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はてなキーワード: 修士論文とは

2024-02-21

Typstつかって英文卒論英文修士論文なら、あっという間にできるよっていってみようか?べつに和文でもいいけど( ^ω^)・・・

原著論文だと、TeXで出すかワードで出すしか選択肢ナイ。しかたないかTeXでかく。(じっさい、マークダウンでかいて、自動変換させてる)

ワードってPDF画像をとりこめるんだっけ?とりこめるな。

ラスターで図面つくってこられる・・なんどもなんどもラスターとベクターのちがいを説明してベクターで出力するように説明するが、いつまでたっても改善がみられずラスタがあがってくる

(いちいちチェックするの負担だ。誰得案件だよな・・・

2023-11-22

anond:20231122201357

あの界隈に居るような人を実際に見たことが無いんだけど、どういう層がプログラミングスクールに通って酷い技術ブログを作っているのかが気になる。

中には院卒とかも居たりして、「その文章力でよく修士論文を書けたな...」と思う。

2023-11-14

アンチフェミ論客小山晃弘のコンプレックス

小山@iikagenni_siro_というアンチフェミ論客最近社会学批判してるらしい

フェミニズム⊂社会学ということで無意味学問だと社会学全体を批判してるんだけども、小山記事を読む限り社会学手法のものなんだよな

別に社会学自体妥当性についてどうこう言うわけじゃない。正直、結論ありきの学問自分に都合のいい資料だけ採用し、都合の悪い資料無視する。なんなら曲解までして自分の主張の補強材料にする学問からクソというのは小山同意

でも小山記事を読む限り(課金してないので無料部分だけだが)、落ち穂拾いの絵を見て女性労働参画の証拠だと論じたり、イギリスメイドが増えた理由産業革命中間層が増えたからなんて大デマ吹いてるんだよね

小山自分の主張を補強するためにYoutubeゆっくり解説でも採用されないようなクソデマを使ってるわけで、こいつこそ社会学のクソそのものじゃないか

なんなら社会学についてアカデミック教育を受けてない時点で社会学を学ぶ学生以下の素人論者でしかないんだよな。高校中退してるし、どこの大学かは明言してないけど大学中退してるらしい

その辺の卒業論文も書いたこともない奴が、他大学学士修士論文形式に対して噛みついてるのは頭が悪いしかいようがない

というか、こいつは以前大谷翔平に対して高校生みたいな顔だから気持ち悪いと批判した挙句、こいつ自身もほっぺが真っ赤の童顔で「お前が言うな」と炎上してんだよな

https://togetter.com/li/2097502

今回の件と同じで、自分大学卒業してない低学歴というコンプレックスから社会学という学問批判してるだけなんだろうなぁ

2023-08-21

特大ブーメラン増田さんへ

まず、読んでもらうために煽りタイトルしたことを謝っておきます。その上で、データ恣意的解釈してジェンダー対立を煽るのはやめませんか?

中核業務賃金格差理由性別職域分離の問題存在しないことを説明するのは無理筋

正社員や高スキル業種を選択する比率の差によって男女の賃金格差がある』ことと『中核的業種で男女の賃金格差存在する』ことは普通に両立するし、普通にどちらも賃金格差の要因と言われてますよね。前者は性別職域分離と言われていて、先進国における男女賃金格差の要因として問題視されているし検索すると普通に以下のような論文が出てきます

https://www.jstage.jst.go.jp/article/ojjams/36/1/36_65/_pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/ksr/11/0/11_KJ00008138062/_article/-char/ja/

性別職域分離による賃金格差自体女性スキルに対する不当評価女性が得意なケアスキルもっと高く評価すべき)という論はあり得るにしても、直接的に関係のない中核的業務賃金格差を持ち出して性別職域分離の問題のものが吹っ飛ぶという主張はかなり無理筋なんじゃないですかね。

女性は短時間労働から賃金格差がある=正社員で働けばいいだけ

女性事務職など低賃金労働に就きたがるから賃金格差がある=高スキル職業に就けばいいだけ

あとこのすり替えめちゃくちゃ不誠実だと思います。職域分離の問題があることを指摘すると、なぜ『職域分離"だけ"が全ての原因である』と主張していることになるんでしょうか。意味がわかりません。

社内教育の男女格差賃金格差の主要因という主張は疑問

まず、中核的業務における賃金格差の要因TOP3は役職、勤続年数、労働時間(下記P9参照)なんですよね。

https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000970984.pdf

元増田の主張はその違いが男女間の社内教育格差によって生まれているってことですよね。確かに以下の調査結果を参照すると男女間で教育格差はあり男性社員に多く教育の機会を与えている企業が16.2%存在します。一方で『男女同様』、『女性の方が多い』、『実施していない』と回答した企業が合計75%で圧倒的多数派なので教育格差賃金格差の主要因という推論はかなり乱暴だと思います

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000057do-img/2r985200000059h4.pdf

ここからは私の推測ですが、中核的業務賃金格差日本の育休制度が"優れている"が故の影響は大きいと思っています日本女性育休取得率は85%と高水準であり、取得期間も6ヶ月以上が95%、ボリュームゾーン10ヶ月~(31.1%)、12ヶ月~(27.6%)と長期の育児休業を取得することがスタンダードになっています一般的には育児休業を取得すればそれだけ昇給・昇格が遅れるため、子供を二人、三人と産むことで同期入社に比べて2年、3年分の給与格差が発生することは想像に難くありません。なお念のため断っておきますが、これ"だけ"とは言っていません。女性男性に比べてキャリア継続しづらい理由は様々あると思いますが、中でも育児休業は取得する人も多く影響が大きいのではないかと考えています

https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000851662.pdf

この問題解決するためには『米国のように産休復帰直後から子供を預けて働く』や『育児休業取得中も昇給・昇格出来る人事制度とする』等があると思いますが、昨今の少子化考慮すると前者はあまりにもハードルが高いですし、後者公平性観点から理解を得るのはかなり難しいと思っています

弱者男性論に関して

これもよくある反論で「弱者男性だっているんだ」「俺たちを無視するな」といった具合だ

同時にできるのならそれに越したことはないが、社会的弱者及び賃金格差の現状からするとまず救うべきは女性だろう

これは一面的かつ拙速結論で、『男女のどちらを救うか』よりも差し迫った問題として『女性を救ったコストをどこに転嫁するのか』という問題があります元増田が主張するように男女間では賃金格差がありその差を埋めることは必要なことではありますが、そのコスト税金社会保険、あるいは職場内の業務負荷として社会全体で担っています女性当人パートナー利益享受できる既婚男性負担したコスト以上のメリットがありますが、受益者ではない弱者男性から不満が出るのはある意味で当然だと思います。ましてや結婚を望んでも出来ない人たちに対して、『お前らの不満は高望なのだから黙って増税を受け入れて育休取得者と同じ給与で働け』といっても納得はできないのではないでしょうか。

また「一人で生活できない、生きていけないことが弱者だと思う」と前提をおいて男性賃金等で恵まれているのだから弱者ではないと言いたいようですが、男性自殺率が高いことと整合が取れていないように思えます。彼らの多くが『結婚高望み』して叶わなかったがゆえに自死を選んだのであればその理屈も成り立つのかもしれませんが、普通に考えれば彼らには文字通り生きていない事情があり、救われるべきなのに取りこぼされてしまった人達なのではないかと考えます

ジェンダー対立煽りはもうやめませんか

ネット上の議論では得てして対立煽りになりがちですが、実際にはどちらが重要なのかではなくどのように落とし所を見つけて全体を最適化するかだと思います。例えば高スキル人材になれなかった弱者男性に対して女性の多いケアワークへの道を示すことはケアワークの人材不足解消や労働環境の解消など女性労働者のメリットにも繋がりますし、また男性が多く参画することで不当評価が見直される可能性もあると思います。また結婚を『高望み』と切り捨てて弱者男性コスト負担を強いるのではなく、出産育児介護などのキャリアを中断せざるを得ない事情社会運営必須社会全体として負担していくべきことであることについて理解を広げ、ある程度納得してコスト負担できる、また望めば受益者側に回りやすくなれるような制度設計を目指すといったように、対立を煽る議論ではなく落とし所を探っていくのが”大人”のやるべきことではないでしょうか。

おわりに

ネットにおける…と前置きしたのは何年も前からすでにデータ研究で結果が出ているものに対しても特に調べず、思い込みや、データ自分の都合の良いように解釈して議論遊びをしていることを揶揄しています

大学教員の友人、知人と何度か似た話題で話したことがあるのですが、残念ながら先行研究データ調査してある程度適切に解釈するには修士論文程度は書いていないと難しいと思います(もちろん、個人資質にもよります)。日本修士進学率は22歳人口比で5.5%程度なので若い世代でも20人に一人、人口100万人に対する修士号所持者は588人らしいので皆がデータを調べてそれなりに解釈して議論をするのは難しいでしょうね。

anond:20230820151951

2023-08-12

anond:20230812222954

とても良い計画だと思います

私は大学卒業後、数年をかけて準備して、文系の院に進学しましたが、貧乏だったのでTOEFL対策全然お金をかけられませんでした。その上、帰国子女でも何でもないのに100以上必要だったので、中々苦しい思いをしたのを覚えています

もし、お金があったらやりたかたことを書きます

TOEFL対策の塾に行く→TOEFLは独特な方式なので、いつでも相談できるコーチがいた方が心が折れないと思いますアウトプット系の練習は、ちゃん英語知識のある専門家アドバイスをもらった方が心が折れないです。ダメ出しが上手な人にアドバイスをもらえる環境があることが大事だと思います

高めの英会話塾に行く→もし海外経験がないなら英会話をコツコツ練習をしたほうがいいです。安めのオンライン英会話講師レベルピンキリで、人のやる気を削ぐような先生に当たりやすいのでおすすめしません。お金があるなら英会話塾に通ったほうがいい先生に良い指導を受けられると思います

何度も受ける→一度きりのチャンスと思った途端に心が折れそうになりました。模試を受けるくらいの気持ちで月2くらいで受けられたらいいなと思います

TOEFL対策本をたくさん買う→TOEFL系は対策本がいちいち高かったです。ですが、新しい問題をどんどん解くのはい練習になると思います

ちなみに、以下は私が数年かけて70くらいから100に上げた方法です。

自分の専門分野の英語論文を読む→一般公開されている論文自分の分野の初歩的な論文を読みました。また、英語で書かれた初心者向けのリーダーもたくさんマークをつけながら読みました。

Magooshなどに登録する→試験を受ける数ヶ月前から海外のサブスクサイト登録して、新しい問題をたくさん解きました。これ以外にもいくつか種類があると思います。ただ、問題の質はあまり高くありません。

無料大学講義動画を見る→特に海外自分の専門分野の初歩的な講義オンラインで見ました。ものによっては英語字幕があるのでリスニング練習になりました。

英字新聞を読む→海外の方がオンライン新聞の購読料は安いです

私の作戦は、たくさん英文を読んで分からない単語を徐々に覚え、英語にもなれるというものでした。これによって、英語を読むことは得意になったのですが、それ以外が苦手という弱点も残りました。ただ、個人的感覚ですが、TOEFLリスニングは70%くらいしか会話の内容が理解できなくても80〜90%くらいは得点が取れるように感じます。つまりテクニック大事と言うことです。TOEFLの点を上げるだけなら、それなりのお金と多少の時間があれば、80くらいなら届くと思います

TOEFL80点に到達した時、「たったこれだけの英語力で80って取れるんだ…」と思うと思います。私は100ちょい取りましたが、英語講義ディスカッションの半分くらいしか満足にできていません。読むのはまあまあ得意ですが、ネイティブには全く届きません。リスニングは壊滅的です。なので、あまり気負いすぎなくていいと思います

とはいえ文系大学院生にとって80は必須です。何より、英語の文献を大量に読む技術必要不可欠です。たとえ専門分野が日本文化であっても、英語論文を読むことは避けられません。なにより、私の分野だと特に英語文献の方が数が日本語文献の何十倍、何百倍も多いです。英語論文を読んで理解できるかどうか、英語コミュニケーションがとれるか、ということは修士論文の質に関わると思います。なので、時間をかけて勉強をすることをお勧めします。

長くなって申し訳ないです。決して簡単なことではないかもしれないですが、不可能なことでもないです。ぜひ頑張ってください。

2023-05-09

躁鬱と社交不安を抱えた状態で院進したが修士論文を書ける気がしない

修士だし論文自体は書けるかもしれないが、その後のビジョンが浮かばない

2023-03-24

研究室修士への懺悔

 先日、大学院を修了してしまった。

 以下は精神の弱い人間大学院まり行けなかったけど、無理やり酷い論文で修了したという話である。どこにでもあるような最悪な内容であり、頭の悪さも相まって「お前が悪いじゃん」「でもでもだってばっかりでそうなるのはお前が悪い、死ねなのは重々わかっているのですが、自分の踏ん切りと内容全てを何処かに残しておきたい、という気持ちのため、ここに書かせてください。ごめんなさい。

 私は地方からちょっと良い地方大の院へ進学した。移動理由は色々あったが、地元への帰省と、自身のやりたい分野がその大学院にあったからだ。ちなみに計算科学から有機合成系へ移った。

 進学当初、私は先輩につくことができなかった。理由は単純で、単に先輩の手が空いてなかったからだ。とはいえグループ同級生が私に研究室ノウハウを教えてくれたため、何とか実験動作は分かるようになった。しかし私はあまりに頭が良くなかった。合成や測定結果でわからない点を同研究テーマの先輩に聞いても、直属の後輩でないから分からなかったり、手一杯だったりで、かわされてしまい上手く相談ができなかった。教授との関係も悪く無く、寧ろ気にかけてくださっている方だったが、上手く相談できずどんどん一人で抱え込んで沈んでいってしまった。合成が下手というよりは、PDCAサイクルを回すのが致命的に出来なかったのだと今は思う。勉強は少しできても、研究が出来ない最悪のタイプだった。

 研究室は先述の通り有機合成系で、コアタイムは緩いものの朝早く夜遅くが基本だった。もちろん私もそれに従った。しかし一つ問題があった、同居している両親である。詳細は省くが、父が難病、母が精神疾患を抱えており、家の面倒を度々見なくてはならなかった。夕飯を作ったり、買って帰ったりは日常茶飯事で、深夜まで母が狂ったように叫ぶのを宥めたのも数えきれない。そんな状況で大学院に行くなと言われればそうなのだが、それでも進学してしまった。なので授業、就活実験という生活の中、親の面倒も見ると言うタスクが重なり、上手く眠れず個人的にかなりシビア状態だった。

 そんなこんなで数ヶ月が過ぎると、周囲の学生とも何と無く関係ができてくる。当たり前だが、私のように「夕飯をどうしよう」なんて考える人はおらず、良いなあと心の底で思っていた。それに周囲は、学会論文に共同研究バンバン結果を出している。勿論努力の結果だし、純粋に凄いと思っている。対して私は何も出来ていない。B4から入ったのと、M1から入ったのでは理解も習熟度も異なるのは当然なのだけど、それでもどうしても周囲との差を感じてしまい、日に日に自身比較しては落ち込んでいってしまった。当時の自分もそれは分かってはいたのだが、どうしても辛くなってしまった。家庭環境も含めスクールカウンセラーにも行ったが、どうにも辛さは解消しなかった。

 トイレに行く時間が増え、学食から研究室へ戻るとき憂鬱になり、通学時に息が詰まる。仕方ないのでYoutube面白い動画を探し、見ながら笑顔になっている自分を感じながら「笑えるから大丈夫」と誤魔化していた。

 しかし急に、ある日ベッドから起き上がれなくなった。どうしても起き上がれない、動けない。希死念慮が浮かぶ自分はいなくなったほうがいいのではないか、私みたいな無能はどうやっても何も出来ないんじゃないか。実際無能だし死んだ方がいいと今も思ってる。ズルズルと風呂に入りもせず、ずっとベッドの上で死んだように寝ては泣いていた。いま文章を書いていても論理不明だけれど、でも確実に辛かった。そして秋だった気候が冬に変わり、気づけば年も明けてしまった。研究室友達先生も凄く心配してくれたが、ずっと引き篭もっては一人体育座りして、夜が明けるのを日々恐ろしく思っていた。朝の鳥の飛び立つ羽音が余りにも力強くて、自身の無力さから泣いたりもした。そしてあれだけ楽しかった実験が、苦でしか無くなってしまった。

 そうこうしているうちに就活が本格化し、それでも研究室にいけない日々が続いた。しかしこのまま退学をしても生きる道はなく死ぬしかない。極端な思考だと思うけど、行くか死ぬかという2択だった。どうしようもないけれど研究室に行くよりは就活は楽で、頑張って色々と行動して内定を得て、研究室へ復帰して、時折休みながら修士論文を書き上げた。ちなみに修士中間報告や各種講義は、先生のお目溢しと慈悲と過去(M1前期)の頑張りでなんとか修了単位を頂いた。情けない限りである

 言わずもがな、周囲と比較して大変悲惨修士論文が完成した。数ヶ月でできるテーマを2年もかけたのか?と言われたら反論余地はない。自分でも悔しいし、誰もが優しかったし、大層恵まれ環境だったのに、自分に耐えられなかった自分が許せずにいる。今も死にたいし、実際周囲は嘲笑っていた。

 休んだ理由カウンセラーだけにしか言っていない。仮に本当のことを言ったとしても、休んだ事実は覆らない。

 長々書いてきたが、勝手精神を病んで、勝手に辛いと思い迷惑をかけた上に、カスみたいな修論を出した。もう2度と行かないし連絡しても欲しく無いから、正直連絡先も記したく無かった。

 研究室の先輩、同期、後輩には色々とお世話になり、休みがちだったことが原因で叱られたこともあったが、本当にお世話になった。休んでからは直球の悪口も聞いたし(そいつ絶対に許さない)、嫌われていたのは承知だけれど、それでも何とか話してくれて有り難かった。

 教授たちにも多大な迷惑を掛けてしまったものの、手厚い優しさ、応援を頂いた。それなのに何も出来ず本当に申し訳ない。

 研究結果で返したかったのに、より一層自分の出来なかった・しなかったことが悔やまれる。期間を戻せるならやり直したいが、戻しても同じ病みかたをする気がするし、無能なのは代わりないから、そもそも院試で落ちた方が良かったのかもしれない。私の代わりに誰かが落ちたと聞いた。本当に申し訳ない。

 面と向かって家族関係諸般の事情を伝えていないのもあり、伝えにくいのだが、本当にありがとうございました修士論文の末尾に謝辞を書いたが、あんな短い文章じゃ収まりきらないほどの感謝だ。

 後輩も同期も先輩も先生方も、どうかこれから良き人生でありますように。

 私はさっさと死にたいので、みんなが私のことや研究内容をすぐに忘れてくれますように。

2023-02-01

anond:20230201163754

俺30代の大学教員だけど国公立でそれなりの上位大学かばっか回ってるからかどこもコンプラ厳しくて今はあんまりたことがない

60歳以上とかでそういう人はときどきいるが

学生の国際会議発表が家族旅行

自腹で家族勝手についてきてるだけじゃないの? 今どきは研究費とか運営費とかでは関係者お金しか出せないし、(まともな機関なら)家族の分の旅費なんかは絶対に出せないよ

議論で延泊はありうる スキー用品持っていくまでしてる人はあんまりたことないけど、学会にその地域ちょっとした観光とかパーティーが含められてるみたいなのはある(※これも自腹でしか参加できないし学会参加費用に含まれてる場合はご丁寧に参加費分を研究支出から除外される)海外研究者とかは普通に研究費で参加してたりしてて、そこでの交流から研究がすすめられたりするけど、日本は自腹なので参加できない場合もあったりしてどうなのって感じではある 学会なんてすでにすべて終わった研究の発表より交流のほうが重要なのに

研究費でPCカメラは当たり前、加湿器扇風機を購入して家に持って帰る

はあると思う。加湿器扇風機はうちだと普通にアウトだな PCカメラ普通に買うし在宅勤務では特例で持ち帰りも認められてるけど、当然ちゃんとした管理確認がある

企業との共同研究報告書学生修士論文そのまんま

は聞いたことないけどルーズなところはやらかしてそう・・・ただ後述の通り最近契約ちゃんと結ばないといけなかったりするし学部内で全方位からにらまれると思う

学生をタダ働きさせて役員報酬を得る

はありそう。ただこれ教員普通に搾取されてたりするんですよね。学会運営とかもタダ働きだったりするので、そういう環境に慣れすぎてルーズになってる気はする。最近ちょっとずつ改善されていっている

企業との共同研究一方的に成果発表

はさすがに今無理では・・・?やる人いるのかな リスク大きすぎるから怖くて考えたこともなかったけど確かにやろうと思えばできるのかもしれん

最近はそういう契約ちゃんとするようになってきてるけどね

教授結婚相手は大半が教え子の学生

俺の周囲だと教え子に手を出した人はいつまでも噂されるくらいにはレアだけどね 博士学生助教とかは時々聞くけど、学部生とかに手を出した日にはもう全方位から酷い目で見られると思う

最近セクハラとかの基準が厳しくて女子学生と2人で行動するみたいなの避けてる人が多い それもそれで健全じゃない気はするんだが…

そもそも学会出張とかも現地集合だしホテルとかも全部個別にとるしな 女子学生と一緒に移動して同じホテルに泊まってた教員が一人いたけどめちゃくちゃ奇異の目で見られている(本人が気付いてるかは知らん)

というか教授と付き合ってる女学生とかってマジで存在してるの・・・・・?すげーな

そもそも大学関係者ってモラルが完全にぶっ壊れてるよね

遭遇した知ってる限りでいうと下記のような感じ

ちなみに誰か一人では無く、複数人を混ぜてるが教授准教授のどちらか

学生の国際会議発表が家族旅行

研究費でPCカメラは当たり前、加湿器扇風機を購入して家に持って帰る

  • 静電気防止のためとか書いてあった
  • ダイソン買って家に持って帰って在宅勤務とか言ってた

企業との共同研究報告書学生修士論文そのまんま

  • 3月にいきなり「お前の研究はこの共同研究ってことにするから」って言われて修論がそのまま報告書になった
  • 企業にそのまま納品されたけれど恐らく誰も読むことがなく保管されて終わり
    • 読んでたら「全然内容違うやんけ」ってなるはず
  • そこには同じゼミ卒業生が何人か就職してるし、斡旋されたけど怖いから行かなかった

学生をタダ働きさせて役員報酬を得る

企業との共同研究一方的に成果発表

教授結婚相手は大半が教え子の学生

2023-01-10

anond:20150125033708

同じようにやる気を失い、留年した経験があります

私の場合、なんというか私自身の無駄な男らしさで「けじめをつける」的な感じで卒業を見送って留年しました。やる気だとか根気は無いのに、ピンポイント自分貶める側の決断力はある人間なので、そういうことはできるのです。貴方も同じ側の人間香りしました。「李徴」の匂い、みたいなものでしょうか。私の勘違いでしたらごめんなさい。

私の場合一年後もやる気が戻ってくるわけではなく、結局適当修論を出して卒業しました。その後、博士課程にも残らせてもらいましたが、爪痕を残せず研究室からフェードアウトし、いまは研究とは関係のない仕事をしています

修士論文を出すのも出さないのも本人次第と思いますしかし、それより、やる気を出せるようになるかどうかが本質であるように思います。当時の自分に私がいまアドバイスをするのなら、「修論どうするかより自分人生どうするか考えろよ」と言うかなと思います

anond:20150125033708

大学教員側の人間です。マジレスすると、ちゃんと提出して発表していて、形式要件が揃っている場合、落とすのも結構教員側にもリスクあるんですよ。

まず、成績は1人の教員単独で出すことにはなっていないのが普通で、副査の先生を付けていたり、専攻内の会議で決まります

授業も毎回欠席していたり、不可ばっかりでたまに可があるような学生なら「この学生を落とします」と言っても他の先生も疑問に思いません。

が、授業では特に問題なかった学生場合研究論文けが特段にダメ学生という事になります。そうすると、他の先生も「本当にこの学生研究はそんなにダメなんですか?私の授業では問題なかったんですけどねぇ」ぐらいの事は聞かれます

博士論文なら研究成果が求められますが、修士論文は、あくま研究の「練習」ができたかどうかを評価する場なので、研究成果が悪くても、例えばサーベイ不足で後から先行研究が見つかって新規性が完全になくなってしまったとしても、それを理由に落とすことは基本的にはできず、修士単位は認めなければなりません。研究練習ができたことは事実からです。大学に何学部があるかによりますが、例えば数学などの分野では修士レベル数学的に新規性のある発見をすることが困難である分野もあります基本的に修了は大学全体の事項なので、特定の専攻だけ修了の基準が著しく厳しい(絶対新規性がないと修士を修了させない)という事は、普通はないようになっていると思います

まぁ、指導教員が「この学生絶対ダメなんだ!」と強硬に主張し続ければ落とせるようになっているとは思いますが、そうすると、他の先生に「この学生との間に何かしら個人的トラブルがあったのだろうか…?」と勘繰られたりします。副査の先生がついている場合は、副査の先生としても、「何もしなかったら仕事しなかったことになって、万一ハラスメント案件になったときに厄介だから、とりあえず、事情ぐらいは聴いておくか…」と、「なんでできなかったの?」みたいな聞き方で後から直接学生質問するかもしれません。

修士場合研究論文ダメ学生を落としても、教員の側としても特に得はないし、リスクばっかりです。なので、普通は認めてしまった方が得策…という判断になると思いますよ。

2022-12-17

一人暮らし6年目、ついにホームシック

19歳から地元を離れて県外の大学に通っている。大学院に進学したため、一人暮らしは6年目を迎えた。

6年目にして、初めてホームシックになった。

きっかけは修論によるプレッシャー

小学生から不登校を繰り返して、高校中退し、親との関係が安定してきたのはだいたい7〜8年前。

小学生の時からかなり自律神経がしっちゃかめっちゃかで、最近プレッシャーを感じると何もできなくなってしまう。

11月にあった学外発表で無事に力尽きてしまい(発表前は60時間起きてた)、毎日18時間寝る生活になった。その後、修論に全く向き合えなくなり、バイトにも行けず、ゲームもできず、ただひたすらYouTube小説でやり過ごす日々。流石に指導教官から実家に連絡が行き、母親に帰ってこいと言われ実家に帰った。

今でこそ、母親との関係は良い。

私(長女)の経験を生かし、不登校に関するNPO法人を立ち上げたり、放送大学に通い心理学を学んだりと、母親が学び続けたおかげで関係改善したと思っている。

そんな母のことは嫌いでない。好きだし、尊敬もする。

それでもこの歳になるまではとにかく家を出たくて、一人暮らしも楽しく満喫していた。

小学2年生から不登校だった。幼少期は引っ越し続きで、父は九州田舎亭主関白、母は全く周囲に頼れる大人がいない状況だった。その上、父は単身赴任(本社勤務とのことで家を買ったが、その後転勤が決まったらしい)。私と、弟たちを母1人で育てていくのは今思えば本当に大変なことだったと思う。

それでも、小学生の私にとっては、母が子育て等に不安を感じ続けている生活不安を感じないわけがなく、学校で周囲と衝突し、家では激しい反抗期、とにかく攻撃によるストレス発散が多かった。

よく父に怒られて家の外に出されていたが、その時は泣きながらどうしたら死ねるだろうと、塀(といっても1m)から飛び降りるか迷っていた。飛びおりなかったが、人生で初めての自殺未遂は今でも鮮明に覚えている。

ご飯を食べなくていい、と父に子供部屋に閉じ込められたこともあった。内開きのドアの前に重たい家具を置かれて、ドアノブを紐で繋いで開かないようにされ、水も飲めないトイレも行けない状況で一晩を過ごしたこともある。

喧嘩した時、私がダイニングテーブルをひっくり返して破壊したこともある。15万くらいするかっこいいデスクトップpcも壊したことがある。

私が原因で、離婚になりかけたこともある。

流石にいいところも書いておく。

ピアノ小学1年生から始め、2年生の時には100万の中古グランドピアノを買ってもらった(欲しいとは言ってないけど)。水泳そろばんなど、習い事をたくさんさせてくれた。クリスマス誕生日には欲しかったゲームをくれた。高校では50万の管楽器を買ってくれた。行きたいと言えば海外研修にも行かしてくれた。母は料理が上手(だと思っている)で、3食手作りしてくれたし、時にはお菓子も作ってくれた。裁縫うまい。父も農家出身未成年喫煙するような不良だったが、国立大学に行き20代で1000万プレイヤーだ。

やりたいことをやらせてくれる家庭だったと思う。

今は母も穏やかになり、自分のやりたいことを見つけて人生を楽しんでいる。父も亭主関白はなりをひそめ、週末は単身赴任から帰ってきていろいろ料理をする。私が帰省するとリクエストを聞いてくれる。私がお金心配をしなくてもいいのは絶対に父のおかげだ。

とにかく小学2年生から5年生までは攻撃的な子どもだったし、両親だった。家庭内情緒が最悪であった。(1番の被害者は弟たちだと思っている)

私は部屋に閉じこもり、昼夜逆転生活を送り、どうしたら死ねるかを考え、なぜ生きているのか悩み、母が書いてくれた私の0ヶ月から1歳半までの育児日記を読んで母の愛を確認していた。こうして振り返るとかなり寂しい子どもだと思う。

中学生になってからは、かなり落ち着いたと思う。母が支援に繋がれたことが大きい。

そんな家庭で、形や中身は変わりながら高校まで過ごしていた。

大学はとにかく県外に出たかった。高校中退学歴コンプレックスがあったし、弟たちがいるので国立しか視野になかった。将来の夢があり、養成の名門と呼ばれる大学を目指した。

5年半、ずっとホームシックになることはなかった。

一人暮らしは本当に楽しい自分のペースで生活できること、家にいる限りだれも私のことを知りようがないことがよかった。今でもそう思う。

それでも、ホームシックになった。

実家から帰る日、予定があったのでどうしてもその日に帰らなければならなかった。帰ろうと朝起きて、起きた瞬間涙が止まらなかった。8時半くらいに起きたと思う。18時まで泣き続けた。結局予定はキャンセルした。

18時に、今帰らないとずっと帰れない、と覚悟を決めて帰る準備をした。泣きながら準備をした。

それを見ていた母に、抱きしめてもらった。頭を撫でられながら、がんばってるね、えらいねと褒めてもらった。頑張りすぎなくていい、いつでも応援してると慰めてもらった。

1、2分だったと思う。

そのあと、やっぱり泣きながら車を運転して帰った。

帰ってきた日から、ずっとホームシックだ。

母が持たせてくれた沢山のご飯を食べながら生きている。ジップロックに書かれた母の文字を見ては泣いている。

修士論文にはまだ向き合えていない。

就職が決まっている。

なにもできない日々を過ごしている。

大学教員だけど、もう学生にお給料払えない」の続き

自分修士課程の時は普通に先生が取った科研費っぽい研究の一部をやっていたので、別世界だなあという感想。」

それはRAとしてお金が出たのかな!ここでは、学生科研費研究の一部を手伝ってもらう費用科研費から支出するのが大変だという文脈だよ!そもそも研究する学生のためのバイト代科研費から支出しようと考える自分みたいな大学教員は、大学教員全体の中では「良心的」な方だと思うよ!「学生研究するのは当たり前!」、「卒業論文修士論文存在をチラつかせて焦らせて無給で学生自分科研費研究のために働かせよう!」という発想で、そもそも学生研究バイト代を払うという事すら考えたことのない大学教員はかなり多いと思うよ!数割の大学教員はそうなんじゃないかな!でも、学生大学に払っているのは「学費」であり、科研費教員研究のために国から出ているお金なので、扱いとして全然別物で、厳密にいえば学生教員科研費研究を手伝う義務はないはずだよ!そして、科研費の仕組みとして学生RAとして雇いお金を払う事も想定されている以上は、「科研費研究学生従事させたいなら、ちゃんバイト代を払ってね」という仕組みに制度上はなっているはずだよ!卒論修論を盾に学生科研費研究を手伝わせる行為は、厳密にいえば、無償労働強要に当たるんじゃないかな!学生の側も変に大学教員対立したりして卒論修論が完成させられなくて留年かになったらいやだからほとんどの場合、そのまま受け入れると思うけど、厳密には無償労働強要サービス残業させているのと同じだと自分は思うよ!学生の側も一枚岩ではなくて、教員研究を手伝えるのが嬉しいとか研究楽しいとか、そういう学生もいるはずだよ!でも、全ての学生がそうなわけじゃないし、「大学教員研究なんかどうせ社会の役に立たないんだから、早くやり過ごして社会でマトモなもっと役に立つことやらせろ」って思っている学生も割といると思うよ!いや、自分研究社会の役に立つから(そうじゃなかったら科研費通ってない)、たいていの場合大学教員研究社会の役に立たないというのは学生勘違いだと思うのだけど、だとしても、そう勘違いしている学生が多いことは否定できないよ!研究楽しいと思えるタイプ学生の「善意」によりかかるのは危険だと自分は思うよ!寄りかかりすぎて、本来科研費研究卒論修論研究関係ないのに「卒業できないぞ!」とおどして論文を書かせるのは、厳密にはアカハラと取られる可能性があるよ!全国を探せば、それでアカハラ認定されて懲戒解雇になった大学教員もいるよ!自分はそういう方がこわいので、学生科研費研究は手伝わせないよ!逆にこっちも科研費研究学生に手伝わせる義務は負ってないしね!

申し訳ないが研究設備必要な分野で研究費年100万はただの無能なのよ……分担者に入れてもらうとか、なんとでもなるだろ」

申し訳ないけど研究設備の話はしていないよ!自分研究設備は足りていて、学生雇用の話をしているよ!研究設備は一度そろえてしまうか、最悪、設備を持っている他研究室に頭下げて研究させてもらえばいいだけだと思うよ!大きな予算の分担者に入れてもらったところで、年100万が数年間、年数百万になるだけで、大差ないと思うよ!あと、少なくとも自分自分の分野では無能ではないと思うよ!ここ5年の業績だと、分野を限定すれば明らかに国内で上から数えて何番目の位置にいると思うよ!与えられたリソースの割には業績出している方だと思うよ!自分より業績ない大型個人研究費獲得者、割といるしね。自分より研究業績あげている人を連れてきてから無能呼ばわりして欲しいよ!

後、年100万が安いと思う人は、正直、企業に行けばいいと思うよ!自分は金にならない研究が好きだからアカデミアに残っているけど、アカデミアが研究費獲得に苦労する割には研究やすいなんて言うのはわかりきったことなんだから、不満があるならさっさと企業に行けばいいと思うよ!

「そういうの全部ひっくるめて研究だよね!?

こういうこと言う人結構いるんだけど、これが全く意味からないよ!違うと思うよ!だって企業はこんな事やってないよね!労務管理担当をする方を別におくことができるはずだよ!で、研究の内容に関しては、企業でも技術的には大学と似たような研究できるはずだよ!お金にならないか大学と同じ研究やってないだけの事が大半だと思うよ!「そういうの全部ひっくるめて研究」にしちゃったら、逆に、「そういうの」を経験しない企業大学と同じような研究ができないって企業を下に見て小馬鹿にしているように聞こえるよ!国立大学だって、各研究室の光熱費水道代とかは普通研究から請求されないか教員個人が把握していないだけで、しっかり各研究室ごとにどれだけ電気使ったか計算されて支払われているはずだし、その会計担当されている職員の方がいらっしゃるはずだよ!光熱費に関してはたくさん使ったからと言って大学教員の手間が増えたりしない仕組みが構築されているよ!現状、光熱費水道代については、同じ大学財産でも、教員管理の手間がいかない仕組みができているのだから労務管理でも本来はできるはずだよ!できないのは制度が悪いんだと思うよ!

2022-12-13

印鑑無断使用ってバレないものなのかな?

一応犯罪だが、気になったことがあるので書く。

私は、修士課程のころ、指導教員印鑑勝手に買って使ったことがある。

他人印鑑勝手使用することは有印私文書偽造罪と立派な犯罪だが、なぜかバレなかった。

卒業からかなり経った今も全く何の追及もない。

しかしたら印鑑無断使用ってバレないものなのかな?

きっかけと経緯

その研究室は、専攻分野の中でも際立った研究をしており、かなりの実績を出していた。

担当教員もかなり力のある人物で、設備も充実していたことに魅力を感じた。

研究テーマも、他の学生と全く異なるものを任せてもらい、やりがいもあるだろうと思っていた。

そこで論文執筆国際学会発表をたくさんこなして博士課程まで進み、アカデミックに残りたいと思っていた。


だが、研究室に入ってすぐ、そんなことはできるわけがない現実に直面した。

まずコアタイムが厳しく、コアタイム外のゼミ会が毎週あったり、それ以外の時間暗黙の了解で残らせるところだった。

夏休み学部生が1カ月以上あるのに対しこちらは長くて1週間、春休みはなし。

書かれていないことは暗黙の了解に過ぎないと無視していたら、指導教員直々に「お前やる気なさすぎ」とまで言われた。

雑用当番や研究室行事も頻繁にあり、ただですら研究疲弊しているところに追い打ちをかけるようだった。

また、研究室が優秀ならメンバーも非常に優秀ですぐについていけなくなった。

そんな中、研究成果をうまく出せず、指導教員に叱責される毎日を送っていた。

指導教員は言うことが頻繁に二転三転するうえ、こちらの意見は全く聞き入れられず、ストレスが溜まっていった。

うまくいかない実験に関しこちらが改善案を出しても一切認めず、ただやり直せと言うのみでにっちもさっちもいかなくなった。

学生相談制度で別の教授と会ったときも「ここまで緩い研究室すら無理なら退学すべき。就職も今は人物重視だから問題ない」と言われた。

学内相談員も同様に、遠回しな言い方ではあったがやたらと退学を勧めてきた。もしかしてそういう校風だったのだろうか。

そしてある日、ついに限界を迎えてしまい、半ば喧嘩別れの形で研究室を飛び出してしまった。


その後は好きな講義を受講するなど学部生に準じる生活を送っていた。

ところで、私は学内で国際教養認定するプログラムに入っていた。

それは対象講義いくらか受講し、さら留学すると大学から認定証とともに国際教養お墨付きがもらえるというものだ。

もちろん国家資格とかじゃないからこれで食えるわけではない。ゆく先々話のネタにはなる程度だ。

そんな中、ふと留学プログラムのお知らせがメールで届いた。

ちょうどお金もたまっていたのでそれに応募しようと思った。


しかし、大学院生は何をするにも教授許可がいる。授業の履修だけでなく休学・退学ですら例外ではない。

もちろん留学にも指導教員許可必要で、願書には指導教員の記名押印をもらう必要がある。

しかしその時の私は指導教員と仲違いしており、のこのこと研究室に出て「ハンコ下さい」なんて言うわけにもいかなかった。

実際、これまでのことを謝罪しに行ったことはあるのだが、取り付く島もなく追い返された。

となるとどうにかして印鑑を押してもらったことにするしかない。

研究室へ行くとバレてしまう。ならば指導教員と同じ苗字印鑑を買って押すしかない。

ダメで元々店に赴くと、かなりメジャー苗字から簡単に入手できた。

指導教員名前Wordで印字し、買った印鑑を押したら問題なく受理された。

(後で知ったが「記名押印」は印鑑さえ押していれば氏名は印字やハンコでもOKだという。氏名も手書き必要なのは署名捺印」)

なんとなく犯罪意識はあったが、これしか選択肢はなかった。

申し込むとすぐに「学内選考合格。返済不要奨学金付きで先方に推薦するので応募手続きを進めるように」という返事が来た。

そのまま応募手続きを進めたところ、留学先による選考にも合格してしまった。

ちなみに、一番大変だったのは英文履歴書と志望理由書の作成だった。インターネットで調べて何とか出来たが。

留学担当部署合格を報告すると、選考だけでなく留学にあたり書く申請書にも指導教員印鑑必要だとわかった。

ここまできて引き返すわけにはいかないが、同じことをすればいいので良心の呵責はなかった。

なんでバレなかったんだろう?

こちらの行動がバレるきっかはいくつかあったが、追及は全くなかった。その原因を考えてみたい。

まず印鑑を使った段階についてだが、これは簡単だ。印鑑を買って押したところは目撃されていないのでわかるわけがない。

書類受理した側についても、建前上指導教員許可必要としているが、実際は印鑑の有無を事務的に見るだけだからだ。

銀行ではないのだから印鑑登録をしたり、その真正性の判定や所有者への確認はしない。

もし不備が見受けられるのなら書類を突き返して作り直しを命令するだけでよい。

受理された後も、書類関係する諸手続きしか用いない。つまり用が済んだら即時破棄が普通だ。


そこで一番バレる原因になりそうなのが教授会だ。

国際教養プログラム担当教員によると、プログラム修了認定の議題を教授会に出したという。

となると、配布資料または口頭で私の名前が出ており、それを指導教員認知しているはずなのだがなんの追及もなかった。

不思議に思ったので原因をいくつか考えてみた。

私としては、ありそうなのは順に③、①、②だと思う。

①国際教養プログラムの参加には指導教員許可不要と思っていた。

かに指導教員許可を要する物事は数多く存在するが、そうでないものも多い(証明書の発行、通学定期の購入など)。

従って、国際教養プログラム参加には指導教員許可不要と思っていた。

当然、私が無断でやったことにも気づいていない。

印鑑無断使用含め、私が不正行為に手を染めていたことに気づいていたが追求しなかった。

講座の受講や留学には指導教員許可として記名押印が必要である

指導教員許可などした覚えがないのに私が勝手に受講を始めてプログラム修了まで至っている。

となると、私が何らかの不正方法で事を進めたに違いない。

しかしながら、それを立証する証拠がない。留学の応募書類などを開示してもらうことはできるがこれでも立証は難しい。

(なお、卒業生については事務局学位単位の修得状況だけ保有し他は破棄するため、現在教員による立証は不可能)

私を呼び出して話を聞こうにもいくらでもすっとぼけられてしまう。教授会の開催も私の修了間近と追及する時間的余裕もない。

もし事前に立証できているなら、学科内のエライ教授に話をつけて懲戒処分に持っていけるはずである

とはいえ、私がこんなことをしていようとも指導教員自身研究室には何の実害もない。

それに、ヒエラルキーの非常に強いアカデミック世界だ、こんな不確かなことで騒ぐのはもったいない

下手に騒いだせいでお偉いさんに目をつけられるとキャリア台無しだ。

特に、私を大学から追い出さないといつまでも居座られる。ならば研究成果が不十分でも修了判定を出すしかない。

(一応、学生放置することで在籍可能期間を満了させて除籍に持ち込むことはできそうだが、問題になるのだろう)

そもそもこの話題に興味がない。

大学教員は如何に予算を取ってきて研究成果を出し出世するかが大事

こんなことどうでもいいし、私がやったことについて調べるのも面倒。

余談・その後

書類申請がうまくいったので留学へ出発。楽しい留学ができた。

帰国後は残りの単位を修得し、国際教養プログラム認定要件クリアした。

学内カウンセラーの方に仲裁してもらい、無事研究室にも戻れた。

研究室には指導教員とは別にもっとエライ教授がいたが、私が不在にしている間、何の前触れもなく退職した。

私以外のメンバーにも退職日や理由などを事前に知らされなかったそうだ。

そういえば私が研究室に入る前、その教授は「近い将来指導教員を独り立ちさせる」と言っていたので、それ絡みだろうか。


研究室に来なくても研究を進められるようになった。連絡は口頭でなくチャットソフトを使うことになった。

研究生活面、あらゆることでこちらを詰めてきたはずの指導教員対応事務的になった。

今までは研究報告でさんざん貶されていたところを、提出したらすぐに「よいと思います」と言われるようになった。

高圧的に命令してきたところが、丁寧語提案するような口調になった。

「どんなことよりも研究を優先せよ」だったのが、「やりたいことがあるならそちらを優先した方がよいです」と言うようにもなった。

ただ、「発言が二転三転する」と言われたのが心外だったのか、何度も「研究ですので変更もありえます」と言うようになった。

発表資料も何度も突き返されたところを、指導教員が大枠を作り、こちらはデータだけ書き加えればよいことになった。

雑用当番やゼミ会、研究室行事免除となり、学部生に準じる夏休みももらえた。


研究は順調に進み、要件もすべて満たし修了できた。

修士論文は序論として先行研究に続いて自分研究背景をまとめ、あとは研究報告書を要約していけば完成した。

その代わり、

・私の研究ポスターや発表実績を外部(研究室ホームページ研究棟の廊下など)に公開しない

卒業アルバムの撮影は私抜きで行う

・修了間近に私のデスクを片付けに行ったら、そこが荷物置き場になっていた(最も、研究室を飛び出す前からよくこうなっていたが)

など、私をいなかったことにしたいようだった。


学位記授与式を過ぎ離籍しても、就職先への出社日前日まで研究をさせるところだったが、私は修士論文を出した時点で解放された。

(本当はこれ、部外者研究従事させているので万が一のことがあった時を考えるとマズいことなのだが…)

結局、修士学位記と認定証、そして「修了おめでとうございますさようなら」とそっけない言葉をもらい大学から去った。

(なお、博士課程については、1年次後期の時点で指導教員直々に「テメーはダメだ」と言われたので断念していた)

何のつもりか研究室からの寄せ書きもくれた。数人はメッセージしか当たり障りのない内容だったけど。


一応研究ノートとかは返してないが、こちらも特にとがめなし。まぁ「門外不出にする価値もない」ってことなんだろうけど。

研究室感謝する義理もないので、研究室パソコン内のデータ研究実験ソフトなどを全消しするプログラムを仕組んでおいた。

バレにくくするため、研究室を去ってから数か月後に全消しプログラム作成してから消えるパッチファイルだけ入れておいた。

全消しプログラム生成からさらに数か月後、そのプログラム作動パソコンダメになるというわけだ。

今頃どうなっているか気になるが、今は部外者研究室とも仲が悪かったため覗きに行くことができないのが残念だ。


ところで、私が去った後の研究室や専攻の方針がどうなったのか気になるところである

私のような学生ニーズに最大限配慮した研究進路指導をするようになったのか。

研究室の都合を最優先できるか、志望理由書や面接確認するようになったのか。

単に私の一件は「例外」として忘れ去られ、今までと変わらない日常に戻ったのか。

2022-12-10

anond:20221210113330

ピケティ、まずはフランス知識人から、そりゃフランス語が原書でしょ。フランス知識人は著書をフランス語で書くことが多いよ。思想とかそういう分野ではフランス語はまだ全然威信言語からね。

から俺の分野(フランス全然関係ない)でもフランス語の先行研究があったりして論文書くときにはフランス語の文献読んでるんだぜ……ドイツ人論文や本をドイツ語で書くからね……ドイツ語辞書と格闘しながら先行研究読んでるよ……イタリア語辞書を引き引き先行研究を読んで修士論文書いたのが懐かしいぜ……まあ俺も論文日本語で書かせてもらうわけだからお互い様だけど…

2022-10-09

anond:20221009100534

その電力どっから持ってきてるの?そこで働いている人たちの水は?

こういう事いうトンチキはパブリックエネミーなのでは許してはいけない

 

許すからこういうのが生まれる ↓

⭐️慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授で(内閣府)規制改革推進会議議長デジタル有識者メンバー夏野氏ありがたいお言葉の数々 ↓

夏野氏

「あと、言いにくいが、税金払ってない人の2倍の投票権税金払っている人に与えていいと思う。どちらにしろ東京の人の票の重さは鳥取の半分以下だし。最高裁も2倍までいいと言ってたらしいしね。」

国民に高いコストを払わせてお世話になっているくせに当然の権利のようにTPP反対デモしている農民を見ると、事実上倒産しているくせに解雇に反対するJAL組合かぶる。どちらも既得権益を守ろうとしているだけで、決して弱者ではないことに注意」

「30年くらい先を見越すと、都会か地方か、ではなく、人口減少下のニッポンである一定人口密度以下の場所に住むということはそこの公共サービスを維持するために莫大な税金必要となり、ものすごく贅沢なことになるという認識を持たざるを得なくなる。」

 

 ↓

 

Twitter民

人口密度の高い地域電気水道水、食料はどこの地域からのものでしょう?どれだけの恩恵人口密度の低い地域に頼ってますか?

利用者が少ないからとせっかく築きあげてた鉄道廃線になり、どこの地域にもあった学校も統廃合でスクールバス通学、最低賃金格差人口減少に向かわせた政策です。」

他人より稼げているのは社会システムによる富の分配の偏りの恩恵で、能力より役割ですよね。所得が少ない人は税金払ってないというのなら法治国家のもの崩壊しますよ。教授は食料作り出せないでしょ。低収入農家バカにしないで。」

 

 ↓

 

夏野氏「はあ。」

 ※小馬鹿にして「はあ。」と返すのがお好きなようで @tnatsu はあ で検索するとたくさん引っかかる

夏野氏竹中さんに大いに期待する。竹中さんの明確すぎる論に反発する感情的な人たちが日本のガンなのだ。 / 英雄?悪玉?竹中氏に再び脚光 戦略特区メンバーの有力候補浮上」

夏野氏税金払ってないくせに格差問題視する若者、将来に希望なし。」

夏野氏税金も払ってないのに年金社会保障要求し、公共事業仕事を作れという方が傲慢じゃない?」

夏野氏「今年選挙があるからだと思います。公平感?そんなクソなピアノの発表会なんかどうでもいいでしょ、オリンピックに比べれば。一緒にするアホな国民感情に今年選挙があるから乗らざるを得ない」

 

なお、ありがたい数々のお言葉をくださる夏野氏が教授を務める慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 は、

お笑いコンビロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが「これからも学び続けます!」と高卒から慶應大学院修了を報告をしたことで有名ですね

田村淳さんの修士論文はまだ見れないけど見れるようになるといいですね

見れるようになっていました

https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/KO40001001-00002020-0846.pdf?file_id=160596

2022-09-04

はいつまで頑張ればいいんだ

ハードワーク疲れた・・・

 

今が肝心、ここで出遅れると後で差がつかなくなる。とか色々と洗脳?されて頑張ってきた。

 

そりゃ中学受験大学受験修士論文も猛烈に頑張ったけど、あれはゴールの日時があった。

 

じゃ社会人はいつなんだよ。わからん

 

でも降りるのが怖いんだよ。

そして降りてどうするんだ。よく分からない。

 

今日レッドブルー飲んでがんばります

それが一番落ち着く。虚しい。虚しい。虚しい。

 

2022-08-30

心理士の向上のため、臨床心理士はgルート合格者の手を取ってほしい

心理資格者について

公認心理師国家資格されて5年が経った。

今まで心理の中心だった臨床心理士が「心理支援知識技術がない人間資格を取って公認心理師を名乗っている」と文句を上げている。

主にTwitterで主張している。不毛すぎる。

公認心理師について、ご存知ない方に説明すると、要は新しい国家資格公認心理師」(以下CPP)ができた。

受験資格が非常に面倒くさいので、移行期間として

仕事心理支援をした実績があるものには今だけ受験資格をあげますよ」と銘打って講義を受ければ受験できるようにしたのだ。

対象は主に教師看護師リハビリスタッフ介護士臨床心理士で、直近5年の実務経験がある者だ。

CPP本来受験資格は文末に載せるので興味がある方は目を通してほしい。

心理支援者たち

教師看護師はこれまで心理学を履修しているし、業務でも精神状態留意して対応してきたからその資格はあるという建前である

しかしこれまで心理職として活動してきた臨床心理士面白くない。

心理を専門に学んでいない人間心理国家資格を持たせるのは面白くなかろう。

そもそも心理状態を正しく観察して分析できるのかという尤もな疑問がある。僕もそう思う。

しかし如何せん、この臨床心理士がしょぼすぎる。職能集団として無能と言っていい。

臨床心理士そもそも民間資格である病院学校が働き場所になるが治療費ほとんど取れないので利益を上げられない。

非常勤が多い彼ら彼女らの平均年収は350万円で、福利厚生に至ってはペラペラに薄い。多分ない。

1988年から試験を行っており、これまで国家資格にしようという動きがあった。

しか派閥が多く、全く結束できないまま別の団体がCPPの資格を作ってジャンジャカ合格者を輩出してしまった。

ちなみにこの臨床心理士受験資格が厳しく、資格取得したとしても活動を続けなければ失効するアホ仕様だ。

金もない、仕事もない、頭数がない、結束力もない、それが臨床心理士ってわけだ。

資格者の背景

話を戻す。

2022年現在である

CPPは資格制定の混乱をまとめて国家資格化し、この5年間で取得したものは5万人を超える。医療教職保育士など資格者が多い。

心理学の知識評価分析一定ではないが、仕事を持ち家庭を築ける程度の年収はあるものが多いと思われる。

臨床心理士は制定から30年経つもの民間資格で、資格者は4万人を超える程度。

設立30年も経つの統一学会はなく、資格者仕事不安定である

学会所属して会費を収めなければ資格も消えてしまう。

まともに稼げる人間であれば資格を維持する必要がないので優秀な人材ほどいなくなる。

これはあまりにも政治力がない。

心理職の職務向上

公認心理師はその政治力で頭数を増やし、しか臨床心理士と協力するのでなく部分的に取り込む形であるえげつない

心理職を向上するためには学会統一し、データを蓄積して診療報酬を設定する必要がある。

そうすることで心理士の生活が安定し、組織力の向上に繋がりひいては資格者職務向上につながる。

臨床心理士はgルート合格者を敵視するのでなく、協力者だと思ってほしい。

受験資格

公認心理師(CPP)の受験資格

対象となる心理学の大学大学院を6年通う

・在学中、臨床実習に行く。

臨床心理士受験資格

心理系の大学院にいき、修士論文を提出する

大学院のみ臨床実習に行く。

心理資格に憧れる物が多いので心理学部の倍率はイタズラに高い。でも就職は厳しい。

蛇足であるが、臨床心理士学部や院に在籍している者の一部は、公認心理師受験資格を得られない。絶望的に政治力がない。

2022-08-06

anond:20220806205126

夏野氏とまんま同じこと言ってるわ

やっぱ高額所得者搾取されているとかいうトンチキはパブリックエネミーなので許してはいけないな

 

⭐️慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授で(内閣府)規制改革推進会議議長デジタル有識者メンバー夏野氏ありがたいお言葉の数々 ↓

夏野氏

「あと、言いにくいが、税金払ってない人の2倍の投票権税金払っている人に与えていいと思う。どちらにしろ東京の人の票の重さは鳥取の半分以下だし。最高裁も2倍までいいと言ってたらしいしね。」

国民に高いコストを払わせてお世話になっているくせに当然の権利のようにTPP反対デモしている農民を見ると、事実上倒産しているくせに解雇に反対するJAL組合かぶる。どちらも既得権益を守ろうとしているだけで、決して弱者ではないことに注意」

「30年くらい先を見越すと、都会か地方か、ではなく、人口減少下のニッポンである一定人口密度以下の場所に住むということはそこの公共サービスを維持するために莫大な税金必要となり、ものすごく贅沢なことになるという認識を持たざるを得なくなる。」

 

 ↓

 

Twitter民

人口密度の高い地域電気水道水、食料はどこの地域からのものでしょう?どれだけの恩恵人口密度の低い地域に頼ってますか?

利用者が少ないからとせっかく築きあげてた鉄道廃線になり、どこの地域にもあった学校も統廃合でスクールバス通学、最低賃金格差人口減少に向かわせた政策です。」

他人より稼げているのは社会システムによる富の分配の偏りの恩恵で、能力より役割ですよね。所得が少ない人は税金払ってないというのなら法治国家のもの崩壊しますよ。教授は食料作り出せないでしょ。低収入農家バカにしないで。」

 

 ↓

 

夏野氏「はあ。」

 ※小馬鹿にして「はあ。」と返すのがお好きなようで @tnatsu はあ で検索するとたくさん引っかかる

夏野氏竹中さんに大いに期待する。竹中さんの明確すぎる論に反発する感情的な人たちが日本のガンなのだ。 / 英雄?悪玉?竹中氏に再び脚光 戦略特区メンバーの有力候補浮上」

夏野氏税金払ってないくせに格差問題視する若者、将来に希望なし。」

夏野氏税金も払ってないのに年金社会保障要求し、公共事業仕事を作れという方が傲慢じゃない?」

夏野氏「今年選挙があるからだと思います。公平感?そんなクソなピアノの発表会なんかどうでもいいでしょ、オリンピックに比べれば。一緒にするアホな国民感情に今年選挙があるから乗らざるを得ない」

 

なお、ありがたい数々のお言葉をくださる夏野氏が教授を務める慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 は、

お笑いコンビロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが「これからも学び続けます!」と高卒から慶應大学院修了を報告をしたことで有名ですね

田村淳さんの修士論文はまだ見れないけど見れるようになるといいですね

見れるようになっていました ↓

https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/KO40001001-00002020-0846.pdf?file_id=160596

2022-08-05

[]

修士号持っているのに、博士のほうがうまくいかないってことでもう一度修士論文を出して二つ目修士号取得を目指すっていう夢見た。

昔々の指導教員が出てきた。厳しく叱られた。二日後に〆切があるってんで急いで書かなきゃと思いつつ、ウィンドウズではなくてNECのPC98を間違って

起動してしまうとか・・ここで目が覚めた。二度目の修士号とか変じゃん?PC98も変。とはいえ一時期ウィンドウズとPC98って併存てたよな。

2022-07-24

富士通5年目ですがまだ辞めません

俺はまだ辞めないが、去年入った新人が辞めたのでなんとなくだだらと書く。



残業は月20hくらいで手取り28万くらい。残業次第で変わるので手取り額ってあんま当てにならんよね。高収入というほどでもなく低収入と言ったら怒られるくらいの微妙な層。


はてなに書いたらそれだけでアンチ湧くレベルFラン理系。クソみたいな学部論文からのクソを具現化した修士論文で一応院卒。謙遜とか自虐ではなくマジで就活が嫌だったのでなんとなくで院に行き、マビノギに明け暮れてろくに研究室に顔出さずに論文出して教授からノーコメントをもらい発表会で他大学のせんせから「この研究、何?」と言われたくらいには意識が低い。

就活やる気起きなさすぎてうだうだしてて、当時の彼女未来が無いと振られてしゃーなしで学内専攻行ったらそれが富士通適当行ったら通った。俺はハリボテが得意なんだ。


雑用エクセルひたすら編集したりjava書いたりbash書いたりマクロ書いたりRHELいじったりpostgres弄ったり客とだべったりパートナーとだべったりオフショア折衝したり。

大学時代はクソだったが仕事は流石にそうもいかんのでちゃん毎日出社して自分のこと仕事はこなしてる。お金は欲しいので。

管理職になりたくないので一生下っ端みたいな仕事してたい。マネジメントは一応資格とったけど二度とやりたくねえ。

パートナー会社、大抵は良い人だしスキルもあるんだけど、この世に俺以上のカスがいるのかと思わせられるクラスカスがいるしそんな人間マネジメントさせられるのももう面倒でいやだ。

勉強勉強!」みたいなキラキラSEではなく仕事必要になったら「ほなクラウド取説読むかあ……」みたいな意識低い系。

というかインターネットに住んでるITマンすごいね仕事おわったら酒酒シコ酒ゲーム酒でしょ。それが正しい人間生き方だよ。


  • 社風

ハンコ文化!!朝礼!!飲みにケーション!!残業!!

みたいな昭和カンパニー的な感じはない。申請事項と申請フローはクソ多いので面倒。

うちはBtoGなんでせいぜい二億くらいの小規模案件いか部長本部長決裁で適当説明にして承認もらえるけど、BtoB銀行とか企業相手にしてるところは社長決裁とかあってヤバいらしい。

よく退職エントリで見る開発PCが低スペック!!!みたいなのは意味わからん話。稟議出して購入手続きすればCPUメモリ増し増し40万くらいのマシンが社内価格20万くらいで買えるので。FCNT別会社になったはずなんだけど、まだpc安くてよかった。win11のマシンが欲しくて今年頭に買ったので最近の話ね。

有給はフルで毎年20取ってる。みんな取ってるから俺だけ勝手に休んでる訳じゃないぞ。

社内の連絡手段メールがlyncかteams。lyncはもうすぐ終わるらしい。lyncとteams両方生きてるせいでどっちもアプリ立ち上げとかないといけなかったのではよ終われ。

ファイル保存はネットワークドライブと皆様ご存知projectWEBだったけど、ネットワークドライブは、boxに移行し、そのboxはろくにつかわれないままonedriveとshrepointになった。

projectwebはなんだかんだで便利だった。エクスプローラー感覚でできるファイル管理チケット管理タスク管理できるシステムUI古く見えても便利だったよ。

仕事は全部テレワーク最近「でもやっぱ直接会うのって大事だよネ……!」とか上層部が言い出したので、たまには出社するようにとのことらしい。課会で「マネージャーとチームリーダーが出社したことでチーム内コミュニケーションとする」という空報告が決まった。

幹部社員崩れの老害社員は1人いる。正確にいうと仕事はできるしいうことも正論だがお小言が多くコロナ前にあった飲み会の場では「俺の若い頃は〜」という話を延々と続け、俺とはソリが合わない上に体臭がきついので俺は嫌っている。耳ほじった手でキーボード触んな。

  • 後輩

今まで4人面倒見たけど全員離れて行った。

本人の希望ではなく会社都合で別部署になったのが2人、本人の希望で別部署行ったのが1人、そしてYouTubeに本腰入れるためと言って入社一年目で辞めたのがこれ書く契機になった1人。

部署行った子も「わたし文系出身からSE仕事合いません…」っつって営業に行ったのでまあわかる。向き不向きあるしね。変数名にint OkyakusamaNunberと付けてきたのも良い思い出。せめて綴りは合っててくれ。

君と夏の終わり、将来の夢、rm -rf /*したテスト環境忘れない。



それはそうとYouTuberよ。

そんな「父さんな、YouTubeで食っていこうと思うんだ」みたいな台詞現実で聞くことになるとは思わなくて三回くらい聞き直しちゃったもんね。

Sラン理系大院卒でなんでYouTuber???

いや俺もVtuber見てるからYouTuber自体理解が無いわけでは無いのよ?

でもさあ。「チャンネル登録者1000人の大台に乗ったんです!いま踏ん張らないと!」とか言われてもさあ、1000人クラスでよく会社辞める決心ついたな……としか思わんじゃん?

仕事に不満はなかったというが立つ鳥跡を濁さなかっただけなのかはよくわからん。振り返ってみてもそんな旧態依然としたオールカンパニー待遇激悪、未来なしみたいな会社じゃ無いと思うんだが。

チームメンバーみんな「えっ辞めるんだ……1年経ってないのに……」っていう戸惑いの後に「YouTuber???????」っていう戸惑いあったもん。オンライン会議マイクの向こうから伝わる、必死言葉選んで「ゆ、ゆーちゅーばーやるために会社辞めるの?」という問いかけにちょっと怒り気味で答えた君の勇姿美しい。

本人のチャンネルも教えてもらえなかったしダミー理由かもしれんけどさ……チャンネル登録者1000で会社辞める……?

今の若い子の考えることはわからん…….

奢った寿司代返してください。

2022-05-09

女子大ジェンダー学やったは聞くが土木工学やりましたは聞かない

女子大出身者がジェンダー学やったと言う同じ口で理系の向き不向きに性別関係ないと言うが、土木工学やりましたとか機械工学やりましたと言う発言をあまり聞かないのは何故?

何なら修士論文がどうのとか博士課程がどうのとかそういうのもあまりTwitter検索してもつぶやかれて居なくて、女子大ジェンダー学以外なにやってんのか本当にわからない

ていうか女子大ジェンダー学みたいな固定観念すらあって多様性を重んじると言いながらも学問多様性はどこ行ったと思わざる得ない

女子大学科調べたら結構色々あるみたいだし、その辺ももっとつぶやいて固定観念吹き飛ばそうぜ

2022-03-28

はてブから

理系の人が研究室実験、といいますが、そこらの学生がやる意味があるんですか?二流三流大学研究とは、すでに発表されていることの単なる確認トレースではないのですか?」

という知恵袋を見た。

理系卒論というものがあるかぎり、ほとんどの場合においてどんな3流大学でも、少なくとも修士課程以降は、いや結構な頻度で学士でも、「人類科学領域境界線を親指でぐっと押したぐらいは広げてる」んです。

修士論文発表した瞬間はその論文の内容に関しては指導教官と同等以上になってるよ、僕の知ってる人はみんな。その一瞬だけは人類最前線だよ。

なので、文系には卒論がない大学もある、と聞いてびっくら仰天するわけです。ひとによっちゃあ盛大に馬鹿にするわけです。

えっ君たち大学出たのに人類の叡智とか文化とかをほんのちょっとでも大きくしなかったの????何しに大学に行ったの????って。

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