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2017-08-14

創作を辞めようと思う

結論最初から出ている。辞めようと思う。

これはただ、この哀しみを、この虚しさを、どうにも消化できないから吐き出すだけだ。完全にチラシの裏だし、なんの建設性もない。

勝手に辞めればいいと自分でも思うし、なにより、そんな断筆宣言なぞ古今東西あらゆる作家がやっては反故にしてきたものだ。なんの意味もないと言われればその通りで、反論余地もない。

だが、それでも、もう疲れてしまったのだ。

辞めようと思った理由は、すこぶるありがちで申し訳ないのだが、サークルメンバーとのモチベーションの差だ。

これを説明するためには、少々自分語りをしなければならない。突然の自分語り! なんともかまってちゃん香りがしてくる展開である。まぁ概ね犯人の自供シーンと大差ないので、ぜひ船越英一郎氏の気持ちになって聞いていただきたい。

私はもともと、一次創作小説をやっていた。書き始めてから、かれこれ十五年は経っていると思う。コミケ創作島に出すようになったのは、十年ほど前だろうか。

ここで初めて手に取ってもらって、対価と引き換えに本を渡した時の感動が、などと書けたら美しいことこの上ないのだが、残念なことに、私は自分の本が人の手に渡る瞬間を見たことは数えるほどしかない。なぜなら、どういうわけか知らないが、私がいるとみんな手に取ってくれないのだ。いないときに限って出るし、いないときに限って売り子に「〇〇さんですか?」などと声をかける。みんな、もっと本人がいるときに話しかけてくれていいのよ?

そんなこんなでのらりくらりと本を出し続けること約十年。ひょんな事から商業で本を出してみたり、ずっと書いていた物語が一区切りしたりで、コミケから足が遠のいていた私だったが、仲間内数名の酒の席で、とある二次創作で大盛り上がりをした。コミケで本を出そうという話になった。

ディレクションが一人、ライターが私含めて三人というメンバーだったが、私を除く二人は早々に脱落した。まぁそれは別に構わない。色々な理由があって書けないと判断するのは、それはそれで正しいことだ。

仕方ないねと思いながら書き上げてみれば、ディレクションしていた人物は、特に上がってきた話に対してのコメントはなかった。さらにいうのなら、その人物は何一つ、そう何ひとつサークルに益をもたらすような行動をしなかった。

今思えばディレクションとはなんだったのだろうか。商業で物作りをしているとかの人物は言っていたが、妄想のタネを配り歩くことを物作りであるというのかもしれない。それならそれで私の考えるものとは全く違う。

話を戻そう。その人物は、本のレイアウトまではかろうじてやっていた。だが、告知のための行動であるとかは一切せず、表紙に絵をつけようという話さえ黙殺し、空の写真を貼ってキレーとか言っていた。その空の写真と作中の物語には何か関係があるのだろうか。未だにわからない。

なんでそんなに消極的な行動しかしないのか、ちゃんと物を出す気はないのか、と問うたところ、かの人物は、趣味からそこまでやる気はない、と宣った。

曰く。自分は物作りを仕事にしており、趣味である以上、仕事ほどの労力をかけたくはなく、趣味範疇物事を行いたい、だという。

まぁそれは否定はしない。各々のスタンスは違うだろう。ただそれでも、あの日酔っ払いながら語った物語は、間違いなく面白かった。それを、必ず劣化するとはいえ、この世に存在するものとして送り出すことに、なぜ少しの手間さえ惜しむのか。だいたい、忙しいと言っているがドラクエXIやってんじゃねーかというツッコミは心の中でだけした。

そして迎えたコミケの日。私の前には、私が書いた物語があった。だがそれは、中身はともかくとして、外身はどう見ても他のものに負けている。もちろんそれが、物語を色褪せさせるものでないことは理解している。だが、そういうパッケージとは、タイトルフォントひとつ、本文のインデントの1mmにまで拘ったパッケージとは、物語として完結してしまったモノに、我々が贈ることのできる最期の手向けなのだ

会場には様々な本があり、彩りは様々だ。そのいずれもが、様々な制約の中、描き手が精一杯作り上げたものだろう。

翻って、自分の本はどうだろう。本文には妥協はない。少なくとも、自分面白いと思うものを詰め込んだ。だが、例えるならばその本が纏うドレスは、妥協妥協を重ねた、見すぼらしい、安っぽい既製品のようだった。

近くに、同じような内容の本があった。まぁネタ被りなどよくあることだ。内容は知らないが、そのパッケージは、とても良くできていた。これが愛だろうか、と思ってしまった。

そちらのサークルは、軽く数百部。翻って我々は三部。ディレクターは、あっちは印刷に百万ぐらい使ってるんだから仕方ないみたいなことを言っていたが、それがどうしたというのだろうか。

その差を目の当たりにしたとき、私の心は折れてしまった。

ああ、もういいかな、と。

そのあとは、逃げるように家に帰った。まさか自分の行動を逃げるように、だなんて表現する日が来るとは思いもよらなかったが、事実小説より奇なりだ。

一眠りすればこの空虚気持ち回復するかと思ったが、どうにも戻らないところを見ると、本当に私は心の底から創作にまつわる全てに失望しているらしい。

もっとも、自分が書かなくとも世の中にはごまんと物語が溢れているし、たかだか商業で本を何冊か書いたぐらいの弱小ライターだ。一人消えたところでなんの影響もない。というより、99%の人間は大なり小なりこういうエピソードで心折られて筆も折るのだろう。

別に彼らと自分が違っている、だなんて思ったことはない。だが、こういう風に筆を折るなんて、少しばかり、いや、だいぶ哀しい。

もう、私は彼らと創作の話をすることはないだろう。スタンスの違い、などでは許容できないほどに、私の物語蔑ろにされた。それを笑って見過ごせるほど、私は大人ではない。

吐き出してみればすっきりするかと思ったが、存外そうでもないものだ。それどころか、自分の未練を知覚するまである

だが、今はとにかく、創作というもの喪失感しか覚えていない。だから辞めようと思う。

今までありがとう

ここまで長い(原稿用紙6枚もあるらしい) チラ裏を、全て読んでくれていたとしたら、ただただ感謝する。

あと、コミケ出展するたびにブースに足を運んでくれた人。本屋で私の小説を買ってくれた人。今まで本当にありがとうございました

2017-08-11

道端で寝ないでくれ

https://anond.hatelabo.jp/20170802145014

前にこれ書いたんだけど。

今日朝通りかかった公園にまた人が倒れてた(寝てた)わけ。でもなんか新聞紙が上にかかってるしこり酔っ払いだと思ってやっぱりスルー

時間後くらいにまたそこを通ったら救急車パトカーが停まってるわけ。また急病人スルーしてしまったと焦ったんだけど、救急隊員は空の担架を積んで去っていった。警官は倒れてた人に(多分)お説教してた。誰かが人が倒れてるって通報したけどやっぱり酔っ払いだったみたい。

紛らわしいから人目に付くところで寝るのはやめよう。

2017-08-08

酒が好きというより、酔っ払いたいという欲求が強い

特別嫌なことがあるわけでもないが、気分が落ちる時は飲みたい欲求が強い

一時的に楽しくなるけど、翌日の不快感プラスマイナスゼロ、いや、マイナスかもしれない

ここ3週間くらい飲んでない

今日も飲みたかったが、なんとか踏ん張った

2017-08-02

懺悔

さっき道に人が倒れていたのだけど、酔っ払いかと思ってスルーしてしまいました。

から通りかかった人が救急車を呼んでその人は運ばれていきました。

反省しています

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724210610

サイゼリヤのほかにも、すかいらーくの高級路線店で働いてたことがあるのですが、このふたつは客層がまったく違いました。立地はどちらも住宅街でどちらも同じS区内。

高級路線ファミレスでは、全体的に富裕層が多く落ち着いた客層で、おしゃれをした上品家族が4人で来て、全員コース料理を頼んだりということが普通でしたし、超有名落語家が綺麗な女性デートしにきて2人でワインをグラスで注文し乾杯してたり、超有名モデル彼氏と一緒に来て、店の売店でキティちゃんグッズを彼氏におねだりしてお土産にするといったことがありましたが、サイゼリヤではそういったことはありませんでした。

ランチタイムは、寝癖をつけたままの部屋着の近所の人が来るような感じです。

ディナータイムは安居酒屋代わりにサイゼを使う酔っ払い店員に対して下品声かけや絡み方をするので本当に嫌でした。

実際になかで働いたこともない人が「ファミレスときで客層の違いなどない!」なんて笑止千万です。

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702205144

酔っ払い保護警察が出動するので、その人件費、つまり国民税金が使われている。

急性アル中により救急車が出動すると、社会の中で稼働可能救急車を減らすことになるので、

本来助かるはずだったはずの命が、救急車不足によって失う可能性がある。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617145926

食べる方じゃなくてわざわざ種を買って蒔いたのか

酔っ払い方にもいろいろあるもんだなって変な感心をした

種を売っているのは見たことあるけど買おうとか思いつかないしなんでチョイスがオクラなんだよ

2017-06-09

強姦とか死刑でいいだろ

性犯罪厳罰化刑法改正案衆院で可決、110年ぶり大幅改正ロイター) - Yahoo!ニュース :

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000053-reut-bus_all

法定刑の下限を懲役3年から懲役5年に引き上げる




ぬるすぎ。うっかり手が触れただけの電車痴漢には厳しいのにな


間違って人を殺すことはあっても間違ってレイプするとかありえないだろ

勃起してる段階でやる気まんまんなんだから

情状酌量余地ゼロ

人は過ちを犯す者って前提にたったとしても

釈放する時去勢くらいはしろ

酒を飲んで意識なくヤッた場合さらに重い罰にすべし

自動車運転だって酔っ払いのほうが罪重いんだから

2017-06-07

アラフォー独身女性の先輩が怖い

バリキャリ普段「私は仕事がしたかたか結婚しなかった」が口癖の先輩。

月遅れ歓迎会で新しく入った20代前半の既婚の後輩に「ろくに仕事もできないくせに結婚するなんてお金どうしてるの?旦那に飯食わせてもらってんの?ありえな〜い」と酔っ払いながら話しかけていて、後輩涙目でなんとかなだめつつ席を離しつつで対応したけどなんというか嫉妬権化という感じで怖かった。

そのあとさらに酒は進み「私ほんとは結婚したいの〜」と愚痴りはじめた先輩。結婚選ばなかったならそれはそれでいいから後輩責めないでほしい。せっかくの歓迎会なのに以来後輩は萎縮してしまってつらそうにしている。なんで独身生活選んでおきながら嫉妬するんだろう。結婚が厳しくなる年齢になる前にちゃんと準備しておけばよくない?理不尽感情による暴力はまじで怖い。女まじ怖い。どんな子宮してんだよ。

2017-06-06

家で食べるご飯が好きすぎる

家で食べるご飯が好きだ。30代共働き子供なし。

といっても、必ずしも家庭の味っていう意味ではなく、場所としての自宅。

平日はお互い仕事してるから、家で夕飯を食べるのは週末くらいってのもあるけど、とにかく夕飯の家率が高い。

節約をしているとかではなくて、二人ともとにかく家で夕食を食べるのが好き。自分のペースで食べれるし、自由に話せるし、静かだし。外食だと周りが酔っ払いだったり、タバコを吸っていたり、そもそも人混みが苦手だったりするので無理。お酒も家なら自由に飲めるしね。

こう言うと食事を作ってる妻に負担があるのではと思われるかもしれないが、週末でも毎日外出はするのでデパ地下でお惣菜を買うことも多いし、家の近くの寿司屋でお寿司を買って帰ることもある。別にテイクアウトしても安くなるわけじゃないけど、家でゆっくり食べたい。

早く週末にならないかな。

やっと悲願の防犯カメラが設置されるのに文句言ってる奴はなんなの?

痴漢痴漢冤罪だけじゃなくて酔っ払いによる迷惑ガチ犯罪スリなどの抑制にもなるんだから歓迎しとけよ

ツイッター死ぬほど湧いてる「カメラなんかじゃ痴漢冤罪防止にならない〜><」奴はそんなに心配ならもう乗る時間帯早めてラッシュ時を避けるとかできる自衛しろよ。一周回ってこいつが痴漢からカメラ付けられたら都合悪いのか?って思ってしまレベルだわ。疚しいことがない人間からすればカメラ設置に反対する意味わからん

JRに問い合わせたけど男性専用車両は駅ホーム内の導線や混雑率で大きく混乱するから導入はまだ先らしい。というか上みたいな奴は男性専用車両導入されたらされたで「男性専用車両に乗りたかったのに混んでて乗れなかった!何とかしろ!!」って騒ぎ出すのが目に見えるわ

せめてカメラ設置に動いただけ評価しようぜそうじゃなければ次だってないよ

山手線より優先すべき路線はあると思うが。乗車率200%越えの路線はじめ痴漢で有名な埼京線とか。

痴漢に遭った話

痴漢冤罪関連で、「女はみんな適当痴漢でっち上げてる」みたいなコメントが目につくたび嫌な気持ちになる。

私は実際に痴漢に遭ったし、周りでも痴漢に遭った話は珍しくない。見えてる世界が違いすぎる。

ここに個人的経験と、誤認でないと思う根拠を書く。できれば被害経験のある人は同じように書いてみてほしい。

電車

朝の満員電車。お尻の割れ目の下あたりに、持ち上げるような圧迫感を感じる。手ぐらいの大きさ。

当たっているだけかと思って身をよじったり、体をずらすと、不快な圧迫感がどこまでもついてくる。

ぎゅうぎゅうの満員なら当たった状態で身動きがとれないのかもとも思えたけど、人と人の間に隙間がある程度の乗車率で、お尻のそこ以外誰とも密着していなかったので、故意判断

どうしよう、どうしようと思って10分ほどそのまま不快感と戦う。俯いていたら首筋に鼻息がかかる。

降りる駅についたのでドアの方を振り向いたら、後ろのスーツ男性も顔をそらすように後ろを向いてしまったので、顔はよく見えなかった。そのまま降りた。

通報も何もしなかったけどモヤモヤした不快感が残った。

電車

夜。空いていて座席に座った。

隣に座っているスーツ男性が、鞄をひざの上からこちらにはみ出るように立てて置いたかと思うと、手を私の尻の下にすべり込ませてきた。

痴漢だ!と流石にすぐわかる。鞄で隠してるんだ…と驚いた。

手はお尻の下で股を目指して侵攻してくる。片尻に思いきり体重をかけて、骨で阻止したら、股はあきらめたのか、そのまま尻を揉んできた。

通報する気はなかった(めんどくさいし早く帰りたいし怖い)けど腹が立ったので、地元駅で降りる時に足をダン!!と鳴らして立った。

降りたら痴漢も降りた。ここで足を鳴らしたのを後悔。「このまま家までついてきたらどうしよう、痴漢するような奴だし何されるかわからない」と怖くて仕方なかった。

ごみに流されて痴漢の少し後ろを歩く形になって、改札を出たら、痴漢はUターンしてまた改札内に入っていった。

たぶん、私が不快感を表したことで捕まるかもしれないと思って、一度降りて無関係を装ったのだろう、と後になって考えたが、その時は意図が分からずただ「怖かった、いなくなって良かった」と思っていた。

やはり通報はしなかった。関係ないがデートの帰りだったので楽しい気持ちが最悪になった。

毎日電車に乗るわけでもない私でこれだから通勤通学に使ってる人はもっと遭っていると想像する。

電車以外では他にも

・白昼の路上酔っ払い卑猥言葉と共に抱きつかれて路地に引っ張りこまれそうになって必死で振り払ってダッシュで逃げる

エレベーターで抱きつかれてキスをされて胸と股を触られ、離してくださいと懇願したら離してくれたのでダッシュで逃げる

があって、エレベーターは流石にものすごく怖くて命の危険を感じたし当時子供だったので親に言ったら大騒ぎになって警察が来た(同時期に他クラス同級生も同様の被害にあったと聞いた)。これらは電車とは関係ないけど痴漢ではある。

こういう話を詳しくすることはない。恥ずかしいし嫌な思い出だから忘れていたい。

けど「痴漢はある、それもめっちゃある、確実にある」し、このように普通に泣き寝入りしているので、勇気を出して捕まえた人は偉いし、本当はもっと捕まえて「痴漢したら捕まるやばい」と知らしめて抑止するべきだし、そのために「痴漢犯罪です」ポスターがあるんだろう。

から被害者に「そんなの嘘だろ」なんて言って告発しにくい世の中にしちゃいけない。

冤罪は別問題

例えば逮捕されても証拠不十分ならすぐ帰れて職も失わないような世の中であれば、間違われた人はさんざんだろうけど人生一発終了にはならず、本物の痴漢だったとしても一度捕まることである程度抑止効果があるだろうし、もちろん女性による「悪意のでっち上げ」もし辛くなる。

から車内カメラ等で証拠検証できるようにすることと、警察司法冤罪を生まないよう取り調べの見直しをするべきなんであって、その努力をするのは「被害者ではない」。

2017-06-04

勘弁してほしい

二つ下の男性の後輩がいる。その彼がわたしのことを好きだという噂を周りから聞かされる。

周りの同期や先輩がこぞって「あいつお前のこと好きらしいよw」という囃し立てに、正直うんざりしている。


わたし彼氏がおらず、たまに場の空気で「彼氏ほしい」と無責任に口走るのがいけないというのはわかっている。

だけど、じゃあ彼が告白してきたら付き合うかと言われたら、その気は全くない。

彼氏はほしいし結婚もしたいが、お互いそう思える人がいないなら、誰でもいいから無理にしたいとは思わない。

いわゆる「生理的に無理なタイプ」というのは、なんというか本能的なもので、どうしようもないのだ。


わたしのことを誘えないからといってわたしの同期に頼んで4人の飲み会を開いてもらうことで、

味方を広げて断りづらく外堀を埋めてきたり。(ちなみに職場男性にはだいたい筒抜けらしい)

自分から主体的に話そうとせず、わたしのいうことなすことすべて肯定してきたり。

好みのタイプは? と聞かれ、当時「年上がいいです」と答えたら、

わたしが帰ったあとに周りの人に「○○さんは年下のほうがいいと思うんですよね」と言ったり。(お前になにがわかるんだよ)

こんな酔う価値もない会で悪ノリした同期と先輩がポッキーゲームをやれと言い出し、きつく断ることもできないので

渋々応じたら、あろうことか普通に大喜びしだしたり。(普通こんなきっかけがなきゃできないのかって落ち込むところだろう)


正直、気持ちが悪い。ワンチャンどころかノーチャンだ。

酔っ払いと少人数でカラオケに行くなんてろくがことが起こらないとわかっているのに、断れなかったわたしが悪かったのかもしれないが。


片思いのしんどさは非常にわかる。そのしんどさを周りに理解されたい気持ちわたしにもある。

だけど、彼のやっていることは「気持ちを伝えたいという行為」ではなく、「片思いしている自分の見せびらかし」だ。

付き合わされるわたし気持ちはどうでもいいのか。「みじめで恥ずかしいからやめてください」と言わないとわからないのか。

それともどんな方法であれ、アピールし続ければいつか通じると思っているのか。


から好意から、無下にするのは心が痛い。

だけどあまりにも独りよがりで、押し付けがましくて、自慰行為でも見せつけられているような気分だ。

仕事には差し支えないが、どうしたものか。

それとも、人から好意をもらっているのにこんなに鬱々としてしまわたしが悪いのか。

2017-06-03

結婚する意味ねぇ

別にいいけど、40過ぎじゃなくて60過ぎて文句言うなよという感想だね。

人間、体が動く間は調子に乗ってるんだよね。私は自立してる、一人でも生きていけるって。

これが体が動かなくなった時に一気に色々くるんだわ。

病気で寝込んだことくらい有るだろ?老人になると常時38度発熱中みたいなコンディションになる。

酔っ払った事は有るか?老人になると記憶力や論理的思考力や自制心が常時酔っ払いレベルになる。

そんな時に同じくらい衰えた友人知人なんて役に立たない。

信じて任せてやってくれる人は家族しか居ないんだわ。

多少の金なんて役に立たないからな。成年後見人の弁護士ですら金を持ち逃げする時代だ。

なめんなよゴラァと目を光らせる身内の居ない老人なんて、鍋具材一式背負って昼寝してるカモみたいなもんだ。

ピンの老人でまともな生活してる人は本当に少ない。

増田がそうならないように祈っているが、自分の考えをもう一度見直してみる事もやった方がいいぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

2017-06-01

国会野次文化

あれってなんなの?

誰か得してんの?

なんでもっと冷静な議論ができないの?

動物酒場酔っ払いなの?

あん罵詈雑言税金たんまり使った国会の場でするなんて公人としてどうよ?

発言するとき小学生だって挙手できるぞ。大の大人としてどうよ。あんなのが国民代表とか民度低すぎ。子供に見せたくない。知性どこ行った。

よくある男社会ダメな部分が丸出し。粗野で野蛮な野次なんてテレビで見る方も不快だしあれで政治家政党が支持されるわけない。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520132917

性犯罪被害意図的無視してるのは何で?

酔っ払いに絡まれるよりとか比べてる内容がおかしいし

から思ってたけど自演下手くそだと思う

2017-05-16

女性目線から痴漢犯罪について

冤罪冤罪

冤罪って、そんなに多いかな?

こっちだって、少し手や物が当たるくらいなら自分勘違いかも?と疑うよ。当たり方に何か意図的な不自然さを感じれば次は警戒する。車内に酔っ払いがいたら実害がなくても距離を取るのと一緒で、怖い気持ちがあるから身構える。

できる限り距離を開けたり、体の位置を変えたり、障害物(荷物とか)を間に挟んだりとか。出来ることをやって、それでも触ってこようとする意志を察知して、または小さな違和感が積み重なって偶然では起こりえない所まできて、はじめて「あ、痴漢だ…」と確信する。

ここまでに、①疑う②警戒する③対策(自衛)する、という3つのステップは踏んでいるわけで、正直、冤罪可能性ってとても低いと思う。

①の段階で「痴漢です!」と声を上げる人はものすごく少数だけどいるかもしれない。けど、女だって基本は面倒ごとに巻き込まれたくないから、「泣き寝入り件数はとんでもなく多いと思う。

そもそも痴漢を咎めることはかなりの勇気がいるし、相手男性場合は体格だって不利で、本能的にも恐怖がある。

痴漢です」と言うのはかなりの確信がないと言えないこと。それでも声を上げるのは、怒りもあるかもしれないけど多くは正義感からだと思う。

犯罪者をを車内に放置してしまえば、また同じ被害に遭う人がいると思えば、放置することに罪悪感が湧くのは想像がつく。

それを、どれほどの葛藤と恐怖と勇気だったかも知りもしない人に「冤罪だ!」「自意識過剰だ!」と一方的に決めつけられるのは、男性不信になっても仕方がない。

加えて、男性の中には「尻を触られたくらいで騒ぐな」と言ってくる人が一定数いて、ただ、こういう人たちはレイプ犯と同じで「知らない女の人生なんて知ったこっちゃない」という考えなんだよね。

痴漢が与えるトラウマって、かなり根深い。少なくとも被害にあえばそのことは何年経っても消えない記憶になる。

多感な時期に男性恐怖症になると、怖い記憶を払拭できない限り、青春結婚も、まるで台無しになってしまうんですよ。多くは語らないけど、私のことです、ハイ

ところで、「グレーゾーンおじさん」というエントリ痴漢側の考えを垣間見ることができて衝撃だった。偶然を装えば一回一回で訴えられる確率は確かに低いだろうけど… 「あ、今日もあのおじさん偶然装って痴漢してる…」と複数女性に思われれば、いつかは逮捕になる流れなんだろうなぁと思った。それがいつかはわからないけど。

私は男性専用車両に全力で賛成する派なんですけど、痴漢対策女性専用車が出来たのは「痴漢犯罪件数むちゃくちゃ多い」からだと思ってる。

男性専用車両役割っていわば「痴漢冤罪を防ぐ」役割しかないわけで、冤罪が年に何件あるのかわからないけど、「痴漢冤罪むちゃくちゃ多い」状態にならない限り実現しないものなのかもなぁ…とはうっすら思ってる。試験運用くらいしてみればいいのにね。

カメラ設置は、証拠としてはもちろん完璧ではないけど、痴漢痴漢冤罪共に犯罪抑止力にはなるので今すぐすればいいのにと思います

一応男性専用車とカメラ設置についてはJRに問い合わせてみた。回答が来たので転載OKなら回答は後でトラバに貼ります。内容はそんなに嬉しい感じではないので期待はしないでほしいけど。

2017-05-14

積み重ねてきた「好き」が無い人は欠陥品なんだろうか【5月15日追記】

26歳OLひとりごと。深夜の酔っ払い愚痴を聞いてくれ。

さいこから薄々感じてはいたんだけれど、自分には積み上げてきたものがない。

こだわりとか執着を持って、

全身全霊を傾け人生を捧げてきた対象がない。

周りを見れば、

「3歳からピアノを始めてずっと趣味で続けている」

マラソンが好きで、ハーフマラソンに出る計画を立てている」

ギターが好きで、CDは600~700枚ある」

とか、みんな何かしら好きなものがあるし、

それぞれのやりこみ度合も結構高い。

普段は寡黙な人でも

facebooktwitterやインスタで好きなものの話をし始めると

めちゃくちゃ深い内容のこと語ってるし、

そういう、好きなものについてとまらなくなる人を見ると

心底うらやましくなる。同時に、

「この人たちみたいにはもうなれないのかもしれない」って、

今までの人生で明確に積み重ねてきたものがない自分は欠陥品なんだって

喉のあたりが詰まって苦しい。

偏愛してきたものが無いなら、せめて一般常識とか教養とかがすごくあれば

一定程度の自信も持てるんだろうけれど、

残念ながら、そういうのもない。

映画ジブリしか分からんし、音楽ものだめカンタービレで聞いたクラシックくらい。

ジャズが好き、とか、この歌手が好き、とかも無ければ

円高円安は未だに一瞬考えないと分からない程度の脳みそ

「好き」の無い人間なんて面白くない。わかってる。

でもいったいどうしたら「好き」を見つけて長続きさせられるんだ?

ずっとだめ人間烙印を押されたまま生きていくしかないんだろうかって思ったら

人生辛くなってきて今これ書いてる。

やっぱり今まで通りもがきながら、好きなもの探し続けて苦しむしかないんかな。

【追記:5月15日

想像を遥かに超えてコメント付いてて、ほとんどがあったかものでびっくりした。

インターネットってもっと殺伐としてるところだと思ってたんだが。

趣味がある自分が欲しいように見える」っていうのがあったけどまさにそれで、

自分代名詞になるものが1つでもあったら

もっと人と円滑にコミュニケーション取れるのにって思ってる節あるわ。

なんというか、

お互いを理解するためのフックがあったら、って感じ。

それから、「今からでも遅くない」「色々つまみぐいして楽しもう」って言ってくれる人たちがいて

「ああ、別にそれでもいいんだ」ってちょっとほっとした。

何か1つこだわりがある人になりたい、ってゴールは変えなくてもいいか

そこに行くまで、1つを極めるのか、たくさんやりながら取捨選択していくのか

どっちのルートでもいいんだなって思えて気が楽になったわ。

酔っぱらい愚痴に付き合ってくれて本当にありがとう

はてな匿名ダイアリー使ったの初めてなのもあって、いろいろ記念になった!(笑)

明日からまた仕事だけどがんばるわ。またね!

2017-05-11

父に愛想を尽かした話

父の死で知った「代替療法意味なし」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030300121/042800010/

この話を読んで思い出した、父に愛想を尽かした話。

もともと酒を飲む人ではあった。高校に入ったあたりから酒癖がひどくなってきた。

母をよくわからない理由で怒鳴る、たまたま父が知っていて私が知らないことがあると、ここぞとばかりにバカにする。少しでも言い返すと「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」「それが親に対する態度か」というテンプレまんまのご回答。でも次の日になると酔っ払い常套句、「酔っ払っていて覚えていない」

で、母も愛想をつかしたのか若い男に走り、私は遠くの大学に行ったので父と顔をあわせることが減った。大学に行っている間に両親が離婚し、まああんな風に酔っ払って怒鳴るような男じゃしょうがないとあきらめつつも人並みにショックを受けていたのに、なにかというと私に「どうせお母さんの味方なんだろう」と絡んできたり、数年後に再婚したら、私に「新しい家族と一緒に正月を過ごそう!」などと誘ってきたり、相手をするのがしんどくなってきたので、なるべく連絡は取らないようにしてきた。でも就職して10年ほど経って、家族ぐるみで付き合いのあった叔父にがんが発覚したことでまた頻繁に連絡を取るようになった。

叔父は一度手術はしたけどもう手の施しようがなかったそうで、手術から5ヶ月ほどであっけなく亡くなってしまった。

そしてその5ヶ月の間、父はせっせと怪しげな薬やサプリを叔母に送り続けた。

私はまさかそんなことしているとは思いもよらなかったのだけど、叔母から仕事をし、子供の世話もしながら、余命いくばくもなくなった夫に会いに病院に通っている叔母から血の滲むような声で電話があった。辛いからやめさせてくれ、と。

私は慌てて父に電話した。怒鳴りつけたい衝動は強かったけど、とにかくやめさせることが大事なので必死になって説得した。もう叔父と叔母は静かに死を待つ覚悟をしている。叔父本人と叔母がやめてくれといっているんだからやめるべきだ。話しながら情けなくて涙が止まらなかった。すると、高校のころから聞き慣れている、酔っ払って人をバカにする口調で、「なんだ、お前知らないのか。あの薬はな〜」とヘラヘラ説明し始めた。この瞬間、私ははっきりと父を見限った。泣きながら「とにかく叔父や叔母が嫌がってるんだからこれ以上はやめて」と怒鳴って電話を切った。

そのあとも、頻度は減ったが(これは私が言ったからではなく送れるものが少なくなったか、飽きただけだろう)代替療法品は叔母に届き続け、そのたびに父に電話し、もはや泣いたり怒鳴ったりすることもなく、何を言われても「どうして叔父や叔母が嫌がることをするの?」という言葉を繰り返した。結局私の説得は役に立たなかった。叔母には今でも本当に申し訳なく思っている。

私がごく小さいころは、私が飽きるまでいつまでも遊んでくれるような優しい人だった。人をバカにしたり怒鳴ったりするようになったのは、年をとって酒に飲まれるようになったからだろう。父からすれば、(酔っ払っていて覚えていないので)身に覚えのないことで妻と娘の心がどんどん離れていったように思えたはずで、辛かったのかもしれない。叔母に代替療法品を送りつけるのも、娘に再婚相手家族と仲良くしろというのも、想像力がないだけで悪気があるわけではないのは分かっている。大学まで学費を払ってくれたことには本当に感謝しているし、介護必要になったらお金は出すつもりでいる。でももう一生関わりたくない。小さいころに蓄えられた愛想は、あのとき人をバカにした笑い声を聞いた瞬間に尽きてしまった。

2017-05-09

ほんとに酒は素敵だ

酔っ払ってるとなんか周りの物事がみんなキラキラ綺麗に見えるよ。

誰でもみんな接しやすフレンドリーになるし、自分も優しくなれる。

みんな酔っ払いながら暮らせばいいのにね。

http://anond.hatelabo.jp/20170508230335

2017-05-01

小便まくな

きのうの深夜に関西テレビ前の公園行ったのよ。

扇町公園ってとこ。

そしたら大学生らしき酔っ払い4人くらいが騒いでてさ。

北側にある小さい公園東側の道で。

そしたらそいつら、道の真中で小便始めやがった。

本当にど真ん中。

奇声あげながら。

もうホント気持ち悪くてさ。

小便は雨で流れるから問題ない?

あんなとこもう通れるかよ…。

って言うかきのうからまだ雨降ってないし、絶対あそこまだ臭いよ。

クソが。

俺の生活圏汚しやがって。

カレー粉ばらまいてくれる方がまだましだよ。

あいうの通報したら警察来てくれるんだろうか。

逆に俺が怪しまれたら困るんだけど。

2017-04-29

プレミアムフライデーGWラーメン

東京から数駅の某駅前にあるラーメン屋での出来事


この日はプレミアムフライデー

先月から当社にもこの謎システム名目上、導入された。

……とはいえ、超零細企業IT土方が15時になど帰れるはずも無く、しか今日GW前の月末金曜日

お仕事を頂けるありがたいクライアントの皆様に

GW明けに見せて頂ければ大丈夫です」

などと軽い気持ちでぶん投げらる数多の納期に追われて、この時期の社内は例年通り地獄絵図。

それでも平時の定時時間~2時間過ぎたぐらいには他の従業員もほぼ上がっていき、最後は俺1人。

プレミアムフライデー、もしかしたら根付くんじゃねえの?なんて思いつつ仕事をつづける。

そういえば最近入ったばっかりのデザイナー志望Sちゃんも16時退社してたな。

彼氏居るのか?デートなのか?まともに話したこともないけど彼氏居ないなら結婚したい!

……なんて妄想をいだきつつも、本題とは無関係なので割愛

ひと駅ちょっと歩けば帰れなくはない距離に住んでるのが幸か不幸か、

だらだらと日付けの変わる頃まで仕事しつつも、今週末は休めそうな目途がついたので事務所の鍵を閉め退社。

軽くラーメンと酒でも入れて帰りたいなーなんて歩いてたら、横浜家系ラーメン屋が開いていた。

平日は26時まで営業

残り1時間半はあるしちょうどいい頃合いかな、とお店に入る。

一応、家系をうたっているが、スタッフさんはいつも中国系の人だけ。

ランチタイムや夜の繁忙時間でも、半分埋まるのが珍しいような過疎店なのに、この日はなんだか結構お客さんがいる。

入り口付近レジ前のテーブルにはオタク系の恰好若者が2人。

その奥のテーブルにはアジア系旅行者らしき家族が4人。

更にその奥には随分と酔ってるおじさんが二人。

カウンターにも2,3人。

とりあえず、レジ&入口側のカウンター1番手前に座り、メニューを見る。

ホッピーつまみを頼んで、お酒が回ってきたらラーメンで〆かな~」なんて考えながら、オーダーをとりに来てくれるのを待っている段階で

店内にはスタッフが1人しか居ない事に気づく。

そしてその時点でカウンターの全員と、アジア系旅行者家族はまだ料理を待っている段階の様だ。

嫌な予感を少しだけ感じつつも、他のカウンターのお客さんにラーメンを持ってきたスタッフさんに声をかけるとオーダーを聞いてくれた。

ホッピーセットと、ネギチャーシュー小皿」と伝えたのだが、

「Bセットはラーメン餃子ビールでいいですか?」と返される。

いや、「ホッピーのセットと、ネギチャーシューです」と再度伝えるも

「セットはビールなんです」……と帰ってくる。

3度目にメニューの「ホッピーセット」を指さして音読するとやっと伝わったようだが、「何ラーメン?」とラーメンオーダーを催促される。

しかたがないので、「チャーシューごはん」という小フードを一緒に頼み、「あとでラーメン頼むかも。」と伝えると理解していただけたようだ。

入り口付近、俺の真後ろのオタク若者二人は何やら共通の知人をディスって盛り上がってるし、アジア系旅行者家族はにこやかに話している。酔っ払いおじさん二人は、何かスタッフ文句をいっていたが、あきらめて早々にお会計をして帰っていった。

ここまで10分位、俺のホッピーはまだ来ない。

カウンターの2人にもラーメンが運ばれてきてきた後、ホッピー登場。

ワンオペなのは見て分かるし、こっちも週末を気持ちよく迎えたいので笑顔でお礼を言って飲み始める。

カウンターの先客が二人とも食べ終わり会計をする度に、スタッフさんは厨房から入り口レジまで出て行き慣れない手つきで会計をする。

チャーシューごはんはまだ来ない。

アジア系旅行者家族ラーメンが出そろって、そろそろ落ち着くかな?という空気が漂い始めたころ、

新たにカウンターに3人程客が来る。

見るからに酔払いのおじさん、サラリーマン、そしてデブ。それぞれソロの様だ。

こんな日に(だから?)混んだもんだ。

ちなみに俺のチャーシューごはんはまだ来ない。

スタッフさんがどうにか最初に来た酔払いおじさんと、次に来たリーマンのオーダーを聞き終った所で、入り口オタク若者二人が「お会計!!」と声をあげる。

スタッフさん、やはり手間取りながら会計をする。

その途中でカウンターデブ空気を読まず「注文と水!」と声を上げる。

スタッフさん謝りながら、オタク若者二人の会計後にデブのオーダーを取る……。

と、そのさな会計を済ませて店をでたオタク若者二人が、値段がおかしいと戻ってくる。

なんか暫く揉めてる。

俺のチャーシューごはんはまだ来る様子が無いし、ホッピーの中もお代わりしたい頃合いになってきたが、

オタク若者二人と話がついた後、厨房に戻ろうとするスタッフさんを呼び止め損ねてしまった。

まあ、今日ゆっくりしよう……という気になって、

スマホニュースでも読みながら、ちびちびとホッピーを消費していた頃に、中年デブ夫妻が店に入ってくる。

旦那デブ上下スウェットごま塩頭に、薄く色の入った下品メガネを付けている。

一見してガラが悪いが、とはいヤクザでもチンピラでもなく、ただただ態度がでかい厄介タイプと言うと伝わるだろうか。

デブ旦那を超えるデブポニーテール。やたら声が高い。

このデブ夫妻が一番奥のテーブルに座った後、大声でメニューを物色し始める。

カウンター座席数とか適当だけどこのときの店内状況を図解するとこんな感じ

         →厨房入口
旦那デブ    酔払い
[テーブル]   ●│   │
[テーブル]    │   │
デブ妻    リーマン 
        ●│   │
アジア系     │   │
[テーブル]  単体デブ
[テーブル]   ●│   │
家族4名      │   │
         │   │
オタク二人   俺│   └─
[テーブル]   ●│
[テーブル]    └─────
の食器ママ       
      |入口|  ■レジ


厨房内でスタッフさんが作業をしている所に、デブ夫妻の妻が「すいませーーん!」と高い声で呼びつける。

居酒屋とか、牛丼屋とか定食屋が混んでる時に店内の空気読まないで呼びつけるのは大抵BBAデブだよな……なんて

思ってると、デブ夫が「ヒトを呼びつけるんじゃねえよ!忙しいの見て分かンだろ!」などとデブ妻をいさめる。

声はでかいし、言葉も身なりも下品だけど、もしかしていい奴?的な妄想を一瞬抱いた俺が居た。

店内の客もほぼ近い感想を抱いたんじゃないだろうか。

アジア系家族は全く無関係ニコニコ歓談している。

この辺りで、カウンター勢のラーメンが運ばれてくる。

俺のネギチャーシューも遅れて出てきた。

ラーメンと違って、手間がかかるメニューなのだろう。多分。きっと。

とは言え既にこの頃、俺は自分のオーダーはどうでもよくなってきて、

店内の煩雑っぷりとスタッフさんの奮闘を観察する事に意識を集中させはじめていた。

へんに催促して、更に混乱させても悪いし。

ここで更に、第3のデブソロ入店し、オタク二人組の食器が残ったままのテーブルに座る。

この第3のデブが実にタイミングが悪い事に、

デブ夫妻に水を出しに出たスタッフさんを呼びつけ、自分が座ったテーブルの片づけを命じる。

言われるままに机の食器を片した後、カウンターの単体デブラーメンを運んだ所で、

更に第3のデブが再度スタッフさんを呼び止め注文を言いつける……。

とその刹那デブ夫妻の旦那デブがキレる。

「こっちの方が先に来てんのに、なんでそっちの注文とってンだ!

忙しいとかじゃなくてわかンだろ!!!!!!!」

と、大声で。予想された展開だ。

スタッフさんは何度も謝り、デブ夫妻に注文を取りに行く。

レモンサワーラーメンふたつだ!」と大声でオーダーが聞こえてきた。

このとき、状況が一番読めないであろう第3のデブは目をくるくるさせていたし、

食べ終わったぽいリーマンはいつの間にか立ち上がり

レジの横で空気と見事に同化した俺の後ろに立っていた。

アジア系家族全然気にするそぶりなく笑顔でなんか話をしていたのが印象的だった。

その後数分の間に、

スタッフさんはまずレジ前のリーマン会計をすまし、

そのタイミングを見計らって立ち上がったカウンターデブ会計も始めたところで

デブ旦那はなんか奇声を上げてデブにぶつかりながら店の外に出て行く。

会計を済ませたカウンターデブも少し遅れて出ていく。

残されたデブ妻はその後しばらくして

ドリンクが出てきたタイミングだかでお金を払おうとするも

スタッフさんの固辞により結局そのまま店をでたようだ。

残ったのは酔払いおじさんと俺、アジア系家族。第3のデブ

色々あったが、とりあえずもう落ち着くだろう、と

チャーシューごはんキャンセルの旨と、

ラーメンは要らないです、ごめんね」と伝えると

スタッフさん何度も謝りつつ「ホッピー、中いりますか?」

と気の利いた事を言ってくるので、貰う事にした。

ホッピーの中が運ばれてくるのと前後してアジア系家族会計をした段階で、

酔払いおじさんが「ラーメンネギがきてないよ」とスタッフさんに告げるのが聞こえてきた。

とっくに食べ終わったであろう冷めたーラーメンドンブリを前に、俺より謙虚な酔払いおじさんだった。

スタッフさんは、何度も謝りつつ小皿ネギを持って出し、酔払いおじさんはそれをそのまま食べ、会計をして出て行った。

……と、そこで、なぜか俺の所にチャーシューごはんラーメンが運ばれてくる。

もう何も言う気にならないから、少しすすって残すことにした。

しかしたら精一杯のサービスかもしれないし。

つの間にか第3のデブも居なくなっていた。

会計をすると、きっかり全部で1880円取られた。

なんだかんだこのスタッフさん抜け目が無い。

出ると、時間は26時10分。

俺はこの内容をどこかに書き残したくなって、歩きながらスマホで下書きし、

家について、今、ここに記させていただきます

皆さんよいゴールデンウィークを。

Sちゃんかわいい

2017-04-23

[]4月22日

○朝食:なし

○昼食:牛丼(中盛り、豚汁、卵)

○夕食:ビール焼き鳥ぼんじり、皮、皮、はらみーはやー)

調子

はややー。

酔っ払いー。

お昼は洗たくしたあと、近所のゲームショップに行ってきた。

なんと、2000円以下のゲームが半額という、凄まじいセールをやっていた。

わず10本もゲームを買ってしまった。

まあ、どうせ積みゲーの量がパナイので、誤差だよ誤差。

はいえ、スコルピオまでにはある程度消化しておきたいなあ。

今日はやたらとビールがよく回る。

ロング缶一本しか飲んでないけど、相当酔っ払った。

3DS

すれちがいMii広場

勇者食堂飽きてきた、コイン貯めて一気にクリアしたい。

ポケとる

メインを進めて、大好きなダーテングが登場するところまで進めた。

悪ポケ捕獲結構順調に進んでて、

残りはダーテングヘイガニシザリガードンカラスカラマネロの五匹。

捕獲が終わったら、レベル上げを目標にしようかなあ、スキル上げは苦行すぎるから、さすがに……

iPhone

ポケモンコマスター

イベント報酬ギャラドス目指して、対人戦を頑張ってる。

目標は26日までに、累計25勝。

今日までの累計勝利数は20勝なので、あと5勝。

昼間は初心者とかポケモンが揃ってない人が連続して4連勝できた。

はいえ、レートが上がってから普通に連敗して、相変わらず1400代で安定。

あと6勝だけど、日数があまり残ってないので、日曜日も頑張るぞいや。

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