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はてなキーワード: 自伝とは

2017-09-12

anond:20170912140244

一時期狂ったように組長の自伝や抗争ノンフィクションを読んだわ

自分と一生交差することがないであろう世界日本にあって、そこに独特の価値観存在する不思議

現実逃避するには最適だった

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170830184848

梅原は自伝書いてるから読んだほうがいいぞ

そもそもプロゲーマーなんてつい最近できたばかりの職業自然になれるわけねーだろボケ

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830102558

二人の自伝を書くだけでみんな読みたくなること間違いなし!

僕も興味あります

2017-08-18

村本氏への白旗

炎上芸人である彼を無視できない時点で私の負け。それどころか次のことを考えてしまった。

大抵の徴兵反対の意見については今日日本を前提にしていると思っている。徴兵しても逃げますよって考えの人は大抵、今日明日日本徴兵制が定められたらという条件で述べられている気がする。

徴兵制を敷いている国で同じようなことをしたら、何かしらの罰が待っているし、そういう国では徴兵逃れに対して社会差別とか偏見があると思う。でも人気芸人の村本氏にとっては屁でもないだろう。むしろカウンターポジションでオイシイとか思ってしまうのではないだろうか。

あと、よく見られたのが、とっとと捕虜なっちゃえばいいみたいな意見だけど、IS捕虜になったら確実に殺されそうだし、北朝鮮ならひもじくて生きていける気がしない。これも人気芸人の村本氏は体験したらラッキーなのだろう。

第二次大戦当時について考えると、アメリカ軍あたりに捕まれOKのように思えるが、日系収容所を作っていたような国だし、人種差別ハンパない。そんな国に捕まったらどうなるんだろうと思う。

そもそもアメリカが豊かな国かどうかの情報も相当なツテとかないと知らなかったんじゃないかと思う。村本氏は昼の情報番組に出ているインテリなので大丈夫なのだろう。

情報量が今とは全然違うので捕虜になったらどうなるかわからんのでなかなか投降もできなかったんじゃないんだろうか。

それでも欧米系、しか東南アジアで捕まれば、まぁいい。ソ連中国あたりに捕まったら強制労働行きだ。これも生きていける気がしないが人気芸人の村本氏ならば大丈夫なんだろう。その際は自伝も出していただきたい。

徴兵逃れしたら警察署でハンパなくリンチされるわけだ。これはオイシイね。ボコボコにされたんですわ〜みたいな。

結局、なんであろうと村本氏にとってはオイシイのだ。

2017-08-13

プラモの素組みとはなにか

合わせ目消し絡みの素組みパチ組み定義論争を見掛けた。またかよ。

これはメーカー設計製造技量ユーザ意識問題

最新のガンプラでは、改造未満の工作ほとんど必要としないキットがほとんど。せいぜいバンダイエッジを切り飛ばすとか、筋彫りをするとか、まあその程度のごく小規模なもので済む。もうこだわりの範囲

そういう合わせ目消しを必要としないキットでは、何をもって素組みとパチ組みを分けるんだろうか。塗装の有無? 「素」とは?

改造せずキット本来の味わいを求めるのが素組みという意見もあるが、ではレトロキットの雑な成型色を楽しむために塗装しないのは?

正直この素組み論争には、田宮の会長自伝本にあった木製模型時代に舶来のプラモを買って、こんな簡単もの模型じゃない!オモチャだ!と怒ったときの心情に近いものがあると思う。

バリ取ってパーツが合うよう整形してヒケ埋めてヤスってコンパウンドで磨いて……そういうことをしないプラモなんてプラモじゃないっていう。

2017-08-11

物心ついてから20年が過ぎた

思い出がアニメゲームしかない。

友達との思い出もアニメゲームの話をしてた思い出しかない。

スマブラカスタムロボで盛り上がった思い出はあるけど、アニメゲーム関係ない思い出がない。

だけどアニメゲームもそんなに好きなわけじゃない。

もっと面白いものが見つからなかったらダラダラ遊んでいただけだ。

人生が薄すぎる。

これをあと3回ほど繰り返して85ぐらいになったら俺は死ぬのか。

4倍に重ねてもペラペラのままの人生だが、それで終わるのか。

俺の人生はこんなにもペラいのか。

子供の頃、偉人自伝を読んで「こんな大きな字で書いて200ページで書ききれちゃうのか。人間人生って案外薄いな」と思ったものだが、俺の人生と比べるとべらぼうに分厚かったんだな。

しろ文字に起こす価値がある基準として偉人自伝レベルの濃度を求められたら「増田満寿夫の人生 特になし」の一行で終わるな俺は。

悲しい。

何だったんだこの人生は。

2017-08-06

大王製紙会長自伝『熔ける』を読んで損した

発端はこの記事を読んだことだ

http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-6763.html

岡村隆史:これは分からないです…グラビアアイドルっていうのは、付かず離れずと言いますか、本当に深入りしない方が良いと思います

あの…一番怖いです、ぶっちゃけ。本当に。もし良かったら大王製紙の元社長さんの『熔ける 大王製紙会長 井川意高懺悔録』って本を読んでみてください。

グラビアアイドル、ギャラも凄い安いですから大変なんでしょうけど、そういうギャラの安いグラビアアイドルが、どうやってメシを食って行ってるかっていうのが、『熔ける』という本に載ってますんで。お時間ある方は見てみてください。

これを見て俺は、この『熔ける』という本にはさぞ裏社会でのアイドル達のチンポ勃つノンフィクションエピソードが含まれた本なのだろうと期待したのだ。

結果全然そんなことはなかった。チンポは一度も勃たなかった。

図書館で借りたから金は損してない。時間を損した。

俺は思わせぶりな表現をした岡村隆史とこの書き起こしブログ作成者を恨む。

2017-07-15

大人になって初めてウンコ漏らした

から時間前。

海外で買ったお気に入りワンピースを着て、夫と夜ご飯を食べて帰宅する途中にお腹が痛くなった。

同じ目にあった人もたいていそうなのかもしれないが、私も自分だけは漏らさないという妙な自信があり、これまで通り自宅のトイレまで持つだろうと確信していた。

でもいつもより、マンション入口の階段が妙に辛く、今までにないノンストップ感覚が襲ってきて、エレベーターが高層階から来るのを待つのも辛かった。

そうか、人が言う、ウンコ我慢するときのモジモジとはこれのことか、というほどモジモジした。

それで、エレベーターに乗り、ずっと下の息を止めてもう限界、少し呼吸するかという気持ちで気を緩めたら(というか有無を言わさず緩んだ)ほんわりした感触が。

自分の身に起きたことが信じられず即座にワンピースの上から尻を抑えたが、1人の時で本当に良かった。

まだまだ便意は催しているので、ヨタヨタと自宅のトイレに入ったが、汚れた下着を見るのはショックなものである。小2以来…あの時は犬が嗅ぎつけて大変な騒ぎになったが、今犬を飼ってなくて本当に良かった

そもそも私は汚れたトイレが異常に嫌いであるのに、まさかこんなことになるとは。

しかしモタモタしてるとさっき買い物のために寄り道した夫が帰宅してしまう。とりあえず何度もトイレットペーパー関係個所を処理して流し、最後は思い余って便器の水に下着を突っ込んで洗った。

それで洗面所で下着をザブザブ洗ってるところで夫が帰宅。私の必死の形相に無言。だが泥酔してるためそのまま寝てしまったようである。頼むから忘れてて欲しい。が、神妙な顔をしていたので多分気を遣ったのであろう…

狼狽してシャワーを浴びる前に新しい下着を履いたら少しだけだが汚れた。最悪…

すぐにシャワーを浴び、下着は洗面所で洗ってから洗濯機に入れた。

髭男爵自伝で、便は乾いてからが臭うという話を読んだことを思い出したので、早く処理したかったのである

その後、洗面所風呂排水溝を徹底的に掃除した。

洗濯機に入れた後で、捨てるべきだったかいくらつけ洗いしたとはいえ汚い、と焦り、ネットで調べたら、同じことを疑問に思っている人がいた。

でもそれは介護関係でしばしば呈される疑問のようで、自分勝手に漏らしただけで騒いでることが恥ずかしくなってしまった。どうやら、ゴム手袋をしてトイレの水で洗う→漂白剤等でつけおきあらい→洗濯、という順序のようで。まあ似たような感じにできたので良かった…とポジティブに受け止めたい。

新築マンションなので、玄関からトイレまで異常が生じてないか5往復した。一応大丈夫そうである

今後家族の介護をするときの予行練習と思うことにします。皆様も過信なさらぬようお気をつけください。

ワンピースは明白な汚れはないですが、明日クリーニングに出しに行きます

気持ちは複雑ですが、お腹だけは妙にスッキリしてるのがおかしいです。

2017-06-21

具体的な出来事が何一つなく「カースト最下層に属した」の一言で済ませる頭の悪さが

ケータイ小説サイトPixiv自伝小説書いてる人みたい

2017-06-18

今日1日、外に出なかったので悟ったことを書いていこう

今日自宅警備員として24時間働いた。

わんわんを飼っていて仕事の取り合いになった結果、わんわんは1階(主にリビング)、僕は2階(主に自分部屋)を警備することにした。

業務内容はいたって簡単。なんとなくの1日を過ごすだけである

そんな自宅警備をしていて悟ったことを書いていこう。

本を読むことに意味はない。経験こそ全てである。ただ読むべきものもある。それは「読みたいもの」だけである。読まなければいけない本は存在しない。あるとすれば自伝

世の中には2種類の人間がいる。ジブリ鈴木氏曰く、

・将来に夢を抱いて突き進む人

自分に与えられた仕事をコツコツと積み重ねていく人

である

なぜ、この2種類がいるかからないが、わかれているのだ。

やりたいことやりたくないこと問題

自分のできないことをやりたくないからと投げ出す人がいる。端から見れば、傲慢自己中心的人間であるし到底理解できない。だがしかし、やりたくないという人は存在する。やりたいと言ったから、やらせたのにやっぱりやりたくないという人もいる。それは実際やってみたら思っていたのと違っていたかであるだがしかし、見えない責任のようなものを投げられる。

その責任を投げているのは他人ではなく、自分である

人間は1種類である

自分とは違うという人も、同じである。とても冷酷であるという人も。あなたもその立場なら同じことを考える。何を思うかは、その人の立場と状況だけによるものである

人は他人のことを思う人に寄せられる。なぜならば、自分のことを知ってほしいかである他人のことを考える人が好きとうのはつまり自分のことを考えてくれる人であって、極めて自己中心的である

男は強さを求め、女は美しさを求める。そして、それを得られぬものは優しさが与えられる。それはあくまでも、手に入れたものでなく与えられたものであって、何の価値もない。

手に入れたもの価値があり、与えられたもの価値がないのは、能動的か受動的ということである能動的に得たものとは自分の欲しいものである受動的に与えられたものは望んでいないものである。欲しいものにこそ価値がる。なぜならば潜在意識意識距離が近づくからでる。自分というもの出会きっかである

だがしかし、ここで得られた価値のある自分は本当の自分ではないため、価値はあるが意味はない。

受動的に得られた、価値のない自分こそが意味のある本当の自分である

自分には価値はないが、生きてることにどれだけ意味を見出すかが人生である

今日もわんわんは1階を警備してくれているので、僕は2階を責任をもって警備する。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601111926

その「成功した一握りの人間」に

人類99.99999パーセントはなれないんだよね

 

君は自伝とかスーパーヒーロー漫画の読み過ぎで

ほとんどの人が完璧人生を送れると錯覚してる

 

現実を見ようぜ 

そんで、ベンチウォーマーホンダさんの発言がどれだけ厚顔無恥か嚙み締めよう(バイト!)

2017-04-13

ジダン自伝を書いたそうだ。タイトルは?

ジダンの条件”

10 件 (0.44 秒)


おまけ

ジダン自伝

10 件 (0.58 秒)

2017-04-07

デブダイエットしてデブになったのを自慢する番組に対する違和感

この前、テレビを見ていたら体重〇〇〇kgダイエットで〇〇kg落として超美人に!みたいな番組をやっていた。

何人かのダイエット美人と言われてる方々が出ていたが、正直、ダイエット後でも小デブ状態でお世辞にも美人ではない。

しかも、超デブ時の皮がデロンデロンの状態ではっきりいって引く。

なんか、ダイエットしたkgでの絶対値で凄いでしょ的な雰囲気を醸し出してるけど、単純にクソデブが小デブになったに過ぎないし、それまでの自堕落生活を帳消しにするものでもない。

クソヤンキーが厚生してちょいワルになりましたみたいな自伝を見せられてるようで、甚だ不快しかない。

そいつ等は、単純に目先の快楽に身を委ねて人としての閾値を超えてから、やべぇってなってやっと人以下になったってだけじゃん。

あほか。

2017-03-30

若者は本を読まないと狂ったように繰り返す上司がいる

最近の若者は本を読まない」と上司の人が毎日言う。

嘆きのポエムだったり、

評論めいた分析だったり、

怒りのポエムだったり、

自伝ポエムだったり。

さまざまな形で同じ主張をいっしょうけんめい繰り返す。

若手の部下全員CCメールが来ることもある。

彼がなぜ突然、その事実に取り憑かれてしまったのかわからないけれど

はっきりと不快である

後輩(いいやつ)は俺チャンピオンは毎号読みますよと反応してあげてたけど、

上司チャンピオンは本に含まれません、と言っていた。


なんで本を読まないといけないのか。

彼曰く「本を読まないと人生薄っぺらになる」らしい。

吐き気がする。


毎日たくさんの本を併読しながら、他人人生薄っぺらなどと言う43歳よりも

チャンピオンだけをひたすら読みながら、上司の戯言にへらっと返せる26歳のほうがよっぽど上等だ。


それを聞いた瞬間、わあっと頭に血がのぼってキレ気味に

「じゃあ上司さんは今なに読んでるんですか」と聞いてしまった。

しまった。これ上司自尊心を満たす最高の問いかけじゃん。

上司「えんぴつ塔のプペル」

上司「あと資本論


たんに、へんな人なのかもしれないなあ。

2017-03-23

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

2017-03-03

森友学園校長1954年まれらしい。

自伝小説「1969」で村上龍1952年まれで目立ちたくて高校バリケートを作ったエピソードを書いていたけど

その少し下の籠池校長中学生くらいだったから上世代安保関連のデモなどを見て嫌悪していたのだろうか。

それにしたってあの幼稚園はどうかしてるよね。

トンデモ科学集大成だもんね。

2017-02-15

「偉い人はこんな風にやってるからお前もこうしろ」って意味で、成功者自伝とかインタビューを勧めてくる上司がすごく苦手

勧めてくるのがどれも「上司意見を素直に聞いて〜」みたいなやつばかり。

要は一切文句も指摘もせずに俺の言うことに従えってことなんだろうけど、それを成功者言葉説得力もたせようとするのがキツイ

2016-12-02

[]記伊孝「アニウッド大通り

やばい面白い

アニメがお仕事!とかSHIROBAKOが好きな自分にぴったりだし、ちょいエロ大好物だし昭和ノスタルジーも嫌いじゃない

女の子かわいい

昭和にコドモだったおっさんには特にクリーンヒットするだろう

そして何よりも巻末の作者の自伝オマケ漫画がくっそ面白い

宮﨑駿が主催する若手のアニメ演出家の塾に行ってたとき漫画なんだけど、

こないだの宮﨑駿700日なんかより全然おもしろ

いつも手元のメモ帳に何か落書きしてるとか

エヴァ劇場版終わった直後でダウナーはいってる庵野秀明ゲスト講師にきたときの話とか

まったく期待せずに読んだからってのもあると思うけどほんと面白い

kindleで1巻無料、2巻以降も半額だから興味あるやつは1巻だけでも読んでみろ

アオアシにつづいて違うベクトル面白い漫画に短いスパン出会えてほんとうれしい

興奮してる

編集がいないから全部自分でやってるらしいけど、それがよくもわるくも面白さにつながってると思う

オムニバスっぽいのも読みやすくていい

変に大ゴマないのもいい

ページあたりの密度が濃くなるから

人物漫画チックだけど背景がすごいうまい気がする

リアル書籍化も決まったらしいし、ぜひ売れてほしい

2016-10-30

性の悦びおじさんが今すぐYoutuberになるべき理由

便宜的に「性の悦びおじさん」という俗称で呼ばせてもらうが、最初に断っておくと、彼がパフォーマーとして優れている、というのはエントリの本筋ではない。まず前提として知ってほしいのは、現状、彼が不憫すぎる状況に置かれているという問題だ。

「性の喜びを知りやがって」発言の一般人男性が盗撮されネット上で玩具にされている事について - Togetterまとめ

その解決方法の1つがタイトルの通りなのだけど、これは囃し立てるような冗談で言っているわけではなく、わりと真剣にベスト方法ではないかと思っている。

以下、やや長文になるが整理しながら論を進めたい。

加速する晒し行為

ニコ動に投稿された盗撮動画に端を発して、その後はまとめサイトやSNSでも拡散され、「性の悦びおじさん」は今や一番ホットコンテンツ玩具)になってしまっている。さらにはその人気にフリーライドしようと、ネット民がこぞって盗撮行為を行っているからタチが悪い。

まだ本人が騒動無自覚であれば救いもあるが、以下のツイートにあるように「盗撮してくる人が多くて腹立つ」と本人も憤慨している様子。

誰かも知らない連中から隙きあらばカメラを向けられ、目撃情報はSNSで広くシェアされる。東京マッドティかよ。こんな世の中、確実に狂ってる。彼はポケGOのラプラスじゃない。肖像権だってある一般人だ。

末期のASKAと同じ世界に生きる地獄

昨年、チャゲアスのASKAがシャブ容疑で逮捕されたが、彼がブログにアップしていた文章統失患者(あるいは覚せい剤副作用)のそれを思わせる内容で、はてブ界隈でも話題になったことは記憶に新しい。

ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ) - Togetterまとめ

その狂気的な筆鋒から、彼がどれほど異常な世界に生きていたのかは察するに余りあるが、数あるエントリの中でも、特に以下の記述は当時の彼の心情をよく表している。

俄には信じがたいが『集団盗聴盗撮』『ネットストーカー』に巻き込まれていた

これが彼のリアルな心象世界だったのだから正に生き地獄だが、ここで思い起こされるのは、そう、これは今の性おじさんの置かれた状況に酷似している。似てはいるが大きく異なるのは、彼が生きている世界は無情にも現実という点だ。幻覚幻聴ではないので有効な対処法はなく、もはやそこに救いはない。

【動画あり】統合失調症体験ができるVRがとてもしんどいと話題に - Togetterまとめ

ひとたび外に出れば統合失調症のVRを強制体験させられると考えてみてほしい。こんな世界に生きていれば、壊れていない大脳だって加速度的に欠損してしまうだろう。

ネット玩具にされるのは自己責任なのか

過去には『ぼっさん』もフリー素材として利用されていたが、彼の場合自身が素材になることを容認していたし、そもそもは自業自得なところもあった。盛り上がっていたのもコアな界隈だけであったし、実生活までストーキングされるようなことも当然なかった。

直近の似た例として『たれぞう』もいるが、彼は自らYoutuberとして動画をアップしていたし、オッサンの身で小学生OFF会に参加する等、ネット民に目を付けられても仕方のない理由が少なからずあった。

その点、性の悦びおじさんの場合は、ただ電車内で独り言をいっていたにすぎない。マナーとして不適切ではあるものの罪を犯したわけでもなく、咎められこそされ、ここまで晒し行為を受ける謂れはない。

唯一『左足壊死ニキ』に関しては近いものを感じるが、彼の場合は重篤な負傷者であるため、ネタにできない(嘲笑できない)禁忌感を放っており、ネットで行われる行為は晒しというよりも生存報告意味合いが強い。そのため写真を撮られることはあっても、動画を撮られ晒されることはほとんどない。また元より壊死ニキはホームレスであり、悪臭を撒き散らして街の地べたを根城にし、常に痴態を晒していることからも、写真を撮られることはあまり気にしていないように思う。憂慮すべきはもっと別にあるのだから。壊死ニキの胸の内は分からないが、性の悦びおじさんと同じ文脈では語れないだろう。

なぜ性の悦びおじさんはウケるのか

有り体に言って、性の悦びおじさんは面白い。つらつら書いた後に矛盾するようで申し訳ないが、私はネットにアップされた彼の動画をあらかた視聴している。要するに彼の大ファンだ。

彼の動画は「性の悦びを知りやがって」と情緒たっぷりに憤るものが有名だが、実はその後も継続して見事な口上を披露している。勘違いしている人も多そうだが、彼は世間にその異常性を笑われているわけではなく、彼自身の言葉で人を魅了しているのだ。

彼には人を惹きつける類まれな才がある。

堂に入った佇まい、舞台演者を思わせる通る声、研ぎ澄まされた言語感覚、魂を揺さぶるシャウト、横溢するルサンチマンetc. 長所を挙げるとキリがないが、私が彼にここまで強く惹かれる理由は、古き良きテキサイ時代を彷彿とさせる、その突き抜けた非モテ芸にある。

以下、彼の口上から言葉の一部を引きたい。

Making love. I make love.

I'm alone ago. 20 years ago. no make love.

I want to make love.

I want to feel... ecstasy!! will... ecstasy!!

それを諦めん、それまで諦めん Making love.

I go. making love.

I dream. Dream come true.

する!すると言ったらする

諦めん! Never give up.

I want to make love. I want will ecstasy, ecstasy.

する! 諦めん!

なんで諦める必要があるか 20年以上しとらん!

これを即興でやる。予定調和スタンダップコメディ等とは違い、脳直で吐き出される言葉の数々には五感を揺さぶるパワーがある。さながら本格ジャズ即興演奏だ。

圧巻と言う他ない。長らく暗渠で醸成されたであろう負の感情が、これでもかと言わんばかりに炸裂している。有象無象非モテ民が束になっても敵わないだろう。彼の言葉には彼だけが語れる真実がある。

この流れで勝手を言わせてもらうと、ネットに跋扈している非モテ気取りどもは、大抵世間ウケを狙っただけのファッション非モテ()だ。テキサイの畑で育ったヨッピーだって非モテスタンスを取りながらも、結局イケメン若いからモテまくってただろうし(結婚おめでとう)、オモコロライター陣とかも似たようなモンだろう。非モテ童貞)の気持ちを代弁している伊集院も、冷静に考えれば美人タレント結婚してるモテ豚なわけで、あくまビジネス非モテに過ぎない。

性の悦びおじさんは、積み重ねてきた負のバックグラウンドが違うのだ。だからから放たれる言葉は最高にエモーショナルで心に深く刺さるのである

Youtuberとして成功できるのか

彼は数字が取れる。動画の再生数だけでなく、彼に関するツイートのRT/Favの数を見れば明らかだ。また彼は個のキャラクターが立っているだけでなく、その噺・口上によって人を惹きつけるため、自らコンテンツを生み出し続けることができる。Youtuberとして成功するにはこのポイントは欠かせない。

例えば件のYoutuber『たれぞう』は同じくニコ動で人気を博したが、彼の場合あくま第三者職人)の手により「神(ZEUS)たれぞう」という虚像が作り上げられ、さらヒカキンとの対立煽り演出することで再生数を伸ばしていった。いわばユーザー連携プレーにより動画を創っていたのが実情なため、肝心のたれぞう自体には創造性はなく、自らアップしている動画はあまり再生数が伸びていない。

その点、性の悦びおじさんは違う。ありのまま(Rawデータ)でいい。ベルジャネーゾ氏のように、特定発言だけがフィーチャーされた一発屋でもなく、安定してコンテンツを供給できる実力もある。そして彼は唯一無二の存在であるため、ブルーオーシャン勝負できる。

Youtubeを見渡して欲しい。人気Youtuberと呼ばれる者たちは「性の悦び」を知ったような顔をして、どこかで観たようなネタを焼き直しているだけだ。キレ芸を得意とするシバターもいるが、彼は道楽でやっていることを公言している(豪邸も披露している)し、女に困ってそうな様子もまったくない。過激な発言をしてみたところで、所詮アッパークラスの戯言に過ぎないのだ。

ヒカキンを筆頭格として、人気Youtuberネット民蛇蝎のごとく嫌われる。それはネットには常に妬み、嫉み、僻みといった、人間負の感情が渦巻いているからだ。人格者であっても無条件に叩かれる。そんなネットの特性故に、かつて「非モテ」文化が隆盛を極めたが、今の時代には真の「非モテヒーローが不在であるため、ネット民の淀んだ感情は行き場をなくしている。

非モテヒーロー不在のこんな時代だから、性おじさんへの期待も自然とデカクなる。ネット民から愛される素養がある以上、彼が人気Youtuberになれる公算は極めて高いだろう。

Youtuberになるべき真の理由

一番の理由は冒頭でも書いた通り、彼の不憫な状況を解消するための手段に成り得るからだ。彼が公式Youtuberとしてコンテンツを発信すれば、盗撮動画をアップする必要も薄れる(希少性が下がる)ため、次第に晒し行為も淘汰されていくことが考えられる。またコンテンツ保護の側面もあり、動画が再生されればその利益はすべて彼に還元される。ユーザー観点で見ても、動画を視聴する後ろめたさがなくなるため、純粋気持ちで彼を応援することができ、まさしく良いこと尽くめである

と、尤もらしいことを書いてみたが、以上の理由がすべて見せ玉となる本命ストレートな理由がある。それは、

オフパコネゲット)だ。

性の悦びおじさんが抱える、性(セックス)に対する渇望は本物だ。とある動画で雄弁に語っていたが、彼はデリヘルこそ利用するものの、風営法を遵守し、己の哲学に従いソープには頑として行かず、20年以上ガチでセックスはしていないという。

彼は安いセックスは拾わないのだ。彼が求めるものは一点の曇りもないピュアな愛――。

これだけオサセが幅を利かせる世の中で、女どもがガラケーよりも簡単パカパカ股を開く淫れた世にあって、なぜ彼に光が当たらないのか。小学生ですらスプラトゥーンで8人プレイに興じているというのに、なぜ彼のペニスはいつまで経っても1人プレイ限定仕様なのか。なにも彼はセカンド童貞の操を守っているわけでも、純愛セックスを諦めているわけでもない。「する!すると言ったらする!」という固い決意にあらわれているように、彼はただひたすらにセックスを求めているだけだ。

ブロガー歌い手、実況者、生主、Youtuber特定の界隈で人気を得た者は間違いなくモテる合法的セックスできる。例を上げればキリがないので、ここであえて詳細に語る必要もないだろう。不細工だろうがクズだろうが関係ない、人を惹きつける才能があればセックスの道が拓ける、それがインターネッツだ。

セックスの舞台として、Youtubeを利用することは下賤だと思う人もいるかもしれない。だが、ヒカキンが歌うYoutubeテーマソングを思い出してもらいたい。

今ならかなうさ夢あきらめるな Let's Try Again

YouTube YouTube 夢をつかめ YouTube

夢に貴賤はない。インターネットは常に平等だ。

Youtuberになるために必要なこと

少し真面目な話になるが、性の悦びおじさんが独力でYoutuberデビューすること難しいと考えている。高度な知識はいらないが、多少のスキルリテラシーが求められるし、それなりの撮影機材や動画編集ソフトがある方が望ましい。彼がそれらを持ち合わせている可能性は極めて低いだろう。

マルチチャンネルネットワーク(MCN)への加入が最適に思われるが、マージンとして利益の20%~50%を持っていかれるので、タイアップ広告が期待できない彼にとっては、都合がいいように搾取されるのが目に見えている。

理想形はユーザーファン)が無償で手助けしてあげることだ。できることなら企画立案も含め全てのサポートを私がしたいが、彼とコンタクトを取る手段がないため難しい。連絡先を知っている(聞いた)人がいれば教えて欲しいと切に思っているぐらいだが、この方法現実的ではないだろう。

期待したいのは、オモコロの企画としてヨッピーあたりがデビューの手助けをすること。取材という形で彼の真意を確認するだけでも意義はあるし、彼がYoutuberになることに前向きであるなら一先ずは動画投稿までをサポートするだけでもいい。趣旨を正しく説明すれば炎上することもないだろうし、記事により初動で勢いがつけば性おじさんにとっても大きな手助けとなるだろう。バーグハンバーグバーグがMCNと交渉して、特別待遇の橋渡しをするものいいだろうし、可能ならバーグ自身が継続してケアをするのも悪くないと思う。

ちなみに動画の一面だけを見て彼を異常者・コミュ不全と思ってる人もいるようだが、若者と柔和な表情で話している様子も確認されていて、その点は心配しないでいいだろう。

Youtuberデビュー

性の悦びおじさんのデビューが成功した場合、彼の生活は一変するだろう。街で騒がれることがあっても、それは「人気Youtuber」として親しまれるという意味に変わる。

人気が出ればYoutube以外の展開も期待できる。ノンフィクション自伝を執筆するのもいいだろう。彼の生い立ちは興味深いものがあるし、「ある日突然、異世界――皆に一方的監視されている――にワープした」という流行りのラノベのような設定も地で使えるので、出版社からも引っ張りだこだろう。

ただ、これは身勝手な願望も含まれるが、彼がセカンド童貞喪失した場合、その時はスパっと引退してもいいのかもしれない。

一昔前、『アジア系』という非モテ界のカリスマと讃えられたテキサイがあった。運営である『蝦』氏はネット彼女を作ることを目的にサイトを始め、彼女できた瞬間にスパっと更新を止めたのである最後の日記は彼女の手によって書かれ、掲示板には「閉鎖おめでとう」という切ない言葉が並んだ。人気絶頂の中でサイトは閉鎖され、彼は伝説になった。

アジア系(Archive)

Youtubeチャンネル名は「はてなポイントを使い切るまで死なないブログ」というモテ男ブログ名にあやかって「セカンド童貞喪失するまで辞めないYoutuber」としてもいいかもしれない。

2016-09-26

朝ドラ史観気持ち悪さ

最近流行りという、異世界召喚されて現代の○○を駆使して云々、という作品についていけない。

そう思うのは、異世界にもその世界なりの歴史があり、そして流れがあるのであって、

それをさも現代主人公活躍するための踏み台のように描くのは、なんか歪んでるなーと感じるからだ。

まあ、あのジャンルも過当競争と淘汰が進んで、今はお約束に当てはまらない作品も増えているのだろうが。

似たような例が、歴史もの朝ドラだ。

朝ドラ史観では、主人公である女のやることはおおむね正しく、そして先進的というのがお約束になっている。

さらに、主人公が直面する問題は、たいてい現代日本にもある何かと相場が決まっている。

たまに見ると、あ、これは流行りの××のことが言いたいんだな、というのが鼻につく作りになっていて、

正直気持ち悪いと感じる。

まあ、ドラマしょうがない。あくまフィクションだ。

当時の風潮をそのまま描いたら、場合によっては炎上しそうである

しかし、何か主張したいことがあるのなら、歴史の手を借りるべきではない。

それでリアリティを補強しようとするのは卑怯だと思う。

これはフィクションです、異世界ファンタジーですから、と断りを入れる謙虚さが必要ではないか

昔、『少年H』を読んだ時に感じた違和感の正体も、今から思えばそれだった。

あの作品では、戦時中の奇妙な空気に対し、作中の少年たちが冷静すぎるほど冷静にツッコミを入れていた。

そこだけはっきり、時代感覚がずれていたのだ。

フィクション自伝曖昧な(そしてたぶん意図的にそうしている)作品で、ああいうのをやるのは反則だと思う。

2016-09-19

高校中退して起業しようと思うんだ



学校いてもスクールカースト底辺だし、友達恋人もいないし、このまま普通のレールに乗っても恵まれた健常者には勝てないし、生まれてきた瞬間に健常者というレールから外れてし、ずっと負け続ける人生ゲームをやらされるだけだし、受験アトピーゾンビウイルスでうまくいかないだろうし、サラリーマンにはなりたくないし、さっさと高校中退して人生一発逆転にかけてみたい。人生中退するまえに。



起業すれば不細工アトピーゾンビでも社長になれるのだ。

グレーなことを沢山して会社を成長させて、上場して適当にホラ吹いて株価釣り上げて株価暴落する前に売り逃げる。完璧だ。

そして、億万長者として、人間幸福を目いっぱい味わう。

金があれば女もついてくるだろう。いい女抱いて、うまい飯一杯食って、いい家住んで、いい車買って、いい服買って、いい腕時計つけて、貧乏人の健常者をあざ笑って馬鹿にして見下して優越感にひたりたって幸せを感じたい。


成功者として億万長者になれば、今までの嫌なことも這い上がりエピソードとして使える。

アトピーゾンビでずっと不幸だったことも成功スパイスになる。

成功したら自伝を出そう。不幸エピソードを書きまくって、そこから這い上がりましたっていうストーリーにしよう。

そうすれば大衆から称賛を得ることができて承認欲求をみたせる。

インスタグラム人生を楽しんでいる写真を沢山上げよう。

いい女に囲まれてたり、クルーザーに乗ってたり、上流階級パーティを楽しんでいる写真をあげよう。


ここまで書いて、何にも起業アイデアがないことに気付いた。そして、なんのスキルも持ってないことに気付いた。

コミュ障容姿きもいから営業の才能が皆無だということが想像でわかる。

アトピーゾンビ普通のレールに乗ってても健常者に負けるだけなのに他の人生のレールがない。

なにか特別特殊な才能が有ればそっちのレールに行くんだけど。

アトピーゾンビウイルスの痒みや痛みや肌の汚さによる他人から侮蔑的反応に耐える才能ならある。あと、精神崩壊せずに虐待や虐めに十数年耐える才能もある。

でもそんな才能は社会じゃ何の役に立たないし評価されることもない無駄な才能だ。


誰もが目を見張る特別な才能がほしかっただけの人生だった。

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160914133729

ググるのもいいけど、スティーブジョブズとか成功者自伝読んだりするのが一番早いかも。

だけどカリスマ性って後天的に身につけるの難しい気がするよ。

カリスマ性のある人って頭が悪かったり人間的にクズみたいな人だったとしても、こいつと組めばうまくいくかもって思えるから支えたいって思うんだよね。

私は成功者になりたかったが、成功者パターンを見て自分には無理だと感じサポートにまわったけど、仲間の見つけ方さえ分かればきっとできるよ、がんばれ。

2016-08-15

私の異常な性的嗜好

私は29歳の男性自分の性欲を極めて異常で汚らわしいと感じている。私は自分ほど価値のない人間はこの世に存在しないと思い、早く殺されるべきだとも思う。

中学の時、アンデルセン自伝を読んで、親を殺した17歳の少女恋人共に斬首される描写があり、非常に興奮した覚えがある。

それ以来、若い女性子供が、(性的暴行を受けて)殺されることを見聞きしただけで、勃起射精する。よくAVにあるような拷問には全く興味がない。私が興奮するのは、以下のような素材である

古代ローマキリスト教信者女性が、輪姦され乳房を抉られて殺された話。

・同じく古代ローマで、宰相セイヤヌス10歳の娘が、「処女処刑できない」という理由で、強姦されてから死刑に処された話。

・近現代イランでも、若い女性処刑される前に強姦されることはあるという(サトラピの漫画でも言及されていた)。

戦国時代に、親に連座した子供などが、串刺しや牛裂き、釜茹などの、苦痛の多い残虐な方法処刑された話。

清朝で、反乱を起こした20歳女性が、囚人たちに輪姦された後、凌遅刑公衆の前で裸にし、乳房をはじめ体中の肉を時間をかけて削ぎ落す刑)で処刑された話。

19世紀英国で7~10歳の男の子が、窃盗放火などの罪で、公衆の前で絞首刑となった話。しかもその絞首刑はロングドロップ発明される以前なので、窒息により十数分苦しむ方法体重の軽い子供が、中々死ねずに悶え苦しむ様を、皆が楽しく見物していたということ。

現代イランで、若い女性クレーンで絞首されて、なかなか死なずに足をバタバタさせて悶え苦しむ映像がある。

・18~19世紀西欧日本で、刑死者が本人の意志に関わりなく強制的献体され、特に女性男性医師興味本位性器子宮などを解剖された話。あるいは少年が皮を剥がれて本の装丁にされ、骨は標本として最近まで展示されていた話。

性的ポーズを取らされている「人体の不思議展」が、実は死刑囚の体を同意なしに加工しているという噂。

20世紀アメリカで、14歳黒人少年や16歳の黒人少女電気椅子処刑され、少女強制的献体させられた話。

アメリカ猟奇殺人犯A・フィッシュが、誘拐した少年を、棒で全身を殴って痛めつけて肉を柔らかくしてから、殺して食べた話。その他様々な、子供対象とした残虐な殺人事件

コンクリート詰め殺人事件台湾の白燕燕ちゃん事件ルーマニア女子大生暴行殺人事件などの詳細(被害女性いかに酷い性的虐待の末、命を奪われたか)。

現代における女性死刑囚と、その死刑執行ニュース最近では江藤幸子さんや吉田純子さんといった女性が、絞首された後、遺体全裸にされて、漏らした大小便を拭かれたのだろうと想像すること。

中国若い女性死刑執行前に見せる無念そうな顔と、その女性が頭を打ち抜かれて、物言わぬ肉塊となっている写真1990年代00年代自分と同じ空気を吸っていた若い女性が、今は腐って土となっていると思うこと。

こういった話や映像を見聞きするたびに、何度でも勃起射精する。おそらく、一人の人格女性子供)が、地獄のような苦痛と辱めを感じながら、短い人生の長い最期の時を過ごしたという事実に、強烈な万能感のようなものを感じるのだと思う。

宗教を信じていれば、苦痛の中で死んだ人も、来世で報われると信じることができるだろう。しかし、私は信仰が無いので、短い人生最期の瞬間をこのように悲惨な形で終えた人は、それでお終いなのだと思うしかない。この人たちの人生は、犯され辱められ、いたぶられて殺され、墓にも入れてもらえない、そんな目に遭うためのものだったのだと思うことが、快楽なのだ

死刑が好きなのも、おそらく死刑囚の死は社会が望む死で、殺人被害者と違って悼まれることがないからだろう。あるいは自分死刑執行する権力の側に置くことで、いい気になっているのだ。

家族や友人・知人には無論、一切秘密である

精神科医簡単に話したことがあるが、「性癖治療必要はない」と言われた。確かに私は、痴漢暴行動物虐待などの犯罪はしようと思ったこともなく、表面的には紳士的な人物として通っている。

しかし、私の内面はこのように鬼畜にも劣る人格の持ち主だ。本当に死刑に相当するとさえ思う。しかし、今のところ自殺はする気にならないし、遺書に何て書いてよいのかもわからない。

誰かが私を誘拐し、「因果応報だ」と言いながら、私が自慰ネタにしていた方法で私を拷問し、処刑することがまっとうな気がする。

スーパー精肉コーナーに行くと、ここが私の居るべき場所のように思う。屠畜される牛や豚が羨ましい。私は「死にたくない!」と泣き叫びながらも屠殺場に引きずられ、そこで全裸にされて、股間から鋸で切断され、内臓を取り出され、枝肉にされたい。そして全国の大人子供に食べられたい。食べられて消化され、大小便となって排泄されたい。あるいは、家畜の糞尿と混ぜてミミズの餌とし肥料にして畑にまき、あるいは肉骨粉となって家畜飼料となって、牛糞や豚の糞となるのもよいだろう。あるいは猟奇殺人犯に捕まって、嬲り殺された後、トイレ殺人犯の糞尿と一緒に流されるのもよい。とにかく、私が死ぬことで誰も悲しむ者がいなく、逆に喜ぶ人がいるような、そんな死に方をしたい。墓や葬儀は嫌だ。生ゴミとして処理されたい。世界中から永遠に忘れられたい。

私は死にたいのではない。でも生きていても空虚しかない。自分を殺したい。命乞いする自分無慈悲に殺したい。なんのために生まれてきたのだろう?

追記)タイトルの誤字を「志向」→「嗜好」に訂正しました。(2016/08/18)

2016-08-03

シン・ゴジラ主人公共感できないところがむしろ好き

エヴァ嫌いだけど楽しめた

シン・ゴジラエヴァのものだという感想が見られるけど、そのもの?え??

私がエヴァ観てウンザリした点、一番嫌いな点は、碇シンジ葛藤の鬱陶しさと中だるみ。シン・ゴジラには一切それが無かった。

また、エヴァ主人公感情が高ぶると強くなる、夢のある少年向けフィクションだけど、

シン・ゴジラ主人公感情的になるほど強くなり勝てる世界観じゃない。

選ばれし主人公一人の感情不思議な才能パワーで解決できる夢のある世界ではなく、チームの力で解決している点も、エヴァ全然違う。

矢口蘭堂がやっていたの、マネジメントだったよね。父親のせいで巻き込まれ可哀想中学生碇シンジとは全く違う、大人らしい主人公だ。

エヴァのものだという人、音楽明朝体しか観ていなかったの?

「人のバックボーン」なんてリアルで充分

主人公やその他の登場人物家族気持ちなどのバックボーン描写が薄く、

非人間的で感情移入が出来なかったという感想があったけど、主人公感情移入出来ないと映画が楽しめないタイプですか?

私は政治家でも官僚でも研究者でもない無力な労働者から共感可能なのは帰宅中の地下鉄構内を逃げ惑ったり、体育館避難したり、

逃げ切れず死亡したりしてる一般人しかない。それでもめっちゃくちゃ面白かったけど。

他人気持ち他人がどうやって育ったか他人が何にコンプレックスを抱き、何に囚われているか

そんなのフィクションの力を借りずとも、金を払わずとも、生きていれば聞かされるわけ!自伝を聞かされる人生だよ!

その点、矢口蘭堂のような存在はそう居ない。居ても関われない。現実ありがちなせこい自分語り映画館に出向いてまで聞くのではなく、

フィクションからこそ現実では中々見られない恰好良い行動を見たい。「等身大」とかフィクションに求めてない。

その欲求をシン・ゴジラは充たしてくれた。

血液凝固剤のポンプ車を一度全滅させられた矢口蘭堂の表情の変化、その立ち直り、切り替え、最高に恰好良かった。

私も含め多くの人は、敵の実力を軽んじて失敗する。悪い状況になったらとりあえず絶望しておくだけで対処を考えない、しないから抜け出せない。

矢口蘭堂は最高のトップだ。存在感謝するタイプの人。関われなくてもいい。

映画館には圧倒的な非日常体験を求めたい

私が映画館に行くときIMAXで観るからIMAXが生きるような映画しか映画館で観ない。

大迫力映像でないなら、自宅の小さい画面で充分なの。ゲオで100円になってからでいい、Huluいいわけ

シン・ゴジラIMAXで観て最高の映画だった。劇場公開中に行けて良かったなってしみじみ思う映画

この手の作品邦画で失敗が多く、私は最近ハリウッド映画しか観ていなかった。

邦画からここまでの体験を得られて本当に嬉しい。制作委員会でなく東宝一本で作られたのも熱いね

日本から出てくるフィクションは、巻き込まれて無理やり戦わされる可哀想少年兵の話が多くて、大人がそれを生産・消費しているのが悪趣味だなと思っていた。

でも進撃の巨人は良いし、最近日本発のフィクションムードは良いと思う。

「巻き込まれた未成熟主体性のない少年」に「可哀想」と「感情移入」「共感」して自己憐憫を重ねて消費する感じにはもう飽き飽き。

というかもう共感に飽きた。視聴者自己憐憫に寄り添う作風にも飽きた。そんなの日常だけにして。

 

msdbkm 主人公しか見てない人なのかしら

はあ?泉修一保守第一党政調副会長安田文科省研究振興局基礎研究振興課長も最高でしたが?それぞれどのように最高だったか、魅力を網羅した記事でないと見てないことになるんですか?

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