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2018-12-16

突然やって来た警察官

今年9月の大型台風地震やら集中豪雨やらの災害が多発して、今となっては記憶から抜け落ちている人も多いだろう。

大阪に住んでいた俺は、この台風のせいで一週間の停電・断水生活余儀なくされた。6月地震の時はここまでの被害は無かったのに。


それはさておき、じわじわと怒りが湧き上がるエピソードがある。それは、警察官が家に押し掛けてきたことだ。

停電と断水状態が続いて残暑うんざりしていた頃。突然家のドアをノックする音が聞こえた。当然ながらインターホンは鳴らない。

ドア越しに姿を確認すると、そこに立っていたのは警察官。ひょっとすると復旧作業についての告知かもしれない。もしくは、当時まだ記憶に新しかった留置場からの脱走犯に関連した注意喚起か。

俺はドアを開けた。


警察官が取り出したのは一枚の紙。

大阪万博の関係で、近隣住民構成について確認をしているので協力して下さい」

そう告げられて渡された用紙には、氏名や電話番号実家の住所等を書き込む欄が設けられていた。

取りあえず用紙を受け取り、最初何の気なしに自分名前と現住所を書き込む。だが、じわじわ疑念が浮かび上がってきた。

なぜ台風被害で大変な時期に、(当時はまだ確定すらしていなかった)大阪万博関連の防犯(?)対策に協力しなくてはならないのか。生活の混乱に便乗してこんなことに協力を求めるのは卑怯ではないのか。そもそも何の権限があって住民構成の把握ができるのか。

実家の両親の名前と住所を記入する欄に差し掛かった頃、運良く便意が襲ってきた。水道が止まっているこのアパートではトイレは使えない。少し歩いた先にあるコンビニトイレが唯一の救いだった。

俺は玄関で待機していた警察官に、途中で記入を放棄した用紙を押し付けた。

「途中までしか記入されていませんが……」

トイレに行きたくなったので。ここ断水してて使えないんですよ」

そう言い張って、警察官を押し退けてアパートを後にした。


今までの人生の中で警察官に対して嫌悪感は抱いたことは無かったが、あの日以来信用は地に落ちた。つい最近自転車の防犯登録確認をされた時も拒否してやろうかと思ったほどに。さすがにその時は素直に協力したが。

脱走犯のミス以上に大阪府警に対して不信感が増した出来事だった。

キラキラに輝く華やかな業界に身を置く20代だけど金なさすぎてツラい

誰もが羨む華やかな業界で働いてる。

同僚や同業他社の人や取引先の人たちもみんないかにも「業界人」という感じでキラキラしている。美男美女が異様に多い。

業界の外の人達から自分もそういうふうに見られていると思う。

だがとにかく金がない。

手取り25万円はともかくとして、そこからどうしても上がらない。部長にでもならない限り、最大手企業転職しない限り、この所得水準に留まり続けるだろう。

だが、周りの華やかな人達はとにかく金を使うし、遊びも派手だ。自分もそれに合わせざるをえない。財布の中はつねにカツカツ。貯金はない。本当にない。

周りから抱かれているであろうイメージとは裏腹に、そこらへんの中小企業の若手と経済的レベルは変わらないのだ。

それでも、見栄の世界で生きる自分にはこれまでの暮らしを分相応なものに変えていく勇気が持てない。

羨望の眼差しこちらを見つめ、簡単に体を許す女子大生は、よもや自分家計が火の車で、給料の上がり目がない男だなんて知る由もないだろう。

自分のいるこの華やかな業界年収1000万を目指せるのはそれこそ社長か、最大手企業社員か、芸能人くらいだ。99%の人間薄給に喘いでいる。

超人気の業界から、どんなに給与水準が悪かろうが人は集まるのだ。居酒屋チェーンファミレス店長と同レベル待遇であろうともだ。

業界におけるごく一部のセレブリティ自分とのギャップ業界外の人間から自分に対して抱かれるイメージ実態とのギャップ。これらがツラい。苦しい。

だが、自分には見栄を捨てる決心がつかない。港区家賃12万円のアパートから江戸川区家賃6万5千円のアパートに移り住むだなんて死んでも嫌だ。

どうやらこの苦しみは続きそうだ。自分みたいな奴は広尾表参道に腐るほどいるはず。彼、彼女らはみんなキラキラ輝いている。

2018-12-15

黙れ騒音野郎

毎晩毎晩ぼくらはクソ壁薄アパートの隣人の声を聞いてしまって嫌になっちゃうよ(字余り)

2018-12-14

anond:20181214124518

俺も東北の安アパート住みだからわかる

まず隙間風をなくすのが第一。隙間風が入ってくるところを探してガムテープで目張りするんだ。

冷気をしっかりシャットアウトしたら暖房は弱くても構わないので練炭で十分。

anond:20181214123048

北海道もそんな感じ

安いアパートだと、常にストーブ21度くらいで焚いておかないと寒さで鬱になってしま

亜寒帯の住居なのにかまくらレベルの耐寒性しかない

燃料代とかで搾取されてる気になってくる

とにかく、壁とか窓とかもっと機密性の高いいい住居に住みたい…

2018-12-13

近所にかぼちゃの馬車の2階建ての女性専用アパート??が建った。

と思ったら1月後くらいに全然違う名前になってた。どうなってんの。

2018-12-11

anond:20181211135425

でもキモくて金のないおっさんアパートの一室で無残に死んで床の染みとなるまで発見されないのは別に辛くないんですよねわかります

怒られたくないドクズ人生

今のわたしは怒られることが死ぬほど無理です。怒られたら100%泣きます。怖くて怖くて涙が出てきてしまます。誰か止めてくれ〜〜と思っても嗚咽が止まらねえ。

怒られるの、怖い、恐ろしい。

正義を振りかざされる、わたしは完全に悪(それはそう)。わたしは完全に悪なんだけど正義振りかざして正論言ってわたし精神をぼっこぼこにしてくるのはやめてくれない?死ぬから

わたし小学生の頃からよく宿題をやらないで怒られてた、まあ当然なのかなと思う。みんなやってるのに出さないのは変らしいね。でも特に気にしなかった、小学生の時は怒られてその場で終わりだったから。特に怒られて別のところに連鎖とかしなかったから気にしなかった。そんなこんなで小学校は忌引きと胃腸炎になった時以外休まなかった。インフルとかなったことないしなんなら熱出したこと人生ほとんどない。胃腸炎感染性じゃなかったから出席停止にならなくてインフルとかで休んでる奴らなんかよりずっと出席日数多かったのに奴らが皆勤賞でわたし皆勤賞貰えなかったのは今でも腹立たしい。お前らわたしより休んでただろ、ふざけんなよ。

中学生になった時も相変わらず宿題はやらなかった。もちろん怒られた、でもそこで完結しなかった。部活顧問死ぬほど怒られた。「終わってないくせに部活なんか出やがって、お前のことは信用できない、どうせ終わってるって言った課題も終わってないんだろ」と言われた。ちなみに終わったって言った課題は終わってた。言い返したかどうかはもう覚えてない。たぶん言い返してない。とにかくお前は信用できないと言われたことが人格否定されたと感じてとにかく怖くて死にたかった。小6の時の担任は「宿題を終わらせないのは良くない。でも貴女笑顔が素敵だ、良いところがある。(わたし卒アル用の写真を見ながら)こんなに素敵なんだからマイナスになることはやめよう」と言ってくれた。ここまで言われて宿題終わらせないわたしはドクズなんだけど、この先生は本当に良い人だった。

(ちなみになんだけど部活顧問は女で小6の時の担任は男、口調の差で笑える。)

まれて初めて人格否定された。この時からわたしは怒られると死にたくなるようになった。この当時わたし部活で別の問題も抱えていた。同じパート同級生から技術面での悪口を言われ、その同級生の姉が同じ部活だったため先輩達から攻撃を受けた。それから別の同級生の親から勘違いモンペ攻撃も受けていた。色々重なってとにかく部活が怖かった。中学部活強制だったため学校に行く=部活に行かなくてはならないという式が頭に浮かんだ。学校に行くのは怖くなかったけどとにかく部活が怖かった、放課後になるのが怖かった。最初のうちは放課後になると具合が悪いと言って帰った。でもいつまでもそれが通用するわけじゃないとわかっていたのでもう休むしかなかった。

行きたくないと言って親と喧嘩した。ごめんね親、短大入った今でも引きこもりだよ。

結局途中で学校が退部させてくれた。でも休むことに慣れてしまってもう学校殆ど行かなかった。3年間。

なんとか高校に入った。相変わらず課題ダメだ。親と先生方がたくさんサポートしてくれた。冬になると学校に行けなくなった。親と先生方がたくさんサポートしてくれた。なんとか3年に進級させてもらった。3年の7月、入った高校を辞め通信制転入した。3年の初っ端から学校に行けずになんか諦めてしまった。1年と2年の時は冬だったからなんとかなったけど初っ端から休んだら確実に冬も休むのにもうダメだと思ってしまった。でもなんとか現役で大学に入るために通信制卒業した。短大にも受かった。憧れの大学に受かった。

前期はなんとか1単位以外は落とすことなく終えた。でも前期の最後めちゃくちゃ嫌なことがあったな〜と今思い出した。そう、怒られた。もちろん泣いた。思考停止して泣いた。課題が出てなかったそうな。本人には言えないが完全に教授側の伝達ミスわたしに伝わっていなかった。理不尽だと思った。死ね理不尽単位落とされそうになった。死ね。まあ単位はなんとか貰えたんですけど。

そして今後期なんだけどほっとんど行ってねえ。殆ど全て行ってねえ。後期の始めに体調を崩した、とにかく体がだるくて何もできなくて気がついたらアパートで失神してたこともあった。わたしの通ってる大学には欠席課題かいうクソみたいなものがある。これを出さないと単位が貰えない。クソ。後期の始めから体調崩しまくりの女、欠席課題がすぐにたまった。あ〜〜〜〜人生終わったなと思った。さてここで問題です。わたしは欠席課題をやる気になると思いますか〜〜〜〜??やる気になるわけねーーーーーーだろ。馬鹿か。わたしは授業の担当のことをよく知らない、だって出てねえもん。よく知らない担当職員の中に怒るやつがいるかもしれない。怖い、怖すぎる。本当に恐怖だ。

つーわけで今日大学には行かなかった。休みすぎて単位は落ちることが決定している。わたしはある職業に就きたくて短大に入ったがもうそ職業への興味が微塵もない。やりたいことは特にない。強いて言えば美味しいものが食べたい。

明日寿司が食いたい。

2018-12-10

一緒に入浴断られ、5歳女児殴る 25歳男逮捕

https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201812/0011889651.shtml

交際相手の長女(5)を殴ってけがを負わせたとして、兵庫県警高砂署は8日、傷害の疑いで、会社員の男(25)=兵庫県小野市=を逮捕した。「一緒に風呂に入ろうと誘ったが断られたので腹が立った」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は11月27日午後10時20分ごろ、高砂市内に住む交際相手女性(25)のアパートで、保育園児の長女の両頬を平手で殴り、全治1週間の軽傷を負わせた疑い。

 5歳児にしたら、母親交際相手なんて「知らないおじさん」だろうしなあ………

anond:20181210165551

わかるよー!!実家では兄弟の分も料理してたから加減がわからんくて一人暮らし開始当初結構捨ててた。アパートの裏にささやかな供養塔まで作りました(マジ。中華一番の読み過ぎである

最近やっと努力しなくても廃棄出ないようになってきた。

でも残念がってもらえただけその食材は報われたと思う。お互い自炊がんばろう。

2018-12-09

高卒ボーナスが100万超えた件

勤続10年目の今年、冬のボーナスが120万だった。

高卒1年目は30万だったことを思い出すと10年で随分変わるものだ。

今、ボーナス額で絶望している同じ境遇の人に役立つようにここに書いておこう。

田舎母子家庭で、大学進学は金銭的に無理。

18歳の春、地元でまあまあ大きな会社就職した。

営業所勤務で厄介なお客さんと対峙する毎日手取りは13万くらい。

家を出るなんて絶対無理金額

20歳彼女同棲(というか家賃折半)でどうにか実家を出た。

家を出てから人生変わったと思う。

本社から異動してきた営業所長が、本社IT部門人材を探しているらしい」と聞き、たまたま本人と話すタイミングで聞くと「その通りだ」と。営業所が退屈で死にそうだった私(パソコン自作できるくらいの知識)はエントリーしてみることにした。

無事に異動できたが、ここから地獄だった。

先輩にクソみたいに言われながら勉強してすぐ現場知識を使う毎日

インフラSE宿命で365日待機状態。週に1回は深夜呼び出し、土日は大体作業日。

生活がめちゃくちゃになったが、4年でボーナスが50万くらいになった。

まあまあ稼げるようになり、結婚してアパートからマンション引っ越した。

ここから地獄毎日だったけど、地獄も慣れれば楽になることがわかった。

情報系の資格勉強すれば取れることがわかった。

就職して10年目で管理職になった。

大きな更新プロジェクトに参画し、インフラ部門責任者になってしまった。

そしてボーナスが120万円になった。

休日や深夜出勤は部下に任せられるようになり、急に自分時間が増えた。

部下は全員年上、全員大卒(しかも有名校)で、高卒自分はウザがられてると思う。

素人だと思われているのは確実だし、直属の部下は碌に口も聞いてくれない。

でも上司評価してくれているし、趣味も楽しめているか別に何も求めない

あと、これまで会社の気が合う連中とよく遊んでいたけど、昇任してから全員疎遠になったので趣味で知り合った友人とばかり遊んでいる。

いま思うとその方が自然なのかもしれない。だって、いつそいつ上司になるか分からないじゃないか

こんな感じで高卒ボーナス100万を超えました。

稼げる地獄に行っても地獄を抜ければ住みやす場所があるよってことで。

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-12-08

クリスマス年末年始孤独アラフォー

・土日休みサラリーマン

アラフォー

アパート一人暮らし

父親老人ホーム母親は亡くなってる

実家存在しない

兄弟はいるが滅多に会わない

・友人は少ないし、殆ど会わない

・もちろん恋人などのパートナーの類はいない

年末年始冬休み期間が絶望的に孤独なんですが同じような属性の人いますか?

どうやって過ごすのでしょう?

2018-12-06

anond:20181206214612

アパートに住んでる奴が、ルーターの電源切った瞬間、回りの非日本人の住人が騒ぎだしたというのを思い出した。

そいつパスワードは設定していたはずで、恐ろしく遅いから変だなと思って電源を切ってみたらしい。

それで原因が分ったとか。


それより、アホな奴っているんだなー、どうしようもないな。

自殺用縄付きアパート

自分はよく自殺したいと思うことがある。

もし家に自殺用の縄がセットされてたら何かの拍子で使ってあの世行きになると思う。

セットされて無くてよかった。

2018-12-05

動物虐待者に対する『差別』の存在

差別をする側は、「自分差別をしている」という事実認識しにくい。

肌の色で人を区別することが当然という風潮の中で生きてきた人間は、

それが当然の常識になっているから、過ちであることがわからない。


出身土地職業差別することが当然の時代で生きてきた人間は、

部落差別差別であると知ることができない。


同性愛悪徳だと教えられて生きてきた人間は、

同性愛差別を当たり前のこととして受け入れてしまう。



「それは差別ではなくて当然の常識だ」

区別をつけるのは当たり前のことだ」

そんな風に自己認識を歪め、差別正当化してしまう。

しろ一部のグループ迫害することを「正義」だと考えてしまう。

人種差別や、部落差別も、同性愛差別も、

今の我々は「それが差別である」という認識社会で生きているか

差別として認識できている。

だが、そもそも「これは正当な区別なのだから差別ではない」と深く思い込んでしま

見えなくなっている差別もあるのではないか



私は、その一つが「動物虐待者への差別」だと考えている。




恐らく、この記事タイトルを見たとき多くの人が


動物虐待者は悪人なのだから非難されるのは当然だ」

「そんなもの差別じゃない」


と思ったことだろう。

実際に日本では動物愛護法が制定され、

愛護動物をみだりに虐待したものには二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金という

罰則が定められている。





>第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物死体放置された施設であつて自己管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。

3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

4 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。

一 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる

二 前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物哺乳類鳥類又は爬は虫類に属するもの








現在日本では愛護動物に対する虐待法律的にも倫理的にも「悪」とされ、

非難されて当然の行為とされている。それが社会の前提となっている。


だが、ここであえて問いたい。

「何故?」

と。

動物虐待がなぜわざわざ社会全体で法律を制定してまで、

排除しなければならない「悪」なのか。


動物虐待が悪いことなのは当たり前でしょ」では説明にならない。

それでは、理由もなく人種差別部落差別同性愛差別をしてきた人々と

同じ間違いをしていることになる。



では、手始めに動物愛護法第一条を見てみることにしよう。

基本的には、法律第一条にはその法律が作られた目的が記されている。





第一条 この法律は、動物虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物健康及び安全の保持等の動物愛護に関する事項を定めて国民の間に動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物管理に関する事項を定めて動物による人の生命身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物共生する社会の実現を図ることを目的とする。





なるほど、「国民の間に動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資する」。

かに生命友愛平和を尊ぶ情操が涵養されるなら、それは間違いなく社会に取って有益だ。

少なくともその目的自体は間違ってはいない。

だが、ここで当然の疑問が生じる。


動物愛護すれば」

生命尊重友愛及び平和の情操が涵養される」


という、この二つの事象の間に因果関係があるのか、という疑問だ。


結論から先に言うとこれは完全に間違いで、

現実には多くの動物好きが凶悪犯罪を行っている。

2007年大阪で発生した、男が猫被害の苦情を言いに来たアパートの隣人を刺した殺人未遂事件

2008年神奈川県川崎市で発生した、餌やりを注意された男がアパート大家サバイバルナイフで刺殺し、その義理の娘にも重傷を負わせた事件

2009年千葉県船橋市で発生した、70歳の男が女性から野良猫の餌やりを注意されて逆上し、包丁で刺殺した事件

ほんの少し調べてみるだけで、「動物好き」が起こした凶悪犯罪事件は多く見つかる。

したがって、「動物愛する人に悪い人はいない」というのはただのイメージであり、現実とは乖離している。


恐らく動物愛護法を制定した当初も、別に動物愛護すると人間は優しくなる」という仮説について、

科学的・統計的根拠があったわけではないのだろう。

そもそも条文の第4項をよく見ればわかる通り、動物愛護法で「愛護動物」に定められているのは

哺乳類鳥類爬虫類だけなのもこの法律の歪さをうかがわせる。





命の大切さを謳うこの法律では、魚類両生類無脊椎動物については何一つ保護対象になっていないのである

何故なら愛護動物ではないから。



イヌネコウサギを殺すと「生命尊重友愛及び平和の情操が涵養」が害されるが、

金魚カエルカブトムシ別に殺してもいいので無問題という、

この動物愛護法上の命の区別について、私は何らの合理的説明も見出すことはできない。




さて、動物愛護法の条文はかなり不合理で、

動物虐待行為「悪」として迫害することの正当性担保するものは何も無いことがわかった。




からといって、「動物虐待者を迫害することは差別である」と言われても、

なかなか受け入れられる人はいないだろう。



その理由の一つが、広く社会に流布している以下の言説だ。



動物虐待はやがて人間への攻撃エスカレートする」

冷静に考えると「○○というグループ犯罪者予備軍である」という言説であり、差別思想典型なのだが……



実をいうと、私も以前までこの言説を信じていた。




聞くところによると、FBI専門家が、虐待精神に悪影響を与えると言っていたらしい。

FBIといえば犯罪捜査プロフェッショナルだ。そんな人が主張しているからには、

きっと「動物虐待はいずれ人間にも手を出す」という仮説は真実なのだろう……と。




自分の中で「動物虐待行為が憎まれるのは差別ではなく正当な非難である」として納得させてきた。



さて、その専門家というのは、ロバート・K・レスラーという人物である





犯罪者と直接話すことで心理分析を行い、プロファイリング技術確立したFBI捜査官だ。




その手法については彼の著書であるFBI心理分析官』に詳しい。



私は以前、その『FBI心理分析官』を読んだ。

そして、愕然とした。

実のところ、ロバート・K・レスラーは「動物虐待殺人エスカレートする」などとは一言も主張していなかったからだ。

彼の主張は一貫して、「シリアルキラーが生まれる原因は幼少期の家庭環境にある」というもので、

動物虐待癖についてはシリアルキラー発見するための手法として、幼少期に動物虐待をしているパターンが多いと述べるだけにとどめている。



別に動物虐待殺人暴行因果関係については一言言及していない。

(※そもそもプロファイリングとはそういうもので、「犯罪統計上、こういった犯行をする犯人過去に○○しているパターンが多い」と、

犯人像をいわば『逆引き』する技術であり、「〇〇という行為をした人物犯罪者予備軍である」などと因果関係を主張するものではない)

恐らく、このわずかな記述が誇張され、曲解され、

FBI捜査官のロバート・K・レスラーが『動物虐待人間への暴力エスカレートする』と言っていた」

というフェイクニュースを作り出したのだろう。




実際にはそんなことは一言も言っていないにもかかわらず。




そして、一度も原著を読んだことのないまま、私はそのデマを信じ切ってしまっていた。


FBI心理分析官』は有名な本であり、読もうと思えばたいていの図書館にも置いてあるにもかかわらず、

一度もそれを確かめようとはしなかった。




もちろん、『FBI心理分析官』は20年以上前出版された本であり、

今では犯罪学や心理学の研究状況は変わっているかもしれない。


だが、軽く調べただけでも

暴力段階説(動物への暴力人間へとエスカレートするという「仮説」をこう呼ぶらしい)の旗色は悪いようだった。



ここに来て、私は動物虐待行為「悪」として断罪することの正当性をすべて見失った。

結論を述べると、私には動物虐待行為を罰することは差別以外の何物でもないように思える。


それも、かなり悪質な差別だ。


しろ法律まで制定して、公然動物虐待を行う者たちに迫害を加えているのだから

そして、「動物虐待はいずれ人を攻撃する」とか「動物虐待者は精神異常者だ」などの

言説も、ヘイトスピーチしか言いようがない。



何の根拠もなく(ヘイトスピーチそもそも根拠があればいいというものでもないが)、特定グループへの誹謗中傷を行っているのだから

もちろん、これを差別であると認めるのは、感情的に容易なことではない。


動物好きな人可憐な犬や猫を殺す行為社会であると思いたがってしまう。

何故ならその方が自分たちの感情にとって、都合がいいから。




自分の好きな犬や猫を攻撃するものが悪ではないと認めるのは、都合が悪いから。




だが、そのこだわりこそが差別の源であることを、人間は肝に銘じなければならない。

物申すおっさんが物申さなくなって失ったもの

数年前まで割と物を申すタイプ人間だった。

正論だと思えば相手が誰だろうと文句を言ったし、時には相手自尊心傷つけるようなことさえも言った。

でも最近そういうのがめんどくさくなって何も言わなくなった。

加齢と共に攻撃性がなくなり、それの副産物として、文句をいう前に相手がどう思うか考えられるようになったせいかもしれない。人は変わるのだ。

しかし何も言わなくなった途端相手豹変する。

今までの仕返しとばかり言い返すようになったし、こちらが一切反論しないのを良い事に些細な嫌がらせのようなことが続くようになった。

因果応報というやつだろう。だけど、怒り返す気が起きない。どこか他人事で、相手真剣文句を言っている姿を見て、

「なんでこんなにマジになってんだろう」とどこか白けてしま自分がいる。

その日いつものようにアパートに帰るとドアポストに大量のゴミが入っていた。

いつもの嫌がらせだろう、そう思ってゴミを取りだして中身を見ると、中から赤い帽子かぶったペンギンぬいぐるみが出てきた。

「おいオヤジ。お前が失っちまった情熱どこにあるか知ってるか?」

ペンギンが喋った!どうなってるんだ?」

「そんなこたぁどうでもいい。それよりオタクの無くした情熱見つけ出したいと思わないか?」

情熱?それより何なんだ君は。遠隔操作されてるラジコンなのか?」

「話のわからねえおっさんだな。それよりついてこい。お前が失った情熱の在り処へ連れてってやる」

ペンギンがそういった瞬間どこかへワープしていた。

そう、そこはドン・キホーテだった。

anond:20181205184419

お前みたいな貧乏人が住むぼろアパートに誰が行きたがるんだよ

デパート便所の方がまだマシだわ

ガス料金が値上げした

タイトル以上の情報はないのだが、家(アパート)のプロパンガスの料金が値上がりした。

インフレになりつつあるのか、それともデフレなのか、よくわからないが、

身近なところで値上げを実感したのは、

についで3番目になる。個人的にはバス運賃も値上がりしそうな予感があるが、まだそうなっていない。

これらに共通するのは生活インフラであるという点だ。

水道民営化などもその流れのなかにあるのだろう。

日本は国の経済全体が貧乏になっていくため、インフレでもデフレっぽく見えているだけで、

やっぱり相対的にはインフレに向かっているのではないだろうか。

anond:20181203184949

おっさん改変してみた

結婚は当然してない。仕事介護とか倉庫作業手取り14万くらいか

家で乃木坂の出てる音楽番組を見て、みなみかわいいーって言って、ツイッターやって、保健所から引き取った猫と、家賃四万以内の地方の駅遠アパート実家暮らしてそうな

やっぱ推しと猫がいるのは強い。生きる励みがたくさんある。鳥はむとか作ってそう

ちゃん家賃割合3分の1以下なのがよい

2018-12-03

キモくて金のないオバサンの生活

結婚は当然してない。仕事介護とか派遣事務手取り14万くらいか

家でジャニーズの出てる音楽番組を見て、櫻井くんかっこいいわ〜って言って、ツイッターやって、保健所から引き取った猫と、家賃四万以内の地方の駅遠アパート実家暮らしてそうなイメージ

とまで考えて、そりゃあい暮らしじゃないかもしれないけど、結構これはこれで幸せを感じられそうだ…………と思った。

なんで同じキモカネでもおっさん悲惨なんだ?

2018-12-01

anond:20181201172731

気持ち理解できるけど、僕はあなたの思い出もとても素敵な思い出に聞こえるけどなぁ。

まぁ上を見れば切りがないし、下を見ても切りがないけど。

あなただって友達オールして楽しかっただろうけど、他のことより優先してまたカラオケオールしたいなとは思わなかったんじゃないの?

美化した思い出話を聞かされてるだけじゃないの?

関係ないけど、おれは大学生活中に一人暮らしアパートで昼間から死ぬほどセックスできなかったことが本当につらい。

高校在学中に女子高生セックスできなかったのもつらい。

動画脅迫被害者25人 女児レイプ男は3カ月で逮捕5回目

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/242764

 逮捕容疑は3月27日と5月7日の午後、都内帰宅途中の女児待ち伏せし、アパート階段の踊り場に連れ込み、強姦し、持っていた携帯動画撮影したというもの

池谷容疑者はこの女児に対し、2年間で9回もわいせつ行為をしていた。『親に言ったら、写真バラまく』と脅していたため、女児は怖くて何も言えなかったそうです。池谷容疑者携帯を調べたところ、他の女児へのわいせつ行為など、計25人分の動画が残されていた」(捜査事情通

 2014年8月、帰宅途中だった当時4歳の女児に「虫がついているから取らないといけない」と声を掛け、同市内のアパート階段に誘い込み、わいせつ行為をし、今月8日、強制わいせつの疑いで再逮捕された。

 その裏で17年12月には、保育園からひとりで帰宅途中の女児に「こっちにネコがいるよ」と話し掛け、アパート階段踊り場に連れて行って体をもてあそんだ。また今年8月には、都内公園でひとりで遊んでいた女児そばに500円玉を置き、女児がそれを拾うのを確認した上で、「500円拾わなかった?」と声を掛け、アパート階段で陵辱した。

 外道がいる。ド外道が。

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