「包摂」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 包摂とは

2018-08-13

anond:20180813135510

ファミリー」の定義に着目するのであれば、一理ある反論だな。

ファミリー」が決してあらゆる多様な客層を包摂する言葉ではなく、子連れ家族をメインターゲットとするレストランだと位置づければ、

そこから外れてる客はおとなしく自分達がメインになっているお店に行くよう促すのも整合性がとれる。

福祉施設の入所者も、もはや生活実態ファミリーと呼べる状態ではないから、ファミレスのメインターゲットから外れる。

2018-08-09

演歌アスペ

https://peek-a-boo.love/2018/08/06/post-3169/amp/

思ったんだけど、男って女と比べて大なり小なりアスペルガー的で。

それをかつては、「男はそういうものだ」っていう女性限定世間知が包摂していて。

それを演歌的な美的感覚で消化していたのではないのだろうか。

「悲しみ本線日本海」とか、知ってる? すごいよ?

https://m.youtube.com/watch?v=UlHu2t2JzkU

もしも死んだら あなた

あなた 泣いてくれますか?

泣くに決まってんじゃん。

死んだんだよ?

でも、泣くかどうか確信が持てない。これはね、愛しているかどうか確信が持てないという解釈可能だけど、相手アスペだと仮定してごらん。

ほら。ね?

綴る便りを あなた

あなた 読んでくれますか?

読むよ。でもね、問題は「文字」を読むかどうかじゃなくて。「配球を読む」とか「気配を読む」という意味での「読む」と考えるとどうだろう。

ほら。ね?

で、なんだ、ほら。演歌って、アレじゃん。雑食的に幅広い音楽表現法を駆使して、扇情的にアレするじゃん。

そうまでして初めて、原則アスペ的な男には伝わるんだ。女にはあまりにも当たり前な人間としてのアレが。「あー。女っつーのはそんなことを考えてんのか。可哀想だな。守ってあげなきゃな。」

から問題は、なぜか突然増え始めたアスペ男子にではなく、世間知を継承できなくなった女性コミュニティにあるのかもしれないと思わないかい?

からね、飛躍するようだけど。

演歌復権が、少子化を緩和したりするんじゃないかとすら思うんだよ僕は。

2018-08-02

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

2018-07-29

LGBTQQIAAPPO2S

LGBT」はもう古い? 「LGBTQQIAAPPO2S」って何だ

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/08220803/?all=1

多夫多妻主義を雑に扱ってて正直すまんかった。

既にPとしてLGBT包摂されていたんだな。

さらに長い「LGBTQQIAAPPO2S」という表現であるのだ。全部を説明するのは同書に譲りここでは割愛するが、たとえば新たに加わったPは「ポリアモロウス」。2人の間に限らず、複数人との間で恋人関係を認める行動のことを指す、という具合。

近親や機械がまだ入ってないのは残念だが、これにPZNを付けるとどうだ、LGBTQQIAAPPO2SPZNで広い範囲網羅できるようになった。

2018-07-21

性別変更選手東京五輪で出場可能に? 不公平批判

https://www.asahi.com/articles/ASL6102JFL50UTQP03V.html

こういうのの何が難しいかというと、弱者に有利な形でオリンピックに参加させようとすると、別の弱者を不利にしてしまう構図がある点。

女子男子区別自体なくすという方法もあるが、女子大の存在理由と同じで、女性エンパワメントのためにも専用の競技必要となるはず。

そしてエンパワメント対象女性には、性自認女性である場合も含む。

これもお茶の水女子大と同じで、肉体的には男性であっても、性自認女性であるならエンパワメント対象になるから女子競技に参加を認めるしかない。

逆に肉体が女子であればそれもエンパワメント対象になるので、性自認男性だったとしても女子競技に参加して構わない。

障害者パラリンピックスペシャルオリンピックと同様にLGBT専用のレインボーピックを開催するのも手だが、彼らは障害者みたいな扱いに猛反発する人も多い。

健常者競技の中で包摂するしかないので、結局エンパワメント重視の女子競技での出場をお願いするしかないのだ。

性自認・肉体ともに女性の皆さんも、ここは配慮して共に同じ競技ベストを尽くして欲しい。

2018-07-19

ジェンダー配慮した科学技術を国際条約で定めて欲しい

受付嬢ロボット欧米はNO「ジェンダー偏見助長する」:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL7645G4L76UPQJ006.html

最近タイミングを合わせたように、海外の3人の識者から同じ指摘を受けた。

日本ロボットAI人工知能研究開発はジェンダーバイアスを助長している。なぜ社会問題視しないのか?」

1人目は、EU欧州連合)の科学技術イノベーション担当する幹部であり、2人目はスウェーデン科学技術担当民間アドバイザーだ。3人目は米スタンフォード大学のシービンガー教授で、「包摂社会」のための科学技術イノベーションに関する同大学の研究プロジェクトを率いている。

彼らが、ジェンダーバイアスを助長するロボットAI開発の例としてそろって挙げたのが「受付嬢ロボット」だ。日本では東京オリンピックパラリンピック視野に入れて、「おもてなしロボットの開発に力を入れている。受付嬢ロボットはその代表で、見た目も声も人間の「受付嬢」にそっくりに作られている。最先端ロボット技術海外披露するという意図もあり、国の研究開発機関大学も開発を競っている。それらには「アメリカEUでは受け入れがたい」ほどのジェンダーバイアスがある、というのだ。


欧米先進国の識者が指摘する通りで、ジェンダーバイアスに歪められた研究なんぞ産業廃棄物として潰してしまえ、と思う。

いちいち具体例は書かないが、特に人工知能機械学習ロボット工学系列で近年目に余るのがこれ。

ジェンダーバイアスで歪んだ研究成果は、そんなの研究とは認めず、製品サービスにも一切認めない。

欧米と同じく、日本社会も許さな姿勢を全員で表明したいし、国際社会でも互いに抑止する姿勢を強めていきたい。

個々の企業Googleを見習って、セクシズムをまき散らす社員を追い出すべき。

不安なのは、抜け駆けをする国や企業が出るんじゃないかってこと。

結果的に役立つ技術が生まれれば許されるでしょって判断で、これまでは何もかもなし崩しに認められてきた。

軍事利用目的で開発されたインターネットすら、いつの間にか肯定されている。

軍事研究を認めない大学教員声明文も、どこまで本気か疑わしい。

強制力を持った実践は一国の制度法律でどうこうなるものじゃなく、国際社会全体で監視するしかないと思う。

ジェンダーバイアスからまれ研究研究と認めない、結果生み出された製品サービスも輸入・輸出を禁止する。

抜け駆けは許さないし、仮に続ける国があれば国際社会制裁を加える。

大きな力に頼らざるをえないのは残念だけど、核拡散防止条約と同じように本格的な抑止の枠組みを世界で作るしか方法はない。

2018-07-11

anond:20180711161937

トランスジェンダーキモいおっさんが心は少女ですと主張しても

あなたも含めて)社会あなたに対するのと同じ対応ができない以上

人道の観点から社会を生きる全ての人はそれぞれのジェンダーを明確にして明文化されたルール運用する責務があります

それに反対するのなら「自分の心は少女ですと主張するキモいおっさん」を具体的に包摂できる方法あなた提案する責任があると思います

2018-07-07

anond:20180707004500

でも俺みたいに虫ケラ扱いするやつが包摂されてる世の中よ?

2018-07-04

anond:20180702044133

当時のメモ読み返してきた。

背景3点

承認欲求の不満

・自活能力の不足

包摂能力の不足

家庭内の状況

示威行為による萎縮→自尊感情の培われない土壌

暴行、怒号の常態化、またその痕跡(壊れた家具)の放置

地位確保のための示威行為蔓延社会性の低さ

排除による連帯他者否定による自己肯定侮辱による相対的優位

感情的折檻理由の分からない罰

・兄との関係性に暴力が介在、母への侮辱

保護者社会不信と承認の拠り所としての家族観

自身社会に対する諦めの気持ち自尊心とのバランス

・自立能力の低さと伝達能力の低さ

社会地位の低さの自覚

・家庭を持つことでのみ自尊心が保たれる

・所有物としての子ども、家族

身近に自傷自死自尊感情の低さ、残すべきもの

ネガティブロールモデルしかない

・居場所を確保した経験がない

・母への呪い個人情報の開示

2018-07-01

結局さー

女性専用車両って女性専用なの?専用は名称だけで本当は幅広く弱者包摂した概念なの?

今回めでたく?男性障害者弱者から排除されたわけだけど。

個人的認識としては女性専用のものであるが寛容な女性様が一部の名誉弱者に開放なさってるという形式だったんだけど実際どうなの?

2018-06-29

anond:20180629234406

男女問わず能力主義と公正世界信念を内面化してる人が多いってことです。

遠く不遇な人には同情できるけど近い無能包摂するというのは思った以上に難しい

2018-06-27

低能先生がいなくなって空気が良くてしょうがない

ブコメではかっこつけて社会的包摂の話をしてるけど

1人の低能が精力的にするだけでかなり膨大に迷惑撒き散らして空気悪くするんだから

素直に排除が正解だよね

2018-06-26

相手にできないなら変に弄らないで無視しろってのはわかるけど

向こうから絡んできてしかも会話不能相手コミュニケーション包摂しろってのは無理だろ

2018-06-13

発達障碍者社会包摂しないのは問題って言うけどさ

お前がやれよ

2018-03-23

anond:20180323122133

言いたいことはわかるけど社会的には分けるってことになってるんだからごまかすわけにはいかないですよね

なにもかもグラデーションなんだから全員ダイバーシティ包摂していきましょうって言い出したら

処女しかセックスしたくない男性とかロリコンとかなんで包摂しないでボコボコに殴ってんの?って話になっちゃうよね

2018-02-17

はてブ女性専用車両に対する知見に頭がクラクラした

ふだん差別人権にうるさいはてブ民が、女性専用車両には賛成一辺倒で頭がクラクラした。

かに乗り込んでくる運動家はマトモじゃない。なんせ一刻一秒を争うサラリーマン様の通勤車両を12分も遅延させたんだ。よりによってなんで俺らがこんな目に……殺意を覚えるのも無理はない。

しかし、彼ら運動家否定できる倫理的根拠を、はたして我々は持っているのだろうか?

実のところ、今回の運動家に対して寄せられた批判を見るにつけ、賛成派は大した説得力を持っていないのではないかと改めて確信させられた。

以下は、ハフィントンポスト記事に対してスターを集めていた上位2つ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2018/02/15/woc-chiyoda_a_23363098/

1.これが女性専用車でなくプロレスラー専用車だったら絶対やらないだろう。所詮その程度の連中だよ。

そりゃ、プロレスラー専用車なら今回の事件が起きる確率は低いだろう。なぜならば、有無を言わさず力で排除される可能性が目に見えているからだ。しかし、これは明らかな論点のすり替えである。具体的には、運動家の主張の是非ではなく、「力の強弱にアタリをつけ、威圧行動を取っているのでないか」という行為道徳性が疑問とされている。

そもそも、この運動代替の効かない公共機関における、特定属性を押しやる「専用車」それ自体問題になっているのであって、なにも「女性専用であることが問題となっているわけではない。今回のような示威行動が起きる確率は低くなるとはいえ、プロレスラー専用車でもやはり大きく問題になり、運動家は出てくるだろう。その場合、どのようにケチをつけるのだろう。今度は「殺人犯専用車だったら絶対やらないだろう。所詮その程度の連中だよ」とでも言うのだろうか?

また、仮に「力の強弱にアタリをつけ、威圧行動を取っている」としても、それは運動価値毀損するものではない。声を通せる場で声を通すことが重要からだ。

2.女性専用車必要性裏付けられる悲しい話。

この言説は本当に悪質で、「Aを利用している人間不安に駆られる状況こそ、Aが必要証拠である」と言っているに過ぎない。つまり、利用している人間不安に駆られていなければ(満足していれば)、Aの必要性証明されているし、不安に駆られていれば(満足していなければ)、なおさらAの必要性証明されている、というわけ。一切の批判を許さないので、イデオロギーに近い。これは「共産主義に異議が唱えられ、圧力を受けている。同志の生活が脅かされている。これこそまさに共産主義必要であることの証拠なのだ」という議論を考えてみれば分かる。どう思いますか?

賢いリベラルの集うはてブですら、こんなブコメスターを集めてるのだから、まったくもって酷い有様だ。

ただ、浅薄ロジックはさておき、問題意識理解できる。以上の2つはともに、女性専用車両とは「弱い者のための暴力からの隠れ家」であるとの認識に立っているからだ。ここでは、関係性は暴力の関係として解釈されている。ゆえに「より強い暴力を誇示できるプロレスラー」に、“ただの暴力”は萎縮するだろうし、「異邦者の闖入」という暴力が起きることこそが、暴力からの隠れ家の必要性裏付けている、というわけだ。

この「弱い者にとって『暴力からの隠れ家』が必要なのではないか」という問題意識自体は真っ当だと思う。3つ目にスターを集めていた「痴漢被害によるPTSD抱えてる人でも乗れる交通機関必要」というのは、優先席と同じで傾聴されていい。しかし、これを認めると、1つの帰結にたどり着く。

なぜ、女性けが「暴力からの隠れ家」の恩恵あやかるのだろうか?暴力に怯える人間なら、誰であろうと招かれてしかるべきだ。

まり女性は「暴力に支配された弱い者」なのか?そして、一般成人男性排除することは、一般成人男性それ自体潜在的な暴力の行使であることを前提としているのではないか

なお、女性専用車両に対し、「女性が『暴力に支配された弱い者』であることを認めるのか」というフェミニズム的な指摘は、欧米でも盛んに巻き起こっている。

例えば、英メディア紙The GuardianTelegraphでは、女性記者が率直に「女性専用車両は負けを認めることだ」と述べている。彼女によれば、「女性専用車両の導入は、性的暴行所与とする(normalise)ものであり、あたかも原因が私達にあるかのように、状況平等志向から女性を取り除く(remove from the equation)ことが解決策だ、と世界に向けて言っているようなものだ」とのこと。そこでは日本が、メキシコタイイランインドブラジルと同格の“人権後進国”として引き合いに出され、イギリスは導入することでそんな国、つまり欧米流行りのディストピアドラマ「The Handmaid's Tale」の世界のような、女性をモノのように扱う国と同じ方向には向かうべきではない、といったようなことが語られている。

  • Women-only train carriages: Keeping women 'safe' by separating them from men is Handmaid's Tale territory

http://www.telegraph.co.uk/women/life/women-only-train-carriages-keeping-women-safe-separating-men

女性トイレレディースデイはどうなのか」という賛成派の反論についても、女性専用車両正当化には繋がらないことを提示したいがキリがないのでヤメておく。とりあえず、リソースの適切な配分(特定属性けが特定の扱いを受け、それ以外の属性が不平等負担を強いられるべきではない)、代替選択肢存在(「イヤならそこを使わなければいい」が可能か)、その施策が成り立つ前提の倫理的妥当性(女性専用車両なら「女性潜在的な暴力被害者であり、男性潜在的な暴力行使である」という前提)において、質が異なる問題ですよ、とだけ。ちなみに、スウェーデンでは、属性によって分けるトイレから「個室トイレ」に向かっていっているらしい。

はてブの皆さん、差別人権にうるさい皆さん、本当にこれでいいんですか?皆さんの大好きな世界標準から馬鹿にされてますけどいいんですか?「日本人男性世界標準以下の性欲アニマルから仕方ない」で開き直っていいんですか?

余談だがロケットニュースでは、ニュースタイトルが「【キモイ】今朝の東京メトロ千代田線の遅延理由が「頭おかしすぎる」と話題 / 男性複数人があえて女性車両に乗り込み……」となっている。この記事にも「然り!」のブコメが沢山ついていた。

https://rocketnews24.com/2018/02/16/1021546/

キモイ」「イケテナイ」「ダサイ」「カッコワルイ」。こんな調子で、本当にいいんですか?ネット最後良心だと思っていたはてブがこんな調子では、私は一体どこへ行けばいいんだ。


追記:

はてブにも良心があって安心しました。捨てたもんじゃないですね。ひとまず、Twitterブコメで寄せられた、いくつかの重要質問に答えます。

  

手段が低コストであることが、その手段正統性付与するわけではありません。あくまでもその手段で影響を受ける人間利害関係によって調整されるべきです。これは極端な例ですが、麻薬犯罪を無くすために犯罪者中毒者はその場で殺害、あるいは火事を鎮火させるために周囲の家を片っ端から打ち壊し。ともに「ラク解決手段」ですが、 適切ではないのは明らかですね。

マシなものがないのではなく、マシなもの鉄道会社選択されないから、そう思うだけです。これは上の「低コストで予防できるんだからいいじゃん」とも関係しています。ただ、監視カメラ警備員の配置、満員電車の解消、あるいはより良いシステムの構築に向けた過度的なものなら悪くはないですね。

これは確かに一理あるのですが、この話をしだすと論点がズレるか、あるいは論点先取になっています(女性専用車両痴漢対策だ。痴漢こそが対策されるべき問題である。よって女性専用車両必要である)。かつて、盗聴法の成立時に「法の是非を問うより、盗聴されるような行為をするヤツをまずは問題しろよ」という議論があったのにも似ています。もちろん、諸悪の根源痴漢です。しかし、ここでは対策方法がもたらす帰結(あるいは、そもそもその対策方法妥当か)が問題になっているのです。

また、「痴漢を撲滅することの難しさが女性専用車両を生んだ」というのは「犯罪者を撲滅することの難しさが、(犯罪者の多くはAという属性を持つので)Aという属性お断りの○○を生んだ」と言っているのと同じですが、これに何も疑問を覚えないのでしょうか?それでも特定属性を「潜在的犯罪者」として括りたいのであれば、もう私からは何も言えません。入れ墨外人温泉入浴問題と同じですね。どうぞ、ファシズムに突き進んでください。

その存在を「暴力からの隠れ家」として否定していないことには注意してください。

もちろん、特定の状況下における「合理的区別」は合法でしょうし、鉄道会社営業自由一定度は認められてしかるべきでしょう。すでに社会的認知されていることをもって、女性専用車両存在を「公知の事実」とする判例も出ています。しかし、ここで私が問題にしているのは、法律ではなく、倫理です(「まず痴漢倫理問題しろよ」という方は、上記の3を参照してください。「いや、それでも合法から正しいんだ」という方に対しては、これ以上私からは何も言えません)。

ちなみに、「障害者専用車両みたいなもの」という意見は、はてブ民が大好きな欧米リベラルフェミニズムから相当な反発を食らいそうですね。深くは立ち入りませんが、この例えを安易に使うならせめて「骨折患者専用の障害者専用車両」に限定した方がいいかと思います。

アファーマティブアクションがいい例ですね。非対称性権力勾配の是正措置自体は、それが段階的な解消を狙いとした施策であればアリでしょう。

ただし、代替手段のない公共サービス鉄道、それも日本通勤電車で、はたして導入されるべきなのか。また、そもそも車内における男性女性関係において、暴力的非対称性一般的存在しているのかにも注目する必要があります。この存在を認めると「女性庇護されるべき対象」となりますが、ここから先はカトリーヌ・ドヌーヴ議論にも通じるものがあるかも知れませんね。

それから、私が「逆差別だ」とは一言も言っていないことには注意してください。あくまでも、ここで私が問題にしたいのは、賛成派とされるはてブ民のくだらなさ、何よりも“潜在的な何か”を理由にした排除の論理は、新たな権力構造を生むだけではないか、ということです(女子トイレなどとの比較は、別のホテントリにお任せします)。

しっかりと読んでいただければ分かるかと思いますが、私は「暴力からの隠れ家」として特別枠が設けられることには、否定的ではありませんし、優先席も公正な資源配分観点から注目すべきだとは思っています(廃止すべきだ、という議論を完全に否定ではできませんが)。

これはシンプルな代案ですが、「ケア車両」はどうでしょう。暴力に怯える人は誰でも入ればいいじゃないですか。その代わりその車両には、監視員監視カメラガンガンに配置する(もちろん通常車両なおざりにして良いワケではありません)。監視の目が行き届くよう、乗車の人数制限も設ける。

これである程度は、無関係人間による車両乗車への抑止力が働くでしょう。それでも「傍若無人なオッサン」が闖入してくる可能性はありますが、実のところ彼を排除する合理的理由はどこにもないでしょう。

女性専用車両よりもコストがかかる」というツッコミがあるかもしれませんし、「じゃあ早速オマエが鉄道会社に直訴してこいよ(笑)」という揶揄もあるかもしれません。しかし、コストがかる&直訴されて突っ返される可能性が高いからといって、この歪な構造、そして痴漢犯罪が「女性専用車両(あるいはケア車両)」を免罪符にして放置されていいことにはならないのです。

いろんな意見があるかと思いますが、これについては私のスタンス勘違いされるのも野暮なので、ハッキリ言っておきます。対抗して男性専用車両を作るのは、個人的にはトラブルを増やすだけだと思っています(総量を男女比に応じて適切配分するのはアリかもしれませんが、はたしてそんな前近代的ディストピアの到来を望みますか?それで賛成派の皆さんがいうところの「非対称性」は解消されますか?)。そもそもトイレ風呂と違って、ジェンダープライバシーが密接に関わり合うようなものでもありません。

しか男性専用車両を望む男性の皆さん、男性専用車両があるなかで一般車両に乗ってしまい、冤罪に遭った時のことを想像してみてください。もう、どうなるか分かりますよね。ちなみに、同じことが女性にもすでに起きています。こういうの、警察(「なんで一般車両に乗ったの?」)と鉄道会社(「専用車両を用意したじゃないですか」)が笑うだけなんですよ。男や女に対する排除の論理ではなく、上で挙げた「ケア車両」のような“包摂”の論理対策を考えませんか、と私は思うんです。そもそも鉄道会社が誰かをケアする義務を負うのか、という根本的な問題はありますが。

これは、以前Twitter流行った「『告発を無力化する話法』として無力化する話法」ですね。特定集団が抱えている痛み・苦しみが、特定属性排除を許すわけではありません。もちろん、何度も述べているように被害者の痛みに寄り添うことは大切だと思います。ただ、そうであるならば「痛み・苦しみを抱える人」は、男女関係なく包摂されるべきではないですか?もしかして、その有無・大小を性差しかも外見上の特徴)で見分けるのですか?

2017-12-18

anond:20171218150640

oh…なるほど、お国にとっては同じことって観点

ちょっと考えてみて、先払いになるという点においては考えるに値するなと思った

金銭不安の中身は一時的出費に耐えられないし共同体による包摂も期待できない、ゆえに生活の劇的な変化が予想される結婚や、多くのイレギュラーが想定される出産が怖いということで、後からあげますだとあんまり手当にならない(もらう頃には破綻済みの可能性が容易に想定できてしまうため、転ばぬ先の杖じゃなくて転んだ先の杖にしか思われない)

一律で給付することで少なくとも若い間は生活破綻しないぞという体で、結婚出産の基盤を整えていただくというのはありかもしれない

その意味では未婚に限る理由もないか

あと給付型と賞与型を何で分けるの、そこにものすごく危ういものを感じて怖い

ただし金銭不安による少子化以外の全てを無視してメリットを無理にひり出したような格好なのでまともに受け取らないで欲しいのだけども

うーん

2017-11-09

核家族自治体政府しかないってのが無理でしょ

昔は会社がまるっと包摂してた部分をネオリベが全部壊した

2017-10-17

日本語に詳しい方に質問です

↓↓↓ 何が書いてあるのですか?↓↓↓

我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。

2017-09-17

https://anond.hatelabo.jp/20170917112403

私は日本人だが日本が嫌いだ。

「ウリは生粋の日本人なのだ日本が嫌いニダ。」

嫌いな理由はいくつもあるが、その大きな理由の一つが日本人島国根性だ。

在日韓国朝鮮人たちをいまだに包摂できない心の狭さ。

彼らを包摂するのは実は難しいことじゃない。

特別永住権を持つ人たちに無条件、あるいは非常に簡単コストのかからない方法日本国籍付与してしまえばいいのだ。

そもそも特別永住権」なんてものはない。

これは在日特有言葉遣い

実際には特別永住許可

いわゆる在日朝鮮人達には本来日本在留する資格権利もないが、

特別配慮によって暫定的許可を与えられて日本在留する。


在日朝鮮人等が帰化しないのは彼等の選択

実際他の外国人より帰化は容易で、現状の扱いは憲法違反レベル

それで帰化しない人間ナショナリズム的な思想問題か、

帰化手続きを取ることも出来ないぐらい事務能力が低い(実際そういうのいる)か、

悪質な犯罪歴があって問題が生じているか、ぐらいだ。


そしてこれから日本で生まれ外国人の子どもたちには出生地主義適用して無条件で日本国籍付与するのだ。

日本側のメリット特にないので必要なし。

ちなみに韓国でもそんな制度はとってない。


在日韓国朝鮮人をいつまで外国人扱いするのか。

何かといえば反日ナショナリズムに走って日本を嫉視蔑視敵視する民族のどこが日本人なのか。

外国人扱い」とはいうが、在日朝鮮人ら以外のほとんどの日本在住外国人日本好意があるからこそ日本に住んでいる。

日本に住みつき出ていきもしないのに日本への敵意しかない外国人在日朝鮮人らぐらいのもんだ。


彼らの多くは完全に日本文化の影響下にあり日本語以外の言語をうまく操ることもできないのに。

彼等と彼等の両親には、母国に戻ってきちんとした韓国人北朝鮮人になるチャンスがあった。

彼等自身日本にしがみついたのに、人のせいに出来るわけがない。

日本で育ったせいで日本語しか出来ない」のは日本人だって同じだ。


彼らは確かに明治以前から日本に住んでいた人たちの子孫(私たち普通日本人」と素朴に呼ぶ人たち)とは異なるルーツを持つのは確かだ。

「ウリ達は強制連行されて嫌々住んでやってるニダ!」というかつての嘘がばれてきたからって放棄するのは勝手だが

まず長年嘘をついてきたことや日本人名誉毀損して来たことについての謝罪公式撤回を見た覚えがない。

お前等の頭はどうなっているのか。

なんでも自分達の都合だけで好き放題嘘をついて、そのために踏みにじった他者ことなんか考えもしない、か?

それでいつまでもやっていけると思うなよ。


から、彼らには朝鮮半島日本人として、自分たちルーツに誇りを持ちつつ、だが同時に日本人として生きてもらえばいい。

誇りがあるなら半島にかえって半島に貢献して半島に生きて死んではどうか。

憎い日本で日々すべてを日本のせいにしながら送る人生もったいないと思わないか

自分が同じ立場なら必ず半島祖国へ帰るが。

韓国人朝鮮人はそのようなまっすぐな誇りやガッツを持たないのか。

まあ兵役逃れな時点で誇りなんかあるわけないか


要するに私たちは「日本人」の定義を拡大する時期に来ているのだ。

グローバル化の進む今日、どの国も例外なく「移民国家化」する運命にある。

日本人にとってのメリット特にいね

そもそも韓国北朝鮮日本以上に移民にはきびしい単一民族国家だ。

ヨーロッパは無軌道移民政策のせいでいま全て崩壊しかかっている。

日本人とは、「日本文化愛着を持ちつつ、日本列島一定期間以上安定して住むすべての人たち」と再定義すべきなのだ

日本への愛着要件にしてしまったら韓国人朝鮮人対象外だな。


そして、彼らの出身国母語民族関係なく、一定の条件を満たす人たちには、日本永住権および市民権日本国籍)を与えればいい。

(このとき、多重国籍を認めるのがスムーズであろう)

お前等にだけ都合のいい話を長々とするな寄生虫


だが、多くの日本人たちは、私の提案に賛成しないだろう。

そりゃ日本人じゃない奴に日本の行く末を決めてほしくないし。

それがただの外国人ではなく「日本人のふりをする卑怯外国人」なら尚更だ。


実際には、永住権市民権議論以前に、ほんのわずかの定住外国人が増えるだけで、ヒステリックに「移民反対」と叫ぶ人たちが多い。

わずかじゃないだろ

パーセント近く在日が増殖してる

日本社会への忠誠心は低く犯罪率は高く生活保護需給率も高い

いい加減にしてくれ


全くのところ、日本は滑稽である人口が減りつつあるのに、

わざわざ日本に来てくれようとする人たちに門戸を閉ざしている。

減りつつあろうと増えつつあろうと

しかけるようにやってくる人というのは福祉をしゃぶりたいだけの人がおおい

戦争難民は気の毒だが、それ以外を受け入れる理由はない


そんなに明治以前からこの国に住んでいる子孫であることが偉いのか。

日本列島はそういう「特権階級」だけの持ち物なのか。

グダグダいってないで母国に尽くして母国を整備して母国を発展させろよ

そうしてる同胞が一杯いるのに見捨てて1人で逃げ出してよそへ寄生しようとするような奴が何を繰言ほざいてるのか

単にお前は同胞の中でトップクラス怠惰卑怯な奴なのではないか


いまの日本の姿はよそ者を受け入れられず衰退する田舎者の姿そのものだ。

いいだろう。そうやって好きなだけ排他主義を貫けばいい。

そうやって衰退し、やがてこの世から日本人」が一人残らず絶滅したとしてもその運命を受け入れる準備ができているのだろう。

数十年前からある脅し&遠吠えだが

実際には移民難民を受け入れたEU諸国が軒並み国難に瀕している

現実を見ようサヨチョンくん


だが、私個人はそんな趣味に付き合うつもりはさらさらない。

私は、このよそ者嫌いの心の狭い日本を出て行く。

具体的な準備も進めている。

日本はきっと日本なりに問題に対する解決策を模索するのだろう。

好きにすればいい。

私は私の信念に基づいて動く。

さよなら日本

といいながら

明日から日本にしがみついてだらしない人生送る決意の寄生虫くんなのであった

彼は死ぬまで口だけ誇り高く、行動を口に合わせるつもりはない

日本の世話になりながらも日本に難癖を付け、憎み、嫌な表情の貼りついた老人になり、大嫌いな日本土地でショボく死ぬ

日本は嫌いだ

私は日本人だが日本が嫌いだ。

嫌いな理由はいくつもあるが、その大きな理由の一つが日本人島国根性だ。

在日韓国朝鮮人たちをいまだに包摂できない心の狭さ。

彼らを包摂するのは実は難しいことじゃない。

特別永住権を持つ人たちに無条件、あるいは非常に簡単コストのかからない方法日本国籍付与してしまえばいいのだ。

そしてこれから日本で生まれ外国人の子どもたちには出生地主義適用して無条件で日本国籍付与するのだ。

在日韓国朝鮮人をいつまで外国人扱いするのか。

彼らの多くは完全に日本文化の影響下にあり日本語以外の言語をうまく操ることもできないのに。

彼らは確かに明治以前から日本に住んでいた人たちの子孫(私たち普通日本人」と素朴に呼ぶ人たち)とは異なるルーツを持つのは確かだ。

から、彼らには朝鮮半島日本人として、自分たちルーツに誇りを持ちつつ、だが同時に日本人として生きてもらえばいい。

要するに私たちは「日本人」の定義を拡大する時期に来ているのだ。

グローバル化の進む今日、どの国も例外なく「移民国家化」する運命にある。

日本人とは、「日本文化愛着を持ちつつ、日本列島一定期間以上安定して住むすべての人たち」と再定義すべきなのだ

そして、彼らの出身国母語人種民族関係なく、一定の条件を満たす人たちには、日本永住権および市民権日本国籍)を与えればいい。

(このとき、多重国籍を認めるのがスムーズであろう)


だが、多くの日本人たちは、私の提案に賛成しないだろう。

実際には、永住権市民権議論以前に、ほんのわずかの定住外国人が増えるだけで、ヒステリックに「移民反対」と叫ぶ人たちが多い。


全くのところ、日本は滑稽である人口が減りつつあるのに、わざわざ日本に来てくれようとする人たちに門戸を閉ざしている。

そんなに明治以前からこの国に住んでいる子孫であることが偉いのか。

日本列島はそういう「特権階級」だけの持ち物なのか。


いまの日本の姿はよそ者を受け入れられず衰退する田舎者の姿そのものだ。

いいだろう。そうやって好きなだけ排他主義を貫けばいい。

そうやって衰退し、やがてこの世から日本人」が一人残らず絶滅したとしてもその運命を受け入れる準備ができているのだろう。


だが、私個人はそんな趣味に付き合うつもりはさらさらない。

私は、このよそ者嫌いの心の狭い日本を出て行く。

具体的な準備も進めている。

日本はきっと日本なりに問題に対する解決策を模索するのだろう。

好きにすればいい。

私は私の信念に基づいて動く。

さよなら日本

2017-08-13

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 後編

提案

私は多様性が悪いとか、グーグル社会100%公正であるとか、既存バイアス修正されるべきでないとか、あるいはマイノリティマジョリティと同じ経験をしているなどと私が言っていないことは明らかであると願う。私が言いたいのは私たちには特定イデオロギーと一致しない考え方や証拠に対する不寛容があるということだ。私はまた人々を特定ジェンダーロールに縛り付けるべきだとも言っていない。私は全く反対のことを主張している:人々をグループの中の一人(部族主義)としてではなく、個人として扱うことだ。

具体的な提案としては:


----

次で最後

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 脚注

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 前編

前置き

以下は最近グーグル社員が社内でダイバーシティに反する差別的文書を開示したという理由解雇された騒動において、問題となった文書Google’s Ideological Echo Chamber」の日本語訳です。底本は米ニュースサイトMOTHERBORDが入手したPDFを利用しています。この案件はてなでも注目されたようですが、その反応をみるにほとんどの人が原文を読まずにコメントしているようなので参考のため翻訳してみました。訳者別に英語仕事にする人でも特段英語能力の高い人でもないので、この日本語訳自体引用して何か言及するのは恥をかく可能性があるので薦めません。また誤訳の指摘は歓迎です。なお、参考リンクについてはグーグルの内部ネットワークに繋がるもの以外は全て記載しましたが、ウィキペディアリンクしている部分は参照している記載が削除されてしまっていたりするので、この文書作成された7月あたりの版を読む必要があります

グーグル思想残響

バイアス多様性社会的包摂についての私たちの考えをどのように曇らせるか

公的な反応と欺瞞への返信

私は多様性社会的包摂価値を置くし、性差別存在についても否定しない。ステレオタイプを利用することも認めない。私たち集団における登用ギャップを解消しようとする時、必要なのは集団レベルにおける分布の違いに注目することだ。もし、このことについて誠実な議論ができないのであれば、私たちは真に問題解決することなどできない。

心理的安全性相互尊重と受容によってつくられるが、不幸にも私たちの恥ずべき文化欺瞞残響室の外にいる人間尊重しないし、受け入れもしない。

そのような公的反応にもかかわらず、私はこれらのとても重要問題提起に対してグーグルの同僚たちから多くの個人的賛辞をもらった。彼らはこの問題提起には同意するが私たちの恥ずべき文化解雇可能性のために声をあげることも擁護することもできない。このような状況は変革されるべきだ。

要約
背景[1]

人は一般に善良な意図を持っている。しかし、私たちは皆自覚のないバイアスを持っている。感謝すべきことに、物事鵜呑みにしない人々による開かれた誠実な議論私たちに見えていない物事を照らし出し、私たちが成長するのを助けてくれる。それが私がこの文書を書いた理由だ[2]。グーグルはいくつかのバイアスがあり、このバイアスに関する誠実な議論支配イデオロギーによって沈黙させられている。ここから記述完璧ストーリーではないが、グーグルで是が非でも語られるべき視点だ。

グーグルバイアス

グーグルにおいて、私たち人種ジェンダーに由来する無意識バイアスについてとても多くのことを語る。しか道徳的バイアスについて議論することはまれだ。政治的指向は実際には深層の道徳的選好の結果であって、すなわちバイアスなのだ社会科学メディアそれからグーグル圧倒的多数左派寄りであることを考慮して、私たちはこれらの偏見批判的に吟味すべきだ。

左派バイアス右派バイアス
弱者への共感強さ/権威尊重
平等不正のせいであ平等自然であり正しい
人間生来協力的である人間生来競争である
変革は良い(不安定変革は危険だ(安定)
開放的閉鎖的
理想主義実利的

どちらの側も100%正しくはないし、どちらの視点機能する社会、この場合会社必要ものだ。極端に右派的な会社は反応が鈍いかもしれないし、あまり階層的かもしれないし、外部を信用しないかしれない。対照的に極端に左派的な会社継続的に変化するだろうし(愛されているサービス非難する)、あまりに関心を多様化させるし(コアビジネス無視するか、恥ずべきことと思う)、あまり従業員競争相手を信用しすぎる。

事実と理性だけがこれらのバイアスに光を当てられる。しかし、多様性社会的包摂の話になると、グーグル左派バイアスは恥によって反対者を沈黙に追い込むことによって固定化される政治的正しさ単一文化を作り出す。この沈黙侵食する過激派権威主義ポリシーに対するあらゆる歯止めを除去する。この文章の残りで、私は社会的成果の違いは差別的取り扱いと平等な登用を作り出すために実際上の逆差別義務付けられる権威主義的要素によるものだという極端な立場に焦点を合わせる。

技術職におけるジェンダーギャップバイアスによるものではない可能性[3]

グーグルにおいて、私たちはいつも黙示(無意識の)、明示のバイアス女性技術職と管理職から疎外していると語られる。もちろん、男性女性バイアス技術職場を異なった形で経験するし、それを私たち認識すべきだ。しかし、それだけで全ては説明できない。

平均して、男性女性は多くの点で生物学的に異なっている。これらの違いは社会的に構築されたものだけではない。

なぜなら:

注意:私は全ての男性が全ての女性と以下のように異なっているとは言っていないし、違いが”正しい”とも言っていない。私は単に男女の選好と能力分布がある程度生物学的な理由により異なっており、これらの違いは技術職と管理職において平等女性登用が見られない理由説明するかもしれないと言っている。これらの違いの多くは小さいし、重要なことに、そこには男性女性とで重なり合う部分がある。そうであるから、これら集団レベルでの分布から男女個人について言えることは何もない。

(チャート画像)(https://video-images.vice.com/_uncategorized/1502146696203-Screen-Shot-2017-08-07-at-65310-PM.png)

上段:集団には重要な重なり合いがある

下段:人々を集団的アイデンティティ単純化し、平均が代表だと仮定することはこの重なり合いを無視する(これは悪いことであり、私はそれを認めない)

----

長すぎたのか投稿できなかったので分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

2017-07-24

キモいやつは差別してもOKというのが日本人常識であり総意なのだから

40代独身キモくて金のないおっさん存在いくら脚光を浴びようと

別にLGBTフェミ立場は揺るがないと思います

ただこれはキモくないか包摂されるというあやふや理屈しか成り立たない状態なので

イメージ戦略の失敗などにより「キモいLGBT」みたいな存在が目立つようになってしまうと

揺らぎが起きる可能性はあると思います

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん