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2018-12-09

青少年の性行動全国調査(1/5)(Session-22 書き起こし)

ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

次:https://goo.gl/N1VKk5

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南部広美:

大学生デート経験率は過去最低に"

草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査

その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

先月、若者の性行動や性に関する意識調査する青少年の性行動全国調査の結果が公表されました。

この調査日本性教育協会1974年からおよそ6年に一回行っているもので、8回目となる今回は去年、全国の中高生大学生合わせて13000人ほどを対象に本人が記入する方式実施しました。

今回の調査では、デート経験したことがある大学生割合男子が71.8%、女子は69.3%でいずれも過去最低に。また性交経験ピーク時の2000年代半ばに比べ大幅に減少していて、大学生男子で47%、女子は36.7%でした。

この結果を受けて草食化が進むと報じたメディアもある一方で、調査の結果を見てみます中学生デート経験は男女ともに過去最高で、日本性教育協会では性に積極的な層とそうではない層の分極化が進んでいると分析しています

今夜は調査委員会の委員として青少年の性行動全国調査に携わった社会学者永田夏来さんをお迎えして、この調査結果から読み取るべき本当に大事なこと、そして今後の社会的アクションについても考えていきたいと思います

荻上チキ

このように同じような項目について長年取り続ける調査というものは、社会の変化を浮き彫りにする上でとても重要であると同時に、いろんな社会政策の提言とか社会教育のポイントとかそんなことまで浮き彫りにしてくれるものなんですね。

から今回の性に関する調査ではあるんですけれども、性を通じて社会が見えてくるという点もありますし、性を通じて課題が見えてくるという点もあります。なので、今回はどんな調査結果になっているかということに加えて、その報じられ方の問題や、一方で具体的なデータの読み解き方、そして課題、そのあたりをですね、今日は伺っていきたいと思います

南部

ではスタジオゲストをご紹介します。

改めまして社会学者兵庫教育大学大学院学校教育研究科講師永田夏来さんです。

よろしくお願いいたします。

永田夏来:

よろしくお願いします。

荻上

よろしくお願いします。

土曜日イベントではお世話になりました。

永田

とっても楽しかったです。ありがとうございます

荻上

改めてなんですけれども、この調査というのは一体どういった調査なんですか?

永田

この調査は、1974年から6年おきに全国の中学生高校生大学生対象にしている、継続的調査というところが一番のポイントですね。

継続調査であるということはどういうことかというと、調査項目を基本的に変えないっていうことです。相手は入れ替わっているんですけれども、同じ項目について、同じ訊き方で、同じ手法で、同じ選び方で訊いているので、社会の変化を見ていくっていうことを前提にした調査になっているっていうところが一番の特徴になりますね。

荻上

最初設計が当然大事になってくるというのはもちろんのこと、たとえば同じ調査項目でただ変化しただけでなくて、もしかしたら答える側の解釈が変わってくるかもしれないとか、単にデータの結果を文字どおりに読むわけではなくてテクニック必要になってくるというのが、こうした継続調査の難しさでもあり面白さでもありますよね。その中で永田さん、今回の調査ではどういった役割をされたんですか?

永田

今回は代表お話しますけど、もちろん分析も含めてチームでやってるっていうのが大前提ですね。私も基本は家族社会学で若者恋愛妊娠結婚出産ぐらいのところを専門にしてますが、私以上に学校教育について詳しい方であるだとか、階層研究について詳しい方であるだとか、いろんな立場研究者が集まってそれぞれの知恵を出し合って分析しているっていうことになります

荻上

階層というのは社会階層立場のことですか?

永田

そうです。

私がやった事っていうのは、その調査設計それから実査それから分析ですね。入力なんかは他の研究分担者がやってくれてますけれども。

この調査実査が非常に面白くて、実際に学校に行ってやるんですよ。

この間このニュースを22日ですか、木曜日デイリーニュースセッションで取り上げて頂いた時に、ツイッターハッシュタグ見てたら「どれぐらいちゃんと答えてるんだろう」って。

「なんか性行動の話とかちょっと答えにくいじゃない」「サバ読んで答えてるんじゃないの?」みたいなことがツイッター議論になってて、そうだよね、って思いながら見てたんですけど、自分で書いてもらってるっていうのがこの調査の特徴です。

実査学校に行って、学校教室でやるんですけど、ちょっと席を空けてもらって、見えないようにして、封筒に入れて配布し、自分で書いて封筒に入れて回収すると。完全に匿名ですね。

学校先生も基本教室から出てもらってますので、そこまで行ってサバまれたらしょうがないけど、極力サバを読まなくても大丈夫な工夫はかなりしているっていう自負はありますね。

荻上

研究として論文にするための手続き、最低限これくらいしなきゃいけないっていうものがあるわけですけれども、そうしたことを行いながらしかも同じ方法で続けているということなので、それでどう変化するのかが見えてくるわけですね。

この研究の意義は、僕なりに解釈したものはさっき言ってみましたけれども、永田さんはこの研究の意義をどうお感じになりますか?

