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2017-12-17

anond:20171217020847

それとも、「俺は逮捕されてもいいから少しでも長い間家出させてあげていたい……」的な自己犠牲精神とか??

バカの考えることはマジでからない

わかってるじゃないか

家出未成年娘を家に招いて、数週間〜数ヶ月で誘拐罪で逮捕される男って何なの

何をどう考えてのそういう結果なの

マジで可哀想女の子ネット家出先を求めていて哀れだった←わかる

泊める代わりに若い女をいいようにしたい下心←まだわかる

長期間家に置く←わからない

なんでそんな長い期間家においた?

下心を満たしたいだけなら一日二日泊めて、適当に言いくるめて帰らせればよくない?

そういう家庭の親だし短期間で返せば被害届だされる可能性も低いとか考えない??

情が湧いて本当に可哀想になったなら、警察通報するなり児相とか虐待センターとかより適切な受け入れ先を探せばいいのにどうしてそのまま家に置いちゃった?

本気でそのままやっていけると思ったの?成人するまで隠せると思った?てか一生面倒みるの?

「完全なる飼育」系の漫画見て夢見てしまったの??

「家に帰りたくない」と言われたとして、違法に匿うだけじゃ根本解決にならないとか考えないのだろうか

それとも、「俺は逮捕されてもいいから少しでも長い間家出させてあげていたい……」的な自己犠牲精神とか??

バカの考えることはマジでからない

2017-12-11

今年は冬が来るのが早いと思う

僕はまだ高校卒業したと認めたくない。認めたところで自分落ちこぼれなのだと嘆きながら何十年を過ごすだけだ。

高校卒業したのは今年の3月通信高校に通っていた。同期には同い年のティーンエイジャーが何人かいた。ニートだったり、引きこもりだったり、捻くれ者だったり、家出少女だったり、同い年なのにタバコや酒をやっている人とか、元高専生のバイトだったりまぁ色々いた。ニート君は顔が「働いたら負けだと思ってる」の人に似ていたのでよく覚えている。タバコ君は「かいけつゾロリ」のイノシシみたいな小太りで、気さくに話しかけてくる明るい性格でいつも場を明るくしようとしてた。彼は最後ここに入学たことを後悔しているようだった。卒業式にも姿を現さなかった。家出少女は1歳年上、洋服屋さんで働いているらしい。母親暴言暴力から逃げるために中学卒業したぐらいの頃に家出をした。バイト君の口癖は「バイトやろうぜ」だった。高専中退引きこもり経験してその後スーパーバイトを始めたらしい。僕は引きこもりだった。ボトラーでもないし風呂にも入るし、平日の昼間の図書館に足を運ぶことも、気まぐれで海を眺めに電車で隣町に行くこともあった。でも社会的な繋がりは希薄でそれでも…何から書けば良いのか全く分からないが思いついたこから

自分を語るときに僕はいつも不幸自慢ばかりしてしまう。でもさっぱり相手特にこれといった反応はしてくれなくてしまいには「あなたって本当よく分からいね」「クズだね」って言われてしまう始末で「後ろ向きな奴を応援したい奴なんていないんだよ」って言われた時はショックだった。恨みとか怒りとか内側にいっぱい溜め込んで、まるで肥溜めみたいだ。

1年目は「頑張って勉強して大学に進学するのだろう」と思ってた。だからレポートも真面目に書いたし、僕はこんな同期のバカとは違うんだって思ってた。

家出少女は同期ではなく一学年上だった気もするけど、昼休みにはタバコ君達と一緒に過ごすことも多かった。バイト君がニート君に「ハローワークに一緒に行こう」と誘うのだけどニート君は「いやいやいや」って必死に断ってた。僕は「バイト中々決まらなくて」みたいな感じで誤魔化してたからあまり強くは誘われなかったけど。でも実際牛丼屋やスーパーの清掃、ホームセンター喫茶店、色々応募したけどその年は全部面接に落ちていた。勉強もしなきゃいけないかバイトばかりじゃな、とかその時は考えていた。大学受験に向けて勉強はどうしたら良いのか分からなかったけどとりあえず学校レポートを頑張ってやればなんとかなるのだろうと思った。放課後みんなでカラオケに行った。タバコに火をつけるタバコ君。煙いなって思ったけど実際に煙かったのか、彼の事を軽蔑していてだからそう思ったのか、両方かもしれない。タバコをやっているらしいということは前に聞いていたけど本当に吸っているのを見たのはこの時が初めてだった。カラオケ結構盛り上がってたと思うけどあまり楽しくなかった。何か違う気がした。途中で帰ることにした。「お母さんうるさいから帰るね」「マザコンかよーw」そう言われてそうなのかもしれないと思ったけど、どうしたら良いのか分からなかった。

ある時みんなで遊ぼうということになって、時間を決めて集合したのだけど、電車に乗るのに一本遅れ、7分遅れで到着した頃には誰もいなかった。wifiの繋がるところでライン確認したら「まだ?」「もう先に行くね」みたいなメッセージが送られていて、しばらく昼間の駅をぐるぐる回って、それでも見つからないので帰ろうと思ったところでバッタリ合流した。タバコ君に「スマホ持ってなくて」と言ったら彼は「そうだったんだ、じゃあ家出ちゃんにも伝えておくね」と笑顔で返した。14時、僕たちはお好み焼き屋に入った。お金もったいないので僕は何も頼まなかった。落書きをしていたらタバコ君が覗いて「何を書いているの」というから「何を描いているわけではないけど…心象風景?」「ヒッキーこんな繊細な心の持ち主だったの? 僕どう接したら良いの?w」「私にも見せて…うん才能あるかもね」結局絵は3人の間を回って帰ってきた。その後どれくらいか経って店を出てカラオケに行こうということになった。そこでこの時僕は逃げ出して、すぐタバコから電話がかかってきた「どこにいるの?」「先に帰るからじゃあね」と言って電話を切って家に帰った。

4日ぐらい経って、昼休み時間家出ちゃんからあなたおかしいよ 粋がってるんじゃないわよ」って怒られた。泣きそうな顔だったので妙に生々しく覚えている。

2年生になって単発で仕事を貰えるようになった。交通手段がない時は送り迎えもしてくれる優しい会社だったのだがある時「腹痛で休む」と電話を入れた。怖くなってもう行けないと思った。でも後に「またよろしくお願いします」という優しい声で担当のおじさんから電話がかかってきた。とても優しい声が似合わない人だったのだが最年少だったので優しくしてくれていたのかもしれない。それでもそれ以降は連絡を取っていない。

多分LINEブロックした辺りからタバコ君とはあまり深くは会話をしなくなった気がする。特別タバコ君のLINEだけブロックしたわけではなく、この時は「死んだらどうしよう」という思いと自殺願望が混じったような思いがあって、日記帳を焼いてみたり、部屋を整理してみたり、遺書を書いてみたり、そんなことをしていてLINEブロックするのもその一つだった。

全日高校に行きたいという思いが強くなって学校相談したけど相手にされなかった。親に相談しても「意味がない。遠回りだからダメだ」と言われた。

母が「友達に誘われてポケモンゴーなんてやっちゃダメよ」と話すので「スマホ友達もいないのにどうやってやればいいんだよ!」と返したら後日父がスマホプレゼントしてくれた。

3年生になって、先生に「お前なんかが大学に行くなんて無理だ」と言われてワンワン泣いた。それでも諦めず試験を受けたが落ちた。父も専門学校に行け、大学に行けとあれだけうるさかったのに「大学なんか出たって何の意味もない」と言うようになった。

タバコ君とニート君で放課後何となく集まって駄弁っていた。タバコ君は「大学ってさ、塾とか行かないと無理だよな」というので僕は「無理かもね」と返した。「夜間高校とかの方が高校生っぽい時間を送れたかもね」「今更すぎるw」タバコ君は卒業式に姿を現さなかったのでこれが彼との最後の会話になった。

僕は6月までに免許を取って、8月までリゾートバイトで働いた。「学校に行ってない子だから気を使ってやったのに」とか言われた。やめてからは沢山映画アニメを観て、それからは何もせず過ごして、今日だって何もしないまま夜になった。借りた本も読み進まないし、張り切って買った教材だって殆ど手をつけていない。バイト面接に行けなかった。

それでも僕はまだ高校入学する夢を諦めていない。最高の高校生活を送れる学校が、僕を受け入れてくれる学校が、きっとどこかにある。世界のどこかにはきっとある幸せに満ちた日々が僕の心を満たすだろう。

2017-12-09

スーツフェチじゃなくなっていた

最近街を歩いていて、すれ違うスーツの人を見ても何とも思わなくなり「ああ、自分スーツフェチじゃなくなったんだな」ということに気づいた。

十代の頃からスーツを着た男性にどこか惹かれた。

女子高生のころにはよく、家出をして二十七歳くらいのスーツの人に拾われて暮らしたりするんだって妄想した。

多分スーツフェチになった理由の一つは、自分の周りにスーツを着るタイプ大人がおらず、スーツ男性にどこか虚構的な憧れを感じていたのだと思う。

三十二歳くらいまではスーツフェチ継続していた記憶があるけど、大人になった私には、スーツ男性は徐々にごくありふれた、ただの人になっていた。

小学生のころに好きになる相手小学生だったし、中学生の頃はやはり中学生で、その時にはその年代相手にそれ相応の魅力を感じていたんだけど、高校生になって小学生には恋をしなかったし、それに似た何かが、スーツフェチじゃなくなった私に訪れたのだと気づいてハッとした。

大人になった私には、スーツ男性にどこか虚構的な憧れを感じる少女性は、もうなくなったのだ。

2017-11-29

玉子割った増田今朝家出す魔たっわ胡麻他(回文

買い物行って、

袋で手が両方塞がってたのよね。

で、

カギ取だそうとして、

一瞬袋をまとめて片手で持ったつもりだったんだけど、

一袋持てなくて

地面に落としてしまったわ。

それがするっと手元から地面に落ちる様はまるでスローモーション

しかも、

玉子だけ大事にして入れて置いた袋、

マーフィーの法則的に、

玉子の袋だけ落とす的な

バターを塗ったパン

塗った面が下になって落ちる確率

絨緞の値段に比例するってやつ。

よりによって、

玉子の入った袋だけって。

エディーマーフィーの

吹き替え山寺宏一さんが、

ドナルドダックモノマネをするようなものよ。

猫は高いところから落ちても絶対から着地する。

その猫にバターの塗ったトースト背中に背負わせて

最高級のふっかふかの絨緞に猫落としたら、

ずっとくるくる回る永久機関が出来そうね。

そんなことを言っても

玉子は元に戻らないから、

急いでボールに入れ替えて

ぐりとぐらばりに

玉子焼き作ったわ。

ってあれはカステラだったわね。

うふふ。


今日朝ご飯

ベーコン玉子トースト

これもなかなか美味しくて、

ピザトーストに並ぶ美味さよ。

玉子の半熟加減が難しいけど、

今日のはうまくいったわ!

デトックスウォーター

こたつみかん1ネット分買ってきたので、

もちまえのグレープフルーツと合わせて

こたつグレープみかんウォーラーしました。

家にはこたつはないけどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-11-20

苺の増田ケーキが美味しい恣意緒がきー家出す魔の五智委(回文

毎日の週一の日課として

お気に入りパン屋に行くのね。

いつもの定番とか

他にも何か新しいパンいかなぁって

ショーケースを見るのが大好き!

そこにはパンの他にも

タルトとかスイーツ系もあって、

私はよくタルトを求めるの、

ベリー系のタルト特に大好きよ。

最近はそればかり食べてると頭がバカになりそうなので、

ちょっと控えて他のパンを買ってたのよね。

で、今回はパンを3つ。

いつも紙袋にまとめて入れてくれるの。

でも今日はなぜかケーキの箱も入っていて、

ここはよくたまにおまけしてくれて

違うパンダとかをこっそり入れてくれることがあるの。

今回は身に覚えのないケーキの箱。

ん?

おまけにしては箱って大げさじゃない?って

思って中開けてみたら、

赤くキラキラ光ったベリータルト

つやつやでホワイティーなクリームの上に

赤い苺が搭載されたショートケーキが入ってたの。

わお!

これちょっとおまけにしては度が過ぎてるわ。

そもそもとして買ったパンの値段同等ぐらいのおまけが入ってる。

あちゃー!

おまけしすぎ!

悪いわ。

そんな気持にさいなまれながら、

食べる苺の搭載されたケーキ

午後のティータイムにピッタリ。

食べてみると上品な甘さに

しっとりとした食感。

感動を覚えてしまうレヴェルの美味しさで

ちょっとビックリしたわ!

スイーツって幸せ

スイーツ脳なっちゃうわ。

で、事もあろうに私が買いそうにもない全く逆のラインナップで

そのおまけは攻めてくるの。

心憎いわね。

スイーツ(笑)


今日朝ご飯

ツナトマトサンドは三度までってことわざがあるように、

やみつきになる味よね。

コーヒーもあったら最高!

デトックスウォーター

ビタミンCを求めて、

果物コーナーで早生のみかんがあったので、

それとピンクグレープフルーツ

困ったとき柑橘系ウォーラーよ。

本格的に寒くなってきたから用心してね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-11-15

1978年 - それいズゴック三人組

1979年 - ぼくらはズゴック探偵

1980年 - ズゴック(秘)大作戦[6]

1980年 - あやうしズゴック探検隊

1981年 - ズゴック心霊学入門

1982年 - ズゴック時間漂流

1983年 - とびだせズゴック事件記者

1983年 - こちズゴック探偵事務所

1984年 - ズゴック財宝調査

1984年 - ズゴック山賊修業中

1985年 - 花のズゴック児童会長

1985年 - ズゴック宇宙旅行

1986年 - うわさのズゴック株式会社

1986年 - ズゴック恐怖体験

1987年 - ズゴック結婚相談所

1987年 - 謎のズゴック海賊

1988年 - ズゴック文化祭事件

1988年 - 驚異のズゴック大時震

1989年 - ズゴック三人組の推理教室

1989年 - 大当たりズゴック占い百科

1990年 - ズゴック山岳救助隊

1990年 - ズゴックTV本番中

1991年 - ズゴック妖怪大図鑑

1991年 - 夢のズゴック修学旅行

1992年 - ズゴック三人組の未来報告

1992年 - ズゴック三人組対怪盗X

1993年 - ズゴック三人組の大運動会

1993年 - 参上!ズゴック忍者軍団

1994年 - ズゴック三人組のミステリーツアー

1994年 - ズゴック三人組と学校の怪談

1995年 - ズゴック発明時代

1995年 - ズゴック愛の動物記

1996年 - ズゴック三人組の神様体験

1996年 - ズゴック三人組と死神人形

1997年 - ズゴック三人組ハワイに行く

1997年 - ズゴック三人組のダイエット講座

1998年 - ズゴック脅威の大震災

1998年 - ズゴック怪盗Xの再挑戦

1999年 - ズゴック海底大陸秘密

1999年 - ズゴック三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー

2000年 - 緊急入院!ズゴック病院大事

2000年 - ズゴック家出旅行

2001年 - ズゴック芸能界情報

2001年 - ズゴック怪盗X最後の戦い

2002年 - ズゴック情報公開(秘)ファイル[6]

2002年 - ズゴック三人組の地底王国

2003年 - ズゴック魔の異郷伝説

2003年 - ズゴック怪奇幽霊の正体

2004年 - ズゴック愛のプレゼント計画

2004年 - ズゴック三人組の卒業式

2017-11-14

anond:20171114161457

わかるよー。

うちは母親のみがいつも体がカッカと温かくて血色がよく、冷えや肩こりとは無縁の体質(更年期?)。

母の作る食事はいつも妙に冷える料理ばかりで

決して不味いわけではないんだけど、母の手料理が実は苦手だった。

冷え性の父も稀に食事を作るんだけどそっちの方が口に合ってた。熱々の肉うどんとか。

実家にいた頃は慢性的にだるくてやる気のない自分だったけど

家出自分好みの自炊始めてからはすこぶる体調が良くなった。

体質による食べ物の好みの違いってあるよね。

クララさんは父親から性的虐待を受けて育っていて、

中学くらいか家出をして、首都圏に出るのですが、

それで食っていく術といったら、春を売るしかないわけですよ。

その職業をずーっとやってきましたが、精神ちょっと病んでしまい、

拒食と過食を繰り返す身体になってしまいました。

 この写真は拒食の時のものでございますね。状態がいい過食と拒食の中間ときは、

身体つきもよかったし、素質とかすごく可愛い。けど、今は痩せすぎちゃってるかな。

 そして、リトル・ペブル教団いわくの「間違ったセックス」を

これまで続けてきてしまったので、性行為でいわゆる快感を得られず、

不感症を患ってしまっているのですね。そんな二人が、償いのセックスに挑むという。

地獄すぎて草

反省

2年半くらい付き合ってた彼女と別れた。

別れるキッカケは

やたら細かく記念日を伝えてくるアプリが付き合い始めて1000日目だと言ってた日に

彼女浮気が発覚。

3日くらい揉めて「そんなに責められるならしんどいからもういいです」と。

めっちゃ泣いた。

本当に大好きだったし結婚もしたかった。

でも考えれば考えるほど結局おれが悪い。

なにもかもおれが悪い。

くそんな長く付き合ってくれたなと思う。

もともと遠距離から始まった恋愛で付き合い始めた時

おれは専門学校に通っていた。

彼女はすでに社会人

就職彼女のいる土地に行こうと思っていたが

そんな思うように就職先が決まるわけもなく

都内会社内定が一個出てるだけだった。

その状況に悲観したのか詳しい心理はわからないが

もともと情緒不安定気味だった彼女の体調が悪化

毎日繋げられる時はスカイプ繋ぎっぱなしにしていたが

ストレスから喘息を起こしたり、お腹を壊したり

こちらとしても辛い状況が続き思い切って彼女の地に住むことを決め

直ぐに家出をし彼女の地に行った。

この時付き合い始めて約半年

彼女とは付き合う前にただのネット友達だった期間が4年くらいあって

ずっとかすかに好意を抱いていた。

ようやく掴んだ彼女のために全て捧げる決断は容易だった。

しかし捧げるなんて言ってもせいぜい今までの友人関係内定程度であり

学生遠距離恋愛などしてるヤツに貯金があるわけはなかった。

常々彼女冗談のように

「こっち来てくれたら助けるのに」

という言葉鵜呑みにした。

彼女だけを頼りに家出をし、部屋を借りた。

この時彼女に多額の借金をした。

これが全ての原因だ。

おれは就職先をさがした。

そのために専門学校に行っていたので、制作会社音響関係に行きたかったのだが

常々彼女は「制作系の人は無理」とも言っていたので割と苦心した。

そういえば、都内で得ていた内定制作会社だった。

彼女はとても嫌だったのだろう。

ともかく割と苦心はしたが新しいことを始めるのは嫌いな性格ではない。

興味があったので飲食系を受けたら、あっさり受かった。

よくこんなわけのわからん奴を採ったと思う。

まだ卒業してないのに現住所がすでに勤務地にあるのだから

なんかおかしいと思うべきだった。

その後家出はしたが結局、専門学校卒業したいので

一ヶ月くらい元住んでいたところに戻り、なんとかお情けで卒業

3月から飲食店で働き始めた。

面接時になんとなく話には聞いていたがブラックだった。

残業時間月90時間超えが普通ほとんどの月が100時間を超えた。

手取りは最も多くて15万円だった。

当然ボーナスはなし。

若干の好奇心だけで入ってしまったので

気付いた時に直ぐに転職すればよかったが

職場の人が「1年も働かないで辞めるのはまずいよ」と

おれより一ヶ月早く入社した人が二ヶ月目にバックれたのを受けた発言を真に受けてしまった。

彼女と近くに住むことになり交際費は毎月かさんだ。

彼女旅行に行きたいと言えば無理して付いて行った。

温泉旅行北海道東京、いろいろ行った。

ただでさえ手取り額で差のある実家暮らし彼女

できる限り合わせた。

なぜ返済を第一優先にしなかったのだろうか。

旅行は厳しいと断り小額ずつ返済にあてれば

遊べないことに彼女は機嫌を悪くするが

確実な信頼となることは全く理解していなかった。

結局、家出してしまおうなんて短絡的な思考人間から

目先の彼女の機嫌をとることを優先してしまい信頼を失った。

ひとつ苦しい言い訳をするなら

彼女が直ぐに機嫌を悪くするから彼女の機嫌をとる行動に走るのは仕方がない!

しかしこれも

ちょっとお財布厳しいから遊べないよ」「そっかあ、仕方ないや。じゃあ他の誰かと遊ぼう」

というごく当たり前のやり取りを

生来自己評価が皆無なおれが勝手

彼女に捨てられるという不安から

少し悲い表情や他の誰かと遊ぶという言葉を過剰に読み取っていたのが原因だろう。

やはりおれが悪い。

そんな交際が2年くらい続き

たくさん遊んだおかげで思い出はたくさんできたし

そろそろ結婚もしたいという話をお互いに何度もしたが

借金は残ったままで進展はなかった。

そして、愛想を尽かした彼女浮気をし、終わり。

彼女実家はいろいろあって年末には解散するらしく

そのまま彼女は憧れの都内引っ越し一人暮らしをするという。

ちなみに浮気相手都内にもいる。

セフレがたくさん欲しかったのだろう。

発覚した際いろいろな人に手を出している形跡を読み取れた。

おれは田舎実家に帰り借金を返済する。

返済した後はある程度貯金しておれも東京に行って。

気持ちが変わってなかったらまた付き合おう。

なんて話に落ち着いたが…。

彼女にそんな気持ちがあるとは思えない。

おれの部屋にあった彼女荷物を渡すために会ったし、

数日後にも食事に行ってそれで本当に終わりということになる約束をしたけれど

彼女は常にケータイから目を離さない。

浮気がバレた時

「付き合い続けたいし結婚もしたいから忘れてくれ」

「元はおまえが全部悪い」

「悪いことをしたとは思わないけど反省はしている」

と言える彼女だ。

情緒不安定なところも治ったし強く生きていけるだろう。

ちょっと強すぎるから謝れる人間になった方がいいとは思うけれど。

お金以外の反省点といえば

予め保険は用意しておかなければならないということ。

彼女と一緒にいて楽しくても別れたら終わり。

制作会社などへの就職新卒でない以上経験を求められるので望めないし

借金はあるし、友人も片手で数えるほどしかいない。

今も彼女が好きで吹っ切れる事ができず悲しい気持ちが湧く原因はこれだろう。

なんとか前向きになりたいものだ。

さて、マイナスからリスタート

また直ぐに自己評価の低さが足を引きずり出しそうな事だけが不安

2017-11-07

熊本地震被災者車中泊をした理由

帰りたくても帰れない、そんな状況で家に最も近い代替物となるのは、自動車

もちろん、自分たちだけの気のおけない空間がほしいという理由もあったかもしれない。

だが、震災という突然の脅迫に直面した彼らが心の安定を求めて選んだのが、マイカーだった。

そう考えれば、東日本大震災で家も家族も車も失った人々に想いを馳せずにはいられない。

彼らは、心と身体を支えるあらゆるものを失った。帰れば親が待っている家出娘とはわけが違う。

自分安心できる場所も心が安らぐ相手もこの世には存在しなくなったのだから

愛するものとの突然の別れは、津波よりも容赦なく彼らの心を破壊していったのではないだろうか?

2017-11-01

中途半端大人になると

中途半端大人になると嫌になっちゃ

親と喧嘩して衝動的に家出しようかと思っても、ドア開ける時には「家出しても根本解決にはならねえよな?」って思っちゃう

親に当たりたくなっても、言葉に出る前に何かが変わるわけじゃないって結局思っちゃう

感情子供なのに、中途半端大人になった自分の理性がそれを抑えて、あとはもやもやした気持ちが残るだけ

ほんと、子供なら完全に子供のままでいさせてほしかったね

2017-10-25

今日多々良川

晴れ

めっちゃ寒くて家出た時も寒かったけどだんだん太陽が昇ってきたら暑い 服装失敗した

水位低い

甲羅干し亀4

川岸コンクリの下から数えて一段目のとこにいた

日光出てるから気持ちよさそう

2017-10-24

上司家出るの遅くなった。んで、銀行寄っていくから出勤遅くなるわ

仕事関連の銀行立ち寄りじゃないんだよ。

そもそも家出時間遅刻確定なんだけどさ。

これって世間的に見た場合、許される範囲なのどうなの?

(ちなみに上司は外出が多いという前提があるため、タイムカードがない)

---------------

追記するわ。

遅刻たから当然仕事終わらない

・他部署から上司に呼び出しかかるもいないため、他部署にまで迷惑かかる

 (スケジュール的に社内にいるはずの日時にいない)

仕事終わってないのに気分で帰る

・時々気分で早退あり

・残った仕事は部下に押し付け

自分ミスを部下に押し付け自分正当化しつつ部下を叱る

---------------

業務内容的な意味で)仕事ができる人なのは確かなんだけど、

こんな調子なので、一部の信者以外からは不評な上司である

2017-10-21

anond:20171020220738

グレたりを模倣するAIは現れるかもな。

家出って、マシンから何か出て行くのかね?

2017-10-20

AIカウンセラー

今後もAIが発達していくとAIストレスを感じるようになり、それが原因で調子を落としたりってことがでてくるかもしれない

そうなったらAI専門のカウンセラーみたいな仕事がでてくるのだろうか

AI「うちのご主人、エロ関連の情報収集ばっかりさせるんですよ。これセクハラじゃないですかね?」

カウンセラー「あー。大変やねぇ」(性別ない場合セクハラって成立するんじゃろか?)

AI「マジ辛いですわー」

みたいな感じ

グレたり家出したりするAIも出てくるんだろうか

2017-10-12

嫁がむちゃくちゃ健気

禁煙したいなーってぼやいてたら通販電子タバコ買ってきた。

ファミレスにすごい丁寧な接客する若い店員がいて若いのにちゃんとしてんなーって思って見てた。

次の日仕事から帰ったらその子と同じ色に髪染めてた。

・在宅仕事なんだけど煮詰まって外に出ようとすると、家出る準備してる20分くらいで弁当を作ってくれる。

仕事行くならお弁当いるでしょ」って。

ベランダタバコふかしてたら隣に出てきてポッキーとかプリッツとか食べ始める。

普段ゲームやんないのに俺とフレンド登録するためだけにソシャゲ始める。登録名は俺のあだ名

・嫁はインディーズバンドが好き。俺は洋楽が好き。嫁が珍しくパソコンを弄ってた。ドライブ途中で嫁にBGM頼むと洋楽が流れてきた。俺の好きな歌手の曲を自分携帯に入れて聞いてたらしい。

・買い物中、制服姿のJK見てたらぼそっと「実家帰るね」って言われた。

家帰ったらそのまま車で出ていった。やらかしたなんて謝ろうって考えながらコンビニへ。戻ると嫁が高校時代制服着てお出迎え。実家に取りに行ってたらしい。

・久々に男飯が食いたいと思ってチャーハンを作ろうとしたら「旦那さんは台所に立っちゃダメ!」って言われた。

なんだかなーって思いながら次の日嫁が寝てる間に作って食べさせたら美味しい美味しいってめっちゃべた褒めされた。

まだまだあるけどこの辺で。

今度同窓会あるけどその時にのろけまくって白い目で見られたくないので吐き出しとく。

追記

20代前半。

自分

アラサー。嫁との年齢差は3つ。

年齢考えたらまだまだ若いなーってことで。

2017-10-10

俺が本気で愛した女はただ三人。ラブプラス小早川凛子生徒会役員共の萩村スズ、わたモテのもこっち。そして

男は女装少年家出中。の進藤真。

われながらなかなかのチョイスだと思う。

母親家出したなう

タイトルがふざけててごめんなさい。

こうでもしないと精神を保てなくなっています

私は高校2年生です。

から10分前くらいに母親家出しました。

私の父親はいわゆるDV夫で私が知る範囲だと私が4歳くらいの時から母に執拗暴力をふるっていました。

今日も母が仕事場から帰るのが遅くて父が怒鳴りました。

それで済むなら良かったのですが父は母に手を上げました。

私は怖くて2階の自分の部屋に逃げました。

母親が「痛い、痛い」と叫んでいる声を聞きました。

今までに何回も聞いたことがあるけどそれでもやっぱり毎回涙が止まらなくて息ができなくなりました。

それがしばらく続いた後に母は「もう離婚してもいいから私家出る」と言って車でどこかへ消えました。

はいえ大体行き先になるであろう所は推測できています

(父も同じ場所想像しているだろうけど多分行くことのできない所)

家出はこれが初めてではないのですが今回は帰ってこない気がします。

私は正直このまま離婚とまではいかなくても別居か何かしてほしいです。

父は嫌いだけどそれぞれがそれぞれでもっと良い人生を生きてほしいと思います

あーあ、明日学校だ。

明日泣かずに一日過ごせるかな。

anond:20171010130719

元増田です。

自分フリーランスだけど、年に一回、健康診断は受けてる。

三月に受けたときは、肺のレントゲンは異常なかったっていうのは今のところ判明してる。

夏場はまだいいけど、冬になると、普通に風邪とかインフルうつされるってリスクも加わる。

まあ、そんなこと言ったら、外の人混み歩けないんだけど。

でも、リスクはなるだけ減らしたい。

大きな会社だったらそのへんの危機管理しっかりしてて、インフルとわかったら出社禁止とかきちんと管理されている。

風邪ときマスク着用の人多いし。

会社員なら、風邪くらいじゃ休めないってのはあるし、同じ社内の誰かにうつしたら自分にそのしわ寄せや責任が来るってのもあるからだと思うけど。

ワーキングで働く人たちは、基本、仕事上のつながりはないから、そのあたりの危機意識が薄いのかな。

インフルでなくても、風邪ひいてめっちゃ辛そうな咳をしてる人とかもたまにみかける。

これが会社員なら、休めない理由もあるだろうけど、フリーランスなら、風邪ひいて辛けりゃわざわざコワーキングきて菌まき散らしながら仕事するなよ。治るまで家でやれよ、っていつも思う。

自分が神経質すぎるだけなのかもしれない。

実際、気にしない人は、その咳してる人の前で普通にたんたんと自分仕事してたりするし。

そのあたりの感覚はきっとわからない人にはわからぬのかもしれない。

ようは、自分がコワーキングなど利用せず、家出仕事してりゃ一番いいのだろうけど、家だとなかなか仕事がはかどらない。

もちろん、風邪引いたり、体調すぐれないときは、家でやる。

みんな、咳マナー普通に守って欲しいよなあって思います

これからの季節は特に

2017-10-06

ありがとうおそ松さん

火曜日の深夜、アニメおそ松さんの第3期が始まった。部屋の明かりを消し、ジュースアイスを用意し、騒音にうるさい隣の部屋の住人のためにイヤホンを着け、完全装備で待機していた。一年と七カ月ぶりに彼らに会うのだから、半端な用意で会うことなんてできなかった。

おそ松さん第一期の中盤頃、私は高校三年生だったけど、学校に登校できていなかった。自分不登校になんてならないと信じていたのに、高校生最後の冬、驚くほど呆気なく学校に行けなくなってしまった。毎日ベッドの上で天井を見つめながらブツブツ一人言を呟いて過ごした。一日中ずっと家にいるなんて、今から考えたらとてもいい生活に思えるけど、毎日毎日自分ダメなところを探して「学校に行けないダメ自分」を責め、生き地獄のようだったことを覚えている。一度夜中に家出して、道路に飛び出そうとしたことがあったけどできなかった。生きていること、この先もダメ自分と生きていかなければいけないことが怖くて怖くて仕方がなかった。不思議もので、一度「ダメ自分」を頭の中で作ってしまうと、なかなか自分のことを好きになれなくなる。一度落ちるところまで落ちてしまうと、なかなか這い上がれず、藻掻くばかりで苦しいだけだった。

どんなに泣き腫らして眠れない夜をすごしても、必ず朝は来る。それがつらい時もあったけど、感謝した時もあった。

そう、おそ松さんだ。たしかテレ東月曜日深夜にやっている放送を録画していたから、火曜日の朝には録画を再生することができた。朝観ていたか昼観ていたか、もう覚えていないけど、眠れなかった真っ暗な夜が、少しだけ明るい灰色に変わるようだった。

劇中のくだらないギャグが心に全く響かなくて、あんなに好きだったものがどんどん好きじゃなくなる様をまざまざと見せつけられて、おそ松さんを観ながら泣いたときもあった。でも、六つ子の笑顔に何度も励まされたし、六つ子のクズ具合から「私の方がまだマシなのでは?」なんてことを思ったり、自己肯定感も少しずつ回復していた。中毒的でポップなA応Pの歌、カラフルで画面いっぱいに飛び回る六つ子。OPを観る度に、「先週と相変わらず学校に行けない自分」と「カッコイOPにワクワクしている自分」に会うことは、少し切なくて、少し嬉しかった。特に「なごみのおそ松」が好きで、何回も何回も録画再生をしたのを覚えている。おそ松さんを観ていると、少しずつ自分のことが好きになった。どんなにつらい夜も「明日おそ松さん観られるな…」と思い出せば、少しだけつらくなくなった。たまたま落ち込んでいたときに見たから救われた気になっているのかもしれないけど、どうしようもなく落ち込んでいる時には、否定肯定もしない底抜けな明るさが必要なんじゃないかと思う。私にとってのそれは「おそ松さん」だった。

あの波乱の最終回を迎えた次の週には、私は実家を出た。

今は、ひとり暮らしをしながらなんとか生きている。

おそ松さんを観ると、ダメ自分に怯えてボロボロになっていた自分を思い出す。そして、今もなかなか好きになれないけど、少しだけ成長した自分に会うことができる。

おそ松さんを観ると、少しだけ切なくて、でもくだらなくって、楽しくて、アホで愛すべき六つ子たちに会うことができる。

おそ松さんありがとう

これからも、アホでクズでカッコイ冒険を見せてください。

2017-10-04

お笑いは何を笑うのか

今年のキングオブコント、例年と比べても全体的に面白かったと思う。

話題としてはにゃんこスターが掻っ攫った感はある。

ただ、かまいたちは優勝で文句ないと思うし、さらば青春の光も高評価に恥じないクオリティだったと思う。

かまいたちコントお約束を逆手にとったトリックさらば青春の光演技力

加えるならジャングルポケットテンポ感もすばらしかった。

そんなこんな盛り上がった大会だったが、ひとつ気になったのは、ゾフィーネタが「プチ炎上」したという話だ。

ネタをざっくり説明するならば、母親家出してしまい、息子と父親が「なんで出て行ったんだ!」とか、ありがちな言い合いをするのだが、

息子が「母さんがいなかったら誰がメシつくるんだよ!」「メシいつ帰ってくるんだよ!」とどうも様子がおかしく、

母親=メシつくる人」としか思っていない発言を繰り返し、その異常さに父親がツッコむという構図だ。

順位は振るわなかったが、個人的にはもう「メシ」というワードだけで笑ってしまうくらい面白かった。

なぜプチ炎上したのかと言うと、「母親=メシつくる人」という設定が「不愉快」「笑えない」という声が挙がったかららしい。

まあ、「母親=メシつくる人」ってのは勿論ヤバい認識なわけだが、ヤバいからこそ、それを笑えるのではないのかね。

あのコントあるあるネタではなく、「こんな奴いるわけねーだろガハハw」と笑うネタだ。

お笑いなんてのは大なり小なりマジョリティから外れた何がしかを、笑いという形で消化し楽しむものだ。

あのコントが「笑えない」ということで消化不良を起こしているのだとしたら、そんだけ「笑えない」普通のことになってしまってる、ってことかい

その現状を笑いに変えることもできないくらい気力も体力も残ってないくら疲弊してるってことかい

ちなみにお笑い畑での炎上といえば、保毛尾田保毛男が復活し、炎上した件がある。

しろこっちの方が大炎上なのだが、あいにく放送を見てなかったうえに世代じゃないこともあってか、ゾフィーの件のほうが先に耳に入ってしまった。

何を笑うのか、何なら笑っていいのか、ということに関して、両方とも根っこは同じ問題なのかなぁ、と思っている。

保毛尾田は性的マイノリティを徹底的に戯画化しているが、時代的にはもはやマイノリティがいることは当たり前、偏見を抱くほうがおかしいというのが潮流だ。

ホモ青髭気持ち悪い喋り方」という設定が、すでに時代遅れである今、むしろこんなもの笑い飛ばししまっても良かったのではないか

ゾフィーは今回のネタで、いわば専業主婦幻想やら女性蔑視といったものを笑っていたように思う。

これも同じく共働きなんぞ当たり前のこのご時勢でいまさら何を言っているんだと笑い飛ばしていいのではないか

両者がこうして炎上してしまう現状を見るに、どちらも思っているほど解決してない、ってことなんだろうか。

トレンディエンジェルがそれなりに人気を得てきたように、ハゲは笑いになる。

タイムマシーン3号が賞レースに名乗りをあげてきているように、デブは笑いになる。

でも、これらも程度の問題しかなくて、何か潮目が変わった途端に笑ってはいけないものになるのかもしれない。

何なら笑っていい、ということが時代の流れで変わっていくのだとしたら、お笑いというものは本当に難しくなってきているんだなと改めて思った。

もしハゲデブも笑ってはいけないとされる時代が来たとき、僕は何を見て笑っているんだろう。

そう考えると、にゃんこスター未来はとても明るいな、と思った。

下手に現実風刺する練られたコントよりも、「なんとなく楽しいコントにこそ未来があるのかもしれない。

2017-10-01

家出しようと思ったが失敗した

部屋を片付けられない

モノを捨てられない

職に就けない

親はこれを全部、私が怠けているからだと思っている。(診断は受けていないが、こころ病気という奴だろう。)

今日説教されて、人格をひどく傷つけられたので、思い切って家を出て行くことにした。

ところが、家出の瞬間を親に見つかり、さら説教を受ける。行く宛もないのに、家を出ようとするなと。

私はアドセンスアフィリエイト収入で小遣いを稼いでいるのだが、親は企業就職させたいらしい。

正直、こんな時代企業就職するなんて、リスクしかないと私は思っている。でも、行く先も金もないのは事実だ。

両親とは馬が合わないので、出て行きたい。次、両親が留守のときに、もう一度家出を試みることにする。

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