「その男」を含む日記 RSS

はてなキーワード: その男とは

2021-05-08

かつて恋愛弱者だった者が弱者男性議論を眺めていて思うこと

一連の議論を眺めていて、弱者男性定義不明なままだが、多分いかなる定義にも今の自分は当てはまってないと思う。一方、非モテ方面議論であれば、かつての自分非モテだったと思うし、おそらく弱者男性とされる者の一部の人が感じている生きづらさには共感できるであろう。これは、そんな人間視点からの雑感と一連の議論にかこつけた自分語りである

自分非モテだという自覚が生まれたのは、小学校低学年の頃だったかな。その時、仲のいい男友達がいたのだが、ある日、放課後クラス女子の家にその男友達を含む、今の言葉でいえば、スクールカースト上位の何人かで集まって遊ぶというイベントが発生していたらしいのである。当たり前のように私に声がかかることはなく、その後もそのような会合に呼ばれることは一度も無かった。男だけで遊ぶ場合には誘われるのだが、女子の家で集まるというところには明確な線引きがあったらしい。この時に、男子には女子の家にお呼ばれされるグループと、そうでないグループ存在し、どうやらそこには越えられない壁がありそうだと理解した。

これはまだ良くて、子供時代非モテに最も残酷だと思ったイベントバレンタインデーである。こんなこと学校禁止しとけよ、と思うのだが(当時もオフィシャルには禁止されてたのかも)、女子学校チョコレートを持ち込み、ある種の男子に配るというアレだ。必ずしも意中の人だけに渡すわけではなく、何人かに配っていたようで、これも貰える男子とそうでないグループに分かれ、それは概ね固定されていたようだった。俺は一度ももらったことがなくて上記は伝聞情報ではあるのだが、その日は男女とも何か浮足だっているので、貰えないとわかっていても、毎年心のどこかで期待して、ガッカリしながら下校するという経験が毎年積み重なった。これは子供心に自分非モテ=低価値であるという劣等感を植え付けるのに十分な出来事であった。この劣等感は種々の経験に伴ってさらに強固に積み上げられていった。種々の経験というのは、彼女いないのか、結婚しないのかという質問だったり、飲み会でのみんなの恋バナだったり、童貞ネタにされることだったり、まあ良くあるやつだ。

こういう劣等感子供時代からの成長過程で強烈に植え付けられてしまうと、これをどれだけ理性で抑えようとしてもどうにもならなかった。昨今のモテないことは人間として価値が低いことを意味しないだとか、男性も男らしさから降りて良いんだという言説は、将来自分のような者を産み出さないために重要で盛り上げていかなければならないと思う。しかし、今現在かような劣等感や生きづらさを抱えている人にはもう遅すぎたとも思う。上記のような言葉では、そういったいわゆる男性弱者を救うことは難しいだろう。

自分子供時代から呪いから解き放たれたのは、身も蓋もない話だが、女性と付き合うことになった時だった。あの瞬間自分の心の中のもやもやがスッと晴れたように感じたのを鮮明に覚えている。人生で唯一遊びに誘った女性結婚にまで至った。今でも自分はこの人以外の誰ともここまでの関係性を構築出来たとは思えず、こればかりは運が良かったとしか言えない。しか呪いが解けたと言っても、これまでに構築された規範から自由になったという意味ではなかった。子供のころから積み上げられた、恋愛価値を見いだす、そういう価値観はむしろこの頃にはさらに増強され、多分もう自分の頭から消すことはできないのだろうという思いがある。

自分が結局女性と付き合い始める以外でかつて感じていた生きづらさから逃れることができたのかと考えると、それは難しかったように思う。今更断っておくが、これは全部主観の話であって、他の人はそうでないことも往々にしてあるだろう。しかしまた、私と同じような思いの者だってそれなりにいるのでは、と思う。男友達は割と多い方だったと思うし、親友のような存在もいた。ある時はその友達彼女から増田くんの方が彼の彼女みたいだよね、などとも言われ、まんざらでもない気分だったが、それで女性からモテない自分無能感が消えることは無かった。小学生経験以降、自分にはモテない自分は何か欠陥を抱えている不完全な人間なのだという気持ちが常にあった。

だが、昨今語られているような、あてがえ論など自分たちの様な者を救うとは全く思わないのだし、そもそも自分に欠陥があると感じているので、それを社会や、ましてや女性から救ってもらおうなどと考えたことがなかった。むしろ誰にも我々は救えないのだ、くらいのことを思っていた。生きづらさのピークを迎えていたかつての自分が、一連の議論を見て、何か思うことがあるとしたら、うるせえ放っとけよくらいだ。男性の中にも弱者がおり、それを救うための前向きな議論は大いに進めていくべきだと思うが、今のはてなでの議論はどうだろうか? みんなはてブ増田で何か言葉を発してるやつだけが当事者だとでも思っているのか。議論に参加していないROM専にどういう属性の人がいて、彼彼女らがどういう思いでその言葉を受け取るのかとか考えているのだろうか。ムカつくやつがどこの陣営にもいて、そいつらをやっつけたい気持ちはわかるのだが、そのために生きづらさを抱えている人間を巻き込んで属性でまとめて攻めるのはやめてほしい。みんな強い言葉を使いすぎているし、この議論の中では今の自分にも刺さるようなコメントが多数あった。かつてストロングゼロを常飲してやさぐれていた自分だったら発狂して、自分自身も誰かを叩きにいったのかもしれない。何も発言していないような人間にも刺さるような属性攻撃はやめません?

長くなったし、結論も話の筋も無い駄文になってしまったが、我慢出来ずに書いてしまった。

2021-05-05

anond:20210505231049

増田さんは被害者で、加害したのが男性だったんやな。

でも彼らが加害者であるということは、その男性が弱者だったのか強者だったのかは関係ないやろ?

ましてや性別関係ないやろ?

増田さんに暴力を振るったことは悪いことだし、たとえそれがどんな相手であれ増田さんは守られるべきだったと思う。

世の中には色んな種類の暴力があって、男性いうてそれら暴力には弱い。

弱い立場に立たされているなら増田さんも、他の増田さんも助かった方が良いと思いませんか?

anond:20210505174621

「男らしくありなさい」に対してその男性差別である規範に乗ってもいい強者男性と、その規範同意したくない弱者男性

2021-05-04

anond:20210504140858

横だけど

女性だって容姿キモいキモくないかジャッジされ、嘲笑され不当な扱いを受けてきたと思うけどね(これは個人的経験もあるし一般的にもよくあることだと思う)。昔からあるエンタメ記号で、美人性格が良くてデブスは性格が悪いってのあるじゃん?これってそういう扱いがメジャーだったから浸透したわけでしょ?

に対して

これ、実は男性の内心と女性自身の自認で大きく異なる。男性美人をもてはやすが、いわゆる不細工といわれる女性でも生涯の伴侶とするのに抵抗はない。ただそのことを口に出さない。

って、話が嚙み合ってないのに本人気付かないのか?

つか「女性男性容姿ジャッジされ嘲笑されて傷つくのは、その男性に選んで貰えないと思ってるから」だと思ってる?

普通に嘲笑されたら普通人間は傷つくだろ」って事が分からない??

と思ったらその後に

女性をけなした方が女性を獲得しやすいから(恋愛工学)。

もちろん、対立した女性悪口としてあえて言うこともある。悪口なので本心ではなく、対立しなければ普通に恋愛関係になれる。

とあった。

どうやら「普通人間自分を貶してくる奴なんか嫌いである」という常識がこの増田の中には無いようだ。

この増田の中では、女性男性容姿を貶されるとその男性に惚れるけどその男性が自分を選ぶとは思えないので傷つく生き物、なのか。

から男性女性容姿を貶したとしてもそれは本心じゃなくて、その男性はちゃんと君を選んでくれるから大丈夫だよ!」と言って

それを女性が信じてくれるなら女性が喜ぶと思ってんのか。

昭和漫画にあるような、「照れ隠しで好きな女の子に敢えて意地悪する男の子と、何だかんだでその男の子に最終的に選ばれて喜ぶ女の子」を

本気にしたまま令和の大人になってしまったような。

そりゃ話嚙み合わんわ。

あーあ

彼氏がほしい。そのまんまの意味

こんなとこで長文書いたってどうせ誰も読まないだろうからわざわざここで書く。だから読まなくていいよ。ただの自己満

18歳女。彼氏は今までいたことがない。好きな人特にいた記憶はない。見事に拗らせた。拗らせすぎて自分恋愛対象女の子なんじゃないかとか、そもそも恋愛感情を誰に対しても抱かないタイプ人間なんじゃないかと思ってた時期もある。でもたぶんどっちも違う。友達恋愛話を聞けば彼氏がほしいと思うし、恋愛ドラマを見れば男性側の言動きゅんとする。だからわたしはたぶん、男の人に恋をするんだと思う。

4月から専門学生になった。美容の専門。美容師科には男子もいるけど、わたし学科女子しか受験ができない。バイト先も1年前から変わらないところで曜日固定。あまりにも出会いがなさすぎて、でも出会いがないことを理由にするのはなんか悔しくてマッチングアプリ登録した。

けど、思ってた10億倍めんどくさい。正直まじで面倒で仕方ない。何十人からいいねをもらって、たまったメッセージを返して、それでも自分がなんとなく気になると感じるのは1〜2人。これで実際に会ってどう思うかわからない。2人ともなんか違うって思うのかもしれない。

どんな人がヤリモクでどんな人が真剣でどんな人が地雷なのかもわからない。女の子と話してる時と違って相手がどんな言葉を求めてるのかわからない。話すテンポも、声の高さも、写真じゃない実際の顔も全体の雰囲気もわからない。

気になってる2人のうちの1人とは、今日の会話は1ラリーもできなかった。長文とかじゃなくて、すごく短文の、たった一言なのに。あーあ、わたしの返信がなんかだめだったかな。もうどうしたらいいかわかんないや。



マッチングアプリで「きちんとしたわたしであることに疲れすぎて、おととい気まぐれで斉藤さんをした。流れで明日、というか寝て起きたら出かけることになった。なんでだよ。どんな流れだよ。マッチングアプリ真剣に会話して、ちゃんと気になってる人とは予定合わせがんばってる最中なのになんで適当な人とはそんなにすぐに予定が決まるんだよ。

もともと会うつもりなんてなかった。

まあまあな長電話最中で『じゃあどっか行く?』「いいよ」っていう冗談の流れが完成してたから、『どっかカフェ行こうよ』に「いいよ」って返してしまったのが間違いだった。

『ほんとに行こう』って冗談じゃないトーンで言われてしまったわたしは「え?冗談でしょ?」って言えなかった。バカだ。かんばって渋ってみたけど向こうも引かなくて流れに乗せられてラインまで交換した。もう救いようがない。どこまでもバカな女。せめてインスタにしろよ。

ほんの3時間前に、ベロベロに酔ったその男の人、もう斉藤さんでいいや。斉藤さんから電話がかかってきた。明るい適当トーンで10分くらい会話をして、切りぎわに真剣トーンで大好きだよって言われた時、全身に鳥肌が立った。寒気がした。まじで全身の毛穴が開いた。気持ち悪いと思った。わたしのこと何も知らないくせに何をみて大好きだと思っているんだ。どうせわたしのこと、若くて扱いやすい穴とでも思ってるんだろう。あーもう本当に猛烈に行きたくない。行きたくなさすぎて自分バカさに悲しくなって虚しくなって眠れなくなってこの日記を書いてる。

わたしは「恋人を探すぞ!」って思って知り合った相手以外から好意を寄せられると気持ち悪く感じるのかもしれない。今までもそうだった。わたしみたいなブスってこと以外は大した特徴もないような女にも好意を寄せてくれる人はいた。告白されるたびに気持ち悪くなってしまって、全部逃げた。うやむやにしてなかったことにした。蛙化現象とはまた別なんだろうけど、たぶん、ふつう学校とかバイトで知り合った人とは無理なんだろう。はあ、わたし結婚するまでマッチングアプリするのかな。




自分に自信がなくて、それでもメイクをした後の自分結構好きで、メイクをすれば前を向いて歩けるようになるからメイク仕事にしたくて美容学校に進学した。メイクをした後の自分は好きだとしても、わたし根本は変わってなくて、わたし、何がしたいんだろう。

あーあ。適当メイクネイルとヘアと、かわいい女の子らしさなんか捨てた服装で行ってやる。あーあ。バカな女。

2021-05-03

わたしBLEACHの話、あるいは一生に一度の大失恋の話

※近年まれに見る気持ち悪い内容です。読後の苦情は不可、まあ匿名から全然いいけど

 さて、BLEACHの話をしようと思う。

 と言ったけれど、多分その言い方はあまり適切ではない。これはある意味わたし一世一代の大失恋の話なのである。そう、タイトル通りです。もう2度とあんな恋はできないと思うなあ、ほんとに。

 彼(BLEACHのことですが)との出会い中学時代だった。当時仲良しだった先輩に貸してもらったことがきっかけで読むようになり、なんだこれ面白い、とめちゃくちゃはまった。

 多分本誌はまだ尸魂界編の途中だったかな。とにかく藍染はまだ柔和な笑みを浮かべてるような頃だったと思う。や、死んでたくらいかな。あいつの演技はほんとアカデミー賞もらえるレベルだったよ。

 それこそ中学生なので、周りの友達はその頃誰が好きだとか、あの2人は付き合ってるとか、そんな話でもちきりだった。

 今みたいに大々的にオタク人権を持つ時代ではなかったので、わたしオタクであることをひた隠しにして生きる他なく、恋愛話題にもちゃんと乗っかり、それらしく擬態してはいたけれど、本当はクラスのAさんBくんの甘酸っぱい恋愛なんかより、わたしはずっと一護ルキアのことを考えていたかったのだ。てか考えてたけど。

 驚きの気持ち悪さだと自覚はあるけれど、事実なので仕方がない。あの頃のわたしは、なにより一護ルキアの行く末を思って胸をときめかせ、涙を流していた。

 それこそ自分の恋で泣いたことより、2人のことを思って泣いたことの方が多いくらいだ。人生トータルしてもそうかも。だって当時の日記には、一護ルキア未来を憂う病みポエムまであった。まじでやべえな、我ながら。

 作品も、現世編、尸魂界編、ここまではもう最高に大好きだった。今でも一護白哉を倒し、そこから怒涛のように藍染が天に立つところまでの流れは凄すぎると思っている。

 尸魂界編の最後ルキアが現世には一緒に帰らないと言った時だって悲しくはなかった。一護、いい表情してたから。はいはい、強がっちゃってねとは思ってましたけど。

 そしてその後始まった破面編。いやそれだって最初は良かったのだ。あまりに強い敵に心を折られる一護。そこではい登場!俺の光。最高でしたね。

 だけど、少しずつ雲行きが怪しくなっていった。

そして忘れもしない、第237話『goodbye,halcyon days.』 

 もう無理かもしれないぞ?と思った。なんぞこれ?ってなった。でも、まわりの男友達複数名あのシーン好き!って言ってたから男からしたらいいのかもしんない。5回生まれ変わっても好きになられたいのかもしんない。まじかよ。わたしはどうせなら毎回違う男と結婚したいですけど。

 ちなみにその男友達たちにはどうせおっぱいだろ!って理不尽にキレといた。情緒不安定かよ。こんなキチガイ友達でいてくれてありがとう

 ちなみにもはや言い訳になるけど、織姫のことだって最初から嫌いなわけじゃなかった。初期の彼女はすきだったよ、ほんとだよ。

 いやわかってる、単純に一護のことがめちゃくちゃ好きなんだってことはわかってる。いい子……なんだとも思う……思いますよ……だけどもう鳴き声みたいに黒崎くん黒崎くんといいだしてからは、どうしてもこれは無理だ……!ってなった。

 

 でもまあ、その後もしばらく読んだんだよね。一応最終章に入るまでは追っかけてた。でもやっぱりどうしても段々と作品自体を愛せなくなり、勝手批判ばかりが頭に浮かぶようになった。その時もうわたしはこのコンテンツのお客さんではなくなったのだと感じた。

 嫌なら見るな、まさにその言葉通りだ。だから読むのをやめた。それでも大好きだった気持ちは忘れられなくて、漫画を捨てることはまだその時はできなかった。好きだったところまで嫌いになる必要はないと思ったし、そんな簡単じゃなかったから。

 そのままずっと、みないままでいた。封印してた。

 だけど、何事もそうであるように、BLEACHにもやはり終わりはやってきて。いよいよ来週最終回だという噂を耳にした。さすがにどうなったんだろうと思って、ネット検索した。あれは確か会社からの帰り道、多分木曜か金曜か。そこでわたしはいわゆるネタバレサイトが何かを元にしたんだろうネットニュースをみてしまった。

 そこには一護織姫結婚して、恋次ルキア結婚した、と書かれてた。信じない、信じないぞと思いながらも、多分震えてしまってたと思う。

 そして来る月曜日。いやーぜーんぶ本当に本当でした。そうして想い出は、粉々に砕け散った訳だ。

ほらね?これは一世一代失恋と言っていいのでは??自分失恋なんてもはやほとんど覚えちゃいないのにね。

 その後、捨てられないでいた既刊は全てBOOKOFFさんに売りに行きました。わたしはもういよいよ作品の読者として相応しくない存在となりましたので。元々なってたけど!

 いやーーーでもさあなんでああなったかなあ?真咲と織姫太陽として描写されていたから、こうなるのでは?っていう考察ブログもあったんだけどさ(いやそのブログはまじで凄いんだけど)

 結局黒崎一護はお母さんを護りたかったあの日からなにも変わらなかったということでしょうか。井上織姫は母の代わりの太陽ですか?男の子母親に似たひとを好きになる理論強すぎか??そりゃマザコン男による離婚騒動永遠になくならないわけだよ。しかもなんだかんだ同じ世界に生きるもの同士でくっついちゃうんですか?お互いに背中を支える月のような彼女ではだめだったんですか?

 うん、だめだったんだね。少なくとも、男女として生きる相手にはならなかったんだ。いやしかし、男女の辿り着くゴールが必ずしも性愛であるというのも逆に古いのか?もしかしてわたしの方が固定概念に囚われているのか?

 でも最後負け惜しみを言わせていただくと、わたしはやですけどね!!自分を護ってくれるけれど。そのために何度でも立ち上がってくれるけど!女として愛してくれるけど、家族になったけれど、それでも彼の後ろにはあの小さな背中が一生ちらつくなんて。

 ふんだ。

 あ、でもね!ただひとつ言っておくけれどBLEACHという作品は今でもすごいなあと思っている。めっちゃ面白い

 わたしわたし特有のめちゃくちゃ気持ち悪い理由で読めなくなってしまったけれど、あのポエムといい、キャラデザといい、唯一無二にも程がある。

 世界の多くの人よ、もしもまだ読んだことなかったら、そして暇だったなら、この何もできないGWにはぜひともBLEACHを読むといいと思う。

 あの〜ところで白猫コラボやったら、唯一織姫けがガチャで出たんですが?これは何かの嫌がらせでしょうか?しかも意外と使い勝手いいじゃねーか、育てちゃったよくそ

2021-05-02

anond:20210502175432

月収15万円の男と出会って付き合って結婚して、カツカツのやりくりで支えて、

生活をよりよくするためにYouTuberになって成功して月収300万円稼ぐのは、

女が低収入の男のためにそこまでするのはその男イケメンからだね

2021-05-01

anond:20210501232218

自分この辺疎くてごめんやけど、男性らしさって何?

あとその男性らしさを押し付けることのどこが差別なの?

弱者男性12年前の最前線から語る

 男性が常に強者で勝者であるとするならば、あの真夏なのにエアコンなんてものはなく巨大扇風機が生ぬるい風をだらだらと放出し続ける倉庫で、全員時給1000円で集められた日雇い現場で、女性にはビール段ボールベルトコンベアの上で景品を貼り付ける仕事があてがわれ、男性にはびろんびろんに伸びきったまさに言い訳程度のコルセット安全靴を装着させた上で、ビール350mlが2ダース入った段ボールを上げ下げする仕事があてがわれた思い出はどう処理すればいいんですかね(挨拶)。

 むろんこの場合女性を憎む……のではなく、日雇いという弱者同士で連帯してそこでボーッと突っ立ってる監視役の倉庫社員をぶん殴る……のでもなく、倉庫社員とも連帯してサントリーを誅して社会主義革命を起こすのが唯一の正解であることは皆さん御存知の通りである

 さて、この増田では2009年出版された澁谷知美平成オトコ塾―悩める男子のための全6章』の内容を紹介する。澁谷は上野千鶴子ゼミ出身であるようだが、いわゆる「フェミニズム」的なテーマではなく、『日本童貞』『立身出世下半身』などを出版している、個人的に信用している書き手である

 目次は次の通り。

第1章 その「男の友情」は役に立つか?

第2章 「僕がキミを守る!」と思ってる?

第3章 非モテはいかにして生きていくべきか

第4章 暴力はなぜ、いけないか

第5章 包茎手術はすべきか否か

第6章 性風俗に行ってはダメ

 2009年の本で、いま論じられているテーマの大体が既に出ていることに驚くだろう。我々は弱者男性問題それ自体だけでなく、議論12年でほとんど進んでいないこともまた嘆くべきだろう。というかこういう話になると非モテ論壇とか言って侃々諤々やってたのが昔のはてななんだよな今の新参は昔のはてなを知らないから困る。失われた10年……。

 それはともかく正直、456章はそれまでの言ってきたことと関連性が薄く、また前の章ほど爆発的に面白いわけでもないので、言いたいことはわかるのだがこの本にいるか?という感じはする。なので、とりあえず3章から見ていくことにする。

 3章の冒頭でいきなり研究者としての特大のお気持ちドロップされていて面白いので少し長くなるが引用しておこう。

ヘテロ男性非モテ現象だけを扱うというと、必ず来るのが「ヘテロ女性非モテの方が、あまり苦しみが言語化されないだけに問題が多い。なのに、なぜあなたヘテロ男性非モテを扱うのか」という反応です。世の中には、Aという現象を扱う人に対して「A以外も扱え」と指摘することがエライのだ、これこそ目配りというものだ、と思う方が多数存在するみたいで、かなりの確率で前述のような発言出会います

が、そういう発言魚屋に対して野菜を売れと主張するに等しい。非モテ女子の話がそんなに重要なら、重要と思う人がすればいい〔澁谷注:私もいつかはしたいと思っていますが、「非モテ女の話の方が重要だ!」って言う人はどうぞお先に。止めませんよ。〕。それに、その手の話が見当たらないということは、苦しみがそれだけ大きいことを表しているのかもしれませんが、苦しみの不在を端的に表しているだけかもしれません。有力な傍証でもないかぎり、言語化されていないということから苦しみの有無を推定することはできないという、当たり前の事実も指摘しておきます。(p.75-76)

 「女性問題を扱え」といちゃもんつけられたことが一度や二度ではないのであろうことが怨念の籠もった書きぶりからわかる。まあ、それは12年後のネットを見ていてもよくわかるところで。

 男性について語れば女性の方がつらいか女性について語れと言われ、女性について語れば男性の方がつらいか男性について語れと言われる。もういい加減そういう「やってる感」を出すための100字ですら余るようないちゃもんはやめにしませんか。お前がやれ。俺もそいつもやったのだから

 澁谷は非モテを3種類に分類する。

[a]恋愛したくてもできないタイプ(内発的非モテ

 a-1 性的存在としての異性との関係性を欲しているタイプセックスをしたい、「女性」の存在に癒されたい)

 a-2 とにかく他者承認を欲しているタイプ(オレを認めてほしい!)

[b]「恋愛」をしたくないタイプ(外発的非モテ

 「恋愛」を押しつけてくる世間や、いま現在恋愛」と呼ばれている行為の中身や、それを統制するルール等々に違和を感じているタイプ(p.90)

 この分類に対して何か意見を言うことは誰にとっても容易であり、それは分類表の絶えざる細分化を招くだろう。むろんその行き着く先は完全に無意味な、総人口分のパターンである。だから、ここでは非モテ男性に最低でも三種類ある、という点を強調しておくことが必要だろう。

 男で、かつ非モテ、という狭く見えるテーマに絞っても最低これだけのバリエーションがある。そのことを非モテ男性当人達ですら大抵わかっていない。aのタイプ非モテ男性が「今すぐ女をあてがうべき」とまでは言わなくても「女をあてがってくれると嬉しいのは確か」ぐらいに思うことは自然であるが、bのタイプ非モテ男性から見ればまったく話が合わず、「非モテの中でも過激野蛮人」と感じられることだろう。それをきっとaは「すかした奴だ」とか「きれい事を言っている」とか感じるだろう。まして女性受け手場合さらに混乱が深まるだろう(男女の非対称性については後で論じる)。

 澁谷は当時の主流であった「経済的問題解決すれば結婚は増える」「機会をつくれば結婚は増える」といった主張を論駁し、「フリーター論壇」が経済について述べたフレームワーク非モテ問題スライドさせることを試みている。その過程で澁谷は「あてがえ論」について、2009年の時点ですでに考察している。

非モテ問題場合、これ〔若年労働者問題におけるベーシックインカム〕を「ベーシック異性」によって解決する発想がありえます女性をもれなく男性に分配する制度です。(p.95)

 澁谷はこの論が全くの荒唐無稽でないことを、19世紀半ばの宗教的コミュニティ、オナイダコミュニティを例に挙げ示すが、結局現代においては不可能であろうと言う。

当然のことながらこれを現代日本でやることは不可能です。「分配」される側の女性の中には、どうしても相手のことが好きになれない人が出てくるでしょうし、男性つがいになりたくない人だって居ることでしょう。そうした女性男性との共同生活セックス強要するのは、現代日本常識においては、「人権侵害」となります

もちろん、男性にとっても全く同じことが言えますあなた好みの女性あなたのもとに「分配」される保証はありません。〔…〕「なんであいつには美人が来て、おれのとこにはそうでないのが来るんだ!」なんていう新手の「格差問題」も生じるかもしれません。(p.97)

 この「格差問題」という未来予測面白い。「チェンジ」なんて贅沢は、限られた資源女性)をやりくりしないといけない政府が許すはずもない。チェンジOKをうたう風俗でも2回目以降は有料だったりするのだから

 個人的にはこの例示こそ「あてがえ論」に対する何よりのカウンターであると感じる。仮に「あてがえ」とガチに主張する人がいたとして、その人に人権を説いても馬の耳に念仏だろうが、こっちの懸念は聞いてくれるような気がするのである

 澁谷は続いて、経済問題における社会保障にあたるものとして、思想セーフティーネットの構築を提唱する。まあそれ自体は正しいと思うのだが、本田透電波男』における主張ほど面白いものではないのでここでは省略する。『電波男』を読め。

暴力的だったり、女性にたいして思いやりがない場合のぞき、ある男性女性から選ばれないのは、その男性のせいではありません。女性にとっての「よき男性像」が特定の偏り――収入学歴一定以上あり、ある水準以上のルックスをしていて、会話が続く――を見せている限り、そこに当てはまらない人や当てはまろうとしてもできない人が出てくるのは当然のこと。それは、男性陣が特定の偏りを持った「よき女性像」を持っており、そこに当てはまらない女性非モテ女性)が出てくるのと同じことです。(p.100)

 おそらくこの記述で多少救われる人もいるに違いない。KKOは来世に期待するしかないが、それはあなたのせいではない。

 ただここで考えたいのは、「暴力的だったり、女性に対して思いやりがない場合」をしれっと除外している点である。そんな男でも「女をあてがわれた」のがかつての日本社会であったことは、澁谷も指摘している。

とはいえちょっと脇道にそれますと、「分配」の方法は問わずに「男性にもれなく女性がくっついた」という現象だけを切り取ってみれば、それに近いものを一九五〇~六〇年代日本に見出すことができます。当時の男性生涯未婚率(五〇歳時点で一度も結婚したことのない人の割合)はわずか一%台でした。九八%の男性が一度は結婚したことがある、つまり女性を「分配」されたことがあったのです。

何故これだけ広範囲の「女性の分配」が可能になったのか。「男女とも結婚して一人前」という社会規範が強かったこともありますが、なにより男女の経済格差が今以上に大きかったことが上げられます

この時代、一部の職種を除いて、女性が一生続けられるような仕事はありませんでした。有名企業就職できたとしても、当時は、女性にの適用される「三〇歳定年制度」によって追い出されてしまったのです。一方、男性には安定した仕事がありました。給料は毎年上がり、先の見通しも明るい、なんといっても高度成長の時代です。(p.97-98)

 ちなみに本書では2005年男性生涯未婚率15.4%という数字を引いているが、2020年には23.4%になっているらしい。

 それに加えて、上で述べた加害性が必ずしも本人の責任ではないということも、90年代以降の精神医学社会学が明らかにしてきたのではなかったか

 とすれば、KKOのみならず、KKKOキモくて金が無くて加害性があるおっさん)もまた、必ずしも本人のせいとばかりはいえず、社会包摂すべき、という話になってくるかもしれない。その際には「ラベリング」「過剰包摂」など、社会学障害者ホームレスなどについて積み上げてきた知見を生かすことができるだろう。というか、福祉現場の人たちはいまもKKOだけでなくKKKO社会の内側へと復帰させるべく頑張っているのではないか

 なぜ、おっさん問題なのだろうか。あるいはより学術的な言い方をするならば、非モテはなぜ男性問題になるのか。本書はその問いに直接的に答えてはいないが、ヒントは与えてくれる。以下は1章のはじめの方の記述である

皆さんは、なーんか気分が晴れない、ってことありませんか? あるいは、漠然とした不安があるとか。原因不明の体のだるさがあるとか。そういった不快状態、つまり精神的に健康で無い状態を「ディストレス」といいます。そのディストレスが、独身男性と既婚男性とで、どちらが高いかを測った調査があります。〔…〕結果は〔…〕二八歳から七八歳まで、どの年齢層においても既婚男性のディストレスのほうが低かったのです(稲葉昭英「配偶関係精神健康」『日本男性心理学』二〇〇八)。男性にとって、そばに異性(=妻)がいる人生は、いない人の人生にくらべて、ハッピーなようです。(p.15)

 澁谷はディストレスと妻帯のどちらが原因でどちらが結果かはこの調査からは分からないと述べるが、続いて妻に感情を見せることによって、夫が精神的に健康になっていくことを示す調査引用し、「つまり女性と一緒に暮らすことがディストレスを低くすると考えるのは、間違っていないようです」と一旦の結論を置く。そして次のように続ける。

ならば、男性女性から精神的なケアを引き出している、といえる。「女性だって同じことでは?」という反論に答えておくと、女性独身か既婚かでディストレスに大きな差はありませんでした。〔…〕統計的な傾向でいえば、男性精神健康女性存在は欠かせないが、その逆はない、ということです。(p.16)

 この下りはまったく読んだ記憶がなく、今回読み返して一番驚いた部分である増田の実感としては「男がいないと鬱病になって死にそうな女」はよくいるが、その逆はあまりいない印象であるが、それはどうやら必ずしも正しくないようである(むろん男がいる=結婚ではないとか、ディストレスが高い=鬱病になって死ぬではないとか、そもそも元の調査やその読解がどうなのか、とかは考えなければいけないだろうがそれはそれである)。

 上の論述は、女性強者弱者フェミニストフェミニストを問わず)による「女に頼らずに男同士の友情で満足すればいいじゃん(私であればそれで満足するのに)」という主張が、必ずしも的を射ているとは言えない可能性を示唆している。もちろん逆もしかりで、「男性夫婦になれば女性だって幸せになるはずだ(俺のように)」という男性の主張が間違っている可能性も同時に発生している。

 ここに性にまつわる問題の隠れた難しさがある。「相手気持ちになって考える」ことと「相手気持ちになって考えたつもり」を区別することは、専門家であっても難しい。さらに加えて、先に述べた非モテ男性の三分類といった差異も隠れている。とにかく、話題への参入障壁が低い(男もしくは女であれば誰でも一家言持っている)わりに、トラップが多すぎるのである。これが2009年から今に至っても議論が終わらないし前に進んでもいない一因だろう。

 こうした非対称性が発生する原因として澁谷は、現在社会において女性男性より相手の話をよく聞くように育てられており、それに対して男性競争的に育てられていることを挙げている。その結果として男性女性に癒やされているし、女性女性に癒やされているのだろう。

 一応言っておくとここで澁谷や増田は「男性と違って女性は人を癒やすべきだ」とか、まして「男は働いて女は家にいるべきだ」とか主張しているわけではない。ただ、そういう傾向がいまの社会にあるようだ、と言っているだけである。それを望ましいとか望ましくないとか考えるのは社会科学の領分ではない。「〈こうであるから〈こうであるべし〉を導くことは不可能である」(ウェーバー)。

 12年後のいま、澁谷の主張に触れると、多くの部分はそのまま現在に流用可能であると感じる。しかし、目配りが足りていない部分もある。おそらく澁谷は包茎手術と高須クリニック関係よりも、男性における経済的問題について語るべきであっただろう。「女はホームレスにならなくて済むからいいよな」「いや危険から女はホームレスになれないのだ」「それでも事実として死ぬでもホームレスになるでもない選択肢がある女は恵まれている」云々のあれである。むろんそれは今だから言えることであるのだが。

 それでも増田が望んでしまうのは、そうした議論が両者ともにマジでクソだと考えるためであるホームレスと実地で接しろとは言わないからせめて、ホームレス女性は本当に少ないのか、少ないだとすればホームレスになるはずの女性はどこへ言っているのか、それはほんとうに「恵まれている」といえるのか、といった事実についての認識は両陣営ともに共有すべきであるし、その時点で認識差異があるならどの点で異なるのかを明らかにすべきである

 そうした仕事を澁谷が12年前に済ませてくれていたら、と思う。思うのだが仕方ないことなので、現在を生きる我々がやるしかあるまい。というところまでは澁谷の背中に乗って増田が到達させたので、ここから先はお前の仕事だ。頑張ってください。たまに手伝いに行くかもしれない。

 

===

 

追記

 バズったので宣伝します。狐火という、この記事や通念における弱者男性というカテゴリーからはみ出す部分はありながら、それでも弱者男性であることを納得せざるを得ないリリック10年以上紡ぎ続けているラッパーがいます。売れろ!

27才のリアル狐火(2010

https://www.youtube.com/watch?v=tmJBGEFXOvU

勇気が欲しい

特に上司が活発で生意気な年下でも

余裕で頭を下げられる

勇気が欲しい

月給25万以上社保険出来ればジムの割引券も欲しい

採用面接から働いている自分想像してネガティブにならない

勇気が欲しい

けど、本当は1つの事を信じて続ける勇気が一番欲しい

31才のリアル狐火(2013)

https://www.youtube.com/watch?v=MRLXZGylQRg

チューチュートレインの一番後ろでしゃがんでるだけの人生でいい

絶対こんなはずじゃなかった

オレこんなはずじゃなかったんだよ

上司に怒鳴られトイレで叫んだ

あんたらステージ上じゃ無力だ」

36才のリアル狐火(2019)

https://www.youtube.com/watch?v=loWcv5VEObM

よく聞かれる

「もし音楽成功したら、サラリーマン気持ち

歌えないんじゃないですか?」

サラリーマン気持ちを歌いたくて音楽を始めていたならどれほど楽だったか

37才のリアル狐火(2020)

https://www.youtube.com/watch?v=z1J8BbnBLyQ

27才までに見ていた夢は全て叶った

生意気な年下の上司はオレのファンになった

2021-04-30

加害男性とまとめて差別される弱者男性問題

シエラレオネ内戦に巻き込まれ1980年まれ男性が本を書いていて、それに近いと思います

 

著者は12歳の頃、反政府組織少年兵士らに村を襲撃され、村人は惨殺されそのまま両親とはぐれ、

同様の襲撃を受けた廃村に逃げ延びて物を盗んだり、その辺に生えている謎の果物を食べたり、

立ち寄った村で労働力として受け入れられて三か月間は暮らせたもののその村も反政府組織の襲撃を受け、

その村の村人も大半が惨殺され、著者は命からがら逃げて、という「内戦の完全な被害者」。

 

でも様々な村で「見た目が少年であり、反政府組織少年兵区別がつかない」という理由で、

立ち寄った村の村人に警戒され、拒絶されます。縛られたり打ちのめされたりします。

著者は12から13歳まで定住できる場所がないまま、食べ物を盗み、野生動物に怯え、飢えながらさまよい続け、

他に飢えずに済む行き場がなかったため、13歳で政府軍兵士になり前線戦闘します。

そして16歳のときユニセフにより戦場から救出されてアメリカ移住し、アメリカ大学を出て出版に至ります

 

要は、「村人が反政府少年への恐怖を抑えて被害少年を助けるのは無理」ってことです。

なぜ著者がほとんどの村で「見た目が少年である」というだけで追い出されるのか。

少年を信用して裏切られた場合被害が大きすぎる状況だからです。

あなた安全な村に住んでいるとする。「反政府組織少年兵」が「加害性の無い一般少年」になりすました姿なのか、

本物の「加害性の無い一般少年」なのか、確実な答えがない状態で、村に受け入れることができるかどうかです。

内戦が勃発する前からの顔見知りであれば信頼がありますしかし知らない少年内戦勃発後には受け入れなくなるのです。

もし受け入れる決定をして、受け入れた少年なりすまし少年兵だったら、村は襲撃されて村人は惨殺されて悲惨な結果になる。

知り合いでもなんでもない少年に温情を示して受け入れる決定をした奴が村を破壊したのだ、となります

 

温情・無防備による被害は、被害者叩きにもつながるんです。

DVを受けた女性はたいてい、そんな男と結婚などしたのが悪いと叩かれますよね。

男性を受け入れるか受け入れないかその男性が暴力的有害人間である可能性を常に前提としておかないと駄目であるというのが現状です。

暴力人間を誤って受け入れてしまった場合、取り返しがつかない被害を受けますし、誤って受け入れてしまたことを世間は叩くのが現状です。

 

まり有害な人と属性が似ていて理不尽差別を受ける人を救えるのは、

ユニセフアメリカ、こういう巨大で強大な組織だということです。

シエラレオネ内戦に怯える立場ではない、シエラレオネ反政府組織よりも圧倒的に強大な軍事力後ろ盾に持つ存在

有害集団被害者になってしま可能性がない強大な力を持つ者にしか有害集団と見た目で区別をつけにくい被害者を救うことができません。

弱者自分の身を守るのが精いっぱいで、人を救うのに必要能力が欠如しています。圧倒的な後ろ盾必要なんです。

 

追記

反政府組織は襲撃によって占領地を増やし、政府管理外で採掘したダイヤモンド販売で金を得て銃を購入し、少年兵殺戮をさせました。

安い天然ダイヤモンドを求めた先進国人間も、シエラレオネ一般少年たちへの加害行為に金を流して加担した、無自覚の糞下衆加害者かもしれません。

2021-04-28

anond:20210428014129

イスラム教なんかはまさに弱者男性理想郷なんだろうな

 

それを突き詰めた結果、バカみたいにDVも多いし

そうでなくとも治安の糞さは無論

自分の所有物である女をよその男に取られないよう、

ブルカとかそこら辺の覆面させまくる

結果としてポルノ動画を見ることすらままならない状態になるっていう本末転倒

2021-04-27

anond:20210427174846

まり増田その男と縁切りたいのか?

それともきちんと納得して自分で落とし所つけて友情続けたいのか?

2021-04-26

anond:20210425191358

前はもっとモテてたんだけどな〜〜〜じゃねぇんだよカス

その男からアプローチをお前は踏みにじってコケにしてきたんだろ

お前が貯めてきたのは経験でも魅力でもなく業なんだよ。覚えておけ

2021-04-25

英雄になれなかった日の思い出

最初に言っておくが、これは随分前の話だ。

大型トラック運転していると、とある大物悪徳政治家を見かけた。

彼はまさにこの日本という国を滅茶苦茶にした張本人として、ネットでも何度も「なぜ暗殺されない?」と不思議がられていた男だ。

ハンドルを切って突っ込んでやればその男が殺せることを、私は尻の下から薄っすらと這い寄るようなエンジンの力強い鼓動の余波から感じ取っていた。

『どうする?殺すか?この国のために、俺のクソみたいな人生を使いきってしまうのも悪くないんじゃないのか?』

幸か不幸か彼の回りにいるガードマンたちは生身ばかりで、車が突然割り込んできて止められる心配もなく、その男の回りにはガードマンしかいなかった。

『高度なトロッコ問題だ……!現代法治国家にて暗殺なぞ……!!!しかし、「もうここまできたら殺すしかない!!!」はずの悪党どもが、実際には殺されることなく回っている社会の法なぞを律儀に守っているから、悪党がかえってのさばるだけなのだ……!!!

必死に巡らせた思考の速度も、一瞬のすれ違いの間に答えを出すには間に合わず、私が運転するトラックはそのチャンスをあとにしてドンドン先へ進んでしまった。

『引き返すか……?!せいぜい死ぬのは俺とガードマンを入れても5人かそこら……しかしああいった悪党が今後も「どうせ殺されない。裁かれない。市民ビビってなにもしない」と調子づけば間接的に死ぬ人間の数はどれほどになるのだ……???

人間大型車運転を何年も続けていると、ハンドルを握っている間は簡単なことでは冷や汗をかかなくなる。

本能と理性がお互いに冷静であること義務付けあわせるかのような機能身体の中に作り出されるのだ。

それなのに、あの時に垂れ続けた冷や汗の量たるや……。

これ以上思考運転以外の物に持っていくのは危険だと感じた私は、ついさっき見た光景必死に忘れることにした。


それからも、その悪党が裏で糸を引いていると思われる事象により日本が滅茶苦茶にされたというニュースは何度も私の耳に入った。

遂には今回のコロナ騒動である

もしも……あの時私が日本中の政治屋に「国民なめるな!ころすぞ!」と圧をかけていれば……救えた命があったのではないか……。

その思いがこの1年ずっと脳の中を這い回っている。

いい加減疲れた

大昔に抱いてしまった殺意と、日本という国を救えた可能性をフイにしたこと、まとめて今懺悔させてもらいたい。

2021-04-24

anond:20210424101048

最初最後しか読んでないけど、

その男は頭おかしいヤリモクに決まってんだろ!

「ヤリモクとは思えないクソ対応からヤリモクじゃない」みたいなアホな意見に流されてんじゃねーよ。ぼけ、かす。

男なんてのは頭そのものがおちんぽで、そのおちんぽに0.01mmの理性かぶせただけみたいなやつがいっぱいいるんだよ!

脳みそおちんぽな男にあーだーこーだ言われて気にしてんじゃねーよ!

はてブ左翼ども見てれば、どんなことにもいちゃもんってつけられるんだなぁって感心しちゃうだろ!

お前の絵がどんなに素晴らしくてもいちゃもんなんて簡単につけられるんだよ!

いちいち真に受けてんじゃねーよ。このおたんこ🍆が!!!

2021-04-22

配信者の元に集う女リスナーキモい

その男配信が好きでけっこう見に行くんだけど、

やっぱり男の配信者だと女リスナー多いんだよね。

男か女かわかんないようなコメントが多数でそれはとてもいいんだけど、

やっぱり一部の女が「おててが尊い」とか「腹筋みしぇてー」とか言い出してキモい

さらに「やっぱり今は女には生きづらい世の中ですから」みたいなフェミも湧きだして、

視聴者が多い配信でも、やっぱりキモいやつはキモいんだなと思いました。

昔見た動画を探してる

美人系で胸の大きい女子高生撮影者がホテル内にいて、撮影者が女子高生に知り合いの男子を呼ぶように指示して男子を呼ばせて動画を撮るという内容のもの

その男子とは恋人でも何でもなくてただ単に時間が空いてて来れたってだけの友人で撮影者の指示で行為が進んでいくっていう内容でした

分かる人いませんか?

2021-04-20

anond:20210420222551

増田の言うことは無難一般向けだが、例えばTwitterその男は選り取り見取りの立場にいて、選別基準が厳しめな特殊な人なのかもしれない。

ピッコマ日本舞台にした漫画ってもしかして韓国舞台にしたの混ざってる?

ゴッドオブブラックフィールドとか俺だけレベルアップな件とか明らかに日本じゃないだろって漫画日本舞台日本人が主役なんだけど。

ある漫画では、アイドルグループ元メンバー男性小説家女性結婚してるけどその男性はタレントとして活躍し出してて結婚してる事を隠してるって話なんだけど

最初は全く疑問に思ってなかったけど結婚式の時にその小説家女性母親チマチョゴリを着て参加しててアレ?となった。

日本舞台日本人の話なのにチマチョゴリって着るのかな?と不思議に思ってたけどどうやら原作韓国舞台にしたものだったらしい。

ピッコマに限らずだけどわざわざ日本舞台日本人を主役にするのは良いんだけどモロに韓国文化丸見えみたいなのちょっとどうにかして欲しかったわ

そのシーンを読んで以来その漫画を読む気が完全に失せて今も全く読んでない。

韓国日本漫画翻訳されて出版されるみたいな話でドラえもんとかキャプテン翼とかヒカルの碁とかはちゃん韓国人向けの衣装かに設定し直してるって話なのに

日本だけ何かガバガバ過ぎやしませんかね。

日本舞台日本人を主人公にするんならせめて日本らしい文化服装に描き直して欲しいね

頭がおかしくなってくる。

意味がわかると怖いコピペが大好き なんだけど

https://www.hide10.com/archives/13294

こういうやつね。

 

でもなんか

自分感想で本当に申し訳ないんだけど、

終電が過ぎてしまって困っていた。

「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。

ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。

その男は俺と目が合うと驚いた表情をして俺にこう言った。

「お前さん、この前の・・・

俺は考えた。見覚えがない人間にそんなこと言われても。

10秒間の沈黙があった。何故か俺はただならぬ危機感を感じていた。

「お前さん、この前の」

男が再びその言葉を口にしたとき、俺は気づいてしまった。

俺はその場を駆け出した。必死に走った。

もう大丈夫だろうと思って後ろを振り向くと男の姿はなかった。

俺は呟いた。

「あぁ、どうしよう」

数日後、俺がその男に殺されたのは言うまでもない。

これは違うと思うんだよね。

解説は元サイトでみてほしいんだけど、わざわざクイズみたいにして殺意向けてくるほうが怖くて、

「お前さん、この前の」に対してなんにも恐怖感がない。

しろ解説読まないほうが怖いまである

 

一時期ナポリタンスレとかこういう創作ホラースレに居たんだけど、新しい手法新しい手法ってやっていって出てくるものが対して怖くないのって、

ちょっと考えさせすぎなのかなって思う。謎解きの気持ちよさって場面によって変わるよやっぱり。

 

でも大部分はちゃんと「読み直してみたらこういうことか」っていう叙述トリック的な感じで怖いか好きな人は見てみたらいいんじゃないの。

2021-04-18

anond:20210418112343

生物的には強者だけど女性はそれを強者と認めない

狂ったKKOとしてその男性の血縁者ともどもに社会的抹殺してしまうだろう

2021-04-17

anond:20210417170854

おっさんからアドバイス

行け、セックスしろ

どうせその男とは疎遠になり遊ぶこともなくなる、その心地よい時間が消えるのも時間問題

今の関係を壊したくない?そんなものはどうせすぐに消える!抱け!抱くんだ!

2021-04-16

anond:20210416181252

男は冷めるときは一気に醒める

男が気持ちよく喋ってる時にそこは違う、そこはこうしたほうがいいなんていったら醒める

本気でその男を狙っているなら、セックスするまで醒めるような態度は取るな

某お髭のバンド失恋ソングみたいな男


に言われてずっとモヤモヤしていることがある。

その男(以下Xとする)は元同僚で、私がその職場に勤めていた何年も前からある女性片思いを続けていた。彼女の事が好きで好きで堪らないらしく、彼女の為なら何でも出来る、とまで言っていたくらいだ。

私は正直重いな…と思っていたが心の中で思うだけに留めておいた。

円満に勤め先を辞めてからなんやかんやありXとの付き合いは続いている。

ある日Xと食事に行き、いつも通り片思い彼女との近況を聞いていた。彼女とは友人関係にあること、彼女に新しい彼氏が出来たこと…。その彼女恋人が途切れたことがないらしく、私は関心しながらその話を聞いていた。

すごいモテモテなんだね~と私が率直な感想を言うと、Xも大きく頷いていた。

申し訳ないけど、私さんより可愛い

申し訳ないけれどもね、とXが続ける。


………………???


私は美形ではない。恋人が途切れないエピソードから彼女が大層可愛らしいことは想像出来る。

その可愛らしさを表現するのに他人比較する必要はあるのか。しかも目の前にいる異性とだ。ダメ押しで謝るくらいなら最初から言うなよ。もっと表現しようがあるんじゃないのか。

Xに対して全くもって恋愛感情を抱いてはいないが、こんなことでモヤっている私は可笑しいのだろうか。よくあることなの?

本日失恋ソングを聞いてまたモヤってしまったのでここで吐き出しておく。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん