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2021-05-05

日本人なめるなよ

政府都庁とかの一連のコロナ対応にむかついて悔しくていてもたってもいられなくなったからここに書く。

自身コロナが始まる前から毎週外でて遊ぶようなこともしないか自粛といわれてもどこ吹く風状態問題なかったしほとんど生活スタイルは変わってない。

会社もフルリモートになって無駄通勤半年に一回くらいある会社飲み会企画・参加しなくて大助かり状態、だけど政府や都や県の対応のアホさにはうんざりだ。

せっかく島国コロナ対応がしやすい状況なのに目先の経済オリンピック支持率のために中途半端対応しかしてこなかったからこんな状況になってるとおもう。

日本人外国とくらべてマナーがいいし、協調性があると思ってるからお願いレベルで人の流れや動きを制限やすいのに、肝心のトップに立つ人間達がくそったれだから中途半端経済回しつつワクチン流通するまで我慢すりゃいいだろとか思ってるんだろな。

そりゃあ最初の数ヶ月は未知のウイルス志村けん岡江久美子も死んでインパクトがあったか自粛はできてただろうけど、年齢別に見た場合若者の死亡率の低さ(1)や政府対応の悪さがつづけば遊び盛りの若者自粛なんてしてらんないよな。

政府対応の悪さについてポイントしぼって指摘する。

1.水際対策の甘さ。

未だに海外から入国者自主隔離のみで受け入れてるのがアホ。国内蔓延ずみのウイルスならまだしもインド型やイギリス型みたいな変異種の存在が明らかになってるのに自主隔離レベルでどうなるのかとおもってんのかよ。入国者ホテルに2週間隔離した上で国内にいれないといつまで立っても国内いくら根絶しても外から入ってくるの素人でもわかるだろ。

2.景気・経済への未練

人口比率の多い老人の体裁きにしてるのかわからんが、中途半端経済まわしつつコロナ収束できるとおもってるからいつまで立ってもコロナ収束なんてないんだよ。コロナ収束すら見えてない状況なのにいち早くGOTOトラベルとかはじめてわけがわからん経済回すよりコロナ収束させて自由に動いていいよといったほうが効果的なのがわからんのか。

飲食だけじゃなくて日本国民全員には協力金だせよ。自粛協力ください・だけど飲食だけは回したいので協力金あげます。ほか影響ある業種には協力金はあげませんっていわれて心の底から協力したいと思える人間なんて一握りだぞ。

3.オリンピック対応

この一年医療従事者の方は特に過酷な状況で患者のために対応をしてくれてるとおもう。感染対策確立されてるけどいまだに病床数は空きがあるが対応できる医師看護師がいないと耳にするのは人手が圧倒的に足りていないことの現れ。

一年必死に働いてる状況で「コロナに打ち勝った証としてオリンピックやりたい。外から大勢呼んでスポーツ大会開くから人出してほしい」とか平和ボケしたこといってるのが全く信じられない。1年まともな対策せずにここまで来たのにオリンピックはやりたい・人出してくれなんていわれて協力しようと思うやつがいるのかよ。その上JOCやら小池やらはオリンピックをできると信じているとか、逆境の乗り越えるとかアホ丸出しな発言してるのがこの上なく腹が立つ。自分名誉のためだけにオリンピック開こうとしてるのがバレバレなんだよ。。コロナは信じてたり願ったりすれば打ち勝てる甘いもんじゃないのをわかってない。日本人なめんなよ。

言いたいことはもっとあるが、あまりにも長くなりそうなのでここらにしておく。

もっと若く現実的物事を考えて日本人のために動いてくれる政治家に国を任せたいと心から思った。

60・70超えたクソジジイの寄せ集めにまともな考えができるとは思えん。とっとと日本人のためにやめてくれ。

死亡率の低さは4月時点でのデータはなかったから1月時点でのデータを貼っておく。

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000716059.pdf  

新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 - 厚生労働省

フェミと違って弱者男性対抗手段がないみたいな話

「今の若者シルバー民主主義に対抗するためにどんどん外に出て「俺たちを重視しないと拡大させるぞ」とかやればいいのに当の若者たちがビビっちゃって情けない」ってTwitter氷河期独身男性が呟いててまあまあ称賛を得ていたのを思い出した。

同じことをやったらいいんじゃないの。学費の高い私立小学生を○すとか、アニメーターを焼くとかじゃなくてさ。

弱者男性金も社会資本も手に入らなくて嘆いてるわけでしょ、で金を手にすれば社会資本もある程度手に入ると思ってるわけでしょ。そうなってないのは「普通でいること」を許してくれない社会構造のせいだっていう話だったじゃん。じゃあその社会構造を創り出したヤツはたくさんの人を不幸にした奸臣でしょ。竹中とか進次郎の親父とかさ。

幕末志士みたいに「こんな社会にしたのはお前のせいだ!」っつって偉い人に天誅食らわせるっていう選択肢は青葉や加藤にはなかったんかね。

サムライソウルを取り戻せよ。男だろ。みたいな話、出てこないよね。

「今の私の人生がうまくいってないのは社会が悪いんです」「だから誰かなんとかするのが妥当でしょ、誰か早くなんとかしてください」

っていう言い分はフェミカスと表裏なんだけど、当事者以外誰もなんとかしないでしょ。これまでもこれからも。だからフェミカスはマ○コパワーで強者男性をうまく操縦する選択をとった。

歩行者天国の通行人を○すとか、罪のない小学生を○すとか、もういっそ自らロープ使って部屋の壁のシミになることを選ぶくらいなら、命を有効に使ってみたらいいのにって思いません?あくまでどうせ死ぬなら、の話だけど。

でもまあしないよね。人生に完全に見切りつけてはいないんだと思う。自らを「弱者男性」と揶揄する酷い逆境の中であっても、まだ逆転の目を捨て切れないのも人情かなとは思うけど。

もしかしてこのエントリのせいで逮捕されたりする?

2021-05-04

丁寧に暮らすとか自分の機嫌をとるとか

みんな難しく考え過ぎじゃない?

お気に入りのあのパン屋自分のスキなアンパン買って、ちょっと美味しいお茶(200g1000円程度の)をていねいに淹れて

なんならカーチャンと一緒に「うまいね」って言いながら食べるとかさ。

イオンの店先の花屋で300円でいいから週に一度くらいお花を買って、毎日水を変えてあげながらながめるとかさ。

夕焼け時間帯に坂の上に行って、夕日が沈むのを見るとかさ。

そういう小さなことでいいか気持ちよく過ごせることを見つけて暮らしているうちに

他の人にはわからない自分だけのうれしいことが溜まっていって、それがつまり自己肯定感ってやつにつながって

一人でも、逆境でも、貧乏でも、不器用でも、ブサイクでも、幸せだなーって実感できるんじゃないのかな。

他人比較するところから不幸が始まるんだよ。

自分のいいところ、自分で見つけてみようよ。見た目がアレでも心が優しいとか、真面目とか、節約家とか、

我慢強いとか、物静かとか、記憶力がいいとか、流行話題に早く気がつくとか。

2021-04-13

anond:20210413171900

そうなんですよね

現実世界だと主にスポーツとかでサイヤ人けが優遇されてしまってズルいみたいになる

でも、漫画だとみんな楽しんでる…

そういうところが個人的に引っ掛かるわけだけど、逆に等身大過ぎる主人公というのも魅力に欠けるのは事実で…

碇シンジ国連レベル組織コネがあるわけだし、

ラーゼフォンイケメン無双過ぎて、無残に負けるチャラいロン毛の方がちょっと可哀想にも思えてきたり…

ただ、ロジックで考えても能力がなければ主人公オチまで到達できないわけで、

まれ出自だとしても、どう逆境を設定して、どう知恵と努力で乗り越えるか、

みたいなのを用意しないと完全に読者が感情移入できなくなってしまうわけで、そのバランス問題なんだろうけど、

ふと思いとどまって考えてしまうと、

あの漫画主人公ってチート過ぎるよなあ、と思ってしまうという



あ、自分スポーツ観戦とか野球とかサッカーの観戦にあまり興味がなくて、

あと、今住んでる部屋の隣人がテレビでのスポーツ観戦が五月蝿くて、ちょっと迷惑してるのだけど、

観ないことはないけど、流し見しかしないんだよなあ、スポーツ観戦は

理由として、自分より優れている人たちが頑張ってるのに、クソだの何だのヤジ飛ばすようなのがまず嫌だし、

自分より優れている人たちは、自分より優れた人にしかできないレイヤー活躍しててくれればいいのであって、

逆にそんなに超能力合戦を観たいのなら、毎日病院集中治療室そうかもしれないし、

言いたかないが、プログラミングだって場所によっては超能力バトルみたいなもんなわけで、

受験勉強だってそうだろうし、

で、スポーツ観戦で五月蝿い人たちが、外科治療とかプログラミングとか受験を観て盛り上がるのか?

盛り上がらないと思うんだよなあ

でも、それって面白さが分かる人には面白いと思うんだよな

まり、結局は能力差別がどーのこーの言ってる人たちが超能力合戦異能力バトルを楽しんでいるわけで、

それは自分たちがその楽しさを理解できると思ってるから成立してるだけの話で、

単に、面白さが理解できない能力バトル=差別、みたいになってるのかもしれないし、

自分は、自分より優れた人たちはその人たちで勝手にやってくれ、としか思えない人間なので、

やっぱりスポーツ観戦とかが楽しめないんだと思う

監督視点で考えると面白くなるのかも知れないけど、監督だってゲームみたいに誰でもなれるわけではない、

彼らは彼らでプロなのであって、相当なミス以外で責める気にはならないんだよなあ

でも、厚労省とかがプロから責めないということはないんだよ

だって自分生活に関わってるからミスしちゃってごめんねーは場合によるけど許せないわけで

2021-04-06

anond:20210406181101

なぜなぜ分析で解き明かしてやるよ。

交際相手がいないやつやセックスしてないやつが弱者男性なのか?

まずはこれ。交際相手配偶者)がいない男性弱者男性定義するとして、そういう男性が生まれるのはなぜ?

男性収入結婚率に強い相関があり、収入が上がらない時代にもかかわらず経済力に乏しい奴は相手にされないか

経済力に乏しい男性が生まれるのはなぜ?

→高い学歴出世による地位を得ることができなかったか

それはなぜ?

→他の能力コミュニケーション能力とか定型発達とか)に欠けているか

それはなぜ?

貧困病気毒親いじめ虐待、その他もろもろ。遺伝もあるし逆境により教育の機会を奪われたケースもある。ここまで分析すると普通に弱者だとわかる。

残ったのはこれ。

容姿に恵まれないやつが弱者男性なのか?

容姿に恵まれなくても、男の場合安定した普通レベル収入があれば配偶者を得られることが多いのでそれ自体問題ではなく、前述の分析と同じ経済力問題となる。

まりいくつかある弱者男性テーマはすべて相関していて、根は同じ問題があり、表出の違いだけってこと。

2021-03-23

anond:20210323223958

マイノリティでも逆境をはねのけて大出世できたストーリーを扱うから勇気づけられるのに

平民でもドラマにはなるけど勇気が湧く史実となると探すのが簡単じゃないな

2021-03-17

ハラスメント関係なく、

なんとなくですが、誰しも、相談する人が必要、という気がします。孤立感が深まると心折れるんじゃないですか。

しろハラスメントなど逆境前提に、考えないといけない。

2021-02-26

トウカイテイオーライスシャワー美少女ではない

もちろんイケメンでもない。馬であるトウカイテイオーは綺麗な馬だと思うし、ライスシャワーの姿には今見ても迫力を感じるが)。

だがウマ娘アニメ二期、アプリ共々順調な滑り出しを見せてしまった以上、もうそういう訳にはいかないのだろう。トウカイテイオー有馬も、ライスシャワー宝塚も、サイレンススズカ天皇賞も、今後それらが(特に今まで競馬に興味の無かった層の間で)語られる時、どこかにあの美少女たちの面影がちらつくことになるような気がしてならない。

もちろんそれは悪いことではないし、少なくとも制作側は、仮にそうなったとしてもその状態が直接的なイメージダウンにつながらないように非常に気を使っているであろうことは、アプリの丁寧かつ慎重な展開や台詞選びを見ていればよくわかる。結果として彼女たちは実在馬へのリスペクトを欠かさず表現された存在として肯定され、特に何の引け目もなく、今後実在馬を語る場においても、そのイメージを形作る存在として大いに引用されるようになるだろう。サイレンススズカ可憐で影のある先輩キャラだし、ライスシャワー逆境にもめげず健気に頑張る努力家だ。だからこそ感情問題として、そういった状況を良かったな!と一息に飲み込むことが出来ない。

それは多分彼らがまず馬であって、美少女化したキャラクターを見る前に自分自身の中で『馬』の彼らのイメージが出来上がってしまたから、に過ぎない。そして別にリアルタイムで彼らを知っている訳でもないので(ディープインパクトウオッカに触発されて競馬に触れた世代だ)、「ウマ娘を見て実在馬に興味持って逸話調べました!感動した!」と実在馬のエピソードに盛り上がってくれる『ご新規様』たちに対して、「でもイメージの切欠が美少女じゃないとそもそも感動も何もなかったんでしょう?」と穿った気持ちで向けてしま視線が、どこまでも個人的感情に起因する八つ当たりしかないことも分かっている。

結局のところ、所謂よくある『非常に良く作られた大手二次創作が界隈で大当たりしてしまったので、それが界隈の解釈の『正解』扱いされてしまうことにイライラしているマイナー二次創作解釈支持者』のお気持ちしかないので、ここでぐだぐだ吐き出すに留めておく。

2021-02-06

森さんの発言全文

森さんの発言全文読んだんだけど、たしかに冒頭の歴史ある建物移転させるのに関わってきた話とか面白くはあるんだけど、真ん中から後半にいくほど本当に自分の見える世界のことしか頭にないんだなーという印象を受けた。五輪への反対意見悪口嫌がらせしか受け取っていない。現実コロナリスクがあるから難しいのでは?って言われてるのを、世間の逆風みたいに受け取っちゃってる。世間悪者自分たちだけがアスリートの味方で逆境で苦しめられているというような。

政治家って本来は、たとえ自分の専門分野じゃないとしても専門家から意見聞くなりしたらある程度理解できる能力必要だと思うんだけど。コロナの状況がどうなっていても五輪やるとか言ってるとこみると、コロナ性質をきちんと理解してるとは思えない(あるいはあえて理解しないふりをしてるか←こういう人もなかにはいると思う)。

冒頭の自分語りのように、大きな建物や人と金を動かすのだけが仕事だと思ってるんだろうな。現状に即した柔軟な判断などは彼らのなかでは評価されず、上が一度取り決めたことは(お金もすでにめちゃくちゃかかってるし)、どんなに人々に負担リスクを強いても推進し実現するのが彼らのなかでは仕事として何より評価されることなんだな、と。あの発言全文から読み取れた。そしてそれが世の人々にも当然賛同されるものだと思ってるあたり、想像力がなさすぎる。

2021-01-30

頭の悪い〇〇 なる形容

絶望的に頭の悪い”家飲みレシピを教えよう、というタイトル記事にこんなコメントが付いていた。

oooooogaooooooga こういう「頭の悪いナントカ」みたいな表現一部使われるところあるけど、やめたほうがいいと思う。

この指摘が別の人に揶揄されていたのだが…

picturesqueart 釣りタイトルでもないのに、いちいちひっかかる人はタイトル親でも殺されたの?中身楽しみーや、つまら人生やな。頭悪く肉喰らいたい



私はむしろハラスメントに関するとても細やかな関心と、逆境のなかで指摘する勇気を持っている素晴らしい方だな、と感心してしまった。

注意のコメントが付く前はほとんどの意見ポジティブな反応だった。その流れに逆らってアレを言うのは勇気が無ければとてもできないことだったと思う。

誰かの注意が、社会を善くする。

でも注意はいつも難しい。というのも純粋な悪が対象のケースなんてほとんどないからだ。

大抵の場合、良さそうな製品に貼られたラベル文句をつけることになる。

このラベルはヨロシクナイんじゃないですか、と。

注意を受け取った人は当然イヤな気分になる。「そんなイチャモンつけるなんて、この製品を丸ごと否定するつもり?」そういう思いがよぎって、彼らは顔をしかめる。

そんな事態になるってあらかじめ分かっているから、誰も注意しないのである

かくして製品は、中途半端な祝福を受けたラベルを載せて、世に出回っていく…

頭の悪い〇〇 の問題点は、ハラスメントフレームを持っていることにある。

「それは頭の悪い〇〇だね」と実際に誰かに指摘したなら、それはほとんどの状況でハラスメントになる。

  • これは頭の悪いコードだね
  • これは頭の悪い一手だね
  • 絶望的に頭の悪いマスクを選んだもんだね

こういう表現蔓延すれば、人々は事前に「これは頭の悪い何かだろうか?🤔」って考えるようになる。そういう思考フレームは要らぬ傷つきと傷つけを生み出してしまやすい。

口にする前にとどめる理性が働けば良いもののいつでも止められるわけじゃない。現に例のコメント欄でも他人に口走ってしまっている人が散見される。

多くの人がこの感覚に気付かないのは、頭の悪い〇〇がもうすでにネット成句として成立するほどに広まっているからだ。

嫌らしさがフックになって、読者を惹きつける表現

これが例えば “オッパイの大きい人が作りそうなレシピ”、くらいだったら、ヨロシクナサが解りやすいと思う。

もうひとつ、この表現が受け入れられ気味なのは用法自虐的から、ってのも大きい。

自分料理を指して絶望的に頭の悪い、と形容するならば、ハラスメント加害者被害者も同じなので他人が口を出せる道理がなくなる。でも昨今、自虐からセーフ、も通りづらくなっている…

いうまでもなく表現の自由がある。だけど批判して表現ブラッシュアップしていくのもまた表現の自由だ。

個人的には、この程度の指摘は、的はずれだと感じたらスルーしてしまえばいいだけで、あれに対して指摘者の人生まるごとを「つまら人生」などと否定してしまうのは度が過ぎた誹謗だし、色んな人の意見を楽しむ視点も足らないと思う。

私の意見としては、表現利用者がより注意深く運用すれば、まあいいかな、という気持ちです。

教師や子を持つ親は、子どもらがヘンな使い方をしてないか————「動画で、最初ぜんぶ土だけでクラフトしてたのが絶望的に頭が悪くてビックリしました!」、気をつけた方が良いと思う。

コメントに、これは Don't think, Feel という意味だ、って解説があった。言い得て妙だ。指摘が別の新しい視点を呼び込むこともある。そういうのも空気を読まないコメントの良いところ。修正しにくいコードだね/リスクが高いけどリターンが少なそうな一手だね/目立つマスクだね。経験上、攻撃性を落とす言い換えは伝わりやすさも(何故か)向上させる。例えば Don't think, Feel. な家飲みレシピ、に改めるのはどうでしょう。若干カドは丸くなってしまうけれど。

2021-01-27

ポリコレに潰されるリベラル

映画秘宝の件、寓話みたいだなと思った

昔は反ポリコレ的で下品だった人達が時流に乗ってポリコレ化し、

女性エンパワーメントしてどんどん武器を渡して無敵にしていった結果、自分達に矛を向けられた時にどうも出来なくて潰された

 

件の編集長が「ホモソーシャル」という言葉にあそこまで傷付いたのも、ポリコレ内面化して、それでもどうしようもない「自分男性である事」を突かれたからなんじゃないかと思う

ま、編集長以外のライター達の反応含め、あれが彼らの限界だったんだろうね

これから似たような事は何度も起こるよ、男でポリコレフェミニストの人が自分限界を突き付けられ、落とされる

何度も何度も起こるよ、これから

まぁ男である事にも、おっさんである事にも限界があるんだよね、今の時代特にポリコレに寄れば寄るほど男性性とオッサン性に厳しくなるって事だから

 

映画秘宝はまぁ廃刊じゃないか

ここで一つ、アドバイスをしよう

廃刊後、映画秘宝を復活させたいならどうすればいいか

まぁ復活と言っても復活と銘打ったら叩かれるのは明らかだから名前も変える必要は有るだろうね

重要なのはまず女性編集長を掲げる事、過去の経緯から男性編集長を据えれば叩かれるのは必至だから

それから毎刊、執筆者の内半分は女性ライター女性批評家に書かせる事、ここまでやれば「過去反省してホモソーシャルから脱却した」と演出出来るだろう

結構簡単じゃない?これだけの逆境から復活するには随分安いコストだと思うけどね

今までの男性執筆陣も、まぁ書く機会は半分位に成るかもしれないが、これまでが「下駄を履かされてた」だけなんだから、大したことじゃないでしょ?

心情的にはどうか知らないけど、ポリコレを掲げる側に回った以上、そうするしかないと思うけどね

こういう事言うとフェミニズム側の人間自分達の仕事を作る為に言ってると思われるかもしれないけど、そうじゃなくてももうこの流れは変えられないよ、誰にも

あなた達が女性を指さした者を燃やせる無敵の存在に仕立て上げてしまったんだから

2021-01-26

女側からスーパーヤリマンやってた男だけど

いにしえのインターネットには「Twitter感情便所」って発言で軽く炎上した人が居たなぁ。なんておもう今日この頃です。

認知行動療法的には自分の胸の内を書き出したり、誰かに話したりすることで、感情に整理をつけることが出来ますカウンセリングもこれを目的として、経験あるカウンセラーが、ひたすら聞きに回って、言い回しを変えたりたとえ話をしたりして、患者の心の中にあるモヤモヤいかに吐き出すかをやってるわけです。

ところで自分ランダム通話アプリヘビーユーザーで、夜な夜なランダムマッチングした女性と会話することを楽しんでます

まずランダム通話アプリが何ぞやという感じだと思うんですけど、要は「斉藤さん」です。

お互いに電話したい状況の時にアプリを立ち上げて、男女、年齢、大体の住所を基準にしてマッチングした相手通話するというアプリ2011年リリース斉藤さんが最古参で、YouTuberネタになったり、ティーン暇つぶしになったり、ワンチャンエロ目的おじさんの狩場になったりとなかなかダイバージェンスアプリなのですが、世のアプリメーカーの中には客層の向上に心を砕いてくださった開発者もいて、自分が利用しているアプリは、落ち着いた大人相手とお互いに挨拶から始まってお話が出来る、そんないい空気があります最近よくインスタの広告に出てくるアレですよ。

大人同士とはいえ、誰かと話したいというモチベーションの時には、さみしいとか、誰かに話を聞いてもらいという欲求がある程度あるかと思います自分も、世の情勢やいろんな状況により、突然家族と会えない、連絡も取れない状況に陥ってしまって、随分と狼狽しました。そんな時に、このアプリ他人と会話をして、相手愚痴を聞いたりして喜んでもらえると、承認を得られたような気持になりました。自分不安定な状況が落ち着いても、相手と会話して、聞き役に回って、相手女性が楽しんでくれるという状況にすっかり熱中して、今では毎日このアプリで遊ぶか、アプリで知り合ってLINEを交換した女性長電話して寝ることが習慣になっています。たまに会いに行ける範囲の人と話が盛り上がったりすると、待ち合わせしてお茶して、いい思をしたことも何度かありました。

そんな中

寝れないか電話したいとかテキストダルいから電話がいいという女性は多くいるので電話ハードル結構低い。ただし話題女性からも振ってほしいとかヌルい事は一切考えずとにかくフル回転で話題を考えながらラジオゲストばりに聞く聞く聞く。まともに話続いたら最後に「次は実際会おうよ」という流れにだいたいなる、生存バイアスだったらすまん。しかし深夜LINE通話して気が済んで翌朝ブロックというライトな使い方してる子も学生に多い、俺はこれを女側からのヤリモクだと思って唯一許せない。

anond:20210101060523

そんな中にこの増田を見て思ったんですよね。

おれ、女側からヤリマンじゃん。って。

都合のいい男じゃん、って。

インスタント理解ある彼くん」じゃん、って。

感情便器じゃん、って。

リアルヤリマンの人も、自分便器でもいいから誰かに必要とされることで充足感を得てたのかなと思ったら、tinderやりたくなってきました。

セックス依存症問題視されてセラピーとか有って、社会的に救済する取り組みがあると思うんですけど、愚痴聞き依存症を救ってくれるNPOとかないんですかね。

世の中、逆境の男に厳しくないですか?寝不足になって影響出てますよ。こちとら。

2021-01-18

リボ人生絶望して発狂しそう

約30年間自分無能さ、凡人さに対して、必死で目をそらす事で保ってきた自我精神がとうとう崩壊した。

現在どうしていいかからない状態なので吐き出させてほしい。

俺と同じようなタイプの人がいるかからないけど、もしいたら反面教師にしてくれれば幸いです。


俺には少し年の離れた兄がいた。

その兄は色々あって10歳ごろで不登校になり、俺は常にそんな兄を反面教師にして生きた。

両親からは賢いと言われて育ったが、ただ異常なまでに俺を褒める教育方針だっただけだ。

それは所謂普通人生から外れてしまった兄への当て付けであり、兄の教育を失敗した反省であり、

自分の子育てが間違っていない、自分の子供は優秀なんだと信じたい感情からだったと思う。

でもその教育方針は俺自身がなんとなく、他とは違う特別人間で、なんとなく特別な事を成し遂げ、

人より素晴らしい人生を送るのだと思い込ませるのに十分だった。

自分勉強運動もできる、天才特別人間である勉強ができなかったり学校にいけなかったり仕事ができない奴は

人間としてダメだという考え方が、この段階で刷り込まれていったと思う。


中学高校では、吹奏楽部に入った。

当時はなんとなく運動部を避けただけのつもりだったが、

今思えばチーム内での競争や、大会での結果で自分の平凡さに向き合う事を知らず知らずのうちに避けていたんだと思う。

吹奏楽部でも競争はあるにはあったが、男性身体的なアドバンテージや、

大人数での団体種目という事でそれほど劣等感には向き合わずに済んだ。

勉強は隠れて死ぬほど頑張って、まあまあのレベルキープし、そこそこの大学に入れた。

テストの前に全然勉強してないわーっていう典型的タイプだったし、

志望の大学を決める時も、周囲には勉強しなくても入れるとこにしたと言い張った。


当時もまだ自分特別人間だという自負は変わらず、

ハンカチ王子まーくんと同世代というだけでなにか運命めいた物を感じていた。

運動については、運動部の人たちには到底敵わなくなり、勉強しなくても成績がいい天才なのだと信じ込んでいた。

兄とはたまに一緒にゲームをしたりしたが、基本的に部屋でずっとパソコンをしていたのであまり関わる事はなかった。

ただ、兄のようにならないように頑張ろうという軽蔑のこもった念を持っていたと思う。

俺が何か落ち込むような事があった時は、内心でこいつよりは1万倍マシだと言い聞かせたりもした。


大学に入ってからは、受験の時に陰で勉強しまくっていた反動で遊びまくり、成績はひどかった。

高校までの自分理想像では勉強しなくてもできる天才の筈だったが、更に妥協する事にした。

学校勉強なんて社会で役にたたないし、もっと本当の意味での賢さが自分には備わっている。

大学勉強よりも、もっと価値のある事に時間を使っているし、その才能がある。という路線にしたのだろう。

そこからは、友達・人脈を増やす為に頑張った。まずは先輩に媚びて、可愛がられて、それがすごいと思ってた。

交友関係を学外にもどんどん広げていき、フェイスブックは顔見知り程度ならどんどん友達申請した。


そのうちに、ストリートアートの才能がある人物出会って、イベントをやる事になった。

結果、そのイベントはそこそこ成功し、俺は何かを作りあげるクリエーターとしての才能があるのだと思うに至った。

実際は、自分では何も作り出す事ができず、ただ誰よりも彼の作品に憧れただけだったのに。

あげく、彼とはイベント打ち上げで大喧嘩して仲違いしたきりだ。

絵を書かないお前の方が主役みたいだ、自分では出来もしないのに口ばっかり出してくるな、

自分以外はみんな馬鹿だというような態度をやめろ。そういう事を言われた。

同じ天才の仲間だと思ってたのに、急に梯子を外された気分になった。

彼が憤慨して帰った後、とりまきと彼の悪口を言いながら記憶が無くなるまで飲んだ。


二十歳を過ぎてから六本木に入り浸って、色んな経営者やらとも知り合いになった。

知り合いと言っても、今思えば知人の女子大生を宴席に連れていくだけの、便利な愛人斡旋係だった。

そんな社長たちすら、ランクを5段階くらいにわけて下のランク人達馬鹿にしてた。

でもいざ同席している間はぺこぺこへりくだって、そのギャップから、家に帰って目眩がして吐く事もあった。

今日〇〇の社長キャバクラから。それだけを同級生に言っている間だけは自尊心が満たされた。

その人達ですら、自分事業を作り上げて必死改善して、本来尊敬すべき人だった。


まりにも授業に出なかったので、留年しそうになり、慌てて学生ローン借金してインドで1ヶ月ワーホリした。

俺の行動のすべては、順調な人生に見せかけるための、ハリボテのアリバイ作りのためだった。

一浪した就活では、人材大手のRから内定を得ることができた。

面接の時は自分の経歴を何百倍にも膨らませて、嘘もふんだんに織り交ぜて通過した。

そういうところだけ器用な自分気持ち悪かった。

今思えば入社前のこのタイミング軌道修正する最後タイミングだったように思う。


入社したRでは、退社した人材起業したり有名企業要職を務める事が多く、元Rというブランドができていた。

自分もそこで頑張って、起業すればそういうキラキラした何者かになれると思っていた。

だが、現実は甘く無かった。俺の営業成績はすごく悪かった。

そもそも自分理想に対して、人材紹介のエージェントという仕事はあまりもつまらなかった。

転職希望者の話を聞いて、内定がでそうな企業を紹介して日程調整をする。

当然転職希望者は培った専門性を軸に、次のキャリアを考えるが、その専門的な内容がさっぱりわからない。

そりゃそうだ。こっちは他で働いた事もない新卒なんだから職種全然違うし。

同期たちは努力ホスピタリティーやら自分長所を活かして成長していったが、俺にはそれができなかった。


今まで努力反省といった所からひたすら逃げてきたのだから、当然の結果といえばその通りだ。

自分の才能について信じていた”なんとなく”というのは、試行していないが故に可能性が潰れていないだけで、

何の成長性もなく、ただただ自分現実と向き合ってないだけだった。

みんなが色んなチャレンジをして、失敗して反省して、試行錯誤をしていた時に、

中途半端な器用さと自尊心と恐怖心から自分は逃げ続けた。

自分限界に挑戦しないか自分能力がわからず、低いハードルを超えるだけで失敗しないだけだった。

周囲には、人材紹介はビジネスモデルが良くないから本気になれない

より良い新たなビジネスモデルでの起業の準備が忙しいのだ、と言い訳していたが、苦しかった。


アラサーと言われる年齢に近づいた頃、仕事とあるクリエイター出会った。

大学時代のストリートアートの彼すらも遠く霞むような、本物の天才だった。

その人は天才故にずっと苦労していて、話を聞けば聞くほど天才ノブレス・オブリージュみたいだなと思った。

IQゆえの他者社会との隔絶。そこから来る生きづらさ。それこそが天才証明だったのだ。

天才友達が少ない。それだけ普通とは隔絶し、突出した人間から

自分がいつか凡人だと気づく不安なんて感じたことはない。人と違う事で、恐れ、疎まれて来たから。

話を聞けば聞くほど絶望していった。中途半端に器用に生きてきた自分とは、真逆人生だった。

自分コミュ力友達の多さを誇って天才だと吹聴してた。それが真逆で本当に恥ずかしかった。


意を決して、精神科を訪ね、IQ検査を受けた。IQ120弱くらいだった。

天才メンバー間を通訳できる、いいリーダー・つなぎ役になれるという解説がついていた。

天才じゃないという死刑宣告だった。上位10%。クラスで3、4番目。それが俺の本当の実力だった。

だけどまだそれを信じる訳にはいかなかった。

天才特別だと言い張っていたのに、そうでない人生今日から歩めと言われても飲み込む事はできなかった。

IQは一つの指標。そう考えるしかなかった。そうでないと生きて行けなかった。

検査の結果を聞いてから毎日、気が狂うほどの焦燥感が常に付き纏っていた。

本当に24時間何をしていても、少しでも気を抜いた瞬間に、

何かを成し遂げなければならない、特別である事を証明しなければならないという強迫観念が絶えず襲いかかってきた。

会社から逃げるように独立起業する事にした。


人材系のビジネスをやろうと思った。

幸い、人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが非常に低かった。

仕事上の取引先ではあるが、コネクションもある。

同業他社と比べると、有料のオプションが1つ無料になる。程度の差別化だったが、

それを新しいビジネスモデルという事にして打ち出していった。

本当にちっぽけなしょうもないアイデアだけど、それに賭けることにした。

勝ち目なんて無いに等しいのはわかっていた。でもそれに全てを賭けるしかなかった。

賭けに負けても死だが、勝負しなくても死だったから。

特別人間であるというアイデンティティだけにすがって、他者馬鹿にし、虚構優越感に浸り、

両親の呪詛成就させ、なんとか生きてきた。

生き続ける為には、この道で食っていくしか無かった。


独立はうまくいかなかった。

あると思っていたコネクションは、俺ではなく会社と繋がっていたのだ。

大手看板が外れて、だれにも相手にされなくなった。

経営関連の庶務雑務の多さも想定以上だった。

元々ないホスピタリティーは更に枯れ果てた。

余裕の無さが更に成功を遠ざける。

うまくいくはずが無かった。

更にコロナ拍車をかけた。

どんどん追い詰められていった。


その頃兄はフリーランスエンジニアとして生計をたてていた。

兄は学生生活こそうまくいかなかったが、こつこつとプログラミング勉強をして実力をつけていた。

いくつかの現場経験していたので、人脈もあった。それを使う事にした。

子供の頃から兄を馬鹿にするのが俺のアイデンティティの一部だったのに、その兄にすがって何とか生きている。

兄は優しかった。逆境に負けず、こつこつと努力を重ねられる強い人間だった。

情けなさと申し訳なさが加わり、更に精神的にはキツかったが、

金銭的にはどん底から少し這い上がれるかと思った。

でもそれもだめだった。三度、天才に打ちのめされることになる。


求職者企業面談をすると、3万円もらえるという転職サービスが現れた。

目から鱗だった。考えた人は紛れもない天才だと思った。

人材業界ビジネスモデルには問題があると先述したが、それについては紛れもない本心だ。

既存人材紹介業は、求職者入社すると理論年収の35%程度を手数料としてエージェントに支払うのが慣例だ。

年収600万円の人材を紹介すれば、200万円以上の手数料を払う事になる。

求職者を集めて求人を紹介し、履歴書を送って日程調整をする報酬にしてはあまりに高すぎる。

人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが低いというのは、それが由縁だ。

中小企業や、スタートアップベンチャーがおいそれと手を出せる金額ではない。

加えて、エージェントはとにかく求職者入社すれば高額な手数料が得られるので、

求職者が望む転職になるか」「企業に本当に必要人材か」を無視して、

内定が出そうな企業」に求職者を押し込む事で、売上を伸ばす事ができる。

まりエージェントが売上を追求すると、求職者企業利益を損なうケースが出てくるのだ。


3万円もらえるという転職サービスでは、企業面談時に費用がかかる代わりに、入社時の手数料はいらないらしい。

企業エージェントに払っていた費用の大部分を、求職者が受け取る形だ。

これは、既存転職市場人材業界の諸問題を一気に解決し得るポテンシャルがあると思う。

このサービスを見た瞬間、正気を保ってられなかった。ケチの付けようがないすごいサービスだった。

転職市場人材業界パイの全てをテーブルごとひっくり返す、この上ない破壊イノベーション

最初は思わずネガキャンした。悔しかたから。でもどうしようもなく憧れた。

どうして自分がこれを考えつけなかったのか、今まで何に時間を使ってきたのか。

自分を責める事しかできない。感情はもはや支離滅裂でどうしようもない。

仕事を続けられる気がしない。全て終わりにして消えたい。ネガティブ感情無限ループしている。


一番恐ろしいのは、ここまで書いた事全て、自分は薄々気づいていたという事だ。

それでも、特別人間でなければ、優秀な人間でなければ意味がない、

という自分自身にかけた呪いからそれを絶対に認める事はできなかった。

ここまで絶望的な状況になって、認めるしかない現実が来て、やっと認める事ができた。

自分の心の中の薄々気づいていた部分は、こうなってしまった事をホッとしている気すらする

このままどこまでも狂って、「コロナがなければ・・・」「精神を病まなければ・・・

という言い訳ができればいいと、ただそれだけをずっと泣きながら祈っている。

2020-12-07

anond:20201207121329

逆境でも明るかったりカッコよかったりってのと、兄妹ものってのも良いのかも。

2020-12-03

女子スポーツ選手下駄はいトランス女性選手を踏みつけている

今後シス女性スポーツ選手はこういう批判から逃げられないトランス女性女子スポーツから排除している限り。

トランス女性と競えば勝ち目の無いシス女性スポーツ選手が、トランス女性が得たはずの名誉や賞金や奨学金を得ている現状は、シス女性トランスへの差別のおかげで利益を得ているとしか言いようがない。

今のシス女性スポーツ選手地位トランス差別という下駄トランス女性を踏みつけて得ている不当な物だ。

黒人排除した陸上大会で優勝した白人が「俺は地上最速の男!」とイキって富と名誉を得ているのと同じ構造だ。

もし、黒人競技に参加するようになって、勝てなくなった白人

「私は黒人に負けて入賞できなかった。そして奨学金を取れなかった。白人黒人の生まれつきの身体能力の差はトレーニングでは埋められない。これはフェアな競争ではない」

と泣き言を漏らし、黒人排除した白人だけの競技に戻すべきと訴えたらどうなるだろう?

こんな差別主義者の言葉に耳を傾ける人はいない……と思いたいが、アメリカ女子高生が同じ構造の主張をしているのに賛同する意見が多くて驚いた。

https://togetter.com/li/1627549

健康体のシス女性というマジョリティトランス女性というマイノリティからチャンスを奪うなど許されるはずがないだろうに。

トランスジェンダーというシス女性と比べても社会的に不利な立場にある彼女たちが、奨学金を得て進学したり、スポーツ選手として成功したりと、逆境から這い上がるための数少ない道の一つが女子スポーツ競技だ。

貧しい家に生まれ黒人が生まれ持った身体能力を活かして陸上競技バスケで成功し、結果として白人というマジョリティ選手が夢破れたとして、何が問題だというのか?

2020-11-15

僕が好きなヒロインキャラの条件

(1) つよい

やっぱり、女の子なのでムキムキじゃなくて軽い武器を持ってしなやかに戦う少女が好き

ファンタジーなら最強の魔法使い属性もいい

フィジカルな強さだけじゃなくて、逆境でも負けない心の強さとか意志を貫くお姫様も最高だと思う

(2) やさしい

ヒロインからって特定の人に対する女性的な優しさだけじゃなくて、誰でも守る心の広さが欲しいところ

優しさが無自覚で周りの人たちを困惑させる展開好き

優しさを素直に表現できない不器用さも捨てがたい

(2) かっこいい

ただ強いだけじゃなくてヒロインたるもの力を正しく使ってほしいよね

己の信念を貫くために犠牲を引き受けるとか、強さと義理堅さが同居した感じが好き

部下の責任を引き受ける良い上司ヒロインだとなおよし

anond:20201115082026

逆境をTANOSHIIに変えられる才能、貴重だよね

2020-10-11

精神障害者精神科で働く時

僕は、精神障害を持ちながら、精神科仕事に関わろうとしている人間だ。メンヘラがそんな仕事をするなとか、そもそも精神障害者は害悪だとか、逆にそういう人だから患者さんの気持ちを汲めるとか、いろいろな意見があるが、取り敢えずそういうのは一旦置いておくとして、僕が仕事に関わる時に心がけていることをここに書き記していこうと思う。後で読み返してまた気付きが得られるようにという目的も含めて。

一番注意していることは、患者さんの前では僕は医療職の一人であるということだ。僕がいくら手首が傷でズタズタで、パニック発作抗不安薬OD気味に飲んでなんとか抑え、今にも道に飛び出してトラックに轢かれるか目の前にあるビル屋上から飛び降りようかしそうな希死念慮どん底の鬱がある身体を引きずって歩いているとしても、患者さんの前では僕は一人の医療職であって病者ではない。僕の具合が悪いからって医療提供の質を下げることは許されない。僕の状態がどうであろうとその事実は変わらないのでそこは忘れてはならない。最近抗不安薬を飲み足し飲み足し行っていて、自分のことで精いっぱいでこれを忘れそうになる。自戒

注意していること2つ目、自分の苦しみと患者さんの苦しみが同義である勘違いしないようにすること。患者さんが僕と同じ病気にかかっていたり僕と似たような逆境(虐待いじめ不登校無職など)を体験していたりすると、安易に「あ~それわかります、つらいですよね」と共感してしまうことがある。いやもちろん患者さんの苦しみに共感的傾聴をすることはとても大事なのだが、安易共感は危ない。なぜなら同じ病気の人が同じ苦しみを抱えているとは限らないし、似たような逆境体験からといって全く同じ体験をしてきたわけではないからだ。僕の生い立ち、家族関係、友人関係問題の背景、経過は患者さんのそれとは違う。患者さんの話をしっかり聞かないと、僕の体験を元にその人に介入してしまうなんてことになりかねない。簡単共感できてしま患者さんのケースこそ、自分との距離意識的において扱わないといけないのかもしれない。

そして注意していること3つ目は、自分のことをよく理解しておくことだ。自分患者さんとの境界曖昧だとたいてい良くないことが起きる。まず、僕が患者さんの感情に引きずり込まれる。自殺未遂して入院してきた患者さんを診た時、ああ僕もああやって自殺したいなという思いが頭から離れなくなり、かなり調子を崩した。患者さんとの間には必要十分の距離をとらないといけないのだ。そして、自分のことをよく理解しておかないといけないのは、お互いの間に望ましくない感情が生起した時に最善の対処をできるようにする必要があるからという理由もある。患者さん→医療者に生じる感情としては、いつも優しい言葉をかけてくれる医療者を患者が好きになってしまったり、逆に患者さんが医療者にトラウマティックな人(虐待してきた親、DVしてきた恋人など)の像を投影して医療者を攻撃してしまったりというものがある。まあこれはよくあることなので医療者側も容易に気が付くし、やんわりと「恋人関係にはなれないことになっているんです、ごめんなさい」と諭したり、時間を要するが医療者は敵ではないことを伝え続けたりできる。厄介なのが医療者→患者さんに生じる感情であるとある患者さんの言動が僕に不快感を与えるものだったりすると、たとえそれが精神疾患によるもの/生い立ちからどうしようもないこと等をわかっていつつも患者さんの言動が嫌いになってしまうことがある。しかもこの感情自分ではなかなか気付きにくいときている。医療者側からあなたのことは嫌いです」「あなたのやっていることは悪いことです」という姿勢患者さんに伝わると、治療信頼関係は崩落する。だからこの気持ち自分でもしっかり気付いていないといけない。僕は患者さんと向き合うと同時に、自分自身とも向き合う必要があるのだ。

でも、精神疾患を持った精神科領域医療者ってどうなんでしょうね。許されないことなんですかね。迷惑なんですかね。僕にはわかりません…

2020-10-10

anond:20201009204529

元増田だけど個人的にはみんな大好き 香山リカ センセー が解説を寄せている本がお勧めだよ

 

逆境に生きる子たち――トラウマ回復心理学

https://www.amazon.co.jp/%E9%80%86%E5%A2%83%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%83%A1%E3%82%B0-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4/dp/4152097914

 

○ [原書] Supernormal: Childhood Adversity and the Untold Story of Resilience

https://www.amazon.co.jp/Supernormal-Untold-Story-Adversity-Resilience/dp/1455559156

 

 

○ 内容

心理学者メグ・ジェイ博士の『レジリエンス』に関する画期的な新しい研究です。

子供時代のさまざまなトラウマを克服し、人並み以上の社会的成功を収める多様な人々のグループ物語を語っています

これらは、子供のように平均以上の苦難を背負っている "スーパーノーマル"であり、期待に反し、大人として平均以上の成功を達成しています

しかし、どのようにして、どのような犠牲を払って?それは、

 

 

メグ・ジェイ博士私たちに紹介する人々は、すべてのサバイバー(生存者)です。

彼女は、サバイバーが幼少期のトラウマを克服し成功した大人生活を構築を可能にした共通点を探ります

そして彼女質問をする。そのような力を開発するために何を犠牲にしたのか?

そして、生き残り、さらには生き抜いた後、どのようにして信頼され、充実した人生を築くことができるのか?

メグ・ジェイ博士は、個人的科学的、文化的知識と共に "スーパーノーマル" の経験に声を与え、より良い自分自身理解し、

彼らの強みを最大限に活用するためのツール提供し、それらを理解しようとする人のために彼らの世界への窓を与えます

 

 

サバイバーのひとりである自分的には

ネグレクトによって発生する問題電気ガス水道学費食事暴力)を解決しないと文字通りの意味死ぬ、あるいはさらに厳しい立場に置かれることになる。

なので、自分自身主体的に動き問題解決する『習慣』『能力』は 厳しい環境によって磨かれた感はあるよ。

同じサバイバーのみなさまにおかれましても『辛い経験意味があったんだな』って思って貰えると幸い。

 

ただ、辛い経験意味があったんだなって思って貰えると幸いと同時に『生まれつきの要素は大きい。人間には個性がある』とも思っているよ。

ストレッサー暴露されても健康的な精神状態を維持する力(抵抗力)と回復力はストレス感受性と同じく生得的(遺伝要素)なものだと思うよ。

いま辛い環境にある人が『自分自身気合い・努力が足りないから』とは思わないで欲しいよ。

考え方・経験以前に、ストレス感受性には生まれつき個人差があるよ。足が速いとか遅いとかそういうのと同じ個性だよ。

時に死にたくなるくらい辛い気持ちになるので、生きづらさのひとつになってしまうかもだけど、

いろいろなものを感じとり誰にか共感が出来るギフトだよ。

このギフトを持たない人は本質的に『自分はこのくらい平気だし、お前もこのくらい平気だろ?』になりがちだよ。

2020-10-09

千万ぶち込んだ親族ガチで恨まれてた話 (追記:2020-10-16)

記 (2020-10-16):文数制限を超えたのでお返事わけました ↓
 L 続編増田【お返事1】数千万ぶち込んだ親族ガチで恨まれてた話 (文字数制限を超えたのでわけました) anond:20201013203033
 L 続編増田【お返事2】数千万ぶち込んだ親族ガチで恨まれてた話 (文字数制限を超えたのでわけました) anond:20201016133908

 

anond:20200630011932

 

我が家の両親はどうかしていた が、高校入学までは、なんとなく生活は回っていた。

電気ガスが止まる度に、母が父に鬼電してお金を用意させ、当日中に使えるようになっていた。

 

しかし、高校に入ってから、ついに水道が止まる。

電気ガスが止まるのはよくあることだったが水が止まるのは初めてのことだった。

というか水道が止まるとなにも出来ないので、直ぐに振り込んで再開させるよう母にお金を渡した。

 

これがいけなかった。

 

高校入学と同時に週5でバイトを始めてから生活費としてなぜか毎月5000円を徴収されていたが、それ以外はお金要求されたことは無かった。

高校入学費・制服代は両親が払ったし、止まってから騒いで払うというのは理解しがたかったが、光熱費も両親が払っていた。

 

しかし、自分水道代を払って以降は、簡単お金要求してくるようになった。

しかも母は全然すまなそうな様子は見せず『だってガス止まっちゃうよ?』とかほざくのである

一度、知るかよと突き放したところ、本当にガスを止めた。おかげで水風呂に入るハメになった。

 

どうにもならないので諦め、毎月徴収されている謎の5000円とは別に光熱費自分が受け持つ事にした。

さらには高校学費自分で払うようになる。担任から受け取った「納入のお願い」を渡しても支払わないのである

これについてはバツの悪そうな顔だけはしていたのでギリギリまで放っておいた。

そもそも交通費節約して(もちろん両親が交通費なんか出さない)チャリ通をし、

昼代を使わず(もちろん母が朝食やお弁当を作るとかない。自分も面倒で作らず。友人が弁当を恵んでくれた)、

進学のために貯めているお金である。出さないで済むなら済ませたかった。

 

ある時、いったいどこにお金が消えているからこの有様なんだ?と母を問いただしたことがある。

難病家族がいるわけでもなく、事業に失敗したわけでもなく、父はサラリーマンである

カードなどの各種請求から父が高額所得者であることは知っていた。そもそも住んでいる家の家賃がそこそこする。

すると母は悪びれた様子もなく『父が飲み歩いている』と言った。

『なぜ子どもお金たかっておきながら父の勝手は許しているのか?』と母を責めたところ『仕事必要だと言われたら仕方がない』と言う。

カード請求書明細書を突きつけて、『シアターセットやソファー仕事必要なのか?バカなのでは?』と更に詰めたところ、

勝手に父の請求書を見るな!!と母に逆ギレられた。

『母さんが父さんの行動を常に監視していないといけないのか?』とか言うのでこれは普通に『そうだよ?』と答えた。こいつ頭大丈夫か?と思った。

一度、勝手に父の携帯をいじって外にいる父の女のメールを母に見せたことがあるが、1日父と大喧嘩して終わり。離婚するわけでも父が浪費を止めるわけでもなく。

以降、バカしかったので放っておいた。

ただし、お金を渡す時は毎回必ず、『父の勝手は許すのに子どもにはお金たかれるんだね』と母に伝えた。

 

お気軽ATM化していたが進学に必要な額は順調に貯まっていた。

奨学金は父が高額所得者のため受けることが出来なかったが想定内だった。

腹がたったのは受けられないで終わりにした母だった。

いつでも『わたしがなんとかする』とか言うくせにこれはなんとかしようと言わないのか?

まぁ、自分貯金から入学金と1年目の費用が賄えればとりあえずはいいか・・・と内心は思いつつも、

『進学したいんだけど、お父さんとお母さんは進学費用をなんとかしてくれるんだよね?』自分から母と父に尋ねた。

二人とも『なんとかする』というのでギリギリまで放っておくことにした。

 

が、父母の両親に立続いて不幸が発生した。

父の両親と妹の援助には自分は1円も出していないのだが(お金要求されなかった)、

母方の実家に帰るための家族4人分の往復飛行機代を要求された。

いつもは母が悪びれる様子もなく自分お金要求していたのだが、この時は父が『貸して欲しい』と言った。

『どうやって貯めたお金か、何のために貯めたお金かわかっているよね?』と父に言ったところ『必ず返す』と答えた。

もちろん返されることはなく、その後も更に弟の高校の進学費用を出して欲しいと言われた。

 

仏のような心は持っておらず、こいつら全員氏ねと思っていたので、

弟の高校の進学費用を出すのを断り、この時点で家を出ればよかったのだが、何故か出なかった。

(弟は何故か父親が嫌いではない様子だった。父に刺々しくあたるというか「家に帰ってくるな」という自分に対して、

「お父さんが可哀想」とかすっとぼけたこと言うヤツだったので、イラッとして蹴り飛ばしたこともあった)

 

 

仕事はアホみたいに残業したので、高校卒業したばかりにしてはかなり給与は貰っていた。

若者若いだけで可愛がられるので社長の覚えがよく、キンコーズ的な社内部門と社内インフラを任せて貰っていて、

金銭的には全然余裕はあったのだが、家を出なかった。

 

働き始めて1年も立たないうちに両親は家賃も払わなくなり、直ぐ近くに住んでいる大家と非常に気まずい感じになった。

これには自分が耐えられなかったので、自分から家賃を払うと申し出た。

家賃自分が払うではなく、家を出ればよかったのだが、なぜか出なかった。

 

なんとなく毎月20万入れるのが当たり前になり、父が失業したり、弟が自殺未遂したり したが家を出なかった。

もちろん、仏のような心は持っていないので、何かにつけて、『誰がお金を出していると思っているんだ?』とは言った。

特に父にはキツくあたった。クズクズに相応しい扱いをすべきだと思っていたし、失業してからずっと家にいたのだが、どの面下げて家にいると思ったからだ。

 

あっ、『これは流石にダメですわ』となったのは、毎月20万も払っているのに、父の失業保険は満額出ているのに、母もパートで働いているのに、家賃を滞納した時。

父は女遊びもパチスロもしていない様子だったが、とにかくどこかにお金が消えた。父・母に問いただすも、父方の両親妹への援助がどうのとゴニョゴニョと。

 

その日のうちに、不動産屋を回り、駅前に引っ越すべきマンションを見つける。

 

数年前から働ける状態になかった弟に『引っ越すぞ』と声を掛けると『二人っきりで住むのは無理』と即座に断られる。草

しか家族全員に、もちろん弟にもキツく当たっていた自覚はあったので、仕方なく母にも声を掛ける。すると、母は父を見捨てられないと言い出す。

『お父さんが稼いでいるときはい暮らしをさせてもらったじゃない』という。『いい暮らしとは????』と母を問いただすと、

『たとえばこの家とか』などとほざく。いやだいぶ前から自分家賃を払っているんですけど??????

 

しかし、押し問答をしても仕方がない。

弟は自分と二人っきりでは暮らしたくない、母は父を見捨てられない、であれば父も連れて行くしかない。

 

引っ越し費用は、敷金礼金家具家電含めて自分が全額出す。

ただし、賃借名義は自分にしないし、家賃も払わないし、今後は20万円も入れない。というか1円も入れない。

一度でも何かを滞納したら即追い出す、この条件でよければお父さんも連れて行ってもいいよ』と伝えた。

 

父と母はこの条件を飲み、父は仕事を見つけ、手狭な3DKのマンション引っ越した。

が、何にお金を使っているから足りないのか知らないが、すぐに家賃を滞納した。

しかも、債権回収業者日中に頻繁に来るようになり精神病を患っている弟が過呼吸を起こした。

 

ゲームセットである

 

弟に『引っ越すぞ』と伝えるがやはり即答で断られる。今回は草は生えなかった。

お前(弟)の高校費用病院費用も全て自分が払ったっていうのにマジでなんなんだ???勝手氏ねよと思った。

思っただけではなく、たぶん、弟に余計なことも言ったと思う。記憶には無いが自分性格的に。

 

次に母にこう伝えた。『お父さんか自分か選んで』

これでもし父を選ぶようであれば二度と母と弟には会わないつもりでいた。母は今回はさすがに自分を選んだ。母はパート経済力がないからね。

 

父には何も告げず、家具家電は父に全て残して、ある日突然引っ越した。

気軽に追っかけて来られられても困るので違う区に引っ越した。

 

貯金はすべて払い出したが、とても晴れやかで軽やかな気分だった。これから健全平穏に暮らせるなぁと思ったら、

今度は母の弟が住み着くようになった。

叔父(母の弟)もメンタルを患っており、くわえて身体も弱く、さらには身丈に合わない契約もぽんぽんし、職場でもトラブルを起こし、本当に金が掛かる人だった。

母が弟を見捨てられないと言うのと、叔父に悪気がなさそうなのは見ていてわかったので、根気よく叔父に付き合ったが、まさか叔父からから家を出て行った。

広い家でも無いし、まぁいいか・・・と放っておいたら、今度は病院から定期的に入院したと連絡が来るようになった。もちろん病院入院費を払うのは自分である

叔父名義で家を借りていればその家を引き払うための費用を払うのも自分

 

ちなみに母と叔父は非常にアレだが、母の姉(伯母)たちは成功していて裕福だ。

『 “わたしに任せろ” なんて見栄を張らず、成功している母の姉(伯母)にお金を出して貰いなよ』と再三言ったが、

『姉たちには姉たちの家庭があるので出せとは言えない』とか平然とほざくのである。本当にコイツ・・・である

『まず、お母さんは叔父さんに掛かる費用自分で払ってないよね?』

パートから払ってる』

『いや払ってないよね?お母さんの収入だと家賃払って終わりなんだけど?しかもそれすら払ってないよね。

 なぜかお父さんの代わりにしてた借金を払っていて、放棄しろって言ってもしないし。何考えてんの?』

こう詰めると母が泣き出して終わりであるお金のことで言い返せないと思って』と。

 

この頃の自分は本気で母のおつむは大丈夫なんだろうか?と思っていた。

 

埒外があかないので、勝手に伯母に連絡し、叔父入院費等を送るように要求した。伯母たちにはっきりこう伝えた。

『なぜ自分叔父の面倒を見ないといけないのかわからないが、母の弟なので今まで出来る限りのことをした。

 でもも限界だ。経済的に余裕のある貴女達が叔父の面倒を見て欲しい』

 

母はなぜか激おこだった。1週間くらい口を聞こうとしなかったが、アホらしいので放っておいた。

ていうか出来るなら伯母たちの住む地域叔父を引き取って欲しいくらいなんだが???

 

叔父に関する細々としたお金は出るが、叔父に関するまとまったお金は裕福な伯母たちが出してくれるようになった。

 

これでようやく、今度こそ、平和に暮らせると思ったら、今度はお世話になった人の夫がガンになりとか言い出した。

この時出したお金自体は大したことなかったが、母が自分カードの支払いをせずカードを止めた。

その理由まさかの置いてきた父への援助。支払いをすべて母に任せていたのだが渡したお金本来用途以外に使ったのだ。

ていうかあのパーフェクト・クズを援助しないといけないような理由って何かある???

 

叔父がいなくなったと思ったら、また父、そして赤の他人。母はどうにもならないのだと悟った。

 

そのあともゴタゴタしたが、ある日、何もかもがバカらしくなり、会社に行く代わりに、

キャリーケースに、スーツ1着、下着私服3着、PCだけを入れて、母と弟と住む家から出ていくことにした。

なにかあった時に気軽に来られても困るので、訪問飛行機のいる距離があるところへ移住することにした。

家を出る前に、弟に『一緒に来るか?』と尋ねたが、『行かない』と食い気味に断られた。草

 

いきなり自分がいなくなったら何もできなくなるかも知れないと思って自分の名義のカード2枚を弟に渡した。

『ただし、職も決めずに出て行くので、このカード代は自分は支払えない。考えて使ってね』と。

 

 

そして、タイトル

移住先の地方都市で、家を借りるために適当バイトを決め、とりあえず家を借り、しばらくは海を眺めながらのらりくらり過ごした。

 

たぶん、母たちは自分名義のカードを枠いっぱい使って支払え無くなっているんだろうなと思ったが、信用情報は1年を過ぎても正常なままである

どうやって支払ってるんだろう?母の収入だと家賃払って終わりのはずだが?と思っていたところに、母から連絡が来る。

生活保護を受けるので支援できないとサインして欲しいのだという。

 

???????????????である

 

『えっ、借金とかあると生活保護は受けられないんじゃなかったっけ???

自己破産した』

『あれだけ放棄しろって言っても拒否したのに自分がいなくなったら簡単にしたの?』

『あーーーーーもーーーーうるさい!!!!面倒くさい!!!!ただサインをして欲しいだけなのにアンタはなんなの!!!!』

『それはこっちのセリフなんだけど?』

 

『本当にアンタにはウンザリしてたんだから!!!言い返せないと思って言いたい放題言って!!!

 アンタがいるせいでずっと家がピリピリしてたんだから!!!○○(弟の名前)もアンタがいなくなってせいせいしてるし、

 元気になったんだから!!!

 

以上、数千万ぶち込んだ親族ガチで恨まれてた話でした。

 

パーフェクト・クズの父は、今どこで何をしているか知らない。東京に住んでる頃から父は自分からの連絡は取らない。

しかし弟はたまに父に会ってお小遣いを貰うようだ。(ちなみに弟も父の現在の住居を知らないらしい。なんなの?)

から電話はたまに父は取るようだ。一方的に母がキーキー言うだけだがそれでもたまに電話を取るらしい。

 

なお、叔父最近結婚したのだが、その話を直接叔父からではなく、叔父に1円も支援していない従兄弟から聞いた。草生える

もっとも、叔父に関しては、自分以上に支援した伯母たちも、母から聞くまで知らなかったようだが。

 

とんでもない大金をブチ込んで良い事なしでした、ちゃんちゃん

 

▼ 要約

 

増田を書いた理由

 

▼ こういうのって意外とよくあるの?

5chとか増田みてると意外とよくあるみたいね。口にしないだけ

 

例)

 

 2020-10-10 

anond:20201009105459

デジハリ書いた者だが、お互い高い勉強代だったな……。

頑張っていこうぜ。それしかできないしな。

 

 

○ 誰向けに書いた 増田 なの? → 似たようなサイバー向けです

近しい環境の人のサバイバー向けに何か得るものがあればと思って、関連増田含めて、ダラダラ長文を書いてみたよ。

 

 

枠的には イネイブラー なり スーパーノーマル なりにブチ込んで終わりの話で、要約の通り 6行 で終わる内容なんだけどね。

 

 家の恥だから現実じゃ誰も口にしないだけで、結構同じ環境の人がその辺にいるよ。サバイバー貴方だけじゃ無いよ。

 

そして、同じ失敗はしないでね。あと現在進行系で戦闘力高めの毒家族に苦しめられている弟のような人、ごめんよ🙏

精神健康を害する前に、毒家族から逃げてくれ。

 

 

○ 似たようなサイバーにオスメの本

逆境に生きる子たち――トラウマ回復心理学

https://www.amazon.co.jp/%E9%80%86%E5%A2%83%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%83%A1%E3%82%B0-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4/dp/4152097914

 

○ [原書] Supernormal: Childhood Adversity and the Untold Story of Resilience

https://www.amazon.co.jp/Supernormal-Untold-Story-Adversity-Resilience/dp/1455559156

 

 

○ 内容

心理学者メグ・ジェイ博士の『レジリエンス』に関する画期的な新しい研究です。

子供時代のさまざまなトラウマを克服し、人並み以上の社会的成功を収める多様な人々のグループ物語を語っています

これらは、子供のように平均以上の苦難を背負っている "スーパーノーマル"であり、期待に反し、大人として平均以上の成功を達成しています

しかし、どのようにして、どのような犠牲を払って?それは、

 

 

メグ・ジェイ博士私たちに紹介する人々は、すべてのサバイバー(生存者)です。

彼女は、サバイバーが幼少期のトラウマを克服し成功した大人生活を構築を可能にした共通点を探ります

そして彼女質問をする。そのような力を開発するために何を犠牲にしたのか?

そして、生き残り、さらには生き抜いた後、どのようにして信頼され、充実した人生を築くことができるのか?

メグ・ジェイ博士は、個人的科学的、文化的知識と共に "スーパーノーマル" の経験に声を与え、より良い自分自身を理解し、

彼らの強みを最大限に活用するためのツール提供し、それらを理解しようとする人のために彼らの世界への窓を与えます。<

2020-10-07

anond:20201006215439

話盛っているとしか思えんのだけど。本当だとしたらお前はすごいよ。逆境の中でも犯罪を犯すことなちゃんと真っ当に生きている。偉いぞ。がんばれ増田!!

ただ、非モテ女子(本物)も同じ逆境の中で戦っていると思うので、罵りあうのではなく戦友として、共通の敵と戦う、という道に進んでほしいと思う。がんばれ増田!!

2020-09-30

虐待などによる複雑性PTSDかも。夫婦カップル関係の難しさ

嫁と普通に喧嘩できない

https://anond.hatelabo.jp/20200928211140

何かのきっかけで突然キレ出す妻・彼女めっちゃ怖いですよね。

ぼくの彼女元増田と同じような感じで、なんらかのトリガーで怒りのスイッチが入ると暴れだして、ひどいとき包丁を持ちだして脅したりもしました。

「死んでやる」「別れる」はいものこと、みたいな感じでした。

いまはカウンセリングとSTAIRという感情と対人関係を調整するトレーニングを受けて、だいぶマシになってきました。

最初は激しい情動から境界性パーソナリティ障害」を疑っていたのですが、なんだか違うなーといろいろ勉強していたら、彼女機能不全家族の中で育っていて、虐待も受けていたようでした。

長期間、反復的に逆境的な体験さらされていると「複雑性PTSD」という、ごちゃまぜになったトラウマに苦しめられる症状が出てくるそうです。

突然キレてしまうのも、ストレス不安・恐怖をうまく処理できないことや、対人関係不和とかそういうものを感じ取ってフラッシュバック(+解離?)が起きているのだと思います

物を破壊するのはかなり強烈ですね。

そちらの配偶者は落ち着いたあとは謝ってきており、普段は理知的なようなので、落ち着いているときトラウマに詳しい精神科カウンセラーを調べるとよいかもしれません。

日本トラウマティック・ストレス学会に加入している医師心理士をみつけられるといいのですが。

https://www.jstss.org/

2020-09-27

100日後に挫折するワイ

俺今45。人生振り返って、これまで挫折らしい挫折した経験がない。

 

学校勉強スポ少習い事、なんでも出だしはそこそこのレベルでこなして、ぼちぼちの出番を与えてもらって。でも何かにずば抜けているわけでもなく、そこそこの成長したら頭打ちで、モチベ下がって、でも叱られるのや失望されるのは嫌だから顔だけは真面目になんとかこなして。大きく成功しないからそんなに目立つことなく、妬まれることもない。ベストじゃないけど、でもまあいっか、次に期待って言えるレベルで踏みとどまるから露骨がっかりされることもない。小さい頃思い描いていたまんまではないけど、広い意味でやりたかたことやれているし、ここで人生終わってもまあ良かったねと言えなくもない。出会うべき人にも多分巡り会えて、子供こそいないけど結婚もできたし、裕福ではないけど、ここに至るまで不自由したこともなく、環境にも恵まれて、巡り合わせにも周りに支えられてきたことにも感謝でいっぱいだ。このまま枯れていっても、幸せだと思いながら死んでいけるだろう。でもこの生き方面白いのか?って、ここ10単位でなんか引っかかってた。

 

病気災害失業いじめ、身内の不幸、周りはみんな何か一つは鉄板の苦労話を持っていて、でも自分にはない。いくら無い物ねだりでも、不幸は望まない。死ぬまでぬるま湯に浸かって暮らせるなら、そうしたい。でももし、誰もが一度は大きな不幸に見舞われるなら、遅かれ早かれいつか自分にもその日がやってくるんじゃなかろうか。挫折を知らず、そこから立ち上がる訓練も受けずに、ずっと年取ってからいきなりどん底に突き落とされるくらいなら、早い方が良かった。大人になってからおたふくに罹るとしんどい、みたいな後になるほどしんどい痛みがいつかやってくるんじゃないかと、漠然とした不安が拭えない。

 

多分、日本で生まれ育ったなら、ほぼもれなくどっかで災害体験していて、非常事態自分の心の動き、辛さを共感しあえる部分で繋がっているんだろう。でもそれすら運がいいことに(引越が多かった)、自分は晒されずに回避してここまできているものから被災した誰かにから共感できてる気がしない。いざという時の備えに対して緊張感ももてず、貪欲さもないから、どのコミュニティーにいてもアウェー感が否めない。何を語るにしても表面的で所詮お前には他人事だろう?と思われてるんじゃないかってコンプレックスが湧いて、どうしても一歩引いてしま自分がいる。きっとみんなどこかで苦難を乗り越えたからこそ、今、強く生きていて輝いてみえるんだろうな、と観客のような気分でこの世界、この時代を生きてた。のうのうと。

 

で今年、コロナが起きた。

 

世界的な非常事態となって、客観的に見ても間違いなく、初めて自分が、この特殊な状況の当事者になった。そして案の定、苦労してない俺は、挫折に弱かった。3ヶ月間、職場に行けず、ほとんど出歩けず、家で過ごす非日常の日々を体験してわかった。俺はいざとなったら、いや、いざとなっても、危機感がなさすぎて動けない。失敗体験が少なすぎて、行動して状況を悪化させるくらいなら、何もしない。何かを考えようという発想がない、世の中になんの影響も与えられない人間だった。同じ境遇に置かれた周りを見渡すと、環境にすぐ対応して新しい生活習慣に移行して、ネットワーク活用して、自分に何が必要で、何が提供できるか考えて、みんな行動に移していた。なるほど、挫折経験が産むものはそういう思考回路なのか。それに比べて自分は何やってるんだろうな。コロナの前も後も変わらず、何の価値も生み出してない。引きこもり期間、ずっとそういう思考に陥ってどんどん落ち込んでいった。今思えばそれすらも、何か不幸な自分ファッションで演じてみたかったんだろうなと、恥ずかしい気持ちになるけど。とにかく、ようやくまわりと同じ境遇になったと自覚して改めてわかったが、自分挫折を感じるセンサーはとても鈍い。実際自分よりもっとしんどい思いをしている人はいだって絶えないけども、同じ境遇逆境だと受け止める人がいて、さらにその中には、それを自分への挑戦だと受け止めて、立ち向かっていく人たちが世界を変えている、支えている。それを未だ自分は恵まれているとしか思えないから、敗れて悔しくてそこから這い上がるっていう体験につながらない。そういう思考が育たない。

 

生き延びるために今を必死に生きている人間がいて、そういう人たちに向かって手を差し伸べることができるサバイバーが多分世の中にたくさんいて、それを求める人が大半なんだろう。それと比べると、挫折のない人間挫折してこなかった結果どうなるかを語るような場面はほぼない。死ぬほどの苦しみを味わったことがない人の、うすぼんやりした悩みなんて悩みとすら言えないんだろう。そうやって行き場のないモヤモヤを受け止める場所、手を差し伸べてくれる先人はなかなか見当たらない。でも、それこそ自分がずっと知りたかたことだし、もし自分価値を与えるなら、そういうニッチ生き方語り部としてのテメエの分際くらいしかない。流されて生きてきた事例、チャレンジせずにサバイブする方法、これからも目立たないように、でもほどほどに必要とされて生きていくために、情熱のない情熱大陸みたいな話を一応書き留めておこう、いつか必要としている誰かにそっと手渡せるように。とようやく心の整理がついて、ひとまず持ち直し今に至る。

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