格することができた。

自分自身がこのように特に不満のない経歴をたどることができたので、公立中学に対するネガティブイメージもなく、息子についても近所の公立中学への進学で何の問題もないと考えていた。

しかし一方で妻は私立派であった。

私立派と公立派は基本的には分かり合えるものではないと思ってる。何しろ、1人の人間私立中学と公立中学の両方に通うことは基本的にはないのである公立中に通い、そこでの生活に満足した人は公立派になるし、不満足ならアンチ公立派=私立派になる。私立中に通った人も同様である。両者を公平かつ客観的比較するのは難しく、どうしても主観が入り交じる。

塾に通うきっか

4年生の終わりくらいに中学受験のための塾に通う話が持ち上がってきた。自分公立派ではあるが、それでも塾に通うことに反対はしなかった。

先に述べた通り自分田舎の狭い世界で育ち、教育熱心な家庭でもなく、例えば東大のような高い目標を目指したりすることもなかった。

息子は幸い勉強の才能に恵まれ、昔の自分よりは頭が良さそうなので、ぜひ広い視野と高い目標を持ってもらいたいと願った。中学受験塾は、頭の柔らかい小学生のうちから高度な勉強をして脳みそを鍛えたり、世の中には自分よりも頭の良いやつがたくさんいることを知るのには良い場所だと思ったのが、塾通いに反対しなかった理由だ。

最終的に私立中受験するかどうかは自分にとって重要ではない。勉強するだけ勉強して、受験せずに近所の公立中に進んだって何の問題もないと本気で思っていた。

そして中学受験

しかし息子本人はやはり段々と私立派に感化されていった。母親絶対私立派、父である自分公立肯定派ではあるが私立別に否定はせず、そして当たり前なことに塾に通う友達はみな私立派。塾の先生は...言わずもがな

仕方ない、分かった。私立に行くのは構わない。で、どの学校に行きたいんだ?

息子は御三家と呼ばれる男子校一角名前を挙げた。

受験方針

当時の息子の塾での成績からすると、その学校ちょっと高望みであった。一方、自分が見込んでいる息子の潜在能力からすれば、合格レベルに達することは可能だし、追い込んで勉強させれば御三家を超える最難関中学すら可能性はあるという思いもあった。

しか偏差値の高い学校に入ることに何の意味があるだろう?

聞くところによると私立中学の人気というものは、どうやら併設の高校東大合格者数の増減に大きく影響されるらしい。しか自分の考えでは、東大合格者数に大した意味はない。難関私立中高の東大合格者数が多いのは、教育力が高いからではなく、東大合格できる素質を持った生徒を選抜するからである。それにどれだけ多くの同級生東大合格しようとも、その中に本人が入ることができなければ、その指標には何の意味もない。逆に、素質があって、実力を高める努力を怠らなければ、どの学校に進学しても東大は狙える。

何はともあれ、私立受験が不可避となった段階で、自分

  • 「無理はしない」
  • 学校選びには口を出す」

という2つの基本方針を立てた。

無理はしない

中学合格した直後が自分人生ピークでした」という話しをいくつか聞いたことがある。親が積極的に介入して受験勉強に追い込み、より難易度の高い学校合格させることはできたとしても、それで燃え尽きてしまっては何の意味もない。

勉強というものあくまでも自主的にやるものである

本人がやる気になるような声掛けや仕掛け作りはしたが、無理に勉強させることはしなかった。そもそも教育熱心な母親というもの一般的に「勉強しなさい!」と口うるさく言わずはいられない生き物なので(偏見)、そこで父親まで同じことを言ってはいかんだろう、という思いもあった。

人生ピークはもっともっと後に来なければならない。そのためには中学受験とき限界まで追い込む必要はなく、いくらかの余裕をもって終えるくらいがちょうどいい。

学校選びには口を出す

いや、まあ、普通の親は口を出すものだとは思うけれども。

息子が御三家校に行きたいという理由は、本人に言わせれば「文化祭見学して自由雰囲気が気に入った」ということらしい。しか文化祭体育祭というのは「特別な日」であり、それだけ見てその学校のことを理解するのはほぼ不可能である