永田

継続調査であることの意義は何なのかって言うとそれは時代効果、加齢効果コーホート効果っていうふうに我々社会学者は言うんですが、この三つを分けることが可能だっていうのが継続調査の一番の強みなんですよ。

時代が変わったことによって生じる変化、たとえば携帯電話の利用率なんかそうですよね?携帯が普及すると年齢かかわらず全員が使うようになった、これが時代効果です。

それと加齢効果っていうのは、例えば通院の頻度とか。歳取ったら、どんな時代に生きている人であっても病院に歳とともに行くようになるとか。そういうのは時代関係ない年齢による効果ですよね。

それともう一つがコーホート効果。それはどんな世代によっていろんな経験の仕方や社会的背景が違うから行動に変化が出てくるコーホート効果

この三つを分けることが可能だっていうのが継続調査の一番の強みなんですよ。

そこをどういう風に見ていくのかっていうことで議論ができるっていうところが、一番のおもしろさかなという風に思いますね。

荻上

例えば、よく若者政治離れ、みたいなことを言われたりするわけですけれども、今の三つの分類で言うと、本当に政治離れしてるのか?

どの世代若者の時が一番政治離れはしてるわけだけれども、だけど二十代三十代四十代と歳を重ねていくにつれて投票に行くようになったり支持政党ができてきたりということを経験していくと。

からこれがその世代独特のものなのか、それともこれからもずっとそうなのかというのは、加齢効果なのか、コーホート効果なのか、時代効果なのか、追って行かないと分かんない点もあるので、一個のデータだけ、その年のデータだけでは解釈できないものもたくさんあるんですよ。

永田

そうなんですよね。その辺をやっぱりしっかり議論していくっていうことにつなげていくというところが一番の継続調査の強みかな、って私は考えてますね。

荻上

そうした中で若者の性行動調査、ということなんですが、今回その結果が一部メディアで、6年前もそうだったと思うんですけど「草食化が進んでる」というワードで報じられたりもしていましたが、実はこの調査、数多く行われている調査で、性行動だけじゃなくていろんな調査が行われているんですよね。プラス分析の仕方も色々あるんですけれども、まず草食化という括りと、そこが注目されることについてはどうお感じになりますか?

永田

そうですね、あのね、若者調査って割とそうなんですけど、レッテル貼りたがるっていうのがあるんですよね。

特に大人にとって若者はこんな何か変わったことをしているとか、逸脱行動に走っているとか、そういうふうに、若者は変だよっていう風な話を作りたがっててるっていうのがそもそもメディアの状況として若者研究でも指摘されてるんですけど。

荻上

ゆとり世代だとか、さとり世代だとか、お金がなくてもなんか絶望してないヤツらだとか……

永田

パラサイトシングルとかね(笑)

そういう風なレッテル貼りに使われるんじゃないのかな、というのが一番危惧しているところです。

草食化というと草食系男子みたいに思いがちなんですけど、実際このあとデータ見ていくと思うんですけど、経験率下がっているのは女子経験率が下がってるっていうのもあるんで、なんか単純に草食化って言われて勝手に皆さん想像されたら困るっていうことありますし、より正確なところは分極化、先ほどお話あったようにバラエティに富んできているというのが正確なところなので、そこをきちんと理解していただいた方が、社会見取り図としては正確になるよねと思ってますね。

荻上

今の言葉の「分極化」なんですけども、これ「二極化」ではないんですか?

永田

ポーラライザーションの訳なんですよ。二極化と言ってもいいんですけど、分極化っていうことで意味されるのは、全然違う要素が同時に起きてるっていうことなんですよ。二極化って言うと、パカっと二つに分かれるって感じなんですけど。

荻上

二極化イメージ格差、分断、すごくコミットする人そうじゃない人に分かれる、みたいなイメージありますけど、分極ってもっとこうぐねぐねして、いろんな人たちがいますよねというようなものが、なんとなくでもこういった集団、こういった集団という風に見えてくるようなもの……

永田

という感じです。

なので二つにパカっと分かれるわけではないというところがこの含意になりますね。

荻上

今日はですね、統計、読み解き講座も兼ねられるような構成にしていますので、まず肝心のデータを見ていきたいと思います

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ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

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2018-11-29

anond:20181129214603

は?まず大前提がこれだろ

琉球大学大学院医学研究科佐藤丈寛博士研究員木村亮介准教授北里大学統計数理研究所の共同研究チームが、現在琉球列島に住む人々の核ゲノムDNAを解析した結果、遺伝的に琉球列島の人々は台湾大陸の人々とつながりがなく、日本本土により近いという研究成果を発表した。

その上で本土沖縄本島久米島宮古島で意外に細かい差異があるよねという話なんだが?

これはほぼほぼ日本人だろ

anond:20181129214353

???

遺伝学的に比較的均一な日本人の中で、沖縄県出身者は本土とは異なる遺伝背景を持っており、県内でも地域ごとに複数遺伝集団があることが、琉球大学大学院医学研究科前田士郎教授研究チームによって明らかになった。

って書いてあるけど。

違うじゃん。

2018-11-15

京都大学について

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/kosei/news/2018/181109_1.html

川添 信介(かわぞえ しんすけ、1955年 - )は、日本哲学者京都大学文学研究科教授

佐賀県まれ佐賀県立唐津東高等学校、京都大学文学部を経て、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪市立大学助教授を経て1996年より京大助教授教授西洋哲学史)。2003年西欧13世紀中葉における哲学の諸概念」で京都大学博士 (文学)。西洋中世哲学史が専門。

西洋哲学専攻で京大を出てるのに、この程度の声明文で自らの正当性世間に伝わると考えたのならもはや救いがたい。学生側の主張が何かを一切説明しないこの、外部の人間には意味不明な「説明」とやらから唯一分かることは、「話し合いを求めた学生に一切話し合いで応じていないこの人と京都大学姿勢」だけだ。

学生に殴られたなら遠慮無く通報すればよい。そんなもの自治とは関係ない。だが、これはどう見てもそういうレベル問題ではない。たかだか学生とき口先三寸で論破できない哲学教授に、最高学府看板を背負わせてはいけない。

2018-10-11

anond:20181011145015

逆に日本の考え方を海外に発信しようという気概はほぼない

途上国において未整備の法律立法する際に日本法律を参考にする、みたいなことはあって(例えばこの間台湾著作権法日本語訳を見て、それが日本著作権法の条文にそっくりだったことに驚いた)、その場合は当然向こうから立法担当者留学しに来るし、こちらも一生懸命教える。

大学院法学研究科実定法学の講座に外国人留学生はザラにいるし、気概がないというのは言いすぎじゃないのかな。

2018-09-30

愚痴です。大学院生の辛いこと愚痴ます

①無給

当たり前だけど、学生なので給料はない。

好きなことやってるんだからいいだろ、なんて言われそうだけど、それってやりがい搾取じゃね?

てか、どんだけ好きだとしても見返りなしで週40時間以上出来ることってほぼないでしょ。

ゲームだってそんなにやったら飽きるよ。

純粋好奇心だけで活動できる人はマジですごいと思う。

②長時間拘束

さっき週40時間って言ったけど、実際のところ40時間で済んでいる院生って少数だと思う。

実験系は言わずもがな時間拘束だが、非実験系でも深夜、土日まで研究していることが美徳とされている節がある。

というか、教授になるような人は朝も夜も土日も正月関係なくバリバリ研究できるような人ばっかりなので、無意識的に学生にもそれを押しつけているように感じる。

企業時間外手当等(ないところあるだろうがゲフンゲフン)で多少は労われているだろうが、院生にはおいては全くない。睡眠負債によってごく僅かな研究成果を獲得しているだけ。

村社会

大学研究科のコースという小さな集団の中のさらに小さな研究室という集団なので、

なにもかも教授の一存で決定する。基本的教授の圧倒的権力の前に太刀打ちできない。

まり詳細には書きたくないが、我々は学位人質にされていて、修論提出直前であっても教授がNOと言ったらNOなのだ

学生には労働基準法労働組合のような盾はなく、立ち向かう術は一切ない。

上位の大学の人は知的好奇心に溢れ、自己管理能力に長けているため、こんなことは全く問題ではないのかもしれない。

しかし、私のような下位層の学生には大学院生活は辛すぎる。

私の所属する研究自体特別ブラックではないと思うが、能力知的好奇心が低いのに進学を選択してしまったばっかりにだいぶ精神をすり減らして生きている。

今が特別辛い訳ではないはずなのに、なんだか辛くてここ3日間研究室に行ってない。

研究室内の雑務大学院の講義修士中間発表、自分研究、共同研究等、仕事は膨大にあるので早く研究室に行かないといけないのに明日も行ける気がしない。

あと1年半耐え切れるだろうか…いや、耐えるという考え方自体間違っているのだろうが。

2018-07-31

東大大学院

東大の某研究室院生やってた者です。

私は現役で東大に受かり、新ふりを経てとある学部に入って、そこで何年か研究してました。

私が所属してたラボ(だけならまだしも研究科も...)はFラン出身の人がいました。所謂ロンダ組ですね

つか内部生を探すのが大変なんじゃないか?ってくらいロンダがうじゃうじゃいました。

奴らときたら研究室しょうもない議論をしてたり(耳障りだった...)、授業でも○○してたり.....

もうほんとに知性の欠片も感じませんでした。

ほんとに自分東大にいるのかわからなくなってしまいました。

しかもどうみても身分不相応な会社に行こうとしてたり、、、(勿論はじかれてました)

こんな環境が心底嫌になってしまって..衝動的に中退してしまいました。

その後さっさと某国立大医学部医学科(学士編入)に入って現在に至ります

現在ですが、やっぱ国立医学部だけあって周りの学生レベル東大学部生並であり、非常に居心地がよろしいです。

自分と同等かそれ以上の知性を持った人間が集まった集団に属するのがbestだとつくづく感じます(勿論息苦しく思うこともなくはありませんが)。

自分人生妥協はできる限りしないほうがいいです(当たり前のことですが....自戒を込めて)。最初は良くてもすぐに嫌になります

こんなことすらわかってなかった(というより考えてすらいなかった)学部時代自分をぶん殴ってやりたいです。

はいっても東大大学院全体でFラン勢による侵略が進行しているわけではないです。(学部時代の友人談からすると)

ですので学科選びとラボ選びさえ慎重にやれば私みたいな思いをすることはないです。

あと行きたい研究科の院試外部性がどれだけ浸食してきてるかはホームページとかで確認できるはずですので、院進する内部生の皆さんは必ず確認しましょう!

2018-07-28

情報理工学研究科コンピュータ科学専攻教授今井浩についてです。

今井浩の好きなスナック学生を連れ込み、そこでの態度が気に入らないと、セミナー中に怒鳴る

アカデミックハラスメントにならないように、怒鳴る時にドアを少し開けておくなど、東大アカハラ対策馬鹿にしたような卑劣手法をとる

その他、スナック女性スカート執拗に覗こうとし、他のお客さんに水をかけられる等

本当に東大教授でよいのかと思うところが多々あります

2018-07-08

anond:20180708210025

文学部からって文学部の院(文学研究科)でないといけないっていうことはないでしょ、最近特に

2018-06-26

早稲田にガッカリした理由

色々な人間が居るから面白いのが早稲田なんだけれども、流石に詐欺だろう、と思う事があった。

稲門会の懇親会があると知り、数年ぶりに母校に帰った。同じ卒業年次の全学部研究科のOBOGと飲み会だ。卒業年次は伏せるけど、当然、初対面の人達が多く、私もその一人だった。

同じ早大卒の人間と、異業種交流も兼ねて、人脈が広がれば良いかな、位のスタンスで参加したので、さほど期待値も高くなかったはずなんだけれども…思った以上に質が低くて萎えた。

話をしても、薄っぺらい。幹事達が特に、どこか感覚でモノを話すような「適当」さ。よくよく相手バックグラウンド聴くと、ロンダ入学してきた人、つまり、真っ当に勉強を頑張って中学高校卒業して入学してきた人ではないタイプが多いこと。

進路を真面目に考えず、挫折し、その後はのんべんだらりとレールから外れた人生を送ってきた人が、大学受験資格命綱に、早稲田入学してきた。しかも入りやす学部に。

そして、あたかも「キチンとお勉強を頑張ってきました」と言わんばかりに早稲田に紛れ込み、そしてOBOGとして同じ空間に居る。そんな彼らと話をして、正直言って根は「チャランポラン」「適当人達」という印象しか抱かなかった。水が合わない。

話をして、損をした。時間を返して欲しい気持ちでいっぱいになった。そんな気持ちを抱くのは、対等に有益関係を築き上げる事が出来なかったから。ユニークなバックグランドを持っている彼らに対して魅力を全く感じなかった。彼らの具体的なバックグランドについては、ここでは明言しないけれども…中卒後は好きで進路から外れた人達が、大学というステージ人生を返り咲きを狙っても、人の質は推して知るべしだなあと。

適当・ユルい

それも結構だけれども、他人様の信頼・信用を損ねることは罪だと思う。あなたたち、本当に早稲田卒業したんですか?と思うほど。

発達障害であるとか、決して知性や教養を感じないという訳ではないんだけれども…精神年齢高校で止まっているかのような、精神遅延を感じた。

私の代の稲門会の懇親会は、人生の最高潮大学で止まっているOGOBの、慰め場所みたいな会だった…。

2018-06-25

中途不採用

結論からいうと、お祈り申し上げた。

うちの会社はいわゆる大手ホワイトカラー。このたび転職者が出ちゃったので中途採用募集した。

ソルジャークラス年収500万程度の条件で募集したら、何人か応募来たんだけどこれがまた酷い。

面接しても論理破綻してるし、ちょっと掘り下げた質問したら答えられない。

会話も止まるし、質問もしてこない。

話す内容全てが真実とも思ってないけど、自分が設定した内容は演じきれよ。

自称コミュニケーションが得意なんだろ。アラフォーになって、がんばりますしか言わないのは無価値だ。

自分も大した研究科出身ではないけど、今まで面接した人たちはFラン、でも無駄意識高い風のPR

中途採用でも自頭の良さが出るのは、やはりそこそこ有名大学の人なんだよな。

2018-06-22

[追記 04:30am]早稲田大学院試試験問題漏洩された時の話

http://president.jp/articles/-/25434

早稲田大学教授セクハラ問題記事になり、またまたハラスメント界隈が騒がしくなっている。

私もこの場で、私が受けた屈辱ネットの海に流して忘れようと思いこの増田日記を認めることにした。

もう10年も昔の話だからもう時効だろう。私は10年間秘密を守り続けてきた。

本当はもっと早くに公開すべき情報だったことはわかっているが、自分はずっと研究を続けている身だったから、

どうしても言い出せずにここまできてしまった。

これは告発であるとともに、私の懺悔日記でもある。

自分について

私は当時早稲田大学学部の4年生で、院進することに決めていた。

第一志望を東京大学、第二志望を早稲田大学の内部進学にして院試勉強に励んでいた。

ちょっとややこしいのだが、私が学部時代指導を受けていた先生所属が翌年度から他大に移るということで、

他の研究室を受験する必要が生じた。詳細は避けるが、院試では早稲田の同じ学科内の他の教授研究室を受験することに決めた。

院試形式院試問題バラされた時の状況

院試英語選択形式の専門科目、後日研究発表形式面接だった。専門科目は確か7問くらいから2問を選択して回答する形式だったと思う。

過去問を見る限りでは学科のそれぞれの教授が1題ずつ出題する形式のように思われた。私は自分比較的得意な教授の専門範囲に絞って院試勉強をしていた。

院試の2週間前くらいだっただろうか。私の受験先の研究室のボスから、「来年からテーマについて話がある」と呼び出された。

彼の研究の話はいつも刺激的だから、私はワクワクして教授室に行った。ひとしきり今の研究の進捗などを話した後、

彼がふと、「君はどの先生選択問題を解くか決めた?」と聞いてきた。私はなんでこの質問を?と思いつつ、「あー、はい、今この科目とこの科目をやっています」と答えた。

彼は「ふーん、あのね、僕、今から独り言うからね。メモは持ってるよね?」と言った後、その二科目の問題を全て読み上げたのだ。

何が起きているかからなかった。でも、私は愚かにもそれをメモに書き取ってしまった。そして呆然としながら教授室をでた。涙が出てきた。

指導教官に相談

私が聞いてしまった問題のうちの1題は、当時のボス(受験先ではなく、学部時代指導教員)が考えた問題に違いなかった。研究室に戻ると、彼がご機嫌で話しかけてきた。

涙が止まらなかった。ボス教授室に私を招き、どうしたのか聞いてくれた。私はことの顛末ボスに打ち明けた。

「私、先生院試で出題する問題を知っています。今、〇〇先生から聞いてきました。」

いつもはヘラヘラしているボスだがこの時は「なんで彼はそんな余計なことを?何もしなくたって君なら受かるでしょう?」と声を荒げていたが、

その後ひとしきり黙った後で「この話は、なかったことにしよう。君は普通に院試を受けるんだ、大丈夫試験問題を知ってても知らなくても君なら受かってたから。こんなのバレたら大ごとになる。」と説得された。

私はもう何も考えたくなかった。ボスの指示に従うことにした。それでいい。私が黙っていれば丸く収まる。早稲田院試の1ヶ月後には東大院試がある。それに受かればいい話だ。

院試当日

自分自分が、カンニング行為を行うことがどうしても許せなかった。そんなことは私の人生で一度もしたことがなかった。

一度はもう早稲田を受けるのすらやめようと思った。でも東大一本に絞るのは、院試はいえとてもリスクの高い選択に思えた。私は結局院試当日の試験会場にいた。

問題を漏らされてから2週間で、私は7人の教授の残り5人の研究範囲勉強し直した。漏らされた問題は解かないと決めていた。これで落ちたら仕方ない。そう思った。

かくして専門科目の院試が始まり、そこには、私が教えてもらった通りの問題が一字一句わずに並んでいた。

私はその2問には手をつけず、残りの5問から2問を選択して解いた。2週間の付け焼き刃だ。よくできたとはお世辞にも言えない。

後日の面接では、面接官の教授の一人に「これで東大受けるの?頑張ってね」と嫌味を言われた。悔しかったが黙って聞き流すしかなかった。

その後

結局、私は早稲田大学研究室に合格し、運よく東大の方にも合格し、未だになんだかんだアカデミックと細々とつながりを持ち続けている。

あの会場で、私は院試問題を知っていた。(おそらく、あの研究室を受けた全ての学生が知っていたと思う)。

その事実はずっと私を苦しめてきた。

もっと早くに、言うべきことだった。

院試の前に、言うべきことだった。

でも言えなかった。ずっと、後悔している。今も、後悔している。

もうすぐ院試の季節だ。彼はまだ学生に、問題を漏らし続けているだろうか?

追記

コメントをくれた人、見てくれた人、ありがとう

ずっと言えずに居たから、こうして匿名ながらも辛い経験シェアできて少し気が軽くなった。

それと同時に、「自分漏洩された」「院試ではよくあること」というコメント散見されるのは悲しくもあった。

私は潔癖でも真面目でもない普通人間だ。どんな試験であれ、一部の人間だけが問題を知っている状況というのは許されてはいけないはずだ。

院試形式でバレてしまうんだね、これは理工系研究科の院試で起きたことだ。

年度も言いたいところではあるけどさすがにこれ以上は勘弁してほしい。いや、もうこの時点でバレてしまうかもしれないけど。とにかく約10年前に起きた出来事だ。

私ともう一人、その研究室を受ける奴がいた。院試問題バラされた日、私が教授室に入るのと入れ替わりで、彼が出て行ったのを覚えている。

私は、彼とはそんなに仲が良くなくて聞かなかったけど、なんとなく彼もあの日院試問題バラされたのではないかと思っている。

なんであの教授がそんなことをしたのか、それは本当のところはわからない。

教授はすごく神経質なところがあって、教授室の鍵が閉まっているかを何度も確かめたり、officeファイルセーブを異常なほどこまめにとったりする人だったから、

念には念を入れて私が落ちないように問題を漏らしたのかもしれない。

あるいは、自分研究室を志望する学生に好成績をとってもらって、自分のところの学生が優秀だと自慢したかったのかもしれない。

教授間の仲があまりいい専攻ではなかったから。

私の現在幸せを祈ってくれた人たち。本当にどうもありがとう

結局あの院試のあと、私は当然、早稲田を蹴って東大に院進した。

研究分野は当時とはだいぶ離れて、その教授を目にする機会も滅多にない。

今は、自分良心を裏切らなくても良い場所で、同業者の伴侶とともに細々と研究している。

いつまで職があるかはわからないけれどとても幸せだと思う。

早稲田大学は、いろいろ言われてはいるけれど、私に科学者としての第一歩を踏み出させてくれ、

そして科学の厳しさや面白さを教えてくれた大切な大学だ。

どうか、進取の精神、学の独立を信念とする大学らしく、優れた学術機関として一から立ち直ってほしい。

学問に対して、社会に対して、誠実な場所であってほしい。

そして、院試漏洩ハラスメントなどをしっかりと調査処分し、学生を大切にする大学であってほしいと願っている。

2018-06-21

私は某大学院修士1年。

もし、大学院への進学や就職で悩んでいる大学生あるいは大学院生の目にこの文が届くかもしれない。

そのとき少しは参考になればと思っている。

あくまで基礎研究をする学生の偏った主観記載していることには注意されたし。

特に工学研究科には適応できないかもしれないことはあらかじめ言及しておく。

進学を望む大学生モチベーションはどこからくるのだろうか、と私は常々疑問に思う。

自分の中にある知的好奇心学問探究心がおそらく大多数を占めるのだろうと思うが、それに一生ないし大学院生活を賭けることにどうして踏み切れるのか?

かくいう私も大学院生の端くれなのであるが。

大学院研究を始めたときはそれなりにやる気があった。

ライフサイエンス化学中間のような研究室だったこから、この研究が将来誰かの健康を守ることにつながればと考えていた。

しかし、アカデミアの世界にはこのような情熱は不一致であったように思う。

アカデミアは理不尽連続だ。

私は高学歴知的権化として彼らを認識していたが、それはあくま学問という極めて内向的世界においてのみである

彼らは学問を中心に生活し、休みや遊びをごく少量しか要求しない。

仕事(=学問)が生活の8~9割を占めることが普通で、それを学生にも平気で要求する。

学問的な正しさに目が向くばかりであり、研究を活かして企業就職する事への理解は乏しい。

誤解を生みたくないがために、少し補足するがこれは私がさぼりであるからこのように感じているわけではないということだ。

一応大学大学院もそれなりに努力して入るところに入ったつもりだし、この感覚が著しく逸脱しているわけではないと思う。

からこそ、アカデミアにはびこる理不尽とそれを容認する上役に疑問があるのである

話をもどそう。

アカデミアに残り、博士へ進学する人はこの環境下が好きだということでよいのだろうか。

あるいは、このような環境マイナスとしてとらえていても、補ってあまりある何かモチベーションがあるのか。

私にはわかりかねる。

これは私の価値観だが、上記のような点を踏まえて、かつ運が悪ければ重要ポジションにつくことが難しいアカデミアにいるよりも、企業に行って高給取りになった方が良いのではないだろうか。

