「クラスメイト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: クラスメイトとは

2017-11-19

高校生だけどありえない課題が出た

親の職業についてインタビューして将来の職業選択に役立てましょう。

だって

うちめちゃくちゃ貧乏で両親どっちもアルバイトなことをなんでクラスメイトの前で発表しなきゃいけないの?小学生なの?

家も廃墟みたいな所だから絶対友達をこさせないし、いろいろ隠すためにこっちは努力してんだよ

親には感謝してるがそれとこれとは話が違う

天パに悩んでる中学1年生の僕へ

やあ、久しぶり、ふと思い立って君に手紙を書きたくなった。元気かな?元気じゃないよね、絶賛学校行きたくない感じだよね。クラスメイトからの心無い言葉気持ち髪型も滅茶苦茶だよね。あ、髪型は元々だったね。

僕は今年27歳になるんだけど君に残念なお知らせが3つあるんだ。

1つめは、髪の毛を毛根から変える技術はまだ出現してないってこと。無根拠に思ってたよね「俺が20歳ぐらいのころにはそういう技術が出てる」って。残念ながら君のいる時代から14年たっても出ていないんだ。でも縮毛矯正は傷みにくくなったし、良いアイロンも出てるよ。あっ、君はまだアイロン存在を知らないよね。ヘアアイロンっていって髪をまっすぐに伸ばす器具なんだけど、来年あたり君もつかい始めるよ。でも、君の連珠毛の酷い縮れ毛と多汗症不器用さで大して使いこなせないんだけどね。関係ないけどハゲ治療は進んでるよ。毛髪再生治療実用化を2020年頃までに目指してるんだってさ。凄いよね。

2つめは、君は14年経った今でもこのコンプレックスから脱却できていないってこと。君は来年から縮毛矯正をかけ始めるんだけど、それが手放せなくなって14年立った今でもかけ続けているんだ。吃驚だろう。そして君は最近人の目がとても気になるようになってきたよね。君はクラスメイトから髪質をいじられ、心無いいじりで笑われ、だんだん人と一緒にいることが辛くなってきたよね。コンプレックスのせいで無駄に人の目につくようになったよね。遺伝要因と環境要因で君はSAD社交不安障害)をこじらせるようになるんだ。27歳の男が未だに中高生の笑い声が聞こえる度に嫌な気分になり動悸がするんだよ。未だに人の目が怖くて怖くてたまらないし、人付き合いを避けてるんだ。そうすることが心の平静を保てる唯一の方法なんだ。悲しいけど、14年後の君はこんな情けない姿になっているんだ。

2つめの時点で察しがついてるだろうけど、3つめは未だに彼女いない歴年齢なこと。高校生にもなれば彼女できるって思ってたろ?吃驚だよね。あ、そうそう、高校には無事進学できたよ、近所の馬鹿高校なんだけど先生から「受かったのが奇跡」って言われたぐらい中学卒業時の君の成績は酷いものだった。君は高校生になると3か月に1度のペースで縮毛矯正をかけるようになり縮れ毛を積極的に隠すようになるんだけど、君が高校に上がる頃には既に性格が暗くなっているんだ。昔みたいにヘラヘラ笑ってると心無いいじりの対象になってしまう恐れがあったからね。だから髪質を馬鹿にされることはないけど、髪質に怯えるようになるんだ。「〇〇君って矯正かけてる?」ってクラスメイト女の子に見抜かれた時の恐怖とパニックは、きっと君と僕しかからないよ。縮毛矯正のお陰で、君はグロメンから雰囲気フツメンぐらいにはなれたんだ。そのお陰で好意を持ってくれてる女の子は2、3人居たみたいだよ。でも、この頃になると君は彼女欲しいなんて余裕はなくなるんだ。女の子リア充(今の時代では陽キャラっていうらしいよ)の笑い声が凄い怖く感じるんだよ。「キモい」って言葉がすべて自分に宛ていい放たれてる気がするんだ。いや、実際何度か言われてるんだけどね。教室にいるだけで挙動不審になるのを隠すのが精いっぱいなんだよ。君はこれから先ずっとずっと、人の目に怯え、自信を得ることも承認欲求が満たされることもなく、擦り減りながら生きることになるんだ。あ、君は卒業間際女の子告白されるんだけど、君は自分がどういう行動にでたかわかる?振っちゃうんだよ。何故かっていうと「天パがバレて嫌われるの怖いから」だよ。だって子供にも遺伝するしね。髪質にいい思い出なんて何一つないもんね。

悪いことばかり書いてごめんね、さらに悪い事を書くと、僕はこれから先の君に対するアドバイスが何一つ浮かばないんだ。坊主にすれば髪と無縁の生活が送れるけど、おそらく君には髪への強い拘りが深層心理に隠れているんだと思う。だって、髪に本当に無頓着なら坊主にしてるもんね。まあ、面長で壊滅的に坊主が似合わない顔っていうのもあるけどね。ちなみに僕は今、縮毛矯正をかけたり、短髪の時はハードジェルで固めてパーマ風にしてるよ。それでも酷い縮れ毛だからパンチパーマみたいになっちゃうけどね。

君はこの先髪について思い悩むだろう。家族からは「髪ぐらい」といわれたから周りに相談しようにもできないないし、解決の糸口が見当たらないんだよね。どう頑張っても毛根から直毛が生えることのない君は学習性無力感に陥る。14年経った今の僕は、お世辞でも「良い大人」とは言えないし、「体だけ大きくなった子供」みたいな感じなんだごめんね。精神的に酷く打たれ弱い27歳になってしまったんだ。正直周りから社会クズ」って言われているような、そんな生き方を今は送っている。けどね、君はこの髪のお陰で一つだけ良い長所を身に着けたんだ。それは「他人容姿絶対馬鹿にしないこと」なんだ。君は普通の人よりも自分容姿でひどく悩んできた。だから自他の容姿にとても敏感なんだ。これから先、君の身の回りの人が他人容姿を笑うことがあるけど、君はその流れに乗っからない人間だよ。ちっぽけなことに聞こえるかもしれないけど、それは立派なことだし、今の君だからこそ学び取れることなんだとおもう。近所の顔に疾患があるおばさんがいるよね?一昨年亡くなっちゃんだけど、生前に分け隔てなく挨拶してくれる若い子は近所に君しかいなかってっ言ってたよ。学生のうちは辛い思いばかりしたけど、君のボロボロになった感性は微量ながらも誰かをちょこっとだけ幸せにできる力をもっているんだ。

正直、今の君は生きててもしんどいだけだって思ってるよね。ネックにならない普通容姿に産まれたかったって思ってるよね。僕も未だに酷く息苦しさを感じたりするんだ、この齢で情けないよね。僕は君のことを救うことはできないけど、今なら君の心がわかる。誰も君の辛さを理解してくれないけど、僕は理解できるよ。

今日電車で君にそっくりな髪質の中学生を見たんだ。暗い表情と自信のなさげ猫背制御不能な剛毛連珠毛の縮れ毛は紛れもなく中学1年生の僕だった。君がこれを読むことはないだろうけど、世界で少なくとも僕だけは君の気持がわかるよ。

2017-11-16

友人の死と折り合いがつかない

もうすぐ4年になるのに、全然理解できない。

なんでもないときに突然思い出して、ぼんやりしてしまう。

別に号泣するとかじゃないけど、ただ彼女のことをぼーっと考えて時間けが過ぎていく。

ていうかそんな親しかったわけでもない。中高一貫女子高で同級だっただけだ。

私は自分で描いた拙い漫画をせっせと刷ってコピー本にして地元の小さなイベントの端っこで配ってるようなオタ女で、同じようなオタ女たちとよくつるんでたけど、彼女はとびきり美人性格も社交的だったから、そういう子が集まる派手めなグループにいた。

高校になっても私は受験組、彼女は附属大推薦組で、選択授業が被ったことはほとんどない。

唯一の接点が管弦楽部。でもこれは学年の4分の1くらいの子所属するような大所帯だったから、そのなかでもやっぱり仲良しグループはあって、そこでも私は彼女とつながりはなかった。

ただ、彼女は目立つ子だったけど、少し要領が悪いというか、世渡りが苦手というようなところがあって、一度だけ、見かねた私が半ば強引に手助けしたようなことがあった。助けっていうほど大げさなものではなくて、普通にクラスメイトが困っていたら皆するようなことだったけど、それでも彼女は恩義を感じたのか、たまに話しかけてくれるようになった。彼女は優しい。

それでも、そのころの私たちには中高生ありがちなグループ体裁みたいなものがあったから、話すときはなんとなく二人きりになったときだけだった。彼女は私のしょうもない話によく笑ってくれた。その顔がすごくかわいいので、私はくだらない持ちネタを繰り返した。彼女が笑うと満足した。

一緒にどこかへ遊びにいったりしたことはついぞなかったけど、彼女地元楽団にも参加してて、あるとき私を誘ってくれた。

大きなコンサートがあるときは、人数確保のために楽団員が知人を紹介することができるシステムだった。チェロ(私の担当楽器)が足りなくて、よかったらきてくれない?なんて言われたら行ってしまう。ふたを開けてみれば私しか誘われていなかったので、ちょっとした優越感でニコニコしてしまった。たぶん本当にチェロ人員けが足りなかったからだろうけど、彼女から選ばれることは得意な気分にさせた。

彼女バイオリン(とても上手)なので練習は別々だったけど、最後の合わせでは一緒に帰った。電車で座って、それまででいちばん長くしゃべった。私はそのとき彼女に外部受験して地元を離れることを話し、彼女は私に子供が好きで音楽先生を目指していることを教えてくれた。

そうして私たちはそれぞれ進学し、二年の冬に彼女は亡くなった。

葬儀はご家族だけで執り行われて、私たち卒業生は母校でお別れ会を開いた。

そこで区切りがついたつもりだったのに、その後しばらくして、飲み会で入ったお店で流れているBGMが、あの、彼女と参加したコンサート演目だと気づいたとき、すごく動揺してしまった。お酒が入ってたからかもしれない。

それから度々、突然彼女のことが心に浮かんで、とても寂しくてやりきれない気持ちになってしまう。心が体の真ん中から徐々にずれていって、そのままどこかにいってしまう。誰かを亡くした人ってみんなこんな気持ちを抱えて日々生きてるの?こういうのどうやって乗り越えてるの?寂しくて仕方ない。

卒業式も寂しかったけれど、これからみんな別々の道でそれぞれ元気にやっていくんだという信頼や希望のようなものがあったから、こんなどうしようもない悲しみだけではなかった。こんな私でも日々をあれこれなんとか過ごしているのに、彼女はどこにもいなくて、なにもしない。働いたり遊んだりしないし、バイオリンを弾かないし、笑ったり泣いたりしない。もうなにも作らないし、生まないし、何にも干渉しない。そんなことがあるだなんて思いもしなかった。あの、音楽室で隣に座って笑っていた人間が、この地球のどこにもいない。頼むからみんな長生きしてくれ。

彼女との記憶なんてこれだけで、でもそれだけをずっと繰り返し思い出してしまう。彼女のご家族お別れ会で初めて拝見したし、グループにいるとき彼女とは関わりがなかったので彼女共通友達はいないし、誰とも彼女の話をできなくて、ここに書いてしまった。文字にしてたら落ち着いてきたから、明日からまた静かに日々が過ごせそう。表現の自由はすごい。

ていうか読み返すと自分のことばっかりでめちゃくちゃ気持ち悪い。彼女のご家族のほうがずっとずっと寂しいでしょ。お風呂入って寝ます

2017-11-15

https://anond.hatelabo.jp/20171115092232

家で勉強できるなら、通信制高校目指すのがよさそう。中学時代学習って、量より習慣なので、自宅で1時間やってるなら問題いかと思います

たぶん、今焦って塾とか習い事とかさせると、同じ学校クラスメイトに会って気まずいはずなので、割り切って、自宅学習から通信制高校って決めたほうが楽ではないかと。

通信制高校最近不登校も増えてるからいろいろな学校があるけど、自律的勉強できて将来進学も考えてるなら、公立通信制予備校の現役クラスの組み合わせがいいです。ちなみに、公立通信制定時制と同様にもともとは中卒で高校に行けなかった人のための福祉施策なので学費はタダ同然です。4年制のようなイメージありますが、実は、きちんと勉強に専念して課題テストをこなしてたら3年で卒業できます

おそらくだけど、姪御さん、勉強は嫌いじゃないけど、学校行事とかクラスのチームワーク強制させる仲良しごっこがダメなのではないかと思うんですよ。で、私立通信制って、制服が可愛かったり、豪華な修学旅行だったり、そういういたれりつくせり青春イベントがいろいろあって、たぶんしんどいです。お金もかかるし。あれは、本当は仲良しごっこ大好きだけど、いじめられてて中学行けなかった子向けだと思う。フリースクールとかも良し悪しで、発達障害持ちも含めて学校よりもっと面倒くさい人間が集まるコミュニティなので、人間関係わずらわしさがダメな人にはダメかと思います

まあ、勉強して社会に出れば、仲良しごっこなんてやらなくても働いてお金もらえる職場あるし、というか、昨今の企業ではほとんど仲良しごっこなんてないので、早めに将来の仕事意識できれば良いですね。

もし、そこまで偏差値的に強くないタイプなら、同じく公立通信制日中アルバイトするのもおすすめです。決まった時間に出勤して地道に仕事をすることができるかできないか早めに見極める試金石になるので。きちんとアルバイトができるなら就職を早めに考えて将来設計できるし、もしできないなら、もう少し軌道修正必要ということになるかと。

まあ、誰にしても、人間、できることとできないことがあるので、中学生という早い時期にできないことが明らかになった以上、できることを早めに見つけて、そこにステ振りして生きるよう腹をくくったほうがいいかと思います勉強できて良い大学を出ても組織で働くことがダメドロップアウトする社会人も多いわけだし、自分特性を早めに知れてむしろラッキーかもね。

2017-11-13

先生立場にいた者です(小学校ではないけど)

小学校ではないけれど、発達障害学生対応をしないといけない立場にあった。日々どう対応したらよいか同僚と悩んでいた。結構ストレスだった。

なので、増田さんのお子さんのクラス先生もかなり悩んでいてストレスを抱えていると思う。発達障害学生対応は本当に大変だし、親が怒鳴り込んでくるタイプだとさらに大変になる。

親が「いつもうちの子がいろいろやってすみません」という対応をする場合もあるので、その場合はかろうじて我慢できるし、その生徒への対応も「ただ甘やかすだけ」にはならなくなる。ただ、親が怒鳴り込んでくるタイプとか、親も発達障害があるようなタイプだと話が通じないので、腫れ物に触るような対応をするしかなくなる。何か自分不都合があれば「障碍者差別だ」と騒ぐタイプであれば、やくざ相手をしているのとあまり変わらない。

なので、先生増田さんのクラスの親、子供何人かで協力して状況を説明しに行って、先生を味方につけたらよいのではないかと思う。発達障害学生とそうでない学生が両方いる場合発達障害学生のほうがどうしても手がかかり、他の学生なおざりになることがある。他の学生からクレームが来れば、先生はほかの学生のほうに行く大義名分ができる(実際そういうことがあった)。それで人手が足りないということになれば、何かしらの形で人員を増やすとかできる場合もある。私がいたところではカウンセラー対応をお願いするとか、人員を増やすとか、発達障害の人への対応の仕方を専門家から勉強するとかやっていた。あとは、こういう対応をすると問題が大きくなる、こうするとうまくいく、というのを同僚と共有していた。完全に問題解決されることはなかったけれど、少し状況がましになることもあった。

子供は「発達障害を持つ人というのが世の中に一定数いる」ということを理解することと、そういうタイプ人達とどうやって対応していけばいいかを学ぶことができる。世の中には発達障害の人に接したことがなく、「育て方が悪い」「我慢が足りない」で障害を片付けようとする人たちがいる。こういう人たちは「発達障害まで障害に入れてしまったら世の中すべての人が障碍者になってしまう、だからもっと厳しく接すべきだ」と平気で言う。実際に発達障害の人と接した経験があればこういう発言は出ない。あと、発達障害の人に接したことがないと、「実は天才なのだから自由にさせればいいのだ」とひたすらポジティブにとらえ、実際に回りにいる人の大変さを理解できないということも生じうる。個性から寛容に接せよと言えるレベルであればそもそも障害とは言わない。日常生活にたくさんに支障が出ているレベルなのだ増田さんのお子さんのクラスメイトはこういう想像力のかけた人間にはならない。ただ、日々ストレスを抱えた結果として「発達障害の人と対応するのはとても難しい、正直避けたい」となってしま可能性もある。でもそれが現実だと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20171112152306

2017-11-12

anond:20171112152306

発達障害(ASD/ADHD/LD)に対する理解がもう少し必要定型か非定型かにかかわらず、相手理解しようとすることは大切。

コミュニケーションにコツがある。

例えばだけど、注意されるときに「ちゃんとしろ!」とか「なんで○○しないの!」とか言われて育った人は、友だち同士でもそういう伝え方をする。でも、非定型の人は具体的な行動を言われないとうまく理解できないことが多い。

「○○の席はここだよ」と伝えよう。

「どけよ」じゃ伝わらない。

「ここ俺の席なんだけど」でも伝わらない。

自分の席もわかんねーのかよ」でも伝わらない。

あと、理由も聞こう。「俺のこと好きすぎて間接ケツチューしたかったの?」とか。

お互いに誤解の少ない方法コミュニケーションを工夫する必要があると思う。

あと、五感が研ぎ澄まされすぎてて、情報過多のパニック状態の中で生活してる。人によるが。

感情的になったり攻撃的になりやすいのは、パニック状態での防衛本能なことが多く、本人にはコントロールが難しい。クラスメイトで一番ストレス多いのはたぶん本人だよ。

発達障害の子に多い特徴は、局地的に集中力が強い、概念的な思考能力が高い、規則に厳しい、勘が鋭い、記憶能力が高い、親切すぎる、などなど、真似できないような良い面もたくさんあるんだ、ボタン掛け違えてるだけで。良い友人になれると思うよ。

そもそも、なんで健常者様が二等市民障害者に気を使わなきゃなんないんだって思った?

ならそれでもいいけど、俺は弱ったときに助けてもらえる社会の方が好きだから発達障害のことを調べていろいろ工夫することをお勧めするよ。

2017-11-08

大学進学無理だった(追記)

以下全て作り話

大学進学は諦めることになった。ていうか最初から無理だった。

貧乏子沢山ってマジだよね。うちも兄弟が多い貧乏家庭。

父親は今時中卒で母親高卒思い当たる親戚に四大出てる人はいない

うちは勉強より大事ものがある!って方針勉強しろなんて言われたことない。小学4年生まで自分テストで50点も取れてなかった。

でも担任先生がいい人で、1から根気強く教えてくれたから、理科とかはすぐに得意になった。1回100点とったら他の科目でもいける気がして、成績はぐんぐん伸びてった。親はそうでもなかったけど、先生が喜んでくれたのは嬉しかった。

中学でもトップの成績をキープして、高校公立しかダメだったから、地域で一番の公立進学校に進んだ。

高校生になってから居酒屋バイトをしてる。勉強との両立は楽じゃないけど働くのは楽しかった。家にお金を入れても多少は手元に残るから貯金を始めた。大学学費に当てるつもりだった。