だいたいその理由すら本当かどうか怪しい。たまたま一番最初見学に行ったのがその学校だったので、一番強烈な印象を受けたのかもしれないし、母親が勧めたのを鵜呑みにしたのかもしれない。あとは塾の同級生である。親から刷り込まれ学校観を友達披露するような子もいたのではなかろうか。

いずれにせよ、中学受験において男女御三家というのは正義である

しか公立に行けば払う必要のない大金を払わされるこっちの身からすれば、偏差値ステータスなんてものには何の興味もなく、払うからには最も高い実利が得られる学校を選びたいと思うのは当然である

息子本人が言う志望校なんぞ当てにならん。行く価値のある学校自分で見極めることにした。

学校説明会に通う日々

6年生の春になってから候補となりそうな中学学校説明会にはことごとく足を運んだ。普通はもう1年くらいは早くこういうことをするらしいが、まあその時は自分中学受験に興味を持っていなかったので仕方ない。

学校説明会では目から鱗が落ちる思いをした。

正直言うと、それまではどの学校も大した違いはないと思っていた。しか校長の話しからは教育に対する信念や熱い思いが伝わってきたりこなかったり、個性的カリキュラムを持つ学校があったりと、それまでの自分の考え方は誤っていたことに気付かされた。

なるほど、これが私立か。

確かに高いお金を払ってでも通わせてやりたいと思う魅力的な学校がいくつかあった。難易度も低くはないが、届く範囲。そして息子の志望する御三家校は、魅力的ではあるが上位ではなかった。

学校選択プレゼン

さあ、本人を説得だ。

仕事クライアントを説得するかのようなプレゼン資料を作り、リビングテレビに映して、自分の気に入った学校誘導するプレゼンを行った。

学校選びに関する様々な観点提示し、各候補校のメリットデメリット説明した。内容を正しく理解すれば、自然自分の勧める学校第一志望になるはずの渾身のプレゼンである

そしてプレゼン終了後に改めて息子に志望校を尋ねたところ、あっさりと従来から御三家校の名前を挙げた...。自分プレゼンは何の効果も発揮しなかった。

説得を諦めるわけではないが、気分良く勉強してもらうために、ここはいったん退くことにした。最後最後に説得が成功すればいい。

勉強の日々

夏休みが明けると生活受験一色になった。1年生から続けていたスポーツクラブは休部した。塾通いはそれまでは平日2日+土の週3日だったのが、日曜も加わり週4日になった。

しかし、塾以外での勉強時間特別に多いわけではない。多くのアドバイスによると、朝は早起きして勉強すべし、と書いてあるが、それは結局無理だった。息子はどうやら夜型人間で、夜は11時、12時まで勉強して、朝は学校に行くギリギリ時間まで寝るというスタイルに落ち着いた。自分も夜型だから理解はできたし、それも個性だと割り切ることにした。

テレビマンガもちょこちょこ見ていたが、それこそが必要な「余裕」だと思い、特に勉強に追い立てるようなことはしなかった。(自分は。妻は別。)

ちなみに中学受験は親子の二人三脚、とはよく言われるが、生活面はともかく、こと勉強に関して言えば完全に塾と本人任せ。机に向かっている間、何の勉強をしているのかも知らない有様。

しかしそれが功を奏したのかどうかは分からないが、塾での成績は徐々に上昇してきて、10月から御三家校を完全に射程に捉えた。

その後は概ね合格圏内キープ、上昇ペースが予想よりも2ヶ月ほど早かった以外は、ほぼ自分見立てた通りのシナリオだった。

そして本番

第一志望は相変わらず御三家校だったが、第二志望は父に義理立てしたのか、自分お勧め校ということになった。加えて第三志望群に何校か。

この中で最も試験が早いのが第二志望の学校。定員が2つに分割され、試験は2回実施される。1月中に行われる1回目で合格することができれば、後はもう第一志望を受けるだけでよくなり、その後のスケジュールが非常に楽になる。

が、残念ながら不合格

さすがに本人も多少はショックだったようだ。しかしここは切り替えが大事

「失敗というのは、そこから学びがある限りは失敗ではなく、次の成功必要過程ひとつになるのだ。この不合格をそうできるかどうかは、この後の頑張り次第だぞ。」

そして迎えた2月1日からは怒涛の試験ラッシュ

2月1日

午後に受けた学校は当日夜にインターネット合格発表があり、めでたく合格!この学校自分評価は高く、本人もかなり気に入っていたので一安心である

なお第一志望校合格発表は2日後の2月3日午後。

2月2日

お勧めの第二志望校に二度目のチャレンジ合格発表は翌日朝。

午後校は当日夜の合格発表で、こちらは合格

2月3日

受験会場まで息子を送り届けてから少し経った頃に、前日の第二志望校合格発表時間がやってきた。緊張しながらホームページを開く...息子の受験番号を探す...

うーむ、残念!父の目論見はここで潰える。

実のところこの学校偏差値的には第一志望の御三家校よりも高いのである。ここを第一志望にして対策してきている受験生がたくさんいることを考えると、こっちは過去問ちょっと問いたくらいの準備で、まあ仕方のない結果ではある。

そして第一志望校合格発表

午前の試験終了後、息子と昼食を取り、気を取り直して向かうは第一志望校合格発表。これまでの合否確認はすべてインターネットだったので、実際に掲示板を見に来るのは本人も自分も初めてである

緊張の一瞬。

遠くから掲示板を見つめていた息子の顔が一瞬ハッとする。あれは自分の番号? 遠くてよく分からない。人混みをかき分け掲示板に駆け寄る。そして歓喜の瞬間。

合格

総括

父としては御三家校に合格したことよりも、息子が自分で立てた目標に向かって努力し、見事それを達成したことこそが喜ばしい。この成功体験はきっと今後の成長の糧になることだろう。

そして望外に嬉しかったのは、息子が「僕を塾に通わせてくれてありがとう」と言ってくれたこと。最近は塾で鍛えた脳みそをひねくれたことを言ってみたり、屁理屈こねることにばかり活用していたので、こんなにも素直な感謝言葉をもらえるとは思ってもみなかった。

また、自身合格を喜びつつも、残念ながら不合格だった塾の友人たちの気持ちを慮る言葉もあり、そこにも成長を感じとることができた。

自分としては第二志望校(父の第一志望校)不合格で、息子を説得する機会さえなかったのは少し残念ではあるが、合格した第一志望校も実のところ非常に魅力のある学校であり、本人の喜びようも見れば、きっと説得には耳を貸さなかっただろうし、自分もあっさり諦めたことと思う。

それに何より、自分がこれまで全ての場面でそうしてきたように、息子にも自分人生自分で決める権利があり、これはその第一歩だったのだ。

自由校風を大きな特徴とするその学校で、大いに自由を謳歌したまえ。

(ただし高い学費の元は取ってもらわないと困る。)

アドバイス

来年以降受験するご家庭へのアドバイスなんてものほとんどない。

息子の受験成功裏に終わったが、自分の立てた受験方針戦略あくまでもその息子が前提のものである。下の子が数年後に受験することになるかもしれないが、その子はまた違う個性を持っているので、同じ戦略は使えないと思っている。

あえて言うなら、

くらいなものである

以上、長文乱筆失礼致しました。

2017-02-01

運動会の思い出

昭和時代

1学年10クラス以上の高校だった。一部のクラスじゃ40人以上いたかもしれない。
球技大会体育祭があったが、クラスから代表が出て他の生徒は応援代表は友人でもないので応援する気も無く。
校内を巡回する教師がサボってる奴を捕まえるので仕方なく校庭でぼーっとしてる。

平成の今ならこんな生徒数の学校はあまりないだろうけど、クラス代表しか出ない、他の生徒は何もない座ってるだけの運動会なら
代表けがんばって残りの生徒自習でいいじゃんかと思った。

 

社会人を経て思うのは、運動会とその準備する時間があれば
借金をしない家計維持とか、家庭科のようにグループではなく一人で料理と後片付けできるようにするとか
生活マナー詐欺しない詐欺られないとか
社会人になって誰も教えてくれないけれど大事な事を教えるべきなんじゃないかと思う。

毒親に悩む人がこれだけ多いんだから、さっさと独立した生活するために必要知識を早い内にたたき込む方が良いよ。

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