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はてなキーワード: 記念写真とは

2022-11-22

昔、函館に行った時の思い出

五稜郭近くにあった踏切の手前にあった

店舗らしき建物ガラス戸に

「犬は猫に注意」

という張り紙がしてあった。

どうすれば良いのかよくわからなかったので

友達をその前に立たせて記念写真を撮った。

友達は当時流行っていたボクシング漫画

フリッカースタイルポーズを取って

満面の笑みでフィルムに収まった。

あぁ奴は今でも元気かな。

2022-11-20

金持ちとそうでない人のSNS投稿のちがい

金持ち

そうでない人

いろいろですねえ・・・

2022-11-18

GIGAZINEはてなーイーロン・マスクTwitter民冗談に釣られてる件

Twitterが数百人退職のため本社を一時閉鎖へ

ttps://gigazine.net/news/20221118-twitter-office-close-staff/

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/gigazine.net/news/20221118-twitter-office-close-staff/

本題の本社一時閉鎖すら本当かちょっとからないが、少なくとも情報源はこれのようだ。

ttps://twitter.com/ZoeSchiffer/status/1593391604785504257

これより明らかに問題なのは記事で紹介されてる以下のツイート

一方でマスク氏は職務規定わずかに緩和し、従業員を慰留する試みも行っていることを元Twitter社員であるアレックスコーエン氏が明かしています

I was laid off from Twitter this afternoon. I was in charge of managing badge access to Twitter offices.

Elon just called me and asked if I could come back to help them regain access to HQ as they shut off all badges and accidentally locked themselves out.

Twitterオフィスで入退室管理をしてたんだけど、今日の午後、Twitter解雇された。

しばらくしてイーロンから「入退室の認証が通らなくなってオフィスから全員締め出されちゃったので、復旧のために戻ってきてくれないか」と連絡が来たよ。

ttps://twitter.com/anothercohen/status/1593404311832338442

まずこのアカウント、bioに「Mostly parody account」とパロディアカウントであることを説明している。さら認証マークTwitter Blue(月額数ドル)で取得している。

で、FTX破産ときにもそれっぽい冗談飛ばしている(界隈の人なら「ARK Invest」とか「web3」って単語を羅列してる時点で何となく冗談言ってそうと分かるだろう)

I was let go by FTX today. I was in charge of all of Sam's personal finances. This was my first job in finance and living in the Bahamas.

I'm sad but excited to share that come January, I will be starting a new role at ARK Invest, leading our early stage web3 investments!

ttps://twitter.com/anothercohen/status/1590847523748712448

文体も似てるし、実際多くの人がジョークだと補足でツイートしている。

ttps://twitter.com/JohnAllison_PGH/status/1593408882021376005

イーロン・マスクもこのツイートに乗っかってツイートをしているので、文面だけを読むと本当のことに聞こえるが、

先日イーロン・マスクが「元Twitter従業員」と勘違いされてインタビューした2人と記念写真撮影したように、これもジョークに全力で乗っかるイーロン・マスクのいたずらと見て間違いないだろう。

デマウソを流す行為批判する多くの人々が、こうした冗談に騙されてあーだこーだ言ってるのが滑稽で面白い

2022-09-28

anond:20220928122810

ルフィコビーを見ていたら、外国で一緒に迷子になったけど全然気にせず明るくしてた先輩思い出すなあ

自分はこの世の終わりの顔になってたけど、記念写真撮ろwって言ってきて、ツーショットとったなあ

2022-08-09

人生の転換期にコロナになった

チラ裏は重々承知の上で、ちょっと前の話。

都市圏在住の婚約者自分と会った翌日にコロナ陽性と判定された。

そりゃあ、布マスクしかしないし、非同居の友人ともよく会うし、詳細は伏せるけど大声で歌ったりする集まりにも行ってたし、いろんな施設入り口に設置されてるような手指消毒スプレー無視してるし、まあ、同情の余地ナシ。帰宅時の手洗いうがいは欠かしてないけど、それを上回る高リスク行動の多さ。フォローのしようがない。

自分は以前から、せめて不織布マスク使用するように言ってた。2年ほど使ってる布マスク(市販品)をいつまで使うつもりなのか、仮に商品が「○○回繰り返し洗濯して使用できます!」と謳ってたとしても、2年ほど3〜4枚を使い回してるのだから、1日に2枚使うときもあるのだから、その回数を超えているだろうとは思わないのかということも言った。医療用のN95マスクを使えとは言わないが、せめて不織布マスクを着用してくれと。

だけど聞き入れてくれなかった。

せっかく一人暮らしなのだから、今どうしてもしないといけないこと以外はやめてくれということも伝えてた。

ずっとじゃない。感染者数が落ち着いてる時であれば、あるいはワクチン接種から2週間経った頃であれば、そこまで気にしなくてもいいと思ってたし。自分もそんなに気にしてなかったし。ただ、第n派の真っ只中に、どちらかにどうしても動かせない大事な予定があったり、どうしても出張しないといけないこともあったりしたから、せめてその前1週間は重々気をつけた行動をとるようには言ってたけども。さすがにいい年の大人なのだからそのへんの分別はつけてくれと。

だけど聞き入れてくれなかった。

結局、婚約者の陽性判定の数日後、自分発熱し、陽性と判定された。

当たり散らしたかったけど、堪えた自分を褒めた。

ここまで自分が気にするのにはちゃん理由がある。

職業上の理由

自分医療従事者でもエッセンシャルワーカーでもないけども、近からず遠からずの業界にいる。その上、部署主任のような立場にいて、他部署との連携自分に任されているものから自分が出勤できないとなると誇張抜きで部署が止まってしま可能性がある。

また、別部署ではあるが、自分の同居家族責任者として勤務しているため、職場全体が止まってしまうことも考えられる。

②同居家族理由

自分の同居家族に、「重症リスクが高い」とされる人物がいる。

お互いにワクチンを3回接種しているとはいえ自分経由で感染させたい人はあまりいないだろう。自分もそうである

③その他の理由

婚約者が陽性と判定されたのは、婚姻届提出予定日の前日だった。

ふたりで「この日に提出しよう」と決め、それに合わせて諸々の手続きのために有給申請し、姓と住所が変わることに伴う必要手続きを調べ、無事に終わったら記念写真を撮り、ちょっとよいディナーに行ったり、お互いの両親に挨拶に行ったりしようと言っていた。

でも、婚約者が陽性と判定されたため、全てがパーになった。

予約していた諸々の予定をひとつひとつキャンセルした。たくさん謝った。直前で申し訳ないです。お手数おかけします。療養明けに改めて伺いますので何卒……。

陽性と判定されたのは婚約者だ。自分が、この先の人生を一緒に過ごすと決めた人だ。だけど、敢えてキツい言葉を使うのだが、婚約者のせいでキャンセルせざるを得なくなったことに関して、どうして同居もしていない自分が謝らなければならんのか。(婚約者からだろう、という意見は求めてないです)(配偶者ではないんだがなぁという気持ち)

各所はみな優しい口調で対応してくれたのがせめてもの救い。内心どう思われてるかはともかくとして。

自分の都合

婚約者にも伝えていたのだが、これを機に転職するつもりだった。

婚姻届の提出とほぼ同じタイミング有給消化に入り、転職活動に集中しようと思っていた。直後に面接予定の会社も数社あった。

それに、普段仕事ばかりでなかなか行きづらかった病院なんかも行きたかったし、溜まった家事を片付けたりもしたかった。二人暮らしに足りないものを一緒に買いに行きたかった。

でも全部白紙になった。

幸か不幸か、もともと有給消化の予定だったため、それが前倒しになったようなものだった。

同居家族は、自分の濃厚接触者として出社できなかった。その後はお察しの通りである

職場は、ギリギリのところでなんとかなっているように見えた。少なくとも自分に連絡は来なかった。……まあ、繰り返しになるがもともと有給消化ののち退職予定だったため、自分の抱えていたことは引き継ぎを終えていたし、退職する人間に連絡したところで、というところはあっただろうが。

婚姻届の提出は、まだ発熱も咳もなかったので自分ひとりで行った。

自分婚約者の濃厚接触であることは言われるまでもなくわかっていたが、不要不急ではなく要の予定のため仕方ないだろう。

蛇足ではあるが、待ち時間他人距離を置いていたし、N95マスクを着用し、自分用の消毒用エタノールスプレー活用していた。

転職先は、なんとか決まった。

だけど、自宅療養中に面接が決まっていた企業と、もし面接していたら、もっと良い条件だったのでは?と思ってしまう。

結局、婚約者の考えが浅かったせいで、自分に大迷惑がかかることとなった。

ちなみに婚約者けが被った被害は、コロナの諸症状を除くと

美容室の予約を取り直す羽目になった

チケットを取っていた野球試合に行かなくなった(なおリセールに出していた。売れていた)

ソロキャンに行けなくなった

・使う予定じゃなかった有給を使ってしまった

以上。自分と比べてなんと些末なこと。

自分の心が狭いのかもしれないけど、責めないで優しくしてと言われても難しい。

なぜなら自分ばかり大変な思いをしているからだ。

この婚約者氏、もとい配偶者氏と生きていくと決めたのは自分だけれども。

まりにも幸先が悪すぎた、そんな自分人生の転換期。

2022-06-28

加害性のある結婚式って

結婚式を告知しておいて、新婦の都合(ジューンブライドが良い!友達みたいに爽やかな夏挙式にしたい!誕生日結婚式したい!等)で何度も場所や日程の変更をかける。なお発生した式場の契約料、キャンセル料は全額親持ち。その事を「家がお金持ちだから~」と自慢してくる(コロナ前の出来事なので本当に新婦の都合)

結婚式の2週間前に突然送られてくる招待ライン➡️延期の繰り返しで招待客疲弊しまくり

座席表通りに座ったが私だけ席札なし

・他参列者は品物5つ+カタログギフトなのに私はカタログギフトのみの引出物(言い訳しておくが、ご祝儀相場程度包んでいる)

キャンドルサービスで「太ったね~!そのままだと本当に一生結婚できないんじゃないw」と笑い、

記念写真撮影で「ブーケ重すぎて限界wどうせ結婚できないだろうし一瞬だけ持たせてあげるw」と鉄アレイ並に重いフェイクブーケを押し付け新婦

新婦ご自慢のミケポ体型を強調したセクシー過ぎて目のやり場に困るドレス

ってレベルでしょ

ここに書けないくらもっとヤバいエピソードもあるけど割愛

ちなみに新婦幼なじみだけど、結婚後も香ばしい行動や言動が多過ぎてほとんど連絡を取ってない

元々結婚式にあこがれは微塵もなかったけど、「人様に迷惑かけるし金もかかるから、万が一結婚できたとしても、結婚式絶対にやりたくないな」って思うようになったよ

私がバイから嫌がらせだったんかな

そんなわけないよな

2022-03-18

anond:20220318133542

特殊な事例でも何でもないじゃん

命令に従わないなんて一般的な事だろ

冷蔵庫に入って記念写真を撮る飲食店員とか、執務室で女性の部下とエロイことをして記念写真を撮る大佐とか

命令に堂々と反する労働者世界中にいて軍隊に限った話ではない

2022-02-13

サイゼで喜ぶ彼女」に書いてあること

書いてあること

書いてないこと

書いてあるか分からないこと

スプーンが綺麗で、顔の傾け方が写真を撮るときの決め顔を連想させるので、ミラノ風ドリアを食べる前に記念写真を撮っていると解釈できる

2022-01-12

ポリコレについて最近知ったこ

から耳にはしたことがあって、最近また漫画とかでそういう言葉も出てるの知ってて

いまこの場で話題になっているっぽいから白状するんだけど

ずっとポリスファッションコレクションだと思ってた。

警察マニアの中ではそういうものがあるんだと思ってた。

なんかごめんな。

とりあえずなんだ。きたる大阪万博記念写真に男しか映ってなくてこれやべーなと思ったのはポリコレって感覚でいいのかね。

あんま使い方分かってない。

2021-11-22

anond:20211122134721

変わり種があるから書いてみたらクッソ長くなって推敲めんどくさくなったから短縮した。

大筋はあってるけど特定予防はかけてある。

 

MMORPGで成り行きでネカマしてたら、ある界隈で有名なゆるふわ系の女の子と親しくなった。

恋愛相談を受けたり愚行を叱ってたりしてたらなぜか滅茶苦茶気に入られて同性でもいいからって猛烈にゲーム結婚を迫られた。

待ってくれ、それは幻想だ、実は男なんだとカミングアウトしたら「にゃ!?」と普段言わないことを言ってログアウトしていった。

 

間もなくその子の親しい女友達からチャットアプリで猛烈な質問攻めにあって辟易した。

そうだよネカマだよって開き直ったけど、普段からみんなのことを手助けしまくってたお陰か反発どころか歓迎された。

なんだかしらんが応援してくれるらしい。

 

数日後、ゆるふわちゃんからやっぱり結婚してほしい、現実でも恋人になってほしい、と改めて告白された。

まじか、と喜んだのも束の間、東と西の遠距離恋愛で金のない学生同士、会うことは難しかった。

その分、ゲーム内などではべったりと甘えてきていた。

話してる最中に突然発情しだしてオナニー始めたりするかわいくてエロい子だった。

ネット越しで金玉を空にさせられるのって意味からなくない?

 

ゲーム結婚式も盛大に行った。

自分複数組織を持つギルド長で相手大手ギルド幹部ということで、記念写真が画面に収まり切らないほどの大規模な結婚式だった。

同時に彼女ファンから呪いも盛大に受けて食傷した。

ネカマだという事は公言していなかったが男だと知られていたら行く先々でPKされていたかもしれないと思った。

 

その後、しばらくはゲームでも現実でも幸せが続くんだけど、

彼女とある犯罪に巻き込まれてすべてが終わってしまった。

そのトラウマから俺は感情が壊れてしまって親しい人付き合いができなくなっていった。

ゲーム友達を作ることはもう二度とないだろう。

2021-10-30

anond:20211029194422

口に入れたおでんを戻すコンビニ店員や冷蔵庫記念写真する飲食店員にしたって自宅で制服を着ずに自前の設備でやる分は自由だろ

二次創作を書くのは好きだけど「二次創作活動」は嫌い。

 そう思うようになった理由がほんと変。

 十数年前に、Web二次創作をすることを私は覚えた。同人活動という趣味があることは、もっと子供の頃から知っていたけど、顔の見えない相手交流しながらそれをやるという事は、自分パソコンを持つまで知らなかったのだ。たぶん2008年くらいの事だったと思う。

 その翌年くらいにpixiv二次創作オタクの間で爆発的に人気になって、民族大移動みたいに個人サイトからpixivに移っていった。当時の、個人サイト衰退末期くらいの頃に、私が「二次創作活動」が嫌いになった原因がある。

 携帯無料ホームページサービスにて、自分二次創作サイトを初めて持った時には、それなりに楽しんでいた。だが、ジャンルを通して交流の幅を広げていく度に、なんか変だな? と気づいた。ジャンル人達、猫も杓子も「かの国」の悪口ブログに書き込むのだ。日常雑記に隙あらば「かの国」disを書き込む。創作サボり萌語りを休んでも、「かの国」disだけは休まない。要は、ジャンル全体が広く浅く時にはかなりディープネトウヨ化していたのだ。

 二次創作という趣味の場で、それとは全く関係のない政治活動が活発に行われている。それ自体が私にはとても不快なことだった。私はネットの門戸が一般人にも開かれた時の2ちゃんねる文化に浸かり込んだ人間ではない。けれども、同世代自分よりも少し上の世代ネットにずぶずぶの人達が、2ちゃんねるを通して右翼思想にどっぷり浸かり込んでいることは一応知っていたので、まぁそういう人達Web上の二次創作オタクの多くがカブっているのだから二次創作界隈が右寄り(一時期はスーパーライトだったと思うけど)なのは仕方のないことなのかと諦めた。

 毎日のようにジャンルの仲間達のお友達サイトを見てまわる日々。多くの二次創作者がブログ脈絡もなく「かの国」disを紛れ込ませているのを目撃する日々。そんな日々の中で、最高にヤバいスーパーライト二次創作オタクサイト発見してしまった。ブログ開いて秒でそっ閉じ。一目見てコイツはヤベェと思うくらいの極まりっぷりだった。一体何がこの人を突き動かすのだろう? と疑問がむくむくと膨れあがった。当時は何だかよくわからねぇがヤベェなこの人……と思うだけだったけど、今思えばあれは一種布教活動のようなものだったのだろう。おかしブログ記事の数々は気の触れた者のご乱心ではなく、わざと信者獲得のために書かれたもので、二次創作の方はメインではなく釣り針だったのではないだろうか。

 同ジャンル者のサイト転々と見ていくと、ジャンルオンリーイベントの記録なんかが出てくるわけだが、キレキレスパーライトブログ主が、あんなにヤベェ言動ばかり繰り返している割に、他人から遠巻きにされるどころかむしろジャンルの中心でカプとか関係なくちやほやされており、記念写真のど真ん中に美少女コスプレをしてダブルピースで映っていたりする。アフターにも勿論参加していて、他のジャンル者とキャッキャと交流しているのがわかる。

 だが、スーパーライトスーパーライトとしての活動の手を弛めることはない。時々怖いもの見たさでその人のサイトを覗いたが、常にガンギマリ状態で一つもぶれないようだった。

 そんな人を平然と受け入れるジャンル。懐が深いとか、器がでっかいとか、言えるのかもしれない。が、些細なことで揉めては敗者を叩き出しているので、別に緩くて平和という訳でもなかった。

 ずっと、もやもやとした居心地の悪さにつける名前もなく、何となくこいつらと一緒にされるのは嫌だと思い続けてきた。だから私は二次創作はするけど二次創作を通して他人交流することはろくにせず、書いた作品pixivに投げ捨てるように投稿するくらいだった。

 最近ネットニュースやはてブを見て色々思うことがあった。色々端折って結論だけ言うけど、二次創作界隈という境界ぼんやりとした集団というのも、何か別の活動に使おうと思えば使えるのであり、ただ推しカプのエッチ二次創作が見たいという助平な私欲の為にポリシーも捨てるという人が多くいたりする、ということなんだと思った。

 そうとわかったので、二次創作からは本格的に足を洗うことにした。

 

2021-10-22

anond:20211021003147

知り合いから、子供入学式直前に急死した祖父記念写真の参列者の中に加工して追加することはできないか?そういう加工をしてくれる業者はどうやって探せばよいのか?みたいな相談を持ち掛けられた事あるんで、元増田の友人のようなサービスを親切でしてしまう人というのは実は意外と多いのかもしれないな

2021-10-21

anond:20211021133800

数日後、現像した写真が送られてきたのだが、その中にぎょっとするものがあった

それは正門前で俺が娘と嫁を撮影した記念写真だった

俺以外の人間が一人も写っていなかった

外人ってスマホ写真から邪魔被写体を消す技術ほんと好きだよな

昨夜GoogleがPixel6を発表して紹介動画ざっと見てたけど

カメラ機能の紹介で「AI技術を駆使してこんなに簡単自然写真の中の〇〇が消せます!」みたいなのにやたら力が入ってて、なんだかなーという気分になった

 

新型コロナ流行る前の年、娘の幼稚園入園式の記念写真撮影を友人が買って出てくれた

おかげで俺と嫁はスマホデジカメを気にする事なく式に参列することができた

数日後、友人から写真が送られてきたのだが、その中にぎょっとするものがあった

それは正門前で娘と嫁が並んでいる記念写真だった

娘と嫁以外の人間が一人も写っていなかった

全く同じ構図で他の参列者や児童先生が写っているものもあったので、何かのアプリで除去したものだとすぐに気づいた

友人なりにサービスしたつもりだったのだろうが、その写真を見た娘は泣き出してしまった

俺と嫁は「きっとカメラが壊れていたんだよ」と娘をなだめてその場をごまかした

 

この一件があってから写真を精密に加工する(特に、写っていたはずのもの簡単に除去できてしまう)技術には俺は否定的

写真(ビデオもだが)は、レンズに写った(映った)もの全てを余すところなく残すから価値があるんだと思う

から都合よく消したり足したりするのが当たり前になったら「そこには本当は何があったのか」「そこには本当にそれがあったのか」が分からなくなり、過去を振り返る触媒としての価値がなくなってしま

10年後、20年後、あるいはもっと先の未来、娘との思い出に浸る時に「はて、確かここには誰かがいたはずだが」「おかしい、この場にこの人がいるはずがない」「この時の娘は不機嫌だった記憶があるが、なぜ笑っていたのだろう」と首を傾げながら、娘との思い出そのもの曖昧模糊とした物へ劣化する年老い自分想像して胸をかきむしりたくなる気分になった

2021-08-24

母親が亡くなりました

これは過去記事から続いています

最終章ではありますがまだやるべきことが残っているので第1篇となるでしょう。


以前に語ったとおり、母親病気で自活が不可能となり父親による老老介護を受けた後に精神病棟に入りました。その後は体調不良のたびに転院を繰り返し、最後実家からほど近い病院で息を引き取りました。最期を看取ることはできませんでした。そもそも職場から2時間近くかかりますし一報があった時点ですでに危篤状態でした。

その少し前から体調不良が続きいつ旅立ってもおかしくない状態でした。でもコロナにより面会はかなりの制限がついていたので、病院からほど近い父でも最期を看取ることは難しかったのとこと。特に第5波の現在ではまともに病院に入れることすら怪しいのですが。


母親に関しての良い記憶殆どありません。私が子供の頃から彼女の周囲はストレス負の感情が渦巻いていました。あらゆることに怒鳴り散らし厄介事を量産します。隣人、宅配業者や取引先とのトラブル枚挙にいとまがありません。家族の中にあっても暴力暴言は絶えず、幼いときから母親嫌悪と畏怖の対象でした。常に誰かしらを敵に回すことでしか自分を保てず、最後は泣きわめいて八つ当たりを繰り返す人でした。機械音痴だったのが救いでしょう。彼女スマホPCどころか自身ケータイ電話すらもっていませんでした。仮にスマホを扱えたとしたらツイッターやらでどんなことを書いたかわかりません。


そんな母も亡くなりました。

一番最後家族が聞いた言葉は「来てくれてありがとう」だったそうです。数すくない面会の中で唯一話せたのはそれだけだったとか。そもそも4月以降の入院生活の多くで彼女は心を閉ざしていたようです。閉鎖病棟という空間が耐えられなかったのかもしれません。彼女自身介護状態になってから父への依存マックスになっていたこともあり、父に会えず家族の顔を見れない寂しさが彼女内向的にしていったのでしょう。だから面会時に言葉を話したことに周りの看護師が驚いた、と聞きます。おしゃべりだった母親がおとなしく心を閉ざすということはよほど病院生活が心を折るに充分だったに違いありません。

父はそれを後悔しているようです。

葬儀直葬でした。リーズナブルで早いというそれだけの理由でしたがコロナ禍では最善の方法だと思います母親の親戚縁者数名と私の家族だけで執り行いました。

葬式自体は何度か経験があるものの、直葬は初めてです。住職もなく火葬場に直接集まって遺体を焼いて納骨するだけというもので、移動時間を除けば1時間半で終わりました。


従来型のように通夜告別式を執り行うことが悪いとは思いません。故人を悼む人の多さや気持ちの整理をつけるために必要儀式もありますから

しかしこれから葬儀直葬が主流になると確信しました。

高くとも50万せず、極めて簡易的でスピーディ。遺族の負担が本当に少ないのです。

なぜ喪主大勢の人の前で挨拶をしなければならないのか。多くの時間お金をかけて悲しみと疲れをふくらませる必要があるのか。ほとんど交流のない親戚や会社の人々に頭を下げなければいけないのか。お坊さんの固いお話。。。

それらをすべて省くだけでここまで楽になれるのかと感動しました。いままでの葬式は何だったのでしょう。

コロナは多くのものを奪いましたが、葬式に対する考えを改める機会をくれたことだけはメリットと受け取っています

さて、旅立ちのあと家族と合流していくつかわかったことがあります

母親はいくつか不動産を持っているのですが、その一つが少々どころかかなり厄介な物件だということ。保険嫌いだったのにいくつか保険に入っていたこと。預貯金はそこそこあるのですが、額よりその中身についてここで書くことが憚られるものであること。デパートの預け金が結構な額になること。そして、母親が成人後に殆ど健康診断等を受けていなかったということ。

母親病院を嫌っているのはわかっていましたが、健康診断のものをまともにしていないのは驚きです。歯もぼろぼろだったので長く歯医者にも行っていなかったのでしょう。

思えば母親の数々の病気は、去年の夏に倒れてからようやくわかったものですばかりです。糖尿病やガンなど、本当は健康診断で発覚するものばかりです。少なくとも献血でいいからしておけばなんらかの予兆を見て取れたかもしれません。

恐らく長いあい健康上の不安を抱えていたと思います。でもそれを認めずに騙し騙し過ごしていた結果がこれです。

さら病気がわかっても頑なに医者を信用せずかなり説得が難しかったと聞きます

旅立ってからも人柄がわかってしまうのは苦々しいかぎりです。

自分家族崩壊寸前だった記憶が強いがために、幸せ家族という存在が実感できないのが本音です。配偶者実家にお邪魔したときリビング家族との写真が所狭しに飾ってあったのはかなり印象的でした。そうやって家族記念写真を撮って飾っておく習慣が失われた家庭でしたから。実家で目につく写真といえば、唯一仏間くらいにしかありません。本当は以前にもありましたが引越しの際に殆どなくなってしまいました。


今一番不甲斐ないのは、遺産や死後の手続きの諸々を実家家族に任せっきりだということでしょうか。でも多くがオートメーション化されているのでかなり手続き簡単とのこと。いい時代ですね。

遺産の整理がついたら第2編を書くかもしれません。

2021-08-23

外食コロナ感染する理由冷蔵庫に入って記念写真+口に入れたおでんを戻す

発覚するのがニュースになるだけで、ほとんどは発覚しない

なんで外国でも外食クラスターが起きるかといえばそれだ

2021-08-22

anond:20210822230327

数秒で結婚式記念写真撮れると思ってるとは、お前招待されたことないだろ

コロナ禍のブライダルフォトグラファー

フォトグラファーです。コロナ禍でも働かなくてはいけません。

コロナで数が減ったとはいえ、いまでも結婚式撮影もするんだけど、これが結構やばい

感染対策万全です!って言ってる式場でも、集合写真撮る時は「マスク外してくださいね〜」なんて声掛けして全員にマスク外してもらって写真を撮ったりする。

撮る側としてはマスクあってもなくてもどちらでも良いのだけど、デルタ株が蔓延している中で命がけでマスク無しの写真ほんとに撮りたい?と思わざるを得ない。

自分としてはマスクありの記念写真こそ、コロナ禍で式を挙げた記念になるのになーと思うけど。

2021-08-09

anond:20210809102940

記念写真にわざと割り込むなんて喧嘩うってるのと何ら変わらんから

撮り鉄という枕詞感覚がマヒしてる人が多いけど、これって単なる個人的トラブルから

喧嘩両成敗だしネット民以外は誰も同情せんよ

2021-08-07

anond:20210806195309

反発して「デマ」とか「怪文書」とか書いてる人はどの部分についてフェイクと考えているのだろう。

2014年問題人物との記念写真

・それが海外問題になったこ

1994年ヒトラー本への推薦文

・これらが英語版Wikipediaに載っていること

これらはリンク貼ってソース提示してるし「文化状況」の説明時系列評価が間違ってるならそれを指摘すればいい。

元増田の話の肝はリベラル系の米民主党女性議員の下で働いていた経歴を封印していたって点だから封印してない!公開してる!日本版Wikipediaにも書いてあるし!って反論したくてフェイクと言ってる?

かに元増田も「封印」と評価した内容は詳述してないが(いついつの経歴には米民主党名前が書かれてなかったみたいな「封印」の具体例がほしいね。又聞きなら元ネタソース

またはCNNキャスターを務めたなんてソースいから嘘だ!と言いたいのか?いや元増田が書いてるのはCNNじゃなくてCNNデイウォッチだぞ。CNNデイウォッチ1980年代末のテレ朝深夜番組自民党政治家の武見敬三キャスターを務めていた番組だ。Wikipediaの主な出演者情報には高市早苗名前はないが名前の出てない出演者大勢いる。フランス革命200周年のレポートの話なんかは元増田記憶メモを元に書いてるんだろう。(高市早苗は同時期にテレ朝プレステージ水曜枠にも出演していて蓮舫なんかと同じで当時のテレ朝深夜枠の文化常連だったみたい)

あとは「自民党支持者や党内部のこんな力学事情があって~」という政治記事でよく解説されているような一般的な話だから別に怪文書でも何でもない。

やっぱり「封印」と評価した根拠出せって言ってんのかな。だったらちゃんとそう言えばいいっしょ

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