でも自分大学はいけない。将来の話を親にしたら、そう言われた。

理由は家にお金がないからだ。学費を親に頼るのは無理だろうと思ってたけどそういうレベルじゃなかった。自分高卒で働く稼ぎが家計?将来設計?に組み込まれてるらしい。自分高卒で働かないと下の子高校に行けなくなるかもしれないと言われた。祖母医療費のこともある。

ここから愚痴だけど、なんでお金ないのに何人も子供つくったんだよ。弟たちは嫌いじゃないけど、弟たちがいなければ大学に行けたかもしれないと思うと憎くてなんかマジでつらい。そう思ってしま自分が嫌いだ。成績が上がっても今の高校にうかっても親があまり喜ばなかったのは、大学に行きたがるかもしれないと思ったからだと。言いづらかったらしいけど早く言え。なんで高校生になってから言う?信じられない。必死に上位をキープして国立狙えるって言われてたけど私立とか国立とか関係なかったっぽい。

低学歴でも立派に働いてる人はいるのはそうだろう。でも

自分で選んだ

能力が低くて他の選択肢がなかった

能力があっても低学歴にならざるをえなかった

の3つって全然違わないか

どうしても行きたかったら下が高校卒業してから行けばって言われた その時自分30過ぎてるwwwwwwwwwwwwwwww

本当に勉強がしたいなら待てるはずだって言われてもそれから就職はどうなんの?30過ぎた新卒をどこの会社が雇うんだよ・・・あと我儘なのはわかってるけど大学生になってみたかった。先生バイト大学生大学生活が一番楽しいと聞いていたし憧れだった。そういう考えるは自己中心的で見栄っ張り(?)らしい

一晩中親と喧嘩した。でも結論は変わらず弟たちが高校進学には自分高卒での就職必須なのは変わらなかった。母親は泣いていた。弟たちを見捨てる気かと言われて自分も泣いてしまった。本心は見捨てたいけど見捨ててしまったら多分罪悪感で死にたくなるのがわかる。けどもしも学費負担のない一番下の子とかが奨学金とかで大学に行けてしまったら自分は祝福できそうにない

弟たちも苦労すると思う。でも幸いなことに(?)弟たちは今のところ全員成績が良くない。そのままノビノビバカでいてほしい。その方が絶対幸せ自分もあの先生出会わなかったら多分今こんな日記書いてない

今日学校をサボった。あと数時間したらバイトに行く。

クラスメイトは良い奴が多いけど皆大学進学を当たり前に考えてるしそれ以外多分頭にない。これからどんどん受験に向かって頑張ろうって加速していくのに自分はどういう顔して教室にいればいいんだろう。居場所がない。いっそ高校も辞めたいきがしてる 

全部作り話だけどね

お礼とその後

https://anond.hatelabo.jp/20171113235630

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-11-05

俺が自尊心をなくした日

高校時代の俺はピエロのような人間だった。

自ら率先して汚れ役になり、そうしておどけることで人を笑わせるのが好きだった。

今思えば、人間失格でいうところの主人公・葉蔵の幼少期から闇を抜いたような生活だった。

周りからいじられキャラとして扱われていたし、それは俺としても嫌なことではなかった。

ある日の夜、交通事故に遭った。

車に撥ねられ救急車搬送されたが、幸いなことに全治1ヶ月程度の足の指の骨折で済んだ。

事故に遭った次の日は検査施術等で学校に行けなかったが、事故から2日後には早速登校できるようになった。

学校に復帰した初日松葉杖を突いて登校してきた俺に、半笑いクラスメイトたちはこんなふうに話しかけてきた。

増田死んだと思ってたw」

担任の○○先生も昨日の朝のホームルームで『増田死んだらしいぞ』って笑いながら言ってたよw」

「どうせ増田だし、他のクラスの人とも『増田死んだらしいぞ』って噂してたんだけどw」

松葉杖小道具なんだろw」

「なんで死んでねえんだよwそこは死んどけよw」

いくらなんでも言いすぎじゃないか

これはイジりの範疇を超えているのではないか

そんな感情を押し殺しながら、みんなと同じような半笑い同調した。

その日からだろう、俺が自尊心をなくしたのは。

周りが俺のことを心配したり肯定したりしてくれないのであれば、俺が俺のことを気にかけたって虚しいだけじゃないか

勉強部活も取り組んではいたが、高い目標は設定せず現状維持が出来る程度に手を抜くようになっていた。高い目標があったら笑われそうだから



数年ぶりに高校同級生たちと会った時、俺の交通事故話題になった。

「あの時は増田死んだと思ったんだけどなあw」

「やめたれwまあ、あん時は俺らも正直言いすぎたかと思うよw」

別にいいよwみんな楽しかったならそれでいいんじゃないw……うんw」

自分人生他人事のような視点しか見れなくなっていた俺が、そこにいた。今もまだ、消えていない。

2017-10-30

「娘が同級生不登校にさせた」の増田です

一応解決しましたのでご報告。

クラスメイトの話を聞くと、Mくんが娘に付き纏っていて、娘がMくんを怖がっているかいじめではなく正当防衛だと言っていた。

・娘と話していると会話に割り込んでくる

・頻繁に娘のことを見ている

・用もないのに娘の近くにいる

・家が逆方向なのについてくる

・娘と休日に遊ぶ約束をすると誘ってないのに待ち合わせ場所目的付近でうろうろしてる

というようなことが実際に何度もあったらしい。

それで友達みんなで協力してなるべくMくんを娘に近付けないようにしようということで仲間はずれにせざるを得なくなった、ということだった。

それと娘がお弁当ゴミ箱に捨てたというのは誤解だった。

実はうちの妻が諸事情で家を空けていて一時的父子家庭状態になっている(夫婦仲が悪いというようなことはありません)。

そこで家政婦さんを雇ってお弁当を作ってもらうことにしたんだけど、同じ日にMくんも娘のためにお弁当を作ってきてくれた。

娘は2個も食べられないと友達相談するとKくんが食べると言った。

けれどKくんはそのお弁当を食べずに捨てた。

そしてMくんがゴミ箱を見て捨てられているのに気付いて娘が捨てたと思い込んだ、ということだった。

そういうわけなので、双方の誤解によるすれ違いでいじめではないということになりました。

Mくんのアプローチの仕方は娘に恐怖心を与えるものだったかもしれない。

けれど娘を思ってお弁当を作ってくれるなんて、Mくんは不器用なだけで本当は純粋で優しい男の子なんだと思う。

から今後Mくんは娘の怖がるようなことをせず、距離感を考える。

娘はMくんを邪険に扱わず、他の子達と同じように仲良くしてあげる。

という約束を交わして和解しました。

娘とMくんが無事に和解できたのも皆様のおかげです。

ありがとうございました!

anond:20171015130832

何でも簡単いじめ認定するのやめて

まず、苦手な子に距離置いてたり避けてたら勝手いじめ扱いするパターン。勘弁して。

私達は別にいじめようと思って避けたりしてる訳じゃないのに大人からいじめ呼ばわりされる。これ本当ムカつくんですよ。

大人はすぐ言いますよね、「嫌な点があれば直接言えばいい」「直して欲しい事があればちゃんと本人に伝えましょう」って。

でも貴方がたは普段、苦手だなあって思ってる人に欠点を直接指摘しますか?してませんよね。だって実際それをやると波風が立ちますから。なるべくあまり関わらないようにしたりそれとなく離れたりしてますよね、そしてそれをこう呼ぶはずです「大人対応」って。なんなら人の嫌いな点を率直に伝えちゃう人の事を幼いとか子供っぽいって言うじゃないですか。それって私達に言ってることと真逆ですよね。おかしくないですか?

私達も同じなんです。直接伝えて改善してもらってまで仲良くなりたくもないですし、わざわざ揉める事も面倒なんです。だって苦手ですから。それをいじめって言われても困るんです。苦手な子と無理に関わって無意味に揉めたり疲れたくないか貴方がたと同じく「大人対応」で済ませているだけです。それの何がいけないんでしょう?

そして、学校であまりにも皆から避けられてるなんて状態の子は周りの大人が思うより当人責任がある場合が多いんです。私が意図して避けてる、もしくは避けてたなって心当たりのある子だけでも、自己中心的乱暴、虚言癖…後はデリカシーがない子、モラルがない(+それが格好いいと思っている)子、不潔な子など。関わりたくないと思われる原因が何かしらあるんですよ。そういう欠点全然見直さないで大勢に避けられた→いじめ!と飛躍されても意味がわかりませんし、周りの大人勝手こちらがまるで悪意を持って省いたみたいに決めつけられましても…って話です。

そして個人的にはこちらの方が嫌悪感が強いのですが、自分から勝手孤立したくせに後からまるで被害者みたいに振る舞う子のために集団いじめでっち上げられるパターン自分責任でそういう環境を作ったくせにあたかいじめられていたかのように振る舞う子、本当に居るんですよ。

例えば体育祭文化祭など皆が盛り上がっている時や協力し合っている場面で「真剣に取り組むとかダサい」「真面目にやってる奴格好悪い」とか言っちゃう協調性のない子って居ますよね。楽しい空気を壊して水を差している自覚がないんでしょう、当然クラスメイトからは「何あの子」って言われるのがオチなんですが、そうやって反感を買ったのは自分なのにいざ嫌われている事を少しでも察すると人一倍被害者ぶるんですよね。自分だけ除け者にされてるーって。普段クラスメイトの事を馴れ合いだとか揶揄してるんですから要は好きで勝手孤立したはずなんですが、何故かいきなり被害者面を始めてクラス全体を悪者に仕立てるんですよね。本当このタイプの子は苦手を通り越して無理です。一番嫌い。頭おかしいですよね。でも、こんな子でも一度いじめられたと泣いて騒げばこちらが加害者にされてしまう…それぐらい近頃のいじめ基準ラインは低くて、もう「周りがいくらいじめていないと言っても、被害に遭った子が嫌な気持ちになったらそれはいじめなんだ!」みたいな事を言う大人普通に居るんです。気持ち悪いったらないです。

最後にこれはどちらにも言えることなんですけど、確かに最近はいじめ自殺問題なんかもあって世間的にピリピリしているというのもわかるんですが、それとは別に何かこう、当人が傷ついた!いじめられた!と主張すればそれはいじめとみなすみたいな風潮ができている気がするんですよね。例えが悪いですけど男性が一切触っていなくても女性不快な思いをしたか痴漢だと主張すれば痴漢なるみたいな、言った者勝ちな空気があるというか。

悪意をもって集団いじめるという行為は許しがたく卑劣ですが、当人に嫌われる原因があるため周りが避ける、距離を置くと言った至って普通の「対処」までいじめ認定されるいわれはないはずですよね。

2017-10-28

サザエさんクレヨンしんちゃんが上流家庭だというのは

よく指摘されることだけど、今どきの庶民の家庭を描くとしたらどうなるの?

親はシングルマザーで、団地に住んでいて、お小遣い千円もなかなかもらえなくて、毎年海外旅行に行くクラスメイト劣等感を感じてる小学生とか?

2017-10-25

anond:20171021202944

長い事ROやってたけど話してみたらご近所さんだったとか昔の知り合いだったとか意外とあったよ。

全然しゃべった事無い小学校時代クラスメイトだったとか、兄弟元カノが居た!とかそういう話も聞いた事ある。

今度引っ越すんだ~⇒へーどこに?⇒○○ってとこ⇒最寄駅一緒じゃん⇒西口の方に住むよ⇒マジで近所じゃん…なんて事もあったよ。

東京からご近所の人口がめちゃくちゃ多いってのはあると思うけどネトゲの仲間がリアルで近い場所に居るってのは現実味が無い話じゃない。

2017-10-20

好きな人」がいる人が、心底羨ましい。

18歳の頃、初めて彼女ができた。

相手のAさんは同じバイト先の2コ上の先輩。高校生の僕にとって、その人はちょっぴり大人だった。

「Aさんって、お前のことが気になるらしいよ」。

Aさんの想いを友人伝いに聞いてからは、バイトの時以外でも会うようになって、

から「お付き合いしてみますか?」と提案をし、付き合うことになった。


次の彼女Bさんは、同じ大学同級生

Bさんは、福岡から上京してきた女の子で、実家がとてもお金持ちだった。

二人で飲みに行く機会があって、そのままBさんの家に泊まりに行くことになって、

その日は何もせずに寝たけど、起きてから付き合うことになった。

から「付き合ってみますか?」と提案した。


Cさんは、大学卒業後に新卒で入った会社の同僚。

Cさんの仕事ミスを、僕が助けたことがきっかけで、Cさんは僕のことを好きになったらしい。

そのことを同僚伝に聞いて、これも僕からお付き合いを提案した。


今付き合っているDさんは、年下の大学生

マッチングアプリで知り合った彼女は、いわゆる一般女の子

クラスメイトだったらあまり喋りかけないタイプだ。

1回目に会った時に、彼氏がとてもほしいと言っていたので、「付き合ってみる?」と僕から提案

彼女はその提案をすんなり受け付けて、今はもう半年になる。



小学生の頃、好きな人がいた。

その好きな人とは、ありがちな「転校」というお別れ方をし、今はどこで何をしているかはわからない。

自分から「好きだ」と思っていたことがある女の子は、今までその子一人だけだ。

歴代彼女たちは、人としては好きなのだけど、多分それは「love」ではなく「like」なのである。(気持ち悪い言い回しだけどあえて使う)

今年で27歳になるが、これから先、自分人生で「好きな人」が現れないのではないだろうか。

ドラマ映画でよく見るような「純愛」を僕は経験しないまま死ぬのではないだろうか。

そんな不安不安なのか?)が心をくすぐる。

好きな人」がいる人が、心底羨ましい。

どうしたら「付き合いたい」と思う女性を見つけることができるのだろうか。

小学生の頃異様にモテてた

小学生の頃異様にモテてた

運動が出来たわけでも勉強が出来たわけでもないけど何故かモテてた

めっちゃモテてた女の子や下級生にも何故かモテてて嬉しい通り越して少し怖かったの覚えてる

今となってはだからだって話なんだけど偶然再会した当時のクラスメイトしょっちゅうその話をされる

「○○君めっちゃモテてたよね」とほぼ毎回言われるけど20にもなって小学生の頃のモテ自慢とか恥ずかしい

最近は別の友だち(高校から友達からもそのイジりをされるようになった

人も時代も変わったのかな

学校の朝読書や空き時間ライトノベルを読んでいる時期があった。複数の友人によく、「何読んでるの?」と聞かれ、少々渋りながらも作品名を口にした。

そのたび「知らなーい」「面白いの?」といった感じの返事が返ってくるも、自分の口からは大体「まあまあ面白いよ」と無難言葉で返答。

ある日の事、作品名を言い、いつもの流れかと思いきや、「表紙見せて」と返ってきた。いつもブックカバーを付け読んでいた。その日ももちろん。だからこそ興味を引いたのか。ただ、自分は数秒固まってしまった。

表紙には女の子かわいい。見返し?から数ページに渡りさら女の子かわいい

挿絵のページに関しては、わざわざ読んでいるところを覗きに来る人はいなかったので何も言われなかったが、いざ見せろと言われると見せにくい。なんたって当時のオタク趣味みたいのは敬遠されがちだったから。

拒否すると渋々といった感じに食い下がっていった。

要求される度に拒否する日々を続けてた。しかし、自分が席を離れている間に、鞄か机の中かどっちかは忘れたが勝手ライトノベルを取り出し、席で眺めている一人の男子がいた。慌てて取り上げて、何してるんだ、と言うも手遅れ。明日から学校には来れないかな、まあ自己責任か。といった感じに思っていると、

面白そうじゃん」

あれ、と予想外の返事に言葉も出なかった。

それから、そのシリーズを彼に貸すようになった。3、4冊目を貸したあたりから周りの人が興味を示しだした。「何貸してるの?」「何借りてるの?」と。

両者とも適当に受け流して逃れてきたが、離席していたところを今度は3人ほどのグループで席を襲撃され、返ってきた本と読んでいた本数冊を机の上に並べ、鑑賞会をしていた。

イオイオイ、今度こそ死んだわ、と思っていると「なにこれ」「こんなの読んでるの?」などなど、まあ、予想通りの言葉おしまいだな、と。

のはずが、数人には割とウケていたのと、クラスメイトの中に自分排除しようとする人はいなかった。優しい世界、という訳にはいかず、自分と同じような陰キャな雰囲気ライトノベルを読んでいる人がもう一人いたのだが、その人はいじめとまではいかないものの、パリピ系はウェーイ系から定期的に嫌がらせを受けていたし、ほかのクラスメイトからも少々距離を置かれていた。

その人とは話す事は何度かあったし、見ていて気持ちの良いものではなかったので、自分も、周りの人も止めてはいたがたが、一旦やめるだけで、完全にやめる事はなかった。そんな奴らは擁護した自分嫌がらせ対象にするかと思いきや、そんなことはなく、普通生活を送れていた。

これがよくわからない。

友人に同じ雰囲気人間なのになぜこうも扱いかが違うのか、と聞いた事がある。すると「全然違う」と返ってきて困惑した記憶がある。内容はよく覚えてないが、雰囲気だとか話しやすさとかだった気がする。そんなのどうしようもない。

と、クラスメイトからの表向きの迫害は免れたものの、裏や他クラスでの陰口等は普通にあった。直接的な行為はなかったのでどうでも良かったが。

そんなことがありながらもなんとか卒業。寄せ書きにはそれなりの人にメッセージを書いてもらい、自分も色々書かせてもらった。絵の上手な友人に当時流行っていた魔法使いキャラを描いてもらいご満悦。かわいい

それから数年の月日が流れ最近、休憩時間スマホをいじっていると、何やら周りが少々騒がしい。なにかと思えばパズドラガチャ更新みたいのがあるらしい。今か今かと更新が待たれる中、追加されたキャラは”コットン”と言うらしい。自分パズドラをやっていないので、話はよく分からなかったがここで耳を疑う言葉が聞こえた。

かわいい

速攻で検索した。かわいい

パズドラと言えば、モンスト、ツムツム等に並び、一般人向けのソシャゲ(筆者の感覚)であり、プレイヤーの大半は性能で編成し、外見には興味が無いと思っていた。そこに、外見の話題、”気持ち悪い”ではなく”かわいい”、そして、それがウェーイ系集団の中から発されたものであり、周りもそれを否定することもなく、どちらかというと肯定的雰囲気だった。

自分が思っていた一般人アニメ系やゲーム系の絵や萌え絵を見たときの反応といえば、大体、毛嫌うイメージだし、実際にそういうところを間近に見てきた。最近では露骨ものは見なくなったものの、まだそういう感覚があるもんだと思っていた。でもパズドラ人気投票見たいのでチアガールみたいなポンポン持ったキャラセンターにいる結果画像みたいのを見た記憶があるし、そんな時代ももう終わりに近づいているのかな。それとも周りの人物たちが特殊なのか。

でも、もし、今までそういうのを毛嫌いしてた人が少なくなってくるなら自分としては生きやすいし、悪いことだとも思わない。そういう傾向に行ったらいいなと思います

そんな二次絵に抵抗がなくなってきた方におオススメしたいのは”アイドルマスターシンデレラガールズ”という作品で、ちょっと前にTVCMが流れていましたね。わからない方は、”元SMAP中居くん”さんが出演していたCM、と言えばピンとくる方が結構多いのではないでしょうか。こちらは”スターライトステージ”というスマートフォン向けに配信されている作品でして、アイドル達が歌って踊る!曲に合わせて上から降ってくるノーツタッチ!いわゆる音ゲーリズムゲームというやつです。難易度は、”DEBUT””REGULAR””PRO””MASTER” さらに、上級者向けに”MASTER+”という高難易度存在し、初心者から上級者まで、自分に合った難易度プレイできます。私も始めたての頃は”REGULAR”ですら精一杯でしたが、いまでは”MASTER+”もクリアできるようになりました。そして目玉はなにより、後ろで3Dのキャラクターが踊ってくれますプレイしているところで踊られるのは邪魔じゃない?と思うかもしれませんが、”MASTER”をクリアすると”MV”として、踊りだけがじっくり鑑賞できます。なお、バックを若干暗くし、見やすくする機能や、2D表示、静止画背景といった、音ゲーだけに集中したい方にも有難い設定が可能です。このゲームには”コミュ”というお話パートがあります。まるでアニメ一話分を丸々見ているかのようなボリュームストーリコミュゲーム内のイベント開催に伴うイベントコミュや、アイドル個人の成長を描くアイドルコミュ、そして、ホーム画面やルーム機能も合わせて、アイドル達の色々な一面が感じられますゲームには付き物もロード画面でもアイドルのウワサや一コマ劇場といった、空き時間も飽きさせない気遣いがあります。登場キャラは50名以上!と公式ではなっていますが、3Dモデルで躍らせることができるのは例外を除き183名いるので、あなたが好きになるアイドルがきっと見つかります。不遇、と言われるキャラもいますが、我々はプロデューサーとして、彼女たちをトップアイドルに導くべく、日々精進しています楽曲の初期収録数は40程度ですが、進めていくと120以上になり、今後も増えていくようです。日を重ねるごとに進化していくデレステの今後の進展は目が離せません。スマートフォンで、しか基本無料でこれまでのクオリティゲームが遊べるなんて凄いと思うし、「この子のためなら課金できる」と決意を抱く人もきっといると思います。私がそうだったように。皆さんもアイドル達と最高のステージを目指してみませんか。

2017-10-19

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』と『私のいない高校

1年ほど前、内部から突然わいてきたもこっちかわいさに基づいてわたモテに注目していたんだが、

あれよあれよという間に(一部ネットで再び)絶大な人気を誇るコンテンツになってしまった。

俺も夢中になっているうちの1人で、

ここまで漫画の新作を楽しみにする、というのはこれまでの人生でなかった。

俺はもともと保坂和志とかを熱心に読むタイプなんだが、

「その界隈の最右翼」たる青木淳悟『私のいない高校』となぜだかダブらせて読んでしまっていることに気がついた。

『私のいない高校』ってのは一言で言うととにかく凄い不思議小説で、

さしたる個性がない教師とさしたる個性がない留学生との関係を中心に、

さしたる個性がないクラスメイトが描かれ、さしたる事件もないまま学生生活が送られる・・・という話で、

文字に起こすと何がおもろいねん、って話なんだけど、あるタイプのわたモテ読者は読めばピンとくると思う。

魅力的な個性派揃いのわたモテ(ってアイロニーなく書けることに少し感動)とは一見対照的なんだけど、

学生生活の細かな事象への眼差しとか、

あとこれは些細なことだけど舞台千葉県であるとか(千葉県には「ヤマ」がない、というエピソードが冒頭にあざとく挿入される)、

学生が主に女の子であるとか、一応修学旅行にヤマらしきものがもってこられるところとか、

色々とオーバーラップするところがある。

ちょうどコインの裏表として読んでいる、とでもいうか。

わたモテを読んでいると、自分がもこっちでもなく、主要キャラクターでもなく、無論うっちーでもなく、その他モブでもなく、しかし神の視点でもない・・・

そんな不思議な、要は幽霊ってことなんだけど、ポジションに置かれている気持ちになるんだけど、

それと近い感触がこの小説を読んでいると起こる。

まあ、おれはもこっちが好きだしおれはもこっちなんだが。

興味があるひとがもしいれば読んでみてくれ。

2017-10-17

https://anond.hatelabo.jp/20171015130832

追々記乙!!!

事態が進展してうおおおおってなったけど、何よりも、元増田お嬢さんが話せたのが良かったです。

何があったのか、少しずつわかってきたね。

みんなの前で告白(の、ようなこと含め)をされたなら、クラスメイト部活友達が知っているはずです。

センシティブなことだから訊きにくいけど、いじめ犯人になるか否かの瀬戸際から、周囲への聞き込みでクリアにしても良いのではないか…と感じました。

おせっかいだったら申し訳ないのですが、元増田自身も、他のご家族とかお友達とか、相談したり愚痴ったりする相手を確保できていますように…。

個人的感想だけど、初めの訳わかんない大混乱な状態からかなり前進していて、すごいと思う。

自分を追い詰めすぎず、寒い日はあったかくして過ごしてください。

2017-10-15

anond:20171015130832

子供は嘘をつくことがあります

いじめられてても平気な顔をするし、いじめてても優しい顔をします。

本当のことを知るには娘さんとはほとんど接点のないクラスメイトに聞くのが一番だと思います

教えてもらえるかどうかはわかりませんが。

2017-10-13

一括りに「癖毛」っていうけど重度の癖毛は結構ハードモードだよっていう話

まずはじめに「癖毛」と「天パ」を別物だと謎主張する奴がいるが同じだぞ、と。

天パには「波状毛」「縮毛(縮毛矯正の事『縮毛かける』とかいう奴がいるけどそれだと縮れちゃうゾ)」「連珠毛」など様々な種類がある。

俺の場合、剛毛で太い連珠毛なんだけど、これが生かせるってレベルじゃなく酷い。

一本一本がうねってる上に縮れててボコボコしてるんだよ。友達に「俺の陰毛のがマシ」って言われるレベルな。

俺の話になるが、髪の毛の頓着が無かった小学生のころはサラサラだったんだが水にぬれると林家ペーみたいになったそうだ。

思春期突入した中学生から髪の毛が原因で地獄を見ることになる。

膨れ上がり、縮れ、光が反射して汚らしく光る髪は嘲笑の的になった。

あだ名は「チン毛」「チリ」「スチールウール」

最初は笑って誤魔化していた日に日に肥大化していくこのコンプレックスについて調べているうちにもう直らないという現実にぶち当たる。

髪質っていうのは毛穴の形状の問題であって、ヘアブラシを入れようが良いトリートメントを使おうが俺のような髪質はサラサラストレートにはならないのだ。

「なんだ髪ぐらいで大げさな」と普通の人は笑うし、俺も普通の髪質だったらたぶん笑っていたと思う。

俺にとっては谷底に突き落とされた気分だった。どれだけ頑張っても普通の頭はできないのだと。

同級生ワックスをつけて髪型を気にしているのがとても羨ましくて、次第に普通の髪質が直視できなくなった。

社交的でよく笑う性格だったのだが、酷く内向的になったのはちょうどこの時期だったと思う。

頭が悪い上に髪が原因で社交不安を拗らせるようになった俺は近所の偏差値40ぐらいの底辺高校に進学した。

高校入学を機に縮毛矯正をかけた。長年、憧れていたサラサラの髪の毛を手に入れたのだ。俺は嬉しかった。鏡の前で頭を振って笑っていたのを覚えている。

これで普通に過ごせる。そう思った。しか入学してから数日、クラス女の子に言われた。

増田くんってそれ矯正かけてる?」

頭の中が真っ白になった。やっと普通の髪質になったとおもったのに。今思うとそりゃそうだよな、と思う。

俺みたいな剛毛な連珠毛が縮毛をかけると数日で光が乱反射して白光りするようになるのだ。粗悪なカツラのようになる。

ショートヘアにしたかったが、そうすると縮毛矯正の持ちが悪い。

縮れ毛が見えることにおびえていた俺は長めのミディアムを維持しながら縮毛矯正をかけ続けていた。in the soupボーカルぐらいの長さはあったと思う。

通りすがり女の子が吐く「キモ」の一声が恐ろしくて恐ろしくてしょうがなかった。

それでも縮毛矯正精神的な支柱になっていた俺は中学の頃よりかは幾分誰かと話せるようになった。グロメンから雰囲気フツメンぐらいにはなれていたと思う。

ある日、クラスメイト女の子告白された。正直嬉しかったが、同時に思った。

「俺の本当の髪質がバレたら嫌われるんじゃないか

「髪で顔の雰囲気って滅茶苦茶変わるし俺がやっていることは不細工が整形したのとたいして変わらない行為

「もしも結婚して子供が産まれたら子供が俺と同じ生き辛さを味わうかもしれないそれだけは避けたい」

飛躍した思考だったが当時にそう思った俺は「ごめん」と断った。そして今に至るまで交際経験がない。

縮毛矯正を一度すると手放せなくなってしまう。今年で29歳になるが、今でもかけてる。

すっぴんで人に会いたくない女性気持ちが俺には痛いほどわかる。

俺もこの頭で人に会いたくないし、高校の頃の友達と会うときはいまだに縮毛矯正をかけてる。

家族から病気だと言われる。お前の頭なんか誰も見てないし気にしてないと。

ネットでヘアカログを見ると俺の髪質の人なんてだれ一人いない。

画像検索すると時々出てくるが、縮毛矯正ビフォーアフター画像で、酷い縮れ毛のビフォーが俺だ。参考になる髪型なんて何一つ出てこない。

時々けっこう強い天パの人が天パ対策方法自分写真を上げてやっているがその人たちのが幾分マシな髪質なのだ。柔らかさがある。

未だに心の底から子供は生みたくないと思っていて、やはり理由としてはこの髪を遺伝させたくないっていうのが強い。

入社前に縮毛矯正をかけて2か月たったあたりでひどく癖がでてきて、ストレスと天パでテンパってしま仕事をバックレたこともあった。

もう何も手がつかなくなってしまう事があるし、いまだに人の目が怖い。堪らなく怖いのだ。

今日電車で俺ぐらいの天パの大学生らしき男の子をみた。

自信のなさげな暗い表情と猫背だった。中学生の俺がいた。

誰かが言う。「天パをネタにすればいいだろ」

この酷いコンプレックスの使い道が道化ネタしかできないという悲しさがわかるだろうか?

きっと同じ天パでも社会生活を全うできる人もいる傍ら俺みたいに腐る人もいるんだと思う。

もしも腐った人、腐りそうな人がいたら少しでもわかっていただけると思う。

たぶん周りは髪ぐらいっていうとおもうけど、俺は君の辛さは痛いほどわかる。

電車で見た君がこれを読むことは無いと思うけど、お互いなんとか生きていこう。

2017-10-10

anond:20171009084854

お母さんが「男の子プリキュアを好きなのはおかしくなんかないよ」という態度で息子を肯定してくれていたら、息子はクラスメイトから何言われようが大丈夫なのでは?

そもそも、家の近くではなく遠くの映画館に行けばクラスメイトとも会うことはないと思うけど

2017-10-09

anond:20171009084854

6歳にもなれば女の子殆どプリキュア卒業してるんじゃ?

クラスメイト」って辺り、年長ではなく小1でしょ?

小学生になると「プリキュアなんて子供っぽくて恥ずかしい」ってなるよ。

まあ年長でも卒業してる子は多いけど(だから年長時に買うような新入学グッズでもプリキュアは出てないわけで)

妹に付き合って来てる、って子はいるかもしれないけど

男の子プリキュアを見に行きたがる

めちゃくちゃ叩かれそうな話だけど悩んでる。

六歳の息子がキッズ番組で一番プリキュアが好きで、映画も見に行きたがる。

近所の映画館からクラスメイト女の子や、男の子姉妹鉢合わせする確率は高いと思う。

苛められたり変だとからかわれたりしないか心配だ。

ひょっとして普通に男の子が見に来たりしてないかほかのお母さんに聞いてみたが、プリキュア好きでも男の子は流石に映画館には行きたがらないらしい。

どうしよう。

2017-10-06

スプリガンハーレム漫画

ツンデレとおっとりの双子クラスメイト、幼馴染、血のつながっていない姉、金髪大佐、同業界ライバルお嬢様、見た目は若いのに数百歳のBBA山本おっさんなどが全部出てくる

2017-10-05

https://anond.hatelabo.jp/20171003193524

これは単なる同業者擁護しかない。書いた人はいま一度よく考え直し、猛省してほしい。まあ無理だろうけど…

彼はこの状況を、他のクラスメイトのように無視し冷笑するにとどまらず、積極的ネタとしてインターネットに放流したのである

ひどいのはここで、これは根拠のない決めつけである。また、仮にそうであったとしても、暴力を振るった者よりずっと罪が軽いのは明らかだ。なのに、殊更SNSへのアップロードについて指導します等と校長宣言してしまうのはバランスに欠き、はぐらかしであるという非難は免れない。

あとは面白ポイントだけ並べておく

なぜなら、彼もまた、使うはずのない授業中にiPad自分スマホを取り出して撮影しているのであるから

ずっこけた。そこかよ

自分のやっていることは件の生徒と同じ行為だということを、

完全に非論理的ですね。居たなあこういう先生意味不明な論難

その意味で、この生徒はそもそも件の生徒を馬鹿にしたり批判したりする立場には全くない

せやろか(笑

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん