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2019-03-17

ハリウッド映画脚本女性容姿描写の話と愚痴

VOGUE特集か何かでのそういうツイートを見た。

脚本容姿についての描写性別で偏りがあるんだって話。

それを書いた人は男性に書かないなら女性も書かなくていい、というような事を書いてた。

いやそれも違うんじゃないのって思った。

男性でもキャラクターを表す上で容姿描写される事自体はあると思う。

実際ハリウッド脚本現物読んだ事なんかないけど。

でも女性脚本による恋愛映画なんかでの相手役の描写には間違いなくあるはず、というかセリフバンバン出て来る。

ハンサムだと表される役の俳優さんはまさにそう演じているように見えるし、そういう作品女性監督女性脚本コメンタリなんか大体ずっとハンサムハンサム言ってる。

キャラクター容姿の詳細自体性別関係なくあるものだろうしプロットに関わるなら余計にそう。

から問題脚本にそういう見た目の描写がある事じゃなくて何でそれが女性に偏りがあるかって事だと思う。

まずは単純に女性脚本家の絶対数問題はあると思う。

創作する上で登場させるキャラクター理想を反映させるのは珍しい事でもないし、その中で外見の描写が入る事はある意味当然の事でもある。

から女性容姿を讃えるような描写が多くなってるのは単純に数の偏りって面があるんじゃないかなと思う。

でもこれはたぶんそういう話ではないとは思うけど。

脚本容姿描写する目的ひとつに書いた人間が持つキャラクターイメージの伝達がある。

これはキャラクター創作、脚色する上での要素だからそれ自体問題ではない。

美しさを描く事に罪はないし、美しいとするキャラクターを作る事にも問題はない。

美しさは主観的定義によるものから

そして次いで、ひとつ客観的な印象の提示がある。

外見情報によって社会的にそのキャラクターがどのような立場、印象にあるかを客観的に示す要素。

問題はこっちにあると思う。

これも社会一般の印象を引用するに過ぎないわけだからそれ自体問題ってわけではない。

問題なのはその引用した社会一般の印象の方。

男性キャラクターでも必要なら容姿描写される。

それが性別で偏りがあって女性描写必要とされる事が多いなら、それは男性以上に女性容姿共通認識として印象への判断材料ひとつになっている、またそれだけ女性容姿ステレオタイプ的な印象が紐付けされている、という事になる。

男性より女性の方が容姿の美醜が社会的立場内面性格を表す要素として一般的認識されている、そういう話。

脚本という性質イメージを伝えるためにステレオタイプ共通イメージを用いた伝え方をするのは、あくま方法論としては仕方ない部分もあり、それは責め切れない面もある。

だけど恐らくツイートで訳されていた女優さんたちの口ぶりからは、そういう脚本家側の引用する共通認識彼女達の考える、今意識として持つべきとされる認識が許容する範囲を越え、既に共通イメージとしては過去のものとすべきところから引っ張られたもので、そういうところに辟易しているのだとそう感じた。

から男性を書かないなら書かなくていい、は、ある意味思考停止的な発想だな、と思った。

書いてる事が問題なんじゃなくそう書く事で伝わる共通認識があるとする、そこに問題意識を持たない事に平然としてそれを書く、その感覚問題なんだから

それは今後女性脚本家が増えて理想像を反映した男性容姿描写が増えても解決するものじゃない。

美しさの描写といっても同じように男性脚本家の理想を表した女性像の描写も、個人的範疇のものはそこに自由はあるべきで批判すべきものでもないし、キャラクター主観としての描写安易非難すべきものじゃないし。

考えるべきはその価値観社会のどこからどういう体で引用されたものかって部分なんだと思う。

容姿描写自体問題なんじゃないんだ。

でも見てる近辺でたくさんRTされてて何も言えずに誰も見てないような増田で書くのだ。

気がちいせえ。



あとついでに言うと容姿を美点とする場合に知性や能力性格比較して容姿で表される事自体問題視する人もいるけど個人的に正直それこそ問題だなと思う。

書いたみたいな容姿偏重問題なのは分かるけど、それなら必要なのはその容姿地位まで知性等の要素を持ち上げる事で、バランス取るために容姿を落として相対的にやるのは結局今まで知性で苦汁舐めてた感覚容姿を持ってる女性に味わわせる事になってて、それって知性を持つ女性を掬い上げるために容姿を持つ事の価値を低く見積もり直すって事だからどうなのって思う。

突出した美しさと突出した知性はどちらも自立して価値が同じようにあるべきものなのに、今は美しさそれ単体では魅力として、特に女性意識として認められなくなって来てる部分はあると思う。

からこそ美しさだけで女性を表す事が問題視されるんだとも思う。

魅力ある人間とされるものを表するに足りない要素だけで、その相手表現する事になるから

悪意は無くても、あなたはそれしか持っていない、となってしまう。

同時に男性からは根強く美しさは魅力として捉えられる部分も大きいから、女性が知性を自立した魅力だと捉えていてもそれ以上に求められるという面もある。

その齟齬でまた女性側に容姿が持つ価値への否定的感情が増してまた男性との価値観差異が酷くなって、となった結果また容姿価値を低く見積もってそれを世に提示して、更にまた容姿を褒められる事への価値を低く捉えるようになってって女性自尊心には悪循環に思える。

からそれを止めるために男性が美しさって要素へ持つ価値基準否定して齟齬を埋めようってなってるんだけど。

やっぱりそれも男性が高く認める美しさって要素の価値を下げさせる事によって、それ程には正しく評価されてないとされる他の面との差を縮めようというやり方で、それは魅力としての美しさっていう本来多くの魅力がそこにあるべき正しく高い位置に置かれていたそれさえその価値を失わせる結果になる、というかなってるわけで、やっぱり良いやり方とは言えないんじゃないかな、と思う。

本当は美しさもそれだけで100%魅力だし知性も性格100%の魅力なのになって思う。

絶対値あんま変わらない相対的な差の埋め方って何にしてもよくないよほんと。

美しい事の価値を据え置かないで下げてバランスとるの求める人多くて内心悪手でしかないってほんと思ってる。

思ってるけど匿名でもないと言えないのだった。

そして溜飲を下げるのだ。

気がちいせえのだった。

よくないわ。

2019-03-11

anond:20190311043229

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

君が、君の主観において気に入らないもの、法に触れてない表現を「ドスケベ」「私的」「公共空間に相応しくない」と勝手に断定して追いやろうとしてるだけじゃん。

君の問題意識はその根っこからしおかしい。「表現の自由だろうか」って、自問自答ならまだしもそれを他人に向けるなんて狂人しか言いようがない。


クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

クリエイターと観客のせめぎ合い」じゃねーぞ。

オタクは観客、だがフェミは「弁士、中止、中止ー!」と怒鳴る官憲(しか資格なし)。客じゃあない。

「セーフかアウトの判定」なんて考えなきゃならんことをこそ嘆けよ、クリエイターを名乗るなら。

それを強要してるのは君やフェミのように「他者表現の自由を許容できない」ファシスト尻尾所為なんだぞ?

anond:20190310235317

増田言及しているのは「公共空間におけるエッチ風なモノの扱いについて」だけなので、「フェミの主張の大筋は要するに~」という下り違和感ある。フェミは「性役割がどうの」っていう話をすることの方が多いんじゃないの?知らないけど。

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場で二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

公共空間エッチなモノ問題について「何がエッチとなるか、主観のぶつかり合いが大切」と言っているけど、え!妥協点どうやって探るの?って思った。妥協点はクリエイターの方で考えるんで、君たちはどう感じるかだけコメントして下さい、参考にしますんで。っていう風にしか受け取れなかった。

おれの読解力&知識が不足しているだけかもしれないが、増田はただ単に自分仕事にまつわる話しかしていないな、見えてないなって思った。

「お前ら、おれの仕事炎上する危険性があるから、そろそろ意見すり合わせてくれよ、とりあえず、エッチか否か主観をぶつけ合えばいんじゃない?」っていう感じ。

いや、実際の所あなたの指摘通りだよ。俺はフェミオタク、それだけじゃなく見る人みんなの反応をなるべく確かめながら、世に出すものについてはセーフとアウトの判定を模索している。クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

企業ESを書いていたのだが、指示を読んでいるだけでげんなりしたので書いておく。

あなた学業において最も力を入れたことについて、どのようなことを課題として考え、どのような行動を起こしたのか具体的に教えてください」みたいな。

いわゆるガクチカ学業限定バージョン(もちろん、この設問をコピペしてちょっと書き換えたみたいな感じの設問が続く)だ。


こういうのって普通あなた学業において最も力を入れたことについて教えてください」って書くのが普通だと思うんだけど、めちゃくちゃロジカル説明することを求めてくる書式だとどうしても「当てはめて書くこと」が最優先になる。

学生に対して具体的に書くように促さないと人事の人が困る、という理由があるとしても、私はこういう書式を見ると戸惑ってしまう。


世の中の学生はこんなにロジカルに考えて行動しているのだろうか。

こういう書式のESを書いているといつも思うのだけれど、ESを書くことによって自分の行動動機を作り出している(もっと言うなら「ねつ造している」)っていう側面は否定できないと思っている。

自分はどんな風に行動した?どんな風にその時感じ、何に問題意識をもったのか?

それらが全て気まぐれだったとは言わないが、少なくとも私はかなりの率で「やらなきゃいけないと思ったからやった」という原理だけで動いている。

そんな私は16性格診断でINFP-A/P(「仲介者」;自分信条に基づいて行動する人)である

例えばゼミ議論リードしてきたことだったら、教授から直接意見を聞ける貴重な機会を無駄にしたくなかったということ、そしてゼミで学べることはちゃんと身に着けたいという思いがあったから、かなり真面目に取り組んできたと自負している。

そういう動機はもちろん嘘ではない。嘘ではないのだけれど、本当にそうだったか?ということを自分に問い直すと、正直なところ「ゼミ内で女王様のごとく振る舞っているキラキラ女子に負けたくなかった」というのが一番の動機だった。ガリ勉陰キャ思考回路じゃん。これ正直に書いたら絶対落とされる。

証明写真からして既に陰キャなのに、これ以上「コミュニケーションできない(コミュニケーションをとろうと努力できない)陰キャ」という付加情報をつけてどうする。

今日若い人は『成長』を頑張りすぎている」っていうような趣旨ブログを2記事ほど読んだから、余計にこういうことに敏感になってしまっているかもしれない。

就活生に限った話ではないのだけれど、世の中の人は本当に「そんなに成長するの大好き!」と考えて、そして「成長するために」と、合理的に考えて行動するものなの?

私は全然合理的になんて動けない。いつも気まぐれだ。だってバカから

…と、思考を停止している時点で察してほしい。私は合理的になんて行動できないし、行動するという選択肢脳内にない。


話をESに戻す。

ESの項目、とりわけガクチカに関しては「再現性があるかどうかを見ている」と言われるけど、自分の行動にそんなに再現性があるかというと微妙だ。

いや、はっきり言おう。ない。

強いて言うなら「気まぐれに動いている」ということになるが(この時点で会社勤めできない気配が既にする)私の脳内出張してきている某就職エージェントが「自分では『気まぐれに動いている』と思っているかもしれないけど、でも本当はちゃん理由があって動いているでしょう?それについて書いてください」と促してくる。

「本当は」ってなんだよ。ないよ!!!

こうして無理やり書式に当てはめて書き上げたESを見ながら、なんだかまるで自白みたいだなあと思うことがある。

本当は心にもなかったかもしれないことを、さも事実であるかのように差し出しているようで。

2019-03-07

政治の話をするのがむずいのなんでだろ

どこの政党を支持しようと、個人自由なはず。

投票自分意見が反映されるのは1票分というシステム

それはそれとして、政治議論をするのも自由で、お互いの問題意識から論点を出せば政治議論もできる気がする。

それなのに、僕は政治の話をするとき自分視点を思った以上に確固として信じているようで、自分論点に寄せてしまう事が多い。。

自分がどう思うかと人がどう動くか、政治がどう動くかは別だってわかってるはずなのに。

どうしてこんなにも自分意見にすぐ囚われちゃうんだろう?

2019-03-05

春の訪れ。雛人形子供への愛情っぽいもの

今日は娘の初節句のために飾っていた雛人形を片付けました。

妻が片付けて、その間私は子供をずっと抱っこしていました。

最近子供日中ずっとグスグスしているという問題意識が妻と私の間で共有されており、愛情っぽい何かを与えると回復するのではないかという仮説のもと、いつもよりもスキンシップを多めにしています。そしたら子供も楽しそうで、良かったなと思いました。日中のグスグスがなおるかは全然わかりません。

まぁ、これから愛情っぽいものを与えていきたいなと思いました。愛情っぽいものを与えていない時はどうせスマートフォンを見ているだけで生産性はない。

このエントリでずっと "愛情っぽいもの" と表記しているのは、私が愛情を感じていようがいまいが、子供が "自分愛情が注がれてる" と感じなくては意味がないので、私主体愛情ではなく、子供愛情を感じるもの、という意味で使っています。私は愛情感じてるとは思っているけど他の人と比較できないしなんともかんとも。

局所的なブラック存在する

上司問題ってよく話題になるけど

やべーのは部長とかそういうのより、主任とか課長とかそのクラスだと思うんだよね

上司じゃなくても良いんだけど、先輩とか

「ある1人が1〜3人くらいに強い影響を及ぼす状態」において、その1人がブラック存在だと局所的にブラックに陥る

世の中たぶんこっちの方が大きいと思う

 

もっと言えば正社員はあまり起こらない

非正規とか、外注とかは1人の担当者に強く依存するため、その担当者次第でやべー状況が簡単に生まれ

何度か経験ある

これは会社じゃなくて学校とかでも簡単に起きる

 

対策は割と簡単で、組織マトリクス型にすれば良いんだけど

そんな部分に問題意識を持った経営者管理職ってあまりたことがない

まり自衛するしかない

【3年A組】とかい勘違いした大人の糞ドラマ

 こんな教師言葉が心に刺さるとかなんとかネットに上がってますが頭おかしいんじゃないでしょうか?何処からどう見てもクソ教師ですし、自分の命を最後

まで大事にできない人間教育なんかできないしその狭窄した思いにつきあわされる生徒の多くもPTSD発症するレベル虐待ドラマだよあれ。そもそも自分

ガン宣告されたからって、てめぇ勝手すぎるだろう。

2019-02-28

日本本質的な男女格差問題って

女性側の無自覚受身投げっぱなしな姿勢も原因のひとつな気がする

役割への旧世代的な根強い意識は同性による偏見意識問題として挙がるけど、問題意識があってアンテナはってるような今の若い子でも権利は勝ち取りに行くのじゃなく享受できるようになるまでただ待つものって無意識言動に出てるの結構見るから

頭のどこか深いとこに世の中男性社会男性に決定権があるから女性は前に出ないってそういう事を自ら認めてるとこがあるようなそんな感じ

どうせ女性じゃ何も出来ないんだから男性が全てやるべきでやってくれないなら現状維持しかないと思ってて愚痴や不満こぼして溜飲下げてるっていうか

要望だけ伝えて待って無理なら受け入れるしかない、不公平だって考え方

自分男性優位に思考を傾けてるのに洗脳状態に近いのかすりこみなのかその自覚がない

ある意味逆にお姫様思考みたいなもんなのかもしれないけど

自分問題なんだから言動にはどんなものでもそこに責任はのるものなのに男性側がそれも負うのが当然て感覚

昔は男性側が責任負う代わりに女性権利男性側に預けて(奪われて)たけど

その状況から脱する事、変化を望んでるはずなのに自分言動への責任感が薄い

大人なら女性側も選択して状況を判断して行動を起こすか起こさないかの決定権は皆持ってるしそこに責任も伴う

配偶者パートナーへの意識格差への不満はよく聞くけど、それなら解消のために行動すべきなのに多くが要望を提出してそれが通らない事に怒り嘆いてるだけのように見える

それか夫婦平等立場なのに、となぜ相手が変わる事に自分が苦心しなければいけないのかと憤ってるか

望んでも変わらない自ら行動を起こしてくれない相手自分が選んだ事、その関係を維持してる、または関係破綻した場合とを天秤にかけて維持する事を選択しているその責任存在理解してない

子供金銭面や人間関係環境が行動を制限させる、出来ない、というのも聞くけどそれはされる、出来ないんじゃなく自分自身メリットデメリットを考えて制限し、やらない事を選んでるに過ぎないから(暴力なんかの問題は当然別

そういう意識が薄い

もし生活する上で権利と義務に対する価値観の違う人間と共にいる事を受け入れ一定環境の維持を望むのだとするなら、平等権利を主張できる状況で相手に変化を求める上で、不平等を訴え相手を変えさせ自分理想とする環境を手に入れるためそれを口に出す事、そこへ向けて行動する事が必要になるのは当然で

から男性側は当たり前にやっていて、それは自分が言ってやらなきゃ分からない言えば思い通りになるだろう、というような蔑視的なとこからから権利平等にする自立した他者への視点とはまた違うんだけど

その高慢さのような"別の人間を変える事"に必要一種の当然の労力の存在への理解が足りないように思う

環境が変わるのを自分を哀れんでただ待って、夫が言っても変わってくれない酷い夫だ男は酷いなんてただ言うだけなら、夫ったら酷いのよ、と鬱憤を隣の奥さん愚痴って家ではそれはそういうものから仕方ないの、って言ってなあなあに問題のある男性達を増長させて来た旧世代とかわらないし問題意識がある分余計に根が深いように見える

なぜ相手を正すのにこっちがいちいち、という憤りはまるで、言わなくても自分理解して気を回して変わるもの常識を考えろお前は何も知らんのか、なんてそれこそ上の高圧的な男性達よりもっと酷い旧世代の悪しき男性像のマインドのものだし、そんな傲慢さはもう今はどんな人間関係にも必要ないし、平等さじゃなくそういう男性立場自分が求めてる人なのかなと思ってしま

それともそういう傲慢人間同士で平等に殴り合い罵り合いがしたいのか

家事育児参加(家事と同グループ育児を入れる事も参加って使い方も好きじゃないけど)の第一歩に簡単ものから教えて手伝って、やった仕事には感謝して、というようなのも、中には表現によって違うんじゃないそれはと思うものもあるけど自分がそういう相手を選んだという責任の下で大筋は極々普通の事で

自分が望まずかもしれないけど少なくとも一旦は受け入れた労働の不均等の是正のために負担共通のものとし、と始める折にノウハウがある方がそれを伝える事、出来なければ手を貸して、労わり合い、負担を共有するなら相手が成した事は自分負担の軽減でもあるのだから共に感謝を、なんて人として本当に当然の事に対して、なぜ謙らなければいけないのか、と憤り、立場平等からこそ必要な、男性側だけでなく多くに求められる相手への敬意を、甘やかす事だ、単なる隷属だというように捉えて何で自分がと嫌悪する姿はまるで近年顰蹙を買う居丈高な夫よりまだ旧時代的で

それが女性平等権利の主張、理想立場だと思っているのだとしたら頭が痛くなる

そういう男性が今非難されるのは、人として当然の敬意を欠いた言動時代による権利優越性で許されていたのがそうじゃなくなって来たからで、男性から、ではないのに女性から男性へ矢印が向けばそれは許されると思うのはどういう感覚なんだろうと思う

ものを望むなら行動を起こさなければいけないし、相手に変わる事を望むなら相応の行動が必要で、ただそこには人としての敬意でもって臨むべきで

権利バランス平等にとるために必要なのは男性がそうあったような人としての当然の敬意を女性にも勝ち取る事であって、女性立場女性自らのその意識が何も変わらないままで男性権利を奪う事ではなく、また公平な権利であるとした時に問題になるような立場女性からと許される状況を作る事でもないし、そんな考えで権利平等化に現実的必要不可欠な男性側の意識改革なんてなせるわけないのに

それじゃただの悪政を敷く王の首の挿げ替えでしかないんだからそこに大義平等を訴える正当性もない

女性が声をあげ行動に移すっていうのは男性判断を仰ぐって意味でも、女性を虐げて来た男性そのままになり代わる事でも、行動しない責任男性押し付ける事でもない

色んなものを強いられて、奪われて、虐げられて来たんだからそそうして来た男性が行動すべきだって声も聞くけど、男性が悪いのにどうして被害を受けて来た側が、男性が何もやってくれない、お前らが変われよと何もしないまま言ったところでそれまでそうやって生きてきた大人が変わるわけないし、その結果女性が何も得られず、それでそんな問題象徴のような男性は何か困るのかって話で

本当に丸投げで変わるならどこの国のどの時代のどの女性もストもデモ権利を得るための暴言吐かれながらの運動も何も必要なかったはずで

女性が行動しなければ、行動してもまだ変わらない男性傲慢理不尽さの話とそこから権利を得るために、守るために必要ものとその責任は別の話だから混同すべきではなく

これはブラック企業社蓄なんて話とも同じなんだけど

そういう男性がそうなった事、旧世代女性にしても個人個人にその責任は求めるべきではないし、暴言を吐いたり自分の事ひとつまともに出来ないのはその男当人責任で、そんな環境に望んでもいないのになってしまった、それ自体にも女性責任はない

ただそれを維持し続けるという何かしらの選択を日々している今の自分への責任はある

どうせ何も変わらない、何で自分がと行動しないのも何を思うのも自由だけど最低限それは一人の人間責任において状況を判断し、そうする事を選んだんだって意識は持つべきで

そうじゃなきゃそれは自分自分庇護される幼い子供のように一人の人間としてその行動に責任が生じない程度の存在だと認めてるようなもの

そういう責任区別への意識自身への責任意識の有無が女性の生きる上での権利負担に影響してもいるように思うし

それは女性自尊心が関わる話で、時代過去の扱いも関係してるものから責任意識の薄さそれ自体への責任も無いんだけれど

無いんだけども日本における意識格差問題の一旦にはやっぱり思える

難しい

anond:20190228022726

個人編集者ではどうにもならんよ~ってのは増田平林も言ってるけど、じゃあ業界全体を左右できるパワーのある人は何やってんの?ってのがこっちの疑問なのよ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

とか並べてるけど、偉い経営者別に天災でも自然現象でも神でもないんだから意図もあるし考える頭もあるでしょうよ。

それがどうなってるのかってのを誰も説明しないんだよなこの手の話題

から読者は全くすっきりしないし納得もしないでイライラを溜めるだけになり、我慢限界をこえて「じゃあ出版業界滅びれば?」みたいな極論を言い出すようになる。

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2019-02-21

世の中に下ネタの受け皿がなくて困ってる

どこに投稿すればいいんだろ…困る…

王様の耳はロバの耳的ないい場所ないっすか。

下ネタの受け皿がない社会に対してすごく問題意識を感じてる。

2019-02-06

艦これFGOとうらぶは「歴史の盗用」

文化の盗用」が良い問題意識かは疑問だと思うが、

艦これFGOとうらぶみたいなオタク産業でも屈指の歴史固有名詞乱用の節操の無さは一切問題ないとは思えないんだが。

アイマスとかのアイドル濫造良心的に見えるレベル

アイドルキャラクター産業的に大量のキャラ出して儲けるのは定番手法になってしまったが、大した創作理念は無いけど簡単キャラ付け出来る上にマーケティング的に有利だし無茶苦茶儲けやすいからって理由だけで特定歴史や分野を1企業の儲けにするのはなんかダメでしょ

なにがどうダメでどうなるべきかは知らんがアレらが全然OKであるみたいな風潮は変わってほしい

2019-02-03

anond:20190128153923

できない状態に身を置く。家族と一緒の空間にいたり公共の場にいれば少なくともその時間はしない。スマホパソコンを触らない環境をつくる。ほかに没頭できる趣味を見つける。筋トレランニングでムラムラ昇華する。

海外のNofapコミニティや、(性別を言わずに)オナ禁を続けるスレオナ禁アプリで日数を他人と励まし競い合いながら伸ばす。

女の人のオナ禁は男のそれとどれだけ体にとって違うのかはわからないけれど。僕は中学の終わりにオナ禁を知って、高2までオナ禁に取り組もうとして筋トレもして勉強もしてたけれどややあって糸を切って半引きこもりになったから助言できるようなことはないけれども。結局週一回くらいになっている。

毎日していいという人もいるし、それを良くないと思う人もいるようだけれど、問題意識を感じているならば今が動くときだと思います。腰は重いだろうけど医療機関もいいかも。依存症かについてはネット情報をダラダラ見るより、人生長く医者をやってきた専門家の方が頼りになるでしょうし。

https://onakin.wiki.fc2.com 今となっては恥ずかしくて当てにならない内容もありますけど参考になれば)

2019-01-31

過激派ヴィーガン動物虐殺搾取だ命の差別だって言ってんの聞くと

植物も同じやんけって思うけどそういう感覚やっぱないのかな

ホロコーストに例えてる団体見たけど人間動物がそうなら立場違うだけで動物植物にも当て嵌まるんちゃうんかって思ってしまうけどな

よく痛覚とか感情とか脳の有無だとか並べるけどそれ自体優生学的っていうか生物として劣る要素の定義付けして収容所ブチ込んだナチスやんて思うけどそもそも植物は命ではないって認識なのかな

キリスト教における家畜的な感じで

命だなんて定義して擬人化動物と重ねなんてした日には食肉加工どころじゃない残虐さだもんなそりゃそうじゃなきゃ命の搾取反対掲げて野菜食えんか

フルーツなんて肥え太らせた妊婦の腹ちぎって食って胎児捨ててるようなもんだしベビーリーフなんて文字通り赤ん坊の手足引きちぎって食うみたいな話だし再生栽培とか言って怪我が治る度同じ場所を切り取って根菜は腸だしブロッコリー性器だしメープルシロップは傷つけて流れ出た血液集めて煮詰めたものだし美味しく食べるために水や栄養制限して飢餓状態にしてたり品種改良の接木なんて思う様にするため体ぶった切ってくっつけるみたいな話でそれをこいつらは痛覚も感情もないからいいんだよってやっててそうやって考えると動けず口きけないのをいい事に抵抗する機会も何も与えられず一方的搾取してるんだもんなあって少なくとも家畜家畜になった経緯のどこかの部分で動物が戦って負けたって出来事があったはずだけどそれもないもんなあい植物植物で頑張ってたのかもしれんけど

植物はいいんだって人は花が踏みつけられてかわいそうって思わないのかなスムージーも同じだしいいのかそれとも動物虐待は嫌だけど肉美味しいみたいな感覚なのかな

でもそれだと命は認めてる事になるから命に優先順位つけて差別してる事になるしやっぱり何とも思わんのかな

肉も野菜も食べるし環境の悪い家畜見たら結局食べるとしても人並みに引くし花が踏まれてたらかわいそうやんって思いながら抵抗無くジュース飲む身として動物として植物含めて命を搾取するのも感情移入の度合いで差別化するのも人の業ではまああるんだろうけどそこへの問題意識を全部食肉文化におっ被せて自分は罪が無いようにやるそっからアレなんちゃうんかなと思った

それユダヤが悪とやって本当はそうでもないのにそれで問題解決するかのようにやったナチスとやっぱ被るんちゃうて思っちゃったわ

2019-01-28

大坂なおみインタビュー

記者日本語を頼んだ話にここぞとばかりに噛み付きまくってる人結構いるの笑う

常識を疑うとか差別的とか言ってて日本語が得意じゃないのを映して笑いものにしようとしてるとかそれ自分が得意じゃない日本語は笑いものになる対象だって認識してるって事じゃんていう

3歳でアメリカに行ったんだから英語が当然とか言っててそれ自体偏見だし出来なくても決して劣ったり悪い事ではないけどバイリンガルなんて山ほどいるし当然てどこ目線だよってなるしアイデンティティアメリカにあるから英語とか言ってる人までいて言語の出来とアイデンティティが連なるってどんだけ差別的なんだよって思ったわ

過去日本語でのインタビュー求めてたの知ってたらああイチロー的なねって感じでそこまで噛み付く事もないだろうに優勝したか日本アゲのためにそうやって食いつくマスコミ!みたいに叩くのそれブーメランじゃんて思うわ

常識ないって言いたいがために普段興味なかった類のインタビューに食いついて大坂なおみダシにしてんじゃんて

過去インタビューを前提として日本語で~から英語での流れなんて突出して異様で失礼って状況でもないのにそれを無理強いとか言ってて自分感情大坂なおみ感情ツインだとでも思ってんのかなってやばさに笑ってしまった

そういう代弁してる気遣ってる体で自分不快感主張する人見るとたぶん自分でもそこ区別ついてなさそうな感じのやばさに笑ってしま

こういう話ってメダル取ったイギリス選手インタビューアメリカ英語喋ってイギリスより他の国にいた期間が多いの叩かれたり中国アフリカ選手の話だったり何年も前から言語や出場国の色々なんてほんと色々なのにそれを日本固有のみたいに言って日本海外って超ざっくりした認識で語るのって逆に相対的理想化によってそういう話の存在無視しててほんとはそういうの興味なんてなくてどうでもいいのかなーって思ってしま

自分マスコミ面白がってると思うしお茶の間一言みたいなノリでやってて視聴者がそういうの求めてると思ってんだろうなっていうのは思うけど

差別偏見だって自分差別偏見意識丸出しにしてそれで自分問題意識持ってるみたいにやってちゃ世話ないじゃんっていう

2019-01-25

anond:20190125110907

反差別増田だ。二次の話になるが、コミックLOYESロリータNOタッチは素晴らしいと思ったな。要はロリコンがなぜ差別されるかといえばイメージが悪いからなわけで、紳士たれと自らを規範し、それを社会アクションしていく姿勢こそ尊いと俺は思うよ。犯罪はさすがにいかんが別にロリコン差別される謂れは全くないよな。ただ、俺自身応援するだけで積極的ではないとは思う。それは問題意識の違いだろうな。その意識こそが差別的だと言われたら、まぁそうなんじゃないの。当事者じゃないという部分もあるしな。

2019-01-23

anond:20190120190757

安心しろ、きっとインターネットすらなかった昭和以前には貴殿とは逆に、

「ああ、世の中で俺以外の多くの連中は何が好きなのか、テレビ新聞仲介せずに個々人の意見を手っとり早く知る方法はないものかないものか? そういうことにすごく興味ある俺はきっと今の時代に合ってない」

と思ってた人が大量にいたことだろう

(↑元田の問題意識に対してはなんの解決にもなっていない)

