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はてなキーワード: イスラエルとは

2022-05-17

anond:20220517131954

ああ、「今は」笑えないんだね

ウクライナロシア当事者意識があるってことね。

自分としてはその前からシリアコンゴイスラエルなど内戦が起こってるのに戦争ムードゼロ日本違和感を覚えていたから、なぜロシアウクライナだけって気持ちだけどね

2022-05-10

俺が見てる5ちゃんスレッドに反ワクチン親ロシアの人がいるんだけどさ

最近その人がスレ住人からおかし認定されたら怒って思想を長文で語ってるんだけどこれがすごい貴重な資料なのよ。ほえーこういう人が反ワクチン親ロシア、ついでに癌んの自由診療やってんだなって思った

科学リテラシーはほぼ皆無

米国では抗ガン剤が使われていないという調べればすぐわかる嘘を信じ続けられる環境教育歴(俺は悲しい)

日本人口最近減ったのはワクチンのせいであり、政府はそれを隠して統計データ捏造した痕跡がある。不自然な増減がその証拠(らしい)

科学者が「それについてはまだ分からない」というのを中立気取りと思っている

イスラエルでなんかの病気が5倍発生したかワクチン有害立証されていると思っている(論理的思考能力の欠如)

過去に(子宮頸がんなどの)ワクチン訴訟が起こっているから(コロナの)ワクチン有害ry論理的思考能力ry

・こっちがワクチン有害データ出してるのに無害のデータ出せないんだ?という謎の煽り論理的ry

ソースは5ちゃん個人ブログyoutube陰謀動画など。そういったもの根拠としても意味がないことや、どう受け取られるかを知らない

2022-05-09

anond:20220509210330

不案内だから軽く調べてみたけど、イスラエルヴィーガンの中心地と呼ばれることもあるくらい、それらの販売店・飲食店が浸透してるのね。

思想も数百年単位流行が再来したり再解釈されたりするものからユダヤ教引用して自身信条説明づけるヴィーガンもいるのかもなと思ったり。

2022-05-07

anond:20220507134512

戦争をするために生まれ落ちた者なぞ誰も居ない。

問題は「戦争」の意味が国ごとに違うってことなんだがな。

ロシアは「戦争」は一切してないと今も言い張ってる。

パレスチナでは子供達に「イスラエル完膚なきまでに絶滅させなければ平穏な日々は永久に訪れない。それまで戦いは決して止めてはならない」と教えてる。

2022-05-06

anond:20220506121956

江戸社会は寧ろ酷かったからこそ娯楽が栄えたという話を最近知ったが、

日本人は不満があっても社会を変えるのではなく、

現実逃避に走るという国民性如実に表れてる気がする

そのへんが白人北アメリカオーストラリア原住民から奪い取れたのに対し、

東南アジア中国大陸でパッとしなかったことにもつながる気がする

要はお上に逆らわず、かといってそのお上支配を逃れるために新大陸を奪いもしない、

アニメゲームに走ってリアル幸福を追求しない、欲望を実現しようとしない

島国根性内弁慶なのだろう

まり日本列島というコンフォートゾーンがすでにあるため、

他人土地を奪わなければ自分たちの住む場所がなくなる、

という危機的な状況に追い込まれたことがないため、

今持ってるもので無理にでも満足しようとしてしまうのである

アメリカイスラエルはそうではなかった

からこそガツガツとしなければ生きていけないわけで、

その足元の不安定さこそがダイナミックな動力になっているのである

2022-05-05

少子化対策はアメよりムチが必要なんだなあ

しかも男ではなく女を叩くほうの。

イスラエル戦争してて良かったね。

2022-05-04

イスラエルって結構軍事大国じゃなかったっけ?

https://www.sankei.com/article/20220504-2JGAHJDEUVPFTMGYBOPNL3NNOI/

ロシアイスラエルネオナチ呼ばわりwしかイスラエルってユダヤ人虐殺歴史があるからこの件に関しては感情レベルで怒るのにw

来週ぐらいにウクライナが求めていた軍備をイスラエル国防差し支えない範囲で全部供与するとか言いそう。

2022-04-14

ウクライナ人火炎瓶を作って反撃するとレジスタンスと呼ばれて賞賛されるがシリアイラクパレスチナで同じ事をするとテロリストと呼ばれるって言われてたけれど

少なくとも日本ネットでは殆ど反米・反イスラエルシリアイラクパレスチナ好意的意見ばかりなのでピンと来ない

あと人種で言うなら中東系は白人でしょ

黒人白人とで差をつけてるっていうなら分かるけど

中東諸国は黒人とは違って寧ろ白人として特権享受してきた側だろうに都合よく黒人になるなよって思う

結局業界が拡大していったら体育会系コミュ強が牛耳るようになるよな

IT業界とかシリコンバレー深センとかマイアミとかイスラエルとか、なんなら日本だって

みーんなITの中心地やトレンドに食い込んで働いてるのってイスラエルなら軍隊上がりの体育会系

アメリカでもジョック階級アマチュアアスリートでも実績出した文武両道みたいな人らとかばかになって

昔のゲイツジョブズみたいなみたいなナード変人とか一生下働きIT業界仕事のクチさえないってのが主流になって久しいのが悲しい

ITに限らず例えば、オタク産業が勃興しても二次元そっくりコスプレイヤーモデルアイドル声優とかを食い散らかしてるのは

ネットで斜に構えて気炎上げてるオタクのおじさんたちでなく反社のおじさんやダーティ陽キャ犯罪者たちだしな

IT業界ナード排斥されていった経緯に似てるし

なんでこんなことが起きてしまうんだろね

2022-04-13

anond:20220413160411

徴兵をやめられるかどうかは国の立地による。

イスラエルイスラム諸国首都に向けてミサイルを発射され続ける限り徴兵をやめられないし、韓国北朝鮮との戦争が終わらない限り徴兵をやめられない。

anond:20220413153229

イスラエルでは女性徴兵されるのにね。

イスラエル給与水準も男女が平等で、女性理系進学率も高い傾向にある。

韓国日本は、女性収入が低くて自立できず、徴兵もされない。

ウクライナ男女平等の国だから、オレナ・ビロゼルスカさんという42歳の女性スナイパーが戦果をあげて救国の英雄になっている。

白人女性と比べて東アジア女性能力が低いし勇気がない。受動攻撃的な行動ばかりとる。

2022-04-06

ワクチン感染予防効果はもう期待できないね

4回目接種、効果は早期に減衰 イスラエル工科大などが発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f55b0046d090b693323ebb9e583dbaaad9b4202



さすがにもう打て打て言わんよな?

2022-04-04

anond:20220404043504

もうほぼしてるんだよな

宗教的なゆるしがないだけだぞ

プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正常に発育 | ニューズウィーク日本版

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7517.php

【元論文】 An extra-uterine system to physiologically support the extreme premature lamb | Nature Communications

https://www.nature.com/articles/ncomms15112

 

▼人工子宮マウス受精卵を「胎児」まで成長させることに成功

イスラエル、ワイツマン科学研究所グループが『Nature』(2021年3月17日付)で発表した研究によると、

人工装置を使ってマウス赤ちゃん1000匹を6日間成長させることに成功したそうだ。

哺乳類としては世界で初めて子宮の外で成長したマウス胎児は、母親お腹の中で育った赤ちゃんとまったく同じであるという。

【元論文Ex utero mouse embryogenesis from pre-gastrulation to late organogenesis

https://www.nature.com/articles/s41586-021-03416-3

2022-04-03

生き残るための手段としての「ロシアに対するキャンセルカルチャー

原文

https://lb.ua/culture/2022/03/18/509953_cancel_russia_yak_instrument.html

ヴォロディミール・シェイコはウクライナ研究所日本国際交流基金にあたる)の長で、ウクライナ文化外交責任者訳者感想最後に。

ロシア侵略開始からわずか数日後、ウクライナ文化関係者および団体は、国際社会に対してロシアに対する「文化制裁」を実行し、プーチン政権ロシア資本から直接的・間接的に支援されている人物団体に対する協力の停止を呼びかけるアピールを出した。

ウクライナ研究所は、国内海外パートナー団体専門家ネットワーク代表500人以上に対してアピールを送って拡散することを依頼し、それとは別に欧米学術団体大学に対しても書簡を送ってみた。この「文化制裁」に対する公開書簡には3800人以上のジャーナリスト人権活動家教育関係者文化人たちが署名していて、在外ウクライナ人たちも同様のアピール拡散している。

ウクライナの主張に反論することはできないだろう―――ロシアによって仕掛けられた戦争は、明らかに国際法違反しており、罪のない人々を数千人も理由なく殺害し、歴史的建造物意図的破壊しているのだから。この状況で侵略者と文化的に協力することは戦争犯罪正当化することであり、ロシアによる印象操作のために新たな場所提供することに他ならない。ウクライナ研究所声明の中で、ロシアが数十年もの期間にわたって文化政治的プロパガンダ手段として利用して国際的評価を高めることで、世界の注目を他国への戦争犯罪から逸らしたり、人文学において帝国植民地ヒエラルキー体制確立してきたことを指弾した。このロシア行為に高名な学者キュレーター美術史家、財団理事美術館フェスティバルフィルハーモニーたちは加担してきた。彼らは2014年以降もロシア政府機関に進んで協力してカネの出所無視して見なかったことにしてきたし、そんなロシア芸術的プロジェクトを通じて広められた有害非科学的な主張に対して反論することもなかった。その象徴的な事例が、ニューヨークMoMAロンドンの王立芸術院パリグランパレ十月革命百周年の2017年に開かれた「ロシア芸術」の豪奢な展覧会だろう。ロシアから最恵国待遇」を受けてコレクションを借り出したキュレーターたちは、ロシアウクライナその他の国の芸術を盗み出してきたことを見なかったことにしたし、その全体主義的な芸術を無批判に美化することを止めようとしなかった。

ウクライナ爆弾が落ちた2022年2月24日、「素晴らしいヒューマニズムロシア芸術」というメタファーはようやく消し飛んだ。それでも、文化プーチン政治戦争責任と切り離して考えることができるという信じている数百万の海外の人々にとって、トルストイドストエフスキーショスタコーヴィチあるいは「ロシア・アヴァンギャルド」は心の中で生き続けているようだ。

世界ウクライナとの連帯過去に類を見ないほど広がっており、世界文化界は言葉と行動によってウクライナに大きな支援を送っている。しかし「ロシアに対するキャンセルカルチャー」に対して西側が示した反応は、ウクライナ文化外交課題を投げかけた。

メトロポリタン歌劇場カーネギーホールバイエルン歌劇場などの多くの団体は、指揮者であるゲルギエフ歌手ネトレプコとの契約を打ち切って、ロシアアーティストと協力しないことを公表した。カンヌ映画祭ロシア代表団と政府関係者の参加を拒否した。それとは裏腹に、ロンドンロイヤルオペラハウスウクライナ戦争を「人道危機」とした上、ロシアについては何も言及しないという恥さらしの声明を発表した。私たちコンタクトを取った人々の多くは、ウクライナ難民支援することを口約束する程度で、ロシアとの協力を停止する呼びかけには大した反応を見せなかった。思っていた通り、ポーランドリトアニア団体が最も毅然とした態度をとって、ドイツペンクラブは「真の敵はプーシキンではなくプーチンだ」という声明を出し、フランス人たちは沈黙した。

そして、西側文化学術団体ウクライナロシアの「和解」や「異文化交流」を推進する事業を始めたようだ。注目すべきは、彼らがどうやら戦争が始まって4週間でのウクライナにとっての「和解」の必要性への無関心だろう。ロシア人を「プーチン政権犠牲者」と位置付けることで、戦争犠牲者となっているウクライナ人と同じ「犠牲者」として等しくとして扱うような形で、ウクライナ人、ロシア人、ベラルーシ人を一緒くたにした沢山の事業が始まった。

こうして、23もの長期にわたってプーチン政権継続してきたことや、ウクライナでの起きている戦争や、ロシア社会政治的受動性、あるいは市民抵抗が失敗し敗北してきたことにに対して全てのロシア人の責任をなかったことにしたいのだろう。他にも図々しい連中はいる。フリードマンカーンというロシアオリガルヒによって資金提供を受けたことにより度し難い妥協施設となったバビ・ヤールのホロコーストメモリアルセンター芸術監督イリヤ・フルジャノフスキープーチン犯罪と戦うことを要求する書簡署名した。これがウクライナ世論の怒りに火をつけたことは言うまでもないが、逆にブリュッセルワシントンベルリンでは歓迎されたようだ。

これは偶然そうなったわけではない。西側ウクライナロシア関係を完全に誤解してるし、ウクライナには独自文化アイデンティティもない軽視すべき存在だという考え方を持っているのだから。よって、国際社会にはロシアによる戦争が新たな植民地主義であることや、ウクライナが脱植民地を目指して何世紀にもわたって独立運動を繰り広げてきたということを理解してもらう必要がある。ロシア帝国主義とウクライナ独立絶対に両立しない。ウクライナ武器で遊んでいるのではなく自らの独立をかけて戦っているのである。だからこそ、軍事だけではなく文化も同様に重要最前線なのだ

ウクライナロシアへのボイコットを呼びかけていることへの見下した反応や、侵略者とその犠牲者を「和解」させようとする一際魅力的な欲望は、西側が持つ植民地主義的な考え方を強く反映している。この考え方の根底にあるのはロシアが中心でウクライナ辺境であるという先入観で作られた世界観だ。これは権威あるロシア文化は周辺の人々の生死よりも重要なことで、ロシアの言うことは聞くべきだが、周辺の人々の言うことに価値はないという考え方だろう。そのようなパラダイム解体なくして「和解」や「対話」もあるべきではない。

ロシアとの和解は遠い遠い未来に始まる―――まずはロシアドンバスクリミアを含むウクライナ領土から完全に撤退し、国際法廷で戦争犯罪が裁かれ、ウクライナ賠償金を支払わなければならない。プーチン政権は打倒しなければならないし、その後に生まれ民主的政府市民社会メディアウクライナへの犯罪を認めて謝罪しなければならない。そのようなロシア社会自己批判深い反省があって、ようやくその時になって始まるのである

もちろん、こんなバラ色のシナリオが待ち受けていることは分かっているが、だからといってウクライナ今日にでも妥協しなければならないということでもない。ロシアとの「和解」を急ぐことは危険なことだ。それは旧来の考え方に基づいたロシアによるウクライナの再植民地化が開始されることを意味している。要するに、ウクライナを再び文化辺境へと押し戻し、ロシアが「スラブ」「ポストソビエト」「ユーラシア」の中心であり続けるということだ。世界ロシア帝国主義や植民地主義の知識人さらに深く和解することを望むだろう。そうすれば、ウクライナ自分たち意見を反映した和解のあり方を作るチャンスを失ってしまう。

戦後ロシアをどうするか」は、ポストコロニアル研究には重い宿題となる。ロシアは脱植民地化の苦痛という歴史経験しなかった不幸なほど時代遅れの国だが、なぜかは分からないが西側はそのことをよく理解していないらしい。この戦争はそんな西側の目を覚ます機会となるだろう。新しい視点コミュニケーション共存の新しい在り方を作っていく機会なのだ。それは理論だけではなく、より重要なのは法的、経済的、人道的な政策として具体化されるべきで、ウクライナはその創造者の一人とならなければいけない。

これが現在ウクライナ文化外交が目指すべき到達点だ。これは長期的な目標になるだろう。ロシアとの戦争という状況下においての文化外交は、対話和解を促進するべきではなく、ロシア文化的・言語的な支配という脅威に対して抑止力として機能することで、私たちアイデンティティを守らなければならない。

それが私たちが生き残るための手段だ。

解説感想

訳は下訳を作って機械翻訳とも照らし合わせて作りましたが、あいにく初学者なので文責は持ちません。

ウクライナ研究所はそのブリティッシュカウンシルに範をとった機関として2017年設立されました。ヴォロディミール・シェイコはブリティッシュカウンシルで働いた経歴のある人物ですが、日本wikipediaで所長として示されている指揮者の人とは同姓同名の別人です。

lb.uaはそこそこウクライナでは有名なニュースサイトで、元々は週刊誌web版です。

で、このコラムは前半はアリキタリで面白くないんですが、後半から西側批判面白い部分かなと思います特に文化界にありがちな既存ヒエラルキーを温存した形の「和解」を強要しようという流れを戒めているわけですな。

最近流行りのネオナチ問題に絡んでウクライナ右翼問題言及しておきますと。

途中のバビ・ヤールについてですが、このメモリアルセンター地元ウクライナユダヤ人たちによって反対運動が起きたほど国内では評判の悪い施設です。要するにロシアによる情報操作の一環として「ウクライナ反ユダヤ主義的な国であるかのような展示」をするのではないかと考えられていたようで、ウクライナ情報機関SBUが「その証拠は今のところ存在しない」という文書を出すに至り、センターがその御墨付をWebページに掲載しているほどです。フルジャノフスキーセルフプロモーション目的クズ扱いされてました。まあドンバス内戦やらせてる奴の身内連中が集まってきて虐殺を記念するセンターを作ろうなんてグロテスクな話ですわな。

それと、元からウクライナユダヤ人というのはロシアはもちろんのことイスラエルを中心とした西側ユダヤ人社会とも折り合いが悪く、この反対運動の先頭に立っていたYosyf Ziselsなんかは西側ネオナチ扱いされているほど評判が悪いようです。なぜかといえば、このYosyf Ziselsを始めとしたウクライナユダヤ人というのはソ連時代反体制派の経歴を持つことも多く、独立以降はウクライナ意識が強烈だったりするんで、平気でWW2時代の「ナチス協力者」を擁護しちゃったりするんですな。まあ自分たちユダヤ人建国した国という意味ではイスラエルに負けてへんぞ!みたいな意識があるんでしょうな。

なのでウクライナ右翼の金主の一人であるコロモスキーユダヤ系だったりするのは、それほどおかしなことではありません。

よってウクライナ極右というのは、西側ネオナチよりも、日本の「任侠右翼」と類似しています靖国神社とか橿原神宮に集まってる右翼のお兄ちゃんが数年後に民団役員やってるのとかと同じで、思想的背景にはほとんど意味ありません。欧米学者ジャーナリストは「犯罪組織公然部門としての右翼団体」みたいなもの理解できないので頓珍漢な「サッカーフーリガン起源説」を唱えるのですが、そんなものコロモスキーが金主になるわけもないし、戦闘力が高い説明がつかないでしょう。要するに軍事経験のある右翼アニキ愚連隊を抱えて作ったお国のための組織という説明日本人ならすぐ分かると思うのですが、これが西側の人には理解できないようです。

鈴木智彦さんがちょっと笑い話みたいな形で織田絆誠のPMC構想をウクライナと絡めて話していましたが、ウクライナ極右グループは実際にチェチェングルジアで得た戦闘経験を元に国家機関までのし上がったわけで、割と笑い話にもできません。まあ日本暴力団と同じで、なんだかんだお上には絶対に逆らえない性質があるので、ナチス紋章がどうだとかは暴走族旭日旗振り回してるのと同じだし、奇妙な儀式とかやってるのはヤクザ盃事みたいなものだと思って受け流せばよいと思います

というわけで反乱の懸念もないどころか、国家親衛隊普通大隊の方がヤバい奴多いと思ってるんですよ。なんせ2014年には自腹でも戦争したいって連中が集まってたわけで、金目当てだの兄貴分に言われて参加しただのの方が理由としてはいくらかマシでしょう。ただまあ、いつか武装解除した時には犯罪者を野に放つようなものなので、単純に治安悪化することを懸念してなくもないです。

2022-04-01

anond:20220401114015

ユダヤ教徒キリスト教プロテスタントは、どの国に住んでいても豊かになれるのに、

イスラム教徒資源輸出以外で豊かになれないのは、イスラム教教義貧困の原因だからなんですよね。

イスラエルイスラム諸国相手連戦連勝してますよね。

ユダヤ教徒男女平等イスラエルは男女共に徴兵制あり)で、女性工学研究者も多い、科学技術を重視するからです。

未だに科学軽視、女性活用禁止投資禁止しているイスラム教は勝てるわけがありません。

2022-03-31

anond:20220330234357

イスラエルYouTuberが、自分のことをイスラエル人と言っても、ユダヤ人と言わないところに怪しさを感じる

2022-03-30

anond:20220328193959

アルメニア人歴史を見てるとユダヤ人に似ている気がするのだけど

イスラエルアゼルバイジャン軍に武器供与するなどアゼルバイジャンの味方らしい

アゼルバイジャンには西欧ユダヤ人迫害虐殺が起きている時期にユダヤ人を匿って命を守った歴史があるので、イスラエルは親アゼルバイジャン的。

アゼルバイジャンイスラム教徒の国で、イスラム教にはユダヤ教徒を「啓典の民」として保護する思想がある。

キリスト教は、「ユダヤ教徒イエス・キリストを殺した」という歴史による反ユダヤ思想がある。アルメニアキリスト教(正教)の国。

2022-03-28

アルメニア人歴史悲惨すぎる

anond:20220328134426

1800年代半ば、アルメニア民族主義の萌芽

オスマン帝国におけるアルメニア人は、中央政府共存共栄する共同体であった。

19世紀に入ると、カトリックへの改宗などを通じて西欧諸国庇護を受け特権享受する

アルメニア人が現れ、ムスリム住民との間に軋轢が生じた。

さらに1803年~1815年のナポレオン戦争により西欧において民族主義高まると、

アルメニア富裕層の間から西欧との交流を通じて民族主義に目覚める者が現れ始めた。

 

1878年ロシアによるアルメニア民族主義支援

1877年露土戦争で、ロシア帝国勝利南カフカスアルメニア居住地帯の北東部占領

ロシア帝国アルメニア系のイワン・ラザレフ中将に、

ムスリムアルメニア人の離間を目的とした任務に当たらせた。

ロシアオスマン帝国領内のアルメニア人を支援するようになり、1878年サン・ステファノ条約

オスマン帝国東部の六州におけるアルメニア人の権利向上を目指す改革実施約束させようとした。

 

アルメニア民族主義政党の勃興

ロシアという後ろ盾を得たことを機に、オスマン帝国領内でアルメニア民族運動が盛り上がり、

帝国外ではアルメニア民族主義者によるアルメニア独立目標とする政党が結成された。

やがて、彼らの中から帝国内に秘密支部を設け、オスマン官吏を狙った爆弾攻撃を行う者も現れた。

露土戦争ときアルメニア人がロシア軍に協力してムスリムを追い立てたのだとする風評ムスリムの間で広まり

アルメニア人を国内にありながら外国と通謀して「テロ」を行う危険分子と見なす敵愾心が高まっていった。

 

1894年オスマン政府による「暴動鎮圧」としてのアルメニア虐殺

1894年アナトリア東部のビトリス県でムスリムアルメニア人の大規模な衝突が起き、

オスマン政府正規軍非正規部隊を動員して衝突を鎮圧し2万人の犠牲者を出した。

アルメニア政党はこれを国際世論に訴え、西欧諸国オスマン帝国批判

1895年1月、英仏露の列強は共同でアナトリア東部行政改革案を提示して、その履行をオスマン帝国要求した。

オスマン帝国はそれらの要求を受諾するも、履行しないため、アルメニア人による履行要求デモが行われた。

デモに対して「外圧を笠に着た横暴」と感じたムスリム民衆が激高しアルメニア人を襲撃。

富裕層アルメニア人はオスマン帝国から西欧諸国に逃亡した。

 

アルメニア民族主義政党による暗殺未遂

1905年7月21日アルメニア革命連盟爆弾によってアブデュルハミト2世暗殺を試み、

護衛26人が死亡、アブデュルハミト2世は軽傷で済み失敗に終わった。

 

1909年アルメニア虐殺

アルメニア人15,000-30,000人がムスリム住民虐殺された。

 

1915年頃、第一次世界大戦時のアルメニア虐殺

オスマン帝国同盟国側、ロシア帝国連合国側で第一次世界大戦に参戦した。

オスマン帝国内のアルメニア人がロシア軍に参加したり、

オスマン帝国に対するゲリラ活動を行ったりしてムスリム殺害された。

これに対してオスマン帝国イスタンブールアルメニア系の著名人たちを逮捕追放し、

著名でないアルメニア人たちをシリア砂漠に徒歩で強制移住させる虐待を行い、

60万人から80万人のアルメニア人たちが強制移住等の迫害により死亡した。

 

1918年3月ムスリム虐殺

1918年3月アルメニア革命連盟が、アルメニア虐殺への報復として、

バクー現在アゼルバイジャン首都)にて3,000-12,000人のムスリム虐殺した。

 

1918年5月ロシア帝国崩壊アルメニア第一共和国建国

ロシア帝国崩壊により民族主義的な社会主義政党アルメニア革命連盟を中心として

アルメニア第一共和国建国建国された。

 

1918年、同時期に建国された隣国アゼルバイジャン領土めぐり戦争になる。

 

1918年、同時期に建国された隣国ジョージアとも戦争になる。

 

1920年アルメニアソビエト社会主義共和国になる

アルメニア第一共和国が倒れアルメニアソビエト社会主義共和国というソビエト連邦構成共和国になる

 

1924年1月レーニン死去。スターリン時代

スターリンによる教会迫害政策が始まる。

160人以上の司祭逮捕され、そのうち91人が銃殺された。

1938年4月6日大粛清の一環としてホレン1世殺害され、8月4日エチミアジン総本山が閉鎖された。

1936年アルメニア人口を70万人まで減らしてグルジア併合することを目論んで、アルメニア人をシベリア強制移住させた。

その後、ソ連大祖国戦争疲弊

 

1946年スターリンによる帰還優遇キャンペーン

スターリン戦争によって疲弊したアルメニア経済復興を期待して、アルメニア人口増大と労働力強化のために、

キプロスフランスギリシャイラクレバノンシリアなどに散っていたアルメニア人をアルメニアに帰還させるキャンペーンを開始した。

帰還者には食品券やよい住宅などの優遇措置が与えられたために、在来アルメニア人との間に衝突がもたらされた。

また、帰還者の話すアルメニア語(西アルメニア語)と、従来のアルメニア人の話すアルメニア語(東アルメニア語)と分岐していたため、

帰還者の話すアルメニア語が侮蔑対象となった。

 

1980年代ゴルバチョフ時代

ソ連アゼルバイジャン編入したナゴルノ・カラバフ自治州アルメニア住民多数派)が、

ナゴルノ・カラバフの「アゼルバイジャン化」を懸念し、同地とアルメニア統合を求める運動を開始。

 

1988年2月スムガイ暴動

1988年2月29日にアゼルバイジャンスムガイトで発生した民族暴動

市内の路上アパートで、アルメニア住民に対するアゼルバイジャン人の群集の襲撃事件が発生し、

アルメニア人26人が死亡した。この事件の後、全てのアルメニア人が町から脱出した。

 

1988年12月、アルメニア地震

アルメニア大地震が発生。死者は少なくとも約2万5000人、負傷者は約1万9000人に上る。

震央に近い地域高層建築物ほとんど倒壊し、40万人を超える人が家を失った。

 

1991年アルメニア共和国建国

ロシア帝国領におけるアルメニア共同体ソビエト連邦から独立してアルメニア共和国誕生した。

 

それからずっとアゼルバイジャンと、ナゴルノ・カラバフ自治州を巡って戦争してる

アルメニア人の歴史を見てるとユダヤ人に似ている気がするのだけど

イスラエルアゼルバイジャン軍に武器供与するなどアゼルバイジャンの味方らしい

そして日本トルコの海底トンネル事業大成建設が参画してたりなどトルコ蜜月

アゼルバイジャントルコと仲が良いのでトルコ親日からアゼルバイジャン親日らしい

アルメニア人の味方をするのは今のところロシアくらいしかない

しかウクライナ戦争のためにナゴルノ・カラバフ自治州からロシア軍は撤退してしまった

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