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はてなキーワード: 不合格とは

2018-08-13

anond:20180813142957

こんな悪文をよく書けるな。不合格。書き直し。

2018-08-11

群馬医学部面接を0点にして不合格にした件をどう結論付けるか楽しみ

文科省が全国の医学部調査を指示したという。

群馬大学の件はいったいどうなるんだろうか、楽しみ。

2018-08-06

全国の医学部入試で三郎以上を不合格としていたことがわかった

私立のみならず国公立医学部医科大学で三郎以上の受験生不合格としていた

三郎、四郎、五郎・・・などは不合格

太郎、一郎、次郎、二郎合格

とくに名字天草で、名前が四郎の場合見せしめとして「不合格者」として氏名を掲示していた。

大学側は「性別や年齢で不利益を蒙ることはない」として静観する構えをくずしていない。

2018-08-05

anond:20180805140132

法律に反しないからと途中でコースアウトする 

前言を無責任撤回する

平気でうそをつく

人間性面接判断されて不合格になる人がじょせいにおおい

それだけのはなしでありますたいさどの

2018-08-04

女性医師が増えると医療現場が維持できないって言うけどさあ

何割が離職して、そのうちの何割が復職して、男性医師に対して女性医師比率いくつまでは大丈夫って

数値がちゃん検討されたうえで、女性受験者が不合格にされていたの?

点数を一律で減点なんて雑な方法でまともに調整できるの?

面接さらに調整していた可能性は残るけれど、深刻そうに言うわりに

適当にやっている感じがして、現時点では女性差別の言い訳しか思えない

人命がかかっていると言うならしっかりしたデータに基づいて違法行為を働いてほしい

そういうデータ東京医科大から出てこないなら彼らの言い訳議論にも値しない

2018-08-03

東京医大だけではない。女子中学生入試で不当に落とされているー都立高校入試の話

男を優遇しないと入学できる生徒に女子が多すぎて困るとか、優遇された結果入学した男の頭が女より悪くて授業に支障があるとかすごい話だ。

女子高に優秀な女子が行ってるんじゃないの?何で男子学生はこんなに女子より学力が劣るんだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20180803-00091738/

しかし、女性テストで優秀な点をとっても入学許可されないことは、大学入試だけではない。

実は都立高校入試もそうである

女子学生男子合格者よりも高い点数を取っていても、不合格になっているのである。その理由は、男女別募集定員の存在である

男女別定員があることによって割を食っているのは、成績優秀者が多いほうの女子である

1998年から、この男女別に募集人員を定めている都立高校の「男女間の合格最低点における著しい格差是正するため」、募集人員の1割だけは男女に関係なく、成績順に合否を決めることで、少しでもこの不平等是正する制度を始めている。

全定員のなかのたった1割だが、それでもこの制度すら不要だと考えているひとはいるようだ。

それでは、中学校長が男女別定員を緩和すらすべきでないと考える理由はなんだろうか。

○ 男女別定員制の緩和により合格するのは、ほとんどが女子である東京都には私立女子高等学校が多く、東京都教育の支えの一つであると考えるが、男女別定員制の緩和の制度により、結果的女子を多く入学させることになり、私立女子高等学校から学生を奪う形となってしまう難しさがある。

○ 成績の上位には女子の方が多い傾向がある。そのため、全てを男女合同定員制として合否を判定したとすると、今以上に男女比に大きな偏りが生じ学校施設等に影響が出ることが懸念される。

○ 実際に男女別定員制の緩和を行うと、多くの場合女子入学者数が増加する。私立高等学校でも女子の定員の方が多いため、結果的男子生徒の進路先が決まらない状況が生まれしまう。

まり女子入学させると、私立女子から生徒を奪ってしまう、男性生徒が進学できなくて困ってしまう、学校施設に影響がでる、というのである

これに対して、現場高校校長は、また違った意見を持っている。

○ 男女間の学力差が縮まることで授業効率が良くなり、生徒の学力向上につながっている。

○ 男女別定員制の緩和により、総合成績が同じでも性別によって合否の結果が異なってしまうことに対する不公平感を緩和することができる。

○ 男女別定員制の緩和によって女子が多く入学し、男女の生徒数のバランスを欠く状況にある。体育の授業や学校行事実施する際の不都合や、部活動等への影響が生じる場合がある。

2018-08-02

anond:20180802175133

そこをワイ理由にするのがちげーんだよ。

ワイだけじゃなくて橋本環奈ちゃんとか土屋太鳳ちゃんとかが「増田さんってただミステリマウントしたいだけのイキリ系男性なのかしら…?」って疑念の目で見つめている訳だ。

そういう場においてワイ理由にしたら女性陣は「私たちの事はどうだっていいのね? やっぱり増田さんはイキリ系男子だったってことなの?」って思うやろが。

増田増田自己存在理由証明する場なんやで、ここは。

それに、増田が想定している程不合格点は低くないし合格点も高くないぞ。

土屋太鳳ちゃんとかもあんまりミステリ詳しくないだろうからな。

上手な生き方

今までの人生を振り返ってみて、やはり最初に思うのは「失敗だった」ということです。何が失敗だったか、どこからが失敗だったか。色々と考えてはみますけれど、明確に何が、どこからが、というのはわからず、強いて言うのであれば最初から、何もかもが失敗であったと思います

幼稚園に通っていた頃、私は1人で遊ぶのが好きな子だったそうです。みんなが仲良く遊んでいる中、1人でいたのだと。そのような記憶自分にはありませんが、今考えれば納得はできます。私の社会性の無さというものはその時点で明確に顕れていたのだと思うのです。

小学生の頃の記憶はあまりありません。あったとしても、嫌な思い出ばかりです。途中まではそれなりに、上手くやっていたかもしれません。私の社会性の無さ、性格の歪み、それらを隠すことが出来ていました。しかしそれらが露呈する出来事がいくつかありました。

一つ目は、小学五年生の頃だったかと思います。転校してきた男の子に、何故か好かれました。私も小学生でしたから、好かれていると思うと、相手が気になります。それが恐らくクラス女子の気に障ったのでしょう。色々なことを言われました。一番言われたのは、男好き、ぶりっ子などという言葉です。

私は、クラス女子のように、教室の隅に集まってコソコソと話すのが好きではありませんでした。外に出て、ドッジボールバスケットボールをするのが好きでした。だから男子と遊んでいました。それだけです。そこに男子に好かれたいなどという気持ちは一切無く、ただ自分のしたいようにしていただけなのです。それでもやはり、男好き、ぶりっ子と言われます。ですから言葉遣いを男子のようにしました。今思えば、くだらない反抗心のようなものだと思います。勿論無駄でした。

二つ目も、小学五年生の頃です。クラスに虐められている子がいました。クラス女子ほとんどが加害者でした。ほぼ傍観者であった私と2人を除いて、無視をしていました。その件は、クラス女子全員が、被害者の家へ直接謝りに行くことで収束していきましたが、その時私はとても白けた気持ちになったことを覚えています。私がもしその子だったら(勿論私はその子ではないので勝手な推測でしかありませんが)、自分を虐めてきた相手が家まで押しかけてくる、なんて状況には耐えられません。この人達ドラマか何かの見過ぎなのではないか、この一連の状況を映画のワンシーンだとでも思っているのではないか。この頃から私は、心の底からクラス女子を見下すようになりました。しかし、どんな理由があろうとも、こうやって他人を見下すこと自体性格が歪んでいるのです。それに、最近まで気づくことが出来ませんでした。

中学生になり、女子校に進学しました。勉強をしていなかったため、第1志望中学不合格でしたが。

中学一年生の夏、知り合いの、特に付き合っていない男子に、セックスがしたいと言われました。断ったら嫌われると思い、了承しました。けれど、直前になって怖くなり、何も言わず約束を破りました。嫌われてもいいから、逃げたかったのだと思います。そこまでは良かったのですが、それを母に知られました。私が学校宿泊行事に行っているあいだ、携帯メールを見られたのです。妊娠してるのではないかと泣かれました。あの時のことは、今でも鮮明に思い出せます。もちろん私がすべて悪いのですが、それ以降、なんとなく家族距離を置くようになりました。

もともと小学生の頃、塾での成績が悪く、そもそも勉強していなかったことに対し叩かれたり、怒鳴られたり、やはりそれも私がすべて悪いのですが、そういったことがあったために家族とはそこまで仲がよくありませんでしたし、正直苦手でした。

話が逸れましたが、中学高校はとても楽しかったのです。人生ピークだったように思います。私が私が友人だと思っている相手に友人だと思われているか。そういったことはここでは考えないようにします。中高と、友人に恵まれていました。

ただひとつ失敗があったとすれば、高校二年生のときです。ある人と付き合いました。その理由は、今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけです。そんな理由ですから、勿論振られました。振られて、精神病みました。私が悪いにもかかわらず。病みたいのは相手の方だったでしょう。そのとき私は死のうと思いました。けれど死ねなかった。ここで死ななかったのが、最大の失敗です。

暫くして大学生になり、新しく異性の友人ができました。その友人と付き合うことになりました。これも今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけの理由です。何度も喧嘩して、頼み込んで復縁して。それを繰り返していくうちに、本当の終わりが来ました。思いの外すぐに立ち直り、1人でいるのも意外と良いものだと思いました。その過程で、今までの自分がどれだけ他人を傷つけ、苦しめ、依存し、時間を奪っていたのか、自覚しました。もう人と付き合うのはやめよう。そう思っていた矢先、別れた相手から連絡がありました。復縁したいという旨の連絡です。

その頃には私は自分にはなんの価値もないのだということが理解出来ていましたから、断るつもりでした。しかし、断ったことで相手不快にさせていいだけの価値も、私にはありません。ですから曖昧な返事をし、気づけば付き合うことになっていました。

相手のことは好きでした。一緒にいると、幸せでした。

けれど相手にはもっと相応しい相手がいます。私といても幸せになれません。ですから、思い切って別れを切り出しました。

あっさり別れられた時点で、自分価値を再認識しました。

そして、4月から社会人になりました。私は仕事ができません。心も弱いです。他人が耐えられることに、耐えられないのです。

何より辛いのが、無価値自分が、何も出来ない私が会社にいることで、他人迷惑がかかっていることです。

私さえいなければ、上司気持ちよく仕事ができるのに、私がいるせいで、注意をしなければいけない。ヒヤヒヤしなければいけない。余計な時間を使わせてしまう。

ここまで書いて、何を言いたいのかわからなくなってきました

ただただ私は、消えたいだけなのです。こういった場所にこういったことを書けば、じゃあ消えろ、死ねメンヘラと言われることはわかっているのです。全て分かった上で書いています

女に生まれたくなかった。男に生まれたくもなかった。

迷惑をかけるくらいなら、生きていたくない。けれど死ぬのは怖い。

人と付き合いたい。誰かひとりに愛されたい。けれど付き合えば必ず不幸にする。私の心に問題があるから

親孝行をしたい。けれどできない。私は結婚も出来なければ、幸せそうな顔を繕えるほどうまく生きられる人間ではないから。

親孝行もできず、付き合えば相手を不幸にし、働けば他人迷惑をかけ、挙句の果てにはこうやってインターネットにどうしようもない文章を放り込む。

もっと書いてすっきりしたいことはあったはずなのですが、思い出せません。これだけ長々と書いて、言いたいことはこれだけです。

どうすれば、うまく生きられるのですか。

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

卒後10年弱の男性小児科医です。

東京医大女子受験生に対して入試で一律に減点措置を行っていたことについて、医師立場から少し意見を言わせてください。

まず前提として、受験要項等での告知なしに特定のポピュレーションに対して減点もしくは加点措置を行うというのは、受験生立場からすると到底認められるものではないと言うことは確かだと思います

せっかくがんばって勉強したのに、自分の知らないところでテストとは別に性別理由に減点されて不合格になるなんて不公平の極みです。自分がそんな目にあったのがわかったら到底許せないでしょう。

このような減点措置を行っているのであれば、受験生に対して何らかの形でその存在アナウンスしておくのが試験としての最低限のルールだと思います

今回の措置で不幸にも不合格となってしまった受験生の方には同情を禁じ得ません。

それでは、事前に「女子受験生は一律に減点します」と受験要項等でアナウンスしておけばセーフかと言うと、それはそれで試験としてのルールは守られるものの、現在社会通念において認められるかと言うと、限りなく黒に近いグレーになるのだと思います

今回の報道についてのブコメや近年のポリティカルコレクトネスの流れなどを見ていても、性別などの本来的に試験の成績と関係ないファクターによる加点・減点措置は事前にアナウンスがあったらオッケーみたいな感じには絶対ならないでしょう。

そんな大学潰してしまえとなるのがオチですね。

一方で、以上を踏まえてもこの措置必要悪だという意見もあります

確か女性差別するのは良くないことだが、女性医師結婚出産などで離職の可能性が男性医師に比べて明らかに高く、女性医師が増えると現場が大変だから仕方ないという考え方です。

主に現場意見を集約しているのだと思いますが、もちろん医師側の内輪の意見なので、一般的にはなかなか受け入れてもらえないのではないでしょうか。

これが受け入れられるならそもそもこんな騒ぎにはならないでしょう。

じゃあお前はどう思うんだと言われると、必要悪である(あった)と思うが、現在医療を取り巻く状況においてはもはや認められるものではないだろうと言うのが私の意見です。

私は小児科医なので、職場として女性医師はどちらかと言うと多い方だと思います

そんな中なので、女性医師が離職(休職)すると大変と言うのは身を以て実感します。

少し前に「女医さんがやってきた」https://anond.hatelabo.jp/20180701010648

という増田を書いた男性医師がおられましたが、その気持ちは大変よくわかります

その男医師最後に書いていましたが、自分負担を考えると確かに「次は活きのいい男を頼む」と言いたくなります。そっちの方が絶対に肉体的にも精神的にも楽なのは間違いないですから

小児科医がそんなこと言ったら産婦人科医の次に袋だたきに遭いそうなのでもちろん言いませんが。

とは言え、日常業務において女性医師男性医師に劣っているかと言われると、まったくそんなことはありません。

大学学生時代を思い返すと、女子学生の方が男子学生より総じて優秀であったと思います

男子学生一定数がアホのように遊び呆けている一方で、大半の女子学生は真面目に授業に出席し、よく勉強して良い成績を取っていたような記憶があります

私が行った大学でも男子学生入試でゲタを履かされていた可能性は否定できず、そもそもの基礎学力女子学生の方が高い可能性もありますが、国立大学なのでそんなことはないと信じたいものです。

いずれにせよ、女子学生の方が平均的に成績は良かったと思います

働き出してからも、よく働く女性医師は本当によく働きます。もちろんよく働く男医師もよく働きます。一方で働かない人は男女問わず働きません。そこに性差はないように思えます

体力がどうのこうの言う人もいるかもしれませんが、寝ない・食べないに強いのはどちらかと言うと女性ではないでしょうか。

かば病院に住み込んで働き、プライベート犠牲にして患者さんのために身を粉にして働く女性医師は山ほどいます

ただ、結婚出産になると話は別です。

「私が医療崩壊のトリガーになる未来https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

という増田を書いた女性医師がおられましたが、どんなに優秀でどんなにがんばって働いている女性医師であっても、結婚出産ということが絡んでくると、どうしても男性医師と同じキャリアを考える訳にはいかなくなってくるのが現実です。

この増田さんが本文中で書いてある

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部男子学生増員」だと思っています。”

という言葉が今回の問題本質を指しています

2011年付近東京医大で何があったのかは知りませんが、現場の声を考えると大学上層部がこういった問題意識を持つことは至極当然のことだと思います。それを実行に移すかはともかくとして。

ただ、現実問題として、このご時世において、良くも悪くも「医者男性職業に」などといったスローガン通用するはずはありません。

医学部定員に占める女子学生割合は今後も増えて、恐らく半分程度にはなるでしょう。

まぁ、こんな報道やら医療現実に嫌気がさして女子学生の方から医者なんてくそ食らえ」と言われる可能性も否定はできませんが。

それはともかく、入学者の大多数が医者になるという医学部特性上、女性医師の増加という流れはこれからも着々と進んでいくに違いありません。

そして、女性医師に人気の診療科に人が集まり、人気のない診療科は人がどんどん減って、さら結婚出産での離職も相まって残された人の負担がどんどん増えていく、と言う流れが加速していくでしょう。

じゃあ悪いのは女性医師だけなのかと言われると、男性医師においても、女性医師と同じように希望診療科の偏在は起こってきています

色々な意味で大変な(でもやりがいのある)診療科というのは、多かれ少なかれ医師自分犠牲にすることによって成り立っているので、このご時世の価値観ではあまり流行らないのは男性医師においても同じです。

私も、あまり流行らない小児科という診療科で忙しく働いていますが、まだ幼い子どもが2人いることもあり、可能ならできるだけ早く仕事を終えて家に帰りたいです。

実際は毎日患者さんの様子を見に行きますが、できることな休日家族のために使いたいです。

男性医師パートナー専業主婦だという組み合わせは依然として多い気はしますが、医師同士の結婚を含め、パートナーもしっかり働いているという家庭は着実に増えていると思います

そういった家庭においては、たとえ医師であっても子育て家事はすべてパートナーに任せきりというのはなかなか認められがたいのが現在社会の考え方ではないでしょうか。

女性医師だけでなく、男性医師においても、家庭を含めたプライベートを重視したい(重視しないといけない)と言う考え方はこれからも進んでいくのではないかと思います

さらに、同様の理由において男女問わず地方病院での勤務を希望する医師は着実に減り、地域ごとの医師の偏在化も問題となっています

そういった問題に対し、医師の数そのものを増やせばいいじゃないかという声もありますが、実際に増えた医師のどれくらいが現在不足している診療科地域に行ってくれるかは未知数です。

行き着く先は成績などによる診療科や赴任地域限定という方法論になりますが、適性不足やモチベーションの低下、離職の増加でサービスの低下は免れないと思います

なかなか悩ましいところです。

結局、女性医師の増加に端を発していると思われる今回の問題ですが、実際に問われているのは、女性医師の働き方なのではなく、女性医師が増えた(今後も増える)現状において、男性医師も含めたすべての医師の働き方なのだと思います

現在医療とりま環境において、不公平感が出ないように誰がどのように負担を分け合うかを考えることが切迫感を持って求められていると思います

そして、その負担を分け合う人たちの中には、医療者だけでなく、医療受益者である患者さんももちろん含まれています

さらここで私が言うことではないと思いますが、医療はただ求めれば与えられるものではありません。

今の日本医療は、現場人間家族などその周囲の人間自己犠牲によって成り立っている部分も多分にあります

医師が働きやす環境を作ることと、患者さんにとっては望ましい環境を維持することはほぼ間違いなく両立しません。

今回のニュースに憤りを覚えた皆様におかれましては、医師働き方改革が進んだ場合に、自分患者としてどこまでのサービス低下や負担増を許容できるかについて少しでも思いを馳せていただければと思います

皆さんが思いを馳せた先の最大公約数が恐らく日本医療未来なのだろうと思います

無力ないち小児科医としてはこうして増田に筆をとることしかできませんが、今回のニュース医師の働き方についての議論きっかけになることを願っています

少しと書きながら長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

2018-07-28

クローン病などの難病ではなく障害年金がもらえませんが知能が低いので資格試験を受けても合格できず前職を解雇されたのち今週は飲食店アルバイト面接を3件受けましたが

全て不合格となり家賃が払えずホームレスになる予定のキモくて金のないおっさんなのですがどなたか雇っていただけないでしょうか

先日は社会保障費の無駄なので早く死ねとのお言葉を頂いたのでロープを購入しましたが怖くて実行できませんでした

どうかよろしくお願いしま

anond:20180728003544

とりあえず、資格取れ

何でも良いけど、これまでの人生で関心が湧いてきた専門分野の中から選べよ

試験合格すれば、履歴書や経歴に残って、仕事に生かせる

試験不合格でも、勉強してる間は、前向きになって、気分が晴れるから勉強しないより、精神的に楽になる

当たり前だが、勉強って、英会話とか、パソコン教室じゃくて、仕事に活かせる資格からな。独占業務があれば好ましい

2018-07-27

anond:20180727142643

から面接で聞かれたとき参加してませんと言ったら不合格なるんだろ

2018-07-26

就活できる気がしないので死にます

就活うまく行く気がしない。というか、うまくいかない。

死にたい。というか、死んでやる。死ぬさよなら。それくらい辛くて仕方がない。

元々不器用生き方しかできなくて、今までもっとつらいことも沢山あった。

でも、こんなにダメなんだからもう一生ダメなんでしょう。また乗り越えてもきっと同じことを繰り返すだけだ。疲れた

最終選考まで行ったのに不合格だった。

食事会まで行ったのに。ご飯食べながら話すのが苦手で、声は通らないし、うまく話せなくてもどかしかった。もっと話せればよかった。

(落とされた理由はそこじゃないと思うけど)

すごい良い人達だった。

会社の人も、同じ受験者も。

この人達と働けたら幸せだなと思った。一生懸命頑張ろう、って。

けどもう一生会えないし、話すこともない。

作文下手くそだったかな、面接ではうまく言葉が出なかったな、そんな後悔ばかり。

素敵な会社だと思ったし、やっと自分内定が貰えると思ったのに。

友達は全員内定貰ってる。

私だけだ、内定がないのは。みんなが気遣う空気が余計つらい。そのまま酸素がなくなって死んじゃえば良いのに。私なんて。

せめて、大学卒業はしたい。ここまでお金かけて育ててくれた両親に申し訳なさすぎる。どうせ死ぬならキリよく死ぬ

卒論書いて卒業式出たタイミングあたりがベスト。でも待ちきれなかったら年内。

タイトル通りじゃなくてごめんな。でも、あと1年後にはもういないので。必ずいないので。

その時気が変わるとかもない。気が変わらないように書き込んでおく。

あとやる時はちゃん迷惑かけないように自分でやるし、残された人達が不便になるようなことはしない。

この一年荷物とかも片付ける。穏便に死ぬ。なのでその点は安心してください

死にたいと思っても何回も踏みとどまってきた。でももう踏みとどまる理由はない。

だって生きててもどうせつらいもん。

面接ありがとうございました。

おかげで踏ん切りがつきました。良かったです。

2018-07-25

授業に一回しか出なくても単位をくれる

年齢がばれそうなのだが、むかし通っていた大学で授業に一回しか出なくても(最初の授業の最初だけ)毎年決まった問題が出て覚えていった答えを書けば単位が出るって科目があった。このことをフト思い出した。

 ググってみた

まりヒットしなかった。相当前のネタなんで、仕方がないのかな?1000人以上登録があったらしいという記載を見つけた。今の大学だったら、それだけ収容できる大教室がないということで抽選制になっていたんだろうな。科目登録が電算化してなかったのかな?どうせ大半の登録者は出席しないことを事務も把握して、問題視しなかったってことか?

 今や出席回数不足で即不合格

出席管理オートマになっているので、出席回数不足で受験資格すら喪失不合格決定!!っていうパターンもあるらしい。厳しい世の中になったものだ。

2018-07-10

転職面接を受けたITベンチャー企業オフィス

卓球台があると写真で見たのでワンチャン社員の人と仲良くなってその場でラリーできてハッピーになれるかと思って面接ラケット持って行ったんだけど全くウケなかったし台に立たせても貰えなかったし面接不合格だった

2018-07-09

面接官って失礼すぎん?

遅めに就活始めて今日が初めての採用面接だったんだけど、面接官が学生のこと舐めすぎててビビった。

大まかに言うと

10遅刻して来たのに謝罪なし

・終始タメ口

・「はーい、はいはい」みたいな意味不明なくらい大きな相槌

そんな感じで、60分の予定の面接20分で終了した。おそらく即不合格って判断されたんだろうな、

会社WEB系のメガベンチャー企業

たぶん名前ほとんどの人が聞いたことはあると思う

皆こんな環境就活やってたんだなと思うと吐き気がする。

阪神は優勝しないので「阪神優勝」が商標登録された?

阪神ファン弁理士曰く、審査官は、阪神は優勝しないので阪神優勝を商標登録したとしても実害はないと考えたのでは?

https://riskzero.fareastpatent.com/trademark-right/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%95%86%E6%A8%99%E7%84%A1%E5%8A%B9%E5%AF%A9%E5%88%A4.html

アドレス修正しました。)

筋金入りの阪神タイガースファン弁理士が書くこの記事は興味深いですね。

昔、阪神タイガースとは無関係人物が「阪神優勝」を商標登録していたそうです。

その後、阪神球団側は不服として無効審判請求して、商標が取り消されたようです。

当時、「阪神優勝」の言葉自体が使えなくなるのではないかというおかしな誤解が広まり、大きな問題になったそうです。

それで興味深い分析だと思った点ですが、

最初の疑問は、なぜ特許庁審査官は「阪神優勝」の商標審査不合格にしなかったのか、ということです。

以前にこのブログでも述べましたが、その理由の一つは、特許庁審査官が「阪神が優勝することはまずないので、阪神優勝を商標登録したとしても実害はないだろう」、と考えたのではないだろうか、ということです。

こういう、まず起きないだろうから実害は無いだろう、という判断理由は少し特徴的に感じます

2018-07-02

自慢なんだけど

俺今までの人生入学試験とか資格試験とか入会審査とか

一回も不合格になったことないんだよね

2018-06-26

社会的地位保証

https://blog.tinect.jp/?p=52254

記事の内容は(結論以外)だいたいうなずけるし同意なんだけど、社会的地位保証については首を傾げざるを得ない。

収入仕事提供するのは起業家資本家仕事かもしれないけれど、地位だの自己肯定感だのは文化範疇なんだから、そんなもの求められても困るでしょ。

いや、それが自己肯定感問題で、そこにダメージを感じる市民が増えると社会不安が噴出しちゃうので、社会的な課題として対処すべきだっていうのはよく分かるし同意できる。のだけど、彼らがそこにダメージを受けてるのって、すごく自主的ものだよね? 彼ら自身自分自身を痛めつけてるような、自分同類をだれかれ構わずリンチして卑下する文化をつくってるのが主たる原因でしょ?

今の政治が〜とか収入が〜とか税制が〜とかもっともらしい事を言う人がいるけれど、それらの指標において日本より遥かに劣悪な事情にある国だってもっと自分自身肯定して前向きに生きる文化の国、たくさんある。日本はもうおしまいでお先真っ暗だってマスコミはてな諸賢もそういう記事ばっかり巻き散らかすけれど、数字比べてみれば日本は裕福で恵まれていることは否定しようがないわけで、すくなくとも自尊心破壊されるほどの状況とは到底思えない。

いやいや日本国内にいる限り比較対象国内国外貧困国は関係ない、というのならば、まさに日本国内での相対的な皮革の話であるのだから多数派劣等感を感じるっていうのはおかしな話だ。多数派であるのならばそこが普通であって劣等感を感じるべきではないでしょう? どうかんがえても自分たちで奇妙に社会ハードルを高くぶち上げて、それに対して不合格からと周囲を断罪し、同じハードル自分ブーメランしてきて劣等感を感じているだけだ。

なによりたちが悪いのは、その部分が問題であり解決しようとしたとき、彼らにどんなに高い収入社会的なサービスを与えたところで「私は絶望してる! 傷ついてる! 保証と補助を要求する!」という要求を、原理的には排除できない点だ。内面問題なので「それが嘘だ」と断言することはできない。結局それって弱者居直り要求ビジネスだよね。

最初に述べたように、社会的に解決が望まれ課題であるというのはそう思うのだけれど、以上のような理由積極的な関与をするつもりには到底なれない。むしろ社会的な弱者が、弱者同士で同族リンチしたり自己嫌悪サボタージュする文化をやめた上で、その上で収入なりなんなりを要求してほしいよ。

2018-06-25

インターネット利用の適性試験

というページにスマホPC使用している人は月に1度飛ばされて、そのページで適性試験を受けて合格した場合は引き続き利用出来て、不合格の人は1日から最大1年間インターネットの利用が出来なくなる。

この制度どうだろう?

例えば煽りに対して異常なまでの反応を起こした人は最低でも1ヶ月は禁止、とか。

ネットから遮断され、スマホPCを手放した生活を送れば落ち着いた心を取り戻すのではないだろうか?

スマホPCを捨てれば心が良くなる人も多くいると思う。

単純にいえばネットに向いていない人。

これはこれでしょうがないと思うし、ネットが無くても人並みに生活は送れるということを提示してあげるのも一つの手段なのでは?

まあその情報をどこで仕入れるのかってね。

2018-06-05

必見】通信制高校に行くなら高認試験を進める理由

1:高校認定試験とは何か?

高認とは文部科学省実施している試験で毎年2回ほどやって

9科目に合格すれば専門、大学に進学出来る資格

1度合格した科目は次から免除され、不合格の科目全て合格資格取得とななる

2:なぜ高認を進めるのか

 費用が安いか

高認は8500円で受けれて、通信制高校は総額100万円以上掛かる

よってコスパ最強

3:高卒になるのか

 ならないが、専門、大学卒業すれば一気に二階級特進して

専門卒、大卒となる

必見】通信制高校に行くなら高認試験を進める理由

1:高校認定試験とは何か?

高認とは文部科学省実施している試験で毎年2回ほどやって

9科目に合格すれば専門、大学に進学出来る資格

1度合格した科目は次から免除され、不合格の科目全て合格資格取得とななる

2:なぜ高認を進めるのか

 費用が安いか

高認は8500円で受けれて、通信制高校は総額100万円以上掛かる

よってコスパ最強

3:高卒になるのか

 ならないが、専門、大学卒業すれば一気に二階級特進して

専門卒、大卒となる

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