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はてなキーワード: 包摂とは

2019-01-16

常にイラついてて外でもすぐキレるきつい女は風俗嬢キャバ嬢に多い

お前ら「だってそういうキチガイがやる仕事じゃん」「あいつらメンヘラしかえねえじゃん」とか思っただろ。

そういう類の風俗嬢キャバ嬢くらい周囲に対する態度や言動が蒸気を逸してる、不満と怒りと自己中心性が身体化したような人種が実は他にもいる。

それは大企業OLとまだ女を捨てていないオシャレな子持ち既婚女性だ。

あの人たちは旗から見たらキチガイ以外の何物でもない。「まともな人」という肩書きを有してるから人間社会包摂されているってだけであって。

でも彼女らはヤクザの肉便器になることも、シャブ漬けにされることもまずないだろう。制度的なものに敏感だから普通に結婚して家庭を持ち、子を産み育てるはず。

そこで疑問なんだが彼女らみたいな母親に育てられた子供はどんな大人に育つんだ?めちゃくちゃ気になる。 

学生時代友達の家行ったときにお母さんがここで言われてるような「キッツい人」だった、みたいなことが一度もなかったか全然想像できないわ。

追記

ネットという指摘があったけど、仕事プライベートで関わり合ってきた人たちね(なんでネットって断定する人いたんだろ…)。

2019-01-09

社会運動包摂を目指す

包摂を目指した社会運動メンヘラに対して脆弱

メンヘラ差別してはならないが個別の限度には対処する必要がある

ツイッター精神衛生に良くない

2018-12-13

多様性合理性の衝突

矛盾ダブルスタンダードを避け 一貫性を保つことは、現代では美徳規範であるとされる。

また、多様性を尊び 包摂を良しとするのもまた現代美徳規範である

この二つの概念は、ある場面(そして比較的多くの場面)においては両立しえず、落としどころが必要だ。

きれいごとだけでは生きていけないという現実直視する必要がある。

現実はそうでも、理念を掲げることが重要だ」という人もいよう。

ただ、大衆バカではない。そんな現実との乖離を見てあざ笑うだけなのだ

2018-12-09

社会多様性など無い方がいいに決まってる

anond:20181208164423

元増田ダイバーシティって横文字に騙されて勘違いしている。

社会は多様でない方がいいに決まってる。

理由はまさに、多様だと石橋容疑者みたいなクソが混じるからだ。

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そもそも人間は多様な社会など、許容してこなかった。

社会一枚岩であるべきとされ、そうするために努力してきた。教育によって均一な人を作り、政治によって異常者を排除し、宗教によって信念すら統一した。なぜそうしたかというと、一枚岩でないと戦争、ひいては競争全般に負けるからだ。

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しか近代以降判明したのは、人間社会一枚岩にするのは無理、ということだった。特に人権という概念によってはみ出しもの排除することが禁じられると、このことが問題となった。排除なしで社会包摂する思想必要だった。

そこで思想家は「生物多様性」を援用することにした。自然が強力なのは、多様な生きものいるからだ。これは事実なので、社会も多様なほうが強力になる、という主張も可能になった。

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でも思想家は自然に対して希望を持ちすぎていたと言わざるを得ない。

そもそも生物多様性っていうのは、弱者強者がともに存在して、弱者バンバン死んでいく環境において存在するものだ。そうした環境で、環境全体はそりゃ強靭になるが、個体は救われなどしない。

社会多様性を導入すると、もちろん社会は強くなる。だけど、そのことによって個人が救われなどしないんだ。福祉の推進は弱者強者を均質にするという意味多様性を損ねすらするビジネス的にダイバーシティを使うなら、多様な人材を雇ってみて、営業成績下位はクビになる、みたいなことは出来る。ジャンプ連載みたいに。でも外に均質な社会がある会社組織しかこれは無理だ。

社会多様性などあってはならない。

多様性ってのはすげー残酷現実の仕組みなんだぞ。思想家がイメージしてる包摂真逆だ。

2018-12-08

anond:20181208234852

キモくて金のないおじさんをも我は包摂したく、この地に舞い降りた者だ。

精神科…いこう!

メンタルクリニック…行こう!

自閉症知的障害の診断を獲得しよう。

捗るぞ!

弱者だぞ。

2018-12-04

ウォール街、「#MeToo」時代新ルール-とにかく女性を避けよ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ5GIH6JTSEL01

これ画期的だな…単にフェミニズムの求めるセクハラの根絶が実現するだけじゃないからね

メリットはもう一個ある

男性だけの社会を作るってことは、それ以外、つまり女性だけの社会というフェミニズムが求めた別の理想までもが一石二鳥で実現してしまうんだ

凄いよな…男性側もリスク撲滅のメリットが一つ得られるし、女性側はリスク撲滅と女性だけの社会の二つが得られる

さすが人権先進諸国アイデア

厳密にはセクマイ人口の7パーほどいるけど、彼彼女達はそれぞれの社会包摂するということで大丈夫

FtMは男側、MtFは女側に行くと良い

anond:20181203183703

結局すべてを包摂しようとするとナンセンスにならざるを得ないんだよなあ。

2018-12-03

人々が「自然感情」に従った結果なるべく多くの人々が包摂されるような「自然感情」を持てるようにするため教育を頑張りましょうと言っていたのがリチャード・ローティだったか

これ失敗したね

2018-11-14

anond:20181114204506

まー弱い順、もしくは既存システム包摂されにくい順でしょうな

アセクシャルとか両性ミックスなどはまた別でしょうけど

性的志向弱者性に加え、フェミニズムの主張する絶対的女性肉体の弱さを考慮することで、容易に理解できる

身体の性が肉体と食い違ってるだけで、手術さえ完了すればすぐにでも既存ジェンダー体制に恭順の意を示すTは弱者係数が最も小さい

身体面でさら序列化すればMtFよりFtMが多少は弱い程度

次に同性愛というだけで既存体制から強制的排除されるのだが、それでも50%確率包摂されるBは、他よりも弱者性に劣る

あえて序列化すれば、男体Bより女体Bがより弱い

残りは割と簡単で、同性しか愛せず100%排除される点でBより弱いが、その中では男性肉体を持つGより女性肉体を持つLが弱い

からLGBTという順番になっている


ちなみに、既存体制への包摂されやすさが肉体より優先されるだけなので、異性愛者でも普通女性はTより強者なだけで、異性愛男性よりは弱者

初心者には少し計算が難しいかもしれないが、他にも肌の色、国籍宗教身体障害知的障害なども踏まえて総合的に弱者性の序列が定まることになっている

2018-11-01

ネトウヨ在日認定みたくなっちゃうけど、韓国最高裁判決について無理めの擁護をしている人の出自をみると朝鮮系でやっぱりみたいなことが多い。

日本で生まれ育ってても民族的ルーツってそんなに大きいものなのかなあ。

かに多数の異民族包摂してるアメリカポリコレ大国なのもしょうがないのかもしれないな。

2018-10-20

anond:20181020191039

数に劣る「リベラル」は、このように影響を与えることが容易でありかつ変化を伝播させていくことが期待できる新人包摂に、力を注ぐべきである

健闘を祈る。

2018-10-12

君は第三次世界大戦を防ぐことができるか〜大恐慌防止のためいます

この記事は少し前置きが長いが読んでくれ。NY市場歴史的株価下落により、世界的なリセッション入りは近い、多くのアナリストはそう考えている。しかし、長期金利上昇以上に問題なのが(2つは関連しているものの)失業率だ。アメリカではもう失業率は下がりそうにない。ギグエコノミーなどの構造的要因によってNAIRUが上昇している可能性がある。U-6失業率を見ると、アメリカ経済完全雇用に近いが、以前の水準から言うに、ケインジアン完全雇用ではないと言うだろう。原油価格は上昇しており、ギリシャ危機当時のインフレ対策としての緊縮(当時ほど過激ではないにしても、ギリシャはやりすぎたが、ベルギーなどは適切だった適度な緊縮)が必要になるかもしれない。スタグフレーション対策としてだ。中国経済統計悪化しており、グローバルな貯蓄バランスの不均衡によって国際通貨市場不安定化、新興国途上国からドルの逃避(アジア比較的貯蓄率が高いためリスクは低いだろう)、構造改革余地の減少、石油穀物価格株価下落に伴うコモディティへの投機により、中央銀行スタグフレーション回避のためにさらなる引き締めが必要になるかもしれない。全世界レジームチェンジ必要になりそうだ。具体的にはシムズ理論による財政出動拡張的緊縮論にはシムズ理論で対抗)、投資減税(資本の利潤率低下の法則と金融緩和の代わりにリスクプレミアムに働きかける政策)、穀物投機を減らすための利上げと新興国(途上国)への一時的融資バイオマス燃料の規制トービン税中小企業金融円滑化のための財政支出としての支援必要だろう。また、国有化された金融機関の役員報酬規制法も必要だ。政府は、学資ローンを買い入れるべきだ。新卒者の消費が増えないバランスシート不況を阻止するためだ。投資減税、雇用補助金によるリストラ阻止、長期的には過剰資本解消と合理化計画、(アメリカ民主党の主張するしかインド実験された)雇用保障制度福祉分野での雇用創出、ワークシェアリングの柔軟な対応所得税などの控除なども盛り込まれるかもしれない)を行い、長期的成長に配慮するコーポレート・ガバナンスの推進(ドイツ型に改革)、401kやヒラリークリントンの主張していたプロフィットシェアリング支援する必要がある。また、国際的穀物およびエネルギー支援の枠組み協定必要だろう。IMFSDRのような制度かつ現物裏付けられたIMF保証する国際仮想通貨ベース現物短期融資するのだ。インフラ投資を推進し、石油を(あまり)使わない分野での雇用創出(製造業の国際分業による世界レベルでの石油生産性の向上)、おもに途上国への石油生産性向上のための技術支援投資ファンドの設立一帯一路の推進によるグローバルサプライチェーンの再編、輸送効率化、現地雇用推進と輸送コストを抑える手段としての薄く広い国際合意に基づいた関税によってコモディティ価格上昇によるコスト・プッシュ・インフレおよびスタグフレーションを阻止できるだろう。(特にアメリカではトランプ減税の延長ともに)株式の所有構造の再分配、株式保有への課税もおそらく必要だ、金融イノベーションと金市場ダイナミズムを維持し、債務を持続可能性を高めるには、資産や貯蓄の不均衡の是正必要からだ。とくにアメリカでは、貯蓄率が低すぎる。家計バランスシート改善不況のクッションとしての貯蓄が必要なため、定額給付金という画期的政策必要である底辺層への支給は、再分配にもなる。合理的期待形成論によれば、消費は生活必需品のみで消費を減らし貯蓄を増やす(逆に言うと、必要以上の消費が抑制されるので資源や食料価格が低下し、貧困層には良い)(有効需要の下限を管理し、スタグフレーションを防ぐにはちょうどよい)。また、貯蓄率上昇による金利低下や穀物価格上昇のリスクトービン税金融引締めで対応すべきであり、自営業者向けなどの金融円滑化、地方自治体債務負担軽減のための補助金必要だ。政府の進める生産性向上促進税制障害者労働参加率上昇のための支援スウェーデンサムハルのような)、職業訓練プログラム拡充により、生産性向上(潜在成長率上昇)で、世界人口増とオイルピークと戦う必要がある。また、サブサハラアフリカでの農業生産性向上への国際的支援土地なし農民などへの国際的支援策、先進主要国はアフリカなどの農民失業させないように、棲み分けなどで農業生産性を向上させるための各国の強み、地形や気候にあった政策国際的協調のもと、行なうべきだ。過度の農業グローバル化はサプライチェーン冗長性を損なうため長期的には東日本大震災のようなサプライチェーンの分断、気候変動による凶作などによる飢饉の発生など、長期的には政治的安定性の低下(それによる経済政策整合性低下)、グローバルな秩序の不安定化、長期的な潜在成長率の低下や、構造改革の遅れなどの問題が生じるため行うべきではない。また、牛肉などの需要抑制のための消費税見直し石油税についても国際協調をもって行うべきだ。ニート対策として、欧州諸国などは徴兵拒否の対価としての労働をふやし、労働供給の安定化、人手不足の解消を行うべきだ。韓国のように、中小企業就職した場合補助金支給することもよい。役に立たない職業訓練をへらし、見習い雇用支援し、正社員化による精神的安定や安定的な消費拡大を目的とした正社員化促進税制ESOPの推進、また、雇用拡大として内部留保を減らすため法人税を大幅に増税、そして、社会保険料をかなり軽減(廃止)により中小企業負担を減らすといったことも重要だ。また、投資減税や401k年金の推進などにより資本市場活性化と(過度な内部留保によるゾンビ企業)淘汰も行うべきだ。間接金融と直接金融ゼロサムゲームではなく、補完し合うように政策的に金融機関再編をすすめるべきである投資のための内部留保課税し、資本市場により調達することを税制上促進し、投資効率化や過剰投資抑制不良債権抑制)、時限的な消費税投資税の減税により、消費と投資リバランスをすすめ、マクロ経済環境の安定化をすすめるべきである。R&D予算には競争メカニズムを導入し、政府研究所ではなく民間のR&D控除を推進すべきだ。特許などが会社帰属するような改革働き方改革ポストフォーディズム労働需給の柔軟化としてのフリーランス化)に逆行し、インセンティブマクロ的な労働生産性向上に悪影響を及ぼすため、行うべきではない。教育のきめ細かな支援と、ゾンビ大学の淘汰や整理、合理化が求められる。航空宇宙産業民営化すべきである。(予算を減らせとは言ってない)安定的な消費がなければ(消費期待)、企業経営の消極化により潜在成長率が低下するため、好ましくない。産学連携起業家育成を推進すべきである。(社会的流動性保全消費税増税と保育無償化一見矛盾するように思えるが、インフレ労働需給、国債金利金融抑圧)、消費の安定化にともなう企業投資の安定化(そして民間委託による消費の国有化)としては一定合理性がある。小泉進次郎の言うように、ゼロサムゲームではない(幼児教育無償化)。高齢者就労控除制度を創設し、高齢者障害就労不能最低保証年金制度を創設し、いまある年金制度マクロ経済スライドのアルゴリズム見直しにより、年金給付の実質抑制を図るべきである失業手当(給付期間を延長し、給付額が段階的に減少)に職業訓練就労インセンティブを課し、失業用貯蓄口座を創設するべきである。手厚く細かい職業訓練プログラム生産学校など)とそれよりも強い雇用インセンティブ見習い雇用)拡大、再就職新卒者の就業祝い金支給給付付き税額控除(EITC)を推進し、大学専門学校無償化(もしくはかなりの低料金)(予算の少なすぎるリカレント教育、いわゆる生涯学習の拡充)、社会的包摂のための協同組合などへの税優遇強化なども必要である職業訓練ブッシュ政権で試みられたバウチャー方式インセンティブ強化のために一般的に良いと考えられるだろう。わたしはローレンス・サマーズとおなじバブル必要論者なので、ドットフランク廃止を支持する。わたし完全雇用履歴効果を阻止し、労働力を維持し、長期的な労働生産性向上と潜在成長率向上を引き起こすと信じる。また、マイナス金利量的緩和などの金融緩和策が失業率を低下させ(賃金は下がるだろうが)、心理面の改善や消費拡大による雇用拡大、最終的には家計所得押上げに繋がると信じる。最後

日銀株価ターゲット政策採用し、ETF国債買い入れ額を増やすべきだ。貸し渋り貸し剥がし防止のため金融機関に法人税などを特例として減税(免除)し(ただし免除の条件として役員報酬の上限を法律で定める)GPIF民間投資家と日銀産業革新機構預金保険機構などを株主とした機械自動化AI開発投資ファンド(仮称)に投資し、技術革新の果実年金の原資とする富の再分配(現役世代には保険料消費税負担の軽減)をおこない、リスクマネー供給策とあわせて行うべきである。また、ベンチャーキャピタル投信などに所得制限付きの税額控除を行い、持ち株政策富の再分配市場形成を推進すべきである。なにが言いたいかって、政府はこの内容を盛り込んだ経済緊急安定化法を成立させるべきだ。ありがとう、広めてくれ。

2018-10-02

偏屈な人の相手は最終的に誰がするのか?

町の病院でゴネ続けている年寄りがいて、看護師一生懸命説得しているのだが、どうにも埒が明かない様子だった。今日検査をする手はずになっていたのだけれど、どうも本人的には気に入らないらしく、またにしてくれと言っているように聞こえた。「歳を食うと我慢が出来なくなる」「もういい歳だから検査なんて来月だって来年だっていい」「年上に対する口の利き方がなってない」等ありとあらゆる言い訳を喚いていた。

この年寄りとは全く面識も無く、どのような人物かも知らないので、想像しかないが。歳を食って偏屈になった人なのかな?と思った。

こんな年寄り相手はしていられないので、「はいはいわかりました。もううちの病院には来ないで下さい」といってやれば良いのに…とも思ったが、こんな偏屈相手をいずれは誰かがしなければならないし、ここは追い出されても他所ではまた繰り返すのだろうと思うと、憂鬱になった。

社会的包摂』だとか美しい言葉だが、元々にしろ加齢にしろこうなった人物相手なんて、誰がやるのか?家族だってイヤだろうし、誰だってイヤだろうし、こんなのを暖かく受け入れるなんて可能なんだろうか?と。これの相手をさせられる方が気が病むよ。と。

ただ、加齢で性格が悪いほうへ変わるというのは、誰にでも起こりえるのだと思うと、さらに寒くなった。

2018-09-14

議論したがる無能バカ問題

https://note.mu/shiokona/n/n43ff70db7b1b

これね。

全体的に無知すぎて突っ込む気すら起きないけど一点だけ書いとくわ。

法律を持ち出されたら、現在オタクイラストの多くが「正式わいせつ認定」される可能性もある

ないに決まってんだろ。性器無修正の「オタクイラスト」がどんだけあるんだよ。誰も見ないような個人サイトですら性器には修正かかってるし、かけなきゃプロバイダが速攻でBANするだろ。本社アメリカからで好き放題やろうとしたfc2ですら有罪判決受けてんだぞ。しかfc2は実写だから無修正はまずもって国内では違法なのははっきりしてるが、「オタクイラスト」で同じ基準を持ち出してすんなり通るわけがないだろうが。当然、商業流通してるものに「わいせつ物」なんかあり得ないし(あり得ないからこそチャタレイ事件裁判にまでなってんだよ)、同人誌も同様。それを「正式わいせつ認定だって言葉悪いけどさ、馬鹿休み休み言えよ。

んで、今回に限らずだけど特にこの手の話題で目立つのが、こいつのように救いようのないバカ無知なくせにいっちょ噛みしてくる奴ら。

こいつもさ、これだけの駄文を長々書いてアップロードボタン押す前にちょっとでも考えなかったのかな?「私って法律かいろいろ言及したけど知識不足じゃないかしら?」って思わなかったのかな?思わないんだよね、バカから無知だけどバカじゃない奴らは無知の知があるから黙ってるもんね。幸色のワンルームの時もいたよね、オタク男向けの作品だと思い込んで子供のために!と批判しまくったら実際は女子中高生から支持されてたと知ってnote駄文書き散らかしてツイ垢消した奴。「わいせつ物」「ゾーニング」「合法違法」「モラル」なんて知ったかぶって使うくせに言葉意味も知らないとかいレベル。それで議論ステージに上がろうとしてくるってマジで共感性羞恥に襲われそうなくらい恥ずかしい。

無能な働き者って言葉があるが、なんでこういう奴がこの手の話題には多いんだろうと考えたんだよ。こいつも自称オタクらしいが、オタクなら自分の好きな作品鑑賞したり二次創作したりで忙しいもんなのにな。

結局のところこういう奴らってオタク活動においても充実してなくて暇なんだと思う。創作もできない、できても人気は出ない、読み専ROM専だけど買い漁るほど金もない。どんな活動も充実させるには金かクリエティティ必要だが、そのどっちもない奴ら。ツイッターで興味のある界隈を眺めてても注目されないからつまらない、私もいろいろ考えてるの!私の意見も聞いて!私は私は!って思いだけがバーストして、今回のようにオタク界隈(敷居が低そうに見える)の論争に異常な情熱を燃やすことになる。ラノベ(敷居が低そうに見える)なんかよく知らないけどゾーニングとか差別とか語ればそれっぽく見えるでしょっていうね。もちろん本人は本気で問題提起してるつもりなんだろうけど、リサーチもなければごく一般的な法知識すらない。なぜならバカからバカが注目されるためには雑な炎上しかないわけで、いろんな人が長年ああだこうだと精緻議論している土俵知識不足のまま乗り込んできて「これはわいせつ物だと思いまーす!」とかやらかす。

あのな、お前のようなバカのせいで175条という稀代の悪法拡張されたら末代まで祟るからな。

バカの言う「あれもこれもわいせつでーす」が是認されることなどあり得ないが、せめてお前がしてることは議論邪魔するだけのゴミの撒き散らしなんだと分かれ。無知バカ暇人からって真面目な議論最中議論ごっこを仕掛けるな。議論っぽいことをしたいならきのこたけのこ論争でもしてろ。

しかしなんだね、walkawayなんてことも言われるようになってきたらしいが、リベラル正義と寛容を掲げる以上は無能バカでも包摂せねばならないわけで、こういう奴らの意見(笑)ですらいちいち取り上げていかねばならんなら歩みは遅々として進まないのも当然というかね。意見を述べたいならまず勉強しろよと思っちゃうのも切り捨てになるのかねえ。

2018-09-01

無職40代息子とか

救いたくない属性オンパレード

逆にここを包摂して救える方法論を構築できるなら世の中の殆どの人を救えるのではないか

2018-08-29

当事者運動京都議論会について思ったこと(拙文&偏見)

しかった。

なぜ彼らがジョジョ三部のように「生きづらさ」というDIOを「追いながら闘う」「逃げながら闘う」という連携でやっていく方向に至らなかったのか。

「生きづらさ」をなんとかやってゆく気概は両者の根底にあるのだから、なぜ、連携が図れなかったのか。

また両者方向性は違えど打倒DIOなのは同じなのだから(論敵であれども)お互いに敵ではなく補完し合える関係だという合意が得られなかったのか。

これらが達成されなかったことが、本当に、悔しかった。


「逃げながら闘う」側のジョセフと花京院発見したDIOの「スタンド能力」を「追いながら闘う」側の承太郎ポルナレフに伝わることでDIOを倒すことに至る、これがジョジョ三部の結末だ。

当事者運動京都議論会に期待したのはこの連携だ。

「逃げながら闘う」側が、「追いながら闘う」側を補完する。

学問の徒」が「当事者事業」を補完する、ということを期待したのだ。

だが、現実DIOを倒す事よりも互いの粗を探すことに終始している(投稿した頃には終わってるといいが)

そして私の期待も青臭い世間知らずなものだと思い知らされた。

議論会は当事者議論の為の場だけではなく興業しての場でもあり、人間を試す場でもあり、両陣営の粗探しに躍起になる人間のための場だった。

ざっくり言うと、緊張しかなかった。

そんな場で「一緒にDIOを倒そう!」なんて合意が取れるはずもなかった。至極当然の結末だ。

だが、悪い事ばかりではなかったかのように思う。特に「逃げながら闘う」側にとっては。当事者運動をやっていく際の大変さが分かったのではないだろうか。彼ら「追いながら闘う」側は出来る事を出来る範囲でやっており、かつその出来る事というのは様々な配慮の上の産物なので、有意義批判事業を亢進させることに役立つかもしれないが、そうでない批判は彼らの意思を削ぐ可能性がある、という事を認識できたのではないだろうか。(余談だが某数氏の問題提起の時期と重なって、某サイト規約等が変更されたということもあり、氏の問題提起有意義批判だったかもしれない。)

正直なところ某サイトは生きづらさをを抱える当事者にとっての圧力となり得る要素は薄いと思うし、某数氏が言う某手氏の危険性は当事者に害が及ぶようなものではないと思う。

しろ陣営とも規模の大きさは違えど生きづらさを抱える人たちを包摂しうる「運動」をやっているので、その「運動」をそれぞれやっていくことで互いに補完し合う関係になれるのではないか、と思った。

ここまでリーダビティもない糞拙文だが、これだけは言いたい。

陣営某氏たちはDIOの倒し方をそれぞれのやり方でやっており、そのノウハウ世間に開いていたり、実践していたりしている。

それに救われている人は少なくはないはずだ。

私も日々、DIOをどうやって倒すか躍起になっている。

また彼らが今後、ハサミ討ちの形でDIOを倒す可能性に期待したい。

それが叶わなくとも、どうかそれぞれがそれぞれの「運動」をやってDIOを倒そうとして欲しいし、その倒し方を当事者たちに示して欲しいと思っている。

匿名戯言と思って聞いてほしい。

陣営とも分かってはいるだろうが、どうかDIOを、「生きづらさ」をやっていく、という事を再度意識してほしいと思う。

陣営某氏たちは、私にとっては希望だ。これから活躍に期待し、応援したい。

2018-08-26

今後は包摂という考え方をしていく上で常に「性犯罪前科者」という存在念頭に置く必要があるな

包摂できねばそれ以上語るななどと厳しいことは言わないが毎回包摂から弾き出していることは忘れてはならないと思う

もちろん包摂しきれるならそれが理想ではあるが…

2018-08-24

anond:20180823235317

私見を述べておくと、はてなの「リベラル」は、どちらかというと新人包摂よりも既存のつながりの維持・強化に力をいれているという印象。

2018-08-23

リベラル新人チヤホヤするべし

何日かまえ、「twitter架空ウヨアカを作ってネトウヨを釣る」という遊びが話題になっていた。

http://blog.livedoor.jp/nanyade/archives/11513419.html

http://blog.livedoor.jp/nanyade/archives/11535403.html

浅はかな「ネトウヨ」がダボハゼの如く次から次へと食いついて、はじめて4日で片山さつきからDMが来るまでになったのは笑ってしまった。

しかしこれ、よく考えれば笑ってばかりもいられない。上記記事ブコメでも何人か指摘していたが、この「爆釣」という結果は、彼らによる包摂の速度強度がきわめて高いということであり、それはコミュニティとして非常に良好な状態にあるということだ。

実は、こうしたことは以前から指摘されていた。

https://togetter.com/li/1077784

これは、「ネトウヨ」の言動について覆面調査をしたという人物感想等をまとめたもの

リベラル」は、賛同RTをしても冷淡である。それに対して「ネトウヨ」は非常に優しくて、有名人でもフォロー返しをしてくれるし、批判をしたりされたりしたときにも加勢してくれるなど、積極的コミュニティ感を醸し出してきて、居心地がいいのだという。

今回の「ネトウヨ釣り顛末は、まさにここで述べられていることそのまま、という感がある。

では、こうした「リベラル」と「ネトウヨ」の違いはなぜ生じるのか。

先ほどのまとめでは、前者には知らないと批判されることが多くあるのに対し、後者にはそれがないという考察が紹介されていた。これはこれで一理あるかもしれない。

しかし私は、こうした違いの生じる最大の原因は、単純に数の違いだと思う。

はてなリベラル巣窟」などと言われることもあるが、そのはてなにあってさえ、「リベラル」は間違いなく少数派である現代ネット社会一般について見ると、「ネトウヨ」を100とするならば、「リベラル」など10いるかどうか、という程度の、半ば絶滅危惧種のような存在なのだ

そして、数が少ないと当然できることも少なくなる。仮に「リベラル」も「ネトウヨ」も同じ割合(仮に1割としよう)で包摂のためのアクションを起こすと仮定しても、総数100の「ネトウヨ」が10アクションを起こすとき、総数10の「リベラル」は1のアクションしか起こせないということになる。これでは「リベラル」が「ネトウヨ」に敵うはずもない。

リベラル」は「ネトウヨ」と同じように包摂を試みていたのでは勝ち目がない以上、リソースをどこかに集中する必要がある。その際に参考になるかもしれないのがこのサイトだ。

https://ncase.me/crowds/ja.html

このサイトから得られる教訓を、本記事必要な限りできわめて雑にまとめると、世の中を変えるためには「つながりのない人間」、そして「多くの者に影響を与える人間」に着目する必要がある、ということになるだろう。「つながりのない人間」は変えやすい。そして変化を伝播させていくためには「多くの者に影響を与える人間」を変える必要がある、ということだ。

しかしここで、「多くの者に影響を与える人間」とはつまり、「多くのつながりがある人間」ということだ。「つながりのない人間」を変えてもその者がボッチ、コミュ障であれば変化はそこで止まってしまう。逆に「多くのつながりがある人間」は変化を伝播させていくことはできるがその者自身を変えることが難しい。「つながりのない人間」であり、かつ「多くのつながりがある人間」……そのような者がいるのだろうか。

いる。それがニュービー、つまり新人である

新人は、新規参入時には当然ほぼつながりのない状態であるため、影響を与えることは容易であるしかし、そのつながりのなさはあくまでも新人であることに由来するものであり、ボッチ、コミュ障というわけではない(と思われる)のだから、その後活動を続けていく中で、それなりに多くのつながりを形成していくことが見込まれる。ゆえに、新人は「つながりのない人間」であり、かつ「多くのつながりがある人間」(正確には「多くのつながりを見込みうる人間」)なのだ

数に劣る「リベラル」は、このように影響を与えることが容易でありかつ変化を伝播させていくことが期待できる新人包摂に、力を注ぐべきである

健闘を祈る。

2018-08-13

anond:20180813135510

ファミリー」の定義に着目するのであれば、一理ある反論だな。

ファミリー」が決してあらゆる多様な客層を包摂する言葉ではなく、子連れ家族をメインターゲットとするレストランだと位置づければ、

そこから外れてる客はおとなしく自分達がメインになっているお店に行くよう促すのも整合性がとれる。

福祉施設の入所者も、もはや生活実態ファミリーと呼べる状態ではないから、ファミレスのメインターゲットから外れる。

2018-08-09

演歌アスペ

https://peek-a-boo.love/2018/08/06/post-3169/amp/

思ったんだけど、男って女と比べて大なり小なりアスペルガー的で。

それをかつては、「男はそういうものだ」っていう女性限定世間知が包摂していて。

それを演歌的な美的感覚で消化していたのではないのだろうか。

「悲しみ本線日本海」とか、知ってる? すごいよ?

https://m.youtube.com/watch?v=UlHu2t2JzkU

もしも死んだら あなた

あなた 泣いてくれますか?

泣くに決まってんじゃん。

死んだんだよ?

でも、泣くかどうか確信が持てない。これはね、愛しているかどうか確信が持てないという解釈可能だけど、相手アスペだと仮定してごらん。

ほら。ね?

綴る便りを あなた

あなた 読んでくれますか?

読むよ。でもね、問題は「文字」を読むかどうかじゃなくて。「配球を読む」とか「気配を読む」という意味での「読む」と考えるとどうだろう。

ほら。ね?

で、なんだ、ほら。演歌って、アレじゃん。雑食的に幅広い音楽表現法を駆使して、扇情的にアレするじゃん。

そうまでして初めて、原則アスペ的な男には伝わるんだ。女にはあまりにも当たり前な人間としてのアレが。「あー。女っつーのはそんなことを考えてんのか。可哀想だな。守ってあげなきゃな。」

から問題は、なぜか突然増え始めたアスペ男子にではなく、世間知を継承できなくなった女性コミュニティにあるのかもしれないと思わないかい?

からね、飛躍するようだけど。

演歌復権が、少子化を緩和したりするんじゃないかとすら思うんだよ僕は。

2018-08-02

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

2018-07-29

LGBTQQIAAPPO2S

LGBT」はもう古い? 「LGBTQQIAAPPO2S」って何だ

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/08220803/?all=1

多夫多妻主義を雑に扱ってて正直すまんかった。

既にPとしてLGBT包摂されていたんだな。

さらに長い「LGBTQQIAAPPO2S」という表現であるのだ。全部を説明するのは同書に譲りここでは割愛するが、たとえば新たに加わったPは「ポリアモロウス」。2人の間に限らず、複数人との間で恋人関係を認める行動のことを指す、という具合。

近親や機械がまだ入ってないのは残念だが、これにPZNを付けるとどうだ、LGBTQQIAAPPO2SPZNで広い範囲網羅できるようになった。

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