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はてなキーワード: 学部とは

2018-08-20

自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!

この増田は何を言っているのだろうか?

そう貴方が疑問に思うのも当然だ。

だって、長年ずっとこの気持ちを抱えながら同時に何を言っているのかと何度も問いかけた。

オタクプログラマーになるものなのだ

いつからそんな妄想に苛まれるようになったのか、その原点は既に定かではない。

振り返ると、今よりも20年近く前から自分オタクからプログラマーになるべきなのだ」と思い込んでいた気がする。

20年弱、その間に様々なことがあった。

大学受験勉強プログラマー勉強を両立させようとしてどっちつかずになり、最後はどちらも上手くやれない自分への苛立ちから現実逃避気味になりプログラム勉強と称してビデオゲームにのめり込んでいた。

自分学力で入れる大学の中からプログラマーになれるような学校を選ぼうとするも、両親はITなんてものブラックばかりだし、お前はただゲームネットが好きなだけの自分プログラミングが向いていると勘違いしているだけだと説得された。正しかった。今思えば。

それでも諦めきれ無かった自分プログラマーへの道が少しでも太く残るようにと電子系の学部に進むも、そこでやっていたのは電気工学の基礎ばかりでプログラミングなんてものに触れるのは卒業研究が始まってからだった。

卒業研究プログラミングが関与すると知ったときは、ようやく今まで少しずつ勉強したプログラム知識が生かされる瞬間だと興奮したが、膨れ上がった理想現実自分乖離に再び打ちのめされる日々が続いた。

その頃ちょうど続けていた就職活動では、プログラマーへの道を志す気持ちと、ブラック企業への恐れがぶつかりあって、情報を集めるだけ集めて結局どこにも応募しないままに時間が過ぎた。

高めすぎた理想現実、結局何も身に着けていなかった自分への絶望感、やる気を失い全く進んでいない卒業研究就職活動、全てが滅茶苦茶だった。

持て余された精神エネルギー自分への攻撃へと向かい自己嫌悪自己否定に全ての活力が使われていき、生活リズム脳みそも何もかもがボロボロになり、気づいたときには2年間引きこもって、そのまま大学をやめていた。

大学を辞めた自分に残ったのは6年の空白期間、折れ曲がりながらなおも成長を続ける野心(プライド)、壊れかけた心と脳、プログラミングスクールに3ヶ月通った人間と同程度でしかない知識、そんな自分を許せない自分自身。

それから人生はただダラダラと時間が流れていった。

もうプログラムなんて見たくもなかった。

それでも「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫ぶ自分が心の中にずっと住み着いていた。

自分自分を裏切らせるよう先導してきた憎むべき対象なのだから当然だ。

数年ほど引きこもり空白期間が10年前後にしながらも社会に戻ろうとした時、電気系の学校で3年生まではそこそこにマジメな学生をやっていたことはプラスとなった。

電気系の資格を取った上で面接に挑み、研究室での思い出や、プログラマーを目指してやっていた勉強のことを語りながら「心を入れ替えてこれからはがんばります」と語ると、意外とアッサリ就職は決まった。

そうして何だかんだで今は、それなりに普通に働けている。

一度メンタルを駄目にした影響か、今でも時折妙な頭痛がしたり、突然気分がどん底に下がっていくことはあるが、まあそれなりに働けている。

年代大学時代の同級生たちの平均と比べれば給料は安いが、実家に5万ほど入れて住まわせてもらう分には問題ない程度はもらえている。

そんな毎日を送りながら今も「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫び続ける自分が心の中にいる。

彼が言うには「自分のような人間IT業界に行けば才能が爆発して自分にずっと自信が持てるようになっていた。フリーランスとして今よりずっと自由の多い暮らしが出来て、今よりも給料はずっと多い。嫌な上司取引先にペコペコしなきゃいけない時でも技術力を背景に言い返すことだって出来たしだろうし、有名人としてロクロを回しながらインタビューにも答えられた」といった人生が待っていたらしい。

しかにその可能性はあっただろう。

でも可能性だけだ。

なんなら今やってる電気設備仕事だって、突然才能が爆発して技術力で殴ってなんでも思い通りに出来る人生が始まるかも知れないじゃないか

IT系に進んでいたら、あっさりブラック企業で心が壊れていたかも知れないじゃないか。(そもそも就活をしている段階で壊れていたり、既に壊れたあとだったのだからちょっと強い力がかかったらアッサリ砕け散っていただろう)

今の人生ベストじゃないのは知っている。

ベターと言えるのかすら怪しいのも分かる。

だけど最悪ではない。

それなりだ。

ハーゲンダッツを食えば美味いと思えるし、ゆゆ式を見れば楽しいと思える。

プライドをこじらせてイキるだけイキった挙げ句、周囲の人間に不満と不安を撒き散らした挙げ句自分までぶっ壊した奴の末路としては十分にハッピーエンドだ。

ソレだというのにいまでも「自分オタクからプログラマーにならなければ駄目だったのに!」と叫ぶ自分がいる。

どうにかしてくれ

2018-08-18

[]高知県立大焚書記事問題を元大学図書館の人視点から

https://anond.hatelabo.jp/20180818141643

http://www.u-kochi.ac.jp/soshiki/7/oshirase.html

高知県立大学図書館からリリースでたけど焼却処分理由言及されてないので

勝手に勘ぐり追記

本を燃やす理由勝手な推測)

個人情報流出を恐れたのかな?と。

図書館の貸出システムコンピュータ化する前、館内設置の図書目録カード

図書貼付けしてある貸出カードで貸出状況を管理していた。

公共図書館では貸出カード利用者氏名が残らないブラウン方式だったけど

学校図書館では生徒の利用状況を把握するために敢えて利用者氏名が残るニューアーク方式採用してきた。

そのため、20世紀に購入した図書には当時の利用者氏名一覧が記載された貸出カードが表紙裏ポケットに入ってる。

図書館システムコンピュータ化と個人情報保護法上記管理方法絶滅してくれれば良かったのだけど

研究室所蔵図書学科独自運営している図書室など、図書館システムを介さな図書貸借を管理する大学の一部では現役で生き残っていたりする。

そしてキャンパス再編や研究室廃止時に図書館所蔵に組み込まれたりする。

さて、上記のような「大学名・学部学科・氏名・借りた書籍」がバッチリわかり、さらに「卒業年数・年齢」が推測できるような

貸出カード譲渡・売却図書などを通じて学外に流出してしまったら現在日本ではどうなるのか。

そのため、譲渡・売却する場合は一冊一冊貸出カードを確実に抜く必要があるのだけど、カードポケットに入っていなくてページ間に挟まっていたり

DATE DUEの方に氏名が書いてあったりと除去作業が非常に煩雑。一枚でも見逃したら大事故発生リスク

自分実体験上、図書館新設(移設)の超繁忙期に上記作業をやる余裕はないので燃やすことにしたのかなと勝手に推測。

廃棄分量について

報道では蔵書3万8000冊(単行本新書などの図書2万5432冊、雑誌1万2700冊)を3年で13回に分けて除却したとある

1回あたり平均して3000冊程度の除却リスト作成ならそんなに特別感はない。しっかり計画的に無理なくやってるなという印象。

ラーニングコモンズ

千葉大図書館成功ブコメにもある通り、図書館職員教員の長期に及ぶ熱意と努力と実行力によって実現しているので

形だけ真似たところで同じように成功するわけがない。

ラーニングコモンズをまともに運営するのは並大抵のことではない。

しかったけどね。

なお、「図書館のファレミス化」はグループ学習エリアカードゲームやスマホゲーで盛り上がったりする学生とそれを見つめるだけの図書館職員揶揄した表現でした。

グループ作業プレゼンする授業のために図書館グループ学習エリア使用するのは正しい利用方法ですので今後も是非活用してください。

反体制フィクションを考えて挫折する

最近反体制的な内容のノベルゲームでも作ろうかという風に考えては一瞬で挫折している。

ネトウヨ気味の大学の友人がエロゲ作りに励んでいることから触発された。

彼と話すたびに思想の薄さが気になっていた。そして呆れていた。

そのため、対抗して「深みのあるもの」を作ろうかと考えたりするのだ。

予算は潤沢にあるし、行き詰った卒論を提出しなければ幾らだって偏差値大学色物学部にいる期間は伸ばせるので時間もないことは無い。

大学院やら留学という時間稼ぎも駆使できる。

ただ、反体制というので行き詰る。

ニュースを見ると、あまりにも行政司法立法が腐敗しているということが分かる。

テレビニュース番組すらエンタメに走り御用的なものになっているのではという意見すらある。

こんな社会をどうすれば良くできるのだろうか。

例えば物語において主人公驚愕事実を知ったとしよう。

ただ、それをどうすれば権力に立ち向かう力に変えられるのだろうか。

それを公開しても人々が真剣に騒がなければ、権力者は結局やりたい放題やるというのが現実社会で分かっている。

バカ国民が支持し続ければいい 選挙当選すればいい 捕まらなければいい それで終わりなのだ

どんなにスクープが飛び出ても、無関心に消費社会能天気に過ごしている低偏差値大学バカ学生を見ているとため息が出てくるものだ。

さら物事は複雑なのだ。そして、それは悲惨なのだ

容姿経済格差などが複雑に絡み合い人間権威に縋ったり、何も考えなかったり様々なのである

例えば、自分の別の友人はオルタナティブ右翼な話が大好きだ。

そして、リベラルバカにする。あれこれ理由を考えたが、恐らく容姿が醜いからに過ぎない。

やはり容姿が醜いと人間人間との交流というもの希望を見いだせないのだ。

から何だかんだ屈折したものになる。

自分容姿が醜いからわかる。

このような現実を目にしていると、権力を倒すフィクションを作るにはどうすればいいのか頭を抱えるのだ。

さらに付け足して言うと、容姿が良くなれば彼がリベラルになるかと言えば怪しい。

自分も彼も容姿が良かったら政治社会問題など気にしなかったはずだ。

高校の時に顔が良かった人間と同じように、ただ政治が腐敗しようが能天気消費社会で消費の自由で満足しているだろう。

そのため、えげつない内容な現実社会フィクションを超えてしまうのだ。

そこをどうすればいいのか。

さら必然的フィクション容姿の良い人間が出るわけだけども、容姿が良い人間反体制になりにくいのではないかとも感じる。

なぜなら現状に満足する傾向が強いだろうからだ。

まり反体制フィクションを考えるとき現実社会悲惨さが足かせになり、身動きが取れなくなる。

とりあえず、現実社会自分容姿が良くするのが先なのかもしれない。

高知県立大図書館

旧図書館より新図書館の方が蔵書数が少なくなるってなんなんだろうね

立大耐震高知工科大との合併等の関係で校舎が新築された

その際に現蔵書数や成長率なんかは考慮されなかったんだろうか

市内の中心部にあるし学部が増えた等もあるけど

もう少しなんとかならなかったんだろうか

医学部受験4浪して失敗したけど、大学生活楽しんで就活成功した話

多浪失敗して、その後の話ってあまり語られていない気がするので、誰かの慰めにでもなればと思って投下。

高校時代

地方の2番手くらいの私立進学校で、勉強漬けの日々に飽きて学校の特進クラス底辺の成績でふらふら過ごしていた高校時代だった。

なりたい職業特になくて親が医者だったので、当然のように浪人した。

このとき学力センター試験で6割取れるくらいだった。

地頭は悪い方なので、これでも多少は勉強していた。

~1浪目~

1浪目は大手予備校の寮でぼっちで過ごした。

高校時代よりもはるかに多くの勉強量をこなした。

はじめての都会での一人暮らしだったので、適度に遊びもした。

この年の受験の結果は私立医学部を4校ほど受験して、1校だけ1次試験合格しかし、2次で落ちた。

センターは7割程度だった気がする。英語など科目によっては9割近い点数を取れたが、センター試験国語数学が苦手だった。

~2浪目~

2浪目、ここからが終わりの始まりだった。

1浪目に勉強して成績伸びたし、同じようにやってればいいと思っていた。

しかし、同じ寮で2年目となると、だらける日が増えた。

そんな中3浪の友達を作ってしまい、そいつと部屋で酒を飲んだりネットしたりする日々を過ごした。

当然受験は失敗。すべて不合格だった。成績も伸びなかった。

受験が終わる頃には、寮での浪人仲間は全員音信不通だった。

また、この時期に親との関係悪化して、実家に戻っていた期間に家出した。

~3浪目~

3浪目、家出から戻り、同じ予備校の別の寮に入った。

この頃から高校の友だちとも完全に連絡を断った。

1浪目のときのように、ぼっち勉強した。

各科目で成績が伸びたが、センター試験の点数は伸びなかったので、私立医学部だけに絞ることにした。

5校くらいは受けたが、全て不合格。ここでやめておけばよかった。

~4浪目~

4浪目、医学部受験専門の全寮制の小さい予備校に入った。

この頃から完全に受験勉強が嫌になっていて、最小の労力で日々をやり過ごすことしか考えていなかった。

親戚に5浪で私立医学部合格した人がいたので、いつかは受かるかもと思っていた。

この予備校は再受験多浪の人が多くいた。

自分はまだ若いほうだななんて思いながらも、22歳になっていて、高校同級生就職活動などしていたことに焦りを感じた。

予備校と寮のカリキュラムを最小の労力でやり過ごし、知識量だけは増えた。

英語生物社会はかなり点数が良かった。このとき身につけた英語力だけは後の大学生活でも役に立った。

しかし、相変わらずの地頭だったので、数学は伸び悩み私立医学部を数校受験してすべて失敗。

地方国立理系学部を前期に受験したところ、当たり前だが合格した。

遂に医学部受験を断念し、大学に進学することになった。

医師の父は納得していなかっただろうが、両親ともおめでとうと言ってくれた。

大学生活~

大学では部活サークルをやったり、同期よりも年が上なので学科長をやったりして充実した日々を過ごした。彼女普通に出来た。4人くらい付き合った。

大学3年の時にプログラミング出会ってコツコツ勉強して、都内上場してるいい感じのITベンチャー企業エンジニアとして普通に内定貰えた。

25歳とかで年齢制限がある会社もあるみたいだけど、就活中に年齢が問題になったことはなかった。

しか自分はずっと4浪ではなく、4年間フリーターをやっていたと言っていた。

このことを隠し続けてきたことだけは、心残りというか後ろめたい。

ポンコツクズ自分だけど、親が金出してくれたことだけが唯一の救いだった。。。

anond:20180818015852

ありがとうございますしか当方文系の中の社会科学系なので、研究を貰うということはできないんですよね。社会科学系はやってみようと思ったことが大抵もうどこかのお偉いさんが先にやってしまっているので、学部生が手の届く範囲内かつ新規性がある研究テーマを見つけることが難しいように思われます。甘えと言われたら何も言い返せませんが。

本を読めば知的好奇心がくすぐられるのはとてもよく分かりますし、楽しいですけど、一生学生でいられるならいいですけど、知的好奇心を起こしたくても、そのためにはやりたくない就活をして、社会に出てやりたくない仕事しなければいけませんし、じゃあそのたくさんのやりたくないことを差し引いてまでやりたいかって言われたら、やっぱりそう思いません。やりたい仕事をやりゃいいんでしょうけど、それもありませんし、このご時世やりたい仕事に就こうと思ったら血反吐を吐くような就活をしなきゃいけませんし。

「意気込んで生きなきゃならない」というより、「生きるためにはどうしてもかかってしまコストに見合うほどやりたいことがない」って感じです

anond:20180818010427

理系B4夏休み中です。

研究テーマに関してはそこまで思い悩むか?と思った。

うちの研究室が教授から研究テーマ与えられて、自分でやったことを好きな頻度でミーティングするとこだからか。

研究テーマ学部生が一から決めるのは難しくて、成功するかなんてわからんのが普通だと思う。

学部研究室は、自分の力を見て自分のやれることをやり、研究の一端を触れ、卒論を書くまでをやってみるとこだと思ってる。

別にそれで自分には発想がないとか才能がないとかうまくいかないとか思っても、そんなもんだよと思っていて、

研究室は数学が好きで、大学しかできなさそうな基礎研究よりのことやってみるか、みたいな動機で入ったし。(入るまでにそれよりの勉強はしてたが)

院行きたいのは正直なところ、大学入ってから新しい趣味もできて、モラトリアムな期間を延ばしたいというのもあるけど。




自分のことはさておき、生きるモチベーション視野を広げて知的好奇心を起こすことなんじゃないのかなあ。

番手なのは読書とかで、漫画やら図鑑やら新書やら専門書やら適当に読んでいると何かしらしたくなるよ。

現状が幸せならどうして幸せなんだろなーとかそこから面白くなりそうなことを分析して、日記みたいなのつけると楽しそう。

別に必ず「意気込んで生きる」という結論がある、と思い込んで考える必要はないと思う。

anond:20180818005955

そこまで裕福じゃないのでまあ現実的には無理ですね。てか学部研究テーマも決まらないような人間には大学院は向かないですよ。

「高い金と時間をかけて大学院勉強したいか?」って聞かれたら「そこまでして生きたくないなぁ」って思います

2018-08-15

anond:20180808085603

茨城県高校医学コースを作るという

でもこれって、医学科ではないし単なる医学受験対策コースってことだよね

病院での職業体験なんかもするみたいだけど・・

看護科で学びそうな包帯の巻き方とか、採血の仕方とか病気に対しての知識とか

そういうことは学ばないのかな?って思う。

医学部の受験失敗した場合どんな学部に行くのだろうか?

全く医療とは関係の無い学部を進めるのだろうか?

それよりかは、少なくとも医療に携わる、看護師、放射線技師薬剤師医療事務とか

そういう進路を勧めてほしいと思う。

こんな事書けば、先生・塾教師・親御さんなどわーわー言いそうだが

結局学歴なんて新卒一回きりの就職に有利なだけで

実際、転職市場で有利なのは前職の役職資格の保持者なわけです

それと、こんな勉強何に役立つと思いながら勉強してる人多い思います

なぜそう思うかといえば、実際に役立つ過程を学んで無いからそう思うのでは。

自分場合工業高校に通っていたので、数学の基礎>物理工業知識と学びました

資格試験では工業知識必須ですし、実際の仕事でも設計や測定データとか役立っている

自称進学校以下の高校はすべて総合科や職業科にして、大学に関しては地元大学の推薦枠多く確保すればいいじゃないの?

2018-08-13

高等教育

全部試験でいいんじゃと思う

自分法学士だけどほとんど学期末試験100%単位取ったし

高認とかセンターとか全部やめて、科目単元分野の基礎応用で問題網羅的に出題し

規定レベル取れたら高卒レベル大卒レベルでいいじゃねっと思う

ITで複雑さを確保したまま、どこでも運転免許並にいつでも誰でも受けれられるようにできるんじゃね?

そしたら落ちこぼれギフテッドにも有用だろ

大学というか教授陣はゼミからにして院主体にし、学部レベル講師TAレベル学生共同体が主

名門の存続云々とかは学位学歴プラスしてなんだから独自試験選抜すればいい

まぁこ公文式上級版だな

これって理想論だろうか、それとも理想としてもなんかツッコミどころあるだろうか

2018-08-11

パンティーを作るのが趣味

元々ブルマ競技選手社会人になったら維持に手間かかるからできなくなったが

それでもなんか似たようなのあるだろと思ってパンティーに行き着いた

英語の文献を漁り、ベトナムラオスに住むモン族パンティーやパンティーの歴史に至るまでを調べて真似て、卒論書くとき以外で使ったことのないCiniiから中国の怒族やリス族の文化人類学論文を探し出し(原始的な弩を昔から使ってる少数民族から)ホームセンター材料を集めて制作して試着をする

1500円もあれば、鉄鍋の底やステンレスパットを紙切れみたいにぶち抜くパンティーを作れるようになったけど

なんか学生やってる時より研究勉強している気がする

このあまねく知的探求の成果を世に出したいけど、そんなの研究したり発表できる学会学部なんてないんだよね、多分この分野にかけては日本で一番の知識を持ってると断言できるのに

なんでポスドク増田たちが絶望しているかわかった気がした

研究でもお金稼げるものじゃなきゃ価値がないんだもんね

俺のこの研究成果を金に変えようと思ったら変態仮面くらいしかやれることないもんね

嘘をついていいルールなら小学校で教えてほしいわ

国家資格詐欺師」を育成する詐欺学部を作ってほしい 

500人ぐらい輩出されて国内国外詐欺を働くようになれば対策も見えてくるはず

2018-08-10

anond:20180810193213

日本で2番目のマンモス大学だけど、医学部は持ってないという立ち位置のせいだろう

早稲田より上の大学医学部に入る人は、官僚医者になる

あと日本美大や人文系学部が上手く機能してないというのもあるかもしれない

早稲田マスコミ系に就職強いと昔から言われているが、それもこの立ち位置関係してそうだ

2018-08-09

教師不足について

私立大学教職課程に所属している教員です。教員養成系の学部ではありません。

数年前から一般就職が非常に好調、それに比較して教職の方は、採用数減、ブラック職場モンスターペアレンツ…と明るい話題がありません。

教職希望の1年生は結構たくさんいて、最初登録するのですが、2年、3年と学年が上がるにつれて、教職課程を止めていきます

特に物事に目鼻が効いて、仕事のできそうな学生が止めていきます

最後に残るのは思い込みの激しい、融通の利かないタイプ学生です。

表現は悪いかもしれませんが、アスペ傾向が若干強いタイプです。

そういう学生に、無理矢理に面接対策グループディスカッション対策をして、教採突破させます

採用条件や職場環境を良くしないといい学生が残りませんよという話を機会がある度に、県教委や校長会のメンバーなどにするのですが、教職という仕事はそんなものではない、俺のときもっと大変だったという話しかされません。

ごく少数、「本当にそうなんですよねとなんとかしなければ」という校長先生や県教委のメンバーもいますが、大半は精神主義者で実務的に解決する気があるのかないのか。

たぶん、予算権限も対してなく、「がんばれ、がんばれ」としか言いようがないでしょうね。竹槍突撃大東亜戦争末期という感じです。

そんな職場に目鼻が利く若者がいくはずなどなく、学生に話を聞くと環境が酷いとされる都道府県絶対行きたくないといってます

大阪福岡なんかぜったい嫌だそうです。教師も不足するはずだよ。

2018-08-08

[] #60-1「タメになった気の経営ごっこ」

俺の通っている学校は、特に公民カリキュラムに力を入れている、らしい。

その公民とやらは更に学部とか科目が分かれていて、選択制となっている。

だけど、そもそも公民」というもの漠然しか学生理解していないので、この選択に大して意味はない。

ちゃんと考えて選んでいるのは、一部の意識が高い奴らだけだ。

俺はというと意識が低いので、入っているのは……えーと……うんちゃら部の、メディアかんちゃら文化のなんちゃら項……

……とどのつまり正式名称が長すぎて覚えていない。

から、みんな「文化部」って言っている。

その程度の認識しかないものを選んだ理由簡単

授業内容が基本的に楽だからだ。

ドキュメント番組映画を観たり、漫画小説を読んだりして、それのテキトー感想を書けばいいだけ。

それで簡単合格点をくれる。

だが、半端に真面目な奴や、要領が悪い奴は苦戦するらしい。

そいつらに何度かコツを尋ねられたが、俺が言えることはいつも一つ。

「ああいものを通じて社会を分かった気になればいい」

正解のない事柄で正解するには、自分の正解を押し付けることだ。

もちろん「正解でしょ?」という顔をしながらな。

まあ、そんなわけでユルい選択科目なんだが、あくまで“基本的に楽”なんだ。

たまに面倒くさいことをやらされることがある。

しかも面倒くさいだけじゃないってのが、尚更ゲンナリするというか……。

ちょっと愚痴っぽくなるかもしれないが、今回はその時の話をしよう。


…………

文化部の授業は、視聴覚室で行われる。

他の教室より座り心地のいい椅子もあって快適な場所だ。

エアコン温度肥満の奴に合わせていることは少し不満だが。

その肥満代表格が、文化担任教師から余計にな。

「みんな、おはよう!」

そんな室内の冷え込みを中和するかのように、担任は暑苦しい挨拶を響き渡らせた。

「で、今日の授業だが、別のことをやりたいと思う」

続けて飛び出た不穏当な言葉に、室内が冷え込むのを感じた。

その冷え込みのせいなのか、クラスメートのカジマが震えながら担任に尋ねた。

「せ、先生。“別のこと”ってのは何スか?」

「『経営ごっこ』だ!」

まだ概要すらロクに分からない状態だったが、俺たちはこの時点で嫌な気配を感じ取っていた。

(#60-2へ続く)

2018-08-07

家政学部は実は理系に近い、ってのも割と知られてないよな。

(まあ細かい分野によるけど、栄養学なんかはもろ理系だし、住居系も建築学とか入ってくるし)

お嫁さん養成学部であって科学的な学問なんかしない、みたいに思ってる人が多いけど。

受験科目も理科数学必須にする所多いし。

公立大に行きたい商業高校生(高一)

公立大に行きたい。特に理系偏差値50を切っているし普通科カリキュラムとは全く違う商業高校なのだから可能性は限りなくゼロに近い。高校の進路は就職もあるし進学もある、どのくらいの比率が忘れたけど。進学は推薦でGMARCHだとかの私立なら簡単に行けるがあいにく家庭に金が無いし行ける学部は全て文系だ。私立文系なんだかなぁという気もする。そんななら何故商業高校に入ったか聞かれそうだが当時の俺にはこの選択ベストだと信じて疑わなかったらしい。高校に入ってからやりたいことが出来た。勉強ができると自分に酔い始めたからでもあり、勉強以外に出来る事がないと気付いてしまたからだ。そのくせこの夏休みにまったく勉強していない。このままだと死ぬほど後悔する。いまだって後悔しているのに。予備校に入るべきだがそのお金だって親に負担させてしまう。そもそもできるはずのバイトだって時間がないからとか担任と会話したくないからとかの理由でしていないのは逃げ。

2018-08-06

教育環境差別

東京医大で点数が引かれていた件とか、女子大の意義とか、そういうのを見ながらしばらく前から思っていたこと。

女性のことというより教育機会の話。

念のため最初に書いておくけれどもこの増田でもって女性叩き、男性叩きを助長したいわけではない。

私の出身県(東日本、非首都圏)の高校以降進学率は男女でだいぶ違う。

大学等進学率、男性が42.9%で女性が52.8%。

これが「大学進学率」となると、男性40.9%、女性38.0%。

大学等」と「大学」の差は県内にある女子大存在の差が理由ひとつではないかと私は思っている(4年制1校、2年制4校。この理由裏付けは取ってない)。

単純に高卒後の学歴をつけるという意味だけで進学させようとしたときに、

①とにかく学校の種類は問わずに、進学させたい

②県外にやる金銭的余裕はない

③本人にとって県内に行きたい学部がない(県外にはある)

④本人にとって県内に興味のある学部はあっても行ける学力がない

という4条件が揃ったとき男子女子より不利になるという状況は、県内においてひとつ現実ではないだろうかと思う。

41%と38%の差は「ほぼないもの」という仮定で、もし県内に「男子短大」があったら、男性全体の進学率はどう変わるんだろうか。

④だけの場合勉強しろっていうそういう話でもいい。それはそれで現実だと思うから

で、③に②の条件がそろった場合なんとかクリアできるかもしれない状況って、男性の方が有利なのかとも思ってしまう。

でもそういう条件がより多くの男性クリアできるのだとしたら、県内出身男性大学等進学率はもっと上がっているのではないか

この差はどうやって埋めるべきなのか。埋めるべきものなのか。

これが性別逆だったら、それなりに問題になるのではないかと思ったりするのだ。

お茶女の学長の話は、全文ではないがかいつまんで読んだ。女子大必要性理解できるし、必要だと思った。

無条件に女性大学入試で点数を引かれていいとは間違っても思わない。

女性であっても男性であっても、浪人生からって点数を引かれていいとは間違っても思わない。

某九大にいる地元出身女性の一部が、本当は東大かに行けるレベルなのに外へ出させてもらえなかった、という話をtwitterで見た。

これを聞いて思ったのは、大学レベルは天地ほど違う私が行った駅弁大学地元出身生。この中での女性比率

たまたまかもしれないが、学科同期だけで見た場合地元出身者は女性の方が多かった。

彼女たちの進学理由に「地元から」というフィルターがどの程度あったのかはわからない。


どこをどう変えていけばいいのか現状わからない。

くどいようだけど、この増田でもって女性叩き、男性叩きを助長したいわけではない。

そもそも偏った見方しかできていないという思いもあるし、全体を見渡せた考え方をしているとは思えない。

女性差別に関わることと、地方教育環境教育機会のことを同時に考えてるから私の中でまとまらないのではとも思う。

まとまってはいないのだけれど、とにかく、考えている人・考えようとしている人の中に何かのとっかかりになればいいと思って書き残しておく。

追記コメントで指摘があったので。数字は今年度(2018年3月卒)の速報データです。指摘ありがとう。そうだよね、必要情報でした。私自身はそこと10年くらいの年齢差があります

anond:20180806172212

女子「一律減点」、フランス大使館皮肉ツイート 「皆さん、ぜひ留学に」

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-335457/

フランス大学医学部に占める女子学生の割合は、00年の57.7%から16年には64.1%に上昇し、

21年には医師の男女同数が実現されそうだという。

高等教育における主要学部女子学生の割合」と題したグラフもついており、全分野の合計でも女性学生の割合が55.1%に達していることが強調されている。

その上でツイートでは、

「皆さん、是非フランス留学に来てください」

と、「一律減点」「東京医大」「医学部」の3つのハッシュタグがつきで呼びかけた。

なうちの父の前の嫁は女医さん(開業医)でした。そんなレアだったのかぁ。

anond:20180806094546

他の(もっとレベルの低い)学部でも、就職試験でも、同じ事が行われているので無関係ではないだろ。

anond:20180806080543

医学部女性殺到するってのはそれもあるんだよね。

男なら、他学部に行って一般企業就職しても同じくらい(時給換算ならそれ以上)稼げるが女だと難しいので

一般企業ほど男女で給料変わらない(女は出世出来ないけど、出世したって大して変わらんので)医者

女だと相対的給料が高いという事になる。

2018-08-05

anond:20180805203340

レベルが下がる→他学部教授や他の仕事霞が関官僚から低くみられる

偏差値62くらいになってしまえばそこらの普通公務員でもいっぱいいる

となると給料は間違いなく下方修正される

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