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はてなキーワード: 教員とは

2019-02-23

anond:20190223200838

さらに横だけど、学生暴力振るうような教員には暴力振るわないし、

教員暴力振るうような学生には暴力振るわない。

anond:20190223200348

横だけど、学生から教員への暴力も当たり前に起きてるけどな

2019-02-19

anond:20190217132250

刑法学者主人公にした作品である『悲の器』を今の時代大学教員がどう読むかは極めて興味深い問題です。

2019-02-16

大学教授教員です anond:20190216110236 anond:20190216110328

学校教育法 第3条、第8条及び第142条の規定に基づく大学設置基準


(教授資格)

十四条 教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、大学における育を担当するにふさわしい教育上の能を有すると認められる者とする。

 ↓

Fラン学生が学ぶ意味から理解する必要がある高等教育に適さな学生であるのことは問題ではあるが、同じくらい教育放棄する教員も大問題

 ↓

教育放棄するなら研究開発法人を増やしてFランは潰した方が良くない?😰

anond:20190216103947

研究開発法人とは

国立研究開発法人とは、日本独立行政法人のうち主に研究開発を行う法人で、個別法によって定められたもの

独立行政法人通則法の一部を改正する法律平成26年法律第66号)によるもので、2015年平成27年4月1日より施行された。

科学技術に関する試験研究・開発にかかわる業務を5~7年の中期的な目標計画に基づいて行う。 https://www.jst.go.jp/link/agency.html


改正前の研究開発法人はこうだったら良いよね懇談会(平成22年) :文部科学省

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/015/gaiyo/1292055.htm


大学にはないような独創性、国際性、自由度を強く保障する研究体制を構築し、人材の厳格な評価、国際公募実施を行うべき。一方、若手人材に対する助言機能の充実、また彼らに雑務をさせないことなど、研究開発法人には優秀な次世代エリート研究者を育成するシステム科学技術振興国との差別化観点必要


研究開発法人は、民間企業研修員を受け入れることなどにより、研究開発関係者の育成に対して積極的に貢献するべき。


研究開発法人には、科学技術国民につないでいくこと等の重要機能がある。


○若手研究者がいきたがるような、輝くような研究開発法人必要。輝いているところには資金も集まる。いい人材を引っ張り合うような競争、売りを作り出すようにすることが必要

anond:20190216105907

そもそも大学教員の主な仕事研究であって学生教育じゃないよ

研究だけやって学生教育が疎かでも研究で実績出せば問題ないが、逆は下手すりゃクビになる

anond:20190216105105

大学の主たる目的研究機関です。研究のために教育しています。だから一般的教育はしなくてもよいし、就職も世話をする必要もないです。

就職民間が主なので、OB優遇することはあるでしょうが。だから大学教員研究するついでに授業してるだけです。目的研究者を育てるためです。

大学勉強社会に出ても直接役に立たないでしょ。

Fラン自体は悪く無い anond:20190216105454 anond:20190216105255

親御さんは立派に役割を果たされた。悪いのは

1. 高等教育と呼べる質がないことは明白なのに税金が投入されていること anond:20190216104925
2. 研究拠点としては機能していて、研究結果をちゃんと発表していたり、企業と協業してたりはするが、教員としての自覚がなさそうな先生方が多いこと(Fランに限らないが)、潰して研究開発法人にしたら?
3. 親御さんは立派ではあったがFランに行く時点で生きる力が弱いのでもう少しだけ子にフォローが欲しい

anond:20190216103947

大学先生教員って自覚ないよ。教員としての役割は授業することしか求められてないから。

大学って教わるんじゃなくて学びに行くところなんだよ。

Fランについて anond:20190216101344

Fラン学生入学前も在学中も卒業後も勉強する気はなさそう、そう言わざるを得ないが

Fラン研究拠点としては機能していて、研究結果をちゃんと発表していたり、企業と協業してたりすることが、あるじゃない??😀

なんなのこれ??😱

教育放棄するなら研究開発法人を増やしてFランは潰した方が良くない?😰

というか大学先生って教員自覚あるかしら🤔

恐ろしい夢を見た。

当方教員

部活大会エントリーをし忘れてた夢。

部活なんて学校業務から消え去ればいい。

2019-02-14

anond:20190130174157

今年もそろそろブラック大学からExodusの時期がやってくるね。

虐げられた大学教員が無事に脱出できますように。

anond:20190206125826

高専卒の方のエントリーが上がっていたので,レア存在である高専について私も語ってみる.何度目の焼き直しになるかわからないが.

お前誰

中堅高専→Bラン大卒リーマン

15年前に卒業化学学科情報としては古い点も多々あるかと思う.ただ学生会長で全国高専につながりを持っていたので、情報ソースは1校のみではない.

メリット

①進学が容易

 後述する.

②早期から専門教育を受けられる

 高校1年次から専門教育を受けられる.全過程専門教育ではなく,高校大学で履修する一般教養とのミックスになっている.年次が低い段階では一般教養比率が高く,年次が上がるにつれ逆転する.まともに単位を取っていれれば5年次は週の半分は研究だった.

デメリット

①進路が固定されやす

 大多数が工業系の道に進む.進まざるを得ないといっても過言ではないだろう.感覚的に同級生の9割はメーカにいる.世界技術系一辺倒なので,その他が見えにくい.入学時点で15歳なので、染まりやす視野を広く持つことも難しい.教員普通研究員なので,理系アカデミアで純粋培養されたような癖が強い人がごろごろコースを変更しようとしても,マイノリティになるため後押しもロールモデルが少なくハードルが高い.

ドロップアウトやす

 専門性が高い故、入学後に技術に興味がないことに気づいてしまった場合モチベーションが下がりついていくのが困難になる.高専受験日が普通高校に比べて早いので,度胸試しで受けてみたら受かってしまった,偏差値が高いのでなんとなく来た,という層の一部がこの状態に陥る.一念発起して3年次にセンター試験を受け大学に進学、文転したものもいた.これはレアなケース.

恋愛チャンスは共学に比べ少ない.15-20歳という多感な時期に恋愛経験はまあ一般的重要だろう.女性が少ないので競争は激しい.勿論立地や当人キャラ次第でもある.化学専攻などは女性比率が高い,それでも半分程度だろうか.

教育課程

授業時間は90分.1年次から週1-2回のペースで半日かかる実習or実験があり,1年次から毎週毎週濃密なレポート提出を課せられる.締め切りや採点も厳しく,図書館での追加調査を含め毎週5-6時間レポートだけで費やしていた.科学文章の書き方の下地はここで醸成されたと感じる.専門科目が入っている分,一般教養が割かれている.歴史はなく,地理も確か1年前期しかなかった.その他普通高校と比べて色々なものが削られていたに違いないが、よく分からない.

また,数学が難しかった.入学後すぐに三角関数確率,2年次に上がる前に微積線形代数.2-3年次で重積分偏微分,常微分・・・.4年次以降で複素関数,曲面,群論ラプラス変換ベクトル場等の応用数学に入っていく.他にも電磁気化学,熱力,固体物理・・・気分が悪くなってきた.

進路

就職

就職率100%.求人倍率10~20倍.県内の有力企業大手現業職現場職長候補)に比較的楽に就職できる.ただ高専生は世の中のことをよくわかってないので,企業業態研究をせずに適当就職してしまい数年後に後悔する同級生はそこそこいた.先生技術バカが多く,経済的リテラシー教育はほぼなかった.私のころはインターネット情報量も多くなく,現在はまた違っていると思われる.

②進学

大きく2つに分かれる.専攻科か大学か.

専攻科:

自校に残り,2年間の延長教育を行う.大卒資格を得られる.ほぼ研究メインの生活を行う.研究8割,授業2割くらいか卒業後は旧帝や技術大学院(奈良先端科技大/豊橋技科大/長岡技科大)などに院進する人が多かった.就職する場合世間的にはレア存在であり,専攻科?そんなのがあるんだ?という反応をされ,研究漬けで辛い生活を送ってきたのにも関わらず就職アピールとしては弱いと友人はボヤいていた.

進学(3年次編入):

ここが最大のうまみであろう.

①いくつも受験可能大学毎に試験日程が統一されていないので,費用と日程確保さえできればいくらでも.自分場合は4大学に出願し,3大学目で決めた.偏差値が低いほど早めに行う傾向があった.

受験科目が少ない.例えば東大数学英語だけだった.(東大のみ2年次編入だったが)問題奇天烈ものでなく,真面目に授業を受けてしっかり対策していれば十分に解ける範囲である

高専によっては提携大学がある.私が卒業した高専では所在県の大学提携私立大学関関同立など)は指定校推薦でほぼ全入していた.高専から私立大学に行く人は少ないので,競争率も低かった.就職したくはないが勉強も好きではない下位層は延命策としてこの選択肢をとっていた.大学編入後は一般教養はほぼ単位認定(=免除),専門教科も高専で齧っていることが多く,比較的楽.実験研究発表においては経験の差が歴然学部レベルでは専門を変えない限り大きな問題はないだろう.彼女が欲しくてテニスサークルに入ってみたが,雰囲気についていけなくてすぐ辞めたというオチ

レベル

ピンキリトップレベル明石高専豊田高専などは偏差値60後半でそこらへんの進学校を超える難易度だが,商船高専などは50前後学科としては電気がいつも大変そうだった.数式だらけで理解するのが大変.材料土木環境,その他新興分野はおぼえればいい科目も多く,比較的楽.

寮生活

全寮制の高専は確かなかったと思うが,大概他県や遠隔地から学生用に寮が用意されている.寮ではゲーム相手に事欠かない,発売日に漫画がすべてそろう,ありとあらゆるジャンルのエ〇本を閲覧できるなどのメリット(?)もあるが,大きなデメリットとして私が通学していた20年前では上級生による「しつけ」という名の体罰が行われていた.木曜日の夜に1年生を呼び出し,暗闇の中で数時間正座をさせて悪事を白状させるというもの.(風呂掃除に数分遅れたとか,寮の敷地内で先輩を発見した際百m離れていても90度おじぎをして挨拶を”叫ぶ”必要があるが,そのお辞儀角度が足らなかったなど)一定数白状しないといつまで経っても終わらないため,どうでもいい些細なことを報告するのが常であった.正座のみならず1時間両手を上げっぱなしにさせるなど.終わった後は体が痛んだ.脚が痺れを通り越して暫く立てないレベル.なぜ木曜の夜かというと,金曜になるとみんな帰省してしまうため.

さすがに今はもうないだろう.今の価値観だとありえない.しかし,中学校を出たばかりの小僧大学1-2年生相当の先輩たちはとても怖い存在で,且つ退寮して親に金銭負担をかけられないため多数は我慢選択する,という構図だった.私の親も鍛えられてこい,という感覚だった.家が比較的近いやつは馬鹿馬鹿しくて通学に切り替えていた.私のころはなかったが,以前は先輩から達しが出るや否や吉野家の牛丼を30分以内で代理購入してくるという「吉野家ダッシュ当番」なるものもあったそう.尚,年次により寮内でのルールは緩くなっていく.年次による権力揶揄した称号があり,1年次から奴隷」,「見習」,「平民」,「貴族」,「神」.1年次においては共有スペースの炊事禁止テレビ閲覧禁止風呂掃除や朝食準備などの各種当番,祭りでの汚れ系出し物など.2年次になると共同場のテレビ閲覧可,3年次から個室があてがわれ、テレビも自室に設置が可能となる.今思い返せば,異常に陰湿日本文化如実に体現しており,乾いた笑いが出る.私は上級生になった際このシステム廃止しようと試みたが、全体的にそれを維持したいという空気が流れており結局叶わなかった.ただ親元を離れて集団生活を送ったことで自身も随分たくましくなったと思う.

今私は何をしてるか

メーカを何社か転職し,現在ITデータ解析職.製造業に興味がないことに気づくのに大分時間がかかり,また気づいてから収入を維持しながらも他業種へ脱するまでが大変だった.現在は34歳で年収950万円.奨学金は500万ほどあったが30歳前に完済することができた.

所管

総合すると高専おすすめ.ついていければ就職には楽にありつける.ただし癖が強いので人を選ぶ.

2019-02-10

自分に一番近い教員から平時ゴミみたいな進捗だが本当にヤバくなったあたりで唐突体裁が整う人」という理解をされている感がある(そして伝えられる期日が早くなる)。

まあ体裁が整ってるからいいんですが、心配かけるのはよくないね

2019-02-09

anond:20190209163414

40代年収400万円台の俺からすれば、ヒラの教員でも雲の上の存在しかベースアップ退職金もあるんだから生涯年収で考えたら俺の稼ぎは半分にもならない。

anond:20190209161721

う~ん、私は某公立小学校校長副校長給料を知ってるけど、激務過ぎて全然羨ましくないよ。年収にしてウン百万単位で私より多いけど、あんな働き方をするぐらいなら、今の給料のままで定時に帰って普通に週末休める人生の方が良い。

ちなみにその管理職の片割れに、「せめて残業したらその分給料が多くもらえるようになると良いですね。」と言ったら、「そうすると管理職残業減らせってお尻叩かれるからイヤだ。」と言っていた。確かに管理職普通に残業手当が出る職場でも管理職手当で誤魔化されてしまうのでメリットないわ。

給料やすより教員の人数を増やしてムダな仕事を減らさないとどうにもならないと思う。

2019-02-08

[] #69-4「愚者自覚

ところ変わって某日、学内会議室

そこにはPTAの会員や、学校教員が一同に会していた。

「えー、皆さん、こんばんは。今回は新プログラム説明をさせていただくため、先生方にも全員集まってもらいました。ではPTA会長よろしくお願いします」

はい、うけたまっ。それでは皆さん、お手元の資料をご覧ください」

その資料表題には、妙ちきりんフォントで『新・イジメ対策プログラム』と書かれていた。

現代社会は流動的です。我々も高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変教育をしなければなりません。学校という小規模な社会においてもそれは同じであり、然るにこのイジメ問題も―――」

勿体つけた言い方をしているが、要は学校イジメ対策を強化しようというものだった。

数週間前、近隣の学校イジメ問題が各メディアで取り上げられたこともあり、彼らはピリついていたんだ。

そこで今回のプログラムを急いで作った、てところだろう。

だけど、そうやって作ったものちゃんと出来ているはずがない。

実際、資料に書かれた内容は、文章量の割には大雑把だった。

色々書かれていたけれど、要約するなら「イジメらしき行動には問答無用で介入して罪・即・罰」といった感じ。

プログラムというには、あまりにもお粗末なものだった。

「―――以上になります特に反対意見がなければ、このまま適用していただこうかと思いますが……何か質問はありますか?」

PTA会長はこう言っていたが、プログラム適用はこの時点でほぼ決まっていた。

イジメがよくない”という点では意見が一致しているので、下手な反論をしてもヒンシュクを買うだけだからだ。

「このプログラム……私は同意しかます

それでも、そのプログラムの内容に難色を示す人がいた。

3組のルビイ先生、俺のクラス担任だ。

「なぜでしょう。ルビイ先生

「やや過剰反応といいますか……イジメと言っていいのか分からない微妙ラインを、大人尺度判断するのは如何なものかと」

「何ですと?」

ルビイ先生は、生徒の自主性を重んじる教育方針だった。

生徒たちだけで解決することが可能ならば、生徒主体やらせるようにしている。

そうすることが子供の成長を促すと考えているからだ。

私たち必要以上に目くじら立てて、生徒たちの間に介入して問題化させる。それが果たしてベターなのかが疑問なんです。仮にやるとしても、現実問題として教師側の負担が大きすぎますし……」

だけど、ルビイ先生教育に対する姿勢を、職務怠慢だと感じている人も多くいた。

穏当に、あくまで一つの意見を述べたにも関わらず、周りの人たちから怒号の嵐。

「何を悠長なこと言っているんですか! イジメ問題は、早めに解決しなければ取り返しがつかないんです」

イジメ認知していなかった学校が、どれほどの責任を追及されるか」

PTAからはもちろん、大事になればメディア世間にも広がっていくんですよ。それだけイジメは深刻に見るべき問題なんです!」

もっと子供のことを、子供のことを考えて!」

あなたはそれでも教師ですか! 児童の上に立ってモノを教える仕事にをナメているんですか!」

周りから、責め立てるような“意見”の波が押し寄せる。

会議室という閉鎖された空間で、その波を一身に浴びてはひとたまりもない。

「い、いや、私はただ冷静に対応しようと言いたいのであって、イジメ容認しているわけでは……」

ルビイ先生はその大きな力に抗えるはずもなく、慌てて取り繕うのが精一杯だった。

「では、“満場一致で賛成”ということで。『新・イジメ対策プログラム』を、みなさん頭に叩き込みましょう」

ルビイ先生はただ黙って、他の職員に合わせて頷くしかなかった。

「はあ……」

『新・イジメ対策』に関する分厚い資料を目の前に、ルビイ先生人知れず溜め息を吐いた。


…………

場面は戻り、俺たちのクラス

裏で起きていることなんて知る由もない俺たちは、未だブリー君との距離を測りかねていた。

最初の内は頑張って仲良くなろうとする奴もいたけど、数十秒ほど会話をするとすぐに諦めてしまう。

そんな感じで、一週間経ってもブリー君は孤立している状況だった。

ミニケーションをとれる余裕も、俺たちにはもはや残っていない。

ちょっと可哀想だけど、当然の結果よ。あんな子と上手くやっていくなんて無理だわ」

タオナケはすっかりブリー君のことを嫌ってしまったようで、遠巻きに見ながら毒づく。

「う、うん、別に悪い子じゃないんだけど……話すと、すごく疲れるんだよね。め、免疫細胞ガリガリと削られていく感じ」

それに対し、ドッペルは控えめな表現をしているが、ところどころにトゲを感じる。

「まあ、大きなトラブルが起きないだけマシ……か」

俺もこの状況を妥協するようになっていた。

ブリー君の今の立ち位置問題なんてなくて、そこから無理に動かす道理もないんだ、と。

だけど、この時の俺たちは忘れていた。

ブリー君に気をとられすぎて、気づいていなかったんだ。

ブリー君と接触していないクラスメートが、まだ一人だけいたことを。

(#69-5へ続く)

2019-02-07

anond:20190206170358

>強引に動けばすぐ訴えられる

ほんそれ

まっとうに仕事をしたら訴えられる、子どもを助けようとしたら訴えられる

何なんだよって話

いやほんとに訴えるところまで行くケースはほぼないかもしれないけど

その可能性があるって時点で精神的にかなりきつい

俺も子ども絡みの仕事してるけどフルタイムじゃないか手取り10万で更新も5年に1回切られる立場

バイトみたいなもんなのに権限のなさに対してあまり責任が重すぎる

一方的悪者にさせられる危険性が常にある、裁判にかけられるリスクを負ってる、ネットに晒されて正義の人にリンチされる可能性がある


虐待から子どもを守る権利がない

いじめっ子断罪できる権利がない

権利はないけどその範囲内でかわいそうな子どもを助けなきゃいけない


今や「たとえ他人でも子どもという存在のためなら逮捕されても構わない!社会的に死んでも構わない!」なんて思える人じゃないと

児相教員も務まらないんじゃないだろうか?

俺は子ども関係仕事してるわりにそんなに子どもきじゃないし意識も低いし自分が一番大事から最近は辞めてえなあって思ってる


子ども子どもを持つ親の立場が強すぎるんだよ

それが逆に子どもを苦しめてる

少年法もなくなってしまえばいいんだ

2019-02-06

つかれた。

働きながら、修士課程

40歳仕事2交替

長期履修で三年目。

2月の頭になんとか提出した。

来週審査会がある。

デザインaction research

修士で、しかリカレントでやるには、なかなかキツかったんじゃないかと思う。

そんな訳で、中身は、お察し。

指導教員先生方は優しくて、優秀で文句はない。

ただ、自分馬鹿さ加減には腹が立ってしまます

賢くて、優しくて、心の安定している人になりたかった。

査読者は素晴らしく意味ある研究をしてるらしい



修士学生をやっている。

しばらくへこんでたんだけど、ほんのちょっと落ち着いた。

修了条件である研究発表について

どうしようもなくモヤモヤするから

どこかにはきだしたくてここにたどり着いた。

完全にチラ裏。ごめんね。

修士卒の人にはわかりきってることだけど、一応タイトルの補足。

修士では卒論発表と違って自分論文を、指導教員のほかに二人見てもらう必要がある。

それを査読者の教授とか呼んでるだけど、発表でここからすごい質問が来る。

いわゆる魔の質疑応答時間に。


質疑応答地獄なのも、公開処刑なのもお決まりから

ある程度は覚悟してるし、つぶされて大炎上だろうなって思ってた。


でも思ってたけど、想像以上にひどかった。


あなた研究意味のある研究じゃないですよね。新規性がないから」



新規性

学術研究にとって最も必要ものだし、ないといけないもの

かにやってきた研究最近勃興する分野のものだったし、

先行研究にも乏しい。

そしてみんなこういう質問はされてるんだと思ってる。


自分なりに考えたり、指導教官に相談して、出した答えを述べても

結局「新規性とは言えない。意味ない」って返された。


意味がないんだなって思った。

やってきた二年間の研究には、何の意味もない。

自分なりにこうだって思ってきた新規性新規性じゃないらしい。


研究を耐えて耐えてつらい時もあったし体調も崩したりしたけど、

ここまでやってきて、最終的には「意味がない」って言われる。

わかるかな。

絶望だよ。

失意のどん底

よく泣かなかった。

甘いって言われるんだろうなぁ。

ここ結構厳しいこと言ってくる人いるし。

でもさぁ、自分時間かけて頑張ってやって成果出したと思ったら、「意味がない」で切り捨てられると、

本当絶望

すごいね

あの先生はさぞ意味ある、成果がきちんと述べられて新規性に富んでいる研究をされているんだろう!


修了できるかも怪しい。

あの教授査読者にいる以上、論文を何度書き直しても受理してもらえなさそう。


つらい。



査読者変えてほしい。

個人的経験だとリベサヨ系の教員のほうが恋愛は風紀が乱れるからやめろとか

割としょーもないこと言ってて生徒の情動に悪影響及ぼしてた感じだったけどなあ

保守系は大体自分の前で真面目に見せてるなら後はどうでもいいみたいなタイプが多かったので

性愛についてヤバいタイプ保守っていうのは見たことないかもしれない

どこにどのくらいいるのかもわからない

2019-02-04

野田市というところ

千葉県の1番端っこ、埼玉茨城に挟まれたにある。

キッコーマン醤油で有名。

県内の他の自治体との違いといえば、あるときワンマン市長が「うちは学力向上で、土曜授業やる!」って言い出した。

今は、月2回くらい、小学校中学校で土曜授業やっている。

といっても、習い事スポーツ少年団とかで休む子供もいるので授業は先に進まない。プリント自習して丸つけしてもらったりして、お昼で帰る。(小学校場合)

教員だって、土曜に自分の家のことやら何やらをしなくてはいけない日もあるから教員シフトを組んで、毎回臨時時間割みたいなのを組む。その作業に疲れて、野田市教育委員会爆破予告を送って逮捕されてしまった教員もいた。

んで、今回の事件

主な原因ではないけど、ワンマントップの顔色を見ながら仕事することに慣れて、なおかつ、日々疲弊していく現状も、何かの遠因になっているんじゃないかなぁ。

教員の異動希望で、野田市から脱出したい人はいても好き好んで来たい人はいないと聞く。

埋めるのは新採用になった経験の浅い若手。

2019-02-01

学校教員には、いじめ虐待対応手当が必要ではないか

早く専門家提携しろと言いたいところだが、どうしても難しいなら対応が発生したら教師に手当くらいつけるべきだろう。だって現状、いじめ虐待されてる子供保護しても仕事が増えるだけだし。そりゃスルーするわな。

2019-01-31

女児死亡 父親校長に「念書」書かせる について

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190131-00000094-nnn-soci

様々な方法・態度でこちらに恐怖を抱かせるような保護者存在する。

また某高校での教員暴力・生徒の暴言についてもそうだが、

学校というところは基本的警察の介入を良しとしない。

理由簡単警察が介入すれば教師・生徒・保護者関係はそこで終わり、その後は元の関係に戻れないからだ。

でも本当にそれでいいのかなあ

コンビニ店員にしつこく暴言を吐き続ける客がいたり、万引きをする客がいれば

また逆にコンビニ店員に殴られたら、その過程個別事情があるにせよとりあえず警察を呼ぶように、

学校でも生徒・保護者教師がそれぞれ警察の介入をもうちょっと許容できるようにならないのかな。

同級生に殴られたら、授業中に注意されてもしゃべり続けて妨害したら、居眠りをしていて頭を叩かれたら、

教科書をパクられたら、体操服に精液がかけられていたら、執拗暴言を吐かれたら、

とりあえず警察を呼んで判断に任せる、その結果不起訴かもしれないけどもとりあえず公的判断を仰ぐ。

その方が法治国家として正しい姿勢でしょ。

教員学生双方病んでるパターンだけど、こうやって晒される学生気持ちを考えると辛くなってくる。

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