「クラスメイト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: クラスメイトとは

2018-12-05

唐突に思った。

そういや30数年生きてきて、クラス会というものに一度も呼ばれたことがなかった。

中学高校と、クラスメイト名前が一人も思い出せない。

そんだけ。

2018-12-04

会社飲み会が案外好きだけどもはやそんなこと言えない

社会において会社飲み会というものが既に悪になったので

前提として

①飲み代は会社持ち

②割と仲がいいけどプライベートでの関わりはない人が結構いて、そういう人と話すのは楽しい

飲み会以外で自社の社員に会うことがない

④一応会議とセットで会議の分の残業代と出向先から交通費は出る(飲み会に行かない仲いい人とは会議前後時間で喋る)

残業があると行かないのでそもそも年1か2くらいでしか参加していない


クラスメイトで席が近いと喋るけど家に遊びに行ったりしたことはない子っていたと思う

その延長のような関係会社の人がそこそこいて飲み会しかほぼ話す機会がない

最近の風潮だと自社にどんな人がいるか全く把握できないし仲良くなる機会がないので少し寂しく感じる

仲良くなる必要なんてないのだろうけど

ていうか飲み会好きってだけでもう老害だよな 死んだほうがいいか

今年の納会どうしよっかな

2018-12-02

anond:20181202063933

私が楽できる環境にいるとして、汗水流して夜まで練習している他人に対して、私は彼等と同じように「公平に」頑張ろうとは思わない。それは自然現象で、社会動物一般的特性無視できるんだね。そして、もし、彼らが傍らで眺める私を見て「あんたも走れよ」と強制したり、ブチギレたりするのかな。たとえば自主練する野球部員が女子マネージャーに「俺らも走ってるんだからお前も走れよ?」っていうかな。逆に女子マネージャーが一緒に走ってたら「なんでお前も走ってんの?」って思わないのかな。もし社会動物一般的特性無視できるとすれば、もはやその特性って人間行為としての「努力」とほとんど関係ないのでは?

かに野球部員は好きでやっている、と言えるかもしれない。でも同時にそれを努力と見なすことはできるし、実際にそれを努力というと思う。コーチ強制されたことで、嫌々やらされたことでも、野球部員はそれをこなすことで努力ひとつと見なせる。そうした野球部員が他のクラスメイトに対して「お前も、お前も、お前らも俺らと同じように努力しろよ」って強制するとは思わないな。要するに、その社会動物特性というのはどれほど人間寄与するの?

2018-11-29

こんな作品ない?

幼なじみクラスメイトや先輩後輩が実は艦娘アズレンストパンツみたいな戦闘美少女で、

主人公美少女達の司令官になるんだけど戦闘シビア

主人公ちょっとした油断や判断ミスでどんどん女の子が死んでいくような作品

俺の知ってる作品だとVガンダムのシュラク隊が近いかなーと思ったけど

美少女でやってる奴を知りたい

2018-11-27

anond:20181124184404

             大好き    好き  少し好き   ただのクラスメイト

              ┝━━━━━┿━━━━━┿━━━━━┥

    ∩___∩   /)

    | ノ      ヽ  ( i )))

   /  ●   ● | / /

   |    ( _●_)  |ノ /   ツンツンはアベベが大好き!

  彡、   |∪|    ,/

  /__  ヽノ   /´

 (___)     /

2018-11-24

劇団た組。第17回目公演『貴方なら生き残れるわ』を観た

高校教員をしてる。管理職でない限り、全員が何かしらの部活動を受け持たないといけない。私は男子バレーボール部だ。

バレーボールは体育の授業くらいでしか触ったことがない。指導は、別に専門の先生がしてくださってる。だから私は見てるだけ。

でも、楽しい

弱小だけど、みんな一生懸命で、中には練習サボる子もいるけど、みんなバレーが大好きで……。

6時半に練習が終わっても、そのまま体育館に残ってボールを触っているから、私はそれをぼんやり眺めて、7時半になったら、まだ物足りなさそうな部員たちを追い出して、体育館を施錠するのが日課になっている。

自分のよく知らないものでも、誰かが夢中になって頑張っているところを見るのはとても楽しい

と同時に、不思議でもある。

どうしてこんなに一生懸命になれるんだろう。

どうしてこんなに、こんなに…。


11月24日(土)

劇団た組。第17回目公演 『貴方なら生き残れるわ』

作・演出加藤拓也/音楽演奏谷川正憲(UNCHAIN

を観た。

好きな俳優さんのTwitterから、この公演のことを知って、劇団HPであらすじを読んだ瞬間、絶対に観に行こうと決めた。

――――――――――――

<あらすじ>

松坂は母校の体育館にやってきます

そのコートで、失った熱量を懐かしんでいると先生に会ってしまます

先生は言います。元気か。

松坂は言います。まあまあです。

そして松坂シュートを打ってみなと促されます

促された松坂シュートを打ちます。打って、それから、謝ります

バスケット辞めてごめんなさい。

松坂バスケットを何も言わずに辞めたのです。

誰も知らないまま、辞めたのです。

ただ、バスケットを辞めたのです。

たかだかバスケットを辞めたのです。

――――――――――――

何がそこまで私を惹き付けたのかわからない。

でも、心臓素手で鷲掴みにされたような衝撃があった。

から、観に行った。

客席に入って、まず目に入ったのは中央バスケットゴール。そして床に描かれたバスケットコートライン

フラット舞台の両脇には階段があって、まるで体育館ギャラリーみたいだな、と思った。

下手側の階段の踊り場にはギターを抱えた人がいた。「間もなく開演です」のアナウンスのバックで、静かにギターを弾き始める。音が重なって、重なって、そして静かに反響しながら消えた瞬間。

松坂が母校の体育館にやって来た。

自分の呼吸が邪魔に思えるほどの静寂と緊張感。

そしてそれを少しずつ切り裂くように、そこにある、松坂の肉体。

先生がやって来て、松坂シュートを打つように促される。高校時代が蘇る。

部活前の男子部員空気が、本当にリアルで驚いた。シューズの紐を結びながら、他愛ない話をするあの感じが、私が普段目の当たりにしているものと同じ温度でそこにあった。

物語が進むに連れて、少しずついろいろなことがわかってくる。

ずば抜けて上手いのはキャプテンの吉住だけ。彼は素行が悪くてバスケが強い学校には行けなかったから、この学校で一からバスケ部を作った。ちょっとやんちゃで、先生に口答えすることもあるけど、それは結局のところ本人が甘えたなんだと思う。

他の部員高校からバスケを始めたか、少しかじった程度。

主人公松坂は、もともと野球部だったが、部員と折り合いが悪くて部活を辞めた。バスケ部に入ったのは、クラスメイトに「楽だし、初心者でも大丈夫」と言われたから。

部員個性が見えてくるに従って、私は自分部活の生徒の顔が重なるような気がしてならなかった。一人一人は全然違うのに、「ああ、いるよな」「ああ、あるよな」が積み重なって、まるで自分の話のように思えてくる。

中でも胸に来たのは、顧問の沖先生が授業準備が忙しくて部活に来れなくなるシーンだ。代わりに来た外部コーチに、吉住は激しく反発する。

「俺らのバスケ知らないやつに練習メニュー指図されたくねえ!」「お前、顧問じゃねえのかよ!何で来ねえんだよ!授業が増えたとか知るかよ!部活時間部活に来いよ!俺の言うこと聞けば勝てるって言ったよな?じゃあ命令しに来いよ!」

私も、授業準備や他の生徒の対応部活になかなか行けない日がある。やっと体育館に行くと、もう終了の挨拶…なんてことも、何度もある。

生徒は部活に休まず来てるのに、顧問部活に来ない…なんて、不満に思っても仕方ないよな、と思うけど、授業準備も部活動指導も、教員にとっては両方とも「仕事」だ。私自身はかなり部活が好きな方で、沖先生もかなり部活が好きな方で、でも部活よりも優先しなきゃいけないことがある状況は、すごくよくわかる。

でも、それは部員には「わかってくれ」と言ってもわかるもんじゃないよな、というのも、すごくよくわかる。

コーチが来て、彼らの練習風景はがらりと変わる。活気が出る。それまでだらだら惰性でやっていた練習が、意味付けされて、みんなが「勝つために」練習をやり始める。

新入生が入ってきて、二年生になった松坂たちは少しずつ「自分武器」を身につけていて、チームは確実に強くなったことが肌で感じられる。

そして迎えたIH予選。

負けたら、三年生の吉住と當座は引退だ。

IH予選1回戦は、勝った。でも、ミスが多くて先生に叱られる。

そして當座が、「辞める」と言い出す。

大学受験マジでヤバいからバスケ大学推薦がもらえる吉住と違って、俺はバスケ頑張っても何にもならないから、勉強しないとマジでヤバいから

當座は序盤から勉強部活の両立に悩んでいるような描写が繰り返されていた。だからいつかはこうなる予感があった。でも、それは今なのか。三年生の、IH予選で、1回戦は弱い相手ギリギリ勝って、2回戦は相手も強いからこうはいかないかもしれないけど、でもとにかく負けたらそれで引退の、三年生の、今なのか。

そんな當座に、吉住は噛みつく。「何でだよ!」と詰め寄る。

そして溢れる當座の本音。「俺がいなくても、俺より上手い後輩がいるか大丈夫だよ。俺が試合に出るよりも、後輩が出た方がいいよ」

「下手でもお前出ろ!俺のパス受けろ!」吉住の激昂。二人きりの三年生。吉住と當座と、顧問の沖先生の三人だけでやって来た一年間。少しずつ後輩も育って、やっと勝てるようになった三年生の、IH予選。

でも、頑張ってどうなるんだろう。将来どうするんだろう。部活を頑張った、その先は?

私も、自分高校時代勉強理由部活を辞めようとしていた同級生必死で引き留めたことがある。結局、彼女は三年生の夏まで部活を続け、一緒に引退したけれど、今でもあのときの私は正しかったのかとたまに思い出す。もしかしたら、あそこで私が引き留めずに彼女部活を辞めて勉強だけに打ち込んでいたとしたら、彼女もっと上の大学に行けたかもしれないと、考える。まあ、最終的に決断したのは彼女自身なのだから、そこに私がとやかく言うことに何の意味もないのだけれど、私は最後まで彼女部活ができて、とても楽しかったのだけれど……。

教員になってからも、勉強と両立できないか部活を辞めようかと悩んでいるという相談を受けたことは何度もある。そのたびに、私は止めてきた。それが正しいかはわからないけど。

今でも、必死練習する部員たちを見ながら考えることがある。バレーを頑張ったからといって、進路の保証があるわけでもない。この時間を、補習やアルバイトに費やす方が有意義な生徒もいるかもしれない。でも、この経験はきっと、いつかどこかで、何かの役に立つんじゃないか…。

「これが将来にどう活きていくか」なんて、考え出したらキリがない。とくに教員仕事なんて、どんな指導をしたとしても、本当にそれが生徒にとって良かったかわかるのは、5年後が10年後か、何年先になるかわからないし、もしかしたら一生わからないままかもしれない。

それでも、今一番良いと思えることをやるしかない。

IH予選2回戦。

格上の相手に、チームは苦戦する。でも、全く勝てない相手ではない。今、自分たちにできる、最高のプレーを。

残り時間あと6分。点差はわずか。負けたら、ここで終了。勝ったら、もう少しだけバスケができる。

私はここでも、自分部活を彼らに重ねていた。

今年のIH予選。地区大会は勝ち抜いたけど、県大会は1回戦から格上の学校相手で、良いプレーはしたけど、負けてしまった。

バレーボール制限時間はない。先に25点取った方が勝ちだ。じわじわと、相手の点数が25点に近づいていく。

「ああ、このまま、このまま終わってしまうのか。もっと見ていたかった……もっと見ていたい……いや、まだ終わってない、希望はある……うちがここから○点取れば…………」

そんなことを考えながら祈るように試合を見ていたことを思い出した。

そのときの、バレーコートの中の選手気持ちはわからない。でも、今、目の前の、バスケットコートの中の選手気持ちは、客席まで伝わってくる。きっと、同じだ。彼らも、彼らも。そう思うと涙が出た。


舞台上の試合のシーンでは、本当にバスケ試合が行われていた。

もちろん、ある程度の段取りはあるだろうが、シュートが決まるかは打ってみないとわからないところは、試合と同じだ。シュートが決まればこう、外れたらこう、みたいなパターンはあるのだろうが、それも、試合と同じだ。

何のスポーツでもチームで行う競技すべてに言えることだろうが、上手いチームは「いるべき時に、いるべきところに、いるべき人が、いる」と感じる。

それは、演劇も同じだと思う。


舞台は、何が起こるかわからないライブ感が魅力だ。

でも、人生は何が起こるかわからいから、こわい。

何をやるのが良くて、自分は何がやりたくて、それがどう自分のこの先に繋がっていくかは誰にもわからない。

何かをやるにしても、何かをやめるにしても、自分が「良かった」と言えなきゃいけない。

いろいろなものが重なって、なんだかもうわけがからなくなって、最後の方はほとんど泣いていた。

泣きすぎて拍手ができなくて、それだけが心残りなくらい、泣いていた。

かに感想を伝えたいけど、あいにく私は友達が少ない。

からいつも感想Twitterで呟いたりするのだけれど、今回はあまりにも自分プライベート事象リンクしすぎてしまたから、匿名ブログに託すことにする。

観に行って良かった。

ありがとうございました。お疲れ様でした。

2018-11-22

嫉妬リブ英語学習

個人英語学習法を公開する記事最近話題になっていた。つられて自分英語学習法を思い返してみたら、根暗すぎて笑えたので、投稿してみる。

私の英語学習法は、一言で表せば「嫉妬リブ英語学習」だろう。「海外友達と話したい!」「海外コミュニティ交流したい!」とかそういうキラキラしたモチベーションがあるわけでもなく、ただ自分より英語力が優れている人への妬みによってかろうじて英語学習継続しているだけの状態からだ。

クラスメイトが私の知らない単語を聞き取って理解していたとき、私が使ったことのないイディオム胡散臭い英語教材販売サイトが紹介していたときYouTubeコメント欄精神年齢低そうな奴が洗練された英語表現を使っていたときGitHubのissuesで絶対英語ネイティブじゃない感じの人が難しい言葉を使いこなしていたとき、私はめちゃくちゃ嫉妬してしまう。

から、それらを全部メモして単語アプリに放り込む。

表: constipation

裏: 便秘。constipationの話が出たとき皆笑っていたのに、私だけ意味を知らなかったので笑えなかった。

という感じで。

強い嫉妬を感じた状況を、後から自分が思い返せるように単語に紐づけて書いておく。そしたら、その単語カードを見るたびに悔しさが蘇ってきて、結構忘れないようになる。

(たまに単語帳を一覧表示したときに、自分怨念じみた文章が詰まっていてドン引きするのが難点)

さらに悪いことに、私は自意識過剰でもあるので、うまく英語で話せなかったときとか恥ずかしさを数日くらい引きずってしまう。そういうときも、自分が思いつけなかった単語フレーズを、恥ずかしかったシチュエーションとセットにして単語アプリに入れる。単語カードを見るたび「ああああ恥ずかしい死にたい!」ってなる分、その英語表現自体もしっかり心に焼きつく。

こういう嫉妬深い&自意識過剰生活をしていると、大学入ったときTOEIC800点台だったのが、2年後くらいに再受験すると900点台後半になっていた。

正味TOEICの点数は就活終わったら要らなくなりそうだけど、英語が上達すること自体生活を便利にしてくれるので、これからもこの陰気な勉強法で頑張ろうと思う。

2018-11-20

anond:20181102221852

小学生の弟が言っていた話なんだけど、クラスメイト男の子女の子が一緒に下校したら、その男の子女の子を好きだとかなんとかクラス中で囃し立てていたら、

別のクラスメイトが立ち上がって「一緒に帰っただけでからかうのはおかしい」「想像でいい加減なことを言うのは本人にとっては迷惑な事だ」と主張し、周りから拍手喝采だったって。

創作話風

2018-11-19

anond:20181118180134

いや、そんなん、クラスメイトに聞けば良いだけの話だろ

まあ、聞けないなんらかの理由があったとして(友達がいないとか、極度のコミュ障とか)『それは教師説明しなかったこと』に問題があるわけじゃねえ

2018-11-18

anond:20130818033214

気が済むまで浪人させてあげたらよかったのに。

うちは4大の推薦を、親に潰されて、短大に行ったけど。

(4大出ると生意気と父は言ってた。家の親せきみんな4大でてるのにな。推薦はクラスメイトに譲った。)

2018-11-12

理由いじめ差別はなぜしてはならないか

理由

昔々、もう遠い昔の出来事

中学生の頃、いじめられていた。

教科書を隠されたり取られたり、なんて日常茶飯事。

給食当番を無理やり代わりにやらされたり、ひどい暴言で罵られたり。

消しゴムを裂かれて、シャーペンの芯を手や肩に刺されたりしたこともあった。

もう本当にひどくて、つらかった。

よく”いじめられる側に原因がある”なんて言う人がいるけど。

自分いじめられた理由はたった一つだけ。

「お母さんがいないこと」

私がまだ小さいうちに両親は別居し、あれよあれよと言う間に離婚した。

父親一族は家の後継ぎ欲しさに、一人っ子だった私をろくに子育てもしないくせに強引に引き取った。

母親は泣く泣く私を手放したが、相当揉めたのだろう(この辺りの詳しい事情を私は知らない)。

月に数回、実父のもとを離れて、母と遊びに行く時間をもらうことができた。

から厳密に言えば、生き別れでも死に別れでもない。

決して「目の前にいない」わけではなかったのだ。

会いに行こうとすれば会える。

話ができる。

本当に幸せだった。

今考えれば、このあたりが気に食わなかったのかもしれない。

「お母さんいないんだよね」

そう言っていじめてきた女の子がいた。

両親が離婚したことは、その女の子には言っていなかったが、なぜか知っていた。

流行りの通信学習講座でもらったプレゼントがあれば、それを取り上げて隠し、勝手に使う。

お楽しみ会くじ引きがあれば、私が引く前だけわざと中身を見て、私に都合の悪いくじを引かせようとする。

1人がいじめ出すと、いじめられっ子と特に関わりのない子までいじめるようになるらしく、いじめクラス全体に広がってしまった。

男子女子も。四面楚歌とはこのことだろう。

先述のようないじめ毎日のように続いた。

何かあれば「お母さんがいないのをばらすぞ」と脅された。

いないわけではない。それなのに、そんなことを言われるのが悔しかった。

学校に行くのが嫌だったが、それとは比にならないほど、家庭環境(実父と祖母)が悪かったせいで、不登校にはならなかった。

その頃、母は再婚して、実父とは大違いの、優しい義父と3人で遊びに行くようになった。

しばらくして、義父と母のとの間に子どもが産まれた。

それからは、4人で遊びに行ったり、家で家族団欒したりするようになった。

家族っていいものだなって、久しぶりに思った。

こんなに幸せになっていいのなのだろうか。

多分これも、いじめてきた女の子にとっては気に食わないことだったのだと思う。

いや、あの女の子にこの辺りのこと一言も言ってないんだけどさ。

というか、このことは友達にも父方の親戚にもほとんど話してない。

何度も何度も、バラすぞと言われて脅された。

毎日毎日

仲の良い友達は他のクラスにたくさんいた。だけど、いじめは、友達のいないところで受けていた。

母親がいないせいで(もちろんいじめる側が悪いのだけれど)いじめられてるってバレたくなかった。

相談しても「お母さんがいないからだね」なんて言われるはずがないことぐらい分かっていた。

だけど、どうしてだか分からないけれど、誰にも相談できなかった。

ーーーーーーーーーー

私は知っていた。

いじめてきたその女の子の両親は離婚していて、その子にはお父さんがいないことを。

その女の子の妹は児童養護施設暮らしていることを。

全部全部、自分の母から聞いて知っていた。

私が母から聞いたように、きっと、あの女の子も誰かから人づてに、私の家庭環境について知ったのだろう。

不思議と、「相手の身の上をばらしてやろう」とは思わなかった。

結局、ばらすことはしなかった。

きっと、あの女の子は、私が何も知らないとでも思っていたのだろう。

あの時はそう思っていた。

離婚していても、離れ離れになっている親や兄弟と会うことのできている、私の環境がうらやましかったのだろうか?

そんな風に思ったのは、随分後になってからのことだった。

だけど

からと言って、いじめていい理由にはならないよね??

いじめられる側にも原因がある、という人たちへ。

家族構成が〇〇だから

容姿がひどいから。

声が汚いから。

いじめられる理由って、そんなことですよ?

それ、本人に責任ありますか??

本人がどうにか努力して、変えられることですか?

チョコレートが嫌いだから

病気から

足が遅いから。

もし百万歩譲って、本人に原因があるとしても、いじめていい理由にはなりませんよね?

いじめていい理由って何かありますか?

伝わりましたか

もう、一種差別ですよね。

いじめって。

それでもまだ、いじめられる側に原因があるっておっしゃいますか??

それでは、見方を変えてみましょうか?

どうしていじめはいけないか

なぜ差別はいけないかってお話になります

そういうの、身を滅ぼしますよ?

例えましょう。

「〇〇って部署のアイツ、男のくせに男と付き合ってるらしいぜ。俺、先週見たんだよ。男と2人で手繋いでデパートに入っていくの。アイツと同じ部署になりたくねーわ。気持ちわりーww」

あなたがそれを笑いながら話している相手同性愛者かもしれないって考えたことありますか?

その会話を黙って聞いている、遠くのデスクあなた上司同性愛者だったらどうしますか?

え?結婚してるから違うって?

両性愛者かもしれませんよ??

友達家族いるかもしれませんよ?

あなたの印象悪くなりませんか?

?????

公私混同だって???

ちょっと待って。

だってそれ、取引先の会社の人と飲み会したりしてるときに、酒に酔ってポロっと口走っちゃうかもしれませんよ?

取引先の人、同性と付き合ってるかもしれませんよ???

言っていいことと悪いことが分からない人だと思われるかもしれませんよ?

そんな人に大事仕事を任せたい??

働いている時はダメ

プライベートな付き合いだったらいい?

からね。友達当事者かもしれないでしょう?

あ、絶対違うって?

その友達彼氏彼女家族が、両性愛者かもしれないよ?

気づきでしょうか?

あなた恋人も、両性愛であることをあなたに言えないまま、あなたと付き合っているのかもしれないですよ。

それでもまだ、同じこと言えます???

いい加減、差別する人間の方がマイノリティな世の中になりつつあるって気づけよ?

※セクシュアルマジョリティいじめっ子&差別主義者の読者が前提みたいな書き方をしてしまって申し訳ないです。読者の大部分の方々は、私がこんなに熱弁せずとも、お分りいただけると思っています(これも一種偏見なのかもしれませんが)。もうこんなにひどい差別はなくなって欲しいです。

話が逸れました。熱くなりすぎましたね。続けます

ーーーーーーーーーー

中学2年の時、クラス替えでその女の子とは別のクラスになった。

でも、周りがいじめ出していたせいで、いじめは続いた。

中学3年になった。

クラスメイトの男の子いじめられていて、クラス中で大問題になった。

聞いた話だと、わざわざ見張り要員まで用意した上で、ターゲットにされたクラスメイトに対して暴力をふるったそうだ。

この件にあの女の子無関係だけど、いじめをより一層のトラウマにした。

もう絶対いじめられるのなんかゴメンだ。

そう思った私は、合格圏内だった地区番手進学校いじめてた女の子はそこに進学した)を受験するのをやめ、いじめっ子全員とは別の高校に進学した。

やっと自由になれた。そう思った。実際、その通りだった。

いじめられっ子は中学を以て卒業した。

高校生活は本当に楽しかった。

好きなことを好きなだけ勉強できた。

たくさんの友達にも恵まれた。

毎日が楽しかった。

幸せだった。

旧帝とか早慶上理とかではないけれど、行きたかった大学にも合格できた。

そのまま、私は県外の大学に進学し、地元を離れた。

ーーーーーーーーーー

後日談として。

ここから先はほとんど独り言愚痴みたいなものですので、読みたくない方は読まなくても結構です。

ちなみに、先にお断りしておきますが、お互いに謝って仲直りの握手をしてハッピーエンド!!めでたく仲直り!!みたいな展開は一欠片もございません。

そもそも、直す仲もございませんし。







あの女の子は、実は高校に進学してからも時々見かけてはいた。

まあ、高校が離れていたけれど、相変わらず同じ地区に住んでいたし、買い物したりしてると遭遇してしまうんですよね。

しかも私がよく行く店でアルバイトを始めたから、嫌でも会ってしまうことに。

途中で辞めたんだかシフトを減らしたのか知らないけど、そういやいつの間にか見かけなくなった。

それと、私が勉強部活に忙しくなって、あんまり学校以外の場所に出没しなくなったせいだと思うけど、街でも会うことはなくなった。

次に再会してしまったのは、高校3年生の暮れにあった、大学入試センター試験の模擬テストときだった。

大学キャンパスとか、センター試験が実際に行われる会場を借りて行われるテストで、休憩時間?に遭遇してしまった。

私の名前を呼び、話しかけてきたが、挨拶をしたぐらいでほとんど話さなかった(気がする)。

遭遇したことは覚えているが、多分この頃には、記憶に残すのも勿体無いほど、どうでもいい存在になっていたんだと思う。

これを最後に、今に至るまで会ってはいないのだが。

ここまでの記憶で終わっていれば、ああ、そんな控えめに言っても人間の風上にも置けない最低な人いたなーぐらいの存在の枠に収まっていたかもしれない(じゅうぶんすぎるほどのインパクトはあるし、自分でもひどいことを言っているとは思うが)。

唖然としたのは、大学に入った後。

うん、来たんですよ。SNS友達申請が。


控えめに言う。

お前、どのツラ下げて友達名乗ろうとしてんの?

勘違いも甚だしいよね。


しかも付随して来たメッセージに音符(♪だったかな?)ついてたし。

友達だと思われるからやめてくんないかな。

いや、他の人からはそのメッセージ見えないけどさ。

メッセージ読んだだけで、申請却下もせず受理もせず放置

半年ぐらい経って、忘れた頃にようやくブロックしてみました。

そしたら、何年か経った後で、また別のSNS友達申請が来ました。

このSNSメッセージつけられないから、友達リクエストが届きましたって通知が来ただけだけど。

あんなにひどいことをしておいて、

あんなに散々いじめておいて、

自覚ないんだね。

遺憾です。もちろん今回は即ブロ。

その後、公立幼稚園先生になったって聞きました。

しか常勤の。

市役所が出してる広報に載ってたね。

かぶったコメントも載ってたね。

友達のお父さんが「みんな預けたくないって言ってる」って言ってたよ。

みんなって誰だか知らないけど。

今、友達のお父さんって言ったけど、実は私も同じこと思ってるよ。

そうこう言ってるうちに、幼稚園お辞めになられたそうですね。

かぶっている猫が足りなくなったんですかね。

知らないけど。

多分、私も相当ひどいこと言ってるね。



一言だけ。

しないと思うけど、もし、この歳になっても、また前と同じことをするのなら、その時はもう容赦しないよ。

君にだって、失うものがあることを忘れるな。

2018-11-09

引きこもり時代を支えてくれた彼のこと

中学時代ふとしたきっかから学校さぼりがちになり、

中二の2学期頃~卒業までにかけて全く登校しない状態になっていた。

昼間は完全にベッドから出ず、深夜に起き出してリビングPCインターネット接続する日々の中で彼と出会った。

共通趣味に関する掲示板で知り合った彼は同い年の引きこもりで、

学校家族への不満、将来の不安等を毎晩のように語りあった。

家族から高校だけは卒業してくれと説得され、自分は近くの底辺高校入学した。

同じように引きこもっていたはずの彼は普通高校入学したようだ。

高校入学してからの彼は引きこもり状態から脱し、部活バイトに忙しい生活を送っていた。

自分不登校からは脱したものの、学校ではガラの悪いクラスメイト愛想笑いをして逃げだし、

帰宅してはインターネットをするばかりの日々だった。

そんな中でも彼は以前通りに接してくれていて、自分も彼にだけはどんなことでも相談できた。

高校卒業後は情報系の専門学校へ進学することにした。

彼は地方底辺高校にいる自分でも名前を知っているレベル大学に進学することになった。

正直、妬ましかった。

同じように引きこもって時間無駄にしてきたはずなのに、

どんどん差が開いていく気がした。

進学後は連絡を取ることも減っていった。

彼がサークル活動海外にいったり、就活に勤しんでいる様子はツイッターから伝わってきた。

現状の自分を報告することも恥ずかしく、こちから連絡を取ることもなかった。

自分専門学校卒業し、就職してしばらくたったころ、

彼が証券会社入社する旨をFacebookに報告していた。

完全に住む世界が変わってしまったと感じた。

順調にキャリアを積んでいた彼だったが、

入社後しばらくしてツイッターが非公開アカウントとなり、

ツイートすることも消えてしまった。

何度かDMを送ったが返事がない状態となり、もう3年ほどたつ。

彼のことが気になる気持ちは心の中に確実にある。

でもそれが、彼のことを心配する気持ちなのか、

彼が何かの失敗をして転落してほしいという嫉妬心なのかわからもやもやしている。

いっそのこと彼の記憶がすべて消え去ってほしい。

anond:20181029210411

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ

         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま  起こった事を話すぜ!

          |i i|    }! }} //|

         |l、{   j} /,,ィ//|       『僕はこの前クラスメイトアベベと下校したと思ったら、

        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ              アベベが好きなことになっていた』

        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |

       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人      な… 何を言ってるのか わからねーと思うが

     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ       僕も何をされたのかわからなかった…

    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉

     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…

    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ

   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \     催眠術だとか超スピードだとか

   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ  そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }

_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ もっと恐ろしい小学惑星の片鱗を味わったぜ…

なぜ暗い物語が求められるのか

https://webnovel.jp/n/1541741088988

世界は踊り、取り残されて」

先日、Web小説投稿サイトに載せられた同人小説である

大学四年生女の子単位を落とし、すべてがいやになって海を見に行く。自分を包み込んではくれない海に中指を立てて、そして自分中指を立てるシーンでこの作品は終わる。自分が許せないから、日常風景が許せなくなる、そんな話だ。恐らく、実際に単位を落とした作者が、自己投影しながら書いた作品なのだろう。

世界は踊り、取り残されて」には、浅野いにお花沢健吾青年漫画、あるいはハードカバー一般小説によくみられる、都会の鬱屈した日常が感じられる。僕はこういった雰囲気が好きだ。

ではなぜ、人々は陰鬱物語を愛するのか。暗い物語の担う役割とはなにか。一つ目は「啓蒙」だ。

厨二病まっさかりの中高生は、血なまぐさいファンタジー社会の闇など、アンダーグラウンドものに惹かれていく。

なぜ少年少女が一様に残酷物語を求めるのか。僕は、いずれ来たる残酷現実に備え、苦しみを知るための本能的な衝動だと思う。

ほとんどの子供は親の庇護の中では無敵だ。苦しみや痛みや面倒事は親が振り払ってくれる。

しかし、大人になるとそうはいかない。痛みを知らないまま大人になってしまい、社会に出て初めて、人間関係生活不条理さ、世界残酷さを覚えてもまともに戦えないのだ。だから、苦しみと戦えるだけの体力や精神力のある若いうちに、陰鬱物語を求める。

物語必要としない人間は、現実世界理不尽さを経験することで成長していく。

残酷さや苦しみは確かに人を傷つけるが、人間の魂はそういったものを克服しなければ成長できない。

暗い物語は、僕達が傷つかない程度に、傷の痛みを教えてくれる。

そして暗い物語のもうひとつ役割は「癒し」だ。

明るさだけが人の救いになるわけではない。小説家になろうなどでは、鬱屈した生活を送る主人公異世界転移し、自分いじめていたクラスメイト復讐するという作品がある。こういった作品は「今の自分から抜け出したい」「惨めさを払拭したい、強くなりたい」という読者の、魂の叫び癒してくれる。

また、僕の友人は、暗い物語を読むことで、「ダメなままでも生きてていいんだ」と肯定感を得られると話していた。その時、彼女らは陰惨さに救われている。

また、僕はイラスト趣味で、その繋がりからインターネット小説書き手交流させてもらうことがある。そこでわかるのは、陰鬱物語書き手は、陰険と言うよりはむしろ人間の営みの醜い部分を分析し、受け入れていけるだけの強さがあることだ。そんな作者から与えられる陰惨さは、苦しみを抱えた読者にとって、ある意味で慈愛だろう。

慈愛は「小説を読む読者」ではなく「小説を書く作者」に向かうこともある。防衛機制でいうところの「昇華」だ。

この場合は、作者の苦悩が物語リアルに反映される。誰もが知る有名どころだと、太宰治の「人間失格」がこれにあたる。

世界は踊り、取り残されて」では、単位を落として内定を逃し、堕落した生活を送る主人公は、海に向かって中指を立て、そして今度は自分に向かって中指を立てる。

これは象徴的なシーンだ。

癒し」として生み出された作品において、作中の苦しみや悲しみは主人公ではなく、作者に課せられる。中指は海――作品対象ではなく、自分――作者自身に向けられているのだ。

もちろん、この二つにあてはまらない暗い物語もある。だが、根本人間の醜さへの受容のない陰惨さは、読者の野次馬根性を煽って購買意欲を掻き立てたい・閲覧数を稼ぎたいだけだ。それはエンターテインメントであっても物語ではない。

陰鬱物語において、中指は誰に向くのか。その中指は同時に、救いの手となるべきである

世界は踊り、取り残されて」:https://webnovel.jp/n/1541741088988

Web小説投稿サイトhttps://webnovel.jp

2018-11-07

anond:20181029210411

            / ̄ ̄\

           /   _ノ  \

           |    ( ●)(●)

           |     (__人__)

             |     ` ⌒´ノ   アベベの事が好きなんですか?

              |         }

              ヽ        }

            ヽ、.,__ __ノ

    _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、

   /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_

  丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、

. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!

/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!:::::::::::::::::::\:::::::::ヽ|||||:::::/::::::::i:::|

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;:::::::::::::::::::::::\:::::゙、|||:::/::::::::::|:::

       ____

     /      \

   /  ─    ─\

  /    ,(●) (●)、\

  |       (__人__)    |        ただのクラスメイトです。

  \     ` ⌒´   /

,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.

:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i

    |  \/゙(__)\,|  i |

    >   ヽ. ハ  |   ||

2018-11-02

anond:20181029210411

昨日、自分教室行ったんです。教室

そしたらなんかクラスの人がめちゃくちゃ騒いでいて入りにくいんです。

で、よく聞いたらなんか皆で群がって、アベベ、とか言っているんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、クラス男子女子と一緒に帰った如きで騒いでんじゃねーよ、ボケが。

アベベだよ、アベベ

なんか女子とかもいるし。クラスメイトほぼ総出で冷やかしか。おめでてーな。

ツンツンはアベベが好きなんだろ、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、日が暮れるからさっさと下校しろと。



吉野家コピペ風。

2018-10-29

anond:20181029210411

例:「ツンツンはアベベをどう思っているか」という議論をしている場合

   あなたが「ツンツンはアベベクラスメイト思っているだけだ」と言ったのに対して否定論者が……


事実に対して仮定を持ち出す

アベベの事が好きなんだろ」

主観で決め付ける

アベベの事が好きなんだろ」

資料を示さず自論が支持されていると思わせる

アベベの事が好きなんだろ」

自分に有利な将来像を予想する

アベベの事が好きなんだろ」

電波を発する

アベベアベベ

勝利宣言をする

アベベアベベ

新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

アベベアベベ

結構皆に親しみのある体育教師妊娠していると今日しました。

そのあとの休憩時間クラスメイトは「幸せだね!」と話していたけれど妊娠して子供ができることの幸せが私はわかりませんでした。話が飛躍するけれど、やっぱり女子結婚妊娠幸福を感じるものなんでしょうか。

私は妊娠できてしまう造りの体に嫌悪感しか湧かなかったけれど、やっぱり結婚妊娠子供って憧れだったり幸福だろうなって思います

2018-10-26

デリヘル嬢と客との間に、恋愛は成立し得るのか?

客と付き合うとか、ないわー

デリヘル嬢の先輩と雑談していると、何かのきっかけで、客との交際の話になった。

先輩は、そんな言い方で、客との交際を強く否定していた。

その後、いつのまにか、先輩は、お店に顔を見せなくなった。

給料のことでオーナーと衝突したとか、男性従業員と付き合い始めて辞めさせられたとか、色んな噂が流れたが、真相は分からないままだった。

願わくば、何が真相だろうと、幸運ラック)に満ちた人生を送ってほしい。

私がそのお客さんに初めて会ったのは、先輩がいなくなった頃のことだった。

ヒゲがよく似合う、爽やかで優しい顔。

デリヘルを利用するのは初めてらしく、とても緊張していた。

今にも顔から火が出そうで、こっちまでドキドキしてしまう。

多くの他のお客さんと同じく、私よりは年上だったけど、不安でぎこちない様子は、どこか可愛くもあった。

いつも以上に気を使って、サービスをした。

これは、オーナー受け売りだけど、デリヘル嬢の仕事は、将棋に似ている。

攻めるべき時があれば、受けに徹するべき時もある。

同じ相手だとしても、ただひとつとして同じ対局はない。

結果も大切だが、そこに至るプロセス相手へのリスペクト重要である

私は、将棋に疎いので、オーナーの話はよく分からないけど、そんな感じだ。

そのお客さんとは、良い「対局」ができたと思う。

お客さんは、比較的早く、たっした。

どうやら、バックを気に入ってもらえたらしい。

お客さんは、それ以来、定期的に私を呼んでくれるようになった。

モノ扱いされることも多いけれど、そのお客さんは、そんなことは絶対しなかった。

いつだって、私のことを褒めてくれて、私の話をじっくりと聞いてくれる。

聞き上手なので、ついつい色んな話をしてしまう。

普段なら、絶対しないような話だ。

さらず、地道に、自営業の店を自転車操業で切り盛りしていたお母さんのこと。

つやめいた近所のお姉さんに憧れて、目を輝かせていた幼い頃のこと。

手っ取り早く、いじめや当てこすりを避けようと、クラスメイト距離を置きがちだった中高時代

リア充友達の、下半身事情が派手なのに憧れ、空回りしていた大学時代

キドキしながらお店に体験入店して、いつのまにか擦れてしまった、近頃のこと。

お客さんの話も、たくさん聞いた。

営業職のタマゴだった頃からベテランになるまでの話。

今ハマってるというヤクザゲームの話。

そして、コイの話。

いつしか、私は、そのお客さんに会うのが楽しみになっていった。

プライベートでも連絡を取りたかったけれど、連絡先の交換はお店のルール違反だ。

私は、呼んでもらえるのをただ待つことしかできなかった。

首を長くして待ってるのが私の方なのは、なんだか普通とは正反対で、不思議な気がした。

そんな日常がずっと続けば良かったのだが、そうもいかなかった。

あるトラブルで、私は、お店を辞めることになったのだ。

例のお客さんに会うのはこれが最後になるだろうという日。

お店を辞めることを、お客さんに伝えた。

みるみる悲しそうな顔になっていった。

そんな顔を見たのは初めてだった。

その瞳が潤んでいるのを見ていると、私まで悲しくなってしまう。

これまでの色々な思い出が、頭をよぎった。

このお客さんと、もう二度と会えないなんて……。

前日までは、覚悟を決めていたはずなのに、顔を見ると、心が揺らいだ。

私は、つい、こう言ってしまった。

連絡先、交換しようよ、と。

勢いで、食事にも誘ってしまう。

ありがとう、と言いながら泣きじゃくるお客さんを見て、胸が締め付けられるような感じがした。

デリヘル嬢と客との間に、恋愛は成立し得るか?

それが、女性同士の場合はどうか?

デリヘル嬢が、「飛車竜王」に勤める自動車で、客がドラゴン場合はどうか?

私はまだ、この問いに対して、答えることができない。

私はまだ、彼女に対するこの感情に、名前を付けられていないのだから

2018-10-22

なぜ授業でノートを取らなければいけないのか

https://nakorightnovelvirtual.hatenablog.jp/entry/2018/10/22/205042

今日テストの日に提出した国語ノートが返ってきた。評価はBだった。

先生プリントを貼ってなかった人が多かったとおっしゃったから、どこかプリントが抜けたのかと考えた。

友達にA評価ノートを見せてもらって、プリントに不足がないことを確認した。

何かの間違いでB評価かもしれないと思ったから、授業後に、「なんでB評価なんですか?」と聞いた。先生の返答はこうだ。

先生「字が汚いから」

ぼく「字が汚いと評価を下げるんですか?」

先生「汚いというか読めないから......」

ぼく「ほーぉぉぉん」(諦め)(着席)

何諦めてんだこの陰キャ......。

では問題です。

なぜ授業でノートを取らなければいけないのか、答えを述べよ。

ぼくの答えは、「記憶の補助のため」です。

極論授業の内容をなにもなしに記憶できるのならノートは取らなくていいと思うんですよね。

まあぼくはそんな天才ではない訳で、記憶の補助としてノートを書きます

自分のためにノートを取ります

はい。たぶんここまでは概ね賛成いただけるでしょう。

じゃあ問題

「NNDN-TDSISKTKRNDY」

なんの伏字かわかる?正解はね、

なんでノートで成績つけるんだよォ!

ノートを取るのは、自分記憶のためです。

自分自分による自分のためのノートです。

自分自分による自分のためのノートに、

なんで他人評価が入るんだよ。

自分のためにノート取ってんだろ。

他人が読める読めないなんて関係ないでしょ。

じゃあなんでノートで成績つけるんだよ......。

それしか馬鹿に対して救済手段がないのか?

ほとんど同じ内容を書いてまっっっっったく天と地との差ほどのテストの点とって

その内容の字が読めないか評価を下げますって?

あなたのために書いてないです。

内容理解ノートで済ませたから点数が取れたんだけど?

思考停止している真実馬鹿と”同じ内容”で?

まったく違う点数なんですが?

字が読めないのは確かに悪いことですが、それはテストで×つければいいでしょう。

ノート評価を下げる必要、ある?

ノートを取るのは成績をつけるためか?

思考停止で黒板写してる奴が評価されんのな。

ノート評価をつけるなよ

提出することに意味があるんじゃないか

内容理解だけで成績つけてくれよ

先生に怒ることでもないか

そういう教育システムになってるかもしれない。

もうどうしようもない。綺麗にノート取ろうとしたらたぶん成績落ちる。

やってらんねぇわ。ノートなんて授業のメモしかないだろ。

落書きばっかで汚い字でもいいだろ......。

あなたの読める読めないとこちらの理解しているしていないは関係ないだろ......。

あいつら字の練習してるだけじゃん......。

何も考えてなくて、だから30点40点50点取ってるんだろ......。

そういう話だったっけ。いや違う。

小学生の頃からなんでノートを取るのか知らずに考えずに今でも板書しているんだろうな?

といっても、ノートを取る理由自分の中で確定できたのは中3の田野先生との出会いなので、それまでは彼らと同じく思考停止マシーンであったのである別に偉くは言えない。

私の勉強観と、高校でつまらない授業を受けている話。 - nakoのラノベVTuberブログ

教えて偉い人!どうしてノートを取るの?

ま、結局は自分評価より上の評価思考停止マシーンがいるのが嫌だという、身勝手な思いから来ていて、自己正当化がしたいだけなんだけど。

と、こんな内容を母に話したら「じゃあ(先生に)言えばいいんじゃない?」と言われた。そらそうよ

僕は明日から理由を問いまくるクッソめんどくさい生徒になるぞ〜〜。なりたい。

まあ授業中つまんなかったら寝たいけど時間勿体無いから授業とは別のことしてるという時点で相当めんどくさい生徒なのは既にそうなんだが。

や〜、自分から別のことをやるのが楽しいんですわ、先生にどうこう言われないでやるのが楽しいんです。自分でやってるのが好き。もう先生自習監督みたいなもんだな。

あと最近この男調子に乗りすぎだろう。もっと謙譲してIKEA。そんなにクラスメイト先生馬鹿にするなよ、100点満点のテストで8点取った奴とか馬鹿に......wするなよ......w(性格悪すぎない?)

あ!もしかしたらぼくのノート自分のためという前提がおかしいのかも!

文科省さんとかはノート経済を回すABC分析で言ったらAの商品というだけかもしれない!

「板書」が、いちばんやってる感を味わえるのだろう。そうやってやってる気分だけ味わって中身はすっからかーんってか、ははっ。

マジで教師は全員精神鑑定を受けてくれ。そしておまえらの授業を生徒に採点させろ。自分がどんな授業をしているか知れ。

あ、これを読んだ方のご意見が知りたいので、コメントお待ちしております

SNSで共有していただいてよりたくさんの人に見てもらって意見が欲しい。

おわり。

「フケが肩に乗ってるような奴はキモい」んだって

中学校入学してしばらくして突然フケが大量にでるようになって

学校行く前もシャンプーするようにしてみたり、逆に洗いすぎはよくないと聞けば擦らず優しく洗うだけにしてみたり

シャンプーを変えてみたり、食事に気を使ってみたり、皮膚科にも行ってみたりいろいろやったけど全く改善しなくて

フケが落ちないように頭を触らず、激しく動かさず休み時間のたびに人のいないところにいってフケを払い落し

何度も鏡をチェックして、それでも周りは目ざとくフケを見つけてはいろいろ言ってくる

ずぼらで不潔な奴を注意する正しい正義の人たちだもんね

そんな日々を過ごしてたある日、クラスのお調子者にいきなり首根っこ掴まれて頭をワシャワシャされて

机に落ちた大量のフケを見てクラス中は悲鳴を上げそれからはばい菌扱い

クラスメイトを見れば、汗かきながら取っ組み合いして遊んだり、腕相撲したり平気で他人の皮膚に触れてるのに

皮膚が体から剥がれ落ちた瞬間に汚物扱い、理不尽で泣きそうな毎日だったけど不潔なキモイ奴だからしょうがないもんね

2018-10-18

レズ風俗に通いつめた話

社会人になって早10年。

当時、仕事忙殺されていた私にとって、丸一日の休日は久しぶりだった。

今日は一日、羽を伸ばせる。

そんなことを思いながらネットをしていると、ふと、魔が差した。

レズ風俗」に行ってみよう、という気になったのだ。

そういうお店を知ったきっかけは、ネットで見かけた体験談

最近は、仕事を除けば、異性と接することがなく、もはや、男性との接し方が分からない。

かといって、性的欲求がないわけではない。

そんな私にとって、「レズ風俗」は、とても魅力的に思えた。

ネットで慎重に調べた結果、私は、あるデリヘル店を選んだ。

男性向けの風俗もやっている、大手のお店。

できれば、女性向け専門のお店が良かったが、それよりも、大手安心感を優先した。

ホームページを見て、直感女の子を選び、ドキドキしながら、お店に電話をした。

値段が高めのお店だったこともあってか、電話の応対は非常に丁寧で、少し安心

指示に従って、ホテルで待機をした。

大柄なわりに短足な私。

私を見てあの女の子はどう思うだろうか……。

亜熱帯かどこかの爬虫類のような私の顔を見て、もし、ヒかれてしまったらどうしよう……。

ホテルにきて、今さらだったが、そんなことを心配した。

やがて、彼女が来た。

雑誌に載っていてもおかしくないような、容姿の整った女の子だった。

全身が「改造」されてるわけでもなく、「お絵描き」があるわけでもない。

スタイルの良さなんて、最近モデルと見紛うほど。

見惚れるほどのかわいい子だった。

私の心配をよそに、彼女は、好意的に接してくれた。

しかしたら、それは営業スマイルだったのかもしれない。

それでも、彼女にその眩しい笑顔を向けられると、とても幸せ気持ちになった。


こうして、私は、お金を払って、サービスを受けた。

詳細は伏せるが、それは、とても、とても、良かった。


サービスの合間には、色んなことを話した。

彼女が、バイセクシャルなこと。

ミッション系の女子高に行ったこと。

そこで、レズビアンのクラスメイトと、付き合ったこと。

奨学金を借りて、大学に行ったこと。

派遣社員をしていること。

女性アイドルが好きなこと。

少し前は、アイドリングが好きだったこと。

今は、坂道系が好きなこと。

私の話も、たくさんした。

営業で飛び回る私の愚痴を、彼女は優しく聴いてくれた。

同性の友達すら少ない私にとって、仕事以外で、こんなに誰かと話をしたのは、久しぶりだった。

以来、私は、たびたび、彼女を買った。

サービスを受けている時間よりも、話をしているだけの時間割合が増えていった。

そのお店では、女の子が、それぞれブログを書くことになっている。

彼女のふとした日常垣間見るのは、とても楽しい

また、彼女を呼ぶと、私のことをイニシャルブログに書いてくれる。

一言でも私へのメッセージを書いてくれると、そわそわするような嬉しさを感じた。

しかし、彼女を呼び始めてから半年も経つと、彼女ブログを見るのがつらくなってきた。

当然ながら、ブログには、他のお客さんへのメッセージも書かれる。

彼女が、他のお客さんにもサービスをしている。

そう思うと、どこか心が苦しかった。

かといって、彼女の出勤枠全てを買い取れるほど、暇もお金もない。

毎日ブログを眺めながら、苦しい思いをする日々が続いた。

もっとも、彼女のお客さんは、他の女の子に比べて、明らかに少なかった。

それは、歩合で稼ぐ彼女にとって、決して良いことではなかったのだろう。

しかし、どうしても私は、そのことを喜ばしく思ってしまうのだった。

彼女と初めて会ってから、1年ほど経ったころ。

いつものように、彼女を呼んで話をしていると、衝撃的なことを告げられた。

彼女は、お店を辞めるのだという。

原因は、あるお客さんとのトラブル

詳しい原因は、彼女自身すらよく分かっていないが、どうやら、彼女サービスが、お客さんの逆鱗に触れてしまったらしい。

彼女にとって運が悪かったのは、そのお客さんが、お店の超お得意様だったこと。

お店は、激怒するお得意様を優先し、彼女をクビにするというのだ

そんなことは、おかしい。

私は、そう訴えたが、彼女はそれを受け入れていた。

お店に対して愛想をつかした部分もあるのだろう。

「どうせ、あんまりお客さんもいなかったしね。」

自嘲気味に言う彼女の顔を、私は正視できなかった。

ずっと会える日が続くと思ってたのに……。

私は、目に涙を浮かべるだけで、しばらくの間、何も言えなかった。

「もう……会えないの?」

私が、なんとか言葉を絞り出すと、彼女は、いつもの素敵な笑顔を見せた。

彼女は、私と連絡先を交換してくれたのだ。

今度、食事にでも行こうよ、と言いながら。

天高く舞い上がるような気持ちだった。

嬉しくて泣いてしまった私に、彼女は優しく寄り添ってくれた。

その後、私達は、友達として、食事ショッピングに出かけている。

地に足ついた生き方をする彼女と、どこか浮ついている私。

見た目も、住む世界も、何もかもが異なる私達。

私達が、一緒に行動している様子は、はたから見たら、奇異に映ったかもしれない。

でも、そんなことはどうでも良かった。

恋人になれなくても良い。

前みたいに、サービスを受けられなくても良い。

彼女と一緒に出かけられるだけで、私は、世界幸せだった。

私は、あのお店––飛車竜王––で彼女に会ったときから彼女に恋をしているのだ。

私達が、女同士であるにもかかわらず。

私がドラゴンで、彼女自動車であるにもかかわらず。

2018-10-17

最近あった不思議な話

最近高校の頃の同級生10人くらいでちっちゃな同窓会?的な集まりがあって、

今何やってるかだのあいつはどこに就職しただの皆が憧れてたあの子はもう二人子供産んでるだの、

近況報告と当時の思い出話で盛り上がってたんだが

俺はふと思い出して

「あの女の子いたじゃん、いつも孤立してて一言も喋んなくて滑り止めの大学部落ちてた冴えない感じの眼鏡の子。あの子も元気でやってんのかなぁ。」

って言ったんだが、

「え、誰だっけそれ」とか「いやそんな奴いないだろ」とかみんなが微妙な反応をしだした。

いや、確かにいたよなと思って反論したんだが、覚えてる人もそこそこいるらしく、どうやら俺の記憶は間違っていないらしいことがわかった。

みんなの話を聞いたところ、存在は覚えているけど名前を思い出せないのが4人。存在自体を忘れていたのは6人(そのうち途中で思い出したのが2人)

思いの外その話題は盛り上がってしまって、存在しない派と存在する派で議論をしながら当時のクラスメイトを振り返ることにした。

この集まり高校3年生のとき同じクラスだった男子の集まりで、その女の子もそのクラスメイトの1人。

当時のクラスは割と皆仲良い方だったと思う。

自分らが所属していた3-Bクラスは計35人。それは覚えてた人がいたので、出席番号順に名前を振り返ってみた。

野球部エースの江籐、女にモテ及川ぶりっ子女子から嫌われてた春日野さん。ざっくりしたプロフィールと共に五十音順名前を振り返っていく。

結果、ほとんどのクラスメイト名前は思い出すことができた。34人。

そう、その眼鏡の子ただ1人を除いて。

ただ断片的にはわかった。出席番号は13から17番目くらい。名字はさ行から始まる。

連絡先がわかる当時の同級生に追加で3人と連絡して聞いてみたのだが、やっぱり名前は誰も覚えていない。

卒アル確認すれば一発じゃんと思って実家の押し入れから引っ張り出してみたんだが、何故か彼女は載っていなかった。

どうやら卒アル撮影するような高校生活終盤、彼女はちょこちょこ休みがちになっていたか撮影に参加していなかった + 本人の希望卒アルにはあえて載らなかったようだ。

ここまでくると完全に詰みだ。

13人に聞いてみて誰も思い出せないって逆に凄くないか

彼女もしかして妖精さんだったのかなぁ。

きな子と手を繋ぎたい

私がその子の席に座っていたら膝に座ってくるし、そのまま指をちょんちょん触ってくる。今日なんかは机に突っ伏していたらなぜか腕を掴んできた。極め付けに手を上に上げられてその子の頭をぽしぽししてしまった。

私にはこれらの行動がその子のどんな気持ちから行われているのかわからない。

の子は他のあるクラスメイトから日常的に抱きしめられている。女子高生特有スキンシップとして。私はそんなキャラじゃないので、それが視界に入った時は複雑な感情になる。

私は自分からの子積極的に触ることができない。膝に乗せることを嬉しく感じてしまうことが嫌だ。

一刻も早くその子に私の気持ちを伝えたいが、もし気持ち悪がられてしまったらと考えると、止まざるを得ない。その子を嫌な気持ちにさせたくないし、クラス毎日顔を合わせるのに気まずい関係になりたくない。

でも、せめて手を繋ぎたい。なぜならその子かわいいからです。

虚言美容垢がバズるということ

世の中の男を虜にし続けている西野七瀬や1000年に1度の逸材の橋本環奈に似ていると自称するアカウントが量産され、泡のように消えてはまた増える。

晒される、バズる自演する、垢を消す、別名義に逃げる。

もはや見慣れた光景となってしまった。

このようなイタチごっこは、所詮嘘つきの心を満たすだけなのだが、連鎖は止まらない。

嘘松」や「虚言垢」と称される前からネットには数多の虚言癖が存在するが、ここでは、私のかつての友人であった、虚言癖のAちゃんの話をしようと思う。

Aちゃんとは小学生から友達だった。

スタイルが良くて、ピアノが弾けて、足も速くて、真面目で優しいAちゃん。なんでもできる子だなと思っていた。

中学生で隣のクラスながらも同じ学級委員会に入り、関わる機会は少なくなかった。

ある日の放課後、Aちゃんに泣きながら「いじめられていて死にたい相談された。

詳しく聞くと、私のクラスメイトに殴られたり、暴言を浴びせられたそうだ。

当時、責任感の人一倍強かった私は、Aの異変に気づけなかったことやクラスメイトによるいじめを見抜けなかったことを非常に悔いた。

「私も守れなくてごめんねAちゃん

そう泣きながら告げると、彼女日記を渡してきた。どうやら日記をつけることが日課のようで、いじめのことが事細かに書いてあった。

他にも、同じ部活のBくんに告白されて付き合っていること。大好きな祖母が亡くなったこと。祖母が亡くなった上にいじめられて死にたいこと。Bくんには相談できないこと。たくさんのことがAちゃんの細くて綺麗な、いかにも習字を習っている人の字で綴られていた。

先生は動かないだろうと思った私は、自分証拠を集めることにした。いじめを認め、謝らせることが先決である。まずいじめ主犯格の子から問い詰めてみた。

当然「何も知らない」と言っていた。しかし、その子暴力を振るったとする日に最初から最後まで部活に出ている証言。Aちゃんが殴られた現場を見た人はいないどころか、殴られたらしい教室には人が何人か残っていたという証言

嫌な予感がした。辻褄が合わない。でもAちゃんはそんな嘘をつく子ではない…

証拠探しに励む中、Aちゃん普通の子ではないと気付いてしまった事件が起きた。

不要検査中、Aちゃんロッカーから私が見せられたのと同じ内容の日記複数冊出てきたのだ。別の日記ではなく、同じ内容の、祖母の死から恋、いじめまで綴られた同じ日付と内容の日記が何冊も、だ。

凡そ常人のすることではない。理解ができず恐怖した。不要検査をしていた風紀委員は、化け物に怯えるような声と顔で話してくれた。

事の顛末。Aちゃんの虚言癖が発覚し、私はAちゃんと縁を切った。騙されていたのが嫌だったのよりも、普通の子ではなかったAちゃんが怖くて仕方なかった。

彼女は息をするように嘘を吐いていたことになるが、泣きながら相談したAちゃんも演技には見えなかった。

まり彼女の中では日記は全て真実なのだ祖母が本当に亡くなっていたかは定かではなかったが、BくんはAちゃん告白された側で、虚言のことを伝えると「付き合って1ヶ月しないで別れてよかった」 Bくんは震えながらそう言った。Aちゃんの中ではまだ続いていることになっていたことは追い討ちをかけるようで言えなかった。

Aちゃんに「嘘だったんだね」と告げた時、「みんなに私を見て欲しかったの」

そう言っていた。

「私を見て欲しいから」という理由で嘘をつくのはAちゃん嘘松さんも大量の西野七瀬美白透明感爆発ブルベ美少女たちも同じであろう。

虚言垢をキャッキャと楽しんでいる人は、周りに虚言癖を持たない素敵な友人達を持った人なんだなと思う。

私はもう虚言癖に振り回されるのはごめんだが、ついついバズる虚言垢達を見ずにはいられない。怖いもの見たさなである

ただ一つ加えるとすれば、彼女達への「嘘乙!」「はい論破」は、煽ってる側からすれば顔を真っ赤にしている姿を思い浮かべるが、実際は火に油で、彼女達は悲劇のヒロイン脚本通りに進められてご満悦なのである

「虚言癖」が笑いとして消費される日が来ようとは、Aちゃんに恐怖したあの時の私は一切思わなかっただろう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん