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はてなキーワード: 学部とは

2019-05-22

anond:20190522122051

その通り。

シリコンバレー機械学習エンジニアとして桁外れの年収を得るにはコンピュータサイエンス博士必要だし、

勉強にあてた時間が「何十倍もの年収となって帰ってくる」の好例だろう。

音楽美術文学社会学などを一生懸命勉強するのは、ほとんどの場合年収となって帰ってこない。

学部で学んだ内容と無関係仕事をする人間のなんと多いことか。

2019-05-21

食っていける資格といえば何?

医師歯科医師獣医師薬剤師 のような特定学部を出ていないと受験できないものでも良い。

弁護士公認会計士弁理士 あとは何がある

2019-05-20

anond:20180725160741

 数学に関しては、ハーバード大学院で習う内容は東大学部レベルだそうです。(藤原正彦氏の証言

から大学院でぶち抜かれるというのは勘違いですね。

卒業時も圧勝です。学力だけならね。w

anond:20180725184953

 ハーバード大学院で習う内容は東大学部で習う内容と、数学者藤原正彦証言してます

差は全く縮まらなかったというオチですね。

anond:20190427140801

慶應SFCコスパよくない。

小論できなきゃ落とされる。その上、大手塾も対策確立できていない。元から頭いいかつ、行きたい人が受けるところ。

早稲田複数学部乱れ打ちがコスパ良い。対策も使いまわせる。

大学行きたくない

志望大学の志望学部に入れて、好きな授業とって、好きな分野のレポートを楽しく書いて、好きな実験実習があって、なんの不満もないのに、強いて言うなら片道2時間は遠いわクソって思ってるけど、それ以外大満足なのに、ものっそい大学行きたくない

意味もなく鬱

てか家から出たくない

バイト行こうと思っても胸が詰まって呼吸できなくなるほど家から出たくない

大学行こうと思っても動悸がして正気が保てないし、行けても授業内容が一切頭に入ってこなくてマジでやばい

寝ないといけないのに寝れないし、自分が何やってるのかよくわかんなくなってきて泣けてくる

大学に行きたいなぁと思いながら目が覚めるのにめちゃくちゃ涙出てきて起きれない

辛すぎて必修の1限この時点で落としそう、もう来年再履修すればいいよね?

総合的に死、今後が不安楽しいのになんもできねえ苦しい

2019-05-19

大学院 (特に博士課程) 進学を考えるとき研究室選びのTIPS 1

タイトル通り、大学院進学希望者が、進学先を決める際にした方がよいこと、すべきことについて助言を書いた。

既に巷に溢れている記事ではあるが、様々なところで進学先の失敗談を聞いて、改めて書こうと思った。主に博士進学を考えているもの念頭に書いたが、修士就職する人にも参考になるかもしれない。

当方現在ポスドクで、大学院時代はそこそこ上手くやってきた方であるとは思っている。もちろん、相応の努力はしたが、それだけではない。上手くいった大部分は指導教員、ひいては研究室選びで良いスタートを切れたことによるのだが、修士課程に上がった当時は、右も左もわからず、たまたま見つけた研究室に進んだ。つまり、運が良かったのである

今だからこそわかることもある。また、諸所で指導教員とのトラブルの話を聞いていると「それは下調べさえしていれば避けられていた・・・」と感じることが多い。

そこで、大学院特に博士進学まで見据えて考えている人に、今自分学部4年、あるいは修士2年次であればこうするであろうというTipsを述べたい。

当然、部分的には当たり前であったり、逆に分野によって文化の異なるところもあるかもしれない。なので、納得のいく箇所があれば適宜参考にしてもらえれば幸いだ。

研究室を探す

まずは自身の関心のある分野の研究室を探さないと始まらない。研究室の探し方は人それぞれで、どうしてもその時々の巡り合わせに左右されてしまう。なので、ここでは私の経験を書く。

私の場合学部研究室テーマからは変える予定であった。具体的ではないにせよ、方向性を決めたのは学部3年生の頃で、大学にその分野の研究室がなかったのだった。仕方がないので、その分野で有名と思しき研究室を調べ、いくつか候補とした。

候補となる研究室は、学部時代指導教員に当該分野のある大学を聞いたり、学外の研究会に出席することで知った。また、見学に行った先の教員から教えてもらうこともあった。ようはとにかく、行動することだ。

ただ、私の場合は、結局最終的に行き着いたのは学部2年生の頃受講した講義で知った研究者だったので、この点は運がよかったとしか言いようがない。

学会などは、学部生が無料場合もある。絶好の機会なので参加するとよい。学会にいけば、シンポジウムで当該分野で目立っている研究者の顔ぶれを知ることもできるし、ポスター発表会場で直に会って、実働隊として研究をしている大学院生やポスドクと会話することもできる。「知識もないのに聞いても迷惑ではないのか」と不安かもしれないが、心配はいらない。大部分の研究者は、意欲的な学部生が聞いてくれることを喜んでくれる。邪険に扱ってくる者がいれば、その人の問題なので、気にしなくてよい。

研究室見学にいく

研究室見学には必ずいった方よい。大学院説明会というのもあるが、可能であれば個別アポを取って見学にいく方おすすめだ。そちらの方が平常運行状態研究室を見ることができるし、個人的質問相談ができるチャンスが多いからだ。

多くの研究者研究室大学ウェブページ自身メールアドレスを公開している。そこからコンタクトを取ればよい。大抵の場合は、返信をくれる。メールを書く際には、件名に「研究室見学のお願い」と、要件を必ず書くこと。

メール文章例を載せる。この例以外にも、「研究室見学 メール」などとググれば文例はいくらでも出てくるので、自身に合った書き方を真似つつ、丁寧かつ、要件が明快なメールを送ろう。

ポイントとしては

  • 簡潔に「進学先を探しているので見学をしたい」という要点を書く
  • 何に興味がありコンタクトを取っているのかをごくごく短く書く
  • 名前所属記載するのは忘れないように

といったところだ。

例1

————————————————————————————

○○先生

お忙しい中、突然のメール失礼します。

hogehoge大学hoge学部hoge年の○○と申します。

私は大学院進学志望でhogehogeに興味があり,○○先生研究室見学したくメールをさせていただきました。

もしお時間があれば研究室訪問させていただきたいのですがいかがでしょうか。ご連絡お持ちしております

[ここに名前]

hogehoge大学hoge学部

[ここにメールアドレス]

————————————————————————————

例2

————————————————————————————

○○ 先生

突然のご連絡失礼いたします。

hogehoge大学hoge学部hoge年の○○と申します。

○○先生研究室を~~~~~~~~~~をきっかけに知り、是非見学させていただきたく、メール差し上げました。

私は現在~~~[現在の状況]~~~~~で、進学先の進路を模索している最中にあります

それを考えるにあたり、○○先生現在のご関心や今後の展望について一度伺いたいと思うに至りました。

つきましては、入試などでお忙しい中大変恐縮ではありますが、2, 3月中に訪問時間をいただけませんでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます

[ここに名前]

————————————————————————————

修士学生ならともかく、学部生は教員メールを送って見学にいくのは、(他大学だと特に) ハードルが高いかもしれない。しかし、繰り返しになるが、研究室見学には絶対にいくべきだ。相手無駄時間を取らせてしまうかもしれないと恐縮する気持ちもわかるが、大学院に進めばあなたは少なくとも2年、場合によっては5年かそれ以上の時間をそこで費やすのだから

さて、首尾よく研究室見学に行けたとする。何を話し、聞くべきか。こちから聞かずとも、概ね先方が紹介してくれると思うが、必須な項目を述べておきたい。

・目下の研究について聞く

研究室は大きくなればテーマが多様であることも多いし、先端の分野であるほど研究流行り廃りは激しい。従って、未来指導教員が今、現在、何に関心があるのかは率直に聞くべきだ。

とはいえ、下調べは忘れずにしておくの忘れないように。具体的には、見学にいく研究室の直近の論文には目を通しておこう。目安としては、最低5年分はざっと読んでおくとよい。全部理解できなくてもよい。むしろ理解しきれなくても「面白い」と思えればそれを実際に会ったときにぶつければ会話が弾む。これを面倒に感じるなら、そもそもその研究室あなたに合った場所なのか考え直すべきだ。

実際に会って話すときは、回りくどい言い方はしなくて構わない。ストレートに聞きたいことを聞けばよい。

最近論文、例えば去年のhogehoge掲載された研究は○○についてでしたが、今後もそのテーマ継続されるのでしょうか?」

「今後5年間では、どのような題材を扱おうとお考えでしょうか?」

「まだ実現していなくとも、先生自身が今後着手したいテーマや注目している現象などがあればお聞かせください」

など。

この手の質問への回答が、あなた琴線に触れるかどうかが一番大事だ。指導教員自分明後日の方向を向いている状態博士課程を生きるのはかなりつらい。「乗るしかない、このビッグウェーブに!」と思えることがまず重要なのだ

研究テーマ相談する

自分がその研究室に進んだとしたら、どういうことをやりたいのか、興味がどこにあるのかを伝えよう。相手あなたが何者で、何をしたくて来ているのかわからない以上、何を話せば楽しんでくれるのか探り探りなのだ博士課程に進むつもりなら、その旨も伝えた方がよい。

興味関心を伝えれば、何を話せばいいのかも明瞭になるし、場合によっては「それを扱うことができない」ときっぱり伝えてくれて時間無駄にしなくて済むかもしれない。

そうであっても、場合によっては当該分野の研究者を紹介してくれる可能性もある。相手業界人なのだ。頼りまくって構わない。私自身、それで別の研究室見学に行かせてもらったことがある。

特にまだやりたいことが明確でない場合、そう伝えればよい。ただ「○○を面白いと思った」といった、どの辺りに関心を持って見学に来ているのかは伝えよう。テーマを決めかねているのを恥ずかしく思う必要はない。多くの教員は「一緒に考えていけばいい」「今日見せたものなら何が面白かった?」「実は君が面白いと言ってくれた○○は今後こうしようかと思っていて・・・」と話を広げてくれるだろう。

余談だが、実を言うと、具体的なテーマが決まっていない方が受け入れ側からすると「楽」場合もある。なぜなら、学部修士学生が独力で思いつくテーマは大抵面白くないのが現実であるからだ。なので、「こういう方向に興味があるが、具体的にはまだわからない」くらいの方が楽しく議論しながら研究を具体化できるので、指導する側からすると気が楽であったりする。最悪なのは絶対にこれをやりたい」と熱意にあふれているが、そのアイデアがつまらない学生だ。下手に折ると熱意が萎えしまいかねないが、そのまま受け入れると研究リソース無駄になってしまう恐れがある。そのため、気を遣いながら方向修正していく必要があるからだ。

設備について質問する

研究には設備必要だ。自分のやりたいことがある程度決まっている場合必要設備も自ずと定まってくる。それが研究室にあるかどうかは、確認した方がよいに決まっている。マウス研究室ショウジョウバエ研究をしたいと言っても苦笑いされるのが関の山だろう。

また、使いたい設備がわかると、そこから指導教員と会話が広がる可能性もある。どういう方法論に興味があるかがそれで伝わるためだ。

自分が使うかもしれない設備については、研究室の人数に対して適正な規模になっているのかを見ておくとよいかもしれない。例えば解剖スペースが学生数に対して小さすぎると、なかなか自分が使えないといった事態もありうるかもしれない。これは数年の生活では結構ストレスになるので、快適に仕事ができるかどうかは十分に見ておくとよい。

また、実験設備以外にも、共用の院生室などの充実具合も確認しておいた方がよい。

作業机は個人ごとにあるのか、共用であれば十分な広さであるか。私の知っているところだと、二人で一つの机を共用で、曜日ごとに融通し合わなければいけないところがある。キャンパスに通うモチベーションがガクッと下がるのは言うまでもない。

さらに驚くべきことに、ゼミ資料印刷費が自費という研究室存在する。学費を払って大学院に来て、さらに雑費まで払わされるのだ。

余談だが、私はコーヒーが好きなので、研究室に上等なコーヒーマシンが置いてあったのはかなりQOLを高めてくれた。

とにかく、見学した際に、自分がそこで生活するイメージが湧くか考えてみよう。

収入事情

博士院生金銭に頓着しない人間が多いが、生きていくだけの金銭が確保できるのかはよくよく検討した方がよい。金銭というのは、あまり多くても心理学的な幸福を増加させてくれないが、ないと一瞬で人を鬱にしてしまうのだ。

学振が取れればそれでいいが、問題修士課程と、博士学振取れなかった場合だ。

具体的には奨学金RA (research assistant)、TA (teaching assistant)、学費免除制度について尋ねよう。研究室によってはRA学費実質的にタダであったり、そもそも博士課程に学費がかからないところもある。

一方で、無償TAやらせたり、年々あれこれ理由をつけて学費をジリジリと上げている研究科も、私は知っている。

博士課程であれば、学生非常勤講師をどうの程度しているのかを聞いてみるのもよいだろう。ツテがあれば、非常勤の枠を斡旋してもらえ、収入源となるだけでなく教育もつく。

また、日本学生支援機構奨学金は通常ただの学生ローンであるが、大学院生かつ、一種 (利子なし) の場合免除制度がある。その研究室ではどの程度通っているのか聞いてみるとよいだろう。

これらのことも、率直に聞けばよい。

学費について不安なのでお尋ねしたいです」

奨学金はどの程度取れるものですか」

RATA制度はありますか」

非常勤講師の枠などはありますか」

のように。

教員現在ポジション

興味がある教員肩書きが「准教授である場合博士号の主査になれないことが多い。

その場合、通常は名目上、その研究科の別の教授主査になってもらうことになる。その際に不利益が生じることがある。

例えば

真っ当な良心を持っている人には何を言っているのかわからねー部分もあると思うが、私にもわからない。とにかく、現実にあるのだ。

ただ、そのようなことがないか確認するのは、入学前だと極めて困難であるのが実情だ。

少なくとも、そこの准教授学生がきちんと学位取得まで学生を育てているのかはよくよく確認した方がよい。

大学事務システム

これは博士で、特に学振DCを取る人向け。大学によっては研究費の執行システムがかなり厳格なことがある。研究不正をなくすためという高邁な精神は清く、正しいのだが、その結果大部分の研究者にとってはただただ煩雑であることも少なくない。将来的にDCを狙う場合は、聞いておいて損はないだろう。

まぁ、「事務研究者にsupportiveですか?」とか。学生が聞いてきたらちょっと気味が悪いかもしれないが。

研究室雰囲気はどうか

研究室雰囲気というのは面白いもので、実際に脚を運べば必ず漂っている。アクティブ研究室は活気に溢れているし、停滞している研究室には淀んだ空気が流れている。学生が働いている様子を見れば、自分がそこに加わりたいか、実感を持って考えることができるだろう。

気の利く教員なら向こうから所属している大学院生を紹介してくれる。そうでなくとも見学に行った際には「所属している大学院生と話がしたい」という旨を伝えるとよい。よっぽど後ろめたいことがない限りは、快諾してくれるはずだ。

https://anond.hatelabo.jp/20190519202053 に続く

2019-05-18

いつも不毛な恋ばかりしてしま

好きな人ができた。

恋愛というものはしばしば美しいものとして描かれる。世間がそれを求めているからだろうけど。でも私はいつも不毛な恋ばかりしてしまう。

相手は1つ年上の同級生

はじめはなんか面白そうだから近付いた。実際面白い人だった。相手もノリが良くてよく分からないけど遊びに行ったりもした。

一年以上そんな感じでダラダラマンガ貸してもらったり課題教えあったりしてまぁそれなりに仲良くしてたと思う。

なぜが気が付いたら友達じゃなくて好きな人になっていた。

よくある話だと思う。

たぶん私が周りの友達とかなら絶対告白すれば付き合えるでしょって思うだろう。

でも私は知っている。この人は私とは絶対に付き合わない。

の子彼女いないのって聞いたか恋愛の話になったことはぼんやりと覚えている。その時は全然男だと思ってなかったからただ楽しく話してただけだった。

彼は「同じ学部の子とは絶対付き合えない。後腐れするじゃん」と言った。

その気持ちはよく分かる。別れても同じ空間にいなければならない制約のある中で、告白とか付き合うだとかそういう「恋愛」絡みのことをしてしまうと後々ギクシャクする。今まででそれで友達を失ったこともある。

彼はきっと理性を介して人を好きになるタイプなんだろう。この人は好きになっちゃダメだ。それで終わり。

でも私は違う。多分頭のどっかが悪いのかな。この人は好きになっちゃダメだ。でも好きだ。私の好きは理性を介さない。本能的で反射のようなものなんだろう。

今までそれで失恋を積み重ねてきた。

今まで沢山失敗してきたのにまた同じ失敗を繰り返してしまう。多分バカなんだろう。

来月もまた遊びに行くし夏はディズニーランドに行くだろう。お祭りもきっと一緒。

秋以降も予定はないけどきっと遊んだりするのかな。

かなり前のことになるが、大学同級生炎上した。

たちまち本人の個人情報特定され、個人情報写真ネット上に晒された。

たまたま一緒に写っていた私や友人も巻き添えで晒され、今も削除されずにいる。

そんな私は今就活生だ。

出身大学学部を言うと面接官や他学生から「ああ、あの炎上した大学の」と言われ肩身の狭い思いをしたことも一度ではない。

もとより炎上した同級生オンオフわず攻撃的な性格で、できれば関わり合いになりたくなかった。

身近に敵も多かったため、本人の炎上を知った時は溜飲が下がったのも事実であり、内心ザマーミロとさえ思っていたしもっと特定されてしまえと願ったのも事実だ。

から今の自分の状況は同級生を呪った穴二つのことであり今さら後悔しても遅い。

ここはもう腹をくくり、「出回ったものはしゃーない、でも私は炎上とは関係ない」というスタンスで行こうと思っている。

ただ、SNSをやっていない自分情報まで特定された経緯は知りたい気もする。しかしこれは知らない方が幸せなのかもしれない。

2019-05-15

お金を遣うのが未だに怖い

比較的裕福で教育水準の高い家庭に生まれ育ったおかげで中学から私立へ行った。

大学資格取れる学部だったし就職大手企業へ進んだ。

資格あるから仕事変えても一生平均以上の年収は稼げる見込み。

子供の頃習い事にたくさん通っていたので突出して不得手なこともあまりない。

まれてこの方、一度もお金不自由したことないのに、貯金が増えれば増えるほど「ここまでお金の貯まる人生送れるのも、そもそも最初お金のある家に生まれついて高水準の教育を受けたからに他ならない。」という考えが根本にある。

から、何かのはずみでお金が無くなれば今の生活を保つことが出来なくなって全て終わりなのでは?という恐怖がある。

拒食症の人が、痩せても痩せても「もっと痩せなければ」と思ってしまうように、お金いくら貯まっても「もっと必要なのでは?」という考えが捨てられない。

GUの服すら買おうかどうしようか悩みに悩んで結局買わない。ブランドバッグの1つや2使っても全く痛手じゃないぐらいの貯金と稼ぎがあるのに。

2019-05-13

anond:20190513220432

そんなのあげつらったらむしろ99%レスがつかないエックスキースコア増田とそワカ赤い悪魔法令学部ロリ増田とすいすいすいようびがかわいそうじゃないですかwwww

2019-05-12

気持ち悪いと思われたくない

っていうのは、やっぱり自分のことが一番可愛いのだろうか。

好きな人が出来た。

いつもにこやかだけど、真意がつかめない(めちゃくちゃ空気読んでそう、気を遣ってそうなタイプ)。

連絡先も知ってるし、電話したこともあるし、毎月4回くらいは顔を合わせている。ただしプライベートではない。

自分絶望的な出っ歯で、中学校まで矯正をしていた。ニキビがひどく、体はつるぺたガリガリで、髪はへんなショートカット根暗いじめられっ子だった。多分、クラスにいたどんなに優しい女の子にも一度は「出っ歯」あるいはさんまと言われた。あの頃は、で、という音が聞こえるだけで全身に緊張が走ったものだ。この経験があるから、人の外見に言及しないことにしている。また、どんなに良い人でも、ハゲとかデブとか肌荒れすごいとか言っている人は、心の中で静かに締め出すことにしている。

話が逸れてしまった。

あの頃、入った部活で「今日可愛い子誰もいないじゃん!やる気でねぇ〜」とか言われて、その場にいた新入部員全員で萎縮したことがあった。また、先輩に廊下挨拶したら「キモ」と言われたこともあった。また、母と二人で街を歩いていたとき、ウェーイ系の人たちが後ろから来て、自分の顔を見て「うわブスだった!外れ外れ!」といって笑いながら走っていったこともあった。母は若い結構美人で、父も昔はどちらかというと整っている方だったので、なんでこんな糞ブスが産まれちゃったんだろうと申し訳なくて、でも泣きたくなくて辛かった。

高校でもニキビはあったけど、矯正が終わって生理も来て髪を伸ばしたらいきなりモテるようになった。最初は新手のいじめとか、あるいは罰ゲームかと思ったけど違った。一目惚れされたこともあった(自分にはどう見ても美人要素がないので、たぶん趣味が変わっている人だったのだと思う)。

大学女子が少ない学部だったので、そうした環境のおかげでモテた。

しかし、中学校までの負の経験が大きすぎて、人間に期待できなくなっていた。いじめられる前までは、もっと素直に人を信じることができていたと思う。でも、クラスメイトからいじめられ、異性からキモいブスと言われてきたから、

心のどこかにある自分基地みたいなところにいつも片足をつっこんで、人とは半分の自分で接して、傷ついても大丈夫なようにするという処世術をしっかりと身につけてしまった。自分あやし方ばかり上手くなってしまった。

からとある一定以上の親密な関係を築くことができない。親友恋人というのは自分自身をある意味さらけ出す仲だと聞いた。

自分には、人にさらけ出していい中身なんて持ってない。

彼氏とおぼしき人を、エスカレーターに乗りながら振り返って至近距離で見つめたり、電車の中でお互い向き合って顔を寄せ合ったりしている幸福そうな顔をした女の子は、こんなこと思ったりしないんだろうなと考えると苦しくなる。

好きな人はとても優しくて良い人だ。多分、老若男女に優しくすることに慣れているのだという気がする。

さっき書いたように読めないタイプだけど、会う前はすごく緊張するのに、いざ会うと空気みたいで安らいだ気分になって、よく分からないけど満たされたような感じがする。

自分は淋しさというものをずっと感じたことがなかったのだが、ここ最近淋しいということがどういうことか少しわかったような気がしている。うまく言語化はできないけど。

夏目漱石の 「こころ」の先生

“私には、あなたのために、その淋しさを根元から引き抜いて上げるだけの力がないんだから。”

と言っていたけど、

その人は淋しさの原因でもあるのだけど、その淋しさを引き抜いてくれるのではないかと期待してしまうような雰囲気を持っているのだ。

今日は少しでもしゃべろう、雑談みたいなこともしてみよう、私も親しげにしてみよう、バスで乗り合わせたら隣は無理だけどすぐ後ろに座ってちょっとしゃべったりしよう、道を歩いてて遠くにもしその人が見えたら手は振れないけど気づいたよって合図したほうがいいって思うのに、

いざその時になると、いや、気持ち悪くない?馴れ馴れしいって思われたら?勘違いしてて本当は迷惑なんじゃないの?

と誰かが、多分昔の自分がささやいて、私はいつも通り無口になって、ときどきしか笑うことができなくて、用意してた雑談も話せなくて、バスに乗り合わせても遠くに見えても気づかないふりをしてしまう。

あん過去がなかったらこんな風に萎縮しないで済んだのかもしれないな、と思う。キモ根暗なブスだった私が悪いんだけど。キモいとかブスは言われなくなっても、根暗なのは変わってないけど。出っ歯は直ったが、前歯がでかいのは変わってないけど。

そうやって私は何も行動をおこせずに終わってしまうんだと思う。このままでは。

どうやって萎縮する気持ちを持ち直せばいいと思いますか?それとも身の程知らずだからこのまま大人しくしてたほうがよいでしょうか。

2019-05-11

何もかもが辛い

大学勉強大学に行くことも部活も人付き合いもバイトも全てやりたくない。今すぐ放り投げてずっとyoutubeみていたい。

今属している学科の何もかも興味がない。せっかく親がお金を出して、一人暮らしまでさせてもらっているのに大学で何も学んでいない。テスト前日にちょっと勉強するくらいで何も学んでいない。

大学合格当時は輝かしい未来に期待していた。一生懸命勉強して研究者になる夢も持っていた。昔は図書館にこもって将来のためにめちゃくちゃ勉強をしていた。今考えれば本当にバカなのだノーベル賞をとりたいとさえ思っていた時期もある。けど自分にはその能力モチベが欠け落ちていて、高校生の時自分バカにしていた怠惰大学生になっている。

かろうじて授業に参加しているが、何がきっかけで行かなくなるかわからいくら大学に行くのが辛い。何の目的もなくただ授業を聞いているふりをして時間を過ごす。あまりにも虚しすぎるが授業を聞いても外国語のように何を言っているのか全くわからない。人生で躓いたことがほとんどなかったせいで、わからないことのオンパレードで頭が麻痺してしまった。

全てが自分努力不足のせいで、それがたまらなく嫌になるのだがこの状況を抜けるための努力はしないでここでこうして駄文を書いている自分嫌悪を抱く。最近は生きている価値すら見出せない。生きる意味なんてないとよく言われるが、それを言われると絶望して死にたくなる。

高校生自分が見たらなんて言われるのだろうか。あの時は常に何か頑張っていたと思う。勉強しろ部活しろ死ぬ気でやっていた。いやこれも思い出補正で実は自頭に任せて適当勉強していただけかもしれない。もっと身の丈にあったところを受験すればよかった。たまたままれ環境に生まれ育って、平均より少し頭が良くて、受験はほぼ運で受かった。周りは自分と違って超優秀。いつもそういう人たちと比べてしまい鬱になる。周りの人にあれだけ期待されたのに、学校であれだけ優秀と言われたのに、学部の授業で躓いてしま自分が情けない。

でも大学を辞める勇気はないから多分ずっとこのまま何も変わらないで過ごしていくのだと思う。このまま生きていくのは辛すぎる。けどこの状況を変えるのがもっと辛く感じてしまう。辛い。誰かに助けてほしい。

学校適応できなかった自分の話

不登校だった、と不登校が許されなかった、の間くらいだと思う。

親は教育熱心な方だったので私を学校に行かせるためにあらゆる努力をしてくれたし転校とか色々したけどそれも含めて地獄だった。ギリギリというか追い出されるように中学卒業して、高校二つ辞めて、少々メンタル回復してから大検とって大学入ったけど2年持たなかった。

現在普通に会社員して自活している。同世代大卒と比べてそう悪い条件ではないと思う。

不登校を名乗るには学校に行かされていたが、そこにいることに耐えられなかったのでずっとやるべきこととは別のことをしていた。

夜寝ずに行くと授業中寝落ちできてよかった。丸一日欠席するより7時間HRだけ出ると風当たりがマシだと知った。

学校行きたくないと言ったとき高校を辞めたとき、親や教師が反対するわけですよ。中卒でどこにも就職できなかった人の話とかされるんですよ。14とか15とかの子供に向かって本気で。そりゃ宇宙飛行士とか総理大臣かにはなれないかもだけどさ。そういう次元の話じゃなくて今死ぬか生きるかの話だったのに、学校辞めたら生きていけないような話ばっかりされてじゃあ死ぬしかないのではと思った。なんか水商売?とかでしか働けないのかと思った(今の私に水商売を下に見る思いはないが、当時親から吹き込まれたことは差別的だった)

今思えば親も教師も「せめて高校普通大学」まで出るのが当たり前の世界しか知らなくて、ただそれ以外が分からなくて怖かったんだろう。でもこっちは中学生とかなので大人より世間知らないし学校を続ける方は選択肢になかったし、死の宣告を受けているに等しかった。

私のときに「学校に行かない生き方」みたいなものもっと一般的認知されていたらもっと楽だったかもしれないと思う。VTuberの人がそういう発信をしているなら心から歓迎したい。

自分でも高校辞めた時の自分に教えてあげたい。辞めた方が生きていけるよって。今同じような環境の子がいるなら何の責任も取れないけど大丈夫な方の可能性くらいは見せてあげたい。

どうせ我慢して学校いけって意見はあちこちから入ってくるんだもん。そこを丸ごと否定する気はない(許してもないけど)。でも別の考えも入ってきた方がいいでしょ。

蛇足だけど

学校に行けるなら行ったほうがいい」そりゃそうだろう。でも皆行ってるのに行かないのは我儘だとか努力する訓練が足りないとか言われてた身からすると「行けるなら」誰基準だよって話。

理由イジメとかならともかく」これ言われた。納得できる理由があればいいけど的な。皆が当たり前に出来ていることが出来なくて出来ないのはお前が悪いだけって言われたことないからそういう考えなのかな。

「親が引っ張ってでも学校に行かせるべき」マジで関わった全員が地獄を味わう。真剣にお互いを思いやる程に地獄が深まる。

「親のあやつり人形」親がどういうスタンスだったとしても子供は親の価値観の影響を受けているものだと思う。その価値観が合わなかった側からすると合ってる人は羨ましい。

「行けないんじゃなくて行きたくないというのが軽い」物事には色んな面があって。自分時間を割くなら他のことをした方がいいとか、その言い方でも嘘じゃないので言うならそっちを言う。そう言ってる人が学校に行くくらいなら死ぬと思ってたかどうかなんて他者にはわからないし言わなくていいよね。

学校に行かないと勉強ができない」これは人次第。私は通学でメンタル削られてる間のが勉強できなかった。学校辞めてから自分勉強した。家族含め周囲の教養水準が高いのはその面では恵まれていたので誰でもそうとは言えない。


追記

トラバブコメありがとうでした。分かるとか、似た状況だったと言ってくれる人がいて(全く喜べることではないのだけど共感ができた的な意味で)嬉しかった。余計なこといいそうなので個別返信は控えます

親のおかげ、環境がよかったおかげ、本当にその通り。でも否定的なニュアンスで書かれると、生まれ持ったものを使って生きてきたことまで責められる謂れはないです。生まれつき出来ないことがあったのと同様。

親は本気で考えてくれたと思うしできることをしてくれたことを知っている。教師もこんな面倒しか起こさない生徒にすごく時間を割いてくれたと思う。そこは感謝しているし尊敬している。ただどう頑張っても分かり合えなかった記憶は消えない。

でもそんな人たちだからこそ、もし「学校に行かないと人生終了」みたいなのは知らないが故に刷り込まれ情報「かもしれない」と気付くきっかけがあれば、もう少し別の話ができたのではと思わずにいられない。言ってもしょうがないんだけど。

「かもしれない」ね!!!そこを断言する気はないんだよ。人生を決めるものは一つや二つじゃないというそれだけ。この増田を書いた理由の一番はそこだとブコメ眺めてて思った。知ることでマシになったかもしれない可能性を、どこか諦めきれない自分の話。

Vtuberの子自分はそんなに似た状況ではないと思うんだけど、Vtuberの子が前向きに発信してくれていることをそういう意味でありがたいと思っている。

お前がVtuberやれやってトラバちょっと笑った。そういう発信に向いてる人間ならしてたかもね。

中卒と大学中退は違う、これはまあそうだと思う。でもも人生やり直せるなら、まあ二回目とかごめんこうむるけど、大学チャレンジは辛いことが多かったからやめておきたい。

自分入試突破できる学力が備わっていることを確認できて自信になった。入った学部と私のその後は全然関係がないし、最近Web求人とかだと卒歴しか書けないこと多いしで履歴書メリットはあったようななかったような。

就職方法バイトして、バイトでの経験を活かして派遣社員して、派遣社員での経験を活かして正社ry

不登校からの転校に比べればステップアップ転職はいろいろ試せるし楽だった。合う合わないが激しい人間であることを知っているので結構あちこち行った。

十代は単純なバイトしかできないまま人生終える気がしていた。二十代は2~4年スパン履歴書ロンダリングしてて、三十代は今の会社に居たいなという気持ち

親の常識からするとフリーターとか派遣社員とか意味不明だっただろうけど、不登校死に体よりはマシだったんじゃないかな……。

派遣社員って悪いことばかり報道されるけど二十代のうちはスキルにつながる場合もあるし収入短期的には悪くないし勤務時間自由が効く傾向があるのでおすすめ(ツッコまれるの面倒なので曖昧表現)。

抽象化してるとはいえ隠してないことをそのまま書いてるので知り合いに見られたら恥ずかしいと思っている。死にたかったとか敢えて知られたくないね…。

なので学校がどう駄目だったかとかどう悩んだとかそんなに書きたくない。ずっとそう書いてたつもりだけど理由を求められるのは辛いし、理由関係ないところの話をしたかった。

なんか、中途半端に今のこと書いちゃったか生存バイアスとか言われるのかな。学校を辞めて生き延びなかったら良い未来も悪い未来もなかったので、今の状況が悪かったとしても「学校行かない選択肢があってほしかった」という要点は変わらないと思う。学校に通ってメンタルHPマイナスのまま良い未来を手に入れる可能性なんてそれこそなかったんだよ。

2019-05-09

anond:20190509155707

日本高学歴層ですら業務関係ない修士博士なのに学部卒と同じ待遇なのは納得いかないと不満を持つ国だから

別扱いしてほしければ業務必要修士博士を持っていることが学歴社会な国でも前提なのだ

から下まで色々と勘違いしている

2019-05-08

大学ぼっちなのが辛すぎて休学したい増田

anond:20190508035136

書かなきゃいけない気がしたので書く。

俺の大学入学以降の経歴

1年目 入学

2年目 留年確定

3年目

4年目 休学(1年間)

5年目 復学

6年目

7年目 卒業

8年目 既卒就活

9年目 就職

今 生きてる

大学ぼっちなのが辛すぎて休学したい」

周囲がウェイウェイガヤガヤしている中で自分孤立しているのは確かに辛い。

だが周囲をもっと注意深く見回してみろ。孤立してる奴はお前だけじゃないはずだ。必ずいる。お前が孤立しているように俺も孤立していた。ぼっち遍在する。お前はぼっちかもしれないが、一人ではない。

から何だと思うかもしれないが、「一人ではない」ということは「同じような悩みを抱えた奴も一人どころではない」ということだ。それはつまり相談窓口がある」ということだ。

構内のビラ、掲示板大学ウェブサイト…注意深く見てみろ。「相談室」「保健センター」「保健室」そういう類のワードだ。大抵の大学にはこういうサポート存在する。

この手の窓口はまず間違いなく無料だ。たっぷり時間をかけてカウンセラーと話せ。気後れするかもしれないが、安くない学費を払ってるのだからそれくらいやってもらわないと困る。主に俺のような奴が。

ところで、カウンセリングは全てを解決しない。だがカウンセリングを、他者との会話を通じて見えてくるものはある。例えば「自分が何を辛いと思うのか」だ。漠然と「辛い」と思うより具体的に「◎◎が辛い」と掘り下げた方が対処やすい。

例えば「ぼっちなのが辛い」にもいろいろあって、「ぼっちであることで不利益を被るのが辛い」と「ぼっちであること自体が辛い」とではそこそこ違いがある。

前者を更に掘り下げると「休んだ回のノートを借りられない」とか「試験情報共有ができない」とかだ。ここまで具体的な事象に落とし込めばぐっと対策が立てやすくなる。例えば「教員に参考文献を聞いて自学自習する」「オフィスアワーに教員に直接聞きに行く」「ネット掲示板Twitter検索する(大規模な大学学部であれば有効)」などだ。教員は友人ではないが、基本的に味方だ。

後者場合は少々厄介だが、手がないわけではない。人間本質的孤独だが、他者との交流を持つことで孤独感を和らげる生き物だ。ならば他者との接点を増やして交流への足掛かりを築こう。

大学2年生であれば他者との接点は「講義」「アルバイト」「ゼミ研究室(3年次からが多い)」「サークル」「SNS」「学外のコミュニティ」が主軸になるだろう。前2つについては申し訳ないがアドバイスできることが殆どない。何故なら奏功しなかったからだ。これは俺の限界でもあるが、自分限界認識しその範疇でできることをやることも大切だ(自己弁護)。

ゼミ研究室についてだが、増田が今2年生ということは学部・専攻によってはゼミ研究室の話が出てくる頃合いだと思う。少人数ゆえに距離は近いが、同期や先輩との相性に加えて指導教員との相性もあるので、合わない人は合わない。中には一生ものの友人と出会う人もいるが、合わなければさっさと割り切っていくしかない。自分後者だった。あっ、これも奏功してないな?

サークルについてだが、それなりの規模の総合大学であれば「サークルリセマラ」が利く。都市部であればインカレサークルもありだろう。なんとなく興味を持ったサークルにふらっと寄って、なんとなく雰囲気が合うなとか、話しやすい人が多いなとか思ったら残り、そうでなければフェードアウトする。新参が一人来なくなったところで誰も気にかけないので、こちらも気にしないことだ。コミュニケーション能力を高めるより、自分コミュニケーション能力でも溶け込めるサークルを探した方が話が早い。相性もある。あとは試行回数。

自分語りで恐縮だが、俺が大学生活で最も長く在籍したサークルは2年生になってから入ったところだった。集まることは集まるが、互いにさほど深入りしすぎず、孤独とゆるく付き合っているような人が多かったのが俺には合ってたのかもしれない。休学中もサークルには時折立ち寄るなど、サークル存在は立ち直る上で非常に大きかった。

何が言いたいかというと、一つで十分なのだ。何か一つ自分の居場所を確保するだけでかなり違うということだ。俺は講義でもゼミでも孤立していて、教室の前まで来たのにどうしても入れずにそのまま帰ったり、アルバイト募集電話をかけられず断念したり、そういう学生生活を送ってきたわけだが、サークルの片隅に居場所ができたおかげでなんとか致命傷で済んだ。

しかし、例えば増田地方単科大学に在学中だとしたらサークルリセマラはちょっと難易度が上がる。学生数が少ないとサークルの数も少ないからだ。そこで「SNS」「学外コミュニティ」も有力な接点となってくる。今はインターネット同好の士を探しやすい。自分学生時代はmixi全盛期でクローズドコミュニティが多く辛かったが、今主流のTwitterはとてもオープンだ。何より大学の外の人たちは自分視野を大きく広げてくれる。視野とはつまり「なんとかなる」という感覚だ。

大学というある種閉じた場所孤独と向き合うばかりだと、周囲とのギャップ自分がひたすら惨めに思えてくるものだ。だが世の中には孤独うまいこと付き合いながらそれなりに楽しくやってる人たちが実は沢山いる。サークルSNSや学外コミュニティでそういう人たちと出会うことで孤独に耐え得る価値観を知ること、そして「孤独でも案外なんとかなるんだ」という感覚を知ること、それがつまり視野の広がり」なのだと俺は思っている。価値観は柱だ。柱は多い方が頑丈なのだ

勝手に涙が出てくる」という記述について

これは鬱の初期症状の可能性があるので早めにカウンセリング心療内科受診が望ましい。上述した通りまずは学内カウンセラー相談の上で受診検討した方がよいだろう。

休学についてだが、積極的にはおすすめしない。休学は基本的に「問題一時的な凍結」でしかいからだ。それでも心身が休養を要するのであれば一つの選択肢になり得る。ただし、カウンセラー医師家族相談して慎重に決めるべきだと思う。例えぼっちでも学業面に問題がないのであれば休学しないに越したことはない。

俺が休学を決断したのは自宅から出られず引きこもる日が増えた頃だった。学業生活に支障をきたすようになったら一つの目安かもしれない。だがいずれにせよ、自分一人で決めるべきではないというのは間違いないだろう。

==============

いまいちまとまっておらず乱文乱筆で申し訳ない。一連の話はあくま自分生存バイアスを通したものしかないのも重々承知している。人にはそれぞれの地獄がある。ある人にとっては何てことなくこなせることでもまたある人にとっては地獄の苦しみだったりする。

からここに書いたことが全てお前のためになるかは分からないし、保証もできない。何故なら俺はお前ではないし、お前も俺ではないからだ。

だが、自分大学生活のことを思い返すと居ても立っても居られなかった。

自分経験と、それを通じて考えたこと・実践したことをここに記すことで何らかの助けになることを願っている。

2019-05-07

anond:20190507152548

本人確認のためのあだ名 法令学部とか東大とか赤い悪魔かいうやつ たまに発狂して「そんなこともわからないやつが○○を」とかいうので省略してそワカだけど そんなことってのがまたすごい妄想なので誰もわかり得ないやつ あとほぼ100%レスつけをしてこないのも特徴 一文字下げってこいつのこと?

2019-05-02

令和のソフトウェアエンジニア振り返り

令和の終わりのお祭り騒ぎがあったので記念カキコカキコなんていうやつもういねーか。ははは。今思えば平成の終わりに象徴的なニュースがいくつかあって、令和のソフトウェアエンジニアを予見していたと思ってさ。

平成の終わりに経団連は、新卒一括採用の終了と、終身雇用制のギブアップアナウンスした。当時からWebエンジニアにとってはどちらも馴染みが薄かった制度だけれど、それが令和のうちに一般に広まった。このアナウンスに続いたのは、新卒採用時の一律初任給廃止であり、会社側にかかっている従業員解雇についての規制緩和だった。

もはや新卒採用がなくなったのだから、一律の初任給も当然なくなった。ソフトウェアエンジニアだけ初任給が高いなんてことが普通になった。新卒なのか経験者なのか入社時期で区別できなくなったし、同期入社の横のつながりみたいなものも薄れて給与比較する相手は同期だけじゃなくなった。これは給与の上昇が止まらないソフトウェアエンジニアを、旧態依然とした大企業でもきちんと給与を出した上で雇うための方策でもあった。GAFA人材を取られ続けるようなマネ大企業はしなかったし、その程度には日本経営者バカじゃなかった。それにGAFAばかりが人材の引き受けてではなくて、国内でもベンチャー企業ソフトウェアエンジニア給与はかなり良いペースで上がっていて、それらに負けないためにも大企業給与を上げていく必要があったんだ。

誰も彼も給料が上がったというわけじゃなかった。きちんと教育をうけるなり、実績を持っているなりする若いソフトウェアエンジニア年収700-800万くらいのそこそこ良い給与キャリアが始められるようになった。令和五年くらいの話。

一方でうまく行かなかったソフトウェア開発プロジェクト簡単パージする必要も出てきて、USのレイオフのような仕組みをどうにか導入しようと目論むやつが出てきた。ソフトウェアエンジニアの方も、それを承知キャリアを組み立てている。平成の終わり頃はある種のフリーランスエンジニアがそのような立場を担っているように見えたけれど、もう少し安定と高収入が得られるようになった。

こうしてソフトウェアエンジニアの高給が知られるようになると、コンピュータサイエンスを学ぶ学部学科は人気になった。小学校から授業でもやっていて親しみをもっている高校生も増えていた。業界に優秀な人が来たのはいい話だけれど、情報系に人気がなくてラクラク希望学部に入った自分としてはなんだか申し訳ないようなつまらないような気持ちもする。ライバルは弱いほうが良いし。

AIが職を奪うなどという戯言もあったけれど、少なくともまともなソフトウェアエンジニアとは縁がない話で、令和の間にはアルゴリズム自分設計したり、適切な手法選択できるAIは現れなかった。

平成の終わりに30代でバリバリ働いていたソフトウェアエンジニアは令和の間も仕事には困らなかった。優秀な若手が増えたとはいえ人手不足には変わりがなく現場エンジニアでもマネージャーになっても仕事はある状況が続いている。平成の終わりには35歳エンジニア定年説なんて全く聞かなくなっていたし、今も5年程度で転職を繰り返すキャリアプランが50代後半まで通用している。そして75歳まで年金をもらえない僕らは60からの定年までの15年が問題になっている。

歳はとったけど、つぎの御代も楽しくソフトウェア開発したいなー。

anond:20190502221134

感情よりも理屈の方が好きな人間が、理系学部に進みがちなのであり、理系から感情無視するのではないぞ。

俺のように、そもそも感情関係の才能がないのだ。

 

っていうかたぶんお前には、理系を学んだけど感情理解できる人のことが、理系には見えてないのだと思う。

学部には俺と違ってまともな人間ちゃんといたよ。

2019-04-29

私大学部から国立大学大学院に行って思うこと

学部生、大学院生共に


明らかに親が裕福な奴らが多い。

乗ってる車のランクが上(田舎すぎて、車がないと暮らせない)

親の職業専門職医師会計士大学教授弁護士等)が多い。


国立大学法人学費を低くする必要あるのか?

俺の親が払ってきた学費は、金持ちに低コストで豊かな教育を受けるために使われてないか

なんか納得感が低い。

上級国民の子弟は、国立大学法人入学してもよいが、せめて学費は多めに払え。

から抗拒不能はそういう意味じゃねえって言ってんだろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190428-00124121/

あかん絶望的に勘違いが解けてない人が多すぎる……

捜査に不備があったら事実関係なく無罪、というのなら納得できるが、だったら「無罪理由捜査の不備です」って前面に押し出して言うべきだよね。「抵抗できたはずだから」なんて妄言吐くから批判されるんで。

すごい良い記事と思う。けどそれとは別に、抗拒不能ではなかったと判断した裁判官に、司法絶対納得がいかない。強く言えない性格の人は犯されても泣き寝入りしてくださいねってどう考えても厳しすぎるだろ

嫌がっていた、同意してなかった事を立証するために、被害回避できていた事例や時期を証拠として挙げたら、それに基づいて「必ずしも断れなかったわけではない」と判断されるの、やる方に有利すぎでは。

抗拒不能ってそういう意味じゃねえから

みんな絶対、「抗拒不能」と「抵抗できなかった」を混同してるでしょ!

あなたたちが言ってるのは、強制性交罪の「暴行又は脅迫」にあたるかどうかって話だよね?

第177条

十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

今回父親から振るわれた暴力は、当たり前だけどここで言われる「暴行又は脅迫」に該当しますよ。

しか被害者は性的虐待を嫌がって逃げようとしていた。これは確実な有罪証拠になるでしょう。もしも強制性交罪で起訴されていたなら、ね。

でも今回、検察は準強制性交罪で起訴したわけですよ。

第178条

(省略)

人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条の例による。

ここでの「抗拒不能」って意味わかります? 「心神喪失」とセットになってるのがポイントね。

要するに、この条文は、「お酒でぐでんぐでんになってる」「睡眠薬で眠りこけてる」「心の病気でまともな判断能力がない」状態の人をレイプする罪なわけ。

そういう状態が「抗拒不能」ってこと。

じゃあ「抗拒不能ではない状態」ってどんな状態

意識がはっきりしている状態、正常な判断能力がある状態に決まっているじゃないですか。

日常用語の「抵抗できない」とは全然意味が違うの、わかります

「でも嫌がって逃げようとしてたじゃん!」って反応はおかしいわけですよ。逃げようとしたってことは、意識ははっきりしてたんでしょ? じゃあ「抗拒不能」じゃないよね、ってだけの話。

じゃあレイプし放題ってこと? もちろんそんなわけはない! だって意識が正常な人をレイプした人は、強制性交罪に問われるわけですからね。

その場合は、「殴られた」「脅迫された」という事実でもって「なるほどこれは日常用語でいうところの抵抗はできなかったですね。有罪」ってことになるはず。

でも、検察は今回「意識がはっきりしてない人をレイプした罪」である強制性交罪で起訴したわけ。

とすると、強制性交罪にあたっては有罪証拠になるはずの「嫌がっていた」「殴られていた」という事実は、どれも無罪証拠になりうる

なぜなら、それは全部、「抗拒不能ではなかった」=「意識ははっきりしていた」ことの証明になるから

意識がはっきりしていない人をレイプした罪」で起訴された以上、被害者の意識がはっきりしていることがわかったなら無罪にすべきでしょう。

あんパンを盗んだ罪で起訴された男が盗んだのは実はジャムパンだった」みたいなものです。あんパンを盗んだ罪で起訴されてしまった以上は無罪を言い渡すしかない。

繰り返すけど、意識がはっきりしている人をレイプする罪は別にあります。だから、これで性犯罪し放題とか言ってるコメントはまったくもっておかしい。

被告人が盗んだのはジャムパンだったから『あんパンを盗んだ罪』に関しては無罪」という判決に「あんパンなら盗んでいいのか!」「パンが盗み放題になるじゃないか!」って言ってるようなもの的外れにもほどがある。そりゃ、こんなこと言ってたら専門家から呆れられますわな。

こういうときはどうすればいいか? 訴因変更という手続きがあります(これは控訴せずとも一審の途中とかでもできます)。

要するに、検察側が、「ごめんごめん、起訴するときあんパンって言ってたけどやっぱりジャムパンだったわ。『ジャムパンを盗んだ罪』に変更します」と言えばいい。

なので、上訴審では訴因変更する可能性もあるんじゃないでしょうか。というか、控訴した以上はそうすると思う。

じゃあなんで検察最初に準強制性交罪で起訴たかっていうと、これは江川さんの記事にもある通り「長いあいだ親に支配されていてまともな判断能力がなかった」という点をもって「抗拒不能」と主張したかったんだろうなあと思います

酒やら睡眠薬やらの影響じゃなくても、正常な判断能力が壊れている、あるいは壊されている場合というのはありうるので、それに該当すると言いたかったんじゃないかと。

ところが今回の被害者さんは、親から逃げようと準備するとか、そういうまっとうな判断力が残されていたわけですね。

とすると、「まともな判断能力がない」という、罪を成り立たせる前提が疑わしいわけですよ。前提に疑いが生じたのなら無罪にするほかないでしょう。

どんな極悪人でも、起訴状に書いていないこと、検察官が主張していないことに基づいて有罪判決が下されるべきではない。

私も、今回の被害者さんの振る舞いを見る限り、彼女にはまともな判断能力はあったし、レイプを続けた父親は本当にクソ野郎だなと思うわけですが、からこそ、この事案は無罪にしないといけないんですよ。

なぜなら、父親は「まともな判断能力のない人をレイプした罪」で起訴されてしまたから。

レイプされた被害者にまともな判断能力があることが明らかにされたなら、「まともな判断能力のない人をレイプした罪」に問うことはできない。

当たり前ですね?

検察は『まともな判断能力がある人をレイプした罪』で起訴しろよ」うんうん、その通り。

そもそもなんでその2つの罪を分けてるんだろ。どっちもレイプだろ」お説ごもっとも。

裁判長おかしい! こいつを有罪しろ!」いやそのりくつはおかしい。

何度も言うけど、この件は無罪になるべきなんです。

だって嫌でしょ? そんな世界は。

裁判官が「起訴事実は多少不正確だけど、こいつ悪いやつだから有罪」なんて言う世界は嫌でしょ?

今回の事件は、どちらにせよ非常に胸くそ悪い事案で、有罪だろうが無罪だろうがこの被告人極悪人であることに変わりはない。

でも、だからといってこれで有罪にすることを認めてしまったらどうなるか?

もっと微妙な事案で、事件の成立の有無を分けるようなディテールの部分で、「うーん、細かいところはよくわかんないけど有罪!」になってしまうかもしれない。

そんな世界、望ましくないでしょ? え? 望ましい? そんな馬鹿な。

あなた本人が、あなたの親兄弟恋人が、テキトー事実認定有罪にされても同じことが言えますか。

繰り返すけど、文句を言う相手検察立法です。「準強制性交罪じゃなくて強制性交罪で起訴しろよ」「そもそもその2つの罪がなんで別なんだよ。統合しろよ」そういう主張は正当だし支持します。

でも、裁判官おかしい! 裁判官性教育を! なんて、矛先を間違えた主張にはまったくもって賛同できません。そういうの魔女狩りって言うと思うんですが。正しい判決を下しただけなのに訴追請求しろとまで言われてるの気の毒すぎるでしょ。

ということで何が言いたいかというと、

ってことです。

ぶこめ

学習性無気力症」は正常な判断がある状態と言えるか問題じゃね? 洗脳と言い換えてもいい。そりゃ酩酊昏睡ではないが、かと言って。

そういう理路で批判するなら理解できるんですが(検察もそういう判断から強制性交罪で起訴に踏み切ったんだと思いますし、無茶な考えというわけではないと思う)、明らかに「抗拒不能」の意味を「抵抗できない」って意味だと勘違いしてる人多すぎなんですよね。この増田はそういう勘違いへのカウンターなので、「抗拒不能」を正しく理解した上で文句を言うならご自由にどうぞと思います(でもその文句、つける意味あります? 準強制性交罪でも強制性交罪でも法定刑は同じなのに)。

過去継続的暴力、脅しは認定できても、「その」性交に向けた直接の暴行脅迫裏付けられないからこそじゃん?学部生なら努力賞だな。これに喜びを隠さない半可通ども↓は人間だったら反省しろ

補足。起訴された2性交事務所ラブホ記録で特定可能だった件)に対する直接の暴行脅迫はなく「暴行又は脅迫を用いて」の要件を満たさない。177条なら有罪になったはずとの増田の論は誤り。

そういう懸念はありえるところだと思います検察が準強制性交罪を適用したのもそういう懸念があるからかも)。ただ、滝本太郎弁護士が紹介されていた判例https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2545.html)によれば、強制性交罪も成立しそうに思えます

リンク先の内容を簡単に紹介すると、「2周間前に脅迫された女性が、脅迫してきた男に自分から連絡して性交した」という事例で、男は強姦罪有罪になっています。とすると脅迫暴行時間的に近接していなくとも構わないという理解になり、以前に暴力を振るわれていたから怖くて抵抗できなかった、もじゅうぶんに177条が成立しそうな気がするのですが、いかがでしょうか。

よくわかった。けど、準強制ウンタラ罪が適用できるケースってものすごく少なくなりそうだなとも。

強い酒飲ませて泥酔させたとか、飲み物睡眠薬仕込んで眠らせたとか、そういう事例はたまに聞きますが、軒並み準強制性交罪が適用されます

それは別にして、今回のケースでも法律が必ずしも犯罪に至るまでの過程までは拾えてないんだ。ってことで、これからはどうしようね。って話をしてる人も多いと思うんですけど。

ちょっと前に性犯罪関係法律が変わって、強姦罪強制性交罪になり、監護者等性交罪が新設されたので、けっこう拾えるようになっているのでは? 少なくとも、現在において18歳未満の娘と性交した父親はそれだけで罪に問われます

今回の件は、18歳未満での性交があったのは法改正前だから新法が適用されず、18歳以降の性交のみに絞って起訴するほかなかったというだけです。でも、これは性犯罪だろうが他の犯罪だろうが変わらない、近代社会大原則ですよね。

正直、今回の騒動ビックリしたのが、まるで性犯罪関係では司法はちっとも変わってないみたいな主張をしている人の存在です。2017年刑法改正性犯罪に関して議論を経て改正がなされたのは、性犯罪に多少なりとも興味があればジョーシキでしょ、って思ってました。まだ改革が足りない、という主張は賛否は別として理解できるんですが(不同意性交罪を作ろう、という議論はこれですよね)、これまで行われてきた改革を知らずに発言してるっぽい人はいったい何なの、と思います……好意的解釈すると2年前は性犯罪特に関心がなかったってことなんでしょうね。

やっぱ「逃げる」をどう処理すりゃいいんだという暗い気持ちがわく。多種多様暴力から逃げようと必死なのを、今は未来からひっ捕まえて正常だねと呼ぶしかない。背後に増田の威を借りてマウント連中が通る中で

逃げようと思えるくらいにはマトモな判断力が生きていた人を無理やり犯したのだから、上訴して強制性交罪に訴因変更して有罪判決を出してもらえばそれでよいのでは。

ただ、検察捜査方法がマズかったという話も出ているので、仮に訴因変更しても無罪判決になる可能性はありますね。それはもうどう考えても検察が悪いので仕方ない。今回の検察は録画・録音していたという点で相対的にいえばかなりマトモな部類に入ると思いますが、そんな人たちでも調書の捏造とかやっちゃうんだ……と慄然としました。じゃあマトモじゃない警察検察に捕まったらいったいどんな調書を作られちゃうの? 怖すぎでしょ。

正直、誰がどう考えても悪いやつだけど警察検察捜査過程で色々やらかしている、という案件については、積極的無罪を出していくべきだと思っています。これって冤罪なんじゃ……? というケースで無罪判決が出るのは当然だと思われてしまますが、どう考えても真犯人でひどい犯行をしている、という人が捜査手法理由無罪になるような案件が続けば危機感も生まれるでしょう。まあ、これは本題とは関係のない余談ですが。

増田の言うことは最も。どっちの罪に該当するか微妙とき横領窃盗とか)で、検察がどっちの罪に該当するかを間違えたら無罪ってのは制度瑕疵じゃないかと思う。裁判官責任ではないけど。

から予備的訴因というものが認められているし、必要なら訴因変更もできるわけですよね。別に一発勝負というわけではないので被告人人権侵害しない範囲で訴因を変更するなり追加するなりすればよいのでは(むちゃくちゃな訴因変更もありますけどね。過去冤罪事件だと、おいおいそりゃないだろ、というのが結構あります……最近だとオウム真理教事件菊地直子さんの裁判なんかがそれ)。

法律解釈的にはそうかもしれないし、大衆法律わかってないのもそうなんだが、「法治国家」が法をすり抜ける悪や、被害者の理不尽な敗北がまかり通る世界であってはいけないし、法の正当性が揺らぐと思う。

高校生とき冤罪問題を知って以来、「十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜を罰するなかれ」が法治国家原則であり法の理念だと強く信じています。私は、私が無実の罪で裁判にかけられたときに、圧倒的な力を持つ検察からなるべく守られる社会の方がいい。たとえそのために、真犯人無罪放免になったとしても。

知識解説はありがたいし司法役割冤罪問題は最もだが、暴力行為があったことは明らかな事件解説で「10人の真犯人を逃すとも」と持ち出すのは心ない言葉に思える。支持はできない。

何をおっしゃっているのかよくわからなかったんですが、ひょっとしてこの事件被告人が「一人の無辜」だと思ってます? そのフレーズは「一人の無辜有罪にしないためには十人の真犯人無罪になる仕組みであってもやむを得ない」という意味なんですが……

暴力根絶と冤罪防止はトレードオフではないぞ~

犯罪者の必罰と冤罪防止はトレードオフですね。裁判官を訴追しろとか無罪判決さないとか言ってる皆様は性犯罪者は必罰にせよって言ってるんでしょ? それは冤罪防止と矛盾します。

んで、準強制性行罪は無罪なのはわかった、疑わしきは被告人の有利にもわかった。んで被害者の人権はだれが、どうやって守るんだ?身の回りで同じ事がら起きたら自分はどうすればいいかわからん

じゃあなんで検察リスキーな準強制性交罪を使ったのかと、そういう状況でいったいどうやって被害女性を助ければよかったのか。

刑事裁判は「被害者の人権を守る場」でも「被害者を救済する場」でもないので……「被告人有罪にするかどうか決める場」であって、対決の構図は「圧倒的有利な国家権力である検察官vs.無力な一般人である被告人」なので……被害者の人権を守ったり救済したりするのはシェルターとか医療とか警察の早期介入とかなので……

「まともな判断力がない」「まともな判断力があるが死ぬ気で抵抗した」場合は罪に問えるけど、まともな判断力をもって抵抗を諦めた場合は罪に問えないのかしら/検察に厳しい立証責任が課せられてるのは分かった

たのむから    にほんごを    よんでください

どうやればこの増田から前段のような理解が出てくるのかマジで理解不能ですわ。 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-27

学部から博士まで東大で今は底辺ポスドクしてるマンだけど、いちいち東大卒がどうの博士卒がどうので下から目線で睨みつけてくる市民様が大変にウザい

一人で車を運転してお出かけできる大人嫉妬する中学生かいな、言うほどそんな良いものでもねえだろ

anond:20190424183731

コスパの良い大学

文系なら

早稲田人科、スポ科

慶應SFC

あたり良いのではどれも文理融合だから純粋文系というと微妙だけど

理系だと旧帝大の「医学部保健学科」系とか大学名のコスパはいい上に手に食付いて就職も良かったりするけど

文系だと大規模私大の下位学部狙っていくのがコスパ高そうなイメージ

2019-04-26

anond:20190426101930

てか増田意味不明なことを延々と書き込んでる人(殺した殺された、東大法令学部、そんなこともわからないくせに略してそワカ)がそこらへんの差別以上に偏見に怖いと思うんだけど

逆にあそこまでいくと文脈もなにもないからだれも「誰を差別したがってるのか」読み取れなくて純粋不特定憎悪として存在を許されてるのが笑えるわな

どんなニュース見ても「俺を叩いたな!」って逆上できるのが特技の反差別主義特定増田もあれくらいやれば自分のこととは思わないんだww

ってことは反差別主義増田でも対象特定できない反論で絡みにいけないああい憎悪けが

まれ安全に何回も何回も書くという手段で生き残るわけで

結局将来ああいうばっかりの増田になる先駆者ってわけ

まあ今もほぼ似たようなもんだけどね、わけわからんレベルまでぼかした悲観や自虐書き込み(にみせた釣りかもだけど)多すぎ

2019-04-25

大企業タコボスキル、詰んだ

おっす、おら大企業

学部卒勤続10年32歳の中堅サイヤ人だ。

ひょんなことから地元へのUターンを画策してるんだが、転職活動きっつー。

研究開発一筋10年のキャリア、弊社でしか通用しませんです!という現実を突きつけられ途方に暮れています

ブクマカ及び増田の諸兄におかれましては、何か叱咤激励罵詈雑言お願いしたく(ちなみに日立社員ではない)。

そもそもね、おらの地元にゃ同業や関連事業研究開発拠点などない。それは仕方ない、地元悪くない。

やむなしやむなしと、経歴・スキルを生かせなくもなさそうな求人ポチっとな→「ここに年収550万円の求人があるじゃろ?福利厚生も良いぞ」…きっつー、年収大幅ダウンかつ良いと言ってる福利厚生も現職対比悪化。甘えんな希望するのは私の自由だ。

…くっ、未経験職種でも頑張ります!→「ちっす、年収400万~っす!」→ははは、そだよね。

お!未経験可!しか年収700万円!→「初任地選択可、全国47都道府県転勤」「きみもツーブロゴリラ契約して不動産を売ろうよ☆」→はあああああ?????死ぬ

地方年収低すぎ今すぐ死ぬ!って話じゃないのよ。要は大企業タコボスキルしか身に付けてこなかった人間≒俺!は、一蓮托生の思いで現職にコミットし続けるしかないってことよ。昔はそれでよかったけれど、今は45歳でご退場なディストピアなわけで。

このあと益々タコツボに深くハマる未来が見えているのに、のほほんと過ごしていきたくないのですよ、私は。

自分が築きたいキャリアに合っていて、かつ、この年齢で未経験OK会社にどうにかこうにか潜り込み、レベル上げて地元企業地方支社を物理で殴って再転職、がベターしらねぇ。

なお、地元Uターン拘らなければ良いのでは?と思われるかもしれませんが、家庭の事情で拘りたいのです。

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