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2018-10-12

anond:20181012130652

アラフォーおっさんだけど、祖父戦争時の話を聞いておけばよかったと後悔している

両方ともも20年前に亡くなった

父方の祖父明治43年、母方の祖父大正8年まれ

両方とも身体的な理由兵役検査不合格だったそうだ

母方の祖母兵役検査不合格不名誉と思っていたこと、祖父の従兄弟南方に出征して亡くなったことを悲しんでいたことを母から聞いたが、父方の話は全く知らない

最後孫の顔を見ても誰かわからいくらいにボケて数ヶ月昏睡してから亡くなった

今になって当時の日本のことを知りたくなっている

2018-10-03

anond:20181003205916

自称が「保守」でも「右翼」でも「国士」でも、いわゆる「愛国心を強く主張し、中国韓国批判する陣営」の人たちは、「昔の日本は立派だった」が共通する基本姿勢じゃないんですか?

大体もうこの時点で滅茶苦茶じゃん

たとえば俺は中国韓国批判するけど愛国心を強く主張したことはない

俺は純粋嫌韓厨なので「嫌韓厨」と呼ばれても吝かでないけれども「右翼」と言われたらハア?だし「保守」とか「愛国者」と言われたらもっとハア~?だ

昔の日本がどうだったかなんてさらにどうでも良い

戦国時代談義は好きだけどな


ね?今目の前にいる俺のことすら正確につかめてないじゃん

俺が相手からじゃなくて、そもそも君のガバガバ概念セットにぴったり当てはまる人なんてどれほどいるか怪しいと思うよ

滅茶苦茶精度の悪いピンセットしか持ってないのに「これで完璧につかめるんだ!」って思ってるからその後の話が全部無意味になってるんだよ

逆の立場で考えてみればわかるんじゃない?

そうやって君について滅茶苦茶な決め付けからスタートする奴の話が有意義なことってあった?


少なくとも「愛国心を強く主張し、中国韓国批判する陣営」が戦前日本全否定して、男女平等人権思想が普及している現代を全面礼讃しているのは見たことがない

そりゃ自分脳内イメージのセット(世間では「偏見」とか「ステレオタイプ」とか「妄想」とかいう)が

自分の考えるような特徴を備えてる(もしくは欠いている)のは当たり前じゃない?

君の話って「私の描いた漫画キャラクターがこういう性格をしている」みたいな話だよ。

それってもはや現実に息づく他人関係ないよね。


あとついでに

男女平等人権思想が普及している現代を全面礼讃しているのは見たことがない」

こんなのそもそも命題ガバガバすぎて話にならないよ。

「これこれこういう現代を礼賛している」って具体的にどういうライン要件を満たす満たさないの判定するのかさっぱりわからない。

しかも「全面」ってつけちゃってるってことは、少しでも礼賛度合いが君にとって不満だったら不合格判定するんでしょ?

そんなの君の意のままじゃん。

ちゃん客観的現実的な判定ラインを考えたことある?ないでしょ。

そもそも思考ガバガバなんだよ君は。


ただ、その陣営の人たちの間でも、その「昔」の範囲はずいぶん人によって異なるみたいで、「昔」と言うなら中世古代まで視野に入れないの? と言うてるわけで

脳内妄想にしたがって捏ね上げた都合のいい特定クラスタイメージを、

さら論理的思考ガバガバな人が、

ああ矛盾してるこう矛盾してるって論じるの、

死ぬほど非生産的無意味じゃない?



脳内国士心配する前に自分のおつむをもっと鍛えたほうがええのでは

老婆心ながら思うのだけど

2018-09-30

発達障害配慮法〜これはSFっぽい何かです〜

203x年、ついに発達障害配慮法が施行された。ここまで、長い戦いだった。

私は発達障害だ。今から20年ほど前に娘が生まれたが、育てるにあたって不注意が何かと多く、これは何かおかしいと思って精神科受診してみたら発達障害だと診断された。

当時はまだまだ発達障害への理解が低く、この診断を受けるまでにも山あり谷ありだったのだが、それは今となってはどうでもいい。

この診断を受けたとき、今まで自分ができなかった多くのことは発達障害が原因だったのだとわかって、ホッと胸をなでおろしたことを覚えている。私自身はできないことでのコンプレックスだらけだったから、本当に救われた気がした。

そして、娘にはこのコンプレックスを受け継がせてはならないと思い、娘も早い段階で発達障害検査を受けさせた。結果、娘も発達障害だったことがわかり、この結果は私の子育てに大いに役立った。

娘にはなるべく出来ないことで心に傷を負ってもらいたくなかったから、娘が苦手だとされた不定形タスクなどはなるべく取り除くか事前にわかるように配慮してもらうため努力した。

この過程で夫とは教育方針に行き違いが生じ、結果別れることになったが、娘のためにはそれで良かったと思っている。

とにかく娘には、出来なくてもいい、ということを大切に言い聞かせて来た。

そして、発達障害講演会などにはなるべく顔を出し、ネットでもブログなどで発達障害当事者目線を発信して来た。それは私に言わせれば戦いであった。

そうして発達障害についての理解はここ20年で段違いに深まり、この度、数年前に国会を通った発達障害配慮法が施行されることになったのだ。

この法律の要旨は以下の点にある。

発達障害は誰もが抱えていてもおかしくないグレーな障害であるから仕事に就く際には全ての人にWAIS-IIIを受けさせその特性に合わせたタスクを振るように配慮すること

たったこれだけだ。たったこれだけのあまりにも基本的なことがこの国にはできていなかった。しかし、それもこれまでだ。

それに、これが今年施行されることには大きな意味がある。今年は娘の就活の年なのだ。そう、私の活動は娘が就職するまでに間に合ったのだ。

私はささやかにこの点を誇らしく思っていた。

娘は教育系の短大に通い、保育士になるために勉強をしている。まだ保育園に通っていた頃に大好きだった先生の影響で、ずっと持ち続けていた娘の夢だった。そして前期で無事に保育士試験合格し、これから憂いなく就活に全力で取り組める。それに間に合ったのが、母として嬉しい。

だが、今日は娘の帰りが妙に遅い。何かあったのか心配だ。電話をしようかどうか悩んでいるとき、娘が帰って来た。

娘は、ボロボロに泣いた顔をしていた。

「どうしたの!?

慌てて娘に駆け寄り肩に手をかけたが、その手は娘に振り払われた。

「お母さんのせいだ」

娘は下を向いたままポツリと言った。

「お母さんがあん法案応援してたから、私は保育士になれない!」

娘はそう激昂した。

「どうしたの?何があったの?」

私は娘の言葉がよく理解できず、ただオタオタするしかなかった。

娘はこう言った。

今日保育士就職試験の結果が返って来たの。今年から発達障害テストを受けるってことになってて、私は昔っからそうだって言われてたからたぶんこのテストでも引っかかるんだって思ってた。でもそれは私にできることの配慮のためだか心配ないよってお母さんは言ってたけど、全部嘘だったよ」

「え?」

子供の頃から私には不注意があるって言われてた。それを乗り越えるために色々工夫して来たのに、就職試験でこの結果じゃ子供を預けることはできないから、私にできる仕事はないか不合格だって

「そんな、ひどい差別……」

差別なわけないじゃん!発達障害者の仕事配慮するってことはその配慮責任を負うってことなんだよ!?それが出来ない人は落とされるのは当然でしょ!?

「でも、あなたには出来ないことがあるから仕方ないじゃない!出来ないことを理由にされるなんて!」

「また出来ないって言った!お母さん、そう言われる私の気持ち考えたことある!?

なにか、ひどく頭を殴られたような一言を聞いた気がする。その言葉は私の心にひどく刺さった気がしたけど、私はとりあえずその痛みを無視した。

娘は続ける。

「私、昔っから出来ないことはやらなくていいって言われることが嫌いだった!私は出来ないから出来るようになりたいのに、お母さんに出来ないのは仕方ないからやらなくていいって言われるたびに私の努力無視されるような気持ちになった……。どうしてあんなに出来ない出来ないって言ったの!?

だってあなたの発達にはデコボコがあって苦手なことがはっきりしてて……」

「苦手なことだって出来たかもしれないじゃん!なんで最初から諦めさせたの!?どうして出来ないことはやらせてはならないなんていう変な法律が出来上がっちゃったの!?それで私は夢が本当に叶わなくなった!」

そこまで聞いて、私は娘の話の論点がわかった。だから、出来る限り落ち着いて娘に話をした。

発達障害っていうのは、どうしても苦手なことがある障害なの。そのことがまだはっきりとわかってなくて、苦手なことをやらなくてはならない社会だった昔、お母さんみたいな人たちはみんな傷ついてた。だから、お母さんたちは自分の子供たちにはそんな思いをして欲しくなくて、出来ないことはやらなくてもなんとかなる社会を作りたかったのよ」

「その結果が出来ないことを決めつけてやらせない社会だなんて、冗談にもならない」

娘の声色がひときわ暗くなった。

そして娘は私の方を見もせずに自分の部屋に閉じこもった。

今でも、娘の押し殺した泣き声が部屋から聞こえてくる。

私は、娘が言ったことをよく考えていた。これから私がすべきことは何か、よく考えた。

そして結論は出た。

配慮理由不採用にする企業は間違っている。この法律はそのように運用されるものではないはずだ。

から、また戦わないと。

まずはこのひどい差別のことを、ブログに書こう。

2018-09-11

anond:20180910202216

から君らみたいなフェミは、例えば年食った受験生医学部受けて不合格にされて訴訟にまでなった時も、

「まあ医学部就職試験みたいなもんだから」って文句わず疑問も持たず、今まで生きてきたんでしょ?

働ける年数が少ないがゆえに排除されてもしょうがないっていうんなら、結婚出産で辞めるか時短に走る女だって全く同じだろ

自分らの属性が割食った時だけ大騒ぎしたってしょうがないんだよ

2018-08-25

anond:20180825115544

医大でも筆記で高得点取った高齢受験者を面接点で落としたケースは大学側の勝訴で終わったが

受験しろ就活しろ不合格理由なんて伝える義務はないし

2018-08-13

anond:20180813142957

こんな悪文をよく書けるな。不合格。書き直し。

2018-08-11

群馬医学部面接を0点にして不合格にした件をどう結論付けるか楽しみ

文科省が全国の医学部調査を指示したという。

群馬大学の件はいったいどうなるんだろうか、楽しみ。

2018-08-06

全国の医学部入試で三郎以上を不合格としていたことがわかった

私立のみならず国公立医学部医科大学で三郎以上の受験生不合格としていた

三郎、四郎、五郎・・・などは不合格

太郎、一郎、次郎、二郎合格

とくに名字天草で、名前が四郎の場合見せしめとして「不合格者」として氏名を掲示していた。

大学側は「性別や年齢で不利益を蒙ることはない」として静観する構えをくずしていない。

2018-08-05

anond:20180805140132

法律に反しないからと途中でコースアウトする 

前言を無責任撤回する

平気でうそをつく

人間性面接判断されて不合格になる人がじょせいにおおい

それだけのはなしでありますたいさどの

2018-08-04

女性医師が増えると医療現場が維持できないって言うけどさあ

何割が離職して、そのうちの何割が復職して、男性医師に対して女性医師比率いくつまでは大丈夫って

数値がちゃん検討されたうえで、女性受験者が不合格にされていたの?

点数を一律で減点なんて雑な方法でまともに調整できるの?

面接さらに調整していた可能性は残るけれど、深刻そうに言うわりに

適当にやっている感じがして、現時点では女性差別の言い訳しか思えない

人命がかかっていると言うならしっかりしたデータに基づいて違法行為を働いてほしい

そういうデータ東京医科大から出てこないなら彼らの言い訳議論にも値しない

2018-08-03

東京医大だけではない。女子中学生入試で不当に落とされているー都立高校入試の話

男を優遇しないと入学できる生徒に女子が多すぎて困るとか、優遇された結果入学した男の頭が女より悪くて授業に支障があるとかすごい話だ。

女子高に優秀な女子が行ってるんじゃないの?何で男子学生はこんなに女子より学力が劣るんだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20180803-00091738/

しかし、女性テストで優秀な点をとっても入学許可されないことは、大学入試だけではない。

実は都立高校入試もそうである

女子学生男子合格者よりも高い点数を取っていても、不合格になっているのである。その理由は、男女別募集定員の存在である

男女別定員があることによって割を食っているのは、成績優秀者が多いほうの女子である

1998年から、この男女別に募集人員を定めている都立高校の「男女間の合格最低点における著しい格差是正するため」、募集人員の1割だけは男女に関係なく、成績順に合否を決めることで、少しでもこの不平等是正する制度を始めている。

全定員のなかのたった1割だが、それでもこの制度すら不要だと考えているひとはいるようだ。

それでは、中学校長が男女別定員を緩和すらすべきでないと考える理由はなんだろうか。

○ 男女別定員制の緩和により合格するのは、ほとんどが女子である東京都には私立女子高等学校が多く、東京都教育の支えの一つであると考えるが、男女別定員制の緩和の制度により、結果的女子を多く入学させることになり、私立女子高等学校から学生を奪う形となってしまう難しさがある。

○ 成績の上位には女子の方が多い傾向がある。そのため、全てを男女合同定員制として合否を判定したとすると、今以上に男女比に大きな偏りが生じ学校施設等に影響が出ることが懸念される。

○ 実際に男女別定員制の緩和を行うと、多くの場合女子入学者数が増加する。私立高等学校でも女子の定員の方が多いため、結果的男子生徒の進路先が決まらない状況が生まれしまう。

まり女子入学させると、私立女子から生徒を奪ってしまう、男性生徒が進学できなくて困ってしまう、学校施設に影響がでる、というのである

これに対して、現場高校校長は、また違った意見を持っている。

○ 男女間の学力差が縮まることで授業効率が良くなり、生徒の学力向上につながっている。

○ 男女別定員制の緩和により、総合成績が同じでも性別によって合否の結果が異なってしまうことに対する不公平感を緩和することができる。

○ 男女別定員制の緩和によって女子が多く入学し、男女の生徒数のバランスを欠く状況にある。体育の授業や学校行事実施する際の不都合や、部活動等への影響が生じる場合がある。

2018-08-02

anond:20180802175133

そこをワイ理由にするのがちげーんだよ。

ワイだけじゃなくて橋本環奈ちゃんとか土屋太鳳ちゃんとかが「増田さんってただミステリマウントしたいだけのイキリ系男性なのかしら…?」って疑念の目で見つめている訳だ。

そういう場においてワイ理由にしたら女性陣は「私たちの事はどうだっていいのね? やっぱり増田さんはイキリ系男子だったってことなの?」って思うやろが。

増田増田自己存在理由証明する場なんやで、ここは。

それに、増田が想定している程不合格点は低くないし合格点も高くないぞ。

土屋太鳳ちゃんとかもあんまりミステリ詳しくないだろうからな。

上手な生き方

今までの人生を振り返ってみて、やはり最初に思うのは「失敗だった」ということです。何が失敗だったか、どこからが失敗だったか。色々と考えてはみますけれど、明確に何が、どこからが、というのはわからず、強いて言うのであれば最初から、何もかもが失敗であったと思います

幼稚園に通っていた頃、私は1人で遊ぶのが好きな子だったそうです。みんなが仲良く遊んでいる中、1人でいたのだと。そのような記憶自分にはありませんが、今考えれば納得はできます。私の社会性の無さというものはその時点で明確に顕れていたのだと思うのです。

小学生の頃の記憶はあまりありません。あったとしても、嫌な思い出ばかりです。途中まではそれなりに、上手くやっていたかもしれません。私の社会性の無さ、性格の歪み、それらを隠すことが出来ていました。しかしそれらが露呈する出来事がいくつかありました。

一つ目は、小学五年生の頃だったかと思います。転校してきた男の子に、何故か好かれました。私も小学生でしたから、好かれていると思うと、相手が気になります。それが恐らくクラス女子の気に障ったのでしょう。色々なことを言われました。一番言われたのは、男好き、ぶりっ子などという言葉です。

私は、クラス女子のように、教室の隅に集まってコソコソと話すのが好きではありませんでした。外に出て、ドッジボールバスケットボールをするのが好きでした。だから男子と遊んでいました。それだけです。そこに男子に好かれたいなどという気持ちは一切無く、ただ自分のしたいようにしていただけなのです。それでもやはり、男好き、ぶりっ子と言われます。ですから言葉遣いを男子のようにしました。今思えば、くだらない反抗心のようなものだと思います。勿論無駄でした。

二つ目も、小学五年生の頃です。クラスに虐められている子がいました。クラス女子ほとんどが加害者でした。ほぼ傍観者であった私と2人を除いて、無視をしていました。その件は、クラス女子全員が、被害者の家へ直接謝りに行くことで収束していきましたが、その時私はとても白けた気持ちになったことを覚えています。私がもしその子だったら(勿論私はその子ではないので勝手な推測でしかありませんが)、自分を虐めてきた相手が家まで押しかけてくる、なんて状況には耐えられません。この人達ドラマか何かの見過ぎなのではないか、この一連の状況を映画のワンシーンだとでも思っているのではないか。この頃から私は、心の底からクラス女子を見下すようになりました。しかし、どんな理由があろうとも、こうやって他人を見下すこと自体性格が歪んでいるのです。それに、最近まで気づくことが出来ませんでした。

中学生になり、女子校に進学しました。勉強をしていなかったため、第1志望中学不合格でしたが。

中学一年生の夏、知り合いの、特に付き合っていない男子に、セックスがしたいと言われました。断ったら嫌われると思い、了承しました。けれど、直前になって怖くなり、何も言わず約束を破りました。嫌われてもいいから、逃げたかったのだと思います。そこまでは良かったのですが、それを母に知られました。私が学校宿泊行事に行っているあいだ、携帯メールを見られたのです。妊娠してるのではないかと泣かれました。あの時のことは、今でも鮮明に思い出せます。もちろん私がすべて悪いのですが、それ以降、なんとなく家族距離を置くようになりました。

もともと小学生の頃、塾での成績が悪く、そもそも勉強していなかったことに対し叩かれたり、怒鳴られたり、やはりそれも私がすべて悪いのですが、そういったことがあったために家族とはそこまで仲がよくありませんでしたし、正直苦手でした。

話が逸れましたが、中学高校はとても楽しかったのです。人生ピークだったように思います。私が私が友人だと思っている相手に友人だと思われているか。そういったことはここでは考えないようにします。中高と、友人に恵まれていました。

ただひとつ失敗があったとすれば、高校二年生のときです。ある人と付き合いました。その理由は、今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけです。そんな理由ですから、勿論振られました。振られて、精神病みました。私が悪いにもかかわらず。病みたいのは相手の方だったでしょう。そのとき私は死のうと思いました。けれど死ねなかった。ここで死ななかったのが、最大の失敗です。

暫くして大学生になり、新しく異性の友人ができました。その友人と付き合うことになりました。これも今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけの理由です。何度も喧嘩して、頼み込んで復縁して。それを繰り返していくうちに、本当の終わりが来ました。思いの外すぐに立ち直り、1人でいるのも意外と良いものだと思いました。その過程で、今までの自分がどれだけ他人を傷つけ、苦しめ、依存し、時間を奪っていたのか、自覚しました。もう人と付き合うのはやめよう。そう思っていた矢先、別れた相手から連絡がありました。復縁したいという旨の連絡です。

その頃には私は自分にはなんの価値もないのだということが理解出来ていましたから、断るつもりでした。しかし、断ったことで相手不快にさせていいだけの価値も、私にはありません。ですから曖昧な返事をし、気づけば付き合うことになっていました。

相手のことは好きでした。一緒にいると、幸せでした。

けれど相手にはもっと相応しい相手がいます。私といても幸せになれません。ですから、思い切って別れを切り出しました。

あっさり別れられた時点で、自分価値を再認識しました。

そして、4月から社会人になりました。私は仕事ができません。心も弱いです。他人が耐えられることに、耐えられないのです。

何より辛いのが、無価値自分が、何も出来ない私が会社にいることで、他人迷惑がかかっていることです。

私さえいなければ、上司気持ちよく仕事ができるのに、私がいるせいで、注意をしなければいけない。ヒヤヒヤしなければいけない。余計な時間を使わせてしまう。

ここまで書いて、何を言いたいのかわからなくなってきました

ただただ私は、消えたいだけなのです。こういった場所にこういったことを書けば、じゃあ消えろ、死ねメンヘラと言われることはわかっているのです。全て分かった上で書いています

女に生まれたくなかった。男に生まれたくもなかった。

迷惑をかけるくらいなら、生きていたくない。けれど死ぬのは怖い。

人と付き合いたい。誰かひとりに愛されたい。けれど付き合えば必ず不幸にする。私の心に問題があるから

親孝行をしたい。けれどできない。私は結婚も出来なければ、幸せそうな顔を繕えるほどうまく生きられる人間ではないから。

親孝行もできず、付き合えば相手を不幸にし、働けば他人迷惑をかけ、挙句の果てにはこうやってインターネットにどうしようもない文章を放り込む。

もっと書いてすっきりしたいことはあったはずなのですが、思い出せません。これだけ長々と書いて、言いたいことはこれだけです。

どうすれば、うまく生きられるのですか。

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

卒後10年弱の男性小児科医です。

東京医大女子受験生に対して入試で一律に減点措置を行っていたことについて、医師立場から少し意見を言わせてください。

まず前提として、受験要項等での告知なしに特定のポピュレーションに対して減点もしくは加点措置を行うというのは、受験生立場からすると到底認められるものではないと言うことは確かだと思います

せっかくがんばって勉強したのに、自分の知らないところでテストとは別に性別理由に減点されて不合格になるなんて不公平の極みです。自分がそんな目にあったのがわかったら到底許せないでしょう。

このような減点措置を行っているのであれば、受験生に対して何らかの形でその存在アナウンスしておくのが試験としての最低限のルールだと思います

今回の措置で不幸にも不合格となってしまった受験生の方には同情を禁じ得ません。

それでは、事前に「女子受験生は一律に減点します」と受験要項等でアナウンスしておけばセーフかと言うと、それはそれで試験としてのルールは守られるものの、現在社会通念において認められるかと言うと、限りなく黒に近いグレーになるのだと思います

今回の報道についてのブコメや近年のポリティカルコレクトネスの流れなどを見ていても、性別などの本来的に試験の成績と関係ないファクターによる加点・減点措置は事前にアナウンスがあったらオッケーみたいな感じには絶対ならないでしょう。

そんな大学潰してしまえとなるのがオチですね。

一方で、以上を踏まえてもこの措置必要悪だという意見もあります

確か女性差別するのは良くないことだが、女性医師結婚出産などで離職の可能性が男性医師に比べて明らかに高く、女性医師が増えると現場が大変だから仕方ないという考え方です。

主に現場意見を集約しているのだと思いますが、もちろん医師側の内輪の意見なので、一般的にはなかなか受け入れてもらえないのではないでしょうか。

これが受け入れられるならそもそもこんな騒ぎにはならないでしょう。

じゃあお前はどう思うんだと言われると、必要悪である(あった)と思うが、現在医療を取り巻く状況においてはもはや認められるものではないだろうと言うのが私の意見です。

私は小児科医なので、職場として女性医師はどちらかと言うと多い方だと思います

そんな中なので、女性医師が離職(休職)すると大変と言うのは身を以て実感します。

少し前に「女医さんがやってきた」https://anond.hatelabo.jp/20180701010648

という増田を書いた男性医師がおられましたが、その気持ちは大変よくわかります

その男医師最後に書いていましたが、自分負担を考えると確かに「次は活きのいい男を頼む」と言いたくなります。そっちの方が絶対に肉体的にも精神的にも楽なのは間違いないですから

小児科医がそんなこと言ったら産婦人科医の次に袋だたきに遭いそうなのでもちろん言いませんが。

とは言え、日常業務において女性医師男性医師に劣っているかと言われると、まったくそんなことはありません。

大学学生時代を思い返すと、女子学生の方が男子学生より総じて優秀であったと思います

男子学生一定数がアホのように遊び呆けている一方で、大半の女子学生は真面目に授業に出席し、よく勉強して良い成績を取っていたような記憶があります

私が行った大学でも男子学生入試でゲタを履かされていた可能性は否定できず、そもそもの基礎学力女子学生の方が高い可能性もありますが、国立大学なのでそんなことはないと信じたいものです。

いずれにせよ、女子学生の方が平均的に成績は良かったと思います

働き出してからも、よく働く女性医師は本当によく働きます。もちろんよく働く男医師もよく働きます。一方で働かない人は男女問わず働きません。そこに性差はないように思えます

体力がどうのこうの言う人もいるかもしれませんが、寝ない・食べないに強いのはどちらかと言うと女性ではないでしょうか。

かば病院に住み込んで働き、プライベート犠牲にして患者さんのために身を粉にして働く女性医師は山ほどいます

ただ、結婚出産になると話は別です。

「私が医療崩壊のトリガーになる未来https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

という増田を書いた女性医師がおられましたが、どんなに優秀でどんなにがんばって働いている女性医師であっても、結婚出産ということが絡んでくると、どうしても男性医師と同じキャリアを考える訳にはいかなくなってくるのが現実です。

この増田さんが本文中で書いてある

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部男子学生増員」だと思っています。”

という言葉が今回の問題本質を指しています

2011年付近東京医大で何があったのかは知りませんが、現場の声を考えると大学上層部がこういった問題意識を持つことは至極当然のことだと思います。それを実行に移すかはともかくとして。

ただ、現実問題として、このご時世において、良くも悪くも「医者男性職業に」などといったスローガン通用するはずはありません。

医学部定員に占める女子学生割合は今後も増えて、恐らく半分程度にはなるでしょう。

まぁ、こんな報道やら医療現実に嫌気がさして女子学生の方から医者なんてくそ食らえ」と言われる可能性も否定はできませんが。

それはともかく、入学者の大多数が医者になるという医学部特性上、女性医師の増加という流れはこれからも着々と進んでいくに違いありません。

そして、女性医師に人気の診療科に人が集まり、人気のない診療科は人がどんどん減って、さら結婚出産での離職も相まって残された人の負担がどんどん増えていく、と言う流れが加速していくでしょう。

じゃあ悪いのは女性医師だけなのかと言われると、男性医師においても、女性医師と同じように希望診療科の偏在は起こってきています

色々な意味で大変な(でもやりがいのある)診療科というのは、多かれ少なかれ医師自分犠牲にすることによって成り立っているので、このご時世の価値観ではあまり流行らないのは男性医師においても同じです。

私も、あまり流行らない小児科という診療科で忙しく働いていますが、まだ幼い子どもが2人いることもあり、可能ならできるだけ早く仕事を終えて家に帰りたいです。

実際は毎日患者さんの様子を見に行きますが、できることな休日家族のために使いたいです。

男性医師パートナー専業主婦だという組み合わせは依然として多い気はしますが、医師同士の結婚を含め、パートナーもしっかり働いているという家庭は着実に増えていると思います

そういった家庭においては、たとえ医師であっても子育て家事はすべてパートナーに任せきりというのはなかなか認められがたいのが現在社会の考え方ではないでしょうか。

女性医師だけでなく、男性医師においても、家庭を含めたプライベートを重視したい(重視しないといけない)と言う考え方はこれからも進んでいくのではないかと思います

さらに、同様の理由において男女問わず地方病院での勤務を希望する医師は着実に減り、地域ごとの医師の偏在化も問題となっています

そういった問題に対し、医師の数そのものを増やせばいいじゃないかという声もありますが、実際に増えた医師のどれくらいが現在不足している診療科地域に行ってくれるかは未知数です。

行き着く先は成績などによる診療科や赴任地域限定という方法論になりますが、適性不足やモチベーションの低下、離職の増加でサービスの低下は免れないと思います

なかなか悩ましいところです。

結局、女性医師の増加に端を発していると思われる今回の問題ですが、実際に問われているのは、女性医師の働き方なのではなく、女性医師が増えた(今後も増える)現状において、男性医師も含めたすべての医師の働き方なのだと思います

現在医療とりま環境において、不公平感が出ないように誰がどのように負担を分け合うかを考えることが切迫感を持って求められていると思います

そして、その負担を分け合う人たちの中には、医療者だけでなく、医療受益者である患者さんももちろん含まれています

さらここで私が言うことではないと思いますが、医療はただ求めれば与えられるものではありません。

今の日本医療は、現場人間家族などその周囲の人間自己犠牲によって成り立っている部分も多分にあります

医師が働きやす環境を作ることと、患者さんにとっては望ましい環境を維持することはほぼ間違いなく両立しません。

今回のニュースに憤りを覚えた皆様におかれましては、医師働き方改革が進んだ場合に、自分患者としてどこまでのサービス低下や負担増を許容できるかについて少しでも思いを馳せていただければと思います

皆さんが思いを馳せた先の最大公約数が恐らく日本医療未来なのだろうと思います

無力ないち小児科医としてはこうして増田に筆をとることしかできませんが、今回のニュース医師の働き方についての議論きっかけになることを願っています

少しと書きながら長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

2018-07-28

anond:20180728003544

とりあえず、資格取れ

何でも良いけど、これまでの人生で関心が湧いてきた専門分野の中から選べよ

試験合格すれば、履歴書や経歴に残って、仕事に生かせる

試験不合格でも、勉強してる間は、前向きになって、気分が晴れるから勉強しないより、精神的に楽になる

当たり前だが、勉強って、英会話とか、パソコン教室じゃくて、仕事に活かせる資格からな。独占業務があれば好ましい

2018-07-27

anond:20180727142643

から面接で聞かれたとき参加してませんと言ったら不合格なるんだろ

2018-07-26

就活できる気がしないので死にます

就活うまく行く気がしない。というか、うまくいかない。

死にたい。というか、死んでやる。死ぬさよなら。それくらい辛くて仕方がない。

元々不器用生き方しかできなくて、今までもっとつらいことも沢山あった。

でも、こんなにダメなんだからもう一生ダメなんでしょう。また乗り越えてもきっと同じことを繰り返すだけだ。疲れた

最終選考まで行ったのに不合格だった。

食事会まで行ったのに。ご飯食べながら話すのが苦手で、声は通らないし、うまく話せなくてもどかしかった。もっと話せればよかった。

(落とされた理由はそこじゃないと思うけど)

すごい良い人達だった。

会社の人も、同じ受験者も。

この人達と働けたら幸せだなと思った。一生懸命頑張ろう、って。

けどもう一生会えないし、話すこともない。

作文下手くそだったかな、面接ではうまく言葉が出なかったな、そんな後悔ばかり。

素敵な会社だと思ったし、やっと自分内定が貰えると思ったのに。

友達は全員内定貰ってる。

私だけだ、内定がないのは。みんなが気遣う空気が余計つらい。そのまま酸素がなくなって死んじゃえば良いのに。私なんて。

せめて、大学卒業はしたい。ここまでお金かけて育ててくれた両親に申し訳なさすぎる。どうせ死ぬならキリよく死ぬ

卒論書いて卒業式出たタイミングあたりがベスト。でも待ちきれなかったら年内。

タイトル通りじゃなくてごめんな。でも、あと1年後にはもういないので。必ずいないので。

その時気が変わるとかもない。気が変わらないように書き込んでおく。

あとやる時はちゃん迷惑かけないように自分でやるし、残された人達が不便になるようなことはしない。

この一年荷物とかも片付ける。穏便に死ぬ。なのでその点は安心してください

死にたいと思っても何回も踏みとどまってきた。でももう踏みとどまる理由はない。

だって生きててもどうせつらいもん。

面接ありがとうございました。

おかげで踏ん切りがつきました。良かったです。

2018-07-25

授業に一回しか出なくても単位をくれる

年齢がばれそうなのだが、むかし通っていた大学で授業に一回しか出なくても(最初の授業の最初だけ)毎年決まった問題が出て覚えていった答えを書けば単位が出るって科目があった。このことをフト思い出した。

 ググってみた

まりヒットしなかった。相当前のネタなんで、仕方がないのかな?1000人以上登録があったらしいという記載を見つけた。今の大学だったら、それだけ収容できる大教室がないということで抽選制になっていたんだろうな。科目登録が電算化してなかったのかな?どうせ大半の登録者は出席しないことを事務も把握して、問題視しなかったってことか?

 今や出席回数不足で即不合格

出席管理オートマになっているので、出席回数不足で受験資格すら喪失不合格決定!!っていうパターンもあるらしい。厳しい世の中になったものだ。

2018-07-10

転職面接を受けたITベンチャー企業オフィス

卓球台があると写真で見たのでワンチャン社員の人と仲良くなってその場でラリーできてハッピーになれるかと思って面接ラケット持って行ったんだけど全くウケなかったし台に立たせても貰えなかったし面接不合格だった

2018-07-09

面接官って失礼すぎん?

遅めに就活始めて今日が初めての採用面接だったんだけど、面接官が学生のこと舐めすぎててビビった。

大まかに言うと

10遅刻して来たのに謝罪なし

・終始タメ口

・「はーい、はいはい」みたいな意味不明なくらい大きな相槌

そんな感じで、60分の予定の面接20分で終了した。おそらく即不合格って判断されたんだろうな、

会社WEB系のメガベンチャー企業

たぶん名前ほとんどの人が聞いたことはあると思う

皆こんな環境就活やってたんだなと思うと吐き気がする。

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