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はてなキーワード: 睡眠とは

2021-05-18

anond:20210518131500

飲酒運転はあぶない。

自分では酒が抜けてるつもりで飲酒後5時間睡眠で乗るとかやった後に

「これは抜けてない」と気づいて冷や汗をかくことはある。

やろうと思ってやったわけではないが、「まあええか」で乗ったあたりは確実にグレーだと思っている。

自殺未遂前のことについて①

結局あのあと自殺未遂した。で、自殺未遂のあと結局どうなったかというと、今は学部時代以来に久々に止まっていた時間が動き出したかのようになった。

自殺未遂以前の状態は最悪だった。自殺未遂する以前の1年間は今思っても哀れ以外のなにものでもない。

通っていた病院先生治療方針は、身体的な問題に対するうつ状態へのアプローチだった。睡眠不足睡眠の質が原因、野菜を食べること、運動すること…

私は、謎の原因で毎日毎日つらかった。まず朝起きたくない。起きたら一日が始まってしまうから。さて、起きたらどんな一日が始まるか。自分の出来なさに対する懺悔今日こそは打破するという決心、しかし動かなくなってしまった身体。いや、正確には謎の夢から醒めるところから。夢の典型パターンとしては、謎の義務ルール存在していて、それを私が知らないうちに破ってしまうこと。そして、私には次の仕事があること。朝、目が覚めると、「私はまだあの仕事が終わっていない。起きてはいけない。戻らなきゃいけない‥でも夢なのか。あれは夢なのだから現実のやらなきゃいけないことをやらないと‥」と毎朝朦朧とした意識のなかで目が覚める。目が醒めてもベッドから起きない。かろうじてくだらないまとめサイトには指と脳が動く。そのうちに睡眠欲が私の頭を殴ってきていつの間にか寝てしまう。そしてまた夢を見る。これを3回くらい繰り返すと14時とか15時になっていて、流石に大学に足に運ぶ。日が少しずつ傾き始めている通学路を歩く。コンクリート匂いと鳥の声と木のざわめきがする坂を歩いていく。火照ったからだを冷やすため、あるいは冷えたからだをあたためるために売店飲み物を買う。そして、研究室に向かう。少しでも運動量を増やそうと思ってひんやりとした研究棟の階段を登る。けれど、なんだか貧血がしてくる。階段の踊り場で壁によりかかる。そしてまた、動く決心をして研究室の扉を開く。そして笑顔研究室の仲間に挨拶する。おどけて笑って、研究室の後輩にフランクに話しかけたり、留学生生活上の困ってることを相談されたら、そんなの私がかわりに電話してあげるよ、と言う。そして、まったく働かない頭をデスク前に置いて時間を過ごしていく。そんなイツモドオリの日々。

もう6、7年もこんな生活だ。もうさすがに破綻だろう。だから、1ヶ月まるまる実家でなにもせず過ごしてみたりした。医師の言うことをやってみせた。毎週2、3日は大学温水プールで泳ぐか、ランニングをした。緑黄色野菜も食べた。睡眠も不足にならないように8時間はかならずキープした。でもよくならない。

だれもいない更衣室、塩素匂い、誰かのシャワーの音。どこか遠い場所でのことみたいだった。100メートルも泳げなかった私は1キロメートル泳げるようになっていたころにもそれらの感覚は鈍いままだった。

ランニングするのは嫌いじゃなかったけれど、走っていると思考自分を責めていく。このままではいけない。けれど、そう焦っている事自体がだめだ。リラックスするべきだ。次の計画はどうしよう。まずは健康が先決だ。うつ状態の人はセロトニンが分泌されていないらしい…


学生の間ずっとお金がないので自炊は得意だった。かぼちゃほうれん草トマトキャベツブロッコリー牛肉豚肉鶏肉、鮭、納豆豆腐ヨーグルト。こういったものをよく食べた。家で作ったご飯大学に持っていって食べたりしていた。

でも、もうネットサーフィンくらいしかできないくらいになってしまった。研究はしていたけれど研究風のなにかであって、先生に、もはやタスクレベルに分解してもらって、それをようやくとりかかるもこなすことができない。

普段イツモドオリの私だけれど仲のいい先生たちには徐々に私のくらさを露呈していくようになる。

けれど先生たちはそんな私にも良くしてくれた。どこかイベントに誘ってくれたり、意味のない雑談を何時間もしてくれたり。けれど、良くしようと思ってくれればくれるほどただ苦しいだけだった。

暖かい日差しのもとで、木々木漏れ日が湖畔を彩っていた。そんな素晴らしい風景も、たしかきれいなのだけど、きれいなものを見ても心動かされない自分の状況の衰退が際立たせられているだけに思えた。

鈍っていく自分感覚自分感覚がどんどん信じられなくなっていく。

せめて苦しみを苦しみとして自分認識たかった。

リストカットなどをしたら痕が残ってしまう。だから、痕にならない針を腕にさして苦痛を感じた。「こんな私でも痛いときちんと思えるんだ」という安堵があった。

セックスすることで睡眠時間や体力が削られるはずなのに何故彼らはあんなにも元気なのか

世の中の夫婦カップルやチャラい男女って独り身が夜寝てる時間セックスしているわけじゃん?

ということは明らかに睡眠時間がその分少ないはずじゃん?

でも大体そういう人たちって独り身の人間より昼間もエネルギッシュで活動的だったりするわけで、

なんかもうそういう体力が無い時点で自分はそっち側にはなれないんだろうなと思う

個人的コロナに疲れていない

社会的にも物理的にも引きこもりがちのコミュ障主婦なため、ぜんぜんコロナ疲れはない。

会食なんて役員でもやらない限りはありえないし、あっちこっちで固まって立ち話してる人達は正直苦手でうっとうしいから激減して嬉しい。

去年の今頃は世界がしんとしていて快適すぎて懐かしい位。庭仕事してる人すら少なくて本当に本当に快適だった。

マスク必須は対面して話すのも減って快適。  

外食は夫の希望でたまに行くが、あまり込み合ってなくてこれも快適。

ただ、リモートで家にいる夫が家にいるくせに子供と遊ぶこともコミュニケーションも全く増やさず(もともとめったになかったが子供風呂にも全く入らなくなった)、通勤しないですんだ時間睡眠昼寝うたた寝ゲームにだけ費やし、家事育児家族と過ごす時間にすらまるで費やさないでいて運動不足で腰が痛い、労り甘やかして欲しい的なチラッチラッをしてくるのがすごく鬱陶しい。

ちなみに通勤してないのだし、(昼・夕食どきだけ来て黙って席につくだけで、その時同じ空間にいるのに)子供もろくに構わないのだから散歩するくらいの時間はあるはずだよね、朝昼夜五分ずつ歩くだけで筋肉のほぐれはぜんぜん違うよ、たった5分でもだよと話している。一年ちょっとの間、リモートワークしてる平日に散歩(自転車飲み物おやつを買いに出るのも含む)したのは十指に余るくらいの回数。1日に一回。散歩したら報告してきたりするが白ける。先月くらい初めて子供を誘って散歩しようとしたがもう子供も呆れてて拒否してた。それでつまらんつまらんと喚いている。

まあ、コロナの結果、夫にはかなり疲れを覚えている。

2021-05-17

モンハンやったことないけどすげー大変そう

ちなアクションゲーはド素人の超初心者レベル


今はyoutubeがあるお陰で、自分の知らない世界にも触れやすくなった。

それで最近、新しいモンハンの実況動画を目にすることが多くなったんだが、動画見るたび、あんな超しんどそうなゲームよく遊べるよなあって思わされる。


一番気になったのがHR=ハンターランクかいうやつ。

これってMMOで言うところのレベルみたいなもんで、モンハンでは最も基本的かつ重要パラメータなんでしょ?

(モンハンMMOじゃないのは百も承知だけど)

それこそHR低いままだと受けられるクエスト限定的だったりとか、かなりの不都合があると。

なのでHR上げはゲーム内では不可欠な要素なのに、これが途方もなくキツそうなんだわ。


そもそもMMOなんか典型的だけど、この世にレベリングほど不毛で、時間の浪費もおびただしいプレイングなんてないんじゃね?

ってくらい、個人的レベル上げが目的化したゲームは勘弁なのだ

それこそ、自分が金輪際MMOを遊ばないと決めている理由になっているくらい。

更に、介護とかキャリーとか養殖みたいなプレイングは正直ズルとしか思えないので、レベリングは尚更キツくなると。


加えてモンハンは、狩に必要プレイヤースキルも、そこら辺のMMOとは比較にならないくら要求されるのは、これまた実況動画見てりゃ嫌でも理解できる。

まあ狩がテーマなんだからそりゃそうだよな。

なので狩についてのゲーム内の説明もやたら多いし長いし、ぶっちゃけゲーム内では3行でまとまってない文章は読み飛ばすことにしているので、これも地味にめんどくささが…。

そんなゲームからHR一桁卒業するだけでも結構大変そうなのに、HR50とか100とかどうやったら到達するんだ?って感じ。

睡眠入浴仕事以外の時間を全てモンハンに費やすとか?流石プロハンター様だわ。


というわけで、自分が今からモンハン始めてもHR二桁どころか、HR5か6くらいで投げ出しそうな未来しか思い浮かばない。

こんな超大変そうなゲームが、気がついたら10年以上シリーズとして続いてるんだから驚きだわ。

ゲーマーってマジやべーな。

俺の人生労役無意味食事睡眠しかないな

しょーもな

早く殺してくれよ

anond:20210517175352

これだよな。若ければ寝て一晩経ったらけっこう回復してる。

とにかく栄養睡眠だな。

健康で気を付けていること(35歳)

anond:20210513161327

話題に載って自分がやっていることを書いておきます

私は35歳、コンサル系、リモート比率高め、男、家族あり(妻・子)、23区内在住です。

睡眠

徹夜はおろか、12時を過ぎると急激に動けなくなるので年々寝る時間が早まっている。

最近23-24時に就寝。忙しいときは5-6時に起きて仕事したりもするが、平時は7時起床。

7-8時間睡眠だと日中も眠くなりにくくパフォーマンスが出るので、睡眠時間は気を遣っている。

スマートリングを使って、睡眠品質にも少し気を遣っているが、まだ長く寝る=なんとかなるという状況。

風呂

入浴は必ずするようにしている。

これまでお風呂=身体を洗うことだと考えていたが、身体を温める・副交感神経へのスイッチをすることと考え直した。

これまで3分くらいしか湯船に浸かれなかったが、Kindleをお風呂に持ち込んで読書がてら10-15分くらい浸かるようにしている。

食事

リモートワークで太りました(+7kg)。食事はあまり変わってないが、運動不足お菓子が主な原因。

そのため、お昼を軽くするのと夜ご飯の白米を抜いている。

忙しさによってお昼の食事の質が大きく変わるので夜で調整している。

お酒は350ml缶で1本程度。飲み会もなくなって弱くなった。

運動

根っから運動嫌いなので特別走ったりジムには行っていない。

極力自転車も使わず歩くことを意識している。

運動記録でクーポンがもらえる生命保険に入っていることもあり、12,000歩を目指して毎日歩いている。

そろそろ夏なので継続的に出来るか不安

射精

割と我慢できないこともあり1回/2日程度のペースになっている。

ストレス高いときは、1日1-2回くらいになってしまう。

睡眠集中力への影響が分からないので減らした方が良いのか判断が付かない。

我慢するのも変なのである程度は必要と思っている。

サプリメント

飲んでない。特に大きな不調はないので気にしていない。

記録

ガジェット好きなので、Apple Watchスマートリング活用して色々データを取っている。

睡眠時間心拍運動量などは推移を見ると楽しいよね。

元増田のように日記なのは何回か試したが続かないので少し諦め気味。

元増田ほど生活改善している実感はないが、リモート前と比べると体調が良くなっていることは間違いない。

anond:20210517094528

女に能力がないか管理職になれないんだとしたら、育児介護看護師みたいな肉体労働も全部男がやるべきなんだよ

育児に至っては24時間睡眠なしで体重もかなりある子供を面倒みなきゃいけない

女が体力も能力も力も男より劣ってるならそういった責任のある仕事は全部男がやるべきなんだよ

デスクワークみたいな楽な仕事だけさせてさ、でも実際そうなってないってことは女の体力面は問題なくて知能だってそこそこあるってことだろ

定期的に射精しないと...

レム睡眠中の夜間勃起で目が覚めてしまい、睡眠スコア睡眠満足度が落ちてしまうので、

仕方なく定期的にしこしこしてる

anond:20210513161327

anond:20210516133727

育児頑張りすぎ。でも、一人でよく頑張ったね。

いま、うちにも生後2ヶ月の3人目がいる。たぶん元増田とおんなじくらいだね。

3人目は「鳴き声がしたら生きてる証拠」と思って育児をしている。

1人目の時は、なんで泣くのかわからなくて、抱き上げたり、おむつを替えたり、それこそ24時間を妻と二人で交代、つきっきりだった。思えば、下の二人に比べて、鳴き声が大きく、耳に刺さるような泣き方をする子だった。小学生になった今も声は大きい。

2人目は、泣いてたら「どれどれどうしたんだ?」、3人目は「ああ、泣いてるな」。こんな感じになる。

これから奥さんが少しずつ回復して、二人になったら、もう二度と育児が原因で体調を崩させてはいけない。たぶん、基本的な体力はあるんだから休みをとれば大丈夫

子育てポジションの決まった野球では無い。サッカーだ。それも、チームは開始5分でレッドカード2枚。そんな感じ。スペースを埋め、さがってさがってドロー狙い。中途半端クリアーをするくらいなら、コーナーに逃げる。時間と体力を稼ぐのみ。

やってるとは思うけど、うちの場合はこうやって楽してた。

まず、授乳とその他家事夫婦役割を分けてはいけない。夫は粉ミルクを使ってでも、どちらもやる。睡眠をまとめてとるために、おきてるときちょっとだけ頑張る。買い物もどちらかに任せない。外に出る事も重要必要な者はリストを共有する。ルール作りは大変だけど、洗濯ルールと、子供ことだけ決めればいい。大人に関してはお互い文句を言わない。どちらかに任せている時間帯は泣いてもわめいても食べて寝るしか無い。変なこだわりは捨てよう。紙おむつ粉ミルクレトルト離乳食、なんでも使う。しばらくはミルクだろうから、ポットは2つ。お湯と湯冷まし。最近粉ミルクは少ないお湯で溶けるから、お湯で溶かして湯冷ましで割る。これなら冷ます時間ほとんどいらない。子供が吐いたりして、服がやベッドが多少汚れても、そんなこと気にするな。どうせまた汚す。炊事と食事の間に10分つくってそこでミルク。そのタイミングで寝てたら、食べ終わるまで放置

で、ここからが本当のアドバイス

3ヶ月くらいで首が据わって子供が笑うようになったら楽しい事がどんどん増える。この2ヶ月つらかったのなら、もう大丈夫明日今日より楽になる。

あと、昼間、うちにいるなら、ちょっとだけ頑張って子供を抱いて散歩しよう。いまは良い抱っこひもがいっぱいある。親も日光に当たった方が良いし、子供も夜よく寝るようになる。

そして、思った以上に周りの人が優しい。声を掛けてくれる人も、見るだけの人も。

僕は生まれて初めて女子高校生に席を譲られた。それも、かわいーって言われながら。

よぼよぼのおばあさんに、「いい顔しとるね」と言われた。もちろん子供の事だが。

コロナで人との関わりが減ってるのが残念だけど、近所の散歩はしたほうがいいと思う。

声の大きかった1人目はいまは立派なお姉ちゃんになって、大きな声で「○○くん笑ってるよー」「お風呂の間みてるねー」と役に立っている。三人並んで寝てる姿をみると、笑いしか出ないよ。

どこかでうちの子供と同級生になるかもね。そしたら、「僕は3人目だからほっとかれててさ、長男長女がうらやましいよ」って愚痴ったりして。

こんなことを友達に言われたって聞いたら、その子とは仲良くしてあげるように言ってね。

2021-05-16

anond:20210516133727

僕が誰よりも子供の世話をするんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と思ってやってたけれど、さすがに不安定睡眠時間が長く続くと楽になりたい...って思うようになって、そんな自分にぞっとしたよ。

子供を育てて一人前というのは、自分の弱さを嫌と言うほど見せつけられるからなんだろうなって思う。

ちなみに教えておくが、睡眠が安定して来たと安堵しているかもしれないが、

今度は夜泣きや深夜に起きて寝てなんかやらないぞ!とかあるのでこれからも安眠はしばらくは来ないよ。

安眠は精神的に多少の自立をし、親の助けなく一人で夜にトイレに行けるようになってからだろうね。

anond:20210516184706

一日の時間の大部分を家事に充て、夜は寝てしっかり休息を取れば割といけるのでは

昔は、睡眠時間食事時間を削減して、漫画テレビビデオゲームSNSに興じることなんざ無かったわけだし

絶対に『レスライズ』するな」

 タイトル失念したし細部は間違えているかもしれないが、アメリカSF作家ロバート・シェクリイ短編小説で、こんな話があった。

= = = = =

 ある日、主人公は、街中の交差点歩行者信号青色になったので横断歩道を渡ろうとしたところ、背後の誰かから「危ない!」と声を掛けられたお陰で、信号無視の車に撥ねられずに済む。

 声を掛けて助けてくれた誰かにお礼を言おうと、主人公は背後を振り返ったが、それらしき人間は見当たらない。

 その代わり、目に見えない何者かの声がして、主人公との会話が始まる。

 その声の主は、謂わば異次元存在から、大多数の人間は、見ることも声を聞くこともできない。しかし、稀に主人公のように声を聞くことが出来る人間がいる。

 そして、声の主は災難に遭う可能性が有る運命の人間を見分けることができるので、今回のように忠告の声を掛けて時折り助けているのだと言う。

 声の主が「君さえ良ければ私がアドバイスをすることで、君が将来的に遭うかもしれない危険な目を避けられる。別に見返りを求めたりもしない」と言うので、主人公は謎の声の主をアドバイザーとして受け入れ、二人の関係が始まることになる。

 声の主が予め危険忠告してくれるので、主人公危険を避けることができるようになる。例えば「明日の出勤は違うルートしろ。いつものルートではガス爆発が起こるから」と言われて従ったところ、翌日の新聞にガス爆発事故記事が載り、普段通勤に使っているバスが巻き込まれたことを知るといった具合いである。

 最初主人公も「これは助かる」と重宝するが、二人の関係が続くうちに、危険を避けるために与えられる忠告の頻度がどんどん多くなる。

 不思議に感じた主人公が、声の主に質問すると、次のような答えが返ってくる。「人間の運は、全体的にバランスが取れるようになっている。自力未来危険を察知したり避けたりすることができない人間は、大きな危険に遭遇する可能性が小さくなるようになっている。しかし、君は私の忠告によって危険を避ける能力普通人間よりも上がっているので、その分のバランスを取るために大きな危険に遭遇する可能性も上がっている」と。ちょうど、ヤジロベエの片腕を押し下げているようなものである。ヤジロベエが落ちないようにするには、反対側の腕も押し下げねばならない。

 「冗談じゃない!」と思った主人公は、声の主との関係を解消しようと「私のところから立ち去ってくれ」と言う。しかし、声の主は言う。「君の傍から私が居なくなっても、運のバランスが直ぐに回復するわけではなくタイムラグがある。私の忠告は受けられなくなるが、君が危険に遭遇する可能性は暫くの間は高いままになる。私の忠告も無しに、それらの危険を君は避けることが出来るのか?」と。ヤジロベエの両腕を押し下げている力の片方が、急に消えるようなものである。声の主が消えれば、反対の腕を押し下げる力だけが残る。もし、そうなると……。

 声の主は、主人公に対して「心配はいらない。私の忠告さえ守れば、君は安全から」と言う。実際にその言葉どおり、主人公は様々な事故事件を未然に避け続ける日々を送る。

 やがて月日が経つと、声の主による忠告に変化が生じ始める。「主人公の住居であるアパート玄関に✕✕を掛けておけ」とか「✕✕を肌見離さず持ち歩け」という具合いに。

 まるで魔除けじゃないかと思った主人公が、声の主に尋ねると、やはり運のバランス問題であることが判明する。声の主は言う。「異次元存在にも、私のように人間を助けるのが好きな者もいれば、逆に人間危害を加えるのが好きな者もいる。私から忠告を受けられることで、君の運は相対的に良くなったから、その代わりに人間危害を加えるのが好きな存在にも目を付けられるようになった。これらの新しいタイプ忠告は、それらの危険存在を避けるためのものである」と。もちろん、声の主が居なくなったとしても、主人公異次元危険存在に狙われる可能性は暫く高いままである。したがって、主人公拒否権は無い。

 声の主は言う。「心配はいらない。私の忠告さえ守れば、君は安全から」と。ここに来て、ようやく主人公は悟る。声の主は、善意から主人公を助けていたのではない。単に、主人公を駒にしてゲームを楽しんでいるだけなのだと。しかし、関係を絶とうにも既に手遅れである。声の主が居なくなれば、主人公を待つの破滅だけなのだから

 そんな或る日、またも声の主が忠告をしてくる。

 この頃になると主人公も慣れてきていたので「今度は何だ?墓場の土を掘ってくるか?それともヒイラギニンニク玄関のドアにぶら下げておくか?」と、声の主にジョークを返す。しかし、声の主は言う。「いや、今回の戦術は『何かしろ』ではなく『ある禁止事項をしないようにしろ』という形になる。何しろ今度の敵は手強い。獲物にしようと狙いを定めた人間をずっと見張り続けて、そいつミスを犯したところを餌食にするんだ。だから長期戦になるのを覚悟しろ根比べで敵が音を上げて、君の傍を立ち去るのを待つしかない」と。

 「いいか絶対に『レスライズ』するなよ」と声の主は言うが、主人公理解できない。声の主が「あ、そうか。これは人間言葉で言えば……」と説明しようとしたその時、突如として、アパートの部屋の中に獣臭い匂いが立ち込め、凶暴な唸り声が聞こえ始める。

 「くそ!予想よりも早く現れた!」と声の主が言うのが聞こえると、目に見えない存在同士が格闘していると思しき物音が主人公にも聞こえ始めるが、その末に声の主の断末魔悲鳴が響き渡る。

 「おい!大丈夫か?」と安否を尋ねる主人公に対して、声の主は弱々しい声で「いいか……絶対に……するんじゃないぞ……」と言い残し、それっきり声も聞こえなくなる。

 主人公は恐怖に震えながら、部屋の片隅にうずくまり、まんじりともせずに一夜を過ごす。

 眠気に負けた主人公は少し居眠りして目を覚ますが、何事も無かった。だから睡眠をとることはレスライズではない。

 催した主人公トイレに行って用を足したが、何事も無かった。だから、これもレスライズではない。

 主人公は、喉が乾いたか水道の水を飲んだし、腹が減ったか冷蔵庫の中に有るものを食べたが、何事も無かった。だから、これらもレスライズではない。

 脅威の元である異次元存在は、人間の目には見えないから、それが立ち去ったかどうかを主人公が確かめる術は無い。しかし、用心深く過ごしていれば、いずれ敵も根負けして立ち去ることだろう。それまでは気をつけるしかない。

 物語は、主人公独白で幕を閉じる。

 「ああ、何だかクシャミが出そうだ」

= = = = =

 己の運命他人任せにし続けた人間はどうなるか。そういう話。

anond:20210516014345

増田依存症

寝ているかカキコミしているかのどっちかだもんなぁ

カキコミしている時間を換算すれば、

2度寝、昼寝は当たり前の睡眠時間

こんな感じでおおよそ推定される感じだよね。

睡眠時間

以前睡眠時間の少なさを指摘されたら、鍛えてるから大丈夫とか言い訳してたなw

2021-05-15

マスク手洗いうがいアルコール消毒して会食しなければ対策完璧みたいな風潮はどうなの?

せめて運動食生活睡眠も追加してあげてくれ

2021-05-13

歳を取って気をつけるようにした体調管理

アラフォー近くになり若い頃のような回復力が無くなったのか、体調が悪いことが増えて倦怠感のある日々が続き精神的にも辛かったので体調管理を行ってみた。

基本的な考え方は自律神経を乱れさせず整える方法

 睡眠

 休みの日はほぼ寝たきりみたいなことになっていたので、夜ふかしすることを止めて毎日同じ時間に寝るようにして一定睡眠時間を確保するようにした。

 また、以前は寝る直前に風呂シャワーだけだが)に入っていたが、自律神経を刺激するので寝付きが悪かったり睡眠の質も良くないので、帰宅したらすぐに風呂に入るようにした。

 休みの日に疲れが取れず長時間寝たいときは平日と同じ時間に一度起きて日光を浴びながら水分を取ってから二度寝するようにした。

 食事

 職業柄、帰りが遅く時間も長いので遅い時間に重めのものを食べていたが内臓が休まら睡眠の質にも良くないので、晩御飯は19時くらいに休憩をつくって消化の良いものを軽く食べるようにした。

 以前はストレスで美味しもの、好きなものを食べないとやってられるかと思っていたが体調が悪いほうがストレスになる。

 また、疲れて帰ってきて食事を摂るとすぐに眠くなりそのまま眠ってしまうが、それは睡眠の質が悪くなるし、風呂に入らずに寝ると肌が弱いので肌荒れの原因になる。

 運動

 半年くらいジムに通ってみたが時間も取るし退屈で楽しくないので日々の生活運動強度を増やすことにした。

 歩く時間を増やす階段を使う、風呂前に軽い体操など。

 射精

 射精をすると次の日も眠く怠いことになるので、次の日が仕事の日は射精しないようにした。

 睡眠前に

 サプリメント

 いろいろ試したが体質に合っていたので最終的に亜鉛ヤクルトになった。

 体調を記録していたら意外と下痢が多いことに気づいたのでヤクルトウンコを整えてくれた。

 記録

 毎日の体調、気分、感じ方、食べたもの排泄物、その日の出来事を簡単に記録することで、後々ストレスや体調が悪くなる原因を考えるようになった。

 記録に取らなくてもうっすら同じことを繰り返してるなと分かっているが、データを残し、観測することは自分を振り返る時間を持てたり、戒められるようになることができる。

特段変わったことをしていないが生活管理しなければならないので自制心が結構必要

生活管理することで体調が悪い日が減り、倦怠感や辛いと思うことが減り、気分が安定して幸福度が上がった感じ。

気の向くまま好き勝手に過ごすのは魅力的だが、もはやそれをできるほど生物として強くないのだなと悲しい気持ちにもなる。

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