2019-01-10

anond:20190110063549

普通にキモくて金のないおっさん強者であるといった書き込み

差別など存在しないという書き込み

他のマイノリティに比べたら苦労していないという書き込みしょっちゅうありますが…

もっと言えば私の問題意識ネット発言承認にあるのではなく

現に今大学で教えられている偏向した思想やそれに基づくアファーマティブアクションの有無といった

キモくて金のないおっさんとそのほかのマイノリティの方々との格差です

あなたキモくて金のないおっさんを嫌うのは自由ですがネット発言攻撃的だから政策による救済は必要ないなどという暴論は通らないでしょう

2019-01-07

犯罪発生率が減ってると言われてもピンとこない

日本犯罪発生率犯罪件数が少ないし更に年々減ってると言われても、「そうか、悩むことないんだな! 幸せなんだ、問題意識を持つ必要はないんだ!」とはならんよな。

だって現に自分が日々不安や抑圧で生きづらさを感じてるわけだから

犯罪発生率などに対して暗数がどうのって反論があるのは、結局、統計的な結果は良いからって、苦しんでる私や私の周辺の人を見捨てようとするな!ってことだろう。

2019-01-06

anond:20190106143414

ラブライブ流行ったのは、もちろんスクフェススマホ音ゲーとして成功した先駆者だったのもあるが、

アニメもつ思想性、メッセージ力が、オタクというよりは一般寄りの価値観もつライト層に刺さったからだ。

平たく言うと少女たちの葛藤や成長で視聴者を泣かせる作りが巧かったから。

ミュージカルくさくて飛躍や省略の多い構成が良さを理解できない人を生む原因だろうと思われるが、

高坂穂乃果高海千歌のような、現実なら叩き潰されるような隙だらけのイノベーター主人公が、

善良な友人の協力を得て、周囲を巻き込んで、大きなことを成し遂げるというストーリーが、不寛容現実の息苦しさに対する救いになった。

それのみならず、アニメの中だけでなく現実でも、東京ドーム公演まで漕ぎ着けるサクセスストーリー演出して、

リアルタイムファンたちが成長物語に巻き込まれていった。そのオーバーラップこそが一番の肝だと思う。

加えて、キャストの方々が本当に真摯ハードダンス体当たりな生番組などに向き合ってくれたこと。

いい歳した声優さん達が、全力で青春を魅せつけてくれたから、ファン作品リスペクトを抱けているんだろう。

そういう面ではアイマス作品なども負けていないのだが、ラブライブが独特なのは、「スクールアイドルであるというコンセプト。

営利企業支援を受けて、ファンのために輝くアイドル像ではなくて、自分たち問題意識から発足し、自発的活動している。

そしてあらゆる局面での選択決断は、「自分たちはどうなのか」を第一に置いている。

これはもう現代若者生き方を問うものだ。悪意に飲み込まれず、善く生きる方法論を描いていると言っていい。

そこがこの作品の粋な部分だ。

そういったラブライブismが、多くの人に、言語化されないまでも魅力として伝わった結果がこうなのだと思う。

そのismNHKが汲んで後押ししてくれたことも大きいだろうし、純粋に曲や詞が良いのもある。

実際、複合的な要因でないと説明できないのは、スクフェス前までのアニメ特にバズらなかった事からも言える。

自分アニメが最大要因かのように書いたが、アニメ自体評価は、展開がアクロバティックなのもあって、

レビューをするような几帳面な人たちにとっては賛否両論となっているのが常で、表面上はアニメがすごいとは言いにくい。

だが、アニメでの描写や感動が、キャラへの愛を生む最大要因となっているのは明らかで、

ある意味で、サイレントマジョリティポジティブな捉え方が世間支配した例である自分は思っている。

2018-12-27

anond:20181227162318

逆にあなた日本が終わっている国家だってことを認められない病気じゃない?

言い訳してるけど日本サビ残まみれの先進国と名乗るのもおこがましい国ってのは、誰もが認めるところでしょ

別に根拠日本否定しているわけじゃないの

そういう問題意識から目を逸らしている日本人が多いから、この日本は本当にダメ国家だと言ってるの

anond:20181227034920

わかるー。

本来なら問題意識もたなきゃいけないんだろうなー」

みたいなこといっぱいあるのにイマイチ問題意識持つには至らない。

2018-12-26

anond:20181226174833

山が多い国だから仕方ない側面はあるんだろうけど、先進国を見てると食料自給率60切ってるの日本くらいだしな。食が健康の基本なのにそれを海外に委ねることになってるのに問題意識を持たないで、安倍がーってやってる人達って何考えてるのか本当謎。まあ何も考えてないのかな。

2018-12-23

A と B には X という共通する社会構造があるのではないか

という論法インスパイアされたのは、しろくま先生記事『どんどん清潔になっていく東京と、タバコ・不健康不道徳の話 - シロクマの屑籠』 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20181220/1545290310

しろくま先生エントリでは、「A = タバコへの嫌悪, B = 児童相談所設立反対運動, X = 社会基盤の変化」といったところか。

ブクマでは、文意を汲み取らないコメントに星が集まる。一例:

やはり、ネット議論するのは困難が伴うのだ。エントリは明らかに X について話している(ついでに言えば、A, B, C, D,....と並置させるものをたくさん挙げている)。多くのコメントは、A についてのみ議論しているし、A と B が違うという主張をしたがっている。

当然、A と B は違う(A - A∩B ≠ φ, B - A∩B ≠ φ)。違うが何らかの共通点があり (A∩B ≠ φ), その共通点は、別の社会構造の現れである可能性が高い(∃x x |= A∩B)。これを敷衍すると、もっと様々なことが現れるのではないか?(∃y x |= y)というのは、抽象化一般化 といってもよい。

一般化した社会問題を扱うには、タバコ児童の声などというのは、ブクマカには身近すぎて踏み台にされたくないんだろうな。まあ、それ自体個別的解決必要とする社会問題であることには変わらないのでその気持ちわからんでもないが、そう思うなら先生に突っかかるのは頭悪いとしかいいようがない。あなたとは次元が違う問題意識について話しているのだから、だまってろよ、としか思わない。

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