私と同じくらいの年齢の学生に問いたいのは、本当に進学(あるいは就職)するという選択自分にとってベストなのかを十二分に考えてみたのか、ということである

進学を希望する場合上記のようなアカデミアの性格を十分にとらえた上でのことなのか、よく考慮してみてほしい。

幸いなことに、修士課程は二年と程よく短い。

故に、入ったことを悔いても二年だけ何とかやれば博士と違って就職するのにもなんら特殊な工夫が必要になるわけkではない。

それにつらさ以外の部分で大いに収穫になることも多々あることも事実だ。

現に私はつらいとは思うもののいまのところ何とかやっているし、大学院に来てよかったと思うこともある。

これを読む大学生大学院生に、自身モチベーションとそれを何に向けるか、つまり「将来の夢」について考えてみてほしい。

それが理不尽に苦しむ人を減らしたいと思う私の望みであり、同時に読み手利益になることを信じてやまない。

2018-06-12

anond:20180612184524

知能はともかくこんな本を定時制高校で読んでもなあって感じ。コミュニケーションとれなさそう

大学哲学研究科とか左翼系の集団に入ればうまいこと革マル派かになって労組指導したりできたのかもしれん

2018-05-21

アカデミアのAI研究職についているが高プロが全く魅力的に見えない

旧帝大情報系の研究科博士まで取った。人工知能分野の学位持ってる。30代。

今はアカデミアにいるが、正直、アカデミアを諦めれば都内AI人材欲しがっている企業年収千万弱の転職できると思う。

まぁ、自分は余裕で高プロ対象人材だろう。

が、全く高プロ魅力的に見えないぞ…企業に入ったら上司が誰になるかわからない。いや、そりゃ最初の1年ぐらいは上司は変わらないだろうけど、配置転換コロコロ変わるし変えられる。

上司人格者ならいいけど、必ずしも人格者とは限らない。AI分野は人材不足で、ただでさえ仕事量が多い。高プロには、別に業務の量について特に規定は書いていない。

例えば自分の手が回らないような量の仕事上司から回されて、手が回らず、「与えた仕事ができなかったので評価低くしました」とか言われた時、高プロがなければ、まだ、「この仕事時間じゃ回りません!」とか「残業代払ってから言ってください!」とか反論できそうだが、高プロがあれば、反論余地がない。

企業に行く限り、上司ガチャがついて回る…何でそんなリスク取らないといけないんだ。それだったら、任期付きでも、アカデミックでやりたいテーマをある程度自分裁量で決められる職の方が、まだリスク少なそうだぞ。

2018-04-21

法律に詳しくない法学博士別におかしなことではない

三浦瑠麗の件。

https://buzzap.jp/news/20180420-lullymiura-law-knowledge/

東京大学大学院法学政治学研究科 総合法政専攻博士課程を修了し、法学博士を取得しているものの、三浦瑠麗さんは農学部出身で自らの肩書きも「国際政治学者」。実は政治学が主分野で、法律についてさほど知識がないのかもしれません。

なんか「法学博士なのに法律知識がないの?」って言ってる人がそこそこいて、Buzzap! までその認識なのは流石にどうなの、って思ったのでちょっと書いてみる。

まず、日本大学の多くでは政治学法学部で教えられている早稲田大学明治大学には政治経済学部があるが、東京大学京都大学慶應義塾大学北海道大学名古屋大学、など有名どころの大学はたいてい法学部の中に政治学科あるいはそれに準ずるものを持っている。

まりそれらの大学政治学を専攻した人は、法学について詳しい知識がなくても「法学部卒」になる学位も「博士法学)」とかになる。そういうところは学部の内側で法学専攻と政治学専攻に分かれていると思うので、法学部に入学たからといって法律教育を受けているとは限らない。

なので、法学」の学位を持っている人が全て法律専門家とは限らない。ひょっとしたらアメリカ政治研究者かもしれないし、ドイツ近代史研究者かもしれない。あるいは政治哲学を講じているかもしれない。そういった人たちが日本実定法について一般人よりは多少詳しいよね程度の知識しか持っていなかったとして、それはまったく不思議ではない。

学部学位名称と専門分野がリンケージしないというのは割と多い。たとえば歴史学哲学心理学なんかは多くの大学では文学部で教えられている(社会学なんかもここに入るかな)。結果として、博士文学)」(ただし文学のことはよく知らない歴史学者)なんてものが量産される。文学知識がないのに「博士文学)」を名乗っているのは別に彼らの責任ではなく、日本大学学位授与のシステムがそうなっているんだとしか言いようがないし、三浦瑠麗の「博士法学)」も同じことだ。

もちろん、デタラメな法知識知ったかぶってひけらかすのは恥ずかしいことだし、著名人twitterでそんなことをやったら炎上するのはしごく当然であり、その点で三浦瑠麗擁護余地はまったくない。存分に恥をかくべきだ。

だが、法学博士なのに法律について無知なのか、というような責め方あるいはあげつらい方をするのはおかしい。東大政治学を専門に学んだ者の学位が「法学」になるのは彼女責任ではなく単にそういうシステムだというだけの話であり、政治学について多少なりとも学術書を読んだことのある者なら経験的に知っている知識のはずである。そのような責め方は許容することができない。

あと農学部卒なことをあげつらうと小熊英二に返ってくるぞ。彼も学部農学部出で修士から文系の院に入り、現在ではちゃんとその分野の学者として認知されている。学部まで理系として過ごしても、その後文転して良い業績を挙げているのなら何ら問題はないはずだ。もちろん学部教育というのは専門知のベースになるものであるから、「違う学部だったの? ああ、道理で……」みたいな事例が多々あることは否定しないが、三浦瑠麗憎しのあまり理系から文系に移ってきたという経歴を叩くなら反対する。似たような経歴を持つ別の学者のために。

なんというかもう、お前ら、流れ弾やめーや。

2018-04-06

anond:20180406023844

佐藤雅彦「考えの整頓」

Eテレピタゴラスイッチ』、『0655/2355』などを生み出し、

また、東京藝術大学大学院映像研究科教授でもある著者の、『暮しの手帖』人気連載の単行本化。

日常些細な気づきや引っ掛かりから広がる思考が綴られたエッセイ

平易でとっつきやすいけど、著者の創作の源である発想力や論理的思考の一端が覗けるようで面白いよ。

基本的世界に向けるまなざしがやさしいのがいい。

2018-02-22

当方院生

毎年春になると緊張する。人事異動があるからだ。

学部時代に諸事情によりCOした元友人が卒業してそのまま同じ大学事務をしている。

自分研究科に配属になったら、科研費担当自分書類を見られたら等々、この季節はふとした時にとても動揺する。

まあ、不安毎日抱えているのだけれど。お昼時間かぶるのではないかとか、朝夜会ったらどうしようとか。

幸いなことに今のところ遭遇したことはない。建物の中から見かけたことはある。危なかった。

自分留学するか、あちらが別キャンパスに異動になるか。

動揺の日々はまだまだ続く。

2018-02-17

anond:20180216073004

情報ありがとうございます

藤原帰一教授が「国際政治学者」を名乗ることに遡っても政治的駆け引きがありそうなのか。比較政治学も立派な分野なのだからそちらを名乗ればよいのに、対外アピールをとってしまたか

東大法学政治学研究科教員一覧を眺めると海外法や国際法研究者は多いが、国際政治学は彼一人で、名前が近いのが飯田敬輔教授国際政治経済論くらい。

http://www.j.u-tokyo.ac.jp/faculty/

兼任も多いが総合文化研究科国際関係コースのほうが充実していそうな印象を受ける。

http://www.kiss.c.u-tokyo.ac.jp/faculty.html

2018-02-15

anond:20180215032409

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

 1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

 湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

 三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

 

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

 私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

 しかもともに「佳作」。

 他に受賞者がいないというのも驚きである

 このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

 この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

 

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

2018-01-07

古市憲寿の代わりに落合陽一を使うべき10の理由

古市憲寿社会学落合陽一は学際情報学で分野は確かに違う。だが、古市憲寿を使うほとんどの場面で、落合陽一の方が良い仕事をすると思う。

  1. 古市憲寿早生まれ1985年まれ落合陽一は1987年まれ落合陽一の方が3学年も若い
  2. 古市憲寿社会学者と名乗るだけの大学院生落合陽一は正真正銘准教授大学院生を教える側。落合の方が古市より3学年も若いのに!
  3. 古市憲寿議論の場で関係ないプライベートなことを持ち出す。小沢一郎離婚について尋ねたり。落合陽一は変人だが効率重視なので、そういう無益なことはしない。
  4. 古市憲寿は今の社会分析する(分析できているとは思えないが)。落合陽一は未来社会を作る。技術は単なる道具。どっちの価値が高いかは明白。
  5. 古市憲寿は、あれ、多分英語論文読み込んでない。落合陽一は読み込んでいる。
  6. 古市憲寿社長じゃない。落合陽一はピクシーダストテクノロジー代表取締役社長
  7. 古市憲寿越谷北高出身落合陽一は天下の開成高校出身
  8. 落合陽一は、博士号研究科で初めて早期修了で取った。古市憲寿は、その博士号すらまだとれていない。
  9. 優秀な博士課程の学生お金を出す学術振興会特別研究員制度というのがある。落合陽一は、博士課程在籍時にDC1というのを取っていた。古市憲寿はまだ博士課程の学生である上に、それすら取っていない。
  10. 落合陽一は大学の同じ学年内で最優秀の学生に与えられる筑波大学学長賞を取っている。古市憲寿慶応SFCAO入試卒だが、学長賞など取っていない。

2017-10-21

偏差値20違うと会話が噛み合わない

のではなくて平均値より20偏差値が高い値を持ってる集団

発達障害が多分に含まれているのでがのではないか?と思いました

2017-08-08

教職大学院

教職大学院が失敗失敗言われてたか

素人なりに調べてみたら教員就職率は普通におもったよりは結構高かった。

法科大学院惨状を見るとマシに見えるだけで

本来もっと教職大学院教員就職率が高くないといけないということなのか、

それとも単に教員になるだけではない何らかの目標がしくってたりするのか?

個人的には、教職大学院出身研究者の話をあまり聞かないあたりどうなんだろと思ったが。

教職大学院ではないただの大学院教育学研究科」でも大学によってはわりと教員就職の成績がいいっていうのも

相対的教職大学院微妙に見えるということなのかもしれない

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