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2018-08-15

anond:20180815110534

デートでいったことはないけど、西村屋和味旬彩とかは

私と両親で出かけて、良かったな。

カニ料理だけど食べやすい。テーブルごとにパーテーションあるし。

小食な人なら、オイスターバーみたいな処も良いかも。

女子2人でしかいったことないけど)

増田さんが飲みたいなら、おしゃれな焼き鳥屋さんとか。

気取った人なら、「みんな知ってるチェーン店」は避けたほうが良いかもね。

(高級チェーン店ならありなのかもだけど)

地元の人なら、いかにもなデートなのに、彼女クラスメイトとか友達なんかと

鉢合わせする可能性もあるので。(気にしないならいいけど)

2018-08-13

ドラえもんLGBT差別だと怒ってる人がいるけど

ちび丸ちゃんクラスメイトの頓珍漢は障碍者差別じゃないの?

2018-08-12

クラスメイトが死んだらしい

高校卒業して間もなく死んだらしい。

俺はたまに「30歳の時点で何人生きてるかな」とか考えたりしていたんだけど、いきなり死ぬとは思わなかった。

30歳になるまでの生存率ってどれくらいなんだろうな。

同窓会に出たら「あいつ死んだよ」みたいな会話は普通にあるものなのかな。

自分は死なないと何故か思ってるのと同じように、身近な人間も死なないと根拠なく思っていたことを実感した。

2018-08-08

anond:20180808185542

相貌失認だけど、顔以外で識別してる。

髪型を変えたりメガネをかけたりしてもクラスメイト自分識別できるということを知って、自分相貌失認じゃないかと気づいた。(できないのが当たり前だと思ってた)

2018-08-06

スケベなことをしたい人生だった

これまでの自分人生まりいいもんだと思ってないが、不思議と後悔したことはなかった。しか最近、後悔するようになった。俺はスケベなくせにスケベなことをしてこなかったからだ。ラブレターくれた巨乳クラスメイト、お尻の大きいパート主婦笑顔が素敵で童顔なわりにいい体してた高校生不倫してたやけに色っぽい人妻母親から虐待受けてた高校生手相を見るのが特技の子デートに誘ってくれた年上のお姉さん、控室でなぜか下着姿見せてくれためちゃくちゃかわいい元ヤン乳首さわってきたメンヘラ痴女私服が意外とセクシー小麦色に焼けたいい体してた子、アンニュイ雰囲気パンキッシュな同僚、動きがぎこちない眼鏡っ娘、等々。エッチしようってやりとりしたわけでもなければ、やれたか委員会で描かれるような瞬間があったわけでもない。自分勝手に思っただけかもしれないが、今思えばお互いにエロく惹かれ合う瞬間みたいなのがあったけれど、自分はそれに気付かないふりをして、そのとき何もすることなんてなかったかのように生きてきた。本当は近づきたかった、触れたかった。ただちゃん相手をみつめればよかった。もうちょっと二人でいようって言えばよかった。手を握ることから始めていっぱいスケベなことすればよかった。単に自分はスケベでスケベなことをしたかった。

追記

なんでこういうこと思うようになったかというと、自分も含めて人はとってもスケベであることに気付いたからです。若い頃はオナニーする回数は多かったけれど、今ほどに人をエロく見ない、人に対して自分欲情してることに気付いてなかった。好意は持つし、かわいいと思うことはあったけど、こんなにもストレートエロいことしたかっただなんて思ってもいなかったんです。したいことに気付いているかどうか、したくてもするかしないかっていうのはもちろんあるんだけど、けっこうな人がスケベなんですよね。

2018-08-02

劇場版ポケットモンスター みんなの物語を見た

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見たので感想。と言うか自分メモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。

総評

「まさに千八百円と上映時間分の時間投資する価値がある映画」を100点だと考えたときの点数は15点位。ひどみ。低評価。なんだこれ。

しか微塵も揺るがない増田。なぜなら(自分的には大体似たカテゴリに入る)「ドラえもん のび太の宝島」が脅威のマイナス点数の失神級駄作だったので免疫がついたのだった。

群像劇という野心的な企画

シナリオの作りが野心的で100分という尺の中でなんと群像劇をやろうとしていた。

主な人物として「市長の娘ヒロインのラルゴ」「ギャルっぽいヒロインリサ」「過去を抱えた市長オリバー」「後悔に生きる老婆ヒスイ」「コミュ障ポケモン学者トリト」「口からのでまかせで生きてきた男カガチ」あたりがいて、それぞれが内面問題を抱えつつ生きている。物語舞台ウラティを訪れたサトシは、この街生命線とも言える「風祭り」に参加。そこで起きる大事件に様々な人間と関わり合いながら立ち向かう……という映画のメインストリー

この「群像劇をやりたい」という企画性というか意気込みを、まずは評価する。……んだけど、それはやっぱり難易度は高い。脚本はあちこち駄目ぽだった。大きな問題点としては感情動線理屈建て不足で、なんか悩みやトラウマがある→でも私の力が必要っぽい→周りが盛り上がってる→感動パワーでうわー解決! というのが群像劇分水コピーされている。

そこには「今までの悩みやトラウマを超克するための内面的な気付きやきっかけ」みたいなものが不足していて、「今までダメだった理由」「今回は立ち上がった理由」が極めて薄いかキャラによっては存在すらない。感動的な音楽がかかって背景で大火災とかあるからやらなきゃならないやったでーというわりと雑なほうりなげだった。そんなんだったらそもそもトラウマいらんでしょ。

そのほかにも、山の中で発見された聖火を市長が街まで持って帰れば時間は余裕なのに(また普通に考えて街の宝を放置するほうがありえないのに)、わざわざ間に合わないギリギリまで放置して女子高生ギャルスプリントさせるとか、なんかこう……脚本レベルで穴が多い。

「みんなの物語」「みんなで協力するという感動」という企画性は理解できるんだけど、脚本陣にそれを実装する能力が欠けていたように思われる。かと言ってそれは脚本家をけなしているわけではなくて、企画レベルで(つまり脚本方法性や盛り込もうとした素材のボリュームレベルで)無理があったんじゃなかろうか? 登場人物を絞るなり(その意味サトシポケモンピカチュウだけに絞ったのは良かった)、あるいは尺を圧迫しないおりたたみで内面描写したりという工夫が足りなかったように思う。

ポケモン人権問題

今回ピックアップされたポケモンゼラオラでんきタイプ)。

ゼラオラ物語舞台ウラティ周辺のポケモンの守り神とでも云うべき存在で、フウラティが成立する前から周辺のポケモン自然を守ってきた。しかし、産物に乏しいこの地にルギアがあらわれて風を呼び、この風をもとにした風力発電でフウラティは成立。人間ドンドコ森を切り開き、ポケモン自然生息域を圧迫、その件でゼラオラとは対立せざるを得ないようになっていった。五〇年前、人間たちは自己から森林火災をおこしてしまい、火災からポケモンを守るためにゼラオラは負傷。当時の市長ゼラオラを守るために、山林は人間立入禁止として立ち入ったものゼラオラ呪いがあると嘘の噂をばらまいた――というのが物語の背景。

なんだけど、なんかもうこの時点で2周半くらい人間側がクズじゃねえ?

ゼラオラ何も悪い事してないじゃないですか。と言うか、その点ではなく、むしろ人間人間の都合(街を拡張したい)で森林伐採をするならそれはそれで良いんだけど(なんせ人間はそういう存在なので)それならそれで、そのように述べてやれば良いわけで、「ゼラオラ呪い」なんていう相手名誉毀損するでっち上げをしながら、相手を救うとかいう恩着せをするのが全く救えない。んで50年もの間「かー、ゼラオラに呪われちゃうんであの山には入れないんだよなー。かーっ。呪い無ければ事故調査も開発もできるのになー。かー」とか責任転嫁をしてきたという醜悪さがある。

それがポケモン世界観だと言えば世界観なのかもしれないが、そのゼラオラサトシピカチューは叩きのめすことで「ともだち」にして「ともだちだからもう遺恨はないよな?」とする脚本は、おいおいいくらなんでもそれマジで書いてるのかよ? 的な部分はあった。

ポケモンは三歳児程度には意思疎通な生命体なんだけど、ペット(守るべき対象)なのか、それとも一種亜人権利を認めるべき存在)なのか? って言うこの問題意識はポケモン第一から見え隠れしている。しかし今回は輪をかけて「ポケモンはともだち」というパワーワードゼラオラが見かけ上はネコ科の獣人っぽい外見(人型)であるという2点で、極まってしまっているように思える。明らかに独自言語能力を有して、周囲の同族ポケモンを守り、森林火災から救助するほどの知能を持つ知性体を「呪い」扱いしてトラブル責任転嫁をするって、どうなのよ。

そもそもウラティルギアの呼んだ風を用いる発電で街を興し、毎年一度「風祭り」の日にルギアを招いては風力発電の維持を願っているような街である。風がとまれば電力も絶えて街は闇に包まれ住民たちはうなだれる。そういう関係を「ともだち」っていうのか? 母親の財布から毎月数千円くすねて上納することによって「ともだち」になってくれるクラスメイトより気持ち悪くないか

そういう意味で今回の映画は、自分個人が楽しめないとか以上に「この映画を無邪気に楽しめるってやばくね?」的な心配が発生してしまった。この心配方向性は「ドラえもん のび太の宝島」によく似ている(ドラえもんのほうがヤバさは上だが)。

いいとこその1

ポケモン映画は毎回なんだけど、街の人混みの中や自然の中にちょこちょこと数え切れないほどのポケモンが登場していて楽しいウォーリーを探せ的な楽しさがある。その気持ちよさ楽しさは今回もたっぷり楽しめた。

いいとこその2

要人物の一人「コミュ障ポケモン研究者トリト」のパートナーポケモンであるラッキーがよい。

脚本演出がどこまで自覚的だったのか怪しいのだけどこのラッキー存在が、映画全体に対するアンチテーゼになっている。

トリトポケモン研究者でいつも多くのポケモンに囲まれているんだけど、いつも一番近くにいるのが癒し系ラッキーで、おそらくこのラッキーは、トリトを飼い主であるとか主人であるとか思っていない。トリトのことを自分保護すべき存在だと、あるいは下手をしたら、トリト自分の子供だと思っている。

ポケモンが一体何なのか? 都合の良い労働動物なのか? 資源なのか? 生存権保護すべき対象なのか? 人権さえ認めるべき存在なのか? というテーマシリーズにグッサリ刺さった楔なわけだけど、それってあくま人間を中心にした人間視点しかない。

ラッキートリトのことを意気地無しで世話が焼ける存在だと思っていて(そしてそれは正しい)、そのうえ自分が世話をしてやる対象だと思ってる。

それはポケモンの側からみて、人間が「時々発狂して面倒くさいメンヘラ同居人」なのかもしれない、というシリーズブレイクスルーになりうる(非常に薄くて小さな突破口だ。

2018-08-01

中学の時のクラスメイト初恋の人の名前でググったら

インスタグラムアカウント見つけちゃった

顔に当時の面影がある

今は結婚して、どうやら子供もいるみたい

僕は

自分ゲイなせいにしたくない自分と、その弱みに甘える自分

 私が自分の性嗜好に、というよりその性嗜好の異常さに気が付いたのは中学生の時だ。

 オナニーは小5の時からしていたし、その頃からゲイビデオオカズにしていたが、どういうわけかそれが普通のことだと思っていたのだ。自分他者との境界が見えていなかったことに気づいたのが、その境界が確固として存在することに気づいてしまったのが、中学一年生の時だった。きっかけなんてあったかどうかは、ついぞ忘れてしまった。

 とにかく、私はとても恥ずかしくなった。怖くなった。人と話すのが、人と会うのが、外に出るのが、怖くてたまらなくなった。誰と話すこともできず、全てをはぐらかし、いじめっ子にも呆れられるくらいに、私は独りになった。

 接する人間絶対数が少なく、それでいて理解されたいという願望の強かった私は、優しくされるとすぐ惚れてしまう、情けない男になり下がった。

 中学二年生の時。同じようにいじめに遭い、たまたま趣味も同じで独りぼっちだった私に助けを求めたのか、優しく話しかけてくれたあいつを、俺は好きになった。

 高校一年生の時。ふさぎ込む私を見かねて、クラスメイトに馴染めるように自分長所を引き出して自信を持たせてくれた先生を、俺は好きになった。

 高校二年生の時。たまたま隣の席になって、仲のいい人間がいなさそうな俺に笑いかけてくれたあいつを、俺は好きになった。

 一つの恋も実るはずがなかった。自分感情思考を隠すことばかり考えて育った私に、正直に自分の愛だの、恋だのを伝えることができるはずがなかった。

 恐る恐る、こっそり、気づかれるか気づかれないかからいくらいの微妙さで、アピールをした。その全てがストーカーじみていて気持ちが悪いことは、自分が一番わかっていた。

 自分自分気持ち悪くて仕方なかった。向こうは純粋気持ち・やさしさで接してくれているのに、悉く裏切って、こんなに気持ち悪い接し方をしてしま自分が、ひどく嫌いになった。

 そんなことの繰り返しに嫌気がさして、故郷を離れて、男の少ない学部学科を選んで、進学した。

 女友達が少しできた。数人にはカミングアウトもしたが、大した反応も拒絶もなく、そんなもの無かったことかのように、周りにバレないように気を遣って、私がさもヘテロかのように振舞ってくれる、いい友達だ。

 だのに、自分が殺されているような気がして、胸が圧し潰されるのだ。人の優しさを踏みにじること以外に取り柄がないのだ。

 人と接することが苦手だということは、紛れもなく事実だ。人と会話していると、自分感情が上手く言葉に載らないので、自分言葉が上手く会話に載らないので、指先まで淋しさで凍って動けなくなる。

 凍っている自分を見ている自分が、後ろから無愛想にあざけ笑う。そんなことになった原因を何だと考えているんだと、声にならない声であざけ笑う。

 うるさい。

 俺がゲイなのが悪いんじゃない。これは生まれつきだ。性嗜好が悪くて俺が悪いんだったら、俺はどこに救いを求めればいいのだ。

 故郷を離れての生活は快適だった。大学には私に優しくしてくれるような、私の好みの男性はいなかった。昔思いを寄せた相手を思い出してしまうような景色も一切なかった

 人と接したくないからと他のコミュニティに関わることもなかったので、男性と知り合う機会は一切なかった

 だから、私は自分の重荷を忘れてしまうくらいに、自然に過ごしていた。孤独ではあっても、ふわふわとした幸せ時間があったのだ。


 お金がないことを苦に、アルバイトを始めるまでは。


 年上の、体の大きなあの人は、俺に優しく笑いかけてくれる。

 失敗をしても、少し甲高いかわいい声で、大丈夫大丈夫、と言って励ましてくれる。

 自分視線が、自分の足が、あさましく、無意識に彼の方に近寄っていくのを感じながら、俺は、たどたどしい言葉を紡いで、他愛もない話をする。穢れた心臓をはち切れそうにさせながら。

 バイトの先輩が新人に優しくするのは、法や条例世界で定められるくらいの理であって、当たり前のことなのに。

 年上のあの人が優しいのは、仕事からかもしれないのに。

 あの人がたまにくだけた口調で冗談をいって笑うのは、俺にこんな、気持ち悪いまなざしを向けられるためではないのに。

 俺が産まれ、育てられ、故郷を離れているのは、こんな些細なことで悩むためではないのに。

 誰とも接さないまま生きるか、死ぬことができたらいいのに。

 大好きな音楽を聴いているだけで生きていけたら、ずっと一人で、ずっと一人で聴き続けながら死んで、それでなんにも構わないのに。

 どうして俺はこんな思いをするために、生まれてきてしまったのだ。  どうすればよいのだ。    私は、どうしたいのだ。

同級生が亡くなった

中学同級生が亡くなった。

事故だった。

特別親しい訳ではないし、最後に会ったのはみんなで集まる成人式の時の同窓会くらい。

毎日会ったり定期的に連絡してた訳じゃないからなんとなくここにいて働いててみたいなことを成人式で知ってたまに中学同級生って何してるっけ?って時に思い出すくらい。

全然実感わかなくて、棺の中の顔を見て寝てるだけだって思った。

授業中に大胆に寝てた寝顔と同じだった。

なんの実感もなく日常生活に戻ってしまった訳だけど、葬儀に行ったら自分は泣いちゃうんだろうなと思ってたけど泣かなかった。

もちろん悲しかったけど胸を張って仲がいいって言える関係じゃなかったから、ここで泣いたら偽善なのかなとか思って泣かなかった。

また実家に帰ってアルバムとか日記とか見たら色々思い出すんだろうけど。

告別式手紙を書く?みたいな紙が用意されてたんだけど書けなかったからとりあえずここに書いておく。

中学の時はやんちゃいじられキャラで、でも意外にも字がきれいで。

字だけはきれいだよねーって言ったの覚えてる。

お菓子禁止されてた中学で大胆にもお菓子を食べていじられキャラだったかかいつも見つかって怒られてたね、自分の好きな部活のことはすごい饒舌に話してたね。

いつかみんなで遊んでた夜にいきなり家にきてすごいびっくりしたけどらしいなぁって思って笑ったなぁ。

私が関わってたのは実質三年だけだけれど1クラスメイトとしてこれからはたくさん思い出すことになると思うなぁ。

お疲れ様って言葉をかけるにはまだまだ早いから言わないけどいつかめっちゃ若い君と年老いたみんなで同窓会しようね!

だいぶ待たせちゃうけど待っててね!

2018-07-31

フェミニズムに救われたかった

先に言うと別にフェミニズム批判じゃなくてただの文章下手の自分語りから、そういうのがほしい人の期待には添えない。一方でフェミニストの人たちの気分も害すかもしれない。

自分は体が女のXジェンダーというやつで、簡単に言えば「心が男にも女にもなりきれない」という中途半端LGBTの中でも批判する人がいるような人種である。そんな自分がかつてなぜ女性の権利拡張であるフェミニズムに興味を持ったかというと、ネットで「フェミニズム出会って救われた」というXジェンダーの人を見たからだった。

ジェンダーというのはとても定義が難しく、自覚する原因なども人それぞれであるが、Xを自覚する理由の一つに「社会的規範自分が合わない」というのがある。要するに「女性はこうあるべき」「男性はこうあるべき」という規範自分を合わせることができずジェンダーを疑ってしまうということであるフェミニズムは「女性はこうあるべき」という概念から解放するものであり、それに救われるXジェンダーも多いという。当時はとにかく自分を救ってくれる何かが欲しくて、フェミニズムコミュニティーに足を踏み入れたのだった。

フェミニズムという概念は今でも好きだ。フェミニズム歴史がなければ自分は今以上に生きにくさを感じていただろうし、女性解放されればもっと自分も楽になれると思う。けれど、フェミニストコミュニティーの中で自分はどんどん神経をすり減らしていた。「男性」への批判を見るたび自分非難されているように感じてしまったのである自分はXジェンダーの中でも「両性型」というもので、女性であると同時に男性であるとも感じている)。ミサンドリストといわれる彼女らが男性を憎む理由があり、彼女らがそれを叫ぶことが解決へとつながる、彼女らが感じる不快感も含めて声を挙げなければ世界は変わらない。頭では分かっていたけれど、彼女らの文字自分の心をじわじわと蝕んでいく。自分彼女らにとっての悪であるしかも体は女のくせに。彼女らの批判するものに「男性性的まなざし」というのがあって、それがあることで女性が対等にみられないという彼女らの理屈は分かっても、男性としての自分本能を捨てられない。彼女らの敵の思想を捨てられない、体は女のくせに。

この中にいても自分は足を引っ張ることしかできない、どんなに理屈理解したところで「わざわざ敵に回った人間」にしかなれない。そう思ったとき、いったん離れようと思った。作ったアカウント放置したままである

結局、自分は古い価値観においても新しい価値観においても省かれ、誰かの敵となってしま人間なのだと思う。せめて新しい価値観の中に入れてほしかった、なんで普通女の子になれなかったんだろうな。思えばかつてXジェンダー自覚するきっかけになったのはクラスメイトの「男子」というものへの批判に深く傷ついてる自分に気づいたからで、二の舞になると事前に予測できなかった自分バカなだけだったのかもしれない。

彼女らの理想はとても美しくて、それに自分は入れない。普通になりたかった、誰かの、そして自分がかつて描いた理想を目指す活動のせいで傷つく人間になんてなりたくなかった。

2018-07-30

きらら漫画というフィリップ・K・ディックディストピア考察する

あの世界はおそらくユートピアに見せかけたディストピアである

 

なぜならきらら作品において金髪碧眼欧米人日本人以外は登場しない

黒人東南アジア中国韓国などの有色人種は出てこないからだ

これらが意味するものは至極明解

枢軸国が勝った世界である

 

ナチスドイツ有色人種に対する敵愾心は明らかであり

現代において当たり前に散見する欧米黒人有色人種

本国に戻されるか、おそらくガス室送りになった

からこそきらら作品における「外人」像は白人なのだ

 

きらら世界においての有色人種

学業に就く権利を与えられず、

児童の頃から劣悪な条件下で働いており

作中の学校マイノリティを見ないことの理由になる

ただし、同盟国で名誉白人日本ジェノサイドから除外

 

ちなみにきらら系には百合同性愛的傾向を持つマイノリティキャラが多い

一見同性愛嫌いのナチス矛盾するようだが

それが認められているのにはエルンスト・レームの存在が欠かせない

 

正史では彼は突撃隊を統率する同性愛者であり

ヒトラーの数少ない親友の一人であったが

「長いナイフの夜」で粛清された

同性愛がある程度認められているということは

おそらく、彼が粛正されていない世界なのだろう

 

日本中国朝鮮東南アジアインド併合を進め

民族としてのアイデンティティ日本にすべてのみ込まれ

反逆するモノはことごとく処刑された

 

ナチスと言えば優生学が有名である

きんモザに見受けられるような「金髪、碧眼、色白」という純粋アーリア人の形質を保持するため

優生学的な選別が執り行われた

形質を受け継がず、かつ美形ではないもの

やはり処分対象になる(故に障碍者白人以外の風貌きららキャラはいない)

ペドフィリア近親相姦などの行為

形質の保持のため進んで行われる

 

その結果、遺伝子プール多様性を失い、病気がちになり

人類平均寿命は大きく下がった

故にきらら作品には大人が異常に少ないのだ

男の平均寿命も極端に短いと考えれば、

「男がいない」という表現解釈可能

 

よくある、「風を引いただけなのにクラスメイトが看病してくれる」

という大げさな萌えアニメ表現

遺伝子の異常により、極端にまでに人間が病弱になったと捉えれば

その深刻性がお分かりいただけるであろう

 

ドイツ基準の法に準拠する日伊や二等市民である連合国においても

アーリア風の人間以外は迫害対象になった

 

それゆえ、きんモザアリスと金剛は金髪碧眼色白なのである

(ただし、日本は仲間の同盟国としてある程度ルックス自由は認められており

迫害を逃れた赤毛英国人などが散見する)

 

きらら作品女の子がこぞって男に媚びるような

自立した女性像ではないのも

ナチス政権戦時下女性権利を抑圧した歴史

世界に伝播したからだろう

 

ヒトラー英国女性社会進出に渋い顔をして

じり貧になっても女を銃後の生産に動員するのを躊躇った

また、戦前フランスファッションでは

ジェンダーレス恰好流行っていたが

侵略したと同時にそれを禁止したのも有名な話だ

 

よってきらら作品枢軸国が勝った

〝やさしくない〟世界なのである

2018-07-29

anond:20180728090909

俺が自暴自棄ときは周り全部に噛み付いていた。

他人全てがストレスだった。

しろ自分ダメだという正しさを証明したいために、差し伸べる手の全てを否定した。

人が生きていくためには精神的土台が必要

他人から必要とされる社会性。

あるいはそれを間接的に証明するお金を稼ぐ力。

学生であればその未来証明する希望

まりコミュ力学力技術力や運動能力

この土台が育ってる、ある程度保証されてる実感が無い底辺で人は病む。

特に夜は明日希望が見えなくて、全ての思考自分ダメだという証拠探しばかりして考えれば考えるほど悪循環におちいった。

しかし何年か前にヒットした本「嫌われる勇気」でストレスとは究極的に「人間関係」でしかないと知った。

宇宙自分が一人きりであれば、物理的なストレスはともかく、精神的なストレスは一切発生しない。

ただ死ぬまでに、どう生きるか試行錯誤するだけで、他人の目を気にする必要が無くなるから

他人との比較がなければどんな困難にも「負け組」は存在しない。

俺は「正しく生きなさい」というクソみたいな社会圧力を受け、「正しく生きよう」と教え込まれた。クソみたいな正しさで自分を縛るストレスのなか、それにうまく応えられないと、他人から自分からも2重に重いストレスがかかっていた。だから希望のないおれがダメ人間である事は当然の証明。この社会でおれの居場所があるわけがない。

よくよく考えてみれば俺が理不尽に受ける「正しさ」は、全て効率他人の都合でしかなかった。「全体としてはそれが正しい」という役所みたいな効率優先のポジショントーク。だからポジションが違うみんなの正しさを聞いて、その矛盾とまどいながら、正しい他人の目ばかり気にして、正しさに反論できず、気が狂いそうになる。

本当は正しさなんてなく「全て時と場合と都合により違う」だ。その場その場で融通を効かせ、個別判断していかねばならない。絶対的正義存在しない。俺がどう生きようと、俺の歩み方が遅かろうと、自分で考えて自分で生きていく。認識できる意識はこの宇宙で俺一人しかいないから。「正解」は他人に教えてもらうことではなく、それに従うことでもなく、新しい時代に、新しい場所に、自分やそこにいる人に合わせて、自分で考えて作り出すものだ。

結局、他人社会的な正しさの押し付ける人というのも、社会ストレスによる人の弱さ「防衛からだった。論理的に正しいからそれを押し付けてるわけではない。そいつらが弱くてずるくて怠け者で、個別に最適な判断アイディアを出せない頭の弱さから自分の心を守るための正しさに過ぎない。親も先生クラスメイト社長上司も同僚も、そんな弱いやつがさらに弱い俺へ自分の正しさを押し付けてくる。

この社会構造で俺が自暴自棄になるのは意味がない。

社会正義押し付けてくる俺の次に頭の弱い奴らのダブルスタンダード否定しても意味がない。その正しい奴らの延長線上に俺がいるから。その正しい奴らの精神底辺から、俺みたいな奴がどんどん生まれから

まともに会話できる人間もっと上の層にいた。正しさどころか善悪すら考えないひろゆきみたいな奴ら。日本人の大半は俺と同じで社会正義精神を病んでいる人達だ。だからそいつらの目を気にして死にたくなるほどストレス抱えるのも意味がないし、そいつらに怒りを向けるのも意味がない。社会性なんて無くとも、社会性を否定せずとも、自分のために価値観の合うところだけ付き合っていけばいい。ただ開き直って、飄々と生きて、やっと俺は人間になれた。

2018-07-27

初代ポケモンポケモンマスターを目指した話

小学校低学年の頃買ってもらった。最初は赤と緑の2つが発売され、理由は全く覚えていないが赤を買ってもらった。

たぶん普通に緑より赤色のほうが好きで草より火のほうが強いということをゲームをする前から当時の俺はわかっていたのだろう。

主人公名前デフォルトのままレッドだ。これはその後何度もリスタートする度に変わらず貫き通した誇りある名だ。

この先の将来でもし現代ポケモンプレイすることが訪れたとしても、俺はレッドという名前だけは絶対に変えない。

現代ポケモンは何色なのか知らないが、『ポケモン ダークマター』だったとしても主人公の名はレッドだ。

最初に選ぶポケモンはもちろんヒトカゲ。赤を最初プレイした人間植物や亀を選ぶやつがこの世にいただろうっか。

いや、たぶんいないだろう。同様に緑が最初プレイ人間もここは、トカゲと亀は選ばんだろう。そうでなければ、筋が通らないではないか

最初のバトルはたしか負けても大丈夫だったか?いや負けることなんてあったのか?たしかとりあえず終わったあとはHP回復されてる親切設計だったはず。

あ~思い出した思い出した。最初ポケモン持たずして草むらに入ってしまったんだよな。あれは流石に危なかったぜ。ネズミに襲われるとこだった。

ヒトカゲ上級者向けなんだ。序盤のジムリーダーに対しての相性が悪い。だが俺はいだって厳しい道の方を選択するんだ。

当時の俺もゲームをする前からそれをうすうす感じて赤を選んだのかもしれない。

カスミかいう女もひどいぜ。しっぽの火が消えたら死んでしまうというのに、水鉄砲バブルこうせんなんて。こっちは風前の灯火なのに自己再生なんて。

そういやハナダの橋で5人ぐらいに立て続けに戦いを挑まれてたな。なんかどんどん強くなる鬼畜仕様だったような。

船に乗ったな。いっぱいトレーナーがいた。電気ジムリーダーピカチュウ兄貴分のライチュウ使ってたな。

フラッシュを覚えることができるポケモンは貴重だったな。貴重というより要所要所で必要になるからサブメンバー的に一匹は置いとかなきゃみたいな存在

ただ技自体は使えないから、ただの懐中電灯代わりでレベル上げることもなかったな。フラッシュ覚えてくれたポケモンは何だったかな。思い出せない。

スロットしたなー。あれ目押しできるのか?確率なのか?マンション階段で同じマンションちょっと年下のガギとずっとスロットしてたな。

スロットなんてやらなきゃよかったぜ。知らなければよかった。あのとき手を出さなければ今頃どれだけお金が貯まっていたか。憎き任天堂

ギャンブル世界は甘くないぜ。俺はいつも厳しい道を選択してしまう。

ロケット団の悪さにはてをこまねいたね。ちょくちょく街々で悪さしてやがる。そのたんびにいつも俺が時間を使わなければいけない。

おんなじようなポケモンばっか使いやがって。組織ってのも確かに大事なのかもしれないが、個性が潰されてるぞ。社風なのかなんなのか知らんが、もっと自分たちの気に入ったポケモン集めればいいのに。ダーク系一色じゃないか。いやピッピとかもいたか

サファリゾーンもよく行ったな~。餌あげたり、石ぶつけたり。なんかめちゃレアポケモンもいたな。出現率数%ぐらいの。ラッキーだったか

出てきたときはさすがの当時の俺も緊張してたな。そもそも歩数制限ありのテーマパークってひどくね。パーク内の最短コースを考えながら目的を果たすなんて、落ち着かなくてちっとも楽しめやしない。だからよく動かずにその場で釣りしてたよ。釣りをする分には歩かなくていいかのんびりできる。いい魚も釣れるしね。魚ってか龍!?

伝説のポケモンの目の前では必ずレポートを書いたね。いっぱいボールぶつけたな~。ボールがコツコツ動くタイミングに合わせてボタン押したりしてな。まあ意味なんてないんだろうがおまじないだな。あれもHP残量と状態異常考慮した確率なんだろな。何度も何度も投げてさ。でもめっちゃ簡単にゲットできるときもあって、ゲームボーイ持った手がビクッてなるぐらい驚いたな。伝説のポケモンはゲットしたら即スタメン入りだ。街に戻ってすぐ伝説のポケモンと交換されパソコン転送されるポケモン気持ち考えたことなかったな。共にずっと旅してきてたのに。まったく、情ってものを知らない当時の俺だった。

フリーザーが一番強く、サンダーが一番好きで、ファイヤーが一番美しかった。』

四天王との戦いにはまんたんのくすり?いっぱい持ってったな。ドーピングだよ全く。はかいこうせんがこわかった。アタラナイデクレッ!って祈ってた。やったと思ったら最後ライバルグリーンの登場。強かった。が、俺のポケモンたちは頑張ってくれた。最強パーティーは結局なんだったんだ?ファイヤーフリーザーサンダーリザードンカビゴン・・・後何だ?プテラか?いやギャラドスか!あれ?リザードンかいたか・・・・?

殿堂入りしたときチャンピオン感やばかった。俺は強いっ!て思った。

最後にハナダのどうくつだね。野生のポケモンレベルにびびった。街の近くなのに危なすぎる状況だろ。街に攻め込まれたらチャンピオンの俺がいなかったら、あっという間に世紀末になってしまうぞ!

この時のためにとっておいたぜマスターボール!これでミュウツーも一発だ!からのあれ?マスターボールない。どっかで間違って使った!?マジカ

ポケモン赤をまだやりこんでいる時期にローソン限定ポケモン青の発売が決定!めちゃほしい!ぶっちゃけ最近ヒトカゲ選んでません!ゼニガメ一択です!

からしたら同じゲームなのによくわからなかっただろう。

任天堂戦略的だ。というか革命的だ。売れる構造演出してる。

緑青で出てくるポケモンが少し違ったり、そもそもつの色ではポケモン図鑑を完成させることが不可能というゲームソフトとしては革命的に今考えればそりゃないよ的な話だ。

いやしかケーブル友達と交換できるってのは考えたやつほんとに素晴らしいよ。友達との交流の場にポケモンを持ち出し、それでみんなで遊ぶ。楽しかったよ。

あれとあれ交換しようみたいな。商売的にもほんとにすごい。あん環境じゃみんなで遊ぶときGBはもちろんポケモン絶対持ってないといけない。

そんな環境であれば親が与えるのもこれはしょうがない。爆発的にはやらせたよねほんと。

俺の両親はまあまあわがまま聞いてくれるタイプだったから、ゲームボーイとゲームボーイポケット、ポケモン赤青と買ってくれた。

これは最強の環境じゃないか自分ひとりで好きなように必要ポケモン交換できるじゃないか。赤の俺VS青の俺みたいなドリームマッチだってできる。

クラスメイトには三色揃えてた人とかもいたし、ほんとにこの仕組はやばいよ。任天堂さん儲かっただろうね。素晴らしい。最高のゲームありがとう

スロットを覚えさせ、その後の人生で俺をギャンブル依存症にしたのはいただけないが。

青が手に入りこれをメインカラーとすることにした。さらば赤よ。人が新しいもの好きなのは知っているだろう。伝説のポケモンと一緒だ。だが変わらないものもある。

青でも変わらず主人公、いや、俺の名は!!誇り高き名『レッド』だ。

パソコンがある家だったんだ。当時はXPぐらいかな?スマホはおろか携帯電話もまだ普及してないポケベルっての?そんな時代

親が買い物に行って、姉もいない間に2次エロ画像を見るばかりか、インクジェットプリンタ印刷して部屋の本棚に隠してた。15枚ぐらいのお気に入りを。

印刷の途中でインク切れしたりエラー中途半端に止まってしまい、心臓がちぎれそうなぐらい焦ったこともあった。そんな時代

ネット世界禁忌に触れることとなる。『ポケットモンスター 裏技』だ。レベルを100にする方法、ふしぎなあめを99個手に入れる方法なみのりピカチュウをゲットする方法

なんでもありだ。街をワープする、所持金をマックスにする。だが当時の俺にとって裏技というのはかなり危険であり罪という認識だった。

やってはいけないこと。ゲームボーイが壊れたりポケモンができなくなる可能性も考えた。親にも怒られる。

俺はすごく悩んだ。何日もだ。夜も眠れなかった。やっていいことなのか、思いとどまるべき事なのか。だがあまりに魅力的な内容ではないか

ミュウを手に入れる方法

俺はポケモン赤を裏技専用ソフトとすることにした。青は汚さない。大切だから。赤に犠牲となってもらおう。

もう、やったね。ほんとにやった。やりまくった。裏技と名のつくものは全てやった。

たまにデータ消えたり電源が落ちて最初からとかあるぐらいで、わりと大丈夫だとわかり、親にも公認裏技しまくってた。ウェブのページを印刷もしてた。印刷したのを得意げにみんなに持ってったりしてた。小3病とでもいうのだろうか、俺ヤバいやつ、すごくねって思ってた。

ミュウを手に入れたときは眺めたね~。ステータス眺めたね~。図鑑の151番めを眺めたね~。

裏技ブームも過ぎ、メインカラーの青を最強、そして図鑑完成を目標に真面目にプレイした。青に出現するポケモンは青で。青に出現しないポケモンだけ赤から送ることに。

ケーブルつないだときはドキドキだった。裏技がわりと大丈夫とわかったとはいえ、汚れた赤とメインカラーの青がケーブルで繋がることに恐怖を覚えた。

なるべく手短に、必要ポケモンだけをというミッションをこなした。

そして苦労はしたがやっと図鑑完成。自分の好きな最強パーティーもできあがり、メインカラーの青が完璧ものとなった。

カメックス カビゴン フリーザー ファイヤー サンダー ミュウツー といったところだろう。

図鑑を完成させると、タマムシティプログラマーかいるところで表彰状がもらえるのだ。それを眺め思った。

俺はチャンピオンポケモンマスターだと。

一心残りなのは図鑑が151匹でなく150匹だというところだ。

裏技ミュウを手に入れる事はできたのだが、それを青に送る勇気は当時の俺にはなかった。いやおそらく今手元にあっても俺は送らないだろう。

勇気とは違うのかな。完璧な青にまがいものミュウを送り込むことにやはり抵抗がある。ミュウを送ってしまったら自分が仕上げた最高の作品にドロを塗るような気がして。

公式プレゼントが当時まだやっていたらな~。というのが心残りなのだ

ちょっとネタで軽く書くつもりが、クソみたいに長文になってしまい、クソみたいに時間を使ってしまった。

匿名ダイアリーに投下するのがなんかもったいないと思える労力を使った。

しかしもともとこんな話に価値なんてない。自分ブログに載せてどうなるんだという内容だ。ここが妥当場所だろう。

少しでも懐かしんで貰える人がいれば幸いです。

ミリオンライブが嫌いだった話

アイドルマスターには765のアニメから入った新参です。

ミリシタが始まってからプレイしていて、今は好きになりたいと思っている最中です。

なぜこの記事を書こうと思ったのかというと、匿名意見サービスにて「ミリオンのこと嫌いなら好きになってくれなくてもいいですよ」と言われてムカついたからです。好きになりたいって言ってるのに、先輩P(誰だか知らないけど)に突き放されてムカついたからです。

なので、「嫌いだった理由」と「好きになりたい理由」をどこかにぶつけたくて、書くことにしました。多分ツイッターはすでにブロックされていて何を言っても伝わらない状態なので、ツイッター以外の場所に来ました。

■まず最初に嫌いだと思ったのは、グリー版が始まった時です。

元々シンデレラガールズプレイしていたため、同じソシャゲという種類、しかアイドルも同じくたくさんの女の子、「シンデレラと同じじゃん!パクりじゃん!」と思って全然手をつける気すら起こりませんでした。食わず嫌いというやつです。人生で一度も食わず嫌いしたことのない方だけ石を投げてくださってけっこうです。

嫌いだった理由2つめは、これが一番の理由なんですけど、カードエロだったからです。

私は女なので、女の子がかわいそうなことをされていると嫌な気持ちになります軽蔑します。痴漢逮捕された人をニュースで見る時と同じ気持ちです。「うわ……キモいな……」と思います人生で一度も他人のことを「うわ……キモいな……」と思ったことのない方だけ石を投げてくださってけっこうです。

インターネットはいろいろな情報が流れてくるところなので、ミリオンのカードイラストももちろん流れてきていて、たびたび目にしていた気がします。昔すぎて状況は覚えてないんですけど。けどとにかくなにかしらの理由で、ミリオンのカードを目にする機会がありました。

シンデレラカードももちろんエロカードはあります運動会系のカードがケツ推しすぎて引いたことも何回もあります。けどミリオンのカードは「アニメ絵でこのまま動き出しそう」な感じがリアルで、私にとっては「無理」だったんだと思います。(この意見は以前もネットのどこかで見ましたが、その時も深く同意しました)

特に引いたのは(カード名がわからないので説明で書きます

所さんプールの上でセーラー服脱いでるカード

豊川さんが包帯にまかれているカード

豊川さんがロデオマシーン?に乗っているカード

全部のカードを知っているわけではないので例として。

このへんは誰がどう見てもエロゲーのカードじゃないですか。見て喜んでいる人はエロが好きだから喜んでいてこのへんを嫌いだなんて頭おかしいとか言うのでしょうけど、アイマスエロを求めていない私からしたら嫌な気持ちだったんです。知らない大人クラスメイトのおしりを触っているところを目撃してしまった気分です。え!?なにしてんの!?怖いよ〜!!

「下着を描いてはいけないから仕方なくなにも着ていないことにしている」というのをネットのどこかで見ましたが、そんなの知るかよ。知らない人からしたら痴女には変わりないよ。じゃあ仕方ないねノーブラでオッケー!どんどん乳出してこ!とはならねーよ。じゃあ出すなよ隠せよ。「下着を描いてはいけないから仕方なくなにも着てないんだ、ごめ〜ん!」てゲーム内に言い訳書いといてくれよ。

アイマスが汚れてしまった……とかなりショックを受けて、そのカードを見てからミリオンはもう名前も聞きたくない、知らない。といった完全拒否状態になっていました。

しかし、アイマス10thライブから私の意識が変わり始めました。

好きになったジャンルの記念ライブなので、きっとすごいことをやるんだろうと、ビューイングですが見に行きました。しかミリオンライブも来るということで、全部楽しめるかは不安でした。

でも楽しめました。

アイドルは頑張っているし、「みんなまとめてアイドルマスター」と言われた気がしたからです。

ミリオンが嫌いだったのは、アイドルのせいじゃなくて、運営とか、アイドルにそういう仕事を持ってきている大人たちのせいなのでは?と思い、「ミリオンはエロキモいから無理」からミリオンのやり方はエロに走っててキモいからきじゃないけど、アイドルたちは悪くない」に変わりました。

その時やっていたグリーミリオンのイベントは少し走りました。普通ソシャゲでした。持ってないアイドルデスクに配置できるのが意味からなくてじゃあ頑張って進めなくてもよくない?と思ってしまったので全然触りませんでしたが。「やり方がよくわからない」という普通理由です。

この頃から曲も少しずつ聞き出して、好きだなと言える曲もできました。素敵な良い曲が多いですね。

「頑張って輝こうとするアイドルたちが好きで、だからアイマスが好き」というからには、「ミリオン」も好きにならなきゃいけない、好きになりたいけど、あんエロゲーカードを認めて、好きだと思っていることになりたくない……好きになりたいけどなれない……という長い間の葛藤嫌悪感抵抗が薄れてきて、好きになれるかも、好きになりたい、と思い始めたのは確実にここからです。

もちろん人には好き嫌いがあるので嫌いなものは嫌いのままでもいいんですけど、アイマスは「全員まとめる」機会がけっこう多いので、その中の一つをすごく嫌いでいると、みんなが集まる本来なら嬉しいはずのお祝いの場所で毎回必ず嫌な気持ちになってしまます。それになりたくなかったんです。「アイマス好き!ミリオン以外!」と言うのも嫌でした。「アイマス好き!!」と素直に心から言いたかったんです。だから10thライブは本当に見てよかったなと思いました。

■そして「シアターデイズ」が始まりました。ガッツリではないですがちょこちょこ息抜き程度に触っていますゲーム場所が変わって、新参が入るならここでしょ!!と思ういい機会だったからです。今リズムゲームアプリの中でやっていて一番楽しいと思うのがミリシタです。曲がいいしカメラワークもいいしモデルもすごいし判定甘くてやさしいし簡単すぎず難しすぎず。

Pというには触れ合う時間が足りなさすぎるけど、好きな子は何人かできました。好きな子ができることってとても楽しいし嬉しいことですよね、ウキウキします。よね、っていうか私はそう感じます

あとカード修正がされたりされなかったり、きわどいまま入ってきたり、いろいろありますけど、エロカードは相変わらず私は嫌いです。ゲットしたら手持ちから消したいと思うほどです。多分これから上記エロカードも続々ミリシタにも入ってくるのでしょうけど、もう「アイドルは悪くないし」と思うし、どうやらグリーの時よりもエロ感が減っているような気がするので、まあその時が来てしまったらその時で……でも多分もう自分の中で「やっぱ嫌い!!キモい無理!!」とはならないと思います。相当なことがない限り。

大丈夫だと思える理由は、好きな子ができたことと、新規カードエロ要素が少ないことと、好きな曲ができたからです。

一部分ずつですが、私は少しずつミリオンライブのことを好きになれてきています

で、話は最初に戻りますが、今私は好きになっていっている最中なのに、「好きになってくれなくてもいいですよ」なんてマイナスなことを言う先輩Pってどうなの?誰だか特定できないので直接「ハァ?1周年SR全部ちゃんと取った人にそれ言うの?」って言えないのが残念なのですが。(1周年カードを全員分揃えることは難しいことではないです。毎日かかさずゲームを何回かプレイすればいいだけです。でも嫌いなゲーム毎日ログインして数回ゲームをやって嫌いなキャラカードをとって……ってやりますか?やらないでしょう。「嫌い」じゃないから取ったんです全員。)

私は自分の好きなものは人にも好きになってもらいたいタイプ人間なので、新参を蹴る人の気持ちはよくわかりません。グリーが終わって悲しい気持ちはわかりますし、気がすむまで悲しんでいればいいと思いますけど、「グリーやってなかったやつがミリシタやってももう遅いんだからやるな」というのはどうなんでしょうか。まあ知らない人に指図されたくないのでゲームは好きなタイミングでやり続けますけど。

■読んでくださった方がいたらありがとうございました。途中からミリオンが好きになってきた一個人の話でした。

2018-07-25

「警戒する単語」のなかでなろう作品タイトルに最も多く含まれているのは?

anond:20180725152410

https://yomou.syosetu.com/search/cross/

小説家になろう投稿されている「58万3176作品」のなかから

詳細検索で「キーワード検索範囲指定」を「作品名」にして検索していきたいと思います

それでは、さっそく最下位から見ていきましょう。

36位 カンスト…75作品

35位 な件…153作品

34位 レベル…460作品

33賢者…563作品

32位 おっさん…614作品

31エルフ…695作品

30位 パーティ…713作品

最下位ラノベタイトルでもブービーだった「カンスト」でした。

もはや元増田が「カンスト」にいったいどんな警戒をしていたのかが問われるところです。

「な件」は少ないですが、「た件」で検索すれば1481作品なので、実質的にはかなり多いようですね。

パーティ」に関連して、先日話題になった「追放」も検索してみましたが、こちらは321作品に留まりました。

29位 奴隷…773作品

28クラス…806作品

27位 最弱…814作品

26位 ようです…1175作品

25位 スキル1235作品

24ハーレム…1305作品

23位 生きる…1313作品

22位 しました…1337作品

21位 冒険者…1355作品

20無双…1383作品

クラス」は、クラスメイトたちと集団召喚されるタイプ作品と、RPG的なジョブクラスという意味作品があって面白いですね。

「生きる」については、「生きて」でも検索してみましたが1064作品でした。

19位 嫁…1449作品

18位 します…1718作品

17位 魔術…1884作品

16位 ライフ…1898作品

15位 学園…2515作品

14位 妹…2737作品

13位 英雄…2502作品

12召喚…2906作品

11チート…3241作品

「学園」や「妹」がタイトルにつく作品現代物が多い印象で、

この健闘は「なろうはファンタジーだけじゃないんだぞ」と主張しているかのようですね。

召喚」は惜しくもトップ10入りを逃しましたが、「転生」とはずいぶんと差がつきました。

ではトップ10を見ていきましょう。

10位 剣…3860作品

9位 最強…4307作品

8位 姫…5299作品

7位 魔王…7591作品

6位 魔法…8219作品

ラノベとは違って「剣」よりも「魔法」がかなり多いですね。

かに、転生して赤ん坊の頃から魔力を鍛えたり、オリジナル魔法を作ったりする主人公が多い印象があります

ラノベのほうでは1位だった「姫」がこの位置お姫様よりも庶民志向なんでしょうか。

5位 勇者…9826作品

勇者」は第5位でした。

主人公自身勇者として召喚されるパターンはもちろん、元・勇者親友勇者勇者より強い庶民悪堕ちした勇者など、

メタパロディによって生み出されるバリエーションに富んだ「勇者」像はなろう作品の特徴ですね。

4位 少女10180作品

1万作品の大台を越えて「少女」が第4位でした。

なろうで「少女」というとどういう作品かピンと来ませんでしたが、

単純に主人公少女だったり、あとはTS物で「美少女になりました」というのも意外に多いでしょうか。

3位 転生…11158作品

「転生」が第三位でした。

ちなみに「転移」が2212作品、前述の「召喚」が2906作品「ゲーム」が4182作品ですから

この手のジャンルのなかではやはり「転生」が図抜けているようです。

2位 俺…14393作品

「俺」が第2位でした。

「私」が12150作品、「僕」が12208作品なので、それぞれ実力伯仲ですね。

ちなみに、Web小説地の文における一人称率は、ラノベ一人称率よりも高いらしいですよ。

1位 異世界…26665作品

栄えある第1位は、やはりというべきか「異世界」でした。

はいえ、全体で58万作品あるうちの2万作品というと少なく感じてしまますね。

意外に警戒しなくてもいいのでは?

というわけでクイズ「警戒する単語」もそろそろお別れの時間です。

またどこかでお会いしましょう!

2018-07-23

人に触るのしんどい

クラスメイトバリクソ上手くやれなかったキモオタ中学生だったから、「体育の体操で〇〇さんと触り合うのめっちゃ嫌なんだけど」って言われたじゃない?

自分はされて嫌なことは人にしてはいけない」という教育が行き届いていたものから、それ以来人に触ると不快にしてごめんなさいね嫌わないでくださいすみません体積があって…毛とか生えてるし…肌に穴が空いてて体液が出てくるのもヤバいキモい!!なんで罪悪感って死因にならないんだ?人に触るくらいならここで死にてえ…ってなるようになったじゃない?

フォークダンスするくらいならキャンプファイヤーで腕燃やした方が楽しいしな

もちろん私からは人に触らないけど、「触られる」も肌が接触して「私が触ってる」と区別つかないじゃん?

人に触るのも触られるのもめっちゃ嫌っていうかゴメンって気持ちになるんですけど

フレンドリーな友人後輩、すれ違うときふざけてハグポーズするのは勘弁してください ハグを断るのとハグ嫌さでギクシャクしながらハグするのどっちが失礼なんだ?ってなって困っちゃうからよ〜〜

でも本当に好きな人なら触るの嫌じゃないはずって思ってて

その人への好意、触りたさが触るのしんどさを上回る日が来ると思ってて

から趣味が合う同期の男性から花火大会に誘われたときも浮かれて行ったんだけど

人混みだから手をつなごうってなって手を繋いだら普通にしんどかった

しんどくなった原因は500%私にある ごめんな…触ったのはしんどかったけど花火もすごかったし浮かれた容器入りのかき氷も楽しかったしりんご飴も美味しかったんだよ…

二度と触りたくないけど

でもコレってデートだよな…触りたくないのにデート第2回に応じるのは良くない と思ってそれ以降のアポを全て断ってごめんなさい

あなたが悪いのではなく私がゴミなんです

ていうかじゃあどうすればいいの?

人に触らずに結婚育児などの一般的人生ルートを歩みてえ〜

彼氏できたことないけど

2018-07-16

人類の半分がこちらを性的な目で見ているゴリラ

自分よりも大柄で背も高いゴリラ電車で尻を触ってくるゴリラ。今触りましたよねって言った途端、触ってねえよって唾を飛ばして怒鳴るゴリラ。それを何も言わずに好奇の目で見てくる周りのゴリラ

夜歩いていたら自分の5m後ろにいるゴリラ。家までの帰り道、後ろについて来るゴリラふいに襲ってくるゴリラ自分を殺そうとしてるのか犯そうとしているのか分からないゴリラ

ニコニコしながら何を考えているのかわからないゴリラ。話しながら全身を舐めまわすように見てくるゴリラクラスメイトの顔をアリかナシかで判別するゴリラ

渋谷センター街を歩いていても半分がゴリラ。一度も犯罪を犯したことがないゴリラ。馴れ馴れしく話しかけてくるゴリラ無視したら舌打ちして足を蹴ってくるゴリラ

人類の半分がこちらを性的な目で見てくるゴリラこちから性的な目で見ていないにもかかわらず性的な目で見てくるゴリラ

2018-07-11

いじめられっ子社会で役立つロールにする

ちょいちょい話題になるけど、いじめって被害を受ける本人以外はクラスメイト先生も含めて、残念ながらとてもメリットも多いものなんだよね。

ここで問題になるのはいじめられる側のデメリットが大きすぎることだと思う。

なんのメリットもなく弱者立場強要されて、いじめという名の犯罪被害に遭うのはひどい話。


からこそなんだけど、学校でも会社でもいいんだけど、いじめられる立場役割としてきちんと配置して、そのポジション人間に膨大なメリット報酬を与えたらみんながハッピーにならないかな?

いじめられる側以外は今までと変わらずそのメリット享受できて、いじめられる側は押し付けられたロールではなくてメリットデメリットを天秤にかけて選択したという立場になるわけだ。

会社であれば報酬イメージは単純に給料だし、学校であれば内申とか将来の指定推薦・就職とかかな?


荒唐無稽馬鹿げた話ではあるけど、正直いじめってなくなる気はしないから、こういういじめられる立場をあえてメリットあるものとして確立するみたいな方向性の考え方もありかもしれないなって、帰りの電車の中でふと思った。

2018-07-09

被災地へ折り鶴を折ったことがある

学生時代生徒会だか学校だかが「折り鶴を折って被災地へ送ろう!」と言い出し、朝礼の時間に一人一羽折り鶴を折ったことがある。

まだインターネット市民権を得ていなかった頃の話なのでそれが良いことであるとか悪いことであるとかそういうことも当然知らなかった。

なお折り鶴一つ満足に折れないので(あの細長くして半分にするところがいつもわからなくなる)もたもたしている間に隣席のクラスメイトに奪われて最後まで折ってもらった。

なので表題は正確には「被災地へ折り鶴を折らされたが結局折れなかった」であった。

こういう善意強制って今でもはびこっているのかなあ。

保育園の思い出プール

夏のプール時間が嫌いだった。

屋外プールから虫や葉っぱが浮いてたし、誰かがおしっこしてそうだし、いつも指をしゃぶったりおちんちんをボリボリ掻いているあの子と同じ水に入るのが嫌だった。

プール先生の指示通りに動く時間(内容は忘れた)が終わり、自由時間になった。

私はこれ以上プールに入りたくなくて、プールサイドで体育座りしていた。

先生に「プールで遊ばないの?」と聞かれても「ひなたごっこしてるのーあったかいよー」と、自分ができる最声のほのぼの笑顔で答えた。

プール嫌いだから…」とは言わなかった。嫌いなものは克服させようとしてくると思った。あくまで「プールも好きだけどひなたごっこはもっと好き」という雰囲気を醸し出した。

ひなた「ごっこ」が正しいのか「ぼっこ」が正しいのかまだ覚えられていなかった。

プールではしゃぐクラスメイトを見ているのは中々楽しかった。

普段の仲良し同士ではなく、スイミングに通っているかどうかで分かれているように見えた。

たまにプールサイドを歩く蟻が体を登るので気をつけなければいけなかった。

それでもプールの中の死んでる虫よりプールサイドの生きてる虫の方がまだマシだと思った。プールには虫の血が溶けていると思った。

「園庭で蟻の巣を掘って遊ぶ事もあるけど、その時はなんか靴とか服で守られてるじゃん…でも今守られてないじゃん…だからやだ…靴を登って肌までくることもあるけど、うーんなんだろ。それはすぐ払える感じがする…なんでだろ…」

プールに入っても虫、入らなくても虫。やだなあ。私だけ早く上がって着替えてみんなを見てたいなあ。見学ですって言えば…見て勉強してまーすって楽しそうに笑顔で…いやー無理だろうなあ。そこで怪しまれるのはなあ」

そんなことを考えていた。

しばらくして、先生がみんなに自由時間おしまいだと言った。私は嬉しかった。

プール時間はいつも最初先生の指示通りに動く時間があって、その後は最後まで自由時間だった。つまり自由時間が終わるということは、プール時間も終わるということだった。終わるはずだった。

みんながプールサイドに体育座りをすると先生は言った。

「はーい。では今から増田ちゃん時間でーす。増田ちゃーん、泳いでいいよー」

えっ

一瞬で色々なことが頭を駆け巡った。

先生はどういうつもりなのか?

増田ちゃん、みんなでバチャバチャやってるのが怖くて入れないのね…かわいそう…増田ちゃんプールに入りたいはずよね。増田ちゃんプールに入れるようにしてあげなくちゃ!」か?

それでこんな事をしたのか?えっやだ要らない。けどここで断ったら先生かわいそう。

それとも「あなただけプールに入らないなんてダメだよ。嫌いだからってやらないのはダメだよ」ってこと?

私怒られてる?プールに入りたくないことバレてる?!「好きなものはみんなと違うけどこの子なりに楽しんでるのね」みたいに思ってもらえるような雰囲気だしてたのに通用しなかった?!

あの先生は優しいけど、他の厳しい先生普通くらいの先生はどう思ってるの?あっダメだ顔を見ても読み取れねえ!

一瞬でそこまでしか考えられず、私の口から出た言葉は「や、いいです…」だった。言った直後「〇〇だからいいです」みたいに理由を言えば良かったと思ったが、結局何も思いついていなかった。

きっとみんな「増田ちゃんだけ1人でプールはいれてずるい」と思ってるはずだし、そんな顔をしているはずだと思った。怖くてみんなの顔を見れなかった。ほのぼの演技も多分出来ていなかった。

増田ちゃんだけ自由時間プールはいれなかったのよー。みんなは遊んだから次は増田ちゃんの番よー遠慮しないでー」みたいな事を先生は言った。

みんなの顔は見てないけど、きっと「そうなんだ。なら次は増田ちゃんの番だな」って顔をしていると思った。

先生あくまでも優しく提案している。ここで断ったら「増田ちゃん、嫌な事でもやらなきゃダメよ」と、みんなの前で優しく怒られるかもしれない。

みんなにも「折角俺たちの自由時間削って増田ちゃんに譲ってあげたのに断るなんて、俺たちの削り損じゃん」と思われるんだろう。私だったらきっとそう思う。

さっさと入らないと、みんなは「早くしろよ」って顔をし始めるはず。それは怖い。

逃げられない

「あ、うん…」みたいなことを言ってプールサイドのハシゴまで歩いた。

虫の血やおしっこやいつもおちんちん掻いてる子の事は考えないようにして、ゆっくりハシゴをおりた。

プールに入ったけれど何をしていいかからなかった。適当に水面を叩いてみたけど間が持たない。

はいったよ。もういいよね」と思いながら先生の顔を見ると「泳いでみて〜」といわれた。もうだめだ。

泳ぐったって…スイミングに通ってる訳でもないし、泳ぎ方わからない…あ、前お父さんと温水プールに行った時「バタ足は膝からじゃなく太ももから動かすんだよー」って言われたっけ。そうするか…でも太ももから動かしたらなんか沈みそうだな。見た目もかっこ悪そうだな…。太ももから動かして「スイミング通ってないのに生意気」とか思われるのも嫌だな…。膝から動かして「泳ぎ方知らないけど頑張ってます」感を出した方がいいかな…うーん、そうしよう…

おずおずと見よう見まねで膝から動かすバタ足をした。水しぶき(=頑張ってる感)が沢山上がってますように!と祈った。

息継ぎの仕方は知らないから、泳いだのは少しの時間だったと思う。顔を上げて先生の方を見ると、「はーい頑張った増田ちゃん拍手〜」と言われた。

ああ、うん。

拍手を浴びながらヘラっと笑った。苦笑いかもしれない。

その後のことは覚えていないが、それ以降私は自由時間プールに入っているようになった。

anond:20180708221859

うっすら家族みんな朝はお兄ちゃんテレビ見るタイム認識して

何を見ているかには特段いい方向でアンテナにひっかかったシーンや興味がない限り

触れないってのが一番ベストでしょうな。

 

プリキュアなんだからそこらのラノベ深夜アニメよりはずっといい趣味やんけ。

あとクラスメイト女子の間で流行ってるのかもとかもしかして好きな子がとか、

そういうのには相手が言わないかぎり触れないのがいいです。

2018-07-08

好きな人に「キモい」と言われると言うこと

中学時代に一目ぼれした女性告白した事があった

その時、相手は困ったような顔をして「少し考えさせて」と返答された翌日、生徒会副会長であり学年女子の中心人物であった女に

「○○があんたに告白されて気持ち悪くて困っていると言ってるの、もう○○に接触しないでくれる?」

教室しかも怒鳴り声に近い口調で言い放たれた・・・・あまりに勢いに驚いたけど翌日から奇異の目で見られるようになった。

その出来事以来、中学の3年間は「キモい奴」と言うレッテルが学年の女子だけでなく男子にまで広まり、黒板消しを投げつけられたり

後ろからいきなり蹴られたりして怒ると「キモい奴が口答えすんじゃねーよww」と中傷されるようになった。

今考えるといじめなのだが当時は「自分キモいから、そんな目に合うんだ」と何となく納得して・・・教室の隅で大人しく過ごしていた。


高校に入ってから人間関係リセットされたおかげで楽しい時期を過ごしたが、唯一できないことがあった。

それが「告白」だ、好きな人がいたけど結局遠くからたまーに眺めるだけ・・・生徒会役員にもなったし運動部でそこそこの成績を残した

影響で充実していたが「好きな人告白をする」が出来ないまま卒業した。

勇気を出そうとすると中学時代自分が頭の中で「おまえ、キモい奴と思われてるのに告白なんてしたらまたサンドバックにされるぞ?」と何度も何度も呟いてきて

どうしても想いを伝えるに至らなかった。どうしても勇気がでなかった。


大学に入ってから恋愛に至っては中学時代自分が頭の中で「おまえ、キモい奴と思われてるのに好きなんて言ったらまたサンドバックにされるぞ?」

と何度も何度も呟き友達以上になった女性は1人もいなかった

大学卒業してから今年で15年・・・・・彼女いない歴実年齢の童貞、もう青臭く「告白」で恋愛できるような年齢は過ぎてしまった。

大人対応を迫られるようになり、ビジネスで性を持ち出すことがジェンダー問題的にまずいと言われてから女性には気を使い男女の認識を消して対応している。

プライベートな話や内面に関わる話はセクハラと言われやすいので会社内では誰と話しても仕事仲間以上の感情は抱かないようにしている。



ふと、仕事の休憩中に好きな人に「キモい」と言われると言うことがなければ今頃隣に好きな女性が座っている人生もあったのかな・・・と思う時がある。

過去の亡霊に取りつかれているのは良くないと思いつつもやっぱり中学時代に受けた仕打ちは大きかった。

成人式中学時代の奴らと出会ったがお酒の力もあり最後は楽しく同窓会を終えたが、俺に「キモい」と言った女は結婚して子持ち、俺が一目ぼれした女性同棲している彼氏がいると

同窓会の席で隣で座っていた元クラスメイト女性に教えられた。なんとなく気になって自分が聞いたわけだがモヤモヤとした何とも言えない感情けが残った。


童貞であることに負い目を感じる事はないけど、1回くらい学生の内に恋愛経験していればよかったなと今更ながら思う。

2018-07-07

最新イタコ芸披露されるたびに思い出す人

処刑から1日も立たずに麻原彰晃霊言披露が告知されて早速ネタにされている某科学だが

高校の時、既にネタとして各所で有名となっていたので、たまにネット上で話題になると昼休み弁当を食べながら友達爆笑していた。

新興宗教動画を昼間に見てると考えるとなかなか気持ち悪い気もするがニコ動ネタ動画とかと正直変わらない感覚で見ていた、スマホもあったし。

卒業後は進学で地元を離れたこともあり、高校同級生とはあまり関わりが無かったのだが、年末帰省して久々に集まることになった。

そこで話題になったのはあるクラスメイトTwitter

自分SNS大学で始めてTwitter実名ではやらないことにしていたので全く知らなかったが、クラスメイトがやたら幸福関連のツイートRTしているのだという。クラスの中には選挙活動への協力を打診されたひとや合宿を手伝って欲しいと言われたひとがいたことも発覚。フォロワープロフィールにはHAPPYSCIENCEの文字

諸々の答え合わせが終わりマジかーと困惑する同窓会

そういえば…とFBを開き、そいつのページを開くと「友達リクエスト送信されました」のまま。もう半年以上経っているはずだ。

自分たちにとっては完全にネタしか見えないがあいつには儀式だったんだな…と思うと反省、よくその場でキレられなかったなと思う。地元には小さな施設もあったけど活動は見えなかった。個人的には完全に面白動画なのだが。

ちなみに友達じゃなくても公開設定になっているものは見られるので普通に信徒同士で交流していることが確認できる。

オウムが騒がせていたころは物心つく前で記憶も無いしどんな感じかもわからない。今残っているのは事件映像尊師マーチぐらいでこちらもネタとして度々浮上しているが

あれを真剣に見て喜ぶ人も確かにいたのだのだろう。

あんま一緒くたにするのも良くないんだけど

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