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2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-10-01

台風来なかった

俺の地域はいっつもいっつも台風がびみょーに逸れてくれて今回も強風域だった

すごいつまんない

俺の地域もたまには、断水したり、停電したり、樹木なぎ倒されたりしてみたい

日常的な体験してみたい

ツイッターで「大変だあ」とか呟いてちやほやされたい

ほんっと台風クソ

大阪東京ばっかり直撃しやがって

2018-09-26

樹木希林さんが亡くなってから

これまでみんなそんな呼び方してなかったのに

樹木さん」とか呼ぶから一瞬「じゅもくさん?誰!?」ってなるのは俺だけ?

2018-09-10

にゆ甲虫

この土砂降りの雨の中、アオドウガネがベランダに止まっていた。

雨を避けるためなのだろうか。近くには止まり木があるが、寄り付かない樹木なのかもしれない。

手にとって、指に乗せてみる。

数歩動く後、私の指にキスをするように何度か口を押し当てた。

腹を空かせているようだ。樹液を欲しがっているのだろう。

そこで私は、それをこの闇の寒空へ放り投げた。

あれは死ぬ。おそらく、明日にも死ぬ

私がそれを救う義理はない。

自分が一番。

2018-09-06

anond:20180906233221

自分気持ち悪かった…失礼だけど

素人考えでは、木々間引きせず混雑してしまって根っこが浅かったのだろうか、どうも均一の樹木で人工林に見えてしまった。

2018-07-17

anond:20180717155739

樹木を植えて日光直射を避けたら秋に毛虫ボトボト落ちるけどいいの?

防虫処理をしたら薬剤まみれと人件費も莫大だけどいいの?

2018-05-13

anond:20180513120454

排尿が樹木を炒めるのはその高濃度故。

だいたいが、肥料は土にやるものであって、植物体に直接やるもんじゃない。

十分に希釈して土にやるのであれば、排尿直後でも肥料になる。

大便も同じ。ただし、大便のほうが未分解の窒素分等が含まれるので、発酵させないと土の中で悪さをする。

ええかげんなことは言わないようにしよう

2018-05-01

anond:20180430193442

ロマグッズって売上げすごいだろ。ちゃんとした花や樹木果実香りなどリラックスできる。

タバコは逆アロマ。臭くて頭痛がする。エアコンや照明、壁紙カーテン、本の傷みも激しい。

タバコ喫みがつける香水がまた臭くて頭痛を盛り上げる。

自動車香水ブルガリとかベルサーチとかあの手の。

2018-04-22

ハイボールってマズくね?

あれシュワシュワする樹木じゃん

人を人と思わない

最近、気になっていることがあります

歩道を歩いていると、向こうから歩いてくる人が、すれ違うときに袖が擦れ合ってしまうくらいぎりぎりですれ違ってくることがあるのです。

向こうが単独とき複数ときもありますが、悠々と真ん中寄りを歩いてきて、こちらには身をよじってギリギリで通れるくらいしかスペースを譲ってくれないのです。

そのギリギリのスペースを開けるタイミングも、すれ違う直前なので、こちらはたじろいでしまます

歩道では複数人で横並びで歩くときでも後ろから来る人を想定して道幅いっぱいに広がらない、前方に人が見えた時点で縦に並び、相手が十分通れる幅を開けるのが当然で、

自然とそうしている側からすると、ささいなことではありますが、かなり嫌な気分になります

また、大きな公園の広い道で、道の脇に設置してあるベンチに腰掛けていたり、隅っこでスマホを見ていたりするとき、道のへりに沿って歩いてきた人が、

こちらがギョッとするくらいすれすれを通っていくことがあるのです。

当然、ぶつかることもありますが、そういう方々はしらんぷりです。


そのような振る舞いをする人が、どうも増加傾向にあるように感じていて、薄気味悪く感じ、理由を考えて見ました。

 

私が思うに、彼らは知人友人以外の「他人」を、人だと思っていないのではないでしょうか。もちろんヒトだとは目で見て理解していますが、

人格のある人間として認識しないように頭の中で処理しているのではないかと。

私も、(こんな当然なことをわざわざ書くのも情けないですが)前方に立ち止まっている人がいれば可能な限りお互い不快にならない十分な間をとりますが、

樹木や岩だったらすれすれを通ります。彼らにとって他人は、樹木や岩と同等なのではないでしょうか。

その証拠に、こちらは不快になっていますが、そういう相手はまったく意に介していない様子で、一人で気持ち良さように、あるいは連れと笑いあって

去っていきます

このような人々がますます増えて来るなら、日本未来は暗いと思います

2018-03-02

若者向けのベーシックインカム

ベーシックインカム

 

今回考えたベーシックインカムの案は、若者を中心にお金を配分するアイディアです。

まず若者お金を配ることの重要性を、樹木が葉っぱへ栄養を送る話から説明します。

木は葉っぱに栄養を配る際に、枝の先端についている葉っぱから栄養を上げるという現象があります。古い葉っぱにはあまり栄養をあげず、葉っぱは枯れて地面に落ちて栄養になっていき、また若い葉に栄養を分けていくことで、樹木は成長していきます

この現象人間世界に例えるならば、若い世代赤ちゃんから44,5歳までの方を若いはっぱとし、熟年層を50代以降だとします。そしてお金自然界の栄養だと仮定した場合には、若い世代栄養お金)を配るべきであり、年金制度のように熟年層にお金を配る事は、古い葉っぱに栄養を与えるということになるので、これは自然界の法則に反することになります

ここで問題なのは自然界の法則人間社会に反映させていいのかという反論が生まれますが、人間の行動や選択というのは自然世界にある行動を、情緒を持ち、行動に移しているだけですので、自然界の法則人間界に当てはめるという考えはそれほど間違った考えではないと思います

例えば、働き蟻となまけものの蟻の比率は、人間コミュニティー内でせっせと働いている人間と怠けている人間比率と似ているという現象があります。他にも植物動物は昼間に働いて夜寝るという生物は多くいます。逆も然りですが、人間も昼間働いて夜寝ます。働いた分だけ寝るということに関しては、植物動物人間もかわりないのです。ですので、自然界の法則人間社会に当てはめてて考えるというのはそれほど間違った考えではありません。

話を進めます

年金制度というのは自然界で言ったら古いはっぱに栄養を与えることですので、これは間違った栄養の分配の仕方になります

ですので、私はこの栄養の流れを変えて、若者限定でのベーシックインカム提言します。具体的な案としては

・0~40代中盤の方に毎月お金を定額で給付する。額は未定。

・50代以降の人には給付をやめる。

この二点になります

この制度の利点としては

若者結婚出産する経済的基盤が国に保証される為、結婚率、出生率が向上すると考えられる。それにより、少子高齢化が減少される。

・0歳の赤ちゃんから40代になるまで一定の額で給付するため、親の所得による学歴差が是正されやすくなる。

年金制度廃止して、若者お金給付するため、老人の方はお金が欲しければ若者に頼って生活しなければいけない。それにより老人の孤独死現象させられるかもしれない。

若者生活が安定するため、望まない仕事をしなくて済み、また自分のやりたいことをやれる生活が送れる可能性がある。

独身を貫いた人は知りません。

デメリットとしては

子供にもお金給付するため、愛のない赤ちゃんが生まれてくるかもしれないこと。

独身者子供が産めない体の人が不便を生じてしまうこと

お金欲しさに子供を産みまくってしまい、人口爆発が起こる可能性がある。この問題給付額によって解決されるかもしれない。

の二点が挙げられます

このデメリット解決方法は知りません。

2018-02-13

電気自動車クリーンエコな乗り物とは限らない」というサイクリストの主張はもっとであるけれど

あくまで『限らない』のであって、条件によっては電気自動車クリーンエコな乗り物である場合もある。

それは、一般的自動車エネルギーを発生させるのに使用する燃料が『原油であるのに対して、電気自動車のそれは当然『電気』であって、この電気を発生させるための原料は『原油』に限らないかである

一般的に地上に立つ樹木大気中の炭素の一形態とみられる為、これを燃焼させても大気中のCo2は上昇しない。

対して、地中に存在する原油を燃焼させた場合大気中の炭素は純増としてカウントされる。

ので、木質バイオマスを利用して発電し、それを用いて電気自動車を動かすのに『限って言えば』石油燃料で車を動かすよりもエコである

ただし、木質バイオマス生産に対してはいくらかの燃油が必ず用いられており、液体燃料より輸送エネルギーのロスが多いことを考えれば『場合による』という結論になる。

なお、太陽光地熱、風力、水力、原子力等に関しては専門外であるので言及しない。

2017-12-13

先に誤っておきます楽しい話じゃないです、ごめん。楽しくないどころか、大いに気分の悪いことを書きます。読まなくても特に問題ないことしか書いてないので、読まないのも推奨。読むと決めたら注意して読んでください。

#世界一クリスマスツリー というプロジェクトがあります。ひょっとしたら情熱大陸で知ってる人もいるかも。このプロジェクト時間が経つに従ってイベントストーリーが追加されてて、怒りが増していっているので、自分でも自分が当初どう感じていたかからなくなりそう。わからなくなる前に書き留めておこうと思いたった。ただそれだけの記事です。怒りポイントは大量にあって、それぞれの人がそれぞれ怒っているので、私の場合も書いておこうと思った。読まないのも推奨。大事な事なので二回書きました。

最初記事

この話題に一番最初に触れるきっかけは、神戸新聞記事の紹介だった。

港に樹齢150年の巨木でXマスリー 神戸全長30m(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201710/0010612425.shtml

神戸メリケンパークに今冬、全長約30メートルの生木のクリスマスツリーを立てる計画が進んでいることが3日、関係者への取材で分かった。珍しい植物を追い、世界中を回る「プラントハンター」の西畠清順さん(36)=川西市=が企画世界的に有名な米ニューヨークロックフェラーセンターのツリーと同規模になるという。12月の約1カ月間ライトアップし、神戸港開港150年目を華やかに締めくくる予定だ。(上杉順子久保田麻依子)
西畠さんが率いる植物コンサルティング会社「そら植物園」(川西市)が開港150年目の記念イベントとして主催神戸市が後援する予定。
リーにする木は富山県氷見市山中に生えている推定樹齢150年、推定重量40トンのアスナロ。約2年前に西畠さんが見つけて掘り出す準備を進め、クリスマスツリーとして立てる場所を探していた。
神戸市側との協議を経て、「阪神・淡路大震災から復旧し、開港の大きな節目も迎えた街に立てたい」と神戸港での設営を決心。震災犠牲者をしのぶ「神戸ルミナリエ」とも開催時期を重ねることにした。
木は今月中旬に根ごと掘り出し、輸送可能状態にまで枝を圧縮した後、11月初旬に氷見を出発。トレーラー富山県内の港に向かい神戸港まで海路で運ぶ。同月中旬メリケンパークに到着するという。
会場では大きな鉢に植樹し、反射材入りメッセージカードに観覧者の夢や目標を書いてもらい、飾りとして木に結ぶ。観覧無料で、ツリー周辺でマルシェ音楽イベントも開かれる。
西畠さんは「巨木を立てることは古来、鎮魂の意味があり、やるなら神戸しかない。生まれ育った兵庫から震災の傷痕が残る東北熊本希望を届けたい」と意気込む。

この時点での感想


次の記事

次に目にしたときは既に非難の声を集めた記事だった。曰く「醜悪すぎる」

http://buzzap.jp/news/20171120-xmas-tree-kobe/

いろいろ読み進めると、主催者側は様々なストーリーを追加していたようだった。

「今回のプロジェクト面白いところは、ロックフェラーセンターのツリーよりも大きなクリスマスツリーを立てようというプロジェクトと見せかけて、みんなでギネス世界記録を狙うというところ」

え!!ロックフェラーのような賑わいを作るのは実はどうでも良くて、記録を作る企画すり替えるの?それは騙す気まんまんということ?最初からそう言えばよかったんじゃないの?それはサプライズにはならない、みんなと同じ方向を向いて進んでいないと、おかしくなる。賑わいを作ろうと頑張ってたスタッフ気持ちを、どこかに捨てることになる。最初から記録更新目標なら、みんなでそこに向かえばいいのに、どうしてこんなことをするんだろう?

フェリシモが加工して販売するだって畏敬の念へったくれもない。それじゃぁ、150年の樹木という意味すら必要なくて、それだったら「単に大きな樹を用意して、みんなで楽しみました。楽しんだ記念グッズを販売します」で良かったんじゃないの?関係者ごとに違う話を吹き込んで回ってたりするのか?そもそも移植じゃなかったんだ。この先も敬っていくものとして扱うのではなくて、材木ってことね?

「輝け、いのちの樹。」だって意味がよく分からない。全く共感できない。輝いているのは電飾でしょ?命が輝くというのはそういうことじゃない。賑わいを作り出して祝う場合だって、輝くのは私たちの命であって、クリスマスツリーじゃない。

極めつけは「ヒノキになれない落ちこぼれの木がこのプロジェクト世界一に輝くことを目指す」ですよ。これは、なぁ、もう、ダメだ。完璧に。敬う対象としての木が、材木になるのは、100 歩譲れたとしても、この投影ダメだ。「落ちこぼれ」とか人間らしすぎる。人間投影されてしてしまっている。これはシャレにならない。この木が弱って、材木として加工されていくという過程を、この神戸の人たちに見せようというのか。例えば自宅が燃えていくのを、なすすべもなく見ることしかできなかった人。あるいは、親や子供がれきの下から救出できずに、なすすべもなく失った人。そういう人達が住んでいる、この神戸で。ただの材木ならまだよかった。この投影によって、樹がそういう意味を持ってしまう。過去の辛い思い出を引き出されるのは、それだけでも相当辛い。さらに、その樹が輝くことを目指す、ですよ。もう一度何が投影されているかを考えてみてください。これがどれほど傲慢で不遜な行為に映るだろうか。まさに魂に対する冒涜ですよ。これは駄目です。人の道を外れています

それでもここまでなら、何かを盛大にこじらせた自称アート作家の事案で済んでいたかもしれない。

次の記事

神戸港巨大ツリー 催事伐採生田神社鳥居に」

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010779156.shtml

この記事は、さらに踏み込んできた。

ここまで命を弄んだ挙句に、それを町のシンボルたる生田神社に持っていくなどとは、さすがに許しがたい。断じてNOだ。持っていくにしても十分な手続き必要だ。まさに鎮魂をしなければ受け入れられない。生田神社のコンセプトは命の女神なんですよ?

「ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」という発言、これ意味わかりますか?これまで私たち公園だった場所ですよ?ツリーは見たくないに決まってるじゃないですか。過去の傷がえぐられるのを分かっていて、どうして見に行く気になる?そういう前提で、見に来なければいいというのは、公園を奪ったということなんです。私たち土地を奪ったということなんです。これは明確な神戸市民に対する攻撃だと、はっきりしたんです。攻撃されて黙っているとでも思ったんですか?怒って当然でしょうが

2017-11-29

1991年高円寺商店街クリスマスツリー

神戸クリスマスツリーの件で思い出したことをダラダラと書き殴っていく。

当時自分専門学校生高円寺とある商店街飲食店アルバイトをしていた。

クリスマスシーズン店長は1~1.5mくらいのなにかの針葉樹の鉢植えを買ってきて、ツリーの飾り付けをした。営業中の店内は暖房乾燥タバコの煙も充満。

植木には過酷環境だった。水やりをするくらいしか世話もできなかったが、一ヶ月あまりクリスマスシーズンをその木は枯れずに乗り切った。

クリスマスが終わると店長は飾り物をはがし、裸になった鉢植えの樹を指差し粗大ゴミ※に出せと命じた。

は?生きてる木ですよ?なんで捨てるんですか?しか粗大ゴミってなんなんですか?捨てるならなぜはじめから造花を買わないの?

怒りで目がグルグル回った。一通り抗議したが無駄だった。十人ほどの従業員なかに賛同するものはなく、ただドン引きされた。

誰か別のアルバイト街角粗大ゴミ置き場に木を持っていった。

収集日まで数日の猶予があることを確認し、翌朝レンタカーを借り、荷台にツリーだった木を横たえ、環七目黒通り環八第三京浜から横浜新道を通って、藤沢実家までひとりで運んだ。

親に頼み込んで北側の庭に植えてもらった。幸い根付いた。強い木だった。今も生きている。立派な枝ぶりになった。垂れ下がるような茂り方なのでモミではなくトウヒのような気がする。庭木なので植木屋さんに剪定してもらっているから樹高は二階の屋根より低くなっている。あと100年生きるのだろうか。自分の死後こいつはどうなるだろう。

クリスマスが終わればゴミとして殺される木はあの頃も今も、毎年何万本も存在するのだろう。

神戸のあの樹だけが特別なわけではない。

バブルの頃から時代は流れ、サステナブルとか自然との共生とか生物多様性とか言われるようになったけど

今回の神戸のツリーニュースを見た瞬間、あの高円寺ときと同じ怒りがふつふつと沸き上がってきた。なにも変わってないじゃん。

いやもっと悪いよ。鎮魂とか復興象徴とか輝けいのちとか、心にもないお題目ならべてるところがね。樹の命なんて毛ほども考えてないくせに。

いっそ正直に、集金集客のため大木を引っこ抜いてツリーにするけど用が済んだらバラバラにして売るからね、樹には被災者の鎮魂のための生け贄になってもらったってことでいいよねって言ってた方がここまではムカつかなかったよ。

でもしか割り箸だって材木だって同じことだろう?いや同じだろうか?間伐材は仕方ないよな?

食べる野菜はどうなんだ?牛や鶏は?かわいそう?矛盾してないか

ずっとずっと、考えてきたが答えは出ない。

他の生き物の命を奪わないと生きていけないのに

時として他の生き物に愛着を持ってしまうのはなぜなのだろう?神が与えた罰なのか?

人は生きていくために樹木の命をもらってきた。雨露しのぐ快適な住居のため。暖をとる燃料のため。箸や器、さまざまな家具や道具。

集客のためという経済活動お祭りで神に供える宗教的行為も広義では生きていくために入るのかもしれない。

イベントで巨木を抜いた。乱暴なやり方だしたぶん枯死するよ。でも経済活動のため。うん、それはわかるよ。時には仕方ないよね。

でもどうしても腹が立つんだ。理屈じゃないんだ。抑えられない怒りがこみ上げてくるんだ。DNAに刷り込まれアニミズム精霊信仰なんだ、きっと。

少数派か多数派かはわからない。今はネット自分に近い意見を探せる時代から多数派錯覚することもできる。

古いものには霊魂が宿る。老木は神になる。長生きした猫は猫又になる。(なってほしい)うちも築100年を越え、梁に愛国婦人会って金属ステッカーが貼ってあるけどなんなのこれ。よくわからないけどこわくて剥がせない。

栗の柱は黒くてつやつや。100年前にうちを建てるために先祖が殺してごめんなさい。これから大事に住むから許してください。

クリスマスツリープロジェクト反対署名サイトも見た。7千人以上集まってるじゃないか。すげえ。

結構いるんだ。自分けがおかしい人なのかとずっと思ってたよ。

経済学者が、コピーライターが、役人が何を言っても変えられないよ。

土着信仰だ。原始人だ。老害だ。田舎者だ。うん、その通りだね。嗤いたければどうぞ嗤って。

くだんの高円寺の店はバブル崩壊の後、すぐ潰れた。

店長は売り上げをちょろまかしていたことがオーナーにバレて闇社会の人に追われていると聞いた。

そのオーナー自身千葉でのゴルフ場開発にからん揉め事商店街ビルを手放すことになった。

バブル直後はどこもかしこもそんな話だらけだった。

 

糸井重里バブルのころからあんなだったし、自分も上で書いた通りあの頃と同じだ。

時代が変わって糸井のやり方は受け入れられなくなってきたのだろうか?

もう少し推移を見守ろう。

※当時はごみ分別は今よりずっとゆるかったし粗大ゴミも申し込み制ではなかった。確か。(あるいは資源ゴミだったか記憶が定かではない)

11/30追記 署名8500人越え。樹木の一部を使ったバングル販売する予定だったフェリシモは、販売中止を発表。主催者後出しでいろいろ発表。当初は「植樹」と言っておきながら「移植は無理だった」ウソつきか。知ってた。あと、樹木の命について考えるきっかけを与えてやった、みたいなことを言ってやがるのも腹立つ。こちとら1970年代から今日まで考えてるわ。答えは出ないがな。

12/1追記 「嫌なら見に来るな」あ?公園晒しといて何いってんの?・・・急に署名が増えて1万人越えに…まとめサイトおそるべし

12/2追記  1万5千人

2017-11-27

匿名性を保つ方法について

ネットトラブルに巻き込まれている。

いや、竜巻だと知らずにその方向に歩いて行ったら知らずして巻き込まれて吹き上げられた形なんだが…。

はてなユーザーにも恐らく知ってる人の多いとある有名人が、SNS上でマナーを豪快に破って炎上した。

有名人ではあるが炎上した界隈がニッチなのでおそらくはてなーヲチャーは知らない案件だ。

界隈のマナーといっても比較一般的マナー

撮鉄による身勝手標識樹木伐採に近いような当たり前の「やっちゃいけないこと」である

それに対し、ファンであった自分やその他の数人がたしなめた。

「それはマナー違反ですよ」と進言しただけなのだが…それそのものダメだった。

当初はしおらしくこちらの話を聞いていたと思ったのだが段々向こうが被害妄想を患い始めた。

曰く、

マナーなんてものはない。お前たちは人を犯罪者扱いし、2ちゃんねる誹謗中傷を行っているので訴える」

だそうだが、イミフである

犯罪者扱いなどしていないし、そもそも2ちゃんねるなどこちらは数年見てもいないし"2"の字も出していない。

どちらかというとこちらが脅されてるくらいだ…。

その妄想に対しても説得を試みたが無駄であるものすごく思い込みが激しく、かつ話も二転三転する。

そうなるともうこちらの手段コンタクトを絶って自衛するしかない。

そこで主題はいるのだけど、ひとまずSNSに一切アクセスしないわけにはいかないが念のため匿名制を保ちたい。

その場合Torでいいのかと思うがTorだけではなくVPNも使ったほうがいいのだろうか?

そのSNSメッセージ確認するときだけ匿名性が保てればいいだけなのだが…。

自分から火に入った夏の虫といえど流石に疲れている…

2017-11-19

anond:20171118112419

今まで腕力部分を男が担ってきたからねえ

 

米や麦つくるには水路と、土地の開墾が必要

大きな石を取り除いたり、樹木を根っこごと除いたり

畑を作れたら作れたで

今度は台風が来ても穂が倒れないようなくらい

根がちゃんとはれるように深く耕す必要があって・・・

 

その他にも狩りだ採掘だと、語ろうと思えば幾らでもあるけど

どうしても実働能力が高かった分

男手が重宝されたのはある

実際、中国インド、その他世界各地の非機械農村だと

いまだそんな感じだし、

近代産業でも工業だとやはりそのまま腕力必要だし

 

でも逆に農業工業など重労働から別方向にシフトすれば

そうでも無くなってくわけだけれども

2017-10-23

https://anond.hatelabo.jp/20171023114101

主に樹木を切り倒す時に使うが、戦闘にも用いられることがある。

小さいものは投げて使うことがある。

2017-10-03

anond:20171003100818

2007年に行った第四次緑の実態調査におけるみどり率は、中野区全体で17.5%でしたが、点在する小さな緑が多く、まとまったものは少ない状況にあります。また、既存の樹林地なども、開発によって年々失われて行く傾向にあります2016年4月1日現在、区内の公園は164か所43.68ha、児童遊園9か所0.90ha、ポケットパーク18か所0.37ha、合計面積44.95ha です。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/472000/d023088_d/fil/gaiyou.pdf

2017年4月26日最終更新

区全域の緑被状況を表 3-2、図 3-3 に示す。区全域における緑被地は 251.35ha で緑被率は 16.14%であった。その内訳は、樹木は 225.92ha で 14.50%、草地は 22.63ha で 1.45%、屋上緑化は 2.81ha で0.18%である。緑被地以外では、裸地が 36.03ha で 2.31%、水面が 4.75ha で0.3%、構造物被覆地が 1,265.38ha で 81.24%であった。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/472000/d024077_d/fil/3.pdf

ほげ

2017-06-19

須藤凜々花が尊敬する、ニーチェ格言

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、

それは果実だと誰もが答えるだろう。

しかし実際には種なのだ

 ぜってー参考になってねー

あなた出会う最悪の敵は、

いつもあなた自身であるだろう。

 これは当たりか


世論と共に考えるような人は、

自分で目隠しをし、

自分で耳に栓をしているのである

 そうだとしても、少しは考えたほうがいいよね



いい手本を示そうとする者は、

自分の徳に微量の

馬鹿げたところを添えなくてはならぬ。

すると人は見習って、

同時にその模範を眼下に見下ろす、

– これが人々の好むところである

 今回はさすがに好まないと思うが

自分破壊する一歩手前の負荷が、

自分を強くしてくれる。

 なれたか





およそこの世の中で、

怒りという激情ほど、

男性の精カをあれっと思うほど急速に

消耗させるものはない。

 そうですね



事実というもの存在しない。

存在するのは解釈だけである

 恋愛☓ 結婚




一段深く考える人は、

自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、

いつも間違っているということを知っている。

考え過ぎたことは

すべて問題になる。


他の人に懺悔してしまうと、

当人自己の罪は忘れるが、

たいてい相手の人はそれを忘れない。


人生に対して

もっと大きい信頼を寄せているなら、

おまえたちはこれほど瞬間に

身を委ねることもないだろうに。

2017-06-12

斧を持ち山に入ろう

樹木を切り倒すのに何を使うか知ってますか?

そう、鋸です。現代ではチェーンソーです。

一般的林業で伐木作業において、まず斧は使用しません。

使用するとすれば楔を打ち込む金槌代用品として、背を使用するくらい。

昔は枝打ちには専用の斧を使用していましたが、最近では腐りを減らすために鋸を使用することが推進されています

現代林業ではかくも斧が使用されません。

それでも、なんとなく頼もしいのでどの林業家の倉庫にも立派な斧が数本立てかけられています

斧を持って山に入りましょう。

ちなみに、現代で最も斧が活躍するケースは薪割りでなければ市街地突入戦だと思われます

2017-04-22

花祭りはいいんだが

今、近所でガーデンフェスティバル的なことやってて周辺花だらけ。

街路樹周りとかの素っ気ない草コーナーが、

テーマごとにデザインされた花ぶっささってたり、まあきれいよ。

こうゆうのっていつも期間終わったら、花とか樹木ごと撤収されるんだけど、

そいつらはどこに行くのだろう?

捨てられてるん?それとも庭園管理のとこ?膨大すぎない?

2017-01-24

駿以外のジブリの絵

劇場アニメコクリコ坂を見たとき、画面に強い違和感があった。

その理由は、木造の人工物と普通樹木で絵のタッチが違うことだ。

木造の家や電柱看板写真と見まがうほど緻密に書き込まれているのに、

樹木のほうは葉の茂みがまるで水彩画のようにぼんやりと描かれているのだ。

絵のタッチが異なる家と庭木が混在する街並みが度々出てくるので、気が散って仕方が無かった。

 

アリエッティも酷かった。

全体を通じて植物生命感が無く、人物と背景が調和してない。

特に最後の川下りのシーンは、岸際の草たちが完全にイミテーションだった。

駿だったらこんな無神経な画面は絶対に許さないのではないか

 

片隅は家も植物も同じタッチで描かれていて目に心地よかった。

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