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2018-09-26

マンガ響~小説家になる方法~」がくっそおもしろくなる方法

響~小説家になる方法~」は青二才氏が書いているようにアスペ俺TUEEEEするだけで巻を追うごとに面白くなくなっていく。

引用青二才氏のブログhttp://tm2501.com/entry/post-20733

残念だ。残念で仕方ないから三巻以降のストーリー勝手に考えてみる。作者は三巻から書き直すべきなのである

響は新人賞に応募するが、作品に住所や本名を書いておらず、結局その原稿はお蔵入りとなる。

同じ文芸部の凛夏の才能が先に発掘され、凡庸ではあるがエンタメ性の高い彼女が先にプロデビュー

その関係出版社編集が響のいる文芸部に出入りするようになる。

響は相変わらず生意気な態度を取り、編集の男と小説の話をしても「これはゴミ」などと暴言を吐く。

ある夕暮れ時、部室には誰もおらず編集の男はふいに響の言葉にカチンと来てしまう。

「今の発言はさ……ちょっとおいたが過ぎるんじゃないのかい?」

編集は響の手を軽くひねる。響は抵抗しても良かったのだが、その編集それからどのようなことをするのかが知りたくて、

抵抗せずにされるがままになる。

「初めてだろうから普通にしてやるよ」

響は初めて自分女性性を意識させられた。小説の中でしか知らなかった、胸の突起がどれほど感じる場所であるのか、

そして雌穴こそ鈍感であったが、表側にある女性器が自分に与える快楽を始めて知った。

小さく震える響を見て編集は「今日はここまでだ、あとは合意の上でないとしない」と言った。

響はその編集と定期的に会うようになった。合意の上ということでもう編集も遠慮することは無い。

最初女性器の表面を掌全体で擦ることでイカせていたが、やがて指先で転がすようにしてイカせ、

乳首を刺激しながら同時の刺激でイカせた。何度も何度も会って編集は響の体を開発していった。

挿入はしていたが、それは響にとって最重要ものではなかった。響にとっては他の場所から得られる快楽の方が大きいと感じていたからだ。

編集もそれをわかっており、会うたびに女性器の表面で何度もイカせて、挿入は最後にそっとするだけであった。

ある時から編集は「吸引バイブ」を使うようになった。響の小さな女性器の核は、開発されプックリと丸く大きくなり、

吸引の刺激も快感ととらえられるようになっていた。

吸引の刺激を味わってしまった響は快楽の海に溺れていった。

「だいたいわかっただろう。これを全部文章にして書け。設定はマッサージ師と女性客だ。できるな?」

響は編集に言われた通り、女性快楽に堕ちていく物語を書き上げた。それは黒い背表紙の本となり書店に並んだ。

響のデビュー作は「敏腕マッサージ、何度もイカされて……」であった。

その後も義理の父や義理の兄から快楽責めを受けて堕ちていく作品を何本も書いた。

執拗すぎる責めが一部のコアなファンに受けた。

響は昼間は官能小説を書き、夜は編集と夜の遊戯をした。

その頃には雌穴の中も二か所感じるようになっており、「欲しいの……入れてください」と言わされてから挿入されるまでになっていた。

作風ワンパターンになってきたので、編集は別の編集者を紹介した。「今日から担当が変わるから

はいきなりの担当替えに驚いたが、よろしくお願いしますと挨拶をした。

新しい編集者は「おい、これがあの態度の悪い高校生か? 随分おとなしいじゃないか」と言った。

「外では相変わらずのじゃじゃ馬だ。しかし俺の前では可愛い女になったよ。後任よろしく頼むぜ」

後任の編集は前任の編集と違い、若干肥った男だった。汗のにおいがした。

ネタ切れ起こしてるって聞いたから、新しいお話を書けるようにしてあげるよ」

後任の編集は響と一度だけ普通行為をし、二度目からは後ろの穴の開発を始めた。

「う、うう……そこは嫌です……」

響は抵抗を示したが、後任の編集は慣れた手つきで響の小さな菊の花にワセリンを塗っていく。

ゆっくりゆっくり、擦りこむようにワセリンを塗るその手が優しくて、響の心は開かれていった。

ぬぷ……と指が入っても響は深く呼吸をしていた。響の呼吸に合わせて菊の花が小さく開閉する。

その流れにそって少しずつ指を奥に届かせていく。

つぷん。編集の指が抜かれた時響は「ああっ」と声をあげた。

「続きは次回ね」

次回はあっという間にやってきた。

今日ちゃんと準備してから前と同じことするから編集はそう言って注射器の形をしたプラスチック

洗面器からぬるま湯を吸わせた。身を固くする響を編集は後ろから優しく抱き、胸やわき腹を愛撫し、

菊の花にワセリンを塗った。その流れで編集は響の雌穴を確認するように触った。そこはぐっしょりと濡れていた。

「期待してるのかな。いいよ、期待してて。もっともっと良くなるから

編集は響を四つん這いにさせ、頭を枕に押し付けるように指示した。菊の花を大きく開く体制を取らされ、

響は恐怖を覚えた。

「お水が入るけど大丈夫からね」

編集スムーズに響の菊の花にぬるま湯を入れていく。「んっ……!」響はすぐにトイレに行かせてくれと懇願したが、

編集は「あともう1回、我慢して。できるから」と言って合計200ミリリットルぬるま湯を響に入れた。

編集は響を立たせてユニットバスに連れていく。「いいよ、トイレに座って」

「あの……一人にしてもらえない……?」「何かあったら困るから見てるよ」

響はユニットバスの個室から出ていかない編集と、迫りくる便意狭間で激しく悶えた。

「もう……出ちゃうから……」「いいよ出して。きれいになるから

「ああもうダメ……!!」

ピュウ……と最初の水が出るまでは音を我慢できたけれど、その後ビチビチ……という排泄音が響き、

はいやあと叫んだ。声で排泄音を隠そうとした。

編集は立ち上がり、響の背面に回って右手で響の口をおさえた。そして左手と足で響の足を開かせた。

様式便器の中に排泄された響の排せつ物の匂いがただよってくる。

浣腸による排泄のため、細くなって出てきた茶色い塊が見える。響は恥ずかしさで喉奥から叫んだ。

しか編集に口を押えられているため、その声はむなしい高音となって浴室に響くだけであった。

はいやいやと首を振り、しかし腹の中のものをすべて便器に出し切った。

「全部出た?」「……はい」響は半泣きで返事をした。

その後二人でシャワーを浴び、響の気持ち落ち着けるために編集は通常の愛撫を行い、

その後菊の花に細いバイブを入れた。

この遊戯は何度も繰り返され、逢瀬のたびに響は開発されていった。

この頃になると響は前任の編集とも定期的に会い、女としての一般的快楽を追求していった。

前任編集には情のようなものもあり、ご奉仕積極的に行うようになっていった。

適度な大きさの男性器を口に含み、側面を舌でしごきあげ、やわらかな袋を掌で遊ぶ。

後任編集とは後ろの穴を使ったり拘束具を使った遊戯をする。

響の書く官能小説は幅広いジャンルわたり監禁モノや連続アクメを上手に書けるようになっていた。

そんなある日、響は官能小説界における小さな賞を受賞した。

授賞式当日、響はワンピースを着て壇上に上がっていった。用意していたスピーチ原稿を開くと……

ブルルルルルル……

響の雌穴にはバイブが挿入されており、女性器の外側には防水テープで貼り付けられていた。

バイブとローターが同時に、小さく振動し始めた。

足を閉じて立っているため、ダイレクト女性核に当たるのを止められなかった。

「ほ、本日は……このような賞をいただき……んっ」

響は長期にわたる開発によって、刺激を受けたら必ず逝く体になっていた。この刺激もあとどのくらい続いたら逝くか、

自身よく理解していた。スピーチを早く終わらせて壇上から降りたい……そんな一心で響は原稿早口で読み続けた。

ありがとうございます、これからも様々な作風、幅広いジャンルに挑戦し……」

そこで会場にいる前任編集と後任編集と目が合った。

彼らの手にはリモコン。前任編集女性器の外側に貼ったローターのリモコンを、後任編集は響の中に収まっているバイブのリモコン

二人は同時にリモコン操作し、強度を徐々に上げていった。

一気に上げるのではなく徐々に上げることで響が逝きやすいことを二人ともよく知っていた。

「……っ!! ……より読者の方に楽しんでいただける作品を……ああああああああっ!!!!」

響はその場で崩れ落ちた。

床に突っ伏す形で小刻みに震える響の股間から、透明な液体がとめどなく流れていた。

その後、この授賞式は伝説となり、響の名は永遠に文壇刻印された。

おわり

誰にも頼まれてないのにいつも頑張りすぎてしまう。

無理して色々こなして結局疲れて、なんでここまでしなきゃいけないの?と怒りがこみ上げてきて、そこではっと気付く。

そこまでの仕事(あるいは奉仕)もともと望まれていないのでは?

もっとクオリティ低くても、適当でもよかったのでは?

気付いたときにはもう遅くて、周りは努力を当然と思っているから少しでも力を抜くとさぼったと見なされるし、もともとしなくていい努力なので、特段評価もされない。

仕事私生活も大体このパターンで失敗してる。

2018-09-24

anond:20180924160234

俺もこれに同意

バカ相手難解なワードを減らそうとすると、必然的に長くなる。その結果、バカは結局会話に追いつけなくなる。

それに、頭が良ければ指示代名詞や省略された語彙がなになのか、言わなくても一発でわかるのに、バカはわからいから頓珍漢な返答ばかり。

まり、頭の回転が速いやつは頭の回転が遅いやつのために、わざわざ速度を落とさなきゃいけない、っていうコストなんだよな。

バカが「本当に頭が良い人はわかりやすく言ってくれるぅ!」っていうけど、それはコストを過大に負担してくれる奉仕型の優しい人であって、頭が良いわけじゃない。

2018-09-23

個人的オリンピックボイコット宣言

私は当初からオリンピック開催には反対でした。

オリンピック招致の会場でオモテナシィ~や、招致会場でのメダリストのはしゃぎぶりが報道されるたびに大変モヤモヤした感情が胸にありました。

そして、

どれもこれも、受け入れがたいものばかりです。

しかも「スポーツで夢と希望を」というキャッチフレーズのもと感動を強要してくる姿勢も到底受け入れられません。

はっきり申し上げまして、スポーツに夢なんかありませんし、希望なんて存在してません。

私はスポーツ憎悪しています

何故このような主張をするかと申し上げますと、私は、小・中・高を通じた学校生活スポーツ弱者でした。

学校生活スポーツ弱者という事はたったそれだけのことで陰湿いじめの原因となり、差別製造されるのです。

そして、学校という閉鎖された空間スポーツ弱者たる私への攻撃エスカレートし、ボールをぶつけられ陰口言われ、教科書を破られ、暴力を受けました。

スポーツができないだけであんまりではないでしょうか?

スポーツ健全性とは関係ありません

スポーツ健康であり健全精神を養うなどの論を耳にしましたが、私は先ほど申し上げた経験からそれらを全て否定させていただきます

健全精神に育つなど嘘であり、差別の温床でしか愛りません。

そして友人はおろか教師すらも助けてくれない地獄環境が長らく続いた結果、スポーツ憎悪するようになりました。今は社会人になりスポーツと無縁の生活となった今、あの頃の異常さを再認識しております

他人スポーツをしている姿に夢はありまsねn

他人が頑張ってスポーツをしている姿を見ていったい何に感動すれば良いのでしょう?

本質的に一切私に関係ない人間がどこか遠くの会場で知らない誰かとスポーツ勝敗を競っている姿のどこに共感・感動・夢を感じれば良いのでしょうか?

全く理解できませんし、理解したくもありません。

そして、これがオリンピック閉幕までずっと続くと思うと悪夢です。

そこで、私のささやか抵抗として「個人的オリンピックボイコット宣言」をさせていただきたいと思います

個人的オリンピックボイコット宣言

ボイコット宣言は以下の3つで構成されます

ひとつ、協力しない

先ほども申し上げた通り、スマホの供出、無償奉仕要求、外出を控えるなどのオリンピック関連の要求に対し何一つ協力をいたしません。通販を控えるのもお断りですし、サマータイムも反対いたします。絶対に協力いたしません。

ふたつ、買わない

スポーツ憎悪している以上、協賛企業には一切賛同できかねますので、それらの企業製品の購入は可能な限り控えさせていただきます

みっつ、関わらない

オリンピック関連の勧誘は一切お断りいたします。またSNSでは関連情報をすべてブロックします。テレビオリンピック関連の情報場合チャンネルを変える、テレビを消すなどで対応いたします。

---

以上、国際的な催しで「多様性」などのおっしゃられている方が増えているようなので私個人の主張も認めていただきたく存じます

いえ、なんら認めていただかなくても結構ですね。私個人勝手上記を宣誓し勝手に実行いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます

労働者は社保負担分まで会社奉仕するべき?

当方フリーター。現職バイト労働時間が8時間×週5,6なので今月から強制で社保加入になった。

それで今日仕事ちょっとヘマしたら店長から

「君は社保加入者だろう。社保は会社が半分負担してるんだからそんな働きぶりでは困る」などと言われ、「はあ……すいません」と答えたんだが納得がいかない。

 

こっちは強制で加入させられて手取りはむしろ減ってる(社保加入の方があとあとでメリットがあるのは理屈ではわかっているが目先の体感としてはかなりキツい)し、

半分負担制度も俺が決めたわけじゃないし負担をお願いしたわけでもない。

法律上そうなっているか粛々と従って手続きをしているだけ。

 

社保半分負担で実質人件費は増えている→実質給与上げてやったようなもの→だからその分頑張れというのは使用者側の感情としてはわかるが、

それで社保加入者が非加入者より仕事クオリティを上げる努力義務があるみたいな言い方はおかしくないか

 

時給自体半年前に入社した時から据え置きで、職位もヒラのままでバイトリーダーにはなってない。

他の職業の時給相場感と比べても、現職で時給分の仕事絶対にしているし、

次々と人が辞めていく準ブラック会社の中でフルタイム週5で半年働いてることに感謝されてしかるべきところ、社保入っただけでこの言われようはめちゃくちゃに萎える。

 

法的なことはわからないが、労働の対価はあくまで時給+諸手当を含めた賃金じゃないのか? 労働会社の社保負担分との間に対価関係があるのか? あったら店長の言うことにも筋は通るし申し訳ないが……と思って検索してみた。

社会保険料使用者負担部分を使用者が支払うというのは,使用者自身法律上義務であり,当然のことですから特に労働者の利益となるというわけではありません。

したがって,社会保険料使用者負担部分は,使用者使用者自身のために支払うものにすぎませんから,これを使用者が支払っているとしても,その支払いは賃金に該当するとはいえません。

http://www.mibarai.jp/chingin-gaitousei/shakaihokenryou.html

賃金該当性、ないじゃん……。

 

一刻も早くクソ会社とおさらばして正社員就職せねばと志を新たにした同時に、

社保の労使折半は労使の間に溝を生み、本来負担感による不満の矛先になるはずの国が叩かれるのを回避するクソ制度だなと思った次第。

自治会強制加入が辛いし、村八分が怖い。

奈良県とある市の村八分問題になってるけど、自治会の力って本当に強いんだな。

転勤で西日本の某市に引っ越して分かったことを書いてみる。

地域ゴミステーション自治会員専用で、当番で見張りをしている人に部外者ゴミ不法投棄していないか監視されている。

ゴミ分別も当番が厳しく見張ってて、出勤前の急いでいるときでもちょっとした分別ミスでも呼び止められる。

ゴミステーションを使えない場合は、15km離れた市の最終処分場まで搬入しなければいけない。それも平日だけ。

もしくは自分産廃業者を探せって。

うちのような自治体結構あるようだ。

https://matome.naver.jp/odai/2138096109034929701

まず「入町費」が1万円、月会費が2千円。これだけで初年度3万4千円。

他に、神社の「氏子費」が月千円。更に年間1万2千円。

あとは神社お祭りの「奉納」が慣例で5千円、町内会盆踊りの「奉納」も慣例で5千円。

合計初年度5万6千円、2年目以降は4万6千円になる。

ゴミステーション監視当番、お祭り盆踊りの手伝い、定期的な雑草取り。

これも強制参加で、半日有休を取らざるを得なかったりして会社からは白い目で見られてる。

先日の豪雨台風で近所も被害に遭ったが、万が一と思って火災保険請求必要罹災証明書の取得方法市役所

ホームページで見たら、罹災証明書申請には自治会長の判子が要ると書いてあった。

から自治会に入らざるを得ないし拒否権はない。

そして、村八分が怖い。

2018-09-21

anond:20180921231923

それが本当の人間模様ですよ。大抵の人間は「おとな」のふりして普段猫をかぶっていますけどね。ただしそれが悪いとは言えない。

ちなみに代議士には、公務員と違って、国民全体に奉仕する義務はありません。

境界線上のホライゾン』表紙イラストは「意図せず描かれたステレオタイプ女性」だったのか

今回の件では、ラノベ批判する側も決して一枚岩でなく、いくつかのグループがありました。

そのうちのあるグループがこう主張していました、

エロい表紙だからダメ」でも「差別的意図があるからダメ」でもなく、

私たちに『差別的意図がある』と思わせたかダメなのだ」と。

ストレートに受け取れば単なる被害妄想です。

なかなか理解できずにいたところ、ふと思いついたのが、

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ黒人を描くのは差別」という論理でした。

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ巨乳女性を描くのは差別」。

なるほど、対応しているように見える。

同時に強烈な違和感も覚えます

いったい何が問題なのでしょうか?

意図的でない」の意味

なぜ「意図的でなくとも」なのか。

それは、差別的ステレオタイプを「無自覚に」支持していることがありうるからです。

とすると、これはむしろ意図的でなくても」というより、

意図的でないからこそ」と考えたほうがいいでしょう。

意図的にそのような表現をしている場合

そこからは作者の「意図」が差別的かどうか、という問題となり、

表層的な「見た目」の問題ではなくなるからです。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターの格好には、もちろん作者の「意図」がありますが、

その「意図」を評価するには、作品内容に踏み込まねばならないでしょう。

被害者差別的に感じればすべて差別」という論法が使われることもあるらしいですが、

これは「差別かどうか」を機械的分別しうる分かりやす基準が欲されているだけだと思います

当然ながら、「そこに意図はあるのか」「その作者の意図差別的か」といった判断思考放棄は許されず、

何らかの問題が起きるその都度に吟味する必要があるでしょう。

ステレオタイプ」の食い違い

「頬を紅潮させた半裸の巨乳女性」のイラストを見て、

男性への媚びや隷属、あるいは羞恥といったイメージを抱く人がいます

一方で、オタクには「エロい女は強キャラだ」というステレオタイプがあります

あられもない格好をして興奮しているようなキャラクターが弱いはずがない。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターもまた作中屈指の強キャラであり、

主人公も含め、多くのキャラクターが頭の上がらない存在でもあります

たとえば「ハーレム」というと男性優位をイメージするでしょうか?

多くのハーレムラブコメにおいて、男性主人公は情の深さと優柔不断を併せ持ち、

その性格がためにむしろ周囲のヒロインたちに奉仕する構図になりがちです。

(もちろん英雄好色を地で行く奔放なキャラも一つの類型として存在しますが)

ハーレムヒロインたちが恋敵ではなく戦友として結託して、

主人公をみんなで「管理」するような展開すらままあるのです。

言うまでもなく「いずれのステレオタイプが正しいか」と主張したいわけではありません。

ステレオタイプというものは意外に食い違っているものだということです。

女性の頬が紅潮しているのは男性への媚びである」が「黒人の唇は厚い」などと

同程度に共有されたステレオタイプであるのかは議論余地があるでしょう。

それは「女性」なのか

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターはもちろん女性です。

(ちなみに境ホラⅤ下の表紙は男性です)

しかし、たとえばセリーナ・ウィリアムズカリカチュアライズして炎上した風刺画とは違い、

オタクにとってあのイラストは、あくまで葵・喜美というキャラクターの「真像」です。

これは、あのイラストを広く遍く「女性」のカリカチュアとして捉える人々との深刻な齟齬となります

特に、葵・喜美はキャラクターとして「ごく一般的女性」として設定されているわけでもありません。

シリーズに深く親しむファンほど、「女性」全体のイメージと結びつけるような見方に反発するでしょう。

キャラクター性を度外視できる「見た目の過激さ」についてだけではなく、

その意図差別性にまで踏み込んで議論するのであれば、

この認識の溝を埋める努力必要となってくるはずです。

2018-09-16

好きだった人と1回でいいかセックスしたい

したい。

処女をもらってほしい、と本気で考えるまで好きだった人に振られてはや十ヶ月。失恋のあまりの辛さに耐えかねて、ビッチになった。

有難いことに若い女と言うだけで相手を選びたい放題で、好きなタイプの男の人と遊びまくった。体の相性がバッチリあった気持ちいいセックスも、お互いの趣味について深く話せて盛り上がるデートも、はっきり言って超楽しい。でも虚しい。結局辛さを忘れられるのは楽しい時間を過ごしているだけで、一人になってふとした時にその人の事を思って少し泣いてしまう。

恥ずかしい話だが、毎日好きだった人とのセックス想像してオナニーして途中で我に返ってやめている。辛い。もう付き合いたいなんてわがままは言わない、1回でいいかセックスしたい。お互い裸で抱きしめあって、キスしたい。私のいない所で褒めてくれたスタイルの良さと全身を使って奉仕したいし、自分性器相手性器を取り込みたい。正常位でセックスしながらキスしたい。

でも実際私とその人の間にはもうどうしようも出来ないどん詰まり空気が流れているし、付き合ってもないのにキスなんてって人なので頭下げても金を積んでも無理だと思う。ならせめて…抱きつきたい。それもだめなら手を握らせてほしい。

そして…忘れたい。

2018-09-15

anond:20180915111053

うるせえよ社会主義者ソビエトにでも亡命してろ

社会あくま個人自由奉仕するためにあるのであって

社会構造操作することで個人自由意志や認識操作しようとしている時点でお前は民主主義を捨てている狂人

2018-09-09

反「中世学者コスプレ」論

 東洋経済記事世界レベルで「大学崩壊している」根本原因』(https://toyokeizai.net/articles/-/235823)を読んで、大学先生方のあまり時代錯誤ぶりに唖然とした。東洋経済サイトにもコメント投稿したのだが、この討論参加者の一人である藤本夕衣氏の『反「大学改革」論』をもじって、反「中世学者コスプレ」論と銘打ってさらに詳しく批判をしてみたい。この討論の結論部と同様に筆者も基礎科学人文学にも税金を投入すべきだと思うが、一方でこれらは実用性の期待が低いことを考慮して、あるべき規模を考えるべきだとも思う。

大学危機の構図

 件の討論では、まず、日本に限らず欧米でも新自由主義によって大学特に人文学)が危機さらされていることを概観し、その原因を中世から大学史に求める。端的に言うと、大学に残る中世的要素(真理探究称揚世俗価値との隔絶)と近代合理主義的な社会的要請(実利や実用性の要求)とが齟齬をきたしているのが、危機の真因であるという。大略、以下のように要約できる(1-5ページ目)。

 大学中世ヨーロッパの神学に端を発したため、世俗価値(例えば、国家の発展や実用性)とは隔絶していた。大学理念ベース神学から近代啓蒙思想に変化した後も、しばらくは神学的な気質を引き継いで「大学人間の理性に基づく真理の探究の場である」という、世俗価値から隔絶した立場を維持した。

 ところが時代が下ると、大学での基礎科学研究経済力や国力に直結することが意識され始めた。加えて、大学理念から「神への奉仕」が消えたことにより、大学自治根拠が「国家の介入を拒否し、自由研究活動を展開したほうが、国や社会に大きなメリットをもたらせる」というものに変質した。このような考え方は世俗価値自体評価していることを意味し、大学それから隔絶するのを弱めた。

 近年の大学改革も同じ構図である。今なお大学が維持する神学気質の「真理探究」という理念近代合理主義から派生した新自由主義によって攻撃され、世俗的な価値である実利(産業競争力向上に資する研究グローバル人材の育成)を大学に求める力が強くなってきている。

中世学者コスプレ

 ここまでは中々興味深い議論だと感じた。しかし、最後の6ページ目で驚くべき主張が展開されている。中野氏は「大学とは天才を飼っておく場所」だと言う。他の三氏もこの意見同意している。少し長いが引用しよう。

中野:僕は研究機関としての大学は、効率性を求めるべき場ではないと思っているんです。(中略)そういう人たち(引用者注:本当に学問が好きで学問に優れた人間)は権威主義も何も一切関係なくて、「とにかく研究させてくれ。研究費だけ出して、あとは放っておいてくれ」と、それだけ思っている。たぶんそういう人たちが世の中には必要なんです。好き放題にやれと言われて、100年後に認められるような成果を出す人間というのが、この世に0.003%ぐらいはいて、われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない。」

 本当に学問が好きで学問に優れた人間は、権威主義には関心がないが、なぜか研究費は出して欲しいらしい。しかし、「研究費もいらないから放っておいてくれ。自ら集めた寄付や自費で自由研究させてくれ」という経済的覚悟研究するのが、ここで議論されている天才ではないのか。

 産業振興等とは独立した真理探究という、世俗から超越した価値を解きながら、研究費を求めるという世俗要請を行うことに、中野氏や賛同した御三方矛盾を感じないのだろうか。真理探究の重みに比べれば一国の産業振興など軽いと考えているのであれば、一人の研究者の経済状況など取るに足らないものだろう。ご本人達が「本当に学問が好きで学問に優れた人間」ならば、世俗的な国家から隔絶して税金に頼らず自費で研究をすればよい。あるいは、ご本人たちは運悪くそのような天才ではないが、「われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない」と言うならば、そのような天才のために寄付をし、富裕層パトロン探しに奔走してはどうか。中世学者の大部分は税金に頼らずに研究をしていたのだ。

 それを実践すれば大学危機など問題にもならないだろう。何せ今、問題視されているのでは高等教育研究における税金の使い方であって、税金に頼らない学術研究は誰も問題にしていないかである

 しかし、おそらく彼らはそのような中世的な学者になりきることはないだろう。それにも関わらず中世学者称揚するようなことを言う彼らを、私は中世学者コスプレと呼ぶことにしたい。

反「中世学者コスプレ」論

 一方で、基礎科学人文学研究にも税金が投入されるべきだと私は考えている。ただ、その根拠中世学者コスプレに求めるのではなく、実用性という世俗価値に求めるべきだと思う。冒頭の「大学危機の構図」で触れたように、時代が下るにつれて大学側が世俗価値に寄せてきているのだから、これをさらに進めるのは自然なことだろう。

 私は以下の考えに基づいて、あらゆる学問への税金投入を正当化したい。

 まず、あらゆる学問には実用性の可能性を見出せることに注目しよう。例えば、法学医学工学はもちろん、歴史学文学哲学にも実用性の可能性が見いだせる。歴史学は、歴史小説創作において舞台装置を与え、歴史ドラマ制作時に時代考証の基盤を提供する。同様に文学哲学も、小説ドラマ創作においてインスピレーション作家提供するだろう。マイナー外国語も、遠い将来に日本がその地域貿易を行う必要性が生じるときに、実用性を発揮することを期待できる。

 したがって、あらゆる学問研究には税金投入が正当化できる。実用性が期待できるもの税金を投入するのは合理的なことだからだ。

 しかし、ある学問知識実用に転換する難易度(以下、実用転換難易度と呼ぶ)は、それぞれの学問によって大きく異なる。例えば医学であれば、医師はその教科書知識を直接的に利用することで患者を救うことができるだろう。医学知識治療という実用に転換する難易度は極めて低い。他方、歴史学場合医師よりもはるかに少ない歴史小説家や大河ドラマ制作者でなければその知識実用に供する場面が存在せず、しかもその知識の利用方法医学場合ほどには一定しない。したがって、歴史学知識創作という実用に転換する難易度は極めて高いといえる。

 したがって、実用転換難易度に応じてその学問への税金投入額が決まるべきである。その難易度が低い学問医学工学)ほど税金投入を多くし、その難易度が高い学問歴史学文学)への税金投入は少なくすべきである基礎科学は両者の真ん中ぐらい)。

 これはもう少し具体的に言うと、実用転換難易度が高い大部分の人文系学問旧帝国大学などのトップエリート校に限定して税金を投入すべきである、ということに帰結する。少数のトップエリート校の教授学生には税金を投入して手厚く保護しつつ、残念ながらそこに至らない方々は完全に私費大学運営するなり、大学の外で別の仕事をしながら研究を進めてもらうなりする他ない。中野氏も、本当に学問が好きで学問に優れた人間はごく少数だという趣旨のことを述べているのだからトップエリート校のみを保護すれば問題ないだろう。

 大学理念存在意義に実用性を真正から据えれば、以上のような結論になる。

 もちろんこれは単なる思いつきであるしかし、中世学者コスプレオタ芸よりは説得力があると考えるのだが、いかがだろうか。

2018-09-05

anond:20180905003421

あーなるほど。

障害者様が常に他人奉仕要求してるのは

パパママにまともに愛されなかったゆえの代償行為なわけだ

anond:20180905000335

障害者の側は自分奉仕するのが当たり前としか思ってない以上、

「恩を受けている」と理解する能力のある健常者に親切にする方がよほどリスクヘッジとして優秀では

 

ぶっちゃけ自分障害者になる可能性」系の言説、

貴族様に見初められて仲間入りできるかもしれないから」で貴族階級支える平民になれってのと何が違うのか

2018-09-03

平成最後の夏に風俗童貞を捨てた話

こんなありふれた記事を目に入れて申し訳ないです。

夏も終わるので書き留めておこうと思います

自己紹介

中高男子校出身理系大学院2年

彼女いたことなし

まず、なぜ風俗童貞を捨てようと思ったのかについて簡単に書こうと思います

年末、つい昨日まで会話していた友人が原因不明の急死をしました。

また、2月5月女の子に振られたこともあり、明日死ぬかもしれないのに

童貞守ってても仕方ないなと思うようになりました。

そして8月中旬大阪旅行で行く用事があったので

ふらっと信太山新地に行きました。

信太山新地は夏にぴったりで嬢と対面する前にシャワーが浴びれます

いろんなお店はありますが、リサーチして決めていたお店に直行しました。

控え室に通され、そこでは私含めて4人の男性阪神広島戦をみており独特な緊張感が室内を満たしていました。

私はお店の受付に、童貞なので愛想のいいおすすめの子をお願いします。できれば細身で。

と告げるとすぐに案内されました。

すぐに案内されたので、私はえ大丈夫・・・。と不安になりました。

部屋に入り、すぐにシャワーを浴びて心を長谷部っていると

コンコン・・・シャワー室の扉が開いたのです。

そこには、茶髪ショートヘアの嬢・・・いや・・・本田翼がいたのです。

心の中のリトル僕がCR7ポーズを決めました。

シャワーからでると嬢は軽くキッスをしてくれました。

初めてのキスはしびれる味がしました。

嬢は僕の体を丁寧に拭いてくれてから割愛しますが

最高・・・でした。

肌はすべすべしてきれいで、ディープキスは甘く、乳首舐めは気持ちよかった。

肝心のSEX気持ちよさはそこまでで、15分でいけないかと思いましたが、本田翼ケイスケホンダだったので

終了間際1分前にゴールを決めて結果は完璧でした。

しかし、結果は完璧ながらも課題山積みでした。

まず、時間が短いのかったので攻めができなかったこと。

そして、初めてだったので自分から腰を動かすのがぎこちなさすぎて騎乗位がほとんどだったこと。

そして、もし初めて僕に彼女ができたとき上記課題を残したままでは

何にもならないということです。

童貞を捨てられ、中でイケた以上の成果はないのです。

そこで、私は次はソープ上記課題の克服を目指しました。



8月末、場所関東地方ソープ街。

お店は決めていましたが予約せず向かいました。

理由は他の用事時間が見通せないことや今、待機中という嬢が複数名いたからです。

店に行くと、「今はこの子しか空いてないですねー」と言われました。

僕がこの子待機中だし、この子にしようかなと内心思っていた子は2時間待ちと言われました。

空いていると言われた子は、顔は好みな感じではないが、痩せ型だし、まぁいいかなと思いお願いしました。(60分19000円)

控え室で嬢の準備を待ち、すぐに呼ばれました。

カーテン越しの嬢とご対面してから手を繋いで2階のプレイルームに行くのですが

緊張の嬢とご対面すると・・・、え・・・なんか、ちがくね。

まず、太い。とにもかくにも太い。

私は細身の子が好きなのですが目の前にはぽっちゃり系の女の子が。

これがパネマジ・・・freeは辞めておけという先輩の忠告・・・

いろいろなことを瞬時に飲み込み、めっちゃかわいい子で嬉しいです~。というお世辞を言いながら部屋に入りました。

嬢は重たかったですが、愛想は良く、自分童貞なので、攻めとかいろいろ経験したいのでよろしくお願いします。

と伝え、こちらが乳首を攻めたり、手マンクンニ、69などを経験し、前回と違い

前も後ろもぎことないながらもある程度動くことはできました。

からも優してとても良かった。

という半分お世辞と思いますがお褒めの言葉をもらい、一応上記課題クリアすることができました。

肝心のプレイは重たかったです・・・

このソープで得た経験は大きいと思います

Hの流れを一通りすることができたのは良かったです。

そして、攻めているときに思ったのですが、喘いでる顔はあんまり綺麗でないということ。

奉仕していて楽しくないのです。

本当に自分好きな人だったら、そんな顔や仕草も愛おしいだろうと思いました。

なので、多分学生のうちに風俗にはこれ以上行かないと思います

童貞を捨てた人のオチとしては、自分が求めていたものSEXではなく愛情だったんだな・・・

というオチはありきたりですが、僕もその枠の中に納まりました。

以上が私の平成最後の夏でした。

2018-08-28

はてな民って絶対オリンピックボランティアに参加した方がいい

お前らってボランティアされる側だから、人からしてもらうのが当たり前になってるんだよ

オリンピックボランティアに参加して日本の為ひいては日本国民の為に奉仕した方が人間らしいくなれると思うよ

はてな民普通の人の十分の一でいいか利他精神ってのを学んでほしい

これがなきゃ赤ん坊とかお猿さんとか一緒だぞ

anond:20180828220544

しかし、アオヤマ君はお姉さんにおっぱいを見せて欲しいとも触らせて欲しいともせがまなかった。

逆に、お姉さんはアオヤマ君を抱きしめた際に自らおっぱい押し付け描写存在する。

これは、お姉さんが自ら性的奉仕提供したのであって搾取されたのとは異なるのではないか

anond:20180828170427

そういうのあると思う。

○○党の職員とか、半分ボランティア感覚で安く使われているとか聞くし。宗教団体職員とか、純粋仕事じゃないような仕事って、仕事じゃないから…的な自主的じゃない奉仕が伴うのがイヤだよね。

anond:20180828154517

ボランティアって、無償でやることをボランティアと言うんじゃなかった?

違うよ

大元は「自発的他人社会奉仕する人または活動」だから

無償とは限らない

2018-08-22

やる気が起きない

今の仕事に対するやる気が起きないが、転職する気も起きないが、評価を上げようとする気も起きない

残業して自分より遥かに高給な顧客私生活犠牲にしてまで対応すれば評価は上がるが、そんな気は毛頭ない

資格試験や社内認定試験を受ける気力もわかない

このままじゃダメだと思っても行動する気が起きないし客に奉仕する気も起きないし、良心的なサービス提供する気も起きない


とにかくやる気が起きない、運動する気力もない・・・スポーツウェアは埃を被っている

大分から有効期限切れのスポーツジムの会員カードもあるが更新する気が起きない


何かやる気を起こさせる方法あったら教えて

2018-08-17

anond:20180817122321

なんだか典型的な非民主主義思想だな

自民党の新憲法案そのまんまやね

国は民衆が集まって作られているもので、自分のソトに国がある、ましてや国が自分奉仕するとか、民主主義からしたらヘン

2018-08-16

anond:20180816094502

ところでツクツクホウシの鳴き声が

「突く突く奉仕!突く突く奉仕!とっても良いよぉ!とっても良いよぉ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!

って聞こえる。

何か必死で怖い。

2018-08-14

anond:20180814073319

私も残業するなら申請する、申請しないなら残業しない

が正しいと思ってた。

けど、その先輩(男)は男はサビ残しろって考えだったということです

ちなみにその先輩自身もめちゃくちゃサビ残する

そうしてただで奉仕しないと評価されないと思ってるらしい

裁量労働制ではない職場です

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