「無慈悲」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 無慈悲とは

2019-05-24

anond:20190524103431

誰かの感情と誰かの感情がぶつかった時にどっちを優先するかつったら、結局感情というより単なる属性好き嫌いになるから

自分共感されにくい側だとわかっていて、感情なんか持ち上げる気にはなれない

それだったらまだ無慈悲平等の方がマシ

2019-05-09

イジメをした側の苦しみについて

ここを見る小中高生がどれだけ居るのかわからないが、

自分学校イジメが行われている少中高生に届いて欲しいと思って書く。

私は、今話題不登校小学生YouTuberに関する記事を見る度、思い浮かぶものがある。

かつて自分が加担したイジメによって不登校になったクラスメート達の顔だ。

私がいた小学校では、イジメが行われていた。そして私は、それを止める事はおろか静観する事もなく、自己防衛のためにある種それに加担さえしていた。

「そうしなければ自分が標的になっていた」という自己弁護もできるかも知れないが、大方のイジメはそういった種類の人間によって支えられているものだと思う。

自分イジメの首謀者ではない」あの時の誰もがそう言うと思うが、私を含め全員が首謀者であったのだ。

イジメの種類としては、呼び出して暴行を加えたり、どこかに閉じ込めたり、物を隠したりといった積極的ものではなく、

陰で「○○菌」など言って避け、存在無視するといった、陰湿ものだった。

そしてその標的となったのは2人の女子であった。

そのうち1人はイジメ理由に市内のどこかの小学校へ転校していった。大学生の頃Facebookで見つけたが、楽しい生活を送っているようだった。

それによって私の罪が軽くなる事は決して無いが、非常にホッとしたのを覚えている。実に身勝手感情だと思う。

もう1人は、不登校になった。正確には覚えていないが、小学校6年間のうち数年間に渡って不登校になった。卒業アルバム写真は、1人だけスナップ写真が使われていた。

中学に入り、一時期学校に来ていたが、小学校時代ほどあからさまではないものの、本質的には変わらない私達の対応で、またすぐに不登校になった。

その後彼女がどういう人生を歩んでいるかはわからない。

中学校を共に過ごした私達は、中学校を卒業し、各々の学力に応じた高校に散らばった。

過去数年間の学年と比べて高校の進学実績が良かったため、親や教師は「この学年は出来が良い」などと言った。

各々が部活恋愛で思い出を作り、自分中学生活肯定し、晴れやかな顔で卒業式を迎えた。寂しさで涙を流す者もいた。

皆、自分達がその人生を壊した"彼女ら"の存在を、忘れていたり、忘れたフリをしていた。

その後、成人式などの機会で何度か顔を合わせる場があったが、"彼女ら"の事は一度も話題に上がらなかった。

誰もがその話題を避け、決して話そうとしなかった。

私の犯した罪は、15年以上が経った今、どういった手段によっても贖えるものではないだろう。

そして、今私がどういった種類のアクションを起こしても、誰の得にもならないだろう。

だがもし、何かのめぐり合わせで、"彼女ら"と同じ職場になったり、子供同士が同じクラスになったりして、

"彼女ら"と顔を合わせる事があったら、私はどうするだろうか。

きっと、何らかの形でアプローチし、許しを乞うだろう。

許されるはずもないのに、罪の意識に耐えられず、許しを乞うに違いない。

私達は、自らの手で"彼女ら"の人生を壊したのだ。

幼いゆえに最も残酷なやり方でもって、"彼女ら"の人生を壊し、「幼いゆえに」という方便を使い、その責任に向き合う事を放棄してきた。

しかし、私にはその責任に向き合わなければいけない時が来た。

娘ができたからだ。何事もなく成長し、来年には小学校入学する年になった。

公園で遊ぶ娘の笑顔を見た時、遠い記憶の中の"彼女ら"の顔が、自分の娘の顔に重なった。

その瞬間、身の毛もよだつほど恐ろしくなった。今目の前にいるような少女人生を、無慈悲に踏みにじり、その事実に目をつぶってきた自分が、酷くおぞましいもののように思えた。

自分には子供を育てる資格はないのでは。いや、幸せになる資格すら無いのでは、と思った。

その日から小学校時代の夢をよく見るようになった。

未来ある小学生人生自分の手で壊した」という否定しようのない事実に、私は今この瞬間も苦しみ続けている。

そして、一生苦しみ続けるべきなんだろうと思う。それしか、私にできる事は無いのだと思う。

もし、これを読んでいるあなたが、イジメに加担しているのならば、

いつか必ず、その罪に向き合わなければならない時が来ます

そして、その十字架を一生背負って生きていくという重みについて考えてみて欲しい。

その十字架を背負わない為には、今から行動を起こすしかありません。

またもし、これを読んでいるあなたが、イジメを受けているのならば、逃げて下さい。

そして、自分肯定して下さい。イジメを受けているのはあなたが悪いのではなく、学校クラスメート等の環境が悪いのです。

転校するのも良いかも知れません。フリースクールに通うのも良いかも知れません。家でできることを探すのも良いかも知れません。

不登校YouTuberの言う通り、不登校は不幸ではありません。学校に通うことは、幸せになる唯一の道ではありません。

とにかく、信頼できる大人相談して下さい。そしてその大人が助けてくれなくても、別の大人を頼って下さい。

あなたは悪くないのだから

2019-05-08

anond:20190508023001

自分経験上ブスでコミュ障でも世の中渡っていけた増田さんは実は元から愛想が良くて気の利く人。

ブスな上に本当に愛想なかったり気が使えなかったらまじで嫌われて蜘蛛の子散らしたようにハブられるから

そうなったらどうしようもないし、そんなこと繰り返してたら普通メンタルだと心折れて腐っちゃうよ…

だって性別関係なく本当に愛想悪い人は呪われてるんじゃないかってくらい淀んだ雰囲気まとってる。

笑顔笑顔にならない。愛想笑いを身に着けても無理してる感が強すぎて好印象にならない。

「私こういう場所苦手なんですよね」とボスキャラに媚売ろうとしてもむしろ不審者という印象を相手イメージさせるだけで逆効果だったり。

多分増田さんは蒼井優とか近藤春菜みたいなぷくぷくしたチャーミングな笑顔ができる人だったんだろう。

コミュ障は口角を引きつらせるのが精一杯で、そしてそれは笑顔とは呼べない。

加えて本当に不器用な人はそこらへんの人より細かく指示出してもらわないとフリーズ状態から抜け出せない。

結果引率者がずっと側にいるみたいな状況になったり、最悪なんかやらかして手間を増やす

「何もしなくていいからじっとしてろ」なんて言われる人もいるんじゃない?

女性コミュニティは「こいつ鬱陶しいなあ」と思いつつもその場では素知らぬ顔で振る舞って、後でけちょんけちょんに陰口を叩く…というものが常だけど。

それでも使えない奴というプレッシャーを感じ取って変な汗が出そう。

とどのつまり「置物みたいにじっとして何しに来たのあいつ」と「邪魔からじっとしてろ」の矛盾する2つの圧に挟まれて、ただでさえも気の利かない奴がどう振る舞えばいいのだろうか。

こんなの無理難題すぎる、ってかこれ映画「来る」の冒頭で黒木華が陥ってた地獄絵図そのままなのでAmazonPrimeとかで配信始まったらみんな観ようぜ。あれ怖くないけど「こういう奴いそうだよね」って感じで結構面白いから

そんで子どもと遊べというけど、グズで無愛想な人が子どもとうまく関われるわけないと思うんだけど。

子どもほど気さくな奴とそうでない奴を明確に区別する人間いないよ?

子ども世界には建前がないから一緒にいてつまらなそうな奴は無慈悲シャットダウンされるじゃん。労る必要のなさそうな「お兄さんお姉さん」なんて特にそうじゃん。

帰り際にボス感謝を伝えるのもコミュ障からすればかなり難易度高いだろ…

だってあの方々は絶えず誰かと話してない?人が会話してるとこに割って入るなんてコミュ障が平常心を持って挑めるシチュエーションじゃない気がする。

大縄跳びになかなか入れないようにチャンスを失ったままお開きになるパターンになりそう。でもまーLINE使えば済むことか…よくわかんないけど。


結局こういう基本的なことをなんとかこなせるようにならないとてめえの糞虫みてえな陰気さは変わらないしこれから先も苦労するよってことなんだろうな…

とにかく場数を踏んで揉まれていくしかないんだね。

それとも元増田さんが美人だとすればそれもいらぬ苦労で、増田さんが書いたようなこともすんなりこなせてしまうのだろうか…そもそも増田さんは本当にブスなんだろうか…


個人的にはうなずきマシーン化すると「輪の中に入ってるつもり?」とか「どっか違うとこ行ったら?」とか苦言を呈されてドロップアウトちゃうんだよね…

あれ?これは自分が嫌われてただけか…

2019-04-26

集団塾はマジでブラック(上場してても)

大学生の頃に集団塾でバイトしたことがあるんだけど、

・授業時間しか時給が出ないため前後の準備時間合わせたら実質時給500~600円

(生徒思いな先生ほど時給が安くなるシステム)

勝手シフトを組まれ

(事前に大学があるから出られないと伝えた日も、パワハラ正社員の「お前の学業なんかどうでもいいんだよ!」とのお言葉とともに無慈悲シフトを入れられる)

・ロクに研修も引継も無いまま突然クラスを持たされる

・生徒、保護者の前で社員の振りをさせられる

(パワハラ正社員に「お前は生徒と保護者の前では社員からな?」と怒鳴られたことも)

・つまりアルバイトなのに社員と同じ仕事をさせられる

(クラス主任面談保護者会、保護者連絡など。合格実績もアルバイト責任)

カリキュラムをガン無視しても、生徒や親から慕われてれば許される

アルバイト講師(男)が在籍中のJC普通にLINE交換してる

(もちろん規則上は禁止)

という職場でほんとにキツかった。

授業手抜いても良心の痛まないような、賢いサイコパスに向いてる職場だった。

生徒は可愛いし最善を尽くしてあげたかったけど、正社員からパワハラが酷いし、社員と同じ責任仕事して雀の涙ほどの賃金しかもらえないので心が壊れる前に退職した。

まあ退職の時もすごい引き止められて半ば引継資料作って飛ぶみたいな形になったけど…

パワハラ正社員はすぐ怒鳴るから嫌いだったけど、彼は彼で常に14連勤くらいしてそうだったのでその点に関しては同情してる。今も。

自分子供が生まれたら、講師は全員社員採用してる塾に入れたいな。

2019-04-16

VR世界にハマり未来を夢見るおっさんを突き落とす無慈悲なアライさん

一億総アバター時代!全員美少女化!

VR世界おっさんおっさん同士の百合をし合う地獄を楽しむ

その裏で若者にはやっぱりキモがられていた

2019-04-15

anond:20190415143837

KKOが男からも女からも蔑まれるなら、まさに真の弱者といえるだろう。

それを「かわいそう」と思えないことが君の差別心をよくあらわしている。

環境要因に恵まれものはその幸運無自覚だ。

ゆえに、恵まれなかったもの無慈悲に叩く。

君のようなものこそKKOKKOたらしめているとなぜ分からない?

2019-03-27

これ見て思った事

anond:20190324040152

①今女性は叩く側に回っているけど、あなた自身はどうなの?という話

冒頭にて

男性オタクってひとくくりにすると「俺なんもやってないもん!」な人が出てくると思う。

そうだね。でも傍観してたよね。

たしなめてる人見たことないよ。

ってあるけど、

男と見るや否やこぞって無理やりにでも叩きに来てるフェミニストミサンドリー)の方々が吐く理不尽まりない言葉たちを、

何の罪もない男性たちを次の怨嗟に巻き込まないためにたしなめに行ったりしてないの?と思う。

まさかここまで言っておいて傍観してないよね?

傍観しながら直接叩きはしないまでも「オタ男どもめ、ざまあみろww」と溜飲下げる精神活動なんてしてませんよね?

無慈悲に叩かれる悲しみを知っているあなたは、第二のあなたを生まないためにも勿論止めに入ってますよね?

今の若い層の男性オタたちは、そもそもこの風潮に関与も傍観もしていない層が大半で、その人たちがまたも意味なく叩かれているって状況。

そのセリフが出るからこそ、この理不尽に巻き込まないであげてほしい。

オタク市民権を得ていた論について

00年代ではまだ差別的な風潮が残っていたものの、彼らが持つ突飛で変質的感性けが生み出せる独特の面白さが次々と形となり、

オタクであることをむしろステータス化する風潮も同時にできていたと思います

ここについては日常に潜む一部の天才的なオタク達の功績によるもの同意できるんだけど、

からといって「なに不自由なく伸び伸びできてた人達」とは全く思えない。

普通にリアルではもちろんネット上でアニメ見てる的な事言い出しても「アニオタキモい」と叩かれる場所はあったと思います

あと題意と逸れるけど、女叩きが出てきた理由の一つとして、

「これまで自分たちをさんざ迫害してきた立ち位置人間が、いざちょっと面白そうな界隈だなとなると露骨にすり寄ってきてる」

という事に気持ち悪さを感じた面もあると思うよ。

更にその他の理由として

女が少ない空間なので、女と明かすだけで持ち上げられる

→それを理解しているからこそ、匂わす程度に女アピをして承認欲求をある種不当に?稼ごうとする女性達が現れる

→それに反感を持つ層が現れる

という流れで「女とわかるアピールのものが嫌われる」という状況に至ったとも思える。

そもそも女性けが叩かれていたのか、という話

これ考えたんですが、女と明かすと叩かれる風潮はあったにせよ、同時に他の属性についても叩く風潮が十分強かった。

2000年代VIPでは、女が男を自称しなきゃならないのと同様に職業ニート引きこもり自称するのが普通だったし、

とにかく目に付くもの全部否定していく風潮が強かった。

からその中の一つとして女性叩きが入ってきていた。

女性けが叩かれていたわけじゃなく、多くのもの理由なく叩かれている中で、

悲しくもマイノリティであった女性という属性もその中の一つになってしまったんだと思います

勿論全く良い事ではないですけどね

男性オタクが女叩きを黙認していた論について

女性全般に言えるけど、2000年代オタクへの迫害具合って80年代90年代に比べて落ち着きを見せていたもののまだまだ根強いものがあって、

特に何もしていないアニメが好きなだけの男性」ってだけで格下の生物を見るような見下した目で見られる状況が続いてたんですよ。

で、この時女さん達殆どの方が黙認してましたよね?

少しでもたしなめようとしまたか

なんだったら言わないまでもメンタリティとしてオタクという属性を抱えていただけで見下す側にナチュラルに回っていたとすら思うんですよ。

この背景がある状態で、暗に「今、男性オタク女性オタクから一方的にぶん殴られてもしょうがない」

的な論調で来られましても困りますってのがあります

2019-03-21

放置自転車の扱いが色々納得いかない

四畳半神話体系でもネタにされるほど京都市自転車撤去は迅速で無慈悲だ。

観光客が多い土地柄、景観配慮した結果らしい。でも、そもそも観光客が多すぎて市バスが息をしていないか自転車天国になっているわけで、行政リソースの使い方を間違えてる気がする。停めたこっちが悪いことは重々承知してるけど納得いかない。

ちなみに撤去された自転車は2300円払えば帰ってくる。取りに行かないまま保存期間が過ぎると廃棄処分になるらしい。つまり自転車を捨てるときは大型ごみ扱いで金がかかるのに、鴨川河原町放置しとくとタダで処分できるのだ。これはこれで納得いかない。

2019-03-15

anond:20190315113140

KKOを君らが無意識に、そして無慈悲に叩いてるからKKO唐突に書き入れる奴がでてくるんやで

2019-02-13

齢18のオリンピック選手が夢の跡

頑張って!負けないで!治療に専念して!

そんな一見相手のためとも思える無責任外野の励ましが18歳の世界アスリートを突然襲った悲劇を極立たせる

けどさ、本当は怖いのは自分だろう?

だって観ている自身がとてもとても傷つくのだもの

可哀想だね?ね、怖いね

こんなに才能溢れる綺麗な若いアスリートが難治性の病に?

そんなの哀しすぎて困る!

万が一でも自身に訪れる悲劇かもしれないってそんなの認められるわけがない!

では、彼女と比べる価値ほどもないオマイラなど日々どれほどの罪を重ねているのか…

見守る自身がどうしようもなく傷つくから

たとえ息絶え絶えの瀕死とて彼女には生き永らえてもらわねば困るのだ

では誰が彼女立場になれる?

親は親、家族とて家族という第三者

彼女自身彼女の中にすら居ないかもしれないのに

善意の励ましって本当に励まし?

それは彼女にとっての源?自己満空虚

本当に真っ直ぐに届いている?

本当はどんな気持ちで、誰に、どんな言葉をかけて欲しい?意味あんのそれ?

今の今?自身だってそんなのわかるわけないだろ

どんな言葉も正解の大不正解

そんな葛藤フィルターを通すくらいなら

誰も何も言わないでほしいどうかお願いしま

病気を完治してオリンピックに出て金メダルを取るのが正しい道?

金メダルを期待されたオリンピック選手が齢18で難病に侵され夢半ばに朽ちた

そういう太く短い人生は崇めor糾弾されるの?

本当だ悲しすぎて耐えられない

死に直面した彼女自身より無責任な私と君たち

辛い治療世間無慈悲、成果を期待されるプレッシャー

それら全部を背負ってなお

彼女が心底生き永らていたいと思うかなんて家族すら烏滸がましく理解できるわけないだろう

若くして死ぬのはダメ?思い病に侵されるのは悲劇

長生きが、根治が、美徳

死んでも生きてもオリンピックで優勝してもどこに転んでも許される人生はないの?

生の軌跡?誰が決める?

死こそ全ての無だと信じられる前向きな最期妄想に救われる夢を見たい

ただ許してほしいだけ

ただ受け止めたいだけ

悲しい現実事実

若くても残念でもどんだけ惜しくても

ただただ認めて許して受け止めて見守って

きっとそれもひとつ平和平等な形

2019-02-12

はーーーーい、面倒くさいオタク匿名じゃないと怖くて言えないか匿名ダイアリーに書き捨てる内輪ノリ持ち出しクソ学級会はーーーじまーるよーーーー!
お聞きのお代はうんちとパンティー、キモい金無しオッサンでも大歓迎!聞くだけ聞いてってね!聞かなくてもいいけど!

作品名は出さない(どうせバレるが)けどね、このオタク増田、いくつかとあるソシャゲをやっております
ソシャゲなぞ池沼が好む金の無駄と言ってくれるな、そんな事はあっしが一番解っております、宵越しの銭は持たぬ、課金して一夜の夢を見よ

さてさて、美少女動物園じみたゲームじゃもはやお馴染みの要素に「人気投票」ってェもんがございやす
対人作品じゃなくても自動的に対人化する魔のイベントネット蠱毒の壺、性能論と股間論のぶつかり合い、人気が無慈悲ランク化されるギッスギスのギッスギイベントでつね

ヘイ、戦争ですね、なにせ愛が課金額と張り付いた時間タップクリックプッシュ回数で示される様なモンっスから
右も左もマウント合戦!飛び交う罵声レッテル貼り、「そんな不人気に投票するガイジなんているの?w」、「あのキャラファンは頭がおかしい、工作DA!」なぞ言うわ言うわの言葉の殴り合い!ここは何だ地獄でやんすか

嗚呼、この増田は惨めにもキモくて金の無いオッサン予備軍、しかしわかっちゃいても画面内で輝く◯◯たんの為に今日も周回ブヒブヒ
イベが終わりゃァサア結果発表だ!ここ一番の荒れどころですよ!

マイハニーが一位ではない!あの不人気は最下位ザマァw!そして始まる大戦争!愛と愛の殴り合い!!

パトラッシュ、もう疲れたよ、あっ待ってパトラッシュ逃げないで

こんな風に自分落語家演出家みたいに勘違いするクソみたいなイキり文章書いて無理やり鼓舞してるけどさ、好きなキャラアンチだらけだと辛いんですよね
自分の愛するものをこの世の人間全てが好きなわけじゃないのはわかってるんだけど、罵声を聞くのは辛い
から俺は人気投票イベントが嫌いなんだよ

好きなキャラマイナー寄りなら不人気だの空気だの言われ、人気で上位常連ならゴリ押しだの工作だのアノキャラ好きはガイジだの
辛いよ

はぁ~うんちうんち、うんちっち、お後も便通もよろしいようで

2019-02-06

anond:20190206125656

サイコパスの特徴的性格は、冷酷・無慈悲尊大良心の欠如・罪悪感の薄さなど。

身近な人はどうでもいいって無感情なのはサイコだろアホ

2019-02-04

anond:20190204214441

刺される前に罪滅ぼししにいく

マジレス

謝れ 褒めろ 他と付き合ってお前がどんなにいいか分かったとかそういうことを言っていい気分にさせろ

何でもいいから困ってることあったら相談に乗って解決まで持ってけ

アフターフォローがあればまんさんもそこまで無慈悲じゃないからめったに刺されない

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-27

はい終わり

世間一般の人たちがまだ気づいてなかったことに日があたってフォーカスされてるのかも知れないけど、

あぁ、でもこんな感じで流れ作業的に無慈悲人生否定されてきたからこそ発せられる言葉なんだなと思った。

これだけ格差が酷いとこんな仕打ちをされることをなんとも思わない人間がいても全然不思議じゃないなと。

もう自分感覚を周りの日本人が共有しているというのは幻想なのだと思う。

2019-01-24

接近戦に強い障害児の生存者バイアス

https://anond.hatelabo.jp/20190122090529

元増田です

接近戦の話はランチェスター戦略で詳細ぐぐってみて下さい

前回の話はランチェスターの第二法則近代戦における兵力二乗法則に従い、戦いは数だよ兄貴って話を書いたんですが

今回は原始戦の第1法則を軸に話を展開します。

生存者バイアスだろ、と書いた増田がいたけど、というかこの増田に限らず、そもそも障害児の親になった時に生存戦略が描けない状態なんだと思います

戦略はいろんな側面があります

育児における接近戦ではやはりお金が気になるところでしょう

なのでお金について、書きたいと思います

前提条件として、うちの子は中程度障害です

軽度と重度、最重度では違いますが、中程度であればトリソミーでなくともこの数字です。

いきなり答えから行きます

成人するまでに、我が家末っ子が国や自治体からもらえるお金は、

1100万 です。

内訳は

特児 約800万

子供手当 約245万(三人目なので増額

福祉手当 約114万

成人後は?

このままいくと成人後、障害年金2級相当なので

年80万弱、年金が出ます

また、二級相当なので、年金の支払いも全額免除になります

私の扶養から外した場合でも

健康保険は、年金全額控除の範囲税金系はほぼゼロ、よって丸々使えるお金になります

まあそのまま私の扶養に入ると思うので、

そこから親の私が寿命死ぬまで30年だったとして

それまでに障害年金が約2300万でます

よって

私が死んだ時点で、末っ子には3400万の資産がある状態になります

はいここメモしてね、三千万超です。

みんなーもってるー?三千万無形資産

どうでしょ?親がキチンとしてやれば、ここまでは誰でもできます

生存戦略、できそうですか?

千万じゃ足りないと思う人もいるだろうし、なんとかなりそうってひともいるとおもう

しろ、ここまでもらえるように動いていることが生存者バイアスだーとか言い出す人がいそうなのでそこは反論しておきます

親がちゃんと調べて申請して、もらえるお金価値と総額をみつめられる人が親なら全員ここまでは出ます

無慈悲数字の話として、中程度認定なら全員がでます、親の知識不足スキル不足で使っちゃうなら、それ生存者バイアスでもなんでもなくて、ただの戦略不足だよ。

といいつつ、障害児の親の多くは、ここまで貯められるつもりも、もらっているつもりも無いと思う

だって私のパートナーもここまで把握してないもん。

予防線もはったところで

少なくとも、トリソミーの子を授かったからといって、即座に悲観するほどなんの支援も受けられないわけじゃない事は知って欲しいなと思います

ここまでが覚えて帰ってほしい話、以下は余談とか皮算用とか細かい助成や補助による戦略なので読まなくてもいいです。

うちは子供NISAにいれてるのでこれより増える予定、NISAだけではやり続けられませんが、色々つかって今から50年も複利効果だせます

お国債に移していくとマル優という療育手帳で使える別の制度で、利息や利子を非課税にできます

さらに、私が療育手帳をつかって心身障害扶養共済に入っているので、私が死ぬと月二万円、子供死ぬまで支払われます

これにより資産運用配当年金で生きるなら、

月額20万弱の不労所得がある状態になります

上の二人は、健常児なので

それぞれ子供手当使わずいれてあげても200万しか無いですね。

まあ、こっちには自分で稼げるように教育を施していくのでそれはいいのですが。

話戻って私が死んだ後の事、

うちは持ち家なので、これを相続させるのもありですし、グループホームに入っても自分名義のお金だけで月額費用は賄えるでしょう、ただ成年後見人として上の二人どちらかに後見人として補佐を私から引き継いでもらわないとな、と思っています

でも金額が大きいので信頼できる弁護士とも顔つなぎしておかないとな、とは考えていますけど、今活動してる弁護士は、末っ子より先に寿命死ぬから子供が成人した後考ることにしてます

成年後見人と補佐については今回省略。

医療費について

自治体大分変わります都内でも区ごとで違いますし、県だと市毎で違います

道を挟んだあっちに家を買っていたら受けれない助成とか普通にあります通勤可能圏で転居も視野に入れましょう

うちは、現在手帳で成人まで0割負担になるところに住居を構えました。

成人後は自己負担分がかかり、入院については医療保険頼りになります

前述の通り、コープのJ1900に入っているので

成人後は、健康状態に関わらずV2000に入れます(J1900から入ってないと V1000にしか入れない)先進医療個人賠償つけても月額2240円。

65歳をこえたら、プラチナ85へ移行可能なので、おそらく一生コープ共済でしょう。

税金や補助について

医療費と同じく市によって大分違いますが、中度障害程度だと他に比べて瑣末事です

例えば、プロ野球チームを抱えてる市だと、試合無料でみれたり、NHK光熱費、車の税金なども安くなるところもあります

他の金額に比べれば微々たる違いなので、ここにあまり力を入れない方がいいですよ。

まあ余す事なく福祉を使い切るゲームみたいで、考えるの楽しいですけどね

さて、

こんな面倒な事を考える事がまず健常児より大変だーって思った人もいるかと思います

本来はこんなこと考えないでも普通パッケージが売り込まれるべきだと思うんですよね。

トリソミーの方はこんなメニューになっていますってさ

でも今って、医者から特にアドバイスもなく、たたき台情報はないけど夫婦で話し合ってね!しか言われません

少なくとも、末っ子が生まれる前に、あなた死ぬ頃までにトリソミーの息子さんが中程度障害認定なら三千万以上お子さんにお金ますよ、なんて言われてません。

まあ、子供障害程度でこの金額文字通り桁違いに変わるのでそりゃ言われないけどさ。

おかげで

待って待って、産むにしてもどんなコースあるの?さっぱりわからんし、色々どこにコンタクトとるの?

ってなるのが実情なわけです。

てかコンタクトとっても、ここまで詳しく計算して教えてくれた人はいませんでした。医療保険コープの話すらアドバイスくれた人はいませんでした

てか彼らも多分もらってないし、何もしてないんだと思う

それもまた仕方ないと思う、本来ならこんなこと調べないでもそれなりの団体が作られていて、教えてくれるべきだと思う

ビジネスとしてのパイがでかいなら私がやったっていいくらいだ

数が少なすぎて成り立たないから私含め誰もやんないけど

うちは中程度なので、軽度、重度の人がどんな数字になるかは話せません。

もし、どこか他に愛の手帳4度とか1度の人がいれば、是非一度

自分死ぬまでに出るお金の話を計算して、この増田にでもぶら下げて欲しいなぁと思います

ここまで読んでくれた人、ありがとう

2019-01-12

おいらのフィクションに対する接し方

遅れてくるヒーローや苦戦する主人公にいらいらするようになった

強敵がいても最初の一撃で倒すか倒されるかするべきだ。生きるか死ぬかのやりとりで戦いが長引くなんてありえない。無慈悲な死あるのみ。一撃必殺。

剣で銃弾を切ったり銃弾を見てから避けるのが無理

どう考えても無理でしょ。銃弾が遅すぎるか認識速度移動速度が速すぎるかその両方か。銃使いには剣士絶対に勝てない。ただし時間操作系の能力者なら銃使いに勝ててもOK

ジャンプ力に萎え

ファンタジーやバトル漫画ジャンプ力がありすぎる。リアルジャンプ力を追求した硬派な物語が見たいね。どいつもこいつもぴょんぴょん飛び回っちゃって幼稚ったらありゃしない。成人男性の垂直跳びの平均値を調べてみよう。

数合わせのイベントがうざい

わかりやすくいえば四天王を順番に倒していくみたいなやつとか何かを作るために素材を各地で集めるとか明らかに引き伸ばしだろというだるい展開。どうせメインストリーが進まないのでだいたい飛ばししまう。中ボス戦もだるい

パンツが見たい

ジャンプ力の件でもそうだけど、リアリティというのは重要だと思う。冷遇されがちなのがパンツラブコメでは割と見る機会も多いけど、バトル漫画になるとなぜかパンツが見えなくなる傾向がある(パンツを見せない俺って硬派だろとか思ってるのか)。パンツを見せてこそのリアル。「ファンタジーからパンツは見えないの!」という人もいるけど、やはり一定リアリティというもの作品説得力のためにも必要だろう。パンツが見えない作品というのは大体駄作

仲間の裏切りがうざい

そういうの現実だけでいいから。精神削られるからやめて。

実は生きてました展開が萎え

で、敵に改造されてるとか。普通に死んでおいてほしい。死者は蘇らない。ゾンビはセーフ。穢土転生はだめ。

ロボットバトルが無理

ださい。いつまでロボットに乗って戦ってるんだよ。近未来設定なら無人ロボット遠隔操作戦争やりなよ。

ブスが無理

あえて萌え系の美少女しませんみたいな意識高い作品が無理。ブスから物語は生まれない。ブスから無理にひりだした物語というのは意識高いだけでリアリティがないんだよね。自分前衛勘違いした三流クリエイターがやりがち。

ホモが無理

美少女同士の百合芸術だがホモはただ汚いだけ。

2019-01-02

大原みちるクリスマスお渡し会レポ(20181223)

行ってきました。いやクリスマスどころか年明けちゃってるんだけど

12月23日、やや暗い空の下を都内某所にある某デパートへと向かって歩く。『大原みちるクリスマスお渡し会~パンタクロースがお届けしちゃうぞ!2018~』が開催されるからだ。なんてテンションの高い名前

このイベント製パン会社とのタイアップ企画で、参加希望者は事前に同デパート特設コーナーでサイン付きパンの詰め合わせを購入、整理券を配布してもらうのだがこれが高い。実質パンがおまけに付いてくるだけの整理券だと自分を説得したが、米が主食人間にとって小麦を買うために4桁円を支払うのはなかなか勇気必要行為だった。というかサイン付きパンってなんだ。お渡し会というイベントのものが初めてだったのでとりあえず1セット購入。まだこのときは、クリスマス当日の朝食はパンだなー程度のことしか考えてなかった。これが12月中旬の話。

23日に戻る。現地に到着したものの、予定までそれなりに暇になってしまったため、デパ地下に潜って面白そうなパンを探すことにした。お渡し会での話題作りのためである。まあ初参加なので話す時間があるかどうかすら知らなかったが(実際あんまりなかった)。そんなこんなで会場周辺に到着した私は異様な光景を目の当たりにする。

パンが、歩いている。

正確には、おそらく数千円程度であろうパンを抱えたオタクが群れを成して歩いていた。嫌な予感がした。とても。いくら推しパン好きだとはいえ、数日間ずっと三食がパンになるのは遠慮したかった。しかもその群れはお渡し会の執り行われているビルから発生しているように見えた。気のせいだろうと言い聞かせながら奇妙な行進の発生源へ突入する。

一縷の望みにかけながら待機列に並び、その時を待つ。列が終わり、係員に誘導されるまま歩いた果てに待ち受けていたのは、エグい量のパンを抱えて満面の笑みを浮かべたサンタだった。整理券付きだから高いのかと思っていたが特にそんなことは無かったようだ。ちゃんと代金分ある。それにしてもかわいい。この光景だけ目に焼き付けて帰りたい。しかサンタ無慈悲にもそれを受け取るよう促してくる。パン派の友人の顔をいくつか思い浮かべながら受け取り、その後は係員に剥がされるまでひたすらサンタコスを褒めまくった。

結局のところ、1セットしか買わなかったのは正解だった。これで5セットとか買ってたらそれこそ大原みちる本人を召喚しなければ処理しきれない量になっていただろう。まあ購入前に「整理券がメインだし大したことないだろう」と商品確認を怠ったのが悪いのだが。高かったのに。今回でそれなりに流れが把握出来た気がするので、もしも次回があるようならパン派の友人と相談しつつ数セット購入も検討してみたい。

ところで、パンの包装紙ってどう保管すればいいのだろう。アイドルサインが書いてあるのだが。

2018-12-12

ぼくは希望が持てない

本やテレビ世界では、今日希望戦士絶望と戦っている。

希望絶望を打ち倒し、世界平和が訪れる。

よくある話だ。

人々は希望に惹かれ、絶望嫌悪する。

それがこの世界セオリーだ。

数々の希望の話を見ながら、ぼくは輝かしいと思うと同時に、いつも少しだけ、

ほんの少しだけ恐怖していた。

ぼくは希望が持てない

ぼくはごく一般的な、平和家族の元に生まれた。

優しい父と母に守られ、愛されてきた。

絵に描いたような幸せ家族だ。

ぼくは父と母が好きであるし、家族になんの不満もなかった。

友達にも恵まれていた。

幼少期は少しいじめられたりもしたものの、人との関わり方を覚え、そのいじめっ子とも仲良くなれたほどだった。

というのも、ぼくがいじめられたと思っていたことも、その子に言わせてみればじゃれ合いの範疇だったことがのちにわかたからだ。

ぼくの世界は、平和だった。

平和すぎるほどに平和だった。

そんな幸せ世界にいながら、ぼくはどうしてもフィクション世界の彼らのように、希望を持って生きることができなかった。

3日に一度、末期ガン余命宣告を受けたらと考える。

一週間に一度、隕石地球が滅んだらと考える。

そんな時、いつもぼくの心に表れるのは

羨望の念だった。

もしぼくが末期ガンになって、残り半年の命だったら?

きっと延命治療なんてしない。

できるだけ少ない苦痛の中で、放置していたゲームをやり切り、行きたい観光スポットに赴き、美味しいご飯を食べて、半年後に満足して死ぬ

不謹慎だが、こんなに幸せなことはないと思う。

もし、明日隕石地球が滅ぶなら?

皆が家族の元で最期ときを過ごそうとして、人がいなくなった渋谷スクランブル交差点に、堂々と大量のチョークを携えて立ち、地球最後落書きをしよう。

描き終わったら、地面に描いたでっかい落書き中央に寝転んで、そこから落ちてくる隕石を眺めながら昼寝でもしよう。

きっと最高に楽しい眠りにつけるだろう。

「終わり」について考えたときのぼくの中にあるのはいだって喜びだ。

きっとなんの脈絡もなく交通事故で死んだところで、明日の部屋の掃除をしなくても良くなることを喜ぶ自分がいるのだ。

明日が来ないこと、それこそが僕の救いだ。

だらだらと毎日が続いてしまったら、きっと放置していたゲームをやり切ることなく、行きたい観光スポットにも一生行かず、独り暮らし節約だけを考えた特に美味しくもないご飯を食べる生活が続く。

人の迷惑を一番に考え、スクランブル交差点で地面に落書きなんて絶対にできない。

「終わり」を考えると恐ろしいと、友人は言った。

隕石で、地震で、地球温暖化で、何かしらの大きな力で、無慈悲に人の今までの営みが消されていくのが恐ろしいと。

話を聞きながら、そうだねと相槌を打ちながら、人の営みが消されることに恐怖を覚えると言うことを、どうしても理解できずにいた。

人間は高度な文明を持ちすぎたせいで、自分地球上に生まれ動物ひとつだということを忘れがちである

動物」と「人」を分け、動物無意識に見下し下等生物だと思っている節がある。しかし、人間はただの動物に過ぎないと、神《ここでは生物支配できない天候、運命等を言う》になることはできないのだと、ぼくは常々思う。

しろ動物を超えてしまった何かになっていたのだとしたら、ぼくは僕の心臓が動いていることすら恐ろしく感じる。

たくさんの動物がこれまで絶滅してきた。隕石で、地震で、地球温暖化で。

人間がそれらの神の力によって死に絶えることが出来るなら、ぼくは人間が地上に存在して良い生き物であったと、やっと安心することができるだろう。

ぼくは、いずれ人間が滅ぶことを、心の底から望んでいる。

ぼくはきっと、希望戦士から見たら倒すべき思想を持っている人間だろう。

きっと倒されて光の力に圧倒され、希望を持てるようにされるのだろう。

でも僕は、希望を持つことが何よりも恐ろしいのだ。

希望を持った人が、その希望が続くと信じて、その希望が失われた時、その先にあるのは深い悲しみと絶望だろう。

でも、希望に触れた人が、いずれこの希望は消えると思っていたら、いざ本当に消えてしまったとき、たしかに悲しいけれど、心の準備ができていた分苦しまずに済む。

後ろ向きなことを言っていることは百も承知だ。

でも、これはぼくなりの心の防衛なのだ。期待せず、希望を持たず、諦める。

もちろん100%後ろ向きな訳ではないが、心のどこかで諦観を持っておく。

希望を持つということは体が浮いてしまうような漠然とした恐ろしさを感じる。

諦観を持っておくことで心に重石ができて、地に足を付けることができる。

「死」は、「終わり」は、僕にとってはエンドではなくフィニッシュだ。

終わりではなく完成なのだ

どうせならヨボヨボの状態でなく、現在の最高点でフィニッシュさせてしまいたい。

忘れじの 行く末までは 難ければ

今日を限りの 命ともがな

(「忘れない」と言ったあなた言葉最後まで変わらないのは難しいだろうから、私はその言葉を聞けた今日死んでしまいたい)

この和歌を歌ったのは儀同三司母という人であり、この歌は恋のうたであるが、ぼくはこの人の気持ちがよくわかる。

きっとこの人も、この幸福状態のまま自分人生を完成させてしまいたいと思ったのだろう。

希望を持つことは素晴らしい。それは同感だ。

ぼくも希望に憧れるし希望に向かって進む姿はかっこいいと思う。

しかし、ぼくがそれをやれと言われたら、きっと迷子の子ものように前に進むことができず立ち尽くしてしまうに違いない。

フィクション世界の悪役のように、人々を絶望に染めてやろうとは思わない。

でも、ぼくにとってぼくのネガティブ思考は、長年連れ添った相棒であり、ぼくの心を守ってくれた騎士でもある。

ぼくはきっと一生こいつを手放すことができない。

希望戦士にも悪役にもなれず、少しだけ希望に恐怖しながら、一般人として生きていくのだろう。

2018-12-06

anond:20181206150410

例えば「キモくて金のないおっさん」にしても、同情ベースで救われるような存在ではないわけで

自分に何の利益ももたらさない優しさより無慈悲な公平の方がまだ救いがある

anond:20181205231920

知り合いが過労死したり六本木の鉄骨落下の話見たりすると、運を貯めるとかそういうのに信を置いちゃう人どうかと思う。運とか関係なく人は死ぬし。そういう無残無慈悲もの情報として取得したらどうだろう。

とはいえガチャくらいなら運を貯めるとか思ってやった方が楽しいと思うし、ほどほどに折り合いつければいいんじゃね。

2018-12-01

anond:20181201170250

なんでそんな冷たいこというの!?

キモくて金のないおっさんじゃなくて

キモくて金のない無慈悲おっさんなんじゃねーの!?

ちょっと命を失うくらいいいじゃん!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん